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2012年4月

2012年4月28日 (土)

又 騒ぎ出した腰痛の虫

2012年04月28日

畜生!又 騒ぎ出しやがった 腰痛の虫が

こうなると 何もする気が起きない

ただ安静にしているしかない

靴下をはく事さえ困難

全く嫌になる

勿論ハッピーの散歩どころではない

今日は好きな山歩きに行こうと準備だけはしておいた

朝起きた時 腰が・・・・・・・・

畜生め

持病の為 医者から処方されている鎮痛薬 取り敢えず飲んだ
だが すぐには効かない

どうしても2~3日かかる

虫が治まるまで

どうかすると騒ぎ出す腰痛の虫

特別何するでもなく騒ぎ出す腰痛の虫 又 牙をむいてきた。

・・・・腰痛が落ち着くまで 広場、ブログの更新はお休みします。

2012年4月27日 (金)

今日も行くお花見散歩

2012年04月27日

25日夕方の散歩時 桜の後しばらく行ってなかった駿府公園
今は駿府城公園と云ったか
カメラを持って出かける
目的は・・・・・特になしだったが

ハッピーも知ってか知らずか スタスタ
今のこの時期 途中の公園もそうだが ツツジが咲きだしている
花の大きなオオムラサキ(ヒラドツツジ) 小さなクルメツツジなど

市役所周辺 県庁周辺 お堀の周辺など
次から次へ白、ピンク、紫、赤、オレンジなどの花が咲いていく

駿府公園の中は如何だろうか
いつものように公園に入りすぐに右方向へ
一部姿を現している中堀の周囲に植えられているツツジが嫌でも目に入る
木は大きくないが 赤、ピンクの花がまあ咲いていたね。

003向こうに見えるのは駿府城東御門とそれに繋がる辰巳ヤグラ
中はちょっとした博物館になっている
ハッピーをしばし自由にさせ、ツツジの写真を006
木が新しく小さい為 決して華々しくないが 堀端にあり ヤグラを一緒に
入れるとなんとなくそれらしく見えるから面白い
ツツジと云えば静岡県の県花にもなっている。
008
012公園の中のいつものコースをいつもの通り歩き周囲の土手を散策
016紅葉山庭園の入り口前で小休止 これも毎度のコース018
022上の写真はワザワザ モノクロに 実際の花色は 真っ赤なツツジ
023ここから後は広場を突っ切り 再び土手の上に
ツツジはそこにも
堀の外側から見ると石垣の上から垂れ下がったツツジが良く見えるが
今回は土手の上から
写真目的ではなくあくまで散歩が主体
026裁判所側にある橋を渡り中堀沿いへ そして再び県庁脇から
市役所脇を通り 自宅へ
毎度の散歩コース 往復3k弱か 今日もハッピーと行くお花見散歩

ツツジの時期が終わると 次は サツキが待っている。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・4月25日
場所・・・・・・・・・・・駿府城公園



















2012年4月25日 (水)

我が家の家族となって間もなく11年

2012年04月25日

あれから間もなく11年になる
何のことかって?もちろんハッピーが我が家の一員になっての話である。

確か5月3日だったと思う ハッピーが来たのは

私がどうしても犬を飼いたいと家内に頼んだことが有った
子犬からならいいよと返事を貰って
早速愛護センターに行った
その時 一匹の可愛い子犬が目に入った
センターの人が この子なら 今すぐにでも連れて行ってOK
早速貰ってきた
名前は・・・・・浮かんできたのはハッピー
家内も承知してくれて その日から我が家の一員に
その時の写真がある 全く 可愛らしい姿だ

Imgソファーにちょこんと座った姿 全く可愛い
確か昨年の8月10日にも 我が家のハッピーと 題してUPしたことが有ったが
その時の写真とは少し異なる
それからスクスク成長し いろんな所へ連れて行った
富士山をはじめとして 八ヶ岳山麓 丹沢湖、雪の朝霧高原 愛知県から神奈川県
静岡県は伊豆から浜名湖周辺まで
全くよく連れて行った。
次の写真は 何時とったものか覚えてはいないが ハッピーが一才にも
なっていない頃の写真だ
P5040229これと云った病気一つせず順調に育って 我が家の宝でもある
2002707上の写真はハッピー2歳のころ 夏 朝霧ドッグランへ行ったときものだ
2004125上の写真は 冬 雪の朝霧高原での一コマ
何処を見ているのかね。
2005521上の写真は5歳の頃の5月 富士岩本山公園出の一齣
次の写真は 同じ年の暮 PCルームにて
20051218さあ次は
2006415ハッピー6歳の頃 吉田公園での一コマだ
大分容貌が変わってきて 犬らしくなってきたね。
写真はまだたくさんあるが 今日は この辺でいいにしておこう
ハッピーが我が家に来て間もなく11年
月日の経つのは早いものである
最後にもう1枚
つい最近安倍川土手で撮影したものだ
016ハッピーには今まで随分癒された 悲しい事 つらい事 いやな事 全てを吸い取り
流してくれた
大事な我が家族である

犬の11歳 人間で言えば確か60歳近く
まだまだ元気なハッピー
 

これからも許す限り ハッピーをお供にするつもりでいる。

今日は こんなもんで お粗末だワン じゃあ又ね。












2012年4月24日 (火)

ツツジの花見に磐田まで

2012年04月24日

前日とは打って変わった好天気になった今日24日の事

急に思い立ちツツジの花を見に出かける
場所は 磐田市にあるツツジ公園
有名な見附天神の裏に広がる公園だ
自宅からR1にてノンストップで 1時間半じゃく 
公園のPへ車を入れる

