無料ブログはココログ

« ハッピーと歩く平沢路・・土筆を見ながら | トップページ | ハッピー富士山に立つの巻・・・写真加工 »

2012年3月18日 (日)

名も無き山頂へ・・そして帰宅

2012年03月18日

昨日の続きです

閑散としている ふと右側を見れば 山頂へ という指導表がある
行こう 大したことはないだろう。

ハッピー俄然ハッスル 全く登るのが好きだな。

ここは日本平山頂にほど近い有度丘陵の一角
上に登れば何か見えるだろう と、
標高は既に200mを越えている筈 だんだん登ってきている為
気が付かないだけ
今の時期は冬枯れで 木には葉も何もない状態 山は明るい日差しが
燦々と降り注いでいた
やはり見えてきた
日本平のテレビ塔

023もう少し登れば全部見えるかな
という間もなく 間もなく山頂 其処にはベンチが置かれ 展望台の様になっていた
また 日本平方面だけが伐採され 展望も良いように よく整備された頂だ
山には名もなく三角点もない 標高を示すものもない 単なる小ピーク。
でも中々いい眺めだ。海抜も300mはある筈?
中途半端にしていたハッピーのリードを完全に外す そして完全に自由に。
027目の前には日本平パークウェイが走り 時折通る車の音が良く聞こえていた
ハッピーもそちらの方角をじっと見ていた
ここでチョイト記念撮影
山頂標識の横にハッピーを座らせ
028うん 絵になってる
今日は ゴロンゴロンやらないねー 草地がないから駄目だね。
ハッピーに水を飲ませ ポカポカ陽気の下 しばらくここの山頂に
030何処を見てるんだか ハッピーの見ている方を見ると 立木の向こうにキラキラ
輝く海が疎林の間から見える
木々はまだ冬枯れ?の状態・・・・よく見ると新芽が膨らんできているのが分かる
栗やどんぐり、椎の類が もう少したてば木々は葉を広げ 山は緑に覆われる
031それにしてはノンビリした山だ 子供の頃が懐かしく思う
学校から帰るとその足で 山に出かけ 暗くなるまで遊んでいたころを
道なき道を歩き、崖を木の根草の根を掴まりながら上り下りしたことを
それで当たり前だった
親も干渉しなかった。
少々 切り傷を負っても 如何という事もなかった
そんなのは日常茶飯事
次の日にはケロッとして学校へ行ったものだった。
034そう この有度丘陵 子供の頃の原風景 一番の遊び場だった
それが中学、高校と年齢を重ねるたびに足遠くなり
街中に住むようになってからはとんとご無沙汰
それが 今また 季節を問わず 遊びに行くようになった
今度はハッピーを連れ
近くでこんなのを見つけた 何という木か知らないが
037一本の木である 根元から何本にも別れ 今は葉を落としているが
本格的に暖かくなって茂れば凄いだろう。
さあ 降りよう ハッピー
10分も有れば十分だろう
よく整備された道を 元来た道を どんどん下る
本当に10分ほどで下のキャンプ場へ
ここで 再び リードをつける。
ただ 手に持たないだけだ
さあ行くぞ ハッピー 我が意を得たりとどんどん先に
そして平沢への道へ
右側に小川が流れそこにスミレが3輪咲いていたっけ。
043田圃が見えたころ そちらの畦道に
平澤寺が良く見える場所がある
梅の木越しに
046田舎の山寺って処かな 確かに山寺には違いないが。
ここから車を置いたPまでは30分ほど
それではつまらないと、再び山の中へ
とは云うものの いつも歩く道 遠回りしても大したことはない
その当りはハッピーも良く解っている様子。
そして舞台芸術公園の中を通り
再び平沢路へ そしてハッピーのリードを

ここで誤算が生じた
前回にも少しふれたが クレー射撃場の前を嫌でも通らなければ
Pへは戻れない
行きは聞こえなかった射撃音 帰りには派手に聞こえた
その音でビビったハッピー 完全にパニック
いきなり引っ張り出す その場から逃げ出したい一心で
仕方がない 少し抱っこするか
13.5kあるハッピー その時は軽く感じても やはり重い
我慢して その場を通り過ぎ
かなり行ったところで地面に下ろす
そんなこんなで帰りにと思っていた あの満開の寒桜 写真どころではなかった。

それでも まあ何とか無事にPまで到着 そのまま帰宅する。
自宅に戻ったハッピー 元気回復。

そうそう帰りにこんなの見たっけ フキノトウ
054春ですね~。

この項 これでお終い 又ね

写真撮影・・・・・・・・3月15日
場所・・・・・・・・・・・・有度丘陵内

スミレの花言葉; 小さな愛、 誠実、 小さな幸せ

梅の花言葉; 高潔、 上品、 忍耐、 忠実、 独立、 厳しい美しさ、 あでやかさ

フキノトウの花言葉; 待望、 愛嬌、 真実は一つ、 仲間





















« ハッピーと歩く平沢路・・土筆を見ながら | トップページ | ハッピー富士山に立つの巻・・・写真加工 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
素敵な場所を発見したんですね。
大きな木、絵になりそうです。
それから、ハッピーちゃん、写真で見ていたので、可愛い感じですし、もっと小さいのかと思っていました。13.5キロあると、抱っこするのが大変ですね。そうすけ(実家の犬)は15キロくらいで、動物病院で、診察台に上げるのがとても大変です。

パパさん、こんにちはhappy01
いつもブログを読んで、自分もその場に居る錯覚happy01
ハッピーのしぐさも分かりやすくheart04
射撃の音、怖かったでしょうねshock
宮崎の今朝は凄い雷thunderたろうはブルブル震えてましたよshock

lovelyちゃんとアップして、お出かけだったんだねぇ~

ハッピーは、本当に絵になりますね~heart04
パパさんも、文章が上手いわあ~
引き込まれつつ、一緒に歩くことができました。run
本当にねえ。子どもの頃は、今みたいに干渉されずに
山も探索したもんですよね。dash
最近の子供たちは、こんな事もなくなった?sweat01
こちらでも、あまり様子を見なくなりました。子どもの数も減りましたね。
懐かしい思いを持って、見させて頂きました。confident

きいろひわさん

ええ 意外とのんびりできる所でしたよ。そう ハッピー 意外と大きいですよ 一応中型犬ですかね。

まきさん

射撃音だけでなく、花火、雷、バイクの音など乾いた音が大嫌いですね、その都度こちらが慌てます(笑)

こころぐ郁美さん

そうですね 最近は子供たちだけで山を駆け巡るなんてのは見た事ありませんねー。必ず誰か大人が一緒です。時代の違いですかね。

ハッピーは何時みても凛々しワンコですねdog
景色に負けないくらい堂々カメラに収まり写真を引き立てgood

名も無きお山とはいえ良い眺めでしたね。
新緑の頃もう一度~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561909/54242098

この記事へのトラックバック一覧です: 名も無き山頂へ・・そして帰宅:

« ハッピーと歩く平沢路・・土筆を見ながら | トップページ | ハッピー富士山に立つの巻・・・写真加工 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック