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2011年6月

2011年6月30日 (木)

写真加工・・桔梗の花

2011年06月30日

今日も朝から良く晴れ渡り、梅雨が明けたような空だ。
実際には、まだ 梅雨は続くようだが、とにかく暑い今日
昨日撮ってきた桔梗の花 例によって写真加工してみた
まずはモデルとした写真はこれ、昨日もUPしたがもう一度005 これをちょっと変わった手法で押し出し風に0052 何かの模様みたいだ。
次は水彩画風に0053 普通の写真とは少し違うね
次はステンドグラス風に0054_2 大きくしてみると分かると思うが。
最後にいつものようにモノクロで
風合いはポートレート風で0055 雨の日ばかりでなく、暑い夏の日 こんなことして遊ぶのも悪くない。
6月30日昼前の一時でした。

2011年6月29日 (水)

初夏を告げる花・桔梗・・遠州森町ききょう寺

2011年06月29日

森町にある桔梗寺(正式名称は香勝寺)の桔梗園が開園している旨
ネットで知る。
6月29日午後行ってくる
自宅からR1経由で1.5時間弱、
勝手知ったる何とやらでもないが、花の時期にはいつもお邪魔している為
スムースに門前のPへ。
山門をくぐり本堂前を左へ、受付で入場料を支払い ついでに今年の開花状況を聞く。
ご多分に漏れず、やはり10日ほど遅れたそうだ。
今、咲いているのが本来なら10日前に咲く花だと言う。
なにはともあれ中へ、本来なら下の写真の様に満開の筈063 それが今年はまだ まばら
しょうがない、全体が駄目なら個々に撮るかと腹をくくる。
しばらくは桔梗の花を堪能するか002
004 聞くところによるとこのお寺は日本3大桔梗園の一つという。
また桔梗の種類は15種類ほど、花期は5月ごろから順に咲いて
1番最後が8月末ごろになるという005 そして初夏に咲くのを一番咲き、秋に咲くのを二番咲きというそうだ。
でも不思議だね、桔梗は秋の七草のひとつに数えられているのに。
初夏に咲くとは。

桔梗、萩、女郎花、撫子、葛、薄、藤袴その全てがこのお寺に植栽されている

女郎花もそろそろ見ごろを迎えるころだった。

脱線したが桔梗に戻ろう。
白、ピンク、青紫、また 八重咲きのものまで そろっている。016
027 桔梗は水撒きは不要とは云うがこう暑くては、花も長持ちしないだろう。045
062 一回りして、入場口の脇にあるベンチで小休止。
持参した飲料で喉を潤し、本堂へ一礼し、桔梗寺を後にする。
桔梗を見ると涼しげと人は言うが。今日はそれどころではなかった。
暑くなければ。桔梗寺に今少しの時間いたかも知れないが、
とにかく帰宅する。
今日も無事帰れたことに感謝する。

明日はこの桔梗の写真を いたずらしてみようと思う。

桔梗の花言葉; 変わらぬ愛

2011年6月28日 (火)

雨の日に遊ぶ写真加工・・蓮の花

2011年06月28日

今日は朝から晴れて暑い1日になる気配
昨日27日は朝から雨が降ったり止んだり、昼過ぎからは何とか雨も上がって
日も射してきたが、変わりやすい天気だった。
そんな27日またまたやってみた写真加工
今度のモデルは蓮の花、一昨年蓮花寺池で撮った写真だ。

1枚だけやってみた。
まずは元の写真を、Img_0033 これにラップ状のフィルターをかけてみた。Img_00332 少し変わって見える。
次は点描画風に変えてみるImg_00333 大きくしてみると分かると思うが
次は輪郭の検出という手法を使ってみた。どうなるかImg_00334 何か色鉛筆か何かを使って さっとスケッチしたような そんな感じだ。
最後にモノクロに
普通のモノクロではなく赤外線を当てたような感じで、Img_00335 こんなことをして時間を潰していた日だった。
今年は、まだ蓮の花は見ていない、先日行ったときも、まだ蕾だけだった。
また近いうちに行ってこなければ、そんなことを思った27日午後の一時。

撮影日・・・・・2009年6月26日
撮影場所・・・藤枝蓮花寺池

使用ソフト・・アドビフォトショップエレメンツ9

2011年6月27日 (月)

ハッピーと亀・・・・・麻機沼

2011年06月27日

6月26日午後ハッピーの散歩を兼ね、郊外にある麻機沼へ出かけてみた。
晴れてはいたが比較的風も涼しく、沼地の散歩にはいいとおもったが。

自宅から車で15分程度、あくまで散歩が目的ではあるが 
半分はトンボに会うのも目的の一つである、したがってカメラを持参する。
もちろんハッピー用の水も持参して。

沼地付近の空き地へ車を置き、沼地内へ。だが思ったのとは裏腹に意外と暑い
風はあるものの蒸し暑い、だがハッピーリードを手から離すと、喜び勇んで先へ行く
まずは用足し、その始末をしている間 ハッピーは待っているが、それが終われば
早速先へ、少し呼び止めレンズを向ける002 この麻機沼、渡り鳥の越冬場所でもあり、数種類のトンボの生息地でもあり
冬は柴上げ漁をするところでも有名である。
昨日も数種類のトンボを確認している。途中ハッピーに水を飲ませ
周囲を見ながら散策、あちこちにある葦の枯れ穂には トンボが羽を休めている
沼の淵に出る。
そこへウチワヤンマが飛んできて、産卵を始める いい所へ来たと早速レンズを
向ける。
トンボはこちらに尾を向け、その先端を盛んに水の中に006 横からなら良く分ったと思うが、それをするには水の中に入らなけらば撮れない。
しばらく見ていたら、オスのトンボかな?飛んできて 一緒にどこかに行ってしまった。
ハッピーはその間適当に遊んで居る。

別の場所に移動 008 水の中から突き出した枯れ木の先端に止まるコフキトンボ
日の光を浴びた羽がキラキラ光る。
このコフキトンボ 蓮花寺池でもそうであったが写真撮影は比較的楽な方だ。
ハッピーは暑いのか日陰でクタッとなっている。
009 上の写真はシオカラトンボのオス これも比較的簡単に撮れる
凡そ捕まらないのはコシアキトンボ
蓮花寺でもそうだったが、ここでも同じ、思い切り飛び回っている。011 暑いねハッピー 舌を出し ハーハー息も荒く 歩くのも嫌な風に
日陰の草地に入り込む。
ここで2回目の水飲みタイム。

ハッピーと外に出るとき いつも持っていく500mlのペットボトル
最初に飲ませ、今度と2回で水は無くなってしまった。満タンにして来ていたが、
それだけ犬にとって暑かったんだね。ごめんねハッピー

もう お家に帰ろうと 沼の南側を歩いていた時 ハッピーが亀を見つける
むろんリードを離している為、向こうの方で何をしているのかなと思っただけだが。
それが近づいてみたら大きな亀 甲羅の全長25㎝は超えていたであろう。
そうだハッピーと並べて写真をと思い、
ハッピーを座らせ、亀を横に置くと、怖いのか除けてしまう。
再度 座らせ 横に置くと 又 除けてしまう。
こんなことが4~5回 諦めた。だが 折角だ。亀の顔でも撮って行くか
亀は警戒して甲羅の中に引っ込んだまま017 この写真を撮った後、亀を元の場所に戻す。
すると面白いもの、ハッピー気になるのか、亀の所へ行き臭いを
そこで亀を持ち上げ横へ置こうとすると 除けてしまう。
またまた繰り返し、
もういいやと帰ることにする。
沼は 太陽の光をキラキラと反射し静かに波立っていた。016 家へ帰って来たハッピー、疲れたのか、板の間で眠りこけてしまった
梅雨の晴れ間の午後の一時であった。

この日に見たトンボは、写真のウチワヤンマ、コフキトンボ、シオカラトンボのオス
以外にコシアキトンボ、ウスバキトンボ、真っ赤なショウジョウトンボ、チョウトンボ
シオカラトンボのメス、ハバヒロトンボのメス、キイトトンボ
7月に入ればもっとたくさんのトンボに会うことが出来る。

この麻機沼は豊かな自然の宝庫である。

2011年6月26日 (日)

