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2011年12月

2011年12月28日 (水)

年末年始は休みます

2011年12月28日

早いですね 本当に もう歳末 今年も今日を入れて後4日 ここにきて

忙しくなり 落ち着いてPCの前に座る時間も取れそうにもない

従って明日29日から年明けの4日頃までブログ更新、広場への顔出しを
休みます

今年は3月の震災から始まって台風による被害等、
大変な年でした

来年は明るい希望に満ちた年になることを切に願います。

皆さまには本当にお世話になりました 来年もよろしくお願いします

では 良いお年を。

2011年12月27日 (火)

富士山あれこれ・・その2

2011年12月27日

一昨日 富士山あれこれ と云う題で何枚かUPした。
今日はその続編のような形でもう一回。

例によって撮った時期や場所はその都度紹介するとして、

まずはこれ、Img_0003
上の写真 時期は数年前の11月 東名高速由比PAより
下の写真は身延山のロープウェイ山頂駅の脇にある展望台から見たもの
撮った時期は 1月Img_0019次は 2月 修善寺の帰りに 伊豆西海岸よりImg_0040次は5月 岩本山から見た富士Img_0909次は 7月フジテンリゾート リリーパークから見た富士
Img_0053_2同じく7月に 撮った年は異なるが
Img_0083次は10月 秋バラの頃 富士広見公園よりImg_0052次は 晩秋(11月ごろ) 富士山スバルライン奥庭よりPa190947次は11月 撮った場所は不明Img_0072最後に9月 富士ヶ嶺あたりで これは前回の富士ヶ嶺あたりで撮った写真とは
撮った日付が異なる。Img_0094写真はいずれも2005年から2006年に撮ったものであるため 了解のほどを

又 年内 時間が有れば UPすることとする。

今日は この辺で 又ね。





















2011年12月25日 (日)

富士山あれこれ

2011年12月25日

この年末へ来て本当に寒くなっています。

そして 忙しく、とても写真を撮りに行く余裕がない

従って今日も過去の写真を ここへ UPしてみることにした。

以前にもUPしたものが有るかも知れないけれど
それはそれで ご容赦願いたい

今回 富士山あれこれという題にしたのだが
あちこちから見たものを 数枚まとまて見た
ただ、撮った場所ははっきりしないものが有る為
その辺は了解のほどを、
Img_0004上の写真は八ヶ岳山麓 時期は10月だ
下の写真は冬という事だけImg_0007
Img_0016上の写真は9月に富士ヶ嶺あたりから
下の写真は5月だったか本栖湖畔竜ヶ岳に登る途中にImg_0054
Img_0699上の写真は初春 朝霧高原にて
Img_08442上の写真 時期は憶えていないが 八ヶ岳山麓大泉高原より
P5050515上の写真は 5月末奥秩父前衛峰 小楢山に登った時の雲海に浮かぶ富士

まだ あるが 今日はこの辺で 又ね。お粗末さま。
















2011年12月24日 (土)

セピアな富士山

2011年12月24日

時間の過ぎるのは早いもので 今年も余す処一週間 季節の花を求めて県内の
あちらこちらへ

時には山へ登り風景を楽しみ、山に咲く花を愛で 時には花園へ足を延ばし
時には 海岸で大きく広がる海を臨み、
色々と楽しませてもらいました。

この年末 忙しい中 何かを取材に行くことも出来ない
従って 年内は 過去に撮った写真を ここへ載せようと思う。
まずは その皮切りに
2006年11月 紅葉の田貫湖へハッピーを連れて行ったときの写真を

現地まで車で自宅から東名経由 1.5時間ほど
Pへ車を置き 湖の周りの周遊道へ
その日は晴れて 紅葉と富士山両方楽しめた事を憶えている
田貫湖からの富士山は色々な雑誌等で紹介されている為 さして珍しくもないが
あえて ここへ 載せてみる

Img_0001この時の富士山は雪もたっぷりあるが
今年 静岡側から見た富士山は、
先日降ったものもほとんど溶け、少なくとも23日朝までは雪もかなり少ない、
夕方見た時は 富士も 雲の中 雪が降っているかどうかは
雲が取れて見なければ判らない。


兎に角 この時の富士山は 雪が豊富にあった
その時撮った 富士山 写真加工してここへ載せる。
Img_0006うえの写真は カラーをセピアに編集したもの
元の写真は
Img_00062また こんな風にもしてみた。
Img_00183やはり元の写真はカラー セピアにすると雰囲気が変わるね
そうそう ハッピーを忘れてはいけない
Img_0031写真は2006年だから ハッピーもまだ6歳 若々しいね
この写真も少し加工してみた
Img_00312モノクロに修正してから周囲をぼかす手法だ
これなんかも立体的に見え手面白い感じになる
紅葉も一枚やってみた
元の写真は
Img_00132それを 次のように
Img_0013少し 変わった感じだね
最後に
Img_0039
また今年の3月には東日本大震災 それに続く長野県北部の地震、原発事故、
台風被害等
未曽有の大災害が続いた年でもあった。

来年は 明るく希望に満ちた年になることを 切に願わずにはいられない。

おっともう1枚 忘れる所だった
Img_0020今日はここまで じゃあ 又ね。

ちなみに24日の朝(今朝)の散歩時、見た静岡側からの富士山は、雪は
それほど降っていないように見えた。

写真撮影日・・・2006年11月25日
場所・・・・・・・・・田貫湖周辺

2011年12月23日 (金)

御前崎へ.

2011年12月23日

毎年年末になると恒例の様に出かける御前崎

今年もまた行って来た、行った日は21日

これと云った用はなく ただ単に 広大な海を見たくなって
午後から行って来た

自宅からR150経由で 1.5時間弱 距離にして50kを超える

そうあの浜岡原発のすぐ近く
静岡県最南端の岬
岬の先端に立てば右側は遠州灘、左側は駿河湾
002昔から海の難所として 知られたところ

岬の灯台は 昔 映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなっている。

008年末 季節風が吹きすさび お世辞にも暖かいとは言えなかったが
ついでの事ながら遊歩道を一周
その前に 灯台のすぐ下にある売店の際に立ち海をじっと眺める
冬の海は濃い藍色をして すぐ眼の下では 打ち寄せる波が白波を
立て 砕け散っている。
遠く水平線を見れば その線が丸みを帯び 地球が丸いという事を
実感させられる
半分は その丸みをパノラマにと思っていたのだが
どうも上手くない。
仕方がない 諦めて 通常の写真を撮ってくる
だが何もない海の上 あるのは 水と空 それだけだ006だが そこに立つと 何と人間は小さな存在だ 嫌でも思わされる。

灯台のすぐ横につけられた遊歩道へ入った時
丁度 灯台のガラス越しに通してくる太陽が目に付いた
おお これは いいチャンス
022早速レンズを向け 1枚
椿の並木を抜け ネズミ塚広場と云う所を通り 昔 国民宿舎 今は海洋センター
となっている建物が見える場所へ出て左へ曲がる

グランドでは地元の人たちがグランドゴルフに熱中していた
それを横目に 左へ。

それにしても寒い
防寒着を着ていても冷たさが身に染みる
海は どこまでも広い 見渡す限り海だ
遠州灘の荒波 かなり沖合から白波が立っている

やがて海岸道路 こんな日に歩いているのは よほどの物好きか
駿河湾側の防波堤には釣り客もいたが こちら側には人一人いない。
そうだ 海が駄目なら陸地があるさ
こちら側を 灯台を入れてパノラマに

