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2011年2月

2011年2月28日 (月)

沈丁花

2011年02月28日

毎年この時期 外に出ると、どこからともなく いい香りが漂ってくる。
沈丁花(ジンチョウゲ)の香り

我が家でも庭に4株 いい香りを漂わせている、咲き始めが特に
いい香りがする。
思わず鼻を近づけ、その香りに酔いしれる。1 上の写真 クリックすると2倍ほどの大きさに拡大します。
一週間ほど前より咲き始め、今は ほぼ8分咲き。
周囲に何とも言えない香りをまき散らしている。自然の香水だ。

沈丁花の原産地を調べてみた。
原産は中国、日本に渡来したのは室町以前とある。

また花に見える白い所は萼
常緑低木で、剪定の必要はないようだ。また 移植は嫌うとある。

日陰気味の所を好むようで、我が家でも直射が差さない所に植栽してある。021上の写真 少しスポットライトが当たったような感じに仕上げる。同じ写真を
使いモノクロに 0212少し幻想的に仕上げてみた。
まだまだ 周囲にいい香りをまき散らし、その香りで癒される。
秋の香りの代表格金木犀に対して 早春の香りの代表格ってところか。

2011年2月27日 (日)

梅のナイアガラ

2011年02月27日

枝垂れ梅のナイアガラ 26日UPした時はサイズを小さめに設定したため
少し迫力に欠けた。

今度は、上下を少しカットし、パノラマ風にし、サイズを大きくする。2
3
4画像をクリックすると、3倍ぐらいの大きさになります。
前回よりも迫力があると思います。

TVでも何度か紹介されている、掛川の龍尾神社花庭園
今日も大勢の人で賑わいを見せる事だと思う。

2011年2月26日 (土)

枝垂れ梅の庭園・・・part3・・梅のナイアガラ?

2011年02月26日

梅龍尾神社の枝垂れ梅
改めて写真を見ていて、その綺麗さに再度UPしてみることに

その咲き乱れる様は まるで 梅のナイアガラ
見る人を感動の虜にする。

その情景をしばし。036 まだまだ こんなもんじゃない047
056
060
062
081
084 昨日2月25日 掛川龍尾神社で撮影した、枝垂れ梅の競演でした。
実際 撮って来た写真は 昨日UPしたのを含めると100枚近く、
改めて、抜粋して載せてみました。
この風景をみると、まさに 梅のナイアガラ 帰るのも惜しいような気がして
ポイント探しながら 園内を2周。
今年の枝垂れ梅、十分 満喫して帰宅

撮影日  ;2月25日
撮影場所;掛川龍尾神社花庭園

2011年2月25日 (金)

枝垂れ梅の庭園・・・part2

2011年02月25日

今朝の新聞に写真が載っていた、掛川の龍尾神社枝垂れ梅
8分咲きを超えすっかり見ごろになったと、
数日前に行った時は3.5分咲き 少し 不完全燃焼
今日25日午後から出かける・・もちろん枝垂れ梅を観に。

R1を西進 掛川の西郷ICから龍尾神社のPへ

先日よりもはるかに多い人出 係りの指示に従い車を置く
観覧料500円也を払い中へ

外からも見えるが、ほぼ満開 入り口からしてそうだから中は
期待して先へ行く
見事としか言いようがない。後は順不同に適当に載せていく。035
021 8分咲きとはいえ最高だね、人の出も凄いけど、
人を入れずに花だけ撮るのが、難しいくらいだ。023_2 白、ピンク、紅と見ていて飽きが来ない。
ここで少しいたずらをしてみた、パノラマである、組み合わせは3枚
フォトショップを使用して。1 場所が狭い為、これが やっとだ。
下は 通常の撮り方026
025 人の波を避けながら撮るもやはり限界がある
カードの残数も残り少なく、残念だが帰るかと、出口の所で
団体さんと、バス5台のお客さんだ。

どこから来たのだろう、ゆっくり堪能していってくださいよと思いながら
帰途に就く。

4時ごろ安倍川に架かる駿河大橋の上から富士山がその大きな姿を
のぞかせていた。

2011年2月24日 (木)

春を探しにハッピーと・・・

2011年02月24日

2月23日ポカポカ陽気の午後から、愛犬ハッピーを連れ
平沢へ、

車を芝公園Pへ置き、平沢道へ 天気は小春日和 何もしていないと
眠くなるような陽気
そんな中 平沢の奥にある乗馬クラブの附近までブラブラ歩きを
楽しんできた。002_2何してんだろうね、ハッピーは
上の写真は まだ車から降りてそんなに離れていない場所
梅の木の下で、何かの匂いを。向こうには茶畑

