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南ア新南部 蕎麦粒山から三ツ合山へ

2019年5月20日

ああ 咲いてた咲いてた 後方から歩いてくる彼に声をかける・・・・

昨日19日の事 南ア新南部蕎麦蔓山から三ツ合山にかけての稜線歩きに行ってきた
咲き始めたであろうシロヤシオ(五葉躑躅)を見るためである
果たしてどうなのか この山域 例年5月下旬から6月初めにかけ
満開になるのは知っていたが・・・

相棒はFUJIKAZEさんだ
朝6時に迎えに来てもらい 本川根山犬の段を目指す
大札山肩までは舗装道路だがその後はダート
凸凹の道 時は尖った石ものぞいている険悪な道路だが

途中所々雨はポツポツしていたもの山は見えている
これなら大丈夫だろうとそのまま前進
8時10分ごろ山犬の段到着だ
支度をし 歩き始めが8時15分
緑生い茂る原始林の中をゆっくりと登り始める
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およそ40分ほどで蕎麦粒山山頂
   Img_3296
ガスの湧き上がる板取山方面をしばし眺め
奥へ続く道へ入る
三ツ合との鞍部 五樽沢のコル目指し
急坂ありダラダラありの道を下っていく
沿道はシロヤシオの木 木 木
大札山から続くこのあたりは躑躅ロードといっても過言ではない
アカヤシオ、シロヤシオ、トウゴクミツバツツジ等
4月から6月にかけ咲き乱れハイカーの目を楽しませてくれる
秋は秋で紅葉の素晴らしい山域だが
やがて五樽沢のコルという時
見つけたシロヤシオ 隣にはミツバツツジも咲き出していた
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う~~ん 綺麗だ これが見れれば半分は今日の目的は達成したようなもの
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しばし足を止め 見いっていたが 再び歩き出す
やがてコル
三ツ合への登りが始まる
急登 ダラダラを繰り返すも 目の前に広がる緑がきれいだ
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天候も回復し 時折日も差し込んでくる
そのうち樹林の向こうに見えてくる高塚山
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右に左に目を奪われる
そのうち山頂近く 右側には新南部の大展望
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今まで何度か見ているが 見飽きない風景が眼前に 向こうには新南部の勇 黒法師岳も
そびえている
3つあるピークの右側の三角がそれだ
そして三ツ合の山頂
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ここには三角点はなく単なる山の上のT字路のようなものだ
だが眺望は抜群
南へ行けば高塚山から京丸山方面 北へ行けば黒法師岳方面への稜線だ
で 高塚山へ行こうか行くまいかしばし迷った
行けば往復1.5時間はかかるし 天候も気になるし う~~ん
彼に話し Uターンすることに 結果はそれで正解だったが・・・
もと来た道を戻り
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蕎麦粒との鞍部 五樽沢のコルで昼食を済ませ 先ほどのシロヤシオの所で
もう一度花を眺め
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蕎麦粒山へ登り返す
やがて頂近くなったころ ガス しかもかなり濃い
頂ではポツリと雨も 急ぎカメラをザックにしまい込みザックカバーをかけ
山犬の段へ戻る

途中稜線を見ればすっぽりと雲の中
高塚山へ行っていたらどうなっていたのやら
何組かの人たちとすれ違ったが あの人たちは 多分・・・・

幹線林道から川根街道へ出た時は まだ 日が差していた

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・5月19日
場所・・・・・・・蕎麦粒山から三ツ合山

シロヤシオの花言葉・・・愛の喜び、情熱、節制、伝奇





2019年5月18日 (土)

