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2012年1月

2012年1月30日 (月)

展望の山 浜石岳へ・・・その3 下山

2012年01月30日

下山開始 但沼までは2時間と少し
今時間は11時40分 1時半にはバス停へ着くことが出来る計算で下山開始。

今回も富士山は 背中から 声をかけてくれた 又 見に来いよと。

その声を背に受け 但沼へ
しばらくは元来た道を下り、そして由比方面への道を左に分け
サッタ峠方面を目指す
しばらくは傾斜もゆるく歩き易い道が続く

081が それも束の間 急傾斜の始まりだ
簡易的な階段 ロープも張られている
昔は そんなものなかったが 中学の頃は 草の根に掴まりながら
降りたものだが
今は隔世の感がある
082変われば変わるものだと思いながら
上の写真は その急傾斜を降りてから 上を向いて撮ったもの
これを降り切ると間もなく植林帯 ヒノキの林だ杉も有ったのかな
兎に角 鬱蒼とした植林帯 昼なお薄暗い道が続く
時折 向こうが見える程度
山頂から2k程歩いた時分岐点に到着
時間にして20分程度
まっすぐいけばサッタ峠、但沼へは薄暗い道を右方向へ
人ひとりがやっと通れる程度の道幅だ
084ここから但沼のバス停までは6.1k時間にして100分とある
だが そこまではかかるまい さあ行くか
日も射さない山道をてくてく歩きだす。
空も見えず、途中獣の糞 クマか この寒い時期まさか じゃあ 猪か
周囲に注意しながら 下って行く
088沢が谷川となり、それが渓谷となるところ そこを見ながら、昨年の台風15号で
倒された倒木などを見ながら
また 殆ど上り下りのない等高尾根を歩き
確実に下って行く089途中完全に倒木が道をふさいでいる所もあったり、道が崩れ岩肌が露出
して居たり
慎重に、なお大胆に下って行く
やがて植林された木の間に雑木が混じると やがて舗装された林道に出た。
ここまで先ほどの分岐から50分はかかっていないだろう。
少しホッとした。
091正直ほっとした。
後は舗装道路をバス停まで行くだけだ。
092しばらく行けば植林も切れ展望も良くなる
093ここまでくると人里の臭いもする 眺望の何もない植林帯
昼間でさえ日の射さない植林帯
退屈この上ない登山道から解放され日差しに眩しささえ感じた、
もう少し行ったら休憩するか
ここがいい 目の下には興津川の流が見え、後ろを振り返れば 今歩いてきた
谷筋が 勿論 道だけは見えないが
100下に見える流れが興津川 全国屈指の清流だ
ここで道端に座って休憩 そしたら 見えなくなってしまったが。
だが歩いてきた谷筋は見える
095ここで山に向かってお礼を言った
受け入れてくれて有難う と、山は時には牙をむく それは自分の心が慢心している時
山の警告を素直に受け入れない時だ。

だが今日も山は私を受け入れてくれた。それに素直に 有難うと。

さあ 出発 あと30分はかかるまい
もう少し心していかねば
やがて興津川に架かる橋を渡り、
101渡り終えた後 再度 来し方を振り返り 山を仰ぎ見る
103いつもそうだが 山へ行くとなぜか素直な気持ちになれる
受け入れてくれる大自然のなせる業なのか。
さあ あと5分も歩けばバス停だ そこに向かって足取りも軽くなる
やがてR52沿いの但沼バス停、幸運にも次のバスまではすぐだ。
自宅で待つ妻に 無事下山の報を入れ 来たバスに身を沈める
そして興津駅で電車に乗り換え
妻とハッピーの待つ自宅へ2時半には帰宅できた。

ちなみに山頂から但沼バス停までは1時間と40分位 指導表よりは20分位
短縮していた。
最後に興津駅に咲いていた薄寒桜をここへ載せてこの項を終わりとする。
109じゃあ 又ね。


写真撮影日・・・・・・・・・・・1月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・浜石岳周辺



寒桜の花言葉; あなたに微笑む



























 




2012年1月29日 (日)

展望の山 浜石岳へ・・・その2 山頂にて

2012年01月29日

見渡せば360°いい眺めだ目の前に聳える富士山をはじめ愛鷹連峰、その向こうに
箱根神山と駒ヶ岳 それから続く伊豆の連山 南には大きく広がる駿河湾から三保
日本平 大崩 西側には竜爪から始まる安倍東山稜の連山が 七面山が 身延山が
富士見山、櫛形山が

天気が良ければ南アも見える筈だが、生憎 雪雲がかかりそれは駄目だったが
また富士の外輪山 天子から続く山々が

これでもかというように見えていた

ここ浜石岳へ初めて登ったのは中学の頃 秋の遠足 今から50年ほど前になる
その次が高校へ行っていたころ 仲間と2回ほど
その時はまだ自動車道もなく純然たる登山道だった。しかも山頂及びその直下は
カヤト野原だった。

それが何時の頃だったか
山頂直下の広場に青少年指導センターができ 舗装された自動車道が通るようになった。
それと同時に植林も進み今では杉、ヒノキの林で中腹は覆われている。

そして 次が 今から30年ほど前に家族と登ったのが最後であった。

そして今年1月27日 都合5回目だ
360°の眺望とは云え 山頂近くには桜あり 松の木もある
昔は本当に丸坊主 本当の意味で360°だったが
時期には桜と富士山のコラボが楽しめそうだ。072上の写真は一列にならんだ安倍東山稜 俵峰から七面山まで見えている049上の写真は 手前の山の向こうがサッタ峠 清水港と三保半島も見えている041上の写真は 庵原の山の向こうに富士山と愛鷹連峰が
実に眺望豊かだ
おっと忘れていた 山頂標識だ039本当は富士山バックに撮ればもっと良かったのだが。
相当古いね この標識は
昼食を取りながら 心行くまで眺望を楽しんでいた
下着に山専用の冬着を着ているものの やはり冬 だんだん体が冷えてくる

今まで暑くて下げていた上着のジッパーを又上げ、冷えを防ぐ。
昼を取りながら富士山を眺めれば 御殿場側に上がる雪煙がなんだか
手を振っているように思えたがそれも束の間 あっという間にその形が変わり 雪煙は空中に飛ばされていた。
0672_2
じっと見ていると次から次へその形が変わる雪煙0682全く面白い カメラの望遠からとても目が離せない。0512富士をもう少し大きくしてみよう
0692凄いよね 全く。

そう言えばここに方位盤が有ったんだ いつ設置されたのか分らないが064それをバックにした安倍連山も中々絵になる。

まあ こんな風景を十分楽しみ 1時間ほどだったが、
そろそろ下山するか

帰りは 但沼経由と決めた。

最後に富士山をもう一度眺め山頂に別れを惜しみ
079_2下山開始 但沼までは2時間と少し
今時間は11時40分 1時半にはバス停へ着くことが出来る計算で下山開始。

今回も富士山は 背中から 声をかけてくれた 又 見に来いよと。

この続きは また明日 じゃあね。今度は鬱蒼とした樹林帯から興津駅まで。






















2012年1月28日 (土)

