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2011年11月

2011年11月30日 (水)

賎機山稜を浅間神社まで尾根歩き・・その1・・あっ南アルプスだ

2011年11月30日

27日(日曜日)絶好の行楽日和

午後 ハッピーを連れ 近郊の山を歩いてこようと
出掛けた先は 安倍東山稜最南端の鯨が池~浅間神社に至るコース

このコース あまりに身近すぎて 中々足が向かない
だが所々 絶景が見える 良いコース
安倍奥から南アルプス、富士山から伊豆の山々まで
贅沢な眺めを楽しむことが出来る 捨てがたいコースだ。
道は農道と兼ねた所も有る為 しっかりして 疲れればどこへでも
下りられる

行くときは入山口の鯨が池まで家内に送ってもらい
そのまま 歩き始める
池を半周したころ 道を山側に取り ハイキング道路に取りつく
この時 ハッピーのリードを離す。
001_2
上の写真は ハイキング道入口付近の茶畑
ハイキング道は後ろだ
すぐに薄暗い竹藪の中を登る狭い道 だが足元は 滑らない様
整備はされているが

002こんな道を5分ほどすぐに雑木林の中の道となり
上の福成神社まで続く
ここ賎機山は 先も述べたように安倍東山稜の最南端 安倍奥の八紘嶺から
続く尾根の最後を飾る部分だ。
安倍東山稜は竜爪山を最後に1000mを超す山は無い

これから歩くコースは150mほどの山がいくつか連なる浅間神社まで
7km強のトレイルだ,いやもう少し有るかも知れない

むろん農道を兼ねた道 茶畑、ミカン畑、野菜畑などを見ながらのコース
間もなく福成神社 ここまでは30分弱
もっともここまでは何も眺望は無い。008古ぼけた社が立木に守られポツン 今日の道中の無事を祈り
そのついでにハッピーも
007今しばらく眺望は我慢して 山道をモクモクと歩く
ハッピー 嬉しくて どんどん先に行く 付近の臭いを嗅ぎながら
少し歩いた頃小さな茶畑が 井川の山の向こうに 雪の付いた南アルプスが
頭を覗かせている
014この写真を撮る間もハッピーは大人しく待っている
さあ行こう
次は何処が見えるか
016見えたねー 手前の山の向こうに清水の町が そしてその向こう
駿河湾の向こうに伊豆の山が
017目を少し右に移せば静岡南部の街並みが
さあ先を急ごう、
この先五つほどピークを越えて行かなければ浅間神社に着かない
頑張れハッピー
021そんな掛け声どこ吹く風 どんどん先に行くね ハッピーは
時折私の方を振り返りながら。
富士山はこの時点では全然姿は見えない
018
どうですか この茶畑なんか いい感じ
道程の中ほどにこのコース一番の場所がある そこまではもう一息だ
このピークを越えて次に登りきったところがその場所だ
以前は 多分 農作業小屋だったのだろう コンクリートの礎石だけが
残った場所
少し高くなっている為 休憩に最適だ
ところがハッピー そこへは登れない 仕方がない 抱っこ だ
周りは茶畑 邪魔するものは何もない したがって眺望も
このコース一番 だがここでは 富士山だけはまだ見えない
それ以外は360度 いい景色だ
025下の方に見えるのは 第2東名 静岡ICだ 思えば随分変わったものだ
以前は安倍の流れ それに加え安倍の流域を飾る山々ぐらいだったものが

この続きは また明日
明日はパノラマ写真をいれて紹介する

じゃあ 又ね。

















2011年11月29日 (火)

冬の夜の風物詩・・イルミネーション

2011年11月29日

今年も始まった 冬の夜の風物詩 イルミネーションが
ここ静岡でも。
24日夕6時に点灯式が そして スイッチが入れられた

無数のLEDが瞬き 冬の夜を 賑わす。

早速見に行って来た
今年は昨年までとは少し変わっている、昨年まで常盤公園にある噴水の所には
飾られていなかったが
今年は 飾られていた
この噴水から 呉服町まで(いわゆる青葉通り)は イルミネーションの通りである
私が行ったときには すでに 大勢の人がレンズを向けている
TV局のカメラまで
防寒着は着ていたが やはり冷たい
手先が痺れるような感じに 持っていた手袋をはめて撮影開始
064

夜噴水を撮ったのは初めてだった しかも 三脚を使わずに008池の中にあるイルミ 水面を見ていたらその影があまりに美しく
感じたため少し離れて撮ると054おお見事
そんなユックリもしていられず 次へ行く014
021このツリー 色が変化する 見ていると赤青黄と三段階に039このまま呉服町方面に進み 呉服町に突き当たる所に028こんなの女性が喜びそうだね、下に入られるようになっていて
現に何組かのグループが記念写真を撮っていた。028_2イルミの飾りはここまでだが 後 市内では静岡駅アスティ入口、けやき通り
新静岡セノバ入口に大きなREDノツリー
そのほか各所に飾り付けられ 冬の夜を飾っている。

規模としてはそれほどでも無いと思うが 夜の街を 今日も明るく照らすだろう。

今日はここまで 又ね。


撮影日・・・・・・・11月24日夜
場所・・・・・・・・・静岡市内













2011年11月28日 (月)

サッタ峠から見た富士山

2011年11月28日

25日午後 ハッピーを連れ サッタ峠へウォーキングに。

ここにきて朝晩急に冷え込むようになって来ている
空気も澄んで遠くの景色もはっきり見える様になってきた。

サッタ峠からの富士山、伊豆の山々の風景も然り

だが ここへ行く理由はただ一つ 富士山を見る為だ。

自宅から車で30分ほど 峠道西側入り口の駐車スペースへ車を置き
そのままハッピーをつれ歩き出す。
この時は もう ハッピーはノーリード。

今日は平日行き交う人もなく 気楽に歩ける。正面には大きな富士の姿
右側には青く深い色をした駿河湾 その向こうには伊豆半島
富士の右手には愛鷹連峰、その向こうには箱根のスカイラインが

ここサッタ峠はその昔は東海道の難所 今は気楽に散歩できる峠道
下には東海道本線、国道1号線、東名高速道路が仲良く肩を並べている

峠に登れば ほぼ平坦でのどかな道がしばらく続く。
西風が当たらず 暖かい場所、散歩には丁度いい為
晩秋から冬にかけ ちょくちょく 訪れる場所だ

今日も富士山良く見える、先日の雪もまだ残って
しかも中腹には雲も流れて
003沿道には和水仙が咲き始めている
022歩き始めて15分ほどで、官道中道との合流点
右へ行けばそのまま由比の町へ

ただ現在は この間降った豪雨で途中が土砂崩れ 完全に通行止めだ
開通まではしばらくかかるだろう。

私はそちらへは用はない 農道をこのまま まっすぐ行き(急な上り坂)1k程
行った所に 道が大きくUターンする場所がある
そこが素晴らしい展望場所
サッタ峠の展望台なんて問題にならない
目の前が大きく開け 下には由比の町が一望の場所だ

両側ミカンとビワの木の間の舗装された農道を、はっぴーを連れ
のんびり歩く
やがて着いたその展望場所

Dcf_0366ハッピーも見とれている様子、もちろんここも初めてではない
何度も来ている・・・・(上の写真は携帯で撮ったもの)
けれど来るたびに眺望がいいとは限らない、もちろん富士山も
だが今日は違う。遠くまでくっきり
015これだけではつまらない、富士山の拡大写真だ
016見やすくするようにレベル補正だけはしてあるが。
見る間に雲が流れて その形が変わっていく
しばらく眺めていたっけ。
018そろそろ帰るか、再び元来た道を 歩き出す。ミカンとビワの木の中の
農道を
最も農道と云っても普通トラック一台楽に通れるところ
今も続く由比地すべり区域
その工事用の車もひっきりなし
注意しながら再びサッタ峠の峠道
見える風景は相変わらず 富士山 伊豆半島 深い色をたたえた駿河湾
富士の写真をもう一枚
009先ほどの農道ではハッピーのリードを付けてしっかり握っていたが
この峠道では車も来ないため安心
再びノーリード
023もうすぐ車のある場所だ さあ行こう。
 

行って帰ってほんの3時間ほどのウォーキング それでも実りある時間でした。

今日はここまで 又ね。
 

撮影日・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・サッタ峠


















2011年11月27日 (日)

