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2011年10月

2011年10月31日 (月)

西伊豆達磨山を訪ねて・・その3・・・達磨山からの眺望

2011年10月31日

遮るものが何一つないその眺望、昨年も来ているが、その時には上空は
晴れていたが、周囲の山々は雲に隠れて見えなかった
ところが 今日はどうだ、昨年のリベンジを撮った様な気分になった。

068上の写真は一等点の三角点標
文字の向きは南側 普通は南側を向いているが 中には 他の方向を向いたのも
あるようだ。
山頂に腰を下ろし、ウィンドブレーカーを羽織り、周囲の山々を見ていると
いかに自分が小さいか思い知らされる。074富士山が、南アルプスが 箱根の山が 後ろには伊豆の山々が
一望のもとに さえぎる物なく その姿をさらけ出している
しいて言えば やや靄が多い
鳳凰の向こうには甲斐駒が その横には早川尾根が、077仙丈岳はあいにく北岳の後ろに隠れ見えなかった。

その手前には北岳、間ノ岳、農鳥岳の白根3山が聳え(農鳥は欠けてしまったが)076その左には写真には撮らなかったが 塩見岳
その手前には荒川3山と赤石岳が075又 その南には聖岳、上河内岳、茶臼岳・・・これも写真を撮らずじまい

ずーっと南に下って黒い三角の山黒法師岳が見えていた078後ろを見れば やや東寄りの方向に伊豆の主稜線 天城の連山が鎮座し087目を真南に転ずれば長九郎山などの南伊豆の山々が望まれる072西側のすぐ下には戸田岬に守られた戸田の入り江が080全く見ていて飽きない風景だ、さりとて この場にずっといるわけにもいかない
そろそろ車に戻るか
山に別れを告げ、元来た道を引き返す
又 膝の笑い出しそうな、木の階段を慎重に下り
富士山を正面に見据え一路戸田峠目指す
峠の近くには ズミの真っ赤に色づいた実が 鳥が来るのを待っている
115日はまだ高い おまけに昼にするにもまだ早い、下へ降り
狩野川べりの公園で昼にするかと、車を走らせる
帰りは いつものコース
すなわち西海岸へ出て、沼津に入り 沼津港の所から 千本公園をかすめ
原の町からR1へ入る。
後は自宅までノンストップ
そうそう お土産にアジの干物を沼津港界隈で購入したことを記し
この項終わりとする
長々 有難うございました。
今日は この辺で 又ね

ちなみに富士と南アの写真は原版のままでは見にくいため少しでも見やすくなるよう
修正を加えてあることを ここへ記す。


写真撮影日・・・・・・10月27日
場所・・・・・・・・・・・・西伊豆達磨山周辺
写真修正ソフト・・・・アドビフォトショップエレメンツ9

山の標高・・・・金冠山:816m、 小達磨:890m、 達磨山:981.8m
 






2011年10月30日 (日)

西伊豆達磨山を訪ねて・・その2・・・金冠山~達磨山

2011年10月30日

金冠山へは18号を挟んだ反対側のゲートでふさがれた道路へ入る
沿道には野アザミ、笹リンドウ等が咲き まさに秋の色
Pから歩いて15分程度で金冠山の山頂、
032
まさに絶景

まずはその絶景から

035金冠山の標高815mこれより先には高い山は無い
まるで箱庭の如く見える 富士山をはじめとして右に箱根連山
足元には駿河湾最奥部から沼津の町
写真には写っていないが 左手には南アルプスの山並みが朝もやの中に一列に
今いる所から振り返れば 達磨山の大きな山塊が
031さすがだね 西伊豆の名峰の魅力は
今からあの山頂まで行くと思うと少し高揚感が湧いてくる
ふと足元に気が付いた、マツムシソウだ 小さな小さなマツムシソウ
気が付かなければ踏んづけていた
033
さあ行こう 達磨山目指して 伊豆山稜線歩道 なんと響きのいい言葉だ
この金冠山から八丁池を通り天城連山を超え天城ゴルフ場の登山口まで続いている
長大な自然豊かな山岳トレイル
その内のごく僅かな距離だが展望を思う存分に楽しんでこよう。
先ほどのPへいったん出て 再び山道へ。
笹の切り開きを歩き、馬酔木のトンネルをくぐり、膝の笑いそうになる木の階段を歩き
小達磨を超え達磨山まで 歩く距離は2.7k程度
047
後ろを見れば 南アルプスを従えた富士山が これ見よがしにそびえたち
051馬酔木のトンネルの小達磨を超えれば達磨山の大きな姿が
060さあ この切り開きの中に作られた 階段を登りきれば達磨山の山頂だ。
登り切ったところは一等三角点、西伊豆の名峰 しかも富士山と対峙している。
いつも三保へ行き伊豆方面を見ると嫌でも目に入る眺望360度の山である。
さあ着いた山頂へ。
073
遮るものが何一つないその眺望、昨年も来ているが、その時の上空は
晴れてはいたが、周囲の山々は雲に隠れて見えなかった
ところが 今日はどうだ、見事なもんだ。

今日は この辺で 明日は山頂からの風景を UPすることにする。

じゃあ 又ね。









2011年10月29日 (土)

西伊豆達磨山を訪ねて・・その1・・・由比P.Aでの日の出

2011年10月29日

今朝も素晴らしい天気、明日は☁ 月曜には雨も予想されている。
今日は秋バラその2をUPする予定でいたけれど
急遽変更して、達磨山へ行ったときの事を先に3回に分けてUP
することにした。
従って 秋バラその2は この達磨山の後にUPすることにした。

26日夕の予報で27日は県内すべて快晴の予報が出る
しかも1日を通じ安定した天気の予報

山歩きにはもってこいのチャンスだ。

行先を西伊豆達磨山に決める、ここは昨年も同時期行っているが
その時は富士山に雪雲があって帰るころになってやっと富士山頂が
見えた程度だった

今回は雪こそないが富士山を見るには最高と
出掛ける事にした。

しかも運が良ければ途中で日の出も
が 一応 日の出の時間を調べてみると6時少し前との事

では それに合わせる様にしてみようか
場所は高速由比P.Aが最適だ。
静岡から由比P.Aまでは15分程度 そこで5分ほど見るとして

達磨山の登山口 戸田峠 には2時間半ほどで着く筈
従って5時半頃に出ればいいだろうと予定する

27日は予定通り5時半に自宅を出る。

途中コンビニで昼食用の弁当を購入し、静岡I.CよりH.Wへ
清水からいくつかトンネルを過ぎると、目の前には大きな富士山が
聳え、右側の駿河湾はまだ夜も明けやらぬ静かな海
由比のP.Aには6時少し前に滑り込む 予定通り
日の出に何とか間に合った。

早速カメラのレンズを望遠ズームに装着し直し
展望台へ(と云っても売店の屋上だが)
出てきた 伊豆の山の向こうから真っ赤に燃えた太陽が、

003富士山を見ながら しばらくは日の出に専念する

ズームを300一杯に上げる。
雲がなければもっといいのだが、右側の山は西伊豆の金冠山か
後で行く山だが、まだ眠りから覚めないようだ
 
004富士山の方に目をやると
こちらは朝の光を浴びてやや赤みがかったような
雪が有ればそれが良く解るのだが、仕方がない
005手前に見えるのは庵原の山だ もちろんハイキング道はある
再び太陽の方へ
011まだ 雲が邪魔になるね
015やっと 太陽が雲の上に出てきた とはいっても時間にしてこの間5分程度だ016富士の山肌も一層赤みを増してきた
さあ 行くか これが見れれば今日の工程の半分は目的を達したことになる。