途中 山神様を過ぎ しばらく行くと左手に射撃場があるが、今日は
平日、客もいないのか静かなもんだ。こちらは助かるが
吉田側にかかる橋を渡り、川沿いの田圃道に、この道は
日本平へのハイキングコースにもなっている、田舎の風景そのものだ。

なおもしばらく行くと、川の向こうにリンゴ畑が、<お山のリンゴ園>と云う。

ハッピーは 自由にしてある。そこら辺を適当に歩いている。

再び舗装道路と合流、今度はハッピーのリードを持つ
平沢観音の前を通過し、やがて 乗馬クラブのある牧舎の前
馬4頭ほどがのんびりしている。

そばへ行って見たかったが、やめとく ハッピーを連れていたら
いくら おとなしいとは云え 何が起きるかわからない。
そのまま通り過ぎ、もう少し奥へ、もう一か所の馬場まで
ここでも馬がのんびり

ここでUターン 道端には、青い色をした小さな花 オオイヌノフグリが
たくさん咲いている。015こんなに可愛らしい花なのに、風情がない名前をつけたもんだ。
やがて先程の牧舎の前、ハッピーを座らせ写真をと思ったが、
馬の事が、どうも気になる見たい、
ハッピーにしてみたら
「そりゃそうだよ 見たこともない
大きな図体をした得体のしれないやつ なんだろうあれは。」ってところか。021これ以上近寄ろうとしない。
怖いんだろうな と 思い、無理強いはしない。
今度は舞台芸術公園を目指す。やはり 日本平ハイキングコースの途中
平沢観音の前を左に折れ、橋を渡り、竹やぶの中の道を上る。
再びハッピーを自由に、
10分ほどで公園 このコースをそのまま進めば国吉田からまた先程のP
へ行けるが、少し大回りになる為、
公園内の楕円堂の脇から下の舗装道路へ降りることにする。

公園のすぐ横は日本平パークウェイが走る。
日本平のテレビ塔群が良く見える。032 楕円堂の所からは富士山もよく見える その長い裾をひらめかして
ハッピーは芝生で一服034 気持ちよさそうにしている。035一旦、下の舗装道路へ降り、また 田圃の中、のどかな道を歩き、
山神様に近づく頃 フキノトウを見つけた。まさに春そのもの。038行くときは気が付かなかった。 天ぷらにして食べると美味しんだよね。
このフキノトウは、
やがてP 往復2時間半程度のゆっくり歩き。
暖かな午後の日差しの下 のんびりウォーキングでした。

オオイヌノフグリの花言葉; 信頼、 神聖、 忠実、 清らか

フキノトウの花言葉; 愛嬌、 仲間

2011年2月23日 (水)

トキワマンサク

2011年02月23日

春の足音が近づき、花達が目覚める頃、他に先がけて咲きだすマンサク
黄色の可愛らしい花
だが 今 紹介するのは、それとは違う 白い色をしたマンサクである
その名もトキワマンサク花期は春もたけなわの頃4月中旬~下旬

今手元にある資料(2001年のもの)によると、国内で、その群生地が確認
されているのは3か所のみという貴重な植物。

私がその花を実際に見たのは、2003年4月19日だ 場所は湖西市神座
県指定の天然記念物になっていた。Docu0004黄色や赤のマンサクと違い、花が密集して咲いていて、木全体がこれ花という
感じだった。Docu0002白いマンサクなんて 初めて見たため、しばらくその場に佇んでいたような、
そんな記憶がある。Docu0003この写真を見ていると、花が ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)に似ているが、
やはり違う。

4月の中旬過ぎ、そのころには、あちこちでいろんな花が、思い切り
咲いている、そういう時期
今年もまた清楚な花を咲かせてくれると思う。
花が咲く頃 機会があれば また 出かけて見たいと思っている。

2011年2月22日 (火)

50肩

2011年02月22日

数日前から右肩に痛みを覚え、腕がよく上がらなくなってきた。

夜寝ているときに、寝返りを打ち右肩を下にしたときなどは
痛みが走り、目が覚めてしまうこともある。

これが利き腕だから また 始末が悪い。

仕方がないから 普段腰痛で通院している整形外科で診てもらった。

レントゲン結果、骨には異常がなく
診断結果は<50肩>・・・その時思ったね いよいよ俺も仲間入りか

(何の仲間入り?)と

医者の話によれば その内 痛みは消えると、その時期は人により
差があるという。
そして痛いからと言って、腕を 動かさないでいると、本当に
動かなくなると言われ、どうしようかと思ったが、
痛いんじゃ しょうがない 通院することにした。

