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2011年9月

2011年9月30日 (金)

2台目のWin7

2011年09月30日

我が家のPC ついに2台ともWin7に

一昨日28日だったか 家内専用のPCがついにOUTになってしまった
前から、不調だった それがついに

昨年の暮れまではXP3台 その内 私専用の1台がウィルスにやられ
仕方なくWin7に。
デスクトップ型のモニターが21.5型のものを。

3台のうち1台はノート型、2台がデスクトップ

しばらくの間それで動かしていたが、やはり耐用年数が来てしまったのか
今年の夏以前にまずノート型がダウン。

こうなったら2台で回すしかないかと今まで来たが
ついに3台目もダウン。

これでXPは全滅
仕方がない 私のWin7 1台では不都合だと
家内専用に新しく購入
形式は2011年夏モデル デスクトップ型
画面も21.5型のワイド型

これでWin7が2台に

昨日29日昼前購入してきたものを使用可能なように早速設定

オフィスを立ち上げ、メール設定をし インターネット
セキュリティー、プリンター、
家庭内ランの設定など
ゆうに半日かかってしまった。

でも さすがWin7 処理スピードの速さはXPの比ではない
みていて気持ちがいい

これで数年は良いだろう。
そんなこんなで 昨日29日はゴタゴタして終わった日であった。

今日30日 駄目になったXP3台 処分依頼をした。

今日はここまで じゃあ またね。

2011年9月29日 (木)

またまた咲いた茗荷の花

2011年09月29日

今朝 散歩から帰った時の事、
庭に植えてある茗荷に、
又 花が咲いているのを見つけた

前回咲いたのを見たのは8月の末だった。
それはここでもUPしている
今回の花はそれよりも大きい

早速カメラを持ち出し撮影005だが咲いたのはここだけではない、代表でここだけ撮影したが
もう1箇所に出た茗荷の新芽から3個の花が
その芽はそのまま置いておいて、ここだけ撮影
花の向きを変えられないから、カメラの位置を変えて006花びら 本当に薄い すぐに破れてしまいそうな感じだ
兎に角 この茗荷 収穫だ
取ってから 手に持って撮影してみた この方が位置を自由に変えられる008この時 ハッピー 庭の片隅で、こちらの様子を
大人しく伺いながら、朝の日差しを浴びてノンビリしている。010気持ちよさそうに

先ほどの茗荷、手に持ってもう1度撮影014この後、私たちの腹に納まったのは言うまでもない。
なおこの日収穫した茗荷は、大きいものが二つでした。009
お粗末さまでした。

今日は この辺で じゃあ 又ね。

撮影日・・・・・9月29日朝
場所・・・・・・・自宅 庭


茗荷の花言葉; 忍耐




2011年9月28日 (水)

ハッピー三保真崎海岸に行く

2011年09月28日

今朝の散歩時は富士山がくっきりと見えていた。

昨日は朝の内☂ それも昼前には上がって午後からは
晴れて気温も上がってきた

久しぶりに三保真崎でも行ってみるかと、
出掛けたのが27日の午後のこと。もちろんハッピーも一緒だ。


ここから見る富士山は天下一品
手前に駿河湾を控え、大きく聳える筈だった。

三保灯台Pへ車を置き、撮影ポイントへ
だが、見える筈の富士山 中腹から上は雲に覆われ中々
微笑んでくれないこんな感じだ。
003
先を歩くハッピーも ねえー、富士山見えないよ とでも言いたげに後ろを
振り返る
004やがて いつもの撮影ポイント
そこは三保飛行場の直ぐ側 風を背中から受ける好ポイントだ
そこへ腰をおろし、富士山の微笑むのを待つ
海は風が強く、沖の方で白い波頭が 波打ち際に打ち寄せる波も
大きく砕けている。
私が写真を撮る間
ハッピーは全く自由、そこらへんで適当に遊んでいる
たまに私の方を見ながら005_2富士山 やっと少しだけ頭が覗く013そこに通りかかった船がちょうどいいアクセント
ズームを300一杯にし撮った写真は少し補正する014_2目で見た空の色は上の船が映った写真だ、したのは少しオーバーに
私がいつまでも立とうとしないためハッピーも 木陰で小休止019向こうに見える丸太は台風15号で打ち上げられたものらしい
富士山も今日はこれ以上は雲も取れないだろうと諦め 移動
ハッピーのリードを持ち車の方に戻る
時間も3時半を回り、4時になろうとしている。
三保灯台にはまだ火が入っておらづ、その代り太陽がまぶしさを
与えていてくれる033そろそろ帰るか ハッピーを車に乗せ 発進

これを書いている間も、私の側にピッタリのハッピー、
本当に可愛い家族の一員だ。

じゃあ 今日は この辺で 又ね。



写真撮影日・・・9月27日午後
場所・・・・・・・・・三保真崎海岸











2011年9月27日 (火)

ハッピー高草山に登る・・その3

2011年09月27日

帰りは元来た道ではなく、高草神社の脇を通り 先ほどの分岐まで
そしてコースを右に取り下り始める。

昨日はここままでした

しばし下ると視界が開け、志太平野が一望の元に道はここで二手に分かれる

046

一方は坂本へ、一方は石脇へ 後でPへ戻る時間を考え後者の
石脇方面へ下る。
道はよく整備されている
登るとき通ってきた倉掛峠の道など問題にならないくらい整備されている
でも階段がね~
049
もう少し下った所で振り返ると、山頂の鉄塔が見えた050ここだけだ見えたのは、後は全然見えなくなる、そしてひたすら下るのみ051ハッピーもいささか疲れたのか、そこに座り込み、しばし休憩

なおも下る。054視界も相変わらず良くなったり樹林に飛び込んだり、
だが確実に高度は下がり
前方には札幌ビールの工場もはっきり見て取れるようになる
それからどのくらい歩いたか
花沢集落に通じる林道に飛び出す
すると目の前に彼岸花の一群が
ちょうどいい休憩するか
ハッピーにも座らせ、休憩させる064ハッピー しばらくすると下ろしたザックの側で完全に休憩モード065この時ほど、彼岸花が綺麗に見えた事は無かった
それだけ私自身も、久しぶりの山歩きで、しかもかなりのハイペースで
歩いたため、疲れていたのか
兎に角 その彼岸花(曼珠沙華)が疲れた体を癒してくれたことは
間違いはない066さあハッピーもうすぐだ 頑張って歩こうと、ここでリードを持つ
10分ほど歩いただろうか、正面に 日本坂峠がその右側に花沢山が
大きく見えてきた074ここまでくれば、あと本当にわずかだ
5分ほどでPへ、そして 車に乗り、4時には自宅にいた
併せて4時間ほどのハイキング 愛犬ハッピーを連れ、かなりのハイペースで
高草山を歩いた半日でした
その日家へ帰ると、ハッピー すぐに寝てしまったのは言うまでもない

ごめんよハッピー
お前とはずっと一緒だからな、改めて心に念じた。

長々お付き合いいただきありがとうございました。
今回は これにて
じゃあ またね


標高
高草山・・・・501m
満観峰・・・・470m
花沢山・・・・449.5m
日本坂峠・・302m






















2011年9月26日 (月)

