無料ブログはココログ

2018年7月17日 (火)

ユーカリの花咲く公園へ

2018年7月17日

静岡市西部を流れる丸子川が安倍川に合流する寸前
左岸に小さな細長い公園がある そこ公園の名は下河原南公園と云い
面積7000㎡の細長い公園になっている
園内にはユーカリの木が何十本か植えられてユーカリ公園の名がつけられている

が 今年は如何だろう 気温も気温 もしかしたらもう遅いのかも知れない
兎に角行って見るかと
暑いのは承知で
16日昼過ぎちょっと出かけて来た

案の定 盛期はとっくに過ぎそろそろ もう少し遅かったら
写真どころじゃなかったかもしれない

いいとこ撮りで 1枚、2枚 3枚 何枚撮ったんだろう
時間にすれば1時間もいなかった
撮るだけ撮ってさっさと帰宅する この日の午後のひと時
という事で その時撮って来た写真を下へ。いつものように抜粋でImg_2698確か 昨年も同じような題名でアップしたような・・・・・まあ いいか・・・Img_2702
Img_2709この公園の中には木製のベンチやら遊具があるがそれ全てユーカリの木で
作られているという
その件については過去にも降れている為 ここでは割愛するがImg_2729おりからの強風にあおられ右へ左へユーラユラ タイミングを見計らっての撮影となるImg_2730ユーカリと云えばコアラを連想するが あいにくこの公園にはNO
いるのは花蜜を求めミツバチが花から花へせわしくなく飛び回っていたImg_2756
Img_2764
Img_2771最後にもう一枚 右側に見えるのは徳洲会行院の建物だ そのすぐ南側に
この公園はある ただし駐車場は無しImg_2781という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・7月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


ユーカリの花言葉・・・・・・・新生、 慰め、 思い出、 再生

2018年7月12日 (木)

山百合咲く

2018年7月12日

ここへきて あちこちで鬼百合が咲いているのを目にする
そうかあれが咲いてるなら山百合も咲いてるかな そう思い ちょっくら出かけた先は
焼津の紫陽花寺 山の手地区にある坂本の林叟院(リンソウイン)

焼津の紫陽花寺へ という事で記事を書いたお寺である

そのお寺の参道脇には紫陽花だけでなく山百合も花を開く
それを見たくて出かけて来たわけである
実際出かけた日は10日
まだ早いかなとは思ってはいたが 何とか咲いていて一応は目的を達し
見て撮って帰って来た次第

下にその時の写真を 抜粋で載せておきます

山百合は花も良いが なんたって香り ホンワカいい香りが周囲に漂っている

Img_2674
Img_2677花そのものはまだ咲き始めたばかり
花数そのものは数は少なかったが 蕾がたくさんあり
これからが楽しみでもあるこの参道
カメラマンもそれなりに訪れるそうだImg_2679おくての紫陽花もまだ見られ 紫陽花と山百合の花を楽しんできたImg_2680右手に見える建物が経堂 本堂はここからは見えないが左手方向
だが今回はここでUターンImg_2685
Img_2688セミしぐれも凄かった 驚いたのはツクツクホウシが鳴いていた事だ
今の時期 クマゼミ、油蝉、ニイニイゼミなら理解できるが。
そして下はユリの蕾 この文を書いてる今は思い切り開花してることだろうImg_2691
Img_2694

という事で 急ぎ 山百合の花を楽しんできた10日昼過ぎの事でした

じゃあ また

写真撮影・・・・・・・・・・・・7月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・焼津市坂本林叟院参道にて

山百合の花言葉・・・・・・荘厳、 威厳、 純潔、 飾らない愛




今回の西日本の大雨
日を追うごとにその被害の程度が大きくなっていき
ニュースで見る度に心が痛みます
何もできませんが改めて心からお見舞い申し上げます
と 同時に 早期の復旧 復興をお祈りいたします。

2018年7月 9日 (月)

梅雨明け直前の富士の山・・・安倍川右岸より

2018年7月9日

今日は中国、近畿、東海で梅雨明けしたと発表が有った
例年よりもかなり早い梅雨明けだ
朝 一時 曇る時間帯が有ったが それも この記事を書いてる今は夏空そのものだ

昨日(8日)夕4時少し前だったか 少し 外に出てみる
建物の隙間から富士の頭が見えた
良し それなら 今からでも遅くはないだろう
安倍川右岸へ行って見るかと チャリンコを引っ張り出す
駿河大橋上で後ろを振り返れば 曇ってはいたが何とか見えた富士の山