034そうそう さっき降りてくる途中にあった彫像
あれの写真を撮ったんだった それを思い出した

名称は確か潮騒の像 名前だけは 良い名前だが・・・
033これは あえて逆光で撮ってみた

行き交う人もいない 冬の 御前崎 平日だから仕方がないが
波の砕ける音と風が吹き渡る音だけ
観光客もいない
そんな御前崎ではあったけれど 一年を締めくくるには
いいのかなと思った 冬の半日。
050帰りに近くにあるナブラ市場へ寄ってみた、海産物をうっている店だが そこには何とか
お客もいた。
だが 以前の様には 混雑している様子もなく なんとなく閑散としていた。

これから 年の瀬に向かい ある程度は混雑もしてくると思うのだが。

帰りは車の運転席より傘雲が浮いた状態の富士山を見ながらのドライブでした。

じゃあ 今日は この辺で 又ね









2011年12月22日 (木)

自宅でくつろぐハッピー

2011年12月22日

寒いですね ここへきて いよいよ寒くなりました。
暖房の有り難い季節です

我が家のハッピーも暖房大好き 温風ヒーターを点ければ その前を占領するし
電子カーペットを点ければそこで長くなるし

灯油ストーブの前ではやはり一番いい場所に横になる。
そんなハッピー
或る日電子カーペットの上で長くなり こんな恰好をしていた。

Dcf_0216今にも目を閉じて寝てしまいそうな
Dcf_0217この後 本当に寝てしまったのだが 疲れないのかね こんな恰好をして
又或る日 PCの前で
そこには いつも 専用の座布団が
Dcf_0261この写真でも 今にも寝ちゃいそうだね
次の写真 完全に寝る寸前である カラー写真を赤外線モノクロ写真に修整して有るが
Dcf_0264実際 犬って良く寝ているね
だが 私が動くとすぐに目を覚ます
これを書いている時も 私の直ぐ後ろで 丸くなっている
席を立てば すぐに目を覚まし 後ろからついてくる。

今日も 散歩時 冷たい風が 吹き抜けていた。
12月20日 師走の1日。

今日はここまで じゃあ 又ね。

撮影日・・・・・・・・2011年12月
場所・・・・・・・・・・自宅









2011年12月21日 (水)

むっ 又? 顎を ストーブの上に

2011年12月21日

19日昼時 ヒョイとハッピーの方を見たら またまた 顎を
ストーブの上に乗せ 大人しくしている


よく見ると 目を明けているような そして何を考えているのか分らないが
顎を乗せて じっとしている

グッドチャンスとばかり 可笑しさをこらえながら 急いで携帯を取り出し
レンズを向ける

しめしめ 今は 気づいていない よし
撮った写真はこれ 向きは 前回と反対だが

Dcf_0383この写真だと 目はどうなっているか分らないが もう少し近づくと
Dcf_0385確かに 明いている、暖かいのか、それとも 楽なのか
前に回って撮ろうとしたら
やはり 駄目だった 私の動きに気付いてしまい 顎を離してしまって
通常のお座りポーズ
そして私の方を見る
Dcf_0386うるさい と云わんばかりに 冬の昼時の事でした。
ちなみに ストーブの天板を触ってみたら ほんわか暖かい程度でした。

今日は ここまで 又ね。

撮影日・・・・・・・12月19日昼時
場所・・・・・・・・・自宅
機材・・・・・・・・・携帯


2011年12月20日 (火)

霜と霜柱と南天と。

2011年12月20日

18日ちょいと用事が出来て牛妻まで出かける。
場所は山村交流センター


時間に余裕が有った為 少しそこら辺を散策(カメラは持参している)
場所は竜爪山の麓 センターのすぐ裏を東海自然歩道が
だがそちらへは行かず 山あいの小さな谷川沿いにつけられた
道を歩いてみる

007左側の鉄塔が立っている山が竜爪だ

民家の前を通り 道はだんだん登っている
やがて畑が見えてきた
道路には落葉した公孫樹の葉が その上に あら珍しい 霜だ
010この冬 初めて見る霜だ
道の両側の畑にも霜が
畑の畔に生えている草にも霜が 見ると 霜が成長して結晶が見える
思わず目を惹かれた そしてレンズを向ける
012
014霜 これで連想するのが 霜柱 ここでは この時はまだなかったが
昨年 本栖湖畔にある竜ヶ岳に登った時の事を思い出した
凄い霜柱 それを踏みながら 登って行ったのを思い出した
005上の写真は その時の霜柱の写真だ
凄いね だが 溶けると大変なことになる 道はぐちゃぐちゃ しかも滑りやすくなる
もっともこの時は 下山時 ここは通らなかったが

今いる所も もっと季節が進めば霜柱も見られるだろう
おっと 間もなく時間だ
行かなきゃ センターへ戻る 帰りに民家の庭先に植えられていた 南天
その実が見事な赤い色に
015向こうには白い南天も
016僅かな時間だったが 新しい発見をした一時でした。

センターに戻り 用を済ませ 帰宅する
今回は 遊びで無い為 ハッピーは家で留守番と相成った。

今日はここまで 又ね。

撮影日・・・・・・・12月18日
場所・・・・・・・・・牛妻界隈












 

2011年12月19日 (月)

散歩時に見た紅富士・・・12月17日夕

2011年12月19日

17日は寒い一日でした 何でもこの冬一番の寒さとか

夕暮れ この寒さなら 富士山も綺麗な紅富士になるんだろうと思い
散歩がてら カメラに望遠を装着して出掛ける

いつもの散歩コースだから とりたててどうという事はない
家を出てR1を駿河大橋へ
途中橋の上から 振り返り 富士山を見ると 予想通り
綺麗な紅富士が出来上がりつつある

ただ 先日の雪 かなり溶け 冬富士ではなく晩秋の粧だ。
もう少し雪があればもっと綺麗な紅富士が見ることが出来るのだが
まあ仕方がない

日は完全に沈み 富士山が紅色に染まるころ
橋を渡り終え ポイントに着くことが出来た

ハッピーのリードを手から離し、自由にさせてから 
富士山にレンズを向ける
先日撮った夕景の写真よりも紅の度合いが大きい
0152_2
やはり気温、風の強さ等が影響するんだろうなー などと思いながら
シャッターを押す0112ハッピーは 例によってその辺で 遊んでいる それを確認しながらの
撮影である
ついでの事ながら ハッピーにもレンズを向ける
017今日の富士山 みれば見るほど美しい
雪が有ればもっと良かったのだが それは 仕方あるまい
冬の日暮れはあっという間 この後 何分もたたないうちに
このショーは終わり
最後にもう1枚
0262山頂部だけに日が当たり 他は もう夜の闇
見ていたら 本当に あっという間
この写真を最後に 富士山全体が 夜の風景に変わり
いつもの姿に戻っていた。
さあ ハッピー 帰るぞ
離していたリードを持ち 今度は 安倍川橋を渡って 帰宅する。

写真撮影日・・・・12月17日夕暮れ時
場所・・・・・・・・・・安倍川右岸より

2011年12月18日 (日)

