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2011年8月

2011年8月31日 (水)

稲穂の海で

2011年8月31日

8月も早いものでもう終わり、いよいよ9月 だが日中はまだまだ暑い
南からは台風も北上して来ている。

残暑厳しい30日の午後、遠州は中遠地域の稲穂の中を歩いてきた
本来は別の目的で出かけたのだが、目指すものは まだ駄目で
どうしようか 考え、急遽変更したものだ。

行った先は袋井市浅羽地区の稲田
車を郊外型のスーパーのPへ止め、そこから歩き出す。
周囲は見渡す限りとまでは行かないが、広い田園風景
街中に住んでいたのでは見られない光景だ。

日が燦々と降り注ぎ、太陽に照り付けられながら、カメラ片手に
他の人が見たらどう思うだろうね、このくそ暑い中。
だが私にとっては。非常に珍しい風景
たわわに実った稲が、重そうに頭を垂れて 今にも倒れそうな
そして稲わらのむせ返るような独特な匂い。間もなく刈入れ
今実っているのは 早生の静岡コシヒカリだと思うが
005
田圃の中の道 その全てが舗装されている。
そこを、一周 一時間半ほど歩いてみた、あっちへ寄り道、こっちへ寄り道
空は広く、底抜けに明るい遠州平野
その内のほんのごくわずかな場所だが、とてつもなく凄く広く感じた、
付近に大きな高い建物が見当たらないせいもあるのか。006重く頭を垂れ 刈入れ時期を待つ稲穂
静岡コシヒカリは味も良く、少し高いのも事実だ。009稲を刈った後の稲わらは、コンバインでそのまま細かく砕く
そしてそのまま肥料となる
又 稲を刈った後の田圃は 小麦の種がまかれ
来年5月~6月には黄金色の絨毯になる場所もある030又場所によっては10月に一面のコスモス畑。
それにしても暑い0327月に通りかかったときは一面青々としていた所。今は実りの季節を迎えていた。
画面からは分らないが、刈入れしている場所も見えたっけ。
本当に空が広い、風も良く吹き渡り、見ていると稲穂が波打っていた。
時間も3時半を回る、
余りゆっくりもしていられない。4時過ぎると帰りのラッシュに。
そろそろ帰宅時間 急いでPへ戻る。
高速を使う事にし、5時には無事帰ることが出来た。
暑い 8月も終わりに近い午後の一時でした。

撮影日・・・・・8月30日
場所・・・・・・・袋井市浅羽地区












2011年8月30日 (火)

庭の片隅で咲いた茗荷の花一つ

2011年08月30日

それが茗荷の花だとは最初気が付かなかった。

一週間ほど前の事。

庭の片隅に植えてある茗荷
毎日 みているが気が付かなかった。

最初見た時 何か他の植物の腐ったものが転がっているとしか思えなかった。

だがよく見ると何か妙だ
色もおかしいし、形も変だ
そこでよくよく見てみると、何かの花だ
その場所、茗荷を数本植えてある場所
もちろん 今までも何度か発芽し、お腹の中に納まっている。

分かった 茗荷の花だ。早速カメラを持ち出し
一枚記念撮影
だが 何分にも片隅 親茗荷の陰になり、撮影甚だ難しい
周りのものを退けて何とか一枚撮ってみた

008

画面では 白っぽく見えるが 実際はやや黄色みがかり、
花の感じも生姜の薄切りみたいな感じだった。
発芽したものは勿論食用、早速掘り出し 洗って刻む前にもう一枚009片手で花を持ち、カメラを片手で操作
横向きの写真も と 後で悔やんでみても 時は すでに遅し
その日の晩 味噌汁の香り付として 美味しく頂きました。

でも もう少し置いておいたらどうなったんでしょうね。

庭の片隅でひっそり咲いた 茗荷の花の お話でした。

茗荷の花言葉; 忍耐                                                                          

撮影日・・・・・・8月23日
場所・・・・・・・・自宅庭の片隅

2011年8月29日 (月)

ハッピー 平沢観音の階段を

2011年08月29日

仁王門をくぐり石段下に来た023急な石段を見上げて ハッピー私の顔を見る
ここを登るのと云わんばかりに
そうだよ ここを登って 上の観音堂でお参りして帰るんだよ
そう言って 石段を登りだす024上に見える観音堂
ここは前にも紹介したと思うが、安倍7観音の一つ
養老年間に行基菩薩が彫って納めたと云われる
千手観音が祭られている。

歩き始めれば 登りが得意なハッピー
どんどん先に行く、先ほどまでの疲れた様子は微塵もない。
やがて観音堂前、よく登ったねハッピー
そこで少し待っていてね と 待たせておいて
お堂の前に立ち、お参りをする
ハッピーはその間大人しく待っている
026
有難う お参りを済ませ、一緒に少し休憩
空はいよいよ怪しくなってくる。雨の来ない前に早く戻ろう
その前に、ハッピーをお堂の前に立たせ記念写真028さー帰ろう 帰りは石段ではなく女坂を降りる。
降り切ったところで 風情のある稲田を見る030狭いが たわわに実った稲、向こうには茶畑
一瞬子供の頃を思い出す。
小学生の頃、よく遊びに来たものだ この辺りは
風景はそのころとほとんど変わらない
変わったのは自分が60を超えたことぐらいだ
平沢の観音様も変わらず昔のまま。
ふと近くの農家の庭先にトケイソウが咲いているのを見つけた032怪しい雲はでているものの 日差しもまだある その夏の日差しを浴び
咲いていたトケイソウ
凄く美しいものに見えた。
さあ まごまごしてはいられない、急いで戻ろうハッピー
正面に見える安倍の山々は真っ黒い雲に覆われ、

こちらもいつ降りだすか分らない状態だ
30分ほどでP
ここまでは、遠く雷鳴は聞こえたものの何とか持った
ハッピーを車に乗せ、なんとか降られず帰宅することが出来た。

帰宅後 間もなく降り出した雨 助かった。

今日も愛犬を連れ出かけ、無事に帰宅出来た事に感謝

稲の花言葉; 神聖

トケイソウの花言葉; 信心、 宗教、 信仰、 宗教的熱情、 聖なる愛

写真撮影日・・・・・・8月26日
場所・・・・・・・・・・・・平沢観音の至る道沿い


2011年8月28日 (日)

近づく実りの季節・・・平沢観音へハッピーと

2011年08月28日

26日午後から、久しぶりにハッピーを連れ平沢の観音様へ

県立美術館Pへ車を置き、そこから歩く 途中射撃場の前を通るとき
その射撃音が大嫌いなハッピー、嫌がって 前に進もうとしない
それより帰るしぐさをみせる。
何とか誤魔化し、なだめ、やっとのことで歩き出す。
そして射撃場の前を通り過ぎた時には、いつものハッピーに
戻っていた。