後は沼津まで突っ走り、東駿河湾環状道路からR1、南二日町I.CよりR136へ
大場川南交差点から伊豆中央道、大仁南I.Cから再びR136、熊坂の交差点から
虹の里方面へ、そして県道18号線を戸田峠まで。
ここまでの所要時間 途中休憩を入れ2時間半 ほぼ予定通り。
右に達磨山レストハウスを見送れば間もなく戸田峠、

Pへ車を入れ まずは金冠山へ 当りはすっかり明るくなり、周囲の
風景もやや秋色だ、

金冠山へは18号を挟んだ反対側のゲートでふさがれた道路へ入る
沿道には野アザミ、笹リンドウ等が咲き まさに秋の色
Pから歩いて15分程度で金冠山の山頂、
まさに絶景・・・・・・・・・・・・今日はここまで 続きは明日また。











2011年10月28日 (金)

秋バラの甘い香りに誘われて・・・・・1

2011年10月28日

今日も素晴らしい秋空、昨日27日は西伊豆の達磨山へ眺望を
楽しんできた、が 準備が間に合わない
そこで 先日見てきた秋バラを先に2回に分けUPして置く 順番と云えば順番だが。

23日夕 TVで河津バラ園の秋バラを紹介していた
そう云えば 秋バラの季節

河津まで行っても良いが少し遠い
近くにも有ることは有る 島田のバラの丘公園、富士市の中央公園
同じ富士市の広見公園、浜松市のフラワーパーク
さあ どこにするか ちと考えた。

24日の事 行った先は島田バラの丘公園、ここもなかなかのものだ
春には行った事が有るが、秋にはまだ一度もない。
さあどんなものかと 午後から出掛ける
ハッピーは自宅で留守番だ、いって来るよ と声をかけ
R1を西進
30分ほどで到着、Pへ車を起き入場料を払い中へ
窓口には7分咲きの張り紙が
早速中へ 7分とはいえ どうしてどうして
目の前に

002こんなのが有れば これでも7分かと疑いたくなるね。
例によって 名前はあるが とても覚えられるものでもない
例えメモしても名前と花が一致しなくなるのが関の山と
写真を撮るだけにする
ただ2つを除いては その2つは 後で 紹介するが
取り敢えず 順に
001

004二つの内一つは次の写真 プリンセス ドゥ モナコ その独特な色合いから
忘れられない一つとなっている
012後で また出すが 今は次を
014
018
019
この日撮った写真100枚以上 中には気に入らないものも有る為
抜粋して2回ほどに分けてみる
今日の所はあと2枚ほど
027
031みれば見るほど美しい、そのどれもが引き立つ香りを放って
咲いている。
この日も平日であったが、見に来る人が後を絶たない

じゃあ 今日は この辺で 続きはまた明日。







2011年10月26日 (水)

住宅街のオアシス・・・コスモス畑

2011年10月26日(27日分)

明日は早朝から留守するため その分を今アップして置きます

25日 今年も住宅街の一角にコスモス畑が出現した

毎年 コメ収穫後の田圃にコスモス畑が出現する
田圃の持ち主と地区の人たちが協力して出来上がるコスモス畑

話を聞いて行って来た。
市内から自転車で20分ほど 市街地からやや外れた住宅街の一角
付近にはマンション、一般住宅、県立病院などが立ち並ぶ。

田圃3枚分程の広さ、決して広いとは言えないが
見る者の心を一瞬 明るくしてくれる

行ったときは6~7分咲きと云ったところか、
だが吹き渡る風に心地よさそうに揺れるコスモスの花

036固まって咲いている所を撮ってみた
見ると昨年よりも背が低い、台風やら大雨の影響かしらんとも思いもしたが、

032光をいっぱいに浴びて これ見よがしに咲いているコスモス
広い範囲で撮りたいが、そうするとよそ様の家まで写し込んでしまう為
それだけはやめた。
034田圃の畔が車道になっている為、ある程度段差が有る
そこに腰をおろし、しばらく眺めていた

すると やはりコスモスを見に来たのか、デイケアーのお年寄り
付添いの介護士さんたちとコスモスを見ながらニコニコしている。

風に揺らぐコスモスの花
まさに住宅街のオアシスだと感じた。
毎年大勢の人たちが花を楽しみに訪れる。
040_2今日は火曜日 平日だ 次の土曜、日曜には花見の人で賑わう事だろう。
038
じゃあ 今日は この辺で 又ね

撮影日・・・・・・10月25日
場所・・・・・・・・静岡市内


コスモスの花言葉; 乙女の真心、 乙女の愛情

   色別に・・・・・・・・・・・ピンク・・少女の純潔
                赤・・・・・調和
                白・・・・・美麗、 純潔、 優美




少しだけ微笑んでくれた富士山

2011年10月26日

富士山がやっと見えた、ほんの少しの時間だけ微笑んでくれた

23日夕 ハッピーを連れ散歩を兼ね三保へ出掛ける。もちろんカメラを持って
着いた時 上空には雲 山の方にも雲
が 駿河湾を挟んだ伊豆は 雲がたなびいてはいるもののしっかり見える。
富士山は そこにある筈の富士山 一面雲に覆われ、影すらない。

仕方がない 松原の中を散策するかと
ハッピーを促し歩き出す
時間は4時ごろ 日はかなり傾き 当たりはだんだん薄暗くなってくる

0222
だが空は まだ明るい
松原からいったん出る。
そして海岸に すると そして何気なく富士山の方を見る
見えた 頭が
やっと 微笑んでくれた
早速 レンズを向ける
0282レンズを望遠に付け替え 
再度 富士山を
0272見ている間にも雲の流れは止まらない 次から次へ
もう一枚
0292もちろん倍率を変えている。最初のは300mmいっぱい
下のは250mm弱ぐらい
この写真を撮って 10分もしないうちに富士山は隠れてしまった
まるで私たちが行くのを待っていてくれたかのように感じた一時だった。

やがて 海にも夜のとばりが近づいて 伊豆の山も 雲に覆われ見えにくくなってきた
砂浜には砕ける波の音がざわめき
近くの高校の野球部の生徒たちの姿も帰り仕度を始めている

灯台には灯がともり 南の空も茜色に染まってきた。
0482さあ帰るかハッピー
052富士山も見れたし、綺麗な空も見れたし

Pへ戻り ハッピーを車に乗せ 帰宅する。
家へ帰った時は 6時過ぎ 日は完全に落ち
当りは 暗くなっていた。

じゃあ 今日はこの辺で 又ね。

撮影日・・・・・・・10月23日夕
場所・・・・・・・・・三保海岸
 














2011年10月25日 (火)

雨上がりの朝に

2011年10月25日

23日朝 昨日来の雨も未明には上がっていた
空は雲が多いものの一部には雲の切れ目が見えていた。

いつもの通りいつものコースを散歩に
東の空は白み始めたものの雲で邪魔され太陽は顔さえ出ていない

そんな空模様だったが 一部雲が切れていた所があり そこだけ
僅かではあるが青空も見えていた、本当にほんの僅かだが

ああ あんな空も面白いなと撮った写真がこれ

Dcf_0344散歩途上にある結婚式場の屋根を前景にして
1枚撮って そのまま上空を見ながら歩く 最近はそんな散歩が多くなった
そろそろ一周終わるかと云う頃。JRのガードをくぐり、R1を渡り、
再度空を見上げる
Dcf_0345ああ あそこに太陽だ 雲に隠れて分からなかったが かなり高くまで
日が昇っていた
Dcf_0346間もなく自宅、朝の散歩も終わり
そして 雲の流れは速く 晴れ間と云うか切れ目と云うか 間もなく全天
雲に覆われてしまった

これを書いている14時ごろ 空は 雲が多いものの 再び青空も
見えてきている。

今日は ここまで 又ね。


撮影日・・・・・・・10月23日朝
場所・・・・・・・・・いつもの散歩コース
撮影機材・・・・・携帯



2011年10月24日 (月)

