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2011年4月

2011年4月30日 (土)

深山に華麗に咲く花 赤ヤシオ を訪ねて・・その2

2011年04月30日

南尾根は底抜けに明るい。ところどころにピンクが あれはアカヤシオ
中にはそちらへ向かっていく人もいたが、戻るのに又一苦労
北尾根でいいや と 小休止後 北尾根に向かう。
歩き始めて15分も経っただろうか 前方に何やらピンクの花が025_2あれは赤ヤシオだ。 良かった お目にかかれた ここまで来た甲斐があった
しばし眺める。この先も開花したのがあるかもしれない。
期待に胸が膨らむ、なんせ 深山の令嬢だ ポワポワとした感じの花が
なんともいえない、
毎年見ているくせに、いつも新鮮に見える。不思議なものだ。
しばらく行くと、あった033 今度は目の前で咲いてる。この尾根は赤ヤシオの群生地
ここにも あそこにも蕾が膨らんでいる036 深山に華麗に咲く花赤ヤシオ 令嬢の如く咲き誇る039 青い空に淡紅色の5枚の花弁 今年は駄目かと半分あきらめかけたが
この北尾根に足を向けて正解だった。041 足元を見れば 細い道の両側にはやはり高山植物のコイワカガミの群落が
少し道を外れ 斜面を慎重におり よく見るとコイワカガミの蕾を見つける042 あと数日で花が咲くだろう、可愛らしい紅色をした花が
また道に戻り、今 降りてきた方を振り返り見て。045十分堪能した 令嬢とも会えたし もういいやと下り始める。

見晴らしのいい所で、蕎麦粒から高塚山に至る尾根をパノラマ用に撮る047049正面の2こぶの山が蕎麦粒山左側のワングリしたのが高塚山
右側が八丁の段、黒法師岳が頭を見せている
やがて林道下降点 200mほどで林道だ
降りたところで昼食を取り、Pへ向かって歩き出す。
林道沿いの両側にはヤシオはないが 色々な花が姿を見せている。
明日また紹介しよう・・・・続く

2011年4月29日 (金)

深山に華麗に咲く花 赤ヤシオ を訪ねて・・その1

2011年04月29日

そろそろ赤ヤシオが咲く時期、久しぶりに山歩きを兼ねて行ってみるかと
思い立ち出かける。

例年4月末から5月初めにかけ華麗に咲き誇る赤ヤシオ
別名アカギツツジともいい 淡紅色の5弁の花びらを持つ
綺麗な花だ。まさに深山の令嬢と言ってもいいくらいの花。
場所は本川根にある大札山(おおふだやま)
過去にも何回か登っている山だ。標高1376m眺望も抜群の山。

今朝6時に家を出る ルートは2ルート。
一つはR362の山越えルート
一つはR1から川根路に入るルート
今回は後者を取る

R1を西進し向谷I.Cで県道64、県道77、R362から南赤石幹線林道へ入る
道幅は1.5車線ほどの舗装道路 しかもカーブだらけのかなりの急坂
所々すれ違い可能なような場所もある。 右側の凸凹した山が大札山
山頂はその1番右側だ。Pまであともう少し001尾呂久保を通過し大札山のPへ 時間はかれこれ8時半
足ごしらえをして、登山道に取りつく。
ここまでくる間 窓からはミツバツツジや山桜が咲き誇る様子を見ているため
赤ヤシオにも期待を持つ。

Pの標高もすでに1000mほど、空気がピリッとする。寒いくらいだ。
登るにつれ体は熱くなる。汗が出てくる。道は急坂。
久しぶりの山歩き。ゆっくり登る
もうすぐ稜線に出るあたりに赤ヤシオの立派な木がある。見ると
まだ蕾 少々気落ちするも 仕方がない
この春先の異常低温がここにも影響していた。
稜線の狭い山道を、取り合えずは山頂へ 道筋には馬酔木の群落が
白い釣鐘状の花を これ見よがしに咲かせている。020 山頂付近にもアカヤシオはある それも蕾 もうすぐかもしれない。010 山頂からの眺めは素晴らしい。
目の前の榛原川の谷を挟み、南ア深南部蕎麦粒山から延びる尾根
その向こうに前黒法師、黒法師岳 右に目をやれば沢口山の向こうに
見えるのは朝日岳 その奥に小無限、大無限の山
もっと奥に雪を被った上河内岳、その奥に聖岳など見える もう少し目を
右に向けると安倍川と大井川に挟まれた山々 本来ならば富士山も、007009
015 山頂には私含め数人 今年は 「まだ駄目だなー、連休明けかな」 と 話していた所
北尾根に咲いていると教えてくれた人がいた。
じゃあ北尾根に行って見るか その前に 南尾根を見てみるか
南尾根は底抜けに明るい。ところどころにピンクが あれはアカヤシオ
中にはそちらへ向かっていく人もいたが、戻るのに又一苦労
北尾根でいいや と 小休止後 北尾根に向かう。
今日はここまでとする・・・明日に続く
 

2011年4月28日 (木)

華麗に咲く花 牡丹

2011年04月28日

4月も押し迫り 今日を入れあと3日で5月
昨日の雨も未明で上がり朝から抜けるような青空が広がる

なんとなく昨年のアルバムを見ていたら満開の牡丹の花が出てきた
これを今日のブログネタにしようと思いつく

撮影日・・・・2010年04月25日
撮影場所・・沼津宝珠院境内

所要時間・・自宅から現地まではR1経由で1.5時間ほどの所だ
途中迷ったりもしたが何とかたどりついた。

真言宗神道派大本山というだけあって立派なお寺だ。
失礼して境内へ、先に本堂へ手を合わせ 花を見にImg_0012 いたるところに牡丹の鉢があり、咲き乱れていた。Img_0023 白、赤、ピンク、白と赤が混じったものなど。Img_0022 うえの写真は あえて 花芯を見たもの
下の写真も同Img_0028 
Img_0033
Img_0040
Img_0042 十分花を堪能し帰るが、とにかく初めての道、ナビで確認しながら走ればいいものを
そうしないで ただ単に車を走らせたため 道に迷ってしまった、
太陽の位置で判断し なんとか無事にR1へ出ることが出来たものの
今後は気を付けなきゃと自分を戒める。

この時の写真まだまだあるが、どれもこれも甲乙つけがたく
今日の所はここまでとし、機会があればまたUPすることにする。

沼津の宝珠院 牡丹の季節には再び訪れたい所である。

牡丹の花言葉; 王者の風格、 富貴、 恥じらい、 高貴、 壮麗

2011年4月27日 (水)