今日もハッピーは家で留守番
出掛けるとき 少し つまらなそうにしていたが。
この文を書いている時 すぐそばで 長くなっている。
安心しきって長くなっている。

家にいれば片時も私の側から離れない
又その内連れて行くって・・・・・・・。

肝心のツツジは
咲いてる・・・・。 今年は 桜も遅れたし 咲き具合が 少し気になったが
赤いのが豪勢に咲いていたっけ
004この公園 確か3回目 過去2回は家内とハッピーを連れ弁当もちで
出掛けた記憶がある
今年は一人で あくまで写真目的
昼には帰るつもりで 出かけてきた
006目にも鮮やか 眠気も覚めるね この色は
007ツツジにも種類がいろいろあって オオムラサキ、キリシマ、ミツバなど
30種、3500株ほど植えられている
今日は その内 3分咲き程度だったが。見られる状態だ
(写真はいいとこ撮り その積りで)
今月末か来月初めになれば ほぼ咲き揃うと思うが
012公園内をのんびりと見て歩く
この公園桜もある
園内で清掃をしている方に今年の咲き具合を聞いてみた
咲き具合はまあこんなものだろう それよりも
昨年の台風の時 桜が倒され そのはずみでツツジもかなり傷んだと そう言う事を
話していた。
そういえば 以前 行ったときに比べ木陰が少なくなっていたっけ。
昨年の台風被害は県内でもいたるところに いまだにその爪痕が残っている。
024その方と別れ 園内をくまなく と云ってもさほど広いわけでもないから
すぐに回ってしまうが
それでもグルグル回って 太陽の向き 木陰の具合など 又 開花具合など
見て回る。
白、ピンク、赤と
031花を 良く見ると ミツバチが、なおもよく見れば 尺取虫までが顔を出してくる
写真には撮らなかったが
038今日は平日 火曜日 それでもツツジを見に来る人たちが
休日ほどではないにしても 結構来ている
三脚を担いでいる人も
こんなのもあえて撮ってみた
052逆光だ 斜めの線は光の帯
案外 上手く撮れたね 自己満足だが
045もう外れまで来てしまった Uターン 再び元来た方へブラブラと
腹も空いたし そろそろ車に戻るか 車に戻ってから昼に
昼はこの公園に入る前に調達済みだ 軽食だが。
食後 もう1度ツツジを そして帰宅する。
070今日はこれにてお終い
じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・4月24日
場所・・・・・・・・・・・・・磐田ツツジ公園

ツツジの花言葉; 自制心、 節制
       特に (赤);恋の喜び
           (白);初恋
















2012年4月23日 (月)

雨の日に遊ぶ・・・こんなこともやってみたよ

2012年04月23日

今日は朝から雨
どうするかなー そうだ 又 やってみるか

何を
そう写真加工・・・・先日の新東名を走ってフラワーパークへ行ったときの
写真を使って
それと ハッピーの写真を使い
少し細工をしてみた
元のハッピーの写真は
下の2枚
最初の写真は蓬莱橋へ行ったときの写真

030次の写真は船越堤へ桜見物に行ったときの写真だ
018これらからハッピーだけ抜き出してやったのがこれ
まずは新東名の料金所でいかにも助手席にいるかの如く
0072まあ 何とか様になってるよね
もう一枚は 高速を走っている最中
0182で 次は フラワーパークでの写真 桜の下をいかにも歩いているかのごとく
しかもノーリードで のんびりと散歩を。
100最後に ベースになった桜並木をモノクロにしてみた
1002雨の日 暇つぶしに ちょいと遊んでみた
上の写真加工が出来た3時ごろには 大方雨も上がっていた。

今日は ここまで じゃあ又ね。















2012年4月22日 (日)

雨の日に似合う白花数点

2012年04月22日

22日低気圧の影響で静岡も昼前より強くはないが雨が降り出した。

こんな日 今までなら写真加工で過ごすところ 今は 春
外に出れば色々な花が咲きだしている。

それを少し撮って来るかと3時過ぎ カメラを持って外へ
片手に傘だから 仕方がないシャッターは片手だ、
まあ何とかなるだろうと やってみた
まず最少は公園に咲くツツジ 白い花だけ狙って撮る

007雨の下 笠を指しながらの片手撮影 少し撮りにくいが
まあ何とかだったが レンズフィルターに雨粒がついたようで
一部になんとなくボヤケが入ってしまった 最も 後で気が付いた事だが
次は 白色のフリージア
013次は 何だろう
016そう コデマリだ これも雨降る空の下に良く似合うね。
020上の写真はハナミズキ 昔アメリカから桜のお返しにと送られた花だ。
次は
017
そう 満天星ツツジ 通りの街路樹として植えられている
次は ウツギ 確かヒメウツギと言ったっけ
025最後はナルコユリ 植え込みの陰にひっそり植えられていた
042ハッピーには家で待つように言い聞かせ ちょいと目に付いていた白い花数点
暇つぶしに撮ってきた 雨降りの午後の一時

写真撮影・・・・・・・・・4月22日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅界隈

ツツジ(白)の花言葉; 初恋

フリージア(白)の花言葉; あどけなさ

コデマリの花言葉; 友情、 努力、 優雅、 品位

ハナミズキの花言葉; 私の思いを受けて下さい、 公平にする、 返礼、 華やかな恋

満天星ツツジの花言葉; 節制

ウツギの花言葉; 古風、  風情、  秘密

ナルコユリの花言葉; あなたは偽れない





















2012年4月21日 (土)

再びポピー花壇に・・そして帰宅

2012年04月21日

一口に桜と言っても よくもこれだけ種類が いやもっとある
ここに載せきれないだけだ。

何れ 人の手によって 交配され 育てられ それが現在に
私たちは ただ ああ綺麗だと見て終わるだけ。

ここは ソメイヨシノもたくさんある 勿論すでに終わって葉桜になっていた、

他にも固有種の舘山寺桜 勿論寒桜も 何時も足を運んでいれば
見るのも可能だとは思うが そこまでは中々・・・・

もう少し花散歩が続きます
桜並木を歩いている時 ヒョイト 右を見る すると芝生の中の花壇に
青い花が
あっ ネモフィラだ 風にそよいで波打っていた
111桜も良いがこのネモフィラも
このフラワーパークへ来る前 浜名湖ガーデンパークも頭にあった
ネモフィラが満開になったという事を聞いたからだ
しかし 時間がかかる このパークへ来る時間の2倍以上(浜松西ICから)
帰る時も高速へ乗るのに・・・・・・・・・・
そのことを考えたら 結局 このフラワーパークで落ち着いた
ここで良かった 桜も堪能したしネモフィラも見れたし
114可愛いチュウリップとのコラボもあるし
向こうではあくまでネモフィラだけ 規模としては違うが それは仕方がない
ネモフィラを見た後 もう一度桜の下に
128浅黄を逆光気味で
135駿河台匂も半逆光で
そして桜のトンネルを
143近くのベンチで休憩している家内を残し桜の木の下を 行きつ戻りつ
心行くまで眺めていた
いくら眺めても名残は尽きないが そうもいかず
そろそろ温室の方へ行くか
椿園の中の小道をたどり 温室へ
温室脇にはマンサクが確かトキワマンサクと云ったか そのベニバナタイプだ
148もう 思い切り咲いていたね トキワマンサクで思い出したが 確か湖西に
その群生地がある それは白花だったが
全国でも珍しいという群生地 県の天然記念物になっていたと思うが。

温室の中はもう夏 入ればまず迎えてくれるのはベゴニアだ
咲き誇っていたね
さして珍しくもなかったから写真には撮らなかったが
次の部屋が初夏の花を集めていたようで 初夏の頃よく見る花が迎えてくれていた
ここも別に写真は撮らず
次の部屋が熱帯植物ハウスだ
熱帯性スイレン、カエンボク、ブーゲンビレアなど中でもこの場所で初めて
見た花が有った
それがこれ 何でもツユクサの仲間だという