咲き出したタチアオイ

2019年5月18日

毎年 雨の時期が近くなると咲き出す タチアオイ
今年も例外ではなく咲き出していた

一昨日の夕食後 いつもの様にウォーキングに出た時
道端の花壇に植えられているタチアオイが一つ二つ咲き出していた
翌日 昨日17日の事だが 昼間改めて見に行けば
前日見た時よりも まだ たくさんの花が開花
折から吹く風に ゆらゆら 揺れていた
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又 その下にはアジサイがあり こちらも開花
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タチアオイとアジサイのコラボでも見ているような・・・・
アジサイの向こうには真っ赤なアマリリス
直ぐ横には タチアオイ
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ついでの事だ 他でも咲いてるだろうと
以前 目にしたところへ行ってみる
途中には虫取り撫子、昼咲き月見草 よそ様の庭からはバラやゼラニウム等々が見て取れる
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上の花が虫取り撫子
下が昼咲き月見草だ
   Img_3274
こんな花々を見ながら ノンビリと
20分ほどでその目的の場所
だが こちらは・・・・・
そのまま通り過ぎようと ひょいと葉の影を見れば
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咲き出していた こちらは八重咲のタチアオイ
葉に隠れたように そっと咲き出していた
これを写真に収め Uターン
もう一か所目にしたことのある花壇へ
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二つほど咲いていた
これを見て自宅方面に足を向けるも 途中
柏葉アジサイも咲き始めていたのを目にする
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タチアオイもアジサイもこれからどんどん咲いていくだろう
そしてタチアオイの一番上の蕾が開花するころ梅雨明けだといわれているが・・・・

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・5月17日
場所・・・・・・・静岡市内

タチアオイの花言葉・・・・大望、野心、豊かな実り、

アジサイの花言葉・・・・・移り気、冷淡、辛抱強さ、冷酷、無常、高慢

虫取り撫子の花言葉・・・・罠、青春の愛、未練、欺瞞、しつこさ

昼咲き月見草の花言葉・・・無言の愛、自由な心、固く結ばれた愛、奥深い愛情


      



2019年5月16日 (木)

春バラ咲くころ・・その3・・富士広見公園にて

2019年5月16日

昨日15日の事
午後から 富士市の広見公園までバラの花見に出かけてきた
此処のバラも中々のもの
150種2000本のバラがあるという
中央公園以上だ
しかもすぐ目の前で咲き乱れている・・・・

清水から高速に入り 富士ICで降りれば すぐ近い
しかも家から一時間もかからずだ
車を止め 石段を登れば そこからバラ花壇が始まる
後ろには駿河湾が大きく見え 向こうには伊豆の山々
だが目的はバラだ

今まさに満開 色とりどりのバラが迎えてくれていた
何から撮っていいのか・・・・・

とにかくレンズを向けていく
奥の円形のバラ花壇につくまで 周囲は緑のオアシスそのもの
また天気に恵まれれば正面に富士を望める絶好の場所なんだが
生憎 雲が邪魔してNo
でもまあバラがこれだけ見事に見れるんだから と 自己満足

此処に どのくらいいたんだろう 時間とともに見に来る人も増え
車に戻った時は駐車場も満杯状態 それを見ながら
帰途に就く。

下にその時撮った写真を例によって抜粋で 載せておきます。
まずは 入口石段から
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これを登ればバラ花壇 今まさに見ごろを迎えていた
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どの花も 撮ってくれと言わんばかり
中には盛りを過ぎ散ってしまったものも見受けられたが
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思えば 何時頃だったか ハッピーを連れて見に行ったこともあった
この公園は時期には桜も咲く
勿論 その時も 連れて行った・・・・・・
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三脚を持った人と出会った その人もバラを撮りに来ていたようだが
少しの間 バラ談義
犬の散歩に来ている人ともバラ談義
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ああだこうだとしばらく話すも そのうち別れ バラの花を見て歩く
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そして 今回の最後に
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半逆光でストロボをたいて撮ってみた写真の一枚だ

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・5月15日
場所・・・・・・・・・・・・富士市広見公園にて


    



  



  



2019年5月13日 (月)

初夏の様相・・駿府城公園

2019年5月13日

12日昼寝から覚めた午後の2時過ぎだったか
街中を駿府城公園まで歩いてきた
家を出て まずは本通りへ出る その後中町から駿府城公園へ足を運ぶ

通りすがりの花壇は 色んな花々で百花繚乱 それらを見ながら
上記の通り 駿府城公園へ
公園内は日に日に緑が増し 今や 全く初夏の様相だ
桜や躑躅も緑の葉に覆われ 
目に付いたのは ブラブラぶら下がるシナサワグルミ それに スズカケの木だ
先日見たマロニエは花の盛りも過ぎ 残った花がやっと見えていた程度だ

園内はこうして梅雨に向かっていく

お堀端を歩く 東御門の前を通り 散歩道へ来ると
そこにはミカンといっても甘夏ミカンだが 20本ほど植えられており
盛りは過ぎてはいるが なんとも言えず いい香りを漂わせていた
その道をゆっくりゆっくり歩き
県庁脇からいつもの道を自宅目指す

