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2010年11月

2010年11月30日 (火)

やっと咲いた2輪の菊

2010年11月30日 -記-

咲いた やっと咲いた菊 2輪の小菊 色は濃いピンク
この春3本挿し木をし 2本根付いた。
その内一本が 花を咲かせてくれた

この夏の暑い夏を乗り越え、葉を虫に食われながら
茎の高さはせいぜい20cm程度
気がつくとあるとき蕾を持っていた。
無事花が開くことを 祈るように見守っていた。

日陰に植えられているものの綺麗な花を咲かせてくれた
小さな菊、たった2輪だけど素直にうれしい
数日前に花が開き始め 今ではけなげにも
咲き誇っている。Img_0001やや向きを変えて
Img_0002来年も綺麗な花をたのしみにしている。

撮影日   ;11月30日
撮影場所;自宅庭
撮影時間;10時45分

菊の花言葉; 高尚、高貴

2010年11月29日 (月)

ダイラボーウォーク

2010年11月29日 -記-

27日兄から 明日28日ダイラボーに行かないかと連絡が入る。
ダイラボー 安倍川支流藁科川中流域に聳える山で 標高500mほどの山だが
展望抜群、麓から歩いて1.5時間程度で登れる山である

私はOKを出しいくことにした
何でも地域の健全育成会の主催 児童館の共催によるウォーキング大会で
毎年続けているとのこと。
それに参加するのは 勿論始めてであったが、
ダイラボーは25年くらい前に子供たちと登って以来 とんとご無沙汰
どんな風になっているのか、知りたくて参加することにした。
ただ山間部を歩くのは3日連続 どうかなと思ったけれど、
朝7時30ごろに兄の家に行く。

集合場所は富厚里公民館 目指す山のすぐ麓
集合時間は8時45分とのこと、
兄の車で出かける。
河原の中にあるPへ車を置き 公民館で受付を済ませ時間待ち
集まった人数200名ほど
簡単な挨拶の後9時出発。2時間ほどかけて登るということ なら余裕だImg_0007
目指す山は奥の方に見える山、富厚里峠経由で行くため 右へ大回り
川沿いを登り始め 登るにつれ藁科川沿いの風景がジオラマのように
目に飛び込んでくる。

Img_0012木々の色づき 枯葉吹雪など楽しみながら登っていく
谷の向こうの竹やぶのザワメキ

Img_0017途中にある真っ赤に色づいた紅葉
何の変哲もない木々の色づき 歩きなれない人、山の苦手な人たちも
楽しみながら歩いている様子、
子供たちも多勢いて元気がいい

Img_0014 出発後1時間ほどで富厚里峠 道はここで自動車道と別れ山道に
いきなりの急登 慣れない人にとっては辛い道だ。
ひとしきり登って、穏やかになり やがて杉の植林帯の薄暗い急坂

Img_002130分ほどでここを抜け、茶畑沿いの道を通り再び植林帯へ
山頂まではもう30分ほど 山に慣れない人もいるため時間を余計に取っている。
やがて山頂 広くて明るく今までの暗い植林帯とは雲泥の差
眺望抜群 静岡の町がよく見える、安倍連山の向こうには富士山
南を見れば丸子の山から大崩れの山塊まで 低い山が連なるが意外と
山深い。日本平丘陵がボンヤリ見える。
写真は静岡方面を望む

Img_0026
Img_0033 周囲に目をやれば木を這う紅葉した蔦、真っ赤くなったウルシ 山頂部に植えてある
ドウダンツツジ等美を競っている

Img_0038
Img_0043斜めの白い筋は太陽光線 秋の日を浴び真っ赤に燃えるウルシの葉
所狭しと植えられているドウダンツツジはもう遅いくらいだ。
Img_0056足元には程よく熟し色づいた冬いちごの群落、甘くおいしかった
Img_0062それらの中を歩きながら 広場を一周する
裏手に回ると人の声一切聞こえず森閑としている。風の音だけが木々を
揺らしている。
広場に一輪タンポポが咲いていた。全く季節外れ、陽気に誘われたのであろう。
茎は伸ばさず 一生懸命愛らしく咲いている。
何かほほえましくなり、思わずそっと撫でる。兄も花をみて微笑んでいた
Img_0064ひとしきり遊んで やがて下山の時間、中間チェックをし200名の一団は
長い列を作り歩き始める、
私は一番最後から行くことにする。
久し振りの景色を堪能しながら。帰りのコースは登りと違うため
また変わった景色が展開する
最初の30分ぐらいは、やはり薄暗い植林帯の中
農道に出て一気に眺望が開ける ただ長い道のりだが。
Img_0082いい景色だ。眼下に広がる大原の里 右側の高い山は大山
山頂部にはマイクロウェーブがある
左奥のほうに薄く見える稜線は井川と接する稜線
こんな贅沢な景色を堪能しながら 次第に下界に下り
朝 集合した公民館にたどり着く。そこで最終チェックをし
帰宅する
久し振りのダイラボー 山そのものは昔と変わらない
見える景色が様変わり
山頂まで延びる自動車道、建設中の第2東名
静岡市街地の高層ビル等々。
隔世の感が有ったのは仕方がないか。
それにしても久し振りのダイラボーハイキング気持ちよかった。

タンポポの花言葉; 神のお告げ、 愛の信託、 思わせぶり、 別離、 真心の愛

ウルシの花言葉 ; 尊い記憶、 変動に耐えよう

冬イチゴの花言葉; 未来の予感、尊敬と愛情 真心の愛

2010年11月28日 (日)

木和田川堰堤

2010年11月28日 -記-

前回ハッピーを連れ宇津ノ谷峠から蔦の細道公園をウォーキングしたとき
目にして気になっていたものがあった。
砂防ダムの木和田川堰堤である。何でも明治期に建造されたもので
重要文化財になっているらしい。
一度見てみたいと思っていた。そこで11月27日午後から出かけてきた
26日に日本坂に行ってきたばかりで、どうかと思ったが、
思い立ったが吉日 今回もハッピーを連れ行って来た。

連れというよりも 私の側から離れない、どこでも着いてくる。
という方が正解だ。
宇津ノ谷のトンネルを抜けR1から左折 蔦の細道公園のPまで20分弱
そこから片道1.5Kほど その間に7つの石組みの砂防堰堤
現在なら鉄筋コンクリートで作られるが
まず公園に1号堰堤と2号堰堤があり しばらくいくと3号堰堤
Img_0038 上の写真 1号堰堤、 下の写真 2号堰堤、
Img_0029 この1号堰堤と2号堰堤はあえて川を遡らなくても いつでも見られる。
次に3号堰堤

Img_0024中々大きい堰堤だ、明治期に良く作ったもんだ。
このあたりからハッピーをノーリードにする。

Img_0001 何をしてるのかね うちの子は
さあ行くぞ 声をかけ 川沿いに遡る
周りは鬱蒼とした杉林、花粉症の人には堪えられない場所だ。
ハッピー どんどん先に行くも 例によって ところどころで待っている

Img_0003この先に見えるのが4号堰堤 昔の人は良くやったもんだ。
この小さな川 そんなに暴れ川だったのかしらと思うが。
露出している山肌を良く見ると 崩れやすそうな地質だ。
おまけに傾斜が意外ときつい、
砂防ダムの必要性が何と無くわかる

Img_0007これが5号堰堤 道はいよいよ急になる。
しかも苔むして滑りやすい

Img_0008 この上に6号堰堤と7号堰堤がある 道はそこまで、だいたい様子が
つかめた為ハッピーを呼び寄せUターンすることに

Img_0010 なにか 我が愛犬 得意げな表情
さあ戻ろう と 声をかける。
それにしても うっかりすれば すってんころりん 大怪我だ
慎重に戻る

Img_0019ハッピーちょっと立ち止まり私を待つ さすが4つ足 たいしたもんだ
蔦の細道公園は紅葉真っ盛り 紅葉狩りの人たちに迷惑が掛からぬよう
ハッピーにリードをつける

Img_0041Pに戻りハッピーを車に乗せ帰宅する。
気になっていた堰堤を無事見学し 砂防の必要性を実感し
昔と現在の工法の違いをこの目で確認し ちょっとした社会科の
勉強をした日であった

撮影日; 11月27日
撮影場所;岡部木和田川砂防堰堤
撮影時間;13時~14時

2010年11月27日 (土)

