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2018年12月17日 (月)

奥三河の山 鳳来寺山へ・・・part1

2018年12月17日


奥三河設楽山地 そこは 古期火山帯の褶曲山地で岩場が多く
そこかしこ断崖絶壁 標高こそないが荒々しい山容を見せている

鳳来寺山もそんな山の一つで 山頂稜線には東海自然歩道も通っている

又 中腹にある鳳来寺は山岳仏教の名残が色濃く残る真言宗のお寺で
古くは徳川家と深い関係がある
登山道はこの本堂の直ぐ左わきから伸びている

行ったのは15日土曜日
私的には何度目になるんだろう もちろん以前は単独だ
今回は相棒と一緒 もちろんFUJIKAZEさんだ
朝7時に迎えに来てもらい 静岡SAから新東名へ
上空は☁ だが愛知の予報は☀ その予報を信じ目的地へ
大井川を超すころから雲が切れ遠州へ入れば全くの好天 予報通りだ
やがて浜松引佐のJTC そこを ジャンクション道路に入り
浜松引佐ICからR257 県境を通過し愛知県へ 宇連川を渡り 本長篠から伊那街道方面へ
T字路を右へ曲がれば鳳来寺パークウェイ
静岡から2時間と少しでPへ到着 当初は3時間程かかると思っていたが
意外と早く着き 内心吃驚 これも新東名のおかげか
兎に角ここから歩き始める 時間は9時を10分程度過ぎた処だ

予定としては本堂脇から 奥の院を通過し山頂へ そこから天狗岩 鷹打台を踏み
東照宮脇に至るコースだ
時間的には昼込みでノンビリ歩いて4時間程とふんでいた。
結果的にはほぼその通りになったわけだが
今まで何度か歩いているこのコース 今年の山納めと思い 心して一歩を踏み出した。

まずはコースを再確認
Img_5809 しばし行けば
鐘楼の向こうに大きな岩壁 鏡岩が見えてくる
Img_5813 鳳来寺山の一つの風景にもなっている
やがて東照宮 徳川家に3東照宮の一つにもなっているところだが
帰りに寄るとして そのまま通過
やがて鳳来寺本堂の前に出る
Img_5821 ザックを一旦下ろし 手を合わせ その後登山道へ取りつく
聞けば台風による被害で倒木やら土砂崩れなどで一時通行止めになったようだが
今は歩けるようになっているという
急登や石段 又 梯子の続く道を慎重に登っていく
Img_5827 成程なー ところどころに倒木などが目立つも 道は歩けるまでに復旧されている

要所要所で彼がついてくるのを確認し 待ち 急登を登っていく
石仏、不動尊を通り過ぎ
白山大権現の石塔の前を通り
Img_5832 なおも行けば 朽ちかけた奥の院の前に
Img_5839 着いたところで目を見張る
木が倒れかかり今にも崩壊寸前
治さないのだろうか そんなことを思いながら手を合わせ その後 裏の岩場へ

絶景が待っていた
以前何度か見ているが 改めて その見事さに感嘆
Img_5841 眼下には門前町 はるか向こうには豊橋の街か
しばしこの絶景を眺め 先へ行く
相変わらずの急登
だが確実に頂は近い・・・・・
彼が追いつくのを待ち 先行を譲り 684mの頂に立つ
何時ものようにさっそく記念写真
Img_5848 だが 此処は樹林に阻まれ眺望は・・・・・・わかってはいたが
その時目に入るルートマップ
すぐ隣に本当の頂上があるらしい その名は瑠璃山
標高695m
どうせなら行ってみますか と そちらへ
小ピークを一つ越えると 大きな岩塊が目に入る
道はそこを回りこむようにつけられており その通り歩いていけば
岩塊の上に登れるようになっている
へ~ 登れるんだ
ザックを邪魔にならないような所におき 身軽になって岩の上へ
そこには大絶景が待っていた
Img_5850 奥三河の山々 はるか向こうには白く輝く三波アルプスそれに続く北遠の山々など
条件が良ければ富士山も多分見えるだろう
Img_5851 正面の山は宇連山だろう もちろん登ったことはある
標識こそ見当たらなかったが多分このあたりが瑠璃山というんだろう
勝手な解釈をし この岩塊を降りる
Img_5855 そしてすぐ目の下に見えていた岩稜の所へ
Img_5856 だが狭いピークの上 あまりゆっくりするわけにもいかず
Img_5860 この瑠璃山を後に 此処から2~3分程度の所にある
鳳来寺山山頂へ戻り 天狗岩を目指す。

