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2010年12月

2010年12月28日 (火)

PCダウンその後

2010年12月28日

ウィルスにやられたPC 結局 完全にOUTだ。
接続をすべて切断し、

フォーマットNG,コントロールパネルからのプログラムの追加と削除
其処へもいけず、ウラのレジストリーにも入れない
ウィルスが完全防御しているようだ。
従ってリカバリーもできない。完全にOUT。

何重ものセキュリティーを突破し、進入したウィルス、
対策ソフトを無能力化し、其処に胡坐をかいてしまった。

何度駆除しても、勝手に自己増殖して 増え続ける
エクスプローラーを開いて対象のプログラムを削除しようとしても
絶対に消えない、しょうがないからプログラムを開いて
個々に削除することに挑戦、

一時的に消えるが、すぐに復活する。
完全にお手上げ。
ゴミ箱に入れても、すぐに 間髪を入れず脱出する。
2日ほど朝から晩まで格闘したが駄目。 

残念だがPCを廃棄処分にすることにする。
XPのプロ版を導入してあって、面白いソフトも組み込んであったが
あきらめた。・・・・・疲れた。

なお この文章は 別のPCより発信する。

2010年12月26日 (日)

ウィルス感染でPCダウン

2010年12月26日

PCがやられた。12月25日午後のことだ
私が通常使用のPC どうやらウィルス感染したようだ。
対策ソフトを導入していて、それが、緊急警報で知らせてくれたが

私の その後の対応がまずく、やられてしまった。

ランケーブル、外付けHD<、プリンター等の接続は切ったものの
正直言って どう処理したものか

リカバリーすべきか迷っている
今これを書いているのは、別のPC 臨時に使用している。

PCを新しくすれば、現在とOSが違うため
現在あるソフト類はすべて使い物にならないし。
どうするか?
ちなみに今は XP 使用中、

外付けHDにあるデータ類は どうなったか
あるいは、PCのなかにあるパスワード類はと思うと
少し気にかかるが。

とにかく、対象のPCを修復するまで 少しの間 ココログを
休みます。ブログの更新も休みます。
そして 必ず 復帰します。

友達の皆さん その旨 よろしくお願いします。

2010年12月25日 (土)

遠い日の記憶-3 鳳凰3山より

2010年12月25日

あれは何時の事だったろうか。
一人で南アルプスの鳳凰3山を縦走してきたのは、アルバムを紐解いてみた。
有った、1996年8月だ。
8月11日~12日にかけ一泊二日の工程
夜叉神峠から入り、南御室小屋にて一泊、その小屋のたたずまい
牧歌的で2400mの高地にあるとは思えない いい雰囲気だったな。
夜叉神からは4時間ほどの工程だったが それが早いか遅いか 分からない。
途中の景色など眼中にない、すっ飛ばし。

朝食後 出発、急登一時間ほどだったかな最初のピーク 確か 砂払い岳
少し下り薬師小屋の前を通り、やがて鳳凰3山の1峰 薬師岳山頂、たおやかな
稜線の向こうに最高峰の観音岳、道は花崗岩が風化して細かくなった白ざれの道
そして巨岩、まるで どこかの庭園を歩いているようなそんな感じ、
周囲を見渡せば、目の前には野呂川の谷を挟み 仙丈岳から始まる南アルプスの
峰々が、中でも目を引いたのが、目の前の巨岩の向こう側から 霧が湧き立ち
その向こう はるか遠くに青く屹立して見える富士山 その姿に感動Img_0001感動しながらも 歩きやすい道を 観音岳目指す、
天気は最高にいい、足元にはピンク色をしたタカネビランジという
可愛らしい高山植物、また 岩場にはトウヤクリンドウが
観音岳は既に大勢の人がいたっけ。
目の前には 鞍部を挟んで やや右側に地蔵岳 オベリスクが突っ立って
そして左側に赤抜けの頭 その向こうに甲斐駒が岳の雄姿
この二つの絶景を見たら 他の風景がどっちでもいいように思えてきた。
Img_0002鞍部目指し急下降 赤抜けの頭目指し 再び急登
その山頂より目の前にある地蔵岳オベリスクを眺め 後は白鳳峠目指し
今しばらく稜線を行く。
Img_0003この頃になったら 山がガスに覆われるようになってきた。
赤抜けを下り次のピークに向かう途中、雷鳥の親子に遭遇、その愛らしい姿に
見えなくなるまで その場で座り込み 見送る、
やがて 白鳳峠に至る最後のピークを下り 峠に至る ここで昼食休憩
このまま真直ぐ行けば早川尾根に、左は広河原に 私は左の道を取り下山開始
雲底は真平ら雨の心配はない。
九十九折の道はどこまで下っても、下に 下りない。
どのくらい歩いたのか?やっと降り着いた時には、ヘトヘト 本当にあの尾根を
歩いたのか、信じられない気持ちだった。同時に やった という気持ちで一杯
停留所には甲府行きのバスが、
いいタイミングとばかりにバスの人、一度に疲れが出る。
甲府からは またタイミングよく特急 夕方には自宅にいた。

