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2011年5月

2011年5月31日 (火)

紫陽花巡り・・・・part1

2011年05月31日

梅雨入り直後の台風による大雨 その雨も朝には上がって日も射していた5月30日の午後
いつも腰痛治療に通う医院近くの公園に、今年も また 紫陽花が色つき初めている。
帰りに携帯で写真を撮ってみたが、どうも気に入らない。
そこでカメラを持って出直した。

種類こそ少ないが街中では貴重な花スポット
咲き始めたばかりのため、色合いはまだ完全ではないが
それが又、新鮮に映る。004 携帯で撮った時はややボケてしまったが、やはり デジイチ しっかり撮れてる007
014 白いのもいくつか開花している。白は中々清楚な感じだ。017下の方 ややピンクが入っているようだが。
他にも額紫陽花の赤と白がある。027
005 忘れていた もう一種類咲き始めていた021 紫陽花は まだまだ これからだ、今回のこの写真を皮切りに
あちこちと巡るかも知れない。
その間にもほかの花々を入れながら。
今日の所は、まずは ここまで。

紫陽花の花言葉; 移り気、 高慢、 辛抱強い愛情、 冷淡、 無情

撮影日・・・5月30日
場所・・・・・静岡市内

2011年5月30日 (月)

山オダマキと山法師の咲く森

2011年05月30日

先日 スズランの里へ行ったことをUPしたが その時、文を書きながら
梅雨真っ最中の頃 やはり スズランの里へ行ったときのことを思い出していた。

今回はその時のことを

あれは今から4年ほど前、まだ 花のことがほとんど分らないころ。
だからと言って、今でも詳しくはないが。
2007年の6月も梅雨の真っ最中、雨が降りしきる中
芦川のスズランの里まで行ったっけ。もちろんスズラン見たさだ。


むろん有るわけない、当のスズランの開花時期は5月末から6月初めに
かけてだから、が そんなこととはつゆ知らず。
森は森閑として誰一人いない。雨降る中 スズランを探して 何周も
一生懸命探したね。
もちろん見つからない。
その代り山オダマキが、背高ノッポの姿を惜しげもなく見せびらかせて
咲いていたね。 Img_0004スズランがなきゃこれでもいいやと、夢中で写真を撮った。Img_0007 森と言っても、前回も紹介したように白樺に赤松が混じる明るい疎林
傘をさして回ったね。Img_0008 初めてこの花を見たのは信州車山高原、ニッコウキスゲが咲き誇る山で
何か 背高ノッポのイメージだ。Img_0010 雨の中よく行ったものだと 今になると 我ながら思う。
森を出て 車を第2Pへ移動させ、その辺を散策すると目の前に凄い
満開の山法師 度肝を抜かれたね、しかも 何本もImg_0018 雨の滴で余分な埃も洗い落とされ、葉も艶やかに。Img_0020 上を見ながら、下を見ながら、さまようように歩いた記憶を思い出す
その時こんな花も見た。高山植物のベニバナイチヤクソウだ。Img_0027 と言っても初めは何の花だか分らなかったが。
道端にはアヤメが さしずめ森の中の美女宜しく咲いていた。Img_0022 他にも名前の分らない花もたくさん咲いていた。だが生憎の雨降り
長居も無用と帰ってきたのを憶えている。

山オダマキの花言葉; 愚か者

山法師の花言葉; 友情

ベニバナイチヤクソウの花言葉; 恥じらい

アヤメの花言葉; 気まぐれ 神秘な人 よい便り

撮影日・・・2007年6月24日
場所・・・・・芦川スズランの里、および その界隈

2011年5月29日 (日)

サツキ咲く

2011年05月29日

東海、関東もついに梅雨入り宣言が出された、平年に比べると
12日、昨年よりも17日はやいそうだ。

沿道を埋める花たちも、いつの間にか春から初夏に移っている。
サツキ、紫陽花、タチアオイ等、よそ様の庭先にはアマリリス、バラ
ベゴニア、ペチュニアなどは年中だが。

特にサツキが群を抜いて目立つようになっている
その赤い花が一斉に咲いているさまは見事だ。
だが なぜか赤ばかり、
玄関先や、庭先の鉢植えのものは見ると 色とりどりだが
沿道のものは なぜだろう。

まだ 雨が降り始める前の27日 少し市内を巡ってみた。
何処へ行っても赤ばかり006 本当に赤ばかり これと言って変化がない
なおも歩く あった 白と赤の混じったものが002 しかも同じ植え込み、又同じ植え込み中には真っ白いものも
あったが、それは既に遅く、花が枯れかけていた。

では 他にもあるんじゃないかと、もう少し探してみた。
相変わらず赤が多い 市役所付近なんか見事なもんである。023 見ていると目がチカチカしてくるくらいだ。
でもやはり物足りない もう少し探してみるかと、今度は今までと反対方向へ

あったあった、一部の植え込みに混じって咲いている044
051 下の方を見ると 又 色が違う056 反対側に回ると真っ赤な花が058 株は もちろん違うだろう、ただ 同じところに植えてあるため
お互いに枝を伸ばし、枝を絡ませ、種々混同し花もまた入り混じって
咲いているのだろう。

何とか花色の違うものを見つけて 写真に収め 帰宅する。

サツキは・・・ツツジの仲間である。開花時期はツツジより一月ほど遅く
旧暦の5月いわゆる皐月の時期に一斉に咲き揃う事からサツキと呼ばれている。

サツキの花言葉; 節約、 節制

撮影日・・・5月27日
場所・・・・・市内沿道の植え込み

2011年5月28日 (土)

芦川のスズランの里へ・・・part3・・帰り道にて

2011年05月28日

団体客のざわめきで現実に引き戻される。もう少し静かにできないものかと
思うが まあ我慢。

食後もう少し見て回りスズランの里を後にする。

昨日はここまででした。
Pへ出てから少し周囲の景色を眺める
ここは御坂山塊の山へ登るのに絶好の場所
釈迦が岳にも、黒岳にもちょうどいい基地である。

今回は残念ながらそのつもりで来たわけでもないから、
連なる御坂の山を眺めるだけで 諦め
車に乗り来た道を引き返す。
途中 満開の白い花を見つけた。何だろう 車を広い場所に止め
確認、何と言う花だろう、梨の様にも見えるが、
木いっぱいに花をつけ虫を誘っている。090 しばらくの間見上げていた、そして再び車へ、
やがて道は上芦川、下芦川を抜け甲府精進湖道路へ、精進湖めざしひたすら登る
トンネルを抜け、精進湖に
富士山は見えた まだ隠れずにいてくれた。099 カメラには望遠が付いたまま、まあいいやと そのまま車の窓から
R139へでて 県境を目指す
県境からは富士の大観が拝めるはづ。
良くしたもんで、富士を見る為、少し駐車スペースが設けられている
そこに止め、外に出て、レンズを広角に付け替える103 足元には百合の仲間のアマドコロだろうか、たくさん咲いている。
これを入れて富士山が取れないだろうか 考えた
少し腹這いになればいいかな、と106  何とかうまくいった。
さあ次は道の駅のレンゲツツジとスズランだ
再び車を走らせる、そこからは10分もかからない
Pへ車を入れ花の所に070 まづは山ツツジ、次にレンゲとスズラン071 木全体を入れたかったが、そうすると余分なものだらけ、
諦め花だけ拡大して写真を072 最後にスズランだ ここのは先ほどの芦川のスズランと違い 花の大きな
西洋種ドイツスズランだ。112 道の駅朝霧は人気スポット 車も客もひっきりなし、平日にも関わらず
富士山は相変わらずそこにいて微笑んでくれている
さようなら又来るね と 道の駅を後にする。
再び高速へ、そして清水からR1 そして自宅へ。
きょうも無事に妻と、愛犬の下に帰ることが出来 感謝の日であった。