トンボの季節・・・・蓮花寺池

2011年06月26日

25日そろそろ蓮が咲く頃と 午後から蓮花寺池に
ところが今年はまだ咲いてはいない。
昨年の今頃はピンクの大きな花が咲き始めていたのに
まあいいやと池の周りを、

蓮の蕾はあるもののまだ固そうだ、花は今しばらく待たなければ
蓮の葉も今頃この季節、青々している筈だが、なぜか枯れているのが多い
やはりこの春先の異常低温が原因か

トンボが目にはいる それもヤンマの仲間のウチワヤンマ、他にコフキトンボ、
コシアキトンボ、ウスバキトンボも
よし トンボを撮るかとレンズを向ける。
まずはウチワヤンマ、このトンボは比較的じっとしている為撮りやすい005 よしよし、うまく撮れた
次はあの蕾に止まっているトンボだ、そちらにレンズを向け 最大にズームアップを008 ウチワヤンマというトンボなかなか動かない、たまに他のトンボが飛んでくると
そこが縄張りなのか、追い払い また 元の所へ戻ってくる
これを邪魔するのがコシアキトンボ。
中々活発なやつで、滅多に止まらない。たまに止まっていても それにレンズを
向けるとすぐに飛び立ち、止まろうとしない。厄介なトンボだ。
だが一匹見つけた、葉影に休憩しているやつを。010 こんなのは本当に珍しい
なおも行くとウスバキトンボが葉影に。015 この暑い夏の日に何を考えているのやら、葦の葉に掴まりじっとしている
じっとと云えばコフキトンボもそうだ、このトンボどこの池で見ても
じっとしている。いつ飛ぶのかといった具合に、020 だがこのトンボも見ていると 他のトンボが来ると瞬間的に追い払い
又 元のところへ何事もなかったように飛んでくる。
もうすぐ池を一周だ。
それにしても今日は暑い日になった。
024 もう1枚ウチワヤンマを026 確実にトンボの季節になった。
ならば 次は麻機沼、そして 磐田の桶ヶ谷沼 その2か所だけは
行ってこなければ
そんな思いに浸った暑い25日の午後であった。

撮影日・・・・・・2011年6月25日
場所・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

2011年6月25日 (土)

内船公園への誘い・・・・紫陽花

2011年06月25日

22日甘利山の行き帰り 南部町地内を走っている時 やたらと
紫陽花の看板が目に付く。
内船公園へのお誘いの看板だ。

そういえば昨年の6月紫陽花の咲く時期 行ったっけ と思い出していた。

静岡からR52を走ること1.5時間ほどで内船市街へ入ることが出来る
そこから身延線の踏切を渡り道なりに行くと小高い山の上
内船公園に着く、行ったその日はちょうど紫陽花祭りの日だった。

Pにはテントが、係員の誘導の元車を止め、外に出ると
斜面一杯に広がる紫陽花の群落。白、青、ピンクと色とりどり。
Img_0035 公園内、Pから山頂まで直接行ける道もあるが、紫陽花を巡りながらの
周回道路も有ったため、そこを行く。
祭り当日の日とあって、訪れる人が次から次
そんな人たちを入れずに写真を撮るのもかなり厄介だがそれもまた楽しい。Img_0007
Img_0011
Img_0019 山を周回するような形で山頂へ次第に近づく
山頂からの眺望は、眼下に富士川の流れと内船市街 向こうに安倍東山稜を壁の様に
望むことが出来る、その壁の正面に見えるのは十枚峠を中心に右側に十枚山、
左側に下十枚が大きく聳えているのが手に取るようだ。
自分の経っている後ろ側も山、又 山
公園のある所は内船山ともいう、標高自身は大したことはないが。
もう一回りしてくるかと花を巡りながら歩きだす。Img_0023
Img_0029 表で咲いているもの、陰で咲いているもの、あるいは固まって咲いているもの
いろいろだ。Img_0032 紫陽花の咲く場所は あちこちにあるが、その眺望から最も気に入った場所の
一つとなった、内船公園。 あいにく今年は行く予定はないが、来年はまた行ってみようと
思っている。
Img_0059
Img_0085 そして帰りには この時期ならではのお決まりのコース かなり遠回りになるが
身延を経て白根まで行きサクランボを買い求める。
それが私のパターンとなっている。

撮影日・・・・・・2010年06月25日
場所・・・・・・・・南部町内船公園

2011年6月24日 (金)

山上の楽園・・・甘利山~奥甘利

2011年06月24日
068
さあ奥甘利まで行くか のんびり言っても30分ほどだ。一度少し下り
再び登りかえしてその山頂が奥甘利
富士山がどのように見えるか楽しみだ。

昨日はここまででした

しばし甘利山ともお別れ、奥甘利に向かって原生林の中の登山道を
ほんの少し下り、比較的平坦な道 昨日の雨でぬかるんではいるが
歩行困難と云うほどではない。 木々の緑がまぶしく、光り輝く中を周りを見ながら
のんびり歩く。047場所が場所、目と鼻の先 急ぐことはない。あっちへ引っかかり
こっちへひっかかり、途中大きな山ツツジが目に入る。
緑の中に真っ赤な花が気を引いてくれる。049やがて道は上りに入る。案外展望はいい
景色を楽しみながら登る。
富士山は 見える 富士川の流れの向こうの御坂山塊の向こうに
優雅な裾を引きながら その2等辺三角形がそびえている
右側に見える大きな山は毛無山かその一番右外れの小さくとがったのが
天子が岳か。手前の右側に大きく見えるのはアヤメで有名な櫛形山の
肩の部分だ。050 奥甘利の山頂まではもうすぐ
そこにも大きな山ツツジが確かあったはずだ。
今頃は満開の筈。楽しみだ  あった まだ無事だった 大きな山ツツジ
前にもここへ来たときお目にかかっているが、その花にまた会えた。059 傍まで行き、しばし花を眺め、山の息吹を吸い込み改めて花を見る
何とも言えない。
又会えるかどうかは分らないが、ずっとここで 咲き続けてほしい。
そして通る人たちを見守ってほしい 今日ここまで来たのは
半分はこの山ツツジに会いたい一心でもあった。それがなければ
ここまでは来ないだろう。甘利山だけで帰っていたかも知れない。
この花を入れ富士山を061 富士山 変わらず遠くで浮かんでいるね。
山頂標識の所へ063 後ろ側は南アルプス特有の針葉樹の森
シラビソの原生林だ。064 明るい疎林 ここも熊が出るのかなーと考えながら奥甘利を後にする
足元に気を付けながら甘利山へ向かって下る。
途中タカネグンナイフウロを見つける。085 他のどこを見回してもそれらしきものは見つからない。
偶然一本ここで咲いていた。
タカネグンナイフウロのグンナイとは郡内とも書き、山梨県の都留、大月、富士吉田
当たりを指す地名だそうだ。
やがて 甘利山との鞍部 時間はまだ10時にならない 上空からの太陽は
さんさんと降り注ぐ、ダケカンバの葉越しの太陽がキラキラとまぶしく目に入る。
道の両側には笹の中にレンゲツツジが見え隠れ、そのオレンジ色が美しい
再び甘利山の山頂、先ほどとは比べ物にならないほど大勢の人々
中には、初めてだろうかその風景の良さに歓声を上げる人も。
朝早かったせいもあり 腹が減った、かなり早いが昼にするか、
ツツジを愛でながら、富士山を眺めながらの食事も これまた最高であった。
朝来た時より確実に太陽は上に、空はまだまだ好天だ 目の前の千頭星もまだ
はっきりとその姿を見せている。
さあもう一回りして帰るとするか。と 腰を上げる。
帰りがけ足元には小さな高山植物を見つける、ツマトリソウ、マイズルソウ
スズラン、白花のヘビイチゴ等

これらの花は 機会があれば 紹介するとして今回の甘利山はここまでとする

帰りには白根のサクランボ直売所でサクランボを買って、無事帰宅する
往復240k程のドライブでした。

今日も事故もなく妻と愛犬の元へ無事に帰ることが出来、感謝する。

タカネグンナイフウロの花言葉; 可憐 

2011年6月23日 (木)