展望の山 浜石岳へ・・・その1

2012年01月28日

着いた着いた 眺望360°の山へ
この山に登ったのは実に30年ぶり 子供たちが小さかった頃
登ってそれ以来

山の名は浜石岳
静岡県静岡市清水区由比にある山だ
測点は二等三角点 標高707m

今日27日 日本海側は大雪だという だがこちら太平洋側は乾燥した晴天
絶好のハイキング日和

いつも東に行くと車の運転席から見ている山 今度はあそこへ
それがツイツイ先延ばし
思い切って行って来た

自宅を出たのは8時5分ごろ 電車利用の為駅まで歩く
途中のコンビニで弁当を仕入れ 電車は8時35分発
由比へは20分弱で到着
駅を出るとこんな看板が目立つ。
001こんなアーチの下を通り 狭い街並みを抜け 旧国道から浜石岳に通ずる
道路へ入る
山頂まで通ずる舗装された自動車道 そこをてくてくと歩く
電車を降りて15分も歩いただろうか新幹線を跨ぎ 少し行くと
そこに道標が 山頂まで6.3k175分とある ほんとかいな そんなにかかるのか
正面に目指す山が見えているのに
そう思いながらもマイペースで歩いて行く004由比駅のある所がせいぜい海抜5mぐらい も少しあるのかな
だから700mは登る計算だ
けれど 私の足なら2時間あれば十分だと

登るにつれ傾斜はまし 後ろに見える景色も だんだんその範囲が広がっていく
海も燦々と降り注ぐ太陽をキラキラと反射しいっそう眩しさを増していく007ふと気が付けば 庵原の山の向こうに富士山が顔を出し よく来たと 行っているような009だが山頂からは 雪煙が勢いよく上がっているのが良く解る
道はなおも傾斜をまし グングン その標高を増していく
富士山もその姿をだんだん大きくしていく012途中休憩ベンチが そこで小休止
飴玉を口の中に放り込み さあ出発
なおもグングン登る 足は ウォーキングシューズ
この道 登山靴などとてもはけない 靴下はそれでも2枚
着ているものは一応冬山用だ。上着だけは違うが。
やがて西側が開けた所を登る
向こうは浜石からサッタ峠に至る稜線015帰りは途中までそこを通り ただ沼へ降りるつもりだ。
両側はミカン畑、杉やヒノキの林など多彩だ017頂上はまだまだ先029歩き始めてどのくらい経ったのだろうか キャンプ場に着く
そこの地面 猪の掘り返した後かなあと思ったのだが
妙にぼこぼこしていた そこで よく見てみた 違った霜柱だ
それがいたるところに031富士山の方を見れば おお ここからの眺めも 中々
だが少し邪魔になるものが  電線
文句を言っても始まらないが やはり邪魔になる。033ここまでくれば山頂は遠くない それでもあと2kぐらいあるのだが
体はかなり汗をかいている
寒さは感じないが。
間もなく由比青少年野外センター
そこの入口を横目になおも登る
山頂まであと1.5k、0.7k、0.6kとだんだん近づく
途中から山道に入る ここまでくれば後ほんの僅か 最後の登りをひとしきり
やがて稜線036そして山頂・・目の前に037空は抜けるように青く 向こうに富士の頭がチョコンと見える
早速三角点を確認する
紛れもなく三角点 測点は二等三角点 標高707m頂上だ
時計を見れば10時50分
駅から2時間ほどで歩いた事になる
ならば、あの指導表の時間は何なんだ 1時間以上もタイムを
短くできるのか そんなことを考えてしまった。038見渡せば360°いい眺めだ目の前に聳える富士山をはじめ愛鷹連峰、その向こうに
箱根神山と駒ヶ岳 それから続く伊豆の連山 南には大きく広がる駿河湾から三保
日本平 大崩 西側には竜爪から始まる安倍東山稜の連山が 七面山が 身延山が
富士見山、櫛形山が
天気が良ければ南アも見える筈だが、生憎 雪雲がかかりそれは駄目だったが
また富士の外輪山 天子から続く山々が

これでもかというように見えていた040今日は ここまで 続きは 又明日 じゃあね。



























 

2012年1月26日 (木)

残念ながら朝日に染まる富士は・・・・

2012年01月26日

関東に大雪をもたらした低気圧のおかげで富士もやっと冬富士らしくなった
その冬富士の姿 朝日を浴び紅色に染まる富士を見たくて25日朝出かける。

 まだ夜も明けやらぬ5時45分家を出る 確か前日の天気予報では朝から晴れの筈
それを信じて出かけてみた

行った先は先日行った東名高速富士川S・A
日の時間に間に合うよう車を飛ばす。

だんだん目が慣れてきたころ ふと 空を見る
なんだあの雲は 駿河湾上空から伊豆半島の上に雲が広がっている
富士山は?
良く目を凝らせば 雲一つない状態でそそり立っている。
頼むぞあの雲 富士山に掛かるなよと 祈りながらハンドルを握り
やがて 富士川S・A
前回と同じように スマートI・Cから下り線に入り直しPへ

富士山の周囲は雲一つない好天気、正面の愛鷹連峰もまだ明けやらぬ
空の下にくっきりと見えている
まずは富士山を1枚

005だが湾上に広がる雲 どうも動きそうにもないし気に入らない
雲そのものはそれほど暑くもなさそうだが、004もしかしたら紅富士は駄目かなと思いつつも時間の来るのを待つ。
やがて夜明け・・の 筈だったが ん 太陽は?
待てど暮らせど太陽は顔を出さない その内に 雲の向こうがおぼろげになる
もうあんなところか
やはり朝日に染まる富士は駄目だったか。
だが富士山は 空気が澄んでいるせいもあって その輪郭がくっきりだ。024じっと見ていると 宝永山からは雪煙が上がっているのが
良く解る023富士から吹き下ろす風が相当強いんだ と 想像もしながら しばらく眺めていた
だが 湾から伊豆に広がる雲 一向に晴れない
でんと居座っているかのように。
寒い 先日来た時よりはるかに寒い
あまり長居は無用だ 朝日に染まる富士は次の機会を待とう。
帰るとするか
その前に 折角だ 今日の富士をパノラマで撮ろうと もう一度レンズを向ける
001撮るだけ撮って 車を発進させる 帰りも東名高速だ
ルームミラー越しに富士の姿を見つつ、
途中 由比のPAに立ち寄り もう一度富士を見ると
庵原の山の向こうに 堂々と 頭が聳え 威厳豊かに見えていた。
背伸びでもして 又来いよと 言っているかのごとく。046今日はここまで じゃあ 又ね。

尚 今日26日は昨日以上に好天気 朝の散歩時 朝日を浴び キラキラ輝く
富士山が見えた。


写真撮影日・・・・・・1月25日朝
場所・・・・・・・・・・・・富士川SA、由比PA・・ともに下り線









2012年1月25日 (水)

咲き始めた紅梅part2・・・・岩本山にて

2012年01月25日

22日に行った蓮花寺公園の梅 やっと開花が始まったばかり
それは昨日お話しした

では 富士岩本山公園はどうなっているか

少しばかり気になり 行ってみた。
行ったのは23日午後 2日連続だったがまあいいだろう
ハッピーを車に乗せ、北街道を東へ鳥坂ICよりR1へ
由比から旧道へ。

静岡上空はすこぶるいい天気
だが 山の方と東の空は雲がビッシリ 富士山も見えない
まあ 行って見なけりゃわかるまいと
そのまま車を走らせる。

所が蒲原を抜け富士川町に差し掛かるころ 上空には真っ黒い雲
案の定ポツポツ
岩本山へ着いた時 雲は南の方に下がり 雨もまばら

車を降り ハッピーを下ろしたとき ハッと思い出した
射撃場があった事を
その時 銃の 発射音
一発でビビってしまったハッピー 一時はどうなるかと思ったが
取り敢えずは梅園までついてきた
さて 梅は 見渡せば
いつもなら今頃真っ盛りの紅梅