橋を渡り終え 右へ そこで早速一枚Img_2636その後 何時もの様に下流側へ
丁度新幹線が来たので そこで 1枚Img_2641沿道には所々で河原撫子が咲いているImg_2653
Img_2654そんな土手道を南安倍川橋を通り過ぎた所まで走って行きUターン
下の写真はその南安倍川橋をくぐり しばらく行った所で撮影Img_2644
Img_2651後は元来た道を自宅方向へ引き返す 往復かれこれ1時間と云った処だったか
Img_2668上の写真は安倍川の流れ 普段よりも水量が増えてはいたが・・・・
上流では吃驚するほどまでは降らなかったんだろう
下の写真は駿河大橋上から見たものImg_2671という事で 梅雨明け前の富士の山でした

明日10日 富士山の山開きです(静岡側から)

写真撮影・・・・・・・・・・7月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸より

河原撫子の花言葉・・・・・・・大胆、 可憐

尚 河原撫子は秋の7草の一つになっています






2018年7月 7日 (土)

ん?何?蝉でも雨宿り?

2018年7月7日

昨日6日の事
まだ雨がポツポツしていた昼頃
用が有ってちょっと庭に出る
すると金木犀の枝に何やら止まる
まるで雨宿りでもするかのごとくに 葉の陰に隠れる
セミだ クマゼミだ
前日の羽化した蝉でもなかろうが これはと思い少し見ていれば

Img_2634いかにも撮ってくれと云わんばかりに モソモソと出てくるImg_2633そうか 分った カメラを持ち出し2,3枚撮ってる間に雨は上がるImg_2635撮影と同時にこちらの用も済み 家の中へ戻る
しばらくして改めて今まで止まっていた枝を見ると
その時はもうどこかに飛んで行ってしまった後

セミでも雨宿りなんかするのかなー そんな事を思った 昨日の事。

という事で 大した記事でもないですが 今日はこの辺で・・・・


尚 今回の大雨 九州から東海にかけ広範囲に甚大な被害を及ぼしました
幸いなことに我が街は如何と云う事もありませんでしたが
被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げます。



写真撮影・・・・・・・・・・7月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅庭

2018年7月 2日 (月)

ただいま羽化の真っ最中

2018年7月2日

昨(一日)夕食前の事だ
少しばかり涼みに庭へ出てみた すると 塀の根元で 
何やらモソモソ動いていた黒っぽい虫を見る
何だろうと掴んで持ち上げてみれば 蝉の子 クマゼミの幼虫だ
羽化するために出てきたんだろう
取り敢えず掌に乗せてみる その元気の良い事
掌から腕をもぞもぞよじのぼり 肩へ ほっておけば頭の上にまでよじのぼる勢い
そうだ あそこへ置いてやろうと
ゴーヤ用にしつらえてあるネットの所へそっと置いてやる
すると もぞもぞ動きだし 上る上る その内ピタリと止まる 身動き一つせずだ007_2ははーん ここで羽化するんだな
無事に成虫になれよ
家の中に入る
夕食を済ませ ハッピーを寝かせた後 もう一度あの幼虫の所へ 周囲はもう暗い
懐中電灯で照らしてみた 7時を少し過ぎた所だったと思うが。
するともう始まっていた羽化 クマゼミの場合もう少し遅く始まると思っていたんだが
急ぎレンズを向けシャッターをImg_2590だが片手で懐中電灯 片手でカメラ なんとも不安定な状態
しかも少し上向き
やむなく そのまま観察続行だImg_2593
Img_2597
Img_2599
Img_2607
Img_2614
Img_2618
Img_2625
Img_2629
Img_2631幼虫をネットに置いた時は写真まではと思っていたんだが 結局最後まで付き合ってしまった
・・・この間一時間程 背中が割れる所からだと多分1.5時間近くかかったと思うが。

今年も有難うよ 貴重な瞬間を見せてくれて いい相手を見つけて子孫を増やしてくれよ
じゃあお休み

セミが分ったのか如何なのかはわからないが この日は家の中へ

翌朝の事 再度見に行けばそこには成虫の姿はなく
抜け殻が一つポツンと残っていた008
とまあ クマゼミの羽化シーンでした 今日はこれにて じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・7月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅庭にて

2018年6月29日 (金)

