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2012年3月

2012年3月31日 (土)

城北公園に咲く枝垂桜

2012年03月31日

早いもので今日で3月も終わり明日からは4月だ
ついこの間年が変わったばかりだと思っていたものが

朝から雨 昨日30日あんなにいい天気だったが
そんな昨日30日
午後から枝垂桜を見に出かける 行先は静岡城北公園


昔 静大が有った場所だ 大学が現在のの場所に移転した後
公園に整備され 城北公園となる

其処にある枝垂桜 ソメイヨシノよりやや早く咲く
今年もそろそろと思い出かけてみた
前日は護国神社から芝公園だったから2日続き
自転車の為、今回もハッピーは留守番 夕方には又花見散歩だ

駿府公園を通り抜け 西草深から 静高脇を通り目指す城北公園へ
003上の写真は 県庁手前 お堀端の桜
次の写真は 駿府公園入口 石垣の上に門番の様に咲いている桜005ともに ソメイヨシノだ
この場所を通り 公園を通り抜け 目指す場所へ

咲いていたね 枝垂桜 だが何か変だ
花が少ない 側へ寄ってみて分かった事だが
昨年に比べて はるかに花数が少なく見えた
散ったわけではない
さりとて咲いていない訳でもない
花数が少ないのである
021ちなみに昨年の写真をここに載せる
0242この写真だと花がぎっしり 今年は うーん。
024撮った倍率、角度は少し異なるが・・・・・・・・まだ早かったんだろうか?
そんな事も考えたが。
この公園には後2本枝垂れが有り その内1本は同じ種類の枝垂桜だが、
それも花数は少いような、
やはり この異常気象が影響しているのだろうか
031あるいは他に何かあるのだろうか?
花が全然ダメになったわけではない 又 来年咲かせてくれるだろう
来年に望みを持ち 公園内の他の場所へ
子供遊具広場にも桜はある、ソメイヨシノと大島桜だが
そちらへ行ってみる
041そろそろ見ごろ
木の下では子供たちの歓声が 暖かな陽射しを浴び 元気よく遊んでいた
047この公園も桜の穴場的存在 周囲にぐるりとあるソメイヨシノ
今にも一斉に咲きだそうかと。
先ほどの枝垂桜に戻り もう1枚
022ここで公園を出て 賎機山方面へ
出会い峠という場所へ登る所がある そこまで行ったとき
目に付いた
稜線付近に大きな山桜 ちょっと行ってみるか
自転車を登り口に置き 行ってみた 見るからに大きな山桜
それが満開
見ていると花びらが風に揺らぎキラキラ輝いていた
自然レンズを向けていたね

いいアングルを探しながら 登って行った 途中からはハイキング道から
外れ 畑の中の道へ
いいねこの位置は

054帰り 再び城北公園の脇から枝垂桜を見ながら
静高脇を通り、駿府公園を抜け 県庁脇を そして帰宅
その後、今度はハッピーと改めて花見散歩となった。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・3月30日
場所・・・・・・・・・・・静岡城北公園界隈























2012年3月30日 (金)

満開の彼岸桜と山桜

2012年03月30日

静岡護国神社に植えられている陽光桜が満開になった旨聞いた
早速行ってみる

29日午後の事 今回はハッピー家で留守番だ
神社は自宅から車で10分も有れば十分 買い物ついでに行ってみた
成程咲いていた
ピンクの花をいっぱいつけて
005木は2本 そのどちらも満開
022この神社 他にも変わった桜がある
黄色の花を咲かせるウコン桜 それに 淡墨桜など、
境内にあるソメイヨシノ 間もなく見頃に
009それにしても陽光桜 いい色をしている
調べてみるとソメイヨシノより開花がやや早く それが咲きだす頃満開に
なるとある
成程その通りだ
023ヒヨドリやメジロも花蜜を吸いに集まってきて 賑やかになっていた

桜と云えば あそこは如何だろう
県立美術館に面した芝公園 あそこもチョイトした桜の名所
ついでだから行ってみるか
ハッピーを連れていたらそうもいかないが 今回は一人
全く自由だ
車で15分くらい
Pへ入れプロムナードを
お 凄い 山桜が満開だ
032少し見とれてしまった
青空の下で 薄いピンクの花が 風にそよぎ 春の日差しを謳歌している
034なおプロムナードを歩き美術館の裏手に回る
其処にも桜が
丁度大島桜が満開を迎えていた
036真っ白い花を枝いっぱいに咲かせ 吹く風に揺られ、
まだ咲いたばかり 花吹雪にはなってはいないが
039美術館の周囲を一回り 一本 満開を迎えたソメイヨシノが見えた
048その向こうには大島桜が
大島桜側から撮ってみた
ピンクと白の取り合わせが又素晴らしく 快晴の青空に良く映えていた
0572日もすれば この公園も満開の桜に彩られるだろう
今回はその先取りだ
その後は八重咲きの桜が その中には ウコン桜、御衣黄桜も
その時がまた楽しみでもある
先ほどの山桜をもう一度楽しんで 本来の買い物をして帰るか
064しばらくの間は桜、桜、桜になるだろう
あっちへ行き こっちへ行き 又忙しくなるぞ・・・・・。

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・・・3月29日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡護国神社 及び 芝公園

桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

      ヤマザクラ; あなたにほほえむ
























2012年3月29日 (木)

今日もお花見散歩だワン

2012年03月29日

朝晩は まだまだ冷たい今日この頃
しかし日中は暖かな日差しが陽射しが降り注ぎ 散歩にはもってこい

ここ静岡はこの24日に桜の開花宣言が出された
それ以降 いやそれ以前より毎日行っている駿府公園
其処の桜もかなり花が開いてきた
満開には今しばらくだが

28日も自宅を出て 常盤公園を通り抜け あおば通を歩き 市役所脇から県庁前
そして駿府公園へ
例の基準木 かなり開花が進んでいたね
見るごとに 蕾から花に それも一度に増えている
その前に常盤公園の桜を

002大島桜であろうか もう ほぼ8分咲き
分かった分かった さあ行こう
ハッピーが引っ張る
駿府公園の基準木 これは ソメイヨシノ
003他の木に先駆けて ここだけは早く咲く
004兎に角 この時期は許せる限り見に行く駿府公園の桜
全体的にはまだまだのきらいがあるが
005見事な咲き具合だね
ハッピー 少し休憩するか
010暖かな陽射しを浴び ハッピーも満足そう
コースはこの公園を出て西草深へ そして枝垂桜だ
013この枝垂れ 植えられているのは一般の民家
付近でも有名だ
満開になると大勢のカメラマンがカメラを構える場所でもある
017さあ行くか ハッピーは行きたくてウズウズ 私は写真を撮りたくてウズウズ
だが ハッピーには負ける
その場を離れ 今度はお堀端 外堀沿いだ
019山桜がいい具合に咲いている
少し待ってろ ハッピーを待たせ 写真に
021上の写真は ソメイヨシノ
022上の写真は 山桜
024上の写真はソメイヨシノだが 石垣に垂れ下がり 良い雰囲気
ハッピー 行くぞ お待ちどう
再び 駿府公園の中へ入り 通り抜け 来た道をたどり帰宅する
桜の咲く時期 いつもこんなことして花見の散歩を楽しんでいる
ハッピーと共に

往復で約4.0k程の花見散歩でした。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・・・・3月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿府公園界隈

































2012年3月28日 (水)

蓬莱橋の下の花壇にて

2012年03月28日

昨日の続きです

来週には通行止めも解除され向こう岸まで行く事可能という
まあいいか
ポカポカ陽気の下(橋の上は風がやや冷たかったが)大井川にかかる
木造橋を歩き、眺めた一時でした。


