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2010年11月 9日 (火)

登山靴

2010年11月09日 -記-

11月7日登山靴を修理に出した。
修理に掛かる日数 約1ヶ月
修理に掛かる費用 15250円

買って10年ほどたつが 履いたのは最初の3回ほど
その後 腰痛が出て山に行くのを休んでいた、
最近比較的調子がいいため
11月2日 久し振りに安倍奥大谷崩れへ紅葉見物を兼ねて
行ってこようと、
出掛ける準備をし 何の気にも留めず ただ単に靴を出す。
外見上 靴自身に痛みは ぜんぜん見当たらない。
大丈夫と思いそのまま持っていく

登っている最中に 何か靴底に異状を感じ 確認したところ
踵から土踏まずの中ほどまで、
ソールが剥がれ使い物にならなくなってしまった。しかも 両側

この件に関して 先日の大谷崩れの項で触れたが、
これ以上登るのは危険だと思い、
即刻下山開始でも歩きにくい、靴底がスリッパ状になってしまっている。
しかも滑りやすい石ころだらけの急坂、
こんな所で足を滑らせたら 大怪我間違いなし

何かいい方法が無いものか ザックの中を探す、
あった スパッツ そのベルトを利用し 剥がれている靴底を固定し
歩き始める 思ったより調子がいい。

時々ベルトの具合を確認しながら下山する 石ころ帯を抜け
樹林帯に入ったときは 正直ホットする。
でもまだ油断はできない まだ大きな石がごろごろしている
浮石に気をつけながら 車まで戻り 靴をスニーカーに
履き替えたとき 本当にホットした。

靴はワンタッチアイゼンが取り付けられる本格タイプ、
購入したときの金額は確か5万円ぐらいしたと思う。
そして私にとって7足目の靴だ。
そんな靴 まだ捨てるのにはしのびない。と
修理に出すことにした。
店の人に聞いたら 耐用期間というもの4年~5年だそうだ
今回の場合 その倍も 何もケアせず いきなり履いたのだから
駄目になってしまうのも無理からぬこと。

いい教訓になった。例え靴とは言え大事にしなきゃ
特に登山靴は自分自身の安全を守るもの。

今度修理があがってきたら ほっぽらかしにせず もっと大事にしよう
そしてお蔵入りせず、どしどし使おう ということは
昔のように山へ行くことだ。
高くなくてもいい、低い山でもいい 登山靴は履くために有るのであって
靴箱を飾るためのものではない
ようは 自分の状態と相談しながら無理せず安全に、

登山靴 使わなければ 修理が無駄になってしまう。
最後に靴底の壊れた状態写真に撮って置けば良かったと思う。

 

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コメント

登山靴!修理したんですね。えらい!
今は下手に修理するより、なお快適な物が出来ていて買い替えをしてしまいがちです。
私の登山靴。家を建て替えのとき荷物を減らす中の一つでかたずけました。
今はトレッキングシューズ?軽い山を歩く靴にしました。
上高地、栂池湿原、蓼科などハイキングですね〜
あ〜また上高地に行きたいな〜

登山する人にとって、登山靴ってなくてはならないものですよね。
靴の故障での下山でしたが、お怪我がなくて、なによりです。
これからも、お気をつけて。

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