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2017年6月27日 (火)

蓮の花咲く頃・・・蓮花寺池公園にて

2017年6月27日

毎日腰痛と相談 全く嫌になるが まあ仕方がないか・・・
この日は比較的調子も良く これならちょっくら出かけられるかなと思い
蓮花寺池公園まで行ってくる
この時期の花と云えば紫陽花 だが目的は別にある
それは蓮の花 今までもハッピーを連れ良く行ったものだ
あの花の形がいい まるで中に妖精でもいるが如くだ

実際 出かけたのは昨日26日午後からである
ハッピーが寝ているのを確認し 行ってくる 3時までには戻るよ と
11時半少し過ぎた頃自宅を出る
蓮花寺池公園Pへは35分ほどで到着
早速池へ
咲いてるかな?見れば ピンク色が見える
蓮の葉の上に あるいは葉蔭に 中には既に散ってしまったものも
蓮の花は蕾が開き始めて散るまで4日ほどの命
特に朝が良い様だが それは ちと無理
どうしても日中の観蓮(こういう言葉が有るのか如何なのかは?)となってしまう

花にレンズを向けながら 池の周りをユックリと回る
トンボも飛んでいる
良し 又 こっちも狙ってみるか
蓮を狙ったり トンボを追ったり 植えられている紫陽花に気をとられたり
一回りし終わったころも それほど疲労感も覚えず
車に戻る
という事で 下に この時の写真を
尚 飛んでるトンボはコシアキトンボ ピントは???である
まずは

Img_2569続いてImg_2571
Img_2573下の写真は 蓮と睡蓮のコラボだが・・・う~~んImg_2582下は睡蓮 蕾と咲き始めたばかりの花 水鏡に写って上下対称Img_2585花弁の陰に誰がいるのやら???Img_2588途中 気をとられた紫陽花 ごく平凡な花だが 先日の雨に生き生きしていたImg_2598そしてトンボ ピントだけ手動にし 後はオート
慣れない飛びもの 何とか撮った だがボケボケ まあ仕方ないかImg_2604下は止まった瞬間に撮った物 これもピントは何処に合ってんだか!Img_2607その後 又 蓮の花見となるImg_2617そして最後にImg_2620という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・6月26日
場所・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

蓮の花言葉・・・・・・・・清らかな心、 神聖、 離れゆく愛、 雄弁

睡蓮の花言葉・・・・・・清純な心、 信頼、 信仰
































 


 

2017年6月24日 (土)

合歓の花咲く安倍川河川敷にて

2017年6月24日

ふ~疲れた まだそんなに歩いてないのに何故だ❢ ふ~・・・・・・・

23日午後の事 今から牛妻まで行ってくると出かける
別に安倍川見たさではなく 河川敷に咲く合歓の花である
国一を浜松方面に向け走っていると 所々で目にする合歓の花
あれなら安倍川でも咲いているかな と そう思い 出かけた次第である

車から降り 河川敷グラウンドにつけられた道を
先日の雨で流れを取り戻した川面を眺めながら
下流側へ向かいブラブラ歩いて行く
  下の写真は上流側を望むImg_2523合歓 咲いてるかなーと思いつつ歩いて行けば
やがて見えてきた一本の木 合歓の木だImg_2524おりからの風にピンクの花が揺らめいているのが分った
もっと近寄って見てみようImg_2526
Img_2527案外強い風 ピントをどこにどうして合せたらいいのか良く分からないような
揺れ方だ
位置を少しずつ変えながら 治まるのを 待つ
風が治まる瞬間を待って シャッターボタンImg_2528上の写真 バックの山は龍爪山

そうして しばらくこの木の側に居たが 他の木も咲いてるんではないかと移動する
山を見たり川面を見たりしながら歩く
足元にはムシトリナデシコがピンクの花を思い切り広げているImg_2539それを踏まないように 気をつけながら移動 そしてImg_2534
Img_2544
Img_2547上を見たり 足元を見たり ハッピーを連れて遊びに来た事を想い出したり
しながら歩いていればImg_2549上の写真はムシトリナデシコに止まって蜜を吸う蝶
下の写真は流れの中に咲くカラーの花Img_2551
その内に疲労感 可笑しいなー まだ車を置いた所からそんなに歩いてないぞ
何故なんだ???
丁度いい ここで少し休憩して行くかと
安倍川土手につけられた階段へ腰を下ろす それにしても
腰のせいなのか 陽気のせいなのか
前にはこんな事はなかったんだがなー