という事で この続きは 又 次回に じゃあ又。

2018年12月14日 (金)

2019年の干支は亥 その造形物を見に島田市大代地区へ

2018年12月14日

13日10時少し前だったか 兄から 電話が入る

島田の大代地区ってどこか知ってるか? 

知ってるよ 何で?

新聞に出たてけど亥の造形物 ジャンボ干支って言ったかな それを見たくてね

分かった なら 午後にでも行くか

12時半 兄を迎えに行き現地へ向かう

国道1号バイパスを西へ走り 大井川を渡り終えた所の大代ICから
国道473号へ入り五和(ごか)の信号を左へいれば 後は 案内の登り旗を見ながら
しばらく走れば 現地到着
そこは駐車場も完備 テントも張られ現地特産のお茶なども売られ まさにイベント会場だ

さて 造形物はと見れば あったよ 奥の方に
4体のイノシシの造形物 人間よりはるかに大きいイノシシ 素晴らしい
一対の親イノシシと2匹のウリン坊達が見に来る人たちを歓迎している

それを見た兄の顔も一瞬ほころんだのを見逃さなかった

私は早速イノシシたちにレンズを向ける
Img_5769 角度や自分の立ち位置を変え 数枚続けざまに撮影
Img_5771

Img_5773 何枚か撮ってから そこにいた係の人に聞いてみたところ
干支の造形物を初めて今年で2巡目とか
しかも年々手が込んできているとか
そんな話を聞きながら
どの位撮ったんだろう 撮ってる合間にも 見に来る人たちが後を絶たない
しかもここ数年年々増えてきているという
Img_5776 それにしても上手く造るもんだ
まず竹を組み合わせ骨格を作り それを稲わらで覆っていくとか
知恵と苦労がしみ込んだ干支の造形物
Img_5778

Img_5787

Img_5788 じっくりと楽しませてもらい 1時間弱だったかここにいて 会場を後にする

2018年の造形物は戌だった が それは見ていない 今は亡きハッピーの介護に
追われ見たくとも見れなかった干支の造形物

面白いものを見せてもらえて感謝のひと時でした。

なお展示期間は12/4~2月末とのこと

という事で 今日は この辺で じゃあ又。


写真撮影・・・・・・・・・・・・・・12月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・島田市大代地区



2018年12月 5日 (水)

初冬の駿府城公園

2018年12月5日

一昨日3日のウォーキング時の事
普段は安倍川方面へ行くのだが この日だけは違ったコース
たまには向こうへ行ってみるかと駿府城公園を通過した

眼に入ったのは銀杏の黄葉、唐楓(とうかえで)の紅葉 桜の紅葉等々
初冬とはいえ まるで秋本番のような風景だ
それが風に揺れ ヒラヒラ舞い落ちている

うわ 綺麗だ カメラを持ってくりゃあ良かったなー
後悔先に立たずである

翌4日 改めて駿府城公園へ 今度はカメラをぶら下げていく
Img_5651 公園入口でまずは1枚ガシャリ

歩いていると汗ばんでくるこの日 来ているものも いつもより薄着してもまだ暑い
時折パラつくもすぐに止み日差しが注ぐ
雲の動きを見ながら公園内の風景をカメラに収めていく

