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2011年1月

2011年1月30日 (日)

熱海散策part3・・・梅園

2011年01月30日

1月28日に行った熱海桜、来宮神社の大楠に続く

今年から入場料300円を取るようになった
梅園、花の咲き具合は 半分期待しながら入場する。

ゲートにて2台しかない自動券売機に300円也をいれ入場券を購入

私が行った時、なぜか左側の券売機に人が並んで、右側には誰も
いない、なぜだ?
2台しかない券売機 人が集中したらどうするんだろう などと
思いながら。券を買う。
その入場券がこれ、Img_2 一般の300円入場券 デザインは梅園

市民と宿泊客は100円
中学生以下 無料らしい。

駐車場は有料で700円と少々お高い

実際ホームページを見てみると
上記金額が乗っている。

花は全体としては5分咲き程度だったが、木によっては満開近いものも、
ざっと見渡した限り 何とか楽しめるだろうと、公園内を一周
早咲きの紅白の梅、満開のローバイ、和水仙、黄水仙、ボケなど
案外賑やか。
ターゲットはあくまで梅。047
050梅にレンズを向けながら そぞろ歩き
天気は青空、箱根山塊で冷たい西風は防いでくれる。
ただ 場所が場所だけに日暮れが早そうに思われる。054
063梅の木に光のシャワー
同じ静岡県内でも熱海はダントツに暖かい068どうしても、人が写ってしまう、観光地だから仕方がないが
極力 写らないようなアングルに持って行くものの ある程度は
と 諦める
半周ほど行った、奥の方に足湯があった、もちろん無料ではあるが
そのすぐ脇でタオルを売っている、商魂たくましいというか
これでは買わざるを得ないだろう。
私は、そんなところは素通り。要はない、
足湯のある場所 少々高くなっている為、見晴らしがいい。

園内には ところどころ土産物屋、観光客はあまり立ち寄っていない083まもなく一周 出口が近い、そろそろ帰るかと梅園を出る
帰路は先程来た道を引き返す。足の下は丹那トンネル入り口付近
道路沿いには5分咲きの熱海桜、沖合に初島を望み
来宮神社の前を右カーブし、国道に、湯井の湯気を見ながら097途中干物の土産を買い、熱海駅まで
今日はどのくらい歩いたのだろう、行くときは国道を糸川まで
そのまま桜を見ながら海岸に、
今度は、急な坂道を ショートカットしながら来宮神社から梅園へ
その中を一周し、熱海駅まで 散策というよりもウォーキング
我ながらいい運動になったと
電車の人となる。

2011年1月29日 (土)

熱海散策part2・・・来宮神社

2011年01月30日

昨日(1月29日)の熱海桜に続いて、
熱海は坂の町、急坂ばかり 細い小路のような道を梅園向けて。
歩き出す。人家の玄関口のような急な階段を上り国道に出る。
すると すぐに来宮神社方面への交差点
この道 以前に来た道だと すぐに思い出す。
熱函道路を通り、湯河原は幕山に行った時
はたまた以前、熱海梅園を訪れたとき 帰りに歩いた道
今回はそこを遡る。

やがて 来宮駅東側のガード、そこをくぐり梅園へ
その前に、ちょと神社によってみる、ここまで海岸から20分ほど
中々立派な神社、祭神は大黒天、別名、大国主命、またの名を大己貴命だ
森町の小国神社と同じ024ここには樹齢2000年を超える大楠があり、国の天然記念物に指定
されている。それを見てこようと境内に入る。
大勢の観光客、後で調べたら、この神社、パワースポットになっているそうな。029 大楠はこの本殿の裏手、横に案内板が
行って吃驚、 今まで見たこともない楠が030この木の周囲に道が着けられている。
ポカンとしながら、それでもレンズを向けながら、
木がでかすぎて、根元の所しか入らない。真下から見上げる形で
写真を撮りたかったが柵があり、行くことが出来ない
仕方がない、 取り敢えず一周035
038
033ここから梅園まではあと15分程度だ もう少し歩けばいい
来宮神社を出て梅園目指す、鉄道横の道路を
ちょうど来宮駅の裏手、
車の通りも少なく 人通りも少ないが
それにしても、あの大楠にはたまげた。

気温の方は相変わらずポカポカ、歩いていて汗ばむくらい
だんだん高い所へ
相模湾に浮かぶ初島が良く見える。
左手に熱海桜の木が 間もなく梅園、
海岸からそんなに遠くなかった。入口は平日の割には
大勢の観光客。今年から入場料300円を取るようになった
梅園、花の咲き具合は 半分期待しながら入場する。

2011年1月28日 (金)

熱海散策part1・・・熱海桜

2011年01月28日

最近どこへ行くにしても車、たまには電車にでも乗って見るかと
梅園もオープンしたことだし、桜も花開いたニュースを聞いたし
じゃあ 花見に行くかと、東海道線の電車に揺られ
熱海まで出かけてきた。

静岡から1時間と15分ほど 駅を出ても さすが熱海 暖かい
空も青空、散策には申し分ない

先に桜でも見に行くかと、熱海市の中ほどを流れる糸川を目指す

15分~20分で糸川、桜は 3分~4分咲きってところ
色の濃い寒桜の一種
日本一早く咲くと 熱海では自慢しているが、ほんとか?