ハッピー高草山に登る・・その2

2011年09月26日

さあ道はこれからだ、しばし見通しのきかない急坂を登り、茶畑の横を通り
高草山を目指す。

昨日はここままでした

茶畑の所からは一時的に視界が開けるもすぐに樹林の中へ013向こうに見える山は満観峰 中々眺望のいい山だ

辺りは、ヒノキの樹林帯
先日の台風で かなりの木が倒され 道をふさいでいる
その倒木の中を、またいだり、くぐったり、又 迂回したりして
高度を稼ぐ
ハッピーは、そんなのお構いなしにどんどん先へ014道はなおも登る。何本倒木を跨ぎ、くぐったのか016ベンチが有った 少し休んでいくか
時間はまだ早いし、景色も見えると 私が座ればハッピーもその場に
立ち止まってあたりを見回す
しばし休憩の後 歩き出す やがて分岐 焼津の坂本方面からの道を
併せると、山頂も近い。右側にちょうど展望の開けた場所が018日本坂峠の向こうに静岡の町が見える017ハッピー どこを見ているのか
そう 山頂方向だ さあ行こう 山頂はすぐ目の前
5分も歩けば もう山頂023着いたねハッピー偉かったね と ハッピーを褒める
心なしか、ハッピーも喜んでいる様子
早速水をだし飲ませ、自らもお茶を一口
時計を見たら1時半少し過ぎた所、家を出たのが12時、
すると 何 1.5時間ほどで登っちゃったの 改めて驚いた

普通なら下の法華寺の所から1.5時間以上かかる

それを自宅から1.5時間で
スポーツ登山だ、これじゃーと 我ながら 改めて驚く

山頂からは、焼津市が樹林の間から望め、少し 場所を変えると
藤枝から島田の町が一望019上の写真は焼津の町を見下ろした所だ、焼津港が良く見えるね
だが 昔はもっと木が小さく、眺望が良かった、長年経てば仕方がないが
ハイキングコースになっているならば、何とかならないものかと思う

山頂にはNTTドコモのマイクロウエーブが建てられており
下から見た時 今は それが一つのアクセントとなっている031次の写真は藤枝方面を見たもの026さあハッピー もう少し休んで降りようかと、休憩だ
ハッピーもOKの様子で041山頂には、私たちが行ったとき 5人ほどいたが、その人たちが下ると
一度に静かに
標高501mの山の上、ほとばしる汗に、吹き渡る風が涼しく感ずる

この山に来たのはそう何回もない、中学の遠足、子供たちが小さかったころ、
一人で満観峰から上がってきて岡部に下った時、又 最近では
兄と登った時 そんなもんか

仕事に電車で通っていた時は毎日眺めていた高草山
朝な夕なに眺めていた山

この山頂からもやっと静岡方面が見える 目の前の日本坂峠越しに静岡の町が、035ハッピーもずーっと自分の家のある静岡方面を眺めていたっけ
034
時間も2時になる
さあ ハッピー帰ろう お家へ帰るよ

帰りは元来た道ではなく、高草神社の脇を通り 先ほどの分岐まで
そしてコースを右に取り下り始める。

今日は ここまで また明日 じゃあ またね。





















2011年9月25日 (日)

ハッピー高草山に登る・・その1

2011年09月25日

24日は朝から抜けるような青空、まさに秋の空
気持ちのいい青空が朝から広がった

そんな24日午後からハッピーを連れ焼津市の最高峰高草山へウォーキング
いやハイキングになるのか。
空も昼過ぎになって雲が広がっては来ているものの、雨の心配はない。

自宅を出てR150から焼津市の花沢の集落へ
観光駐車場に車を置き歩き出す001東海道以前の東海道
日本坂へ抜ける道を右に見て、法華寺の脇から倉掛峠方面に登る

上の写真は高草山に続く山塊、ここからは目指す山は全然見えない
花沢の集落を抜け山道に入る、最初は何とか歩き易いが、その内
台風によって落とされた、木の枝等目立つようになる
ある程度登ると、すぐ眼の下に法華寺が
002
まだまだ登る ハッピーは完全にノーリード
だが大丈夫、ある程度行けば待っているし、戻ってくるときもある004石ころが多い道を、順調に登れば、やがて下に花沢の集落が
その向こうには焼津の町が、そして行く手左前方にやっと目指す
高草山が見えてくる
最も、この高草山、焼津の町から見れば、良く見えるが
005上の写真、少し分かりにくいかも知れないが中央部に鉄塔が有る
そこが、高草山だ。写真を撮った場所からはまだまだ先になるが。006下に見えるのが花沢の集落、やはり少し見にくいが焼津の町が遠くに見える
道はまだまだ登る007こんな林の中を、どんどん登る
ハッピーも久しぶりの山登り、楽しそうにどんどん先に
そして適当なところでパパを待つ
どのくらい経ったんだろうか、倉掛峠に到着。
いつものペースよりも相当早いペースできたから、そんなに時間は
掛かっていないと思う。
ここは高草山方面と、静岡と焼津の境にある満観峰方面の分岐点だ010写真は万観峰方面を見ている
ハッピーに水を飲ませ、自らも少し喉を潤し、しばし休憩012さあ道はこれからだ、しばし見通しのきかない急坂を登り、茶畑の横を通り
高草山を目指す。

この続きはまた明日、今日はここまで じゃあね。














2011年9月24日 (土)

台風15号の置き土産

2011年09月24日

台風15号 今から考えると嘘みたいだ
だがいたるところに 置き土産を残している。

土砂崩れによる家屋の崩壊、水害、停電、樹木の倒れ、農作物の被害など
尊い人命まで
12号に続く15号の被害は測り知れない

身近なところでも起きていた
昨23日午後、ハッピーを連れて散歩がてら安倍川まで行って来た。

行ってびっくり
河川敷に整備されていたソフトボール、サッカー場がない
流されてしまっていて、単なる河原になってしまっている。
道路になっていたアスファルトははがされ、縁石は流され 周囲はごみの山
しかも大きな穴まで開いて、

004
今までも台風等による大雨の時、グランドが流されることは
度々あったが、穴が開いて河原になってしまう事は
見た事がない。この穴が開いた所は、半分ほどが元道路、
半分ほどがソフトボールのグランドであった所だ。
自分の位置を変えて撮ってみると009ひでーもんだ。ついでサッカー場は010角の如し、全く 河原と変わらない状態、グランドの面影全くなし。011ハッピーも何か呆然としている状態
向こうに見える橋は、安倍川橋。 この台風の日、安倍川も暴れ川となり、
決壊までは至らなかったが、かなりの水がでたようだ。014青いネット状のものは、今までバックネットとして使用していたものである
安倍川もまだ濁り水は多いものの、徐々に普段の流れに戻りつつある。

だが このグランドもいつかは復旧するだろう。

改めて水の怖さ、威力を思い知らされた日だった。

じゃあ今日はこの辺で 又ね。

 

2011年9月23日 (金)

遠い日の記憶part11・・・仙丈岳の思い出

2011年09月23日

甲斐駒に登った 翌々年 平成5年8月のこと
忘れもしない、今でも鮮明な記憶が残っている

そう やはり次男と登った南アルプス仙丈岳だ

甲斐駒に登った時 目の前の優美な山 今度はあそこに
登ろうと約束していた
そして、翌年の夏 仙丈に登るべく出かけて行ったがあいにくの雨
北沢峠までで諦めて
2005年 次男が中学2年になった夏に改めて出かけて行った

その年はおかしな年 梅雨も明け8月に入ったというのに
いつまでも梅雨の様な曇り空、確か 寸前には台風も

まあ何とかなるさ 行くだけ行ってみるかと2泊3日の工程で
出掛けて行った
泊りは以前と同じ北沢峠にある長衛小屋 行ったその日 連泊の
手続きをとり中に
Img_0013
その日はその辺でぶらぶらしていたのを憶えている
そして夜 外に出て 空を見上げた時 明日の天候を約束
するように見える範囲に一面の星空

