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2017年12月14日 (木)

流れる雲と紅富士と

2017年12月14日

3日ほど前の11日夕方の事
何時もの様に紅富士を撮りに安倍川へ
日没時間16時35分それよりも40分ほど早くポイント到着
この時富士山はクッキリ 周囲には雲一つなく晴れ渡っていた
が それじゃあなんとなく物足りず 欲を言えばきりがないんだが
兎に角何か一緒に撮れるものはないものかと
見れば
有った 上空にポカリポカリと流れる雲
あれを何とか入れて撮れないもんだろうかと しばし待つ
このくらいならカメラの視覚に入るかなって処でシャッターを切る
広角なら問題はないのだが 付けてあるレンズは望遠ズーム
いっぱいにズームダウンし富士山を端に レンズはやや上向きでガシャリ
山の方を見れば 南アから流れてきたんだろう 雪雲の成れの果てが安倍奥の山々の
上空で渦巻いていた 上空に見える雲はそのまた成れの果て 平野部へ出た所で
見事に消滅
そんな雲と 暮れゆく富士山のコラボをしばし楽しんでいたこの日の紅富士観賞
下にその時の写真を数枚

まずはポイントについたばかりの時 この時はまだ紅富士ショーは始まってはいない
正面に見える二コブの山は 龍爪山から派生する稜線上の高山という
一番手前の山も龍爪山からの尾根続きで その一番先端に静岡浅間神社があるImg_61074時少し回った頃から周囲がなんとなく赤らんできた
流れる雲もなんとなく色づいてきているImg_61284時を5分過ぎ10分過ぎ
自分の立ち位置は山陰 すっかり夕暮れモードなんだが 富士山方向は・・・・Img_6134日没15分位前になれば富士山もかなり紅色に
それが過ぎると麓の方から夜の闇に覆われてくるImg_6146
Img_6161
Img_6166で ここまでくれば もう日没近い
風も冷たくなり 気温も急に下がってくる そろそろ帰るか
その前にもう一枚Img_6180いやズームアップしてもう一枚などと
撮り始めたら中々終わらない紅富士撮影Img_6184この日も撮影をやめたのは 結局 紅富士ショーが終わった後の事でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・12月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡 安倍川右岸より

2017年12月11日 (月)

ミカンの丘のウォーキング

2017年12月11日

今から一月ほど前だったか 一通の封書が届く
封を切って中を見ればウォーキングのお知らせ
アグリウォーキングしみず2017の案内だ

書かれている内容を読むと 今年で10回目を迎えたと そして今回で最後の開催になると
えっ 本当か?
それじゃあ是非とも参加してこなきゃ
で 何時だ?

開催日は12月9日土曜日 しかも雨天でも決行とあり
それでコースはと尚も読んでいけば
JAしみず本店を出てJAしみず本店に戻ってくる11.3kのコースで
時間にして凡そ3時間とある
へー 11.3kねー これなら2時間半あれば何とかなるぞ・・・・・・

やがてやってきた12月9日
朝から快晴 絶好のウォーキング日和だ
一応デイバックに防寒着とタオルを放り込み
ハッピーのトイレと食事を済ませ 8時半ごろだったか 自宅を出る
受け付け場所のJAしみずまでは交通事情にも寄るが40分弱で到着するはず
その積りで車を動かしていく
到着はほぼ予定通り 受付を済ませ 地図とお茶を貰い おもむろに出発
案内標識の通りに歩いて行く
一人抜き 二人抜き 快調に歩いて行く 高速しみずJCTの下を通りImg_6031新東名につかず離れずのコースImg_6034その内コースは左へ いつか歩いた古墳の前を通り
清水トレセンの門前を通り過ぎればImg_6043道は何時しか両側にミカン畑の中の道路を歩くようになる ミカンの丘だImg_6049
Img_6059右へ 左へ しかも段々高みを増していく

