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2011年2月 1日 (火)

御前崎

2011年02月01日

1月31日の午後から御前崎までひとっ走り
この日、全国的に寒く、日本海側では大雪、西日本でも雪
降らないのは太平洋側の極一部
自宅からR150経由で1時間弱 漁協経営の海産物販売所
ナブラ市場
ここのPへ車を置き 裏にある御前崎マリンパークへ
車を降りたとき、凄い風、車のドアーは押えていないと風圧でバタン
パークは夏 御前崎海水浴場に
今は人っ子一人いない。
いるのは物好きな人種 私だけだ。
展望広場に上る。風に足が掬われそう ここに上がれば港は勿論だが
富士山が見えるはず。見えた 頭を雲の上に出して
駿河湾の海の向こうに、早速カメラをだし、望遠ズームを装着する
カメラを構えて、立つと 体が風でユラユラ、事故になっても大変と
その場に座り込み、富士山にレンズを向ける、ズームを300㎜一杯にして
それが下の写真、少し修正はしているが009 海の色が 冬特有の深い藍色、風が強いため白波が立っている
そして寒い、1枚撮れただけでも良しとして早々に退散
そういえば、御前崎には何度も来ているが、改めて富士山を
眺めてみたことはない、あるいは見ているのかも知れないが、
何か初めて見たような気がする。
次に灯台へ、車に戻り、もう少し岬側のPへ移動
そこから灯台のある台地の上に上る
燈台のすぐ下に立ち南側を望む
向かって右側が遠州灘は太平洋の大海原、左側3000mの深度
を持つ駿河湾。海は 両方の流れがぶつかり合い、いつも荒波
そこに立つ御前崎灯台 海の守りの要、
昔、木下恵介監督による松竹映画、喜びも悲しみも幾年月 の
ロケ地にもなっている
下の写真 冬の午後の日差しが照りかえす遠州灘042 灯台のすぐ下で撮影したものである
肝心の灯台は
046 あえて太陽の方向にレンズを向け撮影してみた、我ながらうまく撮れたと
思っている、ここには岬を巡る遊歩道がある、そこを歩いてみる
周りの立木が風を防いでくれる。
遊歩道の一番外れから下の海岸通りに下りPへ戻る049 上の写真は下りる途中に 下の道路 夏は大混雑、今はほとんど
車は通らない、地元の人が通る程度、時折観光客が、057真っ青い空に白い灯台、良く似合う
すぐ真下から撮影
その撮影している場所が、静岡県最南端の岬、地図を見ると
ちょうど一番とがっている場所である
すぐそばに緯度と経度を示した指標が立っている060 それにしても寒い、そろそろ帰るかと車に戻る。
帰るときは、富士山をほとんど正面にしてである。
御前崎まで向かうときは富士山に送られ、帰るときは
富士山に迎えられ、まことに贅沢なドライブであった
焼津に入る少し前に富士が夕暮れの紅富士になって
目を楽しませてくれた。

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コメント

冬の海って感じの深い色の海がきれいです。
私、この歌好きなんですよ。だれが歌ってるのかは知らないですが、子供の頃の記憶に家の誰かが歌ってたような・・・。
今でも旅行に行って灯台に行くとこの歌、鼻歌してます。
ここが舞台になったんですね。

冬の海。。いいですね。。なんでか。。夏と違って。。
私。。大好きです。。以前能登半島に波の花を。。。
見るために。。往復1200kg。。rvcar
女子4人で。。走った事。。思い出しちゃいました。。happy01heart04

太陽に向かって撮った一枚がすてき〜
御前崎にはやはり夏かしらね?
でも今も中々いいじゃん〜いいじゃん〜
灯台はシンボルだよね。
石廊崎灯台、御前崎灯台、行けば登りたくなる。
そのそばのホテルには、何回かお泊まりしました。
マグロの目玉、始めて見たのもこのホテルでしたよ〜

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