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2011年3月

2011年3月31日 (木)

見つけた、ほぼ満開の桜!

2011年03月31日

ここへきてやっと咲きだした桜。
駿府公園外堀沿いで見つけた、ほとんど満開に近い桜

今日も散歩を兼ね桜を訪ねて駿府公園まで公園内の土手の上は
散歩道があるため、そこへ上り きょろきょろ あっ あそこに
外堀沿いにある土手の上に桜が咲いているのをみつけた
ただ 木がある土手の上へは上れない
また 向こう側のため近寄ることも不可能 堀越しに臨むだけ
しょうがないから望遠レンズを使い 撮影010
013他の場所ではやっと咲き始めたというのに
ここだけはほぼ満開。また基準木でもない
こんどはワイドで015間もなく 公園内も桜で一杯になると思う。

その日が待ち遠しく感じた今日であった。

2011年3月30日 (水)

やっと見頃に・・慶寿寺の枝垂桜

2011年03月30日

やっと見ごろを迎えた島田慶寿寺の枝垂桜。

7~8分咲きになった情報が入った、3度目の正直だ
暖かな日差しの中、午後から出かける。

その前に金谷の牧の原公園にあるカタクリ、それを見てからと
寄り道をしてみる。少し 遠回りになるが。
まだ早いようである、開花しているものよりも蕾のほうが多い
見ごろはまだ先、

それでも花見客が入れ替わり立ち替わり、花より人間のほうが
多いくらいだ。

写真は次の機会にし 確認だけして慶寿寺へ向かう。

確かにやっと7~8分 昨年の今頃は満開 しかもソメイヨシノも
咲いていたが、今年はまだ咲いていない。
入口にある大きな山桜 これも まだ咲いていない。
咲く寸前ではあるが。
で肝心な枝垂桜は下の写真の通り029 やっと咲いた。昨年より1週間ほど遅い033
034 ちなみに昨年の同時期に撮った写真をここに載せてみる001昨年と今年では よくもまあ 差があるものだと思う
2月~3月初めの異常低温が原因で。
もう一枚昨年撮影したものを、
Img_0002
最後にもう一枚今日撮影したものを017 青い空に桜のピンクがよく映える、満開ならよかったが 樹齢350年の
2代目枝垂桜、3代目も隣に植えられており仲良く見ごろを迎えている
これだけ咲いていれば上等だと しばらく眺めて帰宅する。

今日も自分の好きなことが出来た事に感謝。

2011年3月29日 (火)

辛夷と咲き始めた石楠花

2011年03月29日

26日にハッピーを連れ蓮花寺池公園に石楠花を見に行ったとき
山桜にターゲットを変えたことは27日のブログで紹介した。
その時 本来の目的である石楠花の花
咲き始めた石楠花の花も 数枚写真に撮ってきた。

と同時に、公園内の売店脇に植栽されている、辛夷が
満開になっていて花びらを風にひらめかせていた、
ピンクと白があったが、白はすでに終わりに近づき
ピンクの方が今を盛りに咲いていた、
バッテリーの事が気になったが2~3枚撮るかと
レンズを向ける。

初めに石楠花をImg_0022_2
Img_0024 咲いていたのは、この赤色のものだけだったが、他にピンク、白とあり
蕾は大きくはらんでいたのを確認、
暖かさが増せば、順次花が開いていくと思う。
下に、昨年撮ったピンクのものを一枚載せておく。Img_0020売店のところでは、辛夷が真っ盛り、木が若いため、
そんなに大きくなく写真を撮るには手ごろImg_0025
Img_0027ハッピーはいつもの事ながら この間中 座ってじっと待っている。
写真を撮り終え、 
さーいくぞ と 声をかけ 公園を後にした。

今日も普段と変わらない朝を迎えられたことに感謝するとともに、
被災地のために祈ります。

石楠花の花言葉; 威厳、荘厳

辛夷の花言葉; 友情、 歓迎、 信頼

2011年3月28日 (月)

ハッピーがモデルに?

2011年03月28日

昨日に続き晴れてはいるものの寒い朝になった。
それでも日中はポカポカと小春日和。

午後から愛犬ハッピーをつれ 島田慶寿寺まで出かける
もちろんターゲットは枝垂桜、5日ほど前に行ったときは
まだやっと開花したばかり、で 今回 改めて出かける。

木は2代目それでも樹齢350年を数える
Pへ車を入れ、寺の裏へ。
結果は 前回よりも咲いてはいたが 2~3分ってところ001咲いている部分だけ写真に収める 後ろの瓦屋根は本堂の屋根004今回はバッテリーも十分にある 門前に菜の花畑がある
そこで ハッピーにモデルになってもらおうと010蓮花寺の時はカメラのバッテリーの都合でハッピーを
撮らずじまい。今回はその時のお返しだ。