治療内容は、肩を10分間温湿布し、滑車を使った肩の運動
いわゆるリハビリだ。

おかげさまで 今の処 腰痛は消えている為、肩の治療のみ

全く、ヤレヤレだ。

だが そんなのには負けていられない。痛いからと言って
引っ込んではいない、

さて今日は愛犬と共にどこへやら で ある。

2011年2月21日 (月)

ハッピーと菜の花畑・・・昨年の思い出

2011年02月21日

2月20日に菜の花を載せた時思い出した。
昨年(2010年の初春)ハッピーを連れ 一面の菜の花畑に行った事を


場所は掛川市の南部にある文化会館シオーネの前に広がる
菜の花畑
一面菜の花 黄色のじゅうたん
ハッピーは大喜びで車から飛び降りた。Img_0016畑の中で自由にさせると、早くおいでよと言わんばかりに、
ここは地元のNPOの人たちが力を入れている
初春からは菜の花、夏には向日葵、秋にはコスモスと
合間には、こぼれた種で ごっちゃになって咲いていることもある。
面白い所だ。Img_0004 見に来ていたのは我々だけでなく、ほかにも数名の人がいたため、
すぐにハッピーのリードを持ちその場に座らせ、もう一枚Img_0017見に行ったこの日は、確か まだ1月の末だった。
種まきの時期とも関係するのでしょうが、昨年の冬は比較的暖かだったことを
憶えている。

ちなみに今年の同じ時期 行って見たが、芽が出たばかりのような感じで
とても写真どころではなかった。

3月1日からは菜の花祭りが始まるようだ、その時はまた写真のような
黄色の絨毯を見ることができるだろう。

2011年2月20日 (日)

菜の花・・・・エコパにて

2011年02月20日

2月20日午後から、春の訪れ 菜の花を探しに、出かけてみた
と言っても少し離れたところ、袋井エコパの菜の花畑まで
数はそんなに多くはないが 例年この時期に咲く筈だと、
競技場近くのビオトーピ池周囲の一番奥まったところだ。
あったあった ようやく咲き始めたばかりの感じ、004_3黄色の花が美しい、菜の花自身はそんなに珍しい物でもない
時期が来ればあちこちで咲く黄色の花009見れば見るほど美しい。011 エコパにはこのシーズン咲く花に 枝垂れ梅がある
まるで枝垂れ梅の並木のように植栽されている、300mほどの
道沿いに しかしこの冬の寒さが影響しているのか、
まだ1.5分咲きぐらいだった、見ごろになるのは
今しばらく先の事になると思う。

菜の花の花言葉; 快活な愛、 競争、 小さな幸せ

2011年2月19日 (土)

三保真崎海岸からのパノラミックな眺め

2011年02月19日

ポカポカ陽気の2月18日午後3時ごろから三保海岸まで
富士山は、山梨県側は快晴 静岡県側は雲で見えない
夕方になれば雲も切れるだろうと待つことにする。

出かけたのは他でもない、富士山を入れたパノラマ写真が
目的だ。
上空は雲もあるが晴れているのにと思いつつ、ひたすら待つ。

午後5時少し前ごろになってようやく雲が切れてきてきた。
見る間に雲が小さくなっていく。
良しとばかりにカメラを用意し、富士山にレンズを向け
シャッターを切る。073 いつもそこにある富士、見る度に違う富士、ここ数日のうちに
積雪量が増えた富士。・・・・・・
位置をずらしながらパノラマ用に数枚撮影 うち これはと思うものを
4枚選びパノラマに
079082パノラマには、フォトショップを使用、その後トリミングして、仕上げる
この写真を撮り終えた後も、雲は見る間に小さくなっていく。
今のこの時期日没が5時半ごろ、空は まだ明るい、1月の頃のような暗さでは
ない。時間も時間だから。さあ帰るかともう一度富士を仰ぐ
上のパノラマ用に撮った時よりまだ雲が小さくなっている。098 いれば 際限がない。駐車場所に戻り帰宅する。
帰りの道程は、勤め帰りの渋滞に嵌る。
仕方がない、腰を据えるかと、R150経由で帰るも、久能山下あたりで
また渋滞、旧道に逃げ 何とか渋滞を逃れ6時半ごろ帰宅する。

2011年2月17日 (木)

写真加工part6・・・・パノラマその2

2011年02月17日

前回 山の上から撮った3枚の写真をつかって作ったパノラマ写真
我ながら気に入ったため。
再度やって見ることにした。今度は安倍川に架かるR1の橋上から
上流を見て撮影した写真を使ってみることにする。

撮影日は2月15日、夕方、 愛犬の散歩を兼ね、出かける
今回は5枚の写真を利用
使用ソフトはフォトショップエレメンツ9のパノラマ機能、
その後やはり写真加工ソフトのピカサを利用して、できた写真を
セピア調に仕上げてみる。