そんなことはどちらでもいい、早速花を写真に

001 これだけ見ると結構咲いてるように、見えるのだが。
鳥たちが盛んに花蜜を吸いに来ている、
大きいのはヒヨドリか、他に メジロ、スズメなど、
008
011
012鳥たちをみながら しばらく 川沿いを散策、
観光客もちらほらいる。
ソメイヨシノなどと違い花びらが厚く見える
016 写真に撮るには 開花状態は、このぐらいがいいか なんて思いながら
川沿いの道を、海岸の方へ
服装が冬支度の為 歩いていて 汗が出るほど。
004桜はもういいと、海へ出て しばらく休憩、天気は最高
ポカポカと小春日和
日はまだ高い 次の目標 梅園目指す、歩いても40分ほどで着く筈だ。

熱海は坂の町、急坂ばかり 細い小路のような道を梅園向けて。
 

2011年1月27日 (木)

遠い日の記憶part9-結氷の山中湖

2011年01月27日

またまた古い話、今から14年ほど前の2月初旬
結氷した山中湖を見たくなり、石割山の山歩きも兼て
出かけて行ったことがある。
御殿場駅からバスに乗り、山中湖畔の旭ヶ丘で降車
そのまま平野まで歩く、あの時の道はいたるところ
コチコチに凍結していて、滑らないよう注意しながら歩いて行ったと思う

平野からは道志道に入り、間もなく石割神社方面に左折
長い石段を登り、林道に出て、石割神社の前を石割山へ。
神社からの道も、凍結していて何とか登ったと思う
空は今にも雪でも降りそうな天気。

間もなく山頂、見える見える 結氷した山中湖。見るからに
寒々しい、富士山は勿論見えない。Img_003正面に見える山は静岡県と山梨県の境にある三国山稜、天気が良ければ
目の前に富士のパノラマが見えたはず。
だが、当時はそんなことはどちらでも良かった、それよりも
下に見える山中湖に関心が、
あまり寒さというものは感じなかったかもしれない。
この時早めの昼食をとり、稜線を長池峠まで目指し歩いている。
雪道だがアイゼンは着けず、そのまま歩いたと思う。
天気はいいとは言えないが気にもならず、歩いている。
長池峠で湖畔に下り、そのまま また旭ヶ丘に向かって歩いた記憶がある
途中結氷した山中湖でワカサギ釣りをしている風景を
楽しみながら、Img_004当時の年齢は40代後半もうすぐ50という頃 良く歩いたものだ
しかも 半分凍った雪道を、恐れもなく、楽しみながら山中湖一周
半分は山の上から、半分は国道上から、厳冬期の山中湖を
楽しんでいる。
その当時の写真を見ると 昨日のことのように浮かんでくる。

温暖化の今 このようになる事ってあるのだろうか。
また今年の寒波で結氷するのだろうか?

昔、この山中湖、河口湖、精進湖ではアイススケート場が開設
されている。
それも今は昔の話である。

2011年1月26日 (水)

超ワイドな風景

2011年01月26日

またまた古いものを持ち出して恐縮だが 我慢して見て頂きたい。
今から16年ほど前の写真で
ワイド写真、華やかなりし頃の一枚

1995年正月03日 まだ盛んに山歩きをしていたころの写真
伊豆大仁にある、城山から西海岸の発端丈山まで歩いたことがある
山そのものは標高が低く、初心者向けだが、発端丈からの冬景色
それを見たくて歩いてきた。
その時の写真がこれ、Img山のすぐ下は、三津水族館 手前の湾が江之浦湾から駿河湾
向こうに傘雲を被った富士山、その横にレンズ雲
はるか向こうに、うっすらと南アルプス 傘雲とかレンズ雲はべつにして
この風景を見たくて歩いてきた
今は昔の話である。
それにしても山歩きより 往復の時間の方がはるかにかかる山旅だった。

カメラは確かレンズ付きフィルムのワイド版 当時行きつけの写真屋さんに
全部で5本ほど頂いたものの1本で撮影したもの。
結構写るものだと写真屋さんと見入った記憶が残っている。

レンズは 固定フォーカス、単シャッタースピード、焦点距離16mmのもの。

2011年1月25日 (火)

愛犬ハッピーに眉?

