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2010年10月

2010年10月29日 (金)

街中のコスモス畑

2010年10月29日 -記-

街中といっても市の中心部よりやや外れたところ
そこで、今年もコスモスが満開になったニュースを聞いた。
場所は北安東 住宅街の中に田や畑が点々とある場所だ
そんな中でこの時期になると数年前より立派なコスモス畑が
出現している。

面積はそんなに広くは無いが、
地元の新聞でも取り上げられるほど有名になった。
自宅からは車で10分弱だがPはない。
当たり前だ住宅街のど真ん中
周囲には、マンションやらアパートやら一般の住宅やら
立ち並んでいる閑静な場所
歩くと1時間弱、やや遠い
自転車なら片道25分程度
ならば自転車でと、
昨年も見に行ったが、今年もまた見に行ってきた。今度はカメラを持って、

平日のためそんなに多勢の人は来ていなかったが、休日には凄いらしい
せまい生活道路がコスモス街道みたく変わるらしい。

花は 満開 こうやって見ると随分広く見える。Img_0005何せ周囲は住宅だらけ それを写し込まないように気をつけながら
写真を撮る。
上の写真は写りこんでしまった住宅をカットしたもの。
ある程度は仕方が無いものの、やはり気が引ける。
Img_0001なんとかカメラアングルを考えてやっとこの程度
花だけ撮っているのなら気が楽だが、それではつまらない。
全体の風景も欲しいと どうしても写真のようになってしまう。
Img_0017上の写真のように花に近づき 花をUPするのは簡単だ。
やはりある程度の広がりが欲しいと、
Img_0004ズームレンズを望遠気味にして レンズの向きをやや下向きに撮影
これはこれで いいのかも知れないが、なんとなく物足りない
Img_0003ズームをやや広角気味にして ぎりぎりのところで妥協する
バックにはどうしても余分なものが入ってしまう。ま、仕方が無いか。
街中のコスモス畑 住宅街のオアシスのようである。

風に揺れ 波のように動くコスモスを 我を忘れ しばらくの間じっと見入っていた。
10月27日快晴の午後の日を浴びて

 

2010年10月28日 (木)

秋バラが彩る公園-part2

2010年10月28日 -記-

広見公園から車で10分弱で中央公園のPへつく。
ちょうど富士ロゼシアターの通りを挟んで向かい側になる。
バラ花壇はすぐ分かる。
車を降りるとすぐ目の前、
バラは富士市の市の花にも制定されている。
この公園は潤井川を挟んで東側エリアと西側エリアがあり
そのどちらにもバラが植栽されており 花の時期には目を
楽しませてくれる
その数200種以上1330株を超えるそうだ。
Img_0065富士山もうまい具合に顔を出してきた。まだ雲が多いが
広見公園でもそうであったが 春咲きほどではないものの
何と無くバラ特有な甘い香りが漂っている。

Img_0089ここでも色彩は赤、白、黄、ピンク、バイオレット等 多彩だ。
Img_0069
Img_0073風が強く 花が揺れて中々うまく撮れなく 少々ぼけ気味だが 青い空をバックに
白い花が清々しい。

Img_0087白いアーチに絡まって咲く赤いバラと富士山
やはり雪があったほうが絵になるのかなと思ったが こればかりはしょうがない。
ここに黒真珠という名のバラがある。数ある中で名前と花が一致するのは、この黒真珠と
かぐや富士だけ、あとは何度見ても良くわからない。
かぐや富士のほうは広見公園のほうで載せたため、ここでは省略するが
Img_0063この黒真珠という花、花びら自身ビロードでできているような、
なんともいえない光が感じられ、大人の輝きを放っている。
私はこのはなを見たとき一度で気に入ってしまった。
名前も同時に憶えてしまったくらいだ。
下に春咲きの黒真珠の写真を掲載しておく。
Img_0118やはり春咲きの方が派手に咲いている。
皇室の名前を冠したものや、外国皇室の名前を冠したもの、或いは有名人の名前を
冠したものなど中々多彩であるが、これがこれだと とても憶えられない。
凡人の悲しさか。
ただ綺麗だといって写真を撮るだけ 次に行くときはメモ帳をと思うが、つい面倒になり
相変わらずカメラだけ、
Img_0081次は、本当にメモ帳持参で行こう。
すると今度はメモしたものと、花の写真が一致するかどうか心配になるが、
そんなこと気にしていたら きりが無い。
兎に角憶えなければならないと、肝に命ずる。
Img_0098オレンジが午後の日に映えて綺麗だ。
Img_0090ここへ来たら芝生広場からの富士山の眺めを楽しまなきゃ
Img_0114雲もちょうど切れていて山頂が良く見える、左側の一番高いところが最高峰の
剣が峰、以前ならレーダードームも見えたが今は無い。
(望遠ズームの280mm程度使用)
カメラの中に装填されているメディアの容量も限界にちかくなった為、撮影をやめる。
広見公園とこの中央公園合わせて何枚撮ったのだろう
その内 満足に見られるのは何枚あるのだろうか?そんなことを考えながら
帰宅する
毎度のことであるが、ふたを開けてみなければ分からない。
後ろ側にある液晶画面ではよくわからない、PCの画面で確認
して 細かいところまでチェックして 初めてOKをだす。
そして気に入らなければどんどん消去する。
今回も10枚以上消去した。

また来年 5月~6月 一斉に開花するのを楽しみにしている。

バラの花言葉は全般的には広見公園の項で記したが、色別には代表的な赤、白、黄色
のものについて調べてみた。


赤いバラの花言葉; 愛情、美

白いバラの花言葉; 尊敬、私はあなたに相応しい

黄色いバラの花言葉; 嫉妬

2010年10月27日 (水)

秋バラが彩る公園-part1

2010年10月27日 -記-

季節も晩秋に近づき 秋バラが 各バラ園を賑わす頃になってきた。
県内では西から順に ガーデンパーク、フラワーパーク、島田バラの丘公園
富士広見公園、中央公園、御殿場アウトレット内のバラ園、御殿場原里バラ園、
河津のバガテル公園等見所がたくさんある。

その中でも私が好んで行く場所は、富士市にある広見公園と中央公園
今回も(10月26日)そこへカメラを持って行ってきた。
なんといっても富士山の麓にあり 山の眺めもgood
富士山をバックにバラ見物とは本当に最高だ。
先に広見公園を載せることにする。
花の数は2000株ほどあるそうだ。


秋咲きのバラは春に咲く場合と違って 一斉に咲かないが
咲くと花持ちがいい(咲いてる期間が長い)等の特徴があるそうだ。
香りも春の方が強く感じるがどうだろうか?でも爽やかに香ってくる。
また私が見た感じでは秋バラのほうが 花びらが厚く見えるが。