途中の常磐公園ではカルミアの花が咲き出し
石垣では
マツバギクが初夏の空に向かって満開

それらを見ながら帰宅 気が付けば汗がタラタラ流れていた12日午後の一時
下にこの時の写真を載せておきます
まずはこんな風景から
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桜咲く時期とは打って変わった静かな風景だ
そして すぐ上を向けば スズカケの実が風に揺れていた
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又 この隣には
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シナサワグルミ 見たのが少し遅いきらいがあったが それでも
上を見れば こんなのがいくつも風にユーラユラ
この後 マロニエ園を抜け お堀端へ
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この後 散歩道へ入る
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小さな白い花が甘夏の花 向こうは駿府城東御門と辰巳櫓だ
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クマバチも香りに寄せられたんだろう しきりに花蜜を吸っていた
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そして常磐公園に咲くカルミアとマツバギク
まずはカルミア(別名 アメリカシャクナゲ)
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蕾はまさに金平糖だ
最後にマツバギクを
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という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・5月12日
場所・・・・・・・・駿府城公園 及び 常磐公園

夏ミカンの花言葉・・・・純潔、花嫁の喜び、清純

カルミアの花言葉・・・・優美な女性、大きな希望、野心

マツバギクの花言葉・・・怠惰、怠け者、勲功

2019年5月11日 (土)

浜昼顔咲く大浜海岸へ

2019年5月11日

10日昼過ぎの事 自転車を出し久しぶりに海岸へ行ってみた
安倍川河川敷の中につけられた道路を走り 高速の下を通り
R150の下を通った所で 道なりに堤防道路へ出る
道沿いに変わった花を見つけた
家へ帰って図鑑で調べても???だ
そんなのがあちこちに
へー こんな花も咲くんだ と 自転車を止め少し見入ってしまった

その後再び自転車を走らせ 海岸へ
見るとあちこちにピンクの群落
そう 浜昼顔の群落だ
それを目的に来たんだが
やはり思い出すのはハッピーとのこと
散歩代わりに良く連れて来たものだったが・・・・・

むろん家から歩いてだが 今考えると よくもと思うくらいだ

当時の事を思い出しながら ピンクの花を眺めていた
吹く風にヒラヒラと揺れ動く浜昼顔
どの位撮ったんだろう
しばしの後 自転車に戻り プール前を通り 
自宅方面にハンドルを向ける

下にその時の写真を抜粋で載せておきます
浜昼顔だけでなく 名称??、ハマボウフウ、こうぼうむぎなども。
まずは 名称??の花から
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これを見た時 一瞬 何の花だろうと思い 急ぎ写真を撮り
帰宅してから調べてみた 実物は中々綺麗な花だった。
次は 浜昼顔の花を
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こんな花の群落が いくつも見られるこの時期の静岡海岸
   Img_2966
単独だったり 仲良く寄り添うように咲いてたりと 面白いものである
こんな花も咲いていた ハマボウフウだ 別名 浜ゴボウ
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浜昼顔の間にまばらに生えていた 
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こんなのも
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イネ科のコウボウムギという 浜昼顔とコラボをなしていた

下の写真 向こうは駿河湾 うっすらと伊豆半島も見えている
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最後にこれを撮って 自転車にまたがる
そう向こうに見えるのは 日本平と久能山だ この日も大勢訪れていたと思う
写真には撮らなかったが 富士山も見えていたし
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という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・5月10日
場所・・・・・・・・・静岡海岸 通称 大浜海岸

浜昼顔の花言葉・・・・・絆、賢く優しい愛情、



2019年5月 9日 (木)

シャクナゲ咲く天城グリーンガーデンへ

2019年5月9日

7日夕方の事

兄に電話を入れる
私 明日 シャクナゲを見に行かないか と
兄 何処へ?
私 うん 天城のシャクナゲ園 グリーンガーデンだよ
兄 分かった 行ってみるか
私 なら 8時半ごろにはそっちへ行くから

8日朝 約束通り8時半兄の家の前に車を付け 兄を乗せ天城へ出発
そこは道の駅天城越えに隣接しているガーデンで
設立当初は有料施設だったが現在は無料施設となっているシャクナゲ園だ
そこには日本のものと外国のもの合わせて500種およそ13000本とか
見ごろは例年4月中旬から5月下旬という