山上の楽園・・・甘利山からの富士山遠望

2011年06月23日

6月22日梅雨の晴れ間 その日を狙い前から予定していた甘利山に出かける。
早朝4時半自宅を出る。

R52経由、増穂~白根まで縦貫道 韮崎から甘利山へ

Pへは7時半到着。予定通りの到着である。
山の上はすこぶる好天。その時間には もう Pは8割がた埋まっている。
支度をして早速 山頂へ向かう
富士山は 南の方角に 長い裾を引いて悠然と構えている。
雪もほとんど消え夏らしい姿だ。
ツツジもほぼ満開、大勢の人が三脚を構え、ツツジと富士山を狙っている。
一つ私もと、015ツツジの赤と富士山が良く似合う
だが何か変だ、何だろう 以前に見たツツジの雰囲気とはどこか異なる。
皆 一様に木が小さいのだ。
以前はもっと大きかったのに、どうかしたのか この理由は後で分かった。
まあそれは 今置いておいて
ツツジと富士山を楽しむことにしよう。012 ポツンと白いもの、それは月だ、花にピントが合っている為 月はボケてしまったが。013 まだ時間は8時そこそこ 随分立っているような気がするが まだそんなもんだ。037 まさに山上の楽園 いい眺めだ。見えるのは富士山だけではない
奥秩父、八ヶ岳、南アルプス前衛の山々、大菩薩、御坂の山々等々。
この山は南アルプス鳳凰3山への道でもある
甘利山~奥甘利山~千頭星~大馴鹿峠~辻山と尾根通し行く事が可能だ。
大抵の人は千頭星で引き返すが。018 甘利山山頂から千頭星方面を
いい天気だ。登行意欲がそそられるが、今日は行っても奥甘利までと決めている。
ここで山の標高を記して置く
甘利山・・・1731m
奥甘利・・・1843.4m
千頭星・・・2138.5m038
040 さあ奥甘利まで行くか のんびり言っても30分ほどだ。一度少し下り
再び登りかえしてその山頂が奥甘利
富士山がどのように見えるか楽しみだ。

この続きは又明日という事で 今日はこの辺で。では・・・・

2011年6月22日 (水)

南天の花とエンゼルトランペット

2011年06月22日

ついに東北地方も梅雨入り宣言が出された21日
前日よりの雨も 朝には上がって 昼過ぎからは風はあるものの
暑くなってきた。

庭にある南天も花が咲き始め、いよいよ蒸し暑く 梅雨らしい陽気に
散歩コースにはエンゼルトランペットがその大きな花を風に揺らめいている。

そこで考えた あのトランペットの花と南天の花を撮り比べてみようと
早速カメラを持ち出す。  まず庭先にある南天を001 花が小さすぎて どこにピントを合わせていいか005  我ながら 全く くだらないことを考えるもんだと、一人苦笑する
だが やり始めれば後へは引かない。
次は トランペットを撮りに行く006 大きな花が 重そうに ぶら下がっている。
エンゼルトランペットとは別名「天使のラッパ」とも云う。
そして名前とは裏腹に毒性と云われる。
色は何種類かあるようだが、近辺では、上の写真のものと白いものしか
見かけない007 この花の中に、あの南天の花 何粒ぐらい入るのだろうか。
そんなこと考えるのは 他に いないだろう。
正直 花の大きさは雲泥の差 自然というものは面白いとつくづく感ずる010

011 一枚 空をバックに撮ってみた012 まだ 完全に花開いてはいない これからだ。
エンゼルトランペットもしばらくの間は、次から次へ花開き 通りを
賑わせてくれることと思う。
最後にもう1枚南天の花を。
014_2 今日は こんな花の写真を撮り比べた日でした。

南天の花言葉; 機知に富む、 福をなす、 良い家庭

エンゼルトランペットの花言葉; 愛嬌、偽りの魅力、変装、 愛嬌

2011年6月21日 (火)

雨の日に遊ぶ写真加工・・山桜

2011年06月21日

20日は朝から雨 おまけに用事が有り1日家にいる
その空いた時間を利用して、またまた 写真にいたずらを施した
モデルにした写真、今回は季節をやや遡り3月に撮影した山桜だ
左上方から光線が差しこんでいるのを選んでみた。
元の写真はこれImg_0013 どういう事になるか やって見なけりゃ分らない
まず最初は点描画風、中々いいね。Img_00132 次は墨絵風・・そのままだとなんだか判らなくなる為
少し明るくする。Img_00133 次は色鉛筆を使用しスケッチした風にImg_00134 そして最後は単純にモノクロにしてみたImg_00135 写真によって感じが異なる、これをチューリップならどうかとか
椿ならなんて考えたが、結局は桜になった。
空いた時間に急遽やって見ただけに心配だったが。
写真加工は今後も大いに楽しむつもりでいる。

使用ソフトはアドビフォトショップエレメンツ9

2011年6月20日 (月)

遠州森町紫陽花寺

2011年06月20日

静岡県遠州地区には小粒ながら花の見どころが点在している。
桜から始まって 牡丹、菖蒲、桔梗、紫陽花、百合、睡蓮等々、
前回紹介した掛川の本勝寺もその内の一つだが、今回は森町にある
紫陽花で有名な極楽寺へ6月19日午後から出掛ける。
R1を一路西進。掛川から県道40号線へ入り、森町にあるその場所へ。
日曜日とあって、相当な人出。Pもほぼ満杯近い。078 門前の看板 遠州33観音霊場の第33番目札所であり遠州七福神霊場でもある。

早速入場料を払い中へ。このお寺は今年で3年連続、さあ紫陽花の花付きはどうか
まずは見回す。窓口で聞いたところ やはり開花は遅れたそうである。
確かにそのようだ、花の色付きはあまり良くない。人の方が多いくらいだ。
その中でも鉢植えのものは色も鮮やかに咲いていた。
中には 既に時期を逸したようなものも有った。019 本堂の前にはアナベルが009
010 極楽寺は僧洞宗のお寺で,開創は今から1300年以上も前の養老年間に
遡る古いお寺である。
紫陽花の咲くこの時期は、本堂に自由に上がれるため、失礼して靴を脱ぎ
ご本尊に手を合わせ、それから園内を見て回る024 狭い園内、ただ見て回るだけなら30分もかからないだろう、
そこをいい材料がないか念入りに見て回る。
花にカミキリムシがいるのを見つけた。しかも交尾中 昆虫好きにはたまらない
写真材料だと思う。
虫を驚かせないよう気を付けて1枚041 拡大してもう1枚
0412 紫陽花そのものはさほど珍しくはないが、このカミキリムシはいい収穫だ。
さあもう少し、いい被写体を。030 花の色がもう少し良ければ、もっと写真も撮る気にもなったが。まだその時期でもない
今日はもう帰るかと門を出る
Pの所にも紫陽花が植えられていて、そちらの方がいい色になっている。
見るとアマガエル、それも小さい生えたばかりのようなアマガエル076 花の上にちょこんと乗り梅雨の空気を楽しんでいるかのごとくだ。
可愛らしいねー。ここ最近久しぶりにアマガエルを見る。

帰りは元来た道をひたすらに。
4時半ごろには帰れるだろうと車を走らせる。

その晩は急ぎの仕事が入り大わらわ。

無事 事故にも会わず帰宅できたことに感謝する。

2011年6月19日 (日)

雨の日に遊ぶ写真加工・・紫陽花

2011年06月19日

6月18日昼過ぎよりポツポツと、はっきりしない天気だ。
梅雨時では仕方がないが。それと 今日は他に用事が有った為
何処へも行かず時間に余裕ができる。
こんな日は今まで撮りためた写真を引っ張りだし、遊ぶに限る

今日は紫陽花をやってみるかと、適当なものを引っ張り出す。
元の写真を下に乗せるImg_0055 昨年森町にあるアジサイの寺極楽寺で撮った1枚を
最初にガラス越しに見た風にしてみるImg_00552 なんとなくそんな風に見える
次はモザイク調だ。どんなふうになるか楽しみ。Img_00553 分かるだろうか、拡大すれば何とかわかると思う。
次は、ステンドグラス風Img_00555 これなんかすぐ判る。
最後に菖蒲の時もやってみたが浅浮彫り風Img_00554_2 雨の日の 自宅にいる今日も又 こんなことをして遊んだ一時でした。

撮影日・・・・・・・2010年6月17日
場所・・・・・・・・・森町極楽寺

2011年6月18日 (土)