2011年01月25日

昨夜も わが愛犬ハッピー、寝るときは 私たちの寝室の一角で
朝目覚め いつものように散歩の準備をしているとき、
一時ハッピーとアイコンタクトをとる、あれっと思った。
何か目の上に線らしきものが見える。何だろう?

眉 犬には眉などない筈である、が、なぜか眉があるように見える、
また それが はっきりと、Dcf_02692気のせいだろうかと思ったが 一応写真に やはり眉に見える
横からも撮ってみた。
Dcf_02702どう見ても 眉に見える
別に書いたわけでもないし、何したわけでもない。
黒くなっている所は まるで位星、

普段 何気なくみているが 良く見ると これはという
新発見がある。
そんな朝のひと時でした。

2011年1月24日 (月)

こりゃ たまらん!!

2011年01月24日

先日(21日)に藤枝の蓮花寺池公園を訪れた時の写真を
改めてもう一度見ていたら
下の写真を撮ってあったのに気が付いた。

021 杉である 若王子古墳群と言って山の上にいくつかの墳墓が史蹟として
整備されており、そこを通る公園一周コースがある。
そこへ登って目の前の杉を見てビックリ、蕾がビッシリ
024 杉の緑がなく真っ赤 今を遅しと、花粉をまき散らす日を待っているかの
ように、風にそよいでいる。周りの杉も蕾がギッシリ。

こりゃ たまらん ここをいつもウォーキングする人はどうするのか
などと余計なことを考えてしまう。
その時ハッピーは涼しい顔。どこ吹く風である。適当に遊んでいる

018 今度行くときはマスクが必要か 今まではあまり花粉には縁がなかったが。

そんなこと考えながら、山を下り池際で22日に紹介した水鳥たちを
撮影して帰宅する。

撮影日  ;01月21日
撮影場所;藤枝蓮花寺池公園内若王子古墳群

2011年1月23日 (日)

梅を訪ねてpart2-岩本山

2011年01月23日

1月21日の蓮花寺池公園に続き 今日23日午後から
富士市にある岩本山公園に出かける。

目当ては勿論 梅の花である。

東名を使い富士川S.Aで降り、富士川橋を渡り 橋下という交差点を左折
岩本山公園へ、
公園には大勢の人が三々五々、休息している。

肝心の梅はと見ると、早咲きの梅 咲いている。まだほんの少しだが
早速カメラを取り出す。
001紅梅、白梅 そのどちらも 早咲きの物が、
梅独特な 何とも言えない香りが漂う、
004紅白揃うと中々きれいだ。
レンズは標準系ズームで十分、先日の蓮花寺池に比べると
足場ははるかに良し。
富士山も雲の上に顔を出して、
012
005
風もなく、意外と暖かい。
016 この場所 いつもなら大勢のカメラマンが三脚据えているのだが
今日は誰もいない、
富士山の見え方と関係あるのかしら と 考えながら
シャッターを。
今日はわが愛犬ハッピーは家で留守番、なぜなら 近くに
射撃場があり、その音が ハッピー大嫌い。

よって家で留守番となる。

028大きな蕾がたくさんあった、あと半月もたてば きれいに咲揃うと思う。
その時は蓮花寺池公園同様 大勢の梅見客で賑わう。
カメラマンも大勢押し寄せる、梅と富士を撮りに。

早咲きの梅、それを撮りに 私は毎年訪れている。

2011年1月22日 (土)

群れ飛ぶ水鳥たち

2011年01月22日

昨日(1月21日)藤枝の蓮花寺池公園へ梅見に行った帰り道、
池際に立って、水鳥たちに餌をまいている人がいた。
その周りにはたくさんの水鳥たち、

その群れ飛ぶ姿が面白くて、しばらく眺めていたが、
写真に撮ってみるかと、連写モードにして
レンズを向け、シャッターを押してみた。
それがこれ。
039
040
041
042
043
044_2動作のあるものを 連写で撮ると面白い。
わが愛犬ハッピーも、その風景を興味深そうに眺めていた。
写真では一部の鳥たちしか写らないが 実際には
もっとたくさん群れ飛んでいる。

鳥たちに餌をやっていたのは、この場所と、もう一か所。
そこでも、たくさんの鳥たちが群れて、我先にと餌をあさっていた。

冬の日ののどかな午後のひと時であった。

2011年1月21日 (金)