朝比奈城跡へGO。・・その2・・うん 良い眺めじゃのう

2011年12月18日

だが そんな感傷はすぐすっ飛んだ 又 花火だ
その音に 反応したハッピー もうすぐにでも駆け出しそうに
それを抑えるのに 精一杯
結局 すぐその場を離れることに。


半分パニック状態になったハッピー引っ張る事、引っ張る事、
兎に角 早く 家へ帰りたい一心
仕方がないから 少しの間 抱き上げて 山道を歩く。
まるで 駄々をこねた 子供の様に

012_2それでも上の様な平坦な道だったから、助かったが これが急登や急下降だったら
どうなっていたか。
やがて 道は 下り坂、そこでハッピーをおろし、落ち着いた所で再び歩き出す
植林が切れた所では 朝比奈川の上流部が見渡せ、また 目の前には
この間登った びく石の尾根が大きく横たわる
足元には真っ赤な漆が彩って目を楽しませてくれている
015
016目の前に横たわるのが びく石だ。あの山の向こうは瀬戸川が流れる瀬戸の谷
麓には 確かびく石牧場が有ったはずだが 今は どうなっているか。
目を右へ 朝比奈川の上流部へ転ずれば
021遠くはるかに 井川の山が見える
足元は朝比奈川沿いに広がる町並みだ。
もう一度 びく石のあたりを 今度はパノラマで
017他にも展望台なるものが2か所ほどあったが ここが一番展望がいい様だ。
別に何でもない場所だが
このあたりまで来たとき ハッピーもかなり落ち着きを取り戻し
先ほどのパニックもなんとかおさまって来ている、
それにしても 事故がなくて良かった ほっと胸をなでおろす。
さあもう少し
道は少し勾配を増し 善能寺と云うお寺の墓所の脇を通り 下へ。

途中 初冬の果実 金冠が青空の下 たわわに実り 収穫の日を待っていた。
022登り口の万年寺と云い、ここの善能寺と云い 小さいがかなり古いお寺だ
古ぼけた墓石がそれを物語っていたっけ。
完全に山の下に降り、県道を横断し、朝比奈川に架かる橋を渡り対岸から改めて
今歩いてきた山を見上げる
樹林に囲まれ それが 城跡だなんて 全然わからない
そこら辺にあるただの里山 そんな感じだった。
だが なぜか気になっていた 朝比奈城跡 この気持ちは何だったんだろう。
今 考えても分らない
023ハッピー もうすぐ 車だよ ゆっくり行こうな。
玉露の里入り口にかかる橋を渡り 再度 県道へ そしてPへ
Pでは ドウダンツツジが赤く色づいた葉が最後の輝きを見せていた
025車に乗ってやっと 本格的に落ち着きを取り戻したハッピーに
さあ お家に帰ろうと
元来た道を R1へ出て 帰宅する。
ちょっとした里山歩きのてんやわんやの半日でした。

ちなみに歩き始めて又車に乗るまでの所要時間は ほぼ1時間という処でした。

この項 これでお終い 又ね。

写真撮影日・・・・・・12月15日
場所・・・・・・・・・・・・岡部朝比奈城跡界隈

2011年12月17日 (土)

朝比奈城跡へGO。・・その1・・花火に驚くハッピー

2011年12月17日

15日 今日もポカポカ陽気 12月も半ばというのに全くどうかしている
おかげで 出歩くのには苦にならなくて済むが

 

午後から例によって ハッピーを連れウォーキングへ

行った先は 以前から気になっていた岡部朝比奈城跡

戦国時代の武将 朝比奈氏の山城跡だ。
後で説明文がでてくるため 細かい事は省略するが、
場所的には岡部朝比奈川沿いにある小高い山の上
玉露の里Pへ車を置き 早速 ハッピーを連れウォーキング開始

すぐ近くにある万年寺という小さなお寺の入口が登り口
027本堂の前を通り その敷地内にある天然記念物である大カヤの木を見ながら001とてもじゃないが カメラのファインダーに入りきれない 大カヤの木
少し離れた所から 縦位置で029木戸をくぐり茶畑の中の道を登りだす
031木戸と云うより 門だねこれは いかにもそれらしい作り
ここをくぐり 登りだす
その時 とんでもない事が 私にとっては如何という事もないが
ハッピーにとって大変な事
それは すぐ近くで 打ち上げ花火が3発 あっと思った時は、もう遅い
全くどうしようもない、ハッピー大パニックに
近くにいる人に聞いた処、近くにあるお宮 秋葉神社のお祭りとか、

ハッピーは 花火の音が 大嫌い 家へ帰るという様にいきなり戻ろうとする
しかも 思い切り 引っ張って
そんなハッピーをなだめながら、時には強引に 山の上に
後ろを見れば
002良い風景だね、足元には真っ赤な実を付けたヤブコウジが出迎えてくれていた。
004この頃になると ハッピー 少し落ち着きを取り戻す
そこで もう少し落ち着かせるために 休ませる
普段ならどんどん行くが しかもノーリードで だが今日は止めた
この先 又 花火が上がるかも知れない為だ。
006歩くスピードが平地と大して変わらない為 歩き出して15分ほどで山頂到着
007そこで この説明文を読み しばし休憩 ハッピーの為もあるのだが
009こんな風景を見ていると 強者どもの夢の跡 と云う文が頭の中に浮かんでくる
ここは紛れもない戦国砦の跡
そこかしこに なんとなく残る城跡
011だが そんな感傷はすぐすっ飛んだ 又 花火だ
その音に 反応したハッピー 嫌だとばかり もうすぐにでも駆け出しそうに
それを抑えるのに 精一杯
結局 すぐその場を離れることに。

この続きは また明日 じゃあね









2011年12月16日 (金)

えっ 何 あの動物は あっ狸だ!・・・三保での散歩時

2011年12月16日

13日今日もいい天気だ 午後からハッピーを連れ お馴染みの三保まで
散歩がてら出かける。
目的は 雄大な富士の姿を見る為だが。

いつもの灯台下のPへ車を置き 真崎海岸を目指す
風もなく 穏やかな午後の日差しの中 海岸では大勢の釣り人が魚釣りを楽しんでいた
富士山は変わらずそこにあり
山の方を見ると この間行った 工事中の新東名清水PAが良く見える。
001上の写真の土がむき出しになった所だ。
富士山は002先日降った雪も半分以上は溶けて消えていた
ハッピーは014何をやっていたのか こちらをちら見しては 又 砂をほじくり返している
陽光は暖かく 海も穏やか
たまに行き交う船も 何か のんびり見えるも目の錯覚か
目をやや左に向けるとミカンウォークで行ったときの清水庵原ICが見える020余り 暖かな日差しだった為 しばらく腰を下ろし 海を眺めていた
その間 ハッピーは適当に そこらへんで遊んでいる
勿論リードは手から離れてはいるが。
少し 雲が出てきたようだ そろそろ行くか
ハッピーを呼び寄せる023何処を見ているのかね それでも呼べば こちらに向かって走ってくる012夏には海水浴場にもなる 三保真崎海岸 今は海の家もなく ただの空き地、
あるのは釣り人の車だけ。
帰りは車道を灯台下のPまで約2kほど
ボチボチ行くか。
1/3ほど歩いた時 20mほど前方を2匹の獣が仲良く歩いていた。

