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2011年7月

2011年7月31日 (日)

夜空に輝く15000発

2011年07月31日

7月30日夕、毎年恒例になっている安倍川花火大会が開催された
朝の内は天候も比較的良かったが、昼過ぎて雲も暑くなり一時は、
雨も凄い降り
それでも開催合図の花火は上がり続け、ついにその時間を迎えることになった
開催予定時刻の一時間ほど前にもスコールの様な雨も降ったが
そんなのは関係なく、始まった

今年は震災被災地から避難して来ている人たち約300人を
招待しての開催と云う。

場所は安倍川橋上流の安倍中広場、自宅から歩いても20分はかからない
出掛ける時から雨がポツポツ、傘をさし カメラを片手にもって
散歩替わり。

行ったときには、雨などものともせず、すでに大勢の見物人002上の写真は土手に上がった所、雨模様でどうやらフィルターが曇っていたようだ。
おまけに頭の上から照明塔が
土手から河川敷に降り、取り敢えずは本部の方にある桟敷席まで行く事にする025桟敷席と云っても芝の上にビニールシートを敷いただけの場所
雨に打たれ泥だらけ、場所によっては泥水も溜まっている。
とても座ってなど居られない。隅によって立ったまま傘をさしての見物
打ち上げ数は15000発静岡でも有名な花火大会、見物人の数も
いつもの年なら20万人を超えるそうだ、今年はどうだったろうか。
傘をさしてカメラを片手に持っての撮影も楽ではないが。039花火を見ている間も 時折強く降る雨、カメラもどうかすると濡れてしまう
持っているタオルで雨粒をふき取りながら、しばらくその場にいる。072今年の花火大会の主旨は、東北頑張ろうだ
最初 地震が起きた直後は一時中止と決まり、それがやはり開催という事になった
規模は例年と同じ15000発
休みなく次から次へ打ち上げられ炸裂する花火。
沈滞した空気を吹き飛ばすが如く炸裂する花火。
橋の上から見る人たち、桟敷席から見る人たち、また 土手の上から見る人たち
その誰もが楽しそうに見える078
079もう十分楽しんだ、まだ最後ではないけれど、そろそろ帰るか、
最後までいると、込み合って足の踏み場がなくなる、特に今回のような
天気の時は と 会場を離れる。その間にも大会は進行する104安倍川橋をくぐり しばらく行ったところで再度振り返り130あとは花火の炸裂音を聞きながら、帰宅する
メインの通りを通れば露天商の立ち並ぶ風景も撮影できたかも知れないが
人が凄い。傘を持ってカメラを持ってじゃ歩きにくい。
空いた道を通ってサッサと引き上げる。



















2011年7月30日 (土)

向日葵畑を見に

2011年07月30日

ここ数日変わりやすい天気が続いている。
今日も昼過ぎたころから、急に 暗くなり 雷もなっている。
新潟から福島にかけては前線の影響で猛烈な雨 河川の氾濫も続出している

比較的天気の安定していた29日午後
向日葵を見に出かける。その場所へは毎年よく出掛けている、
向日葵の頃、コスモスの咲くころ、菜の花の咲くころと。
場所は掛川市南部にあるシオーネという市民文化センター前に広がる畑だ。

自宅から車で1.5時間強
行ったときは既に満開状態。
とにかく車を置き畑に。こんな感じだ
018021
これは写真3枚分をつなぎ合わせ パノラマにしたもの。
だが 何か今までと違う。
向日葵そのものが小さい、しかもミニサイズのものも多数ある。そして黄色一色、
昨年は色違いのものもあり、また 背丈ももう少し大きいと思ったのに
こういう種類のものか、はたまた栄養不足か、そこらへんはまあどちらでもいいか。
畑内をゆっくり見て回る。025夏の空に向かって咲く向日葵。こうして撮ると花も大きく見えるね。
こちらの花、あちらの花と 蝶や蜂ではないが見て回る
いや 本当に蜂がいるね、足にたくさんの花粉を付け、忙しく飛び回っている。040蜂の足のあたりにオレンジに見えるもの、花粉のかたまりだ。
しかも両足にたくさんつけて。029あの花、この花 されど向日葵。中には真上を向いて咲いているもの有ったが
殆どが、上の写真の様に、しかも一様に同じ方向を向いて咲いているのは
壮観だ。
だが 風がなかったせいか異様に蒸し暑い、すぐそばに自動販売機、
そこで水分補給
もう一回りして帰るか、再度花畑の中へ。

ここへは、菜の花の時期に、ハッピーを連れてきたことが有るが、
夏は、暑くてとても連れてくるわけには行かない。
今日は家で留守番。
そんな 愛犬ハッピーの為にも早めに帰るかと、最後にもう1枚写真を051Pへ戻り、帰宅する。
いつもそうだが、なぜか帰りの方が時間がかかる。

やはり帰りの方が幾分交通量が増えているせいか、行くときは1.5時間ほどで
行けたが、帰りには15分ほど余計にかかっていた。夏の日の午後

向日葵の花言葉; あこがれ、 熱愛、 愛慕、 光輝、 敬慕









2011年7月29日 (金)

羽化に失敗したクマゼミ

2011年07月29日

羽化に失敗した蝉を見つける。いや 蝉とは言えないだろう、
そんなことはない 蝉は蝉だ。
例え体半分 殻の中に入ったまま 死んでいたとしても。

地上に落ちれば 蟻の餌 だが藤の葉にぶら下がったままの姿だ。

いつこうなったかは分らないが。
かなり前かも知れない、頭の部分がかなり黒くなって成虫のような色を
している。
とにかくその写真を。001実際 この状態を見たのは一週間ほど前、ただ写真に撮らなかっただけだ。
今日見たとき、まだ ぶら下がっていた
何もしなければ、葉が落ちるまでこのままでいる筈だ。
みた処 雄の様だ。
可愛そうだが、これも 自然のなせる業 仕方あるまい。

写真は少し手の届かないところだった為 脚立を持ち出して撮影する。

2011年7月28日 (木)

朝顔とキバナコスモス

2011年07月28日

我が家の近くにある幼稚園の塀に咲く朝顔、ことしも又 見ごろを
迎えている。
花の種類はそんなにないけれど、暑いこの時期涼しげな雰囲気を
醸し出してくれている。
そんな朝顔の写真を撮ってきた。