155後のものは大抵写真に撮っている為 今回はあえて取らなかったが
上の花は初めてだった
この部屋を出て次へ行けばサボテンが植栽されている部屋
それらを一通り見て 又 最初のポピー花壇に
167この時家内が 花売店に行きたいという 園内の花屋だが
その間 私は売店脇に並んでいる花を眺めていた
園内アナウンスが噴水の開始を告げていた
何でも30分ごとに噴水ショーがあることを
時間は おお もうすぐだ 家内にその旨伝えると
見に行くという
じゃあ それを見て帰るか
180
ベンチに腰掛け 高みの見物だ
帰る前 園内レストランに入り しばし休憩 そこでソフトクリームを
美味しかった

疲れた体にしみいるようだ

時間も2時を回った 高速なら3時少し過ぎたころ帰れるだろう
フラワーパークを後にして帰路に就く
浜松西ICから東名に入り静岡へ
走り慣れた東名 新東名の様な緊張感もなくスムースに運転できた
道路状況そのものは とても かなわないが

道路も比較的すいていて 今までなら平日の高速はトラックだらけ
それが 新東名にも流れる影響からか かなり走りやすくなっていたのは
間違いない。正直な感想である

ほぼ 考えた通りの時間に帰宅できた

ハッピーただいま お利口だったね。

これで この項 お終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・4月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・新東名、及び 浜松フラワーパーク

ポピーの花言葉; 七色の愛、 乙女らしさ、 感謝

チュウリップの花言葉; 博愛、 永遠の愛情、 愛の告白

ネモフィラの花言葉; 私はあなたを許す、 成功、 愛国心、 可憐

トキワマンサクの花言葉; 霊感、不思議な力、おまじない、私から愛したい

桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

ツツジの花言葉; 自制心、 節制












2012年4月20日 (金)

まるで桜の通り抜け・・・フラワーパークにて

2012年04月20日

園内アナウンサーが聞こえてきた
今日の見どころ チュウリップと桜 八重の桜がほぼ7分咲きと
ならば見ごろだ 行ってみるか
どんな種類があるのか
早咲きを抜かしては 今まで桜が咲いている時ついぞ来たことがない。

丁度いい機会だ さぞ見事だろうな 期待して行ってみる。

池の向こうが八重桜の並木道
池の中には 面白いものが有った。

082チューリップの汽車だ それが水の上に浮かび ゆらゆらプカプカ
スチロールの丸い船は 風に吹かれあっちへゆらゆら こっちへユラユラ
好きな方へ動いていたが。
この池の周りをくるり回って 桜の並木道へ
084ツツジも春の日差しの下気持ちよさそうだね
園内アナウンスでは八重咲き桜7分と言っていたが
なかなかどうして 見事に見ごろ
087何種類あるのか それにしても綺麗だ
091上の桜 麒麟と書いてあった ふんふんなるほどね とわかった様な分らない様な
次は楊貴妃と名づけられた木
093素晴しいね この花は
この花が咲いている向かい側にあったのは 白妙 良く見る桜だ
097水があると桜も映える
桜の時期一度は来てみたいと思っていたこの公園 時期でない時来ても
ああ ここに 桜の並木があるな という程度で 何時も通り過ぎていた。
101まさに 桜の通り抜けだね この風景
木の下にもたくさんの花びらが 城、ピンクのモザイク模様をを醸し出している

御衣黄(ぎょいこう)も、ウコンも、又 浅黄と名付けられたものも有った。102御衣黄と浅黄 どう違うのか 見比べてみた
129そして昨日のウコンをもう一度ここへ出してみよう
0582少し色合いが異なるのかな
こうやって比べると 御衣黄が一番緑が強く 次に浅黄 そしてウコンか。
何れも江戸の昔から日本にあったものだが。

変わった名前の付いた桜が有った
それは <駿河台匂>という名前が付けられていた
香りを嗅いでみた それほど 感じなかった、
香りに敏感な人は おそらくは・・・・
136一口に桜と言っても よくもこれだけ種類が いやもっとある
ここに載せきれないだけだ。

何れ 人の手によって 交配され 育てられ それが現在に
私たちは ただ ああ綺麗だと見て終わるだけ。

ここは ソメイヨシノもたくさんある 勿論すでに終わって葉桜になっていた、

他にも固有種の舘山寺桜 勿論寒桜も 何時も足を運んでいれば
見るのも可能だとは思うが そこまでは中々・・・・

花散歩 もう少し続く 今日の所はこの辺で 又ね


























2012年4月19日 (木)

浜松フラワーパークへ

2012年04月19日

行くか 目的地へ
目的地は浜松のフラワーパーク
高速をこのまま西進し引佐ジャンクションから連絡道

其処から三ケ日ジャンクション 東名へ 浜名湖SAで昼食を済ませ
浜松西ICから浜松フラワーパークへ

浜松西へは戻る形に。

この間 東名の車の空いていたこと
今までならトラックが随分走っていたのだが

新東名が開通して車の流れが分かれてしまったのだろう。
お蔭でかなり走りやすくなっていたことは確かだが

浜松SAを出て 大して走らないうちに取り敢えずの終点
引佐のジャンクションだ
ここまでSAからどのくらいかかったのかしら
大してここっていないことは確か 時間にしたら7分程度だ
048本線から外れ大きなカーブを描いて連絡道路へ
049
連絡道路そのものは最高時速80k だが まるで高速道路
上のカーブの部分は60kだったが。
気持ちのいい道路だ
高速本線と変わらない素晴らしい道路

やがて三ケ日ジャンクション
東京方面に車を進める

東名に入る
車は少ないなー
やはり今まで走ってきた新東名が影響しているのだろうか
どうもそんな感じだ
道路は 比較しては何だが 狭く感ずる これでも一般道よりも広い筈だが
スピードは変わらずだ
腹も減った 浜名湖SAに立ち寄り 昼食を済ませ 一路浜松西ICを目指す
そして舘山寺にある浜松フラワーパークへ・・・・・・・

ついた かなり大回りになったが 何とか無事到着
チケットを購入し中に入れば すぐに目を引いた
ポピーである 満開のポピーが 私たちを迎えていた
052ポピーをもう1枚
050風にざわめき 少し 撮りづらかったが まあいいだろう
この広場 冬来た時は早咲きチューリップを置いたあった場所
それが今回はポピー
帰り 再度見ることは可能 先に行くか
家内を促し 公園奥へ
坂を下り 奥の花畑の方へ
其処は 今はチュウリップ畑 色とりどり 咲き乱れていたっけ
060横を見れば おお 鬱金(ウコン)桜だ
しかも満開 しばし見とれてしまったね
058足元にはチュウリップ
桜とチュウリップが同時に楽しめるなんて
想像はしていたけど やはりいいなー
064いつもの年なら 吉田公園のチュウリップ祭を見に行くが
今年はついぞ行かなかった
それが ここで 見られるなんて
066綺麗ですね
目にも鮮やかで 小人まではいなかったけど
すぐ近くには桜も咲いているし
070斜面にはミツバツツジも今が盛りと咲き誇っていたっけ
072もう少しツツジを大きくしてみよう
078園内アナウンサーが聞こえてきた
今日の見どころ チュウリップと桜 八重の桜がほぼ7分咲きと
ならば見ごろだ 行ってみるか
どんな種類があるのか
早咲きを抜かしては 今まで桜が咲いている時ついぞ来たことがない。