帰るか でも 嫌でも車まではいかなきゃなー
元来た道をユックリ戻る

最後にもう一枚 合歓の花をImg_2561腰と陽気 何か関係あるんだろう この日は早く寝てしまった。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・6月23日
場所・・・・・・・・・・・・・安倍川中流域牛妻河川敷

合歓の花の花言葉・・・・・・・・・・歓喜、 胸のときめき

ムシトリナデシコの花言葉・・・・偽りの愛、 青春の息吹、 落とし穴
















  • 2017年6月21日 (水)

    桔梗の花と紫陽花と・・・・森町桔梗寺にて

    2017年6月21日

    今日は雨 しかも大雨 2時過ぎこれで峠を越えたかと思ったら 又降りだし4時には静かになった これで続いていたカラカラも少しは潤うだろう。

    話しは昨日20日の事 久しぶりに森町にある桔梗寺まで出かけてきた
    ここは全国でも1,2を争うほどの桔梗園を持っているお寺である
    正式には香勝寺と云う
    家を出たのが11時半 国一を走り 掛川から県道40号線に入る
    目的の桔梗寺へは1時到着
    ほぼ予定通りだ
    山門をくぐり

    Img_2516園入口の受付で入園料を払い 中へ
    その時 受付嬢がこういった
     まだパラパラしか咲いてなくて満開になってないので済みません と
    いや そんな事ないですよ 咲いてればそれで良いですよ と 言葉を返し中へ
    成程ねー
    2分 いや 1.5分って処か だけど 他の花も咲いてて 差し詰め花の寺だな
    取り敢えず写真撮って行くかと 花にレンズを向けるImg_2409
    下の写真 この花の名前 糸桔梗と云うそうだImg_2412
    Img_2418下の写真は桔梗と女郎花のコラボImg_2422下は 河原撫子 ここに咲いていたのは下のピンクと白 それに紅色が見られたImg_2429それに 萩の花Img_2506満開の紫陽花、これまた満開の河原撫子、咲き始めていた女郎花 萩の花等々
    Img_2436
    Img_2439下の写真 奥の方に見えるのは紫陽花Img_2443
    Img_2455
    Img_2465
    Img_2475下も 桔梗と紫陽花のコラボだImg_2486そして最後に もう一枚Img_2513これらの花と桔梗の花を写真に収め 2時半少し前だったか
    桔梗寺を後にする
    家へ帰れば4時 ハッピーも午後の眠りから覚め 帰りを待っていた
    良し良し さあ行くか でも少し待ってろよ 今着替えるから
    そして 例によって抱っこして散歩に出かける。


    という事で 今日は この辺で じゃあ又


    写真撮影・・・・・・・・6月20日
    場所・・・・・・・・・・・・森町桔梗寺

    桔梗の花言葉・・・・・・・・・永遠の愛、 誠実、 清楚、 従順

    女郎花の花言葉・・・・・・・美人、 はかない恋、 親切

    萩の花言葉・・・・・・・・・・・思案、 内気、 柔軟な精神

    撫子の花言葉・・・・・・・・・大胆、 才能、 純愛

     

    2017年6月18日 (日)

    花の寺 掛川本勝寺へ・・・・満開の紫陽花見物

    2017年6月18日

    昨日昼すぎの事 何時もの様にハッピーが寝ている間に 出かけてくる
    行った先は掛川市大東町に位置する本勝寺
    日蓮宗のお寺で 花の寺として 多くの人に親しまれているお寺である
    特にこの時期は紫陽花
    庭を埋めるが如くぎっしり植えられている

    今の時期何処でもお目にかかれる紫陽花

    勿論市内でも咲いている所はいろいろあるが 急に行って見たくなり
    出かけた次第

    今年は如何だろう
    梅雨入り後日照りが続いていたが 花は大丈夫だろうか
    実際見に行こうとすると そんな事が気にかかる

    家を出てから高速を使い現地まで1時間と15分位 Pに着く
    其処はもうお寺の直ぐ横
    庭も見渡せる場所だ
    咲いてる咲いてる 山門をくぐり 早速に花見Img_2345上の写真が山門だ マキとナギの緑の山門が来る人を暖かく迎えてくれている
    向かって左がマキ 右がナギ