まずは見事に色づいた銀杏を撮り
Img_5653
銀杏の向こうに桜紅葉
Img_5658
手前に唐楓 向こうに銀杏と
Img_5664

公園中央部には家康公手植えのミカンが黄色く色づき
Img_5669 今にも収穫を待っているような
その手前には桜と銀杏がコラボで並び
Img_5667 まるで撮ってくれと言わんばかり
Img_5671 お堀の土手の上に上がってみる 市民文化会館の横に植えられている
木々も黄色く色づき
Img_5678 こっちも近くへきてみてくれと言っているような

勿論行ってみた
Img_5708 綺麗だ 木の名前は知らないが 色づいた葉が目に眩しく飛び込んでくる
Img_5709 さて そろそろ戻るか
その前にこの風景をガシャリ
Img_5712 再び公園内へ入り 初冬の風景をじっくり楽しみながら自宅を目指す
Img_5718

Img_5725 という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・12月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園

2018年12月 2日 (日)

男二人の気儘なドライブ・・・・富士五湖方面へ

2018年12月2日

11/30昼前 用事で兄の家へ
帰りがけ 予定を聞いてみた 明日1日どうだ?
そうだな明日は暇だから出かけるか と 返事
なら 行くか 8時半ごろここへ来るよ 行先は富士五湖方面  と 約束をし
その日は帰宅
翌1日 予定通り8時半 兄の家へ迎えに

およそ15分 新東名静岡IC そこから新東名へ
さすが土曜日 行きかう車は多い その流れに乗り新富士ICを目指す
途中富士山がきれいに見える
だが ハンドルを握る身 見るだけで我慢
新富士ICからは西富士道路を通り朝霧を目指す・・・・・・

富士宮の街を通り 道はドンドン上りに 右手には聳え立つ富士山
ただ何となく霞がかかったように見えていたことは事実だが
ちらりちらり見ながらハンドルを握る
やがて朝霧の料金所跡 そこはちょっとした休憩スペース
一旦停車し 富士山を
今日は何となく富士山三昧になりそうなそんな感じだ
それもいいだろうとまずは一枚
Img_55432
見慣れた撮りなれた姿の富士山だが とにかく撮ってみた
下の写真は牧場越しに
この時牛は見えなかったが 帰るときには放牧されていたのを確認している
Img_55462 車に戻り 次の停車場所は道の駅朝霧
春には桜で賑わう丘の上も今は富士山が見えるのみ それもいいだろうと一枚
Img_55512 そして 本栖湖へ いつもの場所へ車を向ければ
運がいいことに逆さ富士
Img_55622 此処は1000円札の裏のデザインでも知られた場所 大勢いたっけ この場所に
Img_5568 しばらく眺めていたが ふと時計を見れば11時を20分ほど過ぎていた
昼は 鳴沢の道の駅にするかと 真っ先にそちらへ

昼食後 河口湖に向かうも途中で左折 河口湖の周遊道路を右回りに走っていけば 
右に左に見ごろを迎えたモミジが目に入る どうやらモミジ回廊に入ったようだ
兄も目を見張ってキョロキョロしていたような

何台か置けるPが目に入った 良し そこに止めるかと 車を停止
降りてそのあたりをウロウロ
Img_55842
Img_55862 う~~ん 良い感じだ 兄を見れば これまたキョロキョロ
Img_5593 この時 写真には写さないが 駐車スペースには我が車を含め5台ほど
この場所 紅葉見物で混雑するようだが この時は幸運にもそのようなこともなく
ゆっくり見物
Img_5594
Img_5597 先日見に行った 服織洞慶院で今年も見納めと思っていた紅葉
Img_5606