その内暑くなる 途中で来ているものを一枚脱ぎ ザックに押し込み
尚もミカン畑の中の道
標高もだんだん上がってくる
新東名庵原ICの下を通り過ぎ 休憩施設立ち寄れば 正面の丘の上に
折り返し点が見えているImg_6069さあもうすぐだ ほとんど疲れも無く 足は快調
途中 後ろを振り返れば 清水港の向こうに三保半島
その向こうに駿河湾がキラキラ光っていたImg_6072間もなくついた折り返し点
そこでチェックポイントの印を貰い 少し景色を見ながら休憩Img_6073そして再び歩き始める
ここで思い出したのが又ハッピーとの事
来たっけなー 確か3回ほど連れて歩いたぞ その時の事が昨日の事の様に
蘇ってきていた。
そんな事を思い出しながら 足だけは快調に歩を進めていたImg_6084
Img_6094上の写真は二つ目のチェックポイント近くで撮影 向こうにミカンの丘と見える
木は山茶花でミカンでないのが笑えるが
下の写真は3つ目のチェックポイント近くで咲いていた冬桜
この桜に見送られゴールを目指すImg_6098
2つ目のチェックポイントを過ぎ3つ目のチェックポイントを過ぎれば
後1.3k程でゴール

無事到着した時 まだ 11時半少し過ぎた頃 所要時間休憩含め2時間と20分程

受付で無事到着のチェックを受け ささやかなるもお土産を頂き
ファーマーズでお昼を購入し ベンチでノンビリ食事をとり
家へ電話を入れる
今 終わったよ これから帰宅する 

清水の絶景を眺めながら心地よい汗をかいたこの日のウォーキング大会
出来る事ならまだまだ存続して欲しかったのが正直な気持ちだ。

ということで 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・12月9日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区

2017年12月 8日 (金)

夕暮れ迫る日本平よりの富士山遠望

2017年12月8日

昨日7日の事
後でちょっと日本平へ行ってくる 帰ってからハッピーの世話をするから と 午後3時
家を出る
目的自体は山頂からの夕暮れ迫る富士山の筈だったんだが・・・・・

日没は16時35分(午後4時35分) まあそれよりも30分位前に上にいればいいやと
気楽に車を走らせる
山頂Pについたのは4時15分位前だったろうか
空はまだまだ明るい だが4時を過ぎると急速に夜のとばりが下りてくる今の季節
風通しが良い為 結構寒い 完全防寒とはいえ寒さが肌をさす

富士山は? 良く見える
空気が澄んでいる為 本当にくっきりだImg_5975ただ まだ紅富士には至っていない 時間の来るのをじっと待つ
紅富士なら5日に見たばかり そして 今度の雨までなんて思っていたが
矢張り待ちきれない
一日置きしかも天気に誘われ日本平へだ

4時を10分過ぎ 15分過ぎ 20分過ぎImg_5980何とか紅富士らしくなってきたんだが・・・・・・Img_5988あれまー 今日は駄目なのかな と 思いながら西の空を見れば
なんと雲 太陽が雲に隠されているImg_5993
Img_5996これじゃあだめだな 諦めるか まあそれでも日没時間まで居るかと
腰を据えながらも富士山に目を向けるImg_6001やがて16時35分
さあ 帰るか おっとその前に第2展望台へ寄ってくか
さほど変わらないが 撮るだけ撮ってImg_6016車に戻り 自宅を目指す
静岡駅前まで戻って来た時は当たりはすっかり夜の町Img_6030さあもう少しだ
気を付けて帰ろう
帰宅後すぐにハッピーを外に連れ出す

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・12月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区日本平山頂にて

2017年12月 6日 (水)

今日も紅富士ネタ・・・・12月5日夕の富士山・・安倍川右岸より

2017年12月6日

一昨日の夜 雨がパラついた
もしかしたら富士山もと思っていたんだが  どうもその予想は外れたようだ
富士の姿を見る限り それ以前の雪化粧とそれほど変わってはいなかった
まあいいか 一応日没まで居るか・・・・・