夜ツツジを撮りに公園へ

2011年04月27日

桜、藤に続きツツジもと思い立ち、
昨26日 夕食後 夜のツツジを撮りに近くの公園へ。
モデルはオオムラサキ006光源はストロボ もちろん手持ち撮影
意外と綺麗に撮れるもんだ。017昼間と違い 余分なものは写し込まないからトリミングもほとんど必要ない。
葉の緑と花の色がいい具合
すぐ隣にコデマリが暗闇に浮かんでいる016 夜撮るのが何か くせになりそうだ。021 この時 すぐそばに愛犬ハッピーも連れていたが 今回 登場は遠慮願い
ツツジをもう一枚022遊び心に一つ追加された ツツジの夜間撮影でした。

今日も1日平穏無事であることに感謝する。

ツツジの花言葉; 自制心、 節制
       (赤)=恋の喜び
       (白)=初恋
コデマリの花言葉; 友情、 努力、 優雅、 品位

2011年4月26日 (火)

天城の石楠花を訪ねて・・・その2

2011年04月26日

24日にグリーンガーデンに石楠花を見に行った時の事・・前日の続き

園内を半周程したところに、展望台がある。そこからは富士山が
姿を見せている。037 富士山にピントを合わせると手前の石楠花はボケる
石楠花に合わせると富士山がボケる
しょうがないから富士山にピントを合わせる。雲の流れが速く
風が相当きつい様子がなんとなく分かる。
しばらくの間 富士山を眺め 展望台から降り 歩き始める048
050 道なりに進む。やがて登って行った道にぶつかる
今度はやや平坦な道を左方向へ奥の方に向かっていく。058
083 今歩いてきた道の方を 望遠レンズで、112 やや逆光気味で 花びらを透かして見る日の光が目に眩しい109 ほぼ園内を一回り、時間も昼を回る。
気が付けば、またまた バッテリーの残りが少ない しまったと思っても
後の祭り。
メディア残数も残り少ない。
周囲の景色もと思っていたが。ここは何度も来ている所。
しかも春夏秋冬 季節を問わずに。
今 伊豆の山中は山桜が真っ盛りの最中。
少し残念に思ったが まあ仕方がない。
諦めて昼食の為に道の駅内にある食事処へ。131 日曜日だというのに観光客もまばら 今までなら このシーズンPは満杯
の筈、やはり震災の影響があるのかしらん。
食事後すこし散策して帰宅する。
帰りも朝とほとんど同じルート、ただ違う所は 沼津の町を横断せず
沼津港の所を通り、千本公園を通過、旧R1にでて 原からR1へ
もちろん途中でアジの干物を土産として購入、
いつものお決まりコースである。
帰りにもまた富士山が顔を見せて見送ってくれていた。132 ちょうど赤信号で止まった時に 車の窓から 撮影

伊豆天城路は、桜、石楠花、チューリップ、つつじと春真っ盛り。
前日の雨で山の木々は綺麗に洗い流され、その緑は一層鮮やかさを
増していた。
しかし 運転者の宿命、のんびりと見物するわけにもいかず
横目で見流しする程度。

まあとりあえずは無事帰宅。ハッピーただいま。

今日も事故もなく過ごすことが出来 感謝する

撮影日   ;4月24日
撮影場所;天城グリーンガーデン

2011年4月25日 (月)

天城の石楠花を訪ねて・・・その1

2011年04月25日

4月24日伊豆天城にあるグリーンガーデンに咲く石楠花を
訪ねてみた。

今日は車に乗る時間が長いため ハッピー 家で留守番だ

朝8時に家を出てR1を一路東へ 富士川を渡るとき富士山がその端正な姿で
お出迎えだ。001 上の写真 道の駅富士の展望台より撮影する。

沼津から通称学園通りを経てR414へ 御園橋を渡り 伊豆西海岸を通り
長岡から伊豆中央道→修善寺道路を経てR136再びR414に、湯ヶ島、浄蓮を通過、
道の駅天城越えのPへ入る。目指すグリーンガーデンは国道を
挟んで反対側。

入口から石楠花のお出迎え、003昔は、このガーデン有料だったが2003年4月より無料開放されている。
園内につけられた遊歩道を道なりに進むと。
白、赤、ピンク、等色さまざまな花が出迎えてくれる。007
014 ガーデンには 500種約13000本の石楠花の木があるという
毎年4月から5月にかけ石楠花祭りが開催される日本有数の石楠花園である019
020 林間に咲く石楠花、4月から6月にかけ次から次へ、開花する
021
024 園内を半周程したところに、展望台がある。そこからは富士山が
姿を見せている。・・・・・明日に続く。

2011年4月24日 (日)

夜藤 と おねむなハッピー

2011年04月24日

明日23日は雨という前日22日の夜、我が家の玄関前に咲く藤を
見ていて思いつく

今度雨に打たれれば確実に花は終わり
そうなる前の今 夜桜ならぬ夜藤を撮ってみようと
カメラを持ち出す。

ハッピー私の行動をキョトンとした表情で眺めている
そこで少し待つように言い、
履物を履いて外に、ハッピーの為に 玄関ドアーは開けっ放し
それでも外へ飛び出さないから偉い。
私の許可なしでは絶対に外に出ない。安心して藤の花にレンズを
向ける。ストロボ撮影だ。

004 カメラのモニターで確認 何とか見られるか
カメラはもちろん手持ち。006 今年も楽しませてくれた、我が家の藤。
明日の雨で全滅だろう。そう思いながらもう1枚。008 もう3日ほど前ならもう少し綺麗に撮れた筈、なぜならその時が
花の盛りだったから。
そんなこと思っても後の祭り。
撮るだけとって家の中へ、
ハッピーは私が戻ると一安心、カーペットの上でこの通り016 可愛いもんだ。
私が動くと眠そうな目を開け 起き上がる その様子がさも眠そう。012 もう外へ行かないよと言い、カメラをしまう。

翌日23日は予報通り雨 朝 ハッピーのトイレをすませるため
外に出ると、案の定、藤の花が雨で叩き落されていた。

今日も愛犬ハッピー私の側にピッタリ。

何もなく平穏無事に過ぎていく日常に感謝。

撮影日   ;4月22日夜
撮影場所;自宅

2011年4月23日 (土)