修善寺モミジ林を見に・・その3

2011年11月27日

何処でみてもそうだが やはり富士山見えると嬉しいね
それが部分的だけでも


富士山を眺めてから 下へ降りて行き 今度はモミジとは逆の方の斜面を
歩いていて気が付いた
可憐なリンドウが花開き始めているのに、

079愛らしいねリンドウは
茂みの中には こんなものも
074確かサンキライとか言ったなー。別名サルトリイバラ バラ科の植物だ
付近にたくさんあったっけ。
この公園 春は桜、ツツジで楽しめ、今は紅葉と申し分ないね
隣には虹の里があるし。近くには修善寺梅園もあるし、その気になれば達磨山まで
足を延ばすことが可能だ。
まあそれは、さておき もう少し紅葉を、
059
060
065いいね 日が差しこむと 葉の色が浮き立って見える
085
なんだか知らないが公園内がかなり騒がしくなってきた
ははーん、こりゃあ団体さんだ 時間もそろそろ昼だ 引き上げるとするか
空も思いのほか雲が厚くなってきているし
087
けれど雨は大丈夫そうだ 先に弁当でもやるか
適当な場所に腰を下ろし ザックの中から 弁当を
そして腰を上げ 公園出口へ
最後にもう1枚
088もっと居たいのだが とにかく ワイワイガヤガヤ 騒々しい
落ち着いて写真が撮れない
今日の処はこれでいいにするかと
Pへ そして 帰宅
途中狩野川記念公園へ立ち寄り色づいた公孫樹の写真を納め
後は ひたすら 我が家へ車を走らせる、

公孫樹については また後日
今日の処は ここまで じゃあね

リンドウの花言葉; あなたの悲しみに寄りそう、 誠実、 正義、
            悲しんでいるときのあなたが好き、 貞節、 淋しい愛情

サルトリイバラの花言葉; 不屈の精神、 元気になる


 

撮影日・・・・・・・・11月22日
場所・・・・・・・・・・修善寺自然公園











2011年11月26日 (土)

修善寺モミジ林を見に・・その2

2011年11月26日

一昨日の続きです

紅葉 どこで見ても同じかもしれない
だけど 場所ごとに その趣が異なる、それだけに毎年
飽きずに見に行くのかもしれないね。

もう少しおつきあい願いたい
030実際 さまざまな色に変化している状態を見ると
やはり その場に行って写真を撮りたくなるし
何時までも その場で眺めているし
039日が射しこめばなおの事 夢中になってしまうね。
041さあもう少し公園内を回ってみよう
同じ木でも 撮る角度を変えたり、広角と望遠に変えたり あるいは見上げたり
はたまた見下げたりして撮ると また違った感じになるから面白い
043
044上の写真など 青空で日が差していればもっと素晴らしいのに
少し残念
046これなども幽玄の美だね
049
055真っ赤なペンキを流したようなのも有ったね。
056同じところを 凝りもせず グルグル回っているのだが
その都度違うアングルから写真を撮る為 全く異なった映像に
それがまた面白く、又繰り返す。
時間はまだ早い さあ もう一回り 今度は向こう側から
道ではないところを駆け上がり、はたまた駆け下りて公園内を回る
一か所 富士山の方向が開けており、そこから 見えた山頂だけ出して
一枚だけ撮っておいた だが 写りが薄く見えにくかった為
少し写真加工を、といってもコントラスト補正だが
013_2何処でみてもそうだが やはり富士山見えると嬉しいね
それが部分的だけでも

 
今日の処はこの辺で 続きは また明日 じゃあね。






 



















2011年11月25日 (金)

安倍川右岸から見た夕暮れの富士山

2011年11月25日

今日は 予定を変更して昨日24日夕暮れ時の富士山をUPする。

前日の雨が富士山では雪 朝見た時の姿は 冬富士そのもの。

もし夕方雲が出ない様なら 絶好のシャッターチャンスと思い
時間が来るのを、待っていた
勿論愛犬の散歩をかねてだが、

最近 日が暮れるのが早くなっている為 日没に遅れない様
カメラに望遠をセットし
4時20分我が家を出る

その時 日は既に山陰に没していたが なんとか間に合うだろう
そのつもりで家を出たのだから。

けれども 急ぎ足、ハッピーの方が 遅れ気味
駿河大橋の上で 後ろを振り返る、良かった 何とか間に合った、

向こう岸(右岸)へ渡り終えるまで 何とか 

橋を渡り終え 河原に降りる階段上から見た富士山
白い雪に夕日が照り映え 見事に紅富士 なんとも言えない美しさ。
008
後は 時間と共に だんだんその範囲が小さくなるだけ013
019
022さあもう1枚
024何ともあわただしい夕暮れの散歩だったが、この写真の後は 通常の散歩に

さあハッピー行くぞと声をかけ
安倍川橋を渡り、そこからはいつもの散歩コース
家へ帰った時は 当りは既に暗くなっていた。時間はまだ5時半の事だった。

明日は 又 修善寺 紅葉の続き となります。

今日は ここまで じゃあね。

撮影日・・・・・・・・・11月24日夕方
場所・・・・・・・・・・・安倍川右岸 駿河大橋~安倍川橋の間






 

2011年11月24日 (木)

修善寺モミジ林を見に・・その1

2011年11月24日

22日そろそろ色付く頃だろうと修善寺の紅葉を見に出かける

最初 小国神社にするか、修善寺にするか、迷った。
しかし 小国神社は昨年見に行っているしなー と
そして 今年は修善寺へ。

朝 7時半ごろ自宅を出発
ちょうど通勤ラッシュの時間帯だ まあそれも何とかすり抜け
東名に入る
沼津から伊豆中央道 R1経由 再び伊豆中央道
大仁南IC]でR136
そして狩野川記念公園を左に見て右折
修善寺自然公園のP車を入れたのは9時半ごろだった。

公園(モミジ園)の入口で 案内をしていた人に聞いてみた
色付き具合を

ご多分に漏れず ここも遅れているそうだ
その人の話だと 昨年に比べ15日は遅れているそうな。
そして入口に大きな公孫樹が有るが それがまだ色づいていない
いつもなら公孫樹は真黄色に 公園内は真っ赤になっているそうだ
それが今年はやっと色づいて

まあ とにかく中へ行ってみた
成程 言う通り あまり色付いていない
それでも何とかと云うものも有る
折角だ 色づいたものだけ写真にと

だがこの公園の雰囲気 初めてであったが 他の場所とは異なる
なにか暖かい感じがした
山に囲まれたような感じになっているせいもあるのかもしれないが

少しオンパレードで
003
上の写真は入ってすぐの右側 ちょうどよく日が当たっていた為
色合いも綺麗に
005この間の鳳来寺の紅葉とはまた一味違う感じだね。
007上の写真 公園内にある観音堂の脇にあるモミジが丁度
色付いて 目を惹かれ、
008上の写真は もう少しUPで撮ったもの。
やはり紅葉と云うもの 日差しがあると 良く映えて 綺麗だ。
010見事に真っ赤だね、これでも全体で見ると 4割位かな
色付き具合が
018
022上の写真なんか深山の趣があるね
025紅葉 どこで見ても同じかもしれない
だけど 場所ごとに その趣が異なる、それだけに毎年
飽きずに見に行くのかもしれないね。
写真はまだあります。続きはまた明日
今日の所は この辺で じゃあ又。














2011年11月23日 (水)

皇帝ダリア咲く頃・・part3

2011年11月23日

話は今から10日ほど遡る、11月13日の事
市の中心部から安倍街道を30分まではかからず牛妻という所に着く
そこに地域交流センターと云う公民館を大きくしたような場所がある

そこには皇帝ダリアが数十本植えられていて毎年11月に入ると
ピンクの花が一斉に咲く

昨年も見に行き 同じ題名でブログにのせているが 今年も改めて見に行って来た
その日は交流センター主催の何と言う名称だったか覚えていないが
イベントが開催されており
普段がら空きのPが満杯状態
何とか入れることはできた。

さて肝心の皇帝ダリア 今年も満開状態だった いや少し遅い位なのか
根元には落下した花びらが多数あった。
花は 風に揺られ 右に左に
それでも何とか撮影できた

002逆光で撮ると光が透けて見え、花も生きてくるね。
005半端じゃないね 皇帝ダリアの樹が
いったい何本あるのか
今年は 間に黄色い花が目に付いた
020向日葵の仲間だと思うが、しかも確か皇帝ダリアと同じ原産地の、
花の写真を撮っているのは私一人
他の人たちは 全て そのイベントに来た人たちだ。
その人たちの邪魔にならない様 黙々と 写真を
010ここの敷地の一角に植えられていたモミジ真っ赤に色づいていたっけ、
それが光を通して綺麗に輝いて見えたっけ
折角だと、それも1枚撮っておいた。
027後は又 ダリアの花壇の方に戻り ダリアを狙う
018
ちょうどアカタテハが一匹 上手い具合に止まっていたっけ
042それにしても、この日も暑い一日でした。

今日はこの辺で 又ね。


写真撮影日・・・・11月13日
場所・・・・・・・・・・静岡市内


皇帝ダリアの花言葉; 乙女の真心、 乙女の純潔、 他に 優雅、 威厳、 華麗











2011年11月22日 (火)