梅を訪ねて蓮花寺池公園へ

2011年01月21日

1月も中旬を過ぎ、あちこちで梅が開花している、早い所では正月には
咲いていた所もある。

この時期はまだ紅梅や寒紅梅が多い。白梅も場所によっては
ちらほら咲いている。
いつもハッピーを連れて遊びに行く、藤枝の蓮花寺池公園にも
梅園がある。

ここもそろそろ咲く頃だと思い 午後から出かける、ハッピーも
一緒だ。
梅園へ直行、咲きだしている、八重の紅梅 木の根元を見ると
先日降った雪だろうか、まだ 少し残っている。
たくさん降ったんだろうな と思いながら、梅の写真を撮る
013そばでハッピー適当に遊んでいる
梅は山の斜面に植栽されている為、足場があまり良くない。
望遠を付けていないため、ちょうどいいのを探すのが面倒だ。
少し平らな所で、ハッピーを、
010どこを見てるんでしょうね、ハッピーは 周りは梅の木
何とも言えない香りが漂ってくる。
014
016時期が少し早いため まだ 全体の一部咲き
もう少し季節が進めば、香りと彩 豊かな梅園になる。
その時は大勢の梅見客でいっぱいになる。
藤枝の蓮花寺池公園 一年を通して色彩豊かな公園である。

梅の花言葉;高潔、上品、忍耐、忠実、独立、厳しい美しさ、あでやかさ

2011年1月20日 (木)

枯れススキ 朝の陽光に照らされて

2011年01月20日

一昨日 三保へ富士山を撮りに行った帰り
そこかしこにある枯れススキ、その一部に朝の光が

金色に輝き、見事な景観をなしていた。
早速レンズを向ける。060
063見ていたら 黄金のススキ 朝の風に揺れながら、何やら
ささやきあってるような雰囲気
冬の朝の凛とした空気の中、富士山と共にいいものを見た。

車に戻った時、一時 太陽は叢雲の後ろに。眩しさも一服
074ススキの写真 どうでもいいと思っていたが、改めて眺めていたら
凄く美しいものに見えてきた。

撮影日   ;1月18日朝
撮影場所;三保真崎海岸

2011年1月19日 (水)

ハッピー蒲原海岸に行く

2011年01月19日

16日あるニュースが流れた。
静岡市蒲原の海岸に鯨の死体が打ち上げられたニュースが
鯨の種類は全長10mほどの{ザトウクジラ}

18日午後、先日来の寒波も和らぎ比較的暖かな日よりとなった
その鯨とやら見に行くかと出かける、勿論愛犬ハッピーも一緒だ。

R1バイパスを東進し蒲原の高浜ICでバイパスを下り、
そこらへんに車を置き 海岸に出る。
鯨はどこか 探すも見当たらない、見回すと何やら囲ってある
ところが見える。

もうここは海岸、ハッピーのリードを外し、その囲いのところに
行って見る。
どうやらそこは鯨を埋めた場所みたい。

なにやら書いたものがある。読んでみると 鯨は沖縄の名護博物館に
引き取られるようだ、それまでの暫定措置で海岸に埋めとくそうだ、
その処置を17日の夜行った旨 書いてあった。

この場所に釣りに来た人に聞いてみた処
17日昼間は40~50人ほどの見物人がいたそうだ。

これでは鯨は見られない 残念
しょうがないハッピーをその前に座らせ一枚
001海は穏やか、風もなく陽光もポカポカ
ハッピー嬉しそう、彼女にとって今年初めての海岸 そしていつも行く
三保とは異なる場所。
後ろはバイパスの壁、西は浜石岳から薩睡峠まで伸びる稜線が
屏風のように、東は箱根から伊豆に伸びるスカイラインが
そして目の前に広がる駿河湾 向こうに伊豆半島
富士山は?探すがバイパスが邪魔して見えない。
海際に近づき
005何をか思う じっと海を見つめる。
午後の光を反射し海がキラキラ光る。
008眩しい 太陽がいっぱい
午後の日をあびて帰ることにする。バイパスの下をくぐり
ハッピーに再びリードを付け
車に戻る途中、工場の屋根越しに富士の姿を見る
012時ならぬ鯨騒動 当該博物館が1月20日より現地調査するそうな。
その時はまた大勢の見物人が集まる事だろう。

2011年1月18日 (火)

1月18日 朝の富士山

2011年01月18日

寒さも幾分和らいだ処で、久しぶりに三保真崎海岸に夜明けの
富士山を見に出かける
とはいうもののまだ冬、気温は冷たく肌を刺す、
ましては 場所が場所、海岸だ。

今日の日の出6時53分 それに間に合うよう いくらかの
余裕を見て5時半ごろ自宅を出る

通常ならゆっくり走り50分弱 昼間ではもっとかかる。
途中コンビニでお茶を買い、灯台下のPへ6時25分ごろ到着
車の中で70-300のズームレンズをカメラに装着し
不要なものは車の中においていき、
手袋は2重 富士を見ながらポイントまで10分ぐらい歩く。