丁度いい機会だ さぞ見事だろうな 期待して行ってみる。

今日は ここまで 又 明日 じゃあね。




















2012年4月18日 (水)

新東名を走って

2012年04月18日

14日午後3時から開通した新東名 どんなだろう と思い
今日18日走ってきた
浜松フラワーパークへ行きがてら

福田ヶ谷に出来た新静岡ICより入り西へ 浜松方面に向かって走った。

001まずは安倍街道を北上 福田ヶ谷で新東名に続く道へ左折
新しい道はさすが気持ちいいね
隣りにいるのは家内
家内も興味津々
愛犬ハッピー 今日は家で留守番 結果的にはそれで正解だったが・・・。
007ゲートをくぐり いよいよ進入路
浜松方面に進路を取る
010ここは記憶がある 一昨年の秋だったか ウォーキング大会が有り歩いた場所だ
その時も思ったが 随分大きなICだと
実に大きい
現東名のICに比べたら 格段の差
カーブも大きいし、登りの傾斜も極端になだらかだ
013さあ ここを上がれば本線
アクセルを踏み込み徐々に加速する
019本線に進入 スピードも100kに達している
広いね 流石
カーブが大きく 前方の見通しも中々いいね
おまけに上り下りがほとんどわからない
本線に入ればすぐに安倍川を渡る
ところで 私は運転専門 写真は家内に頼んで撮ってもらった
これから幾つトンネルをくぐるのか
0253つほどトンネルを過ぎれば藁科川 そのすぐ先に静岡SAだ
今回はそこへは寄らず 通り過ぎ
岡部、藤枝を抜け島田に入れば間もなく大井川の橋
ここまで静岡から20分ほど 早いね本当に
030だが なんとなく緊張する 道路に慣れないせいもあるのだろう
車間距離を十分取り 慎重に運転する
大井川を渡り トンネルを抜ければ遠州森町
混雑もなく 道は スムースだ
タイヤの回転音も耳に心地よく
034そうこうしているうち 車は天竜に
あっという間だね 今までの東名とは 全然違う
途中どこかのPAと思っていたが 全てパスし 浜松のSAによることに

高速にのって40分程 浜松SAに近づく
036さあ 入るぞ フラッシャーを点滅させ SAの進入路へ
Pも満タンではなく 何とか車を滑り込ませることが出来た
039浜松はさすが音楽の町 写真の様なオブジェがお出迎えだ
040もう1枚
042向こうの建物がSAの建物 音楽の街らしく 鍵盤を表しているようだが
時間はまだ10時昼には早い
が 取り敢えず一服
建物内に入り お茶を
中の写真は控えたが なんとなく殺風景 まだ昼前の為なのか良く解らないが
それでも売店には土産を買い求める人で盛況だ。
私も家内も ここでそれぞれ一つ記念になるものを買い求める。

行くか 目的地へ
目的地は浜松のフラワーパーク
高速をこのまま西進し引佐ジャンクションから連絡道

其処から三ケ日ジャンクション 東名へ 浜名湖SAで昼食を済ませ
浜松西ICから浜松フラワーパークへ

浜松西へは戻る形に。

この間 東名の車の空いていたこと
今までならトラックが随分走っていたのだが

新東名が開通して車の流れが分かれてしまったのだろう。
お蔭でかなり走りやすくなっていたことは確かだが

今日は ここまで また明日 じゃあね
































2012年4月16日 (月)

こんなもの撮って来た・・春の様相

2012年04月16日

桜が咲いた後 急に春めいてきた
藤、ツツジ、カイドウ、花きゃべつ等等

今日もカメラを持って市内を歩いてきた
まずは自宅に咲く藤 もう満開寸前である

019この藤を皮切りに ハッピーを連れ散歩を兼ね ぶらぶらと
近くの商店街の植え込みに花海棠が有った
少し遅いと思ったが まあいいや 撮っておくか
011目を すぐ隣に移せば ドウダンツツジが白い花をぶら下げている
014このツツジは本当に可愛いね これと同種のものに更紗満天星、紅更紗満天星があるが
街中ではこの白い満天星ツツジが一般的である
近くの公園では花蘇芳(ハナズオウ)が小さなツブツブの花を咲かせ始めていた
020可愛いね この花は
そうそう 出かける前のハッピーは
006ノンビリ日向ぼっこ
藤の花を撮影している時のことだ
この後リードを付け 市内散歩に。
028公園ではこんなこともやってみた スノードロップだ 花の中はどんなだろう
興味本位で 花に悪いが 覗かせて貰った
片手で茎をまげて 中が見える程度にまで反らせ 片手でシャッターを
この時 ハッピーはすぐそばで待っている。
さあ行くか いつものように駿府公園へ
035公園内の柳も芽を吹き 花開いていたっけ
名残の桜をも見ながら 土手の上に いつものコースである
040噴水脇では花きゃべつ(葉ボタン)が黄色の花を咲かせ
046公園の外に出ればヤマブキが
047又 ツツジの植え込みでは小さな花のクルメツツジが咲きだしていた
051大きな花を付けるヒラドツツジもかなり蕾が大きくなっていて、今にも
咲きだしそうな気配だった
家の近くの公園では八重の桜が花開き
まさに春爛漫の様相を見せ始めたこの頃である
最後に 我が家の藤 夜藤としゃれ込んでこの項を終わることとする。
003じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・4月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 静岡市内

 花海棠の花言葉; 温和、 美人の眠り、 妖艶、 艶麗

 満天星ツツジの花言葉; 節制

 花蘇芳の花言葉; 高貴、 質素、 不信仰、 裏切り、 疑惑、 豊かな生涯、 目覚め

 スノードロップの花言葉; 希望、 慰め、 初恋のため息

 柳の花言葉; わが胸の悲しみ

 花きゃべつ(葉ボタン); 物事に動じない

 ヤマブキの花言葉; 気品、 崇高、 待ちかねる

ツツジの花言葉; 自制心、 節制






































 

2012年4月15日 (日)

蓬莱橋再び・・ハッピーと・・その2

2012年04月15日

昨日の続きです

あの一番高い所まで行くか
直に5月 茶摘みのシーズン そうすればこのあたりもお茶のむせ返るような
香りでいっぱいだろう
今は その時期めざし 新芽がグングン伸び始めている

茶畑の中に伸びる農道を登る
上に一軒の民家が どうやらそこが一番高い様だ そして何やら立像が有った
写真は撮らなかったが どうやら 牧の原の開墾と関係ある様な
其処からの眺め いいねー