又 近くの公園にはキバナコスモスがちらほら咲いて、風景の一つとして
飾ってくれている
雨の合間にそれも撮ってきた。
色は黄色とオレンジの2種。

今頃キバナコスモスが と思い 開花期を調べてみた
非耐寒性の一年草で開花時期は6月~11月とある。今咲いていても納得

まずは朝顔から 朝 雨の降り出す前に021まさに見ごろ 花は朝開花して夕方にはしぼんでしまう一日花、
それだけに 余計美しさを 感ずる022朝顔とコスモスは撮った時間帯が異なる為 少し違和感を感ずるかも
知れないが、その辺はご容赦を023
024ここ数日 変わりやすい天気が続く 日が差したり、急に雨が降ったりと
写真を撮るタイミングも考えてしまうが
雨の止み間にキバナコスモスを、003
004コスモスの花びらに着く雨だれも また 風情が有ると無理に納得し
今日の写真撮影を終了する。

朝顔の花言葉; はかない恋、 愛情

キバナコスモスの花言葉; 野性美、 幼い恋心
















2011年7月27日 (水)

蝉・せみ・蝉

2011年07月27日

 今日は朝から雨、降っている時間はさすがの蝉も 沈黙静かなものだ

蝉はもちろんクマゼミ。中にどうかすると油蝉も

雨も上がり、いよいよ鳴きだした。蝉シャワーだ。それもすぐ近く
何処でと思い耳を凝らす

どうやら庭にあるビワの木の様だ。カメラを持って覗きに行く
そして物干し経由で家の屋根に。

いたいたクマゼミが羽をやや開き気味にして、腹を震わせ懸命に
鳴いている
近くに蝉の姿が見える どうやら雌らしい。

ちなみに雌の蝉は鳴かない、鳴くのは雄だけだ。

鳴いて雌を呼び寄せている。013動画でないため腹が震えているのは分らないが、一生懸命だ。
レンズを望遠ズームに付け替え、撮影018今の処 ここで見えるのはクマゼミばかりだ。
どの位いるのか、ざっと見ただけでも10匹以上はいる。
写真の中にはそんなに入れきれないためその辺はご想像を。

その内雄雌の割合ははどのくらいなんだろうと考える。015蝉も良く見ると愛くるしい顔をしている、ちょっとイタズラして手を
伸ばしてみた、掴まるのはいやだとばかり、素早く逃げる
それも1匹ではなく、3~4匹一度に。

半数はすぐに元居たあたりに戻った。では 後の半数は 分かった範囲では
おなじ木でやや離れた場所。

こんなことを2度3度繰り返す。020蝉は逃げては戻り逃げては戻り。

成程ねー と一人感心しながら家の中に戻る。

それにしても、たかがビワの木、たくさんいたものである。
最後に蝉の抜け殻を2,3集めて玄関の靴箱の上に001こんなことをして遊んだ27日雨後の一時









 

2011年7月26日 (火)

今年2度目の羽化真っ最中・・クマゼミ

2011年07月26日

25日夕 自宅玄関脇にある藤の木の根元でクマゼミの幼虫を見る
おそらく羽化するために地上にと思い、しばらく眺めていた。
見る間に上の方に登って行く。

体の割にはスピードが速く少々驚く。001私が見たときは ほとんど地上、急いでカメラを持ってくる、撮影開始だ
ものの10分ほどで2mほど登る。

そこから先は茂った葉や、蔓が入り乱れる
当たりは暗く、これ以上追跡するのは不可能、一時はあきらめ
家の中に入ったが、どうにも気になる。
30分ほどしてから どうなったか見に出る
今度は懐中電灯と蚊除けのスプレーを持って、

電灯を照らしながらどこにいるか探した、見つけたときは遅かった。
既に羽化が始まっていた、また 幼虫の背中が割れる所を見られなかった、残念。
仕方がない これでも眺めているか、
その場所がまた凄い所、高さは地上2mぐらい、藤の葉に逆さにぶら下がって
羽化の真っ最中だ、しかも風に揺られユーラユーラ揺れている

006

しかも電灯の光を当てると、動きが止まってしまうようにも見える
従って時々は、電気を消し、眺めている008ここまでの時間が幼虫を発見した時から1時間弱
もうすぐ体全部出るだろう、それまでお付き合いするかと
その場にいる。
少しずつ、じわじわと体が出てくる、藤の葉が切れてしまわないかと
心配になる
やがてその心配も無用のものになるのだが016前回の羽化はビワの木の幹で、しかもかなり低い場所、今回は逆
藤の木の枝葉の先端、しかも位置的にはかなり高い、脚立を持ち出せば
それでも楽だと思ったが、場所がそのような場所でもないため諦め
真下から見上げる様にレンズを向け続ける。018やがて 完全に殻から抜け出て、器用に反転し殻の上に体を休めている
羽はまだ伸びきらず、
すぐにはいなくなる心配はないため一時家の中に入り小休止、10分ほど
立って見に行くと023羽は完全に伸びて 飛び立つ準備をしている。
ここまで幼虫を発見してからかれこれ一時間半ほど
これでひとまず安心、写真撮影をやめて家の中に、そして入浴後
再度確認、羽は綺麗な形で背中に、そして体を休めている025今朝26日の朝、見てみたら 蝉の姿はなく抜け殻だけが藤の葉にぶら下がっていた
羽化を通してみたのは22日に続き2回目
2度あることは3度あるの例え通り、又見られるのかしら と思った 夏の日の夕。








2011年7月25日 (月)

蝉シャワー

2011年7月25日

今日も朝から蝉シャワー、蝉の大合唱

今朝は油蝉も見た

どうやら今日から油蝉も合唱団に加入したようだ

毎年続く蝉の混声合唱団

今日も朝の空気を突き破る

我が家の周囲は蝉の抜け殻でいっぱいである
あちらにも、こちらにも、ここにも、あそこにも、
藤の葉にぶら下がるもの、
コンクリートブロックにしがみつくもの
板にへばりつくもの
さまざまである

その合唱団、いつもそうであるが 10時にはぴたりとやむ。

で 翌日の朝一斉コーラスの始まりである。
ただ 雨天の時は、雨が上がるのを待って一斉に始まる。

蝉シャワー 今日も蝉の大合唱001上の写真はビワの木にある抜け殻、ただし 昨日UPしたものとは
別物である
次はPに立てかけてある板材と、コンクリートの柱の根元にあったもの017
018次は藤の葉にぶら下がって羽化が済んだ抜け殻013よくもこんなところで と云うような場所にも抜け殻だらけ
最後に、今年初めて見た油蝉、 どうやら羽化して間もない蝉の様だ010この蝉 可愛そうだが 少しつまんで写真を撮らせてもらった
その後は すぐに離したが012この文を書いている時間帯は、合唱団も休憩中だ
明日の朝雨でなければ、また 大賑わいになることだろう。