少しだが 咲き始めていたっけ
山頂広場には 最近 ローバイも植えられておりそれが満開になり
いい香りを漂わせていた
その前にハッピーを座らせまず1枚

001空模様は雨はないが 相変わらずあまり良くない
射撃音は相変わらず聞こえてくるが 私が動かないからハッピーも動かない
005咲き始めた紅梅の近くに移動し、ハッピーを待たせ 記念写真だ
高い所にある花は 片手で引き寄せ片手でカメラを そしてシャッターを
晴れていれば ここは富士山の絶好の展望台
だが今日は無理
007梅の木を見渡せば 蕾はたくさんついている
ただ開花条件がよろしくないだけだ
見ごろを迎えるのには今しばらくかかりそう
008又 射撃音 ハッピーどうも落ち着かない
車に連れて行き 中で 待たせる事に
010一本だけ白梅が開花し始めていた。少し足場が悪い所だが。
018この梅の花を写真にとって ハッピーの待つマイカーへ。
015やがて花も見ごろを迎えるだろう
その頃になると 富士と梅の花を撮りに 大勢のカメラマンで賑わうだろう
どうやら その時期も そう遠くはないと思う。

さあ ハッピー お家へ帰るぞ 家が一番いいね。

元来た道を 順調に 帰宅する。

なお この文を書いた今日25日 富士山は良く見えていたことを ここに記す。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・・・1月23日
場所・・・・・・・・・・・・・富士岩本山

梅の花言葉; 気高い心 高潔 忠義 澄んだ心 独立



















2012年1月24日 (火)

咲き始めた紅梅・・蓮花寺池公園

2012年01月24日

昨日ハッピーを連れ蓮花寺池公園へ行った事はお話しした
スギを写真に撮ったあと
早々にその場を退散し そのまま尾根道を清水寺方面に向かう
その途中から瀬戸川方面へ山を下り
026この茶畑の間の農道を下り、自動車の通れる農道に出て
025そこを下りきり 小学校の横を通り
住宅街を抜け、途中の公園で一休みし、再び出発。
途中見事なピラカンサスが目に入る
勿論自然の物ではなく 庭先に植えられたものであるが
032全く見事というしかない

やがて鬼岩寺という真言宗のお寺の前に出る その脇から
再び蓮花寺池公園の方向へ向かう
急な石段を登り山の上に そして梅林の中の道を池方面へ033登る途中で撮った写真だが まだまだ
いい加減くたびれたころ上に着く

ここの梅林 普通なら紅梅が咲いている筈だが・・・・・・・・

確か去年きたときはかなり開花していたっけなー などと思いながら
下って行く。

おおあったあった やっと一輪二輪咲いている
やはり今年の低温と雨不足が影響しているのだろうか

037蕾はたくさんあり 今にも咲きそうなものも数多くあった
この写真を撮る間 ハッピーは大人しくその当たりで遊んでいる
時としてぴったりくっ付いている事もあるが
039もうしばらくすれば見ごろを迎え 来る人の目を楽しませてくれる事と思う
今日の所は帰るかと蓮花寺池の周遊道からP
042そして帰宅する

途中丸子梅園をちら見する ここも花期は遅れているようだ
例年ならオープンしているところだが、

そうだ 岩本山はどうだろうか
あそこならもう少し咲いているかも知れない
又 行ってみよう。

今日はここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・・・・1月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園界隈








2012年1月23日 (月)

花粉の時期近し!

2012年01月23日

間もなく花粉の季節 今年は昨年よりも飛散量がかなり少ないと聞くが・・・・

22日午後からハッピーを連れ久しぶりに蓮花寺池公園へ行った
池のほとりからトリムコースに入り若王子古墳群から清水寺方面を目指す

途中見たもの あれは杉 花粉が飛散寸前の杉

真っ赤になって その日を 待っているかのごとく
020折角だから写真を撮ってきた
見事なもんだ タップリ花粉が詰まっているんだろうなと思いながら
022アレルギーの人は堪らないだろう、良い事に 私はそれがなかった。
だから そのつもりで こうして真下でも平気の筈だったが・・・・・
何時だったか 花粉を手に取ってみたことが有った。臭いを嗅いだことも有った
それでも何ともなかった。

ただし 今まではであるが。
023それにしても凄い 昨年とそんなに変わらないように見えたが
如何であろうか
間もなく 花粉の時期 要注意の時期である。

この状況を見ていたら 何か ムズムズしてきたなー。

早々に退散しよう。

今日は この辺で じゃあね。


撮影日・・・・・・・・・1月22日
場所・・・・・・・・・・・藤枝市内



2012年1月22日 (日)

甘えん坊のハッピー

2012年01月22日

毎夕食後 新聞を読むため カーペットの上に胡坐をかいていると
そこに何時も乗ってくる ハッピー
体重は13.5kある 重い 仕方ないから膝を少し伸ばし気味にしてやると
美味い具合に間に入り、
腿に頭を乗せ寝てしまう それが寒い冬の間毎日続く。
全く甘えん坊
だが可愛いね しばらくその状態で新聞を読む

ハッピーの顔を見ていたら無性に写真を撮りたくなった。
だがカメラを持ち出すと起きてしまう。
仕方ない 持っていた携帯でハッピーの顔をDcf_0408_2安心しきってリラックスモード
こちらは動けないDcf_0409携帯でただ撮るのも一苦労
兎に角 動けないのだから 当のハッピー そんなことはお構いなし
いい気持ちそうにDcf_0411ハッピーにとって しばし至福の一時

今日も夕食後の新聞を読む間 胡坐の中に入るだろう 甘えん坊のハッピー。

いつも一緒 いつも私の姿を追い、後ろからくっ付いてくる 今もすぐそばにいる。

今日は ここまで じゃ 又ね。













 

2012年1月21日 (土)

寒牡丹と椿の花

2012年01月21日

ついこの間TVで放映されていた 寒牡丹 今月いっぱいは楽しめそうだとの事

1月19日 富士山を撮ってきた同じ日の午後の事、
その 寒牡丹を見に出かける。


場所は静岡日本平動物園にほど近い椿の里 ここで椿の花も
楽しむことが出来る筈だったが・・・・・・

今年は雨が少なく、乾燥した気温の低い日が続いて開花が遅れているとの事
本来なら入園料が必要なところ 前期の都合上 ご自由にどうぞとの事
遠慮なく見学させてもらった。

入ってすぐに藁囲いの寒牡丹が出迎えてくれる、
囲いの中に 香しく咲いた寒牡丹(冬牡丹ともいうらしいが)、

059ピンクの花が来る人拒まずだ。
当りは既に椿の木で埋め尽くされているが 上を見ると なるほど花は・・・・・・
まあいいや 奥まで行ってみよう
一番奥の方に 寒牡丹独特の藁囲い
008これだけ見ていると本当に冬そのもの
囲いの中は 今まさに咲こうとしているもの、すでに咲いているもの
まだ蕾のもの と 色々だ。
002この間 可睡斎で見た室内ボタンも良いが この藁囲いの牡丹も風情がある。
007色は赤、白、ピンク、紫とある。
本来 この園は椿の里 椿がメインである
他にローバイ、梅、マンサクなどが植えられていて、それらの花の時期には
訪れる人の目をそれなりに楽しませている。