019茶園の向こうには大井川の流れ その向こうには島田の町が
何時まで見ていても飽きが来ないね
だが そんなことも言ってられない
帰るかハッピー
萌黄色になった茶畑の中の道 一面に広がる大茶園の中の道
気持ちいいねー
022橋を目指して行くぞハッピー
023自由にさせてあるハッピー 後になり、先になり はたまた横へそれたり
それでも私の側からさほど離れず。
026やがて道は茶園から離れ再び林の中へ入っていく
沿道にはたくさんの蝮草が 面白いように花を付けていたっけ
031あっちにもこっちにも
小さいのから大きいのまで
里芋科だという事だけは知っていたが・・・・・
やがて 道は 又蓬莱橋の袂まで戻ってきた
チョイト待てよ 下へ降りてみよう
橋の脇にある小道をたどり大井川河原へ
其処から見上げる蓬莱橋 じつに堂々と見える
037昨日も書いたかもしれないが 橋脚がコンクリート 橋げたが木造
このアンバランスが又面白いね
040そして あの山桜 どこか面白く見える所はないか探した
ここがいいか 橋の下から見える場所が
この間もハッピー そこらへんで遊んでいるね。
兎に角ハッピーには全てが物珍しい場所
いつも遊ぶ安倍川と違ってはるかに大きな川
042あっちでクンクン、こっちでクンクン

上がるぞ上に ハッピー来い

呼び寄せ 河原から出て 番所へ向かって橋を渡りだす

044周りの風景を楽しみながら ゆっくりと歩き
途中 犬を抱っこしてくる人とすれ違った その人 ハッピーのスタスタ
歩くさまをじっと見ていたが・・・

15分弱か 無事渡り終え 番所の人に声をかけ
ハッピーにも
お利口だったね ちゃんと歩けて
橋のたもとで記念撮影としゃれ込む 勿論ハッピーの写真だが

052この場所 大井川河口から11k程の場所 それが彫られた石の前で
この写真を撮った後
少し休憩し ハッピーを車に乗せ 帰宅する。

この項 これでお終い 又ね

写真撮影・・・・・・・・・4月10日
場所・・・・・・・・・・・・・蓬莱橋界隈

ちなみに牧の原は明治初期 旧幕臣たちにより 血の滲む思いで
開拓されたことだけ ここに記す。

お茶の花言葉; 追憶、 純愛
蝮草の花言葉; 勢力、 活力、 壮大、 壮大な美

忘れていたっけ 通行券の表側と裏側をここに乗せて置く
Imgじゃあね!




















2012年4月14日 (土)

蓬莱橋再び・・ハッピーと・・その1

2012年04月14日

歩いたねー、ハッピー お利口だったねー

ここは大井川にかかる世界最長の木造橋 そう あの蓬莱橋 全長897.4mの橋

行ったのは4月10日 いろいろ忙しかった事柄も昼前やっと一段落した午後

前回行ったときは昨年の台風で流されその復旧工事中 途中で 通行止めだった
蓬莱橋
4月1日から全通することを聞いていて 改めて行って来た

天気は風も静かでポカポカ陽気 まだ 花散らしの雨が降る前で
桜もいたるところで見ごろを迎えていた

現地のPへは 自宅から40分弱 そこへ車を置き
番所で通行料100円也を支払う
犬は勿論無料だ 同じ橋の上を歩くのには変わらないのだが
そんな事はどうでもいいか

さあ ハッピー行くぞ

ハッピー なんだか怖気づいているのか 嫌がって腰を落としてしまった
そりゃーそうだよな 何となく怖いもんな
でも この間も ここ 歩いてんだぞ、

001仕方なく少し抱っこする、13.5kは重いが
しばらくそのまま歩き そっと橋の上に
そこで やっと歩き出す
歩き出せば しめたもの 抱っこされたことなど 念頭にない様な
歩きっぷり 大したもんだ
橋の途中で座らせ 今日の記念写真を
002橋の向こうは大井川右岸 牧の原台地である
さあ あの台地の上まで行くぞ GO・・・・・・・・

脇目も振らずスタスタ スタスタ・・・・・・・ でもないが、

004この色が変わった所が今回の修理箇所だ、
其処を通り過ぎ
やがて対岸へ

対岸は山桜がいたるところで満開に

橋のすぐ脇に大きな山桜が有ったっけ
008其処はちょうど展望台の様になっていて橋が良い具合に良く見える
ハッピーのリードを持つ手を離し 自由に
彼女にとって初めての場所 物珍しげにそこら辺をうろついている
010この 蓬莱橋 今まで何度流されたことか 大雨のたびに
その都度修復されて
橋をよく観察すると 橋げたは確かに木造 だが 橋脚は・・・・
そう コンクリート製 全部でもないが
ユックリ橋を眺めた後は 台地の方へ

その前にここに太古の大井川という注意書きが有ったので写真に撮っておいた
読みにくいかも知れないけど
011この説明板を読み なるほど などと半分納得して
台地の方へ向かう
ハッピー そのまま自由に
道は歩き易い簡易舗装の道
014途中七福神のユニークな石造を見ながら
やがて道は右へ大きくカーブ 直進は山道 勿論山道を取る
どうせ出る所は同じだから
所々 藪の中に 狸の置物が ハッピーふとそれを見た
なんだかびっくりした様子 いきなり歩調が速くなる
だが 道は一本道 何処へも行きようがない
やがて林を抜ける そこは 一面の大茶園
015あの一番高い所まで行くか
直に5月 茶摘みのシーズン そうすればこのあたりもお茶のむせ返るような
香りでいっぱいだろう
今は その時期めざし 新芽がグングン伸び始めている。

今日は ここまで この続きは 明日ね。
 
















 

 

2012年4月12日 (木)

咲きだした御衣黄桜と鬱金桜

2012年04月12日

昨日来の雨も上がった12日朝 真っ青な空の下 いつものように
散歩に行けば 近くの公園の桜の木の下ではピンクのモザイク模様
上を見れば 桜も 残ってはいるが そろそろ終わり
木によっては全くの葉桜になっていた。

日中はポッカポカ陽気 気温も上がり暑いくらいの日になった

今日は午後から ハッピーを連れ 芝公園まで出掛ける
目的は一つ いや二つ 今頃咲きだす御衣黄鬱金桜である。

御衣黄は咲き始めは緑→最盛期を過ぎると赤みを帯びてくる
鬱金は花色が淡い黄色→最盛期を過ぎるとピンクっぽく

ともに八重咲き

ソメイヨシノがほぼ終わりの頃 咲きだす花である
芝公園には御衣黄が2本、ウコンが1本ある。
どうか 今年はソメイヨシノもかなり遅れたから・・・・

Pへ車を置き その場所へ直行 その場所は美術館の東側だ
足元には 昨日の雨で落とされたのか桜の花びらでいっぱい
遊歩道を御衣黄の木の下へ
上を見上げる おお 咲いてる いや 咲き始めてる