後から考えると 単独で よく行ったもんだと思う、普段なら必ず 誰か一緒だが
後にも先にも泊まりの単独登山はこの時だけだ。
今ではいい思い出の一つになっている。

2010年12月24日 (金)

ただいま休憩中

2010年12月24日

22日午後より 焼津港周辺を歩いて見た
船留りの所にある 小さな突堤 そこで鴎と海鵜の群れが羽を休めていた。
まるで休憩中といわんばかりに。
Img_0029鴎たちとの距離は5m程、もう少しそばに寄りたかったのだが、
私が一歩足を踏み出すと、鳥達は後ずさり、私が下がれば鳥達は前に出てくる
そんな繰り返し、まあいいや とそこに座り込み、レンズを向ける。
鴎は警戒しているのだろう3、4羽 じっとこちらを見つめている。
Img_0025鵜は突堤の先のほうにいるため、そんなこととは露知らず、のんびり構えている。
Img_0030しばし鳥達を眺めてのち、焼津新港のほうに行ってみる。
大きなマグロ漁船が停泊し、その船の向こうに富士山が堂々と聳えていた。
Img_0012天気のいい朝、或いは 夕方 ここにいれば いい富士山を眺められるんでは
でも 少々寒いな なんて考えながら焼津港を後にする。

2010年12月23日 (木)

遠い日の記憶-2・・・大谷嶺より

2010年12月23日

雪の山伏へいった翌年の11月 今から20年ほど前の11月のことである
新田から入り、大谷崩れ→大谷嶺→八紘嶺に縦走、梅ヶ島に下山し、
また新田まで歩いたことがある。
秋の日の短い折 休憩含め歩行時間8時間ほど、全く良く歩いた。
南アルプスから富士山まで欲張りなくらいまでの景色を眺めながら
途中 極端に道がやせ細っていた所があったのを憶えている。
今と違い、当時はフィルムの残枚数を気にしながら撮っていたものだ。
その内の2枚ほど 両方とも大谷嶺の山頂付近より撮影したもの。Img_0004上の写真 正面2こぶの山の左側が 八紘嶺、右側が八紘沢の頭
その右側のぐっと下りきったあたりがの鞍部が、安倍峠になる
Img_0005今は とてもじゃないが この当時のような体力はないであろう
一つ登るのが精一杯ではないだろうか。
今から20年ほど前の話である。

今後も 折に触れ山には登ると思う、山伏の項でも触れたが
心の奥底で山の虫が騒いでいる。

2010年12月22日 (水)

遠い日の記憶-1・・・雪の山伏より

2010年12月22日

アルバムを見ていたら、懐かしい写真に出会った。
今から21年ほど前の写真だが、雪の時期、安倍奥山伏(やんぶし)山頂より見た、
風景の写真だ、その時 富士山がとても素晴らしく感じたことを今でも憶えている。
そして、この写真を見るたび、いつも 新鮮な感動を覚えていた。
Img_0002__2あの時は、春も彼岸の頃だったと思う
確か大谷崩れから登り、山伏山頂に至り 蓬峠を通り、西日影沢に下った記憶がある
当時 冬山など行ったことがなく、初めての経験だった、
靴を新調し、アイゼンを購入し、早速登った山が、雪の山伏
下界では春だが、山の上ではまだまだ冬
Img2_0002当時は デジタルカメラはまだなく フィルムカメラである
ネガなどは、とっくに処分してしまっていたため、写真をスキャナーで取り込むが
意外と綺麗に取り込めた。 

山頂表示の下に 1989.3.19とある 登ったのは 紛れもなくその日であった。

あれからしばらくの間 雪景色を見たくて 暇を作っては、あちらこちらの山に
出かけたものだ。
腰を痛めてからは、とんと ご無沙汰、
最近また 私の心のどこかで 山の虫が騒ぎ出している。

2010年12月21日 (火)

こんなもの撮って見た-part4

2010年12月21日

12月20日
天空の月があまりに綺麗だったので、カメラに望遠ズームを取り付け
撮って見た。
この日の月齢14.4 ほぼ満月
Img_0091_2

Img_009012月21日は皆既月食 だが予報では夕刻より雨 夜にはやや強く降る予報
月食は見られない。残念だが仕方ない。

撮影日;12月20日
時   間;18時
感   度;1600
ズーム;70-300を最大の300使用
以外は全 カメラ任せ
手持ち撮影

2010年12月20日 (月)