広見公園は自宅から車で東名経由で30分強 午後から出掛けるのには
ちょうどいい、
午後から晴れの予報が出ていたため、富士が見えることを期待して出かける。
富士ICをおり左折 西富士道路をすぐに広見ICを出 右折すぐに公園P
正面の階段を登るとImg_0002あいにく富士山からは雲が取りきれない 少々残念だが致し方ない。
咲き誇るバラを眺めながら奥へ進む。
Img_0005赤、黄、白、ピンク、バイオレット等色とりどりの花が きれいに咲き誇っている。
遅いくらいのものもある。
Img_0010一口にバラといっても 付けられた名前の数はたくさんあり とても憶え切れない。
何度見に行っても憶えられない。従って 赤、白、黄、ピンクとこうなってしまう。
二つほど印象深い花があり それは憶えている。
その一つの呼び名は「かぐや富士」花の色は純白 花芯は立ち上がり つい見とれてしまう。
あと一つは黒真珠という名前のついたもので これはpart2で紹介する。
Img_0028
Img_0031富士市のオリジナルによるもので、
かぐや姫伝説にちなんで付けられた名前だそうだ。
ゆっくりバラの花を楽しんでいこう。
Img_0025この公園の敷地内には富士市立郷土博物館があり富士市の成立ち等見学できる
そのほかには歴史的建造物等を集めたゾーンもあり、それらを見ながら回るのも
一興である。話が飛んだがバラに戻る。
4枚ほど続けて
Img_0015
Img_0016
Img_0019
Img_0026この公園 春になると桜でも有名だ、4月 一面ピンク色にそまり それは綺麗だ。
機会があれば また紹介するが 今は秋バラ
円形花壇のバラも綺麗だ。
今は赤が多かったような気がしたが。
Img_0057富士山の雲も取れた頃だと思い もう一度見に行く
Img_0060 やはりここへ来たらこれじゃなきゃ、山頂の剣が峰が眩しい。
Img_0017十分写真を撮ったから次の中央公園に行くことにする。
最後にもう一枚富士山とバラで
Img_0063また少し雲の中へ隠れてしまったが まあいいかと 広見公園を後にする。
次は中央公園、ここから車で10分弱。
全ての写真をここへ載せられないのは残念 機会があればまた載せることにする

中央公園についてはpart2で。

バラ全般での花言葉; 愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、清新
(花の色別に花言葉があるようだが ここではそれは除き 全般とした)

   

 

2010年10月25日 (月)

自宅周辺の花々 その2

2010年10月25日 -記-

花の写真を撮るのに 車で遠くまで出掛けるばかりが脳ではない。
近くにも結構 いい場所がある。
今回は安倍川河川敷を選んだ。
ここなら 自宅からそんなに遠くはないし、愛犬の散歩がてら
格好の場所である。
カメラを持って 早速出掛ける。
今の時期は 背高泡立ち草がたくさん咲いている筈、
この花 中々繁殖力が強く どこでもはびこる 厄介者だ。
ちなみに
花言葉は「生命力」という位だ。
また別名をミヤマアキノキリンソウと呼ぶ。

今まで写真の材料になど見向きもしなかったが、散歩のときあちらこちらで見かけ
よく見ると中々綺麗だ。特に青空をバックにしてみると黄色が良く映える。
そんな理由で この花専門に 一度写真に撮ってみたくなり
今回我が愛犬と共に出掛けた。
それにしてもたくさん繁茂している。
形のいいのを選んで青空をバックにして、
Img_0012本当に黄色が良く映える。
写真を撮っている間 我が愛犬はというと どこかへ遊びに行っている。

Img_0009 空に浮かぶ雲 まさしく秋の雲 吹き渡る風も気持ちがいい。
少し草むらの中に分け入り 藪のようになっている泡立ち草を撮る

Img_0006足元を見ると 泡立ち草と薄に挟まれて申し訳なさそうに野菊が小さくなって
咲いている。

Img_0017本当に ひっそりと咲いている 泡立ち草の迫力に押されて。
少し可愛そうな位だ。
場所を変えるため、 我が愛犬を呼び寄せて リードを持ち移動
河原の中に咲く泡立ち草に 蝶の仲間 キタテハが蜜を求めている

Img_0014尚も移動 土手に咲く泡立ち草にも多くの蝶達が蜜を求め 舞っている。
見ていると 目の前の花に 今度はヒメアカタテハが止まり 蜜を求めている

Img_0021写真を撮る間 我が愛犬 そこらをクンクン嗅ぎ回っている。
最後に もう一枚 青空バックに泡立ち草を撮り 本来の散歩コースに
戻る

Img_0055繁殖力が強く、どこでもはびこる厄介者だが、見方を変えると いいモデルになってくれる。
また昆虫たちのオアシスにもなっている。
そして私の花アルバムの1ページをも飾ってくれた。

普段は見向きもされない花 見向きもしない花
そんな花たちも精一杯 綺麗な花を咲かせている。
これからも そんな花たちに 機会有る毎に 目を向けよう、
そしてモデルになってもらおう。

野菊の花言葉; 清爽

背高泡立ち草の花言葉; 生命力
 
 

2010年10月23日 (土)

季節外れの向日葵畑

2010年10月23日 -記-

今年もまた向日葵畑のニュースが耳に入ってきた。
今頃向日葵とは、全く 季節外れだ。
秋の花コスモスの全盛期というのに、
場所は袋井市友永、地元では源氏の里と呼んでいる。


この10月23日、24日が向日葵祭りという。
どこでも同じことが言えるが、そんなときに行ったら、駐車場所に困るし
人が多すぎてゆっくり写真など撮っていられない。
そこで22日金曜日に行って見ることにした。


袋井の向日葵畑はここ数年 毎年のように見に行っているが
行く度にその規模が大きくなっているような気がする。
そして休耕田を利用している為 場所が毎年変わる。
今年は三川小学校という学校のすぐ南側という。
ならば通り沿いからでも すぐ確認できるはず。

例によって12時頃に家を出る。今度はお供なし
東名経由で約1時間でP到着。

咲いてる 見事に満開 一面に咲いてる。しかもほとんど南向きにImg_0001どこか全体を見渡せる場所が無いか探したところ あったあった、
用水路が流れていて 両側が回りより高くなっている そこは農道になっている
そこから見てみようと急ぎその場所に行く。
Img_0074ここなら良く見える、普通の向日葵やら、黒花のものやら、黒と黄色の混じったものやら
いろいろだ しかも花の大きいもの、小さいもの、1本の木に花1つのもの、
複数付けているもの等 何種類あるのだろうか?
それと観賞用、食用と

それにコスモスも咲いているから また 面白い 奥に見えるのが向日葵

Img_0042秋の花コスモスと、夏の花向日葵 その取り合わせが また 面白い。
しかも秋真っ盛りに
そのコスモスにちょっと変わった花もあるため 載せておく
シーシェルと言い、花弁が筒状になって咲くコスモスだ