前にも数回見に行ってるが その時は4月下旬
5月に入ってからは初めてのような

高速は新東名を使いその後は伊豆縦貫道 2時間半弱で道の駅Pへ車を止める
走ってる最中 運転席から見た伊豆の山々の緑が なんとも心地よかったことよ
兄も喜んであっちをキョロキョロこっちをキョロキョロ
そのうち到着 P入り口に一本の満開のシャクナゲ 青空に良く映えること
これを見て園内へ
すでに散り終えたものも見られたが 今が盛りのもの、まだ蕾のもの 様々
それらをゆっくり鑑賞しながら一回り
昼食後 もう一度 園内を回り 帰宅の途に就く
下にこの時撮った写真を いつもの様に 抜粋で載せておきます
まずは P入り口の満開の木から
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そして 道路を挟んだ反対側に整備されているガーデンへ
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上の写真は バックに満開の天城躑躅 手前が満開の天城シャクナゲだ
両方とも天城の固有種という事である
下は2枚も天城シャクナゲ
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したのものは多分 日本の固有種ではないと思うが 良い色あいだ
  Img_2810
下の白いものは もう ほとんど終盤 何とか撮れるものを見つけてガシャリ
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  Img_2820   
そして こんなのも
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上の写真は まだほんの苗木のような
下の写真は大きな木で やっと見つけ撮った1枚
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そして 最後に
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このガーデンには展望台もあり そこからは新緑の天城の山々 富士山も顔を出していた
という事で 今日はこの辺で じゃあ又

ただ有料の時と違って 何となく園内が有れているような そんな感じがしないでも
なかったが。

写真撮影・・・・・・・・・5月8日
場所・・・・・・・・・・・天城グリーンガーデン

シャクナゲの花言葉・・・・威厳、荘厳、危険  

2019年5月 7日 (火)

春バラ咲くころ・・その2・・富士中央公園にて

2019年5月7日

5/5の事 前回の島田バラの丘公園に続いてこの日は富士の中央公園へ出かける
勿論バラの花目的だ
こちらは200品種およそ1800株のバラがあるという
島田と違ってすべて路地植えだ
春バラの頃になると毎年のように見に行くのだが
すぐ目の前で見れるから嬉しい所である

目的地までは家から国一を走って1時間程
Pへ入ったはいいが
この日はイベントの真最中 そのせいもあって満杯状態
警備の人の言うがまま
何とか空きスペースへ入れ早速バラの花見
だが イベントの音量が・・・・・・・
そんな事とは知らずに行ってみたんだが・・・・
まあいいか 気にせず 花見に没頭する

バラはほとんど見ごろ
色とりどりの花が迎えてくれている

此処がこれなら向こうは如何だろう なんてことが頭をよぎる
向こうとは広見公園の事だが そちらへは今回は予定していない
又次の機会にするとして
目の前に咲き誇るバラにレンズを向けていく
下にその時撮った写真のうちから いつもの様に 抜粋で載せておきます

まずは
   Img_2644
続いて
   Img_2648    
花名は木の根元に書いてあるのだが・・・・
いかんせん覚えきれず かといってメモしても多分一致しなくなるだろう
したがって いつも花の映像を残すだけとしている
バラに限らずの話だが
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この日 イベントの真最中とあって バラを見て歩く人も大勢いた
その人たちや張られているテントが
画面に入らないよう撮る位置を考えながら歩いていた。
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又 この公園から富士山も見えていたんだが 雲が多すぎ 頂も少しの間見えては
すぐに雲の中
如何するかなと思ったんだが結局撮らずじまい
バラの花だけ撮ることにした。
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そしてもう一枚
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という事で まだまだあるが 取り敢えず 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・5月5日
場所・・・・・・・・・・・富士中央公園

2019年5月 6日 (月)

春バラ咲くころ・・その1・・島田バラの丘公園にて

2019年5月6日

話は前後するが 大札山へ行く前日2日の事
島田バラの丘公園へちょいとひとっ走り
そろそろ春バラが見れるんじゃないかと思い行ってみたんだが・・・・

いつもの様に昼食後自宅を出る 現地までは35分ほどか
国一バイパスを野田ICで降りれば もうすぐ
Pへ車を置き すこし歩けばバラの丘公園の入り口
入園料を払い中へ
(此処は春バラの時期5月6月と秋バラの時期10月11月は有料となる)
此処には360種8700株のバラが植栽されているんだが
路地物は?まだ早かったかな
ならば温室へと 行けばこちらは満開 バラ特有の甘い香りがホンワカと
漂ってくるような