年末の街 夜の風景

2010年12月20日

19日夕食後 久し振りに夜の街へカメラを持って そぞろ歩きに出掛けた。
R1~駅前~商店街を一周

商店街はクリスマス商戦真っ盛り、イルミネーションが煌びやか
まずは 夜の R1Img_0015
Img_0020上は静岡駅アスティー入り口付近
下はR1を挟んで静岡駅ビル
Img_0025
Img_0028上はR1から紺屋町商店街を見たところ。
下は呉服町商店街、歩いている人が入らないように上向きで撮影する。
Img_0029
Img_0033 下は イルミネーションの項で載せた青葉通り その時はまだクリスマスツリーに
点灯されていなかった為、改めて、
Img_0039 呉服町通りに戻り、七間町通りへ
Img_0054 呉服町商店街に比べると 人通りが少なく寂しい気がする。
Img_0057 R362と七間町の交差点より青葉シンボルロード方面に曲がり帰る事にする、
最後に水に映ったイルミを
Img_0071ストロボ撮影をすれば 比較的楽に撮れたかも知れないが、今回は敢て
ノーストロボにこだわった。
シャッター速度が遅くなるため、少し手振れが起きたが、まあいいだろうと
勝手に判断する。

撮影日;12月19日
場   所;静岡駅前から商店街
時   間;夜7時~8時
カ メ ラ;キャノンデジタルN
レ ン ズ;EFS18-55 ノーストロボ
三脚不使用
ピント、絞り、速度;カメラ任せ

2010年12月19日 (日)

夕暮れの富士-part2(紅富士)

2010年12月19日

12月18日 一日中天気がよく 今日こそは紅富士が見れると、
三保真崎まで出かける
日没は4時38分 道路の混雑を見越し3時15分前に家を出る
いつものPへは3時半ごろ、夕刻までは少し時間がある。
富士山は中腹に雲が見えたが邪魔になるほどではない。

4時をやや過ぎた頃 富士山が色づき始める。Img_0004_1 今しばらく待っていると、
Img_0019まもなく日没、
日の沈むに従って だんだん赤みが上の方へと移動する。
Img_0025
Img_0037 そして富士山本体の色が深い紫紺色へと変化していく。
Img_0052
Img_0066
Img_0074
Img_0079この後 5分もしないうちに富士山は 夜の闇
この変化していく様が見たくて 時々 天気の良い夕方になると三保へ
車を走らせる。
最後にズームを300mmいっぱいにあげて 写真は5枚目のものを
撮った時に そのままズームUPしたもの。
Img_0057今日は風も穏やかでそんなに寒くなかったことが幸いした。
12月13日のものと比較してみると面白いかもしれない。

撮影日;12月18日
時   間;午後4時~5時
場   所;三保真崎海岸
カメラ  ;キャノンデジタルN
レンズ ;シグマAPO DG70-300 135~150の範囲で今回撮影
大写しだけ300までズームUP
感度;400に設定
絞り、速度、焦点はカメラ任せ

2010年12月18日 (土)

こんなもの撮ったみた-part3

2010年12月18日

今朝 愛犬の散歩時 いつものコースで こんなもの撮ってみた。Img_0001教会の屋根ではない、静岡でも有名な結婚式場の屋根にある尖塔部分である
明け方の空をバックに堂々と佇んで 散歩時いつも眺めながら歩いている
次は 朝のR1の風景の切り取り
Img_0011時間も早いせいか 道路も がらすき(最も今日は土曜日)
快晴のいい天気、富士山はビルの陰に入り見えない。
散歩時の 何の変哲もない いつもの風景である。

2010年12月16日 (木)

西丹沢檜洞つつじ新道からの富士

2010年12月16日 -記-

Img_00001_2西丹沢檜洞丸からの富士山を見たくなり、天候具合を予報で確認し
12月15日出かけることにした。
朝5時半自宅を出発 清水ICより東名→御殿場IC→R246→小山町を通り
神奈川県山北町清水橋交差点を左折
いたるところに路面凍結注意の看板 

途中 小山町を通過する際には 先日の水害地をちらっと横目で確認

丹沢湖畔を通過し西丹沢自然教室のPへは、7時50分ごろ到着
早速 登山靴に履き替え、歩き始めが8時
あたりは山陰のため薄暗い 県道をしばらくそのまま進み登山口へ
正面には大室山が大きく見えるImg_0001山肌からは薄靄が立ち上がり、冬の気配だ 何か寒々しい感じがする。
やがて檜洞登山道入り口、沢沿いの滑りやすい道
ここへくるのは何年ぶりかしら、10年ぐらい来ていなかったじゃなかったかしら。
道は当時と変わっているのかしら、等考えながら、取り付く