燃える紅葉・・・鳳来寺山からの帰途

2011年11月22日

朝来た時は太陽の光も届いていなかった参道
この時点で色づいているモミジがその赤い色を 光の中でキラキラと輝いていた。

話も一向に前に進まないが もうしばらく お付き合い願うとして

後は このモミジをゆっくり見物して帰るか と レンズを向け始める。

133全体的に見るとまだまだと云う感じだったけど 木によって あるいは
日当たりの関係も有るのだろうけども
いい色に染まっていた 日の光もちょうど紅葉を照らしその赤みが
一層鮮やかに
145
しばらく 紅葉のオンパレードで
146
148
149
153こんなの見ながらのんびりぶらぶら写真撮りながら
だが この至福の時間も後僅か 間もなくP 車の置いてあるところだ
朝 私が来た時は 誰もいなく森閑と静まり返っていたPも昼になり
太陽も真上にある今は かなりの車、人出でにぎわっている。
駐車場の隅 山際だが そこにはトウカエデが植えられており
それも綺麗に紅葉していた
そしてその赤さはモミジと異なり柔らかな感じだった
160
161時間は ふと時計を見れば 12時半
腹も減るわけだ
Pの片隅にある藤棚の下にベンチが そこで昼食を取り
もう少し写真を撮って行くかと、再びトウカエデの下へ
162
163もうこんなでいいだろう そろそろ帰るか
お寺と、山歩き、紅葉と、・・しかも紅葉はモミジだけでなくツツジ、カエデ、トウカエデ
秋の青空の下、荘厳な朝の鳳来寺を詣でなお山を歩けたことに感謝し、
元来た道を 事故にも会わず 無事帰宅する。

帰宅した時 ハッピーは 嬉しくて 飛びついてきた
ただいまハッピー。

往復に要した時間はほぼ6時間 走行距離は270kほどの旅でした

なお 帰りに遠州の名産である 次郎柿 それを土産に帰宅したことをここに記す。
ながなが 有難うございました。

じゃあ 又ね。


写真撮影日・・・・11月15日
場所・・・・・・・・・・愛知県奥三河鳳来寺山
カメラ・・・・・・・・・キャノンEOS Kiss DN
















2011年11月21日 (月)

修験の地 鳳来寺山へ・・・その4・・南ア展望台~東照宮

2011年11月21日

時間にすれば大してかかるわけではないが
こんなことしてばかり
一向に前に進まない まあ たまにはいいか 急ぐ旅でもあるまいに
周りのツツジの紅葉を楽しみながらゆっくり歩く。
096
ここから急下降し しばらく行くと分岐点に出る
左は行き止まりだが鷹打場へ、右は東照宮から鳳来寺、あるいはPへ
左の道を取る。
間もなく突き当り鷹打場だ、詳しい事は知らないが、何でも鷹狩と関係の
有った場所らしい。
断崖絶壁の眺望の素晴らしい所
103斜め後ろを見れば先ほど越えてきた稜線が良く見える
099
そう云えば ハッピーが小さい時 一回連れてきたことが有るなー
その頃の事を思い出していた
よくも こんなところに と 途中桟橋や木製の階段やらどうしたんだろう
そういう所は 抱いてきたことを 思い出していた
今日は ハッピー 家で留守番
もし一緒に来ていたら どうしたんだろうと
109それにしても良い眺望だ。
日は燦々と降り注ぎ、風も心地よく感ずる、さあ行くか
先ほどの分岐を過ぎ等高尾根につけられた道を徐々に下って行けば
もうすぐ東照宮、そしてPだ。
114こんな桟橋が何か所か、それにしてもあの時 ハッピーを抱いて
いくら小さいと云ってもなー
そんなことを思い出しながら 東照宮へ向かって下って行く
東照宮と云えば徳川氏
家光の代に着工し四代家綱の代に完成したとか
規模は大きくないが こじんまりと それでいて威厳がある。
周囲は樹齢400年ほどの杉の大木が
122凄いね 立派な杉だ。
125社は 参拝の人が切れることはない、大半は観光客だが。
人の切れるのを待っていたら何時になるか分らない
こちらを向いていない時に一枚撮った
参拝客が邪魔になったが 仕方がない
127
ここを参拝し 石段を下り 右へ行けば再び鳳来寺本堂へ
左はPへ
勿論左の道を取る。
時計を見れば12時少し前 何 こんなに時間がかかったの
それもそうだ のんびり 写真を取りながら、あちこちへ引っかかっていれば
時間がかかるの当たり前だ
自らに言い聞かせ Pへ
朝来た時は太陽の光も届いていなかった参道
この時点で色づいているモミジがその赤い色を 光の中でキラキラと輝いていた。

話も一向に前に進まないが もうしばらく お付き合い願うとして

後は このモミジをゆっくり見物して帰るか と レンズを向け始める。

今日はここまで 続きは また明日 明日は紅葉のオンパレード じゃあね。



 
















 

2011年11月20日 (日)

修験の地 鳳来寺山へ・・・その3・・天狗岩~南ア展望台

2011年11月20日

ボンヤリと そしてその向こうに白く光るのは遠州灘か
南に目を向ければ豊橋の町が 目の下は絶壁だ。それだけに素晴らしい眺望
ここの標高は620m いい眺めだ。

059先ほど見上げて撮影した岩稜があんな下に見える
すぐ下には鳳来寺の門前町が一列に
061そして はるか向こうには浜松のアクトタワー
067見ていて飽きないね
目の前にはツツジがいい色しているし
064岩と松と青空のコントラストも良いし
065本当にいい所だ
天狗岩 このいわれは次の写真の通りだ
070
こうして しばらくここにいた そして次の鷹打場に向かう。
途中 南アルプス展望台なんてところが、
本当に見えるのだろうか 半信半疑で岩の上に登ってみた。
そして その方角を 目を凝らして見ると、
あっ 見えた はるか向こうに ボンヤリと、
南アルプスの稜線が
写真に写るかどうか とにかく レンズを向けてシャッターを押してみた、
2枚ほどやってみた 1枚は何とか もう1枚は ・・・・
そして次の写真が何とか写っていたやつだ。
072あくまで 薄くボンヤリと
そして目の前には大きな山容の宇連山がでんと控えていた
071ここでも眺望を心行くまで楽しみ
兎に角鷹打場まで
でもツツジの紅葉 綺麗だなー
太陽の位置も良いし 申し分ない
079時間にすれば大してかかるわけではないが
こんなことしてばかり
一向に前に進まない まあ たまにはいいか 急ぐ旅でもあるまいに
周りのツツジの紅葉を楽しみながらゆっくり歩く。

話も一向に前に進まないが もうしばらく お付き合い願うとして
今日はここまで この続きは また明日 じゃあね。



2011年11月19日 (土)

修験の地 鳳来寺山へ・・・その2・・奥ノ院~天狗岩

2011年11月19日

ここで 軽く手を合わせ その横にある展望台まで出てみる、凄い眺め
奥三河の山々が手に取るように見える
勿論足元は絶壁 慎重に先端まで行き腰を下ろししばし休憩する
ここから山頂までは10分ほどで行くはずだ
急ぐことも無かろうと 少しのんびりする。

042良い風景ですよね 奥三河の風景
ついでの事ながらパノラマを作って見た
山々の名前は知らないけれど、どこか心が洗われるそんな感じがした
043十分景色を堪能し さあ 山頂へ行くか
岩の上につけられた登山道とまでは行かないが まあそんな様なもの
そこを山頂めざし歩き始める
047頂寸前 右側に 真っ赤に染まったモミジが
秋の日を思い切り受け。その赤を鮮やかに照らし出して、私の目を
喜ばせてくれている
048さあ山頂 だがこの山頂 周囲を立木が囲み眺望は0
そして三角点は無い 標高だけだ
049684mの山頂 何も見えないため その高度感は皆無だが
鳳来寺山は奥三河国定公園の一部に入り、またこの山のある設楽山地
は古期火山群・・2000万年前に海底火山活動によって岩塊が隆起したと
云われるところだ。

山稜はいたるところ断崖絶壁が有り 標高の割にはその山容が荒々しく感じられる。
ここから続く 宇連山、鞍掛山、岩古谷山、また愛知の名峰明神山など

今まで歩いてきた道もいわば岩稜の上 いたるところに岩がむき出しになっている
ただ歩いてくるなら本堂から山頂まで1時間とはかからないだろう
しかし 風景を楽しみ、写真を取りながら 来たら のんびり 意外とかかってしまった。
だがまだ10時半を僅かばかり過ぎただけだ。
少し水分補給をして 今度は天狗岩を目指す。
050道は 相変わらず岩の上
所々に滑り止めらしきものが有る。ここは東海自然歩道にも組み込まれて
その時整備された名残か
両側にはツツジ、楓の紅葉も見られる、日の光をいっぱいに浴び
その赤く染まった色が まぶしさえも感じられる
052
057少し左側に樹林が切れた場所が そこからも奥三河の山々が望まれた
歩いている間にもむき出しの岩がいたるところに
そこを登ったり、下ったりして、間もなく天狗岩
あそこには確か東屋が有ったと思うが そういえば下から見えたっけ
そう思いつつ 行ってみると
056見えたねー 屋根が けれど近づいてみれば立ち入り禁止のロープが
長年の風雪に耐えかね 危険になってきたのだろう
そこには入らず 岩の上に立ち 景観を楽しむ
ここまで歩くだけなら山頂から20分もかからず来るのだが
何せそぞろ歩き、自然を楽しみながら歩いている為 倍の時間を要している
南東かな そちらを見ると 見えた浜松のアクトタワーが
ボンヤリと そしてその向こうに白く光るのは遠州灘か
南に目を向ければ豊橋の町が 目の下は絶壁だ。それだけに素晴らしい眺望
ここの標高は620m いい眺めだ。