これならいいかと早速レンズを向け始める
一通り温室内を見て 外へ そして咲き始めているバラを見て歩き
どの位いたんだろう
バラ園を出て 茶畑の方へ向かう

こうして 2時間程 Pへ戻り 車の人となる

下にこの時撮ったバラの花の写真をいつもの様に抜粋で

まずは 確か メモリーオブシマダと行ったか
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後は あくまで写真だけですので
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何時もの事だが 花の写真は撮っても撮っても切りがない
これを撮ると そのすぐ隣の花も撮ってくれと言わんばかり
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この日はGWの真っただ中 来る人も後を絶たず それでも列をなすほどではなかったが
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う~~ん いい香りだ
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これを書いてる今 路地物もそろそろ見ごろを迎えてるんじゃなかろうか
如何もそんな感じがする5月6日午後のひと時
次回は富士市中央公園のバラをここへ載せます

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・5月2日
場所・・・・・・・・・島田バラの丘公園大温室内にて

バラの花言葉・・・・・愛、美


2019年5月 4日 (土)

アカヤシオ咲く山 川根の大札山へ

2019年5月4日

昨日3日 久しぶりに山歩きに行ってきた
行先は川根の大札山
大札山の肩から登り 北尾根を歩くコースだ
当初は南尾根か 蕎麦粒山の南尾根なんて思ってもいたのだが
帰りの車までの事を考え 結局 北尾根コース
このコースはアカヤシオの群落があることでも知られている
盛りには少し遅いかなと思ってはいたんだが・・・・・

相棒はFUJIKAZEさん
朝6時少し前 自宅前まで迎えに来てもらい 出発
国一へ 島田向谷のICから通称川根街道へ
大井川沿いに遡り 上長尾から南赤石幹線林道へ
朝 早いせいか 道路はスムース
およそ2時間弱で大札山肩のPへ到着 すでに4台ほどの車が・・

ザックを背負い 早速登行開始だ
山登りは久しぶりとは言え 足はスムースに前に出る
急登も何のその
朝の空気に包まれた山を 新緑を見ながら登っていく
やがて見えてきたアカヤシオ
ザックを下ろし カメラのレンズを望遠ズームに切り替え
登山道から離れ 木の下へ そして見上げる う~~ん綺麗だ

だが 花をよく見ると 変色しているのが目立つ
やはり時期が少し遅かったのか・・・・・
兎に角上へ 稜線に出た処で取り敢えず山頂へ向かい しばし休憩しいつもの様に
記念写真を撮り 登ってきた分岐まで戻り その後北尾根に

下る 急な山道を下る
階段や滑りやすい急な坂道を
アカヤシオの並木やトウゴクミツバ躑躅やサラサドウダンツツジの
群落を見ながらドンドン下る
合間に次の予定地蕎麦粒山や三つ合、高塚山を見ながらドンドン下る
やがて又分岐 いや 指導票
その通りに行けばやがて林道
出た所で 蕎麦粒山と大札山の鞍部へ そこは林道上の展望が開けた所
そこで少し景色を眺め
P目指す 林道を2k弱
着いた時 吃驚 車でいっぱいだ
それらを見ながら ベンチに腰掛け 昼食
その後 ザックを車に置き 杉尾山方面に伸びる林道を すこし散歩
Pを出たのは1時半ごろだったか
山を後にする
下にこの時撮った写真を抜粋で載せておきます
まずは 登っていくとき
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そしてアカヤシオの花を
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次は頂から見た風景 富士山が遠くで霞んでいた
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次に 何時もの記念写真
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そして 北尾根に入り 撮った写真
下はアカヤシオと蕎麦粒山稜
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此処のアカヤシオはもう終盤だろう 変色してきていた
足元には こんな花も咲き始めていた そう 今までも何度か
載せている コイワカガミ
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そして トウゴクミツバツツジ
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林道へ降りてからは菫や竜胆の花を目にしていたが 其のうちの竜胆を
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こんな花花を見ながらの山旅だった
アカヤシオそのものについていえば少し遅かったのかな と 思ったが これだけ見れれば
まあいいかと自己満足