展望の山 満観峰へ・・・2

2011年10月24日

食後 もう少し展望を楽しみ ハッピーと戯れ
しばし 休憩の後 山を後にする。

昨日はここまでした

少し富士山から目を離し、再び富士山に目を向けると
雲の流れが速い事、
見る間にその形、位置が変わっていく

030見ていて飽きない、山頂も隠れたり、表れたり
左に目をやれば 安倍東山稜の山々から南アルプスまで 見事に一列に0322すぐそばにいた人に聞いてみた これだけ見えるたのは久しぶりだと
それだけ空気も澄んできたのか。034そろそろ帰るとするか、妻も疲労回復したようだし
ハッピーのリードを通常のものに戻し、全て片づけ、ザックを背負い
来た道を戻る。
帰りは 又 登って来た時と違い 見る風景もなんとなく変わって見える048茶畑越しに見る高草山と焼津方面
やがて あの急坂 ここさえ下れば 後は倉掛峠まではほとんど平坦
妻を気遣いながら 後ろから ゆっくり下る

あまりゆっくり過ぎて何人の人に抜かれたやら。

帰りは ハッピーのリードも離さずじまい。
今回は仕方がないか。

峠まで無事に下り あと半分 今度は今まで以上に気を付けなきゃ
滑りやすい道を慎重に下る。もちろんリードを持ったまま。
相変わらず妻の後ろからゆっくり下る
林道を横切り ミカン畑の脇を通り、007足元に彼岸花の群落が見えてくれば 間もなく法華寺脇に到着058ふと足元を見れば 秋の代表 野菊がひっそりと見送っていてくれた060ここまでくればPへはもう少し
改めて 花沢の里を ゆっくり眺めながら、
途中 ミカンを購入し 帰宅する。

今日はここまで じゃあ 又ね。

野菊の花言葉; 清楚・・・・まさにそんな感じですね。

撮影日・・・・・・・10月20日
場所・・・・・・・・・満観峰界隈

満観峰の標高・・470m










2011年10月23日 (日)

展望の山 満観峰へ・・・1

2011年10月23日

20日木曜日の事
市境の満観峰へ行くが 行ってみないか と久々に妻を誘って見る
妻 二つ返事で OKの由
では早速と 朝 9時半自宅を出る


登り口を焼津の花沢と決め、カメラとザックを持ち出し、車にハッピーを乗せ
途中で昼食を購入
10時には花沢のP

何か知らないがPには すでにたくさんの車
この前 高草山へ登った時とはえらく違う。

花沢から満観峰へのコースは2通り
一つは倉掛峠経由の直登ルート
もう一つは日本坂峠経由の尾根道コース
勿論直登ルート
その方が道も険しくなく、比較的短時間に登れるからだ
そして一番大きな理由は山慣れない妻の為だ。

コースタイムだが私一人なら往復2時間もあれば十分 山頂での昼食を
含めても3時間てとこか、

だが今回は違う、山慣れない妻が一緒だ、昼食込の往復時間を4時間
ほど見る。

Pから さあ出発 ザックに昼食を詰め込み 背負い、ハッピーのリードを
持つ。
万葉の時代からある花沢の集落を抜け、法華寺の脇を通り
山道に取りつく
ハッピーのリードは、ここから離す事に。

ここから倉掛峠までは、この間の高草山の項で説明したと思うので割愛する

倉掛峠からは右斜め正面に進む

015しばらく峠で休憩し さあ出発
道は等高尾根を登る為 ほとんど平坦 狭いが歩き易い道が続く
妻の様子を見ると やはり歩き慣れないせいかスピードが極端に遅い
所々でハッピーとともに、妻を待つ017それでも 僅かずつでは有るが 登りは続く
よく整備された杉の植林帯
そのシーズンには、アレルギーの人はたまらないコースだ。
019写真は来し方を振り返り
妻を待ちながらのノンビリハイキング、ハッピーも大人しくしている
私がいれば さも 安心なように
峠から30分も歩いただろうか、(私一人なら15分ほどの所)
今日一番の急坂049ここを登りきれば 山頂は近い
妻を先にやり、私は後からゆっくりと
ここから満観峰へ上ったのは初めてだ 大抵は日本坂経由
理由はこれと云って見当たらない しいて言えば 長く山歩きが楽しめる それだけか
兎に角 この坂を上りきる
そして山頂へ
そこからの眺めは ほぼ360度 中でも南アルプスから富士山 伊豆半島
すぐ下には静岡の町と、焼津の町が広がる
そして西側には この間登った高草山が028富士山もこの日はやや雲が多く、見ていると次から次に雲の帯
目をやや右に移し
031駿河湾の向こうに伊豆の姿
もっと目を右に移せば焼津の町から天気さえ良ければ御前崎も見える筈
しかしこの日は雲が多い。
027平日の割には ハイカーが多い
静岡と焼津の市境に位置する満観峰
犬を遊ばせるにも手ごろな広さだ しかし 人が多いため離すのはやめた
その代り自家製の10mのリードを付ける
直径で20mの範囲は自由だ。が 私が動かない限りハッピーも動かない
ならば 富士山バックに記念撮影だと そこへ座らせ
035何処を見ているのか 
やがて 時間も昼
シートを広げ、弁当タイム
ハッピーにも少しおすそ分け

食後 もう少し展望を楽しみ ハッピーと戯れ
しばし 休憩の後 山を後にする。

じゃあ 今日の処は ここまで 又ね
























2011年10月22日 (土)

大空は自然のキャンバス

2011年10月22日

19日 今朝も空には秋の雲 しかも高層の雲と低層の雲とのコラボ
そんな雲を見ながらの朝の散歩

空を見ながらこんなことを思った 大空はまるで自然のキャンバスだと

今まではあまり意識しなかったが、季節が深まるにつれ空に浮かぶ雲が
面白い存在になってきた。

だが 朝の散歩時 カメラは持たず 携帯のみ
どうするかなー
しばし考えたね。もう一度 携帯でチャレンジするかと

でもなー、雲ばかり撮ってもなーと云う考えと半々
少しばかり撮る考えが勝ち 携帯のレンズを雲に向ける

この場所だと電線がやや邪魔になるものの
散歩コースだから仕方がないが
Dcf_0332
国道に出れば、正面のビルを前景に上手く撮れるかDcf_0333雲の形が筆でサーッと流したような
色合いもちょうどいい、携帯でここまで撮れるんだったら、カメラは・・・・Dcf_0334どうやら雨雲出てきているような 黒い雲は雨雲だDcf_0336結婚式場の建物を前景に 中々 面白いね
何か 一つ レパートリーが増えたような 朝の散歩時の一コマでした。

今日は ここまで 又ね

撮影日・・・・10月19日朝
場所・・・・・・静岡市内いつもの散歩コースにて











2011年10月21日 (金)

紅葉のハナミズキ

2011年10月21日

18日昼 少し所用で 街中に出掛ける
その時 念のためカメラをぶら下げて・・・・・・、

用が有って出かけるのだから ハッピーは 当然留守番、
早く帰るからと言い聞かせ、
我が家を出る

途中 近くの公園を通りかかった時 紅葉が始まった木を見つける
何だろうと近づけば それは ハナミズキ

パッと見はあまり綺麗でもないが、逆光で見た時の葉は・・・
思わずレンズを向けていた

それが虫食いであろうとなかろうと、まだ完全紅葉までは程遠いが、
002
今年初めての紅葉だ しかも街中の紅葉003紅葉はやはり逆光が一番 順光線で見ても どす黒く見えるだけ。
掌を太陽に透かすようなもの。
少々眩しいが これが一番と ついでだから完全逆光で012見ればハナミズキの紅い実も009久しぶりの紅葉に一喜一憂した秋の日の一時。