雨の間に・・・・・

2018年6月29日

今日のニュースで聞いた 関東甲信が梅雨明けしたと
が こちらはまだだ

昼少し前の事 一雨去った後 開けてある窓から少し青空が見える 庭へ出てみた
上空をすごい勢いで流れる雲 その形態が面白く 写真をと思った時 又 一雨
その雨が止んだ後 改めて庭へ出る
そして上空を眺めるImg_2499_2雲の下に雲 それが次から次へその姿を変えて流れていく 見ていて全く飽きない
しばらく見入っていたImg_2501
Img_2504
Img_2507いいかと思えば また パラパラ 一旦屋根の下に入り
止んだ頃再度上空をImg_2509雲の流れは相変わらず早い 見る間にその姿を変えていくImg_2528その内 少し雲の切れ目が大きくなり こんな形の雲も
まるで象が上を向いているかの如く が この形も すぐに消えてなくなっていたImg_2530と 何処からともなく 一羽の鳥 鷺の仲間であろうか 向こうにとんで行きImg_2548

庭では 梅雨がもうすぐ開けるのか 或いは 来る夏が嬉しいのか
百日紅の花が咲きだしていたImg_2542このぶんを書いてる今は雨もすっかり上がり 青空も広がってきている
という事で 今日は この辺でじゃあ又

尚 昼時の予報時聞いた 台風7号が発生したとか
予想コースを見れば東シナ海を北上し日本海へ抜けるコース
被害が出なければいいんだが・・・・・

写真撮影・・・・・・・・・・6月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅庭より上空を眺める

百日紅の花言葉・・・・・雄弁、 愛嬌、 不用意














2018年6月26日 (火)

久々に歩いた夜のウォーキング

2018年6月26日

昨日の夕食後の事
久しぶりに夜の街をウォーキング

日中は真夏日だが日が落ちると同時に案外涼しく 歩くのには申し分ない
ハッピーの事は家内に頼み外へ
まずは 以前に歩いていた通り国道筋へ004それから 駅方面へ方向を定める 家を出るまでは安倍川方面にするかどうするか
考えてはいたが 結局駅方面へ
車の流れを横目で見ながらテクテク テクテク009時折吹いてくる風も心地いい
自然ペースも上がる013歩き初めて20分弱で駅前
月が煌々と輝き まるで梅雨とは思えない空だ016
018駅前から御幸通りを左へ
市内でも1,2を争うほどの交通量が多い交差点を地下道でくぐり019市役所脇から左へ折れる
以前ならまだ真っ直ぐ行き本通りを歩いて帰ったんだが
兎に角久しぶり
距離を半分ほど短縮してのウォーキング022青葉通りを真っ直ぐ自宅方面目指す026
028家へ帰れば ほぼ 1時間 距離は3kあるかないか 以前と比べてスピードが
落ちたなとつくづく思ったこの日の夜のウォーキング

だが 意外と気持ち良く歩けた 一時でした。

下に最近のハッピーの写真を載せておきます001
002
003という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・夜の風景は 6月25日
               ハッピーは  6月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 及び 自宅

2018年6月23日 (土)

蓮の花咲く蓮花寺池公園

2018年6月23日

あれから10日 そろそろ咲いてるかなと 22日昼過ぎ
藤枝の蓮花寺池公園へ出かける

何時もの道をいつものように 何時ものPへ車を止め
蓮の花が咲いているのを楽しみに歩いて行けば
咲いてた ピンクの大きな蓮の花Img_2434早速レンズを向ける 望遠ズームを目いっぱいにして。
他にも咲いてるのかな キョロキョロ探せば あった シーズン的にはまだこれからだが
ボチボチ咲き始めていたImg_2436
Img_2437もう少し歩いて行けば 今度は睡蓮だImg_2439
Img_2443これにもレンズを向ければ その内トンボガ コシアキトンボだ
こっちは如何するかな この間も撮ってるしな
目で見るだけにするか と
その内なぜかレンズを向け トンボを追っていたImg_2449睡蓮を後にし 先へ行く
池沿いの道をボチボチと 蓮の花を探し 半分はトンボを追いImg_2457遊歩道を道なりにImg_2462その内見つけた この風景
コシアキトンボが止まっているって・・・・・・・Img_2474蓮の葉に止まり身じろぎもしないコシアキトンボ
しばらく眺めていたら いきなり飛び立つ こちらのサヨナラとでも言いたげに
それがこれImg_2481このトンボ しばらく行ったり来たりしていたが その内向こうに飛んで行ってしまった