庭先の千両

2010年11月27日 -記-

今年も庭に植えてある千両が色づいてきた。Img_0044こうなると心配なのは 鳥
うっかりしていると 丸坊主になってしまう。
いつも対策するのは 枝ぶりのいい物に ビニール袋をかぶせている。
そうなると 折角 綺麗に色づいているのが 見られなくなってしまう。
今のうちに鑑賞しておこうと しばし 眺める。
Img_0047いつも 年末年始の花飾りを賑わせてくれる 愛らしい植物である。

撮影日; 11月27日
場   所; 自宅の庭
時   間; 午後3時

千両の花言葉; 富、 財産

2010年11月26日 (金)

日本坂峠ウォーク

2010年11月26日 -記-

11月26日 午後から愛犬ハッピーを従え 静岡と焼津の境にある
日本坂峠まで足馴しに行ってきた、

自宅をでてR1から旧R150を経て現在のR150に入り 大崩のトンネルを過ぎ
すぐの信号を右折 花沢の集落目指す。
途中左側にPが有るためそこへ車を置く。勿論無料
観光バスが停車している 見たら御殿場の小学校名が書いてある
子供たちの歓声
蜜柑狩りに来ていたのだろう。
多勢の子供たちが蜜柑畑の中から出てくるのにぶつかった。
Img_0001 ハッピーも驚いた様子だったが そのまま通り過ぎる、
やがて道は細くなり 上り坂になれば もう花沢の集落
その前に

Img_0003 ハッピー ポーズを取り 一枚撮影
右側に川が流れ左側が花沢の集落
この道は宇津ノ谷峠以前の東海道 その昔 日本武尊命が東征したときに
通った道
考えて見れば気が遠くなるような古い話 その道が今でも通っているなんて

Img_0006集落の最奥に天台宗華厳寺があり道はその脇を登っていく
なお真直ぐ行く道もあるが、それは鞍掛峠を経て、一本は高草山
一本は満観峰、一本は宇津ノ谷の坂下まで通じている。
私たちは、日本坂が目的地だから、寺の脇を登っていく、
見るとお寺の公孫樹が見事に色づいている

Img_0010 ハッピーは既に完全ノーリード さっさと登っていく。
私も遅れてならじとペースを上げる。この道は何度も歩いた道
坂道だろうが石ころだろうが気にならない。
兎に角 平地と同じようにさっさと歩く、勿論靴はウォーキングシューズ
先行するハッピーはところどころで待っている

Img_0013 うっそうとした昼でも薄暗い細い急坂、雨でも降ったらどうしようもない道だ
途中で舗装された農道と出会うが道は再び山の中へ どんどん登る

Img_0031目指す峠は 谷を挟んだ向こうの尾根の一番低くなったところ
あと20分ほど
谷を大きく回りこんで急坂を登ればまもなく峠

Img_0017峠からは本来ならば静岡側(駿河)の町が見えるはずであるが、今では樹木が
大きくなりすぎて、木の間からわずかに見える程度

Img_0018今日は曇り気味のため 町は霞んで良く分からない。
このまま峠道を下っていけば小坂の集落 蜜柑で有名な小坂である。
右へ行けば花沢山、左へ行けば満観峰
そのどちらにも行かず ここでUターン その前に道標の前で
ハッピーを座らせ

Img_0023さあ戻るぞと声をかけ 下り始める
ざれた石ころ道のため登りより神経を使う、靴の紐を締めなおし
慎重に下る
Img_0027 ハッピーも何と無く慎重
先ほどの農道へ出て道を右にとる、鞍掛峠の方面だ。
眺めが良いね。
眼下に花沢の集落が見え、遠くに焼津の町がかすんでる
その向こうは駿河湾

Img_0037
Img_0036上の写真で一番奥に見える高い山が高草山である
焼津市の最高峰になっている
やがて道は左に折れ蜜柑畑の中を下り
 Img_0039登るときに通った華厳寺のところに出る
ここでまたハッピーにリードを着け 花沢の集落の中をどんどん下る
登るときにも見ていたが、
南天がたくさん実をつけていて、その実の赤さが一層赤く見えた

Img_0043 Pへ戻ると先ほどの小学生たちは もう帰ったのだろうか、
バスもいなくなっていた。
今日も気持ちのいい汗を流した、ハッピーを車に乗せ帰宅する。
12時半に家を出て3時にはもう家にいた

花沢のPより日本坂峠 往復 約90分
自宅から花沢P 片道約30分

撮影日   ;11月26日
撮影場所;焼津市花沢~日本坂峠
撮影時間;13時~14時30分

南天の花言葉; 私の愛は増すばかり

2010年11月25日 (木)

昼間の風景

2010年11月25日 -記-

Dcf_0257昼間 たまたま前を通ったので撮ってみた、

味気ないね 単なる造形物にしか見えないね、ケヤキの紅葉は綺麗に見えるけれど

やはりイルミネーションは暗くなって点灯された風景がいいね。

撮影日   ;11月24日
撮影時間;午前10時
撮影機    ;携帯

2010年11月24日 (水)

小国神社の紅葉

2010年11月24日 -記-

森町にある小国神社の紅葉が見ごろを迎えた旨 情報を得、
11月23日混むのを承知で出かけてみた。
Img_0034
愛犬ハッピー 今回は家出留守番 行く先は神域
とても連れて行ける場所ではない。
朝8時50分 自宅出発 袋井まで東名使用
10時ごろ到着 既に神社前のP満杯状態、外まで車の列、
そんなところに連なっているのは御免、
Uターンして、少し戻ったところにあるPへ車を入れる。
そこからなら 歩いても5分程度
駐車場付近から綺麗に色づいた紅葉が見える。
紅葉は境内を流れる宮川沿いに約1000本あり、まだこれからのもの、
黄色くなったもの、真っ赤になったもの 色さまざまだ。Img_0006
Img_0003
Img_0002 しばらくこのまま歩いていくことにした。
Img_0013 なるべく人が入らないようにと思うのだが とても無理
何せ多勢の人、また 人 しょうがない 写り込んでもいいかと
腹をくくる。
Img_0018 途中本殿により参拝をすませ、遊歩道を奥へ
入り口から往復で約1400mほどだというが もっと長い距離があるように
感じた。
杉の巨木の間より差し込む陽光を受け、いっそうの輝きを増す、
赤や、黄色(いや金色)に染まった紅葉、見る人の目を余計に楽しませるImg_0027
Img_0031 ぶらぶらと色づいた紅葉をめでながら 川沿いの道を歩く
三脚を構える人、携帯で写真を撮る人、コンパクトカメラの人などさまざま
カメラを構えていると目の前を横切る人、或いは目の前で記念写真を撮る人など
文句は言えない、自分が動けばいいだけだから、いい場所はたくさんある。
Img_0053
Img_0055
Img_0059
Img_0076 最後にもう一枚 一番たくさんの人が写真を撮っていた場所
本殿脇のところである。
Img_0078ここ小国神社は祭神は大己貴命 別名: 大国主命、 通称: 大黒様
遠江国一ノ宮小国神社という
春は桜、6月には花菖蒲と色彩豊かで いつも人が絶える事はない。

十分に紅葉を堪能し帰宅する
帰りに見たときの車の列 あれには吃驚
駐車場の空き待ちで大渋滞 いい時間に来たもんだと
思いながらも、気の毒になる。
あの渋滞 いつになったら解消するのか? 最後の人はどうなるのか?
気にしても始まらない、さっさと帰るとするか と車を走らせる。

撮影日   ; 11月23日
撮影場所; 小国神社
撮影時間; 午前10時~午後0時30分

 

2010年11月22日 (月)