川沿いの田圃道に入る。ここは日本平へのハイキング道。
今までにも何度も歩いた道。気温は高いが吹き抜ける風が心地よい。
ハッピーはやはり暑いか、舌をだしハーハー
少し休憩するか。田にはタワワに実った稲が 刈入れの時期を待つかのように
思い穂を垂れている001ハッピーは何処を向いて何を見ているのか006見るからに暑そう、持参した水を飲ませ、元気を出させて歩き出す007実った稲の上には鳥の害を防ぐため網がかけられている
鳥たちがコメをめがけて飛んでくるが網に邪魔されて何一つ食べることは
出来ない。
そんな風景を見ながら歩いていると
やがて大きな栗の木が見えてきた
大きなイガが鈴なりだ012茶色く色づき、いががはじけてくれば、栗の収穫時期だ。
目を他に転ずれば柿の実がやはり取り入れの時期を待っている018遊びながらだんだん観音様に近づく017山里の水田風景だね
ハッピーもハーハーしながら一生懸命だ
着いたよ、平沢の観音様へ
ハッピーご苦労様
022さあ 後は向こうに見える石段を登って お参りして帰ろう
空模様もかなり怪しくなってきている
なんとなく尻込みするハッピーをなだめながら登って行く。・・今日はここまで
続きはまた明日 じゃあね。














2011年8月27日 (土)

忍び寄る秋・・・・明野の帰途立ち寄った本栖湖にて

2011年08月27日

店を出たのち、中央道へ 甲府南ICから朝霧高原を目指す。

・・・・・昨日の続き
甲府南を降りたところにある、地場産品売り場により、お土産を物色し
後はR358(通称 甲府ー精進湖道路)を登り,精進湖の脇からR139へでて
本栖湖を目指す。
本栖湖のPへ車を入れ 少し そこら辺りを散策、目の前には竜ヶ岳が
その端正な姿を湖畔に影を落とし。吹く風も心地よく、
遠足に来ているのか 子供たちの元気な声が湖面を渡っている。

みればススキが穂を出して風に揺れている051ここは、もう秋なんだ そう思ったね。

秋と云えば 明野にも秋の気配が近づいていたっけ。
向日葵畑から戻る途中 畑の反対側の斜面にワレモコウの花が047その赤い花を風に揺らめかせて
写真には撮らなかったが 桔梗の花も咲いていたっけ。

話は本栖湖畔に戻る、
空には雲があるものの、青く その色を湖が映し出し059薄越しに見える湖面は神秘な色を醸し出していた。
又 薄は 太陽の光をいっぱいに浴びキラキラと輝き057ゆく夏を楽しむかのよう、ふと空を見上げると
一筋の飛行機雲053風が強いせいもあって、その飛行機雲 あっという間に飛ばされて
周囲の雲と同化してしまう。
子供たちの歓声の中、湖畔をのんびり歩き、茂みの間を本栖湖周遊道へ
小さな茂みの中には秋の気配が濃厚に漂い
アケビも熟れる日を待っているかのよう。066蝶が舞い、アキアカネが飛び 秋の準備を始めていた
子供たちも帰り支度、
我々もそろそろ帰ろうかと、Pへ戻り、車に乗り込む。
後は、朝霧の道の駅により、しばし休憩の後 兄の家により兄夫婦を
送り届け、自宅に戻る。
帰りに運転席から見た雲、雷雲が 面白い形を、まるで犬の横顔
出来ることなら停車し、写真に収めたかったが、生憎そのような場所は皆無
カメラもバックの中、諦めて家路につく。

往復250Kほどの旅でした。

ワレモコウの花言葉; 愛慕、感謝、 変化、 物思い

薄の花言葉; 活力、 精力、 心が通じる、 隠退

アケビの花言葉; 才能、 唯一の恋

撮影日・・・・・・8月24日
場所・・・・・・・・明野~本栖湖









 

2011年8月26日 (金)

明野のもう一つの向日葵畑・・・八重咲き向日葵

2011年08月26日

空は 底抜けに広い、目の前には雲が多いものの南ア甲斐駒の雄姿
向こうには八ヶ岳
申し分のない展望の元 花畑に
見ると 八重の向日葵 それが一面満開状態 目を見張ってしまった
・・・・昨日はここまででした

見事満開
一瞬瞬きするのも忘れてしまったほどだ。
昨年も八重の向日葵を見ていることは変わりはないが、畑一面とは
なっていなかった為だ。
向こうに南アルプスを眺めながらの贅沢な花見
039
他の人たちも感嘆の声を上げていたっけ。022ここなら逆光撮れるかなと思い、空を見上げる、そして花の状態を
OK やってみるかと030もう1枚
024それにしても眩しいね、サングラスしてないから余計眩しく感ずる。
いい加減にして普通に撮影
今日は雨の心配さらさらなし。
花畑にアゲハチョウが飛んでいるのを見つける。
じっと待ち構えて花に止まったところを029シャッターを押した途端 どこかへ飛んで行ってしまった。
他にもアカタテがはいるのを見たが、上手く撮れそうも無かった為やめ。
花をもう1枚撮っていいにする。036向こうには 雲の間から顔を出した甲斐駒の姿が。
手前の向日葵と良く似合う。
時間もやがて昼、どこかで昼食を済ませ、それから別ルートで帰ろうという事になり
Pへ戻る。
明野とは今日の所これでサヨナラだ ゆっくりと周囲を見渡しながら
車に そして韮崎IC方面へ、
途中 手打ち蕎麦屋を見つける
そこで昼食

兄は野菜入り冷やし蕎麦を、私と 義姉は天ざるを
3人とも美味いの一言

店を出たのち、中央道へ 甲府南ICから朝霧高原を目指す。

この続きはまた明日 今日はここまで。

















2011年8月25日 (木)

明野の向日葵畑と甲斐駒の眺め

2011年08月25日

24日久しぶりに兄夫婦とドライブに
行先は兄夫婦希望の山梨県明野の向日葵畑

時期としては、少し遅いかなと思ったが あえて出かけてみた
山梨県韮崎市の天気を前の日に確認して置いて出掛ける

朝7時に兄夫婦を迎えに行き、そのままR1へ 途中渋滞で少し時間が
掛かったものの無事にR52へ 増穂から韮崎までは高速を使い
明野に着いたのは10時少し前
農村センターのPへ車を置いた時、目の前に聳える甲斐駒、雲の切れ目から
その雄姿を惜しげもなく見せていた

