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2019年2月15日 (金)

小坂の里の春景色

2019年2月15日

13日の事 ミカンを買いにいつも行く小坂の直売場へ
半分は咲き誇っているであろう菜の花見たさであったが・・・・・・

小坂地区へ入ると 運転席の窓から 見える見える
黄色い花がそこかしこに
1月に自転車で行った時はやっと咲き出したばかりのように見えていた菜の花
2月も中旬を迎えてあちこちに咲き誇っている

車を店の空きスペースにおかしてもらい
少し散策となった

小一時間止めさせて貰い車に戻ったが まるで春が来たかのような
小坂の里
田んぼの畔には レンゲも先出し 狐のボタンといったかその花も咲きだしていた
ただ 土筆だけは見つけることはできなかったが・・・・
下にその時の写真数枚載せておきます
まずは菜の花
     キュウィフルーツ棚の下に 満開の菜の花群落
Img_8404
Img_8409 ミカン畑に続く道の両側にも菜の花
Img_8415 小坂の集落をバックに咲き誇る菜の花
Img_8419 畑一面に咲き誇る黄色い菜の花 黄色い絨毯を見ているような
そしてこの場を後に 小坂川沿いへ
Img_8421 此処は 土手沿いに何本かの河津桜が植えられており この時はおよそ4分咲き
見ごろを迎えるばかりになっていた
Img_8432 その足元にも菜の花が
Img_8435 なおも川沿いを歩き 東名とR150をくぐり一月に咲き出したばかりだった梅の木の所へ
八重咲の寒紅梅が満開になっていたのを目にする
Img_8440
Img_8444 それらの花を眺めながらブラブラ 新幹線ガードをくぐり
橋を渡り向こう側へ
Img_8448
Img_8450 空気は冷たいが 陽射しは暖かく 歩いていても眠くなるようなそんな陽気の下
花を見ながら車の方へ戻っていく
Img_8458
Img_8468      田んぼ道で見つけたレンゲの花だ もちろん花はこれだけでなく
     他にもたくさん咲いていた
     そして最後にもう一枚
     いつも菜の花を撮る場所で撮った流れと菜の花
Img_8479 この写真を撮った後 車の所に行き 店のおばちゃんにお礼をいい
この場を後にする

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市小坂地区内にて

菜の花の花言葉・・・・・快活、 明るさ

レンゲの花言葉・・・・・心が和らぐ、 幸福

2019年2月13日 (水)

洞慶院梅園から安倍城址へ

2019年2月13日

11日月曜日の事 昼過ぎから安倍城址へ登る 此処は南北朝時代の狩野氏の館跡
今川の賎機城址と相対する位置にあり 静岡市(当時 駿河といったのかどうか)とにかく
全域がよく見渡せる場所だ

登り口はこの洞慶院脇から直登ルートと丁石仏を巡るルートの2ルート
慈悲尾増善寺横から右回りと左回りの2ルート
そして西ヶ谷からのルート 後は建穂からのルートなどあるが
洞慶院からのルートが一番一般的であり 何度も歩いたルートである
むろんハッピーを連れて何度も歩いている

今回のルートもこの洞慶院からのルートを使う

相棒はFUJIKAZEさん 12時半に家まで来てもらい まずは服織の洞慶院を目指す
家から15分もかからず洞慶院梅園のPに到着
梅の香りをかぎながら登山口へ
Img_8283 そして第一番目の丁石仏を見た所から直登ルートに入りまずは久住砦跡を目指す
Img_8256 上の写真が第一番目の丁石仏 この直ぐわきから木製階段の急登が始まる
何時からできたのか知らないが 以前ハッピー連れて歩いた時は
石仏を見ながら登って行ったことを覚えている

どこまで続くのか木の階段 しかも中々の急登
Img_8258 写真のような杉林の中につけられた急登の中
Img_8259 足元に気を付けながら時々彼が追いついてくるのを
確認しながら快調に登っていく 三十三番目の丁石仏を通り過ぎなおも続く急登
Img_8261 たまに平坦になるもすぐまた急登
こんなところ あのハッピーがよく登ったものだと当時のことを