黄色い花のイッペー

2011年04月23日

黄色い花のイッペーが咲きだした。毎朝愛犬の散歩時に通る
道すがら

中南米原産でノウゼンカズラ科の落葉高木イッペー、和名はコガネノーゼン。
毎年今頃から咲きだす。国内では沖縄の名花と言われている。

蕾をたくさんつけ次から次へと咲くため花期は意外と長い006よそ様の庭先に植えられているイッペー 失礼して望遠レンズで撮影。
もう少したつと黄色も華やかさを増す。
今は咲き始めたばかりのため 花数も少ないが 見たところ蕾もかなり
孕んでいた。

昨年の5月初め、市内にイッペーで名の知れたお寺があるが
そこへ撮影しに行ったときの写真を数枚UP。Img_0024 山門の向こうに見える黄色の花 満開のイッペーである。入口では
オオムラサキツツジが迎えてくれた。Img_0001
Img_0002 黄色の花が 心地よい感じを醸し出すImg_0004
Img_0013 場所は久能山のすぐ近く、旧道沿いの綺麗なお寺だ。
今年も黄色の花をたくさん咲かせ、見る人たちの心を和ませるに違いない。

撮影日;1枚目→4月22日
            2枚目以降→昨年5月上旬
撮影場所;共に静岡市内 
     

2011年4月22日 (金)

牡丹の花見にハッピーと

2011年04月22日

4月16日に満天星躑躅を見に行った帰り 静居寺のボタンを見に
寄った事は18日の記事で書いた。

その時、牡丹は花開いたばかりだった。あれから一週間 そろそろ
いいんじゃないかと、昨日(21日) 今度は 愛犬ハッピーを連れ
改めて行って来た。

結果から言うと あと1週間ほど向こうのほうが良かったような気がする。

それでも 前回よりは咲いていた ざっとみて全体の2割程度025上の写真の木が一番よく咲いている、それなりに株も大きいが001
016 一つ 花の中を覗いてみた。003もっと開いていればよくわかるが。
お寺の門前にいい形の紅葉があった。しかも新芽の色が素晴らしい
牡丹と紅葉何か花札の世界になってしまうが、写真に撮ってみたのでImg_0074 池の上に枝を伸ばし、いい色だね。024 見れば見るほど、いい枝振り、秋の紅葉は素晴らしいんだろうなと
想像しながら写真を撮る。
この間 ハッピー 物珍しげに付近をウロウロと

もう一度牡丹  今度は白い花を009
折角来たのだからと山門の前に行きハッピーを座らせ記念写真029 これもまた いい顔してるね。
牡丹の花は、山門をくぐったところの参道の両側にある。

いつもと変わらぬ車での外出だったが、ハッピー 今日は帰宅するなり
グーグー、何がそんなに疲れたのか。
目覚めるまでそっとして置く午後のひと時であった。

今日も愛犬を連れて花見に行くことが出来たことに感謝する。

牡丹の花言葉; 王者の風格、 富貴、 恥じらい、 高貴、 壮麗

紅葉の花言葉; 節制、 遠慮、 自制、 大切な思い出

撮影日   ;4月21日
撮影場所;島田静居寺

2011年4月21日 (木)

ツツジを愛でながら

2011年04月21日

躑躅は我が県の県花 これを撮らずにはいられない。・・・・前日の続き

ライラックとハナミズキを撮影した後 お堀端へ移動
咲き始めたツツジを見ながらぶらぶら歩き。

県庁前から中堀沿いを とりあえず市民文化会館前広場まで歩く。
中堀沿いにある植え込みのオオムラサキはボチボチと、咲き始め
総合庁舎前のクルメツツジの植え込みは 一部ではあるが
かたまって咲いている。

クルメツツジは花は小さいが、かたまって咲くため中々派手に見える039全体的にはまだほんの2部咲き程度 こうしてそこだけ切り取ると
満開のように見えるから不思議。
ぶらぶら歩き 市民文化会館前広場に
ここもやはり全体の2部咲き程度、だが小粒のクルメツツジ
やはりかたまって咲いているところを。059
060 先ほどの総合庁舎前と同様 満開に見える。写真のマジック041
064
066 後 数日すれば大きな花のオオムラサキも咲きそろい お堀端を
賑やかすことだろう。
後は 外堀沿いの花壇を眺めながら市役所前に出て 帰宅する。
8Kmほどの花めぐりでした。

今日も普段と変わらぬ日常に感謝

躑躅の花言葉;  自制心、 節制
      (赤):恋の喜び
      (白):初恋

2011年4月20日 (水)

ライラックとハナミズキ

2011年04月20日

近くの寺でライラックが満開になった由 早速見に行く
成程、ほとんど満開 薄い紫の小さな花の集まり、
何かフワッとした感じ、つい触りたくなるが、それだけは遠慮する。013このお寺、いろいろな花を植栽している。ツツジ、マンサク、ヤマブキ、桜
馬酔木、もみじ等四季を通じて楽しめるように。019ライラックにしばし見惚れる。それにしてもよく咲いてる。018 天気もいいし、これだけで帰るのもなー 時間もあるし と
ぶらぶらと青葉通りを市役所方面へ。
商店街を過ぎたところの広場にハナミズキがある。2本の木が
満開寸前
一本は白、一本はピンク027風にあおられユラユラ 狙いを定めにくいが タイミングを見計らい
シャッターボタンを
レンズは70-300のズームレンズだ。029 バックは青い空、ハナミズキがよく映える。
このハナミズキの歴史はそんなに古くない

1912年日本からアメリカワシントンへ桜を送った返礼に、
1915年に、日本に送られてきたのが始まりだ。
また 別名をアメリカヤマボウシという。

白やピンクの所は花びらに見えるが違う、ガクの部分が
変形したもので総苞という。
花は中にある。093まだ日は高い、もう少し足を延ばすかと、お堀端
躑躅が咲き始めている。
躑躅は我が県の県花 これを撮らずにはいられない。

今日はここまでにする、そろそろハッピーの散歩の時間だ。
続きはまた明日。

ライラック(紫)の花言葉; 初恋、 初恋の感激、 愛の芽生え
 
ハナミズキの花言葉; 私の思いを受けて下さい、公平にする、返礼、華やかな恋

2011年4月19日 (火)

藤と石楠花が咲く公園

2011年04月19日

今年も藤枝蓮花寺池公園で藤祭りが始まった。
期間は4/16~5/5
特に 今年は 東日本大震災復興支援イベントと銘うって
色々な催し物が予定されているようだ。

この公園 藤の木が200本近く植栽されている。厳密には186本
そのすべての木が豊かな花房をぶら下げる。
藤の里広場では世界の藤がたわわに花房を垂れ
その香りが 見る人を 優しく包み込んでくれる。