翌朝確か3時ごろサブザックを背負って出かけたと思う上の写真は 小屋前の広場
山はまだ真っ暗、ヘッドランプの明かりだけが頼りだ
だが、道はしっかりしている、迷うすべもない
順調に高度を稼ぎ2時間弱で大滝の頭、道はそこから2分する
一方は小仙丈への道、一方は馬の背への道
勿論 前者を取る、しばらく行くと視界が開ける
目の前に小仙丈の頂が見える。
次男曰く、ここなら一人で先に行ける、いいお父さんと
私曰く、おお 気を付けて、上で待っていろよ と
1時間も掛からなかったと思う 頂だ
視界360度
空は 快晴 昨日までの天気が嘘の様
向こうに北岳と、富士山の背比べだ 面白いねーなどと云って
いつまでも見ていたっけ。Img_0001その時で時間は6時ごろだったかな
上の写真は小仙丈に登る途中に撮影したものだ
右側のトンガリが日本第2の高峰北岳、はるか向こうに薄く見えるのが
富士山だImg_0014小仙丈では記念撮影Img_0012向こうに見える一番高い所が仙丈岳の頂上だ、後 1時間ほどだ
ここから先は3000mの稜線漫歩 ゆっくり行こうとザックを背負う
次男を先にやり、私は後からのんびり歩く
左右の景色を眺めながら、いまなら何ぼでも写真を撮るが
当時はフィルムカメラ、残数を気にしながらの撮影だ
まだ朝早いため行き交う人も少なく、気にせず歩ける
北岳、塩見岳、後ろに聳える甲斐駒ケ岳、三峰岳など見渡しながら
やがて山頂近くなると人の姿がImg_0006可笑しいなあんなに大勢の人たちどこから そうか馬の背ヒュッテに
泊まった人たちだ、後はすぐ下でテントの人たち
納得したね、北沢峠からは私たちだけだった しかも4時間もかけて
山頂では またまた 万歳Img_00053033mの高みに立って願いが叶い嬉しかったね
ここも眺望は360度
南アルプスは勿論、伊那谷の向こうに中央アルプスImg_0002北に目をやれば はるか向こうに北アルプス
北沢峠を挟んで甲斐駒が大きく見える
その甲斐駒をバックに 次男が立つImg_0011周囲の景色を思う存分堪能したころ、空腹になっていることに気付く
もういいだろう どこか落ち着いたところで飯にしようと
山を下り始める、しばらくは3000mの稜線を楽しみながら
そして藪沢カールの方向に向かう、そして馬の背へ
その途中仙丈を振り返り、仰ぎ見ながらこの風景をImg_0008下りは早いもんだ、あっと云う間に馬の背だ
通りかかった人に頼んでシャッターを押してもらうImg_0009ああ あそこがいい、馬の背ヒュッテの所が
小屋の人に断って、隅の日陰で朝飯だ
美味かったなーあの時は
長衛小屋で作ってくれた弁当だ。しばらくそこでゆっくりし
再び歩き始める、天気は最高
藪沢沿いのお花畑を見ながら、正面に甲斐駒を望みながら、相変わらず
次男を先に歩く
やがて朝通った大滝の頭 そこから急下降が始まる
南アルプスの深い樹林の中、登るときは真っ暗で何も見えなかった
森の中の道、よくこんなところを登ったもんだと二人で感心しながら
北沢峠をめざし下る
下り始めてどのくらい立っただろうか、やがて峠、そして宿泊先の
長衛小屋
荷物を置き 靴を脱ぎ 小屋にあるつっかけを借り 目の前の広場でのんびり
その日の晩の食事の美味かったこと
今でも憶えている
翌日 朝食後 小屋に別れを告げ 峠のバス停に、だが時間が有る
どうだ 広河原まで歩くかと 私 次男即座にOK 話はまとまる
2時間ほどかけて遊びながら歩いたね
広河原に着いた時 まだ 何とか天気は持っていたっけ。

無事帰宅し、その翌日から 空は又 雲に覆われてしまった

不思議なくらい天気に恵まれた山行だったことを今でも鮮明に覚えている
なお次男 高校ではワンダーフォーゲル部に所属した。

じゃあ 今日はこの辺で またね。

























 

2011年9月22日 (木)

ハッピーのこんなことも有ったよ

2011年09月22日

昨日21日凄い嵐 浜松辺りに上陸した台風は静岡市北部を通り山梨県に抜け
そのまま埼玉県方面に 関東地方を混乱の渦に巻き込み、太平洋へ抜けた

その嵐のさなか、外にも出ずヒタスラTVとにらめっこ
時折PCの前に座り過去の写真を紐解く
そんな時面白い写真を見つけた、ハッピーが2歳ごろの写真だ
撮った場所は富士山お庭という処
スバルラインを登り、奥庭駐車場に車を置いて後はハイキング道をしばらく登ると
展望のいい場所に出る
富士山お中道も通っている場所、
その写真がこれ
Docu0008
写真を撮るまでは気が付かなかった 前足, リードが器用に絡みついて
だがハッピー 大人しくしてたなー 別にあえてからめた記憶はないが
気が付いてすぐに外したが、驚いた、
撮影した日は2003年10月19日、富士山に雪が積もったと聞いて
すぐに出かけて行った日の事であるDocu0009この日に遡ること5か月ほど前のG・W富士山スカイラインをのぼり
まだ雪が残る5合目に降り
雪の上に乗った時のキョトンとした姿
これ何だとでもいうようにP5100850そして ここはどこ と云わんばかりに周囲をキョロキョロ見回していたっけ
それ以降富士山はちょくちょく連れて行くようになった。
又 雪の 朝霧公園で遊んだことも有ったP5100846もう一枚 その雪の朝霧公園で遊んだ写真をImg_1431積もったばかりの雪の上を喜び転げまわるハッピー
上の写真は今から5年ほど前(2006年1月)の朝霧公園での1ショットだ
その時の富士山はImg_1434いや つまらないものをお見せいたしました

今日は この辺で じゃあ 又ね。



撮影年月と場所
上の2枚 2003年10月 富士山お庭
中の2枚 2003年5月  表富士5合目
下の2枚 2006年1月  朝霧高原









2011年9月21日 (水)

遠い日の記憶part10・・・息子と登った甲斐駒ヶ岳

2011年09月21日

そう あれは今からちょうど20年前(平成3年の8月) 
私が40代全般 次男が小学6年生の時だ

この時は家内も一緒に行っている。

Img_0001上の写真は小屋の前に咲いていたヤナギラン

その年の前年にも甲斐駒めざし行っているが、雷雨にたたられ
諦めて帰ってきている
2年続きの挑戦であった。甲府でバスに乗り換え広河原まで
そこからは当時の芦安村営(今は南アルプス市営)バスで北沢峠
その日は北沢峠の山小屋泊まり 確か長衛小屋と云ったか。
その前はテント設営可能場所
甲斐駒と仙丈目指す人たちのカラフルなテントで埋め尽くされていた
翌朝早くに仙水峠をめざし出発、夜がまだ明けやらぬ中歩き出した
北沢の流れに沿って、徐々に高度を上げ、仙水小屋の横を通り
仙水峠には1時間ほど