思い出しながらひたすら登る

砦跡を通り過ぎ ロープが設置されている急坂を一旦下り
Img_8268      写真は途中後ろを振り返り撮影
再び急騰を登り返せば 城址だ 
むろん途中には空堀跡や館跡が何か所か
Img_8271      こんな石も当時のものだろう 至る所にゴロゴロだ
まもなく頂という時 先行を彼に譲り
後から頂を踏む 此処まで1時間と10分ほどで到着


城址は標高435m 静岡市内全域がよく見える
Img_8276 手前の川は安倍川 その向こうには賎機城址のある賎機山
城址は右から2番目のピークがそれ
賎機山の向こうには八幡山 その向こうに日本平のある有度丘陵
そして駿河湾
その向こうには伊豆の山々と・・・・・・
遠い昔に思いをはせ しばらく 設置されているベンチに腰を下ろし休憩
Img_8275      上の写真で向こうに見えるのが愛鷹山稜 その右側に薄く見えるのが
     箱根山稜の神山と駒ケ岳だ

だが 悲しいかな 持ち物はカメラのみ もちろんザックなどは背負わず雨具もなし
彼も然り
頂からの景色と そこに設置されている石碑を 撮るだけ撮って下山開始
下りは三十三番目の丁石仏から石仏を巡るルートを下り 約1時間ほどで登山口

梅園に入り 咲いている梅や桜を写真に収め
Img_8285
Img_8287      前回 この梅園へ行ったのは3日 その時はまだ一分咲き程度だったが
     今回はほぼ4分咲き ただ4本ほど植えられている河津桜は見ごろを迎えていた
Img_8293
Img_8295 Pへ戻り 自宅まで送って貰い
次の約束をし この日は別れる。

という事で 今日は この辺で

なお歴史に興味のある方は 安倍城址や狩野氏の事をググって見るのも
又 面白いと思います。

じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍城址 及び 洞慶院梅園にて

2019年2月12日 (火)

三度見に行く薄寒桜・・・興津清見潟公園にて

2019年2月12日

興津の薄寒桜が見ごろを迎えたと小耳に挟み ならばと駿府城公園に小室桜を
見に出かけたのが9日
その翌日の事 昼過ぎ 10日の日曜日
満開状態を見たくなり 出かけたはいいが
なんとその日は桜まつりが開催
いつも車を置く場所が会場となっており 違う場所に係の人の誘導で停車
 あら~~ 参ったねこりゃー
Img_8236 まあいいか 花を見るだけ見て帰るか と
人ごみをよけながら 歩いていく

祭り会場から離れれば離れるほど人は少なくなり 何時ものようにゆっくり花を眺められる
薄寒桜は今年3度目
咲き出したころとその後は1/28だったか その時は5分咲き程度
そして今回と
見ごろと聞いたが 成程~ だが実際よく見て見るとやや過ぎているような木も
散ったあとがかなり見受けられたが・・・・

下にその時の写真数枚載せておきます。
まずは
Img_8162 花弁が散り落ちて赤い芯のようなところがよく目立つ木も
Img_8168
Img_8171 だが 前回1/28の時の様に蕾だけっていう木は見当たらず すべての木で開花していた
Img_8180
Img_8183 しかも今回はどの木 どの花を撮ろうか迷うくらい全てが開花
前回は咲いている木だけを選んで撮ったんだが
Img_8193 上の写真は手前に桜 後ろに満開の梅を
次も同じ バックに満開の白梅を入れて撮影
Img_8195
Img_8197
Img_8199
Img_8212
Img_8218何時ものように一番は時まで歩き 戻るときはあの人ごみを避けるため
旧国一に出て商店街を歩きPへ戻る
下の2枚はP近くのやはり清見潟公園の一部だがそこに
植えられていた梅。
Img_8239 此処は地元の人たちのグランドゴルフの場所にもなっているが 流石この日は・・
Img_8240 という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・2月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・興津清見潟公園にて

2019年2月10日 (日)

河津桜と駿府城公園に咲く早咲きの桜たち

2019年2月10日

一昨日だったか 興津清見潟公園の薄寒桜が見ごろを迎えたという事を小耳に挟んだ
なら あそこに咲くあの桜もそろそろいいんじゃないかな と 思い
小耳に挟んだ翌日 昨日9日の事だ
2時頃からウォーキング兼ねて見に行ってきた