少しその辺をぶらぶらするかと、里山探検である。

山あいにあるため風もなく、冷たさの中にも日差しはポカポカ
散歩するには申し分ない。014ハッピーのリードは完全に手から離れて、自由気まま、
さりとて車からそんなに離れるわけにもいかず、適当なところで
引き返す。
再度 先ほどの菜の花畑の前に出て、023記念写真でもないが、すまして よそ行きの顔をして 1枚
まだ幾分冷たさが残る午後のひと時でした。

何事もなく普通に暮らせる幸せ、愛犬を連れ出かけることが
できる幸せに感謝
今日も被災地のために祈ります。

2011年3月27日 (日)

蓮花寺池公園の山桜

2011年03月27日

彼岸を過ぎてもまだ寒い日が続く。
26日の朝も空気が冷たく、朝の散歩時 手袋を通し
指先がしびれてきた。

昼過ぎになり ポカポカと小春日和の下に
愛犬ハッピーを連れ藤枝の蓮花寺池公園に行く

ターゲットは石楠花 種類は少ないがいつもこの時期から
咲き出す、

自宅から車で30分ほど Pへ車を置き、
かって知ったる我が家の道よろしく、ハッピー
スタスタ歩き出す。

石楠花の前に山桜が目に入る。
何本かあるが。そのすべてが見ごろになっている
ターゲット変更だ。
Img_00032ほとんど満開、葉の赤と、薄いピンク色をした花のコラボが
程よくマッチし、周囲もなんとなく春色
Img_00072写真を撮っている間、ハッピーはちゃんと座って待っている。
その時気が付く
バッテリーの容量が少なくなっていることに
あれまー、少し 慌てる
じゃあ今日は花だけ撮影し、ハッピーの写真はいいに
しようと。
Img_00182最初のターゲット 石楠花は
ぼちぼち咲き出している。だがやはり開花は遅れているようだ。
赤、ピンク、白と咲いていたはずだが、今は 赤、ピンクの
ごく一部が咲き出したところ
ターゲットを変えて正解だ。
Img_00322桜の写真を撮りながらいつものように 山の上にのぼり
トリムコースを回り、再び池のほとりに出る。
風もなく天気もよく気温も上昇して暖かくなったため
たくさんの家族連れが訪れていた。
池の周囲にはたくさんのボンボリが飾りつけられ
ソメイヨシノが開花するのを待ちわびているようであった。

今日も被災地のために祈ります。

2011年3月25日 (金)

カタクリの花

2011年03月25日

久しぶりに朝から太陽が顔を出したが、昼過ぎからは
又 翳ってしまい 寒くなってきた

毎年この時期になると咲き出す花がある、カタクリだ
薄紫色をした可憐な花、
その根は片栗粉の原料にもなる花「かたくり」、地域によって
幾分開花時期はずれるかもしれないが

私がいつも見に行くのは牧の原公園 群生地になっており
フェンスで囲まれ、厳重に 保護されている。

毎年花の咲く3月末から4月上旬の一週間ほどフェンスが
開放され大勢の人が訪れる。

県内では、ほかにもカタクリを見られる場所が、何箇所かあるが
牧の原公園が一番近いため、いつもここへ出掛ける。
下に昨年撮影したカタクリの写真を載せてみるImg_0010
Img_0750写真は昨年のものである、今年も同じように咲いてくれると
信じている。

ある資料を見ると 花を見るなら 
開園直後の朝よりお昼ごろがいいとのこと。
朝早いとカタクリ特有の反り返りが余り綺麗でないということだ。

今年も時間の都合をつけて見にいくつもりでいる。

カタクリの花言葉; 初恋、 寂しさに耐える


被災地の方々が 一日も早く元の生活に戻れますように。
今日も祈りつつこの文章を書く

2011年3月24日 (木)

咲き出した桜-part2

2011年03月24日

朝からあまりパッとしない天気、
それでも昼過ぎからやっと雲が切れ日差しが戻ってきた。

曇っていたときは、なんとなく寒く感じたが、
日差しが戻れば やはり 春の暖かさが幾分はある。

先日(21日)だが 咲き出した桜で駿府公園の
枝垂桜をUPしたが、その後咲き具合はどうか
カメラを持って行ってみた。21日の時よりは開花も
進み、それでも3.5部咲きぐらいになっていた。

今回は枝垂れ桜の写真はパスし、基準木のところに
行ってみた。もちろん染井吉野だ。
Img_00012開花が始まっていた。大きくはらんだ蕾もかなりある
公園内には、他にも開花し始めていたのがあったが、
大概は蕾、中にはピンクが目立ち開花寸前のものもある。
墨のほうに大島桜が一本あるが、それは 咲き始めていた。

もう一度基準木のほうに
Img_00022今年は震災の影響で静岡祭りも中止、夜間のライトアップも
中止とのこと。
それでも駿府公園の桜は咲き始めた。
そして、花が咲き誇る頃、訪れる人の心を和ませるに
違いない。

今日も祈ります、被災地の方々が 一日も早く元の
生活に戻れますように。

2011年3月23日 (水)

慶寿寺に咲く花たち

2011年03月23日

朝から、曇ったり 日が差したり 時には雨がぱらついたりと
変わりやすい天気。
今朝は福島県で大きな余震が2回ほど続けて起こる。

昼過ぎに出掛ける、行き先は島田慶寿寺
枝垂桜で有名な歴史のある真言宗のお寺で
普段は無住である。

そのお寺の本堂の裏に目指す枝垂桜がある。
昨年の今日見に行ったときは ほぼ7部咲きだったが
今年は?