最初にに元となった5枚の写真008 009 010 011 012上空はどんよりしていて、少し前雨もパラついた。
見渡すと、ここ以外は晴れている、なんともはや。
駿河大橋の上から、カメラは手持ち、大体の構図を決め撮影
その間 ハッピーは足元に。
パノラマ化して、余分な箇所はトリミング そしてセピア調に0084_2意外といい
次は海の風景と欲は尽きない。
いよいよ嵌りそうだね。写真加工

2011年2月16日 (水)

枝垂れ梅の庭園

2011年02月16日

午後から枝垂れ梅を見に出かける
場所は掛川市にある龍尾神社の梅庭園
R1を西進し掛川の西郷ICでおり左折、案内に沿って左折すればすぐ
Pは無料、ただし入園料500円が必要だ
枝垂れ梅の花期は2月上旬から3月中旬
少々早いかもしれないが行ってきた。
入園口で開花状況を確認したところ案の定だ、
2月16日現在の状態は3.5分咲きという事だった。
ここまで来て引き返す手はないとそのまま入る。
成程、その通り 木によっては5分ぐらいの物があるものの
ほとんど蕾。だがその一粒一粒がかなり大きくなっている。
開花状態のいいものを早速撮影005
011 なんでも、ここの梅園には300本程の枝垂れ梅が植栽されているとのこと、
この龍尾神社は掛川城の守護神として代々の城主が信仰してきたそうな。
梅園からお城の天守閣が良く見える場所がある。そこの場所にも梅が
植栽されていたが、まだ 蕾だった。
普通の梅は紅梅の方が早く咲くのに、ここの枝垂れは白の方が早く
咲いている。1番奥にある2本の白枝垂れが いつも早く咲くとのこと。013 上の写真、花が咲いているのではない、一部咲いてはいるが蕾がはらんで
咲いているように見えるのである。021近くによって枝垂れている様を写真に、

最後に昨年撮影した8分咲きの時の物2枚ほど載せておくことにする。Img_0042
Img_0023 上の2枚、昨年3月上旬に撮影したもの

その年により開花状況が違うため、今回は早めに行って見た。
たとえ3.5分咲きでも、梅の香りが素晴らしい。
花を、じっくり観察するには、かえっていいのかもしれない。

枝垂れ梅 通常の梅とは違った煌びやかさがある。

枝垂れ梅の花言葉;高潔、 上品

2011年2月15日 (火)

マンサク

2011年02月15日

今年もマンサクの花が咲く季節になった。
場所は浜名湖西岸 三ヶ日乎那の峰
ここは高地以外で群生する全国的にも珍しい所
静岡県の天然記念物にされている。
また有名な三ヶ日桜の咲く場所でもある。

過去に撮ったものが有る為、載せてみる。P1010007 Img_0664 青い空に黄色い花が似合うね。Img_0031 Img_0033 東名高速三ヶ日I.Cを出てR362を右折、
三ヶ日市街地を通りR301を左折、天浜線の踏切をわたり、間もなく
右斜め方向に、信号を右折、再度天浜線の踏切を渡り、広域農道を
左折すれば間もなく乎那の峰のPに着く、ただし 駐車可能台数が
極端に少ない為要注意だ。
毎年、この花が咲く頃、マンサク祭りがおこなわれる。
今年は2月20日が その日
いつもこの日には大勢の人が訪れる。
花はどうだろうか、綺麗に咲いているのだろうか?気になる所だ

マンサクの花言葉;霊感、 ひらめき、 直感、 神秘

2011年2月14日 (月)

写真加工part5・・・パノラマ写真

2011年02月14日

昨日と打って変わって、午後2時半ごろから雨模様
明日、明後日はまた晴れる予報、その後は、またパットしない
予報だ。全く変わりやすい天気

今日の写真加工は今までと違うことをやって見た
モデルは昨日(2月13日)撮って来た、安倍城址からの
風景、3枚の写真を使ってやって見た。

元の写真は020 021 もう1枚022 以上の3枚だ。結果は021_2 ぼやけた箇所等を処理して何とかできた。
最初パノラマにするのを意識していないと、パノラマにならない。
三脚を使用してレンズの画角を考慮して撮影すれば、もっといい写真が
できるのではないか。
雲の具合、海の具合、山の具合等も手持ち撮影にしてはまあOKとした。

使用カメラ;キャノンデジタルN
使用レンズ;キャノンEFS18-55
撮影日   ;2月13日
撮影時間 ;午後2時ごろ
撮影場所 ;安倍城址山頂より

次は場所を変えて もっと枚数の多いものに挑戦だ。

ちなみにパノラマ加工は、フォトショップのパノラマ機能を
使ってみました。・・・・誤解があるといけないので追加しておきます。

2011年2月13日 (日)