山を後にし 自宅へ送って貰っときはまだ3時前
次を約束し その日は別れる

と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・5月3日
場所・・・・・・・・川根 大札山

アカヤシオの花言葉・・・・・・・・やわらかな視線

イワカガミ類の花言葉・・・・・・・忠実

トウゴクミツバツツジの花言葉・・・愛の喜び、情熱、節制、伝奇

竜胆の花言葉・・・・・・・・・・・正義、誠実

 

2019年5月 1日 (水)

駿府城公園に咲くマロニエの花

2019年5月1日

城北公園でナンジャモンジャが見ごろを迎えるころ
駿府城公園ではマロニエの花が咲きだす
公園一角のごく狭い場所にマロニエ園という場所があり
そこに数本植えられているマロニエ
日本名は西洋栃の木

初めてこの花を駿府公園で見た時
まるで木の上にソフトクリームでも乗っかっているような
そんな感じに思えたから面白い

マロニエ園はフランスのパリと友好都市縁組の記念に整備され
そこへ数本植えられた
それが今年も咲き 何となく甘い香りを漂わせていた

見に出かけたのは今日5/1昼前だ
歩いて20分ほど
空に向かって咲いていたマロニエの花を写真に収め 後は 中堀沿いを
躑躅を眺めながら帰宅
下にその時の写真を載せておきます
まずは
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木が大きく 花の形は写真の如し 低ければよく観察も出来るんだが
   Img_2288

   Img_2291-2 
上の3枚の写真はかなりトリミング それでやっとこんな程度だ
下はノントリミング
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上の写真もかなりのトリミング
下はそのまま
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そして 躑躅の花を
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アゲハチョウも花蜜を吸いにヒラヒラ
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又 あの雨のせいか 半分は駄目に
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しかも見ている前で落下し
お堀の水の上にプカリプカリと流れて行った躑躅の花
   Img_2310
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・5月1日
場所・・・・・・・・・駿府城公園

マロニエ(西洋栃の木)の花言葉・・・・天才、天分、贅沢

   

   















2019年4月29日 (月)

三度見に行くナンジャモンジャ・・・淡雪の如し

2019年4月29日

2日続きの用事もひと段落した 28日午後の事
ちょっと行ってくるかと出かけた先は 城北公園
25日の夜 見てきたばかりのナンジャモンジャだが
今度は日のあるときに見てくるかと 自転車を走らせる
厳密にはもう少し用事の続きが残っていたが・・・・

満開時この木は花が真っ白になり
それが時計台の周囲に80本ほど
まるで淡雪を被ったように見える

家から15分強で公園着 大勢の人が花見を楽しんでいる
お弁当を広げてる人、宴会を楽しんでる人、また楽器演奏などを楽しんでいる人、
様々だ
その人たちの邪魔にならないよう そっと写真を撮り始める

ここからは富士山も見える
淡雪のナンジャモンジャと雪を被った富士山とのコラボが
まずはそれからカメラに収め その後 淡雪を

2周ほどして自転車にまたがり帰宅する
下に その時の 写真を載せておきます
前回の夜の風景と見比べると面白いかも知れません
まずは 富士山とナンジャモンジャのコラボ写真から
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同じ場所で同じように撮ってる人が他に3名ほどいたか
   Img_2219

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これらの木の下には 花見客 それらの人たちが写らないよう
レンズをやや上向きにして撮影
   Img_2222   

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夜と昼では全く雰囲気が異なるナンジャモンジャ いや ヒトツバタゴ
桜の時期と同じように大勢の人が木の下でお花見
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子供たちもかけずりまっわてはしゃいでいる
又 躑躅も咲き誇り
白いナンジャモンジャといい雰囲気を醸し出している
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こうして30分ほど見ていたが もう少し用事の続きがある
そろそろ帰らないと
後ろ髪をひかれる思いだったが 切り上げて自転車にまたがる
最後にもう一枚
   Img_2250
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・4月28日
場所・・・・・・・・城北公園

2019年4月26日 (金)

夜のナンジャモンジャ

2019年4月26日

前回見に行ったのが19日 あれから1週間ほど経つが
そろそろ満開近くなったんではなかろうかと
25日夕食後見に出かける

行先は城北公園 花は ナンジャモンジャである
食後 ちょっと行ってくる と 自転車を引っ張り出し
ひとっ走り
明るいうちなら歩いて行くんだが・・・・

家からゆっくり走って15分強 公園到着
目指すナンジャモンジャは花時計台の周囲にぐるりと植えられている
如何かな?と 見れば 咲いてる
ほぼ満開状態 暗闇に浮かぶ淡雪よろしく 花が咲き誇っている
いいなー
昼間みるのもいいが 夜見るのも中々乙なもの
早速レンズを向ける
モードはもちろん完全オート 光源を公園内にある街灯頼りに
手持ち撮影
そうやって30分ぐらいいただろうか
もういいにするかと カメラを終い自転車にまたがる