2011年7月24日 (日)

ただいま羽化の真っ最中・・クマゼミ

2011年07月24日

22日夕刻、庭のビワの木でクマゼミが羽化しかかっているのを
偶然見つける。
幼虫の背中が割れた処からではないため少し残念だったが
滅多に見られない光景、

急いでカメラを持ってきて撮影、蚊が多かった為、蚊除けのスプレー
を持っての観察だ

愛犬の散歩から帰ってきて、偶然見つけた、蝉の羽化
時間を追ってじっくり観察してみた。003発見したのは上の写真からだ006
008ここまで発見してから15分位009
012これで20分位
015
016
ここまでが発見してから30分位
この後 用が出来て外出、二時間ほどして帰宅後再度撮影したのがこれ024_2飛び立つ準備だろう、

偶然とはいえ神秘なものを見せてもらった、自然に感謝だ
後は羽が乾くのを待つ様子。

明日の朝にはとびたって抜け殻だけになっているだろうと
この日は写真撮影もここまでとし、
翌朝23日の朝確認することに
思った通り、抜け殻だけで 成虫は飛び立った後だった。027近所の公園では朝から蝉シャワーが始まった。夏の日の事。















2011年7月23日 (土)

レモン色が爽やかなハマボウの花・・はまぼう公園

2011年07月23日

この日は、この富士山の写真を撮ってから
はまぼう」の花の写真を撮っている
それについては、また明日 UPする事として、今日の処は この辺で。

昨日はここまででした。

さて肝心なハマボウの花だが別名浜ツバキともいい熱帯性の海浜植物で
アオイ科に属する落葉樹とのこと

フヨウ、ムクゲ、ハイビスカスなども同類との事である。

実際花を見ると確かに、似ている、花芯などはハイビスカスにそっくりである040
038ここ はまぼう公園は、ぼうそう川に防潮堤が築かれたときに整備された
公園との事。その時川沿いに生えていたハマボウの木 中でも元気な木を
この公園に移植したという。

堤防の上から見た、ハマボウの茂み、パノラマにて062花は一日花、朝開いて、夕方にはしぼんでしまう儚い花だ
それだけに また なんとなくロマンが漂う花でもある。
この写真を撮ったのは台風が去った翌日、川の水も濁り
両岸には水が運んできたゴミだらけであったが、幸いにも
公園は汚れていなかった。
太田川とぼうそう川の合流場所まで行ってみる。
そこでは数名の人が釣竿を、なんとなく興味もあったが邪魔しては
迷惑になると思い、その場を離れ
再度ハマボウの花を。042青空にレモン色が眩しく感ずる。047
043ハマボウの木の左奥に見えるのが防潮堤、高さは5mだそうである。
7月~8月にかけて咲くハマボウの花 今が 盛りである。

写真撮影日・・・・7月21日
場所・・・・・・・・・・磐田はまぼう公園

ハマボウの花言葉; 楽しい思い出












2011年7月22日 (金)

夏富士遠望・・・磐田はまぼう公園より

2011年07月22日

台風一過の21日、午後から磐田はまぼう公園へ行く
目的は その公園に咲く はまぼうの花

自宅からR1経由、袋井からR150をめざし、太田川とぼうそう川に挟まれた
地点にある公園まで約2時間

海が近く、風も有った為 日差しはあったものの暑くは無かった。

目指す「はまぼう」はレモン色の花をいっぱいつけ風に揺れていた
ふと気が付くと、はるか向こうに夏富士の姿が
たまたま そこで写真を撮っていた地元の人と話をした処
ここから、夏富士が見えることはほとんどなく、まれだと聞いた。

じゃあ写真を撮っておかなきゃと レンズを望遠に付け替え
ズームを最大にして、それでも小さいが何とかなる
ただカメラは手持ちだし風も強い為、ブレを起こさなきゃいいがと
その場に座り込んでカメラを構え、シャッターを切る
それが次の写真024何とかなった、だが やはり少しシャッターブレを起こしていた。
トリミングしてみたのが次のもの0242大きくしてみるとぶれているのが良く解る
でもう1枚、今度は倍率を少し下げ、続いてトリミングしたものを025この写真の方が、遠望の雰囲気あるね0252これは トリミングしてから、色合いに少し修正を加えている。
この日は、この富士山の写真を撮ってから
はまぼう」の花の写真を撮っている
それについては、また明日 UPする事として、今日の処は この辺で。









2011年7月21日 (木)

写真加工・・・朝顔

2011年07月21日

台風6号の影響で1日雨となった20日 それこそ一日家にいる。
大雨、洪水警報が発令され、山間部では土砂災害避難勧告も出された
内、洪水警報については、13時37分解除された。
そんな日の午後の時間PCの前に座り、又 写真加工で遊ぶ。
今回のモデルとした写真は、朝顔
昨年撮ったものだ。
まずはその写真を。Img_0007 近くの幼稚園で育てている朝顔、毎年楽しませてくれている
今年もすでに、多くの花が開花して 朝には目を楽しませてくれているが
写真はまだ撮っていない。
上の写真を、まずは階調反転してみる、どうなるか。Img_00072 花が葉の色になり、葉が花の色に見事に反転
次はネオン光彩という手法でImg_00073 何か浴衣の模様みたいだ。
次は押し出しの手法で、百合を加工した時に用いてみたが 朝顔ではどうなるかImg_00075 これも中々 面白い仕上がり
最後にステンドグラスの手法、目を粗くしてやってみた。Img_00076 同じ手法でもモデルの写真が違うと、また変わった感じになって見えてくる
写真は他にもいくらでもある、空いた時間にまた違う写真でやってみるとする
今日は、この辺で。

この写真加工をした午後には雨もかなり静かになっていた。
そして波浪警報を除いた警戒警報が解除されたのは20時27分
ついで、山間部における土砂災害避難勧告が解除されたのは21時01分の
ことだった。

そして今日21日 何事もなかったかのように普段通りの朝を迎えている。

朝顔の花言葉; 短い愛 はかない恋 固い約束 愛情

2011年7月20日 (水)

7月15日の夕刻見た月

2011年07月20日

7月15日 満月

空を見上げると南東の方角に満月が輝いていた。
それが普段の様な黄色に輝くのではなく、紅みを帯びて煌々と
輝いていた、
何か暗示しているのかしらと勘繰りもした。
その日の晩、不思議ではないかも知れないが 9時少し過ぎ茨城北部で
震度5弱の揺れが
そして 今度は超大型の台風が 日本方面に・・・。