山好きな我々兄弟 しばらく見とれていた。
本命の向日葵 どこへやらで甲斐駒の写真を撮り始める
右側が摩利支天を従えた甲斐駒、左は鳳凰3山の地蔵岳
その山頂のオベリスクも良く見える
005レンズを望遠に替え甲斐駒をもっと引き寄せ撮影006上の写真、ソフトを使用してレベル補正を。
しばらく眺めていたが、向日葵に改めて目を向ける
むっ いい構図 それは月見草と甲斐駒だ 向日葵畑に行く手前
月見草が咲いている場所があったが それを前景にした甲斐駒
何とも風情がある、010_2雲の流れが速い 見る間に山を隠しに入る、
向日葵はすぐそこ、平日だが観光客の姿も意外といる。011夏ももうすぐ終わり、最後の輝きの様に咲き誇っているね
人の姿を入れずに撮影
毎年、向日葵の時期には、欠かさず訪れている明野。
この場所で向日葵を見るのは初めて
もっと 花の側により017花を太陽に透かしてと思ったが、花の位置と太陽の位置が上手くない
諦め、あくまで順光で
019向日葵畑以外では、写真には撮らなかったがコスモス、萩、ニリンソウなどが
咲いていたっけ。
ここでの向日葵を思う存分楽しみ、次の場所に向かう
行先は明野太陽館の先、向日葵祭りメイン会場のPへ 
ハイジの村の向かい側にあるPへ、
ここからすぐ下に見える向日葵は、すでに 終わっていたが020
こことは違う所に 色の濃い花畑が見える。

その前に、せっかく来たのだから向日葵のソフトクリームを食べようと
兄夫婦と一つずつ 暑かったせいもあるが 美味かったね
写真を撮るなんてことは思いつかなかったが。

食べながら、その花畑に向かう。
空は 底抜けに広い、目の前には雲が多いものの南ア甲斐駒の雄姿
向こうには八ヶ岳
申し分のない展望の元 花畑に
見ると 八重の向日葵 それが一面満開状態 目を見張ってしまった。
この続きは 又 明日 今日はこの辺で。















2011年8月24日 (水)

ひょうたん型の変わり種南瓜

2011年08月24日

変わった形の南瓜が手に入った、

もちろん食用、形は<ひょうたん型>、大きさはそんなに大きくない
表面もつるつる
南瓜特有のデコボコがない
変わったというより面白い

初めて見た南瓜
食卓に上る前に写真を撮った
丸い台の上に鎮座させて、それをなお白いまな板の上に
それがこれ

001面白い形だね、もう少しUPし、かつ斜め上方から002で 南瓜であることに変わりはないから、気になるのは中身
どうせ今夜の食卓に上る
ならば切ってみようと、包丁を入れる
縦に真半分 硬さは 普通のものより やや柔らかい。で 肝心な中身
それが これ006切った形も<ひょうたん型>、当たり前だよ。
面白い事に 種は 下の部分だけ
上は ぎっしりと果肉
さあ こうなると後は味の方、夕食が楽しみだ。

南瓜スープで美味しく頂きました。

2011年8月23日 (火)

草の上って気持ちいいね・・愛犬ハッピー

2011年08月23日

前日に続き愛犬ハッピーを

我が愛犬ハッピーの ある所で撮った写真を探していた。
あったあった草の上でのんびり寛ぐハッピーの写真が。
場所は藤枝蓮花寺池公園敷地内にある若王子古墳群 いわば山の上だ
季節は5月、気候のいい時に連れて行ったときのもの

空は清々しく晴れて5月そのもの 木々の緑、草の緑も
青々として来ている。

そんな中 行って来た時のもの。
例によって、Pへ着くや否やハッピー グングン先へ行ったのは毎度の事
売店の横から山の上に登り 登り切ったところで一休み 柴の緑が心地よく感じたね。
Img_0004小休止の後 再び歩き出す

そのまま古墳群まで
調子よく歩いていったね、なんたって山好きなハッピー
やがて古墳群のある場所。そこまで休みなく。Img_0006こんな階段なんのその 平気でひょいひょい登って行くねImg_0019どうですか、こののびのびした感じ、草の褥に気持ちよさそうに
何を見るのか、愛犬ハッピー。Img_0027もう少し高い所で ゆっくりと 見晴らしがいいね とでも言いたげに
この場所 天気に恵まれれば富士山も見える 中々いい場所だ
風はあったか無かったか記憶にはないが、
広く見渡せることだけは確かだ。
何をか思うだね、この構図、Img_0030この後トリムコースを一周して かつ 池の周りを歩いてPへ戻り
帰宅している。
5月のある日の思い出でした。
今日はこれまで 又ね。


2011年8月22日 (月)

ハッピーの<あたし綺麗でしょ>

2011年08月22日

20日午後から21日にかけ 色々と忙しく私事は何もできなかった。
夜になりやっと忙しさから解放される
その間 何もできず 仕方がない

おまけに今日22日は朝から、凄い雨

 
朝食後ソファーに座り何気なく目をやった2枚の額入り写真、ハッピーの写真だ
しかも すまして写っている、これだと思って急いでPCへ。

改めて見てみた。
ハッピーがこれ見よがしな感じで
写っている写真
「あたし 綺麗でしょ」とでも言いたげに。

撮影時期は1枚は冬 1月、1枚は9月だ
飼い主バカとでも云おうか、実に綺麗に可愛らしく写っていたので
ここへ載せてみることにした。

まずは最初の1枚 すまし顔で どこかを見ている間に、
Img_0002
上の写真の撮影場所は吉田公園、時期は一昨年の9月
後ろはコスモス畑 まだ花は咲いていないが
次の1枚Img_0034これは昨年の1月 菜の花畑を見に行ったときの一駒だ。
Pで何かを待つ一時だったが、さて なんだったか?

空いた時間のほんのささやかなひと時の事。
また今週も何のかのと忙しくなりそうだ。

じゃあ 今日は これで。

2011年8月19日 (金)

真夏の空の大茶園

2011年08月18日

8月17日静岡の最高気温36.8度になった、暑い日になったものだ。
その暑いさ中、我ながら物好きにも牧の原の茶園を散策してきた。

自宅から車で30分ほど、台地の上にある、お茶の里Pからスタート
噴き出る汗をぬぐいながらの散策だ。

全く物好きだ、隠れる所何一つない大茶園、あたり一面お茶のむせ返るような
緑の中を歩いてみた。写真を見ているだけでも香ってくるような大茶園
いたるところに霜除けの扇風機いわゆる防霜ファンだ。
006
遮るものがないから風通しもいい、暑いながらも風は心地よく感じた

その辺をグルグルと。
013向こうの方にテレビ塔が見える、そこまで行ってみるかと、
遠くに見えたが意外と近い
逆光撮影に半分はまりかけている私、テレビ塔を回り込み上を見上げ
レンズを向ける
そしてシャッターを
021上手く言ったね、
008何処までも続くお茶畑、一度 撮ってみたかった
欲を言えばお茶の刈入れ時期が最高だが。今は人っ子一人いない
静かなお茶畑もまた乙なもの
一時Pへ戻り、一休み
今度は大井川と金谷の町を見下ろす国道沿いの歩道に出て034しばらくこの風景を眺め、Pへ
目の前に白い百日紅
例によって逆光で0361枚撮り、反対側へ回り今度は順光線で039暑い1日を こんなことして過ごした午後の一時でした。

