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2017年2月23日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part30・・雨上がり 何時もの散歩道へ

2017年2月23日

未明から降り始めた雨も昼ごろには上がり 2時過ぎ外に出てみれば
上空は青空 が 冬のそれではなくまさに春の空 しかも暖かい
これなら良いなと 家の中に戻り 
散歩へ出る支度を済ませた処で寝ているハッピーに声をかける
ハッピー 外は暖かいぞ 少し出てみようか 
その言葉に反応したハッピー おもむろに目を開け 起き上がる
良し 行くか
玄関でリードを付け
何時もの様に 国道筋まで 抱っこして連れていき
其処から歩かせる
本当に暖かい あの雨が 南から暖かい空気を運んできたんだろう
ポッカポカの空の下 歩いているハッピーも
春の息吹を感じているんだろう
時折 大欠伸
見ているこちらも眠くなる
何時もの道を ゆっくりゆっくり
よろけながら 時折車道にはみ出しそうになるも 何とかこらえさせ
疲れ歩けなくなれば 抱っこ そして又歩く その繰り返し
そして一回り・・・毎日この繰り返しだが・・・
家へ帰れば すぐに横になり寝てしまったハッピー
年齢は16歳
寝ている時間が 又 長くなった。

久しぶりに散歩時カメラを持って出る 下は この時撮った写真です
始めの写真は 地面に下ろしたばかりの時 ここは何処?と云わんばかりに
周囲をキョロキョロ001次は ヨロヨロと歩き始めた処008次は 信号を渡り 立ち止まった所で011次は 上の写真と同じ場所 向きを変え パチリ012次は 大欠伸の瞬間 見ているこちらも ア~ア022次は コース中最後の曲がり角を曲がった所で024次は 家の前に戻って来た所で
何れも片手でカメラを持ち 大体の目安でレンズをハッピー方向に向け
シャッターボタンは親指にて作動させている(リードを持っている為どうしても片手撮影に)026そして おまけ 開花している沈丁花030という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・2月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈 及び 自宅庭

沈丁花の花言葉・・・・・
栄光、 不死、 不滅、 永遠
















2017年2月21日 (火)

相良梅園へ・・梅見ドライブ

2017年2月21日

19日の事
朝 後で梅見に行ってくるよ 行先は相良の梅園だよ と 家内に話しをする
家を出たのは11時少し過ぎた頃だったか
R1から用宗街道 その後R150へ入る
後は相良まで
向こうへ行けば看板が出てる そこを曲がればいいだけだ
大井川を渡り 吉田、榛原と通過し相良へ
そして梅園へ無事到着だ
この梅園 以前2度ほどハッピー連れて行った事が有る
だから 今回で3度目か
少し手前のPに車を置き そこから歩く 受付で入園料を払い
ついでに聞いてみた
今年の花付きはど~お?と
その答えは
(早いのは極端に早く その後
中々咲かず ここへきてやっと咲いたと それでも見ることはできますよ) と
それを聞き 園内へ入れば 成程
満開ではないけどこのくらい咲いてればいいやと
カメラをバックから取り出し レンズを向け始める
以下がその時の写真です
下の写真は受付と同じ建物内に植えられている枝垂れ梅Img_7995下の写真は同じハウス内に咲いていた八重咲きの梅Img_7999下の写真は受付のある建物から出た所にある梅園にて 以下続くImg_8010
Img_8014ここの梅園 規模は大きくない いたってコンパクトだ
だが 遊歩道も整備されており それなりに楽しめる梅園だ。Img_8020だが想い出すのはハッピーを連れて歩いた時の事
あそこも ここも Img_8028ハッピーも見ていたであろうこの風景
改めて眺めてみると 中々 良いもんだImg_8037
Img_8048花付きは全体で7分位だったろうか 満開には後1週間程必要だろう
だが写真撮るにはこのくらいの方がちょうどいいImg_8064
Img_8068
Img_8083
Img_8089歩きながら撮ったり 座り込んで撮ったり はたまた園外の茶畑の所から撮ったり
十分に楽しんで この梅園を後にする
下の写真は車を置いたP入口から受付方面を撮った物Img_8103この梅園までは家から 道路事情にも寄るが大体 1時間と15分位
11時ごろ出て4時ごろまでに帰るのにちょうどいい場所にある
実際 帰宅したのは 4時少し前の事でした。