さて椿 開花が遅れているとはいえ それなりに咲いているのも見られる
だがよく見ると葉は茶色に変色したり、花も蕾のうちから枯れてきていたり
折角花開いても、花弁の変色が目立ったりと
残念というよりほかはない状態だった、
それでも花を何とか探し出した
017上の写真なんかまるでバラの花みたいだ、
だが これでも立派に椿。
021これなんぞよく見られる椿だ
花開いた時には すでに花弁に変色がみられる物が多いが
良いものを何とか探し出す。
026それぞれに名前も付いているが その数 余りに多くとても
覚えきれない さりとて 筆記用具は持っていない 例え持っていたとしても
名前と写真が合わなくなるのは、他の花と同じだ。
039この椿の里 昨年もお邪魔している、ちょうど今頃
昨年の今頃は 早咲きの椿が 咲き誇り 見る目を楽しませてくれていたが
今年は・・・・・・・・・

それでも何とか見ることが出来た
046これから雨が降り 開花条件が好転すれば 楽しむことが出来ると思う
053椿と云えば 伊東小室山公園、熱海姫の沢公園、又浜松フラワーパーク等でも
珍しい椿に会うことが出来る。

珍しいと云えば 以前行ったとき この椿の里に黄色い椿があった。花期は
もう少し先だと思ったが。

今日は この辺で じゃあね

写真撮影日・・・・・・・・1月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡椿の里

椿の花言葉; 理想の愛、 謙遜
寒牡丹の花言葉; 
高貴
























2012年1月20日 (金)

富士に浮かぶ3層の笠雲

2012年01月20日

朝 まだ薄暗いうちに起き出し、空を見る
月は朧 おそらく 薄曇りだろう
よし 予定通り行ってくるか 行って見なきゃわからない。

19日朝の事 前日よりの予定通り東名高速富士川SAまで出かける
目的は富士山

17日朝に降った雪 冬富士を見たくて 出かける
いつもなら三保か、日本平 あるいは安倍川土手で良しとするが
いつも同じでは能がない
たまには異なる場所から見てみるか 単純に ただそれだけだ。

6時少し前に家を出る
静岡ICまでは朝なら10分程度
運転席からは おお見えた 日本平PAを過ぎ 清水ICが近くなった頃
良く目を凝らしていたら
まだ薄暗い中に 富士の姿が 視認できた
駄目なら清水で戻るつもりでいたが これならOKと そのまま走らせる

30分も掛からず富士川SAに到着
スマートICより一旦SAの外に出て、下り線に入りなおす
下り線用のPに車を置き 富士を見れば 山頂に笠雲が ご丁寧に少し
離れた場所にレンズ雲まで浮かんでいる
空は曇り気味だが絶好のロケーションだ
雪も先日のものが残っているし
早速カメラを取り出し まずは一枚

012まずはパノラマ使用にしてみた
笠雲をよく見てみたら 時間と共にその形が少しずつ変わる
面白いもんだ
011なおも見ていると 3層になっている
これは面白い じっくり眺めようと その場に腰を下ろす
気温の方はなぜか暖かく かなり凌ぎ易い
最もこの時期に暖かいのは雨の予兆だが。
019上の写真では3層になっているのがはっきりわかるね
もっと大きくしてみれば
0192その内 一番下の雲が山頂を覆い始めた
050なおも見ていると 着かず離れずの状態
031
富士の不思議の一端を覗かせてもらったひと時だった。
最後にもう1枚
東名高速富士川橋を入れた写真を
047取り敢えずは満足し 再び高速を使い帰宅する。
自宅に着いたのは8時半少し前の事、帰宅後朝食を取りハッピーの散歩に出かけ
午後、寒牡丹と椿を見に出かけたのだが
その時富士山は 笠雲が崩れたような形で山頂付近を覆っており
帰り道に富士山の方を見れば その姿は 半分以上 雲の中に
没していた。

笠雲とレンズ雲は悪天の兆し まさにその通り 夜は雨となった
しかも冷たい雨。気温もグット冷えてきた。

今日は ここまで また明日 じゃあね。

写真撮影日・・・・・・1月19日朝
場所・・・・・・・・・・・・東名高速富士川S・A下り線側より。













2012年1月19日 (木)

大温室にてベトナム椿と御対面

2012年01月19日

今日は先日のフラワーパークの続きです。

ファインダーをのぞいて驚いた 曇っている なんだ 接眼部を見ても
何ともない、では フィルター? 案の定水滴だらけ
外が寒く、温室の中は亜熱帯から熱帯 無理もない

ハンカチをポケットからだし、拭きながら 花々にレンズを向ける。

温室へ入ると まず初めに満開のベゴニアたちに大歓迎
思わず目を見張る と同時に レンズを向けていたっけ
098鉢植えの花と云い、天井からと云い 一度に明るくなったよな感じ099それにしても暑い 当たり前だここは温室 しかも着ているものは
全くの冬着 脱ぐわけにもいかずそのままにしていたが
隣の部屋へ入ると そこではポインセチアが来る人を歓迎していた。
通路の両側に色とりどりのポインセチア、部屋の中央近くにはそれのツリーが106天井からは龍に引っ張られたそりがぶら下がっていたっけ。
今見ている所は 部屋の中全体を見下ろすことが出来る様 舞台の様になっている
次から次へ人が訪れる為、その人たちの間隙をぬって撮影。
次の部屋 ここが熱帯を模したところ
全く暑い けど 脱ぐわけにもいかず 手袋だけ外してポケットへ
ここで最初に歓迎してくれたのは109ブーゲンビレア2色あった だが待てよ ファインダーから見た状態
馬鹿に曇っている 変だなーと思いながら先端のフィルターを見たら
全面に水蒸気 ガラス面は冷たく部屋の空気は湿気と暖かさ
こりゃ駄目だ 曇るのも当たり前 ポケットからハンカチを取り出し
ぬぐいながらの撮影となってしまった110上の写真 曇ったまま撮った為 薄暗くなってしまった。111上の写真 名前を記したプレートはあったが あいにくその名を記すのは
忘れてしまった。
でもピンクが可愛らしいね129上のオレンジ色の花は カエンボクと云う。117これはランの仲間だね
次もそうだ121まだ 温室ならではの花はあったものの とにかく暑い
ここから早く出たくなり、先ほどのポインセチアの飾り付けられた部屋へ
ここで本当に珍しいものを見た
今まで見た事がない花 その名もベトナム椿と云った
ベトナム北部の原産でテト(旧正月)に使用するらしい
123いわゆる日本の椿とは違う だが花芯の雄蕊、雌蕊を見ると
紛れもなく椿、しばし 見とれてしまった。
もう一つ変わったものに128ドンベア チリアセアと云う 青桐科で南アフリカ東部が原産と云う

こんな珍しい花を見ながら ゆっくり散策 次の部屋に向かう
次はサボテン 

ここでは特に写真は撮らなかったが 珍しいサボテンを見ることが出来た

それにしても暑い
早く外に出たくなり 温室を後にした 時計を見ればやがて4時
風はいよいよ冷たく 日は暮れ始めている
そろそろ帰るか 噴水広場の上に掛かる橋を渡り もう一度チューリップを見
公園を出る
最後にもう一枚 チューリップを俯瞰できるように櫓が組まれており
そこから写真を撮ってみた
向こうに小さく見えるのが大温室。147これだけ撮ってゲートを出る
Pへ戻り 帰宅
高速経由で5時半には戻っていた。