しばらく登って 左に折れ曲がり 沢筋と分かれ山道に
かなり急坂 いたるところ崩壊のあと、はしごが掛けられている。

Img_0004慎重に マイペースに登っていく、稜線乗越を過ぎれば等高尾根歩き
ゴーラ沢出会いまで快調に歩く。沢を飛び石伝いに渡れば、急なコンクリート製の階段
それを上り、半分崩れたようなところをよじ登り、ただひたすら登る
歩き始めより1時間半ほど登った所にある3.5km地点の展望台
富士山はと 見るも雲の中
しばし休憩の後 再び 登行開始、山頂まであと1.8km
すれ違う人も、先行する人も、後から来る人もなく 本当に単独行
聞こえてくるのは演習中の自衛隊ヘリの爆音、また 砲撃演習の音 沢の音
たまに小鳥の声 時折どこかの崩壊地で落ちる石の音 他には静かなもんだ。
周囲の山々が目線かそれ以下になってきた頃、後ろを振り返ると
葉を落としたブナ林の向こうに、富士山がその姿を現している、青空の下で
白い衣をまとった富士山

Img_0015周囲の木々は全て葉を落とし全く冬モード、足元には霜柱が、行く手の登山道は
霜が日を浴びてキラキラと妖しく輝き

Img_0013
Img_0019気温も相当に冷たいはずだが、それは 全く感じられない。
それより先ほどより、汗がほとばしり、暑いくらいだ。
やがて頂上稜線に出る少し前の地点、眺望が開ける地点がある
そこで 素晴らしい景色が目の前に現れた。雲海の上に浮かぶ富士
雲海の下には西丹沢の山々 今日はこの景色を見たくて ここまで
上がって来た。その甲斐も報われたような気がした

Img_0020
Img_0022夢中で写真を撮る、富士山の姿 神々しいまでにいい姿だ、だがいつも見慣れている
姿とは少し違う、それは 宝永山が左側にあるということだ、静岡側からだと右側だ。
稜線にでて山頂へ、まだ天気はいい でも右側のユーシン谷のほうは一面のガスで
真っ白、何も見えない、晴れていれば東丹沢の山脈が見えるはず、そして最高峰の
蛭ヶ岳も

Img_0030冬枯れの山は見通しがいい 春から夏はブナが葉を一杯に広げ 足元には
コバイケイソウの群落、6月にはつつじも咲く。
そんな素晴らしい山だ。
まもなく山頂 標高1601m 丹沢山塊2番目の頂だ。
周囲はいつの間にかガスで覆われていた。自分のいる周囲が見える程度
写真も撮らず 長居は無用と 頂を後にする

Img_0035稜線上は植物を守るために木道が整備されている、ハイカーはそこを
歩かなければならないが、登山靴では甚だ歩きにくい。
時間はまだ11時、つつじ新道上の先ほど富士の写真を撮った場所より
少し下ったところのベンチで簡易的な昼食をとる。
向こうの尾根のその先に犬越え路の避難小屋の屋根が薄く見える。
それより標高の高いところはガスの中

Img_0041その昔 甲斐の武田信玄が小田原の北条攻めに通ったと云われる峠道
自身、幾たびか足を運んだことがある。その峠を眺めながら 下山開始
ひたすら下る
30分も下ったろうか、先ほどの展望台 富士は 山頂が見える
よしとばかりに、望遠ズームを取り出しカメラに装着

Img_0052レンズを元に戻し、再び下山開始、ひたすら下り、ゴーラ沢を渡り 自然教室までもう一息
Pへ付いた時 時間は2時半過ぎ さあ帰るか
途中 色々な所で道草を食っていたため思わぬ時間がかかってしまったが
これもいいだろう、ただ歩くだけじゃつまらんと。
スニーカーに履き替え 車を走らせる。
下山途中 それでも3組6人の人とすれ違いました。
最後に 帰りの富士川SAから見た富士山を

Img_0090

2010年12月14日 (火)

こんなものを撮って見た-part2

2010年12月14日

午後から用事で海岸近くまで外出した折 岸へ出てみた
テトラポットに打ち寄せ、砕け散る波を見ていたら面白くなり
レンズを向ける。

Img_0039
Img_0040
Img_0041
Img_0042_25枚一組、カメラの連射機能を使用
外出時は大抵カメラを持っている。望遠ズームは使用せず
前線通過後の雨上がりの午後でした。

撮影日; 12月14日
撮影場所;静岡大浜海岸
撮影時間;午後1時30分ごろ
カメラ;キャノンデジタルN
レンズ;EFS18-55  55使用
連写機能仕様
そのほかは全オート

退屈だなー

今朝は雨で散歩はお休み そんな時は退屈でしょうがないDcf_0261お父さんががPCに向かっているすぐ後ろで。
あーあ退屈とでも言いたげに、
Dcf_0262
Dcf_026412月14日午前中のことでした。
雨が上がれば 散歩行ける それまで辛抱だよ。