今日の所はこの辺で 又ね。

ハナミズキの花言葉; 私の思いを受けて下さい、 公平にする、 返礼、 華やかな恋

撮影日・・・・・・10月18日
場所・・・・・・・・静岡市内

2011年10月20日 (木)

暮れなずむ秋の夕暮れ

2011年10月20日

17日朝携帯で雲を撮ったその日の夕暮、今度は散歩時カメラを持って出る
装着レンズは望遠ズーム あくまで散歩中の為 手持ち撮影だ

いつものコースとは異なり。先日夜明けの富士を撮ったコースだ
国道沿いを西へ、空の状態を見ながら歩いて行くと
太陽が その輪郭をはっきり見せている
しかも雲が邪魔している為、太陽本来の色ではなく白色、眩しくはない中々幻想的だ
003
勿論散歩中の為 ハッピーもいるが、傍に待たせての撮影だ

いよいよ駿河大橋を渡り対岸に近づくころ
流れる水に夕方の日がキラキラ輝き眩しささえ感ずる007橋を渡り、河川敷に降りる
富士山は?上空は曇ってはいるものの、紫紺色となって 良く見える024ハッピーを少し遊ばせ 私はチャンスを狙う
だが空の雲はなかなか動かず
後ろを見ると、ビルのガラスを通して太陽が021富士山を撮るより、暮れなずむ空を撮る方が面白いかと
様子を見ながら歩き出す
ハッピー もちろん黙っていてもこちらの様子を察知しついてくる
もう一枚富士の写真を029富士山はこんなものでいいにして あくまで空を狙ってみる
まずは安倍川橋の上から032次の2枚は渡り終えてから034
036もう時間も時間、ごめんよハッピー さあ家へ帰るか
本来の散歩に戻り帰宅する
秋の夕暮の一時でした

今日は この辺で またね。

撮影日・・・・・10月17日夕 散歩途上
場所・・・・・・・安倍川河川敷







2011年10月19日 (水)

散歩中に雲を携帯で・・・・

2011年10月19日

17日朝 爽やかな秋空のした いつものようにハッピーと朝の散歩
見上げると秋の雲が面白い

写真を撮りたくなったが、あいにく散歩中 あえて目的がなければ
カメラは持って行かない。

携帯で撮るとどこまで映るか試してみた。
Dcf_0323
なお 私の携帯の解像度はそんなにいい方ではないが結構いけるね
上の写真は、太陽の出る方とは全く正反対
太陽の光を浴びて反射している所だ。Dcf_0325上の写真 完全に秋の雲 筋のような雲の形が面白い
この時正面から 日の光がまともに目に入る
日の出だ。これも携帯で撮ってみるか 初めての経験だが
Dcf_0327まるで火の玉みたいだね。
雲の写真をもう1枚Dcf_0329余り上ばかり見て歩いてもいられない
これらの写真を撮るときは、ハッピーも大人しく待っているが
いい加減にして、散歩に専念するかと再び歩き出した
17日朝のことでした。

今日は この辺で じゃあ又ね。

撮影日・・・・・10月17日朝 携帯で
場所・・・・・・・市内、散歩途上

2011年10月18日 (火)

藤袴の花に集う蝶

2011年10月18日

話は凄く前後するが、帆掛け山へ行く前々日の事。

10月9日 3連休の中日(なかび)吉田公園に咲く藤袴を
見に出かける

もちろんハッピーも一緒だ
いつもの事ながら、出かけたのは午後から

着いたところPはほとんど満車状態 普段は休日でもがら透き状態なのに
凄い人出
感心しながら、空きスペースに車を入れ ハッピーを連れ公園内へ

いるいる、たくさんの家族連れ
天気もいいし絶好の行楽日和 みんな思い思いの場所で寛いでいる。

さしあたりは目的は藤袴
秋の七草のひとつだ。

023

花自身はさほど綺麗だとは思わないが、私の思い違いだろうか花は上の白いものと、
いわゆる藤色かな とにかく二色ある024そこは蝶が集まることでも場所でもある、キタテハ、アサギマダラ、シジミ等
この日もキタテハとアサギマダラをみる、
数日前には、アサギマダラが数匹いたという026蝶自身ははさほど珍しくもないが、兎に角場所が場所027アサギマダラについては、8月にリリーパークでたくさん見ている為
ここで見るのが反って不思議なくらいだ
それだけ温度差があるというのだろうか030ハッピー この間 その場に少し待たせていた。
用も終わった為、芝生の方へ行き少しのんびりと
035ふと後ろを振り向くとススキの穂が午後の日をいっぱいに浴び
輝きを増していたっけ038秋の日の長閑な休日の午後の一時でした

この後、公園を出て 少し堤防沿いに歩き海の方へ
海岸は台風15号により流されてきた流木が 手つかずのまま
放置されていたっけ。
しばらくその辺を散策し、帰宅する

吉田公園 今月中旬になれば、コスモス畑のコスモスが咲き揃うだろう。

藤袴の花言葉: あの日を思い出す、  遅延、  躊躇

撮影日・・・・・・10月9日
場所・・・・・・・・吉田公園内








2011年10月17日 (月)

ハッピーと行くコスモス見物

2011年10月17日

16日 昨日の雨も嘘の様な晴天になる
気温もどんどん上がり 清水では30度を超えた
静岡でも29度超えた夏の様な午後
岡部玉露の里界隈へコスモスを見に行く、もちろん我が愛犬ハッピーも一緒

新聞、TVで紹介されたせいもあるのか、普段静かな山里も
今日は凄い車
玉露の里Pも 残り少ないスペース
そこへ車を入れ まずはコスモス畑へ
場所は、この間 びく石へ行ったときに確認している

コスモス、まだ満開には至ってはいない
5分咲きぐらいか例年、今頃は満開のコスモスが楽しめるが、今年はそこまで至っていない
夏の高温と台風が影響している由
又 昨日の強風のせいか 寝ているコスモスも数多くみられる
それでも一生懸命咲いている花たち
007
写真に取らないわけには行かない。
次から次へ見に来る人たちを除けて写真を撮るのも楽ではないが014コスモス畑の中で、ハッピーも015汗ばむ陽気、ハッピーもハーハーだ
だが 吹き渡る風は、秋そのもの022
026上の写真なんか、コスモスも全くまばら
何枚の田圃が有ったのか
休耕田を利用するため 年ごとに変わるコスモス畑031ハッピーが振り返り 何か言ってるような
ねー お父さん コスモスって綺麗だね とかなんとか
勝手に想像しているだけだが。035普段静かな山里も、この時だけは大賑わい
Pへ入りきれない車は、そのまま農道へ
低気圧一過の 良く晴れた 暑い秋の日の午後の事でした。

あと4~5日すれば、このコスモス畑も満開を迎えるだろう。

じゃあ 今日はこの辺で 又ね。



 









2011年10月16日 (日)

雨の日に遊ぶ・・・・写真加工

2011年10月16日

15日は朝から雨 一時 止み間もあったが3時ごろから又 降り出した
しかも 昼前は通院で潰れ、なんだかんだと忙しい。
そんなときの余った時間の暇つぶしは、これ 写真加工だ。

PCの前に座り、今まで撮った写真を見ながら細工するのもこれまた楽しい

今回は先日行ったガーデンパークで撮った写真の中で
運河のある風景を選んで絵画風に加工してみた
まずは元の写真を

082これを使ってやってみた
まず最初はカットアウトと云う手法だ
次がパレットナイフと云う手法0822
0823大きくしてみると違いが分かるよ
やってると中々面白い 写真が全く別のものになってしまうのだから。
最後にモザイク調にしてみた082_2どうでしょうか 他にもいろいろ手法があるが 風景ではこんなものが
似合っていると思いやってみた。