005緑の桜 御衣黄桜 蕾は 見ればたくさんある 満開も近いだろう
006咲き始めは緑が濃いから綺麗だね
鬱金桜はこの木の1本おいて隣に
こちらも咲き始めていたね どちらかと云うと こちらの方が目立つ
009こちらもやっと花開いたばかり 蕾は 同じようにたくさんあった、やはり満開は近いだろう
そして両方とも咲き誇るだろう。
011ハッピー この間 大人しく待っている
待ってろ 後で お前も撮るから
014
これだけ撮って ハッピーを連れチョイト山中へ行ってみる
と云っても大したことはないのだけれど
023一回りして 今度は美術館の西側へ
其処にも御衣黄が1本 東側と西側で併せて2本だ。
ここも咲き始めていたね
029ポカポカの春の日差しの下 変わり種桜2種を眺めに出掛けた 午後の一時でした。
037さあ帰るか ハッピーを促し Pへ戻り ハッピーを乗せ
元来た道を戻る。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・・・・・・4月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡芝公園界隈



桜の花言葉; 優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊












2012年4月11日 (水)

咲きだしたよ藤の花が

2012年04月11日

今日は☂ 朝から雨 この雨で公園に咲く桜は落とされるであろう
俗にいう花散らし雨

そんな雨の中 我が家の玄関先にある藤棚の藤が花開き始めていた
例年に比べ一週間以上遅い開花である
いつもなら4月初めには咲き始め 今頃は満開を迎えているのが・・・・

001種類はごく普通の藤だ 日当たりよく いつも咲き始めが早く
公園にある藤が咲きだすころは 葉桜ならぬ葉藤となっている
足元には紫花菜が咲き誇り
玄関先をちょっとした花畑にしている
002この花菜の根元をよく見るとムスカリも遠慮深そうに咲いていたっけ
水仙は花菜の中にいつの間にか埋もれ
今は花菜で埋め尽くされている。
004雨の合間を見計らい 外に出て撮影したもの
花がいっぱいになると蜂が蜜を求めてブンブン飛び回るのも
もうすぐだ
005満開になった時は 見事な藤棚が出来上がる
散った後が大変だが
蔓がどんどん伸び 葉が生い茂り 毎週のように伸びた蔓を切り落とす
そんな季節ももうすぐだ
花の季節は安らぎを 夏の季節は熱波を防いでくれる 藤
咲きだせばあっという間に次々に花開き
直に満開となる。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・4月11日雨の間にて
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅














2012年4月10日 (火)

宴の後

2012年04月10日

9日夕方の散歩時の事、何時も行く駿府城公園からの帰り道
西側のお堀にかかる橋を渡った時 ふと水面を見た
其処には舞い落ちた無数の桜の花びらが
Dcf_0481よく見ると 中には半分沈みかけたものもある
水の中に落ちた花びらは いずれ腐って水底に

だが 今は最後の輝きか
水面を綺麗に彩っていた。
風が拭いて水面が波立てば その波にもまれるように まるで踊り狂っているように、

Dcf_0482又 見る位置を変えると 刷毛で撫でたように、あるいは絵具を流したかのように
そばにある桜は まだまだ見ごろが続いていたが、
Dcf_0485今回は カメラは持っていない 携帯で撮っている
お堀端から公園内にある桜 見ていると そのどれもが満開を通り過ぎ
風が吹けば花びらが舞い散っていた
雨さえ降らなければ 今少し 見ごろは続くと思うが
Dcf_0487今度降れば 花散らしとなるだろう
そして 葉桜に・・・・・・・
今年も十分楽しませてもらいました。
地域によってはまだこれからの所が多いのに

駿府城公園ではツツジが僅かだが開花しているものも見られ、

又 我が家では そろそろ 藤の花が咲くころだ。
今日10日 蕾もかなり大きくなって 開花寸前のものも有った。

忙しさも そろそろ 一段落 昼前には何とか平常に戻り、
午後には ハッピーを車に乗せ 出かける余裕もできた。
まあ 取り敢えずは やれやれ である。

明日からは 広場にも顔出しが可能となるだろう 特別の飛び込みがない限り。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・4月9日夕方
場所・・・・・・・・・・・・・駿府城公園界隈














 

2012年4月 9日 (月)

夜桜散歩

2012年04月09日

毎日忙しい日が続く。

静岡では昨日8日まで静岡祭りが開催され大勢の人で賑わったようである。

8日夜 少し時間が取れた為 夜桜を見に出掛けた、
勿論 カメラを持って
行った先は常盤公園~駿府公園
花見の宴に邪魔にならないよう 桜の写真を

撮影はストロボ撮影

この時ハッピーは留守番だ。

昼間見る桜は淡いピンク色に 夜はそのピンクが白色に見える
枝垂桜も然り

003周りが暗い為 花が 浮かび上がって見えるね
007昼間見るより ずっといいね
桜の花も 何か 生き生きしてるようだ。
016ライトアップと云うのは特にしていない 普通にある水銀灯だけの照明である。
017向こうに見えるのは 駿府城公園 東御門である
最終日とは云え まだ 祭りの真っ最中
人の出入りも 中々 にぎやかだ。
026上の写真は枝垂桜と石灯籠
この桜 ピンクが濃いものだが やはり 白く見える
花に近寄って見ると
024何とか ピンクが見えるね
そんなこんなでほんの1.5時間ほど
034夜桜を楽しんで 自宅に帰る
帰りがけ 近所の庭策に植えられているソメイヨシノを
043昼間ばかりではなく たまには夜の闇に浮かぶ桜も又いいものだ。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・4月8日夜
場所・・・・・・・・・・・・・常盤公園~駿府公園





















2012年4月 8日 (日)

お花見だワン・・・船越堤公園へ・・その2

2012年04月08日

先日の続きです

久しぶりに外で食べるお弁当 美味しかったことは言うまでもない
食べ終わり 他の場所に移動するか
そうすれば 今いるこの場所 他の人たちも使えるから
荷物を片づけ ハッピーのリードを持ち 写真を撮りながら公園内を

024桜綺麗だね ハッピー
047この船越堤公園の桜 ソメイヨシノはじめ大島桜、枝垂れ桜など合わせて約850本
毎年時期になると大勢の花見客で賑わう静岡市でも有名な花見スポット
夜間はライトアップも
又 池の中には東屋も設けられ風情を醸し出している
068ハッピーを東屋に行く途中に座らせ 記念撮影
069うん 良いぞ
さあもう一度 花見に
050この池 名前が婦池とついていたっけ とすると 向こうの東屋のある方は
夫池なのかななどと思いながら 桜にレンズを向ける
又 この婦池には ヘラブナがいるようで 数名の人が釣りを楽しんでいた
051これ以上行っても 又 元の場所に戻るだけ Uターンするかと
家内とハッピーを促し 元来た道を戻る・・・・・・・・・。