Img_56202 思いもかけなかった紅葉を満喫し 車に戻り 今度は大石公園に向かう

着いたまでは良かったが 観光客だらけ 観光地のゆえに仕方ない話だが
見たところ 外国人が多かったような
それでも行った証拠にと一枚
Img_56252 早々にこの場を後にし 戻ることにする 予定は未定
初めは山中湖まで行くつもりだったが
あまりに途中で寄り道しすぎ 兄と二人の気儘なドライブ いつ何時どう変更するか
全く自由
走るコースも予定に入れず 気の向くままだ
国道へは出ず西湖方面に向かう
Img_5631 西湖民宿村を通り国道へ そこから今度は精進湖へと向かえば
まだまだ富士の眺めは素晴らしい
Img_56452 湖の中では釣りにいそしむ人たち 又 カヤックで往復している人たちを 眺め
パノラマダイから3方分山を歩いた時の話をしながら 湖畔に立つひと時
さて そろそろ帰るかと 兄とともに車に戻り 発進
県境でいったん車を止め
Img_56492 この風景を写真に収め 後は 自宅を目指す
兄を送り 帰宅した時には 確か4時半すぎていた
兄も大喜びの富士山三昧の一日でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又


写真撮影・・・・・・・・・・・12月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・富士山界隈

2018年11月30日 (金)

今年も見に行く服織洞慶院の紅葉

2018年11月30日

静岡市服織に洞慶院(とうけいいん)という曹洞宗の古刹がある 

そこは 春先には梅 晩秋には紅葉で賑わい 又 安倍城址への登り口にもなっているため 
ハッピーを連れて何度か訪れているお寺である

29日の午後の事
動物の森にお参りに行った帰り そう遠くはないため 
今年の紅葉はどうだろうと少し回り道をして寄ってみた
Pへ着いたところで 奥の方を見れば 杉の古木の間に見える紅葉
良しこれならいいかな
期待しながら歩いていく

近づいてじっくり見れば 此処も やはり枯葉が目立つ
遠くから見る限りはそうでもないんだが

まあいいか この紅葉が今年の見納めと思えば・・・・・・そう思い
何時ものように良いとこ撮りを始める
下にその時撮った写真を抜粋で

まずは 車を置いた時初めに目についた満天星躑躅の紅葉だ
この時ちょうど日が差し紅く輝いていた
Img_5475 次に 梅の枝に絡みついた蔦の紅葉を眺めながら今日の目的の所へImg_5480
まずは鐘楼の直ぐわきにある紅葉だ
Img_5488
続いて
Img_5490 石段に散らばったモミジを眺め そのまま 眼を転ずれば
Img_5492

Img_5495 此処の紅葉 市内ではちょっと名が知られている場所だ
この日も見に来る人が次から次
それらの人たちが写真に写りこまないよう気を付けながらレンズを向けていく
Img_5499
Img_5503 このお寺 梅園の梅同様 モミジにも古木が多く 中々に風情のある木が多い
おまけに1手入れも行き届き 見ていて十分楽しめる
Img_5520 こうやって1時間ぐらいいたんだろうか 日が差し込んできた
うわ 素晴らしい 真っ赤に色づいた紅葉が逆光に照らされ光り輝いていた
Img_5525  
ノンビリ ぶらぶら シャッター押しながら広くもない寺域を歩けば
緑の苔の上に真っ赤な葉が一枚ふんわり
Img_5526
再度鐘楼の所に行き 逆光に照らされている紅葉を狙い
Img_5529
高みから 一枚 撮り
Img_5530_2 下へ降り 今度はやや見上げた形で一枚
Img_5539 そうこうして 2時間弱
さて 帰るか と 車に戻る

という事で今日はこの辺で じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市服織洞慶院にて









2018年11月28日 (水)

藤枝不動峡へ・・紅葉が見ごろを迎えてる筈だったんだが

2018年11月28日

26日午後の事
そろそろ見ごろになってるはずだと思い出かけた先は藤枝不動峡の紅葉
例年11月下旬に見ごろを迎えるこの場所
瀬戸川支流滝沢川の上流にあたり 綺麗な流れと紅葉で人気のある所でもある