しばらくここにいた そして次の鷹打場に向かう

今日はここまで 続きは 又 明日 じゃあね。















2011年11月18日 (金)

修験の地 鳳来寺山へ・・・その1・・P~鳳来寺奥ノ院

2011年11月18日

その古いお堂の前に立った時 身が引き締まるのを覚えた。
山の中腹にある古いお堂
時間はまだ8時半を少しばかり回った時、私はそのお堂の前に立った。

その山の名は 愛知県奥三河にある鳳来寺山
その山の中腹(と云ってもほとんど山頂に近い)にあるお堂
いや お寺と云った方がいいだろう
寺の名は鳳来寺 真言宗五智教団の寺院で開創1300年を誇る名刹だ。

15日久しぶりに愛知の山へ出かけた。その山の名は鳳来寺山
奥三河設楽(したら)山地にある山岳信仰の山である

自宅を出たのは朝5時半 平日の為通勤渋滞を避ける為でもある
東名高速を浜松西で降り環状線からR257に入る、後は引佐の山を抜け
一本道
宇連川を渡り本長篠の駅入口の交差点を右折、田口への道を取る
15分ほど走っただろうか もっと短かったかもしれないが
T字路へ出る、そこを右折し 鳳来寺山パークウェイへ
この道路 以前は有料だったが 今は無料開放され自由に通行できる

そして山の中腹にあるPへ Pそのものは有料であったが。

時間は8時20分
自宅を出て3時間弱で到着したことになる
料金を支払い 適当な場所に車を降りる

その時 料金所の係りの人と寺関係の人を除いたら
そこに居たのは私一人
今日はハッピーは家で留守番

ザックを背負い 鳳来寺本堂までの道を歩いていると
朝の冷気を含んだ いや霊気と云ってもいいかな
その空気が体を優しく包んでくれ
身が引き締まる思いだ。

気が付けば沿道にはもみじ祭りの旗が 朝の風に揺らめいている
11月1日から30日まで祭り期間と云う
紅葉もすでに色づいたのも有ったり 全然まだのものも
全体的には5分と云ったところか

013
それでも色付いていたものを写真に収め 今は取り敢えず本堂へ

徳川氏とゆかりのある東照宮の前を通り 本堂前
山はあくまで静まり返り、聞こえるのは風にはためく祭りの旗の音

023上の写真が現在使われている本堂だ
ここの前に立ち 手を合わせ この脇にある石段から
今日の工程が始まる。
山はやっと夜が明けてきた
太陽がまぶしい いや神々しさを感ずる
024
このお寺 いや この鳳来寺山は今回で4回目になる
最少は本長篠の駅から歩き通して1425段だったかな
そこを登って来たっけ。そして湯谷温泉まで下りたっけ。
2回目以降は車できたが 確か 2回目の時か
ハッピーがまだ2歳かそこらの時に連れてきたのは。
そんなことを思い出していた。
そして急な石段を登り すぐ裏にある古いお堂の前に立った時
改めて身が引き締まった。
026今にも崩れ落ちそうなお堂
古い本堂(鳳来寺)はこの横にある石段を上がったところに静かに立っていた
まるで人間の盛衰を見てきたかのように
027
029このお堂の前に立ち、身が引き締まるのを覚えるのと同時に 手袋を取り
帽子を脱いで 静かに手を合わせていた そして つたない経を読み
今日のご加護を祈っていた。

さあ これから出発だ
とは云うもののこの場所 山の中腹とは云え ほとんど山頂に近い
海抜で言えばこの山が684mで寺は500mを超えているんじゃないかしら
だが 登りはきつい
017本堂まで来る前に見た山容を見れば分かる
岩がむき出しの所も有る
狭い岩をくり抜いただけの様な道や、垂直に近い岩肌に取り付けられた梯子
あるいは、昔の人が刻んだような階段を上って行く
025面白いねこの岩の形は むろんここへは道は通じていないが。
道は奥の院めざし 石仏が鎮座する中 少しずつ高みを増していく
そしてやがて奥ノ院
と云っても 倒れ掛かり、やっとの事で そこにある状態だ
038ここで 軽く手を合わせ その横にある展望台まで出てみる、凄い眺め
奥三河の山々が手に取るように見える
勿論足元は絶壁 慎重に先端まで行き腰を下ろししばし休憩する
ここから山頂までは10分ほどで行くはずだ
急ぐことも無かろうと 少しのんびりする。

今日はここまで 続きは また明日 じゃあね。





2011年11月17日 (木)

ミカン狩りウォークに参加して・・その2

2011年11月17日

ハッピー 中々元気 その辺をウロウロしている
さあ行くぞ、家内も休憩後 ミカン狩りに意欲を燃やしている
はっぴーのリードを持ち この折り返し点を下り始める。

ひとしきり下り先ほどの第二東名ジャンクション道路を跨ぎ左折
工事現場を左に身ながらのウォーキングだ。

035右に見える青いネット ミカン畑の防護用ネットだ
先ほどから気になる煙突が
何だろうと思いきや 道路舗装に使うアスファルト製造用の工場が
この現場に
それはそうだろう 大量に必要となるアスファルト そんなものを
いちいち遠方から運んでいたんでは能率が上がらない
工事現場で生産すれば能率は上がる
まあそう言う事だろうと勝手に解釈
037でも こんなところで こんなものを見るとは面白い
道は やがて登って行ったときに通った道と合流
しばし同じ道を戻る
039上空は やや雲が広がってきたようだ
やがて道は来た方向とは逆に左へ曲がる。そしてミカン畑の中の道を右へ
少し行くと沿道に公孫樹の樹が、そして公孫樹の実(銀杏)独特の
あの匂い
銀杏畑だ だが そこはもう全て収穫済み
後に匂いだけが残っていた。
040公孫樹の葉は まだ黄葉しておらず程よい日陰を作っていたっけ
ハッピー まだまだ元気 一生懸命だ。
そのような畑の中を歩いて行けば 左側には ミカンの木の根元に
一面の反射材を引いた畑が見えてきた
042桃やブドウでは見た事が有るが、ミカンでは初めて
こうしておくと成熟が早くなり甘い実がなることを聞いている

ここを通り過ぎ、カーブを曲がればテントが見えた
お目当てのミカン狩り場だ。
もう少し 頑張れハッピー、家内はと後ろを見ればかなり後ろだ
まあいい 先に行って 待っていよう。

受付で 鋏を借り網袋を貰い、家内が来るまでしばし待つ。

到着

家内も鋏を借り 網袋を貰い私と合流
さあ食べ放題、取り放題 と云っても網袋に限界が
ハッピーのリードを家内が持って休憩中に私が先に始める。

043そのほとんどがL玉 いくつ入るのか
無理に押し込んで8個ぐらいが限界 いや もう少し10個ぐらいかな
と思いながら 選びながら鋏で切り取り袋の中へ
欲をかかずこんなもんでいいかと 家内と バトンタッチ
その間 一つ 試食
美味い 取り立てのミカン どんどん口の中に
渇いたのどにミカンの甘い果汁が流れ込む
家内が嬉しそうな顔をして 戻ってきた。家内にとっては初めてのミカン狩り
かなり興奮した様子
時間も昼 ついでだから ここで弁当だ
美味かった ちょうど腹も空いていたことだし おまけにデザートも
ハッピーその間日陰で休憩中
昼を食べ終え後3k程だ
鋏を返し 係りの人に礼を言って出発
10分も歩いただろうか 清水ナショナルトレセンだ。
047初めて見たがなかなか立派、グラウンドでは練習もしていた
この前を通り過ぎ 道は 古墳へ三池平古墳と云い大きくはないが
立派な前方後円墳
その上に立って再び清水の町を
いい気持ちだねハッピー
048
050日はまだ大丈夫
残すところあと1.5kほど
さあ頑張れ
053家内の様子を見れば 家内もまだ大丈夫だ
いつもならへばって歩けなくなるのに
険しい山道出ないのが幸いしたのか、私も助かる。
矢印の通りに歩き
054住宅街の間を抜け 庵原川を渡るときに振り返った
はるか向こうの高台に白いテントを見つけた あそこまで行って来たんだよ
家内に指さし教え
道は やがて 東名ガードをくぐれば もうゴールは近い
家内にねぎらいの言葉をかけ、ハッピーに良く頑張ったね お利口さん
もう お家に帰ろうね
ゴールで帰着の受付を済ませ 記念のバッジを貰い
しばし 休憩
その後 少し離れたPへ
そして4時には家にいた
その日の晩の お酒の 美味かったこと。

それにしてもザックが重かった(笑)事を記してこの項を終了する。

じゃあ 又ね。







 












2011年11月16日 (水)