お茶の花言葉; 追憶、 純愛

百日紅の花言葉; 雄弁、 愛敬、 活動、 世話好き



撮影日・・・8月18日
場所・・・・・牧の原
使用カメラ・・・キャノンEOSkissデジタルN
レンズ・・・・・・キャノンEFS18-55












2011年8月18日 (木)

逆光アラカルト・・2

2011年08月18日

昨日に引き続き逆光写真を集めてた。
前置きは止めて早速 下の写真は、ドウダンツツジの花を見に行ったとき咲いていた
八重の桜を撮ったもの
016
次も同じ015確か 風が強い日で、桜が揺れ 撮りにくかったことを憶えている。017上の写真は 石楠花 太陽光線は右斜め上から023上の写真は、レンゲツツジ 太陽は真正面
今度は紅葉時に撮った写真、どちらかと云ったら透かし撮りになるかもしれないがImg_0022上の写真は まだ 完全に赤くはなっていず そのまだら模様に気を惹かれ
撮影して置いたものだ。Img_0038上の写真、斜めに光の帯、ドウダンツツジの紅葉を撮りに行ったときのもの

もう1枚、レンズを通してみた時、周囲がやたらキラキラ輝いて見えたっけ。Img_0042_3まあこんなところで良しとしておこう。
写真その物は、まだまだあるが、その全てが気に入るかと云ったら
そうでもない
いらないものは、消せばいいのだが、なんとなく取ってあるのも事実だ。
そんな所で言い訳はこのくらいにして 又ね。
最後にもう1枚 夕暮れの風景だ。Img_0073これにて失礼 では 又。

Img_0042_2


Img_0042

 

2011年8月17日 (水)

逆光アラカルト

2011年08月17日

毎日暑い日が続きウンザリ、昨日などは36.9度の猛暑日
今日も35度の予想が・・・・・・・。

今日は少し趣向を変えて、今まで撮影した写真の中から あえて 逆光で
撮ったものを集めてみた

中には過去にUPしたものもあると思うが、その辺はご容赦を、
なお撮った日付、場所等については割愛する。
まず最初001満開の山桜に左上方から差し込む太陽光 これは半逆光だね
次はローバイの花 光源は002殆ど真正面 これはファインダーを覗いていて眩しかった憶えがある。
次は
003梅の花だ 青空の下 太陽の方にあえてレンズを向け
梅の花を影法師の様に撮影してみた
次は
004これも梅 太陽が前方斜め上方から差し込むようにレンズを花に向ける
次は 海岸で、船のシルエットがいいね。006写真はまだある、明日もう1度UPすることにして 今日はこの辺で、またね。



使用カメラはキャノンEOS kiss デジタルN
使用レンズはEFS18-55



2011年8月16日 (火)

夜のエンゼルトランペット

2011年08月16日

今日も朝から日差しがギラギラ照り付け、暑い日となっている。

昨晩所要で外出してみると、近くの商店街の植え込みに
エンゼルトランペットが再び花開いていた。

この花については6月に確かUPしていたが、それは昼間の事
その時は全て枯れ落ちてしまったと思ったが、
開花時期は6月~11月とあるから再度咲いたとしても不思議はない。

早速カメラを持って行き撮影してみた
もちろんストロボ撮影034木は2本ある、通りを挟んでこちら側と、向こう側
その両方とも、大きな花をぶら下げて これ見よがしに咲いている
夜 改めて見ると 中々のもの 昼間よりいいくらいだ。036前回も書いたが この花は 毒性が有るという要注意の花だ。038この花はキダチチョウセンアサガオ属ナス科の一つで低木、または高木という事である。
でも花だけ見ていると毒性だなんて信じられないね。
最後にもう1枚040用で出たとはいえ、こんなことしているようでは大した用ではないね
我ながら 笑ってしまったのも事実である。

エンゼルトランペットの花言葉; 愛敬、偽りの魅力、変装、愛嬌







2011年8月15日 (月)

向日葵アラカルト・・・2

2011年08月15日

今日も昨日に引き続き向日葵特集とした。
但し、昨日と同じように撮影場所、日時は割愛する。見る人が見れば
どこかわかると思うけれど。
まずは これ
Img_0042見事に向日葵の勢揃い
では次を
Img_0010上の写真など向日葵の押し競饅頭だね。
次は変わり種
Img_0088次の写真2枚 仲睦まじくImg_0019

Img_0020上の2枚は同じように見えるがそれぞれ違う為、ご注意を
次の写真はまるで物思いにふける様な感じでImg_0025どうでしょうか なんとなく物思いに耽っているように見えないでしょうか。
最後にもう1枚 どんなふうに見えるでしょうか
Img_0046今日はこの辺で では 又ね。

今日は終戦記念日、今が有ることに感謝し、静かに合掌。









2011年8月14日 (日)

向日葵アラカルト

2011年08月14日

今日は今まで撮った向日葵の花で 変わっているなーとか、
面白く撮れているなーと思ったのをUPしてみる。
もちろん自己満足の域を出ないけど
撮った場所、日付などは割愛させていただくとして
まず最初に009向日葵にも上のようなものがあると思えばImg_0001上のものなんか変わってるね
まだあるよ、変わり種Img_0086向日葵にも大きい花、小さい花、ミニサイズから大きいものまで
はたまた 食用から単に観賞用のものまでいろいろ
次は八重咲のものをImg_0032
Img_0043見事に整列 面白いねImg_0002背中から気持ちよさそうに太陽光線を受けて
次はこれなんかどうでしょうかImg_0064紹介したい写真はまだまだある 最後にImg_0094こんなもので 今日はここまでとします。じゃあ又ね。




















2011年8月13日 (土)

井川勘行峰からの大展望・・2

2011年08月13日

・・・・・・・・・・・・昨日の続き

羊と出会った場所からものの1分、
スキー場への通用口、鹿除けの柵に作られたその入り口を通って中へ
最初に目に着いたのが白い花 ニリンソウだ。
そこかしこに可愛い花が咲いて、虫たちを誘っている。
ふと 目を上げると、見えた 富士山が 安倍の谷を挟んで東山稜、その向こうに
十枚峠の向こう、富士川の谷から湧き上がる雲の切れ目より富士の山頂部が
急いでレンズを望遠に付け替え、シャッターを030正面左が十枚山、十枚峠を挟んで右側が下十枚(天津山)
もう少し大きくするかと300一杯に031富士の頭が雲に完全に隠れるまで眺めていた
それにしてもスキー場と云うもの、夏は殺風景
それだけに大展望を楽しめるのだが、上空の天候はよし
雲が有るのは安倍東山稜の東半分、富士川側だけだ。大井川沿いは
今の処天候の悪化する気配はさらさらなし
スキー場の頂上部に座り込み、心行くまでこの大展望を楽しむ
北は赤石岳~南は牧の原台地 遠く向こうは駿河湾まで
おまけに心地よい風。
ズームを300一杯に上げ045赤石岳だ 左側の少しだけ見えるのは聖岳
共に3000m峰
もう一度パノラマをとレンズを広角に付け替え036山 また 山 いつまでもこの場に居たい衝動を抑え、スキー場を後にする