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・2月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・相良梅園にて




























 

2017年2月19日 (日)

冬の夜桜見物・・・夜のウォーキング時に

2017年2月19日

あれは17日の夜だったか ハッピーを寝かせた後
久しぶりに歩いてくるか どうせなら ついでにあれも見てくるか

と 一応カメラを持って夜のウォーキングに出る

家から歩いて15分ほどの所にある公園には河津桜が植えられている
園の周囲に20本ぐらいあるだろうか
それがちょうど見ごろとなっていて 昼間の散歩ついでの花見や あるいは
夜桜見物にちょうどいい

立春も過ぎ暦の上では春になったと云えど 実際はまだまだ寒い冬の夜
だが その寒い中での夜桜も中々風情が有る

どの角度が良いのかな 上手い事撮れるかしら
まあ 兎に角撮って見るかと レンズを向けながら 公園を一回り
良いと思った処でシャッターを
ストロボを発光させたり そうでなかったり

その後 公園を後に 本来のウォーキング開始
何時ものコースを一回り
こちらの公園も含め ほぼ1.5時間のウォーキングでした

以下は その時撮った 桜の写真です
下はストロボ発光Img_7960下の3枚は ストロボ使用せず 何とかぶれずに撮れているImg_7963

Img_7964
Img_7986最後にもう一枚 これはストロボ使用Img_7992という事で 夜のウォーキング時の副産物でした

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2017年2月17日 (金)

少し早かった 焼津山の手桜

2017年2月17日

美和が良かった為 じゃあ向こうは如何だろうと思い
行って来たんだが・・・・・

やはり寒いのかなー まだ ほんの3分か4分 そんな程度だった

ん?何の事かって?

桜 焼津山の手地区に植えられている河津桜 こちらも植えてある場所の名前をとって
山の手桜と呼ばれている
朝比奈川左岸沿いの2k程の所に200本とか
咲けばそれはそれは素晴らしい
昨年 見に行って 今年もと思って見に行った次第
だが 早かった
そう云えば昨年見たのはもう少し遅かったかな と その時思ったが後の祭り
まあ いいか 折角来たんだから 一応 見て歩くか と
いつもの通りいいとこ撮りだけはしてきたのだが。

出掛けたのは 15日 例の如く 昼過ぎだ
ハッピーの寝た隙に 今からチョイト焼津まで行ってくると機材を持って車に
国一から用宗街道を経て150号線へ入る
焼津瀬戸川にかかる橋の手前で右折すればそう遠くない
Pは道路の左側 桜祭りののぼり旗が目印だ
其処へ車を置き 早速土手に上る
う~~~ん 早かったのかな まあいいか
一応歩いてくるか

という事で その時の写真を下にImg_7866ここも 桜と菜の花のコラボが見れるところ 朝比奈川沿いの往復4k程をユックリ歩くImg_7868
Img_7873例によって メジロ 花蜜を吸いに あっちの木こっちの木と 忙しく飛び回っていた
木によっては下の写真の様にほぼ見ごろの物も有ったんだがImg_7879
これは 桜並木が終わったあたりに植えられていた梅 満開を通り過ぎていたImg_7887この場所からUターン ゆるゆると来た道を戻るImg_7897

Img_7898すぐ横を川が流れている為 風が吹いてくれば 矢張り冷たく感ずる が
陽射しそのものは暖かいImg_7899花見客も結構多い その人達を避けながらの写真撮り
キョロキョロ キョロキョロ
上を見たり 下を見たり しゃがんでみたり 時には振り返って見たり
何とかいいとこ撮り
その時見つけた この鳥 確かジョウビタキと云ったか
カメラを向けても 物おじせず シャッター押すまでじっとしていてくれたImg_7903撮り終えたのが分ったのか カメラの向きを変えたら 何処かに飛んで行った
再び 桜見物 ブラブラ キョロキョロImg_7910桜の木の下には 水仙も植えられており それもまたちょうどいいアクセントとなっていた。
行って帰って4k程
ブラブラ歩きで1時間以上
その内に 車の所まで戻ってきた

まあ 少し消化不良気味だが これだけ見れればいいか と 自己満足し帰宅する。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・2月15日
場所・・・・・・・・・・・・・焼津朝比奈川左岸 山の手地区


桜の花言葉・・・・・・・・優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

菜の花の花言葉・・・・快活、 明るさ

水仙の花言葉・・・・・・自己愛


















2017年2月15日 (水)

今年も見ごろ 美和桜

2017年2月15日

美和桜と云っても河津桜である 植えられている所の名前をとって美和桜と称している

その 桜 今年もそろそろ見ごろを迎える
見に行ったのは2月13日
例によって午後からだ

咲いている所は 家から車で20分ほどの所
安倍川中流域 右岸に位置する美和地区
土手下に108本ズラリ並んでいる
車は田圃道へ適当に置き
カメラ片手にブーラブラ
昨年も 一昨年も その前も見に行っている
一昨年までは ハッピーも一緒だったが 今は・・・・・・
桜の根元には菜の花も植えられ ピンクと黄色のコラボが楽しめる

家を出る時 如何かなー少し早いかなーっと思っていたんだが
実際行って見たら満開近い状態 少しホッとしたのも事実だ

まずは その時の写真を数枚Img_7791
Img_7794
Img_7802ここ数年 時期になれば 必ず訪れている
但し 土日は混むため 出来るだけ平日に

下の写真は茶畑越しに撮って見たImg_7815暖かな陽射しの元 端から端へ ゆっくり歩いていた 108本と云うと結構距離が有る
往復でかれこれ1.4k程だ
無論これからと云う木も有ったが ほとんどが7分咲き もう満開と云っても
言い過ぎでもなかったようなImg_7816上の写真 バックに竜爪山を入れる むろん後ボケで
下の写真は水路と茶畑を入れて撮って見たImg_7820
Img_7826上の写真は 花見に来ていた親子連れ
すれ違う時 小さな子が楽しそうな顔をしていた

下の写真は 菜の花と桜Img_7832最後に 花蜜を吸いに来ていたメジロImg_7838という事で この日は 早咲きの桜を堪能した日でした じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 美和地区

桜の花言葉・・・・・・・・・・優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊


























2017年2月13日 (月)

雪の安倍青笹山へ・・・part2・・地蔵峠経由下山

2017年2月13日

前回の続きです

山頂に到着後 早速 何時もの様に記念写真

その後 昼食タイムにしたが雪じゃあ座る所も無し おまけにシート持参も忘れ
仕方なし 立ったままお握りをほうばる も コンロは持って行った為お湯を沸かし
カップみそ汁は無事腹の中に


山は眺望360度
昼食片付け後しばらく周囲の風景を眺め写真に収めていたが いかんせん冷える
そろそろ行きますかと ザックを背負い 青笹山を後にする 目指すは地蔵峠
幾つかピークを越え 細島峠 仏谷(ぶっこく)山を越えれば地蔵峠に下り着く
下山はそこから
だが 夏道と違って 雪道 いつも以上に神経を使い
ユックリ歩き出す
周囲の景色を眺めたり 目の前の情景を写真に収めたり 又
雲の帽子を目深にかぶった富士の姿を見ながら・・・・

そんなこんなで青笹山から地蔵峠には夏道の時より30分ほど余分にかかって到着
其処から正木峠に下り 後は車を置いた葵高原まで林道歩き
途中でアイゼンを外し ザックにしまうのも面倒と手に持ったまま 
それでも3時半ごろだったか 車に到着
 