ハッピーと見に行くネジ花・・安倍川河川敷

2011年06月18日

6月17日昼過ぎ 愛犬ハッピーを連れ、安倍川へ 今回はカメラを持参する。
ターゲットは草むらに咲いているネジ花。

毎年6月初旬より咲き始める、小さな花を付けたネジ花、野生ランの仲間である。
ヒョロヒョロと茎に捻じれる様にピンクや、白の花をたくさん咲かせ初夏の風に
そよいでいる。007 まず例によって ハッピー 川の中へ005 どうしても行きたい様子だったので、今日はここまでは許可する
直に川から上げ、リードを引き、ネジ花の咲いてる場所へ
安倍川橋をくぐり安倍中グランドへ ここの芝地にたくさんある
確か白い花を咲かせたものがあったはずだ。
あったあった、まだ枯れずに咲いている。011 当たりを 良く見まわすと ポツンポツンと白い花を付けたものが見つかる
ハッピーのリードは 今は離している。だがいつも傍にいる。009合図をしなければ動かないから、手間が省ける。
もう少し向こうまで行くかとハッピーを促し ネジ花を見ながら歩き出す015 ハッピー草地が気に入ったのか大休止、私はその辺で ネジ花を観察021 ふとハッピーの足元に025 良くも踏まずに ちょうど3本 腹這い状態になり撮影
花の写真は、花と同じ高さで撮れ という事を 何かで読んだっけ
以来それを実践している(極力だが)
十分撮った、ハッピーはまだそこに居たいようであったが、時間の都合で
帰ることにする。
土手の上の芝地にもたくさんのネジ花が、中に白い花が
それを最後に撮って良しとする。042

ネジ花の花言葉; 思慕

撮影日・・・・・・2011年06月17日
場所・・・・・・・・安倍川河川敷

2011年6月17日 (金)

八ヶ岳山麓・美しの森からの展望

2011年06月17日

座ったそこが ちょうど南アルプスを展望できる場所。見ていると 雲がどんどん
取れていく。最初に甲斐駒が、仙丈岳が、次は北岳と 順々にアルプスの雄姿が顔を
出していく
いい所に陣取ったものだとカメラを向ける

前回はここまででした

見る間に雲が取れていく。
まずは甲斐駒から撮影 ただ 光線の具合が悪く写るかどうかが心配だった106何とか写った 標高2966mの甲斐駒、いつ どこで見ても男らしい
左の方に見えるのは仙丈岳3033m、その山の景観から南アルプスの
女王と呼ばれている。
上の写真を、加工してみた。それが下の写真だ1062 上下をカットし、レベル補正をしてくもりをぬぐい、明るさを変え、少し絵画調に
次は北岳を見る 日本第2の高峰 標高3192mの北岳1071 この写真に至っては まるで話にならない。
これも同じように修正してみた1072 なんとか見られるようになる。中央のやっと雲が取れた雪を被った山がそうだ。
もっともこの北岳は帰るときには再び雲の中だったが。
次は南側をみる 今いる八ヶ岳の緑豊かな裾が広がり、左側には奥秩父の山並みが
そして遠く甲府盆地が広がる。あのキラキラ光る筋は。。写真では良く分らないが
日本3大急流の一つ富士川 その先を目で追えば遠く駿河湾にそそぐ
そして 茅が岳 その向こう 御坂山塊の奥に普通なら見える筈の富士山
生憎ガスに覆われ見ることはできなかった。
この写真は2枚をつなぎ合わせただけで、特に加工はしていない。001 疲れも収まり 景色も十分楽しんだし、もう少し花を見て帰ることにするかと
ザックを背負い 再び 歩き始める。008
133 昼も近づき だんだん訪れる人も多くなる、近くの小学校の子供たちとも出会う
見るとメイメイ地図を持っている。オリエンテーリングでもしているのか
元気いっぱいの声を出し、広場まで上がり駆け下りてくる。
その明るく、元気いっぱいな声に、こちらまで元気を貰い、Pへ着く
荷物を車に置き 当たりを少し散策 鳥の声も小気味よく響いている
Pへもどり、車を発進
元来た道八ヶ岳高原道路を小淵沢ICへ 途中 木々の緑が心を洗ってくれる
それらの間からは山ツツジが季節を謳歌している。
行く正面には甲斐駒が どんどん大きく迫る。
やがて中央道へ 行くときは雲に覆われ見ることが出来なかった甲斐駒ケ岳
昔 次男と登った甲斐駒ケ岳 帰りには見事にその姿を現し見送ってくれた。
まるで「又。来いよ」と云わんばかりに。144 上の写真は八ヶ岳Pより撮影

車はフタバJCTより縦貫道へ、白根ICで降り、道の駅白根で小休止
そこでサクランボを買い一路R52から自宅へ

往復310Kほど 今回も無事帰れたことに感謝する。

撮影日・・・・・・・2011年6月14日
場所・・・・・・・・・八ヶ岳山麓美しの森

2011年6月16日 (木)

八ヶ岳山麓 美しの森公園にて。。。

2011年06月16日

Uターンしよう。後はツツジを撮りながらPまで戻るとしよう。
周囲は森閑とした針葉樹林、と言いたいところだが、それはそれ観光地の
悲しさ 時折 団体の声が聞こえ現実に引き戻される

昨日はここまででした。045 上の写真 羽衣池の所にある道標。ツツジはやっと花開いたばかり
普通の観光客は ここまでは登って来ないが。050 この森の中を 引き返す。写真は今降りてきた方を向いて撮影
みちはやがて平坦となる、そこまでくると団体観光客の声がザワザワと
そして現実に引き戻される。
先ほどのクリンソウの群生地を横に見て、まっすぐ展望広場に引き返す
途中 あちこちにツツジの花が059 上の写真はレンゲツツジ、そのオレンジが見るものを引き付ける094 この2枚の写真は山ツツジ、077 レンゲやら、山ツツジを見ながら展望広場へ、その途中には小梨の花、
更紗満天星など満開に咲き誇っている
折角来たのだから 更紗満天星をと1枚撮る。
055 やがて展望広場 先ほどまで山を覆っていた雲は払われ、八ヶ岳連峰の
一角がその雄姿を現していた。087 朝早かったせいか 少し 疲れた休憩するかと いい所を探して
座り込み、腹も空いたことだし、早いが昼にするかと ザックをおろし
弁当をだし、昼食066
003 座ったそこが ちょうど南アルプスを展望できる場所。見ていると 雲がどんどん
取れていく。最初に甲斐駒が、仙丈岳が、次は北岳と 順々にアルプスの雄姿が顔を
出していく
いい所に陣取ったものだとカメラを向ける・・・明日に続く

2011年6月15日 (水)

クリンソウ咲く森・・八ヶ岳山麓美しの森

2011年06月15日

ネットを見ていたら クリンソウが開花した記事を見つける
場所は八ヶ岳山麓美しの森

あそこなら3.5時間も走らせれば行く事可能だと、14日に早速行ってくる。

早朝5時20分に出発、R52から増穂から中部横断道 フタバJ.Tを経て
中央道を小淵沢I.Cで降り八ヶ岳高原道路を美しの森Pへ

時間は予想よりやや早めにつく、
道はつい先ほど雨が上がった様な感じ、まだ湿り気を感ずる
天気さえ良ければ周囲の山々が良く見えるのだが、着いた時には
まだ雲に覆われて見えない。

目の前にはそろそろ見ごろな 大山ツツジが出迎えてくれている。
さあクリンソウの所まで先に行こうと 歩を早める
美しの森展望広場まで続く木製階段 これを歩くのは何回目だろう。
時間はまだ9時前 空気が気持ち良く感じられる。
両側は大山ツツジとレンゲツツジが美しい。この風景も前から
見たいと思っていた。(ツツジ咲くころに来た事無かった為)
写真は帰りだ、帰りにゆっくり撮ろうと、クリンソウ咲く場所へ、

その場所は5月に水芭蕉が咲く場所だ。
今では水芭蕉完全に大きく葉を広げている、クリンソウは咲いてる咲いてる
群落をなして。018 根元は綺麗な流れ水、ロープが張られており花に近づくことはできない
保護の為 仕方あるまい
レンズを望遠に付け替え、022 クリンソウは桜草の仲間で、日本で自生する桜草の中では最も大型のものである。
それがここにあるのは嬉しい限りである。023 この美しの森には確かもう1か所あった筈だ。もう少し上の
羽衣の池に行く途中だ
行ってみた。咲いているには咲いていたが、下のものに比べると
なんとなく開花が遅いような037
041 花を見ていたら その花色に2色あることに気付く。ピンクが濃いのと
オレンジが濃いのと
へーっと思い レンズを通し しばらく眺めてしまう。
044
046 さあこれだけ撮影すればもういいやとクリンソウは切り上げ、羽衣池に向かう
またもや木の階段、だが今日は スニーカー 足取りも快調
マイペースで羽衣池に着く。池の入り口にあるツツジは
まだ咲きだしたばかり。今日はここまでだ これ以上は山登りになってしまう
その装備は持って来ない。
Uターンしよう。後はツツジを撮りながらPまで戻るとしよう。
周囲は森閑とした針葉樹林、と言いたいところだが、それはそれ観光地の
悲しさ 時折 団体の声が聞こえ現実に引き戻される。
と いうことで続きは また明日、明日は大山ツツジとレンゲツツジのコラボを・・