この公園 浜松西インターから15分ほど、浜名湖のすぐ近く
浜松市営の動物園が隣接し、チケットも同時に買う事が可能だ
また舘山寺温泉街がすぐそばにあり、大草山ロープウェイ乗り場にも近く
車で15分も南下すれば県営ガーデンパークをも楽しむことが出来る
朝から来るか、舘山寺へ一泊すれば 楽しい時を過ごすことが出来ることと思う。

今回私は午後から出掛けた為 このフラワーパークだけで終わったが・・・・

これで この項は終わります。

じゃあ 又ね。


撮影日・・・・・・・・1月14日
場所・・・・・・・・・・浜松フラワーパーク

チューリップの花言葉; 博愛 永遠の愛情 愛の告白

ローバイの花言葉; 先導、 先見、 慈愛、 優しい心

水仙の花言葉; うぬぼれ、 自己愛、 エゴイズム

菜の花の花言葉; 快活な愛、 競争、 小さな幸せ























2012年1月18日 (水)

駿河の山の雪化粧

2012年01月18日

今日はフラワーパークの続きを載せるつもりでいたが
急遽予定を変えて

1月17日昼前の事

昨夜来の雨も上がり ちょいと窓の外を見たら
川向こうの徳願寺の山が白く雪化粧 慌ててカメラを持ち出し
駿河大橋へ・・・何も邪魔者がなく見通しがきくためだが。

16日夜から雨 久しぶりの雨 それが17日朝まで
降り続いていた
予報では 場所により雪と言っていたがその通りになった。

昨年は2月12日に雪が降っている 今年はそれよりかなり早い
一年を通しても まず降らない雪 橋の上から見ていて
つい興奮する。
ここ静岡では めったに降らない雪に

001つい有頂天になりシャッターを押しまくる
上の写真は徳願寺山のパノラマだ 昼過ぎには溶けてなくなってしまったが
006上の写真は 焼津市との境にある花沢山 鞍部は大和武尊も通ったと言われる
日本坂峠
007上の写真 戦国時代に狩野氏の居城のあった安倍城址
すぐ下には今川氏の菩提寺 増善寺がある
勿論安倍奥の山も白くなっていた
009上の写真は竜爪から続く安倍東山稜の山々だ
023一番手前の竜爪山 良い風景だね。もう少し大きくしてみた
025こんな風景 滅多に見ない
昨年は2月に一度見ただけ
勿論 今までも見た事はあるが その時期は 2月か3月
1月は・・・・・・・・。
030上の写真は 安倍奥大谷崩れの風景だ
望遠ズームを300一杯に上げて撮影したもの。

なお 昼過ぎには 安倍川中流域まで 車で雪見に行って来た。
もちろんハッピーを連れ

真富士の里Pへ車を置き 後はその辺を歩く
安倍奥は雲に覆われ見えなかったが 安倍川対岸の見月山の風景を
019こんな風景は珍しい
036ハッピーも物珍しそうに
最後にもう1枚
022ちなみに真富士の里あたりでは3cmほど積もったようである
それが10時ごろには溶け始めたそうだ。
沿道には少しだけ 雪が 残っていた。

静岡では滅多見られない風景に興奮した一日でした。

翌18日朝(今朝の事)散歩時 駿河大橋の上から見た安倍奥の山々、白く輝いていた。

この項 これでお終い 又ね
明日は又 フラワーパークの温室部分を、じゃあね。

撮影日・・・・・・・・1月17日
場所・・・・・・・・・・静岡市内
































2012年1月17日 (火)

ローバイと菜の花とバラの花

2012年01月17日

おお咲いていた。ローバイ ソシンローバイとマンゲツローバイ

ローバイがある所は今いる場所と もう一か所ある。
取り敢えずは この場所で写真を


むせるようなローバイの香り
満開のローバイに我ながら気をよくしてレンズを向けシャッターを

勿論レンズは望遠に切り替えてある
逆光で撮ったり、順光で撮ったり、下から見上げて撮ったり

056離れたり、近づいたり
066こうしている間も その特有な香りに花をくすぐられる
全くいい香りだ。
070逆光で撮ると花が引き立つね
062ローバイの木は ここだけでない もう一か所ある
大温室の直ぐ側に
椿園の中を通って温室の前を通りローバイの植えられている場所へ
椿は雨がないせいか蕾はたくさんあったものの開花はポツポツ
咲いていれば写真も撮ったのだが 今回はパス
温室の前に出た時 菜の花が 西風に揺れていたっけ
086

084このすぐ側にはバラ園もある バラの花もその殆どは変色を始めていたが
中には咲いたばかりものも
094黄、白、ピンクと
095一瞬の輝きを一生懸命振り撒いて096青い空をバックに咲き競っていた
さあ ローバイを
089_2時計を見ると3時 日は、まだ高いとはいえ、風は時間と共に冷たさを増してくる
092

090さあ 温室を見て帰るか ローバイとも別れ 目の前にある大温室の中へ

中は別天地 全くの寒さ知らず 着ているものが暑いくらいだ
せめて手袋だけでも外すか 少しは違うだろう

ファインダーをのぞいて驚いた 曇っている なんだ 接眼部を見ても
何ともない、では フィルター? 案の定水滴だらけ
外が寒く、温室の中は亜熱帯から熱帯 無理もない

ハンカチをポケットからだし、拭きながら 花々にレンズを向ける。

今日は、ここまで また明日 じゃあね。

 































2012年1月16日 (月)

虹と水仙とローバイと

2012年01月16日

少し 後ろ髪を惹かれるような感じであったが 広いパーク
先へ行く事とする


取り敢えず チューリップを後にして 目の前の噴水広場へ
丁度噴水の演奏中
見ていたら 噴水の水滴に虹が見えたっけ
形が次々に代わる噴水 演奏に合わせ 水の噴出も変わり
その都度虹は見え隠れ
写真に写るかどうかは 解らないが とにかく撮ってみた
017何とかだね 曲はもうすぐ終わり しばし 噴水を眺めて次へ移動するかと
019それにしても水のそばは寒いね 風が強いからなおさらだ
022
ここを離れまだ咲いていない梅園方面へ
そこには水仙が咲いている筈だ
斜面に植えられた梅の木の根元には 今が盛りと日本水仙が
その可憐な姿を風に揺らしていたっけ
029ここは ちょうど入り江状になったところ 日陰になりやすいが強い西風は
ある程度防ぐことが出来る場所だ、さっきの入口ゲートの所とはちと違う
031目を転じた 向こうに ローバイがしかも満開
少し陰にはなってはいるが、
032近くまで行くと その香りが鼻を衝いてきた
この日陰でこれだけ咲いているならばと 向こうのローバイもきっと
咲き誇っているだろうと、歩みが早くなる 鴨の泳ぐ池の淵に出て
033紫陽花の遊歩道から冬枯れの桜並木の下を歩き
034桜の木の根元に目をやれば あちこちに赤い実を付けた万両が
千両も見られる
038日当たりのいい斜面には水仙が咲き誇り 時にはツツジの狂い咲き
日陰には黄色い花を付けたツワブキが

季節には花菖蒲が咲き乱れる
菖蒲田方面に向かい 目を ローバイの木に移せば

おお咲いていた。ローバイ ソシンローバイとマンゲツローバイ

ローバイがある所は今いる場所と もう一か所ある。
取り敢えずは この場所で写真を

この続きは また 次回に 今日の所はこの辺で じゃあね。

 













2012年1月15日 (日)