ハッピー安倍城址へ行く

2011年02月13日

昨日の寒波はどこへやら、打って変わったポカポカ陽気。
尤も朝の内は、冷蔵庫の中にいるようだったが、
そんな絶好な天気、アウトドアーに好都合 それっとばかりに
午後から、ハッピーを連れ近郊の山に出かける
行先は、安倍城址、何度も行っているが、何も持たず
散歩程度の支度で行くのは初めてだ。
低山とはいえ山、足ごしらえだけはしっかりする。
正式には椎尾山、通称 安倍城址 この方が分りやすい
標高は435.4m
南北朝時代ここには狩野氏の山城があった場所。
洞慶院のPへ車を置き、山に入る。 003 梅園の梅が咲きだし 大勢の人が訪れていたが、それを横目に
山に入る、ヒノキ林の中をどんどん登る、ハッピーのリードを外して
とにかく登る。
ヒノキ林の中のジグザグ道、丁石を見ながら登っていく、久しぶりの
山歩き、ハッピーも嬉しいのだろう、どんどん先に行く。009林の間から見え隠れする静岡の町がきれいだ。012小ピークを通り過ぎ、登りかえすとやがて鉄塔そのすぐ先が慈悲尾増善寺
方面への分岐
そこを見送り 一旦鞍部に降る と 行っても大したことはないが
再び登り返し 登りついたところが山頂017 山頂にある安倍城址の碑
ハッピーをその横に座らせ記念写真をと思うが中々
何とかとったのが、これ016なんとか様になってるかな。
反対方向をみると、静岡の町が良く見える
遠く駿河湾を挟み その向こうに伊豆の山々、箱根、愛鷹連峰
富士山は?と あいにく雲の中022_2静岡から清水に連なる街並みが、また駿河湾の向こうに伊豆の山々
眺めは最高
富士山が少し残念だったが、今回はまあいいとしよう。
さあ帰るかと再び来た道を下り始める。026ハッピー帰るぞ 声をかけながら下る。
天気がよくポカポカの陽気、風もなく 樹林帯でも寒くはない
おまけに登山用具など持っていない為、身が軽い
走るように駆け下りて、往復90分だ。
今までこんな山登りやったことはない。子供の時以来
ハッピーがいなければ、とてもやらないだろう。
ハッピー様様である。030早咲きの梅、ほぼ8分咲き、この梅園これからが見ごろを迎える。
梅園の中を少し散歩し、帰宅する。

2011年2月12日 (土)

竜爪山の雪化粧

2011年02月12日

この3連休 全国的に大荒れの天気で始まった。
静岡も例外ではなかった。
市街地では12日の朝7時半ごろ1次的に白いものが
降ったようだが、気が付かなかった。
お昼のニュースで知ったぐらいだ。
午後 用事があり車で外出、帰りに安倍川にかかる
駿河大橋の上から、偶然に雪化粧した竜爪山(りゅうそうざん)が見えた。
真っ白だ(と言えるかどうか解らないが)。
家に帰るなり、早速 カメラを取り出し、望遠レンズを装着し
駿河大橋まで
そして撮影したものが008 市街地の向こう 奥に見える山が竜爪山、山頂は一等三角点
文殊岳と薬師岳の2峰がありその総称が竜爪山
文殊岳に三角点があり標高は1051m、安倍東山稜の
1番南側に位置する山で、東海自然歩道にも組み込まれており
中々人気がある。
ズームを300mm一杯にあげ013 迫力あるね。竜爪山に登るコースは 平山、則沢、牛妻、俵沢、西里、鯨が池
からの6コース、中でも平山から登り、牛妻に下るコースが1番ポピュラー
である。
上の写真をセピア色にして見た。013sss 味のある写真になったね。我ながら満足
この竜爪山に降った雪は、いつものことながらすぐに溶けてしまう。
そして、普段と変わらない姿に戻ってしまう
束の間の雪化粧である。

撮影日  ;2011年2月12日
撮影場所;駿河大橋上より
望遠ズーム使用

2011年2月11日 (金)

代官屋敷

2011年02月11日

2月10日菊川市にある国指定重要文化財になっている代官屋敷
黒田家住宅を見に行く

12時過ぎ自宅を出てRⅠを西進 日坂を下ったところにある
八坂ICから旧東海道に入り、菊川方面に左折、市街地を抜け
東名ICの前を通り、旧小笠町の下平川にある黒田家住宅の
観光用Pまでほぼ1時間で到着