穴場の紅葉

2010年11月22日 -記-

11月21日ポカポカと暖かい
陽気に誘われ今日も出かける 家内は呆れ顔
今回は愛犬ハッピーは家で留守番、一人で出かける

行き先は紅葉 2箇所
島田市大草にある天徳寺脇を流れる大津谷川沿いにある紅葉
もう一箇所は前回ハッピーを連れ宇津ノ谷峠を歩いたとき通った
蔦の細道公園、そのときは紅葉も、もう一息というところだった。
あれから10日ほどたつ、紅葉もかなり進んだのではと思い、
行って見ることにした。Img_0053上の写真は蔦の細道公園のもの
最初に島田の天徳寺まで車を進める、R1を野田ICで降り北上
智満寺方面を見送りそのまま直進すれば、まもなく到着
お寺のPへ車を置き そのまま川沿いに。
やや早いものの 木によって色づき始めている
中には真っ赤くなっているものもある。
Img_0006
Img_0011ここは来る人もほとんどいなくて ほんとに穴場 紅葉の数は少ないが
年数を経ている大きな木だ。
太陽の位置によっては、こうは見えない 紅葉は日に透かしてみるのが一番
Img_0013
Img_0014お寺のPである 車を置かしてもらって ただ黙って帰るのは 良心が許さないため
本堂にいってお礼のお参りをする。
天徳寺のある場所は あの千葉山の麓 寺の脇にある道路を走っていっても
千葉山までいける、ただ道が細く 曲がりくねっていて慎重さを要する。
ここの紅葉も12月に入れば 全体が赤くなり もっと綺麗になるだろう
次の目的地、蔦の細道公園に向かう。
R1を逆戻り、途中5台がらみの交通事故を目撃 少しの渋滞でそこを通過

岡部側の道の駅宇津ノ谷のPへ車を置き 公園まで5分ほど歩く。
紅葉は 前回より赤くなってる 真っ赤だ
Img_0037青い空と紅葉の赤 綺麗だねー
Img_0038本当に燃えるような赤 まっかっか。
秋の夕日じゃないけれど 午後の日差しを浴び 真っ赤に燃えている 照る山紅葉
Img_0041燃え立つ炎の様に 空に向かっている紅葉。
Img_0048紅葉は日にかざさなければ その赤さは燃え立たない、順光線では、
黒っぽく見えるだけ、だから紅葉のある場所により 午前か午後のの判断を
しなければならない。
今回の2箇所は その向きが11時ごろから3時ごろが丁度いい場所にある。
その時間外だと山陰になってしまい、折角の赤もだいなし。
Img_0052
Img_0055燃え立つような赤を十分に堪能し帰宅する。

撮影日; 11月21日

撮影場所; 一番上の写真 蔦の細道公園、 2枚目から5枚目が天徳寺脇
       6枚目から11枚目が蔦の細道公園

撮影時間; 天徳寺脇 13時~13時30分、 蔦の細道公園 14時~15時

使用カメラ; キャノンデジタルN

使用レンズ; キャノンEFS18-55,  シグマAPO DG70-300 併用

しぼり シャッタースピードはお任せ、オートフォーカス使用

       

2010年11月21日 (日)

自宅でのんびりと

2010年11月21日 -記-

Dcf_0275我が家のハッピー 文字通り 物干しに出て のんびりとまどろんでいるところ。
何を考えているのかねー

Dcf_0276自宅駐車場で 日向ぼっこ
飼い主の私が 家の前の掃き掃除を始めると、必ず付いて来て
写真のように座って待っっている。

そしておやつをねだる。
全く可愛い存在だ。 今ブログを書いている間も 離れずそばにいる。

そんな日常の一駒でした。

2010年11月20日 (土)

イルミネーション

2010年11月20日 -記-

静岡市の青葉通りで 毎年恒例のイルミネーションの点灯 昨日の夕刻より始まった。
今年のデザインは何かと早速 カメラを持っていってきた。Img_0001既に何人かの人が写真を撮っている。
その人たちの間に 割り込む形でカメラを向ける。
ノーストロボで撮影、
自分のいる位置を やや角度を変え
Img_0003場所は静岡市中心部、常盤公園口から呉服町にかけての青葉通り
両脇にケヤキがずらりと植栽されているが それらの木 全てにLEDが
飾り付けられている、
規模は御殿場の時之栖には とても及ばないが、
それなりに目をたのしませてくれるデコレーションだ。
Img_0008
Img_0010
Img_0018 ストロボは使わないし、カメラは手持ち、シャッタースピードは遅くなる
うっかりすれば ぶれてしまうが、何とかこらえて撮影する。
Img_0026帰りがけ 最初に撮ったデコレーションを今度は水に映る姿を
撮ってやれと、後ろ側から撮影
(正面からだとプールの手すりよりに有り過ぎる為 それらが邪魔になってしまう為)
Img_0035見事に写った 上下対象形状に、
写真の出来具合は まあこんなもんだと自己満足。
これからクリスマス、年末、年始を迎えると あちらこちらでこんな電飾が増えてくる
今年もそんな季節になりました。

撮影日   ; 11月19日
撮影時間; 午後7時
カメラ   ; キャノンデジタルN
レンズ    ; キャノンEFS18-55
撮影はノーストロボ、ノー三脚  シャッタースピード、絞りはカメラ任せ。

 

2010年11月19日 (金)

ハッピー蓮華寺池公園へ行く

2010年11月19日 -記-

11月18日午後から天気に誘われ 愛犬ハッピーを連れ
藤枝の蓮華寺池公園に遊びに行く。
当初の目的地はもっと他の場所だったが 結局
蓮華寺池公園になってしまった。
ここは春夏秋冬よく遊びに行っている。
今は桜紅葉とケヤキの紅葉が綺麗なはずだ。
Pにて車から降りると ハッピー よく知っているところなので、
スタスタ歩き出す。

売店の横から山へ登りだす、これもスタスタ
上の芝生広場までまっしぐら
途中後ろを振り返り 池を一枚
Img_0007_2
生広場に着くと ケヤキの紅葉が見ながら 小休止Img_0009古墳広場に向かう、途中トリムコースをはずれ 丸太の階段をショートカット
その途中で

Img_0012しばらく登ると 先ほどのコースにぶつかる
小広場があり そこの紅葉が日の光を通しキラキラ輝いて

Img_0013 写真だとその様子が良く解らないのが残念
やがて古墳広場に到着 ここは若王子古墳群といって 10個ぐらいの墳墓が
並んでいる。
また富士山の眺めがいい為 富士見平とも云う。
この古墳群から発掘されたものは、公園の片隅にある資料館で見ることが出来る
風はあるが ポカポカとしている
ハッピーも休憩

Img_0018しばしの休憩後清水寺までのハイキングコースを少し歩くことにする。
その前に ハッピー 墳墓の上に立ちどこを見ているのか ポーズをとる。

Img_0019 どこを見ているのか さあ行くかと声を掛け 歩き出す
やがてハイキングコース入り口
ここから完全にノーリード 少し先に分かれ道が そこで待っている。
私が行くまで動かない
ここから先は少し薄暗い樹林帯
ハッピー少し不安になったのか 後ろから着いてくる。
300mほど続いたのかな 左側が茶畑になっているところに出る。
トタンに不安解消

Img_0021もう少し先に行き この道から分かれることにする。
その途中で

Img_0022下の農道に出るのに もう少し先にいかなければならない。
茶畑の中を下り農道にでて 後は ドンドン山を下る。
やがて自動車道へ出て、学校の脇を通り、音羽町四丁目(藤枝市の)を通り
茶町の公園で小休止

Img_0029ケヤキの紅葉を眺めながら 蓮華寺池公園まで急ぐ。
空は変わらずいい天気。
鬼岩寺、洞雲寺の前を通り 道を左にとり公園へ、

ハッピー 一生懸命着いてくる 勿論ここではリードを
つけている
やがて公園 またまた不安解消
池の端で座らせ 小休止させる。

Img_0041
Img_0040 Pまで後 400mほど もう少しがんばれ
池の東側で もう一回小休止
池に反射する日の光がキラキラと眩しい

Img_0046さあ帰るか ハッピーを促し Pへ戻り、静岡方面を見たら 吃驚!
真っ黒い雲 うそみたい、こちらはピーカン
ありゃ雨かなと思いつつ ハンドルを握る
案の定 宇津ノ谷から雨 自宅に着いたときは土砂降りだった。
途中綺麗な虹を見た
写真を撮りたくても車を運転中 しかも止めるところがない
やむなく信号で停止したときにカメラを向けた

Img_0052邪魔者が多すぎたが 我慢してシャッターを押す。
それにしても天候急変には驚いた。

撮影日      11月18日
撮影時間   13時~15時  虹に関しては15時34分
使用カメラ   キャノンデジタルN
使用レンズ キャノンEFS18-55

2010年11月17日 (水)

丸坊主になった公孫樹

2010年11月17日 -記-

Dcf_0341味気ないねー、この公孫樹
毎日 愛犬と共に見ている 公孫樹
自宅から そんなに 遠くない所にある公園に植えられている公孫樹
黄葉も大分進んできていたから 楽しみにしていた。
Dcf_0342そしたらつい2日程前に綺麗に丸坊主にされていた。
この公園には全部で10本ほど公孫樹があるが その全てが
丸坊主 味気ないのも程がある。全くもう!!
桜やケヤキはそのまま それはそれで理解できるが 公孫樹を
丸坊主にしたのはいただけないと思う。なにか別に方法がないものかね。