何? あれは 猫でもなし、犬でもなし もっとも犬ならば飼い主がいる筈だが
それも見当たらない。
その時 後方から車 その2匹の獣 立ち止まり道のわきに
しかも両側に分かれてしまった。
そして1匹は茂みの中へ 
車はそのまま過ぎ去り、残った方の獣 こちらに気付き 体全体をこちらへ
向け じっと こちらを
あっ 狸 瞬間的にレンズを向ける。

ハッピーもどうやらそれが自分とは違うものだと気付いたようで、
じっと相手を見据える。
以前 ハッピーを連れて山へ行ったとき 帰りに大変な目に遭遇している為
リードだけは
しっかりと握りしめる。027大体距離で10mぐらいになった時 狸の方が 茂みの中へ
上の写真 もう少し拡大すると028よく見ると可愛いもんだね でも なんで狸がこんな所に、
ハッピー 意外と冷静で 今回は助かったが
どんな顔していたのか
案外 下の写真の様な顔して 鼻をピクつかせていたに違いない025上から見るだけではわからないが
上の写真は ハッピーが石段の上から顔を覗かせた時 私が下から撮ったもの
兎に角 この日は何事もなく 無事 Pへ戻り
そして帰宅する、
富士山 車に乗った時は その姿完全に雲に隠されていた。

今日は この辺で 又ね。

写真撮影日・・・・12月13日
場所・・・・・・・・・・三保





















2011年12月15日 (木)

新東名開通先取りウォーキングに参加して・・その3

2011年12月15日

おそらく 高速道路を歩いた犬 ハッピーが初めてではないだろうか
家内とそんなことを離しながら元来た道を戻る。

戻るときも、あっちへ引っかかり、こっちへ引っかかり
ノンビリ歩く 全く楽しいね 景色も良いし 空は何処までも青いし
いう事ないね


再び清地トンネルの中へ そして中河内橋
074
076トンネルを出ればすぐに中河内橋、先ほどは橋の下流側を見たが 今度は
上流側
いい景色だねー 向こうには甲駿国境の山が見えるね。077しばらくこの眺めを楽しみ 改めて下流側を見てみる
谷あいに建設された高速道路の橋梁のはるか下には
キラキラ輝く中河内川が流れ 興津川に流れ込んでいる
最もここからは その合流点は見えないが
079なおも行けば 又トンネル 小河内トンネル1400mだ
そうだ ハッピーの歩く後姿を撮っておこうとカメラを向ける
勿論ストロボ撮影 歩きながらの撮影だ080この時 リードは家内が持っている。
暗い中 ハッピーも黙々と歩く
道行く人々も 誰もがハッピーに気づき 注目の視線を投げていく
083
1400mはやはり長いね。
何分かかったかな やがてトンネル出口 そして中一色橋
084ゴールは近い
そして再び富士山が顔を見せ始める。
まるで お帰りとでも いうように
087
091私たちが ここまで戻ってきても まだこれからと云う人たちが 続々
時間はまだ12時をやや過ぎた所
092ハッピーも富士山を眺めながら 一緒にゴールめざし頑張っている
いい子だねハッピー 少し そこに止まってごらん
カメラの方を向いて
094受付で ゴールして 記念品を頂き 帰途に

その時 聞いた 今日はどの位の人数が集まったのか
その時の係りの人の話では 2000人 は下らないとの事
当初 2000枚の地図を用意していたが 品切れになり 急遽増刷したとか
それだけ大勢の人たちが今回のイベントに参加したことになる。
その中で 犬は ハッピーただ一匹。
それこそ記念すべき日になった

ここから Pまで 富士山を眺めながら また500m歩き、車に乗り
発進させたは良いけれど、帰りがまた大渋滞
それもそうだ 出口は一か所
そこへ持ってきて 車が一斉に出ようとする。何台あるんだろうか

係りの人が交互に列を動かし 徐々に前に進む
結局R52まで1時間ほどかかる

普通ならイライラするところだが 何と言っても富士の眺めが最高
それに助けられ気分も和らぐ。
099こんなのを見ていれば気分がほぐれない方が不思議なくらいだ
これも富士山の恩恵か。
R52 へ出てからは 全くスムース。
順調にR1 そして 我が家に帰りつく。

今回は開通前の高速を歩かせてもらい。眺望も楽しみ
充実した一日であった。

開通後は是非走りたい道路の筆頭候補になった。

御殿場から三ケ日まで162k 開通が待ち遠しくなった今日である。

この項 これでお終い 又ね。

撮影日・・・・・・12月10日
場所・・・・・・・・新東名清水PA~興津川橋梁まで











 



2011年12月14日 (水)

新東名開通先取りウォーキングに参加して・・その2

2011年12月14日

一昨日の続きです。
Img_0003
ハッピーも写真に夢中な私の方を振り返り 早く行こうよ と云わんばかり
分かった 分かった さあ行こう 歩き出す

が その後も いたるところで 引っかかるのが常
この先どうなるか 

まず始めにわたるのはは中一色川にかかる橋梁 中一色川橋535mだ
PAを出てしばらく行けばその橋

その前に指定された場所まではまだ工事中の本線を2k弱走ってきたのだが
道路が新しいせいか中々快適な道だったことをここに先に記して置く

橋の上から下を見下ろせば はるか下 橋梁の高さは70mを超えるそうだ
橋を渡り終えればすぐに小河内トンネル1400m

056高所恐怖症なら とても下は覗けない そのくらい高く感ずる橋だ
058この写真はトンネルの中 入ってすぐに後ろを振り向き撮影
前を見れば ハッピー 家内の手でリードを持たれ どんどん先に行く
見ていれば快調な足取りの様だ
トンネルの中ほどに 避難用の連絡通路 上り線と下り線がつながっている
場所が有った
又 現在の東名高速にある様な排煙装置などは無く 自然に排煙
するような構造だと聞いた
このトンネルを出れば中河内橋249m
下を覗けばはるか下を中河内の清流がキラキラ光り
060あら珍し屋 吊り橋も見える
061
山と谷が織りなす自然の景観 その中を 高速道路は西へ延びている
この橋を渡れば次は清地トンネル533mだ
そこを歩いている時 ハッピーやおらしゃがみ込む
何だと思ったら ○○ち 一瞬ウワッと思ったね。
いそいでポケットから新聞紙を取り出し処理する その時家内が私に追いつき
ハッピーのリードを持ってくれる
慌てたね その時は、我ながら可笑しくなったね。

やがてトンネルを出れば 折り返し点は近い
062向こうのテントが折り返し点だ
これで5kは歩いたのかしら どうなのかしらなんて思いながら
折り返し点へ
そこは大休止の場所でもある
時間はそろそろ11時 腹も空いた事だし昼にするか
適当な場所に腰を下ろしザックから弁当を

ここは興津川に架かる橋の上 それだけに眺望もすこぶるいい
先日行った杉尾山への道程途中の場所
目の下には清流の興津川がキラキラ流れ 安倍東山稜の龍爪から真富士山まで
手に取るようにみえる
064
ハッピーも完全にリラックスムード
072昼食後 すぐ下にある 浄水場のトックリ型水タンクを063でもいい眺めだね 今回はここで折り返しだが
道はこの先三ケ日JCTまで続く
073
このまま歩いて行きたいのは山々なれど、仕方がないね
引き返すとするか、
ハッピーも素直についてくる いや 先頭に立って歩いて行く