写真もまだまだある 別の機会に 又 異なる方法で加工してみたいと
思っている。

今日の所はこの辺で じゃあ 又ね

写真撮影日・・・・10月3日
場所・・・・・・・・・・浜名湖ガーデンパーク

2011年10月15日 (土)

10月14日の日の出

2011年10月15日

昨日10月14日朝の事 数日ぶりに5時半ごろ目が覚める
カーテンを開け、窓から東の空を見ると、いい天気、しかも白み始めている

取り敢えずカメラに望遠を付け、それを持ってハッピーと散歩に
安倍川までと思ったが、それはこの間写真に撮っていた

ならば 普段の散歩コースで日の出に会えば撮ってみようと。

だが 悲しいかな街中
中々良い所には出会えない。そうこうしている内に間もなく
我が家という処

ふと後ろを見た 出たー JRのガードの上から真っ赤な太陽が
顔を出し始めた
ハッピーをそこに座らせ
太陽の方を向き、レンズを向ける周りの風景は 悲しいかな 我が家の近く、
ビルと看板に挟まれた極狭い範囲
だがかえって狙いやすい
012
しばらくそこに留まり、順にシャッターを切る014
017
018この写真を撮った後 もの数分も立たないうちに 朝の天体ショーは終わった
玄関先に植えてある山茶花も花開いていた14日の朝の事だった。019
007今朝の寝起きのハッピー おはよーって
目が青くなっているのは、ストロボのせい。

じゃあ 今日は この辺で 又ね。








2011年10月14日 (金)

霊山寺より帆掛け山(一本松公園)へ・・・その2

2011年10月14日

山道の入口に立て看板が 台風15号の影響により崩壊箇所あり
通行止め」とあえて行く場合は自己責任でと。
少し考えたが、まあ どの程度か行ってみようと。
本堂脇の山道を歩き出す。ハッピーのリードは相変わらず離したままだ。

さあ どうなるか

昨日はここまででした

山道には行ってすぐ左側に苔むした墓石が並んでいる
おそらくは開創当時の歴代住職の墓であろう その墓を見ながら薄暗い
樹林の中へ、道は小さな沢を木の橋で渡る
その時上を見て驚く、台風の影響であろう、何本もの木が倒されていた。
その沢筋 ちょうど谷の様になっていて、風が通り抜けるのに都合のいい、
形になっている。
橋を渡ってしばらく行くと倒された木をくぐり、その倒された木の根元部分が深く
えぐられて道が崩壊している箇所を通過
025ハッピーさすが4本足、そんな場所などなんなく通過
少し行っては、立ち止まり こちらを確認し 又 少し行ってはの繰り返し030こんな道を10分も歩いただろか、展望のいい場所に出る
清水の町が一望だ
三保半島も指呼の間に
しばし 眺めを堪能し 再び荒れた道を登り始める
やがて稜線に出る、霊山寺から20分ほどだ
さほど危険とは思えずに 尾根道に、
山頂は右に出れば、階段を上ってすぐそこ
山頂は2等三角点 点票の前でハッピーを座らせ記念写真039この山頂には 以前一本の大きな松が有った それで一本松公園と云う
今は二代目の末が植えられているが
山頂からの眺めは360度、超低山にしては似合わぬ大展望
尾根道を南西方向へ行けば梶原氏終焉の地梶原山、反対側に尾根道を
どこまでも行けば龍爪山から安倍東山稜を経て山伏を通り
南アルプスは間の岳までつながっている、

024

そんなことを考えながら写真を
富士山も遠く浮かび
034
目の下には清水の町が 三保半島が、又 少し
目を転ずれば日本平 静岡の町から安倍川右岸の山々が036
040天気さえ良ければ もっとはっきり見えるのに 雨が降らないだけ良しとする
これらの写真を撮っている間 ハッピーはそこらへんで適当に遊んでいる
すぐ後ろには竜爪山も041時計を見ると間もなく3時、暗くなる前に降りるかと、
帰るぞとハッピーに声をかけ 下山開始。
相変わらずリードは手から離している048さあ 気を付けて行けよ とハッピーを先にやり 後からのんびりと
やがて先ほどの霊山寺
そこで少し休憩を取り050再び九十九折の道を
ゆっくり下り15分ほどでPへ戻る。Img_0003参道の途中にあるお地蔵様を見ながらの登下山
今日もいい汗をかかせていただきました

このコース 4月は桜トンネルで華々しいがそれ以外は比較的地味なコース
古寺が好きな人にはたまらないコースだと思う。

今回はこれでお終い 又ね。
なお これを書いている間もハッピー私の側でのんびり横になっている。

撮影日・・・・・・・・・・・・10月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・霊山寺から一本松公園界隈
一本松公園の標高・・304.3m
























2011年10月13日 (木)

霊山寺より帆掛け山(一本松公園)へ・・・その1

2011年10月13日

連休の終わった11日 朝の内は良く晴れていたが昼前後からは
雲が広がってきた
が 予報を見る限り 雨の心配はなし

よし、又 出かけてくるかと 昼過ぎよりハッピーを連れ行ってくる
行先は清水大内観音(古寺 霊山寺)より帆掛け山に至るコース

標高の割には展望のいい山だ。

ハッピーを車に乗せカメラを持ち 北街道(きたかいどう)を東進
霊山寺入口の指導表に従い左折、狭くうねった道をしばらく進むと
Pだ、そこが霊山寺への登山口
ここへ来たのはほぼ一年ぶり、

このお寺、1300年ほど前創建された今は無住の古いお寺
このことについては昨年の10月に(古寺 霊山寺)でUPしている為
細かいことについては割愛する。

九十九折りの石段を登る、もちろんこの時はハッピーのリードを持つ手を
離している。
006
重要文化財に指定されている仁王門までは15分位、そこから
鐘楼の前を通り、本堂まではほんの一足だ。こんな道をのんびりと 間もなく仁王門 ハッピーは?
いたいた あんなところで待っている008何処を見ているのか、私が行くまで動かない
さあ 行こう の掛け声で再び歩き出す012
015仁王門をくぐって 間もなく本堂016趣のある本堂、そこで手を合わせ 一休憩 空はだんだん雲が
厚くなるような感じだ。
ここまでくる間心配していたことが有る、先日の台風15号による被害
もしかしたらと思っていたが
どうやら、このお寺はその災厄から逃れたような気配 ほっと安堵する。

ハッピーを本堂に続く石段に座らせ記念写真を023そして 眼下に広がる風景を 少々木が邪魔になるものの
良い風景だ、晴れていれば もっと素晴らしいのだが
天気にはかなわない018正面の薄く小高く見える丘陵は日本平に至る有度丘陵だ。
目の前に広がる街並みは静岡市清水区の街並みの一部だ
目の前にある鐘楼を撮って さあいよいよ山道へ入る。017山道の入口に立て看板が 台風15号の影響により崩壊箇所あり
通行止め」とあえて行く場合は自己責任でと。
少し考えたが、まあ どの程度か行ってみようと。
本堂脇の山道を歩き出す。ハッピーのリードは相変わらず離したままだ。

さあ どうなるか

この続きは また明日 今日はこの辺で 又ね

















2011年10月12日 (水)