Dcf_0344でも桜紅葉は綺麗だねー
Dcf_0345丸坊主の公孫樹と桜紅葉と影の部分は金木犀
寂しい限りであった。

上の4枚は昼間 まだ曇っていたとき撮影、一番下の写真は夕方撮影
共に今日17日に携帯で撮影

2010年11月16日 (火)

ドウダンツツジの紅葉-島田千葉山

2010年11月16日 -記-

ドウダンツツジ 4月から5月に掛け、白く小さな釣鐘状の可愛らしい花を ぎっしりつける
晩秋には その葉が 真っ赤に色づき 見事な紅葉を見せてくれる。

今年もそんな季節が巡ってきた。
場所は 島田市千葉山である。あの智満寺のある千葉山
ちょうど山の反対側に当たる所にペンションがある。
その脇をハイキング道(智満寺への参道にもなっている)があり、ドウダン原へ
導いてくれる。
道はやや下り気味、歩くこと10分ほどで、その 原に着く。

11月16日その紅葉を見に行ってきた。
R1を野田ICで降り 右折し智満寺への道を行く
自宅から車で走ること40分ほどでペンションのところに着く。
但し、山中へ入ると 道幅は1車線程度しかないため要注意だ。

見晴らしは最高、向こうに海がキラキラ光っている。Img_0001写真では丁度 逆光にあたるため 海そのものは 良く解らないが、
この場所に車を置き、ペンションの脇から入る、
Img_0003上のような道を行くこと10分程度でドウダン原というところに着く。
文字通りドウダンツツジの群生地
島田市では厳重に保護している場所だ。
赤く色づいてはいるものの何かおかしい、葉の状態が変だ
早いのか 遅いのか良く解らない 葉はついているものの枯れたような
状態のものまである やはり この夏の猛暑が原因しているのか。
それでも状態のいいものを選んで撮影。
Img_0004
Img_0006紅葉の場合 どんなときでもそうだが 私は逆光か反逆光で撮るようにしている。
その方が、赤みが余計に引き立つからである。
Img_0012白い筋は太陽光線を写しこんだもの
Img_0013

Img_0015 でも こう見ていくと まんざらでもないね。
Img_0027
Img_0038きょうは珍しく 朝8時30分ごろ自宅を出てきた
天気予報で午後から雲が多くなるということを聞いたためだ。
紅葉 特に逆光を狙う私の場合は 雲は大敵
そんな理由から今日は 朝出にした。やや雲はあるもの
太陽は顔を出してくれている。暖かな日和だ
助かる 全国的には寒い日なのに

Img_0054
Img_0058悪いながらも 何とか写真に収めて 帰宅する
帰りは 朝来た道は通らず 山の反対側 相賀に下りる
少々遠回りになるが、道路状況がいいからである。
但し 道は細いが、
12時前に帰着した。

ドウダンツツジの花言葉; 節制、 上品、 私の思いを受けて、 返礼

撮影日    ;11月16日
撮影場所  ;千葉山
撮影時間  ;10時から11時
カメラ       ;キャノンデジタルN
私用レンズ;キャノンEFS18-55,シグマAPO DG 70-300

絞り、シャッタースピード;全自動

家康公手植えの蜜柑-駿府公園

Dcf_0335今年も 家康公手植えの蜜柑 たくさん実が付いていました。
でも小さくてなんだか酸っぱそう。

Dcf_0333蜜柑の木は 下の沈床園の写真の向こうに有る
Dcf_0331正面に見える青いフェンスに囲まれた中である

11月16日 駿府公園ハッピーの散歩時 午後4時ごろ撮影
例によって携帯にて

2010年11月15日 (月)

紅葉-はぜの木

Dcf_0323
Dcf_0325

Dcf_0326今しがた 散歩時 撮ってきたばかりの写真でした。
勿論 携帯で。

ハゼ(正式には南京ハゼという)の紅葉があまりに綺麗だったので 撮影

駿府公園にて11月15日午後3時40分ごろ

愛犬ハッピーの散歩

2010年11月15日 -記-

毎年 晩秋から春に掛け 愛犬ハッピーの夕方の散歩は
駿府公園まで行くことが多くなる
勿論 飼い主の私の好みだが、
というのも 秋も深まると 市内の木々も色づき 落ち行く秋の陽光に
照らし出されなんともいえない色合いをかもし出している
それ見たさである。
ただ 散歩となると いつもカメラは持っていかない
邪魔になるからである。

今年も そんな季節になってきた。
常盤公園から青葉通り そして 駿府公園にいたる道筋
桜、ケヤキ、ハナミズキ、等 綺麗に染まってきた。
そして 駿府公園の中 1箇所だけ富士山が良く見える場所がある
一番西外れの小高くなったところ 実際良く見える
特に冬の良く晴れた日 白い帽子をかぶり颯爽とした富士が見える。

11月12日 きょうもそんな中 駿府公園まで散歩 我がハッピー
最初は渋るが 歩き始めるとサッサと先頭に立ち歩いていく、紅葉の中。
県庁脇を通り公園に入るとまず目に付くのが 大きな公孫樹Dcf_0274見事に黄色く染まっている。樹齢はどのくらい経っているのだろうか
大きな見事の木である。
写真は木の裏側に周り 上を見上げて 撮る。
公園に入ると 大体右回り 大きなクスの木の根元にあるベンチで一休み
ハッピーもよくわかっていて。
そのときは リラックスする。
Dcf_0312 目の前にあるケヤキがいい色に染まっている。
カメラを持っていないのが残念
やむなく携帯で写真撮影。
Dcf_0278 カメラならもっといい色が出せるのに と 思いながらも 1枚撮影 しょうがないよな。
この間 彼女は おとなしく座って待っている。
ちなみにハッピーは♀dogである
Dcf_0311_2北側に ハゼ が紅葉しているはずだ 行ってみよう
あそこだと 近づき 反逆光になるよう 自分の位置を少しずつ移動させ
いいところで写真を撮ってみる。
Dcf_0286こんどはもう少し太陽光線が入るよう 少し位置をずらし
Dcf_0287彼女は その場で適当に周囲を見ながら私が声を掛けるのを待っている。
Dcf_0289 リードを持ち 声を掛けるまでは 動かない。
実に安心していられる。
Dcf_0313 上の写真は 桜の季節には 大勢の花見客で一杯になる場所だ。
今は閑散としていて 何か物悲しい。
日も大分傾き あたりは秋の陽光も当たらなくなってきた。
そろそろ帰るかと、その前にもう一枚
Dcf_0292県庁と市役所の建物郡である ちょっとした 写真スポットだ。
窓に反射する日の光が眩しさを感じさせる。
彼女に ごくろうさんと声を掛け 来た道を戻り 自宅に戻る。
帰り際 常磐公園で見た 桜の紅葉も素晴らしかった。
Dcf_0303 ここから自宅までは15分と掛からない ハッピー かって知ったる何たるやで
先になってさっさと歩いていく。
また明日も天気しだいで 駿府公園まで行く
往復何もしないで、ただ行って帰ってくるだけなら1時間と掛からない。
けれど いつも 公園で遊んでくるため2時間弱掛かる散歩だ。
長い散歩だ、
このため この時期になると、家を出るのは3時ごろにしている。

今回の写真 全て携帯で撮影したもので、
記事にするのが 駿河平より後になってしまったのは 携帯で撮った写真に
自身がなかったためである。
それでも、何とか 見れる程度には写っていたため ここへ載せる事にした。

撮影日   ; 2010年11月12日
撮影場所;  静岡駿府公園 一部常盤公園
撮影時間; 午後3時30分~午後4時30分
撮影機器; 携帯電話使用

2010年11月14日 (日)

駿河平の黄葉と紅葉

2010年11月14日 -記-

駿東郡長泉町駿河平(別名クレマチスの丘)の公孫樹並木が
色付いてきたと情報を得た
あそこはクレマチスを見によく行った場所
そういえば公孫樹並木があったっけ
じゃあちょっと見に行ってくるかと
11月13日出掛ける。
出掛けたはいいけれど生憎の曇り空 時折 薄日が射す程度
こんなで色付いた木々の写真を撮れるのかしら と 少し不安になる。