ミカン狩りウォークに参加して・・その1

2011年11月16日

12日富士山に冠雪した日、かねてより予定していたミカン狩りウォークに
参加してきた。

清水農業協同組合主催によるウォーキング大会 それを知ったのは市の広報
ミカン狩りの項目に目を惹かれ、しかもミカン狩り料金は無料とある
これは行かずばなるまいと参加した

費用そのものも一切かからず。気楽に行ける 弁当を持って行けば、
家内ともども ハッピーを連れ参加だ

受付場所までは自宅から30分程度
JA清水庵原支店 清水インターを過ぎればすぐにある。

指定されたPへ車を置き 受付 後 地図を貰いすぐに歩き出す
一周12k程 ミカン畑の中を回るコースだ
途中 庵原球場、工事中の第2東名のジャンクション道路、途中でミカン狩りを楽しみ
清水トレセンなどを回って元の庵原支店への道程だ

高台を歩くため眺望もよく 天気にも恵まれ 暑いくらいだった。
歩き始めてすぐに気が付いた
畑の中に昔懐かしい手押し式の井戸水ポンプ

007蛇口からは水が流れっ放し。それだけ地下水が豊富と云う訳か
そうだこのあたり近くを庵原川が流れていたっけ それも関係あるのか
他の参加者たちはこのポンプに気が付いたかどうかは知らないが
家内と二人 しばらく眺めていた。
沿道の庭先には皇帝ダリア、菊など咲き乱れ
ミカン畑ではミカンが色づき、秋真っ盛り
008
010要所要所にコース案内が張られていて 道には迷わない
矢印の通り右に左に ハッピーも見知らぬ土地で興味があるのか
一生懸命歩く
少しも嫌がらず、ハーハーしながら まっすぐ前を見て
歩き始めて約2.5kで庵原球場 高校野球静岡県大会等でお馴染みだ
球場を通り過ぎてから気が付いた
しまった 球場の写真を撮り損ねた
今からでも遅くはないかとかなり離れた場所から写真を撮る。
016ちょどいい ハッピーに水を飲ませよう とザックをおろし水を取り出し
与える、喉が渇いていたのか美味しそうにゴクゴクと音を立てて飲むハッピー

しばし休憩し再び歩き出す
がその前に

017
019さあ出発 家内も元気を取り戻したようだ
地図にあるビューポイントめざし 後3k程 頑張れ妻よ、それからハッピー
道は舗装されたアスファルト道路
日差しは11月とも思えない暖かさ
噴き出る汗をぬぐいながら歩を進める
022青空に色づいたミカンを仰ぎ、周りの景観を楽しみながら歩けば
やがて工事中を高架橋をくぐり
ビューポイントも近い
大回りして今度は第二東名ジャンクション道路を跨ぎ
026今度は未舗装の造成された道路一登りで折り返し点 新丹谷(しんたにや)
ビューポイントだ。
私に遅れること10分程度で妻も到着
主催者側の好意によるお茶ボトルを頂きしばし休憩
ここで大体6k
いい景色だ すぐ目の前では工事中の第2東名ジャンクション道路
028
向こうには清水の町が広がり 折り戸湾の向こうに三保半島から日本平
駿河湾のむこうには伊豆半島

ここからは富士山は見えない 庵原の山に囲まれた日当たりのいい場所
後ろには安倍東山稜の龍爪から延びる尾根が冷たい北風や西風を遮る
温暖な場所 日当たり良好なこの場所のミカンさぞ美味しいだろうと
期待に胸を弾ませる上の写真 工事中の清水庵原インターチェンジ
一つパノラマを作って見た 3枚の写真を合成して
029031どうです 凄い眺め しばらくこの眺めを楽しみ
ミカン狩り場へ
聞けばここから3k程との事
ハッピー 中々元気 その辺をウロウロしている
さあ行くぞ、家内も休憩後 ミカン狩りに意欲を燃やしている
はっぴーのリードを持ち この折り返し点を下り始める。

今日はここまで 続きは また明日。じゃあね。

















 

2011年11月14日 (月)

菊まつりを訪ねて・・三島楽寿園・・その4

2011年11月15日

半世紀前ほどは いつ行っても水が 透き通る冷たい水が こんこんと
湧きだしていた
それが経済の発達につれ湧き出す量がだんだん少なくなり
最近では ほとんど枯れていた

それが今回は本来の姿を取り戻していた。

127そうそう 途中紅葉しかけた紅葉を見たっけ
それがこれ
123楽寿館の玄関前に有るモミジ 光を浴びてキラキラ光っていたっけ。
この楽寿館 見学できる時間が有って 過去に一回だけ見学したことが有った、
楽寿園の駒かい説明は今回 割愛するとして。

小浜池 水が有ると本当に風情が有るね。(池の名称が小浜池)

ここは国の指定天然記念物 名勝区域になっている。

池の反対側からは川が始まって清冽な水が流れ出している
水の中ではミシマバイカモが揺らめいていたっけ

144又池には鴨が泳ぎ、写真には無いが 白鳥が岸に上がって羽を休めていた。
137一本 派手に紅葉している木を見つけた
ハゼだ
真っ赤に 日の光をいっぱいに浴び、目にも鮮やかだ 周りがまだ紅葉していないから
余計に目立ったが
140池の周囲を一回りし 元の 菊花展の所へ戻り
もう一度、盆景、および 大物の菊を見て回り、公園出口のある菊の展示場へ
163入る時にも気づいていたが その時は 素通りした
特別出品の菊
見れば見るほど豪華だ、
懸崖仕立て、厚物の3本仕立て、管物の3本仕立て、色とりどりの小菊たち
見ていても飽きない。
165とは云うものの帰るのに又R1経由で2時間かかる
時間もそろそろ1時を回る
そろそろ帰るか と 出口の方へ
今日は菊のオンパレード 十分堪能し 帰途に就く
帰りがけ 門前に有る 菊をもう1枚
166Pへ戻り 駅前の通りから旧東海道をR1へ そして自宅には3時半ごろ帰着

玄関のドアーを開けるや否や ハッピー 飛びついてくる。

この日もハッピー 物干しに出て 私の帰りをじっと待っていたようである。

これで この項 終わります 長々有難うございました。

じゃあ 又ね。

菊の花言葉; 私を信じて下さい、 破れた恋、 真の愛

撮影日・・・・・・2011年11月7日
場所・・・・・・・・三島楽寿園













菊まつりを訪ねて・・三島楽寿園・・その3

2011年11月14日

昨日は予定を急遽変更 先日の続きです。

まるで 誰かの頭みたいだ、見れば見るほどそう思えてくるから不思議
見ても見ても見飽きない

豪華絢爛とは良く言ったもんだ まさにそのとおりだものな。

065撮っても撮っても撮りだりない、自分の位置を替えたり、レンズを
望遠にしたり、まあ忙しい。
盆景の時と同じく近寄ってみたり、離れてみたり
ズームをいっぱいに上げたり、下げたり 我ながらおかしくなるね
078しかも行ったり来たり 人が見たらなんだと思うかも
だが そんなのは気にしちゃいられない とにかく花にレンズを
向け続ける
079
084品評会も有ったようで 何賞、何賞と札がついている
けれどどれもが美しい 作者の丹精が偲ばれる
086それにしても そろそろ腹が空いた 時間も間もなく12時になろうとしている
昼を済ましてくるか と 公園内のレストランへ と云っても簡単なものしか
出来ないが
ラーメンを食べ 一時的に腹を満たし、又 花の前に
088相変わらずあっちへふらふら こっちへふらふら
花にたかる蝶の様に
097
099一通り見た後 少し 休憩の意味で 小浜池の方に行ってみる
楽寿館の前を通り、池の方へ、昨年の同時期は綺麗に色づいていた

モミジ林の紅葉、今年はまだまだ先の様だ
この公園 紅葉でも少し知られた場所だが 今年はやはり気温の関係か
見ごろになるのはまだ先の様だ(11月7日時点にて)

最もこの文章を書いている今 あれから一週間たつ 紅葉もかなり進んだのでは
無かろうか。


肝心の池 水 水が有る 池だから不思議はないが
枯れていることの方が多い池 水は 7年ぶりとの事

半世紀前ほどは いつ行っても水が 透き通る冷たい水が こんこんと
湧きだしていた
それが経済の発達につれ湧き出す量がだんだん少なくなり
最近では ほとんど枯れていた

それが今回は本来の姿を取り戻していた。

今日はここまで 明日は 水のある小浜池の様子を

じゃあ 又ね。




















2011年11月13日 (日)

冠雪の富士山・・11月12日朝

2011年11月13日

今日はちょっと予定を変えて12日朝の富士山を
菊の続きは又明日という事で、

 

前日の11日冷たい雨が1日中降っていた。
その時思った、もしかしたら富士山は雪

 

そして 12日の朝 愛犬の散歩に行くとき空を、
いくらか雲が有るものの晴れていた
もしかしたら雪の被った富士山を見ることが出来るかもしれない
日の出には少し遅かったが何とかなるだろうと

カメラに望遠レンズを装着し 少々邪魔にはなるが持って出かける
いつもとは違うコース
愛犬ハッピーも戸惑っているが そんなのお構いなし
安倍川に掛かる駿河大橋へ
そして中ほどで後ろを振り返る 出ていた!
8合目あたりまで白くなった富士の姿が