東屋が正面に見える場所で家内とハッピーを待たせ、私は池を一周
だがここからの眺めも又素晴らしい
062風にあおられ桜の花びらが散る様は まるで 花吹雪だ

見る位置が変われば 桜の見え方も変わるだろう
096確かにその通り 先ほど見ていた場所からは 全然違って見える
良いね この感じは
東屋も
102家内と、ハッピーの待つ場所に戻り そろそろ帰るか、
お客も多くなってきたし、P待ちの車も渋滞だ、
1台でも空けてやるか。
帰るぞ ハッピー。
帰りは久能の海岸沿いを走り 帰宅する。

桜三昧 まさにそのような一日だった。

この項 これでお終い 連日忙しい日が続く中 忘れないうちに記録
して置いた 記憶の1ページ。

じゃあ 又ね。なお広場はもう少しお休みします。

写真撮影・・・・・・・・4月5日
場所・・・・・・・・・・・・清水船越堤




















2012年4月 6日 (金)

お花見だワン・・・船越堤公園へ・・その1

2012年04月06日

4月5日 予報によれば19度まで上がると予想されていた
ならば花見にちょうどいい と
今回は朝から弁当もちで行く事に、
行先は清水船越堤公園

自宅から車で普通に行けば20分ほど
車にハッピーを乗せ 家内と出掛ける
途中で弁当を仕入れ
順調に走る
その公園 近辺では 花見の名所 一面桜に埋められる
時間によってはPへ入れず 空き待ちとなるくらいだ

それを見越して朝9時少し過ぎたころ家を出る
公園Pへ着いたのは9時半
目の前は既に
002写真の様な状態
時折吹く風に花びらが舞い散っていた
ハッピーを車から下ろし
必要な荷物を持ち 早速公園内へ
001この階段を上がれば広場 風は 静かと思いきや 意外と強く吹いている
だが周囲に植えられている桜は 見ごろを迎え 枝も風に揺らめいている
004
何処か風の当たらないところは
うーん 中々 見つからない
やっと探した場所 風当たりは無いが そこは桜もなく何となくつまらない
ハッピーはそんな事には無頓着のようだが
010待てよ いい所探してくるから
家内をその場で待たせ ハッピーと 桜がある丘の上に
018いいね ここなら 周囲も桜でいっぱいだし
ハッピーも満足げ 家内を呼び寄せ
そこでシートを広げ しばし 休息の場に
017時間はまだ10時を少し過ぎただけ しばらく周囲を見て歩き
桜を写真に収める
015上の写真なんか さくら、桜、サクラだね
0202上の写真 もともとはカラー写真 ちょいと悪戯をし モノクロに
桜を見ながらハッピーもチョコンと座って
022桜見物に来る人たちに愛想を振りまいている
上の写真 ノーリードのようだが ノーリードではない
023昼近くなり 誰もいなかったこの場所も 花見客でふさがってきた
そろそろ我々も昼にするか
久しぶりに外で食べるお弁当 美味しかったことは言うまでもない
食べ終わり 他の場所に移動するか
そうすれば 今いるこの場所 他の人たちも使えるから
荷物を片づけ ハッピーのリードを持ち 写真を撮りながら公園内を

この続きは また次回 今日はここまで じゃあね。























2012年4月 5日 (木)

新間川沿いの桜

2012年04月05日

爆弾低気圧が通り過ぎた4日も冷たい強風は吹き荒れ寒い1日となっていた

それにもめげず行ったのは 藁科川支流の新間川
4日午後買い物ついでに回ってみた
桜の時期以外は気づかないが 藁科街道を走る時
目を少し横に逸らすと
ピンク色が嫌でも目に入る
車を 地場産品売り場 新間路のPへおかしてもらい そこから少し歩く
帰りには果物を購入したが。

002車も走る川沿いの道 桜の季節に来たのは初めてだ しかも歩いてきたのは
綺麗だね 本当に
花は まだ6分咲きぐらいだったけど 青空にソメイヨシノのピンクが映えて
008木は案外年数を経ているようだ
それが川沿いに何本も
015買い物に出てきたのが とんだ道草
017ブラブラと20分位歩いただろうか 対岸に渡る橋が 勿論歩行者専用の橋
其処を渡り対岸へ 足元にはムスカリ、タンポポ レンギョウ、菜の花などが咲き乱れ
目の上は桜
いい所だねここは
021タンポポと云えば白いタンポポが咲いていたっけ
034黄色いタンポポなら珍しくもないのだが
023河原には降りなかったが
まあこのくらい写真を撮ればいいだろうと
039それにしても寒い そろそろ車に戻るか
おっとその前にもう1枚
040眩しいね 逆光で撮るのは
今日も桜三昧
今しばらくは そんな日が続く
間もなくこの新間川沿いも満開を迎える
そうなれば 又素晴らしいだろう そして見る人の心をいやしてくれるだろう
そんな事を思いながら 本来の目的を。

帰り 車の窓越しに富士山が良く見えていたことをここに記す。

今日は ここまで 次回は5日に撮った写真を。じゃあね。

写真撮影日・・・・・・・4月4日
場所・・・・・・・・・・・・・藁科川支流新間川沿い

ムスカリの花言葉; 通じ合う心、 失望、 失意、 絶望、 寛大な愛、 明るい未来

白花タンポポの花言葉; 愛の信託
















2012年4月 4日 (水)

駿府城公園外堀沿い

2012年04月04日

4月3日は春の嵐 翌4日も静岡は冷たい風が吹き荒れて寒い日になった
桜は あの嵐でどうなったのか
夕方の散歩時 駿府城公園まで見に行った

そうそう4月1日より駿府公園から駿府城公園に呼び方が変わっている。

桜 少しは落とされていたが ほぼ大丈夫 それよりもいよいよ
咲き誇り 桜の下には青いーシートが敷かれ 宴会の準備が
それを遠目に見ながら お堀端まで ここも何とか無事だった

良し それなら先日撮った写真をUPしようと
いそいで自宅に帰る
撮った日は嵐の前日4月2日
ターゲットは外堀沿いに咲く桜だ
その日は午後から自転車で出かける
北街道から水落交差点を左へ 桜はそこから始まる

006自転車を引きずりながらの撮影 少し面倒ではあるが
満開の桜にレンズを
確か昨年もUPしたと思うが その時は水面にもかなりの花びらが
だが 今回はそれは無し
3日の嵐ではどうなったのか、堀に花びらが浮いているかも
014山桜、ソメイヨシノ その全てがほぼ満開
車で通っても嫌でも目に付くお堀端
018時折 私と同じように写真を撮る人が
025中堀と違い 水の色は青く 中々綺麗だ
駿府城は本来3重の堀に囲まれていた
それが明治以降 中堀は埋め立てられ(一部は発掘されている) 中堀と外堀は
応時の面影が残されている。