右側は早川尾根が、左側は小松峰が、その間のV字谷
正面は摩利支天の岸壁が異様な雰囲気を醸し出し、目の下は絶壁
次男曰く「どこかのお庭」その言葉が今でも胸の奥に残っているImg_0009夜明けだ 南アルプスの夜明けだ、前年と違い天気は安定している
雷雲などどこにもない
道を左に取り駒津峰に登りだす
急な登山道をゆっくりと、途中振り返りながら明けてゆく南アの風景を
楽しみながら登って行ったっけ
次男も家内も一生懸命にImg_0002上の写真は明け行く仙丈岳Img_0003次は早川尾根の向こうに鳳凰3山のうちの地蔵岳が その頂上に立つ
岩峰オベリスクも見えていたっけ
道は何処までも急坂 やがて平坦になり小松峰の山頂が近い
振り向けばImg_0010かなり高く登ったことが分かる 雲海の向こうに浮かぶ鳳凰3山
そのはるか向こうには富士山も
標高は2750m仙水峠が2264mだから500mほど登ったことになる
目指す甲斐駒は目と鼻の先。
痩せ尾根を少し下り、摩利支天の方から登るつもりだったが
どういうわけか、次男が先行していた人たちの後をついていき
直登ルートへ
仕方がないから家内も私もその後を行く。
いまなら写真も撮り放題だが、当時はフィルム、無駄はできない
それとどちらかと云うと登るのに夢中
大きな石の間をゆっくりと だが道はそんなに険しい感じはしなかった
駒津峰より1時間ほどで山頂へ
小屋を出て3.5時間ほどで目指す山頂へ着いた
早速 頂にある祠の前で3人一緒に よその人にお願いして記念写真Img_0014山頂からの眺めは360度
何処から眺めていいか分らないくらい贅沢な眺め
来てよかった、思わず 万歳Img_0011目の前には南アの女王と云われる仙丈岳が
又南側には鳳凰の向こうに北岳がImg_0013また遠く富士山がImg_0012心行くまでその眺めを楽しんでいたっけ
時間もやがて9時を過ぎようとしている
帰りの都合もある、そろそろ下るかと 今度は摩利支天方向に歩みを
だが急坂、どうも滑りそうな、次男はさっさとおり始めていた 負けじと
私と家内 やがて摩利支天との鞍部、そこを右へ 花崗岩の白ざれが
心地いい
そんなに時間がかからず駒津峰にImg_0006帰りは仙水峠ではなく双児山方面にそうすれば降り切ったところが
北沢峠のバス停だ

駒津峰から双児山までは1時間弱Img_0007ここから後は下るだけ、標高差600mほどを 道はうねうねと曲がりくねって
徐々に高度を下げていく
南アルプス特有の深い樹林の中を
ただ家族の安全だけを考えながら
やがて北沢峠、少しの休憩の後 やってきたバスに、そして広河原から甲府行きに
一泊二日の工程だったが
楽しく過ごせた山行だった事を 心の奥底に憶えている。

それからしばらくの間は南アルプス北部に魅せられていた。

じゃあ 今日は ここまで 又ね

なお 写真は全て絹目プリントをスキャンしたもので
見苦しい所が有るかも知れないが、そのあたりはご容赦を。

なお今回 甲斐駒の写真そのものは昨日UPしている為 割愛している。

標高
甲斐駒ケ岳・・・・・・2965.6m
駒津峰・・・・・・・・・・2752m
双児山・・・・・・・・・・2649m
仙水峠・・・・・・・・・・2264m
北沢峠・・・・・・・・・・およそ2000m

撮影年月・・・・・・・平成3年8月
場所・・・・・・・・・・・南アルプス甲斐駒付近





















2011年9月20日 (火)

甲斐駒ケ岳

2011年09月20日

昨日19日午後6時10分からNHKで75歳の挑戦と云う題で
甲斐駒ケ岳の大岸壁Aフランケに挑戦する女性の事が放映されていた。

その放送をみて 登山ルートは一般ルートだが
次男が小学6年の時 登ったことを思い出していた
その時は北沢峠の小屋に泊り翌朝仙水峠経由で山頂まで
天気にも恵まれ大展望を楽しんでいたっけ。

今回はその甲斐駒を何ヶ所からか眺めた写真を乗せてみる
まずは その仙水峠から、次が小松峰から見た甲斐駒を甲斐駒は2年続けて行っている 上の写真はその最初の年
仙水峠からの風景である。撮影日は平成2年8月
H20812
次は翌年平成3年8月の小松峰からの甲斐駒H30815仙水峠からのものは摩利支天までは入っているが、次のはなぜか入れてない
理由はただ単に入れなかっただけだと思うが
次の写真は仙丈岳に登った時 下山時 藪沢沿いの道から見た駒ヶ岳H50811どちらかと云うと逆光気味だ
これは平成5年8月、中学1年になった次男と仙丈へ行った時の写真だ

次の写真 鳳凰3山は観音岳から見た甲斐駒の雄姿960811この写真96年と云うと平成8年8月に一人で鳳凰を縦走した時のもの
この写真は、以前にも載せた記憶が有るから2回目かな
甲斐駒の写真のなかで最も気に入っている写真でもある
次は河口湖の所にある三つ峠山からみた甲斐駒の姿だ970928撮影したのは97年とある、平成9年だ、この時はこの風景を眺めながら
山頂でビールを飲んでいた記憶が有る
次の写真 甲斐駒のすぐ下 白州は黒戸山コースへ至る道すがら
撮ったものである

だがこの時は山へは登らず尾白川渓谷へ遊びにいっている。
吊り橋を渡り、まっすぐ山に取りつけば黒戸尾根コース
右へ曲がれば渓谷遊歩道、右に曲がっていた。

見上げるばかりの甲斐駒には迫力があるImg_1343撮影時期は2005年11月紅葉真っ盛りの頃だった

甲斐駒を写した写真はまだまだある。

そのどれもがいい思い出となって走馬灯の様に
目の前に浮かんでくる。

NHKの放送を見て思い出した次第である

明日は 実際 次男と甲斐駒に登った時のことを断片的ながら
話してみようと思う、
今から20年ほど前の事だから うまく話せるかどうか心配だが。

今日はこれで 又ね。














2011年9月19日 (月)

土手に広がる赤い絨毯・・富士雁堤

2011年09月19日

今年もやってきた、土手に広がる赤い絨毯の季節
そう 彼岸花

毎年真っ赤な彼岸花で土手が埋め尽くされる
それを知ったのは一昨年の秋、たまたま ハッピーを連れ遊びに行った
雁堤、
吃驚したねー、兎に角真っ赤 しかも土手一面

その昔 度重なる富士川の洪水から集落を守るために
作られた堤
人柱の伝説も残る堤
雁堤、昨年も見に行った。

今年も出掛けてみた。 昨年よりやや早かったが かれこれ5部咲き
場所によっては満開状態
雁堤からは富士山も良く見える060コスモスも道路沿いのプランターに植えられている。
017_2
今日も真夏の様な日差し、だが花の世界では確実に秋に向かっているようだ。019逆光で撮ってみた、日の光が花弁に反射し、キラキラ輝いている。
富士山をバックに彼岸花をと思ってもなかなかいい場所が見つからない
当たり前か、富士山に面した土手ではそれも不可能
やっと探した 花の数は少ないがまあいいだろうと026右側の植物は、これから咲くコスモス044後 少し経てば 土手は真っ赤に埋め尽くされる
昨年見に行ったときはハッピーを連れて行ったが、
今日は真夏並みの陽気、可愛そうでとても連れて行けない
家で留守番だ。
もう1枚富士山を入れて撮ってみた068どんなかな?
最後にもう1枚 逆光で058撮るだけ撮ってさっさと帰って来た、
暑い夏の日の様な9月18日午後の一時

雁堤 春の桜でも中々の場所である・・桜と富士山
それは 又の機会で

じゃあ またね。












2011年9月18日 (日)