Img_0053毎年 この花を見るのが楽しみに行くくらいだ。

それと変わった色をした向日葵と対面できる面白さ、楽しさ
続けて 載せることにする。

これはなんの変わりも無い ごく普通の向日葵だ
Img_0019これは八重咲きの向日葵だ
Img_0032黒い花をつけるムーランルージュという品種 バックは通常のもの
Img_0002黒と黄色が仲良く並んだ面白い取り合わせ
Img_0064黒と普通のものが掛け合わされたような色合いだ。
Img_0069これは周りが淡いクリーム色で その内側が赤が濃い紫のようだった。
種の部分の色合いもまた面白い

Img_0088向日葵畑の中をあちらこちら歩き回り 飽きるくらい花を眺めPへ戻ったとき、
お祭りのため、その準備をしている人に挨拶をし、少し話を聞いた
やはり毎年規模が大きくなっているとのこと
そして 特に今年の場合は夏の猛暑と雨不足でどうなることか
心配だったようである。
それでも見事に咲いたのは植えた場所が良かったのかなと
言っていた。
最後にメロンハウスをバックに向日葵を撮る
見えるのはハウスの屋根部分Img_0006毎年、麦刈り(小麦) が終わった後の休耕田を利用し行われる、向日葵の種まき
しかも10月のこの時期に咲くように
十分に楽しませてもらい、また来年見に来ることができることを祈りながら
帰宅する。

向日葵の花言葉; あなただけを見つめている 

2010年10月21日 (木)

コスモスの咲く里 その2

2010年10月21日 -記-

前回コスモスの咲く里で 岡部のコスモス畑を見に行ったが、
その時は まだ4部咲きだった ということを載せたが
見ごろを迎えた話を聞いたため、18日月曜日午後から
改めて見に行ってきた。
勿論 我が愛犬も一緒だ。

玉露の里のPより手前側に畑が広がるため 運転しながらでも
よく見える、
なるほど満開 綺麗だ 月曜というのに大勢の人が見に来ている
観光バスが3台もいたくらいだ。
農道の中にも乗用車がズラリ

Pへ車を置き 愛犬と共に早速 コスモス畑へImg_0001犬連れのため なるべく人が少ない場所を選びながら歩く
上の写真の様に広範囲に撮る分には分からないが 花をよく見ていると
案外虫食いが多い、
それと 盛りを過ぎた花も結構ある。
そんな花を除けながら 花のUP写真を撮る。
Img_0004
Img_0007 花が風に揺られて波打っているが その合間を狙いシャッターを切る
Img_0018我が愛犬に モデルとなってもらい 一枚
あっちを向き、こっちを向き、なんとも落ち着きが無かったが
それでも隙を狙って撮影する。
Img_0023コスモスの花と自分の目線とをほぼ同じ高さになるよう しゃがみこみ撮影
下は展望櫓の上から撮影Img_0034上から見下ろすと 畑の広さは実感できるが 花一つ一つの形は良くわからない。
でも凄い 浅羽のコスモス畑より広いのではないか、写真には写っていないが
右側も左側もコスモスでいっぱいだった。

近くにいた係りの人に聞いた話だと
コスモスの本数については良くわからないそうだ。
そして これは休耕田を利用していて、来年はやや北側に移るそうだ。
また16日土曜日には有名な朝比奈大龍星の打ち上げがあり、
コスモス見物の人と絡まって 凄い人出になったそうである。

ひとしきり花見を楽しんで 朝比奈川沿いの遊歩道に入りImg_0051後ろのコスモス畑をふり返る
何でも昨年は白いものが多かったため 全体がぼやけてしまったとのこと。
今年は丁度いい色合いになったことを聞いた。

それにしても見事だった秋の空にコスモスのピンク、赤、白が映え。
4部咲きもいいが やはり満開がいいか
近づいて花の写真を撮るのだったら どちらでもいいが。
浅羽の場合 雑草が多かったが、こちらはほとんど見られず
余計にそれが幸いしたと思う。

このまま我が愛犬と共に遊歩道を歩きPへ戻り、帰宅する
遊歩道沿いには盛りを過ぎた黄花コスモスもまだ咲いていた。

コスモスの花言葉; 乙女の真心、乙女の純潔、調和、美麗

(白のコスモス;乙女の純潔、  赤いコスモス;調和、 ピンクのコスモス; 愛情, 少女の純潔)

 

2010年10月19日 (火)

自宅周辺の花々

2010年10月19日 -記-

朝晩の愛犬との散歩 本当にいい季節になった。
そんな中歩いていると いろいろな花が目に飛び込んでくる。
その中の気に入った花は、携帯では何度か撮っているが
あまり慣れないせいか 写真写りがよろしくない。
ならばと、先日16日 朝の散歩時に 邪魔にはなるがカメラを持って
出かけた。
我が愛犬には 悪いが 気に入った花があると そこで立ち止まり
撮影する。

行って帰って45分程度の散歩の時間の中で どれほどの花を撮る事が
できるのかやってみた。
Img_0006 まずは上の写真 すぐそばにある幼稚園に植栽されている芙蓉の花。
次はやはり幼稚園のプランターに咲くサルビア

Img_0011他家の敷地内にあるものではなく あくまで通りに面した花を撮りながら
歩いていく 意外と我が愛犬おとなしくしてくれている。
次は花壇に咲く紫サルビア

Img_0010 そして朝顔の花 色違いで
Img_0014Img_0016 Img_0020これなんか見事に咲き誇っている
朝顔の花 もう一枚

Img_0023次はエンゼルトランペット、ラッパ上の花がいくつもぶら下がっている風景は
中々面白い。でも今回は花の真下から撮影

Img_0005次は誰でも知っている オシロイバナ
今回は赤い花だったが、他に白、黄色、白と黄色の混じりあい、赤と白、黄色と赤など
いろいろ見る。

Img_0003 他に黄花コスモス、ニチニチソウ、ペチュニア、ブルーサルビア、桔梗、ハイビスカス、むくげ
ランタナ、菊、萩、ヤブラン、センニチコウ等あげればきりが無い。
それらを全て撮影するのは朝の散歩時には少々無理があるためこの辺でやめておくが
後2枚ほど紹介する。
それは秋明菊とトケイ草。
ともにご近所の玄関先 道路に面した側に咲いていたため撮影する。
最初に秋明菊

Img_0015次にトケイ草
Img_0041これらの花々を見ながら 毎日朝晩の散歩をしている。
季節が進み寒くなってくると また違う花が咲き出す。じっくり見ながら
歩いていくといろいろと楽しめる。
時には違うコースになるが、ほとんど同じコースを歩いている。
我が愛犬と共に。