やはりこの3月はじめの異常低温の影響だろうか
やっと花が開き始めたばかり・・全体の一分も咲いていない
ほんとに開花したばかり。
そんな桜だったがレンズを向ける。Img_00112
Img_00132やっと開いたばかりのピンクの可憐な花
だが蕾はたくさんある、しかも大きくなっている。
このお寺 他にも山桜、ソメイヨシノとあるが
なぜか いつも枝垂桜が最初に咲く。
次に山桜、ついでソメイヨシノの順

日差しも暖かく、暫くその場で腰を落とし見とれていたが、
他の花たちも見たくなり、腰を上げる

ボケ、菜の花、ムスカリ、スミレ、椿、ショウジョウバカマ、
スノーフレーク、花桃 もう少し早ければ白木蓮も
小さなお寺だが 中々多彩

慶寿寺自身の歴史はここでは割愛するが、年代は古く
今川氏ゆかりのお寺とだけ記す
Img_00242上の写真 下の菜の花にお辞儀するスノーフレークImg_00262上の写真 入り口付近にある枝垂桜の根元に咲くムスカリ
Img_00152上の写真 境内に咲く椿 今を盛りに咲き誇っている。
Img_0002上の写真 ボケ 案外大きな木になっている
山門を登ったところにある、 私の背丈より大きいくらい。

もう少し暖かくなれば枝垂桜、山桜、ソメイヨシノと順に
咲き誇っていくはず、その頃に再度見に行くつもりでいる。

ボケの花言葉; 先駆者、 指導者、 妖精の輝き、 平凡

スノーフレークの花言葉; 純粋、 純潔、 汚れなき心、 慈愛

椿の花言葉(赤); 控えめな愛、 気取らない美しさ

ムスカリの花言葉; 通じ合う心、 寛大な愛、 明るい未来

桜の花言葉; 優美

被災地の人々のために 今日も祈ります。

2011年3月22日 (火)

ショウジョウバカマとスミレ

2011年03月22日

今日は朝から雨、2日連続、予報では昼過ぎより
天気回復のはず しかし いまだ回復せず

仕方がない 昨年のアルバムを紐解く

一つは ショウジョウバカマ
一つはスミレ 野に咲くスミレ

二つとも まあまあの出来

撮影場所は島田慶寿寺本堂裏
撮影日は昨年(2010年)3月22日 丁度一年前
Img_0014
Img_0008このときは慶寿寺の裏手にある枝垂桜が有名で
それを見に行ったときに、見つけ撮影したもの。Img_0024上のスミレは まるばすみれ だと思うが
薄紫の花が何か郷愁をさそう。

ショウジョウバカマの花言葉; 希望

スミレの花言葉; 小さな愛、 誠実

被災地が一日も早く復興するよう、今日も祈ります。

2011年3月21日 (月)

咲き出した桜

2011年03月21日

昨日静岡のニュースで全国のトップを切って
桜が開花したことを言っていた。

今日は雨 昼過ぎ雨の止み間に、散歩がてら
駿府公園まで行ってみる。
今にも降り出しそうな空模様の下、ハッピーを連れ
傘とカメラを持ち、出掛ける。

公園のお堀端に植栽されている枝垂れ柳が芽吹き
その緑が目にやさしく写る。
Img_0014
Img_0013 雨は今のところ大丈夫
この駿府公園の桜はどうなっているかな?と 思いつつ
公園の中に、よく見ると蕾が かなり大きくなり
もうそのピンク色が目立つまで大きくなっているのもある。
もうすぐ開花というような蕾もかなりある。
東御門の近くに数本の枝垂桜が植栽されているが、そのうちの
一本が開花していた。といってもまだ一部咲き程度、
Img_00162 いや0.5部咲きぐらいかな。それにしても早い。
Img_00242 私が花を見ている間、ハッピーは
Img_0019 何してるんでしょうね、どうやら草を食んでいるようだ。
公園内を桜の蕾を観察しながら一周し、東御門から
外に出たとき、吃驚した。
すぐ側にある学校にやはり枝垂桜があるのだが
6~7部咲き
見事に開花している。
Img_0028今にも泣き出しそうな、どんよりした曇り空の下
何とか撮れた一枚である。
季節は確実に春に向かっている。

被災地ではまだまだ大変な時が続く
一日でも早く元の生活が取り戻せるよう祈りながら。

2011年3月20日 (日)