山ツツジの花言葉; 燃える思い

レンゲツツジの花言葉; 溢れる向上心、 情熱

アマドコロの花言葉; 元気を出して、 心の痛みの分かる人

ドイツスズランの花言葉; 幸福の再来

撮影日・・・・5月25日
場所・・・・・・芦川地内、精進湖付近 及び 朝霧

2011年5月27日 (金)

芦川のスズランの里へ・・・part2

2011年05月27日

写真にはその内の 名前の知らないものまで含め5種ほど撮った
残り3種については明日UPすることにする

昨日はここまででした
だが実際にはもっとたくさんの花を見、写真も撮っていた
無我夢中で。

今 歩いている遊歩道 このままいけば御坂黒岳へのルートとぶつかる
今日はその準備をしていない為そこまでは行かず
途中を右へ、あくまでスズランの森の中の遊歩道
ふと足元を見ると、
おお これは 稚児ユリだ しかもたくさん咲いている
ご多分に漏れず、この花もその全てが下向き、花の中までは難しい
何とかならないか、イカリソウの様に茎も丈夫ではなさそうだし、
いい所に咲いている花を探す
腹這いになればギリギリ何とかなるかなという花を見つけ出す042 スズランに負けず劣らず可愛らしい花だ。森の中の妖精を想像する。048 また可憐な花と言えばこんなのも咲き始めていた
高山植物のマイズルソウだ040 かと思えば 春リンドウ067 タチツボスミレも負けじと咲いている065 この花は何と言うのだろうか これもまた負けじと咲いている
何か苺に似ているが032 可愛い花のオンパレードだ、そうそうキンポウゲの仲間の馬の足形だと思うが
一つ咲いていた。028 思わぬところで高山性の植物たちと出会え、また写真に撮ることが出来た
以前 6月末にこの森へ来たことがあった、その時は山オダマキが
たくさん咲いていたのを憶えている。

余談になってしまったが。そろそろ昼 ちょうどいい所にベンチが
休憩がてら昼にするかとザックを下す
食べながら周囲の花たちとしばし語らい、

団体客のざわめきで現実に引き戻される。もう少し静かにできないものかと
思うが まあ我慢。

食後もう少し見て回りスズランの里を後にする。・・・・・続きはまた明日

花言葉

ユリ; 威厳、純潔、無垢
とあるが稚児ユリはさしずめ無垢という所か

マイズルソウ; 清純な乙女の面影

リンドウ; あなたの悲しみに寄りそう、 誠実、 正義、 貞節、 淋しい愛情

スミレ; 小さな愛、誠実

馬の足形; 栄誉、 栄光、 子どもらしさ、 中傷

撮影日・・・・5月25日
場所・・・・・・すずらんの里

2011年5月26日 (木)

芦川のスズランの里へ・・・part1

2011年05月26日

5月も下旬 九州南部では梅雨入りのニュースを聞く
平年より20日も早い梅雨入り、間もなくやってくる雨の季節
それが明ければ暑い夏

全く月日の経つのは早いもの
そんな25日雨季になる前の好天気 芦川のスズランがそろそろ咲くころと
朝から出掛けてみた。

自宅から2.5時間ほど掛かるとみて8時に家を出る
あいにく その時間帯は通勤時間帯、ラッシュに嵌まるのも嫌だと
清水から高速へ、富士ICから西富士道路を経てR139へ

大きな富士山を右に見て一路 朝霧高原
道の駅「朝霧」にてトイレ休憩
相変わらず富士山が大きくそびえている
ここには富士の展望用として小高い丘が作られているが
その脇で山ツツジが満開を迎えていた。
また レンゲツツジが植えられているスペースがあるが、それも
満開 見ごろを迎えていた、ふと その根元を見ると
スズランが ここの写真は帰りに撮るかと先を急ぐ
本栖湖から精進湖へ そこから甲府精進湖道路へ入る
15分位下った所から芦川方面に右折、
Pへ到着したのは10時半ごろ、予定通りだ。
Pでは何かイベントの準備、金~日にスズラン祭りが開かれるようだ
イベント関係の人に開花状況を聞いたところ 花が開いたばかりとの事

とにかく森の中へ

ここのスズランは純日本スズラン その群生地でも有名だ そして厳重に保護
されている。
あったあった可愛い花が015 小さな花だ、上から見下ろしていても葉の陰に隠れて良く分らないほどだ。
あたりにはスズランのほかタチツボスミレ、イカリソウなども咲いている
特にイカリソウは良く分る012 森は白樺林、その中に赤松が混じる明るい森だ027 遊歩道が整備されており、そこを歩く、咲き始めたばかりとは云え、
足元に注意して歩いていると、そこかしこに 可愛い花がぶら下がっているのが
分かる054何せ小さい、全体を撮ろうとしても、花がどこにあるか分らない。
そこで やむを得ず、時にはしゃがんだり、時には腹這いになったりして
撮影、056
021 スズランは無理だがイカリソウなら花の中を見れるかなと、片手でそっと
上げてみる、そしてもう片方の手でカメラのシャッターを押す。026 面白い形をしていると、
茎が丈夫でしなやかな為 こんなこともできるのだが。
イカリソウもさぞ迷惑したことだろう。
何でもこの森には十数種類の花があるそうだ、今回はスズランを
目的に来たのだが。それでも上の2種を含め7種ぐらい見た いやもっと
見たかもしれない。
写真にはその内の 名前の知らないものまで含め5種ほど撮った
残り3種については明日UPすることにする
もう1枚スズランをのせて055

花言葉

日本スズラン; 幸福が帰る、 幸福の再来、 意識しない美しさ、 純粋

イカリソウ; あなたを捕らえる、あなたをつかまえる、人生の出発、君を離さない

・・・・・・・・・・・・明日に続く

2011年5月25日 (水)

遠い日の記憶-part6 言ってみれば富士下山

2011年05月25日

今年も早いもので後一か月と少しで、又 富士登山シーズンが
始まる。

あれはいつの事だったろうか。
新5合目までバスで行き そこから新6合目まで少し登り
宝永火口の脇に出て後はひたすら下ったのは。

古い写真を見ていたら昨日の事の様に思い出された。

1999年8月1日 暑い夏の真っ盛りの日 電車で富士宮へ
そこからバスで富士宮口新5合目に 新6合目までしばし登り、お中道を
宝永火口脇まで、そこから富士山二ツ塚を目指した。
6合目までは大勢の登山客でごった返し、そこを外れ お中道に入ると
登山客はぐっと減る。
道のわきにはオンタデ、フジハタザオ等が咲き誇っていた。
宝永の深い火口を左にみて道は急下降 確か村山古道といったはずだ。Img_0001行き交う人は誰一人いない、たった一人Img_0002ひたすら下る。周囲の木がだんだん大きくなる。針葉樹のコメツガ、モミなど
あたりは確か御殿庭といったはず。Img_0003 その間をどんどん下る。こんなところを登るのは御免こうむる、下るのは快適と
やがて道は平たん地幕岩との分岐に出る。右へ行けば幕岩、左へ行けば
御殿場口新5合目方面、後者への道を取る。
あたりは火山荒原 霧にまかれれば西も東も分らなくなるところだ。道だって
あるのかないのか、かすかな踏み跡を頼りに二ツ塚方面へ
幸い天気は大丈夫、左には富士がずっと見ていてくれるImg_0004二ツ塚の麓に着いた 道はその間を進む
右側のピークに登る。標高は1804m、左側のピークは1929mこちらへは
のぼらなかったが。
確か山頂で昼食に、その時気が付いた。
御殿場口の大砂走りにあがる砂塵 あれは何?人が駆け下りてくる。
それが一人や二人ではない。よく見ていたら沿道にも人影がある
ああそうか、思い出した。今日は富士登山駅伝の日だったと。
それまですっかり忘れていた駅伝の日の事を、しばらく高みの見物と
しゃれこんでいたね。Img_0005 上の方に見えるのがランナーが上げる砂塵
凄い勢い、転がるように駆け下りて、TVで見るより迫力がある。
いい所に出くわしたもんだと。
最終ランナーも行ったようだ。そろそろ帰ろうとピークを降りる
登山道には大勢の警備の人たち、もちろん登山者も。
その中に混じり まるで山頂から下りてきたように 何食わぬ顔して
売店によっている。