日に出には後10分ぐらい、
伊豆半島、天城山系の最高峰万次郎が良く見える
その上空あたりがだいぶ赤らんで来た頃、
富士山は
014_2朝の日の光を浴び、上部がやや赤らむ
こうなるとお日様と睨めっこ、その位置を確認しながら富士山の
様子を
025
058 じっと見ていると、上の方からだんだん赤くなり 下の方まで染まる様子が
良くわかる。
以前にも書いたと思うが 赤くなり始めてからはあっという間 ほんの数分
雪がもっとあれば もっと良くわかる。
この時間帯の富士山 神々しくさえある。特に冬富士は。
ズームを250mm程度に上げ撮影したものを。
時間帯としては2枚目の写真とほぼ同時刻、
022太陽が完全に顔を出したときには、このマジックショーも終わり
いつもの富士山の顔に戻っている。
そして日の当たる側は明るく、反対側はまだ暗い。
昨年の1月にも 見ているが、その時は もう少し雪があったと思う。

十分満足し帰宅する。

撮影日;2011年01月18日
場所   ;三保半島先端真崎海岸
時間   ;6時40分ごろ~7時ごろ
カメラ  ;キャノンデジタルN
レンズ ;シグマAPO DG 70-300ズーム
・・・・・・・今日の使用領域70
・・・・・・・一番下の写真は250

2011年1月17日 (月)

椿  part1

2011年01月17日

昨日(1月16日) 椿の里の寒ボタンをUPしたが、その時一緒に
椿の花も一緒に写真に撮ってきた。

いいなと思っても花びらに傷が入っていたり、また 汚れがあったり
花をよく見ると、蕾のうちから もう 変色していたりで

そんな中でも比較的いいものを、何枚か撮って来た。
下の写真はそのうちの一部 これはいい方で 日陰にきれいに咲いていた。
001ここ椿の里には500種ほど植栽されていて、その一つ一つに
名前が付いているものの、生憎、それを記録していないため
花の名前まではわからない。
014 これから季節が進み今月末から2月、3月初めと 次から次へ 開花していく
色々な変わった椿がある。
017
018_2
026
053一番変わった花では、この椿園にある 珍しい黄色の椿 園の方に聞いたところ
花期はもう少し遅く
おそらくは3月に入ったころ、時期的には最後の方だという由
私も一度 この園で見たことがある。

椿園というと、このあたりでは伊東の小室山公園、伊豆大島
浜松フラワーパークなどが有名
個人の所有する椿園でこれだけ多くの椿を植栽しているところは
珍しいのではないだろうか。
一見の価値ありと思う。宣伝するわけではないが。

また、機会があれば 他の椿も載せることが出来ると思う。

椿の花言葉; 理想の愛、 謙遜・・・一般的

      赤   ; 控えめな愛、 気取らない美しさ
      白      ; 申し分のない愛らしさ、 理想的な愛情、 冷ややかな美しさ  

2011年1月16日 (日)

寒ボタン

2011年01月16日

2日ほど前TVで紹介していた。
静岡市池田にある、椿の里<静峰園>で寒ボタンが咲いたことを
ここは池田山中腹にある個人経営の椿園

午後から、見に出かける。
入園料は700円也。
稲藁のおおいで寒風から守られた大輪の牡丹。
白色、ピンク、赤色、紅白の物 中々ゴージャス
先日の可睡の室内ボタンとは また違い 冷たい空気の中
一心に花をつけている。
002 光が不足気味の為 ストロボ撮影となる
015
010
062
009 暖かな春に咲くのは 当たり前、この寒い時期 育てる方も
大変だと思う、心なしか 花びらの艶も春咲きの物より強いように
見えたのは気のせいだろうか。
ここは本来椿園、そちらの方もボチボチ咲いている
椿は種類が多く紹介するのも大変だが、この 椿の里では
500種ほどが植栽されているそうである。
そちらの方は次の機会にすることにして、
今日は、ここまでとする。
なお 花言葉については 前回の室内牡丹の項で載せているため
今回は割愛する。

2011年1月15日 (土)

御坂黒岳からの展望

2011年01月15日

これも過去の思い出話になるが、御坂にそびえる黒岳に登った時のこと
ここへは2度ほど登っている
最初は 御坂峠から黒岳を経て大石峠を下り、河口湖町大石に出る
2度目は芦川から黒岳に上り、新道峠から芦川に下る
今回の写真は 2度目に登った時に撮ったもので、原版と少し細工したものを
載せてみる。上の写真 富士山が霞がかかりなんだか良く解らない。
Img_0868そこで 下の写真のように手を加えてみる。
なんだか 絵のようになってしまったが。
実際登ったのは、2005年5月 霞がかかる季節だから仕方がないが
富士山の良く見える場所で、ぼんやりとしか見えないのは、はなはだ
つまらない。そこで2枚目の写真のように、手を加えてみた。
Img_08684目の下に見えるのは、河口湖の町、湖は河口湖である。
河口湖大橋のあたりから正面を見ると、黒く 堂々とした
高い山が見えるはず、標高は1792.7m御坂山塊の最高峰