クリンソウの花言葉; 物思い、幸福を重ねる、 物覚えの良さ

撮影日・・・・・2011年06月14日
場所・・・・・・・八ヶ岳山麓美しの森公園内

2011年6月13日 (月)

ハッピーとムシトリナデシコ・・・安倍川河原

2011年06月13日

6月12日 夕方の散歩時 久しぶりに安倍川へ行く。
河川敷内のグランドから流れの方を見ると、川は昨日の雨で濁り、水量も多くなっている。

それでも水のない所もあり、ハッピー是が非でもそこへ行こうとする。
やむを得ず 足場を選び、河原へ降りる。

河原の中には所々にピンクの可愛らしい花が咲いている、
中には水の中から顔だけ出して咲いているのもある。
ムシトリナデシコだ。
写真と思ったが、あいにく携帯しか持っていない。
まあ何とかなるだろうと撮った写真がこれ、

0001流れをバックに程よい位置で咲いていたっけ。
その側で、我が愛犬ハッピーを  やはり流れをバックにする。Dcf_0302 携帯だと何かが違う、焦点合わせがないだけに感覚が狂うが。
まあこんなもんだろう。0003 上の写真は最初より自分の位置を変えて撮ったもので
被写体はおなじ花だ。0004 ハッピーも気持ちよさそうだね。水の中へは入れなかったけど大好きな河原で、
遊んだひと時でした。
最後にハッピーとムシトリナデシコを撮って帰ることにする。Dcf_0306

ムシトリナデシコの花言葉; 青春の愛、 未練、 しつこさ、 裏切り、 罠、 偽りの愛

撮影日・・・・2011年6月12日夕
場所・・・・・・安倍川河原

2011年6月12日 (日)

花の寺を訪ねて

2011年06月12日

紫陽花で有名な掛川市南部にある花の寺、本勝寺を訪ねた時の事である。

昨年6月12日 その日はすこぶる好天だったと思う。
静岡から車でR1経由にて1.5時間強の所にある、本勝寺は日蓮宗の寺院で
中遠地域ではその名も花の寺として広く知られている。

入口には名物のナギとマキの緑の山門が出迎えていて、県の天然記念物にも
指定されている。そして 確か水琴窟もあったと思う。

お寺の前には川が流れており、まずはその川沿いに植えられている紫陽花が
出迎えてくれる。
そして山門をくぐり左の庭には 目を見張るばかりの紫陽花の群落。
その株数70種約10000株が。
その全部は撮りきれないし、撮れたとしてもとてもここへもUPしきれない。
まずは抜粋で
Img_0005
Img_0006
Img_0007 例によって花の名前などは憶えていない、どうせ花と名前が一致しなくなるのが
落ちとあえて控えもしなかった。
青、白、ピンク、濃い色合いのもの、薄い色合いのものなど様々。Img_0052 遊歩道は紫陽花の花街道だ 次から次へ 
写真を撮るのにも忙しいImg_0038
Img_0011 行きつ戻りつ写真を撮る、どれだけ撮っても飽きがこない
不思議なもんだ。Img_0028 ただ花を見て1周するだけなら1時間もかからない。
裏山を利用した花庭園、私はここで2時間以上、いやもっと費やしている。
順光で撮ったり、陰で撮ったり、逆光で撮ったり、広角で、あるいはUPでとImg_0043 欲をいえば 水滴がついていればこれまた良かったのだが。こればかりは
仕方がない。これだけの花を見られただけでも良かったと。
写真はまだまだあるが、とても載せきれない。またいつか機会があれば
という事で 今日は この辺で。

撮影日・・・・2010年6月12日
場所・・・・・・掛川本勝寺

2011年6月11日 (土)

山ツツジと白ヤシオ・・・川根大札山

2011年06月11日

前号の続き
紅更紗満天星、更紗満天星を見ながらも、咲き誇る他の花たちにも
目を奪われる
中には咲き始めたばかりのものもある
目を足元に落とせば、ランの仲間のギンリョウソウ
谷間に目をやれば真っ赤な山ツツジ、両側にはもちろん更紗満天星が016上の写真は ギンリョウソウ まだ地中から顔を覗かせたばかりだ。
もう少し大きくなる。004真っ赤な山ツツジも目を楽しませる。

北尾根を下って行くと。やっと見つけた、白ヤシオ ここだけ残っていてくれた
蕎麦粒山はどうなっているか分らないが、この山では そのほとんどが
落花してしまって 今 見つけた所数本だけ花が残っていた。それもほとんど終わり
私たちが行くのを待っていたかのごとく035 この白ヤシオ なんに例えようか
深山に楚々と咲く花・・そうだ 深山に楚々と咲く乙女 そんな形容がちょうどいい036 今回は 半分諦めていた。
白ヤシオ 別名5葉ツツジと云う。立派なツツジの仲間だ。
皇室のお印にもなっている 楚々とした感じが素晴らしい花。
例え少しでも見られてよかった、来た甲斐があったと。先へ行く070 満天星の林の中に混じり咲いている山ツツジ。この稜線ももうすぐ終わり
去りがたい気持ちを抑え林道に降り、Pへ向かう。
おっとその前に、稜線でコイワカガミを見たんだっけ。046 ピンクの実に可愛らしい花だ、前回のアカヤシオの項でも乗せておいたが
今回は写真の撮れたてだ、しかも1本の茎から花が5つも出ている。

そして、食事 その最中こんな花を見つけた、名前も知らない花だが
あまりに可愛らしかった為ここへUPしておく。
小さすぎる為。腹這いになったほどだ、咲いていたのは昼を取った場所だけ
これが他の場所だったら、この花は見なかっただろう。
林道沿いには、ウツギ、モチツツジ、山アジサイなどが今を盛りに咲いていた。081 上の写真は山アジサイだ。下界に咲く紫陽花とは少し雰囲気が異なる。
これらの花々を愛でながら歩くも、間もなくP
しばしの休息の後、大札山を後にする。
大札山で良かった。白ヤシオにも会えたし、なんといっても紅更紗満天星に会えたのが
今回の最大の収穫であった。
4月のアカヤシオの頃から大札山は花の山になる、そして それらを見に来る人たちを
魅了し続けることだろう。

073

今回も事故もなく帰宅できたことに感謝する。

ギンリョウソウの花言葉; はにかみ

山アジサイの花言葉; 辛抱強い愛情

山ツツジの花言葉; 燃える思い

白ヤシオの花言葉; 自制心、節制

コイワカガミの花言葉; 忠実

撮影日・・・・・2011年6月9日
場所・・・・・・・大札山

2011年6月10日 (金)

紅更紗満天星の咲く山・・・川根大札山

2011年06月10日

6月9日久しぶりに兄と出かける、行く先と目的は、当初 南ア深南部に位置する
蕎麦粒山へ白ヤシオを見に行くつもりでいた。
R362から南赤石幹線林道へ入り、大札山のPへ着く。
当たりはガスに覆われ、山など見えない。どうするか

道はここからダート 私の車で大丈夫か。まあいける所まで行ってみるかと車を
走らせる、スピード25K程度、腹を突いたらいやだなと思いながらも
大札山と蕎麦粒山の鞍部(杉川林道分岐)へ着く
この先は?視界はすこぶる悪い。やめた 大札山へ戻ろうとUターン
登山先を大札山に決める。

この大札山にも白ヤシオは有る為、期待してな登り始める。
処が、あったのは白ヤシオの残骸、遅かったのか。まあいいやと
足を進める。
ふと赤く ぶら下がったものが目に入る、何だあれは 兄も足を止める
最初は何かの実かと思った 良く見たら 紅更紗満天星の花だ。001_2 しかも水滴をしたたらせ、その 赤みがいっそう引き立っている
これは良いものをみた と それに勇気を得て稜線に
当たりは相変わらず濃霧 しかし 木々がそれを遮り、道は良く見える
周囲は紅更紗満天星ツツジが満開だ。
いい所に来た。 目的変更だ。014 途中 山ツツジの赤い花も目に留まるも ここでは割愛する。後日UPするとして
霧の中に浮かび上がる紅更紗満天星、兄と二人 いう言葉もない。015 文字通り{水も滴るいい女}いや妖精017 上の写真 なんとも言えず感じが出ている
やがて山頂

