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2010年10月14日 (木)

10月の三保真崎海岸

2010年10月14日 -記-

秋も深まり 散歩には本当にいい季節になった こうなれば海岸の砂浜も
そんなに暑くなっていないだろう
犬を連れて行っても大丈夫だろうと思い、
また富士山も見えそうだ と
我が愛犬同伴にて三保まで 散歩をかねて12日午後から行ってきた。
ちなみに愛犬を三保まで連れて行くの半年振りだ。

三保といっても私が行くところは、決まって真崎海岸 三保灯台のところに車を置き
あとは歩いていく。羽衣の松のあるところではない。
あくまで先端である。

雲が多いものの 富士山は山頂までよく見える
駿河湾越しにが大きく見える、長い裾野を引きながら
箱根の連山から伊豆半島まで見渡すことができる。
我が愛犬も一生懸命歩いている。
途中からリードを離すと大喜び。
先に行くものの 必ず立ち止まり後ろを振り返り 私が追いつくのを待っている。
Img_0006黄色い花は 背高泡立ち草  その向こうに見える舗装道路らしきものは
軽飛行機専用の三保飛行場の滑走路である
付近は背高泡立ち草が繁茂していた。

いつもそこにある富士山、
だが、いつも同じように見えるとは限らない 季節により、月により、日により、時間により
全て見え方が違う まったく見えない日が数日続くこともある。
それだけに 同じ場所でいつ見ても新鮮に見える。

滑走路の脇から海岸に出られる。
最初は泡立ち草が目立つが 砂浜が近くなると 蔓荊(はまごう)の群落
この花は熊葛科の植物で海岸の砂地を這うように繁殖している。
花期は7月~9月で夏の花だが、今頃咲いているのは、やはり天候のせいだろうか?
花は以前より何度も見ているが、名前を知ったのは今回初めて。
名前の割りに中々 綺麗な花だ。Img_0017見ると 我が愛犬 草むらに鼻を突っ込んで何かしている。
Img_0018 また堤防の上に戻り、夏に海の家があったほうに行ってみる。
道の両側にはススキが綺麗に咲いている。
Img_0020やはり薄は秋の空に映えるよなー。
海側は薄と富士山 これもいいもんだ。
Img_0022やがて海水浴場、海の家は綺麗に取り払われ跡形もなく敷地だけ広々していたが、
今は駐車場になっている。
海岸にはシーズン中使われたボートが 全て腹を見せた状態で 置かれていた。
Img_0027人の姿は、釣り人のみ 静かなもんだ。
今回は内海のほうへ行かずここから車道へ出てPへ引き返す。
海をみると貨物船が富士をバックに清水港から出て行くところだった。
Img_0026P近くには大きな花穂をつけた植物が繁茂していて(アシだと思うが違うかな?)
富士山との取り合わせが面白い。
Img_0030だいぶ陽気がよくなったとはいえ 砂浜は夏ほどではないが 少し暑く感じた。
これから寒くなれば ちょくちょく 愛犬を連れ ここへくるだろう。
我が愛犬、家へ帰るや疲れたのか、寝てしまった。

 

薄の花言葉;勢力、活力、心が通じる

背高泡立ち草の花言葉;生命力

 

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