アーモンドと杏の花

2011年03月20日

今日3月20日 浜松フルーツパークのホームページを
見ていたら、アーモンドの花が開花した事が
掲載されていた。

それを見て今から遡る事2年ほど前、見に行ったことが
あるのを思い出した。そのときの写真を載せてみる。

それまでアーモンドの花など見たことがなく、
どんな花なんだろうと、見に行ったことを。
見に行った日は2009年3月15日だ
フルーツパークまでは自宅から車で東名経由にて
2時間まではかからない。

園内マップを頼りに、アーモンド畑まで。Img_00242初めて見るアーモンドの花 これがあのアーモンドに
このときは丁度見ごろを迎え、大勢の人達が見に
訪れていた。
Img_0026
Img_0021 珍しく 何度も 花に見入ってしまった。
何でも今年は、3月はじめの異常低温で開花が
遅れ気味との事。
もう少し暖かくなれば、開花が進むとのこと。

この文章を書いているとき、被災地でのニュースが
耳に飛び込む。
いいニュースだ。十六才の少年と八十才の女性の方が
救助されたと。二人は孫と祖母の関係という
すぐに病院へ搬送されたとのこと。

助かってよかった、そっと 胸をなでおろす。

アーモンド畑の近くにある杏畑では見ごろを
迎えているという。
あの真っ白い花 たわわに木全体が白い花で
覆われる。
Img_0009
Img_0006 広い園内、このほかにもいろいろな果樹が植えられている
そして 実りの季節には果物狩りが行われる。

杏の花は、甲州でも見られる、桃の花の間に、
ピンクと白のコラボが楽しめるが。・・・・・・

被災地の方々が一日でも早く、元の生活を取り戻す
事ができるよう祈りながら、この文章を書く。



 

2011年3月19日 (土)

あの日の菜の花畑

2011年03月19日

あの日 私は午後から、磐田市にある桶ケ谷沼の南側に
広がる菜の花畑に菜の花を見に出掛けていた。

そのことについては、ブログその時! で書いたため
ここでは割愛するが。

菜の花自体はその時7部咲き、まあ咲いていたほうだ。
見に来ていた者は、平日のため私を含めほんの数名

写真を撮るには人がいない為申し分ないが、なにぶん花付が
もう一つ。 どこかいい場所ないかしらと探し回る。
適当な所で パノラマ用に。
001003 こんな感じならいいかと、自己満足で
012
044菜の花を撮り終えて 沼の周りを回っているときに
あの地震に遭遇
自宅に帰り、TVを見てその被害の大きさに唖然となる。

徐々に復旧しつつも、今なお孤立している人々、
食料、暖房、衣類、薬品等すべての物資が欠乏し
それに耐えている人達

そんな人達のために何かできないか、考えていた。
そんな時、おぐおぐさんよりメールが届く、
関心のある方、ぜひ 下記のアドレスをクリックしてください。

http://jkc-kensetsu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6717.html

支援物資の協力をお願いします!の内容です。


写真はクリックすると大きくなります

2011年3月18日 (金)

それでも花は咲く!

2011年03月18日

あの大地震とそれに伴う大津波から一週間が過ぎた。
犠牲になられた人の数は、阪神淡路を抜いた。
まだ増えるだろう。
未曾有の大災害、

その間にも中越での地震、静岡県東部での地震と
あちらこちらで揺れている。

また余震の数も数えきらないくらいだ。

避難所に避難した人々のことを思うと、心が痛む
すべてを失い、それでも必死に生きる人達のことを
思うと、本当に心が痛む、胸が苦しくなる

そんな中、庭や公園で花たちは、何事もなかったかのように
花を咲かせ始めている。
水仙、紫菜花、ムスカリと、公園では雪柳、馬酔木、柊南天
白木蓮、紫木蓮、ボケなど
いろいろな花が咲き始めている。

地震以来 初めて それらの花にレンズを向けてみた。Img_0002
Img_0005 上は紫菜花、下はムスカリ 自宅の庭先で。
だが何か物悲しく見えるのは、自分の気持ちが
沈んでいるからだろうか。
Dcf_0275 公園に咲く 雪柳 夕方の散歩時 撮影
Img_0071 青空の下では白木蓮が、その清楚な花びらを風に
揺らしていた。何事もなかったかのように。・・・・・・

被災地では物資不足の中
徐々にではあるが、復興への足音が聞こえてくる

今 私たちにできることはなんだろうか、何かないだろうか
どうしたらいいのだろうか、そんなことを考えていたところへ
おぐおぐさんからメールが入る。
関心のある方はしたのアドレスをクリックしてください。

  http://jkc-kensetsu.cocolog-nifty.com/blog/

2011年3月12日 (土)

その時!

2011年03月12日

今回の大地震につきまして、被災地の皆様方には
心からお見舞い申し上げます。

また、心ならずも 亡くなられた方には
心から お悔やみ申しあげます。

その時、私は磐田市にある桶ケ谷沼にいた。
沼の南側にある菜の花畑を見に行っていたのである。
これについては後日UPするとして

花畑を一通り見終わり、ついでに沼の周遊道を
歩いていた。
途中にある、観察舎に入り、野鳥を見ていたとき
目眩のようなものを感じた、フワーッとした感じ
何か酒でも飲んで酔ったような感じ

観察舎から出て地面の上では感じない、なんだろうと思い
もう一度 舎内へするとまだ感ずる。

その時、水鳥たちが一斉に騒ぎ出し羽ばたき飛び立った。
次の瞬間には鳥たちも水の上に元通り
その時、フワッとした感じも収まっていた。

なんだったんだろう、そのときは地震とは
思いもつかなかった。

時間も時間だしそろそろ帰るかと、家へ携帯で電話を
通じない、何度やっても駄目、ならばメールを、これも駄目
変だなと思いながら、まあいいか 道の駅によって
改めてと 車を走らせていたら メールが届く。

近くのコンビニPへ車を入れ、メールを確認すると
東北地方で震度7の地震あり・・家内からだ。
すると さっきのは地震
背筋が寒くなった。再度携帯で電話を、駄目
公衆があった。それで電話 通じた。
それで改めて東北地方の地震を知った。

こんなとき なぜ携帯が使えないのか、せめて
メールだけでも自由に使えれば と 
普段は便利な携帯 無用の品物と化してしまう
かえって邪魔者に
家内も私宛何度もメールを入れたそうだ、
無事送信できるまで何度も。

電話後 急いで帰宅といっても
まだ袋井だ 最低でも後1時間はかかる
渋滞でもしていたらそれでお終い、結局 杞憂は0
スムースに帰宅できた。
それからはTVにかじりつきとなった。

家に帰ったら今度は東京にいる息子のことが
携帯は通じない どうしよう
夜になり、家内が何度も電話 ある時間に偶然つながる
無事であることが分かり一安心、
ただ歩いて帰宅途中とのこと、その後 こんどは息子から
電話があり、家に着いたとのこと。
ほっと 一息つく。

この度の地震 人事ではない、取りざたされる東海地震
来て貰いたくないが、いつかは来るだろう
今備えている地震対策品、
いざ、と いうときにも ある程度は 耐えられるよう
再度の見直しを痛感した。

2011年3月11日 (金)

息子よりの贈り物

2011年03月11日

その日の朝 荷物が私宛に宅急便で届いた。
包みを見ると、送り主は、東京にいる息子から。

包装紙は京王デパート
包みの感じは お酒 期待をふくらませながら、
包みを解く。

中からは、桐の箱

ふたを開けてみる、見慣れない文字が、「まんさくの花」と読める。
説明書がある。
読むと、秋田県横手市にある酒蔵で作られた銘酒
別格大吟醸「まんさくの花」001飲んでみたくなったが、夜 晩酌時までお預けにする。

その日は日帰り温泉に行く予定だったため 今 飲んだらOUT

行先は興津川河口にある駿河健康ランド
施設もさることながら眺めもいいことで有名だ。

愛犬の事を考えると中々 泊りは出来ない。
出来たとしても 今度は中々 落ち着かない
従ってどうしても日帰りが多くなる。

この日も愛犬ハッピーは家で留守番、可哀そうだが仕方がない。
11時少し前 現地へ到着、
入館受付後、着替え 早速12階にある展望レストランへ、
ところが開店は11時30半とのこと。
仕方がないから展望だけ楽しませてもらい、店を出る、
その時の展望007009結局食事は1階にある和食どころで
その後風呂に2回入り、のんびりして3時半ごろ出る

その日の晩、例の お酒の栓を開ける。
そして家内と乾杯。
その時 日本酒独特の香りが鼻をくすぐる
何とも言えない いい香り、馥郁とした香、

一口 口にしたとき その香りが口の中いっぱいに広がり
咽喉を心地よく滑り落ちていく

その日3月9日は私の誕生日、齢60といくつかを数える

久しぶりに心地よい 酔い心地、
誕生日のその日の朝に届くようにするとは、息子の
心にくいまでの演出、

嬉しくなった。独立して東京で生計を立てている息子、
早速メールを入れる。
飲んだ時の感想を書き添えて、お礼のメールを、
後で返信が来た、息子も喜んでいる様子。

その日の晩 ぐっすり眠ることが出来た。

2011年3月10日 (木)

浜岡砂丘にて・・part3・・風力発電用風車

2011年03月10日

前日の続き・・・・・・・

風力発電用の風車、浜から眺めただけでは 少し
物足りない、それを観に行こうと、桜並木を往復してから
改めて そちらへ足を向ける。
もう一度松林の中の遊歩道に入り、松露園より、瓢箪池脇を歩く
そこから見た風車、

053どこかの国の風車と違い、何か 風情はない
見方によっては、絵になるが。兎に角すぐ下まで行って見よう。
この道を真っ直ぐ
風は、有るには有るが そのほとんどが 松林で遮られ、
寒さは感じない。
公園の西外れ出入り口に一般道を挟んで最初の風車が
建てられていた、近くで見ると中々迫力がある。
見上げると太陽が燦々と降り注ぎ、眩しさが一段と。055 向こうの風車の所へも行って見ようとも思ったが 今回はやめた。
風車の敷地のすぐ横を太平洋沿岸自転車道が走っており、そこを
歩けばいけないことはないが。056 そういえば先程から、風車の回転音が聞こえている。
これが最近問題になっている低周波振動音なのかしら。
断続的に羽根が空を切る音 ズッと切れ目なく。