山を後にし 自宅まで送ってもらい その日は別れる

下の写真2枚は山頂にいた時撮った物で

一枚めは駿河湾方向を 2枚目が安倍奥大谷崩れ方面を撮った物
駿河湾 伊豆半島 三保半島が見えている
Img_7736次は 大谷崩れと安倍奥最高峰の山伏が見えているが この時雪が降っていたんだろう
白くもやっていた
Img_7739青笹山を下り ほんの僅かでうつろ木山のピークを越え いくつか凸凹を
稜線上のほんの僅かなコブに過ぎない凸凹でも アイゼン履いて歩くとなると
結構気を付かう
岩を踏んだり 木の根を踏んだり
途中 写真を撮ったり・・・・・うっかりしていればアイゼンを引っ掛ける事もある

下の写真は うつろ木山への登り道
Img_7743何度見ても雲が晴れない この日の富士山 雲の帽子を目深にかぶり
しかも段々雲が多くなってきている
Img_7744下の写真は うつろ木山のピークを越え 下りに入った所で撮ったもの
右側手前がこれから通過する仏谷山 その向こうが下十枚山と十枚山
正面の山並みは八紘嶺から山伏に至る稜線だ
Img_7748下の2枚は少しばかりイタズラ半分に撮って見た
木にへばりつく溶け残った雪と逆光
Img_7751下は すっかり葉が落ちたブナの間から射し込む逆光線Img_7752この間にも急下降、急登あり
幾つかピークを越え 細島峠 再び急登を登り返し仏谷山の稜線に入る
この稜線意外と長い 頭の上に伸びている枝から垂れ下がった
サルオガセの先端から つららが伸びていた
それを 又 逆光にて撮って見た
Img_7763下の写真は雪に埋もれた仏谷山の三角点 3等点である 因みに青笹山に
三角点はない
Img_7767下の写真は仏谷山山頂にて記念写真
ここは融けてしまったんだろうか 雪がなかった。
地蔵峠はここから下る事10分か15分
勿論樹林の間から富士山は見えている
Img_7769山頂を外れれば 又 雪道Img_7773下の写真が地蔵峠に祭られているお地蔵さん 静岡側でなく山梨側に鎮座Img_7779青笹山から北上して地蔵峠に着いた時 道は四ツ路となる
真っ直ぐ行けばそのまま東山稜を歩くことになり 右へ行けば
山梨県南部町
左が静岡市の葵高原へ向かう道だ 勿論左へ足を向ける
下の写真は左に足を向け しばらく下った所から峠方面を見る
ここから正木峠にはひたすら下るのみ およそ30分位だろうか正木峠に下りたつ
Img_7782下の写真は正木峠に祭られているお地蔵様
ここを過ぎればすぐに林道に降り立つ
Img_7783後は 単調な林道を下るのみImg_7784それでも 雪道はまだしばらく続いていた
適当な所でアイゼンを外し 手にぶら下げた状態で Pへ
そして車の所へ無事到着
山を後にする

という事で この項 終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍東山稜青笹山から地蔵峠

2017年2月12日 (日)

雪の安倍青笹山へ・・・part1・・雪の中の急登

2017年2月12日

歩き慣れた登山道 夏道ならいざ知らず 雪道では 予定通りとは中々行かないものだ。
・・・・・・・・・・・
ここは安倍東山稜青笹山への登山道 車を置いたその場から雪が積もっている
静岡の街で前々日降った雨 こちらでは☃だったんだろう
山頂に至るまで白い雪道が続いていた

相棒はFUJIKAZEさんだ 11日朝7時半に家まで迎えに来て貰う
向かう先は 安倍奥東山稜青笹山だ 山葵発祥の地 有東木から登った先にある
葵高原(標高920m)が登山口だ

有東木を過ぎいくらか登った所で 積雪の為タイヤチェーンを取りつけ ゆっくり登って行く
何時ものPにはすでに4台ほど
支度をし しばらく林道を進み
下の写真が歩き始める処 ここからしばらく行った所から右へImg_7709山葵田の所から指導表に導かれ登山道へ入る
道は 雪で覆われ滑り易くなっている 足を取られ無いよう ゆっくり歩を進めていくImg_7715歩き慣れた道とは云え ただ 道程を間違えないだけで 意外と時間がかかる