ガーデンパークでの一日・・・その3

2011年09月18日

休憩後 庭に そのすぐの所にあれは何の木だったかなー
鉢植えの木に絡みついたフウセンカズラが

093

これは ほんの一部 こんなのがいくつもぶら下がっていたな。
次のこれは何だろうか065イネ科の植物の様だが 何だろう。少し離れてみても067どうもわからない。当たり前かそんな博識じゃないもんな。
そんなのがたくさんある。071上の写真、図鑑を調べると タデ科のオオケタデとある。
おお(大) と付くだけあって、高さが2mほど 赤い花が中々綺麗だ
この花は?072他にも花は咲いていたが、大して興味のわかないものもあるし
時期的にあまりよくないものあり、これ以上は
パスして次に行く事にした

花の美術館を出て、運河の上にかけられた橋を渡る、
その時 見た風景がこれ094ヨーロッパのどこかにいるような錯覚を起こす風景だ。
この橋を渡ってすぐ右に行けば国際庭園ゾーン
まっすぐ行って右に行けば浜名湖畔に出ることも可能
取り敢えず真っ直ぐだ そして右へ すぐ左側に休憩施設が
そこからは弁天島への浜名湖大橋が見える。そして湖畔への道も
が 今日は湖畔へは行かない
少しの休憩の後、歩き出す。098向こうに見える橋が、浜名湖大橋だ。舘山寺と弁天島をつなぐ観光道路だ。
以前は有料だったが、今は 無料開放されて 行き交う車も多くなっている。
さあ行こう
松の根元には彼岸花が満開
緑と紅色がいいコントラストを醸し出している104あと一息で一周終える、道を国際庭園の方へ選び、タイ、インド、中国、台湾などの
庭園の前を通り、出口方面へ
今日も花を見ながら良く歩いた あそこに野牡丹が咲いている
こちらには百日紅が、カンナも咲いていたっけ。
あそこの木の下にはアマリリスが、
あの花壇にはススキが、こちらには鶏頭が、百日紅が 多くの花を見ながら
一周
しかし 今は 端境期 それでも花たちは懸命に咲いている

この公園が一番賑やかになるのは、やはり春から初夏にかけて
また 機会をみて訪れようとPへ戻る。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。
また機会が有れば 春から初夏にかけてのガーデンパークの花たちを
ここへ載せたいと思う。
それまでは この公園とも一時お別れとする
最後に行く夏を惜しむかのように咲いていたブラシの花とともに
この項をお終いとする129
じゃあ またね。


花言葉
フウセンカズラ・・・あなたとともに、  飛び立ち

オオケタデ・・・・・・思いやり

ブラシ・・・・・・・・・・はかない恋















2011年9月17日 (土)

ガーデンパークでの一日・・・その2

2011年09月17日

ムクゲの園を過ぎると、各国のいろいろな竹類を植えた処へ、
その間にもいろいろな花たちに出会えるが
運河沿いには パンパスグラスが見事に花を咲かせている。
042
少し変わったものでは、ゴマの仲間 トウゴマと云ったかな041漢字なら唐胡麻だろう 良く見ると花も咲いていた。
道はやがて果樹の園へ 今は柿が 甘柿、渋柿など
かんきつ類では文旦がその大きな実を重そうに
又 西洋ナシのラ・フランスが044
045みちはなおも続く、くねくねと曲がりくねって 右に左にみどころが 

蔓のアーチを通り、クレマチスの生け垣を通り過ぎ右手に蓮の植生地を見ると
やがて生姜の仲間が植生された場所に
そこの一部に彼岸花が、また 彼岸花の仲間のリコリスが今を盛りに
咲いていた048上の写真は彼岸花(曼珠沙華)
次がリコリス050花はいわゆる彼岸花より、やや花弁が広く、密集して咲いているさまは
見ごたえがある
白い花も少しだが見受けられた
052
この向こう側に 目に飛び込んできたのは、ピンク色をした小さな花
ユリ科のツルバキアだ056花をもう少し大きく055もっと近寄れば良かったのだが・・・・・
やがて道は花の美術館前に出ていく
その前にも右に左に忙しいが。
林間にこんな花が咲いていた。やはり彼岸花科の
アマリリス・ベラドンナと云う花 南アフリカ原産の多年草との事
又の名をベラドンナ・リリーともいう062色はピンクと白 上の写真はピンクが濃い
次は白063白と云っても、やや ピンクがかったような。
時期がやや遅かったようなきらいがあって、萎れた花が多く見られたが
なんとか
後ろを振り向くと、休憩所越しに花の美術館 先ほど睡蓮まで直行したため
庭の花は後回しに
休憩後 庭に もう一度入り一回りするか、

喉を潤しながら しばらく休憩する。

今日は ここまで じゃあ又ね。

花言葉
パンパスグラス・・光輝、 人気、 雄大な愛、 強気な心、 風格、 歳月

トウゴマ・・いつもそばに、 魔よけ

彼岸花・・・・・・・・情熱、 悲しい思い出、 独立、 再会、 あきらめ

リコリス・・・・・・・・
快楽、 誓い、 追想、 思いやり、 悲しい思い出

ツルバキア・・・・・落ち着きある魅力、 小さな背信、 残り香

アマリリス・ベラドンナ・・ありのままの私を見て、 沈黙、 私の裸を見て





















2011年9月16日 (金)

ガーデンパークでの一日・・・その1

2011年09月16日

一昨日ガーデンパークの睡蓮をUPしたが、同時に他の花もいくつか
撮っている為、それも紹介する

改めて最初から順を追って纏めてみた。
浜松西インターから環状線を経て指導表に従い 有料道路である、浜名湖にかけられた
みおつくし橋をわたる。
001_2
公園まではその橋を渡れば10分程度だ通る車の数が少ないため 走りやすい 観光道路だから仕方がないが
公園は北口ゲートと南口ゲートが有って
この橋を渡っていくと北口ゲートが使いやすい、
弁天島方面からなら南口ゲートだ。
兎に角車を置き(P代無料)正面入口へ
浜名湖から続く運河にかけられた橋を渡り 中へ、006おっとその前にもいろいろな花が出迎えtくれるが、今の季節は百日紅だ
私が行ったときも過ぎゆく夏を惜しむかのように、咲いていたっけ
ピンク、紅 みた処白は見えなかったが、007それで 上記の橋を渡り歩いて行くと 右側に子供たちの水遊び場
その向こうに、花の美術館までの観光船乗り場、そして野外劇場が見える
左側には展示場、書面には展望塔 この展望塔有料だ金額は忘れたが
まだ乗ったことはない、そうそう 観光船もまだ乗ったことはない、016植え込み越しに見る展望塔
もっと間近に逆光で展望塔を017この場を通り過ぎ 左側の広場はイベント広場 時々何か催し物を
今日は何もやっていなかったが。
この公園 ペットも一応可能だが、肝心な百花園や花の美術館はペット入場禁止
連れて行ったときは、どこかに繋いでおかなければならない。
だから ガーデンパークへ行くときは、我が家のハッピー いつも家で留守番させる