雨に濡れるのが嫌いな子でして、川の中は平気で入るくせに。

2010年12月13日 (月)

夕暮れの富士

2010年12月13日 -記-

12月12日夕暮れ時の富士山を見に三保真崎まで
日没は4時半ごろ、それより30分ぐらいまでに着けばいいと
途中混雑を見越し2時間くらい前に家を出る。
空には雲も出ている
今回は赤富士は望めないなと思いながら車を走らせ4時ごろ
いつもの灯台下のP
そこから10分程度歩き三保飛行場の外れまで
富士山は、まだ見えてる。Img_0005
Img_0015船は 清水後発土肥行きのフェリーボート
もう少しで日没、
Img_0021雲があるため 太陽光も弱い、
目で見る限りにおいては やや赤くなったかなという程度で とても写真に写りこめない
Img_0038
Img_0055_2山頂付近がやや赤くなっているのが感じられる程度。
富士山は この後数分で 完全に夜モード。

今回は夕暮れ時に現れる赤富士にはお目にかかれなかった。
そして だんだんと雲も多くなってくる。おまけに寒くなってくる。
それでも今日はこの時間まで富士山が見えていた。

日没時晴れていて、太陽光が強く当たらないと 赤富士にはならない。
自然相手だから 仕方がない
また次の機会にと帰宅。

撮影日;12月12日
場   所;三保真崎
時   間;午後4時~午後4時40分
レンズ ;シグマAPO DG70-300ズーム 135~150で撮影
カメラ   ;キャノンデジタルN
三脚不使用
焦点、絞り、速度はカメラ任せにする。

2010年12月11日 (土)

こんなものを撮ってみた

2010年12月11日

Img_0004昨(12月10日)夕刻 雲の間からの三日月を撮ってみようと試してみた。
Img_0005最初の写真は 外へ出て、2枚目は自宅窓越し
白く見えるのは電線
月に焦点を合わせているため 電線は全てボケ状態。
とりあえず こんなもんでした。

使用カメラ ; キャノンデジタルN
使用レンズ; シグマAPO-DG 70-300 ズーム 上=300、下=220位
焦点合わせ;手動
絞り、速度 ;オート
三脚不使用

2010年12月10日 (金)

初春からの便り

2010年12月10日 -記-

12月9日午後 朝からの好天が続いていた為、例によって 愛犬
ハッピーを連れ、カメラ持参で薩睡峠に散歩を兼ね出かける。

車を走らせている間は風が強いと思ったが 峠ではほとんど感じない
それよりも 意外とポカポカしている
背中に山を背負うせいか。

蜜柑がいい色になって 収穫されるのを 今を遅しとまっている。
峠道中ほどにある東屋周辺には水仙がたくさん植えられていて
ちらほらと花開いている
内心驚いた 水仙って梅が咲く頃一緒に良く見ている。
まさに初春からの便り、
ハッピーそっちのけでしばらく その 愛らしい花を眺めてしまう。Img_0050
Img_0051水仙ってほんとに愛らしい 同じところに桜もあり、その時期には多勢のハイカーが
訪れる。
その桜を見ると、二輪、いや 三輪かな花が咲いている。
Img_0080ここは南側斜面にあたり 西風、北風は全くあたらない。
そのせいだと思うが。
さあ、まだ先に進もう、いけるところまでいこうと、
ハッピーはノウリード どんどん先へ行く。
両側 びわの畑 白い花をつけている。
Img_0078之が来年 あの甘い実を付けるビワの花だ、ちなみに我が家にもビワがあり
毎年甘い実をたくさんつけてくれる。
やがて道は由比方面に下る道とぶつかるが、そちらにはいかず農道を
そのまま突き進む、
両側は、蜜柑とビワの畑、ポンカン、駿河エレガンスなどたわわに実っている
温州はいい色をつけている
Img_0054 やがて 道が大きくカーブしているところに出る、そこからの眺めは最高
下に由比の町、東名、R1、富士山も大きく見える、ただ雲が多い
けれど朝と違い日の光はベタ光線、写真には今一、
まあこんな感じ
Img_0068 今は 望遠を持ってこないため、こんなのしか撮れない。
しばらく眺めるも、あまり変わらないためUターン
この道、工事用の車が通るため、先ほどよりハッピー
リードをつけている、
やがて 先ほどの峠道に入る、また ノーリードにする。
ライブカメラのあるところに来て後ろを振り返ると
やっと富士山の雲が取れ、全部が顔を出している。
ここで写真にとっても面白くはないが まあ一枚と
Img_0083 何とか撮った。
今日はハッピーの写真一枚も撮っていなかったなと、
道標のところへ来て一枚、
今日は中々落ち着かずやっと撮ったのがこれ
Img_0090 あとは帰るのみ、それにしても今日は忙しい日だった
自分自身で作り出したことだから仕方がないが、
薩睡峠にカメラを持っていくなんて事は、ほとんどない。
普段はただ歩いてくるだけ。
ハッピーを連れ 自宅周辺で散歩をする延長にしているだけだ。
今日はささやかな初春の便りにふれた日であった。

