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2010年10月27日 (水)

秋バラが彩る公園-part1

2010年10月27日 -記-

季節も晩秋に近づき 秋バラが 各バラ園を賑わす頃になってきた。
県内では西から順に ガーデンパーク、フラワーパーク、島田バラの丘公園
富士広見公園、中央公園、御殿場アウトレット内のバラ園、御殿場原里バラ園、
河津のバガテル公園等見所がたくさんある。

その中でも私が好んで行く場所は、富士市にある広見公園と中央公園
今回も(10月26日)そこへカメラを持って行ってきた。
なんといっても富士山の麓にあり 山の眺めもgood
富士山をバックにバラ見物とは本当に最高だ。
先に広見公園を載せることにする。
花の数は2000株ほどあるそうだ。


秋咲きのバラは春に咲く場合と違って 一斉に咲かないが
咲くと花持ちがいい(咲いてる期間が長い)等の特徴があるそうだ。
香りも春の方が強く感じるがどうだろうか?でも爽やかに香ってくる。
また私が見た感じでは秋バラのほうが 花びらが厚く見えるが。

広見公園は自宅から車で東名経由で30分強 午後から出掛けるのには
ちょうどいい、
午後から晴れの予報が出ていたため、富士が見えることを期待して出かける。
富士ICをおり左折 西富士道路をすぐに広見ICを出 右折すぐに公園P
正面の階段を登るとImg_0002あいにく富士山からは雲が取りきれない 少々残念だが致し方ない。
咲き誇るバラを眺めながら奥へ進む。
Img_0005赤、黄、白、ピンク、バイオレット等色とりどりの花が きれいに咲き誇っている。
遅いくらいのものもある。
Img_0010一口にバラといっても 付けられた名前の数はたくさんあり とても憶え切れない。
何度見に行っても憶えられない。従って 赤、白、黄、ピンクとこうなってしまう。
二つほど印象深い花があり それは憶えている。
その一つの呼び名は「かぐや富士」花の色は純白 花芯は立ち上がり つい見とれてしまう。
あと一つは黒真珠という名前のついたもので これはpart2で紹介する。
Img_0028
Img_0031富士市のオリジナルによるもので、
かぐや姫伝説にちなんで付けられた名前だそうだ。
ゆっくりバラの花を楽しんでいこう。
Img_0025この公園の敷地内には富士市立郷土博物館があり富士市の成立ち等見学できる
そのほかには歴史的建造物等を集めたゾーンもあり、それらを見ながら回るのも
一興である。話が飛んだがバラに戻る。
4枚ほど続けて
Img_0015
Img_0016
Img_0019
Img_0026この公園 春になると桜でも有名だ、4月 一面ピンク色にそまり それは綺麗だ。
機会があれば また紹介するが 今は秋バラ
円形花壇のバラも綺麗だ。
今は赤が多かったような気がしたが。
Img_0057富士山の雲も取れた頃だと思い もう一度見に行く
Img_0060 やはりここへ来たらこれじゃなきゃ、山頂の剣が峰が眩しい。
Img_0017十分写真を撮ったから次の中央公園に行くことにする。
最後にもう一枚富士山とバラで
Img_0063また少し雲の中へ隠れてしまったが まあいいかと 広見公園を後にする。
次は中央公園、ここから車で10分弱。
全ての写真をここへ載せられないのは残念 機会があればまた載せることにする

中央公園についてはpart2で。

バラ全般での花言葉; 愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、清新
(花の色別に花言葉があるようだが ここではそれは除き 全般とした)

   

 

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