ふもとの芦川にはスズランの森もある。毎年たくさんの花を咲かせ
大勢の人で賑わう
(河口湖町とは山を挟んで反対側になるが)
また 登っていく途中 たくさんのカタクリと出会った
ほかにも。イカリソウ、タチツボスミレ、豆桜(富士桜)、ヤマブキ等
たくさんの花たちと出会っている、機会があれば、
また紹介できると思う。

2011年1月14日 (金)

ワイドな富士

2011年01月14日

面白い写真があった。
パノラマ写真全盛時の代物で三国山稜を歩いた時に
撮影した富士山の写真 2枚ほど

14年ほど前の5月
籠坂峠から入り三国山にいたり、三国峠を経て鉄砲木の頭から
切り通し峠まで歩いたことがある、
いまだ芽も出ないブナ林の中をてくてくと、
1枚目は大洞山に至る手前 後ろを振り返り 残雪の富士を
Img_001富士の左側の肩が宝永山 右側のこぶが奥庭のあたりだろうか
次の写真は三国峠を過ぎ、鉄砲木の頭の山頂あたりから
Img_002三国山稜のなだらかな線が尽きるところは山中湖
今はこのあたり 天気が良ければ大勢のカメラマン、当時はまだ
現在のようなブームは来ておらず静かなものだった。
純粋に山を楽しむものだけの世界だったような気がする。

鉄砲木の頭を越え、切り通し峠まで行く途中 菫の大群落が
あったのを憶えている
後は平野に下り、旭ヶ丘まで歩き、そこからバスの人になった記憶がある。

2011年1月13日 (木)

ローバイの花を訪ねて

2011年01月13日

確か一昨日だと思った。TVで静岡羽鳥洞慶院(とうけいいん)に
咲くローバイを紹介したのは、

早速今日13日午後から見に行く、久しぶりにハッピーも一緒、
羽鳥の街並みを抜け、久住谷川沿いの細い道を、洞慶院へ
TVの影響か、花見の人が 次から次へ、我々もその中に
入るのだが。
ローバイは 梅園の一番奥
いってみると 咲いてる 8分咲きぐらい、何本かあり そのどれもが
咲いてる。004

017_2花びらは本当にロー細工のようだ。
光に透かして見ると これまた美しい、何とも言えない
匂いも素晴らしい、
梅の木の下に行き、ハッピーを座らせ 1枚 今年初
029 山に囲まれているため、冷たい風も遮られ、日差しはポカポカ
ハッピー 気持ちよさそう。
再びローバイの木の下へ 今度は完全逆光で
039
041 太陽を入れても 面白い写真になる。
ここの梅園 古い木が多く 中々風情がある
だが今は まだ固い蕾 花が咲くまでまだ1か月以上待たなければ
ならない。
その時は、また 訪れよう

今日は本堂をお参りして帰ることにする。045きれいな花を見せていただき ありがとうございました。

ローバイの花言葉; 先導、 先見、 慈愛、 優しい心

2011年1月12日 (水)

室内牡丹園

2011年01月12日

1月12日午後から袋井可睡斎へ牡丹の花を見に行く
普通 牡丹というと春に咲く花
可睡斎では、室内に小さな牡丹園をしつらえ
一般に開放している

それを ここ数年 毎年見に行っている
一度行き始めると、面白いもので、毎年恒例のように
出かけていく
で 今年の花は
Img_0010
Img_0012_2
Img_0015
Img_0017花数は少ないけれど、今のこの時期に見られる貴重な存在
牡丹はいつみても優雅で、きらびやか
何かしらシーズンに咲く花に対し つつましく感じられる。
観覧料は500円也、
ついでに、お寺の建物内を拝観して帰ってくる。
4月になれば、外の 牡丹園が開園する。
その時は 大勢の花見客でごった返す、それが終われば
今度は百合園がオープン
袋井でも有数な花の寺でもある。

牡丹の花言葉; 富貴、 壮麗、 恥じらい、 誠実

2011年1月11日 (火)

