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2010年11月28日 (日)

木和田川堰堤

2010年11月28日 -記-

前回ハッピーを連れ宇津ノ谷峠から蔦の細道公園をウォーキングしたとき
目にして気になっていたものがあった。
砂防ダムの木和田川堰堤である。何でも明治期に建造されたもので
重要文化財になっているらしい。
一度見てみたいと思っていた。そこで11月27日午後から出かけてきた
26日に日本坂に行ってきたばかりで、どうかと思ったが、
思い立ったが吉日 今回もハッピーを連れ行って来た。

連れというよりも 私の側から離れない、どこでも着いてくる。
という方が正解だ。
宇津ノ谷のトンネルを抜けR1から左折 蔦の細道公園のPまで20分弱
そこから片道1.5Kほど その間に7つの石組みの砂防堰堤
現在なら鉄筋コンクリートで作られるが
まず公園に1号堰堤と2号堰堤があり しばらくいくと3号堰堤
Img_0038 上の写真 1号堰堤、 下の写真 2号堰堤、
Img_0029 この1号堰堤と2号堰堤はあえて川を遡らなくても いつでも見られる。
次に3号堰堤

Img_0024中々大きい堰堤だ、明治期に良く作ったもんだ。
このあたりからハッピーをノーリードにする。

Img_0001 何をしてるのかね うちの子は
さあ行くぞ 声をかけ 川沿いに遡る
周りは鬱蒼とした杉林、花粉症の人には堪えられない場所だ。
ハッピー どんどん先に行くも 例によって ところどころで待っている

Img_0003この先に見えるのが4号堰堤 昔の人は良くやったもんだ。
この小さな川 そんなに暴れ川だったのかしらと思うが。
露出している山肌を良く見ると 崩れやすそうな地質だ。
おまけに傾斜が意外ときつい、
砂防ダムの必要性が何と無くわかる

Img_0007これが5号堰堤 道はいよいよ急になる。
しかも苔むして滑りやすい

Img_0008 この上に6号堰堤と7号堰堤がある 道はそこまで、だいたい様子が
つかめた為ハッピーを呼び寄せUターンすることに

Img_0010 なにか 我が愛犬 得意げな表情
さあ戻ろう と 声をかける。
それにしても うっかりすれば すってんころりん 大怪我だ
慎重に戻る

Img_0019ハッピーちょっと立ち止まり私を待つ さすが4つ足 たいしたもんだ
蔦の細道公園は紅葉真っ盛り 紅葉狩りの人たちに迷惑が掛からぬよう
ハッピーにリードをつける

Img_0041Pに戻りハッピーを車に乗せ帰宅する。
気になっていた堰堤を無事見学し 砂防の必要性を実感し
昔と現在の工法の違いをこの目で確認し ちょっとした社会科の
勉強をした日であった

撮影日; 11月27日
撮影場所;岡部木和田川砂防堰堤
撮影時間;13時~14時

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コメント

へ〜明治時代の物なんですね。
今でゆう「ロックヒルダム」の小型みたいなんですか?
いくつもあるようで、昔の人は機械もないのにすごいよね。
石は近くで確保できたのかしら?遠くから運んだのかしら?
興味が湧きます。
ハッピーの4本足が羨ましい下りでしたね。

こんにちは~~
今朝は足跡footを残してくださってありがとうございます~

どんどん奥へ入っていく様子に引き込まれてしまいました
 苔むして ヒンヤリとした空気~~
  いいですね

ひとりよりもハッピーちゃんが いるだけで心さみしくないでしょうね
  ハッピーちゃんは四駆ですものね

↓の千両~~ 我が家でも同じです
  みんな ヒヨちゃんが 食べてしまいます・・・

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