昨日5日の事 日没は何時かなと新聞確認 16時35分(午後4時35分)とある
良し 又 行って見るかと4時15分前だったかハッピーが寝ているのを確認し
カメラ片手に自転車を引っ張り出す
駿河大橋を右岸へ渡り
今度は下流側へ
何時も行く場所より少し手前で停止
其処に生えている松の木に背を預け富士の姿を眺める
時計を見れば日没までまだ30分近く
まあいいか ノンビリ待てば
その間に一枚 それが下の写真Img_5891待つ間に辺りは徐々に夜のとばりが下りてくる 富士もなんとなく色づいてきたような
レンズを向け シャッターを押し始めるImg_5906絞りとシャッタースピードをマニュアルに変更し 裏のモニター画面で見ながら
周囲の状況に色合いを併せて行く
ただあくまで手持ち撮影だImg_5922その間にも周囲の色合いは刻一刻と変わっていくImg_5934紅富士 しょっちゅう見ているがなぜか飽きが来ない
日中では見られない光景を見られるせいもあるとは思うがImg_5935兎に角 好きなこの風景 富士の神秘的な光景は数々あれど 私的には紅富士が
一番好きな光景であImg_5947

Img_5952
Img_5953間もなく日没時間

今日も綺麗な姿を有難う 素直に富士山に礼をいい
この場を後にする

今度紅富士を見るとすれば 雨の後かも知れない その時どういう姿を見せてくれるか
楽しみでもある

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・12月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸より



2017年12月 4日 (月)

服織 洞慶院へ紅葉見物・・・・・遡る事5日ほど前

2017年12月4日

遡る事5日ほど前の11月29日昼前
兄から電話が入る
新聞に出ていたけど 服織洞慶院の紅葉が見事らしいよ 行って見るか」 と
へー 洞慶院の紅葉? そうだな一度行って見ても良いかな
良し じゃあ 12時にはそっちへ行くから待ってて 
と約束
早めの昼食を済ませ 兄の家へ
車に乗せ現地を目指す
と云ってもあの家からそう遠くはない
走らせること15分もかからず到着だ
大して広くも無い駐車場 何とか車を滑り込ませる

ここは梅で有名 ハッピーを連れて何度も見に行っている
又 安倍城址へのハイキングコースもある所
無論梅見のついでに登ってもいる
だが 今回は紅葉見物
知らなかった ここが紅葉で有名だとは
兎に角ユックリ見るかと 兄と二人 カメラ片手にユックリ歩く

同じように大勢の紅葉見物客 思い思いにカメラを向けている
その全てが新聞を見てきたわけでもないとは思うが・・・・

凡そ1時間半ぐらいいただろうか もういいか 帰るかと
車に戻り 兄を送り 帰宅すればまだ4時前だったと思う
という事で その時撮った写真を数枚

まずは梅園に植えられているドウダンツツジの紅葉Img_5670そして鐘楼脇のモミジImg_5673そして
Img_5676
Img_5678
Img_5682
Img_5684
Img_5686
Img_5702
Img_5720
Img_5723ここは山あいのお寺
梅園そのものは良く日がさすが このモミジが有る所は・・・・・・・
それでもこれだけに見える
見事というしかなかったこの日見た紅葉
又 来年が楽しみでもある。

今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月29日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市服織 洞慶院














2017年12月 2日 (土)