15日の紅みがかって輝く月を撮っておいた。写りは少しボケてしまったが、005_2 普段の月なら こんな色には輝かないのに
トリミングして、もう少し大きくしてみる0052 翌日の夕刻に見たら、もう普段の月の色に戻っていた。
これを、どう見るかは、人それぞれだが・・・・・・・・。

2011年7月19日 (火)

写真加工・・・向日葵

2011年07月19日

今年もシーズンを迎える向日葵、今度はその向日葵を題材にして
写真加工してみた。

南の方からは台風が上がってきている、そのコースがどうもいやらしい
雨の量も相当らしい。そんな日の朝

モデルとなった写真は昨年7月25日に撮影した向日葵
4つの手法を使って加工してみる
仕上がりはどうなるか楽しみだ。

まずはモデルの写真をImg_0023 花芯部にミツバチが花蜜を吸いに来ている所
これをアーティスティックのペレットナイフという手法を使ってやってみた。Img_00232 このままでも違いがなんとなく判るが、大きくしてみれば もっと良く判ると思う。
次はやはりアーティスティックの色鉛筆での手法Img_00233 イメージが全然変わってしまい、何とか 向日葵ってのが判る程度
それも花芯の部分だけ
次は、スタンプと云う手法でImg_00234 これも元のイメージと全く異なってしまう
最後に一部にスポットライトを当てたような手法を使ってみた、Img_00235 夜、部分的に光を当てて撮影したような、そんな感じに仕上がった。

外は台風に伴う不規則な雨、今の所風はそんなにないが 時折強く降っている。

写真加工日・・・7月19日
写真撮影日・・・2010年7月25日

向日葵の花言葉; あこがれ、崇拝、熱愛、光輝、愛慕、いつわりの富、にせ金貨

2011年7月18日 (月)

信州車山高原へ・・・3 車山に咲く花たち

2011年07月18日

これらの風景を楽しみながらしばらく山頂で時間の経つのを忘れていたが
さあ下るか、途中花を楽しみながらと 歩き始める。
明日はキスゲ以外の撮影した花をここへ・・・昨日はここまででした。

早速目に付いたのがミネウスユキソウそこかしこにたくさん咲いて、
好きな人にはたまらないと思う。 分布は本州中部で茎は直立して高さ30~50cmとなるそうだ。097 ついで目に入ってきたのが、テガタチドリ
高山性のラン科の花で根形が掌状に分かれている為、付けられた名前と云う103 ピンクの小さな花が多数ついて可愛らしい感じがしたね。
山オダマキもその特徴あるスタイルで咲いていた100 写真には撮らなかったが、白い花のヤグルマソウなどもあったし
イブキトラノオも長い花穂を風に揺らめかせて咲いている119 上の写真は花にみつ求めにチョウが、
そうそうこんな花も075 オトギリソウだ、黄色い花が可愛らしいね。
次の花はミヤマシシウド、高茎草原の代表だ。茎は中空で高さ2m近くに達する。107 青空をバックに撮ってみると余計 大きく見える。
それと、少しボケてしまったが こんな花もあった112 ヒメイワショウブだと思うが。
こんなのも0172 ハクサンフウロだ そこかしこにたくさん咲いていた、だが面白いもので
そのどれもが虫喰い、やっと見つけた貴重な花だ。
これらの花を愛でながら、又 写真を撮りながら、のんびり下ってきた、
それでも1時間ほどでPまで戻ってしまい
少々物足りない気がしたが、時間も時間、昼食を取って帰ることにした。
最後にもう一枚ニッコウキスゲの写真を044 そのころにはPも満杯状態、次から次へ観光客が
それをよそ目にひたすら諏訪ICめざし車を走らせる。

帰り道 中部縦貫道を白根I.Cで降り直売所へより、お土産に桃を購入
後はR52をひたすら南下、自宅に着いたのが4時少し過ぎたころでした。
往復370Kほど、約12時間程の旅となりました。

079

ミネウスユキソウの花言葉; 忍耐

テガタチドリの花言葉; 良く似た友人

イブキトラノオの花言葉; エキゾチック

ハクサンフウロの花言葉; 変わらぬ信頼

ミヤマシシウドの花言葉; 健康美

オトギリソウの花言葉; 敵意、 うらみ、 迷信

撮影日・・・7月14日
場所・・・・・信州車山

2011年7月17日 (日)

信州車山高原へ・・・2 車山からの展望

2011年07月17日

良いねー 夏山そのものだ、このまま山頂へ着くまでガスを被らずにいてほしいと
願いつつ、再び歩き出した。・・・昨日はここまでした。

足並みは快調そのもの、どんどん登れる、スニーカーって楽だね。054 先ほどまでいた高原の風景を、Pにはまだ余裕がある。
霧ヶ峰のPも見えてきた、以前鷲ヶ峰に登った時はあのPへ車を置いて
林の中を歩いて、矢島湿原の脇に出て鷲ヶ峰に行ったっけ。057 高みが増すにつれ、風もより爽やかに。あいにく遠くの風景は雲の中、
それでも1枚パノラマ用に撮ってみるかと撮って見たのがこれ067069_2 高原が一望になるようにしてみた写真だ。

足元の浮石に注意しながら、両脇にも目を落としていくと 色々な高山植物が
目に入る、テガタチドリ、ミネウスユキソウ、ヤマオダマキ、オトギリソウ、ニッコウキスゲ
イブキトラノオ、ミヤマシシウド、ヒメイワショウブ、ヤグルマソウ等々。
それらの花は帰りにゆっくり撮るとして、先に 山頂へ。
やがてついた山頂、ここは下からリフトで上がって来れる為、一般観光客の姿も
時間はやっと10時を少し過ぎた処だ。072 こんなものを撮りながら登って行ったため ちょっと時間を取り過ぎた080 山頂標高は1925m、2等3角点が置かれている。
また気象庁の気象レーダーも設置されている。087 白いドームがそれだ、リフト駅より撮影する。
眺めは360度、天気さえ良ければ富士山、南アルプス、北アルプス
浅間連峰、もちろん八ヶ岳連峰もしかし今日は望むべくもない。
まあそれでも。083 上の写真は上がってきた茅野の方面を望む、雲さえなければ南アルプス連峰を
収めるのだが 、今日は諦めて086 上の写真は南側の風景 蓼科山の山頂は再びガスの中
下に白樺湖が俯瞰できる。白樺湖の右側には八子ヶ峰が見える091 上の写真 車山の北側にあたる山々だが、ヴィーナスラインの行きつく先の
美ヶ原高原が見える
こんな風景を楽しみながら、おっと忘れていた、写真には撮らなかったが
山の北東側すぐ下には車山湿原が広がっている。