朝顔の花言葉;はかない恋、私はあなたに結びつく、愛情の絆

オシロイバナの花言葉;「内気」「臆病」「柔和」「病気」「あなたを思う」

エンゼルトランペットの花言葉;愛嬌、偽りの魅力

サルビアの花言葉;尊敬、燃える思い、私の心は燃えている、恋情、知恵

紫サルビアの花言葉;歓喜

トケイソウの花言葉;信仰、聖なる愛

2010年10月18日 (月)

古寺 徳願寺と建穂寺

2010年10月18日 -記-

駿河7観音 鉄舟寺に続き 15日徳願寺に行く機会を得た。
ここは家の窓からも見える。
そんなに遠くない。片道4Kmぐらいか、
歩いて歩けない距離ではない往復2時間ほどだ、余裕を見て3時間あれば十分だ
今回は歩いていこう。

徳願寺 正式には
曹洞宗 大窪山(だいあさん)徳願寺
駿河33観音霊場第12番札所
本尊;千手観音菩薩

創建当初は大窪寺(だいあじ)という真言宗の寺院で、
徳願寺になったのは今川家7代氏親の生母(北川殿)が曹洞宗に改宗し
現在まで至るそうだ。
ちなみに北川殿とは伊勢新九郎長氏(後の北条早雲)の妹だそうだ。

12時に自宅を出る。安倍川橋を渡り、川沿いに右折し向敷地へ入り
案内板にしたがって参道に入る。
中々の急坂だ。それにしても昔の人は、こんな所に よく道を作ったもんだ
と 妙な感心をしながら登っていく。Img_00197曲がりの坂を登りきると自動車道にでてすぐ山門
Img_0021山門をくぐると向こうに本堂が見える 両側は山茶花の並木だ。
Img_0023池にかかる石橋を渡り、本堂前に出る。
Img_0026お堂の前に立ち、手を合わせ参拝し 観音堂はと付近を捜すが
それらしきものは見当たらない 再度 説明版のところに行き もう一度
読み返す。
納得、本尊の千手観音菩薩 もとは 山頂に祭られていたものを それを現在地に移し
この寺が開かれたとある
どこを探してもない筈、すなわち本堂そのものが観音堂だったのである。
改めて手を合わせ目を閉じ菩薩の姿を念じ、真言と般若心経を唱える。
そして一例し その場を辞す。
帰りがけ 寺に隣接する畑で蕎麦の花が咲き誇っているのを見る。
なんともはやこんな所で珍しい。
小さいながらも立派な蕎麦畑である。
Img_0030山門をでると、静岡の町が一望に見える。
いい景色だ。昔の人も眺めていたに違いない
絶好のロケーションだ。
Img_0032夜になればネオンもきれいだろうなどと考えながら。再度振り返る
徳願寺山が午後の日を浴び眩しかった。
Img_0036あとはもと来た道を足元に注意しながら下山し
自宅へ帰り着いたのは丁度3時になっていた。
今回もなんとなく気持ちがいい、心が軽くなったような気がしてきた。
体は少々くたびれたが。

歩いていくと普段は見られないものを 見ることができ楽しい。
安倍川橋の上からはカルガモの親子、また 魚を狙うサギ
沿道に咲く花々、それらに舞う蝶、あるいはトンボ等見ていて飽きない
たまには車を降り歩いてみるものである。

7観音の内 建穂寺が最後になった。
以前その前を通ったことがあるが、
確か車の置き場所も無い筈だから自転車にしよう。

17日の午後から行ってきた。
例によって、12時ごろ家をでる、薩摩通りを遡り、安西通りから安西橋をわたり
山崎にでてR1のバイパスの下をくぐり大門川沿いの道に入る。1.5車線分ぐらいの
細い曲がりくねった道である
田んぼ道がそのまま車道になったような。自転車だと少々怖い
自宅を出て40分ほどで建穂町内に入る
まずは建穂神社に立ち寄りお参り(この神社もとは建穂寺の一部であったもの)
ここに本来 お寺があったそうである。
Img_0041ほどなく現在の建穂寺につく(建穂寺といっても観音堂しかないが)
場所は建穂公民館の隣にあたる。
確かにPはない。したがって歩きか、自転車
自転車できてよかった。

Img_0047
Img_0051昔は寺領も広く一大伽藍をなしていたそうであるが、明治初期の神仏分離令に伴う
廃仏毀釈の嵐で勢力を削がれたところに持ってきて明治3年の火災により 夥しい寺宝と共に
焼失したそうである。
ただ本尊の千手観音像をはじめとする50体程 村人たちの手で運び出され
難を逃れ、現在の場所に観音堂を建て ここに安置されたそうである。

観音堂の前に佇み ここにこられた事を素直に喜び
一礼し目を閉じ手を合わせ真言と般若心経を唱え 心に千手観音を念ずる。
フェルケール美術館で開催された、建穂寺の仏像展 もし見に行っていなければ
7観音を回るということは無かったであろう。

古寺 文字通りの古寺 けれどそれは外見だけ1300年も経ているのだから
当たり前、けれどその教えは昔も今も変わらない。
いつも優しく、時には 厳しく 見守っていてくれる。
千手観音は私の守り本尊でもある。
また今回は、朱印帳も持っていかなければ納経もしない、それでもいいと思っている。
自分の心にその足跡を残すことができたのだから。
77観音 機会があったら また訪れてみようと思う。

4月末に仏像展をみてから、ずっと気になっていた。
参拝を済ませた後、心が温かくなった それだけで十分。
素直にうれしい、帰りにお堂に向かって「ありがとう」と言い帰宅する。
そばにある金網塀からはホトトギスの花が顔を覗かせており、
茶畑では白いお茶の花が咲いていた

Img_0057
Img_0058
建穂寺 正式には
真言宗 瑞祥山建穂寺
駿河33観音霊場15番札所
本尊;千手観音菩薩
町内会管理

ホトトギスの花言葉;永遠にあなたのもの

お茶の花言葉;純愛・追憶

2010年10月17日 (日)

古寺 鉄舟寺(久能寺)

2010年10月17日 -記-

10月13日の法明寺、増善寺に続き、翌日14日は清水村松にある
鉄舟寺(久能寺)へ参拝。

この鉄舟寺という名称 幕末から明治期に活躍した山岡鉄舟の名前をとっている。
久能寺は1300年程前から続くお寺で 今川の時代まで現在の久能東照宮のあった場所に
あり、武田氏が駿河に侵入したときに 今の場所に強制移住させられ今日に至る。
また明治期荒廃して廃寺同様となっていたが、
山岡鉄舟の尽力により臨済宗の寺として、そして鉄舟寺として明治43年に再興されたそうである。

