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2011年11月 2日 (水)

里山の秋・・・その1

2011年11月02日

10月30日朝 富士の山頂が白くなっていた 下で降っていた雨は
山頂部では雪だったんだろう

その雪も 気温の上昇とともに、午後には殆ど見えなくなっていた

そんな30日午後の事 外はポカポカ陽気
ハッピーを連れ里山へ出かける
と云っても平沢だが 平沢は子供の頃遊び駆け巡った場所
いわば我が幼き日の原風景の一部だ

極端な言い方をすれば目をつむっていても歩ける場所
そんな秋の平沢を少し歩いてきた

車をいつもの通り県立美術館に隣接する芝公園のPへ置き
平沢路へ
茶畑あり、柿畑、田圃、雑木林など懐かしい風景を見ながら
片道2k程の道のり

005ふと道路際の畑を見るとツワブキが黄色い花を咲かせていたっけ
ハッピーをその場に待たせ、ちょっと寄り道を
011その向かいの畑には10月桜が柿とのコラボを楽しむかのように咲いていたっけ
015畑には、白菜が、大根が ジャガイモが、ネギが、ピーマンが
他には里芋、サツマイモ、春菊など
大地がそれらを守るかのように育んで取り入れの日を静かに待っている
また柿が色づき、ミカンも色づき取り入れの日を待っている

ハッピーその中の道をどんどん先に進む
018
021幼い頃の記憶が走馬灯の様に回っては現れ、消えては また 現れる
026道は やがて平沢観音の前に出る その時だ どこで撃ったのか
猟銃の音、猟犬の吠声も、
それを聞いたハッピー 嫌がってそれ以上前に進もうとしない
踵を返し帰ろうともする
大丈夫だから と 少しなだめ 平沢観音の前を右に曲がる
川を渡り
030藪の中の道を登る
この道もかつて良く歩いた道 日本平ハイキング道路にもなっている
坂道を登りきれば舞台芸術公園に出る、が それには目もくれず先へ
そして 公園内を半周するように歩けば元の平沢路に出られる
ここまでくれば銃の音も聞こえない、
ハッピーも一安心
037一服するかと、小休止

見ると山は確実に秋の気配を色濃くして 近づく冬への準備をしているかのようだ。
だが私に感ずるのは、まだまだ暖かい まるで秋の始まりの様な感覚だ。

ここからは、30分弱でPへ戻ることが可能だが・・・・・

今日は ここまで また明日。














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コメント

何気に秋が漂ってくるお写真ですね~。長閑な感じがします☆

秋をいっぱい感じられますねhappy01
ハッピーちゃん銃声にびっくりしましたよね。。
パパさんがいるから安心だと思うけどnote
富士山 山頂が白くなっているんですね~

あのあたりは 市街地から外れている為 いつ行っても長閑です。特に今頃が一番いいですね。

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