やがて道は左側にランタナが植わっている花壇を見ながら右側に百花園入口
むろんまっすぐも行けるが
私はいつも百花園に入っていく、この園地 四季折々 素晴らしい花たちが
出迎えてくれる。
ただ 今回はまっすぐ行き先に花の美術館 睡蓮の池に直行
そこで睡蓮を先に撮り、改めて戻ってきた。
そして百花園へ、
ここは どちらかと云ったら今の時期より春から初夏がいいだろう020入るとすぐ、ギボウシだけ集めた所を通るが 今の時期は・・・・・
やがて池に差し掛かる この池でも睡蓮が咲いていた
ごく普通の赤と白の睡蓮だが、花が水に映って上下対称023これは前回の時は載せていなかった為 ここで乗せることに
もう1枚、白いのを024そう云えば萩も咲いていたっけ、女郎花、桔梗 薄なども
そう云えば木立の中には彼岸花も、花壇には鶏頭も
道はその内観光船の通る運河沿いに、そしてムクゲの園に
ムクゲが今を盛りに咲いていたな。
何種類あるのだろう、初めての様なのももあるし、いつも見るのも
とはいうものの 良く見ると どこにでもあるやつ、普段気にしてないのかも、027ムクゲの花をもう1枚載せて 今日はおしまいにする
続きは、また明日034_2じゃあ 又ね



百日紅の花言葉; 雄弁、 愛敬、 活動、 世話好き

ランタナの花言葉; 協力、 合意、 厳格、 心変わり、 確かな計画性

睡蓮の花言葉; 清純な心、 甘美、 優しさ、 信頼、 純情、 信仰

ムクゲの花言葉; 尊敬、 柔和、 信念、 デリケートな美

撮影日・・・・・・・9月14日
場所・・・・・・・・・浜名湖ガーデンパーク










2011年9月15日 (木)

片隅で静かに咲いた月下美人

2011年09月15日

昨晩、庭の片隅に置いてある鉢植えの月下美人が花を咲かせていた。

数日前に蕾を持っていた為、注意深く見ていたら。
昨晩花を咲かせた、
白い大きな花が2輪。

急いでカメラを持ち出し、撮影
だが何分暗い、ファインダーを覗いてもなんだか良く解らない。
ええーいままよとばかりシャッターを押す。

瞬間 ストロボが自動発光し、ガシャン
良いのか悪いのか、良く解らない、
何とかなるだろうと続けざまに8枚ほど撮った。
その内の3枚ほどをここへ、良い物だけ選んだつもりだけど、
調べると 原産はメキシコ、サボテン科クジャクサボテン族とある。002夕刻より咲き始め、朝には萎んでいる一夜花
今まで何度か見過ごしてしまったため今度こそはと思っていた。
花数は少ないが、我が家にとって貴重な花
004咲いている場所が、場所 蚊の襲来に会う場所だ、
長居は無用と撮るだけ撮って家の中に。

座敷に戻ると、

ハッピー 何事かと バタバタする様子をみて、私の顔をじっと見る009何でもないよ、庭で花を見ただけだよと そっとハッピーの体を触る
それで安心したのか、リラックス。

001

今朝見たら 花は萎れて 昨夜の面影はなかった

片隅でそっと静かに咲いた月下美人に魅せられた晩でした。

じゃあ 又ね。

月下美人の花言葉; 儚い美、儚い恋、繊細、快楽



撮影・・・・・・・・9月14日夜
場所・・・・・・・・自宅庭







2011年9月14日 (水)

ガーデンパークに咲く睡蓮

2011年09月14日

今日 久しぶりに朝から出掛ける
腰痛が再発し、治まり痛みが遠のいてからは 初めてである。
出掛けるときは どうなるか心配だったが、おかげで痛みも出ず
快適そのもののドライブだった。

行った先は県立の浜名湖ガーデンパーク

自宅を出て高速に乗り、浜松西IC経由で1.5時間強で着く
P無料、入場料無料の公園

ここは2004年に浜名湖花博が開催された跡地、
静岡県が整備し、公園として一般開放されている場所だ。

四季を問わず色々な花が咲いて、行くたびに楽しめる

今の時期コスモスには少し早い
なにか
一番奥にある花の美術館 その庭にある睡蓮の池
そこの睡蓮を見たくて行って来た。
もちろん それだけではなかったがね 目的は。
取り敢えず 睡蓮の池まで直行。
私が行ったときは既に三脚を持った大勢のカメラマン
みないいカメラを持っているね。そんなことは兎も角
睡蓮 ちょうどいい咲き具合
早速レンズを向ける。065花が水に映り上下対称に もっともそれを狙ったのだが。073この池 花博の時に本物そっくりに作られている池だ。
なにに模しているかは 見る人が見れば分かると思うが、
何年か前に撮った写真が有る。Img_0048もう少し角度を変えて撮ればもっといいアングルになったと思うが074面白いね 上下対称は088もう1枚写して 他の場所に079花はここだけではない この場所に来る途中、又 他の周遊コースなど
色々な場所に いろんな花が咲いている。
それらも見て 写真を撮らなきゃ モネの庭にある池を離れる
後はここの庭を一回り、百花園にもいかなきゃ、湖岸沿いにもと
足の向くまま 気の向くままに

それにしても腰痛も遠のいたまま、助かった。

今日 取ってきた写真 全部で何枚だろうか。順番に出していこうと思う
たまには写真加工もして。

今日はこの辺で じゃあ 又ね
そうそう 今日は ハッピー家で留守番でした。
 
















2011年9月13日 (火)

ねー ここ 気持ちいいよ!・・・愛犬ハッピー

2011年09月13日

昨夜は良い月でした、愛犬ハッピーと月を眺めながらの散歩を
楽しんできました。

変わって 今日も朝から抜けるような青空、昼間の気温も30度越え
9月も半ばになるのに、まだこんな陽気が続きそうな気配。

だが朝晩はめっぽう涼しく、散歩も快調。

我が愛犬ハッピー、涼しくなってくると毎朝 物干しに上がって
ひとしきり日光浴を楽しむ日課が増える
今朝も、窓を開けてくれと せがまれた。

明けてやると、すぐに飛び出す。そして私の顔を見る
「お父さん ここ 気持ち いいよ」とでも言いたげに。
005
そして手すりの方へ そして外の通りを見下ろしながら満足そう002今日も朝の内はかなり涼しく、秋そのものっていう感じだった。
ハッピーも気持ちよさそうな感じだね001後は ハッピーをそのまま置いておいて 私は PCルームへ
もちろん窓は開けたまま
外をひとしきり見て、しばらくその場でうたたね、
飽きると私の側へ来る、その時は もう十分と云う顔をして。
今日も ハッピー 私の側にピッタリだ。

それにしても朝晩だけでなく、日中も過ごしやすくなって欲しいと思う
今日この頃

じゃあ 今日は この辺で 又ね。





2011年9月12日 (月)

4月の守屋山からの展望

2011年09月12日

3日ばかり忙しい日が続いた。それも一段落

もう9月も彼岸の入りが近いというのに 連日30度越え
嫌になるね。

ここらで少し涼しさを欲しい と 思い
アルバムをめくり、過去に撮った残雪の山岳パノラマを見ていた。
残雪の山はいつみてもいいね。

そうだ 今日のネタはこれだ、これにしようとその準備を

撮った場所は守屋山、南アルプスが諏訪湖に落ちる寸前の所にある
眺望360度の山だ。

いわば本州のど真ん中。目の下には諏訪湖が拡がり
南側には南アルプスがでんと控え、塩尻峠を越え安曇野の向こうには
北アルプスが一列に、目を西に向ければ伊那谷の向こうに中央アルプスが
東に転ずれば八ヶ岳から霧ヶ峰、美ヶ原高原まで 又 霞む奥秩父山塊
天気さえ良ければ富士山と