そしたらこんなことを言われたのを思い出した、{ご苦労様}
私は ただ単に5合目から下ってきただけなのに、いわば富士下山しただけなのに
今考えると何か滑稽に思える。

そこからバス停までは今少し
停留所には御殿場行きのバスがちょうど止まっていたっけ。
昔の懐かしい写真の一コマでした。

撮影日・・・1999年8月1日
場所・・・・・・富士山

映像は普通の写真をスキャナー処理したもの

2011年5月24日 (火)

安倍の河原の花畑

2011年05月24日

19日に兄夫婦と河津に行った帰りに聞いた話の中に
安倍川の河川敷に素晴らしい花畑があることを聞いた

場所は安西橋のすぐ上、今が盛りだから 騙されたと思って
一度見に行ってごらんとのこと。

その話を聞いたら、やはり気になる。
散歩がてら行ってみるかと21日昼過ぎ、愛犬ハッピーを連れ
行ってきた。

自宅から3.5Kほど 天気も良し 安倍川河川敷の中に整備されている
広場の中を目的地に向かってウォーキング
途中ハッピーのリードを離し、自由にさせる。

いいねー芝の上は、気持ちがいい そんな感じで002
安西橋の下を通過ししばらく行くとなるほど兄夫婦の言っていた通り
花畑というより花壇が

ハッピーを見るとハアーハアーと舌が出ている。
それでも一生懸命に歩いている。けなげなものだ。024  見事な花畑、ポピー(ひなげし)、撫子、矢車草、デージー、など数種類の花が
入り混じって咲いている。
付近の町内の方々の丹精のたまものだろう。
時期はやや遅いきらいもあったが、それでも十分見ごたえはある。
なかでもポピーは綺麗に咲き誇っていた。008
016
025 上の3枚は色違いのポピー(ひなげし)
020
022 折角ハッピーを連れてきたのだから、ここでも1枚と
花壇の前に座らせ、へばり気味の顔を撮る031 暑いよなーほんとに とでも言いたげ、少し我慢せいと、私。
この写真を撮り帰ることにした。
元来た道を自宅に向かってスタコラと
帰る段になると俄然ハッスルする我がハッピー。
途中の水飲み場で水を飲ませ 休憩させ 無事帰宅
まさか あんな花壇があるとは つゆ知らず。
新たな発見の1日でした。

ポピー(ひなげし)の花言葉; 慰め、 乙女らしさ、 感謝

2011年5月23日 (月)

河津花菖蒲園

2011年05月23日

ここを出てどこか木陰で食事を という事になり、バラ園を後にする。
次の花菖蒲園へ向かう途中、ちょうどいい木陰があったため、そこへ車を止め
昼食にする。・・・・・前回はここまででした。

食後 菖蒲園に向かう、そこまでは車で5分程度
河津川を渡り河津桜観光交流館のすぐ近くにある。
入園料を払い中に入る。104 100パーセントとまでは程遠いが、それなりに咲いている
6分と云ったところだろうか。
ここの菖蒲園 温泉熱を利用して咲かせているため他の菖蒲園に先駆けて
見ることが出来る
それでも今年は、この春先の異常低温で花付きが悪く少し遅れ気味とか
そしていつもの年に比べ花も綺麗ではないと 窓口の方が話していた。
そうかなと思いながら花を見学106 中々 どうして 十分に綺麗に見えるのだが、109 この花菖蒲には3つの系統があるそうだ、肥後系、江戸系、伊勢系と
肥後系は花が大きく豪華
江戸系・・花の姿がすっきりと爽やかな感じ
伊勢系・・花の大きさは中ぐらいで、主に三英咲き。
こんなことを頭に入れ、これは何 あれは何と観察しながら園内を回る。 160
123 向こうに遠く今日超えてきた天城の連山が見える。131
139 向こうの山が落ちたところは海 相模湾だ。
少し疲れた休憩するかと、正面に見える東屋へ
荷物を置き ベンチに腰掛け 周囲を見回す。156 向こうのハウスはカーネーション見本園だ あいにく今日はもうシーズンは
終わってしまっていた。
時間は1時半を過ぎている。今からなら5時ごろには帰れるだろうと
河津を後にする。
帰りは東海岸を通り伊東へ入ったところで道を一碧湖方面に、そこから
中伊豆道路を通り修善寺から沼津に出る
後はお決まりのコースで静岡に帰り兄夫婦を送り届け帰宅する
合計280K程のロングドライブでした。

平日のためか道路も帰りに沼津で少し混雑した程度で 後は 比較的
スムースに、無事 帰宅できたことに感謝する。

ちなみに花菖蒲、カキツバタ、アヤメの違いをごく簡単に

カキツバタ・・・・・・・・水の中に生える、葉は幅が広く緑が薄く葉脈がない
花菖蒲・・・・・・・・・・水に近い陸地に生える、葉の中央には表に1本、裏に2本の主脈有り
アヤメ・・・・・・・・・・・排水のいい畑地に生える、葉は細葉で直立するものが多い

カキツバタの花言葉; 幸運がくる、幸運、雄弁

花菖蒲; うれしい知らせ、優しさ、伝言、心意気、優しい心、優雅、あなたを信じる

アヤメの花言葉; 良き便り、うれしい便り、吉報、愛、あなたを大切にします、私は燃えている、消息

撮影日・・・・・・・5月19日
場所・・・・・・・・・河津花菖蒲園
  

2011年5月22日 (日)

バラの園 河津バガテル公園・・・part3

2011年05月22日

柱に巻きつけたもの、目の高さに刈り込まれたもの、地に這わせたもの
丹精混めて育てているさまが、目の前のバラの花の一つ一つとなって
今を盛りに咲いている。
撮った写真まだまだある。今日はこのあたりで・・昨日はここまででした

もう少しおつきあい願いたい

とにかくあっちへ行ったりこっちへ行ったり。立ち止まっては周囲を再確認067
055 上を見たり、下をみたり 忙しいのなんのって。
兄夫婦を見ると結構楽しんでいる様子。もちろん私同様写真をパチパチ085 上の写真 すごく幻想的だ、087  本当に撮っても撮っても撮りきれない。次から次
そして人が入らないよう撮るのって以外と神経を使う。

兄が言った、上から見下ろせたら素晴らしいなと。私が指差したところは
小高い展望台、後であそこへ行こうと

バラの中の遊歩道をそちらへ向かって歩き出す、その間にも093
095 シャッターを押し続ける私、
バッテリーは昨夜充電しているから不安はない、心配なのはカードの方
一応は予備のカードを持ってきているので、まあいいだろうと撮影を続ける。094 やがて その展望台へ
そこからはバラ園が一目で見渡せる。
折角来たのだからパノラマ用に撮るかと連続3枚
極力人が花影に隠れたところを見計らいシャッターを切る、
それがこれ100102_2 面積3haのフランス式庭園 この庭園 ペットもOKという事で、何組かの人が
ペットを連れ見学していた。
私も 8年ほど前になるが ハッピーを連れて入園したことがあったのを憶えている。
遠くには越えてきた天城の山が。
空は何処までも青く広い
時間もそろそろ昼 どこかで弁当を だがこの庭園 飲食禁止
弁当を持ってきているためレストランでとはいかず、兄夫婦も十分楽しんだ ここを
出てどこか木陰で食事を という事になり、バラ園を後にする。
次の花菖蒲園へ向かう途中、ちょうどいい木陰があったため、そこへ車を止め
昼食にする。・・・・・明日に続く。