さて 橋を歩き終わってハッピーは河川敷へ行こうとする
大好きな河川敷
枯草が生い茂る河川敷
目的は?休憩かな それとも ゴロンゴロンかな
兎に角 引きずられるまま降りて行った
そこには花壇が
水仙、花菜、レンギョウ、クロッカス、菜の花、冬咲きの寒アヤメ等が
今を盛りに咲き誇って 吹く風に揺らめいていた
035
ハッピー 草むら みっけ
一時 休息の後は(その写真は昨日載せている為ここでは割愛)
ごろんごろんの始まりだい 気持ちいいなー 身をよじらせている
039起き上がって 吹き出してしまった 体中草だらけ 顔から頭から着ている服まで
全く もー
とうのハッピー そんな事は とんとお構いなし
さあ 花壇に行くか
040菜の花と蓬莱橋 絵になるねー
この時 ハッピーのリード 手から離している
自由になった彼女 その辺をウロウロ ウロウロ
しばらくそっとして置いた
042ラッパ水仙が
044冬咲きのアヤメが
047クロッカスが
050ベニバナ三椏が
051レンギョウが
春の暖かな日差しに思い切り花を開いていた
この花壇で草取りをしていた人に少しお話をきいた。
この花壇 蓬莱橋へ来る人たちが少しでも楽しめる様 作ったという
グループでやっているそうな
又 台風などの大水が出た時でも この花壇までは水につからない
そういう話だった
しばらく 花壇で話を聞きながら 花を愛でていたが ハッピーもそろそろ限界
其処を辞し 河川敷の中の道を少し歩くか
052
ハッピーのリードはしばし 手から離すも とことこついてくる
またまた草むら
再びゴロンゴロンが始まる
054
さあ そろそろ帰るぞ
ハッピーも慌てて置きあがり 体をひとしきりブルブル
土手の上に上がり車の方へ
橋と花に満足した、長閑なポカポカ陽気の昼下がりでした

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・3月27日
場所・・・・・・・・・・・・大井川蓬莱橋界隈

菜の花の花言葉; 快活な愛、 競争、 小さな幸せ

ラッパ水仙の花言葉; あなたを待つ、 報われぬ恋、 尊敬

アヤメの花言葉; 気まぐれ、 神秘な人、 よい便り

クロッカスの花言葉; 若返り、 あなたを待っています、 信頼

三椏の花言葉; 肉親の絆、 意外な思い

レンギョウの花言葉; 希望、 かなえられた希望、 集中力
























2012年3月27日 (火)

世界最長の木造橋へ・・ハッピーと

2012年03月27日

来たねー 今からこの橋を歩いてくるんだぞ ハッピー

朝の内は冬の様な冷たさ それも時間が経つにつれポカポカ陽気になった
昼前は用が有って出られなかったが午後からは自由
例によって車にハッピーをのせドライブ
行先は島田
当初の予定は枝垂桜を見に行ったのだが・・・・・
やはり遅れているのか 今一つパットしない

うん 大井川にかかる蓬莱橋へ行ってみよう
ギネスにも載っている世界最長の木造歩道橋だ
橋の歴史は明治だ 江戸時代は大井川には橋は無い
明治12年に建造されたという 現在の橋は全長897.4m 幅2.4m

019
1997年12月にギネスに登録されたという
033車を蓬莱橋観光用のPへ入れ
ハッピーを降し
橋へ 通行料 勿論有料
昨年の台風で橋脚が流され 今は修復中 途中までは行けるという
橋の中ほど470m程の地点まで
流されたのは知っていたが・・・・・・・・・

まあいいか 行くぞ 
通行料100円也を支払い 歩き始める
ハッピー 最初は おっかなびっくり だったが 歩くに従いスタスタ
020怖いなー 下を見ると随分高いもの
勇気を出して いちに いちに

そう偉いぞハッピー

歩き始める前には感じなかった風 橋の上ではめっぽう強く吹いてる
ハッピー そこに 止まれ 記念写真だ
022やっとこちらを向いたハッピーだ
あっちを向きこっちを向き よほど 物珍しいのか キョロキョロ
向こうを見たり 下を覗いたり
028上の写真は上流方向を見て撮影
ここから折り返し
027仕方がないね工事中では
後ろを見れば
029はるか向こうだね
さあ 戻ろう ハッピー
032落ちるなよ 気を付けて
料金所の人に聞いた処 観光客が連れてきた犬もいるが大抵は
帰りに抱っこという
往復歩くのは珍しいと
そんなもんですかねー
そんな話をする
河川敷に降りたハッピー 橋の陰でしばらく急速
037楽しかったねー 遠くも良く見えたねー
038来週には通行止めも解除され向こう岸まで行く事可能という
まあいいか
ポカポカ陽気の下(橋の上は風がやや冷たかったが)大井川にかかる
木造橋を歩き、眺めた一時でした
明日は 橋の下にあった花壇の写真を。

今日は ここまで 又ね。





















2012年3月26日 (月)

駅前広場に咲く芝桜と風に揺れる雪柳

2012年03月26日

駅前を通るとこの時期嫌でも目に付くピンクの絨毯
そう芝桜だ
それが 今年もそろそろ見ごろに 日当たりのいい所は纏まって咲いている
日陰の部分がまだパラパラ
併せて平均すれば6分と云ったところか

25日午後早速カメラを持って出かける
この芝桜一輪二輪咲いていてもどうという事は無い、
密集してぎっしり咲いた所がいい
002見事だね 面積は決して広いとは言えないが 街中のいいオアシスだ
満開になるには今少し時間が必要だが
012上の写真 カメラだけ花の高さに置いて シャッターボタンを親指で押している
ズームは勿論広角で
ピントは自動に設定して
014兎に角人通りの激しい処、まともにとっていたのでは 他人が写りこんでしまう
それを避ける様にカメラだけ低くする。
022上の写真 これだけ見るとプロムナードの様に見えるが
単なる歩道だ しかもごく短い。
その両側に植えられており 駅前を飾るちょっとした花街道
道行く人たちの目を楽しませている。
もっとも植えられている所は写真の場所以外にもあるが
そこは花付きもまだパッとしない為 今回は割愛

帰りに常盤公園へ回る
満開になった雪柳を撮る為だ
青い空の下 白い花がまるで雪を被った様に ふんわり咲いている。
035これを例によって逆光で撮ったらどうだろう
031完全逆光ではないが まあいいね
白い花穂が風に揺らめき 少し 撮りづらかったが まあ何とかだ
もう一枚逆光で
032遠くから見てる限りは そんなに 揺れているようには見えなかったが
近くでは やはり ユーラユーラ
030雪柳 固まって咲くさまは はい お見事

今日はここまで じゃあ 又ね。

撮影・・・・・・・・・3月25日
場所・・・・・・・・・静岡市内

芝桜の花言葉; 臆病な心、 合意、 一致、 忍耐、 燃える恋、 華やかな姿、 一筋

雪柳の花言葉; 愛らしさ、 懸命、 殊勝、 静かな思い





















2012年3月25日 (日)

ついに出た開花宣言

2012年03月25日

昨日24日ついに開花宣言が出された
地方気象台に植えられている桜の標準木 5~6輪の開花が見られたそうだ

前日UPした駿府公園の桜
どうなっているか ポカポカ陽気の24日昼下がり 見に行った
むろんハッピーの散歩をかねてだが

咲いてた 22日に見た時は2輪だった桜 一層開花が進んでいた 蕾もパンパンに孕み
005風はあったが 温度は高く それで一気に開花も進んだんだと思うが
006面白い事に 他の ソメイヨシノは蕾は大きくなっているものの
花は・・・・・・・・・
木をよく見ればパラパラ
この基準木だけは 開花が進んでいる
(後で見たが 外堀沿いの桜も木によって開花が進んでいた。)
ついでの事ながら枝垂桜も見てきた
やはり開花が進んでいる
009他にも枝垂れはあるが ここだけが早い
010後ろのビルは県庁
今日は晴れてはいるが 風が冷たく寒い 昨24日に比べると
気温も低い
予想最高気温14度
だが桜は咲くだろう
021枝垂れは西草深にもある 見事な枝垂れが 少し足を延ばしてみた
一般の民家の庭に植えられている枝垂れだが
見事な枝垂れ具合だが こちらは まだ2分咲き程度
026だから 上の程度しか写真には撮らなかったが 後 数日で満開
そのとき再度見に行くつもり

Uターンしてお堀沿いを歩き 今度はやはり前日UPした学校に植えられている
枝垂桜を
見事 満開
青い空にピンクの花が
うーん 素晴らしい
031いつもそうだが 寒桜を抜かしては ここが一番早い
お堀端のちょっとした桜の穴場
わざわざカメラを携えて撮りに来る人も
私もその内の一人だが
036これからしばらくは桜のオンパレードになるかも知れない。
今日も後で 見に行くつもりだ。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・3月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿府公園界隈