あとで日本水仙の花期を調べたら11月~4月とあった。
暖かい場所なら年内に咲くときもあると。

水仙の花言葉; うぬぼれ、自己愛、エゴイズム

桜の花言葉; 壮大な美しさ、優れた美人、潔白、あなたに微笑む


撮影日 12月9日 午後1時~2時半
撮影場所 薩睡峠

2010年12月 9日 (木)

富士山の夜明け

2010年12月9日 -記-

12月9日朝 久々に夜明けの富士山を見ようと 三保海岸まで出向く
今日の日の出は6時42分 それまでに間に合うよう時間を見計らい
自宅を出発したつもりだった、

家を出たのが遅かったのか 三保灯台入り口で6時30分
遅かったかなと思ったが、何とか日の出に間に合った。

富士山は良く見える 風もなく比較的暖か
早速 いつもの場所へと思ったが それだけは時間的に無理だった
適当な場所を選び、なお移動しながら。
Img_0001
Img_0002もうすぐ日が昇る、昇り始めればあっという間、
富士山の上の方から順に赤みがかり、下のほうまで それも僅かな時間で、
Img_0005
Img_0013 明るくなるのに合わせズームの倍率を適当に変える、
Img_0024
Img_0027
Img_0035
Img_0041 この時間差 ほんの10分程度でした。
風が穏やかなぶん 富士山にもやや霞がかかったような 淡い感じに見えた
そして海岸であるにもかかわらず比較的暖かかったのには助かった。
今度は夕方の風景をと思いながら、帰宅。

2010年12月 7日 (火)

これってなに?

2010年12月7日 -記-

先月11月28日ダイラボーへ行ったときのこと
山頂でブラブラしていて見つけた植物があったが その時は名前が
どうしても判らなかった為、前回のブログに載せなかったものがある。
それがこれ、この赤い実 何?
Img_0067花が終わった後についてた赤い実 兄と一緒に{これなんだ}と 首をひねり
そこに咲いてる花を見る
何かリンドウに似ている、葉もリンドウだ でも蔓がある、何だろう と
Img_0061花はこれ 白い可愛らしい花
Img_0072 ダイラボーの記事を書いた後 どうしても気になるため 図鑑で調べてみた
そしたら あった、立派にあった。
名前は「蔓リンドウ」とある。やっと気が落ち着いた。
すぐ横には 普通よくみるリンドウがこれ見よがしに咲いていた。
Img_0069

リンドウの花言葉; 悲しむあなたが好き、本当の優しさ
大谷崩れの項で「悲しむあなたが好き」と入れましたが、もう一度調べて
追加しました 他にも 誠実、貞淑 などがあります。

撮影日   ;11月28日 12時30分~13時30分
撮影場所;ダイラボー山頂

2010年12月 6日 (月)

竜ヶ岳ハイク

2010年12月5日 -記-

修理に出して有った登山靴も手元に戻り、久々に行ってくるかと、出掛けた。
足馴し、靴馴らしの意味で、そんなにきつくない所、そして せっかくだから
眺望のいいところ、登山口まで楽に行けるところ として 本栖湖畔にある
竜ヶ岳を選んだ。

朝7時少し前に家をでる。
清水から東名に入り富士ICから西富士道路、富士宮市外を抜け 朝霧から
本栖湖畔まで8時45分到着

外気温はかなり低い 山梨県に入るとすぐに気温を示した電光掲示板が
あるが 数値は2度

竜ヶ岳登山者用のPは先日の大雨で 中央部に水が溜まり池の様に、
そこがまた前面結氷これには 驚いた 最近はこんなのみたことがない。
Img_0008空気はひんやり
靴をスニーカーから登山靴に履き替え 出発
その時は 既に車が15台以上、
加えること団体が一組、その横をすり抜け
キャンプ状の中を行く
今回は全くの単独 気が楽、身が楽、歩調も軽い
足元には大きな霜柱
Img_0010やがて道は登りに、それでも歩くスピードは衰えない。
それより かえって軽快な足取り 自分でも不思議だ
最初のピークまで 同じ足取り、やがて右側のブナの疎林ごしに真っ白く
雪化粧した南アルプスは白根三山が見えてくる。
右下には青い湖面の本栖湖
Img_0013それらを眺めながら東屋のある次のピークへ
ここでやや小休止 富士山の眺めは最高
山頂目指し歩き出す
途中 丁度いい形の馬酔木と富士桜の木があったため それを入れながら
Img_0025快調に高度を稼いで行き ふと上空を見上げると、
飛行機雲がWで こりゃいいとばかりに、
Img_0032なおも快調にピッチを上げ登っていくも
足元は溶け始めた霜でぐちゃぐちゃ、帰りはどうなるか気になる。
凄い霜柱 踏むのも惜しいような気がする
Img_0038 こんなのが溶けたらと思うと少し ぞっとする
道はまだ続く、気が付くと先行していた人たちを全て追い越している。
しかも写真を撮りながら、
まだまだ脚力はおちていない、少しほっとする。
まもなく山頂 時間は10時45分
みると一組の団体さん そのほかにも数組の人たちで大賑わい
単独行なんて見当たらない。
南アルプスが白く光ってる3000m級の山々は全て白い
北から鳳凰の向こう側に甲斐駒、北沢峠を挟んで千丈岳
その手前に白根3山の北岳、間の岳、農鳥岳
主稜線の塩見岳、荒川3山、赤石岳、聖岳全て見える
Img_0055北に目をやれば八ヶ岳、奥秩父山塊、遠くの方に北アルプスの白い山脈
近くは富士山とそれを取り巻く山々と見ていて飽きが来ない。
Img_0051それにしても凄い熊笹、以前来たときにも同じ思いで眺めていたことを
思い出す。
景色を堪能しながら昼食を済ませ なお 山頂をぶらぶら
やがて登るときに 横をすり抜けてきた。団体様ご一行
一変に山頂が騒がしくなる
そういえば 先の団体 とうに下山か どおりで静かだったが。
12時15分前 下山は グチャグチャ道を敬遠し端足峠に道をとる。
少し、下ったあたりからブナ林の中の歩きやすい道。
Img_0071荒川3山が印象的だ まことに贅沢な眺めを楽しみながら下る。
Img_0063豪快な眺め 白根3山と千丈岳、鳳凰、甲斐駒
ほんとに うれしくなる眺めだ
やがて道は 端足峠に着く。ここからの富士山 何か印象的
Img_0086道はここで右にとり本栖湖まで(真直ぐ行けば雨が岳を通り毛無山)
九十九折の道をどんどん下る
ブナの間から青い本栖湖がずっと見えている。
中々下に下りない、気が付けば周囲の山々、見上げるまで下りている
先ほどまでは目の高さか、或いは目の下だったものが。
道はぬかるみのない歩きやすい道、いや 枯葉で覆われ
気が付かないだけなのかも知れない。
やがて県道に出て、一時間弱歩きPへ

久し振りに登山靴で歩いた感触 少しも違和感なく、また以前の
感じそのままに歩けた。

帰りにミルクランドに立ち寄って土産を購入し、帰宅する
東名は使わず 旧道から富士川に抜ける道を選ぶ。
由比のPのあたりで事故渋滞しているのを目にして
高速でなくて良かった 胸をなでおろす。

もう2枚ミルクランド付近からの富士
Img_0105
Img_0102今回は足馴しということで 比較的楽なところを選んだが
次回は もう少し きついところを選んでみようと思っている。

山行日;12月5日
場   所;竜ヶ岳
カメラ  ;キャノンデジタルN
レンズ ;キャノンEFS18-55, シグマAPO DG70-300

2010年12月 4日 (土)

登山靴-part2

2010年12月4日

安倍奥大谷崩れに行ったとき 履いていった登山靴
靴底がはがれスリッパみたくなってしまった登山靴、
修理に出しておいた登山靴
戻ってきた。

予定より1週間ほど早く、手元に戻ってきた。
一昨日 預けた店より修理完了のtelがあり
早速受け取りに行った。

修理金額は\15225也 新品が変える金額だ。
でも敢て修理に出しておいた。
買った当初の金額もさることながら、
靴自身は全然傷んでいない、それもそのはず
買った直後から山とは縁遠くなり、ほとんど履いていなかった。

靴底を接着してある接着剤の耐用年数 どのくらいなのか
聞いたところ、5年が限度との事、
もちろん履き方にもよるだろうが、

今の靴 外観上は新品同様だが10年たつ。
どこかに問題が出てきても当たり前、それが靴底に来ただけだ。

早速履き試しにいくか。
こんどはせっせと使わなきゃ、

とりあえずは無理のない程度で しかも眺望のいいところ

特に富士の眺めがいいところ
朝霧周辺がいいか。ちょうどいい山がある。
明日は天気も良さそうだし そこへ行ってこよう。

2010年12月 3日 (金)