駐車場代 この時期だけ500円也の有料となるが。

今の時期、藤だけではない、他に石楠花、八重咲きの桜など楽しめる。

昨年のこの時期 藤を見に出かけていき その種類の多さに驚いた
その極一部をImg_0013 むろん花の名前など憶えてはいない、我が家の藤など とても
足元には及ばなかったことだけだ。Img_0014
Img_0019 この写真を見ると、この時は よく晴れて天候に恵まれたことがわかる。
ここは、藤の里広場、他にも 公園内のいたるところに藤がImg_0064 藤を離れて石楠花林へImg_0031 前回(辛夷と咲き始めた石楠花)で咲き始めた石楠花を紹介したが
この時期にいつも見ごろを迎える。Img_0040
Img_0045 石楠花林を下り 再度藤の里広場へImg_0020 見ごたえのある藤と石楠花の数々、今年はどう咲いているのか
気にかかるところではある。

このブログを書いている今日も 昨夜来の雨も上がり いい天気になっている
いつもと変わらぬ、平穏無事な日に 感謝。

撮影時期;2010年4月中旬
撮影場所;藤枝蓮花寺池公園

2011年4月18日 (月)

桜と牡丹と、白花のマンサク

2011年04月18日

4月16日島田千葉山へ満天星ツツジを見に行ったときの事
満天星ツツジその物については17日に紹介しているので、
この項では割愛する。Pへ着いたとき真っ先に出迎えてくれた花が
あった。

満開の桜、ソメイヨシノではない 真っ白い八重咲きの桜だ。
それが十数本植栽されており、そのすべてが満開。
何と言う桜だろうか、何れ分かる。002こんなところにいつ植えたんだろう、昨年満天星の紅葉を見に来たときは
なかった筈。
まあそんなことはどうでもいい。夢中でカメラのシャッターを切る。007 白い花と青い空、風が強かったため、狙いを付けシャッターを切る。
横のほうを見ると。やはり白花の石楠花が咲いてるね、これもいい009 ドウダン原へのハイキング道入口にはシャガの花が咲き乱れ
訪れる人を優しくま迎えていた。058 これらの花の出迎えを受けドウダン原のほうへ行き、ツツジを楽しみ
山を下りついで 帰りに、ちょっと牡丹で有名な静居寺に寄ってみる。
ここは僧堂宗の古刹 大きな伽藍が出迎えてくれる。

牡丹の花は門をくぐったところにある参道の両側
昨年の今頃は見事に咲き誇っていた。今年もそのつもりで
寄ってみたのだが。
期待は外れた、何でも今年の開花は遅れているらしい。
それでも奥のほうにある2株ほどが開花していた。067 花開いたばかりのようで まだ完全ではない。068牡丹の花は、見ごろまでは今少し時間がかかりそう。
近くの墓所に白花の常盤マンサクがそれこそ満開。失礼して写真を065湖西にあるマンサク見たく、大きくないため近づいて写真を撮ることが
可能だ。066又 行くのも面倒と思ったため寄ってみたのだが。
満開の牡丹にお目にかかれず、次に期待を残して帰宅する。
帰れば、ハッピー大喜び、ただいまハッピー。

撮影日   ;4月16日
撮影場所;桜、 シャガ・・千葉山
       牡丹、 マンサク・・静居寺

桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 淡泊

石楠花の花言葉; 威厳、 荘厳

シャガの花言葉; 反抗、 抵抗、 決心、 私を認めて、 友人が多い

牡丹の花言葉; 王者の風格、 富貴、 恥じらい、 高貴、 壮麗

マンサクの花言葉; 霊感、 不思議な力、 おまじない、 私から愛したい

2011年4月17日 (日)

満天星ツツジが咲く山

2011年04月17日

桜に続きツツジの季節がやってきた。単にツツジと言っても
その種類は色々ある、
満天星ツツジもその一つ。

毎年 今頃になると白い提灯のような花を木いっぱいに付ける。

今 見ごろを迎えた。

場所は島田市千葉山ドウダン原 文字通り 満天星ツツジだらけ
秋も押し迫ると紅葉で有名なところだ。
私のブログにも載せたことがある。

16日午後より出かける、狭い山道 車でのすれ違いもやっと
智満寺門前を通過しPへ
そこから歩いて群生地までは15分程度で行ける。
やがていやでも目に入る。012満天星ツツジのお出迎え。
この花 小さい上にすべて下向き 花芯を撮るのは少し難しい。
何とかやってみた022 マクロレンズではないため、いささか無理がある まあそれなりだ。015 逆光も中々なもの。少し眩しいが。033これらを撮っていたとき、ふと気が付いた 足元に春リンドウ
危うく踏んづける所だった。危ない、危ない。047 何とか除けて 満天星をもう一枚043 今日はハッピー家で留守番、早く帰ってやろう
Pへ戻り、車の人となる。

今日もいつもと変わらぬ平常に感謝。

満天星ツツジの花言葉; 節制

リンドウの花言葉; 淋しい愛情、 的確、 正義感、 誠実、 貞淑

2011年4月16日 (土)

鬱金桜と御衣黄桜

2011年04月16日

芝公園に植栽されている、鬱金桜と御衣黄桜 そろそろ開花するはず

15日午後、ハッピーをつれ見に行ってみる。
Pへ車を入れ、公園内へ 凄い凄い いたる所花吹雪

その様子を写真に撮ってみる。005何とか写ってると思う。
最後の花見に大勢の人がめいめいの場所に座って
食事中
それでも休日ではないため混雑はしていない。
その間を ハッピーを連れ目指す鬱金と御衣黄の所へ。
花はどうかな?
咲き始めていた。緑色の花弁を持つ御衣黄、淡黄色の花弁を持つ鬱金
まだ 咲き始めたばかりで満開ではないが、さっそく写真を。012この鬱金を初めて見たのは、15年ほど前、飯田線本長篠駅だ。
大きな木だったことは憶えている
その後 静岡の護国神社にもあることを知り、何年か前に見に行き
昨年も開花時期に行っている、その時に この芝公園にもあることを知り
本年の課題にしていた。木がどこにあるかは先日行ったときに確認
していたため、今回ははそこへ直行
淡い色に心が安らぐ。
そのすぐそばに緑の御衣黄も・・これもやっと花開いたばかり。041 ハッピーは?・・いた 適当に遊んでいる。呼び寄せ、座らせ 待て022 外に出ると、よく言う事を聞く。どこを見ているのか 桜などはとんと興味がない。Img_0033この木が満開になってもあまり目立たない。
鬱金も同じ 派手さはピンクの桜にはかなわないが、どこか風格があるImg_0057ともに八重咲きの桜
吉野よりやや遅れて咲き始める。
鬱金と御衣黄 私の好きな桜である。