本来ならばここから南アルプス良く見えるのだが、ガスがかかり完全にOUT
目の前の山犬の段から沢口山に至る稜線もガスで見えない。
遠く安倍川流域の東山稜は薄く見えていたが。南側の大井川中流域の山々も
薄く見える。
しばし休息の後 大札山北尾根に ここは4月末から5月初めはアカヤシオの
花で覆われ、その後白ヤシオが咲き乱れるつつじ街道
紅更紗を楽しみながら行くと、少し 違う満天星が咲いている。
おおこれは、更紗満天星だ 紅更紗と更紗のデュエットだ 見とれるね。 真下から花の中を覗くように 撮ってみた061
二人とも満天星の美しさに大興奮、無理して蕎麦粒まで行かなくて良かったなと
話をする。
おお 白ヤシオも咲いている。今日 やっと本命にお目に掛かれる。
そのすぐ近くには真っ赤な山ツツジ
文字通りのつつじ街道 足元にはコイワカガミの群生地 花も咲いていた
そのほかにもウツギ、紅ウツギなど初夏の花が
頭の上には紅更紗満天星がまだまだ続く、おそらくこの稜線が終わるまで
この木はあるだろう029
037その時 足元に 赤マムシ これには吃驚したね、しかも3回も見た
中々どかない為 持っている杖で 赤マムシを追っ払う。
やがて 杉川林道分岐 ここで大札山の稜線ともお別れ 南赤石幹線林道を
Pへ その沿道でも色々な花に出会う。
ウツギ、紅ウツギ、モチツツジ、山アジサイなど それらの花を見ながら
途中昼食を取りながらPへ戻る。

次は、山ツツジ、白ヤシオ、山アジサイなどをUPすることにして
今日はここまでとする。

041

更紗満天星、紅更紗満天星の花言葉; 喜び溢れ、 明るい未来

2011年6月 9日 (木)

遠い日の記憶-part8・・・小楢山からの展望

2011年06月09日

今から遡ること9年ほど前の5月、ゴールデンウィークの時
兄と二人で奥秩父は金峰山へ行こうと、出かけた
大弛峠から往復すれば日帰り可能だろうと、そのつもりで早朝に出かける。

林道の冬季閉鎖中とはつゆ知らず、調べてから行けばいいものを なんてのは
後の祭り

塩山から恵林寺の横を通り、R140から焼山林道へ入る焼山峠を通過し柳平という
所で林道閉鎖中、車から降りて看板を見ると6月1日から通行可能と有った。
ヤイヤイという事で、引き返す。

先ほどの峠で一旦休止、見ると小楢山への道標がある。
折角だ、行ってみようと車を他の車に邪魔にならないよう置き直し
そちらへ向かう。歩き易い気持ちのいい道だったことを憶えている。

1時間ほど歩いたのだろうか、いや もう少しかかっていたのかも知れない
とにかく山頂(1712m)に着く
そこは小広い台地上の頂だった。周囲にはレンゲツツジの群落
カラマツの疎林 全く気持ちのいい山頂
富士山は何処にある?と いつもの事 南にそそり立つ孤高の富士、しかも雲海の上
雪を纏い その優雅な裾を引き 屹然とそそり立っているのを目にしたとき
全く感動P5050515 しばらくの間 呆然と立ち尽くしていたのを憶えている。P5050516 右方向には南アルプスの山稜が横一線に、残雪を纏って並んでいたっけ、
兄と二人肩を並べ 周囲の山々の大展望を心行くまで楽しんでいた。
金峰山へは行けなかったけど、この風景を見られたのだから OK としようとP5050517 再度富士山を眺め 山頂を後にする。下りは意外と速く車の所に戻っている。
この近くに乙女高原があるようだ、そこで昼にしようとそちらへ向かう。
車でほんの数分程度、気持ちのいい高原だった。やはりレンゲツツジの
群落が凄い、花の時期には大勢のハイカーで賑わうだろうなと思いながら
いい場所を探し昼にする。
昼寝でもしたくなる高原 機会があればまた来ようと ここを後にする。
帰りは昇仙峡方面に下る 道は 荒川林道(クリスタルラインという)
途中 奥秩父山塊の眺めがすばらしい、行くはずだった金峰山が
目の前に 荒川の谷を挟んで五丈岩が良く見えた。
金峰山の左肩越しに ごつごつした感じの山 あれは 以前登った瑞牆山だ
あんな風に見えるのかと。
しばらく車を止め眺めていたっけ。P5050518
P5050519 道は狭く急坂 しかも 曲がりくねっている。その分景色は良く見えるが
緊張を強いられた。
どのくらい 走ったのだろうか やがて昇仙峡P5050520 ここまでくれば一安心、快調に車を飛ばし 甲府から、確かR52を通り
帰ったと思う。
遠い日の出来事でした、写真を見ると昨日の出来事の様に思い出される。

撮影日・・・2002年5月5日
場所・・・・・小楢山ー昇仙峡

2011年6月 8日 (水)

ジャカランダの花

2011年06月08日

私が通う医院の側にジャカランダの木が植えられているお寺がある。
昨日6月7日通院のためそのお寺の前を通った時、塀越しに紫の花が見えた。
ジャカランダだ、ジャカランダがやっと開花したんだ。

今年の春先の異常低温 この花も例外ではなかったようだ。

原産は南米で 世界3大花木(カエンボク、ホウオウボク、ジャカランダ)の一つに
含まれている。
木はノウゼンカズラの1種のようだ。

そのジャカランダ 紫の花が 咲き乱れるさまは何ともいい様のない美しさ。
一昨年だったか、花が咲いた時にお邪魔して見せていただいた。
その時の写真を、4枚続けて。021 5m以上にもなる大きな木だ したがって写真を撮るのも望遠レンズを使用
木の真下に行ったとしても、望遠は必要だろう022
023
024 このお寺 毎年 開花に合わせ鑑賞会が催される。

ジャカランダ 何ともエキゾチックで魅力のある花だろう。開花時期お寺の
脇を通る度 足を止め 塀越しに見とれてしまう。

ジャカランダの花言葉; 栄光、 名誉

撮影日・・・2009年6月初旬
場所・・・・・静岡市内

2011年6月 7日 (火)

ハッピー 高山市民の森へ行く・・帰途猿と出会う

2011年06月07日

6日の昼過ぎから 久しぶりにハッピーを連れ 山へ行く
行先は高山市民の森(別名 牛が峰)。山頂標高717m。
地理的には藁科川と足久保川に挟まれた地域だ
朝から行くのなら麓から歩くが、
昼食後 思い立ち 出掛けた為、上まで車で行く。

自宅を出て、藁科川沿いにさかのぼり、中藁科の交差点を水見色方面に
小学校を過ぎたあたりに右折し高山へ、

道は狭く、くねくねと かなりの急坂。うっそうとする林の中を道は続く、そこを車は
ひたすら登る。自宅を出て40分ぐらいで市民の森Pへ着く。

運転中に周りを見ながら気が付いていたが、小紫陽花の群落がものすごい
車を降り池(昔からある)の縁を通り中展望台へ
ここのところ留守番の続いていたハッピー、山へきて 大喜び
リードを手から離すと。林の中 走り回る。
ここはまだ山頂ではないが、それでも標高は600mを超えているはずだ。002展望台への途中 周囲は明るい杉林011 上の写真は小紫陽花の花だ、小さな可愛らしい花だ。
その一つ一つ 良く見ないと分からないくらい 小さい。
やがて展望台、ベンチがある 用意してきた水をハッピーに飲ませる012 何処を見てるんでしょうか、その視線の先は。次の風景だ。013 天気は悪くはないが、湿気が多く ボンヤリとしか見えない
本来ならば静岡の町が一望だが。
小休止の後 遊歩道に入る。杉の明るい林の中、その根元には
小紫陽花の群落 ほぼ見ごろを迎えているが、何分にも人里離れた山の中
土、日以外は見てくれる人もほとんどいない。
そんな中でも これでもかと 咲いている。016
023 だが 良く見ると それだけではない、百合の仲間や、ランの仲間、苺の仲間など
その時期に来れば 楽しめる事 請け合いだ。
だが今は小紫陽花の時期。
足元に蔓リンドウの若芽も出ていたっけ。しばし林の中で遊び帰ることにする041 さあ、ハッピー帰るかと、車に乗せ山を下る。
その前にもう1枚小紫陽花を。042 下山途中 何か聞きなれない鳴き声、見ると猿の集団だ。10匹以上はいたと思う。