全く贅沢な眺めだった。
今日はその内の南アルプス北部、中央アルプス、北アルプスの横一列
そして途中高速の八ヶ岳Pからの甲斐駒と八ヶ岳の眺めを紹介する

撮った日付が2005年4月で 最近のものではないので
その辺はご容赦願いたい
最初に 八ヶ岳PAから見た甲斐駒と八ヶ岳の雄姿を001手前側の大きな山が甲斐駒だ、左側は仙水峠から続く早川尾根になる
次は八ヶ岳002編笠山から権現岳、阿弥陀岳などが見えている
諏訪からR152を登り杖突峠から山に取りつき、遊びながら行っても
2時間程度、どちらかと云ったら楽な山だ、でも山には変わりはない
一等3角点の山だ。
南方と北方があり、展望は北方、落ち着きなら南方と
2面併せ持つどちらかと云ったらのんびりとした山だ。003まずはすぐ後ろに聳える南アルプス北部の山、左に甲斐駒
右に仙丈岳、中央が北岳と3社そろい踏み
目をそのまま西に転じて004伊那谷の向こうに木曽駒を中心とした、中央アルプスが
またまた目を転じて北側を、諏訪湖の向こう、塩尻峠の向こう
手前に常念山脈、その向こうには穂高連峰を中央にして
北アルプスが横一列005上空には雲一つない、晴れわたった春の空の元、残雪の山岳パノラマを
心行くまで楽しんで帰って来たことを憶えている。
ちなみに守屋山の標高は1650M 私が行った4月は雪も解けて普通に
歩くことが可能だったが、
冬はかなりの雪が積もる為 それなりの装備が必要である。

どうでしょうか気分だけでも 少しは涼しくなったでしょうか?

今は昔 この守屋山も いい思い出の一コマとなっている。
写真は全て大きくなるよ。

じゃ 今日はこの辺で またね。




撮影日・・・2005年4月24日
場所・・・・・守屋山








2011年9月11日 (日)

忙しかった日

2011年9月11日

昨日10日はとにかく忙しい日だった。それが自分の体にとって良かったのか
悪かったのか・・・・・・。

それは兎も角としてかねてから予定されていた、町内親睦の為の秋祭りの日
心配された雨もなく、晴れて暑い日となった。

朝の9時ごろから準備を始め、午前中のテント張りから始め、夕方の開催時間までには
会場も仕上がった。

腰の痛みも前日には ほとんど治まり、一時はどうなることかと思った。

町内の役員の一員である以上は休むわけにもいかず
さりとて その場にいる以上は何もしないわけにもいかず、
気が気ではなかった。

夕方5時から祭りは始まり、大勢の人たちでにぎわい、盛況のうちに
祭りを終えることが出来、ホッとした。

私が担当したのはフライ
その場で揚げて、皆さんに食べてもらう役だ。
それも無事済ませ、会場の後片付けをして家へ帰ったのは
10時を過ぎ、11時近くなっていた

その後気になっていた腰の痛みも出ず、こちらも一安心

一夜明けて朝8時より昨日の会場を清掃

都合併せて24時間近く祭りに関わった日であった。


2011年9月10日 (土)

夕日に染まる宝剣岳と伊那前岳からの千畳敷

2011年09月10日

中央道を西に、諏訪を過ぎ塩尻のジャンクションを過ぎると道は伊那谷に入る
目の前が開け、小黒川PA辺りまで行くと右側には中央アルプスが、左側には
南アルプスのパノラマが飛び込んできて、山好きにはたまらない風景になる。
そんな中で、小黒川PAに入り眼前に聳える山が伊那前岳
いつの事だったか、その伊那前岳から千畳敷を見た風景を、
何かの雑誌で見た事があった。

その風景 実際に見たくなり行ったことが有る

あれは今から14年ほど前の夏、そう 1997年の夏だ
兄と二人で行ったっけ。

自宅を朝の3時ごろ出て、R52から中央道、駒ケ根のI.Cで降り
Pへ車を置き、しらび平までバス、ロープウェイで千畳敷
そこから浄土乗越まで登り、一泊予定の山小屋へ
辺りは一面ミルク色
霧が晴れるまで しばらく待ち、

荷物を置き、木曽駒と宝剣岳を往復、そして山小屋へ。

夕食後外にで出ると空は晴れ渡っていた。
宝剣岳に目をやると、思わず感嘆の声を
昼間の天候は一面ミルク色、山慣れないものは完全にOUTの
状態だった、
そこには夕日に染められた岩峰が これ見よがしにそそり立っていたっけ。005兄と二人心行くまで眺めていたっけ
昼間の風景はこんなImg_0008見る位置は少し違うが同じ山、それが上の写真の通りだから
感嘆の声を上げるのも無理はない
目をそのまま右方面に移動すると。目の前の谷の向こうに
暮れなずむ三ノ沢岳の雄姿がImg_0001飽きることなく眺めていたっけ。
なおも、西の空を見ると 夕景の中に木曽前岳のシルエットが
Img_0002
辺りが暗くなるまでいつまでもそこにたたずんでいたのを憶えている

翌朝は朝から好天
今日の無事な道中を祈りながら小屋を後にして伊那前岳への道を
すると行く手正面に凄いパノラマ
南アルプスが横一列だ
そしてその向こうには富士の姿も見えていたっけImg_0004道はやがて伊那前岳に差し掛かる、そこで後ろを振り返った
そうだ この風景だ、本で見たあの風景だ
小躍りして喜んだのを憶えているImg_0006写真の撮り方はあまり良くないかも知れない、それよりも
この風景を見たくて、はるばるやってきた。
来た甲斐があったと 大喜びしたのを憶えている
後はどんどん下り、どこまで下るのか心配になったが
来た以上はしょうがない
道がある限り歩くしかないと、休憩しながら歩く
途中 振り返り 伊那前岳を記念にImg_0005やがて道はバス道に、そこが北御所登山口バス停だ。
しばらく待ち やってきたバスに乗り
再び駒ケ根のPへ、そして中央道からR52を経て自宅に帰った
遠い日の思い出である
当時はまだ、花にはさほど興味がなく、撮った写真は山ばかり
又 フィルム写真の為、スキャナーでデジタル化してここへ載せたものである。
最後にもう一枚
山小屋の横から中岳越しに見た木曽駒ヶ岳の写真を。Img_0007山の標高は
木曽駒ヶ岳・・・・2956m
宝剣岳・・・・・・・・2931m
三ノ沢岳・・・・・・2847m
伊那前岳・・・・・・2883m


撮影日 1997年8月11日~12日












2011年9月 9日 (金)

フジアザミと初秋の富士

2011年09月09日

昨日キバナコスモスを見ていたら、同じアルバム内にこんな写真が有った
フジアザミを撮った写真だ。
場所は山中湖花の都公園の有料区域内
フジアザミも最近では、あちこちの土砂崩壊地域で、崩れを防ぐため植栽されていて
珍しいものではなくなった。

まずはそのフジアザミImg_0052花をもう少し大きくしてみようImg_0049紫色の大きな花が綺麗だね。
確か この公園を出て 河口湖を通り過ぎ
後は鳴沢の交差点から上井出方面に曲がったと思う
そして本栖湖展望台をすぎ 富士ヶ嶺あたりから見た富士山だったと
記憶している。通り沿いの薄の向こうに富士山が
空は青空ではないが、中腹まで雲をたなびかせ、浮かんでいたっけ。Img_0093もう少し自分の位置を変えて撮ってみた。Img_0094これも 過ぎてみれば いい思い出の一コマ。
毎日変わる富士の表情、同じ富士に2度と会う事はないだろう。
そんなことを思い出しながら、アルバムをめくったひと時でした。
今日は この辺で 又ね。


撮影日・・・・・2007年9月24日
場所・・・・・・・花の都公園~富士ヶ嶺地域内




2011年9月 8日 (木)

ツートンカラー・・満開のキバナコスモスの中で

2011年09月08日

飲み薬と座薬 その両方の効果があったのか
今朝からは、腰の痛みも遠くなり、日中も無事通り過ぎ
夕方になった今も、痛みは襲ってこない。
だが 油断はできない、気を付けなければ。

しばらくは大人しくしているつもりだ。

昔の写真でも見るか。今頃なら何が咲くか?