遠い日の記憶-part5 厳冬期の大菩薩峠

2011年01月11日

こんなこともあった、今から17年ほど前の2月
厳冬期の大菩薩峠に行ったことがある。

大菩薩峠というと あの中里介山の長編小説で有名な
場所である
甲府盆地の東側に当たり、標高も2000mを超す
春から秋にかけては大勢のハイカーで賑わうが
冬ともなると、好きな人以外は入らない、

この時は電車とバスを使っていったと思うが、定かではない
とにかく裂石から入る、しばらくは自動車も通れる林道を歩く
(目指すは正面真ん中にに見える山)
Img0005どのくらいか行ったところから登山道
はいって吃驚、登り始めてすぐに全面結氷
アイゼンは持っていたが、登り道 確か つけずに歩いたと思う
やが上日川峠 周りは真っ白、積雪量は多くなかったが
雪の下はガチガチ
その日は山小屋どまり・・無論予約だ、当日は我々を含め3組ぐらいだったかな
宿泊したのは
我々と表記したのは2名で行ったからである
翌朝食後出発、今度はアイゼンを付ける
道は相変わらずガチガチ
峠に至る道中、富士山の眺めがすばらしかった記憶がある
やがて大菩薩峠、そこに介山壮という山小屋があり
その前を道は続いている、やがて旧大菩薩峠付近に出る
そこからの大菩薩嶺 堂々と見える
Img_0005 そして峠の道標に付いていた温度計 見て吃驚
-18°ウワー という感じであった。寒いわけだ服装は頭から足先まで
完全武装、
Img_0007大菩薩嶺を往復し 下山 途中富士の大観を写真に収めようと
カメラを向けるが どうもシャターがおかしい。
いつでも使えるよう首からぶら下げていたが、そのせいだろうか、
ままよっとシャッターを押す、すると 忘れたころ シャッター音
写真どうなったろうか、現像すれば解ると、
帰宅し写真屋に できてきたのが次の写真だ。
Img_0008

残ったのは氷点下の思い出と半欠けの富士の写真
笑うに笑えない一こまとなった。
あとで写真屋さんに 聞いたところ、そういうところに行くときは
今で言うバカチョンカメラが一番いいとのことであった。
もし、フォーカルプレーンを使いたいのであるならば、絶対に
寒風にさらさないよう、懐にいれてカメラを寒風から守る必要があるとも
その時聞いた。それも今は昔の話である。

その同じ年の秋、再び 大菩薩を訪れている。
その時は車で行き裂石のPから歩き 大菩薩峠から丸川峠を経て
裂石に その時は7時間ほどの歩行であったと記憶している。

2011年1月10日 (月)

遠い日の記憶-part4 柳沢峠よりの富士

2011年01月10日

今から15年ほど前の夏のこと
山の本を調べては、新しいところへ行っていたころ
大菩薩山系の黒川鶏冠山というところに行ったことがある。
日付は8月26日とある、残暑厳しいころだ。

朝 4時ごろ家を出、御坂を超え、塩山から青梅街道に入り
柳沢峠のPへ車を置き、ほとんど高低差のない道を行く
鶏冠山の展望台からは、奥秩父の大展望が広がり感動
したことを憶えている。また岩の山頂には小さな祠が
そして山頂からは東京都の最高峰雲取山が、

すぐ目の前には大菩薩のでかい山体が、屏風のように
突っ立っていたのを見た記憶がある
写真があれば確実だが、昔はフィルムを気にするあまり
本当に心に残ったところだけしか撮影しなかった。
それが次の写真
Img01柳沢峠に着いたばかりのときに撮ったものと思うが、したがってまだ朝の
風景だ
はるか向こうに薄く富士山が浮かんでいる、
私の記憶の1ページの一つに残る風景である。

それ以来 ご無沙汰している。
今 あの峠は どのように様変わりしているのだろうか
当時と変わらない佇まいなら言う事無だが。

2011年1月 9日 (日)

ある日の富士山

2011年01月09日

アルバムを開いていたら、またまた 懐かしい写真が出てきた。
15年ほど前 愛鷹山系越前岳に登ったとき撮影した富士山
時期は5月6日とあるから、残雪の富士を見たくてか、新緑を
求めてか、今では記憶がないが、見事な富士山を拝むことが
できたことは確かである。

あの時は確か須山口から入り愛鷹山荘の前を通り、少し寄り道
をして越前岳に登り、そこで1時間ほど昼寝をし、割石峠経由で
また須山口に戻ったと思う。
寄り道とは、稜線に出て右に曲がり黒岳へ寄って行ったことである。

まず黒岳から見た、残雪の富士の雄姿、
Img_0005まだ新芽の出ていないブナ林の間から見た富士の姿には感動した
正面に見える窪みに見えるところは、宝永火口
次に 越前岳山頂から
Img_0006 この時はかなりの人で 山頂がにぎわっていた記憶がある。
次の写真は呼子岳山頂からだと思うが、越前岳の向こうに
頭がポッカリと
Img_0007 今度は花の時期に行ってみたいものである。
越前岳の標高は1507m、愛鷹山系の最高峰である
登山口は他にもあるが、須山口から登るのが一番好きである。
ちなみに割石峠から先は 鋸岳を通り位牌岳への縦走ルート
こちらを通ると日帰りでは少し難しい
それと 鋸岳の通過が難点 今では別ルートがあるようだが。
それにしても陽光が眩しい一日であったことを記憶している。

2011年1月 8日 (土)

こんな富士山はどうでしょうか?