枝垂桜の花言葉; 優美


















2012年3月24日 (土)

咲きだした桜

2012年03月24日

22日夕方の事
蓮花寺池公園へ行ったその日
ハッピーを連れ駿府公園へ散歩 もちろんカメラを持って

最近 又 行くようになった
勿論 桜を見る為でもあるが
陽気が良くなると毎夕出かける。

行くたびに大きくなってきていた桜の蕾 花が開いていた
品種はソメイヨシノ
基準木という古い札が木にかかっている

097花数はたった2輪だったけど ついにと云う感じだった
これと同じ場面 夕食時TVでも紹介されていた。
公園の中をぐるりすれば 東御門を入ったところにある枝垂桜
そちらの方がたくさん花が開いていたっけ 勿論写真に撮ったが。
10823日は朝から☂ しかも一日降り続いている
雨が止んで 暖かくなれば・・・・・。
公園の北隅に大島桜があるが それも花開いていた
005公園内を一周し 東御門から外へ出て目を見張った
向かい側にある学校に植えられている枝垂れ桜に
その桜早いのは知っていたが・・・・・
1006分~6.5分というところか この時は見ている人もいなかったが
散歩中
ハッピーに待てを命じ ちょいと桜の写真を撮ることにした
102去年も見ている 今年も見ることが出来た。
107帰り もう一度 振り返る
そして ハッピーのリードを引き自宅に戻る
満開になるその時を楽しみに

もう一つの公園内を通過するとき そこに植えられている桜の木をよく見た
やはりポツポツ咲き始めていたのが視認できた
やがて一斉に咲きだすだろう。

今日24日は雨も上がって朝から晴れている、又夕方 見に行くつもりだ。
どうなっているか

尚22日の時点では まだ 開花宣言は出されていなかった。

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・3月22日
場所・・・・・・・・・駿府公園界隈

桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

追伸 今日24日静岡でも開花宣言が出された 平年より1日早く
昨年よりも4日遅いそうである。










2012年3月23日 (金)

辛夷の花とショウジョウバカマ

2012年03月23日

22日午後 春の花を撮りに藤枝の蓮花寺池公園まで出かける。
今日は ハッピーは家で留守番だ
例年ならもう山桜が見ごろを迎える筈だが・・・・・

案の定 だが ほぼ同時に花開く可愛らしい花 あれはどうだろう
そう ショウジョウバカマと云う花だ

咲いていたね 斜面に しかも花が小さい為 見落とされがちだが
立派に咲いていた。

016咲いている場所が 急傾斜の斜面 近くに寄りたいのだが・・・・・
ちょいと行くか 気を付けて斜面を登る
あちらにもこちらにも たくさん咲いている
ユリ科の多年草
023_2初めてこの花の名前を知ったのは、まだそんなに古い事ではない。
つい最近だ
でも一度覚えたら 中々 忘れらない花だ。
写真を撮りながら 花に見入っていた。
027いくら 可愛く綺麗な花でもいつまでもここにいる訳にもいかない
行くか まだほかに春の花があるだろう 
トリムコースを歩いて行けば 向こうに紫の花が ミツバツツジだ
042この公園 石楠花も多数植栽されているが 今は赤い花のものが咲いていたっけ
037他にもピンク、白などあるがそれはまだ蕾 例年よりもやや遅い様な
行ったり来たり ハッピー 家へ置いてきて良かった
いくらなんでも 可哀そうになるものな 行ったり来たりでは
そんなこんなで 売店際までくる
そこには辛夷の花が 花開いていた
073この辛夷もモクレンの仲間だ モクレン科モクレン属の高木だ
074ついこの間もUPしたと思うが その時は まだ固い蕾
今 やっと花が咲いている、
でも 綺麗だねー。
076この辛夷が咲いているすぐそばに山茱萸と云ったか
黄色の可愛らしい花が
065いろんな所に目が行き 行ったり来たり 春の花
桜も蕾がかなり大きくなり 開花するのも時間の問題だろう
池の周囲には 夜桜見物用にぼんぼりが飾り付けられていた。
桜が咲けば やはり その主役は桜に移るだろう
それまでの間の ささやかな時間 この花たちがにぎわいを醸し出している。

今日はここまで 又ね。

撮影・・・・・・・3月22日
場所・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

ショウジョウバカマの花言葉; 希望

ミツバツツジの花言葉; 節制

石楠花の花言葉; 威厳、 警戒、 危険、 荘厳

辛夷の花言葉; 友情、 歓迎、 信頼

山茱萸の花言葉; 持続、 耐久、 強健


















2012年3月22日 (木)

風に揺らめくモクレンの花

2012年03月22日

白い大きな花が風に揺られたわわにそよいでいる
白モクレンだ
やはり 開花が遅れていたが、ここへきていっせいに開花している

青空の下で風にゆられ ゆらゆら

023花は全て上向き 木は高い
どうしても花の中を見たくて 低い所にある枝を探す
有ったね 少し 引っ張り
カメラを片手に持ち
006シャッターを へー こうなっているのか
今まで花の中など見た事がなかった モクレン
逆光に照り映えて その白さも美しさを増す。
013同じような花に紫モクレンが こちらの方が開花はやや遅い
だが そろそろ見ごろ
029木は同じように高い だが白の様には大きくはない。
やはり上向きの花
これも低い所は・・探す あった やっと見つけた
033生憎 花の中までは 覗けなかったが
この両方の花 撮るタイミングが難しい
開花すると間もなく花弁が変色してしまい 優雅さが失われる
それでも 今回撮った時は 開花したばかりのものを撮ることが出来た。
018さあ もう一枚
020間もなく桜も咲くだろう すると 主役は桜に奪われる
それまで 風に揺られて ゆらゆら やがてその大きな花弁も
散っていく。

ともに原産地は中国とのこと

今日は ここまで 又ね

撮影・・・・・・・・3月20日
場所・・・・・・・・駿府公園及び常盤公園

モクレンの花言葉; 自然への愛、 持続性



















2012年3月21日 (水)

ハッピー相棒に藤枝北部の高根山へ・・その2

2012年03月21日

あと30分も掛からず山頂に着くだろう スギ林の中気持ちいいね
道も歩き易いし、変に固くなっていないし 気が引き締まり、心が洗われるね
急坂には変わりはないけど
気を引き締め直し 山頂へ向かう。

013上の写真 ここからが山頂へ通ずる入口
多少の階段はあるものの 比較的歩き易い道に導かれ
ハッピーともども どんどん上に 山頂めざし登って行く
025おーい 少し待てよ 流石に4本足には追い付かない
早いね ハッピーは
それでも所々で立ち止まり 私を待っている
良くしたもので 獣の臭いも無いようで それだけは助かるが
028何処を見ているんでしょうね ハッピーが見ている方を見てもただの杉林
何もうかがい知ることはできない
そうこうしているうちに 目の前に鉄塔が そして山頂に
時間を確認したら20分できた。
良いねー 中々良い眺望だ 家にある本は眺望なんか何もないと書いてあったが
とんでもない
素晴しい眺めである
最も今家にある本は 一番新しいのでも1993年だ 無理もない
年が経てば変わって来るだろう
032兎に角 西側の眺めがすこぶる付きだ
遠くには海も光っていたし、写真には無いかもしれないが空港も見えた
そうだ いつものようにハッピーを山頂標識の前で
031標高は871m
時計を見れば14時半 蔵田到着が13時だから1.5時間か 途中写真なども撮って
いいところだ。
だがそう愚図愚図もしていられない 山の日没は早い そろそろ帰るか
全くと言っていいくらいのピストン
038ハッピー もう少し休ませて というような表情だったが・・・・・・・・・

さあ行くぞ ハッピーを促し歩き出す
山頂を後にして 鉄塔を通り過ぎた時 疎林の間から何か向こうに雪山らしきものが
よく見れば南アルプス
何とか写真に収めたくなり 少し コースを外れる
何とか撮れた