このスキー場の名称だが、県営のリバウェル井川と云う
ゲレンデの長さはそんなに長くないが、大展望を楽しめる所だ。

出口付近にヤマハハコが咲いているのを見つけた、
どうやら咲き始めたばかりのようだ。
その純白の花が眩しく目に映る、エーデルワイスの仲間である052当たりには このヤマハハコの蕾がたくさん見える
咲き揃えば綺麗だろうなと思いながら写真に撮る。
後は車道を、車を置いた場所へ戻るだけ。
沿道には木々がいっぱい 緑が茂っている為暑くはないが
その分展望は無し、
時折 通過する車に気を付けながら 自分の車の所へ
途中井川湖が見える所があった、056その向こうには南アルプス深南部の山々が霞んで見える
朝日岳、沢口山。前黒法師、黒法師岳、蕎麦粒山、大札山等々

034

間もなく車のある場所、荷物を肩から下ろし車の中へ、
元来た道を富士見峠まで、そこで昼食を取り、後はひたすら
下るのみ、途中 正面に藁科川最奥の七つ峰が良く見える場所がある、
道路も広くなっていて一時的に止めても大丈夫だ

車から降り七つ峰にレンズを向ける068その時何か感じた 山が無事に帰れよ と言っているように。
私は心の中で言った。又来るよ と
後はひたすら自宅めざし、3時には帰ることが出来た。
今日も事故もなく変えることが出来 感謝。

ここで少し山伏(やんぶし と読む)のネーミングについて調べてみた
はっきりとしたことは分らないが
ヤシャブシの別名であるミネバリがあったことからの転訛とも
考えられるようである とあった。

ヤナギランの花言葉; 集中する、 焦点

ニリンソウの花言葉; 予断

ヤマハハコの花言葉; 純情


撮影日・・・・・・・2011年8月12日
場所・・・・・・・・・井川高原勘行峰











2011年8月12日 (金)

井川勘行峰からの大展望・・1

2011年08月12日

山伏に咲くヤナギランを見たくて、早朝から出掛ける、
安倍奥西日陰沢から登ると約4時間、しかも急登を とてもそんな体力は
ないため、県民の森方面から行けば 猪の段から1.5時間ほどだ
そちらからにしようと車を走らせる。

まずは富士見峠で一休み
そこからの展望がまたいい、昔よりは木が生い茂ってきたのは仕方がないが
少し休憩の後、出発
001
処が県民の森を過ぎ、笹山下から通行止めと 牛首までは行けるらしいが
原因は先日の大雨による。道路の崩壊

牛首峠に車を置きそこから登ることも可能だが、やめた なぜなら
すごい急登 以前登った時に膝を痛めた事がある道だ
止めるに越したことはないと引き返す

ただこのまま帰るのも あまりに つまらない
お花畑と書かれた道標が有った、そこへ行ってみるかと車を走らせ
適当なところへP

そこから歩く 少し歩いたところに鹿除けの柵に囲まれた場所が
ここかいな お花畑と云うのは 入ってみるかとドアを開け中へ
終わりかけのヤナギラン そのほかには 蝶が乱舞しているだけ
005付近を見回すとそこかしこにヤナギラン もう少し早かったなら満開状態を
見ることもできたのだが
まあ 取り敢えずは今日の目的 ヤナギランを見る という事だけは
出来たのだからいいにしておこうと
勘行峰ハイキングコースへ007高原逍遥だね 全く 靴はスニーカー のんびりと歩く
吹く風も心地よく、天気も最高
空気もいいし いう事なしだ。
15分も歩いたのかな、勘行峰の山頂、そこ自身は展望はあまり良くないが012近くに展望台が・・そこへ上ると
見える、見える
赤石岳から南の山域がすべて見えている。
赤石、聖、上河内。茶臼、主だった山々がすべて見える013大展望を心行くまで楽しみ 向こうに見えるスキー場まで足を延ばす。
下は昔は牧場だった、今は?その脇を歩いて行くと
あー いた 何が 羊が数頭 一生懸命食事中024しばらく羊と向き合って、再び歩き出す、そしてスキー場へ・・明日に続く




 









2011年8月11日 (木)

パンパスグラスの咲くころ

2011年08月11日

今日も暑い、昨日以上に暑いようだ。

その昨日8月10日、暑い日だったが昼すぎ少し出かけてきた
当初はそんな気もなかったのだが、昼食後思い立ち出かける。

行先は吉田公園、先日河原撫子を見に行った公園
確か 向日葵が今頃満開になっているはずだと、
真夏の太陽が照り注いで暑くはあったが、行ってみた。

咲いていたね向日葵が、しかも その全てが南向き
明野あたりに行くと中にはとんでもない方を向いて咲いているのが
見られるが、ここはとにかくその全てが南向き
向日葵と云うのは全く面白いね。その向日葵の所まで行く途中に見た
パンパスグラス、撫子を見に行ったときはまだ咲いていなかったパンパスグラス
今は満開の状態
先にこちらの写真を撮ることにした。

箒の様な花を広げ、風に揺らいで夏を演じている。
まるで どこかの国の高原の様な様相だね。
原産地は南米大陸の草原地帯。
確か昨年にもパンパスグラスを取り上げていたと思うが、今回もあえて取り上げてみた。

001

風に揺らぐ穂を見ていると、どことなく くすぐったくなる様なそんな感じだ
穂をもっと大きくしてみると002もっと大きく030パンパスグラスはイネ科の多年草植物、ススキと同じだ。
和名はシロガネヨシというようだ。
撮影場所を変えてもっと大きくしてみた。004何か綿菓子の様だね。
今回の目的は向日葵の筈が、パンパスグラスになってしまった。
後で向日葵は撮ればいいかと、パンパスグラスの周りをウロウロ
太陽は容赦なく照り付け、汗が噴き出る。
空を見上げ、逆光で撮ってみた
目で見ると、キラキラ光っているが、写真に撮るとどうなるのか051目で見るのとかなり異なる。
まあいいかと ここを離れ向日葵咲く場所へ そこは春には
チューリップ祭りが開かれるところ、今は向日葵だが、
秋になるとコスモス、春にはチューリップとボランティアの人たちが
一生懸命に大事にしている花壇。
いつかハッピーも連れて行ったことが有るが。気持ちのいい芝生広場の両側、
場所はそんなに広くはないが、向日葵が咲き揃っていた。
これは 又 次にUPすることにして今日はここまで。・・・次に続く。