途中からアイゼンを装着する
植林帯の中の道を 木の根や岩に気をつけながら登って行けば やがて小尾根にImg_7717しばらくは平坦
その内岩がちの急登が始まるImg_7718アイゼンを付けている為非常に歩きにくい
それが終われば いよいよ稜線に出る所で ほんの短い距離だが
固定ロープが有る難所を通過Img_7720登れば正面に富士山が見える
だが この時 8合目ぐらいから上は雲 一応撮るには撮ったがImg_7721あの雲ならその内消えて無くなるだろうと
淡い期待をしながら
青笹山方面に足を向けるImg_7722上の写真で 手前に見える高い山がうつろ木山
青笹山はその向こうに少しだけ見えている

アイゼンの雪を踏みしめる音が耳に心地よい
ギュッギュッと 時折飛び出している木の根に注意し先へ行く
途中こんなのを撮りながらImg_7725
Img_7726FUJIKAZEさんも楽しそうだ

ここは夏と違って今の時期意外と見晴らしがいい キョロキョロしながら歩いて行くImg_7730上の写真 一番手前は安倍川沿いの山だが 中ほどの稜線は山伏から続く井川高原
向こうのガスってる山が南ア大無間山 この時おそらく吹雪いていたと思う

小さな凸凹を2つ3つ越え うつろ木山のピーク

下の写真はうつろ木山付近から見た富士山
雲は晴れない それよりも増してきているImg_7731そして青笹山の頂へ

向こうの頂が標高1550mの青笹山山頂 ここから後僅かの距離であるImg_7734この時 雪に覆われた小広い山頂に先客が10名はいただろう
その人達とあいさつを交わす 
夏道なら青木高原から2時間ほどで山頂だが
2時間半は超えていたんじゃなかろうか
兎に角 ザックを降し 何時もの様に早速記念写真Img_7735その後 昼食タイムにしたが雪じゃあ座る所も無し おまけにシートの持参も忘れたため為 立ったままお握りをほうばる コンロは持って行ったためお湯を沸かし カップみそ汁は
無事腹の中に

という事で 今日の処は この辺で この続きは又次回に

  

2017年2月10日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part29・・寝る 寝る 兎に角寝る

2017年2月10日

最近寝ていることが極端に多くなっているハッピー
今日はそんなハッピーの寝姿写真を集めてみた
昨年後半からつい最近の写真を数点 勿論順不同で。
まずは こんなのから これは確か一度アップした記憶が が 敢えて もう一度001次は PCルームにて スヤスヤ
どうかすると鼾をかいたり寝言で吠えたりすることもあるけれど 大抵はスヤスヤ005次も PCルームにて スヤスヤ 006次は 座敷にて TVを見ている前で スヤスヤ
時折 夢でも見ているのか足をばたつかせることも007次は 矢張り座敷にて スヤスヤ008次は 昨年末だったか たまたま出してあった炬燵掛け布団の中で気持ちよさそうに
スヤスヤ
ハッピーが起きた後 この布団は片付ける010次は 座敷にて スヤスヤ
一度寝ると 大体2時間は寝入ったまま
無理には起こさず 自然に目が覚めるのを待ち 外に連れ出す011次は PCルームにて この時手を添えても目は覚まさず018兎に角 側にさえいれば 安心して スヤスヤ寝入っているハッピー

今日もすぐ側で 又すぐ後ろで スヤスヤ スヤスヤ 寝る 兎に角 寝る

寝ている間を見計らって出かけるも 大抵の時はそのまま寝ているが
どうかすると目を覚まして部屋の中をウロウロしていることがある
そう云う時帰った姿を見せると それで安心したのか 又 すぐ側で寝入ってしまう。

又 外出から帰った時 以前の様に喜んでちぎれんばかりに尻尾を振り
飛びついてくることは年齢と共に無くなった
代わりに 側にピッタリくっ付いてくる
実に可愛い いや 愛しい その愛しさが日に日に増してきているのが自分でも
分かる今日この頃

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・2016年後半~2017年2月初め
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅にて







2017年2月 8日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part28・・お日様暖かいねー

2017年2月8日

2月に入ったある日の午後の事
外は太陽が燦々と降り注ぎ 風もなく 全くの小春日和

昼前から深い眠りに入っていたハッピー
やっと目を覚ます002おお 起きたか 外は暖かいぞ ちょっと行ってくるかと
リードを付け 抱き上げ 外に出す007だが なんとなく寝ぼけ眼だ
さあ 抱っこ 一応散歩の仕度をし 再び抱っこし
国道筋まで100mほど
老いて痩せたとはいえ まだ12kはある体は意外と重い
落とさないようにしっかり抱きしめ国道筋へ
ハッピーも安心しきっているのか 全体重をこちらへかけてくる

ものの3分もかからないうちに国道筋へ
安全な場所でハッピーを降ろす
と いきなりひっくり返りそうに 慌てて体を支えてやれば それで何とかだ010日は燦々と降り注ぎ 冬って感じは全くせず 風もなく穏やかな時となっている
まさに春模様

聞こえてくるのは通りを走る車の音や鉄道の音だけ
暖かいねー ハッピーも満足げだ01220分もこうしていただろうか やおら立ち上がってヨロヨロと歩き出す
しかも家の方角へ015そうか 帰るんか?じゃあ又抱っこな

家へ帰れば それで満足したのか 再び深い眠りに入ってしまった
2月のある日の昼下がりの事でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月に入った或る日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈

2017年2月 6日 (月)

徳願寺山中腹・円山花木園・・・ウォーキング途中に立ち寄り

2017年2月6日

安倍川橋を渡る時右斜め前方にこんもりとした山が見える
標高352mの徳願寺山であるImg_7625その徳願寺山中腹に円山花木園なる丘がある
標高は175mすこぶる眺望のいい所だ
ウォーキングにももってこいの場所 最近4日に一回の割で 歩いてくるようになった
行って帰ってほぼ2時間半
丁度いい運動となる

行く時は必ずカメラ持参だ 見える物は何時も同じだが
見え方は毎日違う 良く晴れ渡った日も有れば 雲だらけの時も

今日も行って来た ハッピーが寝ているのを確認し 起こさないよう
そーっと外に出る
家を出てまずは旧東海道へ そして安倍川もちで有名な石部屋の前を通り
安倍川橋を渡る
右斜め前方に目指す徳願寺山を眺めながら
橋を渡り右へ
そして徳願寺への参道に入る 急坂を登れば山門入口に
少し立ち寄るImg_7631このお寺 今川氏親の母 北川殿による開基だ 本堂の手前すぐ左側に墓所もあるImg_7635又 ちょいと横に入り 振り返れば 駿河湾が良く見えるImg_7633その後舗装された農道に入る
下の写真は農道に入る前 まだお寺の敷地内で満開の河津桜越しに
静岡市南部と駿河湾 向こうは伊豆半島であるImg_7637登り坂が続く が 歩くスピードはそれほど変えず
せっせと歩く
山門の所で 家を出て45分位 それから15分位で花木園だ
途中ほぼ満開の河津桜が5本ほど風に揺らいでいたImg_7651上の写真で 桜の向こう側のこんもりした所が花木園である

花木園からの眺めは素晴らしい 良く晴れた日ならば富士山も見えるんだが
今日はあいにく雲だらけ
上空はすこぶる上天だが・・・・・

下の写真 静岡市中心部を見ているImg_7660下の写真は レンズを望遠に替え 安倍奥を見たもの 雪で白くなっている
正面は大谷崩れと大谷嶺 左が山伏
右の白くなっているのが八紘嶺だImg_7664そして安倍川河口と青い駿河湾 向こうは伊豆半島 先端の岬は雲見崎だImg_7665そして 天候に恵まれればこんな風景も
下の写真は1月11日に歩いた時に撮っているImg_7033今日は残念ながら雲が多く富士は望めずだった が
しばらく眺めを楽しみ 園地を後に せっせと下り始め 山を下りきって
安倍川右岸の土手に上る そして改めて徳願寺山を眺め再び歩き始めるImg_7694ここまでくれば家まで後40分ほど 再び安倍川橋を渡り
旧東海道を歩き
帰宅すれば ほぼ2時間半 家の中へ入り目覚めていたハッピーを連れ
散歩に出る
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月6日(1月11日)
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

 

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