早咲きチューリップに驚く

2012年01月15日

ゲートを通って中へ入った途端 目を見張ってしまった。
そこには すでに春が満開になっていたからである。

1月14日 満開になったローバイを見たくて浜松フラワーパークまで
車を飛ばした
毎年この時分 見事に満開になり あたり一面いい香りを飛ばしているからだ。


12時半に我が家を出る、高速を使って1時間半もあれば着く筈だ。

予定通り 午後2時にはパークのゲートに
チケットを買い求め中へ

おお これは 春爛漫 赤、白、黄、ピンクの花が おまけに菜の花までが
春の息吹を匂わせていた。
005キャッチフレーズを書いた看板を見ると 日本一早いチューリップとある
全くその通り
137だが まだ真冬 冷たい西風が吹き荒れている
そんな中 花たちも一生懸命咲いて 訪れる人たちの目を楽しませている
001でも驚いたねー こんな時期にチューリップとは
011来る人来る人 みんな驚いていたっけ
菜の花も 冷たい強風下 倒されない様 懸命に頑張っているかのようだ
012私が行ったとき 数名のカメラマンが チューリップ相手に盛んにシャッターを
切っていた。
私もその中に混じり シャッターを
009これを育て、花を咲かせるまで 丹精込めたんだろうなと思いながら
見て回る
002だが ここはまだパークのほんの入り口 チューリップは帰りに再び見るとして

本来の目的であったローバイを見に
その前にもう1枚
143少し 後ろ髪を惹かれるような感じであったが 広いパーク
先へ行く事とする
この続きは また次回 じゃあね。




















2012年1月14日 (土)

いつまで続くカラカラ天気

2012年01月14日

火の用心 マッチ一本 火事の元

いつまで続くんだろう このカラカラ天気

昨年12月初め頃だったと思う 雨が降ったのは

それ以来 まとまった雨は一滴も降っていない

安倍の流れは水量が細り

他の川では死滅魚も目立つという

平地から見る安倍奥の山も いつもの年なら 稜線が雪で白くなるのに

今冬はまだその兆候も見えない

こんな年は珍しい

何時になったら雨が降るのだろう

植物は水を求めて喘ぎ、乾ききった土は土ぼこりを巻き上げ、

いつも咲いている花は開花が遅れる。

だが良い事も少しはある

乾燥し澄み切った空気は遠くの山脈も良く見せてくれ

夜の空は星が瞬く

散歩も楽だ 雨具の心配がないから

洗濯物もよく乾く 空気が乾燥しているから

だが 雨が欲しい 一雨欲しい

程よい雨が。

予報によれば今日も乾燥した晴天

12月初旬から続くカラカラ天気 今しばらく続きそうだ。

少なくとも 昨日までの 富士山には雪はない 山頂付近にチラホラ

12月に降った雪も今は溶けてなくなり 初秋のような感じになっていた。

今朝は雲に覆われ見えなかったが。

いつまで続くのか このカラカラ天気 一雨欲しい所である。

 

2012年1月13日 (金)

可睡斎から油山寺へ

2012年01月13日

1月9日に行った室内ボタンの続きです

外に出た後 今度は外から 建物を見て歩く。
その写真についてはまた後日。
それにしても 観光客が多い
遠州三山の観光コースにもなっているから当たり前だが。
ただ単に観光の人、三山参りの人、いろいろ。

写真も人が入らない様 時を選びながら 撮影だ。

帰途 兄に頼まれ油山寺(ゆさんじ)へ

私にとって両方とも珍しくもないお寺
だが 兄夫婦にとっては 両方とも初めてだ

063まずは先ほど参拝した本堂を今度は外から改めて参拝し
寺域を見て歩く、僧堂、御真殿、等
065上の写真正面は御真殿 三尺坊様御真体が祭られている
そこの番人をしているカラス天狗の像がある
よく見ると向かって右側が天狗、左側がカラスだ 今まで何度も行っているが
チョイト見落としていた為写真に撮っておいた
071上の写真が向かって右側にある像
下の写真が左側にある像
072改めてじっくり見ていると 今まで 見落としていたものが案外ある
076兄がそろそろ次へ行くか 次?私が聞く油山寺へ と
じゃあ行くか 車に戻り 油山寺方面へ

と言っても可睡斎から10分もかからない いわばすぐ隣
Pへ車を入れ早速参拝に

兄夫婦 やはり 珍しいようであちこちキョロキョロと
087このお寺 目の霊山と言う
取り敢えず本坊御祈祷所へお参りをし、本堂方面へ
途中るりの滝がある そこの建物の天井画がまた凄い。
やはり今まで気が付かなかったが
八方睨みの龍が描かれていた
091改めて感嘆した。
そこからは本堂、3重の塔はすぐだ
だが ここも石段 全く石段だらけ
義姉も少し音をあげていたが 何とか登りきり本堂へ 084そして3重の塔を拝み 2社参りを終了する
086
この日 本来は可睡斎の室内ボタンを見るのが目的であったのだが
こちらへ来た以上 寄ってみようという事になったわけである。

やがて日も傾き始め さっさと帰らなければ 又渋滞に嵌ると
だが案の定 国一は日坂でその渋滞が始まっていた
おりしも三連休の最終日 混むのも当たり前 ならばと旧国道経由だ
と国一を降り旧道へ
そちらは車も空いてスムースに そして東光寺ICより再びR1へ
兄夫婦を自宅まで届け 帰宅する
帰った時間は4時半 すぐに ハッピーの散歩に出かけた三連休最終日。

ちなみに 可睡斎の本尊;聖観世音菩薩、 油山寺の本尊;薬師如来であることを
ここに記して この項を終わることとする。
 
 

じゃあ 又ね。

写真撮影日・・・・・1月9日
場所・・・・・・・・・・・可睡斎、油山寺(ゆさんじ)


















2012年1月12日 (木)

ハッピーと日本平へ

2012年01月12日

本来は牡丹を見た後の可睡斎から油山寺を載せるつもりでいたが、準備の都合上
予定変更をして ハッピーを連れ日本平へ行ったときのことを

11日午後 今年に入り始めてハッピーを車に乗せる
行った先は日本平

目的は別になく ただ 遊びに
富士山が見えれば得 そんな気持ちで行って来た

自宅から25分ほど 正月にも富士山を見に行っている所だ。
着いた時 富士山 雲の中 しかも箱根、伊豆の山々 全て雲の中
いや雲の下 しかも雪雲
今朝12日朝のニュースで 伊豆の山の雪化粧が報道されていたっけ。

山の上は風通しが良く 良いなんてもんじゃない 吹き荒れていた。
それでも観光客の姿は見える
ここからロープウェイを利用して久能東照宮へ行く為だろう。

003上の写真 テレビ塔のすぐ下の芝生広場にて
ハッピーが背中にかけているのは 手製の防寒着だ
さあ ロープウェイを見に行くかと リードを離したまま
歩き出す
ハッピーも負けじと後を
006上の写真はちょうど久能方面より来たロープウェイ
011向こうに見えるのが久能山 昔は一度屏風谷の谷底へ降りて歩いて行けたが
今はそのコース通行止めとなっている。
場所をゴンドラ乗り場の屋上に移動し そこからしばし海、静岡の町等を眺めて
いたが いかんせん寒い
012ハッピーも寒さのせいか少し震えている
歩けば芝生広場に戻るかハッピー 
再び テレビ塔のある芝生広場へ
017その広場のすぐ脇が日本平山頂だ そこにあるのが童謡赤い靴のレプリカ
その台座の上にハッピーをのせ一枚
020山頂展望台から清水の町が この間も朝の風景を乗せたが
今回は昼間の風景を 天気が良ければ駿河湾の奥深く 富士山が屹然と
見える筈だが 今日は仕方がない
023本来なら上の写真で左側の雲の固まっている所に富士山が見える筈だが
025また この山 桜の名所でもある
今日は狂い咲きか一輪二輪咲いていたっけ
027花はソメイヨシノだから 1月に花開くのは 早すぎるのだが。
026前にも、ここに載せたことが有る、テレビ塔群 今回もあえて載せてみた
今実際に使われているのは 左のグレーの塔
デジタル専用だ
後のものは 全て アナログだった時のテレビ塔
こんなのを見ながら日本平を後にする。
そうそう 日本平は昭和34年に国指定の名勝地に指定されていることを
ここに記して この項を終わりにする
021あともう1枚
029逆光の中のテレビ塔群のシルエット
じゃあ この辺で 又ね。