数日前の日の出

2011年10月12日

畜生 今日も目覚めが遅かった。

起きた時は、すでに明るく とっくに日が昇ってしまった後。
外に出てみたら真っ赤な太陽が空中に、

昨夕の予報見ていたら、今朝は快晴の筈
狙いは、勿論日の出の写真 そのつもりだった。

散歩も兼ねて行けば と思っていたが それもかなわず
そしてUPするつもりでいたが・・・・・・・・

仕方ない数日前に撮ったものを UPしてみるかと

その日も好天だった
朝5時には目が覚め 愛犬の散歩を兼ね
カメラを持って出かけた。

行先は安倍川 日の出の写真を撮るつもりで

日の出まで今少し時間が・・・・
駿河大橋を渡り、すぐに河原に出て 日の出を待つ

ここからは橋越しの日の出となるが それも一興
手前に駿河大橋、向こう側には東海道線と新幹線が並行している。

海へ行ったところでどうせ伊豆の山の上からだ、雲でもあればその上から
ならばという事で、河原から
出てきた オレンジ色をした太陽が 橋の上から 顔を出し始める。021あと順番に022
023場所は殆どおなじところ、少しレンズの撮影倍率を変えている為、上の様な
写真に027
035空に浮かぶ雲も、見ているうちにその形が変わっていったっけ
もうこの位でいいだろうと、本来の散歩に戻り
今度は安倍川橋の上から、太陽を見る。
そして 川面に映った太陽を写真に039キラキラと反射し眩しく感じた場面だった
その後は、いつものハッピーとの散歩となった。

望遠レンズを付けたカメラは やはり重く感じる・・・・

今日の所は これで お終い じゃあ又ね。


撮影日・・・・数日前の夜明け
場所・・・・・・安倍川河川敷








2011年10月11日 (火)

朝比奈の里から石谷山(通称びく石)へ・・・その2

2011年10月11日

ウネウネとしかも着実に高みをます道
時間はまだ一時前、今日も凄い速いペースだ。少し息が
上がってしまった。道端に腰をおろし休憩、
その間、ハッピーも動かずに私の方を見て じっと待っている。

昨日はここまででした

スギ林の中のつま先上がりの急坂、道は細く片方は急斜面 所々崩れたように
道が細くなっている

このびく石 東海自然歩道のバイパスコースにも指定されている。

金曜日の午後 行き交う人もなく 森は静寂が漂い、身が引き締まるような感もある
こういう所も通った、まだスギ林に入ったばかりの時だ
右側に案内板 見ると平家落人の段とある
説明には、平家の落人伝説が事細かに書かれている こんなのを見ながらどんどん登る、
044
ハッピーもどんどん先に行く
やがて道は左に大きく曲がると山頂は近い
やったね、 ハッピー028展望のいいズバッと切れ落ちた岩の上に出たハッピー
危険防止のためにロープが張られている為、私は出なかったが
向こうに藤枝市の最高峰髙根山が見える
031
032びく石の語源は 瀬戸川沿いの一之瀬から登ると 水飲み場を過ぎて杉の
植林地をさらに登ると前上方に岩塊がいくつか見えてくる
これが茶摘みに使うビクににているという処から、びく石と云われるように
なったようである


山上は岩塊がスギ林の中にゴロゴロした岩石庭園だ041展望は、山頂そのものより、南側に少し下った所に開けた場所があり
眼下に朝比奈の谷がのんびりとした風景を醸し出している
すぐ下には、先ほど登ってきた集落が
天気も良いし、昼寝でもしたくなったが、そうもいかない035
039早めに下りないと道が暗くなってしまう
日が傾かないうちに 帰ろうかハッピーと荷物を背負い下り始める
良くやったねー ハッピー 帰りも頑張ろうね 
ハッピー 相変わらずノーリード043しばらく歩いたところで、ハッピーの様子が ただ事ではない、
どうも変だ、登るときはそれだけに夢中だったハッピー、
何か 変だ 何か落ち着かない。あっちを見て立ち止まったり
こっちを見ては立ち止まったり、何かいるのか、
私は、少し不安になりすぐにリードを付ける、そして一緒に降りる
しばし歩いた時、何かを感じた、ふと見ると すぐ眼の下に
大きな獣、あれは カモシカだ
獣の方も我々に気付いたのか茂みの中へ身を隠した
そうなると 落ち着かないのがハッピー一声吠えると、グングン引っ張り出した
勿論追跡だ、下り坂 駆け足以上のスピードを出そうとする
一人では制御しきれない。
仕方がないから、カメラなどはザックに仕舞い、ハッピーを抱き上げる
もういいかと思って下ろした途端、猛ダッシュで急傾斜を駆け上がるハッピー、

私は慌てた、瞬く間にハッピーが視界から消えてしまった。
急いで、後を追いかけ 道無き道へ だがまかり間違えば 私が滑り落ちる
慎重にハッピーの姿を追い求める。
見えた、ハッピーの姿が、名前を呼び こっちへ来いと呼びかける

その声が届いたのか、私の方を振り向き 急いで駆け下りてきた。
私はすぐに抱きしめた
良かった、無事に戻ってきてくれて その場で少し涙ぐんでしまった私。
しばらくハッピーを抱きしめ、その場で休憩
再びリードを持ち 下り始める
それでもハッピー何か気になる様子

動物の嗅覚と云うものは凄い、人間には分らないものも
探り当てる
おそらく、その辺にはたくさんの動物の臭いが染みついているのだろう
改めて しっかりとリードを持ち
無事林道へ戻る
そして再び笹川の集落から新舟へ

051びく石も間もなく夕方の光に包まれるだろう
今日の事は肝に銘じて、気を付けよう
それにしても、あの山中で、完全にはぐれていたら と思うと
今更に胸をなでおろした。
やがて P ハッピーを車に乗せ さあ帰るぞ と自宅へ向け発信
4時には家にいた。

今日も無事に帰ることが出来、しかも山中で愛犬とはぐれなかったことに
感謝の日であった。
勿論この出来事は家内にも話をした。

今日はこの辺で 又ね。

撮影日・・・・10月7日
場所・・・・・・びく石山中







2011年10月10日 (月)

朝比奈の里から石谷山(通称びく石)へ・・・その1

2011年10月10日

7日は朝から抜けるような青空、爽やかな陽気に誘われ、午後から
愛犬ハッピーを連れ 山へ行く

行先は朝比奈川と瀬戸川の間に挟まれた 通称びく石と云われる山 石谷山だ
玉露の里周辺に行くと、西の方にこんもり盛り上がっている山
標高は526m 周囲でも高い方だ。

玉露の里周辺では間もなくコスモスが一面田圃を埋める。
今はまだパラパラとしか咲いていなかったが。

12時前には玉露の里P そこへ車を置き、ごく気楽なスタイルで山へ
新舟(にゅうふね)という所から入り、笹川の集落を抜け登山道へ
茶畑の横を通り抜けると、笹川88石と云われる石谷コース
046
奇岩がゴロゴロしている中を縫うように登って行く

いつもの事だが、ハッピーのリードは完全に外している。
そのことが良いのか悪いのか、
帰りには少し裏目に出てしまったが、今はそれは 分らない
兎に角リードを外れたハッピー どんどん上に。

石に名前も付いていて、最初に目に付く名が仏石・・何でも昔この岩の所で
修行中の行者が息を引き取ったといういわれが有る大きな石 その後も
おもて石、恐竜石、おむすび石、黒石、らくだ石、だの上げればきりがないが
面白い名前がついている。