ここは昨年も見にいったが その時は改修工事中で庭を拝見
しただけだった。

入場は無料だが、梅の時期だけ自由に見学できる
今が ちょうどその時期。
綺麗になった長屋門、それに続く米蔵 その間を通り庭に
すると母屋が
今でも子孫が居住している為、建物の中には入れない。
外観を見るだけ。001 正面に見えるのが長屋門 その右手に少し見えているのが米蔵003 黒田家は代々武家で 江戸時代には旗本 本田家の代官を務めていた。
家の周囲には簡単ではあるが堀が巡らされていて すぐそれとわかる。

梅祭りの真っ最中、矢印の通り進んでいくと梅畑、その中を
一周するように仕向けられている。
下の写真は長屋門の半分程を庭から、梅の木越しに撮影005 梅畑の梅は、今が ちょうど見ごろ。程よく咲いている008 026 もう少し進むと西蔵、矢印の順にもう少し行くと019 西蔵と東蔵が仲良く並んでいる、建て方も少し違う028 東蔵の方からもう一度撮ると031 江戸時代の武家屋敷の面影を残す建物、
母屋については、現在居住している為、写真に撮るのは差し控えた
一周して庭に戻り米蔵を004_2 建物の外から生垣越しに、長屋門をもう一度055 帰りに資料館を除く、そこは入館料300円が必要、黒田家の歴史を
少しだけ垣間見ることが出来る。
聞くと 国指定の重要文化財になっている為、勝手に手を加えることは
できず困ることもあるそうだ。
近くに街道資料館というところがあり、同じチケットで入館できると聞き
行ってきた、
展示物は期待するほどではなかったが。
江戸時代の、しかも代官屋敷 その建物を見ただけでも
いい勉強になった。
2.5時間ほど いて 帰宅する。

2011年2月 9日 (水)

写真加工part5・・・合成

2010年02月09日

今日はフォトショップを使って写真合成をしてみた。
モデルとした写真は2枚
1枚は先日の曽我梅林へ行った時のもの
1枚は蒲原海岸で撮ったハッピーの写真
この2枚を使って、ハッピーが梅林を上から見ているように
加工してみた。
元の写真は059 もう1枚はこれ005 この2枚を ベースは上の梅林を見下ろしている風景
これにハッピーだけを切り抜いて合成してみた。結果は059_2 とまあこんな風 遊び半分でやって見た。
ただ、ハッピーの口から吹き出しを付けるのを忘れたため、少し妙な感じに
なってしまった。

初めての経験にしては、我ながら まあ 何とかいいかなと思う。

2011年2月 8日 (火)

日本平のテレビ塔群

2011年02月08日

昨日(2月7日)午後より日本平に出かける。
静岡平野の南部に広がる有度丘陵の一番高い所に位置する
日本平、眺望は抜群。
市街地より池田から伸びる観光道路パークウェイを利用
すれば通常30分程度で山頂P
最近、ここを訪れる観光客が増えているそうな
その理由は 昨年久能東照宮が国宝に指定され、それ以来
のようだ。
久能までは、ロープウェイが通じており、5分程度で行ける
その利便性からか、日本平のP(駐車料0円)へ車を置き、
ロープウェイで久能往復
そんな日本平だが、ここはテレビの中継局基地にもなっているImg_0023この写真はロープウェイ日本平駅の屋上から撮ったものだが
紅白の塔が地上アナログ放送用のテレビ塔、
一番右の無機質の風情のない塔がデジタル放送用のものだ。
静岡にはNHKが2チャンネル、民法が4チャンネルある
それがここ日本平を通じ電波が流されている。
これらの塔、その並び具合が見る位置により、面白く変化する。Img_0009
Img_0004アナログ用のテレビ塔の周囲はフェンスで囲まれていて真下には行けないが
デジタル用はそれでも近づける。
そのテレビ塔の真下から撮ろうとすると、相手が大きすぎて
その全部は入らない、ズームを広角一杯の18㎜にしてもこんな程度
仕方がないので上の方だけImg_0029_2 ある程度離れた位置で、カメラを縦位置にしても、やっとこれだけ
下の方は入らない、Img_0010そんなテレビ塔群を楽しみながら日本平散策、
この日本平、富士の眺望がいい事でも良く知られている、
あいにく この日は 山頂部がやっと見られた程度
富士の眺めを期待してきた人には残念だったに違いない。
また 山頂部には桜の古木も多く、静岡ではちょっとした
桜の名所にもなっている
日本平ホテルに通ずる道路際には躑躅も植栽されており
花の時期には多くの観光客が訪れる。
それにしても、アナログ放送が終了した後は、あの紅白の
テレビ塔群どうするんだろう、余分な事とは知りながら
考えてしまった。
帰り際に撮った、逆光に映えるテレビ塔Img_0030 左側がデジタル放送用、右側がアナログ放送用。