あそことは 駿府城公園
あの桜とは 寒桜の仲間の小室桜だ

行くときは河津桜が咲く通車公園へ寄りながら テクテク テクテク
1.5分咲き程度になっていた桜を見ながら
駿府城公園を目指す

およそ30分ほどで駿府城公園
園内に入り まずは辰巳櫓の所に咲いている寒桜を撮り その後 目指す桜の所へ

そこには2本の木があるが 1本は7分って処だったか ちょうど見ごろ
もう1本は 4分って処だったか
何枚かカメラに収め ウォーキング続行
城北公園へ回り 帰宅する
以下はこの時撮った桜の写真です。
まずは通車公園の咲き始めていた河津桜の写真3枚ほど
Img_8084
Img_8088
Img_8091 この桜 2月も下旬に入れば見ごろを迎えるだろう そのころ又見に行くつもりでいる
続いて駿府城公園の桜を
まずは最近植栽された 多分 小室桜だと思うが
Img_8093

Img_8097河津桜と小室桜 色合いはそれほど変わらないが 花弁の大きさが少し違うとかだが見た目にはどっちがどうだかよくわからない。Img_8099

Img_8102 桜を撮りついでに奥の方に咲いている梅の花も
Img_8105
Img_8107 そして 桜の所へ戻り 梅をバックに桜
Img_8114 続いて 順が違ったが辰巳櫓の所に咲いている寒桜を
Img_8116_2
Img_8118_2そしてもう一度 小室桜を
Img_8123  手前のボケは薄寒桜で 最近植えられたばかりの幼木だ
最後に
Img_8137 という事で 今日はこの辺で この時は桜三昧となったウォーキングでした。

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・2月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・最初の3枚は 通車公園(とおりくるまこうえん)
              以外は駿府城公園にて

2019年2月 8日 (金)

紅梅・白梅・桜の花・・・日本平にて

2019年2月8日

紅梅、白梅、桜 これに富士山でも入れば最高だったかも知れないが・・・・・・・

昨日7日午後の事 梅でも見に行ってくるか だが 何処へ?
行先をしばし考え 日本平へと向かう
上空は時折青空が見えるもののほぼ曇り空
だが 花を見るだけなら 影も出ず却って好都合だ
家を出て30分強 Pへ入る
そのすぐそばに小さいが立派な梅園
見れば そう 3分咲きぐらいか 紅梅、白梅が目に入ってきた
よしよし これだけ咲いてれば
反対側の道路際には桜 河津桜だろう それも咲き始めていた

なら 梅と桜の花見としゃれこむか
早速にレンズを向け始める
Img_8005
Img_8009
Img_8011 此処の梅園 3月初めに梅まつりが開かれるようだが
そのころにはどうなっているんだろう  今 これだけ咲いてるんなら
満開を通り越しているんじゃないのかな そんな事を思いながら
シャッターを切っていく
Img_8013
Img_8015 そして桜を一枚
Img_8018
Img_8040 道路を挟んだところに咲いている梅も
Img_8022
Img_8025 空は曇り空 見える筈もない富士山方向にも目をやるが・・・・
まあいいか 今日は富士山目的ではないからな

写真撮りながら夢テラスの方まで足を延ばしてみた
下の写真は寒椿越しに見た夢テラスだ 後ろボケで撮ったみた
Img_8064 一時ほどの賑わいはなかったが それでも観光客は多い
へー こんな天気でも来るんだ
感心半分でその場を後に
咲き始めている桜の方へ足を向ける
Img_8069_2
Img_8073
Img_8075 ふと 足元を見ると 黄色い日本水仙が風に揺れていたっけ
Img_8078 それを一枚収めて 家路につく
Img_8082 この日の目的は梅の花でしたが 桜まで写真に収めることができたひと時でした

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・日本平にて

梅の花言葉・・・・・・・・・・高潔、 忠実、 忍耐

寒桜の花言葉・・・・・・気まぐれ

桜全体では・・・・・・・・精神の美、優雅な女性


2019年2月 6日 (水)