    そしてここはPも入園料も不要 ただ 入口に寸志をお願いしますという張り紙と受け箱
    それだけだ
    勿論 入れる そしておもむろにカメラを引っ張り出し 花にレンズを向けながら
    遊歩道を歩いて行く
    で早速撮ったのが下の写真Img_2285石段の上に見えるのは七面堂

    敷地そのものはそれほど広くはないお寺
    だが 裏がちょっとした山 その斜面にビッシリImg_2287花の種類は70種 1万株の花が植栽されているとかImg_2286
    Img_2291ここにこう云うお寺が有ると知って初めて見に行ったのが今からかれこれ8年ほど前
    それから大体一年おきぐらいに見に行っている。Img_2300
    Img_2304
    Img_2310下の写真 向こうに見えるのが本堂だImg_2313
    Img_2328下の写真は 七面堂の所から下を見下ろし撮った物Img_2335
    Img_2340花を見ながら一回り半程したか
    最後に下の写真を撮ってImg_2343車に戻り 帰宅すれば4時
    その時 ハッピー眠りから覚めたばかりという
    少しの休憩後 散歩に 勿論抱っこで。

    という事で 今日はこの辺で じゃあ又

    尚 今日18日 日照り続きもついに終わり 3時過ぎ 予報通り降り出した。

    写真撮影・・・・・・・・・・・6月17日
    場所・・・・・・・・・・・・・・・掛川市大東町花の寺本勝寺

    紫陽花の花言葉・・・・・移り気、 冷淡、 辛抱強さ、 冷酷、 無情、 高慢

    蓮の花言葉・・・・・・・・・清らかな心、 神聖、 離れゆく愛、 雄弁




    2017年6月16日 (金)

    林間に咲く花小紫陽花・・市民の森高山にて

    2016年6月16日

    ここは標高717mの山の上 眺望は抜群 静岡の街が良く見えるImg_2253条件さえ良ければ富士山、駿河湾の向こうには伊豆半島まで
    だが あいにく上空には雨雲が広がり始め 折角の眺望も・・・・・
    この山の名称は高山 別名牛が峰といい 以前良くハッピーを遊ばせに来た山である。

    15日午後の事 ハッピーも寝てることだし 高山まで行ってくる
    あそこは上まで車で行けるし 今行けば3時までに戻れるはずだからと
    12時少し前家を出る
    目的は そう 林間に咲く小紫陽花であるImg_2203藁科川沿いを遡り 市民の森高山の案内表示板に従い 右へ
    水見色方面に車を向ける
    水見色小学校を右に見れば 間もなく右へ しばらく行くと急坂の曲がりくねった道になる
    うねうねと道なりに行けば やがて新間方面からの道と合流し
    左へカーブする
    運転席から見える風景は緑一色
    綺麗なもんだ
    道なりに走らせていけば やがて市民の森Pへ着く

    周囲は植林帯だが 流石 市民の森 よく整備はされていて
    その根元に咲き誇っているのが小紫陽花だImg_2198考えてみると ここへもよくハッピー連れて来たなー
    その事が昨日の事の様に思い出されるが その事はさて置いて小紫陽花の花を見ながら
    山頂へ向かうとする

    まず目指したのは 中間展望台
    小紫陽花の群落を見ながらトコトコとImg_2208
    Img_2214そして着いた所がその中間展望台
    ここも山頂に負けず 眺望はいいImg_2221写真を撮るだけ撮って 再び小紫陽花の群落を見ながら 山頂を目指すImg_2236始めは行く気も無かったのだが どうせここまで来たんだからと
    脚を向けただけだったんだが

    およそ30分ほど 標高差は100mまでは無いと思うのだが
    林間の道を足元に気をつけながら登って行くImg_2248やがて山頂 人っ子一人いない頂は静寂そのものImg_2252写真の展望台へは上がらなかったが
    大パノラマを独り占めして 車を置いた所へ下り始める

    下る時も小紫陽花を見ながら それと山紫陽花の群落とImg_2267
    Img_2280でも 思い出す ハッピーが喜んで駆け回っていたことを
    出来る事ならと思っても見るんだが・・・・・・

    その時 足元に何かうごめくものが あんらまあ シマヘビだ
    急ぎ茂みの中へ去って行った蛇に向かって
    御免よ嚇かして
    分ったのか分らなかったのかは知らないが・・・・

    やがて 車に戻り 自宅めざし元来た道を下り始める。

    と言う事で 今日は この辺で じゃあ又

    写真撮影・・・・・・・・・・・・6月15日
    場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市民の森 高山