今日も普段と変わらぬ平常に感謝する。

桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 淡白

2011年4月15日 (金)

いよいよ町内役員始動

2011年04月15日

昨夕(14日夕)平成22年度と23年度の町内役員の引継ぎがあった。
今日から本年度の役員として始動する。

取り合えず確認しなければならないことがたくさんある。

今までのように、のんびりとは していられないと思う。

役名は庶務ということだ、まあ肩の力をぬいて気楽にやるさ。

だが、ブログのネタ探しや、更新は今までのようには行かないだろう。

広場への顔見せも休みがちになるかも知れない。

人気は確か2年間、いや3年かも知れないが。今まで町内に
お世話になった恩返しだ。

ボチボチいこう。

下に満開になった我が家の藤を001 毎年桜の時期に咲き始め、桜が散るころ満開になる。003
今日も普段と変わらぬ生活が出来ることに感謝する。

2011年4月14日 (木)

驀進するSL

2011年04月14日

静岡では桜も満開を通り過ぎ、いたるところ散り始めている
木の下は落下した桜の花びらで どこも いっぱい。

先日4月5日 家山まで愛犬を連れ 花見に出かけた時の事。
この川根筋を走る大井川鉄道はSLでも有名、
そんな所に来たのだから、SLも撮っておかなきゃと、
待ち構える。

やがて SL特有の蒸気の音。汽笛を鳴らしながらシュッポシュッポ
と驀進してくる
それ今だと連写してみた、後で見ると これが意外と面白い
8枚構成、UPすることにした。
8枚のうち1枚はすでにUP済みのためダブルことになるが まあいいだろう 016 017 018桜のヘッドマークを付け 向こうから驀進してくるSL
私がいる所からは見えないが 反対側の道路には、これを待っていたのか、
大勢のカメラマンが三脚を構えて待っていた。019 020_2 021威勢よく 蒸気の音を響かせながら驀進してくるSL、実に 男らしい。
ファンが大勢いるのも よくわかる022 023満開の桜の中を走る大井川鉄道のSL、一年を通して人気がある。
桜とSL 大いに楽しんだ一時でした。

何事もなく 普通に暮らせ、出かけ、楽しめることに 今日も感謝する。

2011年4月13日 (水)

甲州桃源郷の思い出

2011年04月13日

ネットでお花見情報を検索していたところ、甲州の桃畑の事が
目に入る
4月12日の情報では 笛吹桃源郷が7分咲きになったとある
今年は都合が悪く行かれない。

待てよ、昨年の4月のこの時期に行った写真がある と 改めて
引っ張り出してみた。

桃を見に行った先は笛吹市花鳥山界隈、
御坂峠を下るといやでも目に飛び込んでくる一面の桃畑。
道を花鳥山のPへ 車を降り上から見下ろしたとき、
ピンクと白と黄色が美しく交じり合っていたことを思い出す。

文字通り桃源郷 見渡す限り桃また桃 間に李、桜が混じり。
また菜の花の黄色も混じり
それらがモザイクのように甲府盆地を彩り見事に調和し、
周囲に溶け込んでいる、甲州ならではの風景。

そしてその時、南アルプスの白い峰が残雪を輝かせ、浮かんでいたのをImg_00132桃畑のはるか向こう、南アルプスは白根三山の白く輝く峰がImg_0021 上は花鳥山から見た風景Img_0031 桜と桃の2重唱が見事Img_0046 白は李の花、ピンクが桃の花Img_0070
Img_0088畑によって桃の種類が異なるものもあるようだ、だが 素人の私には
分かるはずもない。とにかく 綺麗 の一言Img_0089上の写真など、目も覚めるような取り合わせ 菜の花畑の中に立つ桃
その逆か。とにかく ピンクと黄色が良くマッチしていた。
今年もピンクの季節がやってきた。だが今年はあいにく行かれない
過去の写真でも、改めて 見ていると、その場に行るような
感覚に襲われる。
残念だが来年にお預け、その時を楽しみに待つとしよう。

撮影時期;2010年4月
撮影場所;笛吹市花鳥山界隈

桃の花言葉; 天下無敵、 チャーミング、 私はあなたのとりこ

李の花言葉; 忠実、 貞節、 独立、 疑惑、 甘い生活

2011年4月12日 (火)

超早咲きの我が家の藤と夜桜と

2011年04月12日

4月11日夕刻、福島でまた大きな余震、震度6弱とのこと
こちらでもその揺れは感じた。
又 今朝は長野県北部と千葉県東方沖でおおきな揺れが

復旧の足を引っ張るような余震の数々、
それでも花たちは、確実に季節の変化を掴み取り、花を咲かせていく。

我が家の藤も例外ではない。近所でも有名な超早咲きの藤。
先日の雨で一気に蕾が孕み、花を咲かせた。
毎年そうだが、桜の咲くころ咲き始め、終わるころ、やはり終わる
肥料も何もやるわけではない、しいて言えば西日がよく当たる
そんな程度だ。004 全部咲きそろうには、後2~3日、
すると、花蜜を求めたくさんの蜂たちが集まってくる。
昨年、密集しすぎたため、派手に選定した。それでも咲いた藤005 間もなく満開だ。

夜 近くの公園に夜桜を見に行く、通常の街灯程度で他に照明がないため
ストロボ撮影をしてみる006何とか撮影できた、でも昼間のあでやかなピンクとは裏腹に何か
モノクロ撮影したような感じ。011 上の写真は枝垂桜を撮ってみる、ややピンクが出ている
夜桜を撮るのは初めての経験、三脚でも持っていけば、いいかと思うが
そんなことはしない、あくまで手持ち撮影に徹する。015 夜桜乱舞とはいかないが、試に 撮ってみただけの事である

昨夕もかすかな揺れを感じた程度で、普通の生活が出来たことに感謝する

藤の花言葉; 「歓迎」「恋に酔う」「陶酔」

撮影日   ;4月11日
撮影場所;藤・・自宅、 夜桜・・近所の公園
       

2011年4月11日 (月)

ツツジと桜とカタクリと

2011年04月11日

4月10日絶好の花見日和 午後から榛原の勝間田公園まで、ひとっ走り
ターゲットはツツジ・・正式には「コバノミツバツツジ」

例年今頃の時期に咲き始めるツツジ、ピンク色の可憐な花
勝間田公園はこのツツジの群生地、県指定の天然記念物に
指定されている

コバノミツバツツジは、大井川が北限とされ、この勝間田公園は
分布の限界に位置しているということだが、
温暖化の今はどうか?

