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2012年2月20日 (月)

沼津アルプスへ・・・その2.・・鷲頭山から徳倉山

2012年02月20日

時間も12時 昼時ではあったが もう少し眺望のいい小鷲頭山まで

すぐこの先だ 急坂を下り 少し登り返せば 比較的眺望のいい小鷲頭山
そこで昼にする。

ついたね 小鷲頭山 展望は先ほどの鷲頭山よりずっといい
標高はやや低く330m

058だがここもご多分に漏れず 木が大きくなり 以前ほどではない
それでもよく見ればかなり伐採した後が見られる
正面下には駿河湾の青い海 向こうには南アルプスが そしてやや右手には
白い雪を抱いた富士山が。
051そしてすぐ後ろには中将切腹の地と言う立札が
平重衡の事であるが。
052そうこのあたり一帯 源氏と平家に関係のある土地
田方平野の一角韮崎は源頼朝が流された地でもあり 北条市の拠点でもあった所だ
はるか昔を偲び、目の前の眺望を楽しみながら昼食に
カメラのレンズを再び望遠に切り替え
064宝永火口が良く見えるね
手前の山は愛鷹連峰 ひときわ高いのが1454m位牌岳である。
空にはぽっかり白い雲 その雲の形が面白く1枚
072眺望をじっくり楽しんだ後は 最初の難関 急坂のロープ場に向かう
嫌でも通過しなければならない道だ。
慎重に下ろう 標高差でどのくらいあるのだろうか それにしても
以前来た時より整備されているような気がする
それも気のせいだろうか。兎に角急坂
074ひとしきり下って 後ろを振り返れば
077よくもと思う位見上げてしまう
下り道はまだ半ば 慎重に足元を確認しながら下る
どの位下ったのだろう ロープ場も終わり 道がいくらかなだらかになるころ
大きく右カーブ
以前は真っ直ぐ行っていたのに
そして先の中将平重衡ゆかりの地へ出る 慣れない人にとっては
少しおどろおどろしい感じもしないではない場所である
084中に仏が祭られていたがあいにくそれがなんであったか確認するのを
忘れてしまい
残念な結果だったが
左側に由来を書いた立札が有った為写真を撮ってきた
086しばしこの地で昔を思い 手を合わせる
そして先に行く
道はやや下り 左へ そして再び やや登り 再度下れば面白い岩が有った
ボタモチ岩と名前が付けられていたが
よく見ればなるほど ボタモチに似ている。
そしてここが志下峠 緩やかな尾根をたどり馬込峠から志下山に
この坂も中々の急登
後ろを見れば 今越えてきた鷲頭山と小鷲頭山が見事なまでにそそり立っていた
098海はあくまで青く 陽光をキラキラと眩しく反射し 春の様相を思わずにはいられなかった
097さあまだ徳倉山まで先がある 急ごう
相変わらず厳しいアップダウンの道は続く
たまに平坦地へ出るとホッとする
空は明るく、冬着を着ている身には 汗がだらだら
冷たい風は樹林が防いでくれ ポカポカだ
道はやがて千合岩を通り志下坂峠を通り徳倉山に登る急登に差し掛かる
ここで登りに難儀する何人かのグループを追い越し
間もなく徳倉山山頂
山頂は比較的広いゆったりした場所、眺望も良いし 日当たりも良いし
休憩にはもってこいの場所
大勢のハイカーが休憩したり、昼を食べたりして寛いでいた。
下の写真は記念写真を撮る人たちの合間に撮影
138有った ここには国土地理院の測点 三角点がある
2等三角点 不思議な事にこの点標 富士山の方向を向いていた
普通は南向きであるが
137ここでも富士の姿を望遠で撮ってみた
ズームを300一杯に上げて
132宝永火口の横に富士宮口の登山道が良く解る
良い風景だね 本当に
しばし腰を下ろし 富士の眺めを楽しんでいた。が そろそろ体も冷えてきたことだ
寒くならないうちに先へ行こう
立ち上がりザックを背負い 歩き出す
今度は鎖場だ 先のロープ場より傾斜はきつい しかも階段状になってるはず
ここも慎重に下り始める。

今日は ここまで 続きはまた明日 じゃあね。




























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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

wobblyupなんと❣凄い所があるんだ。

これって道?って感じですね。sad
私だったら、すでに迷ってますね。
体力がいるはずだわ。run
その合間には、山山の景色がなごましてくれる。
富士山を含めてね・・・shinehappy01heart04
登りもいいけど、下りはもっと大変なことでしょう。
見ながら、足が笑って来るような気がしてきました。
「気をつけて」って声をかけたくなりましたよcoldsweats02

こころぐ郁美さん

迷う事はないですよ 道は1本しかないから ただ登った以上は降りなきゃならないしね、そう登りより下りの方が神経使いますね。

凄い急な坂ですね~
怖そう~!!
でも海も富士山もとっても綺麗に見えて
疲れも忘れてしまいそうですね

 富士山、素敵ですね。
新幹線の窓や、飛行機の窓からしか見たことがありません。
ハッピーさんの写真は、その地の空気の匂いがしてきそうですconfident

アップになると雪の中の登山道が キレイに見えるんですね~♪
パパさんが 歩いてそうです!o(*^▽^*)o
天気のいいときの 富士は なんにも変えがたい美しさがありますね~♪
パパさんが はまってるのも わかるなぁ~♪

のんびりさん、どうねさん、まぶちょんさん

登り下りは凄いですよ、慣れない人は尻込みしてしまうんじゃないかな、でも途中途中で見える風景 特に富士山で大変さは吹き飛んでしまいますね。何とも言えませんねこの時期の富士山は。

美しい景色に隠れて、歴史がひっそりと・・・。
山の印象がちょっと変わったかな

海と山を一緒に楽しめるキラキラshineの景色はイイですねぇ~
こんな素敵な景観は中々ないですよぅ~heart04

tuba姐さん

そう 遠い昔の歴史がひっそりとね、伊豆半島の一番西側に位置する山脈 良いですね 海と山両方見られて 最高ですよ。

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