040もう1枚 今度は黒法師だけを中心に
041うんこれも何とか
再び正規の道へ戻り 後は飛ぶように下る 速い速い ハッピーも良くしたもので
どんどん下る
043こんなスギ林の中の道 登るときはフーフーして20分ほどかかった道を
10分も掛からず先ほどの白山神社の所へ
ハッピー そっちじゃないよ こっちだよ 左へ曲がる
そして先ほどの舗装道路をどんどん下る
049時折ある杉の切り開きから見える額縁の様な風景に気を取られながら
良くしたもので
今度はカモシカなどには遭遇せずだ
いい所が有った ハッピーそこへお座り
記念写真だ
054後ろの高尾山から菩提山へ続く尾根が見える所で
お利口さん
さあ行くぞ
間もなく杉林の道も終わり茶畑に入れば鼻崎の大杉はすぐそこだ
そしてPだ
062さあもう一息 ガンバレ ハッピー
Pへ着いた時 時計は3時半
山頂から1時間ほどで来たことになる
殆どが早歩き 平地と同じスピード ハッピーがいなければ おそらくは
もう少し時間がかかっていただろう
私のいい相棒だ
兎に角行って帰って2時間半 全く ウォーキングと同じだ
500m程の標高差を
我ながらあきれるね
道路のせいもあるでしょうが。
体に水分補給をして
車を発進
帰りに見た高根山がサヨナラを言っているような
069それにしてもあの山頂まで往復2時間半ほどで行って来てしまったんだから
そう思うと 何か 感慨深いものを感じた
しばし車を止め 山の風景を眺めていた

だが あの山 本当に800mも有ったのだろうか
そんな思いが湧いてきた。

後は又瀬戸川沿いに下り 谷稲葉ICからR1バイパスに
そして自宅へ
朝から行けば少しはノンビリできるのかも知れないが
散歩をかねての山歩き
いい思い出の一コマとなった。19日午後。

この項 これでお終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・3月19日
場所・・・・・・・・・・・藤枝高根山






































2012年3月20日 (火)

ハッピー相棒に藤枝北部の高根山へ・・その1

2012年03月20日

意外と眺望良いじゃん この山頂
ガイドブック見ると 眺望は無しなんて書いてあったが
最も家にあるガイドブック 一番新しいものでも1993年版だから
変わっていても当たり前なのだが

この山 以前から気になっていた。
藤枝市北部に聳える山
標高871mの高根山 途中白山神社に参拝しながら
そこへ行って来た

19日午後 例によって愛犬ハッピーを連れ
R1を谷稲葉ICで降り 後は瀬戸川沿いに北上
瀬戸谷の長閑な風景の中 蔵田まで車を走らせる

自宅から45分ほど
蔵田へ向かう時 今から行く予定の高根山が大きく見える。
付近では一番高い山
藤枝市の最高峰だ。
001塔がたっている山が高根山

Pへ着く そのPの名称が観光駐車場 勿論無料
適当に車を置き
ハッピーを降し 私の飲料水を仕入れ(ハッピーの分は家から持参)
ザックに入れ(荷物は飲料水だけ)早速歩き出す
歩き出しは13時だ。
この時点ではまだハッピーのリードは持っている
間もなく入口
右側に大きな杉の木が 鼻崎の大杉として 大事にされている
003余りに大きすぎ画面に入りきれない為 離れた位置からその杉を
004ハッピーも大杉の下で記念撮影
005
ポカポカの日差しの下 出発だ
山頂直下に白山神社がある そこまでは舗装道路の筈だ。
そこまでは 楽に歩ける
ハッピーのリードを完全に外して 自由にし 後から私が付いていく形にする
ハッピーどんどん歩く
田舎歩きが大好きなハッピー 喜んで どんどん歩く
後ろを振り返れば
007良い風景だね やはり藤枝市のハイキングコースになっている高尾山から菩提山の
尾根がすぐ目の前に大きく見える
道はどんどん上る やがて鬱蒼としたスギ林の中に道は入っていく
花粉症の人に取っては躊躇するような道だ。
その時右側の高みに何か気配を感じた
目をそちらに わっカモシカだ。又 遭遇した
ハッピー?ハッピーは気が付かない様子 ふー 良かった。
胸をなでおろし すぐに リードを付ける
ハッピー何事かというような顔で私を見たが そのまま リードを持ったまま
再び歩き出す
道はなおも登り
010鬱蒼としたスギ林の中の道 急坂の右に左に曲がりくねった道
眺望は勿論ない
だが 時折 切り開きがある 額縁の様な風景を慰めに
どの位登ったのか
綺麗なWCが そこからは静岡方面が 山の間から望まれた
011良い風景だなー 真正面の小高い丘陵は 日本平 良く見えるなー
この間ハッピーもその辺でクンクンしている
何か臭うんだろー クンクン クンクン
行くぞ ハッピー
ここからリードを持つ手を離す リードは付けたままだが。
10分も掛からず白山神社 歩き始めて1時間弱神社に到着
020
正式には高根白山神社
古いが重厚な神殿が山の中に鎮座していた
手水で手の汚れを流し
神殿の前に立ち2礼2拍1礼 今日の安全を祈る
015周囲は鬱蒼としたスギ林 それが又 余計に重厚さを醸し出している
019凄いね こんなのが何本も聳えているのだから
014
私が神殿に向かって手を合わせている時 ハッピーそのすぐそばで
神妙に座って待っていたっけ。
022本殿に参拝した後 さあ行くぞ 山頂目指して
017先ほどの手水のすぐ脇から 山頂への道が伸びている
今までとは違い完全な山道
取り敢えずは木製階段が
あと30分も掛からず山頂に着くだろう スギ林の中気持ちいいね
道も歩き易いし、変に固くなっていないし 気が引き締まり、心が洗われるね
急坂には変わりはないけど
気を引き締め直し 山頂へ向かう。

この続きはまた明日 今日の所は ここまで じゃあね。


























2012年3月19日 (月)

ハッピー富士山に立つの巻・・・写真加工

2012年03月19日

18日あまりパットしない天気 昼前は墓参に出かける。
午後から時間が空いた
結局家にいた そして PCの前に座っていた。

ただ座っていたわけでもない
又 写真のイタズラを始めた
ハッピーの写真をハッピーだけ取り出して何かに合成してみようと
そこで出したのが富士山の写真
それに合成してみた
1枚目がこれ
0482確か今年初めにUPしている写真だと思ったが
これにハッピーの写真を合成
0483富士山を眺めてる構図にした

元の富士山だけの写真がこれ
049次が 宝永の肩から顔を出した時の様に
0495_2写真そのものは 望遠レンズ使用でとったものだ
次が山頂征服
0494_2
遊び半分 暇つぶしにやってみた。

18日日曜日の午後の一時の事

今日は これで お終い 又ね。




2012年3月18日 (日)

名も無き山頂へ・・そして帰宅

2012年03月18日

昨日の続きです

閑散としている ふと右側を見れば 山頂へ という指導表がある
行こう 大したことはないだろう。

ハッピー俄然ハッスル 全く登るのが好きだな。

ここは日本平山頂にほど近い有度丘陵の一角
上に登れば何か見えるだろう と、
標高は既に200mを越えている筈 だんだん登ってきている為
気が付かないだけ
今の時期は冬枯れで 木には葉も何もない状態 山は明るい日差しが
燦々と降り注いでいた
やはり見えてきた
日本平のテレビ塔

023もう少し登れば全部見えるかな
という間もなく 間もなく山頂 其処にはベンチが置かれ 展望台の様になっていた
また 日本平方面だけが伐採され 展望も良いように よく整備された頂だ
山には名もなく三角点もない 標高を示すものもない 単なる小ピーク。
でも中々いい眺めだ。海抜も300mはある筈?
中途半端にしていたハッピーのリードを完全に外す そして完全に自由に。
027目の前には日本平パークウェイが走り 時折通る車の音が良く聞こえていた
ハッピーもそちらの方角をじっと見ていた
ここでチョイト記念撮影
山頂標識の横にハッピーを座らせ
028うん 絵になってる
今日は ゴロンゴロンやらないねー 草地がないから駄目だね。
ハッピーに水を飲ませ ポカポカ陽気の下 しばらくここの山頂に
030何処を見てるんだか ハッピーの見ている方を見ると 立木の向こうにキラキラ
輝く海が疎林の間から見える
木々はまだ冬枯れ?の状態・・・・よく見ると新芽が膨らんできているのが分かる
栗やどんぐり、椎の類が もう少したてば木々は葉を広げ 山は緑に覆われる
031それにしてはノンビリした山だ 子供の頃が懐かしく思う
学校から帰るとその足で 山に出かけ 暗くなるまで遊んでいたころを
道なき道を歩き、崖を木の根草の根を掴まりながら上り下りしたことを
それで当たり前だった
親も干渉しなかった。
少々 切り傷を負っても 如何という事もなかった
そんなのは日常茶飯事
次の日にはケロッとして学校へ行ったものだった。
034そう この有度丘陵 子供の頃の原風景 一番の遊び場だった
それが中学、高校と年齢を重ねるたびに足遠くなり
街中に住むようになってからはとんとご無沙汰
それが 今また 季節を問わず 遊びに行くようになった
今度はハッピーを連れ
近くでこんなのを見つけた 何という木か知らないが
037一本の木である 根元から何本にも別れ 今は葉を落としているが
本格的に暖かくなって茂れば凄いだろう。
さあ 降りよう ハッピー
10分も有れば十分だろう
よく整備された道を 元来た道を どんどん下る
本当に10分ほどで下のキャンプ場へ
ここで 再び リードをつける。
ただ 手に持たないだけだ
さあ行くぞ ハッピー 我が意を得たりとどんどん先に
そして平沢への道へ
右側に小川が流れそこにスミレが3輪咲いていたっけ。
043田圃が見えたころ そちらの畦道に
平澤寺が良く見える場所がある
梅の木越しに
046田舎の山寺って処かな 確かに山寺には違いないが。
ここから車を置いたPまでは30分ほど
それではつまらないと、再び山の中へ
とは云うものの いつも歩く道 遠回りしても大したことはない
その当りはハッピーも良く解っている様子。
そして舞台芸術公園の中を通り
再び平沢路へ そしてハッピーのリードを

ここで誤算が生じた
前回にも少しふれたが クレー射撃場の前を嫌でも通らなければ
Pへは戻れない
行きは聞こえなかった射撃音 帰りには派手に聞こえた
その音でビビったハッピー 完全にパニック
いきなり引っ張り出す その場から逃げ出したい一心で
仕方がない 少し抱っこするか
13.5kあるハッピー その時は軽く感じても やはり重い
我慢して その場を通り過ぎ
かなり行ったところで地面に下ろす
そんなこんなで帰りにと思っていた あの満開の寒桜 写真どころではなかった。

それでも まあ何とか無事にPまで到着 そのまま帰宅する。
自宅に戻ったハッピー 元気回復。

そうそう帰りにこんなの見たっけ フキノトウ
054春ですね~。

この項 これでお終い 又ね

写真撮影・・・・・・・・3月15日
場所・・・・・・・・・・・・有度丘陵内

スミレの花言葉; 小さな愛、 誠実、 小さな幸せ

梅の花言葉; 高潔、 上品、 忍耐、 忠実、 独立、 厳しい美しさ、 あでやかさ

フキノトウの花言葉; 待望、 愛嬌、 真実は一つ、 仲間





















2012年3月17日 (土)

ハッピーと歩く平沢路・・土筆を見ながら

2012年03月17日

15日 日中は晴れてポカポカしてきた
前日に引き続き またまた 午後から出掛ける
勿論ハッピーも一緒

行先は 平沢
子供の頃の原風景 遊び回った所だ
今でも春夏秋冬 いつも遊びに出かける
自然がいっぱいの里山風景
何回行っても飽きが来ない場所だ。

県立美術館のPへ車を置き そこから平沢路へ

舗装道路をしばらく行けば 左に山神さまを見て その先 川に架かる橋を渡り
左側の田圃道へ入る 日本平ハイキングコースにもなっている
橋を渡る前右側を見れば 寒桜が満開
053
だが帰りにと思い 今は1枚撮っただけでそのまま素通り
田圃道へ入って、
すぐに梅の木がある 花は満開 いや遅い位
半数は散って実を付ける準備
今咲き誇っているのは晩生か
振り返りながら一枚
002全く長閑としかいいようのない田舎道
子供の頃とさほど変らない風景
変わったのは川の護岸がしっかりした事と
道路が舗装された位だ。そして川沿いのこの道が広くなったこと

そうだ 一つ目的が有った 街中では見られない土筆を探すこと
それも今回の目的の一つだった。
田圃の畔際をじっくりとみていくと
有ったねー そこかしこに ニョキニョキ

003柔らかな春の日差しを浴び ニョキニョキ
005昔を思い出す 土筆を取って食べた事を
味噌汁へ入れたり、つくだ煮にしたりして よく食べた
だが今は・・・・・・・・・・
004そんなこと思いだしながら のんびり歩く ハッピーもトコトコついてくる
目的を一つ果たし、さあ次は 行けるとこまで行ってみるかと。
どうせ知り尽くしたこの界隈 どこへ入り込んでも帰ることはできる
(但し 明るいうちなら)
むろん 今はリードを離している
道端には菜の花、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、タンポポなど春の陽射しに
目をさまし
向こうには梅の花
全くいい風景だ
008
013薄く見える山は安倍東山稜最南端の龍爪山 何度登った事やら。
014この場所から平沢の観音様はほんのすぐそこ
さあ行くかね
ハッピーを促し 今度は車道歩きの為 リードを持ち
間もなく見えてきた観音様
平沢平澤寺(ヘイタクジ)の門前
あら あんな枝垂れ梅あったっけ?いままで気が付かなかっただけか。
018さあ 今日はここへ寄らない 門前で軽く会釈をして もっと山奥に
020ここからはハッピーのリードを再び離す
ハッピーも良くしたもので どんどん先に
途中 振り返りながら。ここに乗馬クラブがある
そのすぐ手前を左に入る 奥に遊木の森なるものがある その
突き当りは日本平パークウェイ
そこまで行ってみるか ハッピー相変わらずどんどん先に
途中の森は昨年の台風15号による被害で倒木だらけ
やがてついた遊木の森
今は時期が時期誰もいない。

閑散としている ふと右側を見れば 山頂へ という指導表がある
行こう 大したことはないだろう。
024ハッピー俄然ハッスル 全く登るのが好きだな。

今日はここまで 又ね。



























2012年3月16日 (金)

春ですねー・・・・吉田公園

2012年03月16日

さあ ハッピー もう一度中へ入って 花ウォッチングしてこよう
桜以外にも 確か あったはずだ
ボケ、水仙、桜草、紫花菜、パンジー、芝桜、ポピー
さあ行こうと もう一度公園内に入る。
それにしても暖かな気持ちのいい日になったものだ
朝の冷たさは嘘のように。

003

花たちも暖かな日の光に呼応するように 花弁をいっぱいに広げ
陽射しを浴びている
022そんな公園の中ハッピーとウロウロ あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
023ラッパ水仙が、ポピーが、紫花菜が 温かみを増した春の日差しに喜び 花弁を広げ
見てくれと云わんばかりに
028ここ吉田公園は プレ花博が開催された場所
その時に植栽された花たちが今も残る。 又 NPO法人の方々がその花々を
守ってもいる
毎年4月チュウリップ祭りも開催される
今は それでも10cぐらいに伸びたチュウリップの芽
早いものでは蕾も見られたが
祭りの時が楽しみである
018隅から隅へ 公園内をハッピー任せでグルグル
たまには河川敷まで出たり
034再び 公園に戻ったり
明るく、暖かな日差しの下 のんびりと廻る。
上の写真で 見える橋は 大井川にかかる最南端の橋である。もちろん自動車も通れる。
はるか向こうには白く輝く南アルプスも
030マーガレット、桜草、水仙、ボケ等
それらの花を巡りながら公園内
038これなんか一人ひっそり咲く感じだね
039
ハッピー疲れたのか 少し 小休止
053表情を見るとなんとなく眠そうだが、
もう一つ撮って帰るか
ハッピー そこで待ってろよ
すぐそこに咲いている 桜草を
056これで帰るぞ
その前に ハッピーに水を飲ませ Pへ戻り ハッピーを車に乗せる
帰りには ハッピー 車の中で寝てしまった
全く可愛いもんだ。
空気は少し冷たく感じたが 煌めく陽光の下 思い切り春を楽しんだ一時でした。

帰りは 来た道と同じR150経由 自宅までの時間 約45分のドライブでした。

この項 これで お終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・3月14日
場所・・・・・・・・・・・・・県営吉田公園