これらの風景を楽しみながらしばらく山頂で時間の経つのを忘れていたが
さあ下るか、途中花を楽しみながらと 歩き始める。
明日はキスゲ以外の撮影した花をここへ・・・・今日の処はこのへんで

2011年7月16日 (土)

信州車山高原へ・・・1

2011年07月16日

7月14日車山高原から車山へ遊びに行く

ネットを見ていたら、車山のニッコウキスゲが、肩のあたりでほぼ見ごろになった
と云う記事があった
久しぶりだ、行ってくるか、思い立ったが吉日という言葉の如く
早速出かける。

あまり遅く出ると向こうでPに困ると思い、朝4時10分自宅を出る
興津よりR52、増穂より中部縦貫道 双葉JTCより中央道、諏訪で降り
後は大門街道からヴィーナスラインは車山肩のPへ着いたのは まだ8時少し前
何でも14日まではP代が無料とか
15日からは有料になるとかなんとか
とにかく そこへ車を止め下車、
で ニッコウキスゲは、
咲いてました、満開までは行ってないけど、ほぼ見られる状態にはなっていた。031 オレンジ色のものは全てニッコウキスゲの花
間に白く見えるのはコバイケイソウの花だ。
この時間でも、既に三脚構えている人が、ここにも、あそこにも
向こうにも、中には花に飛んでくる鳥を狙っている人も。
上の写真だと花の様子が良く解らないため、一つ一つ拡大写真を0062
011
0182 上空にはまだ雲がかって 車山の山頂などは完全にガスの中
しばらく、肩の高原をぶらりぶらりと逍遥する。
吹き渡る風も気持ち良く、上空も見る間に雲が切れていき、車山もその姿を
だんだんあらわにしてくる。
相変わらずノンビリとしたたたずまいだ。
足元には、キスゲのほか、コバイケイソウ、イブキトラノオ、山オダマキなどの花が
アザミの蕾も見られた037_2 青い空にコバイケイソウの白い花が良く映える・・あえて空をバックに038 上の写真はガスが晴れた直後の車山の風景
中ほどの右上がりに見える筋は山頂への登山道。
ふとヴィーナスラインの方を見ると数台のバスが上がってきたのが見えた
        (写真を大きくしてみるとバスも見える)030あれは もしかしたら団体さん?見事にその危惧は当たる
しかも、小学生と中学生、遠足か はたまた 課外授業か
一般の団体さんもご到着だ。
小中学生はそれでも統率がとれて静かだが
そうでないのが 一般の団体さんだ.
その騒々しさを避けるには、ここから逃げ出すしかない。

時間もやっと9時になったばかりだ。
車山山頂までちょっくら行ってくるか、だが 足元はスニーカー
登山靴を持ってはきているが、いまさら履き替えるのも面倒だ。このまま行ってしまえと
山頂目指して歩き始める。
その時、車山の左側に霧の中から蓼科山の山頂部が現れ始めた。051 良いねー 夏山そのものだ、このまま山頂へ着くまでガスを被らずにいてほしいと
願いつつ、再び歩き出した。・・・今日の処はここまで、続きはまた明日。

ニッコウキスゲの花言葉; 君いませば心なごむ、 日々新たに、 心やすらぐ人

コバイケイソウの花言葉; 遠くから見守っています

2011年7月15日 (金)

アヂーよー 何とかしてよ!

2011年07月15日

いつもの年よりはるかに速い梅雨明け宣言が出されてから以降
毎日猛暑の連続

13日盆の入りの昼下がり、我が家の愛犬ハッピー あまりの暑さに玄関先の
板の間にペタリ。
「アヂー、何とかしてよ」とでも言いたげに
気持ちがいいんだろうなー、その場所は。001 そこに居ても、別に邪魔になるわけでもなし、しばらくそのままに。
面白い光景なので写真に撮ってみた。
私は、この後安倍川河川敷まで行き今咲いている花を探す。
野萩と河原撫子を見つける。
002_2     003       

河川敷の中、それでも風があり 何とか涼しさが感じられた、13日の昼下がり。
ハッピーは この時は もちろん家で留守番

撫子の花言葉; 純愛、 大胆、 勇敢

純愛は撫子らしいけど、大胆、勇敢については 何か似合わない花言葉ではある

2011年7月13日 (水)

オー、あの睡蓮 上下対称だ!

2011年07月13日

睡蓮の花とチョウトンボを書いていた時に思い出した。
浜松フラワーパークで撮影した睡蓮の写真
水面に顔を出し咲いていた睡蓮、それが 水に映り ちょうど上下対称になって
見えていたことを。

実際にそれを見たのは、だいぶ前の事だ。アルバムを確認したら2006年9月3日
それでもまあ良いかと出してみた。
細工も何もない実際の映像だ。031 過去に撮った花の写真の中では、もっとも気に入っている写真だ、水面を基準にして
見事に上下対称に写っている。
タイミングが良かったのか、風もなく水面も殆ど波立っていない。
この時撮った写真他にも有るが、上の写真程でもない。
取り敢えずは、乗せてみるが。029
030
033 水に映る姿はいつみても飽きないものである。
今年も咲くとは思うが、全く同じに咲くとは限らない。一期一会である
もう一枚紹介して 今日は この辺で。032

撮影日・・・・・・2006年9月3日
場所・・・・・・・・浜松フラワーパーク

70~300のズームで300目いっぱいに上げ撮影、三脚は未使用である

2011年7月12日 (火)

睡蓮の花とチョウトンボ

2011年07月12日

7月10日に蓮の花を見に行ったときの事

蓮だけでなく睡蓮も咲いていたことと、トンボの事を前回の記事で述べた。
トンボだけはその時でないと撮れないため、蓮の花の写真を撮りながら
2~3枚撮っていたが、睡蓮は後回しにしていた為、改めて撮影する。
本来ならば水に移る睡蓮もと行きたいところだが、葉が繁茂していて
しかも上からの俯瞰撮影となる。 020
067 この池は白が多い、どうかすると色違いもあるが、今の処は白が多い。
さてチョウトンボだが025 蓮の蕾の先端にチョコンと羽を休めている。シャッターを押した瞬間に
飛んで行ってしまったが、見ていたら別の所に、別のチョウトンボが
今度はもう少し近くで止まっている、しかも羽をこちらに向けて037 この羽の色、麻機沼のチョウトンボの項でも紹介しているが
トンボを見る位置によっては、素晴らしい羽根の色に見える。
以前麻機沼で撮った写真を ここへ紹介してみる、過去におそらく
乗せてはいると思うが。038 この写真を撮った後、その後も何回か撮ろうと思ったが駄目で、今の処は
上の写真が一番よく撮れているつもりだ。
そんなチョウトンボを改めて見ながら、睡蓮の花をImg_0055 ついでの事ながら、色違いも これは昨年の蓮の時期に撮ったものImg_0054
蓮と睡蓮夏の暑い時期に水辺を彩る花たちに今年も会えた事に感謝する。