撮影日・・・5月19日
場所・・・・・河津バガテル公園

2011年5月21日 (土)

バラの園 河津バガテル公園・・・part2

2011年05月21日

空は 街中にあるような電線等は見えない為 広く感ずる。
園の3方は山 伊豆の山々である、東側のみ開けていて海が
相模湾だ。バラの花めぐりも始まったばかり、
写真はまだまだある、今日の所は ひとまず休憩
この続きは 明日UPすることとする。・・・・前回はここまででした

まあとにかくバラ巡りをしよう。028 あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。花を求める蜂の様に、034

047 上の2枚 色合いは同じようだがよく見ると花弁の形が全く異なる
別のものだ。
私たちが入場したのは朝9時半ごろ、その時は客の数も知れたものだったが
10時を過ぎたころ、どっとお客が、
そして あちらこちらで写真を撮り始める。
私が花にレンズを向けていれば平気でその前を横切るし、カメラのレンズを
交換していれば、すぐ横にきて記念写真を撮る始末。
文句を言っても始まらない、なるべく人を入れず撮るだけだ。051
054 向こうに見えるのは伊豆の山
とにかく1000種類 見ているうちに分らなくなることシバシバ061
080 赤、白、黄、ピンク、クリーム、バイオレット、色が交じり合ったもの等
見る人の目を これでもか というくらい楽しませてくれる。
花の名前を見ていると初めてお目にかかる名前のものが次から次へ
というより 憶えていないのかも知れないが。
それにしても そのほとんどが このバガテル公園に足を運ばなければ
見られないものばかりに見えた。083 柱に巻きつけたもの、目の高さに刈り込まれたもの、地に這わせたもの
丹精混めて育てているさまが、目の前のバラの花の一つ一つとなって
今を盛りに咲いている。
撮った写真まだまだある。今日はこのあたりで・・明日に続く

2011年5月20日 (金)

バラの園 河津バガテル公園・・・part1

2011年05月20日

19日かねてより兄と打ち合わせていた、東伊豆河津バガテル公園のバラと、
河津菖蒲園の菖蒲を見に出かける。

河津まで3時間ほどかかるとみて、朝6時半に出発、兄の家により、兄夫婦を乗せ
R1へ、清水から高速 沼津ICより伊豆中央道→R1→R136 再び伊豆中央道
を通り修善寺を経てR136、R414天城トンネルを抜けループ橋を通り河津へ
そして ほぼ予測通り3時間でバガテル公園のP

入口からして どこかヨーロッパ風、窓口で入場料を支払い中に入る
中もどこか異空間、フランスかどこかの感じ
入ってすぐ目に飛び込んできた樹木があった。たわわに咲いた赤い花
近くにいた公園関係の人に聞いたところ赤い花のマロニエとのこと
ヘーッとしばらく見入る001 始めてみた 赤い花のマロニエ 以前は赤がもっと濃かったそうだ。
そして花が咲くまで、公園の人も赤い花とは分らなかったとの事。
外国風の建物が数棟、その間をバラ園に向かう
河津バガテル公園は パリ市の設計スタッフにより
パリ バガテル公園を再現した本格フランス風庭園、バラ園には
1000種類6000本のバラが植栽されているそうだ。007

1000種というと、島田のバラ園の3倍、とても写真に撮りきれない
しょうがない気に入ったものだけ抜粋して撮るかと、見て回り始める
辺り一面バラの香りがプーンと漂って なんとも言えない。
空は青空、絶好の花見日和
013 栽培方法は島田のそれとは違う、スケールも格段の差だ。
しばらくはバラに堪能する015
018
023
024
025 あちらに行ったり、こちらに行ったり、花の名前も記されているが
いつもの常、写真と名前は一致しなくなると、名前は無視、ただ花だけ
夢中で写真に収める。027 空は 街中にあるような電線等は見えない為 広く感ずる。
園の3方は山 伊豆の山々である、東側のみ開けていて海が
相模湾だ。バラの花めぐりも始まったばかり、
写真はまだまだある、今日の所は ひとまず休憩
この続きは 明日UPすることとする。

マロニエの花言葉; ぜいたく・・・・というそうだ

2011年5月18日 (水)

市の花タチアオイ

2011年05月18日

近くの公園に植えられているタチアオイが咲き始めた
と思ったら R1の駿河大橋の袂でも咲き始めている。
わが街 静岡市の市の花に制定されている綺麗な花だ
茎は背が高くたくさんの花を付ける
初夏の頃に下の方の蕾から咲き始め、
梅雨が終わるころには茎の上の方の蕾が花開く。

一重のもの、二重のもの、赤、白、ピンク、黄色、黒っぽいものなど
また花の外側と花芯の方で色変わりのもの、

花びらがすんなりしたものや、ギザギザしたものまで多彩

早速橋の袂へ撮影に 歩いても15分ほど、大したことはない
それにしても綺麗。まるで夏を思わせる色彩だ。Img_0006
Img_0008 上の2枚は色合いがやや違う、上の方が赤が濃く、下の方はピンクが濃いImg_0010 上の写真は黒がやや混じる。Img_0017 実際花びらを見ると、一見丈夫そうに見えるが、触ってみると柔らかい感じがする
花の種類は最初にも書いたように もっともっとある。
今回はまだ咲き始めたばかり、いずれまた写真を撮ってUPするつもりでいる。
最後に今日の写真をもう1枚Img_0001_2 

同じアオイが付くもので徳川家の家紋 三つ葉葵がある。
この三つ葉葵 原型は双葉葵で、タチアオイとは別種のものである


タチアオイの花言葉;  大きな志、 大望、 野心、 気高く威厳に満ちた美、 高貴

2011年5月17日 (火)

バラの香薫る5月・・バラの丘公園より・・その3

2011年05月17日

温室を出たら なんとなく 清々する。バラだけでなく人いきれも
凄かった温室内、
平日ならと思ったが来た以上は仕方がない。
ゆっくり見て回ろうかと少し休憩する。・・・昨日はここまででした。

休憩後は道なりに丘の上まで登ってみる。別に何という事はない。
丘の上には屋根だけチャペル風の建物があり教会風の鐘がしつらえてある。
また眺望もまあまあ下にはバラ園が、目を右下に持っていけばのどかな
田園風景が広がる。ここからは見えないがすぐ下にはR1が走っている。

元来た道を戻りバラ園に073 上の写真は丘から下る途中撮影したもの
又 バラ花壇の方に戻りグルグルと077
079
080 花を見るのに余分な言葉は不要、花を愛で。花と語らう至福のひと時
と言いたい処だがあまりにも人が多い、
街中の雑踏そのままの感じだ。祭り初日では仕方がない。
平日ならばもっと空いていたかもしれないが。082 この赤いバラ いかにも情熱的だ、100 上の花 落ち着いた、しっとりした感じで何ともいえず雰囲気があるね114  上の花は写真では良く分らないが、実際見るとややチョコレートが、かかった色
最後にこの公園がある島田市の花ミス島田>を紹介してこの項を
終わることにする。130 大ぶりの深紅のバラ 島田市で育成された品種という。
見ていて何かうっとりさせられるような花だった。
果実を思わせる芳香があるという。
いよいよ混雑してきた。退散するとしよう。