 

桜草の花言葉; 初恋、 純潔

ボケの花言葉; 先駆者、 指導者、 妖精の輝き、 平凡

ラッパ水仙の花言葉; あなたを待つ、 報われぬ恋、 尊敬

マーガレットの花言葉; 恋を占う、 貞節、 誠実、 心に秘めた愛、 真実の友情

ポピーの花言葉; 七色の愛、 乙女らしさ、 感謝

寒桜の花言葉; 想いを託します

紫花菜の花言葉; 知恵の泉、 優秀、
 仁愛、 熱狂



























 



2012年3月15日 (木)

わーい 嬉しいな・・・・吉田公園にて

2012年03月15日

3月14日 朝の内は冷たかったが 時間が経つにつれ だんだん気温も
上昇 昼前後には かなり過ごし易くなってきた

午後 いつものようにハッピーを車に乗せ ドライブ
吉田公園まで出かける

3月の日差しが燦々と降り注ぎ 気持ちのいい日となった

公園に着き ハッピーを降し 芝生広場へ
すると途端に転げ回り始めたハッピー

気持ちいいんだね そこから動こうとせず ただ転げまわる

002おい 向こうへ行こうよ ハッピーをせかせ 少し移動
どうしても転がりたい様子
仕方がない 好きなようにしろ
そこへ座り込む
ハッピー 余計に ゴロンゴロン007しばし そのままにして置いたら満足したのか
009ああ いい気持ち とでもいうように
空は青空 向こうに桜も咲いている
良いねー 少し 桜を見に行こう はるか向こうには南アルプスも見える
011ハッピー 再び ゴロンゴロン始めたが 今度は写真を撮らずに ただ黙って眺めていた
ひとしきり転がれば又 ああ気持ちいい というような表情で私を見る
016
私は ただ 桜を眺めているだけだ
017もういいか 少し 外に出るか 公園から外に出て 大井川の土手へ
海は青く、遠く南アルプスは白く
良いなー ここは
ハッピーも満足そう
そう この場所は 大井川が間もなく海へ注ぐところ そう すぐそこが河口だ
035今回は河口までは行かなかったが

さあ ハッピー もう一度中へ入って 花ウォッチングしてこよう
桜以外にも 確か あったはずだ
ボケ、水仙、桜草、紫花菜、パンジー、芝桜、ポピー
さあ行こうと もう一度公園内に入る。
それにしても暖かな気持ちのいい日になったものだ
朝の冷たさは嘘のように。

今日は ここまで 又ね。















2012年3月14日 (水)

浜岡白砂公園に咲く河津桜

2012年03月14日

今度こそは桜だ まっすぐ進めばいい
目標向かってまっしぐら
それにしても 向こう(桜)は凄い人 写真撮るのに 邪魔になるかなー
等と思いながら 元来た道を 歩いて行く。

人、人、人 車、車、車
自分も同じだから文句も言えないが(苦笑)
それにしても凄い
やはりTV効果か
人を入れずに写真を撮りたいがそうもいかない
全体を入れれば いやでも入ってしまう。

014前から後ろから 子供からお年寄りまで 日曜日だから仕方がないが
ハッピーを連れてこなくて正解だった
こんなに人がいたら 歩きにくくなってしまう。
リード離すわけにもいかないし。
あくまで写真を撮るのが目的だから。
ここの河津桜 600m程の所に道路を挟んで230本程植えられている
また ここも例外ではなく 今年は開花が遅れたようで まだ満開とはいかず
それでも見ごろにはなっていた
それにしても凄いね 見物人が
015人の波を縫うように写真を
良いなーと思ってレンズを向けていれば その前に割り込んで平気で入って来るし
何時までもどいてもらえないしで、
まあ 何とかなるさ レンズを望遠に切り替えて 木の上の方を撮り始める
043ふと 木の根元を見る おお 土筆だ 土筆が出ている
それが何本も
020まさに春だねー 今年になって初めて見たよ
上には桜が 下には土筆が 向こうには菜の花
春爛漫だ
朝の空気はまだまだ冷たく感ずるが 陽射しは温もりさえ感ずる
再び桜に目を向ける
逆光で撮ってみた
074日の光を透かして まぶしさえ感じられる
海側の茂みには藪椿が赤い花をたくさん付けていたっけ
062だが 可哀そうな事に 誰も見てくれない
ここへ来る人すべてが桜、次に菜の花だ
そして 後で 砂丘へ 大体そのコース
椿の花など誰も気に留めない、日陰の存在だ だが椿も一生懸命花を
咲かせていたっけ。
064右に、左に目をやりながら
076間もなく発電用の風車が見えてくればこのコースも終わりに近づく
さあもう一枚撮って 海岸へ行くか
余りに多くの人で 少し 食傷気味だ
その時サイレンが 2時46分 その場に佇み 頭を垂れ 黙とうを捧げた
それが終わった処で もう一枚
083そして 遊歩道を歩き海岸へ そう有名な浜岡砂丘だ
途中 数本の梅の木が有った 満開を早通り過ぎ 花は散り始めていたが
形のいい所を見つけ
061写真に収める その後海岸へ

そして風紋を見 カメラに収める、輝く海はあくまで広く 荒波が浜に押しよせていた。
時間も3時半を回っている
ノンビリもしていられない 帰ろう
Pへ戻る
この期に及んでも、なおPの空き待ちを待つ車で渋滞

向こうに置いて正解だったな 少しぐらい歩いても 大したことはない。
128駐車場わきには 今にも見ごろを迎えようとしているミモザが一本
帰りはR150から地頭方交差点を左へ
元来た道をたどり 牧の原ICから高速に、自宅へは5時すれすれに到着
すぐにハッピーの散歩に出る。

これで この項 終わり じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・浜岡白砂公園



土筆の花言葉; 意外、 驚き、 向上心、 努力
白梅の花言葉; 
気品
藪椿の花言葉; 
贅沢、 おしゃれ、 至上の愛らしさ、 謙遜の美徳
河津桜の花言葉; 
想いを託します
ミモザの花言葉; 
優雅、友情、秘密の愛














2012年3月13日 (火)

ヒヤシンス畑と菜の花畑・・浜岡


2012年03月13日

昨日の続きです。

話は後先逆になったが その当りはご了承を

今回はハッピーは自宅へ置いて行った それで正解だったが
その時点ではまだ分らない。

自宅を出たのは昼食後 確か12時を少し回った頃
東名を牧の原ICで降り、R473バイパスからR150バイパス経由
御前崎市地頭方交差点 そこからR150へ 浜岡の町から砂丘へ至る道に入る。

するとすぐに臨時Pのマークが。躊躇しなかった すぐにそこのPへ
結果的にはそれで正解だったが。
昨年来た時はそんな臨時Pなどなかった筈だが 思いながら
桜咲く場所へ向かう
其処はこの車を置いた場所から400mあるかどうか 車の通る道路をのんびり歩く
しばらく行ったとき 左側を見て おお 綺麗だ! 
ヒヤシンス畑 素晴らしい 寄り道だ

見物用なのか 畑の中へ降りられる場所が
素晴しいねー こんな花畑 今まで見た事ないよ。
001_2
ピンク、白、紫、赤と畑一面に 見ていてうっとりしたね
121カメラバックをそこらへんに置いて、いいアングルを探し 撮影
上から撮ったり花と同じ目線で撮ったり
124この白いのなんか花と同じ目線だね カメラを低く構え シャッターは親指で
向きは大体花が入るように調整して。
126そうだ ここで油を売るわけにもいかない 桜が待っている と
再びブラブラ歩きだす
風はあるものの寒さの方はそうでもない、
ウィンドーブレーカーを持参したが着るほどでもない
バックの中にしまい込み
フリースのカーデガンだけで歩く
おお なんだ この車の列 そうかこの先のPへ入れず空き待ちか、
気の毒に あそこへ置いてきて正解だったな。
車は次から次へ 列の長さはだんだん長く。