睡蓮の花言葉; 清純な心、 甘美、 優しさ、 信頼、 純情、 信仰
   特に白い花色の睡蓮の花言葉は・・純粋、 潔白

2011年7月11日 (月)

蓮の花が見ごろに

2011年07月11日

ついこの間 と云っても 2,3日前だったかTVのニュースで藤枝蓮華寺池の
蓮が見ごろを迎えている由、紹介していた。
見る時間は早朝がいいとか言っていた。

早朝ではないが、改めて行ってみた、今回は3度目の正直だ。
10日朝8時少し前に家を出て25分位で蓮華寺池公園

花が大きいため、少し離れた所からでも 咲いていれば見える。

咲いてる咲いてる。

ピンクの花が朝の風に揺らめいて、この間来た時は蕾だったものが
今は見事に花開いている。
カメラのレンズを早速望遠ズームに切り替え撮影開始066 さあこれから池の周りを一周だ
睡蓮も花開いている、だが それは取り敢えず後回し。028 しばらくは蓮を堪能する事に。010
041 蓮の花の命は4日、1日目は朝6時ごろほんの少しだけ開き、8時ごろには閉じてしまい
2日目には満開 けれどそれも再び閉じてしまい
3日目に完全に花開き、昼ごろには閉じ始め、そのまま夜を
そして4日目には花が散る。
花を見る最適な時間は朝8時~9時という
私は 朝の8時半には公園にいた。
その時間すでに大勢のカメラマンが蓮の写真を撮っている。039 その中に混じって、ゆっくりと池の周囲を049 上の写真はおそらく開花2日目であろう。
花の色がまだ退色していない。
写真を撮っている時 4日目の花で花びらが落ちる所を目撃したが
花が大きいため、落ちるときも豪快である、何かボトッとした感じで。
茂った蓮の中をトンボもせわしなく飛び回り、池は夏一色
今回は蓮に目標を絞っている為、トンボはと思ったが、好きなチョウトンボも
飛翔していた為2枚ほど写真を撮った、が それは次に機会が有れば
UPすることにして、もう1枚蓮の花を052 これから8月まで次々と花を咲かせるであろう蓮の花
見る人の目を楽しませてくれる事と思う
今日の所はこの辺で・・・・・・・・。

撮影日・・・・・・2011年7月10日
場所・・・・・・・・蓮華寺池公園
カメラ・・・・・・・キャノンデジタルN
レンズ・・・・・・シグマAPO70-300DG

蓮の花言葉; 雄弁、休養、沈着、神聖、清らかな心、離れゆく愛

2011年7月10日 (日)

写真加工・・百合の花-3・カサブランカ

2011年07月10日

前回の百合の写真加工に続いてもう1度やってみた、百合を3回目である
今回はカサブランカの写真を使用してみる。
ただ処理方法は前回のものとは少し変えてみた
まずは元の写真をImg_0049 さすが堂々としているね、カサブランカという百合は、
これをフレスコ画風に処理してみるとImg_00492 どこか趣が変わってくる
次に、写真を撮るときレンズにラップをかけたような感じにImg_00493 大きくして見ると分かると思うが、作り物のような感じだ。
次は木炭画風にImg_00494 何か異次元世界ですかね。
次にカラーハーフトーンにして
その次は、それをそのまま輪郭の検出に入ってみた。Img_00497
Img_00498 全く異なった感じだ
では、元の写真の輪郭の検出は、大体想像がつくが まあ一応Img_00499 やればやるほどきりがない
今日の所は この辺で・・・写真加工日7月9日午前

写真撮影日・・・・・2009年8月18日
場所・・・・・・・・・・・フジテンリゾート

2011年7月 9日 (土)

梅雨明けの日に

2011年07月09日

7月8日梅雨明け宣言が出された。大した雨も降らないまま。
そんな日の午後、安倍川に咲いている筈の、合歓の花を見に
ハッピーを連れ、牛妻の河川敷に出かける。

市街地から12Kほど、安倍川沿いに遡ると牛妻に着く。
そこから河原へ
適当なところへ車を置き、ハッピーを連れ合歓の木を探す。
有ったね合歓の木 花は?
咲いてはいるものの写真にはどうも
もう少し探してみるか。
ハッピーは暑いせいか落ち着かない、水の方へ行きたがる。
少し入れてみるかとリードを外す。案の定水の中に

002 気持ちよさそうだねー。
私は、そんなのに付き合ってはいられない。
合歓の木は
有った 木も適当な大きさで004 合歓の花はピンクの綿毛のような綺麗な花だ。
近くに寄ってみた
時期が早いのか、遅いのか 蕾もたくさん有るには有るが。
今咲いている花は 昨日の雨でやられたのか その全てが萎れている014こんな感じだ。風も影響していたのだが。
それがなければ、ピンクの花がピンと立っていて、中々綺麗なのだが。
他の木を見ても同じ、仕方がない別のものが何かないかと探す。
その時、ヒョウモン蝶の一種だと思うが一匹
001 ムシトリナデシコの花に
ハッピーは暑くてハーハー009 確かに暑い、河原に来れば少しはいいかと思ったが、暑いのは変わらない
帰るかハッピー
歩きたがらないハッピーを抱き上げ、車の方へ
途中 野萩を見つける。
003 萩を撮る間、ハッピーは012 日陰に入りハーハー 呼吸も荒い。
再びハッピーを抱き上げ、車へ戻る。
それにしても暑い。
夕食時、ニュースで聞いた、今日の静岡の気温34度あったそうだ
ハッピーには可愛そうな思いをさせてしまった。
夏の間 花の写真を撮りに行くときは留守番がいいかなっと思った今日の午後。

合歓の花言葉; 夢想、 歓喜、 想像力

萩の花言葉;  思い、 思案、 柔軟な精神

2011年7月 8日 (金)