    2017年6月13日 (火)

    今季3度目の山紫陽花・・・桂山長光寺へ

    2017年6月13日

    昼前の事
    ホームセンターへハッピーの物を買い出しに出かけた処
    兄から電話が入る

    新聞に載っていたけど 長光寺って何処にある?
    それってもしかしたら山紫陽花の事?
    そう 満開だって出てたから。
    そうか なら行って見るかね?俺は今季3度目だけど 良いよ 12時半には
    そっちへ行くから

    と言う事で 昼食後出かけることに 当初は他の場所へ小紫陽花を見に
    出かけるつもりだった今日13日の午後
    急遽予定を変更し 玉川沿いの山あいの里桂山に有る長光寺と相成った

    12時10分ごろだったか家を出 兄の家により
    長光寺Pへ着いたのは1時になっていたかいなかったか。
    兎に角 本堂前から矢印に従い 裏へ出る

    成程 新聞に載るわけだ そこには見ごろを迎えた小さな花が
    見に来る人を優しく迎えていた

    自身では今季3度目となる山紫陽花 見る度に開花が進んでいることは
    実に楽しい限りだ
    早速にレンズを向け 次から次
    前回に続き 山紫陽花の花撮りとなった
    下にその時の写真を抜粋で
    まずは鉢に植えられた紫陽花をImg_2104そして寺の裏手へ 折からの陽光に照らされ 花々は輝いて見えていたImg_2113又 花から花へ蜜を求め蝶が舞い踊る むろん人間が近寄ればすぐに何処かへ
    行ってしまうが Img_2118
    Img_2127
    Img_2129それにしても綺麗だ 兄も喜んで眺めていたImg_2144
    Img_2148歩くコースは決まっているが 開花状態は今回の方がはるかにいい
    見に来た甲斐があった
    電話がなければ 他所へ他の花を見に行き
    この満開となった山紫陽花にはお目にかかれなかったかも知れない
    兄に感謝であるImg_2151
    Img_2159
    Img_2163一通り見終わった後 兄の顔に笑顔が浮かんでいた
    その顔を見て 一緒に来て良かったなーとつくづく思った今日のひと時
    最後にもう一枚Img_2180と言う事で 今日は この辺で じゃあ又

    写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月13日
    場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・葵区桂山長光寺





     

    2017年6月11日 (日)

    見ごろを迎えた紫陽花寺へ・・焼津林叟院にて

    2017年6月11日

    紫陽花を見に行かないか 今ちょうどいいと思うよ と 兄に電話を入れる
    午前は用が有って駄目だだけど午後ならOK
    そう なら午後1時にはそっちへ行くよ

    1時予定通りに兄を乗せ出発 行先は焼津高草山の麓に位置する林叟院と云うお寺で
    丁度高草山ハイキングコースのすぐ脇にある
    昨年もここへ載せているが 焼津の紫陽花寺として昨今知られてきているお寺だ

    兄の所から国一に入り 岡部経由で目的地に向かう
    30分強だったか Pに入れば 見ごろとなっている紫陽花が目に飛び込んでくる
    兄は ここへ来るのは初めてという
    そうだった?それじゃあ余計良かった ゆっくり見ていくか
    と 参道を ブラブラ

    山門横から本堂前に入り そこで手を合せた後 その辺をキョロキョロ
    お寺の人がいたため歴史などを聞いてみる
    創建は凡そ540年前だという
    その後火災やら何やらで 建て替え 現在の本堂は250年ほど経つという
    又 屋根瓦は50年ごと位に交換しているとか
    この紫陽花は何種類ぐらい有るんですか?とか
    答えは正確には分らないけど20種類ぐらいかな と云う返事

    そんな事を聞いて 後 改めて紫陽花見物
    あっちをキョロキョロ こっちをキョロキョロ
    そうして2時間弱 十分満足して 家路につく

    この場所が初めてだった兄も喜んでくれ 来て良かった
    心からそう思った紫陽花見物

    次は何処へ一緒に行くかと思った午後のひと時でした

    下にその時の写真を抜粋で
    まずは車から下り参道へ出た所で早速Img_1972
    下の写真は 上の花の前を通り過ぎた処で 振り向きざまガシャリImg_1975
    Img_1977この場所 山あいに有る為 花もなんとなく綺麗に見えるImg_1978
    Img_1982そして この花のほとんどが挿し木から増やしていき これまでになったという
    その話を聞いた時 驚くと同時に頭が下がる思いがしたのは言うまでもない
    下の写真の奥が本堂、庫裡、鐘楼などが立ち並ぶところだImg_1991下の写真で 赤い橋を渡り 階段を上ったところで本堂前に出るImg_1998前庭で本堂を写すも入りきれずだ 山号は こうそうざん とある
    現代の字では高草山と書くImg_2005下の写真は 本堂前から離れた所で撮るImg_2015
    Img_2006上の写真は橋の手前から
    そしてもう一枚Img_2020という事で 今日は この辺で じゃあ又