間もなく白砂公園だ 人の波も凄い
昨年以上だ
その時ふと左側を おお 菜の花 見事に咲き誇って
115右側を見れば
116これから600mに及ぶ桜の並木が始まる
考えた どちらからにするか
桜にするか 菜の花にするか
先に菜の花を見てから 桜にするかと
左へ道を取る
それにしても凄いね 桜に、菜の花とは
086どのくらいあるのか知らないが 一面黄色
この間の桶ヶ谷沼より広く感ずる
向こうに見える建物までずっと菜の花が続く
距離にして200m いやもっとか
096一番は連れまで行けば向こうには原発の建屋もはっきりと視認できた
写真には撮らなかったが
さあ Uターンだ
097今度こそは桜だ まっすぐ進めばいい
目標向かってまっしぐら
それにしても 向こう(桜)は凄い人 写真撮るのに 邪魔になるかなー
等と思いながら 元来た道を 歩いて行く。

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・浜岡白砂公園界隈

ヒヤシンスの花言葉; スポーツ、 遊び
              ピンク; しとやかなかわいらしさ
                                 白; 心静かな愛、 控えめな愛らしさ
                         紫; 初恋のひたむきさ
                  濃紫; 悲哀、 競技
                    黄; 勝負、 あなたとなら幸せ
                                  赤; 嫉妬










2012年3月12日 (月)

風のイタズラ風紋・・・浜岡砂丘にて

2012年03月12日

鳴り響くサイレン 時間は午後2時46分 歩みを止め黙祷

そう今日は3月11日 あれから1年が経つ

周囲にいる人たちも皆 頭を垂れ黙祷をささげている

ここは浜岡砂丘 目的は砂丘入口にある白砂公園の桜
河津桜であった
丁度桜祭りが開催されており 大勢の人たちが花見に訪れていた
私は今年で2回目 ここも例外ではなく開花が3週間ほど遅れたようだ
昨年行ったときは2月だったが

余りの人の多さに少し食傷気味
海岸で頭を冷やして来ようと 砂丘を越え海岸へ

海は遠州灘 太平洋の荒波が常に打ち寄せている
常に強い西風にさらされている
東には浜岡原発 西には延々と続く大砂丘

101向こうに建物が立ち並ぶところが原発だ
104昨年もこの地を訪れ 写真に撮り それをUPしたと思うが
再度 UPする
人の足跡で踏まれていない 場所に移動し 写真を撮っていたのだが
その時 ふと足元を
砂に模様が 風紋だ 風で作られる自然の造形美
その模様が面白く少し見とれていた
114足を踏み入れるのも 勿体ない様な 自然の造形美 砂の大キャンバスの上に
幾つも描かれていた。
この風紋と海を一緒に撮れないか 当たりを見渡せば
有った ちょうどいい具合に
106キラキラ光る海と 砂に描かれた紋様
風は容赦なく体に吹き付けてくる、砂と一緒に
姿勢を低くして撮っていた為 当たる砂粒が痛いくらいだ
面白いものを発見
何だろう 石?木ではない 粘土?まあ何でもいいや撮影しとけ
それがこれ
110写真をよく見ると 砂が飛ばされているのが分かると思う
その位強い風だ だがこれも面白い 良い題材になった
この写真を撮った11日 風が強いだけで 寒さはあまり感じなかったが
112海は荒波 太平洋の荒波が 休むことなく打ち寄せる。
少し眺めていたかったが 砂だらけになるのもなー
戻るか 桜は砂丘に入る前に見ているし、まあいいや 帰ろー
時間も3時半を回ってるし。

それにしても凄い
TV効果、新聞効果か おまけに日曜日 天気もいい 絶好のお花見日和
次から次へ車が・・・・

桜は満開 人の波も満開 駐車場待ちの車の列も満開
この話は又 明日 今日はここまで。

写真撮影・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・浜岡砂丘

















2012年3月10日 (土)

我が家の庭にも春が

2012年03月10日

あの忌まわしい震災から明日でちょうど1年 TVでは繰り返し それに関する番組が
そんな中 我が家の庭にもやっと春が来たようだ。

庭に植えてある沈丁花 木は5本程あるが数日前から花開き
今やっと見頃を迎えた

001周囲には芳香を放ち かなり遠くからでも香ってくる 風向きによっては部屋の中にも
いい香りが
今年は例年に比べかなり遅く やはり2週間ほど遅れた
いつもの年なら2月末には見ごろを迎える沈丁花
005雨が小降りになった午後の時間 レンズを向けてみた。
玄関わきにはラッパ水仙、紫花菜が 花を付けている
009昨年植えて植えっ放しのラッパ水仙 良く咲いたものだ
花菜に至っては全く手つかず それが繁殖し 蕾をたくさん持った
それがここへきて開花し始め 今に紫の花だらけに
008我が家の庭にもやっと春が
006雨 ハッピーの散歩もままならず この写真を撮った時 ハッピーは
家の中で
011どんな夢を見ているのか

しばらくして 雨も上がり 散歩も終了。

深夜 又 大きく揺れた地域も有ったようだが こちらは揺れも感じず
平穏であった事に感謝。

そして 無事に過ごすことが出来る日常に感謝する。

撮影・・・・・・・・3月10日
場所・・・・・・・・自宅

沈丁花の花言葉; 栄光、 不死、 不滅

紫ハナナの花言葉; 知恵の泉、 優秀、 仁愛、 熱狂

ラッパ水仙の花言葉; あなたを待つ 報われぬ恋 尊敬


















2012年3月 9日 (金)

ハッピーと菜の花畑・・in桶ヶ谷沼

2012年03月09日

7日 あれからほぼ1年が経つ
あの時と同じあの場所へ行ってくるか そろそろ菜の花も咲きだすころだから と
出掛ける。
自宅から車で2時間はかからない所に その場所はある
磐田市郊外の桶ヶ谷沼 袋井との市境に程近い場所だ。
其処はR1バイパスからも望むことが出来る位置にある
ビジターセンターのPへ車を置き ハッピーを降し、
 
咲き始めた菜の花を見ながら

001
沼の周りの周遊道へ
ハッピーにとっては初めての珍しい所 喜んでいるようだ008コースを外さずに先へどんどん行く そして所々で待っている
010ハッピーも一生懸命だね歩くのは
014
左回りにほぼ2/3程回ったところに建つ観察舎
あの日立ち寄った あの場所だ そこに 再び立ち 黙祷をささげ しばらく
そこで水面を眺めていた
034上の写真がその観察舎だ
ここにいた時に 震災による長周期の揺れに襲われ
妙な 酔った様な感覚に襲われた
033今回は そのような事もなく 平穏無事に時は過ぎたが
今でも あの時の事は まざまざ蘇ってくる。
再び周遊道へ そして菜の花畑に
昨日も少し書いたが 今年は遅い この菜の花も例外ではなく
やっと何とかだ 見ごろを迎えるのには まだ数日かかるだろう
それでも 固まって咲いている所を見つけ
041写真に収めながら 花畑の周囲をグルグル
042ハッピーも自由に楽しんでいる様子004時間も3時をかなり回る
あまり遅くなると道路も混む そろそろ帰るか、
その前にもう一枚
046Pへ戻り ハッピーを車に乗せ
順調に車を走らせ 帰宅する。
今あることに感謝しつつ。

撮影日・・・・・・・・3月7日
場所・・・・・・・・・・磐田桶ヶ谷沼

菜の花の花言葉; 快活な愛、 競争、 小さな幸せ


















2012年3月 8日 (木)

あの日あの時のあの場所へ再び

2012年03月08日

あの日とほぼ同時刻、同じ場所へ再び立った

 そしてあの日と同じように水面を眺めていた 水面を泳ぐ鳥たちをも

 あれから一年になろうとしている。

水面を眺めていると あの時の事が まざまざ蘇ってきた

それは・・・・・・・

水面を泳いでいた鳥たちが急にざわめき始め 羽ばたき 一斉に飛び立った
そして一瞬静かに
その時 鳥を見る為の観察舎にいたのだが
何か 眩暈がしたような いや違う 酔った様な そんな感じだった
気分が悪くなり その観察舎から外に出た
すると その妙な気分 ピタリと収まった
なんだ これは これならいいや と 又 入る すると又 妙な気分に
とてもじゃないが そこに居られない
何が起こったのか さっぱりわからない
再び 外に出る ピタリと収まる なんだこれは
そんな事が3度ほど
そしてあの妙な気分も収まった。