清水七夕祭りを見に。

2011年07月08日

7月7日清水で第59回七夕祭りが始まった 期間は7月7日~10日
久しぶりに行ってみるかと、カメラを持って12時ごろ家を出る。

空模様もはっきりしないが、駅前銀座ならアーケード街で雨でも大丈夫。

祭り初日の今日、平日とは云え 大勢の見物人、
やはり子供連れのヤングママ、あるいは お年寄りの姿が目立つ

この七夕祭りを見に来たのは何年、いや 何十年ぶりだろう046 正面の建物がJR清水駅、会場はこの写真を撮った場所を右に入る。
すると002 上の飾りが皮切りではないが、こんなものが上から所狭しとぶら下がっている。
色とりどりのくす玉やキャラクター
商店街を彩るこれらの飾りは 店の人たちが丹精込めて作り上げたもの007 作るのには、手間がかかるんだろうなーと思いつつ、上を見上げながら
写真を撮る。012この祭りが始まったのは昭和28年 今では静岡でも有名な祭りの一つとなっている。

始まったきっかけはやはり戦後復興、仙台まで視察に行ったそうである。023 ずっと見ていると、やはり東日本大震災に関する標語が多いのも今回の
特徴だろう。
目線からの写真も撮りたいのだが、それをしたら大勢の人たちをも
映像に取り込むことになってしまう為、それだけはやめた。
あくまで上向きで写真を撮る。047 期間中には飾りのコンクールもある。今年はどの飾りが賞に選ばれるのか。
この飾りの中行ったり来たり、1往復半、ゆっくり見て、写真を撮り
色々な出店を見ながら、散策する049 家へ帰ったのは3時過ぎ、大して歩いたつもりではないが疲労を覚える。
若いころは疲れなんて感じなかったが。
歳のせいだろうか、それとも 季節の関係だろうか、あるいは運動不足か
とにかく、家へ帰ってしばらく昼寝してしまったのは事実である。

2011年7月 7日 (木)

写真加工・・百合の花-2

2011年07月07日

先日黄色の百合{コンカドール}を加工したものをUPしたが
今回は赤い百合{ソルボンヌ}を同じように加工してみた。
加工内容は前回と同じ手法を取ってみた。
まずは元の写真を。Img_0051 次は押し出し風に 黄色の花の時と比べてどうなるかImg_00512 これも結構いける、写真その物が違う為、単純に比較はできないが
次は前回と同様モザイク調に
Img_00513 中々面白い物になっている
次はクラッキングという手法Img_00514 大きくしてみると どこが違うか分かると思うが
次がクレヨンのコンテ画風にImg_00515 次が輪郭の検出だ。Img_00516 実際の写真とは、こうも変わるものかと自分でも感心してしまう。
今回は前回やった手法と全く同じ手法を使ってみた、
次回の時は、少し 変えた手法でやってみようと思う。
そして比較して見るのも面白いだろう

こんなことして遊んだ6日午後の一時でした。

写真撮影日・・・2010年8月7日
場所・・・・・・・・・フジテンリゾート

2011年7月 6日 (水)

涼を求めて大間・福養の滝へ

2011年07月06日

昨夜来の雨も未明には止んで、朝 目覚めたときには すでに青空
予報でも日中は35度を報じていた。
そんな5日の昼過ぎ、少し 避暑に行こうと 藁科川最上流に位置する
大間まで出かける。

背後に七つ峰が(標高1533m)聳え
標高は700~800m気温も下界と10度は違う。
またそこから2Kmほど車で登った所に福養の滝がある。

うだるような暑さの市街地から藁科川沿いに遡ること約39K
こんなところも静岡かと錯覚を起こす
道路は狭いところも多く、そのような場所はすれ違いもやっと、
しかもうねうねと曲がりくねって、徐々に登って行く。

やっと着いた大間の里、でかい看板が目に付く。{天空の癒し里}とか
かかれている。空は広く底抜けに明るい。001 ここにはお茶カフェがあるようだが、今日は寄らない
目的地はこの先の福養の滝だ。もう少し車を走らせる
やがてついた滝入口、ただでさえ閑散としている場所、今日は平日
全く人気がない。
入口に立つ茶屋するすみ庵 確か土日営業の筈 看板が有る
当分休業しますと。
入口は全て鍵がかけられトイレも使用できない。
まあいいや ここへ来たわけではない、滝を見に来たのだからと
細い山道に入る。クマ出没注意の看板を横目に見て013 こんな道を数分 やがて水が落ちる音
福養の滝だ。
その昔鎌倉時代の あの有名な宇治川の先陣争いに名を馳せた名馬
するすみ}の故郷でもある大間の福養の滝
その落差100m 年中枯れることはない滝だ007 さすが涼しい。森閑とした森の中、標高1533mほどの7つ峰よりほとばしる
静岡の名瀑
しばし 忘れて 滝を眺める。010 この水が あちこちから流れ落ちてくる水を集めて藁科川となり、やがて
安倍川と合流し駿河湾へ注ぐ。
さあ帰るか、しばしの涼を受けて腰を上げる
滝入口のPにはホタルブクロが大きな花を付けていた004 平日はほとんど訪れる人はいない福用の滝、
鎌倉の昔より変わらずそこにある。特別な天変地異がない限りいつまでも
そこから水は流れ落ち、駿河湾にそそぐ。
帰りに大間の里からみた静岡方面014015 この写真をみれば いかに山深いか分かると思う。
帰りも来た時と同じ道をウネウネと慎重にハンドルを握り、下界へ下る
ふー、暑い016 途中停車し来し方を撮影。
4時には自宅に無事帰ることが出来た。
ちなみに今日の静岡の最高気温36度で全国一とか 暑いわけだ。
今日も事故もなく帰宅できたことに感謝する。

ホタルブクロの花言葉; 正義、 貞節、 忠誠心、 感謝、 愛らしさ、 忠実

撮影日・・・・2011年7月5日
場所・・・・・・静岡市大間地内(最後の写真は除く)

2011年7月 5日 (火)

麻機沼のチョウトンボ

2011年07月05日

チョウトンボを見たくて3日午後より麻機沼へ、
昨年の同時期に同沼へ行ったとき、もちろんトンボの事など全然意識せずに
行ったわけだが、その時初めてヒラヒラとその青黒い羽根を優雅に羽ばたき
飛翔するトンボを(その時はトンボかどうか分らなかったが)見て、それ以来
気になっていた。
後でそのトンボの事を調べたらチョウトンボということが分かった。
最もそれ以前にも見ているのかも知れないが。