ハッピーもその中をヒョイヒョイと登って行く006
016しばし登って来し方を望めば いい眺めこの間行った高草山も良く見える020向こうに見える右側の鉄塔が立った山が高草山だ。017まあそれにしても いろいろ 面白い名前が付けられているものだ
道はつま先上がり、意外と急だ
ここへ来たのは、子供たちがまだ本当に小さい頃 一度来たことが有る
それ以来だ。道は 周りの展望を除けば当時のまま
ハッピーも舌をだし ハーハーしている 私も汗をぬぐいながらの登坂だ。
019ハッピーは 横を流れる谷川で水を飲みながら一生懸命に登る
なおも登ると、展望にちょうどいい岩が有る
そこで少し休憩022良い風景だ、こんなの見ると相当高いように思うがそうでない
まだ海抜400Mに行かないぐらいだ。023上を見れば間もなくこのコースも終わり鬱蒼とした竹林の中へ道は
吸い込まれていく
春になれば筍が豊富に取れそうな竹藪の中の小道
積もった笹の葉に どうかすると 足が撮られそうになる。
やがて竹林が終わり一時展望の開けた場所に出る025かすかに望む朝比奈川沿いの集落、そして岡部の町、向こうには高草の山
道はなおも登る、そして今度は うっそうと茂ったスギ林の中へ027ウネウネとしかも着実に高みをます道
時間はまだ一時前、今日も凄い速いペースだ。少し息が
上がってしまった。道端に腰をおろし休憩、
その間、ハッピーも動かずに私の方を見て じっと待っている。

今日はここまで 続きは また明日 じゃあね。

2011年10月 9日 (日)

ダリアと睡蓮・・浜名湖ガーデンパーク

2011年10月09日

コルチカム(別名=犬サフラン)を見た後 園内を見て回る、もちろん池の周りも
よくも色々咲いているものだと関心もする

見慣れないダリアを見かける(花屋に行けば有るのかも知れないが) 049本当に園芸好きな人には珍しくもないと思うが、私にとっては非常に珍しく感じた。
まだある 続けざまに出してみる050
051
054これらを見ながら、池の方へ9月の時よりも睡蓮の花勢はやや衰えた
様に見えたが、それでも中には 今を盛りに咲いているものが
その中で見つけた
全く上下対称に見えるやつを065今回 睡蓮はこの花だけだった  写真に撮ったのは
時間、光線、水面状態、見る位置その全てが上手く行かないと
このようには見えない ちょうどいい状態だったね。
ここで写真を撮り 再度 庭の中へ075
058咲き誇るクジャクアスター こんなのがあちらこちらで、これ見よがしに
時計を見ると間もなく4時
そろそろ帰るかと、花の美術館を、そしてガーデンパークを後にする
日はまだそんなに低くはないが、秋の日はつるべ落とし
しかも 家へ着く時間は 帰宅ラッシュに巻き込まれる

元来た道を浜松西ICへ そして高速へ 焼津ICで降りR1から兄夫婦を
送り自宅へ着いたのは6時近かった。

家へ帰れば ハッピー 喜んで飛びついてくる。
ただいまハッピー 留守番させてごめんよ と ご褒美を

長々 お付き合いいただき有難うございました。
じゃあ 今日は この辺で 又ね。

撮影日・・・・・・・10月3日
場所・・・・・・・・・浜名湖ガーデンパーク

ダリアの花言葉; 移り気、 華麗、 優雅、 威厳、 不安定

クジャクアスターの花言葉; ご機嫌よう、友情、悲しみ、美しい思い出、飾り気のない人

睡蓮の花言葉; 清純な心、 甘美、 優しさ、 信頼、 純情、 信仰










2011年10月 8日 (土)

コルチカム咲く庭・・浜名湖ガーデンパーク

2011年10月08日

一日ずれちゃいました,コスモスの続きです。

コスモスを見た後 花の美術館へ
国際庭園通りをぶらぶらと
左を見たり、右を見たり
いつも行くときとは逆コースをたどっている為、何か 物珍しくさえ感ずる
ふと見ると
薄が、逆光の中に
033
太陽を浴び キラキラと光を放ち輝いていたね0322枚目の様にしてみるとなんてことない薄も、太陽に向かって撮ると
まるで違って見える。

おっ あれは あのピンク色の花は もしかしてコルチカム 別名 犬サフラン041午後の日差しを浴び、そのピンクが いっそう輝きを増している
確か この花は吉田公園にもあったなーと思いながら写真を撮る042咲いていた場所は後ろが松林、通りをはさんだ反対側は船乗り場
そこに一群のピンク
兄夫婦も ないそれ と云う感じで 盛んにカメラに収める
さあ すぐそこが 花の美術館(以前にはモネの庭と云った)
今のシーズン コスモス、彼岸花、ダリア、クジャクアスター、咲き始めたバラ
クレマチスなど 9月に来た時より多いくらいだ。
兎に角一周するか
おお あそこにもピンクの集団 先にそこへ076この花 葉は花が終わって枯れた後 出てくるそうな
彼岸花も然り
ここでも午後の日差しを浴び花が輝いていたっけ077それにしても、綺麗だ。最初に吉田公園で見た時はあまりの綺麗さに
しばし見とれてしまったほどだ
ここでも しばし 眺めていたっけ078コルチカム(別名犬サフラン)誰が見てもその綺麗さは絶賛すると思う
さあ この庭 ほかにも見どころはたくさんある、
それらの花を堪能してこようと、池の周囲を含む遊歩道を回る

今日はここまで じゃあ 又ね



コルチカムの花言葉; 永続、 頑固、 楽しい思い出、 悔いなき青春、 華やかな美しさ

2011年10月 7日 (金)

夜明け前の富士

2011年10月07日

今朝なぜか早く目が覚める、外に出て上空を見ればいい天気だ
だが まだ日は出ていない。

ハッピーの散歩ついでに、夜明け前の富士の写真を撮るかと
カメラに望遠ズームを取り付け、出掛ける。

行く先は安倍川上に掛かる駿河大橋
いつもはハッピーに半分引っ張られるが、今日は逆
橋の上に着き、後ろを見ると 富士の姿が、白んできた背景をバックに
浮かんでいる。
001
早速レンズを向けシャッターをもう少し大きく撮ってみる、

ズームを300一杯に上げ004すぐ左にある建物は国土交通省の建物だ

ここまで来たのだから、橋を渡っちまえと、ハッピーをせかせ
そのまま歩く
渡り終えてからは右に曲がり安倍川橋方面に
その前にもう1枚0133枚ともまだ日が出る前 この写真を撮った後 しばらくして
太陽が顔を出した、
と同時に、富士山はだんだん朝もやの中に薄くなっていった。

夜明け前の富士山を眺めながらの 散歩の一時でした。

勿論 ハッピー しばし川の流れで 遊んでいたっけ。

じゃあ今日は この辺で 又ね。

2011年10月 6日 (木)

コスモス咲く公園・・浜名湖ガーデンパーク

2011年10月06日

10月3日兄から電話が入る、新聞にコスモスが満開の記事が出ていた
なんとかガーデンと書いてあるが、知ってるかと
すぐにピンと来たね、ああー あそこかと

9月に行った県営のガーデンパーク、そこしかない ガーデンが付くところは

早速、午後からでも行くかと 話はまとまる。
昼食後、兄の家により、兄夫婦を乗せ いざ 出発

高速を浜松西ICで降り、環状線を南下、指導表に従い
みおつくし橋方面に右折、橋は前回も紹介したと思うが有料だ
橋を渡ってしばらく進み、村櫛方面に左折すれば10分ほどで
ガーデンパークのP

成程満開 遠目にもそれとわかる。003運河沿い、野外劇場に隣接した場所に一面だ。花は背の高くならない
種類だそうだ
確かに全て背が低い、そして今まさに咲き誇っている005上の写真で向こうに見える塔は展望塔、有料だ
この公園入場無料だが、運河を行く船と、展望塔だけは有料
まあ それは さておいて しばらくコスモスを楽しむとするか008白、ピンク、赤 たまに交じりのものが それぞれ競い合い
風に揺らめいて、波を打つように 咲き競っている。
見物の人も多い、月曜日なのに、大勢の人が花を見に来ている
親子連れ、若いカップル、写真を撮る人、デイケアーの人たち等
中には犬の散歩を兼ねてきている人たちも。013花は、中には遅いくらいのものもあったが、8割方は 今が盛り
ちょっと逆光で撮ってみた015花の背が低いため腹這いにならないと撮りにくかったが、何とか撮れた019この公園へ、コスモスを目的に来たのは初めてであったが、中々見ごたえのある
コスモス畑
場所が場所だけに狭く感じたが、実際は どうしてどうして020少しの休憩後、この公園の最奥にある花の美術館へ行く事にした
今は 又 9月の時と違う花が咲いているだろうと期待を抱き。
国際庭園ゾーンをぶらぶら あちらへひっ掛かり、こちらへひっ掛かり
兎に角花の美術館へ、