撮影日・・・・・・・・・1月11日
場所・・・・・・・・・・・日本平
































2012年1月11日 (水)

牡丹の花を見に

2012年01月11日

今年も室内ボタン庭園が開園された。

期間は元日から3月末日まで

この室内ボタン園の事を知ったのは5年ほど前 それ以来正月過ぎの
都合のいい時毎年見に行っている。

場所は袋井市にある遠州三山で有名な 秋葉総本殿可睡斎だ。

自宅から車でR経由にて1時間半ほど
徳川家康とも深いつながりのある
曹洞宗の古刹である。

兄夫婦と出かける 当初は10日に出かける予定であったが急遽9日に変更
兄の家に寄り 二人を乗せ一路袋井まで

受付にて入館料500円也を払って中へ 勿論履物は下足箱へ
寺院の中は決められたコースないならばどこへ行こうと自由

兎に角最初は室内ボタン園まで、その為に来たのだから
咲いてたねー 見事に咲いていた 冬の寒い時期に合せ開花するよう
丹精込められた牡丹の花 花弁も心なしか厚みを感じられる
しかも程よい照明で艶もでて。

013良いですね この感じ
レイアウトは毎年変わる、昨年とは少し趣が異なっていたっけ。
012だがやはりお寺 仏様は立派に安置され 牡丹の花と奇妙につり合いが取れていた。
016花株数は少ないが十分見ごたえがある牡丹の花
見物に訪れる人も 切れ目がない
021兄夫婦も感嘆の声を上げ 十分楽しんでいたようだ
022でも 牡丹は派手ですね。
初めてこの室内ボタンを見に行ったときは驚きもしたが
今は それが 普通になり 冬の楽しみの一つにもなっている。
027正月が来れば ああ 今年も又室内ボタン園が開園すると
そして どんなデザインの室内展示になるんだろうと。
044もう少し見てみよう
020だが 冬 足元は冷える その冷たさ以上に牡丹の花が美しい
作者の丹精込められた牡丹の花 今年もたくさん目を楽しませてもらった。
047そろそろ他を見学するかと 室内ボタン園 取り敢えず後にした
そして 後はコース通りと進む
だが 院内 写真撮影などもってのほかと思い レンズは伏せたまま
本堂をはじめ僧堂、御真殿、開山堂、高祖廟など見て回り
再びボタン園へ そして 建物の外へ
勿論 本堂では手を合わせ 今日のお礼をしている。

外に出た後 今度は外から 建物を見て歩く。
その写真についてはまた後日。
それにしても 観光客が多い
遠州三山の観光コースにもなっているから当たり前だが。
ただ単に観光の人、三山参りの人、いろいろだ。

帰途 兄に頼まれ油山寺(ゆさんじ)へ
そのことについても 次の機会に という事で
今日は この辺で 又ね。



























 

2012年1月10日 (火)

どんど焼き

2012年01月10日

1月8日日曜日 どんど焼きを見に出かける。

毎年行われる正月明けの風物詩、我が小学校区は子供会が主体となって
正月の御飾りを前日集め
当日の朝 安倍川河川敷に場所を設け 集めたお飾りを山にして 簡単な神事の後
火を点ける

点火するのは勿論小学生。

むろん地区防災の人も可搬ポンプを用意している

我が子が小学生の時は毎年見に行っていたが 終わった途端 行かなくなっていた
今年は久しぶりに行ってきた

054少し離れた所で撮影している為 量は 少なく見えるが なかなかどうして
かなりある
2礼2拍手1礼の後
消防担当の人に手伝ってもらい 点火
057今年は 良い年でありますようにと祈りながら 燃え上がる炎を見つめる
059よく乾燥しているため 火の回りも早い
あっという間に 燃え上がる 一度燃え上がれば 後は見ているだけ
069子供たちは この後 お母さんたちが用意してくれた お汁粉を頂く

私は しばらく炎を見つめていた。
072それにしても あっという間 この間15分あっただろうか
この炎の熱気で十分暖を取らせてもらい 自宅に戻る
帰りに安倍川の土手に咲く水仙の花を愛でながら。
074同じ日 他の場所でも どんど焼き行われていたようで その煙が
数か所で視認された
また 我が学区では子供会が主体となって 正月のお飾り回収をしているが
他の所では それぞれに持ち寄ってどんど焼き行っている所も有るようだ。

なおどんど焼きの語源は この場では 割愛させていただくとして、

今日は この辺で じゃあ又ね。

写真撮影日・・・・・1月8日
場所・・・・・・・・・・・安倍川河川敷
















2012年1月 9日 (月)

夜のウォーキング

2012年01月09日

昨年から毎夕食後 ウォーキングに出かけている
歩く距離は4k程 40分から45分位で歩いてくる。ほぼ6k/Hのペースだ。

歩き始めた理由はほかでもない わが身の健康の為

毎日 朝と夕方 ハッピーの散歩にも行っているが 歩くスピードが違う
犬連れでは本当に散歩だ

☂の時や 特別用がない時は 夕食後7時ごろから飛び出していく
昨夜は久しぶりにカメラを持って出かけた

これではウォーキングにならないかもしれないが承知の上だ。
服装は汗をかかない程度に着込んでいる。
だが足元はウォーキングシューズ、足元も快調に歩き出す
まずは自宅からR1へ そして 駅前を通り、官庁街を通り
中町へ それから 道幅のある本通りをまっすぐ安倍川方面へ向かう
そして 自宅まで約4kの道のり

歩いてきた後はすごく気持ちがいい
まずはR1の夜の風景を

004ほんのごく一部だが もう少し時間が前になると 車の大渋滞
私が行くときは 大体に於いて 渋滞も解消している
008上の写真が静岡駅前 歩く人が映らない様 車道すれすれの所で撮影
016上の写真は静岡江川町交差点 中々 交通の煩雑な所だ
奥に見えるのが新装なった新静岡センター セノバだ
こんなの見ながら毎日歩いている
でも冬の夜は寒い 手袋通して 冷たさがしんしんと忍び込んでくる。

足先と体は 歩いているせいか ポカポカしているが。

市役所、県庁、中央署、消防署など立ち並ぶ通りを抜け

018
026日赤病院の前を通り、中町の交差点を左に曲がり 後はせっせと歩くのみ

本通へ入ると殆ど人の姿はなくなる すれ違う人は私同様ウォーキングか
進学塾へ通う中高生 たまに通勤帰りの人も

033上の写真は呉服町 静岡の繁華街 だがここまでは人の波は届かない
ズット向こうは静岡駅
だが 孤の交差点は曲がらず そのまま安倍川方向へ
後は走りゆく車を眺めながら ただ 歩くペースは維持したまま