その後 帰る段になり いつもの様に電話を だが携帯がつながらず
何だろう と思いながらも 車に
そしてR1へ 途中の電光掲示板に地震の文字が
胸騒ぎを覚え、
近くにあったコンビニへ飛び込んだ そこにあった公衆から家へ電話
それで 地震があった事を知らされた。

そしてその日の晩 TVでは繰り返し 悲惨な状況が流されていた。

東京にいる息子は 大丈夫だろうか・・後で無事が分かった時はホットしたが

・・・・・・・・・そんな事を思い出していた。

そう あの日と云うのは 2011年03月11日
あの時と云うのは東日本大震災
あの時刻と云うのは午後2時46分だ

その時私は磐田市郊外にある 桶ヶ谷沼にいた。


沼の南側に広がる菜の花畑の写真を撮るのが目的だった
そのついでに沼の周りの散策路を歩き
観察舎で沼に遊ぶ鳥たちを眺めていた、その時に あの妙な気分に襲われた。

しかし その時は それが何の原因によるものかは全く分らず
後で家へ電話して初めて知った次第である

あの時 もし 震源地が東海沖だったら 今頃・・・・・・・・、
あれから一年になろうとしている
そして再び同じ場所に立った。

しかし 何も起こらず 沼は静かに水を湛え
035
鳥たちもあるものは泳ぎ
あるものは静かに羽を休めていた。

なんの混乱も起こらず あの時の事が嘘のように、

その場で一人静かに黙祷をした。

そして 何よりも あの時は一人であったが 今回はハッピーも一緒である

沼の南側に広がる菜の花畑 今年はやはり低温続きのせいか
いつもなら満開になっているものが やっと3.5分といったところか。

次は この菜の花を モデルは勿論 ハッピー。

2012年3月 7日 (水)

ほぼ満開の伊東小室桜・・in駿府公園

2012年03月07日

6日 暖かいを通り越して暑いくらいになった。気象台発表では23度
待ったく上着などいらなかった。

そんな陽気の中 もう 駿府公園に咲く小室桜も満開になった頃だろうと
夕方近く ハッピーを連れ散歩をかねて見に行った

咲いてたねー、遠くからでもそれと判るほどに。
だが またまたカメラは持っていない
全く どうしようもないね。

仕方なし せめて携帯で撮っておくか
ついでだ ハッピーの新しいドレスのお披露目も
でも 綺麗だねー
木は大きくないが 花を いっぱいに咲かせ 風に揺らめく姿は
Dcf_0456見ていると 通りかかる人 その全てが この桜の前で立ち止まり
写真を撮って行く
少し離れた所に行き
ハッピー そこに お座り
Dcf_0463良いねー 上手く入ったね
今度のハッピーのドレスは青色 これで 交互に着せることが可能だ
むろん前回同様 型紙から手作りだ
Dcf_0455まあ 携帯だから カメラほどには上手く撮れないけど
この程度ならまあ良いだろう
いいね 満開の桜は 樹の周りをグルグル 見て回る。
Dcf_0458楽しんだね 今年も 小室桜 さあ行くか
お待ちどう ハッピー
Dcf_0460でも お利口さんだね 大人しく待ってるんだから
さあ行こう

後はいつもの散歩に戻り 公園内を一周 お堀端を歩き 帰宅する
往復約3k
丁度いいお散歩コースでした。

最後にもう一枚 これは 写真加工したものだ
富士山をハッピーが上から覗き見しているかのごとくに
050今日は この辺で 又ね。



写真撮影・・・・・・3月6日
場所・・・・・・・・・・静岡駿府公園











2012年3月 6日 (火)

雨の日に遊ぶ・・・こんなのは如何でしょう

2012年03月06日

5日 朝から☂ それも本降り 愛犬の散歩もトイレのみ
夜は集まりもある
出掛けるのもはばかられる。
又 やるか 写真加工を
まず ソフトを立ち上げ さあ今日のモデルは何にするかなー

そうだ 富士山 たまには富士山の写真を加工してみよう
今まで撮った中から一枚の写真を選び出す

それは今年正月に日本平から撮った写真のうちの一枚

039これを 最初にやって見た事は エッジの光彩 という手法
0391面白いね なんだか 貝殻でも張り付けたような
次に やったのは
0393そう 浅浮彫り 光が右から流れるように やってみた
次に輪郭の検出
0395そして そのまま モザイク画風に
0396いろいろやって見ると 実に 面白い 
暇つぶしにちょうどいいや。

やり方は 他にも いろいろある 機会を見て 又モデルの写真を替えて
遊ぶつもりでいる。

そんな雨の日の一時でした。

今日は ここまで 又ね。












2012年3月 4日 (日)

ハッピーと枝垂れ梅inエコパ

2012年03月04日

3月3日雛祭りの日 朝から曇り空 だが意外と暖かい
そんな日の午後 いくらなんでももう咲いただろうと ハッピーを車に乗せ
散歩がてら出かける

ん 何が?

そう 梅 それも枝垂れ梅 300m程の並木になっている
場所はエコパ 県営の運動公園だ

ここはサッカーワールド杯が開催されたときに整備されたところである
その一角に植えられている枝垂れ梅

もう 毎年見に行っている
今年は例年に比べ遅いとみて 昨日3月3日に行って来た
昨年は確か2月中旬に見てきているが

案の定 まだやっと1.5分と云ったところか。

自宅からR1経由で1時間と少し 袋井にあるエコパまで
第3Pへ車を置き、ハッピーを連れ
最初は戸惑ったハッピーもその場に慣れるにつれいつも通りの姿に
広い場所にやや興奮気味

リードをいつもよりしっかり持ち 梅のある場所へ
うーん まだ駄目か やっと咲きだしたばかりの様な
それでも木によっては何とか見れる
全体で言えば1.5分咲きと云ったところか
003全体を撮るのは止め 咲いている花にレンズを向ける
その間は ハッピーも少し自由
004空は 相変わらずドンヨリ思い まあ雨でないだけ いいか
013取り敢えず 半周し 見晴らし台まで登ってみる
いきなり木の階段
それも凄い急坂 距離は大したことはないけど 見事だ全く
015こういう所に来ると 俄然ハッスルするハッピー
どんどん行くね リードは完全にノーにするわけにか無い為 漬けたまま手を離す
またまた追いかけごっこ
こうなると早いねハッピーは
我ながら苦笑する
やがて見えてきた展望台
019階段はまだ続く
やっとでもないが無事到着
中々見晴らしが良いね
024すぐ下にはエコパの競技場が、掛川の町から袋井の町、浜松のアクトタワーまで
見えている。
天気さえ良ければ南アルプスから富士山も望めるという
だが今回はとても無理
027近場の眺望を楽しんでから
さあ 戻るか
ハッピー どんどん下るも ちょいと待たせガシャリ
025ものの10分もかからずに下に降り
又 枝垂れ梅を ハッピーその前に芝の上で大喜び
033私は 梅の花が気になる もういい加減にしろ ハッピー
リードを引っ張り、私の側に寄せる
ついでだ 記念写真だ
034上の写真を撮って Pへ戻る
帰り際にもう1枚
040後 数日すれば満開になるだろう
一面に梅独特の香りを放ちながら
そして大勢の人たちの目を楽しませ 心を癒してくれるだろう
そんな事を考えながら、再びPへ そしてハッピーを乗せ帰宅する。

今日は ここまで 又ね。

撮影日・・・・3月3日
場所・・・・・・静岡エコパ
































2012年3月 2日 (金)

雨の日に遊ぶ・・・久しぶりの写真加工

2012年03月02日

今日は雨 さあ 何するか デジブックも良いがなー
もっと簡単にできることは・・・・・・

そうだ写真加工 久しぶりにやってみるか

モデルの写真は

あれがいい 以前撮った枝垂れ梅の写真

そんなわけで選び出した写真はこれ
Img_0038満開の枝垂れ梅 これをまず上下トリミング
0001そして 次に これにスポットライトを当てる
0006すると夜の風景となった
元に戻し
こんどは、グラデーションマップという手法
0002なんか合わない感じだ
では 次はモザイクタイル
0007何か お風呂屋さんのイメージだね
次は階調の反転という手法
0003少し変わった感じで面白い
タイルが一番いいかな
こんなことして遊んだ 午後の一時

今日は こんなところで 又ね。

ちなみに使用ソフトはフォトショップエレメンツ9















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