時間も3時近い、今帰らなきゃ、渋滞に巻き込まれる そろそろ帰るかと
公園内の周遊道路に戻り、途中からは園内の作業用道路に
その入り口付近に大きなミモザの木があり、黄色い花がたわわに
咲き誇っていた。062 青い空に黄色い花 見事に調和している。060 帰る時もう一度桜を見て、車に戻る。019今回は思いもかけなかった桜見物、そして 風車も間近に見られ
強風にあおられた砂丘とともに、十分満足できた。
帰りは渋滞を避け、吉田ICより高速へ、
予定帰着時間よりはるかに早く、帰宅することが出来た。

河津桜花言葉; 優れた美人、純潔、心の 美、精神美.

ミモザの花言葉; 真実 の愛、秘する愛、優雅


ミモザについて調べてみた、
ミモザとはフランスでアカシアのことをミモザと呼んだのが語源だそうである。
原産はオーストラリアの常緑高木
日本ではミモザアカシアと呼ばれているものの多くは
ギンヨウアカシアのことで単にミモザと言っているとのこと。

 

2011年3月 9日 (水)

浜岡砂丘にて・・part2・・河津桜

2011年03月09日

前日の続き・・・・・・・

風に押されるように丘を上り、そして下る。
下ってから花見としゃれ込む。

海岸には物好きな数名の人しかいなかったが、公園遊歩道の
桜並木には大勢の花見客

あれほど強かった風もここでは砂丘と松林に遮られほとんど無風
ポカポカの陽気。

聞くところによると、遊歩道長さ300mほどの場所に
200本ほどの河津桜が植栽されているとのこと。

開花状況は ほぼ 8分咲き 中には葉が出ているのもあるくらいだ。
見ごろを迎えた河津桜、
それにしても浜岡で河津桜とは

花見客を入れずに写真を撮れるだろうか 一瞬躊躇した。
ファインダーを覗きながら、少しずつ位置をずらし 良い所で
シャッターを押す。009
001 木が若い為、背丈も高くなく写真を撮るには申し分ないが、
少し迫力に欠けるが、まあいいだろう。
それにしても両側にずらり、これが大きくなったらどうなるんだろう
木と木の間隔はなどと考えてしまう。
次はパノラマ風に、1 もう一枚続けて2 写真をクリックしてみてください、2倍ほどに大きくなるはず。
浜岡の河津桜、話には聞いていたが、これほどとは思わなかった。
思ってもいなかった桜の並木道、木はまだ若いけれど
見ごたえ十分、
おっと忘れていた、風力発電の風車、浜から眺めただけでは 少し
物足りない、それを観に行こうと、そちらへ足を向ける。

続きは次回・・・・・。

2011年3月 8日 (火)

浜岡砂丘にて・・part1・・砂丘は凄い風だった。

2011年03月08日

今日は昨日と打って変わって朝から好天に恵まれ
ならばと 午後から浜岡へ砂丘を見に出かける。
R150でかれこれ2時間弱

砂丘入口のP 凄い車 何だこれは と吃驚
そういえば、白砂公園に河津桜が植栽されたと聞いた。
それを見に来ているのかと納得
じゃあ後で見ていくかと、先に 砂丘へ029 砂の上は歩きにくい、しかも登り、この向こうは海、丘へ登るにつれ
風がだんだん強くなる、030半端な強さじゃあない、車を降りた時はポカポカだったが、丘の上に
上がったら、コートなしではいられない。着て来て良かった
あわててチャックを締める。
海面は白い波頭が立っている。035西の方には中電の発電用の風車が数基、東には浜岡原発の建物が見える036上の写真は東側 左端に見えているのが原発施設
丘の上から海岸に下りてみる。
凄い風、砂粒がピシピシ飛んでくるのが分る
風を背にすると押されてしまいそうだ。
カメラを構えても体が揺れるのが分る。レンズを向けシャッターを切る時は
腰を下ろす041 西側にレンズを向けると、向こうに砂が巻き上げられているのが分る
足元にはかすかだが風紋が、
いつまでも この場にいられない。砂だらけになってしまう。今日は
こんな程度で退散しようと海岸を後にする。
最後にもう一枚050 風に押されるように丘を上り、そして下る。
下ってから花見としゃれ込む。・・・続きはまた次回

2011年3月 7日 (月)