    写真撮影・・・・・・・・・・・6月9日
    場所・・・・・・・・・・・・・・・焼津 林叟院にて

    紫陽花の花言葉・・・・・乙女の愛、 辛抱強い愛、 移り気、 浮気

































    2017年6月 9日 (金)

    今年も見に行く山あじさい・・山あいの寺長光寺

    2016年6月9日

    静岡市北部に桂山と云う地区がある
    其処は安倍川支流玉川沿いに開けた山あいの里
    その桂山に長光寺と云う山紫陽花で知られたお寺が有る

    そこまでは自宅から30分ほど 去年見に行ってるが 今年も行ってくるかと
    6日午後 ちょっくら一っ走り
    安倍街道を遡り 牛妻、郷島、俵沢、六番を通り過ぎ
    井川方面への道へ入る
    安倍川を渡り しばらく玉川沿いに走れば やがて桂山地区 左手の田圃の中にお寺が
    見えてくる
    其処が目指す長光寺だ
    Pへ入り 車から降り 本堂前に歩いて行けば
    早速目に付いたのが紫陽花 山紫陽花だ
    可愛い小さな花房
    普通の紫陽花よりはるかに小さい 直径で15cmあるかどうか

    ここに植えられている山紫陽花 何と300種類1000株ほどという
    しかも全国2位の規模だとか
    それが5月~10月まで順に開花していくという
    大して広くも無いお寺だが 凄いもんだ
    取り敢えず本堂にお参りし 
    墓地の中につけられた道を矢印通りに進んでいけば お寺の裏手に
    其処から山紫陽花ロードが始まる

    花を見ながら一回りしても見るだけなら30分もかからない
    だが 写真が目的 ゆっくり 行ったり来たり
    一回りし 今度は 逆回り
    或いは寺域の外から眺めたりして 1.5時間位いたんだろうか
    十分楽しんで車に戻る。

    下に その時撮った写真を抜粋でImg_1845
    Img_1846見るからに可愛い花じゃないですかImg_1853
    Img_1854この花を見に行ったのは 今シーズンになって2回目 それはこの日よりも4日ほど早い
    6月2日
    だが この時は 咲いてはいたが それほど
    そう言う事で6日改めて見に行った次第Img_1856
    Img_1860
    Img_1868この日 何名かの花見客とすれ違うも
    皆 一様にレンズを向けていたImg_1890
    Img_1899
    Img_1909
    Img_1959
    Img_1967という事で 今日は この辺で じゃあ又

    写真撮影・・・・・・・・6月6日
    場所・・・・・・・・・・・・静岡市桂山地区 長光寺























    2017年6月 6日 (火)

    愛犬ハッピーの今日この頃・・・part39・・命の時間

    2017年6月6日

    最近良く頭をよぎる言葉が有る それは 命の時間
    誰に聞いたわけでもなく 本やネットで見たわけでもないのだが

    何時頃からだろう

    この世に生きているすべての生物にそれはある 命の時間

    一昨年だったか ハッピーがいきなり昏睡状態に陥った事が有った
    何をしても反応がない 命の時間の終わりなのか
    一体どうしたのか
    医者に行こうか行くまいか
    半日以上その状態が続き やっと目が覚めた
    それ以降かも知れない 命の時間 という言葉が頭から離れなくなったのは

    又その時からハッピーの老化現象が始まった

    急激だ

    今まであんなに野山を嬉しそうに駆け回っていたのに
    今まであんなに水の中に入ってたのしそうにしていたのに
    今まであんなに遠くまで車に乗って行っていたのに