9時ごろ自宅を出て 東名経由R246からガンセンターの前を通り
クレマチスガーデンの第2Pへ車を止め散策開始

場所は愛鷹連峰位牌岳の麓に位置するのか、その山頂が良く見える
(今回は山は撮影せず)その向こうに富士山もある

肝心の公孫樹並木はといえば 6分ぐらいかな色付いているのは
木によって、それと なんか標高の低い方から色付いている。Img_0044_2全て 色付いていればいいのだが良くは言うまい
これだけで十分 黄色と緑のコラボが綺麗だ。日が薄いのが少し
残念だが。
Img_0042途中から通りを外れ 駿河平自然公園の方に足を向ける
Img_0008 流れのふちで見つけた紅葉 何の木か私にはわからないが 光を透かしてみる
木葉は色鮮やかだ、
向こうに赤く色付いた紅葉が見えたので行ってみる。
Img_0012 やっとこの程度だ もっと太陽の光が欲しいが しょうがない、
雨が降らないだけ ましだ。
ケヤキの紅葉も中々綺麗だ 普段は見向きもしないが、
なぜか こう云うときだけは じっくり見る いい加減なもんだと
思いながらもシャッターを切る。
Img_0019 上の写真はビュッフェ美術館の前にて
Img_0023 同じく 向きを変えて 撮影
Img_0024上の写真は野外劇場のところで撮影
自然公園から また 公孫樹並木のある道路に戻る
Img_0031_2 途中見かけた楓の紅葉だ 光を浴びた黄葉が美しい
沿道にはたくさんのツワブキが綺麗に咲いていたが 今回はパス
やがて並木道に戻る。
Img_0038公孫樹の黄色って 素晴らしい 純粋な黄色だ
全ての木が一斉に黄色くなることってあるのだろうか?
そんなことを考える。

Img_0050
Img_0053 途中から脇道にそれてみる ケヤキの並木道だ
ここも色付いた並木道 ケヤキの並木道 少し ウットリする。
Img_0057 青空なら どんなにいいのだろうか 少し残念だ
薄日が射す程度でも 葉はキラキラ輝いている。
Img_0059緑から赤までの見事なまでのパッチワーク 写真ではそれが良く解らない
特にこんな天気の日では
それでも何とかこんな程度に写る。
我慢するとするか。
再び 先ほどの並木道に戻り Pへ戻り 帰宅する。
Img_0052黄色く色付いた公孫樹並木を見たのは初めてだ。
晴れていればもっといい写真が撮れたかもしれない。
でも まあ いいか
自分に言い聞かせる。

撮影場所; 長泉町駿河平
撮影日  ; 11月13日
撮影時間; 10時30分~12時
カメラ   ; キャノンデジタルN
レンズ    ; キャノンEFS18-55, SIGMA APO DG 70-300の2本使い分け

公孫樹の花言葉; 長寿、 鎮魂、 しとやか

ケヤキの花言葉; 重厚

かえでの花言葉; 非凡、 遠慮、 自制 

2010年11月13日 (土)

宇津ノ谷峠ウォ-キング-part2

2010年11月13日 -記-

前回11月11日宇津ノ谷峠について載せたが、そのとき峠を岡部側に
降りきったところにある蔦の細道公園の紅葉について、ほんの少ししか
かじらなかったため、
そのときの紅葉の写真 改めて ここへ載せることにした。

我が愛犬と共に 峠を下り しばらくいくと蔦の細道公園というところを
いやでも通過する
以前にも通ったことがあるが、そのときは時期も有るが
周囲の景観など気にも留めていなかった。
今回は違う どんな景観なのか 足元にはどんな花が咲いているのか
周囲の樹木は季節によってどんな顔を見せてくれるのか
そんなことを思いながら歩いている。
日は燦々と降り注いでいる、赤くなりかけた紅葉が光を透かし余計に
赤みを輝かせている。
緑、黄、赤のコラボが面白いImg_0028紅葉というもの順光線でとると 何かどす黒くなる。
それでいつも逆光か半逆光で撮るようにしている。
Img_0029紅葉の赤くなり始めた姿 何か神々しささえ感じる
Img_0030
Img_0031
Img_0032上の写真 斜光線を浴び 紅葉が今にも空に舞い上がりそうな感じだ。
Img_0033青い空に赤く色付いた紅葉 きもちいいね。
Img_0044上の木だけ 真っ赤になっていた。日当たりのせいなのかな。
Img_0046 上の写真は岩に張り付いた 蔦 真っ赤に色付いている。
Img_0048 こんな写真を撮ったりツワブキの写真を撮ったりして ここに30分ぐらい いたのかな
その間 我が愛犬ハッピー ノーリードにてそこらへんで適当に遊んでいた。
時間も3時近くなり、これ以上いると山中暗くなるため、戻ることにした。
ハッピーを呼び寄せ 江戸期の東海道へ道をとり、明治のトンネルを通り
道の駅へでて帰宅する。

この文は、前回の11日のウォーキングの項とセットで読んでいただけるとありがたい


撮影日は11月11日
撮影時間は14時半~15時
カメラはキャノンデジタルN
レンズはキャノンEFS18-55

2010年11月12日 (金)

皇帝ダリアの咲く頃 part2

2010年11月12日 -記-

前回 皇帝ダリアの咲く頃で 朝の散歩コースのものをここに載せたが
少し気になっていた場所があり、改めてそこへ見に行ってきた。

行ったのは宇津ノ谷に行く前の日 10日の午後から。
場所が場所だけに愛犬は連れて行かれず 一人で行く

場所は牛妻 地域交流センターの敷地内にある花壇
この間 安倍奥に行く途中、
走りながら車窓から あ こんな所に たくさん植えられている
と その時はまだ花を確認することができなかった。

それから 一週間ほどたち 前期のごとく散歩コースの
皇帝ダリアが花が開いたのを見て 牛妻を思い出した。

通り沿いからでも花は確認できる。
見事に咲いていた。
一体何本有るのか、まるでダリアの林のようだ。
Img_0026写真に写っているのは ほんの一部 この左右にたくさん植えられている
こんなに有るのを見るのは初めてだ。
でもこうやって撮ると花の美しさが良くわからない。
本当に上の写真て 何の花か良くわからないよな。でも
間違いなく皇帝ダリア。
また いっせいに花開いたら と 思うが 残念ながら違う
上から順に下に咲いていく。しかも皆 同じ方向を向いているのではなく、
あっちこっちに向いて蕾を付けている

Img_0019 この日は風が強く 花が 身を縮めているように見えた。
ここは 東海自然歩道龍爪山コースの西側の起点、龍爪山の直下にあたる
だが ここからは龍爪の山頂そのものは見えない
上流側には真富士山が見える

Img_0028標高1300mを超える 勿論何度か登っている。安倍奥の山全体にいえるが
その標高の割には意外ときついし時間もかかる。
ここから龍爪へ登るだけでも3時間ほど掛かる。1000mをやや超える程度だが、
話はもとに戻る
ダリアの本数 一体何本あるのだろうか 数えてみようと思ったが、やめた
そんなことはどうでもいい、
純粋に花を楽しめればいいのであって、数を確認するために来たわけではない と
しばし 花見を楽しむ。
それにしても風がきつい。花びらが 必死に耐えている

Img_0023望遠でピントを合わせていても合わせづらい
風が少し凪いだところで

Img_0011
Img_0016
Img_0019_2 右から左から 或いは真下に行ったり、少し離れたりしながら 花を眺め
写真を撮ったりしながら 時のたつのを忘れる

Img_0024満開になったときのことを考えながら 花を撮るのは 凄く楽しい。
十分モデルになってもらったところで 帰宅する
本当にモデルといっても いいくらい ゴージャスで綺麗な花だ。
ちなみに、ここまで安倍街道を走って自宅から30分とは掛からず到着することができる

なお別名と原産地は前回の項で載せているため 今回は省略する。
 
皇帝ダリアの花言葉; 優雅、 威厳、 華麗

2010年11月11日 (木)

宇津ノ谷峠ウォーキング

2010年11月11日 -記-

11月11日午後から 愛犬のハッピーを連れ 宇津ノ谷峠へ
ウォーキングに行ってきた。
ウォーキングといっても どちらかといったら山登りに近い
軽ハイクといったところだ。