下にこの時撮った写真を載せておきます
   Img_2147
このナンジャモンジャの下には 躑躅も咲いていた
   Img_2153

   Img_2156
ストロボ撮影もやってみたんだが 如何も しっくりとしない
結局ストロボなしの撮影 光源はあくまで街灯の灯りのみだ
Mモードにしてやっても見たが 結局は完全オート撮影となってしまった
三脚をもっていけばまた違っていたかもしれないが
   Img_2160

   Img_2176
時折 園内を歩く人がいる程度で 静かなもんだ
   Img_2185
   
   Img_2190
上の写真は 手前に白い躑躅を入れて撮影 バックに見える山は賎機山
   Img_2193

   Img_2207
こうやって 2周ぐらいしたか いい加減に帰るかと
自転車に戻るも
だが待てよ もう一枚 と撮った写真がこれ
   Img_2211-2    
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・4月25日 夜
場所・・・・・・・・静岡市城北公園

     


2019年4月24日 (水)

満開の藤の花に誘われて 行ってきました 藤祭り

2019年4月24日

23日の事
今年も行ってきました藤の花見に藤枝蓮華寺池公園へ
家を出たのはいつものごとく昼過ぎ 今回は単独で・・・
折から藤祭りの真最中 花も満開 あたりに藤特有の香りがホンワカ

此処は藤の花が見ごろを迎える4月下旬から5月初めにかけ藤祭りが開催される
今年は4月4/20から祭りが始まった
普段無料の駐車場もこの時ばかりは有料だ
それでも大勢の人が花見に訪れる
この日もそうだ 平日だが人、人、人
藤棚の下で弁当を広げている人も何組か

この公園には250本ほどの藤が植えられているという
そのすべてが満開状態
それを見ながらゆっくり一回り
思えば藤の花が咲くころ 良くハッピーを連れて見に行ったものだ
その時の事を思い出しながら藤の花にレンズを向けていく

頭の上では花蜜を吸いに来ているクマバチの姿も
それを見て 良し あの蜂もなんて思いながら レンズを向けていく
花見をしながらおよそ1.5時間程
十分藤の花を楽しみ 車に戻る

下にこの時撮った写真をいつもの様に抜粋で載せておきます
まずは 行ったばかりに 池に張られた鯉のぼりと藤の花
これを皮切りに撮っていく
   Img_2032
藤の房は吃驚するほど長くはない だが これだけ咲いてると素晴らしい
   Img_2082

   Img_2090
藤棚の下を歩いてると何となく甘い香りが漂ってくるような・・・
藤の広場にも行ってみた
何種類かの花がどうだと言わんばかりに満開状態
   Img_2093
こんな写真も撮ってみた
   Img_2111
クマバチが花蜜を吸いに突っ込んでいくところだ
横からも撮ろうと頑張って見たが・・・・・・
   Img_2115     

   Img_2118
広場を離れ再び池沿いを歩けば
   Img_2124
桜とのコラボを楽しめる
桜は八重咲の里桜だ ソメイヨシノが終わってから咲くこの花も今がまさに満開
   Img_2126
桜と藤を十分楽しみ池の周囲を一回り
車に戻り 帰宅する
最後にもう一枚
   Img_2140      
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・4月23日
場所・・・・・・・・・藤枝蓮華寺池公園

藤の花言葉・・・・・・優しさ、歓迎、決して離れない、恋に酔う








2019年4月23日 (火)

咲き始めていたナンジャモンジャ・・城北公園にて

2019年4月23日

あれは確か4日前
兄と満天星躑躅を見に行く前の日だった
午後の何時だったか 城北公園までウォーキングに行った時の事
いつもの様に常磐公園を通り市役所脇を通り県庁脇からお堀端へ
綺麗に咲き誇っている躑躅やハナミズキを見ながらテクテク
駿府城公園内から西門橋へ そこから凱旋橋を通り西草深へ
外堀沿いを歩き 長谷通り 静高脇を通り
城北公園へ
新緑を見ながらナンジャモンジャの植えられている所へ行けば
咲き出していた というより 5分咲き いや 6分か
白い花がさわさわと風に揺らいでいるのが見えた