今日はここまで この続きは 又 明日 じゃあね。

コスモスの花言葉; 乙女の真心、 調和、 野生美、 少女の純潔
色別に
   赤・・・・・・乙女の愛情
   白・・・・・・乙女の純潔







2011年10月 5日 (水)

写真加工・・・芝生で寛ぐハッピーを

2011年10月05日

今日は少し、愛犬ハッピーをモデルにした写真を加工してみた
いつもは花の写真をやるのだが
今回は あえて やってみた。
元の写真は ハッピーが芝の上に休憩しこちらを見ている写真だ。これを順に加工していく

005

まず最初は ステンドグラス風に
次がテクスチャライザー風に
最後がモザイクスタイルとやってみた。
では早速
0052
次がテクスチャライザー風
0053_2
次がモザイクスタイル風だ0054どんなもんでしょうか、たまにはこんなのもあっても楽しいと思い
やってみた

今日の所はこの辺で じゃあ 又ね。

0053

写真撮影日・・・・9月29日
場所・・・・・・・・・・富士雁堤
写真加工日・・・・10月4日

2011年10月 4日 (火)

ハッピーと一年ぶりに朝比奈路・・その2

2011年10月04日

さあハッピーもう少し先に行くか、と促し なおも ぶらぶらと歩き始める

一昨日はここまででした

歩き始めて間もなく川にかかる橋を渡る 殿橋と云う
その先に、昨年の秋 クジャクアスターを咲かせていた場所が
あったが今年は皆無
その代りと言ってはなんだが、色違いの彼岸花
029
同時に赤い花も ちょどいいや ハッピー座れ と033
036半分は、アスターを期待してきたのだったが、まあ仕方がない。
彼岸花で我慢しよう。
もう少し先へ行って戻るかと 再び 下流方向へ。
稲田ではまさに刈入れ真っ最中、脱穀した後の稲わらが
三角に組まれ 干されている
畔にはススキも綺麗に咲きそろい、秋風に揺れていたっけ039

042こんな風景を眺めながらの ハッピーを連れての散策、のどかそのもの046路傍の石地蔵も彼岸花を背負い、にこやかにほほ笑んでいたっけ。
ハッピーなおも一人で先に行く
さあそろそろ戻るか、ハッピーを呼び寄せ、先の殿橋を渡り、川沿いの道から
田圃道へ058そして先ほどの吊り橋を渡って、玉露の里の前を通り
そのままもう少し先に行く
川沿いには 白い彼岸花も、赤い中に混じり咲いていたっけ
茶の木には お茶の花も070
075赤い彼岸花、クリーム、白と3色の彼岸花を愛で、お茶の花を見
そう云えばコスモスも咲き始めていたっけ
あと10日も立てばコスモス畑が満開となり、大勢の人が
だが今回はまだ ほんの0.5分咲き程度 人もまだいない
そうそう、玉露の里の前を通った時、何とも言えない芳香
そう 金木犀の香りだ。067そのむせ返るような花の香りを後にして、Pへ戻り、ハッピーを乗せ
帰宅する。
久々の朝比奈路、コスモスの咲くころには また行くつもりでいる。

今日はこの辺で、じゃあ 又ね。



写真撮影日・・・・10月1日
場所・・・・・・・・・・岡部玉露の里界隈



お茶の花言葉; 追憶、 純愛

金木犀の花言葉; 謙遜、 真実、 陶酔、 初恋

彼岸花の花言葉; 情熱、 悲しい思い出、 独立、 再会、 あきらめ















2011年10月 3日 (月)

ハッピーと一年ぶりに朝比奈路・・その1

2011年10月03日

例によって午後からハッピーを車に乗せ 一年ぶりに行って来た
行先は 岡部の奥 朝比奈川沿いにある玉露の里周辺の朝比奈川沿い

10月1日の事である

前日の9月30日は31.7度と真夏日になったが、1日は雲は多いものの
秋らしい気温
涼しさに誘われ、散歩をかねて歩いてきた

玉露の里のPへ車を置き川沿いの遊歩道へ そして下流方向へ
沿道は今を盛りに 彼岸花がここかしこ 今のシーズン、
どこへ行ってもお目にかかる ここも例外ではない。

012

そんな田舎道 ハッピーも喜んでいる
しばらく行くと対岸に渡る 吊り橋が ハッピーどうしようか迷っている風
わたるか、わたるまいか どうしようという風に
013
今は渡らないよと 言い聞かせ そのまま下流方向に015何処を見ているのか、ハッピーは
今見ている反対側、川の防護手すりに刈り取った稲がずらり018雁木を組み立てず、こんなことも有りかと思いながらシャッターを019長閑な風景を見ながらの散策 上の写真の中の左側のヤグラは
岡部の花火、朝比奈大流星花火の打ち上げ台だ
ハッピーはとみればそんなものお構いなし 田舎道をどんどん先に行く
万一の事が有るとまずいと思い、リードを付けたままだ。021川沿いに咲く彼岸花もなかなかのもの
又 柿木のすぐ下に咲くもの、
田圃の畔に咲くもの、田舎道ではならではの風景だ024向こうには、雁木につるされた稲が、取り込みの日を静かに待っている026さあハッピーもう少し先に行くか、と促し なおも ぶらぶらと歩き始める。027今日の所は ここまで
また明日 じゃあね。














2011年10月 1日 (土)

落花生の収穫

2011年10月1日

今年も早いものでもう10月
この春植えて置いた落花生 時期がきた為掘ってみた
掘った日は9月30日

ついてるついてる 実がついてる

そんなにずば抜けていい実ではないがちゃんとついていた。038量販店で買ってきた落花生の種
2個のプランターと、庭を利用し、少ないが植えてみた
庭に植えたのは、日陰という事もあったのか 芽を出したところまでは
良かったが、虫食いもあって駄目になってしまったが
プランターに植えた方は、葉も茂り、花も咲き 順調と思われた035
暑い夏も何とか通り過ぎ、9月も末 収穫の時期を迎えた
良いかどうか掘って見なけりゃ分らない と 家内と二人で
一つだけ掘って見ることにした。上の写真は 掘り出す前040裏なりのもの、ちゃんと育ったもの、半分虫に食われたもの
色々だったが、
それなりに実がついていた。
ハッピーも どれどれ 見せてくれとばかりに そばに寄ってくる
ならば お前 そこに座れ 落花生と記念写真だ041余りパッとした写真ではなくなってしまったが 取り敢えず
実を全部取り、勘定したところ50個ほどであった
さあ 来週はもう一つのプランターだ。どのくらいついているのか
楽しみなところである042早速、塩茹で ビールのつまみになったのは言うまでもない

新鮮この上もない落花生 美味~。

落花生 初めての経験ではあったが収穫の喜びを感じられる一コマだった

今日はこの辺で 又ね。

撮影日・・・・・9月30日
場所・・・・・・・自宅

追伸 今日10月1日朝 残っていたもう一つのプランター 掘ってみた

結果・・・・掘って! 

実は最初のものより付いた状態だったが 虫食い状態で惨憺たるもの
全体の9割がたがやられていた・・・期待していただけにショックも大きかった。






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