今回はトンボに関しては撮る気も無かったのだが 結局は・・・・・・

最後に 今にも咲き出しそうな蓮の蕾をImg_2482という事で 今日はこの辺で じゃあ又

撮るだけ撮って家へ帰れば まだ 2時にもなっていなかった
蓮の花は 本当は朝咲き始める時見るのが一番良いという事だが・・・・・

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園にて

蓮の花言葉・・・・・・・・・・・・清らかな心、 神聖、 離れゆく愛、 雄弁

睡蓮の花言葉・・・・・・・・・・清純な心、 信頼、 信仰




























2018年6月18日 (月)

合歓の花咲く安倍川河川敷

2018年6月18日

そろそろ合歓の花が咲く頃だな ちょっと行ってくるかと
17日午後 牛妻の安倍川河川敷へ

何もワザワザそこまで行かずとも合歓の木は有るんだが 手の届く様な木は中々
見当たらず それもそうだ 兎に角樹高10mにもなるんだから
そこで牛妻へ
駐車スペースへ車を止め 後はノンビリと合歓の木のある場所へ行けばImg_2368矢張りこの花も例外ではなく 例年よりもかなり早くから咲き出したんだろう
木の根もとにはかなり落下した物が散らばっていた
それでも木の上を見れば ピンクの長ーい雄蕊が風にユーラユラImg_2371写真撮るのに如何しようかと躊躇するぐらいだった それでも何とか撮りImg_2375次の合歓の木めざし歩いて行けば

足元にはムシトリナデシコ等の草花が吹く風に ユラユラ
そこへヒラヒラと蝶々たちが蜜を求めて舞っているImg_2381
Img_2391それらを見ながら 合歓の木目指す

だが木によってはもうすでに完全に終わった物もあり
見に行くのが遅かったくらいだImg_2395いや違う 今年は例年と違い開花時期が読めなかっただけなのかも知れない
それでも何とか撮って来た合歓の花Img_2418
Img_2419まあ 撮れたからいいやと自己満足し帰宅する

そう言えば去年も確か同じような題名で記事にしたと思ったが・・・・まあ いいか。

最後にもう一枚Img_2423という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・6月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市牛妻地内安倍川河川敷

今朝の関西地区の地震には吃驚でした 被害に遭われた地域の人達には
心からお見舞い申し上げます


合歓の花の花言葉・・・・・・・・・・歓喜、 胸のときめき

ムシトリナデシコの花言葉・・・・偽りの愛、 青春の息吹、 落とし穴

2018年6月14日 (木)

撮ったまでは良かったが・・・う~~ん・・・

2018年6月14日

ヤレヤレ 後ろの液晶モニターで見た限りは良かったんだが やっぱりなー

昨日13日の事 ちょっと蓮花寺池公園まで行ってくる 何って事はないけど
直ぐに帰って来るよと
昼すぎ 出かけて来た
何時もの様に望遠ズームを付けたカメラをひっさげ

半分は蓮がどの位どうなっているか確認の意味合いもあったんだが・・・・・

Pへ車を置き
遊歩道をボチボチ歩いて行くと おお トンボだ まあこれでも撮って行くか
折角来たんだから 以前の様に上手く撮れるかどうかは何ともだが・・・・

トンボはコシアキトンボ 他にもいるんだが 飛んでいるのはコシアキトンボだけ
ファインダー越しにじっと様子を窺いガシャリ
モニターで確認しながら何枚か撮る
兎に角早い あっという間に視界から消える 目で見る限りはそうでもないんだが
目の前にいたかと思いきや 急旋回で向こうへ・・・・
目の下を飛んでいたかと思いきや 急上昇
それも目で見る限りは追って行けるんだが・・・・・・・・
それでも何とか5枚ほど撮ってから
止まっているトンボも撮ったには撮ったが なんとも面白味にかけるのはなぜだろう???

下にその時の写真を載せておきますImg_2316
Img_2319
Img_2346
Img_2356そして 今回 何とかうまく撮れた写真は下の一枚Img_23472それにしても早い あっという間に画面から消えてしまう 目で追ってる限りは
そんな感じはしないのだが・・・・・

そして 下の一枚 雌トンボが盛んに産卵を始めていた トンボは確かコフキトンボImg_2341下の写真は 先端に止まっているのがウチハヤンマ 下にいるのがコシアキトンボだImg_2324そして最後にもう一枚 カルガモの親子をImg_2362

蓮の蕾もかなり大きくなっていた事だし 直に花が咲き出すだろう その頃又って事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・6月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園


















«ジャカランダと八重咲きのクチナシ

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック