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2012年2月

2012年2月28日 (火)

ハッピーと安倍城址へ

2012年02月28日

この山はいつ来てもいい景色だなー。

27日午後意外とポカポカしていた
例によってハッピーを車に乗せ出かける。

行った先は安倍城址 南北朝時代この地に勢力を張った狩野氏の居城跡
ここは海抜435m
午後から行っても十分な所だ
登り口は服織洞慶院
ゆっくり登っても1時間と少しで山頂に着く
だがそんなことはしない
何も持たず、散歩替わり、ウォーキング替わり だから半分駆け足
ハッピーのリードを完全に外して 全くのノーリード
さあ 行け。
003ハイキング道はちゃんとあるが そんなものは無視
尾根筋をまっすぐに登る 半分かけるように
どんどん登る
006傾斜は意外ときつい
ハッピーも私もそんなものものともせず登る
一面植林の中を 時折正規なルートに出るが、
008所々で私の姿を確認する様に待っているハッピー
やはり4本足 私がいくら頑張っても追いつかない
だが負けるわけにいかない 写真を撮りながらハッピーを追う
物の30分も登っただろうか 送電鉄塔がある
通常ならここまで45分はかかる それを30分
その鉄塔の直ぐ先が分岐 山頂方面と増禅寺方面への分かれ道
左へ山頂方面へ
一度下り登り返し そのピークが安倍城址だ
木の根がむき出しになった 意外と急な坂道
其処も駆け下りる
012そして 最低鞍部を過ぎ 再び急坂 ここも駆け上がる
むろん汗はタップリ
鉄塔から10分ほどで山頂
大したもんだね本当に 下から40分ほどで登っちゃったよ。
ここにもあったね三角点が
017測点は3等三角点 面白い事に ここの標石の文字北側を向いていたね
そこで早速ハッピーを良い位置に座らせ
018記念写真
この山 何度も来ている 午後から遊びに来るのには ちょうどいい山である
何も荷物を持たず、持つのはハッピーの水だけ
まあ カメラは別だが
019条件が良ければ富士山も見えるのだが生憎その方面は雲だらけ
従って 諦め
だが静岡の町は良く見えるね
狩野氏がここに城を築いていた時も このように見ていたんだろうな と思いながら
しばし休憩
その時ハッピー 枯草を見つけ 喜んで転げまわる
025登り始めが2時 ここへ来たのが2時40分
じゃあ帰りは30分だ
行くぞ ハッピー 気を付けて降りような
脇目も振らず駆け下りる
おりしも 梅園では早咲きの梅が 咲きだしていた 木によっては見ごろに051いい香りだねー ハッピー そして 気持ちいいね。
050しばらく梅の花を見ていた
これで今夜の散歩と 私のウォーキング行かなくて済む たまにはいいだろう
自分自身で妙に納得して
車に戻り 再び ハッピーを乗せ 帰宅する

今日は ここまで じゃあね。

写真撮影日・・・・・・・2月27日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡安倍城址界隈









2012年2月27日 (月)

どっちが綺麗かな・・・ハッピーと梅

2012年02月27日

26日夕方の散歩 先日に続き 駿府公園へ
この日は日曜日 市内の目抜き通り呉服町は 大勢の人
その間をさっさと歩き いつもの如く 市役所の横を通り、県庁前から
駿府公園へ

入れば行く所は決まっているが まずはその前に そう先日の伊東小室桜を見に行く
かなり花が開いていたが 満開までは後3~4日はかかりそうだ
その時向こうに梅の花が目に入った
兎に角そちらへ
ハッピーを引いて梅の花の方へ
ピンク、赤、白と3種類
ピンクが一番よく咲いていたっけ
だが あいにく散歩時 いつもの如く撮影機材は携帯だけ
まあ いいや 撮ってみるか 向こうの桜は次の時でいいや

それがこれ

Dcf_0442携帯で しかも甚だ不安定な格好で撮った写真だがまあ何とか
ん ハッピー?
御安心 すぐそばにピッタリだ。
Dcf_0453でも どこを見ているんだろうね
こちらは梅に気を取られているのに
Dcf_0445ピンクの梅って綺麗だねー、ハッピーのドレスもピンクだよ どちらが綺麗かな?
梅の香りは別として。
空は曇っているが 雨の心配は無し
Dcf_0451さあ ハッピー いつもの様に お堀の土手を歩いて帰るか
往復約3k程
帰りも来た道をスタスタ
駿府公園までの散歩を楽しんだ一時でした。

撮影日・・・・・・・・2月26日
場所・・・・・・・・・・駿府公園



2012年2月25日 (土)

ハッピー雪に遊ぶ・・・安倍奥大谷崩れ

2012年02月25日

24日比較的暖かな日になった
午後 愛犬ハッピーを車に乗せ 安倍奥大谷崩れまで車を走らせる
目的と問われれば ハッピーに雪を見せたい それだけだ

先日降った雪 まだあるのだろうか ノーマルタイヤで行けるのだろうか
それだけだ

昼食後 すぐに出かける
途中 真富士の里で小休止

牛妻、平野、中平、渡(ど)、入島、湯の森、六郎木を過ぎ 赤水の滝を眺めつつ
梅が島への道を見送り治山林道を左へ入る。

狭い車1台分の道 舗装はされているが 所々大きな穴ぼこ
慎重に避けながら
1時45分ごろ大谷崩れ駐車スペースに。

標高は扇の要で凡そ1000m

そう ここは1昨年の秋に来ている、
その時は途中で登山靴の底が破壊してしまいやむなく下山した苦い記憶が

今回は山登りでなく ただ単に 遊びに
従って靴はトレッキングタイプの短靴だ

兎に角ハッピーをおろし リードを外す
山は 上部にガス(霧)がかかり 今にも泣きだしそうな天気
しばらくは大丈夫だろうと
崩壊地の中の道を 扇の要(砂防堰堤の大本)目指し 慎重に歩く

足元に角張った石がゴロゴロしている中、 

001写真の様な塩梅だ
晴れていれば素晴らしい光景が拝めるのだが
足元には 雪もちらほら 先日の雪 そのほとんどが溶けてしまっている
上から降りてきた人がいた、聞くところによれば稜線には雪もあるようだが
凍ってはいないとの事
夜はどうなるかだが。
ハッピー 始めのうちは周囲に警戒もしていたが その内慣れてきて 物珍しいのか003一人でどんどん先に行く
007これだけ石がある リードも邪魔だろう 完全にノーリードに。

そこかしこに残る雪 ここにも あそこにも008ハッピー それを見ると
始めたねー
018気持ちがいいのかね
ここでもやり あちらでもやり おかげで体は水だらけ
それでもドレスは濡れた様子はなかったが
何処かで石の転がる音
そう ここは 大崩壊地 いまだに崩れている場所だ
ガラガラ コロコロ 時折聞こえてくる
その都度ハッピーも不思議そうに、挙句の果て その音の方へ行こうとする
私はそれが何の音か分っている
ハッピーは知らない 名を呼び こちらへ来させる
またまた雪で遊び始めるハッピー
028よほどいいんだねー 思わず笑みがこぼれる
もう少し上に行くか 扇の要を通り越し樹林の切れる所までと思ったが
だんだん雪の量が多くなる
止めた 今日はここでやめて置く 要の少し上でやめた 無理は禁物だ。
030ハッピー もっと遊んで居たかったようだが・・・・
032さあ 暗くなる前に帰るか
上からガスが降りてきている
巻き込まれたらどうしようもない
今日は、かさもカッパも持っていない
帰ろう
ハッピーを促し 車に戻る
036
Pへ戻り 山を下りれば あらまー 嘘みたい
下界は晴れている
山はルームミラー越しに見たら一面ガスで覆われ 見えなくなっていた
ちなみに一昨年の秋に撮った写真を
一番上の霧に覆われた所と同じ場所である。
Img_0005正面の鞍部めがけて一直線に登って行く 標高差850m
新窪乗越と云う
今まで何度登った事か
又 今度 機会を見て行くか
最後に大谷崩れの概要を
043今日は ここまで 又ね

写真撮影日・・・・・2月24日
場所・・・・・・・・・・・安倍奥大谷崩れ





















2012年2月24日 (金)

駿府公園に咲く伊東小室桜

2012年02月24日

23日午後の事
前日夜からの雨も昼少し過ぎには上がり2時を過ぎたころから青空も見えてきた
夕方には富士の姿も

そんな日の夕方の散歩 久々に駿府公園まで行って来た
自宅から片道2k程
ハッピーもすたすた歩く。
久しぶりに行く駿府公園

そうだ あそこには寒桜の一種 伊東小室桜が植えられていたっけ
どんな具合かちょっと見て来よう

例年ならとっくに見ごろを迎えている筈だが、やっと開花したばかり 河津と同じだ。

ああ ここもかと思う。

それでも2輪3輪花開き 満開の時よりも美しく見えた。

だが散歩の為カメラは持っていない
携帯でやっと開いた花を撮影してみた
Dcf_0435蕾はたくさんついていた、もう少し暖かくなれば 一斉に咲くだろう
その時がまた素晴しい だが また行くかどうか?
Dcf_0437雨上がりの青空に桜のピンクが良く映えるね
この公園 桜の時期になれば 大勢の人たちでにぎわう
市内でも有数の花見の舞台となる。
だが今は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

折角だから ハッピーも撮るか
橋の上に座らせ、ポーズを
Dcf_0438この後 公園へ行くと歩く定番コース お堀の土手に上がりぶらぶらと
少しの間だけリードを持つ手を離す
Dcf_0439いつもより長い散歩時間、朝の散歩が雨で流れたせいもあるが
暖かな春を思わせる 雨上がりの午後の一時でした。

今日は ここまで じゃあ又ね。

撮影日・・・・・・・・・・02月23日
場所・・・・・・・・・・・・静岡駿府公園内
撮影機材・・・・・・・・携帯





2012年2月23日 (木)

ハッピーと行く高天神城跡・・・富士山見えたよ

2012年02月23日

兵どもが夢の跡

そうここは 戦国の昔 各地に武将が群雄割拠していたころ
一大攻防戦が有った所である。

あの有名な高天神城の攻防 武田氏と徳川氏の戦の舞台となった所である
最初は武田氏の勝利に終わったものの、のちには徳川氏が勝利した場所
高天神城

そこへ21日午後から ハッピーを連れ行って来た
本来の目的はもっと別にあったのだが そちらが空振りに終わった為
手ぶらで帰るのも惜しいと思い どうせ 帰り道
少し寄ってみるか と、

最も行くのも初めてではあったが

最初大手門跡がある南口から行ったのだが・・・・・・

一部通行止め箇所も有り(勿論城内にての話だが)
改めて北口から
こちらは搦め手門
大手門は城の表門、搦め手門はいわば裏門に当たり 城から逃げ出すものを
搦め取った処から そうついたそうである
まあ細かい話は ここでは割愛して
兎に角本丸跡へ
そして石牢跡へ すると見えた 富士山
はるか向こうに白く浮かぶ富士山が 感動したね こんなところで見えるとは

頭にかすかに傘を被り 屹然と聳えていた
ハッピーも見たか見なかったか とにかく富士山の方向を見て
座っていたっけ

そこで気が付いた レンズを交換するとき 撮影設定が違っていたことを
慌ててモニターを見たら ウーン 絶句

今まで撮った写真 すべてダメ 真っ白のやら真っ黒のやら
しょうがない すべて消去だ
同じ写真は撮れない その時の感性で撮っているから

設定を正常に戻し 改めて 撮影だ
全く持って・・・・・・・・・・・・・・・

ハッピーと富士山に改めてレンズを向け

026ハッピー どこを見ているんだろうか
私は富士を
0573上の写真 そのままの状態では 見にくい為 少し修正して 富士を強調して有る
もう少し大きくしてみよう
051まだかな ズームをいっぱいに上げ
052牧の原台地の向こう、志太と駿河の山の向こうに屹然と聳える富士山
少し傘を被っていた
この写真を撮った翌日の晩は☂
この文を書いている23日は朝から☂
富士山はどうなっているのか 雪は?
そんなこと気にしてもしょうがない
それよりも 設定違いで写真が駄目になってしまったことが悔やまれる
せめて それに気づき 富士の姿を写真に収めることが出来ただけ良しとする。
ああ もう一つ この高天神城址からは南アルプスも見えていたっけ
設定違いに気づいた後だから それも何とか写真に収めたが
055黒法師岳を中心とした深南部の山々である レンズを通して少しの間
見入っていたっけ
昔の人もこの風景を見ていたのだろうか ふと そんな思いが頭をよぎった
004場所を変えてもう一枚
011これで そろそろ帰るか
今回は大失敗の巻き まあ たまにはそんなことも有るさ。

Pへ戻り ハッピーを車にのせ 帰りは掛川から東名に入り帰宅する。

今日はここまで じゃあ 又ね。

撮影日・・・・・・・・2月21日
場所・・・・・・・・・・高天神城址




















2012年2月22日 (水)

日向ぼっこ

2012年02月22日

朝から晴れて風はややあるもののポカポカの日差しが降り注いでいた
20日昼下がりの事

いつものように2階にあるPCの前に座っていると
ハッピーがすぐそばに来て じっと私を見上げる

お父さん と 言うように

ん 何 ハッピー と聞けば

ハッピーどんどん階段を下りて玄関の土間まで下りる
そして玄関を開けてと言うように私の顔を見る

明けてやると すぐに外へ そして我が家の駐車場へ
其処は午後の陽射しが良く当たり
気持ちの良い位ポカポカしている
ハッピーも良く知っており お気に入りの場所である。
Dcf_0432しばらくそこに居たっけ
あったかいねー 眠くなっちゃう とでも言いたげに
私も付き合い しばらく一緒に日向ぼっこ
Dcf_0434ハッピーの来ている服は 家内の手製 型紙をダウンロードして作ったそうである。
良く似合うね だって女の子だものね。
ポカポカの日差しの下 日向ぼっこに興じた 午後の一時。

じゃあ 今日は ここまで 又ね

写真撮影日・・・・・・2月20日
場所・・・・・・・・・・・・自宅P
撮影機材・・・・・・・・携帯



2012年2月21日 (火)

沼津アルプスへ・・・その3.・・徳倉山から香貫山そして帰宅

2012年02月21日

しばし腰を下ろし 富士の眺めを楽しんでいた。が そろそろ体も冷えてきたことだ
寒くならないうちに先へ行こう
立ち上がりザックを背負い 歩き出す
今度は鎖場だ 先のロープ場より傾斜はきつい しかも階段状になってるはず
ここも慎重に下り始める。


先行者がいた 数人のグループだったが 鎖を掴まりながら歩いていたっけ
足場がしっかりしていたから 鎖に頼る必要もないとは思ったが
兎に角 そのグループに追いつき追い越し どんどん下る
時に歩幅の合わない場所も有ったが
ここで残念な事をした それは 鎖場の写真を撮り忘れた事だ
後になって気が付いたが 時すでに遅しである
再び戻る気にもなれずそのまま前進する。

峠らしき所に一時降り 少し登り返し 再び下るとそこは横山峠

141香貫山へは稜線をこのまま進む
143そして 又登りだ 今の処は傾斜もさほどきつくなく快適な山道だが・・・・・・
なんの変哲もない山道を横山に だがここに至っても傾斜はきつい
今日歩き始めてどのくらい経つのか ちょいと時計を見る
2時を少し回った所だ144そうこうしているうちに横山山頂 さあここを過ぎれば最後のロープ場だ146
心して行こう
147ロープ場と云っても道はしっかりできている 別にそのままでも十分歩けるのだが
たまに歩幅の合わない場所もあるが
どんどん脇目も振らず下る 両側は樹林帯 何も見えず
見えるのは後方の自分が歩いてきた道と これから行く道 それだけだ
ここを下りきれば車道に飛び出すはず
やがて この道も終わりを告げる
飛び出した車道へ 市道144号線だ。少しだけほっとした。
152さあ あともう一つ 香貫山
車道を少し西方向へ歩き指導表に従って再び山道へ 香貫山への道だ
ここで 家内に電話を入れ 現在の居場所を伝え 山に入る
とは云うものの今度は車道歩き
それが山頂までだ 山道へ入ればいいかも知れないが 取り敢えずこのままでいいか
少し疲れた足の為だ。
しばらく歩き やがて右へ 桜台とある
春になれば一面ピンクで覆われるこの香貫山 山頂近くに桜の広場が そこに
通ずる山道 それが又階段 上までずっと続いていたっけ
振り返れば今まで歩いてきた山並みが
157又 前方には香貫山の山頂が
162長かったこの山歩きの終点が見えている
右手のアンテナのある所が山頂 左手の建物が展望台だ
さあもうすぐだ行こう。
まずは山頂へ寄って それから展望台へ
165だがこの山頂 昔と違い 今は色気もない 携帯電話のアンテナ基地と化している
いや テレビ局の中継基地も兼ねているのかも知れないが
兎に角この味気ない山頂を後に展望台へ
やっと着いた 今日の執着地点 後は山を下りて帰るだけだ
まずは展望台へ登り 思う存分展望を楽しもう
愛鷹の向こうに聳える富士山をはじめ、箱根、伊豆、南アルプス。毛無山塊
安倍東山稜 忘れてはいけない我が日本平 先日行った浜石岳など
欲張りな眺めだ。
164箱根を見れば
183今歩いてきた沼津アルプスを見れば
174光り輝く駿河湾を見れば
175これらの景色を眺めてると 時間の立つのは忘れてしまう
ふと時計を見れば3時半を回っていた
さあ急ごう 展望台を後に この香貫山に別れ 舗装された道路を広陵台方面へ
途中左へ木製の階段が しめた そこを下ろう
何処に出るかは判らないが 出たら出たで道を尋ねれば済むこと
どんどん下る 登りは無く もう本当に下るだけ

沼津の町がだんだん大きくなってくる

飛び出したねー 街へ 来合わせた人に駅方面を訪ね 狩野川を渡り
駅に着いたのが4時20分
電車はっと おお4時38分 ちょうどいいや
それにしてもよく歩いたな
家内に電話を入れ ハッピーの散歩を頼み およその帰宅時間を伝え
もちろん干物も買い
ホームへ
そして来た電車では山側の椅子に腰をかけ
移り行く富士山を眺めつつ 今日一日の無事を感謝し
静岡駅へ そして帰宅する
予想通り6時少し前だった それにしてもよく歩いた一日だった。

この項 これでお終い 又ね

写真撮影日・・・・・・・2月18日
場所・・・・・・・・・・・・・沼津アルプス

参考までに標高を
香貫山・・・・183m
横山・・・・・・182m
徳倉山・・・・256m
282mピーク
小鷲頭山・・330m
鷲頭山・・・・362m
大平山・・・・356m
























2012年2月20日 (月)

沼津アルプスへ・・・その2.・・鷲頭山から徳倉山

2012年02月20日

時間も12時 昼時ではあったが もう少し眺望のいい小鷲頭山まで

すぐこの先だ 急坂を下り 少し登り返せば 比較的眺望のいい小鷲頭山
そこで昼にする。

ついたね 小鷲頭山 展望は先ほどの鷲頭山よりずっといい
標高はやや低く330m

058だがここもご多分に漏れず 木が大きくなり 以前ほどではない
それでもよく見ればかなり伐採した後が見られる
正面下には駿河湾の青い海 向こうには南アルプスが そしてやや右手には
白い雪を抱いた富士山が。
051そしてすぐ後ろには中将切腹の地と言う立札が
平重衡の事であるが。
052そうこのあたり一帯 源氏と平家に関係のある土地
田方平野の一角韮崎は源頼朝が流された地でもあり 北条市の拠点でもあった所だ
はるか昔を偲び、目の前の眺望を楽しみながら昼食に
カメラのレンズを再び望遠に切り替え
064宝永火口が良く見えるね
手前の山は愛鷹連峰 ひときわ高いのが1454m位牌岳である。
空にはぽっかり白い雲 その雲の形が面白く1枚
072眺望をじっくり楽しんだ後は 最初の難関 急坂のロープ場に向かう
嫌でも通過しなければならない道だ。
慎重に下ろう 標高差でどのくらいあるのだろうか それにしても
以前来た時より整備されているような気がする
それも気のせいだろうか。兎に角急坂
074ひとしきり下って 後ろを振り返れば
077よくもと思う位見上げてしまう
下り道はまだ半ば 慎重に足元を確認しながら下る
どの位下ったのだろう ロープ場も終わり 道がいくらかなだらかになるころ
大きく右カーブ
以前は真っ直ぐ行っていたのに
そして先の中将平重衡ゆかりの地へ出る 慣れない人にとっては
少しおどろおどろしい感じもしないではない場所である
084中に仏が祭られていたがあいにくそれがなんであったか確認するのを
忘れてしまい
残念な結果だったが
左側に由来を書いた立札が有った為写真を撮ってきた
086しばしこの地で昔を思い 手を合わせる
そして先に行く
道はやや下り 左へ そして再び やや登り 再度下れば面白い岩が有った
ボタモチ岩と名前が付けられていたが
よく見ればなるほど ボタモチに似ている。
そしてここが志下峠 緩やかな尾根をたどり馬込峠から志下山に
この坂も中々の急登
後ろを見れば 今越えてきた鷲頭山と小鷲頭山が見事なまでにそそり立っていた
098海はあくまで青く 陽光をキラキラと眩しく反射し 春の様相を思わずにはいられなかった
097さあまだ徳倉山まで先がある 急ごう
相変わらず厳しいアップダウンの道は続く
たまに平坦地へ出るとホッとする
空は明るく、冬着を着ている身には 汗がだらだら
冷たい風は樹林が防いでくれ ポカポカだ
道はやがて千合岩を通り志下坂峠を通り徳倉山に登る急登に差し掛かる
ここで登りに難儀する何人かのグループを追い越し
間もなく徳倉山山頂
山頂は比較的広いゆったりした場所、眺望も良いし 日当たりも良いし
休憩にはもってこいの場所
大勢のハイカーが休憩したり、昼を食べたりして寛いでいた。
下の写真は記念写真を撮る人たちの合間に撮影
138有った ここには国土地理院の測点 三角点がある
2等三角点 不思議な事にこの点標 富士山の方向を向いていた
普通は南向きであるが
137ここでも富士の姿を望遠で撮ってみた
ズームを300一杯に上げて
132宝永火口の横に富士宮口の登山道が良く解る
良い風景だね 本当に
しばし腰を下ろし 富士の眺めを楽しんでいた。が そろそろ体も冷えてきたことだ
寒くならないうちに先へ行こう
立ち上がりザックを背負い 歩き出す
今度は鎖場だ 先のロープ場より傾斜はきつい しかも階段状になってるはず
ここも慎重に下り始める。

今日は ここまで 続きはまた明日 じゃあね。




























2012年2月19日 (日)

沼津アルプスへ・・・その1.・・多比から鷲頭山

2012年02月19日

日本平、三保からでもその山は視認できる
駿河湾の奥深く 沼津の町のやや南側に位置し標高の割に
起伏が激しい山並みが
通称沼津アルプス
18日 その沼津アルプスへ行って来た、以前にも1度歩いたことが有る
今回で2回目だ。
最高峰鷲頭山を主峰として南北に連なる起伏豊かな連稜だ
北から香貫山、横山、徳倉山、千合岩、志下山、小鷲頭山、鷲頭山、大平山と続く

これらの山の間に無数の峠道
今回も前回に同じく多比という所から入った。

天気は最高 いい青空だ そんなに寒くもなく 
朝8時に家を出て 静岡駅へ
電車に揺られること1時間ほど沼津から伊豆長岡駅行きのバスに乗りR414沿いの
多比(たび)で降りる。
ここまで自宅から待ち時間も入れて2時間と30分ほど

車の方がよほど早い だが仕方がない。置くところに困るから。

早速登り道 農道を兼ねたハイキング道を 途中の民家の前でミカンを購入
後は峠めざしせっせと登る。
後ろを見れば江之浦湾に太陽光が反射し眩しく光る。
正面にはこれから登る尾根が立ちはだかるように

002道はうねうねと急坂が続く
どのくらい歩いたのか 時間は見ていない為良く解らないが
やがて多比口峠 左へ行けばウバメガシの群落を通り鷲津山方面
右へ行けば大平山
取り敢えず大平山へ
だがこの大平山 以前来た時は確か 眺望はあまりなかったと思うが
まあ 行って見る
012右に曲がりほんの僅か行けば 眺望の良い事 富士山が正面に でんと控えていたっけ
014樹林の間からは田方平野も良く見えるし
箱根のスカイラインも
さあ 先に行くか 道は急登
しかも木の根、その間に岩塊が 気を付けて登る
やがて大平山の山頂
案の定 樹林に阻まれほとんど見えない ただ1方向を覗いては
しかもそれも額縁
017もう少し右側が見えれば天城連山が聳えているのに
018
小休止の後鷲頭山めざし出発
先ほどの富士が見える場所を通り過ぎ
020多比口峠を通り過ぎればすぐにウバメガシの樹林
027
道は狭く 岩稜がむき出し 尾根は細く なんだか低山と言う感じはしない。
031しばらくこんな道が
時折ロープも見られ それでも 確実に鷲頭山方向へ
一時大下り 多比峠に出て 又 登り返し
039ここから鷲頭山山頂までは12分と有った ほんとうかなー 半信半疑であったが
まあいいか
しばらく登り後ろを見れば先ほどの大平山が大きく見える。
042進行方向右手下には田方平野が長閑に広がっていた

急坂を登り返しきったところが392mの鷲頭山049山頂には小さな祠が祭られている
050そのすぐ脇には大きな桜の木
その花芽はまだ固く閉じられていたが。
桜の時期は きっと素晴らしい花を咲かせてくれるの違いない
そう言えば 桜の木が多い
その花見たくて訪れるハイカーも大勢いるんだろうなー など思いながら
周囲を見渡せば
眺望は 以前より 周囲の木が成長し 悪くなっていた

時間も12時 昼時ではあったが もう少し眺望のいい小鷲頭山まで

すぐこの先だ 急坂を下り 少し登り返せば 小鷲頭山だ
そこで昼にする。

この続きは また次回 じゃあね。
 







2012年2月17日 (金)

青空の下 菜の花を撮りに

2012年02月17日

昨日買い物に出かけた時 車の運転席から見えた 畑の隅に菜の花が咲いているのを
煌めく陽光の中 黄色い花が風に揺らめいていたっけ

その菜の花 今日17日改めて写真を撮りに出かける
昨日UPした菜の花とは別の場所

昨日のはスチロール製プランター 今度のは畑の中に咲いているやつだ
暖かな日差しの中
太陽をいっぱいに浴び 思い切り咲いていた
車を適当な場所に止め
畑の畦道へ

003闇に浮かぶ菜の花も風情が有って楽しめたが 青空の下に咲いているのも
またいいね。
ここは単なる畑 見せる為に作っているわけではないから群生はしていない
それだけに気を付けていないと見逃してしまう。005足元を見れば 小さな水色をした春の花 平安の昔からその名がつけられている
花が可愛そうなくらいだ
その名も「オオイヌノフグリ」昨年も確かUPしたと思う
名前の由来と共に だが今回はそれは見送るとして
まずは その可愛らしい花を。
013まったく可愛らしい花だね。
もう一枚
012こんなのが咲いているとは 全く 春を思わせる
だが まだ2月 日差しは暖かくはなってきているが 風はまだ冷たい
その冷たい風にあおられ花びらがヒラヒラしていたっけ。
これを踏まないよう 気を付けながら 菜の花を
008周りを見れば あちらにポツンこちらにポツン 菜の花が咲いている。
015
まあ 今日はこんなところにして置くか これ以上撮っても同じことと、
再び車に乗り帰宅する。
ほんの僅かな空いた時間を使っての花巡りの旅でした。

帰り道 朝の内はくっきり見えていた富士山も 雲に覆われ見えなくなっていた。

今日は ここまで お粗末さまでした 又ね。

写真撮影日・・・・・2月17日
場所・・・・・・・・・・・静岡市内

菜の花の花言葉; 快活な愛、 競争、 小さな幸せ

オオイヌノフグリの花言葉; 信頼、 神聖、 清らか、 忠実
 










2012年2月16日 (木)

夜の闇に浮かぶ菜の花と数輪の寒桜

2012年02月16日

夜歩きながら見ていると 昼間とは違った顔に見える花たち。

いつものウォーキングコース スチロールのプランターに植えられ
日当たりのいい場所に出され、黄色い花を風に揺らめかせ
通りかかり見る人の目を楽しませている菜の花

お宮の敷地内に植えられた梅、

また マンションなどの空き地に植えられた草花、あるいは桜など

昼間は今まで何度も撮影しているが 夜は どんな風に写るのか
興味が湧いて 昨日15日夜のウォーキング時カメラを持って行って来た
歩くコースはいつもと逆コース
先に菜の花を撮って行く そんな予定にしてみた
撮影は勿論ストロボ撮影、三脚なしだ
だが街灯がちょうど切れた真っ暗な所 ファインダーを覗いても
少し見にくい
何とか焦点を合わせ シャッターを押す

001じゃあ今度はレンズを上向きにしてみよう どうなるか
003中々感じがいいね 気を良くして ウォーキングの続き
本通りに出て 先日梅の花を撮った天満宮の前を通り
梅と云えば 15日の新聞に熱海梅園の早咲きの梅がここへきて
やっと3部咲きになったという記事が出ていた
ここの天満宮の梅 それを通り越し 6分咲きという所か
一枚だけ撮っておいた
それがこれ
006昨日15日の夜はあまり寒くもなく 少し 春を思わせる陽気
用が済めばカメラも意外と邪魔
仕方がないか いつものペースで 駅前方向に
R1へ出て西方向へ 当たりをキョロキョロしながら歩く
やがてとあるマンションの所に出る
そこに植えられている桜 寒桜である それも開花が始まっていたっけ
ほんの一輪二輪
やはり 昼間見るのと違い 違った美しさに見える。
ここでもレンズを向けた
023いいねー 闇に浮かぶ 桜 風情があるね
もう一枚
025この桜も 例年なら とっくに満開を迎えているのに
今年はやっと開花が始まった
見ごろは今少し向こうかな と思いながら 先に行く
毎晩 こんな花たちを見ながらウォークだ 闇に浮かぶ花を愛でながら。

今夜も ウォーク 楽しみながら。 

今日は ここまで 又ね。










2012年2月15日 (水)

春待ちぬ・・その3 ・・煌めく水面

2012年02月15日

先日の続きです。

木々の芽はいまだ冬枯れ状態 硬く閉じて 春の来るのを今か今かと待っている。
空気はまだ冷たいが 風もなく ポカポカの日差しの下 公園には大勢の家族連れや
カップルの声が響いていた。


兎に角あまりの人で 写真を撮るのに苦労したが何とか 人が入らないポイントを
探し レンズを向ける
冬枯れの風景やら 水面やら見ながらハッピーを連れ山を下り

039下に見える売店横に出る
そこには数本の辛夷の木がある 花は 確かピンク色だったと思うが
その花芽はいまだ固く閉じられ
暖かくなるのを待っているかのようだった。
045ちなみに昨年撮ったその辛夷の花をここへ載せて置く
撮影日は2011年3月だったが
Img_0044時期が来れば 上の様に綺麗な花を咲かせる辛夷 例年通りなら
花芽も膨らんでいてもいいのだが

その時 気が付いた
池の水面に反射する陽光
キラキラと輝き まるで写真でも撮ってくれと云わんばかり

思わず レンズを向けていた。
この頃になるとハッピーはお帰りモード
私をどんどん引っ張る。
少しだけ待たせ
047うん いいね 今度は桜の枝ぶりいいのを入れてみるか
048桜もまだまだ芽が硬い 春になるのをじっとこらえて待っているかのようだ
この蓮花寺池公園 梅に始まり石楠花、桜 藤、ツツジ、紫陽花 菖蒲
蓮、スイレンなど中々の花の公園 秋は紅葉と

桜は県内でも指折りの名所、藤の花も然り。

だが今はまだ冬の状態、
空気は冷たいものの 日差しは ひところに比べ 確実に暖かくなってきている。
050さあ 本当に帰るか ハッピー
愛犬を促して Pへ 池に泳ぐカモたちを見ながら。
051今日は ここまで 又ね

写真撮影日・・・・・・・・2月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園















 



2012年2月13日 (月)

春待ちぬ・・その2 ・・咲きだした紅梅

2012年02月13日

昨日の続きです

池に浮かぶボートが 家族連れであろう ささやかな 春の日差しを楽しんでいた。
空気はまだまだ冷たい
春の訪れは 今少し向こうだ。
だが 今日は 風もなく暖かな日差しの下 大勢の家族連れ、カップル等が
この公園で楽しんでいた。

この公園に訪れた本当の理由は 昨日の項の最初に触れた様に 梅を見ることであった
例年ならとっくに満開になる紅梅 それが今年は2週間以上遅れてる
1月24日にここへ載せた時は やっと一輪二輪咲いていた紅梅
あれから2週間 それが今になってやっと1部咲きぐらい
やはり少雨と寒さが物を言っているのだろうか
それでも日当たりのいい場所に植えられているのは いいのだが・・・・。

001ハッピーのリードを持つ手を離し、カメラを構えるも 少し考えた
撮っても・・・・・・・・  結局シャッターを押す 一度押し始めれば 次から次
形良いのを選び 写真に撮って行く
ハッピーは その辺で適当に 私が移動するのを待っている
002いい香りだ ふくよかな 梅独特な香りが鼻孔をくすぐる。
004これなんぞ形がいいね もっと花開いていれば、なお良かったが。
014ハッピーを見れば いい所で高みの見物
この梅林 斜面に有る為 下が良く見える
015丁度下の写真の様に 下の写真は一昨年1月末に撮ったものだが、その時は
紅梅も満開を迎えていた
Img_0037ハッピーが見下ろしている所は ちょうど上の様な景色が見える所だ
私を待っている間 そこで高みの見物としゃれ込んでいたようだ。
ちなみにその時の写真をもう一枚
Img_0055だが 今年は もう2月も半ば
やっと一部咲き 随分 違うものだと 半ば感心もした
今年はもう少し経ったらまた来ればいいやと 梅林から離れる。

さあ いくぞ と ハッピーを促し 山の上に
023風もほとんどなくポカポカの陽気の元 山の上に出て しばし 時を忘れる
ハッピーがじっと見ている方向には
025そう 焼津の高草山だ 昨年登った高草山 冬枯れの風景の中 静かに聳えていた
時間も2時半を過ぎた そろそろ帰るか
トリムコースを下り始める
途中 桐の木がある 何かたくさんついていた なんだあれは よくみればいわば種
へー あんな形をしているんだ
030花は関心が有って 咲けば 写真も撮るのだが 実というか種は初めて
しげしげ眺めていたっけ。
木々の芽はいまだ冬枯れ状態 硬く閉じて 春の来るのを今か今かと待っている。
空気はまだ冷たいが 風もなく ポカポカの日差しの下 公園には大勢の家族連れや
カップルの声が響いていた。

今日は ここまで じゃあ又ね。






















 






2012年2月12日 (日)

春待ちぬ・・その1・・冬枯れの公園

2012年02月12日

11日の日中風もほとんどなく 空気はやや冷たいものの 陽射しは暖かく
意外とポカポカしていた。

そんな日の午後 例によって ハッピーを車に乗せ 藤枝蓮花寺池公園へ
散歩を兼ね出かける
自宅から30分ほど
公園は 土曜日のせいもあるのか 家族連れや若いカップル、ウォーキングを
楽しむ人、又 愛犬の散歩等で 大勢の人が暖かな日差しの下 訪れていた。

私とハッピーもその内の一組だが。

当初の目的は 梅の花を見に行ったのだが

前回行ったときよりも咲いてはいたが 見ごろには 程遠い。

しばし花を眺め 少しは写真も撮ったのだが・・・・・・・・・

風もなく穏やかの日差しの下 ハッピーをせかせ山の上に

だが その辺に植えられている木々は まだ 冬の様相
よく見れば硬い目がでてはいるが
緑が萌え出るのは まだ先の事
035桜、ケヤキ、ハゼ、モミジ、桐など
まだ固い殻を被り春が訪れるのを いまだ遅しと待っている。
土に生える芝生も然り
036杉やヒノキは 赤くなり花粉を飛ばす季節となっているが、広葉樹はまだ冬
葉が茂り、涼しい風をもたらしてくれるのは まだ先だ
037上の写真 季節になれば 下に見える池など 葉に隠されて見えなくなってしまう。
038上の写真も然り
041だが季節は確実に春に向かって進んでいる。道の両側にはあの小さな花
オオイヌノフグリがポツポツ咲いていたし、石楠花は大きな蕾を
たくさん付けて その時を待っているように思えた。
ツツジも小さな蕾をたくさん付けて その時を待っている
042ハッピー 何見てんだ?
その視線の先には
040池に浮かぶボートが 家族連れであろう ささやかな 春の日差しを楽しんでいた。
空気はまだまだ冷たい
春の訪れは 今少し向こうだ。
だが 今日は 風もなく暖かな日差しの下 大勢の家族連れ、カップル等が
この公園で楽しんでいた。

次回は撮ってきた梅の花をここへ。

今日は ここまで 又 明日 じゃあね。















2012年2月11日 (土)

やいやい奥歯の詰め物取れちゃった!

2012年02月11日

やいやい取れちゃった 奥歯の詰め物
又 歯医者の厄介にならなきゃならないのか
全く 嫌になっちゃうなー 本当に

取れたのは 先日 金時山へ行った時だった
昼のお握りを頬張っていた時
ん と 思った時はすでに遅し、

しょうがない その時はティッシュに包んで持ってきた
月曜日 歯医者に予約の連絡
すると 医者は今混んでるから来週にしてくれと

痛くはないからいいのだが、
食事のときは少し難儀だ
取れてしまった箇所に食べ物が行けば みんなそこへ入ってしまい
まことに都合が悪い
反対側で咀嚼するも中々
疲れるなー全く

歯医者 待ち時間が長く 診療時間はあっという間
例え予約して有っても先の人がいれば待たされる
おまけに週に一度
自然 その分 期間も長くなる、経費も掛かる

全く あーあ という処だ まあしょうがないか。
 

2012年2月10日 (金)

朧月と夜の梅

2012年02月10日

夜のウォーキングコース途中に天満宮がある 今 そこに植えられている
梅の花7分咲き程度

2月8日の夜 久しぶりにカメラを持ってウォーキングに出る
目的は 上記の梅の花 夜暗い所で梅の花を撮ったことはなかった
上手く撮れるかどうか 少し 心配だったが とにかくやってみた

上空には丸い月 見ていると薄雲が広がり 朧月
良いなー と思いながら 国道端を駅方面に いつものコースだ
月はあくまで朧月
やがて駅前 駅ビルの上空にかかる朧月
見ていて何とも風情が

003三脚持たず カメラ任せとくりゃー こんなものかと 自ら言い聞かせ
妙に納得
先へ行く
空を見上げ それにしても 綺麗だなー もう1枚撮ってみるか
007やはりこんなもんか と それ以上は諦め 先に行く
気温は さほど寒くもなく
快調に歩ける
やがて天満宮 良いねー 街灯の明かりに照らされ白き浮かび上がる
梅の花
鳥居をくぐりまず1枚
010うん まずまず 勿論ストロボ撮影
先2枚の月が映った写真は ノンストロボ
この場所からは月も見えず
見えるのはこの梅の花と、街灯の明かり 後は天満宮の社
それと周囲の建物だ
人も入ってこない
昼間なら おそらく 受験生がお参りに来ているだろう
何と言っても学問の神様だから。
014予蔭に浮かび上がる白梅 当たりを見れば隅の方に紅梅が有った
それよりも こちらの白梅の方がたくさん花開いている
015今まで 夜桜なら幾度となく撮っているが、梅の花は初めて
意外といいもんだ
夜陰に浮かび上がる白い花
数枚撮って 神社の敷地を出る 勿論出るときは 天満宮に一礼して。

今日は ここまで じゃあね。

写真撮影・・・・・・・2月8日夜
場所・・・・・・・・・・・静岡市内













2012年2月 9日 (木)

箱根金時山へ・・その5・・足柄駅へそして帰宅

2012年02月09日

ここまで山頂から3.7k 足柄駅まであとどのくらいあるのか
もうひと頑張りになるか、ふた頑張りになるか
行って見なきゃわからないが、日はまだ高い。行くか 取り敢えずこの城址公園を
一回りして。

それにしても今日は富士山が良く見える

121井戸跡、郭跡、空堀跡など 一回り
そして 再び自動車道へ
足柄駅までは3つのルートがある
1つは自動車道、1つは足柄古道、1つは寅御前石ルート
3つ目のルートで足柄駅に向かう事とする。
城址を出てしばらく行くと右側に六地蔵 写真に撮れば良かったものと
後で思ったが その時は横目で素通り、今しばらくいけば今度は8体の地蔵が
六地蔵の時もそうだったが 古ぼけた屋根の下で鎮座していて道行く人々を
その柔和な笑顔で見送っていた。
今度は忘れず写真を
129お地蔵様に軽く会釈をし 残りの道中の無事を祈り 先に行く
やがて左へ足柄駅に通ずる舗装道路を見送り 今しばらくそのまま歩き
やがて ややもすれば見落としてしまいそうなビニールテープを頼りに
自動車道から別れ 左の山道に入る
慣れない人なら 本当に 見落としてしまいそうなところだ
殆ど歩かれていないような細い道
ロープが張られ やっと それとわかる様な細い道、所々倒木も有り
僅かだが迂回もし
131どんどん下る いつの間にか寅御前石を通り過ぎ
砂防堰堤が見えてくれば間もなく林道 舗装はされていないが車も通ることが出来る
道幅だ。
133こうなると登山靴では少し歩きにくいが まあ 仕方がない
ピッチをややあげ下って行く
やがて道は谷川沿いに その渓谷を見ながら歩いていたら
面白いものを見る
氷だ 山から流れ出る水が道路の下に埋設された土管を通ってその谷川に
流れ落ちる所に 見事に 氷の作品が 自然の芸術作品だ

枯草、木の根等に着いた水滴が 凍りつき成長し キラキラと日に輝き
珍しくて 土手を降りて写真に収めた
139普段 見られない光景 しばらく眺めていたっけ
又 登山靴を履いていなければ 考えてしまうような場所。
再び道路に戻り しばらく行けば左側 銚子が淵という所を通る
142この銚子が淵 面白い言い伝えがあった
説明板を写真に撮ってきたため ここへ載せる
143大きくしてみれば読めると思うが
これを見ながらなお行けば

今度は右側の水路
やはり氷が発達し その形状 全くの芸術作品
147見事というしかないね 本当に
歩いていて楽しくなる道だ
どの位来たのかなー、又 右側に頼光対面の滝入口という立札が
頼光と云うとあの源頼光だ 渡辺綱と対面した頼光のことだ このあたり一帯
は金太郎(後の坂田の金時)や、源氏と切っても切れない土地
その説明板をも撮って来たので
148これも大きくすれば何とか読めると思うが
滝へ とにかく行ってみた
この道何度か通っているが滝へは初めて どんな滝なのか

渓谷沿いにつけられた細い道を100m程奥へ歩いて行くと
やがて見えてきた

何か建物が立っていた 掲げられた看板を見れば修養道場とある。

また小さな祠も祭られており 少し 幽玄な感じもしないではなかった。

滝そのものは決して大きいとは言えないが水量はタップリ
これが1000年を超えた昔から流れ落ちているのかと思ったら
感慨深くなったのも確かだ。
流れ落ちる水は清冽で岩にはツララがぶら下がり、足元には氷が奇妙な形で
発達をしていた
154どうですか この虹 一か所だけ日が当たり その部分だけ虹が出来ていた
155面白い形ですねー この氷
僅かな時間だが そこにたたずみ 流れ落ちる滝を眺めていた
再び林道に戻り、やがて右側に嶽の下宮奥宮を見送れば 人里は近い
そして足柄駅だ
集落に入ると正面には雪煙を上げた富士山が背伸びをして迎えてくれていた
ご苦労さんとでも言うように、
156ここまでくれば駅はもう目前
踏切を渡れば 金時山も向こうに聳えている
157左側の鋭角的な一番高いのが金時山だ。
問題は電車の時間
今時間は2時を過ぎた所 時刻表を見た

うわっ 何 2時45分だ ふーっ。
しょうがない 待つしかないな


すぐそばに大きな案内板が有った それによると
ここから足柄峠まで5.5k 足柄峠から金時山山頂まで3.7k
そうすると9.2k歩いた事になる。長いわけだ
登りも含めりゃ12kぐらいか 良く歩いたな 我ながら感心する。

自宅で待つ妻にも無事下山の一報を入れ少しその辺を

 
時間も近づきホームに
そしてやっと来た電車に そして 改めて金時山の方を眺め
今日の山行の無事のお礼をいい(勿論心の中で)電車の椅子に
身を沈める

そして妻と愛犬ハッピーが待つ自宅へ
最後にもう一枚 富士川鉄橋を渡っている時の帰りの電車内から撮った写真を
ここへ載せてこの項をお終いにする。
179長々有難うございました。じゃあ 又ね。


 
写真撮影日・・・・・2月4日
場所・・・・・・・・・・・箱根金時山周辺












 

2012年2月 8日 (水)

箱根金時山へ・・その4・・山頂から足柄峠へ

2012年02月08日

富士山をはじめ、南アルプス、道志山塊、丹沢山塊、大菩薩連稜、その向こうの
奥秩父山塊と全く贅沢な眺めだ
うっかりすれば踏み外すような急な道
下からも登山者が次から次に登ってくる
その誰もが 苦しさにあえぎ、辛い登りを登ってくる
山頂での至福の一時を過ごすために、又その誰もと声を交わし
道を譲り会い下って行く。

下る途中樹林が切れ目の前に丹沢の山並みが勢いよく飛び込んできた。
すげー 早速写真を パノラマ用にするか レンズは望遠のまま
1枚、2枚 都合6枚
それがこれ
089西丹沢の山並みが一望だ 以前息子と登った時は 登るのに夢中で
この眺望を見る余裕もなかったが。
大室山、檜洞丸、畦ヶ丸、蛭ヶ岳と丹沢山塊の名だたる山々が欲しいままに。
一番手前にほんの少し見えるのは矢倉岳の山頂だ
全くいい眺めだ
もう一枚
091蛭ヶ岳から繋がる丹沢主稜線写真には写っていないが 右側に塔の岳
そのまた右側に大山が並んでいる
0942全くいい眺めだ。
おっと 足元にご用心 写真を撮るのに夢中になり 足元がおろそかになる
この下りまだほんの1/3 心して下らねば
左側には富士山 その右手奥には 南アルプスの盟主北岳も姿を見せている
096これから目を右に写し、じっと凝らすと
098左側の雲がかかった白い山が北岳と吊尾根、そして仙丈の頭も少し覗いている
また右側に鳳凰連山と その向こう側には甲斐駒の姿も。
手前の稜線は籠坂峠とそれに続く三国山稜の稜線だ
まごまごできない 下を見れば次から次へ登ってくる
その誰もが 喘ぎ 息を弾ませ 中には始めからアイゼンを装着している人も
その人たちと声を交わしながら下って行く
106所々にあるこの鉄梯子 こういう所はアイゼン付きでは歩きにくい

ひとしきり下ると やがて古い木製の鳥居が見えてきた
山頂にある社のものか
という事は この向きから見ると 小山にある金時神社に関係あるのか
そんなことを考えながらくぐる
そして振り返り108太陽はちょうど逆光 鳥居の上から日が燦々と降り注ぎ なんとなくいい感じに。
しばらく行くと左側にベンチが そこは富士山の展望も素晴らしい
114ふと道の右側を見れば足柄峠まであと3k、金時山頂まで0.7kとある
まだそんなにという思いではあったが まあ 少し休憩していくか
ザックをおろし、ベンチに腰を下ろし、ついでにアイゼンを取り外す。
また 今下ってきた方を振り返れば金時山がその独特な姿を
これ見よがしに 背伸びでもするように聳えていた
116よくもまあ あんな所から下ったものだ 我ながら感心もし
これからの長い道のりを思い さあ足柄峠をめざし出発
アイゼンも外したことだし 気を付けて行かなきゃ
猪鼻砦跡の説明版を右に見て 歩き出す
117道はまだまだ雪道 その中を慎重ながらも快調に飛ばす
110どのくらい歩いたのか やがてPが見えてくる
ゲートが有り、車の場合はここまでだ。そしてピストンになる
雪もここからは少なくなってきた その代り 凍りついたところが目立つ
今まで以上に慎重に歩く
道はまだ続く 周りの風景を楽しみながら しかも足元にも気を付けて
山頂を辞してどのくらい経ったのだろう
敢えて時計を見ないのだが それでも12時を回った頃か
足柄峠だ やっと着いた、標高は759m
118右に下ればすぐに足柄峠の関所跡 右の小高い丘に上がれば足柄城址
左側の石碑は新羅三郎義光の笛吹の石だ
真っ直ぐそのまま道なりに行けば駿河小山に
取り敢えず足柄城址へ上がる
其処は日当たりのよい しかも富士山の眺望も素晴らしい場所
早速富士の写真を。
120そして今歩いてきた方向を眺めれば 金時山が 聳えていたっけ
119一番左の三角の山が金時山
ここまで山頂から3.7k 足柄駅まであとどのくらいあるのか
もうひと頑張りになるか、ふた頑張りになるか
行って見なきゃわからないが、日はまだ高い。行くか 取り敢えずこの城址公園を
一回りして。

今日は ここまで 又ね。

























2012年2月 7日 (火)

箱根金時山へ・・その3・・金時山頂からの眺望

2012年02月07日

良いなー この景色は 前に来た時も冬、快晴の空の下に登って来たっけ
時間がまだ早い為 昼にするのは 勿体ない、
しばらく この360度の眺望を楽しむとするか。
だが 何と言っても富士山 他の登山者もそのほとんどが富士山を
写真に撮っている
055真っ青い空の下 白い衣をまとった富士山 左側には愛鷹連峰を引き連れ
その向こうには安倍東山稜も見えている、富士山の右手には南アルプスも
064良く目を凝らしてみれば 鳳凰の向こうに白く輝く甲斐駒が見えていた。

南側には仙石原から芦ノ湖が、右側に屏風の様に見えるのは乙女峠から
箱根峠まで続く外輪山の山並みだ060それも一度歩いたことが有ったが、中々の捨てがたい存在
目を尚左に転ずれば 台ヶ岳の向こうに今なお噴煙を上げる
大涌谷が
068もう少し大きくしてみよう
070噴煙が分かると思う
箱根は休火山ではない、今なお息づいている活火山である。
この噴煙がそれを物語っている。
富士山も然り
ここは富士火山帯に属する場所だ。
伊豆七島もその上にある事になっている。
まあその話はさておいて 今しばらく眺望を楽しもう
061この祠は何処を向いているのか 少なくとも富士山の方角でない事だけは確か
チョイト名前を確認するのを忘れてしまったが
0632富士山を見ていると 宝永火口の基部あたりから次から次に雪煙が
雲となって巻き上がるのが 面白いように見て取れる
ほんとうに次から次へ
0772そしてそれが強風にあおられ すっ飛んでいくさまも。
やがて 10時半 早いが昼にするか 富士山を眺めながらの昼なんか
最高の贅沢だ
ザックから買ってきたおむすびを取り出し、ぱくつき始める。
最高に美味い、青空の下 ぱくつくおむすびは、
昼を食べている最中 大学生のグループらしき人たちに記念写真を頼まれる
それを快諾し カメラを預かり シャッターを
ふとその人たちの足元を見れば 履き古された底のすり減ったスニーカー
下山時 十分気を付ける様 注意する。
073そろそろ下山の事を考えるか と ザックからアイゼンを取り出しておく
112今回 持って行ったアイゼンは縦走用の8本歯 頼りになるやつだ
今はいている靴にぴったりと合うよう調整済み。
だが久しぶりに着けるアイゼン ベルトの締め方が 一時 あれっと
我ながら可笑しくなったが まあ 無事に装着完了。
雪によくなじみ、その感触も 昔と変わらない。
しばらくその辺を歩き足慣らし。

神奈川県側の山小屋の裏側から確か丹沢山塊が見えたはず
行ってみた 東丹沢の大山が 大きく見えていたな
それ以外は樹木が邪魔になり少し見づらかったが。
083時計を見れば 11時 自分の設定した下山時刻だ
ベンチに戻り忘れ物、ゴミの点検をしザックを背負う。

そして2軒の山小屋の間につけられた登山道を降り始める。

下山は足柄峠への道 急下降だ 垂直に近いくらいの道を
アイゼンの歯を効かせながら ゆっくり下ってゆく。
それにしてもいい音だね 耳に心地よく響いてくる。
ここから見える景色もまたすごい
富士山をはじめ、南アルプス、道志山塊、丹沢山塊、大菩薩連稜、その向こうの
奥秩父山塊と全く贅沢な眺めだ
うっかりすれば踏み外すような急な道
下からも登山者が次から次に登ってくる
その誰もが 苦しさにあえぎ、辛い登りを登ってくる
山頂での至福の一時を過ごすために、又その誰もと声を交わし
道を譲り会い下って行く。

途中何か所か 絶景ポイントが その写真についてはまた明日、

今日は ここまで じゃあ又ね。
 


















2012年2月 6日 (月)

箱根金時山へ・・その2・・乙女峠から金時山頂へ

2012年02月06日

ここからが山登り さあ行くぞ 先日の雪が残る中歩き出す
まずは乙女峠を目指し。


国道から離れ登山道へ 乙女峠までは15分~20分 言ってみればすぐそこ
樹林の中の道は雪 雪 雪、
だらだらの道を登って行く、足元をよく見ているとアイゼンの歯の後がくっきり
だが 凍り付いてもいないから 今の処はその必要もなし。

025靴で雪を踏みしめる音が耳に心地よく響き
自然 足にも力が加わり 歩くスピードにピッチが上がる。
029それにしても先日はたくさん降ったんだなー と 思いながら
やがて乙女峠到着 そこには感じの良い茶店が立っており
ハイカーを迎えている。
030またいつ出来たのか分らないが木製の展望台が2基
その内の1基に上がると
これまた富士の眺めがすばらしい 全く 正面に見える
032今回初めてではないが、なんど見ても 全く初対面の様な感じがする
これも富士のなせる業か。
さあ行くか 展望台を後にして まずは長尾山までの長い登りを
右手には箱根中央火口丘の神山がその大きな姿をさらけ出し
その足元には千石の平原が、又 大涌谷の噴煙が立ち上り
右手奥には芦ノ湖の光る湖面も見えている。
035そうそう 乙女峠の由来だが 写真を撮っておいたので それをここへ
載せて置く
031道は 単調な上り坂 だがこの雪のシーズン 坂道にありがちな階段を隠してくれ
登りやすくなっている
左側は時折樹林の間から見える富士、後ろは箱根峠まで続く外輪山の尾根が
右側には遠く相模の海がキラキラと。
20分ほど歩いただろうか、長尾山の山頂だ標高は、確か1100mを超えていた。
039道は相変わらず雪、雪、雪
まだ アイゼンの必要はない
目指す金時山はすぐ目の前に立ちはだかっている。

冬枯れのブナの枝の間からは雪を真っ白に抱いた富士の山頂が見え隠れ
040
右手眼下には箱根の外輪山に囲まれた仙石原と芦ノ湖が静かに広がっている052やがて見えてきた 金時の山頂が すぐ目の前に
053間もなくこの長尾山と金時山の鞍部
やや急な下りを慎重におり、再び登り返す
狭い露岩がむき出しの、しかも滑りやすい道だ 見ると凍り付いている所も
見られた。
帰りはアイゼンも必要だなと思いながら うっかりすれば滑ってしまう道を
注意して登る。
右前方には相模の海がキラキラ輝き、疎林の間からは
左手の奥には雪の道志山塊、その奥には
大菩薩連稜が、奥秩父の山が 又 よく見れば
南アの甲斐駒までその姿を見せていた。また左前方には白くなった丹沢の山塊が
見え隠れ、山岳展望が思いのままだ。全く贅沢な眺めだ、
春から夏ではこうはいかない、ブナが生い茂り 沿道の笹が生い茂り その他の木も
葉を広げ、遠くの景色を覆い隠してしまう為。又空気にも霞みがかかり、ただでさえ
見にくくなっている所へ。
さあ 着いた着いた 山頂だ。時計を見ると10時少し前 意外と早く着いた
バスを降りて写真を撮りながら それでも1時間と15分位で山頂へ
それにしても 随分の大勢の人がいたもんだ。
ぎっしりとは言えないが大勢の人が思い思いの場所に陣取り眺望を楽しんでいる
062金時山の標高は1213m箱根古期外輪山の最高峰
別名猪鼻山といい 急峻で険しく露岩が多く 登下山には要注意の山だ
雪の時期には余計にそうだ
山頂は静岡県と神奈川県の県境
山頂には2軒の山小屋が
一軒は静岡県側に、一軒は神奈川県側に建てられている
静岡側の山小屋は金時娘がきりもりしていて有名である
また大勢の常連さんで賑わっている。
今回は小屋には入らずベンチに座り富士を眺めながらの昼食となったが。

さあ 次回は 金時山から見た風景を パノラマ交えて紹介する。

忘れていた事があった それは帰宅してから気が付いたのだが
測点の三角点を撮影して来なかった事だ、もう 頭の中からすっかり
忘れていたことをここに記して置く。

今日は ここまで 又ね。













2012年2月 5日 (日)

箱根金時山へ・・その1・・電車の窓から見る富士山

2012年02月05日

この道 そうだ以前息子と歩いた道だ 何年になるのだろうあれから
今日はその時と逆コースをたどっている

この道 箱根外輪山最高峰の金時山への登山道
息子と歩いた時は足柄駅から金時へ登り乙女峠に降りている
今日はその逆 乙女峠から足柄駅に向かっている。

2月4日土曜日

朝4時半に起きる、寝ている妻を 起こさないように仕度をし
朝食を済ませる

ザックにはアイゼン、スパッツ 冬の必携品を入れて
勿論靴は登山靴。

着る物は冬山専用のものばかり。

ハッピーは勿論その時気が付いて私の側にピッタリついているが
今日は連れて行くわけにもいかず。
家で留守番だ 当のハッピーも薄々感づいているようだ。

朝食後 妻に 行ってくる由 伝え 家を出る
電車の時間が5時59分それに間に合うよう家を出る
沼津から御殿場線 それからバスの予定だ。

暗かった空も白々と明けていき電車が富士川を渡るころは富士山も
その輪郭を表してきている。
良し 電車内から撮って見よう と思いつきレンズを向ける
上手く行くかどうか