そして今年もチョウトンボの時期になった
今回は愛犬は連れて行かず家で待たせることに
駐車スペースに車を置き沼地へ
いたいた例によって青黒い羽根を優雅に羽ばたき飛翔しているチョウトンボ006 飛んでいるところを写真にと思っても動きが早く、ファインダーの中に
なかなか入らない、広角にしても難しい
ならばと上の方に飛んでいるものをとレンズを空に向け狙う
今度は収まる032 黒い点のようなものが空飛ぶチョウトンボ
目の前に来たと思ったらすぐに視界から消えてしまう。まことにすばしこい。
止まっているやつなら007_2 それでもこちらが少しでも動こうものならすぐに飛び立ってしまう。
しかも 他の蜻蛉のように すぐ近くにはこない、それだけに余計に
撮影の面白さがあるが。026 羽を広げたトンボの背中側から見ると、青光りして何とも言えない
美しさだ
蜻蛉と太陽光線の位置関係次第でこのように輝いて見える。033 だが滅多に上のような写真は撮れない、近づくとすぐに飛び立ってしまうからだ
今年も何とか写真に収めてきた。
チョウトンボの飛ぶ麻機沼、いつまでも この自然が続いてほしいと説に願う。

撮影日・・・・2011年7月3日
場所・・・・・・麻機沼

2011年7月 4日 (月)

百日紅の花と藤の狂い咲き

2011年07月04日

庭の入口にある百日紅 今年も開花した 色は紅
毎年今頃になると空に向かって花開く百日紅。夏の花だ。001 この時期になって、百日紅が咲くのは当たり前
面白いのは、藤の花 花期が終わるとどんどん伸びる蔓
それを 週1回の割で切り落とす、蔓が伸びてくる間は どんどん切る
すると花芽が出てくる。
今年もそれで花が咲いた いわゆる2番咲き。いや、狂い咲きとでもいおうか、
普通の花期に咲く花よりも数は少ないが、心なしか綺麗に見える。005 夏の空に藤な花 何か変だが これが毎年続いている。
紅い百日紅と、紫の富士の花 かたや派手に咲きほこり
片や遠慮がちにそっと咲いている。この対比が何とも面白い003
008 蒸し暑い梅雨も明けやらぬ夏の日の午後の一時でした。
最後にもう1枚づつ
007

009 今日の処はこの辺で。

百日紅の花言葉; 雄弁、 愛敬、 活動、 世話好き

藤の花言葉; 歓迎、 恋に酔う、 陶酔

撮影日・・・・・2011年7月2日
場所・・・・・・・自宅

2011年7月 3日 (日)

写真加工・・百合の花

2011年07月03日

空いた時間 半分癖の様になっている写真加工 今度は昨年撮った百合の花を
モチーフにしてやってみた
写真を撮った場所はフジテンリゾートリリーパーク
冬はスキー場になるところだ。
7月中旬ごろから8月中旬ごろまで花に合わせオープンされる
百合の園
そこで撮った写真の内の1枚をやってみる
まずは元の写真をImg_0063 これをまず最初 押し出し風にImg_00632 百合も又 面白いね。次はモザイク調にImg_00633 次はクラッキングという手法でImg_00634 大きくしてみれば分かるとは思うが
次はクレヨンのコンテ画風にImg_00635 やっていると時間を忘れる楽しさというか面白さがある。
次は輪郭の検出だImg_00636 まるで写真見たくない 鉛筆で軽くスケッチをしたような
他の手法も試みたが、やはり 元の写真と比較して面白いと思ったものは
上の5枚
もっとやればまだあるのかも知れないが、今日はこの辺で。

撮影日・・・・・2010年8月7日
場所・・・・・・・フジテンリゾート

2011年7月 2日 (土)

蓮の花咲く頃

2011年07月02日

7月1日今日は富士山山開き、だが静岡県側の3登山道 雪が多くて
山頂には行けずとのこと、富士宮口で新7合目、御殿場口で6合目
須走口で7合目までとか そんなニュースを聞く

さて花の方は 先日行った蓮花寺池 蓮の花もう開花してるかと思い
午後から出掛けてみる。
Pへ車を置き 池の方に
この間よりも蕾は大きくなっているも、咲いているのは?
向こうに見えるのは、咲いてる、咲いてる やっと一輪だけ001 今年は本当に遅い、昨年はこんなもんではなく、あっちにもこっちにも
ピンクの花を広げていたっけ。
だが待てよ、周りを見れば 今にも咲きそうな蕾が いくつもある。008 来るのが少し早かったか、いやそうでもない良く見ているとすでに
散ってしまったものがいくつかみられる。012 取り敢えずは池を一周するか
あんなところに一輪 隠れて咲いている。015 後1週間もすればかなり咲くだろう、その時また来ればいいかと
池を後にする。

蓮の花言葉;  雄弁、 休養、 沈着、 神聖、 清らかな心、 離れゆく愛

撮影日・・・・2011年7月1日
場所・・・・・・蓮花寺池公園

2011年7月 1日 (金)

ヘクソカズラとノーゼンカズラ

2011年07月01日

毎朝の散歩時 見かける花たちの中にこんなものがある。
その名もヘクソカズラ、だれが付けたか知らないけれど、中々
ユニークな名前だ、平安の昔からヘクソカズラの名で知られているそうだ。
別名「ヤイトバナ」ヤイトとはお灸の事を指す。香りなんてものではなく
臭いはくさい、秋になると茶褐色の身を付ける一見可愛らしい花
ヘクソカズラ001 フェンスなどに絡みつき小さな花を思い切り咲かせている、
オオイヌノフグリとそのユニークさを仲良く分け合っている。002 だが良く見ると意外と綺麗だ、問題はその臭い とにかくくさい
草刈りの時などは要注意とある。003 この花の咲いている近くにノーゼンカズラが真っ盛り008 このノーゼンカズラとヘクソカズラを撮り合わせたのはさしたる意味はない。
ただ、 お互いに近くに咲いていただけの事である。
ノーゼンカズラは、別名ノウショウカズラとも云うそうだ。012 オレンジ色の花がいくつもぶら下がって咲いているさまは見事だね。
花の大きさもヘクソカズラとは雲泥の差、先日の「南天と天子のラッパ」も
そうだが。なぜ こんなに大きな花と小さな花が存在するのか。013 ついつい見比べてしまう散歩コースに咲く花の一部でした。

ヘクソカズラの花言葉; 人嫌い

ノーゼンカズラの花言葉; 名誉、 栄光


撮影日・・・・2011年6月30日
場所・・・・・・散歩途上

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