雨上がり

2010年12月3日 -記-

12月3日未明からの激しい雨も上がり 9時ごろには晴れ間が見えてきた
家のすぐ近くに公園がある、そこに 公孫樹が4本植栽されている
かなり黄葉も進んで見ごろを迎えていたが、この雨でどうなったか
見に行ってきた。Dcf_0262案の定かなり叩き落されている。
Dcf_0263写っているのは 我が愛犬 ハッピー
雨が降る前の状態は、下の写真の通り
Dcf_0259葉が落ちていても こんなもんだ
葉が落とされた後の木はどうなっているのか、
Dcf_0264まだ葉が残っている 見ごろはもう少し続きそうだ。
とは言うものの、この写真を撮っている間も 落葉は盛んだった。
それにしても12月にしては よく降ったもんだ。静岡で36mmほど
神奈川県の海老名では70mm以上観測したそうだ。
初冬の嵐というべきか。

この公園 常盤公園とは違う公園で 公孫樹の木は丸坊主には
されていない。

2010年12月 2日 (木)

お休み中のところを

2010年12月2日 -記-

畳の上でお休み中のところを失礼して、

Img_0004_2目を開けた瞬間を狙い パチリ

なーに もっと寝かして とでも言いたげに。

団欒のひと時でした。

2010年12月 1日 (水)

晩秋の西里

2010年12月01日 -記-

11月30日 清水西里を歩いてみたくなり午後から出かける。
例によって相棒のハッピーを車に乗せ出かける。


自宅を出て通称北街道は鳥坂ICからR1にのり 興津より
R52に入る。
胆沼で左折 興津川沿いの道を遡る。
興津川といえば鮎つりのメッカ 解禁も全国のトップを切る
そして吊り橋の多さでも有名だ。
そして安倍東山稜の東山ろくを流れる川。

両河内で中河内川に架かる橋を渡り 尚も遡る。途中第二東名のガードをくぐり
和田島を通り黒川橋を渡り左折、西里にはいり市営日帰り温泉のP
へ車を入れる ここまで興津川沿いの山々 紅葉の盛りを通り過ぎ
そろそろ冬支度の始まり
でも車を止める場所もないため 写真はあきらめる
ハンドルを握りながら目でみるだけにする。
黒川の源流は龍爪山だ
そしてここから静岡側の平山まで林道が通じている

西里は木々が最後の紅葉を見せびらかしている。
モミジがドウダンツツジが真っ赤に染まり見せびらかしている。
Img_0002_1西里は東海自然歩道に組み込まれ、龍爪山の東側の登山口にもあたる
また晩春から初秋には多くのキャンパーで賑わう 紅葉シーズンの休日などは
紅葉狩りの人々
でも今日は平日 人影などほとんどない。静かな山村である。
黒川に掛かる橋を渡り対岸にある遊歩道に入る。
Img_0004
Img_0005遊歩道を少し進むと まもなく木道がある、そこを歩かなくてもいいのだが、
やや高くなっていて都合がいいため歩く、
Img_0007足元には秋の名残
やがて「滝入り口とある」珍しくはないが 行ってみる
滝はこの奥 別段名前が付いているわけではない 多だ単に滝とある
Img_0014ハッピーは勿論ノーリード シーズン中はとても出来る事ではないが。
自由に遊びまわっている。
ちょっと呼び寄せ 一緒に滝まで
Img_0010滝の前で ちょっと澄まして
黒川沿いの親水広場にあるモミジ 輝きを失い枯れ落ちる寸前だ。
Img_0017人っ子一人いない広場 どこか物寂しい。
広場をでて川の反対側に行く そこにはちょっとした地場産品を売っている
みせがあるが、そこも閑古鳥 平日じゃどうしようもない。
この近くに杉尾山展望台というところがあるが 距離は4.2Km2時間かかる
途中まで言って引き返すかと 歩き出す
水車がありコトコト動いている、ハッピーその前に座らせ(ここではリードつき)Img_0030
Img_0032この道を歩けば展望台にいけるが、時間は既に3時近い
これ以上行くと帰りは暗くなってしまう、そうならない前に引き返すか
途中 畑の石垣に藪柑子を発見
Img_0035赤い実が綺麗だよね。なにか食べられそうだよね。おいしそうだね。
太陽は完全に山陰 1000M以上の山に遮られては、すぐ暗くなってしまう
ハッピーは今しばらく自由にさせる。通りに出てからリードを持つ。
Img_0042いくらか日は出ているものの ほとんど山陰 おまけに気温も下がってくる
空には雲も出てきているため余計 暗く感ずる。
Pに来たときは その位置も関係しているが まだ日はさしていた。
Img_0052ハッピーを車に乗せ自宅に着いたとき まだ 太陽は沈む前だった。
そして西里は初冬の匂いを湧き立たせながら、まだ晩秋の最後の
輝きを放っていた。

藪柑子の花言葉; 永久の幸福、 思い出、幸運を招く、祝福 

撮影日    ; 11月30日
撮影場所 ; 清水西里
撮影時間 ; 13時~15時
カメラ       ; キャノンデジタルN
使用レンズ; キャノンEFS18-55

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