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2010年12月 6日 (月)

竜ヶ岳ハイク

2010年12月5日 -記-

修理に出して有った登山靴も手元に戻り、久々に行ってくるかと、出掛けた。
足馴し、靴馴らしの意味で、そんなにきつくない所、そして せっかくだから
眺望のいいところ、登山口まで楽に行けるところ として 本栖湖畔にある
竜ヶ岳を選んだ。

朝7時少し前に家をでる。
清水から東名に入り富士ICから西富士道路、富士宮市外を抜け 朝霧から
本栖湖畔まで8時45分到着

外気温はかなり低い 山梨県に入るとすぐに気温を示した電光掲示板が
あるが 数値は2度

竜ヶ岳登山者用のPは先日の大雨で 中央部に水が溜まり池の様に、
そこがまた前面結氷これには 驚いた 最近はこんなのみたことがない。
Img_0008空気はひんやり
靴をスニーカーから登山靴に履き替え 出発
その時は 既に車が15台以上、
加えること団体が一組、その横をすり抜け
キャンプ状の中を行く
今回は全くの単独 気が楽、身が楽、歩調も軽い
足元には大きな霜柱
Img_0010やがて道は登りに、それでも歩くスピードは衰えない。
それより かえって軽快な足取り 自分でも不思議だ
最初のピークまで 同じ足取り、やがて右側のブナの疎林ごしに真っ白く
雪化粧した南アルプスは白根三山が見えてくる。
右下には青い湖面の本栖湖
Img_0013それらを眺めながら東屋のある次のピークへ
ここでやや小休止 富士山の眺めは最高
山頂目指し歩き出す
途中 丁度いい形の馬酔木と富士桜の木があったため それを入れながら
Img_0025快調に高度を稼いで行き ふと上空を見上げると、
飛行機雲がWで こりゃいいとばかりに、
Img_0032なおも快調にピッチを上げ登っていくも
足元は溶け始めた霜でぐちゃぐちゃ、帰りはどうなるか気になる。
凄い霜柱 踏むのも惜しいような気がする
Img_0038 こんなのが溶けたらと思うと少し ぞっとする
道はまだ続く、気が付くと先行していた人たちを全て追い越している。
しかも写真を撮りながら、
まだまだ脚力はおちていない、少しほっとする。
まもなく山頂 時間は10時45分
みると一組の団体さん そのほかにも数組の人たちで大賑わい
単独行なんて見当たらない。
南アルプスが白く光ってる3000m級の山々は全て白い
北から鳳凰の向こう側に甲斐駒、北沢峠を挟んで千丈岳
その手前に白根3山の北岳、間の岳、農鳥岳
主稜線の塩見岳、荒川3山、赤石岳、聖岳全て見える
Img_0055北に目をやれば八ヶ岳、奥秩父山塊、遠くの方に北アルプスの白い山脈
近くは富士山とそれを取り巻く山々と見ていて飽きが来ない。
Img_0051それにしても凄い熊笹、以前来たときにも同じ思いで眺めていたことを
思い出す。
景色を堪能しながら昼食を済ませ なお 山頂をぶらぶら
やがて登るときに 横をすり抜けてきた。団体様ご一行
一変に山頂が騒がしくなる
そういえば 先の団体 とうに下山か どおりで静かだったが。
12時15分前 下山は グチャグチャ道を敬遠し端足峠に道をとる。
少し、下ったあたりからブナ林の中の歩きやすい道。
Img_0071荒川3山が印象的だ まことに贅沢な眺めを楽しみながら下る。
Img_0063豪快な眺め 白根3山と千丈岳、鳳凰、甲斐駒
ほんとに うれしくなる眺めだ
やがて道は 端足峠に着く。ここからの富士山 何か印象的
Img_0086道はここで右にとり本栖湖まで(真直ぐ行けば雨が岳を通り毛無山)
九十九折の道をどんどん下る
ブナの間から青い本栖湖がずっと見えている。
中々下に下りない、気が付けば周囲の山々、見上げるまで下りている
先ほどまでは目の高さか、或いは目の下だったものが。
道はぬかるみのない歩きやすい道、いや 枯葉で覆われ
気が付かないだけなのかも知れない。
やがて県道に出て、一時間弱歩きPへ

久し振りに登山靴で歩いた感触 少しも違和感なく、また以前の
感じそのままに歩けた。

帰りにミルクランドに立ち寄って土産を購入し、帰宅する
東名は使わず 旧道から富士川に抜ける道を選ぶ。
由比のPのあたりで事故渋滞しているのを目にして
高速でなくて良かった 胸をなでおろす。

もう2枚ミルクランド付近からの富士
Img_0105
Img_0102今回は足馴しということで 比較的楽なところを選んだが
次回は もう少し きついところを選んでみようと思っている。

山行日;12月5日
場   所;竜ヶ岳
カメラ  ;キャノンデジタルN
レンズ ;キャノンEFS18-55, シグマAPO DG70-300

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コメント

最近の平地では
冬でも
水溜りが凍ったり
霜柱ができたりは
ほとんど見ませんね~

登山靴も
ハッピーのパパさんの足取りも
軽快さが伺えて何よりです。

ミルクランドのアイスクリームが食べたくなりましたsmile

自分でも思った以上に軽快に歩けました。
ミルクランドのアイスクリーム美味いんだよな。
でも他のことで寄り道をしただけで、アイスの方は
次の機会にまわしました。

こんばんは。

天気も良く、体調も良く、足も軽くhappy01楽しげな様子が
伝わってきます。写真もいろいろと撮られ、余裕ですねー。
以前、端足峠から雨ケ岳をピストンして竜ヶ岳を登った事を想い出しました。

ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものではないでしょうか。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。

最近は夜間散布が拡散して、朝一から空は白い事が多いです。

ご指摘ありがとうございます。空が白いのは半分逆光で撮っており太陽光がレンズに入った結果だと思います。それと当日空を飛ぶ全ての飛行機が同じような航跡を描いていました。私は単に気温が低いために発生するものと思っていましたが。どうでしょうか。

こんにちは〜
やはり収穫は多いですね!
富士山も違った顔を見せてくれています。
山梨県に入ると、気温の違いがはっきりでますね。さむい!
霜柱!まだこちらでは「霜」ですもんね。
今の時期富士山近くを飛ぶ飛行機は多いです。
昨日もつぎつぎに(飛行機雲?)を引いて飛んでいました。
上手に撮れましたね!私が撮ると、見えません。ははは おはずかしい〜

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