2011年2月 7日 (月)

写真加工part4・・・カーブミラー風に

2011年02月07日

昨日に引き続き 写真加工してみた。
使用ソフトは アドビフォトショップエレメンツ9
使用した写真は昨年の冬 東名高速富士川SAから撮った富士山
その写真を見ると、雪がたっぷり 冬富士らしい風景だ。Img_0069これをカーブミラーに映ったような感じに
するとどうなるのか、やって見た。Img_0070 中々 面白いね こんなような映り方をした鏡 どこかで見たような。
次は、やはり上の写真を使って、スケッチをしたような感じにしてみた、Img_0071これも面白い結果になった。
フォトショップには いろいろ面白い機能が100種類以上
撮りためた写真もたくさんあり、遊ぶのには事欠かない、
これからが楽しみだ。

2011年2月 6日 (日)

写真加工part3・・・窓越しの梅園に

2011年02月06日

2月4日に見に行った曽我梅林で撮った梅の写真2枚を加工してみた。

1枚は、ガラス越しに見た梅園と また その写真が逆光状態になるように
もう1枚は 点描画風にアレンジしたもの

最初の1枚目
アレンジ前の元の写真は008 この写真を、ガラス窓越しに見たような感じにアレンジすると008aa 次は、これに逆光調にすると、・・いかにも向こうから太陽光が008aaa

2枚目の写真001 これを点描画風にアレンジすると、001aa 見る人により、好みがあると思うが、結構面白くなる。

使用ソフトは、アドビフォトショップエレメンツ9
まだまだ研究段階なので自由な使いこなしが出来ていない
自由に思うままになれば、もっと 面白い写真ができると思う。

今日は、こんな事して遊んでみた。

2011年2月 5日 (土)

曽我の梅林

2011年02月05日

昨日(2月4日)小田原にある曽我梅林まで梅見に出かける
朝8時ごろ出発、清水から東名に入り、大井松田を経て曽我別所梅林
近くにある臨時Pへ10時ごろ到着
早咲きの梅はほぼ満開、富士山も足柄峠の向こうに頭をのぞかせている
いい天気、あたりには梅のむせかえるような香りが充満している。
早速カメラをだし撮影に入る、001 ここを皮切りに、写真を撮りながら一周、ぶらぶらと散策するには
ちょどいい陽気004 綺麗だねー、あたり一面梅の木、遅咲きの物はまだ花が開いていないが
この曽我の梅林、3度目の訪問
前回はもっと北にあるところのPへ車を置きそこから延々と歩いた記憶が
今年はショートカット この別所梅林だけにする
それでも凄い、我が町の梅林とは規模が違う どこまで行っても
梅林(うめばやしと読んで下さい)。008 売店で、搗き立ての餅を食べ、再び散策、ビュウポイントで梅の木越しの
富士山を撮り、
だが、もう昼近い、太陽は上空に、光線はべた光線、しかも春霞
富士山もボンヤリ
それでも何とか輪郭だけは分る019 足柄峠越しに見える富士山、左側は明神岳のなだらかな尾根、右側の瘤は
眺望360度の矢倉岳
夜明けの風景なら文句なしだが欲を言っても始まらない
これだけ見えれば上等だと自分に言い聞かせ
もう少し散策、035 紅梅もところどころに
枝垂れ梅もあるが、やっと咲き始めたところ、見ごろはもう少し先だろう。
再び売店に行き昼食を済ませ、今度は曽我丘陵を目指す
尤も山頂まではいかず、中腹の農道めざしそこから今いる梅林を
見下ろすつもりで歩き出す。
途中 いい格好の梅の木が。051 農道に到着、いい眺め 先程までいた梅林が箱庭のように見える
059 向こうに薄く見える山並みは あの箱根山だ もっとはっきりしていれば
いいのだが、春になればこんなもの、
十分、見える風景を楽しんで、車に戻る、
歩いている間も次から次に梅畑、順光線で梅を撮るのも飽き足らなくなり
逆光で撮って見た070 全くの逆光 最初はどうかなと思ったけどまあ何とか
土産もゲットしたし、
再び、元来た道を大井松田から東名に乗り
帰宅。富士山が笑って送ってくれた。

東名代・・・(行き)清水→大井松田 1250円(通勤割引)
      ・(帰り)大井松田→清水 1750円(通常割引)
臨時駐車場代金500円也

撮影日   ;2月4日
撮影場所;小田原曽我別所梅林
撮影時間;10時~12時40分

2011年2月 3日 (木)