この公園世界各地のバラがありその数350種類、株数で8700株あるそうだ
今回はいったのが少し早かったため屋外に植えられているものは3部咲き程度
だったが、もう少したてば見事に咲きそろうと思う。

バラの花言葉; 愛、美、内気な恥ずかしさ、輝かしい、愛嬌、新鮮、斬新、
  私はあなたを愛する、あなたのすべてはかわいらしい、愛情、気まぐれな美しさ、
  無邪気、爽やか

今日のバラに魅せられた日に感謝する。

2011年5月16日 (月)

バラの香薫る5月・・バラの丘公園より・・その2

2011年05月16日

間もなく温室に入る、温室内では変わったバラも見られるはず楽しみだ。
中はやはり大勢の人、さすが温室 開花状態は、ほぼ満開。

昨日はここまででした。さて次は・・・・・

温室に入る前に変わった色合いのものが有ったので、先にそれを026_2 上の写真を撮ってから温室内へ
中は大勢の人で大賑わい、全体の写真を撮る事はやめ、個別に写真を撮る030
032 さすが温室、外と違い、その全てが見ごろを迎えている
この温室内には貸衣装屋がある、子供と若い女性に人気があるようだ
衣装の感じは まるで アンデルセンの世界 中々 メルヘンチックだ。
私が行った時にも借りて着ている人が何名かいた。
話を元に戻そう041

048 他の人を入れずに撮影するのは中々困難な状況
人の切れ目を待って撮影054
055 本当に大勢の人、次から次へ、好天で日曜日も重なったためだと思うが
狭い温室内、せっかくのバラの香りがかき消されてしまっている。062 それでも花に鼻を近づけ 香りを嗅ぐと甘い香りがプーンと漂う。
人を入れずに撮影するのも 中々難しい。
温室内を行きつ戻りつ、バラに レンズを向ける。
室内の暖かさに少々当てられぎみになり、ポーとしたところで
温室の外に出る。
いったい何種類のバラがあるんだろう、その全てが甘い香りを
漂わせている。
温室を出たら なんとなく 清々する。バラだけでなく人いきれも
凄かった温室内、
平日ならと思ったが来た以上は仕方がない。
ゆっくり見て回ろうかと少し休憩する。・・・・・明日に続く

2011年5月15日 (日)

バラの香薫る5月・・バラの丘公園より・・その1

2011年05月15日

5月15日午後より島田市にあるバラの丘公園へ

Pへ着いたとき、なぜか車が満杯状態、なぜだ?普段はがら透きなのに
少し待っていたら1台分の空きができる

そうだ 今日からバラ祭りが始まったんだ。それでこんなに と 思い出した
バラの丘公園は島田市中央公園に隣接するその名の通りのバラの公園だ。

今までにも何度か訪れているが、祭り最初の日にあたったのは初めてだ
既に大勢の人。
このようなイベントに付き物の地場産品売り場もある。

入場料300円也を払い中に入る。見まわしたところ バラの開花状態は
2分~3分ってとこか。
だが温室がある。その中はどうなっているか。002 この公園バラの種類はいったいどのくらいあるのだろうか、
以前よりも格段と増え。公園面積も大きくなっている。
名前を調べながら写真 それはやめた、どうせなんだかわからなくなる。
花を単純に楽しめりゃいいやと、撮影開始
今回130枚ほど撮った その内何点かを抜粋して3回程度に分けて
UPすることにする。今回はその第一弾である。005 私が知っているバラの名前など大したことはない。
知らない名前の方がはるかに多い。
講釈などどうでもいい、とにかく写真を載せることにする。010
011
012 これらのバラはまだ屋外に咲いているバラだ。014 咲いている所だけ写真に撮っている、しかも他の花見客が写り込まないよう015 名前が分ればもっと楽しいと思うが、とても覚えきれない
まあしょうがない諦めるとして。
間もなく温室に入る、温室内では変わったバラも見られるはず楽しみだ。
中はやはり大勢の人、さすが温室 開花状態は、ほぼ満開。
この続きは明日という事にして、今日はこの辺で。・・・・続く

2011年5月14日 (土)

アヤメと野アザミ

2011年05月14日

今日午後から用があり外出したついでに、少し遠回りをして
安倍川中流域の河原を歩いてみた。

車を河原の中へ乗り入れ、適当な場所に置き 降りると。

燦々と降り注ぐ太陽の下、川面を吹き抜ける風が気持ちいい。

土手の上に上がりしばらく歩く、斜面には野アザミが紫色の花を
5月の日差しをいっぱいに浴び咲いている。

008 見るとあちらにも、こちらにも咲いている。
吹く風も心地よく、花も風に吹かれユラユラ揺れている
土手の下は畑、その一角にアヤメが咲いていた。
斜面を降りアヤメの側に、見ると2種類咲いている。
紫の濃い色をしたものと、薄いものと。014
012 種類が違ううんだろうなと思いながら、カメラのシャッターを切る。
撮るだけ撮り再び土手の上、途中柿の木を見つける。花が咲いていたので
1枚・・木は甘柿の一種の次郎柿004 この花があの柿の実に と 想像してしまう。
土手の斜面にはたくさんの野アザミが021 すぐ足元には アカツメグサが風に吹かれてユラユラと
チャンスを狙って016 再び河原に降り車の所へ。川の両岸には安倍奥まで連なる山々が
いよいよ緑を濃くして、呼んでいた。
いや 呼んでいるように感じた。また安倍奥の山へ登るその時まで。

野アザミの花言葉; 権利、 私をもっと知って下さい

アヤメの花言葉; 良き便り、 うれしい便り、 吉報、 愛、 あなたを大切にします

アカツメクサの花言葉; 勤勉、 実直、 大きな愛

柿の花言葉; 自然美

2011年5月13日 (金)

いつもの公園で

2011年05月13日

夕方いつものようにハッピーを連れ散歩に行く。

いつも行く公園の入口に、満開になった松葉菊が
あまりに綺麗だったため 思わず写真を撮る
と言ってもカメラを持っていない為 携帯でDcf_0294 写りはカメラほどには まあいいか。
もう少し携帯を近づけてもう一枚。Dcf_0295 その時 ハッピー 座って待つ。
リードを完全に離しているにも関わらず、大人しく座って待つ。
ならばとDcf_0297 花をバックに1枚、場所を変えてもう1枚Dcf_0299 松葉菊も良く見ると綺麗なもんだ、今日も花見の散歩でした、
このあと 公園を一回りして帰宅する。

松葉菊の花言葉; 心広い愛情、 のんびり気分、 愛国心、 勲功、 忍耐

2011年5月12日 (木)

クレマチスの丘を訪ねて・・・その3

2011年05月12日

コースは間もなく小さな上り坂、ここを上って左に曲がると出口に
なるが、その前にまだまだある。・・・前回はここまで

前日の続き

坂を上る前もう一度ホワイトガーデンにImg_0054
Img_0063 ホワイトガーデンからでて目の前の石垣には
色とりどりのクレマチス、そしてバラの花Img_0065_2
Img_0064 初めてこのガーデンに行った時 バラまで植えられているとは思わなかった
決して大ぶりのバラではないが色彩があでやかだ
クレマチスとよくマッチしている。
もちろん花はこれだけではない、他にもスイレン、チューリップ、アリウム
クリスマスローズ、シクラメン、コロッカス等いろいろ楽しめるよう配置されている

坂を上り左へ曲がると間もなく出口
出口に至る壁にもクレマチスがImg_0073マジックフォンティーンが見送ってくれる
ドアーを開け外に出るとレストラン及びショップが並んでいる、
その柱にもクレマチスImg_0075 上の写真は美佐代(みさよ)
花に名残は尽きないが ガーデンから出てしまった以上は、
戻るわけにもいかず。
帰る前にもう一枚、入場口近くで雪小町を写真に収めるImg_0077 この時撮った写真はまだまだあるが、そのどれもが似たようなものに
なっている。
いいものだけ選んだつもりだ。
これからクレマチスも最盛期を迎える。そして訪れる人を魅了することだろう。