国一を西へ向かい 藤枝谷稲葉ICから目的の不動峡方面へ
後700m程という所で車を止め 後は歩きで行く
勿論現地にもPはあるが それだと 途中の風景は見るに見られず
それもあって手前で車を止め テクテク
滝沢川沿いに歩いていく
去年の紅葉時きれいに色づいていたのを覚えていたので ついつい その時と比較
今年は 駄目だなー

上流は あの水車のあるところは 如何だろう 期待薄だがとにかく行ってみた

お不動様の前を過ぎればまもなく目的の場所
う~~ん 何とかかな そしてよく見ると葉がダメなものも
やっぱそうか
まあいいか 折角来たんだから 良いとこ撮りして帰るかと
あたりを回り 1.5時間ぐらいいただろうか 帰途に就く

下にその時の写真を抜粋で
まず 見えてる建物はお不動様の遥拝所
この建物の川を挟んだ正面にお不動様がまつられている
Img_5432 下が そのお不動様
Img_5470 すぐ横には摩崖仏も
Img_5471 ここから直ぐのところに目指す場所がある
Img_5436 前日の25日には紅葉祭りが開かれたとか
多分大混雑だったと思うが
遠くから見ると 何とかきれいに見える紅葉だが 近寄ってよく見てみれば・・・・

下の写真は今なお動いている水車 紅葉をバックに
Img_5437

Img_5438 上の場面は 滝沢川の流れをバックに撮ってみた
下は水車小屋と紅葉
Img_5441 こうやって見ると いつもと変わらない紅葉風景なんだが・・・・・
川を渡って下から見上げると う~~~ん
Img_5446

Img_5451 それでも何とかカメラに収めていく
見に来ていた人たちは 綺麗だというんだが・・・・
Img_5454
確かに一部にはそんな木もあるんだが 全体を見ると・・・・・
Img_5456

Img_5464

Img_5469 葉を大きく撮ってみれば ほとんどのものに黒いしみ
昨年はあまり見られなかった現象だ
ここも例外ではなく やはり今年の天候の影響だろう
高温、雨不足 おまけに台風による塩害等々

来年はどうなるんだろうと思いながらもこの場を後にする

下の写真は帰りがけに撮った写真
去年同時期に見た時ここも真っ赤に色づいていたのを覚えている
Img_5474
ということで 今日は この辺で じゃあ又


写真撮影・・・・・・・・・・11月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・藤枝不動峡



2018年11月26日 (月)

11/25の富士の夕景

2018年11月26日

25日夕方の事 日本平に新設された展望回路から静岡の夜景を眺めてみるかと
日没までに間に合うよう3時半家を出たまでは良かったのだが・・・

国道に出た途端 大渋滞 3連休の最後の日でいくらかは混雑するのを承知して
いたのだが それどころじゃなく一向に前に進まず 渋滞の中に嵌ってしまった

参ったなー 如何するかな これじゃあ日本平どころじゃないな
又 次の時にするか とにかく今日はやめた


それほど行かないところで左へ 国道筋から離れ 裏道へ
そして一旦帰宅

さあ どうするか このままじゃ落ち着かない そうだ安倍川へ行ってくるか

と 改めて外へ 自転車を引っ張り出し安倍川方面にハンドルを向ける
駿河大橋にとりついた時
太陽は今にも山陰に入る寸前
Img_5360 う~~ん 間に合うかな ペダルをこぐスピードを少しだけ早くする
橋を渡り終え 国道とJR線をくぐり 今回は下流側に向かう

土手道に上がり富士山方向を見れば 上空に薄雲はあるがよく見える
Img_5365 良しこれならまだいいか 日が沈むまでには何とか間に合うな

もう少し下流側へと ペダルをこぐ
適当な場所で止め 富士山を眺め 再び自転車へ この繰り返し
そのうち太陽は完全に山陰へ
いよいよショーが始まるな そう思いながら富士山を眺めていた
Img_5372 雲に薄く紅が差し 山そのものも何となく紅が
Img_53812