001まずは1枚目 どうか うん まあいいだろう
これが2枚、3枚と数を増やし御殿場に着く間に何枚撮ったのだろう
取り敢えず抜粋して ここへ 載せてみる
003動く電車内から撮影だ 手前のものはボケてしまうも これは仕方ない
005電車が進むにつれ富士山の見える角度が変わり中々面白い
008右からの斜面は愛鷹連峰の山すそだ
009富士を過ぎ、吉原、原、東田子の浦、片浜、沼津と進むにつれ
富士もその姿を変え 又 夜明けとともに 日が当たる方向がオレンジ色に
染まりだしている
012電車を沼津で御殿場線に乗り換え 御殿場へ着くまで富士山を
追っていた。
014考えてみるとこんなことしたのは初めてだ
今まで何度もこの御殿場線に乗っているのに
016静岡側と違って御殿場側は雪が凄い
御殿場口登山道は真っ白だ、静岡側は雪など吹き飛ばされて
見えなくなっているというのに
火山荒原で木がないのも影響もしていると思うが とにかく真っ白
違うなーと見とれてしまった。
020高速道路の高架橋が見えてくれば間もなく御殿場だ
ここからはバス
が バス発車時刻は8時15分 間がある それまで少しブラブラ
商店街の間からでかい富士山が見えていた
023こんなの見ながら時間を費やしバスを待つ
やがてきたバスに身を沈め 発車を待つ

8時15分 いよいよ発車

乙女峠入口まで所用時間22分 バスの窓から見える景色を楽しみながら
やがてバス停

ここからが山登り さあ行くぞ 先日の雪が残る中歩き出す
まずは乙女峠を目指し。

今日はここまで 明日 又 じゃあね。


 
























2012年2月 3日 (金)

寒桜と梅の花咲く峠道

2012年02月03日

2月2日 前日の暴風の様に吹き荒れた風も夜のうちに収まり
朝から静かな日になった

 

だが空気だけは冷たい、それもそうだ 県西部は雪が降ったんだから
そんな日の午後の事

例によってハッピーを車に乗せ出かけてきた。

行った先はサッタ峠 冬の定番コース
道は南に面し、目の前は駿河湾、背後には山が有る為 冷たい西風も
遮られる
日が当たっていればポカポカと上着もいらない位の所だ。
自宅からは車で30分ほどの所にあるPへ
早速歩き出す
ハッピー 勿論 完全ノーリード

峠道には寒桜がたくさん植えられていて そろそろ咲きだすころ
今回はそれが目当てでもあったが

ハッピーも勝手知ったる我が家とばかりどんどん先に行く
と云ってもすぐ峠に着くが
行けばすぐに歓迎してくれたのが これ 水仙
001純然たる日本水仙だ 見事に咲き誇り 歩く人たちを迎え入れている
まるで 峠の門番宜しく
もっとも この先 いたるところに水仙がずらりだが。

この上に桜はある。
僅かに登れば 咲いてたねー と云ってもまだほんの咲き始めだったが
暖かな日差しに照らされ 雲は出ているものの ポカポカ陽気の中で
手すり越しにしばらく眺める
004そうだ海をバックに撮ってみるか どこか それらしき枝は 探してみた
あったよこんなのが
006満開になれば素晴らしいだろうね。
ハッピー その時 じっと待っている
海を見たり、下を走る国道を見たりして。
勿論桜も。
007ハッピーも気持ちいいんだろうね そして いつも来る場所だから
車の来ないことも、大きな音もしないことが分かっているから。
この峠道 富士山の眺望でも知られているが この日この写真を撮った時は雲に
覆われ見えなかった。
さあ もう少し先に行こう そうすれば富士山の雲も取れてくるだろう

道端に梅が植えられており ボツボツ 咲き始めていた
こりゃあいいや 桜と梅 両方楽しめる
011この間も ハッピー じっと待っている 動けば動く
止まれば止まる、何も命令しなくても
013日陰に入れば やはり冷たい だが花を見ていると このサッタ峠には春の足音が
聞こえてきているような、そんな気配だ
074
桜と梅のコラボを楽しみながら 東屋を通り過ぎ やがて展望台
ハッピーもそこに上がり じっと国道を行き交う車の列を見ていたっけ
026そういえばFUJIKAZEさんが夜の富士山を撮った場所はここの筈だ。
私が行ったときは 誰も いなかったが。

もっともこの日の午後の時間帯 富士山は雲に覆われ見えるすべもないが
朝の内は 静岡からでも見えていたけれど。

少し この暖かい峠道の展望台で風景を楽しみ 先に行く事とする。

今日の所はここまで この続きは 又 次回という事で じゃあね。















2012年2月 2日 (木)

寒ーい 一日

2012年02月02日

月日の経つのは早いもので もう2月 そろそろ高校受験時期
中学生も最後の追い込みだ

そんな2月に入ったばかりの昨日2月1日は朝から寒い一日となった
静岡あたりでそんな事云ったのでは笑われるかも知れないが
寒いものは寒い

朝の内はそれでも静かであった風 日が昇るにつれ吹き荒れて
夕方になっても収まる気配はこれっぽちもない。
風は唸り 公園の木々はざわめき、時には家も風圧を感じた。

こんな日は巣篭りするに限ると ハッピーの散歩以外は
外へ出るのをやめ 一日PCの前とTVに張り付き暮れてしまった。

そんな時でもハッピーは私の側にピッタリ
私が動かなければハッピーもピクリともしない
下へ行けば下へ、2階に上がれば2階に とにかくピッタリ
後を追ってくる

炬燵に入りTVを見ていれば その横でまったり過ごす
PCの前にいれば、後ろのストーブの前で高鼾、
外を吹き荒れる風も気にならない様子。家にいれば安心だね という様子で

Dcf_0417上の写真は炬燵に入りTVを見ている時、すぐ横でのんびりと
さりとて眠っている訳でもない
Dcf_0414上の写真は ダイニングで私たちが食事中

山陰では低気圧に伴う前線通過時 竜巻によると思われる被害が生じていると
TVで報道され
又 日本海側は雪による被害、事故なども報道されていた

静岡市街地は今回については雪は降らない、兎に角 風が凄かった それも冷たい西風が
2月1日は ただ 巣篭った日になった 朝晩の散歩を抜かしては。

明けて今日2日の朝の散歩時では1日以上に冷たい朝になっていた。
風の方は治まってはいたが。

写真撮影日・・・・・・・2月1日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅

2012年2月 1日 (水)

富士山と茶畑・・・・岩本山にて

2012年02月01日

チョイト茶畑越しの富士山を写真に撮りたくて出かけてきた。
本当なら朝の方がいいのだが

太陽も真上の昼時 出かける

行先は富士市にある岩本山 そこに広がる茶畑と富士山
以前より気になってはいた。

思い立ったが吉日ではないが行ってみるか 愛犬は留守番させて。
岩本山と云えば梅と富士山が有名だ

先日も開花状況を見に行って場所、それから大して日は立っていない為
梅そのものは期待していなかった。
行ってみて正解 先日よりいくらか開花が進んだ程度。
従って今回は梅の写真は撮らず 富士山だけにした。
まずは展望台に上がり その後
車をPへ置いたまま 茶畑方面へ。

001上の写真は展望台より見たもの
ここの展望台 眺望は360°中々いい所だ
富士山をはじめ 愛鷹連峰 箱根、伊豆、天使山塊、南アルプス、安倍東山稜と
見ていて飽きない。
0112今日の対象は茶畑と富士山だった為ほかの風景は見ただけで写真はパスしたが。
展望台を降り、車はそのままにして 茶畑の方へ
023何か富士山が背伸びしてこちらを覗いているような
茶畑の中の少し高い所に登ると いい景色だ お茶のシーズンなら
緑が素晴らしいだろうなと想像する
029             写真は全てクリックで大きくなるよ
歩いていると背中から太陽に照らされポカポカしてくる
035見事な茶畑だね お茶のシーズンには蒸せるような香りでいっぱいになる所だ。
もう1枚 パノラマで
049今日はこんなお茶と富士山三昧の日でした
今日も ありがとう。その素晴らしい姿を見せてくれて

車の窓、ルームミラー越しに見える富士に見送られ 帰宅する

帰りの車の混んでいたこと、思いもかけず時間を喰ってしまった
勿論 帰宅後すぐにハッピーの散歩へ出かける。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・・・1月31日
場所・・・・・・・・・・・・・岩本山













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