車を止め何とか写真に撮る。0463 2匹写っているのが分かるだろうか、車を止めたときに大概の猿は茂みの中へ
かろうじて2匹ゲット
撮り終えて先に行くも またもやサルの群れ、車を止めると茂みの中へ
ハッピーも興奮したらしく、後ろの座席で、吠え声をあげる。
まるで車から下ろせとでも言うように。
無視してそのまま車を走らせる。元来た道を自宅まで。
40分と掛からず帰宅する。

小紫陽花の花言葉; 忍耐強い愛

なお小紫陽花の別名は柴紫陽花というそうだ。

2011年6月 6日 (月)

石割山で出会った花々

2011年06月06日

先日6月4日に石割山稜からの富士をUPしたが。今日はその続編とでも言えるものを

確かに石割山へ行ったのは富士の大観を見るのが最大の目的だったが。
実際にはそこで色々な花たちに出会っている、山ツツジ、レンゲツツジ、
紅ウツギ、ツボスミレ、フデリンドウ、小梨、ウマノアシガタ、チゴユリ、ナナカマドなど
景色以外にも楽しめる花の山である。

そして 折角出迎えてくれた花たちを無視するわけにもいかず
石段を登りきった所から所々で花を愛で、花と語らい、写真を撮り、
富士の大観をめざし登って行ったのが実情である。

前回は花の事については、ほとんど書かなかったが。

石段の登り口には山ツツジが出迎えていてくれた、
上を見るとうんざりする、足元だけをみてひたすら登る。3度目とはいえ
やはり石段は好きにはなれない。たまに上も見るも、やはりうんざり。
石段を登り切り、一時、やれやれとして、改めて足元に目を落とすと
ツボスミレが白く小さな花を咲かせていて目を楽しませている。006 こんなのがあちらこちらに、石段途中では一本ナルコユリも目に付いたが、
それは素通りする、登っている最中そんな余裕はとてもなかった為だ。
ただひたすら登った。
石段の後は比較的平坦で歩きやすい道が続く。紅ウツギが目に入る、
あの石段を登った後は、花を愛でる余裕も出ていたっけ。064 この花とは最後までお付き合う頂く
なおも行けばこの花は何だろう。007 ニリン草に似ているがどうだろうか。これは石割神社近くで出会っている。
山頂へ出て平尾山に行く道すがらウツギ、小梨、足元にはウマノアシガタ
先ほどのツボスミレ、タチツボスミレ、フデリンドウなどが、
061
053 上の写真は小梨、平尾山山頂付近に咲いていたもの、満開を通り過ぎ
散り始めていた。
そしてもう一度富士山に登場してもらおう029 平尾山に向かう途中、雲が切れ 富士山が顔を出した瞬間だ
この山行の最大の目的は、前回も言った様に富士山であったが
やはり花の美しさには 別の意味でかなわない
足元を飾ってくれる花たち、見過ごすわけには行かず、写真に
撮っていた
山頂を辞しPめざし下って行く途中、白い花が、小梨とは違う
みればナナカマド、秋には素晴らしい紅葉を見せてくれるナナカマド071 花は初めてかもしれない、中々 美しい
なおも下る ふと足元にはチゴユリだ。063 林道に降りて 両側には紅ウツギの赤い花、
ちょっとした茂みの中にレンゲツツジを見つけた
本来ならこんなところにあるはずがない、だが綺麗に咲いている070 こんな花たちに迎えられ 山頂では富士の大観を眺め、又 花たちに
見送られる。
おっともう一つ 山法師の花が073 時期がもう少し早ければ山ツツジも綺麗な姿で迎えてくれたことと思う
山に行くと、景色以外にも 色々な花たちに出会うことが出来る。
それこそが山の醍醐味ではないだろうか。
前回の富士山の項と重ねてみてもらえると有り難いが。

ウツギの花言葉; 古風、 風情、 秘密

リンドウの花言葉; あなたの悲しみに寄りそう、誠実、正義、悲しんでいるときのあなたが好き、貞節、淋しい愛情

すみれの花言葉; 小さな愛、 誠実

梨の花言葉; 和やかな愛情、 博愛

ナナカマドの花言葉; 慎重

撮影日・・・6月3日
場所・・・・・石割山界隈

2011年6月 5日 (日)

穴場?それとも 隠れた名所

2011年06月05日

穴場? どちらかというと隠れた名所とでもいうべきか、もちろん花菖蒲の事だが
場所は静岡城北処理センター。
いわば汚水処理場だ。
国交省のHPの蘇る水100選にも紹介されているという。

普段は関係者以外立ち入り禁止の場所、
それが毎年 花菖蒲の開花時期に合わせ、土、日の2日間だけ一般開放される。
今年は、この6月4日、5日の2日間だけオープンだ。

敷地内にはビオトープ池が設けられており、その周りに花菖蒲がビッシリと
植えられている。
もちろんそれだけではない、何分 市の施設 市の花 タチアオイも当然ある
他に、紫陽花、スイレン、芍薬など。時期には桜も彩る施設である。

そんな場所へ4日午後 今年の咲き具合はどうかと花を見に行ってきた。

ここのいい所は、市内にあり場所も遠くなく、入場料など一切取らず
車も敷地内に止められる好条件だ。

入ってすぐ気が付いた。今年のタチアオイ どうも花付きが悪い
聞いたところ、やはり遅れているそうだ、花菖蒲も然り
だが、こちらはそんな風に見えない。昨年と同じように見えるのだが。008やはり 良く見ると蕾も多い。012 池の周りをゆっくり回り、ポイントを探す013 なにせ、水がバックだから雰囲気も当然よくなる
次から次へ 花を見に大勢の人、皆さんカメラを持って。021 花は江戸系、伊勢系、肥後系が混然と入り混じって植えられており
他の菖蒲園にはない 何か 独特な感じがする。
大きな花のすぐ横に小さな花が、また 背の高い花の隣に背の低い花が
その取り合わせが面白い。この解放は今年で18回目という。
花の好きな職員が始めたのがきっかけで、年々種類と株数を増やしてきたそうだ。
職員の丹精のほどが偲ばれる。
花の数こそ少ないが、花菖蒲の隠れた名所だ。032 珍しい黄色の花菖蒲・・黄菖蒲040
041 後3~4日もすれば綺麗に咲きそろうだろう。だがその時は一般開放も終わり
文字通り隠れた名所となり、人知れず花が咲き誇るだろう
一般の我々には、また来年が楽しみである。

今回は花菖蒲を目的としたため、市の花「タチアオイ」までは登場はしなかった。
とにかく ここのタチアオイ凄い種類だ。それが一斉に咲いてる様は素晴らしい
それについては 又 機会をみて紹介するとしよう。


今日も変わらぬ日常に感謝する。

2011年6月 4日 (土)

石割山稜から見た6月3日の富士

2011年06月04日

6月3日 昨日の雨も上がり 予報では晴れの見込み、それを信じ
少し山を歩いてくるかと出かける。

行先は山中湖畔に聳える石割山から平尾山だ 目的はただ一つ 富士山
見えるか見えないかは行くまで分らない。

下で見えていても上に行くまでに 雲に隠れる場合もある
それはそれで仕方ないと、

朝7時半自宅を出る。東名を走り御殿場ICからR138へ 篭坂峠から山中湖畔の
旭ヶ丘の交差点を左へ平野方面 石割神社Pまで凡そ2時間

途中富士山を眺めながらのドライブ
昨夜の雨で かなりの雪が降ったようだ。

Pへ車を置き、足ごしらえをして コンクリートの階段を エッチラオッチラ何段あるんだろう。003 上に立札があった 403段と書いてある、ほんとかいな そんな少ないの
と思ったほどだ。
石段を登る途中 両際にはスミレ、ウツギ、ナルコユリ等初夏の花が
だが、とにかくこの石段 登る方が先決と先へ行く。
登りきった先は自動車が通れるほどの道幅009 この道が石割神社まで続いている