おそらく 高速道路を歩いた犬 ハッピーが初めてではないだろうか
家内とそんなことを離しながら元来た道を戻る。

戻るときも、あっちへ引っかかり、こっちへ引っかかり
ノンビリ歩く 全く楽しいね 景色も良いし 空は何処までも青いし
いう事ないね

写真は まだあるよ この続きは また明日 じゃあね。













2011年12月13日 (火)

ストーブの上に顎を乗せてZOo-ZOo-

2011年12月13日

今日は ちょっと予定を変えて

12日の昼時 いつもならストーブの前に ただ座っているだけのハッピーであるが
この日は なぜか 顎をストーブの上に乗せ 眠っていた。


チャンスだと思い 急いで携帯を取り出し レンズを向けシャッターを切る
いそいでいた為 少々 ぶれてしまったが まあ見られなくも無い為、
この場に載せることにした。
Dcf_0380もう少し 離れて
Dcf_0381お腹は暑く無いんですかねー ほんとに
反対側からも撮ろうとしたが 目を覚ましてしまい 残念空振りに終わった
12月12日の昼時のことでした。

今日は この辺で 明日は又 ウォーキングの続きを。

2011年12月12日 (月)

新東名開通先取りウォーキングに参加して・・その1

2011年12月12日

新東名高速道路 御殿場JCT~三ケ日JCT間162k
来年2012年初夏の開通をめざし 今 急ピッチで工事が進められている。

その高速道路の開通先取りウォーキングと云うイベントが12月10日に
開催されるというニュースを数日前に掴んだ。

早速主催者側に日程、時間、場所などを確認し 参加することにした

12月10日土曜日 朝の気温は霜の降りるような冷え込んだ朝だった

しかし抜けるような青空が広がる絶好の条件
9時受付開始に間に合うよう 余裕を見て8時少し前に家を出る
場所はR52沿い清水宍原(ししはら)の新清水ICから入った所の清水PAだ

自宅から北街道 鳥坂のICからR1
R1へ上ると素晴らしい光景が待っている

勿論 富士山だ 優美に裾を広げ右側に宝永山をのせ しかも前日の雪化粧
ハンドルを握る手ももどかしくカメラを向けたくなる光景
何とか我慢し、家内に撮影してもらう。

その日は 勿論 家内、ハッピーともども参加だ

020私なら望遠を使うが 家内にはそこまでは頼めない
この風景を見ながら興津ICまで東進 R52の入口だ。

{うわ なんだこの渋滞} ひでえもんだ 車がずらり

最も出てすぐの所に信号が有る為 そのせいかとも思ったが
どうも違うようだ
走っているうちにだんだんスムーズに
見れば 前方をバス おまけにダンプが数台
これじゃ仕方がないや 我慢しようと
予定時間を少しオーバーしたところで指定されたPへ
車を降り後ろを振り返りみると そこには富士山の姿が
034もうかなりの人出 聞いた所では この時点で800人を超えているとの事
037
Img_0001 
受付を済ませ この用紙を貰い 五月雨式に出発だ。
042ハッピーも中々張り切っている様子。
高速の上り線からPAへの進入路 そこを歩いて本線上に
本当に五月雨式だ

太鼓演奏に送られ 歩き出す。
本線上からは 後ろを見ると見事なまでの富士の姿 行ってらっしゃいとばかりに
大きな姿を 覗かせている。
039上の写真は受付前にPAに入る前撮ったもの
向こうのトンネルは小河内トンネル1409m
044ハッピーも興味ありげに
047この富士山に送られ さあ出発
ウォーキング開始だ。
道幅は片側3車線分 だが一般道の3車線分とは大違い 1車線当たりの幅が
通常より広くできている
聞いたところによると、当初は暫定2車線の供用とか
通行量を見て3車線にするとのことであった。
048ハッピーも写真に夢中な私の方を振り返り 早く行こうよ と云わんばかり
分かった 分かった さあ行こう 歩き出す

が その後も いたるところで 引っかかるのが常
この先どうなるか それはまた明日 今日はこの辺で。



















2011年12月11日 (日)

ストーブあったかいねー。

2011年12月11日

今年も早12月も半ば 一度に寒くなりました
毎度のことながら 朝 一番でストーブに点火して
温風が出てくると 我が家のハッピー その前を占拠して

ねー お父さん ストーブって あったかいね

そんな顔をして いつも 私の顔を見る
その写真がこれ
Dcf_0377_2顎をストーブの上にのせるときもあるが
この時は 私の顔を 見ていた
写真でもせがむように
もう1枚 もう少し離れて
Dcf_0378_2
上の2枚の写真 携帯で撮ったもの
このすぐ後
ストーブの上に顎を載せて しばらく 体を 温めていた。

けれど まともに風を受けて暑くないのかね~。

今日の所は この辺で 又ね

次回は第2東名を歩いた時の事を。

2011年12月 9日 (金)

杉尾山展望台からの帰り・・西里の紅葉を

2011年12月10日

だが どうしても気になるところが一か所
来るときに気が付いていたが帰りにと思い素通りした場所
それは市営の日帰り温泉付近の紅葉 どうしても気になった
よし 寄って少し見て行こうと Pへ車をいれ 少し散策
その時 ハッピーは車の中に留守番させる。


見事なまでの紅葉
日の光をいっぱいに浴び 見事に色づいて
面白い写真が撮れた
全くの逆光だ

095かなり幻想的だね
こんな風に撮れたのは全く初めてだ
しばらく このあたりを ブラブラするも 時折車の方を見れば
ハッピー ずっとこちらの方を見ている
だから こちらもハッピーの方に手を挙げ ここにいると合図し
紅葉を見て回る
098これなんかも山の上に劣らず綺麗に色づいて
102黒川沿いの紅葉も今が盛り
色付いたモミジが山の斜面を赤く染めている
104
さあ 今度こそは 本当に帰るか むっ 少し待てよ
通り沿いの紅葉も素晴らしい
それも撮って行けと もう少しの間 ハッピーを待たせ そちらへ
106木はそんなに大きくないが見事な枝ぶり しかも真っ赤に色づいて
107十分 もういいというほど紅葉を堪能し ハッピーが待つ車に戻り
又 1時間ほどかけ 帰宅する
杉尾山にはウォーキングのつもりで行ったのだが 予想外の紅葉見物となり
十分 楽しめた 初冬の日でした。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影日・・・・12月5日
場所・・・・・・・・・・静岡市清水区西里界隈