2011年01月08日

こんな富士山はどうでしょうか。
国道1号を静岡方面から東へ向かうと、興津川を渡り薩睡峠の下に出る。
そこはトンネルを出てきた東名高速と交差するところ
交差しては、少々遅いため その前に 左側の広くなっているところへ車を止め
(トラック等も時折休憩している)
右側を見ると 東名のガード越しに富士山が見える。
ここは すぐ左側を東海道線が走り、交通の要衝となっている所。
Img_000321 構図としては面白いと思う、朝とか夕刻時ならもっと良いと思うが
上り線側しか停車できないため その時間帯は少し二の足を踏む。

2011年1月 7日 (金)

法多山初詣

2011年01月07日

今日午後から袋井市にある法多山へ初詣に出かける。
掛川まで東名を使い、エコパの脇を通り、門前まで
平日とはいえまだ松の内
大勢の参拝客、ただでさえ狭い参道 余計に狭い
正月では仕方がない。
屋台も出ていたが、店開きはしていない、おそらく明日からの
3連休を見込んでだと思う。

Img_0002正面に見えるのが仁王門、そこをくぐり
途中黒門といわれる門の前を通り
Img_0004 なおしばらく歩きコンクリート製の階段を上る(昔は本当に石段)
Img_0006この石段初めての人にはちときつい
写真は中ほどで撮影したものだが 下から見上げると首が疲れる

石段を登りきり広場に出る

今日は1月7日 横にある観音堂で田遊び法要が行われていて
人だかり、私もしばらくそれを眺める。

が、あまり興味がないため
早々にその場を離れ 本堂前に行き参拝
Img_0012平日とはいえ大勢の人ですね。
団体さんも 何組か
参拝後は休憩所により団子を食べ、(写真を撮らず)
途中の植え込みにある万両の真っ赤な実を見ながら
帰路に着く。
Img_0020
万両の花言葉;裕福、 富

なお万両とは千両よりたくさんの実を付けるため 付けられた名前
のようである

2011年1月 6日 (木)

花屋の前で

2011年01月06日

先日花やの前を通ったら 変わった花を見つけた。
その名も{フキタンポポ
こんな花 初めてみた。
Img_0010 黄色がすごくきれいだ。
Img_0011_2花がタンポポのようでタンポポでない
そういえばフキの花びらってこんな感じか。
原産は何でも中国からヨーロッパにかけてだそうだ

ネットでみたら開花期は2月~3月とある 暖かくすれば1月でも咲くという。
しばらくの間見とれていた。

フキタンポポの花言葉;公平

2011年1月 4日 (火)

吉兆の卯

2011年01月04日

今年はウサギ年。
12支のうち 子年から数えて4番目の年 卯年

今年もまた静岡浅間神社に初詣
Img_00212

Img_00252参拝後 ウサギの置物を買う。
その名も{吉兆の卯} 今年はうまい具合買えた。
張子の首振りタイプ。
時間がずれると売切れてしまう。
今年は幸先いいかも。
自宅玄関に早速 飾る。
Img_0004中々 可愛らしい、愛嬌のある姿。
出かけるとき 首を振って行ってらっしゃい。と 送ってくれ
帰るとき 首を振ってお帰りなさい と 迎えてくれる。

今年も いい年を 送れます様に。

2011年1月 3日 (月)

PCダウンその後・・・・2

2011年01月03日

ウィルスにやられたブログ専用のPC 結局 完全にあきらめることにした

そして買い換えることにする。余分な出費になるが。

いずれは買い替えが必要だと思っていたが。

何のことはない、それが早まっただけに過ぎない

今まで別なことに使用していたPCを 改めてブログ専用機として 使用する。

OSはXPのため、セキュリティも今まで以上に気を使って。

又 アクシデントは御免だ。

無論対策ソフトは以前より導入していたが。完全に使い切れて

いなかったのではないかと反省、少し 見直して チェック体制を今まで以上に

厳しく設定した。

新しく購入するPCに関しては、ブログへの使用はせず、別の使用法にする

完全ではないと思うけれど。

まあ やってみるさ。

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