Img_53822 空が完全に晴れ、空気ももっと冷え お山にもっと雪があれば もっときれいに
紅が差すのだが
いかんせん こればかりはどうしようもない
Img_5392 そのうち あたりはだんだん暗くなり 夜のとばりが下りてくる
だが富士山はもう少しといわんばかりに紅が
Img_5397 時間も もう日没の筈 さあそろそろ帰るかと
自転車にまたがり 自宅を目指すも
如何も気になる富士の山・・・・・・・・
途中でいったん止まり
Img_5419 ともり始めた街のネオンの向こうに富士の山をカメラに収め
駿河大橋へ
後ろを振り返れば丸子の山々が夕焼け空の下に浮かび上がっていた
Img_5430 ということで 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内安倍川右岸より


2018年11月24日 (土)

頂は360度 甲州茅が岳

2018年11月24日

急遽決まった今回の山行 さて何処へ 考えた末久しぶりに県外の山へ

R52を北上し甲府盆地に入ると 見えてくる 大菩薩連稜や奥秩父の山々 八ヶ岳連峰等々
その中に少しばかり八ヶ岳に似ている独立峰が見えてくる
ニセヤツとして 以前から親しまれている山 山頂直下には日本百名山を著した
深田久弥氏の終焉の地があり 又 頂からの眺望は360度を誇る山
甲州茅が岳である 標高は1704m 2等三角点の標石が埋められている
勿論 山梨百名山の一峰である

今回はその山ということで 相棒のFUJIKAZEさんに連絡

23日朝6時 自宅を出発 いつものところで彼と待ち合わせ 清水のICから高速へ
ジャンクション道路から新東名へ 新清水ICからR52へ入る
Img_5271 途中冨士見坂で停車 朝の富士山を撮り
後はひたすら北上
途中では川霧で前が見えないくらいに真っ白
やがて増穂IC近く そこで昼食を買い込み 縦貫道へ
双葉ジャンクションから中央道 韮崎ICから一般道へ入り 深田記念公園Pを目指す
9時10分くらい前だったか到着 ザックを背負い 登山届を出し出発
Img_5273 初めはほぼ平坦な道だが 林道を横断したところから上り坂
冬支度の始まった樹林帯の下の道をゆっくりゆっくり 最後の紅葉を見ながら
ゆっくりゆっくり
Img_5278 林道を横断した所から女沢に沿って徐々に高度を上げていく
歩き始めて1時間ほどで女岩(めいわとでもいうんだろう)
それが見えるところから右へ 急登を登り始める 枯葉が積もり積もった岩がちの
Img_5286      写真は女岩を見下ろしたところ
登山道をゆっくりゆっくり
40分ほどで稜線に出る
彼が登りついたところで左へ 相変わらず急登を 久弥氏の慰霊碑の前を通り
Img_5301 なお急登
それまで樹林の間からしか見えなかった富士山が
背中にくっきり見えてきたところで
Img_5303
まもなく山頂だ
彼が追いついてくるのを待ち 先頭を譲り
山頂到着 狭い石ころだらけの山頂 早速記念写真を撮り
Img_5313 場所を探してザックを下ろす

昼食後周囲の景色を見ながら写真取り
富士山はもちろんの事
Img_5312 南アルプス(甲斐駒、アサヨ峰、鳳凰三山、写真には写ってないが鋸岳
仙水峠の向こうに頭だけの仙丈岳 鳳凰の左にはやはり頭だけの北岳
間ノ岳の頭も見えていたっけ)
Img_5314 東側を見れば 金峰山をはじめとする奥秩父の山々
Img_5318 北側を見れば
隣の金が岳 その向こうには八ヶ岳
Img_5321 もっと北の方をよく見れば雲に覆われた北アルプスも見えていた

昼食込みでおよそ40分もいただろうか 時計は12時を指していた
このころになると 山の上はますます賑やかに
そろそろ降りますかと ザックを背負い防火防火帯経由で下山開始だ
これもまた急下降 滑らないよう気を付けながら下っていく
 