そんな歴史を持つ鉄舟寺へ
自宅からR150経由で30分弱
場所は以前より知っていたが実際に行くのは今回が初めてだ。

Pへ車を置き山門脇の坂道を上る
Img_0001写真はPより見た山門
坂道は向かって左側 墓地に続く
行くと真言宗のお題目 南無大師遍照金剛の大きな碑が観音堂まで
導いてくれる。
そこからは石段である 墓地の間を というより
参道の両側に墓地が広がっていった。そんな感じだ
歩くこと数分 両側に苔むした、たくさんの石仏が出迎えてくれる、そしてその全てが
前掛けをしている なんとも可愛らしい。
Img_0023石段の傾斜は結構きつい 真ん中に手すりまで整備されている。
Img_0024登る毎に その傾斜を増す石段 毎日こんなところを 歩いていたら
足腰の鍛錬には十分だななどと考えながら登っていく
やがて観音堂前の広場に着く。
正面に古めかしい それでいて堂々とした構えの観音堂が目に飛び込んできた。
Img_0017この観音堂自身の創建は室町時代だそうだ。
右側に経堂らしきものが立っている 2体の石地蔵に守られ
Img_0005観音堂の前に立ち一礼し、手を合わせ目を瞑り千手観音の真言を唱え 般若心経と
ここでも気持ちが楽になった。
Img_0012 振り返ると清水の町が見える 中々いい景色だ。
Img_0006石灯篭には徳川家の家紋である三つ葉葵がくっきりと見える
Img_0009江戸期にはこのお寺も徳川の庇護のもとにあったんだと思いながら
足元に注意していくと
藪ランが咲いており、すぐその脇に アカマンマが可愛らしく赤い花を付けている。
Img_0014
Img_0015もう一度観音堂を振り返り 手を合わせ一礼し 先ほどの石段を足元に気をつけながら下る
石仏たちの顔を見ながら。
みんな柔和な顔をしている。

途中 ウォーキングらしき人とすれ違う むろん挨拶を交わし
私が下へ下りきったとき先ほどの人が戻ってきて、石段の一番下から また
登り返していった。
進行方向左側に見える鉄舟寺の鐘楼、庫裏、等見ながら正面山門前に行きImg_0032一礼し お寺を辞すことにした。
ここでも何か痞えていたものが落ちたような気がした。
そして心が温かくなり、千手観音菩薩の柔和な顔が浮かんできた。

徳願寺と建穂寺残ってしまったが機会を見て早い内に行ってこようと
鉄舟寺を辞すことにした。

鉄舟寺 正式には
臨済宗妙心寺派補陀洛山鉄舟寺
本尊;千手観音菩薩

藪ランの花言葉;かくされた心、謙遜

赤マンマの花言葉;あなたのために役立ちたい

2010年10月16日 (土)

古寺 法明寺~増善寺

2010年10月16日 -記-

今年4月から5月に掛け 清水フェルケール博物館で開催された建穂寺の仏像展を見て以来
ずっと気になっていた、駿河(安倍)7観音
今回は(10月13日) 足久保法明寺~慈悲尾増善寺へ行ってみた。
法明寺へは自宅から車で片道30分弱

増善寺へは何度か訪れているが、法明寺は全く初めてだったため
少し心配だったが、兎に角 行ってみることにした。

まずは安西橋から安倍川の右岸へ渡り、土手道を右折 美和の信号を左折、
足久保側に沿って遡り 法明寺の案内板のところを右折 足久保の流れを渡り
すぐ左折 あとは道なりに 途中から凄い急坂と急カーブ ひとしきり上って
どん詰まりにお寺のP その外れに参道。
案外スムースに着いた。

参道から続くその先に 山門が見えImg_0001左側に見える茶畑は 足久保茶の発祥地だそうだ
法明寺は現在曹洞宗のお寺で
正式には高福山法明寺
駿河33観音霊場17番札所
本尊;千手観音菩薩
この観音様 行基菩薩による七体の内一体で その元となった楠は
このお寺にあったものと伝えられている。Img_0003目指す観音堂はこの先 山門をくぐり本堂を右に見て突き当たりだ。
Img_0007見えた 観音堂だ 両側の太い杉に守られように鎮座している。
それにしても 昔の人は よくもこんな山深いところにお堂を作ったものだ と
思いながら 手を合わせ般若心経を唱え 参拝する。
山のすぐ下に足久保小学校があるため そこから子供たちの声が聞こえてくる
それ以外は 木々を吹き渡る風の音と鳥の声だけだ。
何か森閑としたものが感じられる。
Img_0008鐘を突けば その音が山々に響いて 楽しいだろうな と思う。
本堂の屋根に法明寺の文字が見える。
Img_0010再度観音堂のほうを向いて手を合わせ このお寺を辞することにする。
杉木立の間から見える太陽がまぶしく感じた。
Img_0017さあ次に目指すは 慈悲尾の増善寺だ。
また急坂の急カーブを慎重に下り 足久保川を渡り左折 美和に戻り
安倍川沿いを下り、
10分程度で慈悲尾の交差点 そこを右折 やはり突き当たり
それ以上は行けない。
(慈悲尾とは増善寺の山号が由来となっているようだ)
Pへ車を置き まずは観音堂へ、
Img_0019ここでもまずは手を合わせ 般若心経をを唱え参拝
このお寺は曹洞宗で今川氏の菩提寺となっている。
正式には慈悲山増善寺
駿河33観音霊場16番札所
本尊;千手観音菩薩

裏山は安倍城址 現在ハイキングコースになっている山だ。

本堂にお参りして正面の山のところに行ってみる。Img_0023 
Img_0025山門の向こうに見えるのは本堂 観音堂はその左手奥側になる。
再度本堂前に行き 屋根越しに安倍城址を眺め このお寺を辞する。

Img_0029自宅に帰り改めて目を瞑って思い浮かべると 何かそこに暖かいものが
感じられてきた。
また千手観音の柔和な面差しが脳裏に浮かんでくるような気がした。
後3ヶ寺
久能寺(現鉄舟寺)、徳願寺、建穂寺 訪れる日が楽しみだ。

2010年10月14日 (木)

10月の三保真崎海岸

2010年10月14日 -記-

秋も深まり 散歩には本当にいい季節になった こうなれば海岸の砂浜も
そんなに暑くなっていないだろう
犬を連れて行っても大丈夫だろうと思い、
また富士山も見えそうだ と
我が愛犬同伴にて三保まで 散歩をかねて12日午後から行ってきた。
ちなみに愛犬を三保まで連れて行くの半年振りだ。

三保といっても私が行くところは、決まって真崎海岸 三保灯台のところに車を置き
あとは歩いていく。羽衣の松のあるところではない。
あくまで先端である。

雲が多いものの 富士山は山頂までよく見える
駿河湾越しにが大きく見える、長い裾野を引きながら
箱根の連山から伊豆半島まで見渡すことができる。
我が愛犬も一生懸命歩いている。
途中からリードを離すと大喜び。
先に行くものの 必ず立ち止まり後ろを振り返り 私が追いつくのを待っている。
Img_0006黄色い花は 背高泡立ち草  その向こうに見える舗装道路らしきものは
軽飛行機専用の三保飛行場の滑走路である
付近は背高泡立ち草が繁茂していた。