紅葉 シーズン最後の輝きを・・・・藤枝不動峡にて

2017年12月2日

月日の経つのは早いもんだ もう12月 師走に入った
紅葉もいよいよ終盤 近くの公園でも次から次へ葉が散っている

そうだ シーズン最後に もう一回行ってくるかと
出掛けた先は 藤枝の奥にある不動峡だ
昨年も見に行っている ただ 時期的にもう少し早かった記憶があるが・・・

昼すぎ ハッピーが寝ているのを確認し 車を出す
R1を西進し藤枝谷稲葉ICで降り瀬戸川沿いにしばし遡る
島田方面への道標を確認し左折 しばらく走れば不動峡への道標 そこを右折だ
紅葉終盤とは云え一応シーズン しかももみじ祭り真っ最中
たぶん混んでるだろうと 途中の空きスペースに車を止めそこから歩くことに
     下の写真は渓谷入口に門番の様に聳えていたイチョウ 黄葉が美しいImg_5798テクテク テクテク
車に気をつけながら色付いたモミジを見ながら渓谷沿いに進んでいくImg_580320分位歩いただろうか
やがてお不動さんの建物Img_5809そして流れを挟んだ向こうに 不動明王Img_5811其処を過ぎれば水車小屋
この不動峡モミジの一番の見どころだImg_5815終盤とはいえ お客さんが多い 至る所ですれ違いの待ち合わせを見る
歩いてきて良かった
距離にすれば大した事ないからな
さあ ゆっくり見てくかと すっかり色付いたモミジにレンズを向けるImg_5817
Img_5819
Img_5822足元にはたくさんの落ち葉 それを踏みしめながら レンズを向けていれば
おりからの風にハラハラ舞い落ちる
間もなくやってくる冬に自らの根を守るかの如く
それにしても綺麗だ
光に透かせばキラキラ輝いて見えるモミジの葉Img_5848何時までも眺めていたい衝動にも駆られるが あいにく 場所が場所
山あいのすぐにでも日が陰ってしまう狭い場所
もういいにするかと ここを後にするImg_5852川沿いの狭い道を再びテクテク 沿道の紅葉を見ながら
戻って行く
途中 良い所が有ればレンズを向けながらImg_5880
Img_5885家へ帰れば まだ3時半前
ハッピーも昼寝から覚め ソファーの前で丸くなっていた
ただいまハッピー もう少ししたら外へ行こうな

という事で 今日は この辺で 紅葉今シーズン最後の輝きを楽しん出来た一時でした
じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・12月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・藤枝市不動峡

 









 















 

2017年11月30日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part55・・16歳と10か月

2017年11月30日

今日で ハッピーは16歳と10か月 前回9か月の時に記事を書いてから
もう一か月 早いもんだ 全く

後2か月で17歳・・・・・・・

痩せた 兎に角痩せた 悲しくなるくらいだ
はた目にも分かるくらい痩せた

食べる量が量だから仕方ない事だが それにしても痩せた

今朝 体重を測ったら10kを切り9.5k程になっていた
一番体重が有った時は13.5kほど それから4kぐらい減った勘定だ

そのせいもあって 以前は両手を使わなければ抱けなかったハッピー
今では片手でも抱ける

トイレも今では完全に介助が必要になってしまった 勿論 大小ともだ

朝 8時半ごろ起こせば一日が始まる トイレ、食事、昼寝 そして夜7時に寝所へと

今では散歩も無く ただトイレ時家の前へ少し出るだけ
いや外に出しても歩こうとしなくなってしまった為
散歩の必要も無くなっただけの事である

思えば外で遊ぶのがあれだけ好きだったハッピー 年齢のせいもあるんだろう
日がな一日寝ているだけだ
寝ては覚め 覚めてはうつつ とでも言おうか

夜中は夜中で何度も起こされる
嫌になるくらいだが 仕方なし 

そんなハッピーだが 愛しさだけは増していく 日に日に増していく
若い時以上に愛しさを憶える
腕の中で安心しきって寝ている時には 自然に頬刷りをしていることもしばしばだ

でも 何れは別れなきゃならない それは分かってる だが・・・・・。

という事で ハッピーの寝姿を 最近では寝姿ぐらいしか写真に撮れないので。
下の写真は寝入る前004
006面白い事に じっと見ていると 寝ながら向きを変えている008とまあ 今日はこれにて じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・11月30日
場所・・・・・・・・・・・・自宅にて












 

2017年11月28日 (火)