2011年8月10日 (水)

我が家のハッピー

2011年08月10日

今日も朝から暑い、昨日に引き続き高温注意情報が出されている。
こんな日は なまじ外に出ず 家にいるのがいいと 自らに言い聞かせる

目に付いた ハッピーが家に来たばかりの時の写真が
そうだ これをブロの材料にしてみようと。

ハッピーが家へ来たのは2001年5月初め
犬が欲しくなり、動物愛護センターへ そこで出会ったのが可愛い一匹の子犬
センターの係りの人に話を聞いたところ、
この子なら今すぐにでも連れていっても良いという事で、すぐに手続きを取り貰ってきた。
その子犬 目がパッチリしていて 大きな耳がつんと立ち 尻尾も綺麗な巻き尾
毛がふさふさと 縫いぐるみのような
私は一目で気に入った。性別は♀という事だったが、気にはしなかった。
下にその写真を
Img
ソファーの上にちょこんと乗って、今でも額に入れて飾ってある
当時まだデジタルでないため、写真をスキャンしたものだが、10年前の
写真とは分らない程画像がはっきりしている。
名前を付ける時 すぐ浮かんできたのは ハッピー この子にピッタリだ。
家内もすぐ了解してくれた。それからスクスク育ち現在まで病気一つせず
丈夫に育ってくれて我が家の大事な家族の一員となっているP5040234上の写真は 初めて我が家に来てから数か月後だ
それから色々なところへ、夏の暑い時は避けているが
何処でも一緒。
有るときは川、ある時は山、ある時は公園、ある時は泊りとImg_0031上の写真は2006年11月も終わり、田貫湖へ遊びに行ったときのものImg_0010上の写真は2007年春まだ浅い3月蓮花寺池公園から登った山の上
次は2008年8月梅が島「赤水の滝」展望台での写真Img_0009ハッピーを連れての一番高い所は、もちろん富士山だ
頂上までは行かないが 六合目まで行ったことが有る。

次の写真は2009年10月末富士山5合目に行ったときの写真だ
スバルラインのPから少し歩き山頂への登山道との分岐付近で、
道の端に座らせて記念写真
Img_0023いつも、どこへ行くにも一緒 とは 云うものの、朝早く花の写真を撮りに行くときは
家で留守番させる。
また 涼しくなったら一緒に連れて行くつもりである。
後席にしつらえた専用席(ドライブボックス)へ乗せて。

ハッピーは大事な家族の一員である。そしていつでも私のすぐそばにいる。













2011年8月 9日 (火)

安倍の河原に咲く待宵草と土手に咲くコスモス

2011年08月09日

昨日8月8日は朝から晩まで忙しい日だった。
今日の昼前は一時的に急用が入り外へ出たりもしたが。比較的のんびりできる
そんな8月9日の朝 安倍川河川敷に出かける。
目的は以前見た 河原撫子 まだ咲いているかと それが主目的だった。
期待は見事に外れ撫子のなの字も分らない有様。

代わりに 河川敷の草むらは待宵草が幅を利かせていた。

夜咲いて明るくなると萎れ始め日中には完全に萎れてしまう一夜花。
1日花よりまだはかない命。
朝の内の為、まだ完全に萎れず何とか残っていてくれた。
そんな待宵草 写真に撮ってみた。 黄色が綺麗だね。
これを見ていると萎れてしまうなんて思わないが。

002
周囲には野萩もある、だが撫子だけは見つからない。
先日の大雨の時にどうかしてしまったのかしらと思いもした。005こんな花がたくさん咲いて 草むらを賑わせている。006水の流れをバックに最後の輝きを放っている待宵草、半分萎れかかっている。
夜来れば元気なものを撮れるのは分かっているが・・・・008上の写真と同じ花を、やや下から撮影
撫子がどうしても見つからない、仕方がない今日は帰るかと土手の上に
すると反対側の斜面にコスモスが花開いていたっけ。

少し早すぎる開花、
010
鉢植えのコスモスならば咲いているのを見かけるが、いくらなんでも早い。
折角咲いているものを そのままでは勿体ない。
帰りついで レンズを向ける。咲いていたのはこれだけ、朝の川風に揺られて少々撮りにくかったが。011待宵草とコスモス 何かユーモラスな取り合わせ

念のために花期を調べてみた。・・・待宵草は7月中旬~10月中旬とある
                      コスモスは7月末~12月初めとあった

上記の通りなら、2種の違う花に対面しても不思議はないか。

そんなことを感じた立秋を過ぎた夏の日の朝の事でした。

今日9日は長崎に原爆が投下された日、
その時間 黙とうする。

 

撮影日・・・・・8月9日
場所・・・・・・・安倍川河川敷 及び 土手

待宵草の花言葉; ほのかな恋、 移り気、 静かな恋

コスモスの花言葉; 乙女の純潔、 真心、 美麗

2011年8月 7日 (日)

リリーパークに咲く百合・・・・2

2011年08月07日

折り返し付近は白い花が多かったが,ウーン・・・ 
写真はパスし、蝶の姿を見ながらUターン。元の道を戻る。

改めて百合を見ながらゆっくり下る。
再び中間のレストハウス前の広場、先ほど飛ばしてしまった花たちを
ゆっくり眺め絵になるようないい所はないか探す。
下の写真はスカシユリ系のポリアナと云う品種だ。
078
ぐるっと見渡し この風景はと思って撮ったのがこれ 大したことないけど、084引き続いて093いいねー、御坂の山が向こうに見えて、絶好のロケーションだね。094ユリを前面にして芝のゲレンデを
昨年は山百合系のコンカドールを前面にして同じような構図で撮影している
今年は仕方がない。
スカシユリと山百合系の大きな違いと云うとその咲き方だと思う
スカシユリ系のものは大体において上向き しかも香りがない
山百合系の花は鉄砲見たく横を向いて咲いている、そして芳香がある、
どちらがいいかは見る人さまざまだが。

ちなみに昨年同時期に行ったときの写真を4枚ほどここに載せて、この項を
終わることにする
Img_0007上の写真はカサブランカ、下の写真は淡い黄色のコンカドールImg_0063共に私の好きな花だ。
下の写真は林間に咲く花をバックにソルボンヌと云う花Img_0010次の写真は林間に咲く百合たちを撮影したものImg_0084今年は ユリも例外でなかった、
おそらくは昨年よりも遅くなっているのであろう
自然にはかなわない そんな事を改めて感じさせられた1日であった。