株数1000株以上 文字通りのツツジ山003だが 蕾はたくさんあるものの まだ咲き始め 少し早かったかと
思ったところで、後の祭り もう1週間もすれば綺麗に咲きそろうと思う。005
006 またこの勝間田公園は榛原地区の桜の名所でもある016 本来なら今日4月10日はつつじ祭り、しかし 震災の影響か 中止とある
その代りかどうかは知らないが、隣接している児童公園のほうでは
地元の人たちが花見の宴を催していた。024 とりあえずツツジを見たし、桜も見たし、金谷方面へ回って帰るかと
どうせ金谷方面なら、途中の牧の原公園によって、カタクリを見ていこうと
車を走らせる。
牧の原公園のPは車でいっぱい、しょうがない 近くの空き地に駐車する。
カタクリは満開 ただフェンスで囲われており、しかも中には入れない。
祭り期間中ならば係りの人がいて、OKだったが、今は期間外
カメラのレンズを望遠に付け替え、フェンスの隙間から撮影041
020 パノラマ風に処理したもの、もう一枚019 フェンスの中に入るのが可能ならばと思ったが、仕方がない
群生地を守るためだ。
ツツジがもっと咲いていたら、おそらくは、牧の原公園までは
足は延ばさなかったと思う。
何が幸か不幸かわからないが、カタクリの群落をカメラに収めて帰宅する

今日も事故もなく帰宅できたことに感謝する。

撮影日;4月10日
撮影場所;ツツジと桜・・勝間田公園
       カタクリ・・・・・牧の原公園

ツツジの花言葉; 自制心、 節制

カタクリの花言葉; 初恋、 寂しさに耐える、 情熱

2011年4月10日 (日)

雨上がりの外堀

2011年04月10日

4月9日の雨上がり、少し 駿府城外堀沿いを歩いてみた
昨夜来の雨、花チラシでなければいいがと、019_2案の定 お堀の水の上にはたくさんの花びらが浮いている。
下のほうに垂れ下がっている枝や少し早く咲いた花は、雨で
叩き落されている、
反対に、上のほうの枝に咲いている花は、ほぼ満開状態。021_2どうやら 昨夜来の雨は、花散らしと花を咲かせる 両方の役割を
持っていた雨のようである。032水面に浮かぶ花びら 何を問いかけているのか
ゆらゆら水の動きのままに身を任せている。035じっと見ていると、花びらが次から次へ、ヒラヒラと舞い落ちる
後 数日で 全てが散るであろう。一瞬の華やかさ。

そんな花びらの舞を眺めた午後の雨上がりのひと時でした。

遅れていた公園内に咲く桜も ここへきてやっと見頃になっている。
今夜も大勢の花見客で賑わいを見せることだろう。

今日も平穏無事に過ごせることに感謝。

撮影日   ;4月9日
撮影場所;静岡市内外堀

2011年4月 9日 (土)

ハッピーの花見っていいね!

2011年04月9日

4月6日 気温も上昇し5月初めの陽気になった午後の日差しの中
愛犬ハッピーを連れ またまた出掛ける。

当初は清水船越堤の予定だったが、平日にも関わらずP入口で
渋滞していたため、方向転換
県立美術館、県立大学に隣接する公園・・通称芝公園へ行く

公園はすでに桜が8分咲き、木によっては満開 しかも風が
吹いているため 花びらが踊るように待っている まるで妖精のように
その下で大勢の人たちが花見を楽しんでいる。

私とハッピー その人たちの間を通り抜け美術館裏手に
ここも桜が凄い。001 開いた口がふさがらないくらいだ。
早速カメラを取り出し、片っ端から撮影と言いたいところだが。009 あまりに対象物が多すぎて困るくらいだ。
ハッピーは私が写真を撮る間 そこらへんで遊んでいる。
近くにクレー射撃場がある。
今日は 平日だが そこからの銃声が聞こえる、
ハッピー そういう音にすこぶる敏感、歩こうとしない。
仕方がない少し強引にリードを引く、歩き出す。
音が聞こえるたび そんな繰り返し。それでも何とか、聞こえないところへ
あっ 桜吹雪 急いでレンズを望遠に切り替え撮影
何とか映っていた。024 美術館の正面から横手に回り込み、図書館の脇から芝生の園地へ
ハッピー小休止043 「花見っていいねー」とでも言っているような表情、
あるいは 気持ち良くて笑っているのか、ハッピーだけが
知っているはずだ。
私もその場で少し小休止。021この公園 桜を見る穴場的存在、TVでも紹介しないし、Pも広いし
開放的で、家族連れなどもってこいの場所だ
帰る前にもう一度ハッピーの写真を048今日も普通に暮らせ花見を楽しめることに感謝の一日でした。

撮影日   ;4月6日
撮影場所;静岡市内芝公園

これを書いている今この時間 かなりの雨が降っている。
花散らしの雨にならなければいいのだが。4月9日朝

2011年4月 8日 (金)

ハッピー桜とSLを見に・・in家山

2011年04月08日

4月5日家山に咲く桜が満開のニュースを聞く
さっそく花見に、

愛犬ハッピーを車に乗せR1を西進、向谷ICから川根方面に
大井川沿いを遡る

大井川に架かる橋を渡り家山の市街を通り抜け、家山川の
河川敷内に設けられたPへ

見たところ桜は 満開になっていない、やっと咲き始めたところも
あるくらい
もしかしたらあそこかなと思い、大鉄の売店があるところに
行ってみる、やはりここの事か
見事に満開、今日は平日 そのせいか 人でも少ない003 写真を撮るには好都合、
すぐそばを大井川鉄道の線路が走る、その線路沿いには
カメラの放列 SLがターゲットだろう。