三保真崎海岸より眺める富士の山・・ほぼ一年ぶり

2017年11月28日

久しぶりだなー 前回ここへ来たのは何時だったかなー  そんな事が頭をよぎった

27日午後の事 今から三保へ行ってくる 4時までには戻るよ と 話し
12時少し過ぎた頃 自宅を出る
三保真崎まではおおよそ50分 駐車スペースへ車を置けば
其処はもう立派な富士山展望広場
駿河湾の向こうに堂々と聳える富士山 何度見ても飽きないその姿
車から降り早速にレンズを向ければ タイミングよく出船
何処から来て何処へ行くのか 富士に見送られるようにして清水港を去って行くImg_5573そうこうしてるうちに 今度は清水と土肥を結ぶ駿河湾フェリーだ
この姿も久しぶりだ 遠ざかる船を見送り 少し海岸をブラブラImg_5582ハッピーを連れて来た事を想い出していた
三保灯台下に車を置いて往復したっけなー
何時だったか狸に遭遇した事もあったな その時ハッピー 偉い興奮したっけなー
そんな事を想い出しながら海の向こうの富士山眺めながらブーラブラImg_5583波打ち際を歩いたり 遊歩道を歩いたり
富士山だけでなく何か一緒に撮れる物ないかな などと キョロキョロ
しながらブーラブラImg_5612おお あれも良いかなと入れたものは 鳥
頭上を見れば 鳶が飛び回っている
富士山とコラボ状態になるのを目で追いながら待つも中々思うようにはいかない
やっと何とかというのが下の写真Img_5646こんなことしながら時を過ごすも そろそろ3時 今帰らねば4時には無理となってしまう
と その時 清水港方面から大きな客船が出港してきた
そうだ あれを見送ってから帰るか それでも何とかなるだろうと
船の方にレンズを向けるImg_5651まあ それにしてもでかい事Img_5658
Img_5666しばらく眺め船を見送り さて帰るか 車に戻る

帰路は国道150号経由 自宅に戻ればちょうど4時

ハッピー行こうかね と 抱き上げ外に出る

・・・富士山が白い頃も羽織った季節
  早朝か夕方の紅富士の時間帯に行けば素晴らしい風景が
  見られる三保真崎海岸だが そうばかりも言っていられない 今日この頃である・・・。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月27日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区三保真崎海岸


2017年11月26日 (日)

お山は冬支度・・・・安倍奥大谷崩れ新窪乗越へ

2017年11月26日

ふー 着いた着いた ここへ来たのは一年ぶりか
この場所は標高1850m下からの標高差凡そ600m
山の上のT字路 新窪乗越(しんくぼのっこし)といい 山梨県との県境尾根でもある・・・・・

25日の事
朝から天気は良く晴れている 久々に出かける山歩き
行先は安倍奥大谷崩れの源頭に当たる新窪乗越だ
この大谷崩れ 今月の始め 紅葉を見に行っているが その時はそれだけ
今回は完全に山登り
相棒はFUJIKAZEさん 久々だ
朝9時が約束の時間 それまでにハッピーのトイレと朝食を済ませ 時間までしばし待つ

やがてその時 迎えに来た彼の車に乗り まずは安倍街道を遡る
沿道の紅葉風景を眺めながら1時間半ほどで大谷崩れ到着Img_5514この時時間も遅かったせいもあったが駐車スペースは一杯 やむなく適当な場所へP
早速身支度をし登りはじめる
前回の時とは違い 雲一つない スッキリとした天気だ

歩き初めて5分ほどで一の沢 標高1247m地点
その縁に立ち目指す乗越方面を眺めればImg_5516良く見える 懐かしくさえあるその風景 ここから標高差600mほど
ガレの中を登るほぼ一直線の登山道 約2時間の工程だ
じっと見据え歩き始める・・正面のV字になった所が新窪乗越

二の沢を越え 樹林帯の中へ やがて扇の要と云われる堰堤の側を通りImg_5552岩がゴロゴロしている登山道を歩く
足元に気をつけながら 彼の姿を確認しながら登って行く
樹林帯が切れれば いよいよ核心部
浮石に気を付けながら ゆっくりゆっくり 慌てずに 目的地を目指す
小さな曲りを右へ左へ 地図上では本当に真っ直ぐな登りImg_5522通り過ぎてきた樹林帯 11月初めに来た時は 見事な紅葉が眼を引いたが
今は葉が全て落ち 木々は冬支度が始まっていたImg_5520足元に咲く秋の花たちも完全に終わっていた。

時折立ち止まり 周囲を見渡す
ダケカンバも落葉松も全て葉を落とし 緑艶やかなのはシラビソぐらいだ
道はいよいよ急になりうっかり立ち止まれば 次はどちらの足から出したものか
考えてしまう位
それでも不思議と息は切れず
今回の目的地まで標高差で後200mぐらいになったとき 道の状態がグッと
悪くなる 要するにザラ場だ 一歩進んで二歩下がる そんな感じの登り坂が
しばらく続く
其処は一層小股の蹴り足で歩く 彼は如何したかついてきているのを確認
かなり離れた事は確かだったが