百合の花言葉; 威厳、純潔、 無垢

 

撮影日・・・・2011年8月4日
場所・・・・・・フジテンリゾート
最後の4枚は2010年8月7日に撮影したもの










2011年8月 6日 (土)

リリーパークに咲く百合・・・・1

2011年08月06日

昨日フジテンリゾートに見た蝶たちをUPしたが
今日は本命の百合の花を

ここフジテンリゾートのリリーパークは本来スキー場
夏場の間、そのゲレンデを利用して百合園として開放している。

花の種類は70種類その数600万輪と云う。
関東最大級の百合園という事だ。

そんな百合園に今年も行って来た 毎年8月初旬に必ず花を見に行く
今年の花の付き方はどんなだろうと。毎年出かける いわば年中行事。
行ってみて驚いた。まだスカシユリがたくさん咲いている。
例年通りなら、もう山百合が咲き誇っていても良い筈なのだが。
やはり あの 異常気象が原因なのかしら とも思った。

仕方がない、せっかく来たのだから 見て歩くかと遊歩道にはいる。
林間に咲く百合 これを期待してきたのだが 少し当てが外れた
それでも気を取り直し、レンズを望遠ズームに付け替え 花の綺麗なものを
狙い始めた。
この花はスカシユリ系のイントロ
010
林間では大勢のカメラマンが三脚を立て 思い思いの花を狙っている。
私は例によって手持ち、自由奔放の角度から狙えるのが強みだ。027林間に咲く百合も昨年ならもっと花盛り、山百合系の花がたくさん咲いていたが
自然相手じゃどうしようもない。
下の写真はスカシユリ系のブラックアウト028蝶などの昆虫たちも撮りながら、道なりに登って、やがて中間地点
レストハウス前の広場のユリたち、ここはそれでも咲いていた方であろう
山百合系の花も咲いている033上の写真は 山百合系のオラニア
スカシユリ系は香りはないが、山百合系は芳香を放つ 鼻を近づけると
いい香りが
さあ もう一登り リフト終点まで049この花は山百合系ティパー まだ咲き始めの為 何か弱弱しく感ずるが
道は急坂 だが一面ウッドチップがまかれており歩き易い

上の方にある百合たちも何かパットしない。
ここはあくまでスキー場
その両側にある自然林際にはたくさんの野の花が
そこに舞い集う蝶の群れ、それらを見ながら、あるいはレンズを向けながら
登って行く

植栽の中に見つけた黒いユリ スカシユリの仲間ランディーニだ
真上からレンズを向ける。066この花 周りを見回しても あまり咲いていない。
まだ蕾が多い中 見事に花開いている。もっと大写しに065もうすぐリフトの終点駅 そこを折り返しだ ここまで上がってくると
観光客の姿は多い
ここまで歩いて登るのはわずかだ。ペットを連れた人、足の達者な人など
殆どの人がリフトを使う。そして下りのみ歩く。062上の花はスカシユリ系のブルネロ オレンジが艶やかだね。
折り返し付近は白い花が多かったが あまりパットしない。
従って写真はパスし、蝶の姿を見ながらUターン。元の道を戻る。
・・・・・・・・明日に続く








2011年8月 5日 (金)

リリーパークで出会った蝶たち

2011年08月05日

8月4日早朝 山梨県にあるフジテンリゾートへ百合を見に出かける

平日の為 通勤ラッシュに嵌まっては大変と7時少し過ぎ自宅を出発
高速は富士ICを降り西富士道路へあとは富士宮、朝霧を抜け山梨県に入り
鳴沢の交差点を右折 後はほぼ1本道、2.5時間ほどで到着

入園料を払い中へ 花は? 咲いているがまだスカシユリが多い
昨年も来ているがその時はもう山百合系のものがたくさん咲いていた筈
やはり3月ごろの異常気象が影響しているのか、

まあ来てしまったものは仕方がない
綺麗なものだけ写真に撮って行くかと遊歩道へ入る

道なりに登って行くと(リフトは使わない)コース際に咲いている白い花に
蝶が花蜜を吸いに来ている
まずはヒョウモン蝶、アサギマダラ、カラスアゲハ、ジャノメ蝶、クジャク蝶など

花もさることながら それらの蝶たちにもレンズを向けてみた
まずはカラスアゲハから005種類としてはミヤマカラスアゲハだと思う ユリの花から花へ、
上手い具合に止まってくれたために、撮影成功
次にアサギマダラ019
043この蝶 開張100mmとのこと 羽の青白い所には鱗粉がないそうである。
出会ったのは数年前に このフジテンを訪れた時、初めて見た時
その美しさに見とれてしまったほどである。もちろんその時はアサギマダラの
名前は知らなかったが。
次はクジャク蝶、正式にはクジャクタテハと云う、この蝶も目を奪われる。102アサギマダラやヒョウモンを撮りながら歩いていたら、偶然目の前に
羽を広げていた。104このクジャク蝶も滅多に見ない蝶、
昨年 フジテンを訪れた時初めて出会い、その美しさに感嘆したほどである。
次はジャノメチョウ、林の中や草原に生息する蝶だ。041次はヒョウモン、いろいろ種類があるようだが ここでは一括して
ヒョウモンとする。116
117このフジテンリゾート、昨年の同時期にいったときにはアサギマダラが
多かったように思うが、今年はヒョウモンチョウが良く目についた。
いずれにせよ、昆虫特に蝶に興味のある人にはうれしい場所だと思う。
他にもモンシロチョウ、モンキチョウ、シジミチョウの仲間なども
目に付いた事だけここに記す。
明日から2回ぐらいに分け、百合の花をUPする。

















2011年8月 4日 (木)

ヒルガオと向日葵・・・・吉田公園

2011年08月04日

ハマナスのある場所を離れて ヒルガオの方へ向かう

考えてみれば、随分効率の悪い歩き方をしているものだと
我ながら思う

なぜならヒルガオの咲いていた場所、そこは最初の女郎花の小道へ入る
すぐの所だからだ。

最初によって行けばこんな効率の悪いことをしなくても済むのにと苦笑する
途中 左側に向日葵を植えてある場所が有る、
先日訪れた掛川の向日葵畑の向日葵とは種類が異なる色だ。
後で寄って行こうと、先にヒルガオの場所へ
そこはもう大井川の土手のすぐ下、松林の根元にヒルガオが群生する
また やや日陰になる為花の色も、そのピンクが鮮やかだ。これも1日花か周囲には萎れ萎んだ花がいくつもある
その中で、今盛りの花だけを選んで撮影する。
005良く見ると花や葉に案外虫食いが多い。
003
004
ヒルガオの仲間にハマヒルガオが有るが、どこがどう違うのか
もしかしたらこれがハマヒルガオかも知れないなどと考えながら
写真を撮っていた
そこを離れ先ほどの向日葵畑に
掛川で見た向日葵との違いは その葉の色、花の色などである
葉はやや白みがかり、花の色もいわゆる向日葵の色ではなく純粋な黄色
と云うのかな、背の高さは掛川で見たものとそんなに変わらない051
053最後に空をバックに撮ってみた、と云っても薄曇り 青空をバックとまでは
いかないが
やはり向日葵は空をバックにすると映えるようだ。055向こうの方に一つ 普段よく見る向日葵が
それにしても 今日も行ったり来たり良く歩いた
狭い公園内をグルグルと。
そろそろ帰るかと、Pへ戻り帰宅する。