ここへ来たのは初めてではない、今日で確か3度目うち1度は真冬
雪のあるときだった。

だが今日は雨の後、路面はしっとり濡れている。
車を置いたところから40分弱で石割神社だ。
その途中 疎林の間から 雪を被った富士の姿が見えた。010 やがて石割神社、小さな社と、馬鹿でかい岩。その岩の間は人ひとり
通れるほどの隙間がある、ちょうど 石を真っ二つに割ったように。016 ここで今日の登山のお参りをし、小休止、あと30分も掛からず山頂だ。
さあ 出発、途中1組の夫婦と出会う、帰るところだという。
やがて山頂1418m そこには2組の先客
富士山は、どこにもない 雲の中にかくれてしまったようだ。

すると草の中に狐 カメラを構える間もなく茂みの中に消えてしまった。

以前にも来たことある山、富士山はここよりも、この先の平尾山の方が
眺めがいい
そこへ行く事にしよう、壊れた木の階段 そんなものどうという事はない。
20分ほどで平尾山到着

富士山は ちょうど雲が切れ 山頂が見えてきた。
レンズを望遠に付け替え、早速1枚037 見ていると雲の流れが速い、結構楽しめる、

眼下には山中湖、その向こうに三国山稜、遠くに愛鷹連峰は越前岳
目を右にやれば御坂の山々、もう少し右へやれば三つ峠山が大きく聳え、
その手前には道志の杓子、鹿留の山が、
丹沢は 雲の中
遠く毛無山塊も見える、
晴れていれば南アルプスも望める所だ。

時間はまだ11時20分、少し早いが昼飯に、富士山を眺めながら。
もう少しレンズの倍率をUPし撮影047 画像はベールがかかったようになっていた為、ソフトを使い修正して有るが
大体ファインダーを通してみたような感じにした積りだ。
最高の至福のひと時、眺望を十分楽しみ下山する。
その前にパノラマ用に撮るかとレンズを広角に付け替え、撮影048050 晴れていれば申し分なかったのだが、文句は言うまい、この時期に
これだけ見えれば十分。

帰りはR138からR139へ乗り継ぎ、鳴沢の道の駅で一服し、鳴沢の交差点を
左折、白糸へ抜け、富士宮市街地から富士川町へ そして由比を抜け帰宅する
最後にもう1枚 鳴沢の道の駅で撮った富士山の姿を083 往復210k 今日も何の事故もなく、無事に妻と愛犬の元に帰れた事を感謝する。

2011年6月 3日 (金)

雨の日に遊ぶ写真加工

2011年06月03日

6月2日朝から雨 午後からいよいよ強くなってくる。
そんな日、雨だれの音を聞きながら PCの前に。

久しぶりに写真加工でもしてみるかとフォトショップを開く。
モデルはなににするか。
昨年撮った花菖蒲にターゲットを決める。
どんなふうにするか、まずは写真を画面上に呼び出すImg_0002
Img_0015 上の2枚に決める。さあどうしようか
フィルターの一覧を出し眺める。一枚はチョーク、木炭を使ったスケッチ風に
一枚はクレヨンを使ったコンテ画風に修正してみた。そして最後に2枚とも
エッチングのような浅浮彫り風に手を加えてみた
まずは、最初の写真をチョーク、木炭を使ったスケッチ風にしてみる。Img_00021 これだけだと色が薄く醜いため、レベル補正をかける
なんとなく雰囲気が変わるImg_00022 次は浅浮彫り風だ どんなになるか お楽しみImg_00023 同じように2枚目の写真も加工してみる、違うのはクレヨンのコンテ画風に
してみた処が異なるだけだ。Img_00151 これをレベル補正してImg_00152 最後は浅浮彫り風にImg_00153 こんなことして遊んだ午後のひと時でした。

ちなみに フォトショップエレメンツ9を使用して写真加工を行う
使えるソフトまだまだある順番に試すつもりでいる。

こんなことして遊べる日常に感謝する。

2011年6月 2日 (木)

遠い日の記憶-part7・・・渋川つつじ

2011年06月02日

6月1日 梅雨寒の1日 PCに取り込んである古い写真を見て過ごす。
すると忘れかけていた、 薄紅色をした綺麗な花の写真が出てきた。
そうだ、これは渋川ツツジの写真だ。
これを撮りに行ったこともあったっけと。

で じっと写真を見入っていた。 
見れば見るほど その時の光景をだんだん思い出す。

自宅からおよそ2.5時間ほど、東名高速浜松西ICを出て、浜松環状線から
R257へ引佐の街並みを抜け、東黒田という所から右折 渋川に入る。
目指す渋川ツツジはそこの渋川公園に群生。

県の天然記念物に指定されている。別名ジングウツツジとよばれ
隣接する浜松市天竜区天竜、愛知県新城市鳳来、三重県伊勢市の蛇紋岩
地帯だけに分布する植物だ。
開花すると薄紅色な花が見る人を魅了する。

開花時期に合わせつつじ祭りが開かれる、行ったのはその時だ。

今から6年ほど前の2005年5月末
指定の臨時Pへ車を入れ公園へ、そこは小高い丘の上
眼下には懐かしい風景が広がる、周囲には薄紅色のツツジな花がImg_0954 渋川そのものの場所が山に囲まれた地域、丘の上から見る風景は山ばかり
毎年開催されるつつじ祭り、内外から大勢の人が訪れる
この時もそうだった。丘の上に登りきるまでは、人の後にくっついて歩く。
登りきっても 周りには大勢の人が思い思いの場所で休憩中だった。
その中で、他の人の迷惑にならないように写真を撮っていたのを思い出す。Img_0956
Img_0959 この花を見たのは、この時が初めてではなく。2回目である
これを遡ること2年ほど前2003年だ。
その時 初めて見て その花の赤さに、ただただ驚いた記憶がある。
で この2回目の時と
見事なまでの色だ 公園すべてが このツツジで覆われていたような気がする。Img_0965 一周くるりと回ってもそんなに時間はかからない。
十分にツツジを楽しんで帰って来たことを憶えている。
また 地場産品売り場が開設されていて、賑わっていたことも。
古い記憶の中の一コマでした。Pim0148 上の写真は2003年に見に行ったときの写真、この時はまだフィルムカメラで、
それをスキャンしたものだ。
この時のツツジの写真、他にもあったが 当時はただやみくもに
撮っていただけで満足するようなものは他には見当たらなかった為
これで良しとする。

ツツジの花言葉; 節制、 自制心

2011年6月 1日 (水)

紫陽花巡り・・・・part2・・雨の後

2011年06月01日

5月31日の朝 気持ちのいい青空が広がった のも 束の間
9時ごろには雲が広がってきた

そんな梅雨空の午後 相良にある大鐘家に紫陽花を見に出かける
大鐘家は長屋門と母屋が国の重要文化財に指定されている。

また大鐘家は紫陽花でも名を知られており、聞いたところその種類は
約30種ほど12000本ほどあるそうだ。
例年なら この時期は既に満開近いところ 今年は早咲きが やっと
色づいたところという。
その花を狙ってきたのだから文句は言うまい。

見回すとなるほど まだ 色つきは良くない、まだ大きくなりきれていない
蕾もたくさんある。その中で 萼紫陽花は一足先に花開いている。

つい先ほどまで雨が降っていたような気配、路面がびっしょりだ
紫陽花の花にも水滴が、001
002 水滴がついていると いかにも梅雨を思わせる。006
007
008 この3枚の萼紫陽花の写真 すべて 種類が違う。

今日は平日というのにまたも団体さんとぶつかった。どこから来たのかは分らなかったが
バスが1台止まっていたのを見た。
狭い売店兼入場券売り場の中は大混乱
それもほんの一時、すぐに静かになっていた。

いまにも泣き出しそうな空の下 紫陽花園を見て歩く。
向こうに長屋門が048その長屋門をくぐり裏庭に、道なりに行くと小高くなった広場に出る
紫陽花遊歩道にある見晴らし台である
そこからは駿河湾が、晴れていれば富士山も望めるそうだ。

元に戻って先ほどの庭園の方へ021 少し毛色の変わった萼紫陽花が040 他のものに比べ色合いが異なる。初めて見た。

最初入園するとき 係りの人が行っていた。
「後 1週間ほど立てば見ごろを迎えるという」それを聞いたときどうしようか
考えた。やはり 今日は今日だ。
今咲いている花を見に来たのだから。035 雨も心配だ。傘は持っているが、カメラを濡らしたくはない。
今日の処はこれで帰るかと大鐘家を後にする。

今日も事故もなく無事帰宅できたことに感謝する。

撮影日・・・・5月31日
撮影場所・・大鐘家紫陽花庭園

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