いつもそこにある富士山、
だが、いつも同じように見えるとは限らない 季節により、月により、日により、時間により
全て見え方が違う まったく見えない日が数日続くこともある。
それだけに 同じ場所でいつ見ても新鮮に見える。

滑走路の脇から海岸に出られる。
最初は泡立ち草が目立つが 砂浜が近くなると 蔓荊(はまごう)の群落
この花は熊葛科の植物で海岸の砂地を這うように繁殖している。
花期は7月~9月で夏の花だが、今頃咲いているのは、やはり天候のせいだろうか?
花は以前より何度も見ているが、名前を知ったのは今回初めて。
名前の割りに中々 綺麗な花だ。Img_0017見ると 我が愛犬 草むらに鼻を突っ込んで何かしている。
Img_0018 また堤防の上に戻り、夏に海の家があったほうに行ってみる。
道の両側にはススキが綺麗に咲いている。
Img_0020やはり薄は秋の空に映えるよなー。
海側は薄と富士山 これもいいもんだ。
Img_0022やがて海水浴場、海の家は綺麗に取り払われ跡形もなく敷地だけ広々していたが、
今は駐車場になっている。
海岸にはシーズン中使われたボートが 全て腹を見せた状態で 置かれていた。
Img_0027人の姿は、釣り人のみ 静かなもんだ。
今回は内海のほうへ行かずここから車道へ出てPへ引き返す。
海をみると貨物船が富士をバックに清水港から出て行くところだった。
Img_0026P近くには大きな花穂をつけた植物が繁茂していて(アシだと思うが違うかな?)
富士山との取り合わせが面白い。
Img_0030だいぶ陽気がよくなったとはいえ 砂浜は夏ほどではないが 少し暑く感じた。
これから寒くなれば ちょくちょく 愛犬を連れ ここへくるだろう。
我が愛犬、家へ帰るや疲れたのか、寝てしまった。

 

薄の花言葉;勢力、活力、心が通じる

背高泡立ち草の花言葉;生命力

 

2010年10月12日 (火)

秋の吉田公園

2010年10月12日 -記-

10月も中旬に入ろうとしている。
9月の吉田公園には 行った事があるが、10月のこの時期には まだ
行った事がない。
コスモスの話は聞いているが、他に どんな花が咲いているのだろうか?
興味があるため行って見る事にした。

自宅からR150経由で およそ40分弱
毎度のことながら午後から出かける。
上空には雲があるものの、西のほうは晴れている。
日本坂のトンネルを抜けR150を西進、大井川を渡るころには晴れてきた。
しばらく行って左折 突き当たりを左折すれば目指す吉田公園。

ここはいつ来ても開けっ広げで気持ちがいい。
むろん入場料など無し、Pも無料だ。

浜名湖ガーデンパークもそうだが ここは県営の公園
運営はNPO法人が取り仕切っている
パンパスグラスを書いたときにも紹介したが、
プレ花博(静岡園芸博覧会)をやった場所だ。
中央に芝生広場があり 周囲には花壇やらビオトープ園やらあり
又 春にはチューリップ祭りが開催される
その同じ場所で秋にはコスモス畑が出現する。

ただ あまりに花の種類が多く、
その全部を写真に収め切れないのと、撮ったもの全てを紹介できないのが
残念、
ほんのごく一部を掻い摘んで紹介する。

Pへ車を置き 早速散策開始 真っ先に目に入ったのが 例の
パンパスグラス これは第一Pから入って左側に植栽されている。

Img_0005_2 次に目に入ったのが クジャクアスター
Img_0002右側に伸びるメイン通路をそのまま歩いていくと コンクール花壇から
春にチュウリップが咲き乱れる 広場に誘導されるが、
まずは公園事務所の裏側から見晴らしの丘にあがり そこから 香りの広場を回り
ビオトープ池のほうに歩く。

Img_0008上空にはちょうど静岡空港へ到着する飛行機が飛んでいたためパチリ
Img_0012上の写真はコルチカム(別名 犬サフラン)の群生 そのピンクが光に映えて美しい
香りの広場にはローズマリー、サルビア等が植栽されていて
手にとって香りを楽しむことができる。
写真はローズマリーの花

Img_0013 珍しい黄色のサルビアも植栽されている。
Img_0015 香りの広場を出てビオトープ池へ行く途中 足元には マツバボタンが
Img_0023右側にはフジバカマの群生があり、ビオトープの水辺の小道に入っていくと
女郎花、桔梗、かわらなでしこ、松虫草、吾亦紅等秋を代表する花たちが出迎えてくれる
ただし、かわらなでしこ、松虫草については時期を逸したきらいがあったが。

Img_0026
Img_0027
Img_0031 上から順にフジバカマ、女郎花、吾亦紅
Img_0047 池を離れて片隅に秋菊明を見つけた。この花の花びらのように見える所は、がくで
中央の部分が花である。
植物図鑑には菊の仲間ではなく キンポウゲ科イチリン草に属するとある。
次にコンクール花壇を通りコスモス畑に行く。

Img_0051花は3部咲き 満開までは今しばらく掛かるだろう。
花壇にはコスモス、萩、サルビア、ハイビスカス等いろいろな花が咲き乱れており
目を楽しませてくれる。

Img_0049上の写真は花壇に植栽されていた白萩
花壇を離れ メイン通路より左にそれたところで
先ほどとは別のコルチカムの群落、その横にコスモス、ブルーサルビア等次から次

Img_0062_2
Img_0069最後に南に当たるのかな?そこのゲートのところに行ってみる
可愛らしい桔梗が植わっている、むろんそれだけではないが。

Img_0076再度事務所裏からコルチカムの群落を見に行って見る
Img_0099芝生広場に通ずる橋 ここから望遠レンズでコルチカムの群落を撮影
Img_0097今日もいろいろな綺麗な花に魅せられ満足させられ十分に癒された。
この公園年間通して たくさんの花が咲くため その都度楽しめる
空気が澄んでよく晴れた日には富士山も望める。
チュウリップが咲く時期には、また ここへ載せられるだろう。
今回も あまりに花の数が多く その全てを載せられなかったが、機会を見て
また載せることにする。

秋明菊の花言葉;忍耐、薄れる愛、消えゆく愛、あせていく愛

コルチカムの花言葉;悔いなき青春、努力、危険な美しさ、永遠、華やかな青春

ローズマリーの花言葉;私を思って、思い出、記憶、追憶、貞節、友情

クジャクアスターの花言葉;思い出、友情、可憐、悲しみ、一目惚れ、

吾亦紅の花言葉;誠実、勝利、的確、正義感、 感謝、物思い、愛慕

黄花サルビアの花言葉;母性愛

 


 

2010年10月 9日 (土)