水落から草深まで堀に沿って写真を撮りながら 自転車を引きずり歩く
032毎年見ているが 写真は昨年と今回の2度だけ
今まで 遠くにばかり行って 足元は・・・・・・・・
038草深から中町方面に曲がるも相変わらず自転車は引きずって
こんな事なら歩いてきた方がよほど楽だった と 思うも 後の祭り。
041堀際から下を見下ろして撮影
上の写真を撮ってから 自転車に乗り 今度は中堀沿いへ
053中堀沿いの桜も見事に見ごろを迎えていた
063そのまま右回りに走り 東御門の前を通り 再び外堀沿いに
午後の陽射しが桜に降り注ぎ
堀の上に長く突き出した枝にたわわに咲いた花が 眩しささえ感じられる
098おりしも静岡は4月のお祭りに入る
昨年 震災の影響で中止になった静岡祭り 
1日~5日は浅間神社廿日会祭 6日~8日が静岡祭りだ
市内の目抜き通りにはその準備が
駿府城公園内にもテントやヤグラが組み立てられ その日を
待っている、
今年は大いに盛り上がる事だろう。

上の写真を撮影後 自宅に帰り 今度はハッピーを連れ
再度 花見散歩と相成った。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・4月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園外堀沿い

































2012年4月 3日 (火)

島田 慶寿寺の桜

2012年04月03日

昨日の続きです

時計を見ればまだ3時前 そうだ もう1か所寄って行こう
もう満開になってるはずだ。
善は急げ
Pへ戻り 発進。


行った先は島田市大草にある慶寿寺
枝垂桜で有名なお寺である
創建は今から1300年を遡る
今川範氏によって建てられたお寺で真言宗の古刹である。
本尊は聖観世音菩薩
無住だが地元の人たちで大事にされている
事あるときは静岡清水寺の住職が兼務している
小さいが中々趣のあるお寺だ
下の写真は以前撮ったもの

Img_0007狭いPへ車を入れ 正面を見れば 両側に苔むした仁王像
その奥に庫裡、本堂が
Img_0012本堂前には ここを左へ行けば車でも上がれる
むろん そんなことはしないが
この入口階段の左側には大きな山桜がある
行ったとき満開
その山桜の名前 開山桜
1300年の時の流れを経て現代にいたるまで
じっと人々の暮らしを見守ってきた大きな山桜
その桜の木が好きで 毎年 時期になると見に行く
051花をいっぱいつけ 日の光をいっぱい浴び 今年も咲いてくれた
このお寺 桜はこれだけではない 先も書いた枝垂桜、ソメイヨシノ
それらが咲き誇った境内は見事と云うしかない
050山桜と枝垂桜とソメイヨシノのコラボ 

さあ 本堂裏へ行こう
058咲いていたね この枝垂れ 県の天然記念物にもなっている 貴重な桜の木だ
初代のものは350年ほど前に枯れ 現在のは2代目
先に入り口にあった枝垂れは3代目と云う
木の名前は孝養桜
範氏が父親に感謝の念を持って植えたと伝えられる枝垂桜
例え2台目と云え はるかな昔をしのばれる
062ソメイヨシノも見事だね
毎年 見に来るが 飽きない
なぜだろう
今を生きていることに感謝しつつ 桜を愛で 遠い昔をしのび
花としばし語らう
065青空の下 ピンクの花がいっぱいに咲き 春の日差しを浴びている
本堂前に回ると
068午後の日差しの中 本堂と観音堂の屋根の上から桜が手を降るように
再び開山桜の下へ
今川範氏の墓石を中心として いくつかの墓石が並んでいる
それらの間を縫うように
木のすぐ根元に その場所はいわば崖状の所
足元に注意して立てば
070桜と桜の大合唱
072そろそろ帰るか その場所から慎重に下へ降り
車に戻る
其処から見た風景が又素晴らしい それこそ桜の大合唱だ
079開山桜と枝垂桜、ソメイヨシノと
しばらく眺めていた。
帰宅後 ハッピー連れて またまた花見散歩
もちろんカメラを持って。

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・4月1日
場所・・・・・・・・・・・島田 慶寿寺
























2012年4月 2日 (月)

桜三昧の合間に見に行くカタクリ

2012年04月02日

4月1日静岡では桜の満開宣言が出されたが
実際には まだまだこれからの木も多い

そんな日の午後
やはり今頃咲くカタクリの花を見に出かける
場所は牧の原公園
昔は牧の原のあちらこちらに自生していたと謂われるカタクリ
乱獲と開発が原因で 極端にその姿が少なくなり
今では この牧の原公園の一角で 保護 育てられている。
現場は金網で囲まれ
一般公開の時だけ門戸を開く
今年は3月28日から4月5日まで 雨天は中止

静岡からR1を西進し大代ICから牧の原を目指す
時間にして40分程度
お茶の里のPへ そこから歩いても5分はかからない
TVでも紹介されたようで 好天と日曜日が重なり大勢の人
この牧の原公園からは富士山も良く見える

眼下には大井川を挟んで金谷と島田の町が広がり
志太と駿河を隔てる山並みの向こうに富士が浮かんで
001
富士の手前に見える山で一番高い山 安倍東山稜の最南端の竜爪山だ
ところで肝心のカタクリは

咲いていたね このカタクリ 発芽してから花を咲かせるまで6~7年の
長い時間がかかるという。
006
花はすべて下向き、だから撮影もカメラを低くして撮影
毎年見るが 毎年 新鮮に見える
可憐で儚く見えるカタクリの花 好きな花の1つだ。
010金網の中の立ち入っていい場所は 木道となっている
それも極狭い範囲
貴重な植物を保護するためには 仕方のない事だが
013望遠を使ったり広角を使ったり 又 カメラを地面すれすれにして
シャッターは親指で押したりと
017敢えて太陽の方へレンズを向けたり
027薄紫と云うかピンクと云うか この可愛い花に十分魅了され
その場を離れる
ここには 桜もあるが それはやっと咲き始めたばかりだった
桜と云えばついで
上がって来る時見えた桜
チョイト行ってみた
其処はお蕎麦屋さんの庭先
風情のある富士山も見える庭先に植えられた桜
ほぼ満開だった
037店の人がいた為 挨拶をし 庭に入らせてもらい桜を
何でも 昔に比べたら花数が少なくなったという。
木を見れば相当の老木
そのせいもあるのかなと勝手に解釈する
041上の写真 よく見れば富士山も写っているのだが
042向きを変えてもう1枚
これだけ見ればもういいや 行くか

時計を見ればまだ3時前 そうだ もう1か所寄って行こう
もう満開になってるはずだ。
善は急げ
Pへ戻り 発進。

この続きは また次回 じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・4月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・牧の原公園界隈














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