012左側の国交省の建物が邪魔になる
もう少し先に行くか ハッピー来い といい 駿河大橋を渡り切り
右へ曲がりすこしいけば富士山が良く見える場所が
そこで ハッピーを待たせ 富士山にレンズを向ける
015ズームは300一杯 右側に太陽光が当たり明るくなっている
もう1枚 ただ少し場所を変えて
020空には少し雲が
さあ安倍奥の山はどうなっているのか
見てみる
奥の方は雲がかかって見えないが十枚山から下流は良く見えている
028朝 普段は持たないカメラ しかも重いズームレンズを付けて
そしてハッピーの散歩を兼ねて
我ながら 全く ご苦労さんだ
自ら 苦笑して 本来の散歩に戻る
元のコースへ戻る途中 再度 駿河大橋の上から
027さあ 行くかハッピー 待ってましたとばかりグングン歩くハッピー。
この文を書く間 私の側で眠り込んでいる。

今日は ここまで 急遽予定変更の巻きでした
明日と明後日は菊祭りの続きです。

じゃあ またね。



撮影日・・・・・11月12日 朝7時ごろ
場所・・・・・・・安倍川駿河大橋~安倍川堤防上にて







2011年11月12日 (土)

菊まつりを訪ねて・・三島楽寿園・・その2

2011年11月12日

そこには豪華絢爛とまでは言わないが
豪華な花のオンパレード、
よしず張りの中に どうだと云わんばかりに 並んでいた。

厚物、管物、またそれらの福助作りと云われる背の低いもの、
小菊の盆栽仕立て、やはり小菊の懸崖造り
変わったところでは厚物、管物の7本仕立てなどが。
まあ 見るからに豪華だね
038上の写真は厚物と云われる菊の7本仕立て
次は、同じ7本の色違い
040全くすごいね、作者の丹精込めた芸術品だね
次は管物の7本仕立て
0417本仕立てはこれだけではない 色違いがいくつかあった。白、ピンクなど
だが見るべきものはここだけではない
次へ行く事ととする
048これなんか食べてみたくなる様な色合いだね
051全くよく作ったもんだ、他人事ながら感心してしまう
053花の伝道師さんが この 管物の事を花火見ただと云っていたが
まさにその通り 大当たりだ。
060厚物を少し大きく撮ってみた
062まるで 誰かの頭みたいだ、見れば見るほどそう思えてくるから不思議
見ても見ても見飽きない
写真は まだある この続きは明日にするとして

今日は ここまで 又ね。



















2011年11月11日 (金)

菊まつりを訪ねて・・三島楽寿園・・その1

2011年11月11日

今年も10月30日から始まった
三島楽寿園菊祭り
期間は11月30までの1か月

今年の大型盆景のテーマは平泉中尊寺金色堂
毎年テーマが有って昨年は熊本城だった。

その盆景を見たくて開催されると毎年見に行っている

ネットで検索したら7日ごろからが花の見ごろと云う。
ではそのころ出かけてみるか、問題はお天気
予報と睨めっこしつつ、その日を待つ

7日 まあいいだろう。ただし月曜日 下手をすれば通勤渋滞に
それを避ける為やや遅く8時半に家を出る
高速は使わずR1で三島まで、片道約2時間のドライブ

途中 サッタ峠下で高速と交差する
その当りから見た富士山 山頂にやや雪がついていたっけ
しかも雲が被さる寸前
これはと思い途中車を止め撮影
それがこれ 山頂付近にほんの少し雪が付き なんとも言えない光景

002
勿論レンズは望遠に付け替えている
長居は無用、撮るだけ撮って車を走らせる、道は さすが平日 大型車だらけ
10時半ごろ三島 ほぼ予定通り
楽寿園のPに車を入れ 門前へ
0022入口はpから歩いてもすぐ、三島駅前だ
入口からして菊に迎えられた
004まずは入り口で入場料を支払い 中へ ちなみに料金は大人一人300円
高くはない
まず真っ先に向かうのは盆景のある場所
空はちょうど晴れて太陽が光を注いでいる

いいねー 日差しが有るって 菊もほぼ咲き揃っている
今年のテーマ中尊寺金色堂
0131平日とは云えすでに 結構な見物人
しばらく この盆景の前で ウロウロする、あっちへ行ったり、こっちへ来たり、
はたまた少し離れてみたり、近づいてみたり、しゃがんでみたりして
いいアングルを探す
013案外綺麗に写ってるね
次のはどうだろう
017太陽が 建物丁度正面上方から射しこんでいる為 右にずれて撮影
0172上の写真は 完全逆光を狙ってみた まあいいね
こんなことを繰り返しながら何枚か撮影
021これも面白い構図だと思ったね
もう1枚 やや下方から見上げた位置から撮ってみた
107なかなかいいよね まあこの辺でいい加減にするか
取り敢えずは ここでやめて コンクールの方を見に行くか
そこには豪華絢爛とまでは言わないが
豪華な花のオンパレード、
よしず張りの中に どうだと云わんばかりに 並んでいた。

今日は ここまで この続きはまた明日。





















2011年11月10日 (木)

輝く紅葉・・或る日の西丹沢 三保ダム公園・・・その3

2011年11月10日

そして 翌年新たな芽を吹き、新緑の頃を過ぎ、夏の日差しをいっぱいに浴び
又 秋を迎える
毎年 その繰り返し そしてまた大勢の人の心を湧き立たせる

もう少しおつきあい願いたい
Img_0031燃えるような秋 木々の葉がその一生を終えるとき その輝きを
際立たせ
見る人の心に その美しさと感動を与える
Img_0032全く素晴らしいね 実際この写真を見ながら
今年はどうなっているのか、気になるところだ、
見に行けばいいと思うのだが あいにく今年は 予定だらけ
写真だけで我慢してしまった。
Img_00372
Img_0040最後に紅葉を前景に三保ダム堰堤の雄姿を出してこの項を終わりとする
長々 ご覧いただき 有難うございました。
Img_0019今日は ここまで じゃあ又ね

おっと もう一つ、この時 物好きにも 帰りに小田原から箱根に回って
大渋滞に巻き込まれたことを憶えている。


撮影場所・・・・・西丹沢 三保ダム公園
撮影年月・・・・・2008年11月下旬



2011年11月 9日 (水)

輝く紅葉・・或る日の西丹沢 三保ダム公園・・・その2

2011年11月09日

いつもそうだが 前に取った写真を見ていると つい昨日の様に思い出される
紹介したい写真はまだある。

Img_0017紅葉は極力逆光で撮るようにしている
なぜなら順光の場合 赤く輝かず どす黒いだけで終わってしまう為だ
Img_0022
Img_00222上の写真は面白いね。やっと色素沈着が起こってきたところだから
Img_0023これなんか まるで黄金だね 写真を撮っている時も
金色に輝いて 非常に眩しく感じたのを憶えている。
Img_0030秋の日の光を受け 赤、黄、または黄金色に変化し輝きやがて散る
見る人の目を楽しませ、心を和ませ
そして 色あせ やがて散る
そして 翌年新たな芽を吹き、新緑の頃を過ぎ、夏の日差しをいっぱいに浴び
又 秋を迎える
毎年 その繰り返し そしてまた大勢の人の心を湧き立たせる

写真はまだある明日に続きます 取り敢えず 今日の所はこの辺で 明日又。









2011年11月 8日 (火)

輝く紅葉・・或る日の西丹沢 三保ダム公園・・・その1

2011年11月08日

何時だったか ウワーッと云うような紅葉を見た事がある、

そうあれは今から3年ほど前の11月下旬、

西丹沢の丹沢湖周辺へドライブに行ったとき 丹沢湖のほとりに有る
Pへ車を置きダムの堰堤をぶらぶらしている時に、目に付いた
はるか下の方で木々が紅葉しているのが
それが又素晴らしい 上から見るとパッチワークの様に見えた
じゃあ行ってみるか 公園への坂道を下る
下へ降りて行ったら 又 驚いた、
公孫樹、楓、紅葉、ヒマラヤスギ それぞれが特色ある色合いで
お互いに美を競っている これは写真撮らなきゃ さー それからが大変
夢中で写真を撮ったのを憶えている
その時 何枚撮ったのだろうか デジタル写真の為 50枚や60枚は わけない、
そして その全てが 輝いているように見えたのは 目の錯覚だろうか 

Img_0002何枚か 立て続けに
Img_0003
Img_0004
Img_0009後ろの山は西丹沢の不老山だ
Img_0014写真を撮っていて飽きが来ない もっともっと と云う感じで。
撮るときは全て逆光か半逆光で撮っている。
きらめく陽光の下 時間の経つのも忘れ 夢中になっていた。

いつもそうだが 前に取った写真を見ていると つい昨日の様に思い出される
紹介したい写真はまだある。

今日は この辺で 明日 又。


2011年11月 7日 (月)

紅葉 燃ゆ

2011年11月07日

11月2日 安倍奥八紘嶺へ行ったときの事
梅が島市営温泉付近に植栽されている紅葉 真っ赤に色づいて
朝の光を浴びまるで燃え上がっている様に見えた。

前後の安全確認をして その場に車を止め
カメラを持ち出し 早速 撮影
そして写った写真がこれ
009完全逆光で撮ったのだが
葉の一枚一枚まで 撮れば良かったのだが時間の都合により省略
だがもう少しだけ大きく撮ったものが有る
010後ろに高く聳える山は十枚山か 安倍東山稜の中でもその眺望の良さで
人気の山だ
008紅葉を入れずに撮影した写真
朝の光で完全な逆光、日陰にあたる為 山全体が暗く見えるのは仕方がないが
肉眼で見た時は 紅葉もかなり進んでいた
次の写真は 梅が島温泉外街にあった鉢植えのドウダンツツジ
真っ赤に燃える様に色づいていたのが印象的だ
013そして 最後が コンクリート壁に張り付く蔦
004これぞまさしく秋と云う代物
こんなものを見ながら その日は 山に向かった。

今日は こんなところで じゃあ又ね。








2011年11月 6日 (日)

安倍奥 八紘嶺・・その3・・山頂より梅が島へ

2011年11月06日

空模様 今朝の予報では雨は言っていなかったが、だんだん怪しくなってきた
さあ帰るかと腰を上げる
時間は12時 下山開始だ 下へ着くまでは降るなよと願う。

三角点の標石をポンと叩き 一種のまじないだが
機会が有れば又来ることを願い、ザックを背負い靴紐をしめなおす

その時も どこかで鳴いている鹿の声
まるで 又来いよと云ってるような

元来た道をひたすら戻る

061
頂上稜線を歩いている間はそれでもいいが
063上の写真はまだ鞍部へ下る所だ。登りと下るときでは視点が異なる為
また違って見える。
 

鞍部を過ぎ八紘沢の頭を通過し いざ 下降点に取りつくと

何だ よくもこんなところを登ったものだと自ら関心もする
登るときは視点はすぐ目の前、下るときの視点は自分の足元よりまだ下
それだけ差が有る為
登り以上に気を使い神経を集中させる。
また付近はカモシカ、鹿などの生息地域 良く見るとそれらの足跡が
急斜面に縦横無尽
そんなのを横目にロープ場を過ぎ少し展望のいい場所へ
066
富士山は 相変わらず見えている 上空は雲が広がってきているのに
075七面山方面もまだ天気はいいようだ
道はなおも下る 登りの逆だから当たり前だが、少し疲れた体には
やはりこたえる
下り始めて40分位で先ほどの富士見台 ここで少し休憩を取り
錦繍のアーケードに入る
080
084空は薄雲が広がり、日差しは半分に それでも紅葉した葉は 明るく
道を照らしてくれている
今の内だ どんどん下る、安倍峠への道を左に見送り 広い登山道を
どんどん下る。
088
095下へ下るにつれ木々の紅葉度合いはその色合いを深めている
面白いものだ この登山道に取りついた時は杉の植林帯 分岐から富士見台までは
錦繍の登山道、富士見台から上は紅葉も終わり、木々は葉を落とし
冬の準備に入っていた、唯一元気なのはモミ
落葉松もほとんど葉を落とし、冬の眠りに入る準備をしていた。
いわば3段の縞模様の中を歩いたようなもの

道はやがて 分岐 林道と交差している場所だ そのまま登山道を行く。
何の変哲もない杉の植林帯
どのくらい歩いたのか 足元に一輪のリンドウの花が咲いていた
そう云えば、登るときも有ったっけ
ただ つぼみの状態で それを見たら急に花がいとおしくなった。
102疲れた体に 一服の清涼剤 そんな気持ちになった
リンドウ 咲いてくれてありがとう 花に一言礼をいい 再び歩き出す。

それからどの位立ったか、そんなにかかってはいないと思うが
登山口に飛び出した、素直に ほっとする。
その場に杖を戻し 家内にTELL 無事下山したことを連絡
112上の写真は林道から梅が島温泉街を撮った所だ
Pへはここから10分もかからない
そして稜線上を確認すると、ガスですっぽり覆われていた
良かったー あんな風になる前に降りることが出来て。
素直に思った。

今まで八紘嶺へは一人では登ったことがなかった、必ず誰かと一緒だった。
それが今回 始めて 一人で登った。
自慢にはならないが 安倍奥へ再び第一歩を刻んだ日にもなった。
機会と体力が有ればまた登るだろう
その時まで しばし お別れだ
来た時以上に慎重に車を操り、4時半ごろには自宅に到着

ハッピーの鳴き声が聞こえた ただいまハッピー
大喜びで飛びついてきた。 良し良しいい子だったね。

家内に後で聞いた所 ハッピー私の帰りをずっと物干しで待っていたとの事
余計に可愛くなる。


長々 有難うございました 八紘嶺については これで終了します。

今日は この辺で 又ね。



 












2011年11月 5日 (土)

安倍奥 八紘嶺・・その2・・山頂目指して

2011年11月05日

しばし休憩、水分補給と糖分の補給をしたのち
再び登りだす。さあこれからが本番だ、心していかなくては
目の前には今まで以上に険しい道が待っている。

人一人がやっと通れる登山道
歩き出してすぐにロープ場 だがそんな物には頼らずあくまで自分の手と足を
使いよじ登る

041こんなところが有るのだから ハッピーは留守番させて良かったとつくづく思う
いかにハッピーでもとても登れまい
そんな登山道
有るだか無いだか分らないような登山道
少しバランスを崩せば確実に滑落する
0411こんなロープ場が都合4か所ほど
道は相変わらず急傾斜 こんな所も有った
登った後、後ろを振り返り撮影したものだが
0412雨に降られたら、あるいは濃いガスにまかれたら、いや地震でも起きたら
どうなるのか、そんなことを考えながら山頂めざし歩き続ける。
やがてこの急な坂道も終わりを告げ頂上稜線に
だが まだ山頂ではない 登り着いた所は八紘沢の頭と云い
八紘嶺の手前のピーク
特に指導表は無い、だが比較的歩き易い道が続く
046この八紘沢の頭を越えれば、目の前に目指す八紘嶺のピークが
疎林の間に見えてくる。
鞍部めざし少しばかり下り、登りかえす時
目の前がパッと開ける 今日一番のハイライト箇所
向こうには八紘嶺からの尾根続きになる大谷嶺の尾根が
その尾根と七人作りの間からは安倍奥最高峰の山伏の姿が覗いている
050後ろに目を転ずれば、今越えてきた八紘沢の頭が、やや右に目を移すと
安倍の流れが、深い谷を刻んでいる
051
054今日の険しい登りも間もなく終わる 目指す山頂はすぐそこだ
頑張ろう 我が身に言い聞かせる
着いた 山頂だ 久しぶり
何年振りだろう 着いた所は3等三角点
大谷崩れから大谷嶺を経て到達した時か、はたまた七面山から縦走した時か
あるいは息子と登った時か、兎に角10年以上昔の話だ。
057その標石をポンと叩き ドッカと腰を下ろす。山頂は樹林に囲まれ眺望は良くない
ここへ始めて登ったのは今から30年以上前
まだ山登りのやの字も知らない頃、底の薄い運動靴で よくも登ったものだ
我ながら、思い出し笑ってしまう。
その時は今の様に樹林も大きくはなく すぐ下の安倍の谷、流
又 南アルプス白根南陵の青薙山、笊が岳など良く見えていた。
だが 今は 見えるのは疎林の間からやっとだ
標高は1918m安倍奥では三番目の高さを誇る
一番は山伏(やんぶし)、二番目は大谷嶺(おおやれい)、そしてこの八紘嶺だ
そしてここは県境の山静岡と山梨の境にある山だ と同時に 市境でもある
056また この山は安倍川の最奥に位置し安倍東山稜の要ともなる山
北へ行けば七面山に、西へ行けば大谷嶺を経て新窪乗越を通り山伏へ通じている
(山伏は白根南陵の最南端に位置する)
又 南に下れば 安倍峠を経て 奥大光(おくおおっぴかり)、大光、十枚山 地蔵峠、
青笹山、真富士山から竜爪へ そして静岡の浅間神社に至る。

ところで 富士山は 見えたそれも7割がた葉を落とした落葉松の間から
060大きな石に腰を下ろし、じっと耳を澄ます
この大きな自然の中に身を任せて、じっと耳を澄ませば 聞こえてくるのは
秋風に揺れる木々のざわめき、どこで鳴いているのか鹿の甲高い鳴き声

昼を済ませ しばらく休息

所用時間は梅が島を出て2時間半ほど掛かっている
さあ帰りはどうなるか

空模様 今朝の予報では雨とは言っていなかったが、だんだん怪しくなってきた
さあ帰るかと腰を上げる
時間は12時 下山開始だ 下へ着くまでは大丈夫だろう、予報を信じて。

今日はここまで 続きは明日 又。



















2011年11月 4日 (金)