杉尾山展望台へ・・・その3・・紅葉見物~下山

2011年12月09日

昨日からの続きです。

山頂付近にある紅葉 今がちょうど盛り
真っ赤に色付いたドウダンツツジとモミジが青空に燃え上がっていた
054
045
赤い色がいっそう引き立つよう 場所を替えながら ハッピーもその都度
すぐそばに寄ってくる。
可愛いね こいつは 頭をなでながら カメラのファインダーをのぞく
049
071
076十分紅葉を楽しみ さあ帰るか ハッピー行くぞと声をかけ
最後にもう一度富士山を見る
077来た道をどんどん下る、登ってきたときは気が付かなかったほどの急下降
よくもこんなところを登ったものだと我ながら感心もする
スギ林の中の道を歩いていた時 足元に 竜胆が数個 登るときは
気が付かなかった竜胆
079ひっそり咲いていたっけ
078なおもどんどん下る
道端の杉には赤く色づいた蔦が絡みつき
薄は枯れ穂になり
083081後ろを振り返れば 山頂は既に見えず
道の両側にはノジギクの薄青い花が 間もなく訪れる寒い冬を知って知らずか
その花の勢いを亡くし、
木の実は赤い実をさらけ出し
086登るときには気が付かなかったものまで見えてくる
行く手正面に目をやれば黒川の谷間に生える竹林が太陽をキラキラ反射し
さざ波のように揺れている
087このあたり一帯は そうだ タケノコの産地だった
今歩いているこの道も竹林の中を通っている
088この竹林を抜ければ やがて 西里の車を置いた場所はすぐそこだ
094もう少しだな ハッピー
今日は リードを付けっ放し
ただ手を離していただけ
それでも ハッピー 一生懸命

いつもそうだが 山へ入ると 途端にその能力を発揮する ハッピー
私の頼もしい相棒的存在

やがて P 往復約9k
時間にして 登り1時間 下り40分ってところか
今日も頑張ったね さあお家に帰ろう
ハッピーを車に乗せ 西里を後にする。

そうそう忘れていた 登山中の事だが 一台の軽自動車が道を間違え
進退窮まっていた所に出くわした
スリップしてどうしようもないとの事
車を押すのを手伝い 無事 Uターンし正規な道めざし戻って行ったのを
見送ってまた歩き出したことを ここに記して置く

なお この日に出会った人は その軽自動車にいた人のみだった。

だが どうしても気になるところが一か所
来るときに気が付いていたが帰りにと思い素通りした場所
市営の日帰り温泉付近の紅葉 どうしても気になった

よし 寄って見て行こうと Pへ車をいれ 少し散策
ハッピーは車の中で留守番だ。

その時の写真はまた明日

今日はこの辺で 又ね。



























2011年12月 8日 (木)

杉尾山展望台へ・・・その2・・良い眺望だなー

2011年12月09日

ハッピーを呼び寄せ 展望台へ直行

見えたよ富士山が 前に来た時は気が付かなかったが こんなに綺麗に見えるんだ

しばらくの間 我を忘れて 眺めていた。
なおこの山の標高は530M 竜爪の半分ぐらいだ。その上に立つ木製の展望台

ハッピーも柵越しに じっと眺めていたっけ。
そうそう ハッピー 階段は全然平気 例え吊り橋でも下が見えなきゃどんどん渡る。

兎に角 まずはハッピーに水を飲ませ、私も用意して来たお茶を飲んで
喉を潤す。

041そこに立つと とにかく360度 遮るものなし 良い眺め
パノラマ用に写真を撮ってみた
まずは安倍東山稜 俵峰から真富士山に至る稜線だ 目の前に聳えているから
迫力はある032次は富士山をバックに庵原の山々
036_2飽きることのない眺めだがそうもいかず、
最初 大人しくしていたハッピー 飽きたのか 展望台の上でウロウロ
しょうがないな ここから降りるか
その前に もう一度富士山と清水港方面を見て 写真を
030
031三保半島が見える その向こうには 駿河湾を挟んで伊豆の山が見えていたが
薄かった為 どうやら写真には 写っていないようだ、
だが 富士山が見えただけでも 良しとしよう。
さあ降りよう そして 向こうの紅葉を見に行こう。
044満天星ツツジの紅葉と モミジの紅葉が織りなす 自然の景観
まさか ここでお目にかかるとは思っていなかった。
今年 6回目という事になる 紅葉見物
さあユックリ楽しむとするか、
ハッピーはその辺で適当に遊ばせておいて いい場所を探し始める。
046富士山と紅葉を入れることが出来ないだけ少し残念だったが 仕方がない、
047
052ハッピーも紅葉の下で 満足げ じゃあ今日は この辺で 又ね。

明日は 紅葉と下山だよ。
















2011年12月 7日 (水)

杉尾山展望台へ・・・その1・・富士の頭が

2011年12月07日

12月5日今日も朝からいい天気 風も穏やかで 絶好の行楽日和
そんな陽気に誘われ昼少し前から、愛犬ハッピーを連れ
興津川支流の黒川沿いにある清水西里杉尾山展望台へ出かける。

数年前にも一度行った事があるが その時は暑い時期
冬の始めはまだ行った事がなく、おまけに歩くのにも丁度適した山。

11時出発 12時には西里到着
これから片道4.3kの登り道、1Hもあれば行けるだろうと
早速荷物を背負い 歩き始める
靴 勿論ウォーキングシューズ。
ハッピーも慣れたもの さっさと先に立ち歩いて行く
リード?付けてはいるが私の手からは離れている

001まずは 一枚 実際登り始める前に

しばらくは平たんな道 少し行くと右方向へ曲がる道 その道が又急登、
だがほとんど手ぶら状態の為 登るのもさほど苦にならない
あっという間に展望が良くなる
003どんどん登る ハッピーどんどん前に 写真を撮る為 立ち止まるとハッピーも止まる
それ以外はとにかくどんどん登る
004沿道には野イチゴやアザミの花、野路菊などが見受けられ
以下にも秋も終盤 薄は枯れ穂になり 山桜は葉が紅葉 今にも散る様相を
見せている
005登るにつれ眺望もよくなり、安倍東山稜の南端の山々がその大きな山体を
010見せ 南の方には清水港も姿を見せ始めている
そんな時対岸の山の鞍部から富士の頭が覗いているのが見えた。
014沿道には梅擬が赤い実を付け
016鳥が来るのを待つが如く
道はなおも登る 林の中 茶畑の中を通り どんどん登る
017
020時間にして50分も歩いただろうか
山頂にある展望台が見えてくる
022さあもうすぐだね 頑張れ その時赤く色づいたドウダンツツジが目に入った
026この写真を撮りながらキョロキョロしていたら おっ 向こうにモミジだ
程よく色づいたモミジが見える
028よし 帰りに 撮って行こうと
ハッピーを呼び寄せ 展望台へ直行
その時 時間は1時を回った所 ほぼ予定通り だがかなり早いペース
登り坂だから 通常なら1.5時間はかかる筈なのに、我ながら感心する。

見えたよ富士山が 前に来た時は気が付かなかったが こんなに綺麗に見えるんだ

しばらくの間 我を忘れて 眺めていた。

この続きは また明日
明日は パノラマと紅葉をUPする。
今日の所は この辺で 又ね。






















2011年12月 6日 (火)

紅富士を期待したんだが・・・・・

2011年12月06日

12月4日 前日の雨もすっかり上がり 朝から晴天 この日昼前は
地区防災訓練 それに参加し なんやかんやで忙しくしていたが

それも午後には自分の時間 買い物に行ったときに改めて目に入った
雪の付いた富士山

こちらで降っていた☂ 富士山では雪
夕方4時少し前 紅富士が見られるかと思って カメラに望遠を付け出掛ける
場所はいつも行く場所より500Mばかり上流
安倍川橋を渡り 右へ 土手沿いに行き 河川敷内にあるスポーツ広場へ
ハッピーは 今日は連れていない
なぜならここまで自転車だ。だから 家で留守番させる。