水筒と愛犬の水をザックに入れ、カメラを持って 自宅を出たのが
13時ごろ、
車を、道の駅宇津ノ谷のPにとめ歩き始めたのが13時20分ごろ、
すぐに昼なお暗い杉林、しかも急坂 今にも山賊が出そうだ。Img_0001我が愛犬 リードを放してやると どんどん先へ行く 呼べばすぐに戻ってくるため
安心していられる、適当なところで待っているし、賢いやつだ。
Img_0006曲がりくねった急な坂道を30分弱で峠頂上につく 途中滑りやすいところもあったが
兎に角頂上に到着。
下の写真は頂上すぐ手前
Img_0009頂上からの見通しは岡部側が見えるのみで我が静岡側はぜんぜん見えない。Img_0010しばし休憩していると岡部側から団体が登ってきた。
20人ほどいただろうか。
内 男性は2名のみ 後は女性ばかり 何か騒々しい
早々に岡部側に下り始める
こちら側は 静岡側と違って 明るい
秋の陽光の中 気持ちよく下る
Img_0012 やがて道は大きな石の階段状に変わっていく
みかん畑の横を通り過ぎ
Img_0013
Img_0023石畳の道から こんな石ころがゴロゴロしたところへ出れば この峠道も
まもなく終わる。
途中 沢蟹が遊んでいたり アザミ、野菊、狐のボタン、等咲いていたり
烏瓜が赤い実をぶらさげていたり
見る者を飽きさせない。
それにしても昔の人は よくこんなところを歩いたもんだ しかもワラジで
と 感心する。
Img_0018 下り始めて20分ほどで峠道も終わり 林道へ出 道はやがて蔦の細道公園に
入っていく、ここでしばらく休憩
公園ではモミジが色づき始め 沿道にはツワブキが彩りを添えている。
Img_0030
Img_0035
Img_0032 もっと季節が進めば真っ赤に色づくだろう。
秋の日に照らされて 赤く燃えはじめたモミジ 見る人の目を きっと
楽しませてくれることに違いない。
尚も先に進む やがて道は 江戸期の道と交差する。
今度はUターン気味になって登っていく
今までの峠道は人一人がやっと。今度は大名行列が通れるように
作られた道 幅が一間はゆうにある。広く歩きやすい道だ。
でも相変わらず鬱蒼とした杉林の中
Img_0056 10分ほどで明治のトンネルとの分かれ道へ
トンネルのほうに足を運ぶ、峠道のほうは以前歩いたことがあるからだ。
そこから5分も掛からずトンネル、 レンガ造りで内部に照明があり道も舗装され
歩きやすい。
Img_0062 トンネルの長さは200mほど、抜ければ まもなく宇津ノ谷の宿場
道の駅へはもうすぐ
我が愛犬 歩いたことがない道のため 何か不安げ
一生懸命ついてくる。
お羽織茶屋の前を通り過ぎ
Img_0071
Img_0073県道(大正の道路)へでて 後ろをふり返ったら 太陽が山に沈む寸前だった。
このあたりは山陰のため暗くなるのも早い
だが時間はまだ3時20分 時間的観念がなにかおかしくなる。
道の駅に戻り、しばらく休憩
帰宅する 家に着いたのは4時であった。

ツワブキの花言葉; 愛よ蘇れ

モミジの花言葉; 節制、自生、遠慮、大切な思い出

2010年11月10日 (水)

山茶花

2010年11月10日 -記-

玄関先にある山茶花 今年も花が咲いた。
ただ いつもの年とは、花のつき方が大分違う。
蕾がたくさんあり 次から次へと花が開いていく
別名を姫椿といい 椿科の木だ。

今年 夏になる前 風通しを良くする為 派手に選定した
勿論、見栄えを考えながら、
玄関先だから 日当たりも抜群 朝の内は駄目だが
10時を回るとサンサンと日が当たる。
いままでは夏になると よく虫がついたが 今年はぜんぜん
虫もつかなかった。


木は3本ある その全てがたくさんの蕾を付けている。
花の色は赤色しか咲かないが、

木も喜んでいるのだろう。Img_0001花をつけている中でも 一番形がいいところを選んで写真を撮った。
今度は少し角度を変えて、
Img_0037その内 近くの街路に植えられている山茶花も花開くだろう
道の両側に有り、
毎年 たくさんの花が咲く その時がまた待ち遠しく感じられる。

山茶花の花言葉; ひたむきさ、 困難に打ち勝つ 

2010年11月 9日 (火)

玉露の里の菊花展と朝比奈川沿いのススキ

2010年11月09日 -記-

前回菊花展にいくつもりで途中のクジャクアスター畑に魅せられ
やめてしまった菊花展、11月8日午後から改めて見にいってきた。
規模は三島楽寿園よりも はるかに小さいが 厚物、管物、鉢物等
出ており、また 飾りつけについては三島のそれとは異なるため
それなりに楽しめる。

玉露の里道の駅のPへ車を置き朝比奈川に掛かる橋を渡り会場へ
ヨシズで囲まれた中には、厚物、管物、鉢物等がおかれていて
来場者を出迎える。
門をくぐり会場へ、花は8部咲き程度Img_0009明るい秋の日を浴び どんなもんだと咲いている。
よく見ると たくさんの蝶が蜜を求め舞っている。
菊の花に止まった瞬間を狙うかと カメラを構えて待つ
それが次の一枚。
Img_0012蝶の種類はヒメアカタテハだ 他にもいた キタテハだ
それが次の一枚だ
Img_0034 さすが、蝶達も綺麗な花には すぐ集まってくる。
次に 4枚ほど立て続けに、
Img_0020
Img_0037
Img_0028上の写真は池越しに見たもの 鯉がたくさん飼われている。
Img_0038場所が狭いため 一箇所に座ってのんびりと構えていられる。
のどかな午後の一時だった。
また平日のため観光客も まばらで ゆっくり花を楽しめた。
しばしの間そこにいたが、あまりののどかさに、
少し朝比奈川沿いに散策してくるかと橋を渡り県道へ出て
ぶらぶら歩き始める。

先日みたアスター畑の前を通り過ぎ、まだその先へ行く。
あまり遠くまで行くと また 車に戻るのが億劫になるため
1.5KmほどでUターン、
川沿いに咲くススキが陽光を浴びキラキラ輝いている
あまりの綺麗さにじっと見つめ、
カメラを向ける。
Img_0063
Img_0069 足元には野菊をはじめ 名前も知らない可愛い花たちが咲いていて しじみ蝶やら
蜂たちが蜜を求めて群がってきている

Img_0066 もう少しでPへ戻る
Img_0073本当にのどかで どこかのんびりとした 川沿いの風景であった。
菊を見に行くだけの積りが 散策まで始めてしまい、
とんだことで時間を費やしたが こんなことをしているのが
好きだから まあいいかと、自分を納得させ帰宅する。

菊とススキと野菊の3重唱でした。



 

登山靴

2010年11月09日 -記-

11月7日登山靴を修理に出した。
修理に掛かる日数 約1ヶ月
修理に掛かる費用 15250円

買って10年ほどたつが 履いたのは最初の3回ほど
その後 腰痛が出て山に行くのを休んでいた、
最近比較的調子がいいため
11月2日 久し振りに安倍奥大谷崩れへ紅葉見物を兼ねて
行ってこようと、
出掛ける準備をし 何の気にも留めず ただ単に靴を出す。
外見上 靴自身に痛みは ぜんぜん見当たらない。
大丈夫と思いそのまま持っていく

登っている最中に 何か靴底に異状を感じ 確認したところ
踵から土踏まずの中ほどまで、
ソールが剥がれ使い物にならなくなってしまった。しかも 両側

この件に関して 先日の大谷崩れの項で触れたが、
これ以上登るのは危険だと思い、
即刻下山開始でも歩きにくい、靴底がスリッパ状になってしまっている。
しかも滑りやすい石ころだらけの急坂、
こんな所で足を滑らせたら 大怪我間違いなし

何かいい方法が無いものか ザックの中を探す、
あった スパッツ そのベルトを利用し 剥がれている靴底を固定し
歩き始める 思ったより調子がいい。

時々ベルトの具合を確認しながら下山する 石ころ帯を抜け
樹林帯に入ったときは 正直ホットする。
でもまだ油断はできない まだ大きな石がごろごろしている
浮石に気をつけながら 車まで戻り 靴をスニーカーに
履き替えたとき 本当にホットした。