安倍奥 八紘嶺・・その1・・錦繍の登山道

2011年11月04日

何年振りだろう この山頂に立ったのは
あれから10年以上たつ
ほんとに久しぶりだった。安倍奥の八紘嶺山頂に立ったのは。

11月02日天気予報の降水確率10~20%晴れ後曇り
なら 行ってくる と家内に告げ出かける
天気さえ良ければ2日に出かける旨 言ってあった

ハッピーは おそらく無理だろうと留守番させる

朝7時に自宅出発
002行先は安倍川最上流部に位置する八紘嶺 上の写真に写っている最奥の山だ
山頂は1918m3等3角点

登山口の梅が島には8時40分ごろ着く
台風15号による傷跡が残る県道 数か所で工事中
だが平日のせいか行き交う車もほとんどなくスムースに進む

市営の無料Pへ車を置き 靴を履き替え 登山口まで林道をひとしきり進む
カーブを大きく曲がったところに登山道の取りつき点
登山者カード入れポストが有り、杖まで置いてある

001早速杖を借り(自分のは忘れてしまったため)登山道に取りつく
上の分岐 安倍峠と八紘嶺の分岐だが そこまでは単調な杉の
植林帯の道 何の変哲のない急登が延々と続く
その標高差 およそ450m 左側が広葉樹となり明るくなる頃 分岐だ
そこまでの所要時間凡そ1時間
0012分岐は右方向へ身延まで通ずる舗装された林道を行けば安倍峠までは
1時間と掛からない
八紘嶺へは左側の登山道へ入る
相変わらずの急登、 ふと見上げると これはどうだ
まるで別世界 錦繍のアーケードだ
足元などどうでもいい 急いでレンズを向ける
020
024陽光は燦々と降り注ぎ、木々は秋の風にざわめき 見事なまでに
演出している
疲れも吹き飛ぶまでの鮮やかさ しばし 我を忘れ呆然とする
さっきまでの杉の樹林帯 まるで 嘘のようだ
026ブナ、イタヤ楓、ツツジ等の色づいた葉をモミの深い緑が盛り上げている
035こんな道が30分も続いただろうか、安倍峠へ続く稜線の道を
右に見送れば やがて富士見台と云うロープが張られた展望のいい場所に出る。

足元は深く切れ落ちた絶壁、反対側は急斜面
だが景色は最高、高所恐怖症の人ならば確実に目を回すところだが

向こうに富士の崇高な姿
左方には七面の尾根が右下には安倍峠から身延大城への道が見え隠れ
038
037富士山のこちら側の山並みは毛無山塊 その下方には富士川の流れが
少しだけ見える
富士山をもう少し大きくとレンズを望遠に変える
036しばし休憩、水分補給と糖分補給をしたのち
再び登りだす。さあこれからが本番だ、心していかなくては
目の前には今まで以上に険しい道が待っている。

今日の所は ここまで 明日またね。







 








2011年11月 3日 (木)

里山の秋・・・その2

2011年11月03日

見ると山は確実に秋の気配を色濃くして 近づく冬への準備をしているかのようだ。
だが私に感ずるのは、まだまだ暖かい まるで秋の始まりの様な感覚だ。

ここからは、30分弱でPへ戻ることが可能だが・・・・・

昨日はここまででした

少し小休止の後歩き出す ハッピーも元気を取り戻したようだ
039太陽はまだ高く 木々の間から零れ落ちる日の光も暖かく射しこんでいる

公園の建物をくぐり 楕円堂と云う建物の方へ向かう道に入る
途中にベンチがある
そこから 普段 富士山がよく見えるが、この時の富士山は
朝 山頂部を白くしていた雪も解け、中腹以上まで流れる雲に覆われ 山頂部だけが
時折 顔を覗かせていたっけ。042
この写真を撮る間 ハッピーは そこらへんで適当に遊んでいる
それが飽きると 側へきて リラックスした姿勢で 大人しく待っている
さあ行くか ハッピーを促し、例の楕円堂の脇を通り 下の平沢路への道を
めざし急坂を下る
045リードは相変わらず離している
ハッピー先に行っては後ろを振り返り、私の姿を確認しては 又 進む
間もなく道は舗装された自動車道へ通称平沢路だ そこをしばらく進み
田圃道の方へ右折、行くときに歩いた道に出る。
道路際には終わりかけたコスモスが まだ 枯れないぞとばかり
花開いている
048反対側にはススキが太陽をいっぱいに浴びキラキラ輝き 秋の風に
揺れている
049Pが近くなった頃 コンクリート塀に咲いていた のこんぎく に蝶が056余りにその姿が優雅に見えたため 思わずレンズを向ける
後で調べてみた アオスジアゲハ と云うらしい
活発に花蜜を求め飛び回っていた。
057やがて P  2時間ばかりの散歩であったが 2か月ぶりの故郷の里山散歩
秋の風情を愛犬とともに十分楽しんだ一時であった。

今日は この辺で 又ね


撮影日・・・・・10月31日
場所・・・・・・・静岡市平沢界隈











2011年11月 2日 (水)

里山の秋・・・その1

2011年11月02日

10月30日朝 富士の山頂が白くなっていた 下で降っていた雨は
山頂部では雪だったんだろう

その雪も 気温の上昇とともに、午後には殆ど見えなくなっていた

そんな30日午後の事 外はポカポカ陽気
ハッピーを連れ里山へ出かける
と云っても平沢だが 平沢は子供の頃遊び駆け巡った場所
いわば我が幼き日の原風景の一部だ

極端な言い方をすれば目をつむっていても歩ける場所
そんな秋の平沢を少し歩いてきた

車をいつもの通り県立美術館に隣接する芝公園のPへ置き
平沢路へ
茶畑あり、柿畑、田圃、雑木林など懐かしい風景を見ながら
片道2k程の道のり

005ふと道路際の畑を見るとツワブキが黄色い花を咲かせていたっけ
ハッピーをその場に待たせ、ちょっと寄り道を
011その向かいの畑には10月桜が柿とのコラボを楽しむかのように咲いていたっけ
015畑には、白菜が、大根が ジャガイモが、ネギが、ピーマンが
他には里芋、サツマイモ、春菊など
大地がそれらを守るかのように育んで取り入れの日を静かに待っている
また柿が色づき、ミカンも色づき取り入れの日を待っている

ハッピーその中の道をどんどん先に進む
018
021幼い頃の記憶が走馬灯の様に回っては現れ、消えては また 現れる
026道は やがて平沢観音の前に出る その時だ どこで撃ったのか
猟銃の音、猟犬の吠声も、
それを聞いたハッピー 嫌がってそれ以上前に進もうとしない
踵を返し帰ろうともする
大丈夫だから と 少しなだめ 平沢観音の前を右に曲がる
川を渡り
030藪の中の道を登る
この道もかつて良く歩いた道 日本平ハイキング道路にもなっている
坂道を登りきれば舞台芸術公園に出る、が それには目もくれず先へ
そして 公園内を半周するように歩けば元の平沢路に出られる
ここまでくれば銃の音も聞こえない、
ハッピーも一安心
037一服するかと、小休止

見ると山は確実に秋の気配を色濃くして 近づく冬への準備をしているかのようだ。
だが私に感ずるのは、まだまだ暖かい まるで秋の始まりの様な感覚だ。

ここからは、30分弱でPへ戻ることが可能だが・・・・・

今日は ここまで また明日。














2011年11月 1日 (火)

秋バラの甘い香りに誘われて・・・・・2

2011年11月01日

話は前後しちゃったけど前回10月28日の続きです。

みれば見るほど美しい、そのどれもが引き立つ香りを放って
咲いている。
この日も平日であったが、見に来る人が後を絶たない

昨日はここまででした

もう少し園内を回ってみる とは云うものの 広くはない園内
すぐに向こう側に
花をじっくり見ながら歩いても1.5時間ほど
いやそんなにかからないかも知れない。

だが 花の写真は撮りきれない、カメラに装着しているレンズを
交換しながら花を見て回る。

033
035次はもう一つの花 <黒真珠
その深い色合いが 忘れられなくて 名前も一回で憶える
038ビロードの様な味わいがいいね。
私の好きな花の内の一つである
後は 又 順に
039
0462甘い香りが漂うバラ園 手入れも大変だろうなと思いながら見て回る
これだけ見ていると、これで7分咲きとは思えないくらいだ。
052後ろに見えるのは大温室、もちろん中へも出入り自由、しかしこの中
春に入った時の方があでやかに見えた
なぜだろう 咲いている花の数なのかな?
一通り見ただけで そのまま外へ。
再度 園内を
082そしてもう一度 プリンセス ドゥ モナコ の咲いている場所へ
108まだまだ紹介したい花はたくさんあるが、今回はここまでとする
長々 有難うございました

じゃあ またね。

撮影日・・・・・・・・・10月24日
場所・・・・・・・・・・・島田バラの丘公園


最後に公園入口風景を
118

一般的なバラの花言葉・・・・愛、 美、 内気な恥ずかしさ、 輝かしい、 愛嬌、 新鮮、

   斬新、 私はあなたを愛する、 あなたのすべてはかわいらしい、 愛情、 爽やか















 

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