2012年05月22日
昨日の続きです
ちょっくら 行ってくるか
車をPに置いたまま 飲料とカメラを持ち トコトコ歩き出す。
それにしても暑い
当初は山に登る気持ちなんてこれっぽっちも持っていなかったから
服装も普段のまま 帽子なども被っていない
それをいきなりの予定変更 我ながらあきれる
だが 好きには逆らえない
又 以前から見てみたかったカルスト地形
ちょどいいやと とにかく行って来た
300mぐらいかな ミカン畑のある集落をぬけ 道は林の中へ


車の通れる林道だから 靴はスニーカーで十分
木々の枝が太陽をさえぎり 風が心地よく吹いている
今 歩いている道 自動車道とはいえハイキングコースにもなっている
ほぼ等間隔にベンチが4か所ほど
道は徐々に高みをまし2k程歩いただろうか
竜ヶ岩山登山口と書かれた標識が立った場所に来た
山頂までここから30分程度と有る
上の写真は その登山口から
まだそんなにかかるんか 如何するかなと思ったが
折角ここまで来た
行ってみるか 登山道に足を延ばす
すぐに道は二手に
一つは山頂へ、一つはカルスト地形方面経由
山頂方面へ曲がる
道はよく踏まれた歩き易い道 傾斜もさほどきつくなく
快調に歩ける
兎に角荷物は カメラと飲み物だけ それもカメラバックに
ひとしきり登ればトイレが そのすぐ先には社が
中には3体の神が祭られていた。
お参りをし、なんだ もうすぐそこが山頂か
先ほどの指導表の所から15分程度しかかかっていない なんだ
意外とあっけなかったな。
標高359.1m歩き始めて40分ほど ほんとにあっけない。
歩くスピードもあるのかもしれないが。
山頂には基本測量の三角点が
三等点だ早速写真に
写真には撮らなかったが 上の点標石のすぐ横にはヤグラが
ハンググライダー用のもののようだ 眺望は南側が素晴らしい
この山頂からは富士山も望めるようだが・・・
この眺望を楽沁みながら山頂をウロウロしていた時 不意に足元でガサっと
見ると でかい青大将 今までのんびりしていたんだなきっと
慌てて逃げて行く所だった。
そんなのを見送って 下山開始 あのカルスト地形のある方へ
しばらく下ると 林の中に
おお!

下へ回り込んで見上げた写真だ
一度見てみたかったカルスト地形 見事までの奇岩群 しばらく眺めていた
指導表によれば この奇岩群の事をカルンフェルトとよぶようだ
来てよかった 珍しいものを見て
振り返りながら 山に向かって言った 今日も有難う と
何か心に清々しいものを感じていた。
再び林道へ 林が途切れた所からミカン畑に咲くミカンの花を
眺めながらPへ

そして再度 山を振り返る・・・・・・・・・・
帰り R257から引佐の町を通り抜けR362へ そして天竜から県道40号線の積りだったが
途中新東名浜松SAへの案内板を見る
そうだ スマートICだ そちらから帰ろう
しばらく走り 浜松SAへ そしてスマートICから高速上り線に
入れば早いもの スムースに走り 今度は静岡SAのスマートICから外に出る
其処から自宅までは20分弱
往復210k強の旅だった。
ハッピー ただいま 無事に帰ったよ
この文を書いている今 ハッピー私の直ぐ横で大人しく丸くなっている。
写真撮影・・・・・・・5月19日
場所・・・・・・・・・・・渋川ツツジ公園界隈 及び 引佐竜ヶ岩洞界隈
ミカンの花言葉; 純潔、 花嫁の喜び、 清純
ツツジの花言葉; 愛の喜び、 情熱、 節制、 伝奇
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