同級会への案内状

2011年03月07日

今日は朝から雨、 東京では降雪のニュースが、
3月に入っても不安定な天気。

3日ほど前のこと 同級会の案内状が届いた。昨年、一昨年と
3年連続である
勿論 出席の返事を出す。

同級会と云っても、中学の時の同級会である。

卒業したのは48年前になる。かれこれ半世紀
この年になると、同級会は毎年でもいい。
毎年あって旧交を温めるのも楽しいものである。

卒業時、私たちのクラスは43名、全員健在ではない。
3年前には、7名の方が亡くなっていた。
今回は また 1名亡くなった由、寂しい限りである。

恩師はまだ健在、今回も出席されると思うが、自分の教え子が
自分よりも先立つニュースを聞いて、さぞ 心を痛めていることと
思う。

さて 今回の同級会の内容だが、運動場駅前に集合し
動物園まで歩き、見学し 昼食後 筍ほりを という事だった。

同級生の中に農業を営んでいるものがいて、その人の
心遣いという。筍ほりはやったことがない為、
今から楽しみだ。もちろん同級生の顔を見るのも。

全員童心に返り、ワイワイガヤガヤと 竹林で。

3年前に集まった時は18名、前回は11名、
さて、今回は何名集まるのか、これも楽しみだ。

2011年3月 6日 (日)

シャボン玉の歌

2011年03月06日

昨日3月5日の事
午後からパルコまで買い物に出かける。勿論カメラを持って
帰りに呉服町通りから七間町通りを歩いてると、
アーケードの上からシャボン玉が。
その下では子供たちがはしゃいでいる。
シャボン玉も、ポンプを使って自動的に、
見ていると面白い、ならば うまく撮れるかどうか分からないが
写真を撮って見ようとレンズを向ける。結果は009何とか撮影に成功、おりしも市内中心部では、花・緑タウンフェア in 静岡2011
という催し物を開催中、
シャボン玉もその行事の一つと思われるが、012飛んだ飛んだ無数のシャボン玉 青い空に向かって どこまで飛んでいくのか
しばらく眺めていた。
やがて、その全てがはじけて消えた。束の間のショー。

こんな歌があった
  シャボン玉とんだ、屋根まで飛んだ、屋根まで飛んで、
  壊れて消えた、風風吹くな、シャボン玉飛ばそう。

童心に帰ったひと時の出来事でした。

2011年3月 5日 (土)

サッタ峠からのパノラマ

2011年03月05日

3月4日午後からハッピーを連れサッタ峠に、前回に行ったのが
12月初旬だったから 3か月ぶりか。

目的はウォーキング、もちろんカメラは持って、目ぼしい物があれば

朝の内ならば富士山も綺麗に見えると思うが、午後からでは
期待はしない。

峠の西側登り口に車を置き歩き出す。この峠道、寒い冬の日には
絶好のウォーキング場所、寒い西風が当たらない為、日差しがあれば
ポカポカの陽気。
歩いているとやんわりと汗が、

天気がいい為 青い駿河湾の向こうに伊豆半島がよく見える。
沿道にはタンポポが暖かな日差しを浴び黄色の花を思い切り
咲かせている。006 又 寒桜も植栽されているが、そのすべてが花期を終わり葉桜に
和水仙も終わり葉だけに、特産のビワは気によっては袋掛けが終わって
いるものもあった、
やがて、官道中道との交差点、右斜めに下りていけば由比方面
左へ行けば興津川に出る。
わたしと、ハッピーはそのまま真っ直ぐ、急な坂道を登っていく。
上の方で地滑り対策の工事が進められている為、ダンプが時折、
他にも工事関係の車も、

1.5kほど行ったろうか、思い切り展望の開けた所に出る
サッタ峠よりもはるかに展望はいい
目の下は由比の町と鉄道、R1、東名高速と油井漁港
その向こうに庵原の山、またその向こうに
富士山、あいにく 雲が邪魔して そのすべては見えなかったが
右手には愛鷹連峰、その奥に箱根の駒ケ岳、神山、
その右には箱根から伸びるなだらかなスカイラインが、それをたどって
まだ右に目を移すと西伊豆の達磨山、松崎の雲見までが
指呼の間に2上の写真は、4枚の写真をパノラマに、右端に見えるのが達磨山の一部分
その時我が愛犬ハッピーは、026座っておとなしく待っている。
見ている方向は、富士山方向、
上空の寒気の影響か、富士山にかかっている雲、どんどん厚くなっていく。
愛鷹の山まで雲がおり始めた。見ていると本当に生き物の様。

ここまでくれば後はUターン、後ろからの車に気を付け急坂を下る。
ハッピーは、峠道では自由にさせていたが ここではリードを持っている。
両側は ミカン畑・・レモン、ポンカン、凸ポン、駿河エレガンス、色々な
柑橘類が
ビワの木には青い実もすでに着いている
海はどこまでも青く、その色も冬特有の深い色を成している。
もう一枚パノラマを
車を止めたところの奥の方に墓苑がある そこから清水港方面を見て045048冬の寒い日にウォーキングするには、絶好な場所、サッタ峠
ポカポカな日だまりウォーキングでした。

タンポポの花言葉; 真心の愛、神のお告げ、愛の神託、思わせぶり、別離

パノラマ写真の作成はフォトショップを使用
パノラマ画像はクリックすると2倍ほどの大きさになります。

2011年3月 4日 (金)