このクレマチスの丘のある長泉町スルガ平、他にビュッフェ美術館、
井上靖文学館等がありその全てを含んだ地域をクレマチスの丘という

春には桜が咲き、秋には紅葉と見るものが多い場所である

そしていつも大勢の人が訪れ、楽しんでいる。

今日もいつもと変わらぬ生活が出来ることに感謝する。

撮影時期;2010年5月
撮影場所;クレマチスガーデン

2011年5月11日 (水)

クレマチスの丘を訪ねて・・・その2

2011年05月11日

本来ならば、写真を撮るときに名前を控えておくといいのだが
後になると名前と写真が一致しなくなる という事で いつも
写真だけで済ませることが多い。したがって名前までは良く分らないのが
実情だ、・・・・前回はここまで・・次は 

順路なんて特別ない、庭園内の花を花を巡りながら適宜歩くImg_0018 上の写真は雪小町か?白が眩しい
次はピンクファンタジー、何かおとぎの世界を感じさせる。Img_0019 下の写真はビクトリアだ・・・英国貴族を思わせるImg_0020_2 
Img_0027 上の写真はラプソディーなんとなく楽しくなるような名前だ。
次はマジック・フォンティーン、まるで手品師だImg_0029
Img_0039 上の写真は白万重(しろまんえ)
まだまだある、この庭園 一角にホワイトガーデンなるものがあり
白を基調とした花が植えられている。
クレマチスはもちろん、白いバラ、白い芍薬など
それが一斉に咲くのだから見ごたえ十分、
ホワイトガーデンを出ると、バラ花壇が、クレマチスとのコラボが面白いImg_0051 コースは間もなく小さな上り坂、ここを上って左に曲がると出口に
なるが、その前にまだまだある。
次は次回という事で今日はこの辺で・・・明日に続く。

2011年5月10日 (火)

クレマチスの丘を訪ねて・・・その1

2011年05月10日

クレマチスの丘 その響きのいい名前を聞いたのは
いつの事だったのだろうか。

今から5年ほど前に初めて訪れ、それ以来昨年まで毎年
訪れている。

そこは静岡県長泉町にある
東名高速沼津I.CからR 246に入り、道標に従っていくと
国立ガンセンターを右に見てしばらくいくと
クレマチスの丘のある駿河平に導かれる。

専用のPへ車を入れ、入場料金を支払い中に入る。
入口にはもうクレマチスが出迎えている。

ヴァンジ彫刻美術館に併設されている庭園、
植栽されているクレマチスは200品種2000株
雰囲気のいい綺麗な庭園である。

まずは今まで撮りだめているものの1部を紹介する
その名前までは良く分らないものが多いが。Img_0006_2 上の写真はユーリというそうだ。
このガーデン いろいろ変わったクレマチスに会える所で
観光客もひっきりなしImg_0008 上の写真はピールという、下の写真は?Img_0009
次の花はなんだろう 黄色の小さな花とのコラボが美しい。Img_0012
Img_0013 上の写真は?なかなか重厚な感じがするクレマチスだ。Img_0014 上の写真はシリアンブレイズ・・その白色が眩しいくらいだImg_0017 上の写真はダッチェス・オブ・エジンバラだと思うが。
クレマチスは実にバラエティーに富んでいてみていても飽きない
品種、花型、花色など様々だ。

また一期咲き品種から四季咲きのものまで多種多様

普通は蔓性の落葉植物だが、木立性や常緑種などのものも
あるらしい。

紹介したい花はまだまだある もっともその名前までというと難しいが
実のところは、写真を撮るときに名前を控えておくといいのだが
後になると名前と写真が一致しなくなる という事で いつも
写真だけで済ませることが多い。したがって名前までは良く分らないのが
実情だ、 
そんなことはともかくとして、今日は取り敢えずここまでとする。

・・・・・・・・・・・・・・・・明日に続く。

クレマチスの花言葉; 高潔、 たくらみ、 美しい心、 旅人の喜び、 精神的な美しさ

2011年5月 9日 (月)

十里木からの富士山

2011年05月09日

昨日5月8日の気温 静岡で30度を超えた
まるで真夏のような日,そんな日の午後 いつもと同じように
ドライブへ

行った先は富士山裾野十里木 目的は?
もちろん富士山 朝霧へは良く出掛けるが、十里木へは特別用が
なければ まず 足が向くことはない。

残雪をたっぷり纏った富士山 たまには違う角度から見るのも
よかろうと。

自宅からR1経由で2時間弱 愛鷹連峰の越前岳の登山口でもあるPへ
正面に大きな富士を望むことが出来る場所だ。背後には越前岳が
そびえている001 十里木と言えばアシタカツツジが有名だ、あとでチョイト見てくるか
まだ時期には早いかもしれないが、その前に越前岳を002奥の方に見える高い山が越前岳・・愛鷹山系の最高峰 海抜1500Mを超える

これを撮影してからツツジの群生地へ、
ツツジの群生地はR469から別荘地の中へ走らせた中にある。

案の定まだ早い、ツツジは蕾の状態。だがそこにはミツバツツジ、
豆桜、アセビ等が咲き乱れ花の楽園005 こんなのがあちらこちらに、ミツバツツジはあちこちで見るため
なんら珍しくもないが。そのピンクがいい目の保養になる016 上の写真は豆桜 別名富士桜という その名の起こりは、この花
富士山の周囲に多く見られるところから富士桜の名がついたという
花はソメイヨシノの2/3程度 その小さな花が精一杯咲いていた。006 今回はアシタカツツジにはお目にかかれなかったが、この可愛い桜に
出会えたことで十分満足
付近は別荘地 あちらこちらでこの富士桜をはじめいろいろな花が
咲いていた。
帰る途中 ルームミラーから富士山の姿が
途中停車し早速撮影024 再び車に乗りR469へ(通称十里木街道)
所々よそ見しながら走る 子供の国への入り口付近での富士山
これまた絶好のカメラアングル
丁度信号が赤 窓からレンズを向ける、ところがそこへ右折待ちの
車が、一瞬邪魔だと思ったが しょうがない
自分の車を少しだけ前に進め、シャッターを切る025 信号は青に変わる、後車があるため そこに止まっているわけには
行かない。
道はカーブ、急坂の連続、慎重にハンドル操作をし県道24号線に入り
富士市街へ、富士市街からそのままR1 へ そして無事帰宅
朝の富士山ならもっと素晴らしいものに出会えたと思うが まあ 欲は
言うまい。
大きな富士山に会えただけでも良しとする。

アシタカツツジの咲くころ 今月末頃 再度訪れてみよう
どういう富士山が出迎えてくれるのだろうか、楽しみだ。

2011年5月 8日 (日)

