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2011年7月26日 (火)

今年2度目の羽化真っ最中・・クマゼミ

2011年07月26日

25日夕 自宅玄関脇にある藤の木の根元でクマゼミの幼虫を見る
おそらく羽化するために地上にと思い、しばらく眺めていた。
見る間に上の方に登って行く。

体の割にはスピードが速く少々驚く。001私が見たときは ほとんど地上、急いでカメラを持ってくる、撮影開始だ
ものの10分ほどで2mほど登る。

そこから先は茂った葉や、蔓が入り乱れる
当たりは暗く、これ以上追跡するのは不可能、一時はあきらめ
家の中に入ったが、どうにも気になる。
30分ほどしてから どうなったか見に出る
今度は懐中電灯と蚊除けのスプレーを持って、

電灯を照らしながらどこにいるか探した、見つけたときは遅かった。
既に羽化が始まっていた、また 幼虫の背中が割れる所を見られなかった、残念。
仕方がない これでも眺めているか、
その場所がまた凄い所、高さは地上2mぐらい、藤の葉に逆さにぶら下がって
羽化の真っ最中だ、しかも風に揺られユーラユーラ揺れている

006

しかも電灯の光を当てると、動きが止まってしまうようにも見える
従って時々は、電気を消し、眺めている008ここまでの時間が幼虫を発見した時から1時間弱
もうすぐ体全部出るだろう、それまでお付き合いするかと
その場にいる。
少しずつ、じわじわと体が出てくる、藤の葉が切れてしまわないかと
心配になる
やがてその心配も無用のものになるのだが016前回の羽化はビワの木の幹で、しかもかなり低い場所、今回は逆
藤の木の枝葉の先端、しかも位置的にはかなり高い、脚立を持ち出せば
それでも楽だと思ったが、場所がそのような場所でもないため諦め
真下から見上げる様にレンズを向け続ける。018やがて 完全に殻から抜け出て、器用に反転し殻の上に体を休めている
羽はまだ伸びきらず、
すぐにはいなくなる心配はないため一時家の中に入り小休止、10分ほど
立って見に行くと023羽は完全に伸びて 飛び立つ準備をしている。
ここまで幼虫を発見してからかれこれ一時間半ほど
これでひとまず安心、写真撮影をやめて家の中に、そして入浴後
再度確認、羽は綺麗な形で背中に、そして体を休めている025今朝26日の朝、見てみたら 蝉の姿はなく抜け殻だけが藤の葉にぶら下がっていた
羽化を通してみたのは22日に続き2回目
2度あることは3度あるの例え通り、又見られるのかしら と思った 夏の日の夕。








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コメント

す・・・すごい!!

この一言に尽きます。
翡翠色の羽根・金色の身体・生まれたての目が美しい。

セミを見て、キレイと思ったのは生まれて初めてで、恐らくこれが最初で最後かと。
本当にいいものを見せていただきました。

パパさんの少年っぽい心が垣間見れて、ウシシッです^^

こんばんわ。

パパさんの努力・・アッパレ!です。
2度も蝉の羽化を見れるとは、・・羨ましいですね。
蝉の仕草・一生懸命さ・・伝わって来ましたよ。
時間が経つと綺麗な羽の色も(黒っぽく)茶色に変わっていくのでしょうね。
2度有る事は、3度有る・・・
楽しみですね。
パパさん少年の気分に戻れたのでは、・・・(笑)・・・heart04

こんばんは(^^*
すごい!
なかなか、巡り会える瞬間ではないですよね☆
羽がすごく綺麗です☆

こんばんは。
出産ラッシュならぬ、羽化ラッシュでしょうか?夏真っ盛りの光景ですね。
でも、なかなかこういうシャッターチャンスには恵まれません。
ハッピーのパパさん、3度目に遭遇したら、どんな写真が撮れるのでしょうか?楽しみですね。

えぇ~~、凄い!よく撮れましたねcamera
うちの小さな庭も穴だらけですhappy01
そろそろ始まるかな?うちも・・・

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