古寺 霊山寺

2010年10月9日 -記-

R1バイパスを清水方面から静岡方面に走ってくると 途中 山腹に
お寺の屋根が見える。
東名からも見えるが ほんの一瞬
以前にも2,3回いったことはあるが、その時は ハイキングの途中に
立ち寄っただけで、こんな所に古いお寺があるなと言う、そんな感じだけで
特別な感情は持っていなかった。
今年の4月~5月にかけて清水のフェルケール博物館で静岡の建穂寺の
仏像展が開催され見学に行ったときに、
霊山寺が駿河7観音のひとつになっていることを知り、興味が湧いて来て、
機会があったら改めていって見ようと思っていた、
また安置されている仏像が千手観音であること、行基菩薩と関連があることも
そのとき知った。
思い立ったら吉日で 10月1日午後から行ってきた。
自宅から車で30分弱、
通称北街道を走り、清水区大内を目指す、公民館の前から道幅は車一斜線分になり
しかも横には川が流れている、慎重に車を走らせ最後の急坂を登り無事にPへ入れる
そこから九十九折の上り坂が始まる。

Img_0001入り口にある苔むした石地蔵。
Img_0005始めの内は緩やかな上り坂も しばらく行くと 急登になる。
Img_0008岩石を削っただけの参道、石は苔むしており雨のときは滑り易そうだ。
こんな道をゆっくり登って15分ほどで仁王門に着く。
県の重要指定文化財にもなっている

Img_0010この門をくぐれば 右側に鐘楼を見てすぐ本堂だ。 Img_0015趣のある建物が目に入る。
Img_0016石段を登り 本堂に上がり 息を整え 般若心経を唱える。
何かすがすがしい気分だ。
お参りを済ませ そこに居合わせた人と話をする。その人は
郷土史を研究している人で、この霊山寺のこともよく知っていた。
霊山寺は奈良藤原氏の時代 今から1300年ほど前に創建されたお寺で
昔は山の麓に伽藍があったそうだが今はない。
現在の本堂と称されている建物は、役250年ほど前に修行堂として
立てられたものだそうだ。時代は江戸中期
裏に修行僧が泊まった僧堂があるが、それは現本堂よりも20年ほど
古いとのこと。

Img_0029なお この僧堂 270年前のものは正面のはり2本だけとのこと(手前側と奥側)
あとは修理の連続で 屋根にいたっては風化が激しいため2年ほど前に瓦の上から
トタンをかぶせたそうである。
聞くところによると この僧堂の屋根裏には相当数の蝙蝠が棲息しているとのこと
また 本堂の天井裏にはももんがが棲息しているとのこと。

本堂の竜の天井画 色褪せているが その画風は見るものを圧倒する。

Img_0026また本堂からの眺めは 素晴らしく 空気の澄んだ日には遠く伊豆半島まで見える。
Img_0020この日も半島が浮かんでいた。
そしてそこに座り込み しばし はるか遠く昔のことを頭に思い描く。
当時は安部の流れがこの山の目の前を流れ その向こうに日本平丘陵が見えたはず
そして川の両岸は豊かな耕作地が広がっていたにすぎない。
安倍川の流れが現在の様になったのは 徳川の治世になってから。
また その郷土史家曰く 本尊の千手観音像は行基菩薩の作ではあらず、
行基より後の世の平安京末期の作とのこと。
私は実際に行基菩薩の手による7体の内の1体だとばかり思っていたので 少々驚いたが
これは調査済みで確かなことらしい。
その人に貴重な話を教えてもらい、御礼をし、霊山寺を後にする。

Img_0041鐘楼の手前側には枝垂桜の木があり、花の時期には見事だろうな。
ここの鐘も戦時中は供出の対象になったという。

Img_0042今にも崩れそうなかやぶきの屋根、
表側の南に面したほうは日当たりがいい為 まだ大丈夫だが北側(山側)二面したほうは
相当腐っているそうだ。

Img_0052仁王門を出ると 先ほどの九十九折 足元に気を付けて下る。
それにしても昔の人は偉いもんだ。よくもこんな所に道を作ったもんだと
関心しながら一歩一歩下る。
参道の両側は桜並木である。
春には素晴らしい景色が待っているのではないか。
その時期にはもう一度くるか。
何か心がすがすがしい。
そんなことを思いながら山を下る。

霊山寺は無住のお寺 町内会管理となっており
行事のあるときは静岡の清水寺の住職が兼任する
高野山真言宗鷲峯山霊山寺
本尊 千手観音
御開帳 15年毎
駿河33観音霊場21番札所
駿河7観音の内の1観音

2010年10月 8日 (金)

コスモスの咲く里

2010年10月8日 -記-

昨今の朝晩の陽気 すっかり秋めいて コスモス畑のニュースが飛び込んで
くるようになった。
ここ静岡では 袋井市浅羽梅山地区のコスモス、吉田公園のコスモス、岡部のコスモス
雁堤のコスモス、函南町のコスモス、ガーデンパークのコスモス、フラワーパークのコスモス
もう少し先に行くと、御前崎市のコスモス等 あちこちから聞こえてくる。

先日 袋井浅羽のコスモスを見に行ってきたが、この夏の猛暑の影響か、
花は咲いていたが 雑草が多く あまりパットしなっかた為、
改めて 10月6日少し早いかなと思いながらも、午後から岡部のコスモスを見に行ってきた。

自宅から車で30分程度
岡部の道の駅 玉露の里のPへ車を置き 少し戻るような感じで
コスモス畑に向かう。
浅羽は500万本というけれど、ここも凄い もっとあるんじゃないか?
見える範囲全てコスモス畑という感じだ。
やはり、やや時期が早いようで まだ4部咲きってところだったが、
Img_0005写真だとごく限られた範囲しか写せないが、実際はこんなもんじゃない。
左側、右側 全てコスモス畑。

Img_0006風に揺らぎワサワサとざわめくコスモス
その中に横になったら 気持ちいいだろうな などと想像しながら写真を撮り続ける。

Img_0010花の色も中々いい色している。
Img_0017太陽を背に伸び伸び咲くコスモス
Img_0027白い色も清楚で さわやかだ。(赤い花もあったが今回は撮影してない)
この畑の中の道(田んぼの畦道)をゆっくりと花を見ながら歩くのも
至福の一時。

Img_0028展望櫓から見たコスモス畑、満開だったらどのように見えるのか
想像するのも楽しい。
畑の脇には まだ 彼岸花も咲いている。

Img_0031まるでコスモスばかり見ていないで、私のことも見てくださいと言わんばかりに。
Img_0033ここでコスモス畑を離れ、朝比奈川沿いの道へ入ることにする。
土手沿いには、やはりコスモスと彼岸花が競い合っている。
それに黄花コスモスも一役かって出てきている。
面白い取り合わせ。

