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2012年5月21日 (月)

竜ヶ岩洞へ・・2億5000万年前の地底へ

2012年05月21日

昨日の続きです

県道から再びR257へ そして 急遽思い立ち奥山方面にハンドルを切る
向かった先は 引佐の有名な鍾乳洞 竜ヶ岩洞である


渋川を出て20分走ったのかな もう少し早くついているのかも知れないが
兎に角ついた
R257から地方道へ入った時 行き交う車もないが道路だけは立派
そんな道を新東名の下をくぐりながら快調に走り、
行き交う車も少し多くなってきたころ 竜ヶ岩洞への道を左折
川を渡れば 間もなく目的地
まずはP へ車を入れる
土曜日のせいもあってか、案外車がある
時間を見ると11時半にはなっていない
食事をと思ったが 先に 鍾乳洞を見てくるか

059券売機で 入場券を買い 中へ
係りの人に聞けば 写真撮影自由にどうぞ という事で
じゃあやるか と ほんの少し期待する
060足元は水が垂れてはいるものの しっかりと 滑らないような舗装
誰にでも歩き易くなっていた。
中へ入ればヒンヤリとして年間気温18度との事 夏の暑い時など 最高だね。
いたるところに自然の彫刻が
良くもこんなものが出来たものだと関心もする。
068
072色々 それらしき名前を付けて

この洞窟 パンフを見ると1981年6月からの発掘と有る そして 1983年10月から
一般公開とある
だから 後悔されてから30年弱
規模としては 総延長約1000m 公開部分は400mほどとあるが

次から次に よくもまあ
074上の写真は洞窟内の案内図だ
084

091呆気にとられたね 自然の造形美に
094先々でぶつかる この風景
パンフによれば2億5千万年前の地層とか 愚かな私の頭では想像もつかない
古い昔だ。
中には滝も有った そこだけは混雑するといけないので写真お断り
等というプレートがあった
そこは急な鉄製階段
確かにこんな所ではと思い そこの場面の写真は遠慮する
100長いようで短い 短いようで長い このコースも間もなく終わり
やがて出口に
其処は土産物の売店 いやでもそこに入って行くように作られている

この鍾乳洞 見学したのは今回が初めて 其処にあることは知っていたが
何時も素通りしていた

見終わって外へ出た時 何か 外の風景が眩しく感じた。
103時間もやがて12時
さあ 昼にするか 売店の椅子に腰掛け 少し休憩 昼食はそこのラーメン
腹が減っているせいか美味かったね。

食べ終わり 店の人に 尋ねる 確かこの裏山登れたっけね と。
山の名前は竜ヶ岩山
カルスト地形でその名前を知っていたからだ
聞けば歩いてもさほどかからないという

ちょっくら 行ってくるか
車をPに置いたまま 飲料とカメラを持ち トコトコ歩き出す。

この続きは また次の機会に じゃあね。
 





















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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
>とことこと歩き出す。
連載小説みたい、待ち遠しい。

今晩は~凄いですね 鍾乳洞 私も色んな所で
見たこと有りますがどんなに考えても 不思議~としか思えません。
4枚目の写真なんか えって思いますよ。これが 自然の?物って・・
感動でした。happy01

今だかつて鍾乳洞だけは行った事が有りません。でも、拝見してると何だか面白そうですねhappy01

こんばんは。
鍾乳洞って子供の頃とてもロマンを感じました。
自然が作り出したものってみな神秘的ですね=^_^=

鍾乳洞はしばらく行ってませんが、いや~圧巻sign03
自然の神秘そのものですね。
写真から静けさが漂ってくるようです。
ほんと夏場には持ってこいのスポットですねhappy01

lovelyもう、次から次へと、とどまることをしりませんね~sweat01

この洞窟は、高知にもある龍河洞(りゅうがどう)にとっても似てます。
高知市ではないんですが、南国市、いや 香美市になったか・・・
そこにあります。鍾乳洞です。
様子があまりにも似ています。ひょっとしたらここより大きいかも・・
何やら、行ったこともないのに、懐かしさを感じますよ。happy01

で、この後登ったんですよね。はい。参りました~ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャsweat01

ここ、いったことあると思う。でてきたとこで、タイガーズアイか、ラピスラズリか・・・、
なんか、買ってきた!夏に涼しくていいよね、こういうとこ!

自然が作り出す造形美には感動ですね。
入口で大きな竜もお出迎え~happy01

鍾乳洞は秋吉台鍾乳洞をはじめ最後に行ったのは中国の蘆笛岩ですが竜ヶ岩洞へも行ってみたくなりましたdashcar

渋川ツツジは地域限定で咲いているんですね。
人の手を借りればいかようにも作れそうだけど、これは全部自然現象なんですものねえ。
長い年月を経て、作られる鍾乳洞は地球の底力をみているような気がします。
ちょっと行った気にhappy01

御前さん、山の風さん、momoさん、ukiさん、こころぐ郁美さん、まぶちょんさん、koutanbabaさん、めぐさん

鍾乳洞の内部の造形物 実に不思議です 本当に自然のもの?なんて言うものがたくさんありましたからね、それにまた名前が付けられ その名前も納得できるものばかりで。楽しいですね。

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