そんなザラ場も無事通過 道もグッと歩きやすくなり 下の写真の様な
岩が目の前に見えるようになれば 乗越到着だImg_5536ここは山の上のT字路 右へ行けば大谷嶺を経て八紘嶺から安倍峠 安倍東山稜と続き
左へ行けば山伏から井川高原 あるいは南アルプス白根南陵と続いている
だが 今回は時間の都合でここまでとし 同じ道を下山する

写真は乗越から南アルプス方面を疎林の間から望む Img_5538
Img_5539これは山梨県側の方に残っていた雪

上から見える景色は以前と全く変わらないが 冷たい風が吹き抜けちと寒い
急ぎ上着を羽織り彼が到着するのを待ち 何時もの様に記念写真を撮りImg_5540昼食とする

食後 しばらくここに居たが 兎に角寒い ザックを背負い下山することに
登って来た道を 登り以上に神経を使いながらも 周囲の景色を眺めながらImg_5547Pを目指す

歩きだして凡そ1時間半 駐車スペースに到着

そして途中紅葉を楽しみながら帰宅する。Img_5565
Img_5569大谷崩れは今まで何度も登っている
春夏秋冬季節を問わずに
雪の時期のアイゼン登行 春先は雪崩に気をつけながら
はたまた時折落ちてくる石車に気をつけながら
木々が芽を吹く頃
夏の暑い時期足元に咲く可憐な花に助けられながら
又 紅葉の時期と

今回は 初冬のガレ場歩きでしたが 十分楽しめた一日でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・・・・静岡市安倍奥大谷崩れ~新窪乗越

















2017年11月22日 (水)

今日も富士山ネタで・・・・11月21日の紅富士

2017年11月22日

21日の事
家から出たごみ処理をするために 沼上にある市の清掃センターへ行く途中
雪が斑になった富士山が少しばかり目についた
へー この間の雪 もうあんなに溶けたんだ
あんなんじゃ夕方の紅富士もあまり期待できないんじゃないかな
と 一瞬思うも その場限りで頭から離れていた

が 夕方近く その事を思い出す

行って見るか
日没まではまだ一時間ほど間があるし この日の日没は4時32分だ

カメラ片手に自転車を引っ張り出す
出掛けたポイントは 今度は上流側

安倍川橋を渡り 右へ 何時ものポイントへ
空は晴れ渡り 富士山も良く見える
改めて見れば 先日 日の出前に見た時よりはるかに少ない雪
如何かなー 何時もの紅富士にお目にかかれるかしらImg_5451まあ待ってみるか まだ日没までしばらく間があるしImg_5464周囲を見ながらしばらく待てば
富士山とその周囲がなんとなく紅色に変わってきたようなImg_5477う~~ん あまりパットしないな そう思いながらも見ていればImg_5489いよいよ全体に紅色が強くなってきたような
眼で見る限りよくわからなかったが 後ろのモニター画面で
確認すれば一目瞭然
成程なー 一応は紅富士になってるんだと 妙に納得Img_5498その内 それがはっきりとわかる様になってきた
やがて 下の方から暗くなり 上の方だけに紅がさす
そうか いよいよ日没か じゃああの富士山を撮って帰るかImg_5506雪が溶けず 真っ白なら はっきりとわかったんだろうな まあこんな日もあるさ
カメラを肩に自転車をこぎ出す
が 目は富士山へ
この時山はすっかり夜景色 良し あの風景も一枚と またまた自転車を止め
レンズを向け ガシャリImg_5510後は自宅までノンストップ
帰宅すれば ハッピーが眼をさまし待っていた
勿論すぐに外へ連れ出したことは言うまでもない。

という事で 今日も富士山ネタでした

今日から明日にかけ雨 そうすると お山は雪かも・・・・・・

じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より

«夜明けの富士山・・・安倍川右岸より・・part2

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