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2010年12月 1日 (水)

晩秋の西里

2010年12月01日 -記-

11月30日 清水西里を歩いてみたくなり午後から出かける。
例によって相棒のハッピーを車に乗せ出かける。


自宅を出て通称北街道は鳥坂ICからR1にのり 興津より
R52に入る。
胆沼で左折 興津川沿いの道を遡る。
興津川といえば鮎つりのメッカ 解禁も全国のトップを切る
そして吊り橋の多さでも有名だ。
そして安倍東山稜の東山ろくを流れる川。

両河内で中河内川に架かる橋を渡り 尚も遡る。途中第二東名のガードをくぐり
和田島を通り黒川橋を渡り左折、西里にはいり市営日帰り温泉のP
へ車を入れる ここまで興津川沿いの山々 紅葉の盛りを通り過ぎ
そろそろ冬支度の始まり
でも車を止める場所もないため 写真はあきらめる
ハンドルを握りながら目でみるだけにする。
黒川の源流は龍爪山だ
そしてここから静岡側の平山まで林道が通じている

西里は木々が最後の紅葉を見せびらかしている。
モミジがドウダンツツジが真っ赤に染まり見せびらかしている。
Img_0002_1西里は東海自然歩道に組み込まれ、龍爪山の東側の登山口にもあたる
また晩春から初秋には多くのキャンパーで賑わう 紅葉シーズンの休日などは
紅葉狩りの人々
でも今日は平日 人影などほとんどない。静かな山村である。
黒川に掛かる橋を渡り対岸にある遊歩道に入る。
Img_0004
Img_0005遊歩道を少し進むと まもなく木道がある、そこを歩かなくてもいいのだが、
やや高くなっていて都合がいいため歩く、
Img_0007足元には秋の名残
やがて「滝入り口とある」珍しくはないが 行ってみる
滝はこの奥 別段名前が付いているわけではない 多だ単に滝とある
Img_0014ハッピーは勿論ノーリード シーズン中はとても出来る事ではないが。
自由に遊びまわっている。
ちょっと呼び寄せ 一緒に滝まで
Img_0010滝の前で ちょっと澄まして
黒川沿いの親水広場にあるモミジ 輝きを失い枯れ落ちる寸前だ。
Img_0017人っ子一人いない広場 どこか物寂しい。
広場をでて川の反対側に行く そこにはちょっとした地場産品を売っている
みせがあるが、そこも閑古鳥 平日じゃどうしようもない。
この近くに杉尾山展望台というところがあるが 距離は4.2Km2時間かかる
途中まで言って引き返すかと 歩き出す
水車がありコトコト動いている、ハッピーその前に座らせ(ここではリードつき)Img_0030
Img_0032この道を歩けば展望台にいけるが、時間は既に3時近い
これ以上行くと帰りは暗くなってしまう、そうならない前に引き返すか
途中 畑の石垣に藪柑子を発見
Img_0035赤い実が綺麗だよね。なにか食べられそうだよね。おいしそうだね。
太陽は完全に山陰 1000M以上の山に遮られては、すぐ暗くなってしまう
ハッピーは今しばらく自由にさせる。通りに出てからリードを持つ。
Img_0042いくらか日は出ているものの ほとんど山陰 おまけに気温も下がってくる
空には雲も出てきているため余計 暗く感ずる。
Pに来たときは その位置も関係しているが まだ日はさしていた。
Img_0052ハッピーを車に乗せ自宅に着いたとき まだ 太陽は沈む前だった。
そして西里は初冬の匂いを湧き立たせながら、まだ晩秋の最後の
輝きを放っていた。

藪柑子の花言葉; 永久の幸福、 思い出、幸運を招く、祝福 

撮影日    ; 11月30日
撮影場所 ; 清水西里
撮影時間 ; 13時~15時
カメラ       ; キャノンデジタルN
使用レンズ; キャノンEFS18-55

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コメント

人っ子ひとりいない
物寂しいけれど
切りとられた風景、本当に美しいですね。
晩秋の輝き
まさにそんな感じ。。。

西里は今まで何度も行っていますが、この時期に行ったのは初めてです。
平日のせいもあると思うけれど 本当に物寂しい いや もの悲しい。
そんな感じでした。日暮れが早いせいも一つの理由かもしれないけれど。

竜爪山に登った事がありま~~す
  神社前から 階段が作られていて一瞬驚きましたが
 歩きやすい低山でいいですね
  毎日登る事を日課にしているという老人と出会いました

下りて来て暫くして 湧き水があって おいしいお水を喫茶店経営と言う方が
 ポリタンクを持ってきていました~~

  鳥坂ですか・・・いつも通る道です・・・hospital県総に時どき行きますので。


ハッピーちゃんは まだ若いですね~~
  凛としていますものね・・・

52号の途中から入って行くと、少年自然の家があるほうかしら?
子供が小さい頃、川遊びに行きました。
あれから行ってないです。
川がきれいで、小さい頃遊んだ故郷の川みたいでした。
ハッピーはいつもいい子ですね。
今度正面の顔を見せて下さい。

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