そこで最初に思い出したのが、以前 山中湖花の都公園で撮った
キバナコスモスの写真
確か 今から4年ほど前満開になったキバナコスモス
バックの石割山稜とのコラボ、見事なまでの
ツートンカラー、細かく見ればツートンでもないが、兎に角
それを思い出した。早速ここへ出してみるImg_0006この時は 本当はごく普通のコスモスを期待していった記憶が有る
それが一面のキバナコスモス
これだけ咲いているならいいやと思って、とにかく写真に撮っておいたものだ。Img_0008何かの模様だね これはImg_0012キバナコスモス、初めて見た時は。大したことはないと思っていたが
この時の、この畑を見たら、一目で気に入った
とにかく、バックの山とのコラボ、それが素晴らしかった。
今年も咲かせているんだろうかなどと思いながら、
この写真、毎年 目を通している。
最後にもう一枚Img_0029PCの前に座って 昨日までなら我慢できなくなっていたが、今日は
痛みは走らない。有り難い
明日になって、痛みが来ないことを祈るだけだ。

じゃあ 今日はこの辺で 又ね。




撮影日・・・2007年9月24日
場所・・・・・山中湖花の都公園

キバナコスモスの花言葉; 野性美

2011年9月 7日 (水)

まだ痛む腰痛

2011年09月6日

痛み出して一週間、一昨日の月曜日 いつも通院している医者で
改めて見てもらった。レントゲンの結果、初めてかかった時よりも
症状が進行していたようだ。
今までは 痛い時 4~5回 痛み止めを飲めば、治まっていたが、
今回は・・・・・。

今日は 痛みはあるものの 少しは椅子に座っていられる。
昨日は身の置き所もなく、1日コロコロしていた。
ハッピーの散歩も行かれない。
医者は 手術の必要はないといい、今回はいつもの飲み薬と座薬が
処方された。

痛みが治まるまでは、車も動かせない、通院するときは家内の運転で
乗せて行ってもらう状態だ。
そんなだから、外へ出る気もしない 当然写真どころの騒ぎじゃない。

気分のいい今朝 何とかPCの前に座り、これを書いている。
昨年撮った蝶の写真を額に収めてあるが、それを見ていたら
蝶って腰痛なんてないんだろうな とも。変なことを考えてしまう。
その蝶の写真を下に2枚ほど
1枚はヒメアカタテハ、1枚はキタテハだ。共に背高泡立ち草に止まって
蜜を吸いに来たところを撮ったもの。001上の写真 ヒメアカタテハ
次がキタテハ
004又 痛くなってきた、今日はもう限界

これで終わりにする。まだ当分広場に出られそうもない。

全く嫌になるが仕方がないか。

ブロ友の皆さん 有難うございます。

2011年9月 5日 (月)

腰痛・・痛みが遠のいたと思ったら 又

2011年09月05日

昨日腰の痛みが遠のいたと思ったら、今朝になって 再び痛みが

前以上の痛みだ。しかも異様に腰が重く感ずる。
身の置き所に困るくらいだ。
一番楽な姿勢は うつ伏せ

医者に行くのも躊躇する。

今回は痛み止めも効果なしの状態だ。
何もできない
何もやる気が出ない

PCの前に座るのもやっと
TVを満足に見ていることもできない
今までにない腰の痛み

しかも今までの痛みは右半分だけだったが、今回は全体に及ぶ。
この痛み何だろう

今日はもう限界、
まだまだ続きそうな この痛み。

今しばらくは ブログ更新、広場への顔出しできそうもない。

けれど必ず、復帰して見せるぞ。いや復帰する。

2011年9月 4日 (日)

少しだけ痛みが遠のいた腰痛

2011年09月04日

激しかった腰痛、痛み止めと安静で何とか平穏状態。

一時は椅子に座るのさえ困難な状態だったけれど、
痛みがやや遠のいた今 何とか座っていられる。

余り長時間は、無理だと思うが。

また 痛い時は、靴下を履くことも不可能
少し腰を曲げようとすると、踏ん張りが利かず、腰砕けになって尻餅を、
それが、そういう症状は 取り敢えず治まった。

今日4日夕、落ち着いたところでPCの前に座り、メールを確認したところ
ブロ友の皆様方から たくさんの励ましのコメントが

その一つ一つを読み、本当にうれしく思った。

皆様方には心から感謝したします

2日の朝から急に痛み出して、その時は貰ってあった痛み止めを服用し
椅子に座るのも、起きているのも辛い状態
おまけに普段通院している医者は、遅い夏休み
やむなく PCを閉じ、大人しく床に就き、3日は丸一日、そして今日4日の昼前まで
安静状態に、愛犬ハッピーの散歩は家内に頼み
とにかく腰に負担をかけない様、安静にしていた。

発症した時、医者に言われたことが有る。無理をせず上手に付き合うしかないと。
それ以来、爆弾を抱えてしまったようなものだ。

今後も発症するだろう、その時は 又 安静にするしかない。

椅子に座ってキーボードをたたいていると、少しだけ 痛みが走る。

もう限界だ。これをUPして今日は終わりに。

明日は通院日、なんとなくホットする。

広場へは 明日以降 腰に負担のかからない程度に顔を出していこう。

2011年9月 2日 (金)

騒ぎ出した腰痛の虫

2011年09月02日

畜生 腰が痛みだした。しかもかなり激しい。
持病の腰痛の虫が騒ぎ出した。PCの前に座るのも辛い
発症は今から8年くらい前。
ここ数年は大人しく治まっていた。
それが 急に。無理した覚えがないのに急に。

毎週 通院し治療はしている
痛みが有るときは痛み止めも飲んでいる。

正式病名 椎間板腰椎変形症 軟骨がすり減り はみ出し 神経に
触る症状だ

何のはずみか分らないが 急に痛み出した
歩くのも嫌になる
急遽医者へと思ったが 4日まで医者は休み。

仕方がない、しばらく安静にするしかない
ハッピーの散歩は 取り敢えず家内に頼む。

治まるまで、ブログも、広場も休むとする、そう長い事ではないと思うが。

2011年9月 1日 (木)

写真加工・・・・・八重咲き向日葵

2011年09月01日

今日は防災の日 台風も当初の予想コースよりかなり西にずれて
北上を続けている
その影響もあり、雨が降ったり、日が照ったり 目まぐるしく変わる天候
どこも行かず家にいるかと。

そうすると始めるのは写真加工
2日ほどはそれに嵌まるかも知れない。

今日は先日明野で撮ってきた八重咲き向日葵を加工してみた。
まずは元の写真を034この写真をいろいろ加工してみる
最初は まえにもやった 押し出しと云う手法0342大きくしてみると分かるが 一か所に集中するような感じだね
次は、チョーク 木炭画風に0343変わった感じになるね。
次は もっと面白く ステンドグラス風に0344目を粗くすれば もっと違った印象になる それについては 又 別の機会に
次は 赤外線撮影風のモノクロ写真に0345はっきりした写真になるね
最後にエッジの光彩と云う手法
これは他の写真でも使ったことはなく、初めて使ったと思う。0346何かの模様みたいだね
見る人によって好みは様々、次の機会には 違う手法でここへ
載せてみようと思う。
今日はこの辺で じゃあ 又ね。













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