写真加工part2・・黄金のススキをモノクロに

2011年02月03日

今日再び写真加工してみた、やればやるほど面白い
使用ソフトは、picasa3
写真のモデルは 1月18日に撮影した朝日に輝く黄金のススキ
一枚は赤みを強くし黄金色がより強くなるように調整、
そこへソフトフォーカスをかけて
もう一枚はそれをモノクロに
こういういたずらに 何かはまりそうな気がする。
兎に角 原画はこれ063 それを、次のように080 色変換をして、ソフトフォーカスをかけたもの
次はそれをモノクロに081 同じ写真でもモノクロになると何か 物寂しく感ずる
次は合成写真、これはフォトショップを利用する予定
それにしても、ほんとにはまりそう。

2011年2月 2日 (水)

写真にいたずらを加えてみた

2011年02月02日

画像ソフトを使って写真をいたずらしてみた、 と言っても
カラーをモノクロに、もう一つはセピアに
ああでもない、こうでもない と やってみると面白い、
ソフトは、2種
一つはpicasa使用、 一つは、フォトショップ使用
モデルとした写真は先日撮って来た御前崎からの風景で
灯台と白波が砕ける海を使用
最初に灯台・・・・元の画像046 次に画像ソフトpicasa使用 セピア色に変更したもの0463 次にフォトショップでモノクロに0462本当に面白い、くせになりそう、だが元の画像が解らなくなっても
困る為、こんな程度で我慢
次は白波立つ海面を写したもの 最初の写真は元の画像023 次の写真はpicasa使用0232 次がフォトショップ使用 やはりモノクロに0234 少し違う、加工すればするほど面白いものができる。
昼間の写真が夜のようになったり その逆にも、また半分だけぼかしたり
一部分だけ強調したり、また 一つの色だけ消したり、その逆にしたり
全く画像ソフトは面白いね。
もちろんトリミング自由、さしたる手間はいらない。
そんなことをして遊んだ日でした。

2011年2月 1日 (火)

御前崎

2011年02月01日

1月31日の午後から御前崎までひとっ走り
この日、全国的に寒く、日本海側では大雪、西日本でも雪
降らないのは太平洋側の極一部
自宅からR150経由で1時間弱 漁協経営の海産物販売所
ナブラ市場
ここのPへ車を置き 裏にある御前崎マリンパークへ
車を降りたとき、凄い風、車のドアーは押えていないと風圧でバタン
パークは夏 御前崎海水浴場に
今は人っ子一人いない。
いるのは物好きな人種 私だけだ。
展望広場に上る。風に足が掬われそう ここに上がれば港は勿論だが
富士山が見えるはず。見えた 頭を雲の上に出して
駿河湾の海の向こうに、早速カメラをだし、望遠ズームを装着する
カメラを構えて、立つと 体が風でユラユラ、事故になっても大変と
その場に座り込み、富士山にレンズを向ける、ズームを300㎜一杯にして
それが下の写真、少し修正はしているが009 海の色が 冬特有の深い藍色、風が強いため白波が立っている
そして寒い、1枚撮れただけでも良しとして早々に退散
そういえば、御前崎には何度も来ているが、改めて富士山を
眺めてみたことはない、あるいは見ているのかも知れないが、
何か初めて見たような気がする。
次に灯台へ、車に戻り、もう少し岬側のPへ移動
そこから灯台のある台地の上に上る
燈台のすぐ下に立ち南側を望む
向かって右側が遠州灘は太平洋の大海原、左側3000mの深度
を持つ駿河湾。海は 両方の流れがぶつかり合い、いつも荒波
そこに立つ御前崎灯台 海の守りの要、
昔、木下恵介監督による松竹映画、喜びも悲しみも幾年月 の
ロケ地にもなっている
下の写真 冬の午後の日差しが照りかえす遠州灘042 灯台のすぐ下で撮影したものである
肝心の灯台は
046 あえて太陽の方向にレンズを向け撮影してみた、我ながらうまく撮れたと
思っている、ここには岬を巡る遊歩道がある、そこを歩いてみる
周りの立木が風を防いでくれる。
遊歩道の一番外れから下の海岸通りに下りPへ戻る049 上の写真は下りる途中に 下の道路 夏は大混雑、今はほとんど
車は通らない、地元の人が通る程度、時折観光客が、057真っ青い空に白い灯台、良く似合う
すぐ真下から撮影
その撮影している場所が、静岡県最南端の岬、地図を見ると
ちょうど一番とがっている場所である
すぐそばに緯度と経度を示した指標が立っている060 それにしても寒い、そろそろ帰るかと車に戻る。
帰るときは、富士山をほとんど正面にしてである。
御前崎まで向かうときは富士山に送られ、帰るときは
富士山に迎えられ、まことに贅沢なドライブであった
焼津に入る少し前に富士が夕暮れの紅富士になって
目を楽しませてくれた。

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