靴はワンタッチアイゼンが取り付けられる本格タイプ、
購入したときの金額は確か5万円ぐらいしたと思う。
そして私にとって7足目の靴だ。
そんな靴 まだ捨てるのにはしのびない。と
修理に出すことにした。
店の人に聞いたら 耐用期間というもの4年~5年だそうだ
今回の場合 その倍も 何もケアせず いきなり履いたのだから
駄目になってしまうのも無理からぬこと。

いい教訓になった。例え靴とは言え大事にしなきゃ
特に登山靴は自分自身の安全を守るもの。

今度修理があがってきたら ほっぽらかしにせず もっと大事にしよう
そしてお蔵入りせず、どしどし使おう ということは
昔のように山へ行くことだ。
高くなくてもいい、低い山でもいい 登山靴は履くために有るのであって
靴箱を飾るためのものではない
ようは 自分の状態と相談しながら無理せず安全に、

登山靴 使わなければ 修理が無駄になってしまう。
最後に靴底の壊れた状態写真に撮って置けば良かったと思う。

 

2010年11月 8日 (月)

皇帝ダリアの咲く頃

2010年11月08日 -記-

寒くなりだすと咲き始める花 皇帝ダリア
この花の名前を知ったのは、つい最近 寒くなり始めると
次々に薄紫の花を咲かせる 背が高く 蕾をたくさん持ち
上のほうから順々に咲いていく。
今年もそんな季節になってきた。

毎朝 愛犬と行くお決まりの散歩コースにも1本の皇帝ダリアが
植えられており、花が開き始めた、
写真を撮りたくても まだ 薄暗くおまけに携帯しか持っていない。

後でカメラを持ってくるかと そのまま素通りし、
日が高くなってから カメラに望遠系のズームレンズをつけ
改めて写真を撮りに行った。
この明るさなら携帯でも撮れるかと、カメラと撮り比べて見る事にした。
最初に 、携帯でブレに注意し、撮ったものを2枚ほど、
Dcf_0266
Dcf_0267携帯だとズームができないのと、固定焦点であるのと、私の携帯だと解像度が低いため
上の2枚の写真の通りになる。
次に望遠ズームを着けた カメラで撮ったものを4枚ほど、

Img_0019上の写真は逆光気味にして撮影
下の写真は右からの光があたる様に撮る。

Img_0021次の写真はバックにマンションの壁が入るため少し暗くなる
Img_0027 最後にもう一枚
Img_0025_2これからどんどん花が開いていく しばらくの間 毎日お花見が
できるわけで、楽しみだ。
それにしても面白い花だ。寒くなりだすと次々に花が咲くとは。

原産は、メキシコ、グアテマラ、コスタリカ、コロンビアなどの中南米諸国で
標高900~2700mに見られるとある。
また別名を木立ダリアとも呼ぶそうだ。

上の6枚の写真は 今日11月08日同じ場所で携帯とカメラを使って、カメラの場合ズームを
UPしたりDOWNしたりして撮影

皇帝ダリアの花言葉; 優雅、 威厳、 華麗
              

2010年11月 7日 (日)

夕暮れ時の河原にて

2010年11月7日 -記-

朝晩の愛犬との散歩 私の日課である。
朝のコースは毎日同じであるが、夕方の散歩コースはいつも
ばらばらである、犬に合わせるのではなく、私の好みでコース取りする為である。

今頃の季節になると 夕暮れの景色が好きで よく安倍川まで行く。
我が愛犬も おとなしくついてくる。
そして気に入った風景、花など見かけると その場に愛犬を待たせ携帯で写真を撮る。

昨日の夕方もそうだった。といっても午後の4時ごろだから日はまだ
そんなに低くは無い、
沈み行く太陽を背に受け キラキラ輝く ススキを見ていたら
カメラを持っていなかったのが悔やまれた。
しょうがないから携帯で1枚だけ どんな風に写るか撮ってみようと
逆光をものともせずシャッターを切る。Dcf_0023意外とうまく撮れる物だと自己満足 しかもシャッター振れせずに
これなら続けて2,3枚撮っても大丈夫そうに思ったが 所詮携帯 解像度が低い
それとアングルを決めるのがやや難点 やめておいて正解
現在出回ってる携帯なら もっと らくに撮れるかも知れないが。

いずれにせよ満足する写真を撮る積りでいるなら携帯よりカメラをもって行こう、同じ風景には
2度と出会えない チャンスはは一度しかないから。
例えそれが夕方の散歩時でも、いや朝の散歩時でも同じ

と 自分に言い聞かせる。

2010年11月 6日 (土)

八重咲きのクジャクアスター畑

2010年11月06日 -記-

先日11月1日のことだが(大谷崩れに行く前のこと)、
岡部玉露の里で菊花展が始まった由 情報を聞いた、少々早いと思ったが
早速出掛けてみた、
Pへ着く寸前400mぐらい手前 左側に、見慣れない花畑が目に入った。
白、ライトブルーというか薄紫というか、それとピンク の何かモワーッとした感じの花畑
妙に気になった

Pへ着くや、菊なんかそっちのけで あの花畑に引き返した。
400mぐらいならたいしたことは無い。
途中 先日のコスモス畑を見ながら。
朝比奈川にかかる橋 確か殿橋といったが そこを渡ってすぐ右側だ。
先ほどは左側左側に見えたのだから、当然今度は右側になる。Img_0052
開けて吃驚玉手箱じゃ無いけれど びっくり
八重咲きのクジャクアスターを栽培している、きれいだなー と、
しばらくウットリ眺める おもむろにカメラを向けシャッターを切る。
通りすがりに見たときは何の花か判断がつかなかった。
当たり前だ 運転席からちょこっと見るだけでは、判るはずが無い。
やはり そばに行って じっくり見ることが必要だ。
でも八重のクジャクアスターって見事だ。
しばし我を忘れてシャッターを切り続ける。
Img_0029
Img_0033
Img_0037もはや 菊のことなど頭から消え去っている 目の前にある花に 夢中だ。
Img_0043
Img_0047本当に綺麗だ この花 後でネットで調べたら 最近人気が出てきているそうだ。
綺麗というより 中々豪華いやゴージャスというべきか。
我が家の近辺でも、鉢植えで花を咲かせている家庭があるが
見ると確かに優雅で、ゴージャスだ。
Img_0054こうなると本当に菊などそっちのけになり、そこに張り付いてしまった。
これでは何の花を撮りに着たのか分からなくなったが、まあいいか 菊は、
また 改めて写真を撮ればいいと、自分に言い聞かせ、
この日は、岡部を後にする。
それにしても クジャクアスター綺麗だったなー。


最後にPへ戻る途中足元に咲いていたのアザミに目を奪われた、
精一杯 秋の日を浴び ピンクの花をつけている花に、
私のことも忘れないでとでも言いたげに、
Img_0055

八重咲きのクジャクアスターの花言葉; とても幸せ、 美しい日々、 信じる心、 可憐

野アザミの花言葉; 私をもっと知ってください

2010年11月 5日 (金)

菊まつり-三島楽寿園

2010年11月05日 -記-

10月30日より三島楽寿園で恒例の菊まつりが始まった。
今年で58回を迎えるそうだ。
昨年の盆景は奈良薬師寺だったが 今年は何だろうかと楽しみにしていた。
一昨日だったか、ニュースで今年の大型盆景は松本城だと聞いた。
これまた どんなものか見に行かなきゃと、
今日11月5日早速行ってきた。
平日だから空いているかと思いきや、とんでもない。

楽寿園まで東名経由で片道1.5時間ほど
朝8時30分ごろ出発、Pへ着いたのが10時ごろだ
そのときは もう ほとんど満車
なんとか空きスペースに車を入れ 入場口へ 何だこの騒ぎは
小学校の遠足だ 平日だと思って油断してきたが ギャフン
おまけに、ご老人のご一行もいる、
ワイワイガヤガヤ騒々しいこと、まあしゃあないか と 兎に角入場。