山の上は風も強くウィンドブレーカーを着込んでのひと時だったが
歩いているうちにだんだん汗ばんでくる 途中でブレーカーを脱ぎザックの中へ
そして尚も下る
Img_5336 冬支度の始まっているカラマツ林を見ながらなおも下る
1時間半ほど下ったろうか
林道へ飛び出す
ここまでくれば取り敢えず一安心
登るとき通った登山道へ合流し 紅葉を見ながらPを目指す
Img_5344
Img_5353 もうすぐPというところで 深田記念公園に立ち寄り
Img_5357 今登ってきた
茅が岳を望むもどうも立木が邪魔
Img_5358 もう少しよく見えるPの向こうへ行き 一枚撮り
Img_5359
車に戻る
後はもと来た道を静岡まで FUJIKAZEさんを送り帰宅は5時を少し回っていた

今回の山行き
少し遠出ではありましたが 天候に恵まれ 急登以上の360度の素晴らしい景色を
堪能することができ彼も喜んでいたことをここに記しておきます

ということで 今日はこの辺で じゃあ又


写真撮影・・・・・・・・・・・11月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・甲州茅が岳

2018年11月22日 (木)

ミカン畑と富士の山

2018年11月22日

昨日21日の午後の事
ミカン畑を見ながら歩きたくなり 何処へ と 考える

実際どこでもいいんだが 
日本平でもさった峠でも
ただ家から歩いて行ける場所となると・・・・

そうだあそこへ行こうと歩いたところは徳願寺の山
あそこなら一回りして8kぐらい すこし遠回りしても9kも歩けばいいだろうと
家を出る
まずは旧東海道へ出て安倍川橋を渡る
そして右へ
向敷地(むこうしきぢ)から徳願寺へ向かう道へ入る
しばらくは住宅地の間を歩き その後昔からの参道へ
ここが意外と急登 汗がたらたらだ 15分ぐらい登れば山門前
そこから富士山方向を眺め
Img_5198 いったん山門をくぐり徳願寺の境内へ
Img_5199 境内には山茶花が ちょうど見ごろを向かえていた
その山茶花を見てから本堂前に
Img_5202

Img_5208
その後お寺を辞し
農道をR1方面へ向かう 途中満開の皇帝ダリアを眺め
Img_5216 はるか向こうの富士山を眺め
Img_5225 スタスタ マイペースで歩く
この道もよくハッピー連れて散歩代わりに歩いたところ その時のことを
思い出しながらスタスタ スタスタ
やがて両側にミカン畑
たわわに美味しそうに実ったミカンを見ながらひたすら歩く
Img_5233

Img_5236 今 実っているのは早生でないことだけは確かだと思うが
それにしても美味そう とるのは写真を撮るだけで我慢して なおもスタスタ
そのうちこういう風景に
Img_5239 手前にミカン畑 はるか向こうには富士山 いかにも静岡らしい風景である
ここでしばし休憩し又スタスタ
道は丸子側に回り込む
すると目の前にヒラヒラと舞う蝶 1羽のアサギマダラだ
じっと見ていれば 目の前の木の葉で休憩
ならとレンズを向ける
Img_5247 アサギマダラは渡り蝶の筈 それがなぜ今頃?頭をよぎる
そのうち何処かへ飛んで行ってしまったが
それを確認してまた歩き出す
Img_5252 道なりに歩けば又山をグルリと回る
Img_5256 再度満開の皇帝ダリアを眺め

Img_5259 やがて 農道は住宅地の中へ

R1へいったん出て 旧東海道へ入る
富士山を正面に見ながら安倍川橋へ そこを 今度はちょっと遠回りだが
駿河大橋方面へ向かう
途中 立ち止まり再度富士の山をながめ
Img_5268 橋を渡り R1を歩き帰宅したかれこれ9kほどの道のり