女郎花の花言葉; 親切、 美人、 はかない恋、 永久、 忍耐

細葉鉄砲百合の花言葉; 純潔、 甘美、 威厳

河原撫子の花言葉; 純愛、 思慕、 貞節

ハマナスの花言葉; 照り映える容色、 見映えの良さ、 香り豊か、 美しい悲しみ

ヒルガオの花言葉; 優しい愛情、 絆、 情事、 和やかさ

向日葵の花言葉; あこがれ、 熱愛、 愛慕、 光輝、 敬慕




2011年8月 3日 (水)

ハマナスの実 熟れるころ

2011年08月3日

撫子を見た後、ハマナスの植え込みに向かう

赤い実がたわわに実ったハマナス、花期もほとんど終わり
ミニトマトのような赤い実をたくさんつけ

語源を少し調べてみた
ハマナスの名は、海岸の砂地(浜)に生え、その果実が梨ににた味をしていることから 最初はハマナシと謂われ、それが訛ってハマナスとなったものらしい。

花期は春から夏 主に本州中部以北の海岸の砂地に群生するという。
まずはその花を
花の盛りは過ぎたようだが、まだ見ごろの花がある。058たまに白い花も見られるとの事、だがこの公園 その白い花も061本来なら我が静岡県 ハマナスはまず見ることがないが ここでは見られる
嬉しい場所だ。
でもこの実、本当に食べられるのかしら、
本当に梨のような味がするのかしら
実を見た感じはミニトマトのような感じだ044どう見ても梨には見えない
花の付いていた所などトマトにそっくり
そんなことはどうでもいいが045赤い実が鈴なり
こんなにたくさんつくなら、群生が増えても不思議ではないね
しかもここだけではないのだから。
このハマナスの写真もあちらへ行ったりこちらへ行ったりして撮影する
もう2枚ほどハマナスの写真を。093
096これだけ撮って さあ次は何を 池の向こうの小道に入る前
大井川の土手近くに昼顔が有ったそちらへ行こうと、向かう
それにしても良く歩くもんだ、少し休憩するかとベンチに腰をおろし
喉を潤し、昼顔の方へ向かう・・・・明日に続く



















2011年8月 2日 (火)

河原撫子の小道・・・吉田公園

2011年08月02日

昨晩11時58分いきなりの揺れで飛び起きた。
寝入っていたところをガタガタと

すぐに起きて着替え、そして避難準備をしながら、眠い目を
こすりながらテレビを付ける

震源は伊豆半島よりの駿河湾、静岡市駿河区と東伊豆で震度5弱との事
我が葵区は震度4らしい、
しばらく身構えていたが、落ち着きを取り戻し、そのまま布団に入り寝てしまった
今朝はそのせいか眠いだけである。

さて昨日8月1日吉田公園の女郎花と鉄砲百合の事をUPしたが
今日は河原撫子を取り上げてみる
女郎花咲き誇る道をそのまま行くと、河原撫子が咲き誇るところへ
嫌でも進んでいく。時期がやや遅かったのか、どうなのかは 良く解らないが
盛りを過ぎたのは確かなようだ
けれどまだまだ写真に撮れる花も有る為、レンズを向ける009上の写真、女郎花と桔梗と撫子が入り乱れて咲いている、中でも桔梗は
完全に盛りを過ぎて019ナデシコノ花は背が低いものもある為、そういうものは自分が小さくなって撮影027周りを見ても何かパッとしない、やはり時期が関係しているのか
他にも撫子が咲いている場所が有る為、そちらへ移動してみる
有ったよ、株数は少ないが綺麗に咲いている所が、
丁度日陰になったいい場所が、そこの撫子 低いなんてものでは
ないため 腹這いになって撮影した。087
088レンズは広角から標準までのズーム、それの倍率をUP・DOWNしての撮影089よしよし、これだけ撮れればいいやと、次の花にターゲットを移す

向日葵、ハマナス 何にしようか、それとも公園の外に咲いていたヒルガオに
するか。
どれでもいいか 目的の花は撮り終えた事だしと公園内を見て回る
決めたハマナスだ、ハマナスの花と赤い実が面白い
これにしようと レンズを向け始める。・・・明日に続く。















2011年8月 1日 (月)

女郎花と細葉鉄砲百合の咲く小道・・・吉田公園にて

2011年08月01日

午後から久しぶりに吉田公園へ行く。
自宅からR150経由にて40分弱 大井川に掛かる富士見橋を渡り
道標に従い左折してしばらく行けば着く。

ここはNPO法人の人たちによって、いろいろな花が育てられている所で
春夏秋冬楽しめる所だ。

つい3~4日ほど前のことTVでこの公園の事が取り上げられていた
河原撫子が満開になった由である。
そのこともあって行ってみたのが今日8月1日である

Pへ車を置き、まずは園内へこの時期撫子ばかりでなく
桔梗、ミソハギ、フヨウ、ムクゲ、ひまわり。女郎花、ハマナスなど見どころ
が数多くある。

最初に向かったところはビオトープ池沿いの小道、
女郎花、桔梗、撫子等の咲く小道だ。
行ってすぐ迎えてくれたのが女郎花だ。
006
凄い群生一面黄色、女郎花と云えば秋の七草のひとつだ。
まずは この女郎花、それから桔梗、撫子、葛、藤袴、薄、萩の七つ

この女郎花が一面に、その中に もう盛りを過ぎた桔梗も咲いている012
007ひょいと横を向くと、忘れては困るとばかり、細葉鉄砲百合も花を突きだすように
咲いていた。008百合と女郎花のコラボとはこれまた面白い。
少し開花時期を調べてみた、女郎花は7月上旬~10月上旬
普通の鉄砲百合は7月~11月、細葉鉄砲百合は8月とある
両方ダブっても不思議ではないはずだ。013この女郎花群落のむこに河原撫子の群落が有る筈。
既に盛りを過ぎたかも知れない、行ってみよう、その前に
もう一枚鉄砲百合を017池の側の道は続く
そんな長い距離ではないが、花の写真を撮りながら歩くとやはり時間がかかる。

ぼちぼち撫子が顔を出すころだ。淡い期待を抱いて前に進む・・この続きはまた明日。










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