枝垂れ梅の並木道・・エコパ

2011年03月04日

雨が上がった翌日3月2日 午後 エコパの遊歩道沿いに
植栽されている枝垂れ梅、もう満開になった頃だろうと出かける。

西風が凄い、遠くの山が白い靄のようなもので霞んでいる。
むろん近くに見える山も同じ、スギ花粉だろう
運転しながら、あきれ返って見ていた。

エコパのPへ車を置き枝垂れ梅が植栽されている所まで行く間も
凄い風、マスクをし、コートのチャックも胸元まで上げる。

肝心な枝垂れ梅、ピンクは満開 白は8分咲き
ここは龍尾神社の花庭園と違い、遊歩道沿いに並木のように
植栽されている。おまけに無料と来ている。
300mほどの道路沿いにズラリ 見事なもんだ。068 2月20日に訪れた時は、ビオトープ池の周りにある梅が、
ほんの1.5分咲き程度だった。
それが、今度は満開、031 向こうに見える建物が県営陸上競技場だ。
それにしても風が凄い、時折梅の花吹雪、
それぞれの梅の木の根元に立札が、みると植樹者の名前と花の種類が
記されている。
白い花は・・・緑萼(りょくがく)枝垂れ梅
ピンクは・・・・けんぎょう枝垂れ梅 と 記されていた。
         062_3  064 

まだ 全体的に 木が若い為 少し迫力に欠けるが、龍尾神社の梅のように
なれば 見ごたえのある木になり、見る人を今以上に楽しませて
くれるに違いない。

一回りして帰宅、風を背に受けた時は凄かった。
押されたくらいだ、帰りには遠くの景色も靄が取れはっきりしていた。

2011年3月 3日 (木)

町内会役員

2011年03月03日

先日町内の役員の方が、4人ほどで見えられた。
(地域によっては自治会というが、我が町内は町内会という。)
この4月から、町内会の役を一つ引き受けて欲しいとのこと。

今までも何回か頼まれたことはあった。
しかし、その都度 勤めを理由に 丁寧にお断りしていた。
朝6時に家を出、帰りは夕8時 どうかすれば休日出勤

しかし今度は断る理由がない。
定年後そのまま継続勤務し それを1年ほどで退社してからは
家にいる。
どう考えても断る理由が見つからない。

役は庶務 まあいいかと引き受ける。
だが よく考えると、会長の次に忙しいのではないか。
回覧文書を作ったり、広報の仕分けをしたり
よくもまあというくらい回覧が回ってくる。
その準備は、ほとんど庶務の仕事。

後の祭りだが仕方がない。任期は2年

ただ 今までのように暇にあかして適当に遊びまわるわけには
行かないだろう。
天気が良くなったからといっても、カメラ持って それ なんてわけには
いかないだろう。

今まで町内には さんざんお世話になっている。その 恩返しと思えば
どうという事はない。

ブログも毎日更新という訳にはいかなくなるかも知れない。

2年間誠心誠意やるだけだ。この4月から。

2011年3月 2日 (水)

桜草

2011年03月02日

降り続いた雨もやっと上がり、久しぶりにお日様が顔を出した。
良く降りました。全く良く降りました。

今日はプランターに植えられているサクラソウを撮って見た。
日本桜草ともいうらしい。3_2 花の色はピンクと白 ピンクの濃いのもある。
中々可愛らしい。 今まで身近すぎて写真に撮ったことはなかった。
面白いよねこの花は。茎の周りにくるりと花が それが 何段にも
そして密集させると 余計に綺麗に見える。
次は パノラマ風に2 クリックすると2倍ぐらいの大きさになります。

調べてみると、サクラソウ族の多年草で、北海道南部から本州、九州の高原等に
分布するらしい。
また 江戸時代に盛んに改良され、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物
ということだ。

桜草の花言葉; 初恋、 純潔

2011年3月 1日 (火)

馬酔木

2011年03月1日

今日の昼前 用事があり外へ出て その帰り道
変わったピンクの花が目に飛び込んできた。なんだ あの花は
そばへ寄って見たら馬酔木である。
しかも満開、見れば見るほどきれいだ。
昼食後、早速カメラを持って撮影に行く。004花は満天星躑躅やスズランににた釣鐘状、小さな花をびっしりと。
花期は2月~5月
原産地は、日本、中国
万葉の昔から知られている花だ。
名前の由来は 馬や鹿などの草食動物がこの木の葉を食べると、その毒で、
酔ったようになることから つけられたそうだ。
ちなみに、人間にも有害だそうだ。
白い馬酔木なら、山へ行った時によく見かけるが、ピンクはどうだったろうか。1上の写真クリックしてみてください、2倍ほどの大きさになります
帰りがけ途中の公園で見た、白色の馬酔木はまだ先始めだった、が
花の咲いている所だけを写真に収める。021

馬酔木の花言葉; 犠牲、 献身、 清純な心

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