以前ハッピー連れて良く歩いたものだと思い出した時間でした。


ということで 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


ミカンの花言葉・・・・・・・・・・・寛大

山茶花の花言葉・・・・・・・・・・困難に打ち勝つ、 ひたむきさ

皇帝ダリアの花言葉・・・・・・・乙女の真心、 乙女の純潔

2018年11月19日 (月)

紅葉追って・・・・・千葉山満天星原へ

2018年11月19日

すげーなー 車がいっぱいだ 置くところ????
その時出ていく車があり そこへ滑り込ませる。

島田市の北部に千葉山という山があり そこに満天星原(どうだんはら)という
満天星躑躅(どうだんつつじ)の自然林がある
毎年今頃真っ赤に色づき 訪れる人を喜ばしてくれている所だ

その満天星原へ昨日18日午後 今年はどうだろうといってみた
山の上の駐車スペースまでは家から45分もあれば行ける
R1を西進し島田野田のICを降りれば 後は山の方へ向かうだけだ
新東名のガード下辺りから狭い山道へ入る 曲がりくねった道を慎重に走らせる
途中4台ほどの車とすれ違い
天台宗の古刹 智満寺のいっぱいにふさがったPを横目に
一車線しかない急坂を登り 後は道なりに
着いたところがペンション満天星がある何台か置ける駐車スペース
処がどっこいスペースが0 さあどうするか
見ていたらちょうど出る車 良し そこへ置くかと 滑り込ませる

それにしても凄い車 日曜日のせいも影響したと思うが
もしかしたらあのTV放映なのかな 確か金曜の夜 流れてたっけな
今までハッピー連れて何度も来ているが こんなことは初めてだしなー
まあ おけただけいいか それよりも紅葉具合だ
行くだけ行ってみるかと歩き始める
Pからおよそ15分程度 到着だ
Img_5073 さあ 色づいてはいるが・・・・・・
Img_5075 う~~ん 良い色だ と思いなおも近づいてよく見ると
葉の状態があまり良くない
あの台風による塩害の影響なのか はたまた続いた高温の影響なのか
取り敢えず 良いのだけ撮っていくかと
何時ものように良いとこ撮りを始める
Img_5077 それにしても いつもとは違うな 少しぐらい時期がずれても 今までこんなことは
なかったからなー。
Img_5084 ふと気が付けば足元にはリンドウやアザミの花が咲いている
それらを踏まないよう気を付けながら紅葉を撮っていく
Img_5086


Img_5100 そうこうしている間にも 次から次へ 見に来る人たち
綺麗だという人たちや こんなもんかという人たち
ここまで来てすぐにUたーする人たち しばらくそこにとどまる人達
中にはハイカーの姿も
その人たちをやり過ごしながらレンズを向けていく
Img_5109

Img_5113 ここへ来るとき歩いてきた道はハイキングロード
今度は林道経由で車に戻るか
そっちなら静かに歩けるはずだし
この満天星を下から眺めることもできるしと
Uターン 途中から林道へ入りノンビリ歩く
Img_5115

Img_5119 そして 原の真下に行き上を見上げる
この場所へは誰もこず
いや知らないだけだろう ゆっくりと見ることができる とっておきの場所だ
ただ 広場とは違い休憩場所など一切ないが
見るのには事欠かない
Img_5129 さて 行くかと 戻り始める
そして振り返り
Img_5134 ハッピーと歩いた日のことを思いだしながら 車に戻る
最後にもう一枚 咲き出していた日本水仙の花
Img_5142 ということで 今日は この辺で 満天星躑躅の紅葉風景でした


ここ満天星原は数千本の満天星躑躅が自生している県下でも非常に珍しく
島田市で厳重に管理している場所でもある

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月18日

場所・・・・・・・・・・・・・・・・島田市千葉山満天星原

満天星躑躅の花言葉・・・・上品、 節制

リンドウの花言葉・・・・・・・・正義、 誠実、悲しんでいるあなたを愛する

アザミの花言葉・・・・・・・・・独立、 厳格、 報復、 触れないで

日本水仙の花言葉・・・・・・・自己愛

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