弁当を持って来なかった為、ここにある売店で弁当を求め
線路をくぐり、反対側の広場に行く
桜に囲まれ、風も当たらず、目の前を大井川鉄道の列車が
見られる 特等席だ。
ハッピーは・・・・持参した10mのリードを付け半自由に024 やがて、遠くからSLの汽笛が、せっかくだから写真を撮るかと
線路際に行き、カメラを構える
来た来た、(桜)のヘッドマークをつけ021 汽笛を響かせながら驀進してくる。
客車は5両、一番後ろに電源車として、電気機関車を併結している。
弁当は食べたし、SLは見たし、散策するかと荷物をかたずけ、
ハッピーを連れ歩き出す。035 家山は県内でも有数の桜の名所、
ここ毎年見に行っている。その都度何かが変わっている、
従来あった大井川を渡る鯉のぼり 今年はなくなっており
その代り、家山川の土手には芝桜が、まだ 咲きそろっては
いなかったが 一面に咲けば綺麗だろうな と思いながら
ハッピーと歩く。
反対側の土手にも桜が パノラマ用に撮ってみるかと
望遠レンズを付けたままだがやってみる。041 上は3枚の写真を合成したもの。
このまま、もう少し歩き、橋を渡り向こう側へ、あのパノラマにした桜の下は
見事な桜トンネル、ほとんど満開055 休日ともなれば凄い人手になる、今日は平日
写真も思うまま、それでも時折通る車に気を遣いながら歩き、写真を撮る
最後にもう1枚057 十分 桜を満喫した日でした。

今日も平穏無事で花見を楽しめたことに感謝しつつ、元来た道を
帰宅する。

撮影日   ;4月5日
撮影場所;島田市家山地内

2011年4月 7日 (木)

外堀沿いに咲く桜

2011年04月07日

先日4月3日の同級会の折
一人の同級生が言っていた。「水落通りの桜が綺麗に咲いている」と

翌日の4月4日さっそく出かけてみる。

駿府公園を突っ切り、中堀を渡り、外堀沿いの道に出て水落方面へ
なるほど その通り 堀を挟んで両側に いやー見事

道路沿いは山桜すでに満開、堀を挟んで石垣の上からはソメイヨシノ
大体8分咲き008 見事見事 見惚れてしまう。
以前よりこの場所は知っていたが、いつも見逃し、花の盛りに
見たのは今回が初めて。013 ここから西草深のほうまで お堀沿いに桜を見ながらブラブラと、019
027
030

035 桜、桜、桜 今しばらく続くであろう桜の季節
今年は気候の影響で開花も遅れたが、咲き始めたら次から次
まだ 開き始めたばかりの所もあり、楽しめる期間もいつもの年より
いくらか長くなりそうだ。

今年も例年通りに桜を楽しめることに感謝しつつシャッターを切る。

撮影日   ;4月4日
撮影場所;静岡市内外堀沿い

2011年4月 6日 (水)

駅前の芝桜と城北公園の枝垂桜

2011年04月06日

今から遡ること4日前、4月2日まだ昼前、買い物の帰りに 
車で静岡駅前を通ったとき、
運転席からピンクの花がビッシリ見えた。あれはと思った時には遅い
通り過ぎていた。

昼食後、あれは何だろうとカメラを持って改めて行ってみる。

みると芝桜が、歩道沿いの花壇にビッシリ、濃いピンク、
薄いピンク、白の3色、さっそくレンズを向ける。008 驚いたね、街の真ん中に 見事見事
ここまでは歩いてきている、ついでだから城北公園の枝垂桜を見に行くか
足の向きを変え歩き出す。
駿府公園の内堀沿いに出て、西草深方面より城北公園へ、

外堀沿いに出て城北公園のほうに足を向けようとしたとき
左側の小路をみて驚いた、民家の塀より、ほとんど満開を迎えた
枝垂桜が、枝もたわわに垂れ下がっている。
こりゃ写真を撮らずにはいられない 寄り道をして行く。
電話線が邪魔だがしょうがない、おまけに線にカバーまでしてある。
そういえばいつか聞いたことがある。023西草深の枝垂桜 これか と思った。いや 実に綺麗だ 優雅に咲いている。024その小路まっすぐ行けば浅間神社の前の通り、
行きついでだから、浅間神社に参拝してから城北公園へ
目指す枝垂桜は 咲いてる咲いてる満開だ、いや散り始めている
風が吹いてくると花吹雪035
041上の写真 木のすぐ下で見上げた状態で撮る。
同じ花がもう一本近くにあるが、それはもうほとんど終わっていた。
またピンクの枝垂れが一本ある。やはりすぐ近くの植え込みの中に037これも間もなく満開を迎える、
この公園、なんじゃもんじゃで最近有名になってきているが、 
それは、もう少し先の話だ。
桜では他に大島桜、ソメイヨシノ等植栽されていて、
枝垂桜の写真を撮った日には、まだほんの2部咲き程度
この文を書いている今なら開花も進んでいると思う
帰りに宮ヶ崎通りから市役所前にでて常盤公園でもう一本
枝垂桜を眺める。044この日の工程 往復で10Kほど歩き回り、 少々疲れました。

撮影日   ;4月2日
撮影場所;静岡市内

芝桜の花言葉; 合意、 一致、 忍耐、 燃える恋、 華やかな姿

枝垂桜の花言葉; 優美

2011年4月 5日 (火)

同級会・・その2・・筍ほり

2011年04月05日

・・・・・前回の続き

とりあえず荷物を預け、今日のメインイベントの一つ筍ほりへ

同級生宅であるお寺を出て、日本平パークウェイへ一旦でる
動物園へ続く道は 相変わらず駐車場待ちの車で 渋滞。
東名高速側道を西方向へ、坂を上り、まもなく左折
正面のお稲荷さんを目指す。061_2 写真では平坦に見えるが、山道だ 上り坂である、
中には音を上げる者がでる始末。
先ほどまでの元気はどこへやら、山持ちの同級生がトラックで道具を
持って追いかけてくる。
歩けないものは、そのトラックの荷台に
私は周囲の風景を楽しみながら、目的地まで歩く

正面に見えるお稲荷さんのところを、直角に右へ
後は道なりに上る、やや下りのところはあるものの
全体的には、さらなる上り坂
道は茶畑の中をうねうねと上っていく。069振り返れば薄日の中 静岡の町が 靄がかかったように見える。068_2同級生宅を出て、15分ぐらいか、やがて目的地
トラックで先行した者たちは すでに作業を開始している。
竹林の下からは動物園からの様々な音が聞こえて着る。067どのくらいの広さか分らないが、かなり広い、そして急傾斜
今年は、筍も例外ではなく、成長が遅れているそうだ。
雨が少なく、春先の異常低温、こんなところまで影響を及ぼしているようだ。
ひと雨降って、暖かくなれば、どうしようもなく、出てくるそうだ
その時はその時で 多忙を極めるとのこと