さあ 富士山は 良く見えるねー、静岡市街地の向こう 庵原の山越しに
大きく聳えている
002右側は 安倍川橋、
腰を据えた場所は ここから150mほど上流のスポーツ広場
日没時間は4時半過ぎ
それまで腰を据えてじっと待つ。
時計を見れば やがて4時半 富士の山もそろそろ紅色に
ところが 待てど暮らせど その気配は感じられない
やや赤みがかってはいるものの
まあいいか 一枚撮ってみるか
それが次の写真
015あたりは だんだん暗くなる しかもいる場所が 徳願寺の直ぐ山影だ
余計ひのくれるのが早く感ずるところ
けれど 富士を見る限り まだごく普通に日が当たっている如く
もう少し待つか
待って撮ったのが次の写真から
029
037一応は何とか紅富士の体をなすものの やはり 少々気に入らない
050仕方がないから 少し 修正して有る、それは 写真の明るさをやや減じ
それでやっと 上の三枚のような写真になった。
実際はこうだ053日は完全にくれた 時間も間もなく5時になろうとしている
今日は 諦めて帰るか 自転車を引っ張り土手の上に
その時富士山のショーは完全に幕を閉じ
いつもと変わらない姿に戻っていた。
055_2紅富士を期待した 4日夕暮れの一時でした。

さあ帰るかな ハッピーも待っていることだし。

夕食後 ハッピーを連れ ウォーキングに出掛けたのは言うまでもない。
いつもより長めの役4k程を。

今日は この辺で 又ね

撮影日・・・・・・・・12月4日夕暮れ時
場所・・・・・・・・・・安倍川右岸












 

2011年12月 5日 (月)

雨の日のイタズラ・・写真加工

2011年12月05日

12月3日 朝から☂ 気温の方は前日よりも幾分上がっているが
何分外は雨

そんな日のやることと云ったら これしかない
「写真加工」 だが何の写真を、
そうだモミジだ 色づいたモミジを題材にしてみようと
思った写真がこれ
0024さあ これを どうするか
まずは明るさを明るくして
002
さあ次は いろいろやってみた
これだと思ったのは 極座標と云う手法
さあどうなるか。
0022結構面白い感じになるね、渦の中に吸い込まれるような
着物のガラにでもなりそうな感じだ

次は光彩の拡散と云う手法
これは 又 少し変わった感じになるよ
0023写真によって 見え方がいろいろ変わって結構楽しめる

次は何して遊ぼうか思案中 そんな雨降りの一時でした。

じゃあ きょうは この辺で 又ね。


写真撮影日・・・・11月17日
場所・・・・・・・・・・蔦の細道公園にて
使用ソフト・・・・・・アドビフォトショップエレメンツ9
写真いたずら日・12月3日

2011年12月 4日 (日)

蔦の細道公園にて

2011年12月04日

話は今から半月ほど遡る

11月17日午後からハッピーを連れ藤枝市岡部にある
蔦の細道公園に出かける


ここは ちょっとした紅葉の穴場的場所
昨年同時期にも紅葉を見に訪れた場所だ その時の見事さに
今年もと思っていったのだったが・・・・・・

期待外れ ここも例外ではなく その時は まだ早かった
おまけに葉をよく見ると虫食い、枯葉が目立った
やはりこの夏の異常高温と台風15号によるものかと

それでも何とか色付き始めていた物が有った為 光の具合を見て撮ってみた
003
青い空に赤い葉が良く映えていたっけ けど 全体的には まだまだ だった。
010
上の写真なんかいい方で 青い葉の方が圧倒的
ここへ来た以上は 蔦の細道は宇津ノ谷峠まで行かなきゃ
ハッピー 行くぞ さあ 先に行けと持っていたリードを離す
おっとその前に
011ハッピー何を見てるやら
さあ行こう 公園内の道を 峠目指し歩き出す
このまままっすぐ行けば木和田川堰堤 きょうは そこには用はないため
左へ 橋を渡り 坂道を登り始める
意外とこれが急坂
右へ左へと曲がりくねり
時折露岩がむき出しに
ハッピーはどんどん登るね
012歩き出して 20分も立ったろうか いやそんなには立っていないかな、
峠の頂上に着いた。
ここも今までに何度も着た場所、さして珍しくもないが
ウォーキングには最適だ。
016017上の写真 峠頂上から岡部側を見た風景
静岡側は鬱蒼とした立木に阻まれ 何も見ることはできないが
西側の岡部側だけは良く見える
しかもこのすぐ下にR1が走っているなど 想像もできない風景だ。
ここから尾根道を歩いて江戸期の宇津ノ谷峠に行こうと
行きかけた ところが やはり台風15号の影響によるものか
倒木で道がアウト
ひと山越えれば簡単だったが 諦めざるを得ない
仕方がないね 公園まで戻って そこからUターンだ
元来た道を戻る
そして 江戸期の東海道へ
だが峠までは行かず 明治のトンネル方面へ
そしてトンネルへは入らず 明治の道を 公園方面に
018ハッピー 相変わらずスタスタと先に行くね
登りになれば余計ハッスルして
上の写真は江戸期の東海道を登っている所
020これは途中見た 枯れ木に大きな猿の腰掛だ
022これは明治の道 煉瓦が敷き詰められている。
ここ宇津ノ谷峠はその昔は街道の要所
旅人も難儀した場所だ
今は車でスイスイの場所
そして江戸以前の峠道、江戸期の峠道、明治の道、そしてトンネルが4本
明治、大正、昭和、平成と

やがて左へ公園方向へ道を取り、少し下り RIを歩道橋で渡り坂下へ出れば
Pも近い
ちょっとしたウォーキングコース
Pそばには柿の木が
行く秋を惜しむかのように 真っ赤に熟れた柿の実が
032この写真を撮って 公園を後にした。

この項 これで お終い またね。

撮影日・・・・・・・11月17日
場所・・・・・・・・・蔦の細道公園界隈














 



2011年12月 3日 (土)

遠州三山の一寺・・・油山寺詣で

2011年12月03日

そのお寺 本尊は薬師瑠璃光如来 行基菩薩による建立とあるから
今から1300年以上前に開創されたお寺である

寺の名前は医王山油山寺(ゆさんじ) 遠州三山の一寺院で
真言宗智山派のお寺である。また域内は紅葉の名所でもある

今までも何度か 行っているが、紅葉の時期は行った事がなかった
天候もすこぶる良いわけではなかったが、雨の心配もなし
様子を見てくるかと
11月30日 午後から出掛ける
行く場所が場所お寺である ハッピーは連れて行くわけにもいかず
今回は家で留守番となる

自宅を出て R1を一路西へ
袋井にある油山寺までは1時間強
私が行ったとき すでに観光バスが一台
他に自家用車が数台 Pに
まずは真っ赤に色付いたモミジが目に入る

001この分なら紅葉も大丈夫かなと思い山門に この山門 掛川城の大手門を
移築したもの
だが この寺院の入り口としてピッタリの構えを醸し出している
002石段を登り この山門をくぐり 紅葉は?どこに?
大きなモミジはあるが まだ 色づきが浅い 紅葉度合いもほんの一部
紅葉している葉をよく見れば 綺麗な葉は少ない
やはり あの台風の影響か 仕方がないね
何とか良いものを探し出し
008正面の階段を上り山門をくぐれば 書院と方丈、それに祈祷場がある
このお寺 眼病平癒の寺としても有名だ
005この石段を登って 門をくぐり中へ そして祈祷場へ006そこで手を合わせてから 本堂へ向かう
本堂は裏山にある
先の石段を下り 右手奥になる
この付近 天狗谷と云うようだ 鬱蒼とした自然林
林の中には遊歩道が設けられており、野鳥探索コースにも
なっているようである。
途中には 写真には撮らなかったが瑠璃の滝というものもある
大した滝ではないが 水が枯れることはない
その滝の前を通り過ぎると 石段がある きつくはない ただ歩幅が合わない
石段 歩きにくいが これまたどうしようもない
それを登りきれば本堂
その前に 右手に三重の塔 国指定の重要文化財となっている建物だ、
勿論 先の山門も国指定の重要文化財だ
絵になるねこれは
022上の写真は 本堂前の広場から撮ったものだ
023この塔の正面には大師堂、もちろん弘法大師をお祭りしたお堂だ
021さあ本堂へ まずはお参りだ
この本堂内にある本堂内薬師如来厨子も国指定の重要文化財となっている
024この本堂は県の重要指定文化財になっている
実に堂々としているね。正面からだと大きすぎて
全体が入らない そこで横方向から撮影した。
その内 下の方から ワイワイガヤガヤ 普段は静かな山域も
この時期だけは 俗化する
仕方がないね 紅葉時期だ
少し我慢をするも やはり 我ながら耐えられなくなり 石段を降り始める
だが 三重の塔の前で もう一度 塔を眺めていたら
このまま帰るのも惜しくなり
もう2枚ほど
033
035こうしているうちにも団体客が 石段を ゼイゼイしながら しかも
ワイワイガヤガヤ まあ次から次
こりゃあ 退散だ Pへ戻る
驚いたね 大型観光バスが 6台ほど
これじゃ ワイワイするわけだ。ほかにも個人で来た人を合わせりゃ
凄い数
参拝も済ませた事だ 帰るか と 帰宅する
それにしても 油山寺であれだけの人に出会ったのは初めて
遠州三山の他の2寺 可睡斎、法多山などではしょっちゅうだが。

帰宅後 ハッピーの散歩に。

今日は ここまで 又ね

撮影日・・・・・11月30日
場所・・・・・・・袋井油山寺

























2011年12月 2日 (金)

賎機山稜を浅間神社まで尾根歩き・・その3・・着いたぞ我が家へ

2011年12月02日

どの位来たのだろう、半分以上は来たはずだ
道は再び登りになる
見える景色は少しずつ変わり、目を楽しませてくれる
ボチボチすれ違う人、私たちを追い越す人などあらわれる
だが ハッピーはマイペース。
それらの人たちには目もくれず先へ行く。


後ろをみれば富士山はどんどんその姿を現し まるで見送ってくれかのごとくに
066
この稜線 下から見ると そんなに凸凹があるとは分らない
しかし 実際歩いてみると どうしてどうして かなりの高低差
結構な運動量だ
067
道程もかれこれ 残すところ2/5ほど
ここを登り 下れば出会い峠 石地蔵が祭られている所だ
そこを左に行けば大岩、右は松富
私とハッピーは直進だ
さあ 行こう 後ろからは富士山が後押しをしてくれているようだ
074
ふと 茂みの方を見ると なんだあの赤い実は 何やら見慣れない赤い実が
見るからに 美味しそうだが
072この写真を撮る間 あれっ ハッピーは 大丈夫その辺で
遊びほうけている
それにしても元気なもんだ ハッピーは
076さあもう一息
行くぞ
急坂を下り そろそろ出会い峠
石地蔵を横目に直進し
083またまた 登り坂 登りきったところが賎機城跡
そこで 少し 一服
ハッピーも一服
089向こうに 富士山あるよ とでも言いたげな そしてその方向を
088さあ ほんとにもうすぐだ 行くぞ と声をかけ
ここからは行き交う人も多くなる為 リードを付け しっかりと握り
浅間神社めざし もう一息
空堀後を渡り、よく踏まれた道を 進めば慰霊塔のある浅間山の頂上
春は桜で埋め尽くされる市民の憩いの場
ここを足早に素通りし、昔 リフトが有ったところでもう一度富士山を
096これだけじゃつまらない
パノラマ使用で
101
後は 広い整備された道を駆け下り、来たぞ百段の階段の上に
そこを慎重に下り
104浅間神社の境内を出れば 時間は 3時半にほど近い
自宅に無事山を下りた事を連絡し、
さあ もう一息 歩くぞ 頑張れハッピー
リードをもう一度しっかり握り直し、宮が崎通りに出て
赤鳥居から本通を歩き帰宅する
都合10k弱 良く歩いたな ハッピー
しばし 抱き上げる
そして そのまま 家の中に。

この後 ハッピー 家に帰り安心したのか 自分の布団上でグッスリ。

この話はこれでお終い 又ね。

撮影日・・・・・11月27日
場所・・・・・・・賎機山稜


ヤブコウジの花言葉; 明日の幸福
ミカンの花言葉; 
純潔 花嫁の喜び 清純
















2011年12月 1日 (木)

賎機山稜を浅間神社まで尾根歩き・・その2・・やっと見えた富士山

2011年12月01日

下の方に見えるのは 第2東名 静岡ICだ 思えば随分変わったものだ
以前は安倍の流れ それに加え安倍の流域を飾る山々ぐらいだったものが

2枚ほどパノラマ用に撮ってみるか
北側の安倍奥の風景と、南側の風景を
まず南側の静岡の町からだ
029良いねー パノラマは
もっとも3枚の写真をつなぎ合わせ いらないところをカットしているが
ハッピーは?
先ほどから北側の安倍奥を見て うっとり
032いいねー 綺麗だね ハッピー
向こうもパノラマ用に撮るからね
やはり 同じように3枚の写真をつなぎ合わせ いらないところをカット
034大きくしてみると迫力あるよ
しばらくこの場で風景を楽しみ 先へ行く
この上から降りるときは ハッピー何のことなく 飛び降り
相変わらず先へ行く
足元には赤い実のヤブコウジが一つ、
046又左手下方には麻機遊水地が
047
しばし急下降 再び登りかえす そして送電鉄塔の所で後ろを振り返ると
やっと見えた富士山だ
049
これ以降 どんどんその姿をあらわにしていく富士山
前方にはミカン畑が広がり、ゆく秋を 謳歌している
050
このミカン畑を通り過ぎ、舗装された農道に飛び出すと
富士山 もっと良く見える場所が有った
055大きいねー 富士山は
ミカン畑と富士山 良い取り合わせ
058これは静岡ならではの風景だ
さあ先を急ごう
しばらく自動車の通れる道を歩き 再び農道へ
060ハッピー 先になり後になり あるいは茶畑の中へ飛び込んだり
喜んで歩いてるね
どの位来たのだろう、半分以上は来たはずだ
道は再び登りになる
見える景色は少しずつ変わり、目を楽しませてくれる
ボチボチすれ違う人、私たちを追い越す人などあらわれる
だが ハッピーはマイペース。
それらの人たちには目もくれず先へ行く。

今日はここまで この続きは また明日。













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