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2011年10月10日 (月)

朝比奈の里から石谷山(通称びく石)へ・・・その1

2011年10月10日

7日は朝から抜けるような青空、爽やかな陽気に誘われ、午後から
愛犬ハッピーを連れ 山へ行く

行先は朝比奈川と瀬戸川の間に挟まれた 通称びく石と云われる山 石谷山だ
玉露の里周辺に行くと、西の方にこんもり盛り上がっている山
標高は526m 周囲でも高い方だ。

玉露の里周辺では間もなくコスモスが一面田圃を埋める。
今はまだパラパラとしか咲いていなかったが。

12時前には玉露の里P そこへ車を置き、ごく気楽なスタイルで山へ
新舟(にゅうふね)という所から入り、笹川の集落を抜け登山道へ
茶畑の横を通り抜けると、笹川88石と云われる石谷コース
046
奇岩がゴロゴロしている中を縫うように登って行く

いつもの事だが、ハッピーのリードは完全に外している。
そのことが良いのか悪いのか、
帰りには少し裏目に出てしまったが、今はそれは 分らない
兎に角リードを外れたハッピー どんどん上に。

石に名前も付いていて、最初に目に付く名が仏石・・何でも昔この岩の所で
修行中の行者が息を引き取ったといういわれが有る大きな石 その後も
おもて石、恐竜石、おむすび石、黒石、らくだ石、だの上げればきりがないが
面白い名前がついている。

ハッピーもその中をヒョイヒョイと登って行く006
016しばし登って来し方を望めば いい眺めこの間行った高草山も良く見える020向こうに見える右側の鉄塔が立った山が高草山だ。017まあそれにしても いろいろ 面白い名前が付けられているものだ
道はつま先上がり、意外と急だ
ここへ来たのは、子供たちがまだ本当に小さい頃 一度来たことが有る
それ以来だ。道は 周りの展望を除けば当時のまま
ハッピーも舌をだし ハーハーしている 私も汗をぬぐいながらの登坂だ。
019ハッピーは 横を流れる谷川で水を飲みながら一生懸命に登る
なおも登ると、展望にちょうどいい岩が有る
そこで少し休憩022良い風景だ、こんなの見ると相当高いように思うがそうでない
まだ海抜400Mに行かないぐらいだ。023上を見れば間もなくこのコースも終わり鬱蒼とした竹林の中へ道は
吸い込まれていく
春になれば筍が豊富に取れそうな竹藪の中の小道
積もった笹の葉に どうかすると 足が撮られそうになる。
やがて竹林が終わり一時展望の開けた場所に出る025かすかに望む朝比奈川沿いの集落、そして岡部の町、向こうには高草の山
道はなおも登る、そして今度は うっそうと茂ったスギ林の中へ027ウネウネとしかも着実に高みをます道
時間はまだ一時前、今日も凄い速いペースだ。少し息が
上がってしまった。道端に腰をおろし休憩、
その間、ハッピーも動かずに私の方を見て じっと待っている。

今日はここまで 続きは また明日 じゃあね。

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コメント

石に名前がついているっておもしろいですね。
下には集落があったりといい眺めですねshine
ハッピーちゃんも舌を出しながら登られたんですね。
パパさんといっしょで楽しかったと思いますよhappy01

石に名前がついているなんて初めてです
それも面白い名前なんですね~
リードなしでいられるなんて羨ましいわぁ~!!
カメラを持っての登山は大変ですね

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