    先日 下痢を起こしてから 又 一層体力が落ちたような
    足腰は一層弱まり 自力で立ち上がる事さえ困難に
    又 歩くスピードも一層遅くなり 歩くこともままならない
    散歩に出ても ほとんど抱っこ
    食事も自力ではかなり難しくなってきている為
    最近では手で口の中へ
    その時は左手でハッピーの体を抱きかかえるようにし 食事は右手の指の上に乗せ
    少しずつハッピーの口の中に運んでやる
    どうかすると自力で食べるのだが 立っているのがやっとになってしまった

    命の時間の終わりが近づいているのか
    生きている以上 別れは付き物
    それは 分かっているのだが・・いやいやそんな事は考えたくもない
    だが どうしても命の時間という言葉が 頭から離れない

    ハッピーは産まれてから16歳と4か月を過ぎた 超高齢犬の部類に入る
    人間で言えば90近い
    我が家へきてから16年と2か月ほど 今までいろんな幸せを運んでくれた
    待て、座れ、よし、来い を憶え やたら吠えず 良い子に賢い子に育ってくれた。

    ハッピー 今までありがとな
    まだまだ 父さんと 一緒だぞ 頑張れ 今日も抱っこで散歩に行くもんな。
    003
    005
    009写真は 一昨日の夕 散歩に出た時に撮った物 帰りは勿論抱っこ

    という事で 今日は この辺で じゃあ又





    2017年6月 4日 (日)

    可睡ゆりの園へGO

    2017年6月4日

    昨日朝の事 兄から電話が入る
    可睡斎へ行かないか?
    分った でも 昼過ぎだよ 可睡ならそれで十分だから
    でも可睡斎って もしかしたら 百合の花?
    そう その百合の花見
    OK 12時にはそっちへ行くよ

    其処は可睡ゆりの園といい 可睡斎のすぐ横に整備されており
    最盛期には見事な百合の花園が見られるのだが・・・・・・・

    11時半兄の家に向かう
    兄を車に乗せ出たのは12時だったか 新東名静岡SAに向かう
    其処から高速に入り走る事20分強
    森、掛川ICへ
    目指す可睡百合の園は そこから15分強でP

    駐車料を払い 百合園へ
    受付で入園料を払い 中へ入れば もうゆりのお出迎え ただし咲いていればの話だが
    遊歩道に沿って植えられている百合も まだその大部分が蕾の状態
    それでも進むにしたがって開花している花数も増えていくImg_1658時期も時期 ある程度は分かっていたのだが・・・・・

    黄色い百合 何と云うのか それが植えられている所では
    ほぼ満開渋滞Img_1667これを見た兄は満面の笑み
    連れてきて良かった
    あれからユックリ花など見ていないだろう
    いやそんな気分になれなかったんだろう 兄の気持ちが痛いほどわかる

    ユリにカメラを向けながら 尚且つ先行する兄の姿を目で追いながら 遊歩道を
    ユックリ歩いて行くImg_1672
    Img_1675今から何年位前だろう 兄と百合の花を見に行ったのは 富士山周辺の百合園
    遠くは長野県の百合園等々
    そんな事を話しながら 歩を進めて行けばゆり以外にImg_1679木に絡まる花を見る クレマチスだ
    この園内に植えられているのは知ってはいたが・・・・・・
    それが又いいアクセントとなって百合の花を持ち上げているImg_1700上を見たり 足元を見たり
    兄と二人 ベンチに腰を掛け 木陰でゆっくりしたりしてImg_1698
    Img_1708
    Img_1712
    Img_1714
    Img_1731
    Img_1729この園を出たのは2時半ごろだったか

    ついでの事ながら可睡斎そのものに参って行こうと
    山門前に回り 本堂前へ
    その後 Pを出たのは3時過ぎていたか 油山寺(ゆさんじ)方面への道経由で
    帰宅する
    帰路 下道で帰るつもりでいたが 土曜の夕方近くと有って道は大混雑
    やむなく途中大代ICから新東名へ回り 静岡SAから兄の家により
    自宅に戻れば5時
    早速 ハッピーの散歩へ

    という事で 今日は この辺で じゃあ又

    尚 今の時期咲いてる花は 全てスカシユリで香りはほとんどない
    7月に入ればいい香りの山百合系の花も咲いてくるだろう

    写真撮影・・・・・・・・・・・・6月3日
    場所・・・・・・・・・・・・・・・・可睡ゆりの園

    ゆりの花言葉・・・・・・・・・威厳、 純潔、 無垢、 純粋

    クレマチスの花言葉・・・・精神の美、 旅人の喜び、 策略










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