そんな状態がよくない中で それでも全員で20本ほどとれる。
大きいのや小さいの等取り混ぜて。066 時間も4時になろうとしている。これ以上は、竹林の中 真っ暗くなり
足元が危険になる。
作業をやめ、竹林から出て、先ほどの同級生宅へ戻る。
再びトラックへ乗るのもいたが、私は歩く。
あのお稲荷さんのところでき気づく、三椏が綺麗に花を咲かせているのを064やがて同級生宅。
このころには車の渋滞の列は解消していた。
そこで預けてあった荷物を受け取り、筍を一本お土産にもらい
今日参加した全員で、次の再会を約し、解散。

又 みんなと無事に会えることを願い、お別れする。

同級生の一人に、東静岡駅まで送ってもらう
帰りに走る車の窓から、花桃が綺麗に咲いているのを見つけ
レンズを向けこの日最後のシャッターを切る。072

無事 同級生たちと会えたことを、又 自分自身元気に参加できたことに感謝。

なお持ち帰った筍は、翌日の夕食時 煮物でいただきました、
春の香りがいっぱいの新筍、柔らかくて おいしかった。

三椏の花言葉; 強靱、 意外な思い、 壮健、 永遠の愛、 肉親の絆

花桃の花言葉; 恋のとりこ、 よい気立て

筍の花言葉; 節度、 節操

2011年4月 4日 (月)

同級会・・その1

2011年04月04日

中学時代の同級会、みんなの顔を見るのも一年ぶりだ。
出席するのはいつも同じメンバー
けれど懐かしい。

4月3日 恩師も迎え 盛大にとは言えないが 集まる。

まずは静鉄電車運動場前駅の駅前に集合し わが母校を
目指す。もちろん歩き 15分弱

そこでとりあえず記念写真を撮り、東名高速の側道を
日本平動物園までユックリズム
距離にして1.4Kほどを30分ほどかけて
歩くのも億劫な者がいるため、亀のような歩みだ

今日の出席者は恩師含め18名 クラス全員の半数が集まる

もちろんクラスの中には亡くなられた方も数名いる
動物園は桜がほぼ満開、017白い花は杏子であろうか、桜と見事に調和している。
駐車場待ちの車の長い列、入場口の人の列。
春休み最後の日曜日とあって家族連れで大混雑。

12時半に集合という、11時に入ったばかりなのに
1.5時間ほどしかない

もっとも目当ては 当動物園の人気者 ホッキョクグマのロッシー

猛獣館のロッシー舎は大人気。大人も子供もその動き回る様に
大歓声026
027
019 トラ、ライオン、ヒョウ、ピューマ等の肉食動物、象、キリン、バイソン、
サイ、バク等の草食動物、サルの仲間、各種鳥類、爬虫類、猛禽類、
夜行性の蝙蝠、スローロリス、ナマケグマ、ペンギン、フラミンゴ等
久しぶりに童心に帰る。
おっと忘れ物、やはり日本平動物園の人気者レッサーパンダが居る043その愛くるしい姿が人気の理由
2匹というか2頭というか、044可愛いよね。
やがて 集合予定時間の12時半 その場所で全員集まるのを待つ
動物園を出て、すぐ近くにあるレストランへ 

各々適当に好きなものを 私はかつ煮込みカレーを。
ここでも、ワイワイガヤガヤ 他のお客さん さぞうるさかったことと思う。
食後、近くにある同級生の家に といっても お寺。

ここへお邪魔をし、お茶を飲みしばし歓談、ではない ワイワイガヤガヤ
全くうるさいジジババ集団

とりあえず荷物を預け、今日のメインイベントの一つ筍ほりへ・・・・・明日へ続きます。

2011年4月 2日 (土)

ハッピーと水仙、桜に芝桜・・in吉田公園

2011年04月02日

昨日UPしたハッピーとチューリップの続編

チューリップの写真を撮りながらも公園内を回ると 春の色々な花が
公園内を彩り始めている。昨日も少し触れたが、その一部も写真に撮って
来ている。
あくまでほんの一部
水仙の丘ではラッパ水仙が満開に、038
039 園内では桜も木によっては満開035
034 少しわき道にそれ、公園から外へ 大井川の土手に出る020 もう200Mも歩けば海、駿河湾 けれど今回はそこまではいかない
ハッピーどこを見ているんでしょうか、視線の先には?

再び公園内に入り出口のほうへ、チューリップを見ながら歩く。

芝桜が目に入る、秋にはパンパスグラスとススキが咲き誇る丘の斜面に044
Pに近いほうの花壇にデージーの仲間でリビングストンデージー
が綺麗に咲き誇っている。
三枚の写真をパノラマに、0562
時間を見ると3時近い、夕方になると、又 混み始め渋滞にはまる
可能性大だ、 そろそろ帰るとするか。
綺麗なチューリップも見る事が出来たしと、ハッピーを車に乗せ、一路家路に。

今日も普段どうりの生活が送れることに感謝しつつ これを書く。

桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

芝桜の花言葉; 合意、 一致、 忍耐、 燃える恋、 華やかな姿

水仙の花言葉; 尊敬、 心づかい

リビングストンデージーの花言葉; 
瞳の輝き、 気前よく与える、
                      華やかさ、 賑やかな人
 

2011年4月 1日 (金)

ハッピーとチューリップin吉田公園

2011年04月1日

今日から4月 あの地震から3週間が過ぎようとしている

ここへきてやっと気温も上がり 春らしくなり、桜の花があちこちで
ほころび始めている

そんな今日 午後からハッピーを連れ吉田町にある県営の
吉田公園までチューリップを見に出かける

NPO法人の人たちが丹精込めたチューリップ、例年この時期
綺麗に咲き誇る

今年は4/3~4/10までチューリップ祭りが開催される。

ハッピーを車から下ろし、まずは チューリップ花壇へ049上の写真は 公園入口にて、チューリップ祭りの立て看板が
さて 目的のものは 早咲きのものがほぼ満開 全体の3.5割ほどであったが、
鮮やかに咲いている
その前で ハッピーを012 大人しくしてるよね ほんとうに028
027 今日は まだ祭り前、しかも平日 だというのに大勢の花見客
その中に混じり花の写真を撮る
園内のそこかしこにチュウリップが植えられている。
来週になれば もっと 咲き乱れると思うが026
061 園内には、他にもいろいろな春の花が、咲いていた。
桜、水仙、ボケ、デージー、桜草、ポピー等そのすべてではないが
また改めて紹介するとして 今日は この辺で。

今日も、何の事故もなく、いつもと変わらぬ生活ができることに感謝する。

チューリップの花言葉; 博愛、 思いやり、 名声、 恋の宣言

色別にそれぞれあるようだが、ここでは一般的なものを挙げてみた。

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