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2011年12月23日 (金)

御前崎へ.

2011年12月23日

毎年年末になると恒例の様に出かける御前崎

今年もまた行って来た、行った日は21日

これと云った用はなく ただ単に 広大な海を見たくなって
午後から行って来た

自宅からR150経由で 1.5時間弱 距離にして50kを超える

そうあの浜岡原発のすぐ近く
静岡県最南端の岬
岬の先端に立てば右側は遠州灘、左側は駿河湾
002昔から海の難所として 知られたところ

岬の灯台は 昔 映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなっている。

008年末 季節風が吹きすさび お世辞にも暖かいとは言えなかったが
ついでの事ながら遊歩道を一周
その前に 灯台のすぐ下にある売店の際に立ち海をじっと眺める
冬の海は濃い藍色をして すぐ眼の下では 打ち寄せる波が白波を
立て 砕け散っている。
遠く水平線を見れば その線が丸みを帯び 地球が丸いという事を
実感させられる
半分は その丸みをパノラマにと思っていたのだが
どうも上手くない。
仕方がない 諦めて 通常の写真を撮ってくる
だが何もない海の上 あるのは 水と空 それだけだ006だが そこに立つと 何と人間は小さな存在だ 嫌でも思わされる。

灯台のすぐ横につけられた遊歩道へ入った時
丁度 灯台のガラス越しに通してくる太陽が目に付いた
おお これは いいチャンス
022早速レンズを向け 1枚
椿の並木を抜け ネズミ塚広場と云う所を通り 昔 国民宿舎 今は海洋センター
となっている建物が見える場所へ出て左へ曲がる

グランドでは地元の人たちがグランドゴルフに熱中していた
それを横目に 左へ。

それにしても寒い
防寒着を着ていても冷たさが身に染みる
海は どこまでも広い 見渡す限り海だ
遠州灘の荒波 かなり沖合から白波が立っている

やがて海岸道路 こんな日に歩いているのは よほどの物好きか
駿河湾側の防波堤には釣り客もいたが こちら側には人一人いない。
そうだ 海が駄目なら陸地があるさ
こちら側を 灯台を入れてパノラマに

034そうそう さっき降りてくる途中にあった彫像
あれの写真を撮ったんだった それを思い出した

名称は確か潮騒の像 名前だけは 良い名前だが・・・
033これは あえて逆光で撮ってみた

行き交う人もいない 冬の 御前崎 平日だから仕方がないが
波の砕ける音と風が吹き渡る音だけ
観光客もいない
そんな御前崎ではあったけれど 一年を締めくくるには
いいのかなと思った 冬の半日。
050帰りに近くにあるナブラ市場へ寄ってみた、海産物をうっている店だが そこには何とか
お客もいた。
だが 以前の様には 混雑している様子もなく なんとなく閑散としていた。

これから 年の瀬に向かい ある程度は混雑もしてくると思うのだが。

帰りは車の運転席より傘雲が浮いた状態の富士山を見ながらのドライブでした。

じゃあ 今日は この辺で 又ね









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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

spade早くに来ましたよ。

海はいい。本当に人間の存在を考えさせられますよね。

パパさん行ってました。何が言いたいか。何を伝えたいか。

頭に残ってますよ。いい見本です。これはその言ってる事の原点だ❣って思った。

私も、考えながら撮る事を楽しみたいです。(* ̄ー ̄*)

昼間の灯台に灯りが・・・shine
太陽!?
凄いテクニックだなぁ~と、感心しました。
映像が語りかけてくるような写真を、アタシも撮ってみたいなcamera

水平線、しばらく見ていません
うちの実家の辺りでは見られるんですが・・・
海を見ていると雄大で自分が小さく思えますよね~

こんにちは。

荒々しい海と誰もいない岬... なにか情緒があっていいですねぇ。

私の故郷にも灯台があって灯台守りさんがいらっしゃいました。
息子さんと同級生だったんですが、今から43年くらい前のことです。
確か、小学校に入学して1年経たないうちにお父さんの勤めの都合でしょうか
転校されましたが...。
ほとんど会話したこともなかったのに名前は覚えていたりして...とても懐かしいです。
当時の記憶がよみがえりました。ありがとうございました。

すいません、長くなりました。

こんにちは。
空は雲ひとつない青空ですが・・・さぞ、寒かった事でしょう。伝わりましたよ~sweat01

こころぐ郁美さん

写真を撮る時念頭にあるのは いつも何を撮りたいのか何を見たいのか 又 見せたいのか いつもそれだけです。それと自然の中に入った時の人間の存在感それだけですね。

tuba姐さん

簡単ですよ 単なるタイミングだから それで自分が本当にこれだ これならいいと思うものを、そしてこれなら他の人に見せても って それだけです。

のんびりさん

そうですね 雄大な海の前では 人間なんて本当にちっぽけな存在だものね。

おかっぱさん

私のブログで 少しでも お役にたてれば幸いです。

山の風さん

寒かったですよ でも 楽しみもありますからねー。

こんばんは。
海が見たくて御前崎へ行かれたんですね。
パパさん ロマンチックだわnote
海に行くと地球って丸いんだなって思いますね。
1年のアカを洗い流してくれそう。またがんばろうって思えます。

ハッピーのパパさん、
 なぜに、このように、気候が違うんでしょううね。・・うらやましい・・
本当に毎日毎日 青空見えませんよ~。

北海道と沖縄では、温度差 40度近く違うそうですよ~。ビックリ!!
日本って広いんですね・・実感です。

こんばんは!
今度来るときは、事前に連絡してくださいね。
お会いしましょう!

FUJIKAZEさん

有難うございます 次に行くときは 事前に連絡しますよ。

こんばんは。「潮騒の像」の写真、好きです。
私も海、好きだけど、夜の海は怖いから苦手です。

めぐさん

時折あります どうしても海を見たくて出かけて行くときが、それが三保だったり 御前崎だったりと、そこで黙って海を見ているだけなんですがね。

かんちゃん

そう日本は狭いようで広いですね いや縦に長いんですね。それは実感します。
気候の違いは山が影響していると思うんですがね、南北アルプスと中央アルプスで。

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