だんだん人影はなくなり
自宅近くまで行くと 車もまばら 信号だけは守りつつ
兎に角歩く
で 一周 やく4k 40分から45分の道のり

今夜も夕食後 歩きに行く

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・1月7日夜
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内













2012年1月 8日 (日)

ただいま お昼寝中 ZOo-ZOo-

2012年01月08日

鼾が聞こえた あれっと思った時 ハッピー  ストーブの前で体を伸ばし
寝込んでいた

4日の昼下がり 昼食後の一時 ダイニングでテレビを見ていたら
大きな鼾が
うん なんだ? ハッピーの方を見ると まあ
ハッピー用にしつらえた座布団の上で 体を 伸ばし 安心しきって
寝ている しかも大きな鼾をかいて

いつもならストーブの前で座っているか、丸くなっているのに
よほど 暖かく気持ちいいのか 長くなっていた

ためしに体を触ってもピクリともしない 鼻を触っても動かない
こんなのも珍しい

折角だからその無防備な姿を写真に撮っておいた
それがこれ
撮影機材は携帯

Dcf_0399全く無防備状態だね 安心しきって。
Dcf_0398でもよく見ると 半分 目を開けているような
だが 起きない 触っても 耳を触っても、鼻を触っても 起きない
こんな時もあるのかね
しばらく そのままにしておいた 4日の昼下がり
もう少し携帯を近づけて
Dcf_0400でも 気持ちよさそうだねー。

とうのハッピーは ZOo-ZOo-ZOo-

今日はこの辺で お粗末さまでした 又ね。

撮影・・・・・・・・1月4日昼下がり
場所・・・・・・・・自宅


2012年1月 7日 (土)

日本平から見た正月3日朝の富士山

2012年01月07日

毎年 正月になると 朝の富士山を見に行くのが 半分 恒例の様になっている

場所は三保真崎海岸か、日本平へ 2日の朝か、3日の朝
日の出とセットで見に行っている。

2日はあまり天気も良くなく、上空は一面☁

そこで3日に行って来た 場所は日本平

ここからの景色は富士山をはじめ 手前に三保半島 駿河湾を望み そして向こうには
愛鷹連峰、箱根 それに続く伊豆の山々が一望だ
北の方角を見れば白く輝く南アルプスが。

但し 天気が良ければの話だが。

外へ出て空を見れば星が瞬いている 天気はいい 時間は6時15分
今行けば日の出に間に合う
この時期の日の出 7時近い。
車を日本平に向かって走らせる
だが 何か空の具合が変だ 駿河湾の方に黒雲が浮かんでいる
まあ何とかなるさ と 思いつつ パークウェイ経由にて25分ほどで山頂P

富士山は 案の定 黒雲の中
だが 日の出にはいましばらくある それまで待つことに

駿河湾上空の雲はなかなか消えない まるで居座っているかのようだ
それが伊豆の山の上にも被さって
日の出をも邪魔している。
それでも待っていた。やがて東の空に赤く輝いた ほんのわずかな時間だが
すると今まで停滞していた雲が動きだし
富士の山頂が姿を現した、006じっと見ていると 時間と共に雲は流れ 富士の姿がどんどん大きく見えてくる
待った甲斐が有ったと
カメラのシャッターを押す。
010雲上に浮かぶ富士 何か神々しささえ感じられる。
富士が姿を現し始める数分前 目の下の清水の町はまだ夜が明けたばかりの
感じだったが
002今は 明るく目が覚めていた(上の写真はまだ明けやらぬ三保半島)
017なおも見ていると どんどん雲は流れ0372写真の様になっていった
時間はやがて7時半になろうとしている。
雲がなければ朝日に赤く染まった富士の姿を見ることが出来るのに
仕方がないね
それは 又 次の機会にと思い もう少し眺めていた
0482やがて宝永山の肩が現れ、静岡側から見た富士のなだらかな姿が
見えてきた
これだけ見られれば 今日は良いとしよう 去りがたい気持ちで
日本平を後にする。
最後にもう一枚
0492これは 車に 乗りこむ寸前に 撮ったもの
自宅へは8時10分ごろだった 帰り着いたのは。

ハッピーは自宅で留守番させていた。

今日はこんなところで お粗末さまでした じゃあ 又ね。
 






2012年1月 6日 (金)

冬の花 ローバイ

2012年01月06日

話は前後する 2日になったり3日になったり

1月2日のこと 空き時間を利用し
服織洞慶院までローバイを見にいく

時期が時期だけに 少し早いと思ったが 一応 出かけてみた。

案の定 やはり少し 早かったようで やっと花が開き始めた程度

この梅園 ローバイが何本か植えられていて
昨年も見に行き 楽しんできた憶えがあるが・・・・・

それでも 写真だけは数枚撮れた為 良いものを選んで
ここへ載せてみる。
0032花が小さい為 望遠レンズを使用し 何とか撮影
0082上のローバイには確か 名札が ソシンローバイとか言ったが。
0292何分 山あいの場所 気温の関係だろう
蕾はたくさんあった  もう少し経てば 何とかなるとは思うが

周囲には何とも言えない いい香りが漂っていた、 もっと花開けば
あたり一面 その香りで満たされると思う。

ちなみに昨年撮ったローバイの写真を
0375もう1枚
0376見ごろを迎えるころ 再度 訪れてみるつもりでいる。


撮影日・・・・・・・・・上3枚 1月2日
           下2枚は昨年1月
場所・・・・・・・・・・・服織洞慶院梅園


ローバイの花言葉; 先導、 先見、 慈愛、 優しい心



2012年1月 5日 (木)

縁起置物 吉兆の辰

2012年01月05日

1月3日 やっと平常な日に戻りつつあった
そんな日の午後 浅間神社へ初詣で

元日ほどではないかも知れないが 大勢の人が

お参りを済ませ いつものように張り子の置物を

あった 良かった 吉兆の置物
限定品の為 少しタイミングがずれると売り切れてしまう物だ。

昨年はウサギ、今年は辰
080縁起物 毎年 買い求め 願いを託す。
箱の中から品物をだし
013まずは神棚に供え 手を合わせ それから今年の幸せを願い 玄関先へ
014そして 鎮座させる
これから一年間 我が家の 幸せと諸々の吉報を願いつつ。

今日は ここまで 又ね。





2012年1月 4日 (水)

新年おめでとう だ ワン!

2012年01月04日

明けまして おめでとうございます。

暮れから正月にかけ落ち着いてPCの前にはいられず
4日朝 やっと 座る。

昨年は大変な年でした。今年は明るく 良い年になることを
願わずにはいられない

我が家のハッピーとて同じ願い

まずは 新年のご挨拶から

037もう少し大きく
0371うん 何々 今年もいっぱい遊んでね。

はい わかったよ。

と まあ 新年のご挨拶でした。

ついでの事ながら 水仙と南天の紅い実を
015水仙 思い切り咲いてたね、南天は
020うーむ、いい色だ。
正月2日僅かな空き時間を使って 藁科川沿い服織洞慶院の梅園へ ローバイを見に行き
その時に撮影したものだ。
日陰に有る為か 今になって真っ赤に色づいていた。
まずは 今年も宜しくお願いします。

今日はここまで 又ね。


撮影・・・・・・・・2012年1月2日
場所・・・・・・・・ハッピー 自宅
         水仙、南天→洞慶院

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