2月4日の富士の夕景・・安倍川右岸より

2019年2月6日

3日夜から4日未明にかけての雨 音を立てて降ってはいた
そして今日も雨 夕方には回復してくるようだが・・・・・・・・・・


4日 この日は晴れて日中の気温は21度と4月下旬並みの陽気となった
夕方からは西風も強くなって来ていたが
久しぶりに紅富士を見に行ってみるかと夕方安倍川へ
3日夕から4日未明にかけ降った雨は お山では雪だったんだろう
見えていた地肌も隠れいつもの冬富士の姿に戻っていた

この日の日没は確か5時16分 およそ40分ほど前だったか
いつものポイントへ
風は少し強かったがまずはシャッターをガシャリ
そして瀬切れ状態から3週間ぶりに回復した安倍川の流れを見ながら富士山を
夕景のショーが終わるまで眺めていた

下にその時の写真を載せておきます
まずは
Img_7897_2 そして そのうち始まる紅富士ショー じっくり眺めていれば
Img_7911_2
Img_7924_2 だんだん染まって来るのがよくわかる
広角ばかりじゃ変化がない たまにはズームアップしないと
う~~ん 綺麗だ
Img_7928_2 再び広角に戻し
Img_7930_2
Img_7936_2 時折吹き抜ける風に止めてある自転車がバタン 音を立ててひっくり返る
それを見て元に戻すも またまた バタン
いいや そのままにしておけと 撮影続行
Img_7937_2
Img_7954_2
Img_7958_2
Img_7961_2
Img_7965_3 そして この日のショーは終わった
さて帰るか 倒れている自転車を起こし 自宅へ向けハンドルを握る
最後にもう一枚
安倍川橋と富士山を 
Img_7972_2 という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸

2019年2月 4日 (月)

紅梅・白梅・ローバイと

2019年2月4日

あそこの梅もそろそろ咲き出してるだろうなー 良し 行ってみるかと
出掛けた先は 服織洞慶院の梅園だ
此処の梅は 毎年そうだが 見ごろを迎えるのは遅い
山に囲まれているせいもあるでしょうけれど 他の処より1週間程度見ごろが
遅くなる
だが古木が多く 中々見ごたえがある梅園だ

そこへ 3日午後 ちょいとばかり見に行ってきた
いったはいいが駐車場が満杯 へー こんなに来てるってことは・・・・・・・

何とか車を止め 梅園へ

キョロキョロ見渡せば 咲いてた 紅梅や白梅が
まだ一分咲きって処だったか だがカメラに収めるのには困らない
それにローバイも咲いてるし
まあ ぼちぼち行くかと レンズを向け始める

下にその時の写真をアップしておきます
Img_7839 下は 白梅バックに手前にローバイ 
Img_7842 次も白梅バックにローバイを
Img_7843 次は白梅 多分上の写真もそうだが早咲き種だろう
Img_7844 次はピンクの八重咲きだ 梅園から外れた所に一本だけ咲いている
Img_7848 次は 白梅 まるでしだれ梅のごとく垂れ下がって咲き始めていた
Img_7855 次は 紅梅 今まさに咲き始めたばかりのごとしImg_7865 満開の梅園もいいものだが こんなのも乙なもの
次も紅梅 
Img_7866 次も紅梅
Img_7873 いかにも撮ってくれと言わんばかりに咲き始めていた
次は手前にローバイ 奥に白梅を入れて離れた所から望遠撮影Img_7875 次は 盛りを過ぎてもなお咲いているローバイの花 薄くなった日差しをバックに撮ってみた
Img_7876 次は 紅白の梅の花 枝を下へたどっていったら一本の木から
二股に分かれ伸びていた どちらへどちらを接ぎ木したかは分からないが。
Img_7887 そして 最後にローバイ この花は多分ソシンローバイだろう
初めの写真のものは満月ローバイだと思うが
Img_7890 と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又

見ごろには程遠い状態でしたが 写真には困らず 楽しめたひと時でした。

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市 洞慶院梅園にて

梅の花言葉・・・・・・・・・・高潔、 忠実、 忍耐

2019年2月 2日 (土)