入るとすぐ両側にテントが有り、満開の菊が迎えてくれる。Img_0006 もう片方は
Img_0008 あとは遊歩道に沿って行けばいい、
まもなく盆景の前に出る、なるほど松本城だ、でも周囲を飾っている菊はまだ3部咲きぐらい、
ましてや お城自体を飾っている花は、ぜんぜん咲いていない、
あと1週間ぐらい待たないと咲きそろわないだろう。
Img_0022東海菊花大会も同時開催されているため そちらに回ってみる
大型の厚物とか管物といわれるやつで、これは綺麗に満開だ。他に盆栽、福助、
懸がい等多彩だ。
Img_0031
Img_0038それにしても、子供たちの声が 賑やかを通り越して 騒々しい。
写真を撮っていると 私より年配の方々が 前を平気で横切るし、瞬間的に
シャッターを切らなければならない為 神経を使う。
Img_0045
Img_0050
Img_0051
Img_0069今日は東海大会の審査の日ということで 何人かの係りの人が 花を選別し 賞を付けていた。
Img_0056
Img_0079 大体一周してから 園内のモミジの色づき具合を見て回るが まだ早いようであった
木によっては 赤みがかったものもあったが とても写真の段階まで行かない
もう少し季節が進まないと駄目だろう。
機会を見つけて 見に行こうと思う。
ところで菊に話は戻るが 再度盆景の前に戻り 周囲の小菊に目を持っていく
それでも写真に撮れるだけは咲いている。
写真を撮るときは意外と夢中になれる、花でも何でも。Img_0085
Img_0086
Img_0120100枚以上撮ったんだろうか、メディアの残りも少なくなってきたため そろそろ帰るかと
楽寿園を出る。
また、お城を飾っている菊が咲き揃う頃 機会があれば、もう一度見に行こう
その頃には 紅葉も今日より進んでいると思う。

菊の花言葉; 高貴、 高尚、 高潔、 清浄、 真の愛、 私を信じてください
     花の色によっていろいろあるようだが ここへは一般的なものだけを載せる

2010年11月 3日 (水)

安倍奥大谷崩れの秋

2010年11月03日 -記-

秋も深まり、安倍奥の山々も綺麗に見渡せるようになってきた。
10年ほど前まではシーズン問わず よく行っていたが、最近は
ついぞご無沙汰している。
11月2日、
天気もいいし、もう紅葉も始まっている頃だと、久し振りに安倍奥の山へ出掛けてきた
行った先は 大谷崩れ、
ここは、日本3大崩れの一つに数えられている。
一つは富士山大沢崩れ、一つは富山県にある鳶の巣崩れ
もう一つが大谷崩れである。

自宅を出たのが7時半ごろ、大谷崩れの駐車スペースに着いたのが9時を少し回った頃
大分色づいている
Img_0001早速登山靴に履き替え 登り始める
写真を撮りながらのため ペースが上がらないだろう
思えば ここを歩くのは 何年ぶりだろうか?
季節を問わず よく歩いたものだ。

Img_0006春から夏にかけては お花畑が出現するし、秋の紅葉、冬から初春の頃雪が降ると
あたり一面銀世界に覆われる

Img_0010
Img_0026目指す場所は 中央のくぼみ標高1850mの新窪乗越 久し振りだ。懐かしい
ここから90分で着く筈(普通なら)、
今回は写真を撮りながらの登高 どうなることやら。
道はガレ場の左側を ほぼ直登している。
この大谷崩れ 崩壊したのは1700年代初頭の宝永大地震のとき
山が大崩壊し現在のようになったとある
いまだに崩壊が続いている
今回も登っている最中に 落石があり凄まじい音を立てて転がっていくのを
目撃した。私が立っている50m位向こうを、
私が始めて足を踏み入れたのは 今から25年ほど前の3月
そのときは一面雪で銀世界だった
まだ今ほど植林事業が進んでいなくて砂防ダムがむき出しの
荒涼とした風景だったが

Img_0030 きれいに色づいたもみじ
Img_0036 山肌の木々は冬支度の開始 既に葉を落としたものや、今を盛りに燃えているものなど
さまざま

Img_0042下の写真は 崩壊の凄まじさを まざまざ見せ付けられる 見えるところは
目的地ではない、ここへ入ったら遭難確実。

Img_0058乗越まで登れば、大谷崩れ全体を見渡せるため そこまでいこうと ゆっくりと登る
山登りそのものは大丈夫だ。
昔取った杵ずかである。時折 後ろをふり返る 周囲の景色がだんだん目の下になる。
足元の草むらに リンドウの花が咲いている。久し振りにお目にかかる

Img_0076本当に可愛い花だよな
そうこうしているうちに標高も1700mを超えたであろうか

Img_0068 なにか靴の裏に異常を感じ確認してみた。
あらま びっくり、靴に貼り付けられているビブラムソールが半分ほど剥がれている
しかも両側とも、
これじゃ上までいけないや と 下山開始 残すところの標高差100mほどだったが、
残念だがしょうがない。
それにしてもスリッパを履いてるみたいで 歩きにくい
何か無いかなとザックの中を探す あった スパッツ、そのベルトを利用し剥がれた
靴底を固定した それでも何とか歩ける

Img_0072 この斜面を一気に下る 中途半端な靴で700m以上 しかも瓦礫の道を
いつも以上に神経を使ってしまった。
遠くに薄く見える連稜は安倍東山稜 龍爪山から始まりここまでずっと続いている
その全てを歩いている
そして遠く南アルプス間の岳まで続いている
いわゆる白根南稜の端の端
ここら辺一体 安倍川の源流域の一部でもある 瓦礫帯を下り
樹林帯に入ると どこからか水の音が聞こえてくる
登るときはその逆だが、あ 当たり前か。

Img_0079薄越しの崩壊地見物もいいよな。と一服
Img_0091樹林帯に無事戻る それでも道はまだ下りが続き、足元は石ころが多い
爽やかな水音、木々を吹き渡る風の音など聞きながら、無事 車まで戻る。
そこで荷物を降ろし、靴をスニーカーに履き替え やっと人心地
とんでもないハプニングであった。
これもいい経験だと重い 次から気をつけることにし、河原にでて 昼食を済ませ
目の前に見える風景に気をよくし 帰途に着く。

山はいつ行ってもいいもんだ。四季折々の風景を楽しめる。
そしていつ行っても すんなり受け入れてくれる。
後は 自分が 自分に責任をもって それなりの装備で無理をせず行動すれば
なんの事故も無いはずである。
これだけは肝に命じなおした1日であった。

リンドウの花言葉; 悲しむあなたが好き
       (花のわりには 悲しい言葉だよな。)

2010年11月 1日 (月)

菊花展

2010年11月01日 -記-

今年も早いもので11月になった。
聞こえてくるのは紅葉前線の南下と共に、各地で開催される
菊花展、
静岡県内でも いろいろな場所で 開催される
勿論 規模の大小はあるが。
修善寺の虹の郷をはじめ沼津御用邸記念公園、三島楽寿園、韮山江川邸
玉露の里、浜松フラワーパーク、御殿場秩父宮記念公園等

そんな中でも 私が毎年足を運ぶ所は 三島楽寿園、
規模も大きく、なんといっても毎年変わる盆景見たさからである。
11月の中旬頃ならば園内の紅葉も見られる 一石二鳥だ。
昨年(2009年)は2回行ってしまった。
菊花展が始まって間もない頃と、2度目は紅葉が見頃になる11月の中旬ごろだ、
このときはちょうどいい具合に色づいて見事だったことを憶えている。
そのほかには相良の大鐘屋敷と岡部玉露の里に、
行ってきた。

以下にそのときの写真を何枚か 載せることにしよう
まずは大鐘屋敷のものから ここは初夏の頃 紫陽花でも有名である。
Img_0021正面の建物が大鐘屋敷の長屋門である。
もう一枚

Img_0008全体に 規模は小さいがそれなりにまとまっていた。
他にも写真を撮っているが、とりあえずこの2枚だけにして、
次は玉露の里、ここは規模がやや大きくなって それなりに見ごたえがある。

Img_0024
Img_0029
Img_0025菊は虫がつきやすく 育てるのが大変 蕾を付け 無事花が咲いたとき うれしい
ということを 知人に聞いたことがあり、
余計に丹精込めた作者の姿が偲ばれる。
次は 三島の楽寿園にて 撮影したもの

Img_0107昨年の盆景は奈良の薬師寺だったが、今年2010年は何になるのか 楽しみだ
Img_0210
Img_0017
Img_0122紅葉の写真も一緒に載せておこう
Img_0242これらの写真は全て昨年のものであり、
玉露の里と楽寿園は、
今年もまた 見に行くつもりでいる。
特に楽寿園の盆景は楽しみにしている
そのとき 昨年のような紅葉を見ることができるかどうかは 分からないが、

行ってきて満足のいく写真が撮れたら また ここへ載せることにする。

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