ツツジ咲く安倍川土手で

2011年05月08日

昨日5月7日の事
朝から曇り気味だった空も昼過ぎには晴れ間も出て
久しぶりに、ハッピーを連れ安倍川へ散歩に行く

安倍川橋の袂より河川敷の広場に降りそのまま河原へ
この時期は まだ そんなに水はない。
河原の中をある程度自由に歩ける。

河川敷に整備されているグランド その周囲には県の花でもある
ツツジがたくさん植栽されていて 満開を通り越して一部の木は終わりを
迎えようとしている。

ハッピーを少し河原の中で遊ばせグランド内の通路を
土手の上に上がる。
国交省の静岡河川事務所の南側に整備されている緑地広場にも
ツツジが植栽されている。そこは今まさに満開状態。
花の大きなオオムラサキツツジ(ヒラドツツジの一品種)だ
写真を撮りたくてもカメラを持っていない。
しょうがなし 携帯で撮るか。そこにハッピーを待たせDcf_0298 携帯でも何とか見られるか
近くにオオデマリも植栽されていて これも今を盛りに白い花を思い切り
咲かせている。眩しいぐらいの白さDcf_0293 折角 ハッピーも一緒 この際登場してもらうDcf_0299 芝の上で 吹き渡る風が心地よく感ずる。Dcf_0301 オオデマリの白さとツツジのあでやかさが競うように咲いている。
コデマリもと思い付近を見まわしたが、見つからない為それは諦めDcf_0303この広場、4月初めにはちょっとした桜の園と化す。
気持ちのいい場所である。

風薫る5月のハッピーとの楽しい散歩のひと時であった。

オオデマリの花言葉; 約束を守って、 私は誓います

2011年5月 7日 (土)

闇夜に浮かぶ淡雪・・・・ナンジャモンジャ

2011年05月07日

城北公園にあるナンジャモンジャの木 夜 見たらどんなか
写真に撮ったら どう写るか 気になった。

きっと面白いだろうと、昨日5月6日の夕食後、カメラを持って
出掛ける。・・自転車に乗って

夜の城北公園 昼間と違い 誰一人いない
時折、帰宅途中の高校生が通る程度か、散歩の人が通る程度
静かなもんだ。

宵闇の中にボンヤリ浮かぶナンジャモンジャの白い花
昼間と違い、別の趣がある。003光源は街灯とカメラ付属のストロボのみ うまく撮れるかどうか
狙いを付けシャッターを切ってみた。004 まあ何とか撮れた、 これに気を良くして次から次へ。0072後ろの山は賎機山 浅間神社から続く尾根、ポツンと黄色く
見えるのは遊歩道にある街灯013暗闇の中に浮かび上がるナンジャモンジャ まさに淡雪そのもの
夜のほうが余計にそう見える。015
031 最後にもう1枚033上の写真など まさに淡雪そのもの
夜の思いつきの一コマでした。

今日も平穏無事な一日に感謝。

2011年5月 6日 (金)

ツツジの絨毯・・伊東小室山公園

2011年05月06日

ツツジ咲く公園第2弾でもないけれど、伊東小室山公園へツツジを
見に行ったときの写真をUPしてみることにした。

訪れたのは一昨年の4月末、つつじ祭りが始まったばかりの頃


ここは熱海より先に見ごろを迎える。

静岡より往復で200K R1からR414 修善寺から中伊豆道路経由で3時間程
この公園春先は椿祭りが行われ、それが過ぎれば桜と
なかなかの花の公園
余分な前置きはともかく、まずはPのすぐそばにツツジ
まるで ツツジの海、ツツジのトンネルImg_0008正面の山は小室山、リフトがある、私はそんなものへは乗らず歩いて山頂へ、
迷路のようなツツジトンネルを抜け、リフト乗り場方面へ、しかしそれには
目もくれず、山の反対側へ
そこから山頂への道はある。
Img_0017
山頂からの視界は360度 相模湾が大きく広がり、伊豆の山稜が遠く南へ
目の下には今通ってきたツツジ園が、

山から下るときももちろん徒歩、ウォーキングを兼ねているためだ。 Img_0021 こうして見ていると赤っぽいのが多いのだが、Img_0024 点々と白いのも見えるImg_0026リフト乗り場のある所は そこは少し高くなっていてツツジ園を
見下ろすような形になる。いいアングルを探すため少しウロウロする。Img_0029上から見下ろすとまるで赤い絨毯、見事なまでのパッチワークだ。
この時は祭りが始まったばかりとあって
まだ そんなに混雑していなかった記憶がある。Img_0045
Img_0047 また 花を撮りあさり、楽しんでいた記憶もよみがえる。Img_0132 上の写真はリフト乗り場のある高台の斜面に咲くツツジ
それでもやはり時間の事は気にかかった憶えもある、なにせ片道3時間は
かかるのだから。
この時 帰りは東海岸から船原峠経由で帰宅している。

写真を見ていると過去の事が まるで昨日の事のように思い出される。
小室山のツツジもその一コマでした。

撮影年月;2009年4月末
撮影場所;伊東市小室山公園

2011年5月 5日 (木)

ツツジ咲く公園・・熱海姫の沢公園へ・・その2

2011年05月05日

その場で、少し 休憩し またトリムコースへ戻る。・・・昨日の続き
その前に妻を驚かせた大きな馬酔木を022頭の上から覆いかぶさるような馬酔木、白い花をいっぱいにぶら下げて
悠々と咲いている。
トリムコースに戻る。再び子供たちの歓声が響いている。
道は急下降の舗装道路、歩き慣れない人は膝が笑い出すようなところだ。
新緑豊かな林の中をぐんぐん下る。
途中展望の良い休憩舎が、026 熱海の町と熱海港が見下ろせる。
黄砂の影響もあろうか、普段ならもっとはっきり見えるのが
今日はボンヤリだ。
なおも下る、妻を見るとやはり相当お疲れモード
丁度いいベンチとテーブルがあったため、小休止、ついでにそこで
昼食にする。
しばらく休憩、妻も ある程度は疲労も回復したらしく元気になる。
やがて熱海少年自然の家の裏手、ここから道を、石楠花園方向に取る
天城の石楠花園は天城石楠花をメーンにしたものだが
ここには、天城石楠花のほか 変わった石楠花も植栽されている。
その中を歩く033
034 昨年の同じ時期に行ったとき、上の石楠花をみて その花の大きさに
驚き、今年も再び見ることが出来た。
甘い いい香りが漂ってくる。特に咲き始めの花からいい香りが
思わず鼻を近づける。その香りで酔ってしまいそうになる。037
042 日の光を透かしてみる。
043 やがて道は、ツツジ山が見渡せるところへ出てくる。
妻の歩き方が遅くなっているため、その場で少し待つ
正面にはツツジ山、すぐ下には池が、その上に張られた鯉のぼり
沿道には八重桜が、向こうの山の新緑が目に優しく写る。
今日は花祭りの真っ最中
すぐ下の池の広場では(そこが正面入り口から上がってきたところ)
バンドがなにか演奏している、また ちょっとした店も並んでいるようだ。047 風がないため、鯉のぼりも大人しい。
このまま進むとツツジ山のふもとだ。050 山のふもとに近づくにつれ大勢の人。私たちが着いた時より
はるかに大勢の人。
ハッピーも少し緊張気味、手にもつリードを少し短めにして
進む、だがハッピーの歩みは衰えない。
なおさらに早くなる。
最後にもう1枚ツツジの写真055 時間もそろそろ1時 帰りの道路事情も考慮し帰ることにする
Pへ、相当数おけるはずのP 満杯である。臨時に用意されたPも混雑
そこは少し離れた場所にあり シャトルバスが発着している。
私は朝早かったせいもあり、本来の公園のPへ入ることが出来たが

車に乗るとほとんど同時に妻とハッピーは眠り込んでしまった。
彼女たちが目が覚めた時には車は道の駅富士に到着したところだった。

今日も無事 事故もなく 帰ることが出来 感謝

草ボケの花言葉; 一目惚れ、 平凡

馬酔木の花言葉; 清純な愛・犠牲・献身

石楠花の花言葉; 威厳 荘厳 警戒心

ツツジの花言葉; 愛の喜び 情熱 節制 伝奇

2011年5月 4日 (水)

ツツジ咲く公園・・熱海姫の沢公園へ・・その1

2011年05月04日

3連休中日の4日 ハッピーを連れ 熱海姫の沢公園へ

毎年5月の連休時姫の沢公園では花祭りが開催される。
今までも姫の沢公園へツツジの時期には訪れているが、祭り期間中は
あえて外していた。
どんなものなのか、一度行ってみるかと思い立ち、急きょハッピーを
車に乗せ行って来た。
自宅を朝7時に出れば公園へは2時間半ほどで着く勘定だ、
公園にはすでに大勢の人
家族連れが多い、こちらも一応家族連れ?
ツツジは山の斜面に植えられており、下から順に咲いていく。001 パット見は 全体の3部咲きぐらい だがそばに行くと案外咲いているから
不思議だ。
咲いてないようで咲いている。
この中を遊歩道があり、上に向かって登って行く。056途中ハッピーを座らせ、記念写真
相変わらず、どこを見ているのか、カメラの方なんかお構いなし
これから登って行く方に気を取られているようだ。007 この場所で ほぼ中間ぐらい、まだ登る。
それにしても 歩くのが早い、山に入ると俄然足が速くなる。
動物の本能なのか、
この先もどんどん登る。008 向こうに薄く見えるのは 箱根から伊豆に伸びるスカイライン
花にピントを合わせているためと、もう一つ黄砂の影響か
今一つはっきりしない。
やがて、ツツジ山の最高峰海抜は530mほどだ。010
013 しばし 展望を楽しみ なお上に登る
この先しばらくは展望の利かない山道、今日は妻も一緒だ
山慣れない妻を先に歩かせ、私は後ろから。
360mほどで林道(公園内のトリムコース)に出る。
そのコースのいたるところにアスレチック用具が、子供たちが
歓声を上げ、真剣に取り組んでいる。
なお300mほど歩くと山の上にある笹の広場へとの分岐点
妻の様子を確認し、その山道へ
ここからは、ハッピー ノーリードにする。といっても手から離すだけだが。
300mほどで笹の広場へ到着。
妻は日陰で休憩、私とハッピーはもう少し先へ、
150mほど歩くと十国峠方面から湯河原に至る縦走路にぶつかるが
今日はそこまで
足元には赤い花の可愛い草ボケが、そこかしこに咲いている。016 ついでの事ながら ハッピーもそこに座らせ記念写真、019ハッピーの向こうに歩いていくと十国峠方面だ。
ここから妻の所へ戻る。
周りには大きな馬酔木があちらこちらに、妻も目を見張って
驚いている。こんな大きな馬酔木など見たことないと。
その場で、少し 休憩し またトリムコースへ戻る。・・・・・明日に続く。

2011年5月 2日 (月)

むっ! 淡雪?・・なんじゃあの木は?

2011年05月2日

その木の名前は通称{なんじゃもんじゃ}という。
正式名称は「ヒトツバタゴ」


通称の由来は・・
-江戸期 水戸の黄門様が土地の人に「この木はなんじゃ」と聞いたが
よく聞き取れず、「なんじゃもんじゃ」と聞き返したところに由来するとのこと-

そのなんじゃもんじゃの木が静岡城北公園に植栽されている。
公園に入ると大きな花時計があるが、その周りに植えられている

毎年5月のはじめ、純白の花が咲き誇り 木全体が雪を被ったように見える。
そのなんじゃもんじゃを5月2日午後見に行く

花は9分咲き程度、後3日もすれば満開となるようだ。そうすると もっと
白さが増すだろう。
それでも木によっては淡雪を被ったように見える。002
016 近くによって花を良く見ると、ちょっとマンサクの花に似ているが
そうではない
小さな花がたくさん集まって一つの大きな塊を作っている
まるで泡のように。011 公園には大勢の人が花を見に来ている。007この公園 昔は静大があった場所。大学が池田に引っ越した後
公園として整備され、現在では市民の憩いの場所となっている。
もう二枚ほど、Img_0009
035 なんじゃもんじゃ中々味わいのある木である。

なお このなんじゃもんじゃは静岡では地裁の前に3本ほど
駿府公園の中にも数本植えられている。

今日も平穏無事の中に感謝

なんじゃもんじゃの花言葉; 清廉

2011年5月 1日 (日)

深山に華麗に咲く花 赤ヤシオ を訪ねて・・その3

2011年05月1日

昨日の続き

林道沿いの両側にはヤシオはないが 色々な花が姿を見せている。
昼食を済ませ すぐそばにあるネコヤナギだと思うが それを見上げる
太陽の光を浴び花がキラキラと輝き 吹く風になびいている。064 あの花は何だろう コナラの仲間だろうけれどブラブラと069 風にゆられゆられザワザワしている。
林道沿いの岩場には馬酔木が、また
ミツバツツジもピンクの花を一杯に広げて目を楽しませてくれている。
すぐ傍らのアブラチャン、あるいは クロモジのはな ハンノキの花
その全てを写真に撮りたいがそうもいかない

岩場に咲くミツバツツジを狙ってパチリ070 大きな木のアブラチャンを084 風にゆられ中々焦点が合わない 一瞬風が凪ぐ時がある そこを狙って
撮影
クロモジも同じ088 そうこうしてやがてP 
着いたときに唖然 私が来たときは車などほとんどなかった。
今はどうだ
Pは満杯、溢れた車は道路端に置いてある。バスまで止まっている
みなさんアカヤシオ見たさの人たちかしらと内心驚く。
Pはちょっとした展望台にもなっている。
はるか眼下には大井川のうねった流れ そのはるか先には
駿河湾が。大札山の南尾根の稜線近くにピンクのポワッとした感じの
物が見える
アカヤシオだ まるで大きな牡丹が花開いたように
何か所か点々と。
京丸牡丹伝説が脳裏をよぎる ここでその話をすると長くなるため割愛
するが。話の舞台は京丸山塊 ここからは高塚山の肩越しに少しだけ。
さあ帰るか それにしてもすごい急な下り坂、慎重に運転
途中ツツジと山桜が凄く綺麗に咲いていたところがあったっけ、そこで
車を止めて写真を撮って行こうと097 今を盛りに懸命に咲いている、ツツジと山桜103 この花たちをカメラに収め 一路 下山
無事川根路に入る 途中周囲の木には山藤が満開
またまた途中停車
山藤を写真に113 後はひたすら車を走らせる。周囲のお茶畑の緑が、あるいは藤の花が
山桜が、牡丹桜が、川根路は春爛漫の様相であった。
向谷のI.Cから再びR1へ、静岡方面に快調に車を走らせる。
反対方向への車の列 大渋滞を引き起こしていた。いつ動くとも知れない
大渋滞、何かあったのかなと思ったが 違ったようだ 高速にあぶれた車が
R1へ回り渋滞を、帰宅しあの人たちどうなったのかしらと思いつつ
ハッピーの散歩へ出かける。

ネコヤナギの花言葉; 自由、 努力が報われる、 親切、 思いのまま

ツツジの花言葉; 自制心、 節制

アブラチャンの花言葉; はかない恋

クロモジの花言葉; 誠実で控えめ

コナラの花言葉; 勇気、 独立

コイワカガミの花言葉; 忠実

山へ行くと色々な植物に出会える、今回も本来の目的はアカヤシオであったが
ミツバツツジ、山桜、アセビ、山藤、ミズナラ、ネコヤナギ、クロモジ、アブラチャン
そのほか 色々な植物に出会えた山旅であった。

ついでの事ながら前回行ったときに出会ったコイワカガミの花を紹介して
この項を終了することにする。Img_0051この時も始めてみる花に大感動した記憶があるImg_0055 ちなみに普通のイワカガミと違うのは 大きさだけである。

次に出かけるときはどんな花たちに出会えるか、またこれも 楽しみの一つである
何事もなく無事帰宅できたことに感謝する。
 

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