椿の里 静峰園にて

2019年2月2日

静岡市池田に個人経営の有料施設 椿の里 静峰園 という椿園がある
そこは時期になれば約500種の椿が咲く 静岡でもちょっと知られた椿園だ

1日の午後の事 家内と一緒にその椿園へ
だがこの日は歯医者へ通院する日 それが終わり次第という事で出かけてきた
家から車で25分弱で門前到着
入園料を払い中へ 園主の話では椿は4分咲き 他にも寒牡丹が見ごろになっているという
これは楽しみと園内を奥へ
咲いてる椿をカメラに収めながら歩いていく
そうして1.5時間程ここにいたか 椿園を後にする。

という事で その時の写真をほんのごく一部 抜粋で下へ載せておきます
だが名前まではとても覚えきれず メモしたとしても多分・・・・・
そこで あくまで画像だけですので ご了承のほどを
まずはImg_7733 続いて 下の写真 この園で咲いてるのを初めて見たような 今まで何度も訪れているが
Img_7738 続いて ほんわかとしたピンクにしばし見とれていた
Img_7741 次は だいぶ低い位置で咲いていた白い色にうっすらピンクが入っていた椿の花だ
Img_7743 次は 八重咲の椿 上を向いて咲いていた
Img_7748 次も八重咲
Img_7749 次の2枚は寒牡丹だ
Img_7754
Img_7758 次は又椿へ戻って
Img_7774
Img_7785
Img_7793
Img_7820 この椿園 園の奥の方にはマンサク、ローバイ、梅も咲いており
     写真はマンサク
Img_7818 それぞれに目を楽しませてくれる 又 河津桜も植栽されていてぼちぼち開花が
始まっていた
桜咲くころは椿と桜で大いに盛り上がると思うが それはもう少し先で
今は椿
次は
Img_7824 次は
Img_7827 そして 今回の最後に
Img_7829 と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・1月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 椿の里静峰園

椿の花言葉・・・・・・・・控えめな優しさ、 誇り

ボタンの花言葉・・・・・風格、 富貴、 恥じらい、 人見知り

2019年1月30日 (水)

見ごろ近づく薄寒桜・・・・興津清見潟公園

2019年1月30日

例年1月も末を迎えるころ 興津清見潟公園に咲く薄寒桜がそろそろ見ごろに近くなる
行ってこようと思っていた矢先の1/28の事
夕方のニュースだったか 熱海の熱海桜が見ごろを迎えたと 言っていた
ふ~~ん そうか それならこっちもそろそろだな と思い
29日昼過ぎ 見に行ってみた

いつもそうだが熱海桜の後を追うように咲く薄寒桜 派手さはないのだが
寒空の下に咲くその姿 中々に美しい


前回見に行ったのが17日 その時はまだ2分咲き程度だったが
あれから12日経つ
今回は5分咲き程度といった感じだったか 木によってはほぼ満開近いなんてのも
又17日の時に比べたらメジロも花蜜を吸いにたくさん来ていた
いずれにせよ見ごろを迎える日はそんなに遠くはないだろう

兎に角写真を撮りながら一回り

その時の写真数枚 下に載せておきます。
Img_7578
Img_7588 寒い冬の日に咲く桜のなんと美しい事よ
この薄寒桜の次に盛りを迎えるのが河津桜だ
Img_7591
Img_7604 この花を見て歩いてると 目の前でメジロの鳴き声
姿を見て 良しと思い カメラを向けると あっという間に飛び去ってしまう
う~~ん 如何するかな まあ又チャンスがあるだろうと
一旦カメラを引っ込め 先へ
Img_7615 すこし側にあった高台へ上がってみる 海の向こうに先日歩いた沼津アルプスが
その特徴的な姿をさらけ出しているのが見えた 早速一枚ガシャリ
手前の低いが凸凹の激しい山並みがそれだ 最高峰が鷲津山の392mだ
この後又桜見物
Img_7622 レンズを望遠ズームに切り替え 大きく撮ったり小さく撮ったりしながらブラブラ
Img_7631
Img_7635 この薄寒桜 駿府城公園にも最近 植栽されており そちらの方も咲いていたのを
散歩中に見ている
Img_7645
Img_7663 この公園にはマンサクも1本植えられているが やっと花が開いたばかり
マンサクの語源は 他の花に先駆けてまず咲く という所から来ているようだが
それよりも早く咲く薄寒桜だ
Img_7669 水仙もしかり
上を見たり下を見ながら この細長い公園を往復
Img_7672
Img_7679 こんな風景にも出会った
それは梅と寒緋桜のコラボだ
Img_7692 白梅とピンクの寒緋桜 前回17日に行った時は
やっと咲き出していた程度だったが 今回 特に桜の方は見事に満開となっていた
こんなのを見ながらブラブラ車の方に戻る
今回も富士山は見えたが結局撮らずじまいで帰宅する
最後にもう一枚
Img_7690 という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・1月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・興津清見潟公園にて