おお もうこんなに咲いてるんだ もうすぐだな 淡雪を
被ったようになるのは
そのころ又見に来るにして 取り敢えずは撮っていくかと
レンズを向け始める
ひとしきり撮ってカメラを納め
自宅方面にUターン

例年 4月末から5月初めにかけ 満開となってまるで淡雪を
被ったように見えてくるナンジャモンジャ
暗くなってから見るとふんわりとそれこそ淡雪の様に
浮かび上がってくる

その時は又見に行くだろう
幻想的な風景を
その時が月夜なら申し分ないのだが
下にその時撮った写真をいつもの様に抜粋で載せておきます
まずは通りすがりに撮ったハナミズキを続いて躑躅を
      Img_1857

  Img_1863

  Img_1872
次もやはり通りすがりに
  Img_1892
そして城北公園にてナンジャモンジャを
この花正式には一ッ葉タゴといい この花を見た人が
あれはナンジャと聞いた所からつけられたいわれがある
      Img_1897

   Img_1901
そしてこんなのも
躑躅と共演と行きたかったのだが・・・
   Img_1900
ナンジャモンジャに戻って
   Img_1904

   Img_1905
そしてもう一枚
   Img_1908
満開となって淡雪が被ったように見える日も近い
その時は又 見に行くだろう
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・4月19日
場所・・・・・・・・駿府城公園界隈、及び 城北公園

ナンジャモンジャの花言葉・・高貴な人、謙遜、精錬






   





2019年4月21日 (日)

満開の満天星躑躅・・・千葉山満天星原にて

2019年4月21日

20日の事 昼食時 兄から電話が入る
新聞に千葉山の満天星躑躅が満開になった写真が載ってたけど 行ってみるか と
そう じゃあ行ってみるか
昼が終わったらそっちへ行くから と 電話を切る

12時半ごろだったか兄の家に向かい 島田の千葉山を目指す
国一バイパスを野田ICで降り 山の方へ
狭い曲がりくねった登り道をゆっくり走らせ 智満寺の前を通り過ぎ
ペンションのある駐車スペースには 家から1時間弱か
空いている所へ滑り込ませ 満天星原を目指す
此処は 紅葉の時期によくハッピーを連れて行ったものだが
花咲くころにも確か1回行ったことがあった もちろんハッピーもだが

よく整備された山道をゆっくりと10分ほどだったか 到着
成程 新聞に載るだけの事はある
見事に満開
群落をなしている満天星の木 すべてが小さな白い花をぶら下げ
見てくれと言わんばかり

一面に広がる満天星の林を見て感激している
兄に聞けば 此処へ来たのは初めてという

ほんとかよ 今まで来たことなかったんだ 見事だろう
花を十分満喫し 帰り際
秋も良いから 今度は秋に来るかと
来た時とは違う道を歩き車に戻る
下にこの時撮った写真を 抜粋で 載せておきます
まずは
   Img_1939-2

   Img_1948-2
晩秋 燃えるような紅葉を思い出しながら 見て歩く満天星原
此処は自然林 島田市で厳重に保護されている所だ
また ハイキング道路の一部にも組み込まれており
この日も大勢のハイカーが満天星の花を楽しんでいた
   Img_1950-2

   Img_1951-2
右を向いても左を向いても満天星、満天星
だが 足元には可愛らしい菫の花もたくさん咲いていた 又 山躑躅も
咲き始め そればかりではなく
少し 離れた所にはチゴユリ、ホウチャクソウなども。
 下の写真はチゴユリ
   Img_1974-2
そして ホウチャクソウ
   Img_1992-2
こんなのも マムシグサだ
   Img_1995-2
元に戻って
   Img_1954-2

   Img_1980-2
十分楽しんだが ただ 青空でなかったのが 一つ残念だった
この日の満天星躑躅の花見
帰路は茶畑を見ながら大井川方面に下り
国一バイパスに乗る
最後にもう一枚
   Img_1999-3    
ヒバリだと思うが偶然目の前に現れたため 急ぎ シャッターを切る
この後すぐに飛んで行ってしまったが
という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・4月20日
場所・・・・・・・・島田市千葉山満天星原

満天星躑躅の花言葉・・上品、 節制


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