Img_0036このコスモスはほぼ満開でした。
Img_0039ブルーサルビアも咲いている。
Img_0043田んぼでは稲の乾燥も終わり
脱穀作業をしていた。

Img_0051目を土手沿いに転ずると わっ 黄花コスモス、
Img_0052
Img_0053満開だ、花の周りには蜜を求めて、たくさんの蝶が舞っている。
もう少し歩けばPだ。

Img_0061朝比奈川をバックに咲く彼岸花
今日も花に癒され、周囲の景色に癒され、満足し、
帰り際 車の中から もう一度コスモス畑を見ながら 帰途に着く。

コスモスの花言葉;乙女の真心、乙女の純潔、調和、美麗

(白のコスモス;乙女の純潔、  赤いコスモス;調和、 ピンクのコスモス; 愛情, 少女の純潔)

彼岸花の花言葉:情熱、悲しい思い出、思うは彼方一人

黄花コスモスの花言葉;野生美

ブルーサルビア;燃ゆる思い、家族愛、貞節

2010年10月 6日 (水)

金木犀の咲く頃

2010年10月6日 -記-

毎年、この時期になると どこからともなく なんともいえない、いい香りが
漂ってくる。

それに誘われ行ってみると 金木犀の花である。
自宅の庭にもあるが、
今回は 誘われるままに香りを追って カメラを持って行ってみた。

自宅から歩いて5分程のところにある公園 常磐公園だ。
まだ全体では4部咲き程度だが いい香りだ。

Img_0005これが満開になったら素晴らしいだろうなと思いながら
カメラを向けシャッターを切る。

Img_0010 この公園には もう一種 金木犀の兄弟分 銀木犀も植栽されている。
でも何本あるのだろう?
数えた事がないから分からないが、金銀合わせて相当数ある。

Img_0013
Img_0015銀木犀のほうが金木犀より日当たりのいい方にあるせいか 花の咲き具合がいい。
Img_0018この銀木犀の足元には まだ 彼岸花も咲いている。
Img_0032彼岸花と銀木犀の花 なんとも奇妙な取り合わせ 面白い。
公園にはまだ百日紅等、夏の花も咲いている。
それで目を転ずれば金、銀木犀の花 なんとも 夏と秋がゴッチャに入り混じっている。

Img_0024 この百日紅の花 今シーズンは引退しそうにもない勢いだ。
Img_0033
Img_0038金木犀、銀木犀 雄株と雌株があるようで 金木犀のほうが強い香りがある。
花の見分けはすぐ分かる 金木犀は黄金色の花、銀木犀は白色の花。
原産地は中国、
そして日本にあるのは雄株だけだそうだ。
満開になるのが楽しみだ。
ふと足元を見ると、露草が可愛らしい花を付けていた。確か夏の草花だが?

Img_0050しばし 香りの中に浸かり込み、満足して自宅に帰る。
帰るとき百日紅の花が見送ってくれた。

Img_0048

金木犀の花言葉;謙虚、謙遜. 真実、真実の愛. 初恋、陶酔

銀木犀の花言葉;初恋、唯一の恋、高潔

露草の花言葉;尊敬 懐かしい関係

百日紅の花言葉;雄弁、 愛敬、 活動、 世話好き 

2010年10月 4日 (月)

第2東名ウォ-ク

2010年10月4日 -記-

昨年(2009年)11月のこと
市の広報を見ていたら、秋のふれあいウォーキング参加者募集ということで
工事中の第2東名を歩くイベントが開催される旨 載っていた。
主催は地元の健全育成会、後援は中日本高速道路(株)静岡工事事務所

興味があった為 早速 資料を取り寄せ、
内容を調べてみた。


開催日は2009年11月8日(日曜日)
9:15受付開始、 10:00開会式、 10:20ウォーキング開始、
14:00終了
工程は巴川橋~中之郷第3高架橋までの往復約10km
P有りとのことだった。

面白そうだなと思い、妻と話をし 2人で参加してみることにした。

当日の天気は絶好のウォーキング日和 朝9:00ごろに家を出
Pへは、30分ほどで到着。
ここへは県道から工事用道路の狭い道へ入り うねうねと山の中へ
上って行く。やがてP
Pは勿論第2東名上、すでに大勢の人が来ている。

Img_0002車を置き受付まで少し歩く
Img_0003向こうの開けて所が 受付であり集合場所だ。ここは下からどのくらいの
高さになるのだろうか? そんなことを考えながら歩いていき、受付を済ませる。
しばらく待って開会式、役員の挨拶があり ウォーキング開始。

Img_0007静岡の町がよく見える、いい景色だ 高さは100m近くあるんだろうな。
この先どんな景色が展開するのか、楽しみに歩き出した。

Img_0008それにしても凄い人 1000人はいるのじゃないか
足の速い人、遅い人、走り出す人、まちまちだ。
そんな人たちの中を 景色を楽しみながら 写真を撮りながら歩いていく。

Img_0009
Img_0014やがて高架橋が終わり まだ工事中の切通し部分に差し掛かる 峠状の道だ。
この部分まだできていないため工事用道路に入る
その頂上部からの開けた景色が素晴らしかった。
眼下に鯨が池、向こうの流れは安倍川だ。

Img_0018道はここから急下降 山際に付けられた工事用道路を下に見える高架橋目指して降りていく
油断すれば膝が笑う。

Img_0021まもなく I.Cだ 勿論 静岡I.C
これがまたでかい、現在の東名高速のICなど可愛いもんだ。
このICの中ほどで片道工程の約半分、中間地点だ

Img_0031高速への上り線進入路を中間地点まで歩き その先は下り線の進入路をまた本線まで
上り返す。

Img_0033ここまでくれば 目的地の折り返し点 第3高架橋まで あと2.5km。
さー 頑張れ。今 安倍川を渡っている。

Img_0036ここら辺までくると 途中休憩の人、折り返して戻る人、景色を楽しんでいる人など
さまざま
妻も一生懸命歩いている。私は写真を撮りながら楽しんで歩いている。
もうすぐ折り返し地点だ。
そこでお弁当だ。

Img_0038折り返し点では 太鼓保存会の人たちが太鼓演奏で出迎えてくれる
勇壮な音に元気付けられながら
いい場所を探し、お弁当を広げる。
食事後しばし休憩してから 同じ道を戻る。

Img_0046それにしても凄い構造物だと関心しながら また 見とれながら
戻っていく。

Img_0049 空はあくまで秋晴れの 絶好のウォーク日和、やがて峠を越えれば ゴールもま近だ。
Img_0054
赤いクレーンの先がゴールだ
来たときと同じように受付で帰りのチェックをし Pまで戻る
Img_0055今度は 今 歩いて来た高架橋の下を 車で通過し 改めてその大きさに
驚き 感心する。

工事中の第2東名を歩くなんて 考えてもいなかっただけに
充実した1日であった。

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