次に見に行く桜は・・・・・・・。

2019年1月27日 (日)

賎機山稜・・・鯨が池から浅間神社まで

2019年1月27日

遡る21日の事 そう 笹山へ行った3日後の事である。
昼から賎機山稜を歩いてきた
この山域 2日の日にも歩いている だが 
その時は浅間神社百段下から一本杉までで 降りてしまった
この日は逆コース しかも全線 鯨が池から浅間神社百段下まで
手元の資料によると7Kを3時間半という事だが・・・・

以前ハッピーを連れていったことがあったが その時は全く同じコースで
2時間半ほどで歩いた記憶があるが
今回は3時間かかったか その後自宅までももちろん歩き
歩き始めから帰宅するまで10K強 およそ3時間半ほどかかっている

この日の昼食後 家内に 今から賎機山稜を浅間神社まで歩いてくるから
鯨が池まで送ってくれ と頼み 持ち物はペットボトルのお茶だけ
それだけで出発だ

鯨が池からはまず目指す場所は福成山 山頂に神社がまつられている
Img_7223      上の写真が鯨が池口からの標識

     稜線までしばしの急登
Img_7229      竹藪の間を歩いたり上の写真のような所を歩いたりして
     登り切れば
標高227mの福成山だ 神社のある頂に立つ
Img_7238 そこから登ったり下ったり 浅間神社まで稜線歩きが始まる
林の中を歩いたり 茶畑の間を歩いたり 静岡の街を見ながら はたまた
Img_7245 安倍奥を眺めたり
Img_7264
以前ハッピーと歩いたことも思い浮かべ浅間神社目指す
この日こんな風景も目にした
Img_7249 安倍川から巻き上がる砂ぼこりだ
雨も降らずカラカラに乾ききった河川敷から巻き上がる砂ぼこり
見ているだけで目をつむり鼻をふさぎたくなったのは言うまでもない
有難いことにこちらには飛んでこなかったが
こんなのを見ながら登ったり下ったり
Img_7256 そのうち貯水タンクのあるピークに立つ ここまでで歩き始めておよそ1/3
標高は231mとのこと この稜線では最高所である
最高所で周囲は整備された茶畑で眺めは素晴らしい
休憩にも適しており しばし 小休止
Img_7269
Img_7272
Img_7273 体のほてりもやや収まった所で 又 歩き出す
214mのピークを通過し
スルガエレガンスなのか たわわに実ったミカン畑の横を通り過ぎ
Img_7281 このあたりからやっと見えてくる富士を背中に
Img_7295_2 凸凹を歩いていけば  やがて192mの一本杉が見えてくるImg_7299 ここまでくれば 後 1/3 頑張るぞ と自らに言い聞かせあくまでマイペース
Img_7303 正面からの太陽の光が暖かく 冷たい風は何処へやら
一本杉を通り過ぎ お地蔵さんのある峠を越え
やがて賎機城址
そこを通り過ぎれば 救世観音のある浅間山まではすぐだ
そうすれば100段まではあと一息
歩くスピードもやや上がる
Img_7321 すこし急な坂道 転ばないよう気を付けながら
百段上に到着だ
Img_7329 此処を降りればゴールなようなもの
歩き始めておよそ3時間 噴水池を眺めながら自宅を目指す
Img_7334 この3日後 24日に沼津アルプスへ

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・1月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・賎機山稜線にて

«沼津アルプス・・・大平山から香貫山へ

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