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2012年5月

2012年5月30日 (水)

川根 大札山へ・・・・その3・・帰宅

2012年05月30日

昨日の続きです

そろそろ腹も減ったし この辺で 昼にするかと 場所を選んで腰を降し
昼食タイム

後はこの林道をPへ向かって歩けばいい
その前に もう少し・・・・・・・・・・・。

昼食時 当りを見回すとこんな花が咲いていたっけ
082名前は何と云ったか、忘れてしまったが 満開だったな。

食後 杉川林道との分岐まで200m程 行ってみた。
ここは言ってみれば大札山と蕎麦粒山の鞍部にあたる場所
今は林道が通って眺望もすこぶるいい ただし 足元を見なければ、
(ガードレールはちゃんとあるよ)
目の下は榛原川の谷
089高い所に慣れない人は 少し 怖く思うかもしれないほどの高度感
それが目の前にズバーッと。
こちらは大井川水系

反対側は杉川の谷で天竜川水系だ
少し戻った所から撮った写真がこれ
107林道が出来る前はここまで来るのにどのくらいの時間を要した事か
今は車で難なく登って来られるが。
林道分岐をまっすぐ行けば山犬の段 車はそこまで入ることが可能
後は許可車両のみ
杉川林道 この入口はゲートがしてあり一般車は完全通行禁止
そのまま行けば春野まで通じている筈だが・・・・。
ここで犬を連れた人に会った その犬 実にハッピーに似ていた
聞けば10歳の柴系のMIXとのこと 性別は♂
だが非常に大人しく 利口そうな犬だった
ついハッピーの事を思い出したね
しばらくその人と山の話などをして 時を過ごす
091話をしながら周囲を見れば、山アジサイ、ウツギ、山ツツジなど目に入る。
096見事だね 下界ではとてもこの綺麗さは見られない
110しばらく離しこみ 別れ Pをめざし林道を歩き出す。
109写真は 今歩いてきた大札山の稜線だ
緑が実に綺麗だね。
114勿論 林道沿いも
太陽も程よく遮られ 吹く風も肌に心地よく
時折見える周囲の山々を眺めながら 又 車に気を付けて
間もなくPに着く
車に余分な荷物を置き 履物をスニーカーに履き替え
しばし休憩
Pにある展望地より下の風景を眺めながら、
120休憩の後 下山開始 ハッピー待つ自宅に着いたのは3時を少し
回った所だった。

最後にこの時撮った写真をコラージュに纏めてみた
Photo
大札山 季節を問わず楽しめる山だ。花の時期、紅葉の時期と 又冬 雪化粧した
南アルプスの展望など。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・5月27日
場所・・・・・・・・・・・川根大札山界隈



白ヤシオの花言葉;  自制心、節制

山アジサイの花言葉; 辛抱強い愛情

イワカガミ(コイワカガミ)の花言葉; 忠実

山ツツジの花言葉; 燃える思い

ウツギの花言葉; 
古風 風情 秘密

更紗満天星の花言葉; 喜び溢れ、 明るい未来



























2012年5月29日 (火)

川根 大札山へ・・・・その2

2012年05月29日

まだ日は高い のんびり行こうコイワカガミの群落をめざし
途中咲いているかもしれない白ヤシオなどに淡い期待を寄せながら。

もし ハッピーを連れていたら なんて考えながら 北尾根を歩き出す

この付近一帯 アカヤシオの群生地
シーズンにはあたり一面花でいっぱいとなる所だ 今は葉が生い茂り
ツツジの並木道

時折現れる白ヤシオに歩みを止め 花を見入る
既にシーズンは過ぎたとはいえ その清楚な感じは衰えてはいない
032正面には蕎麦粒山が大きく見えている 又それに続く尾根も
042今頃あの尾根は白ヤシオで花盛りなんだろうな などと思いながら
見上げれば
新緑が眩しく光り
035

尚も下って行けば 紅更紗満天星が可愛い花を揺らしていたっけ

058そうそう上にはこんなのも咲いていたっけ
031何と言う花だろう アブラチャンもこれに似ていたが。
足元にはこんなのも
046尚も後ろを振り返れば
050_2イタヤカエデの新緑が太陽の光を透かして輝いていたっけ。
さあ そろそろイワカガミの群生地 咲いているかな
当りをキョロキョロ見回したが・・・・・・・・。
仕方ない 次の場所に
あ 有った 見つけたピンクの可愛らしい花を
064岩場の急斜面にへばりつくように咲いていたっけ
足元に注意しながら回り込んで撮影
向こうを見れば
061杉川の谷越しに高塚山 三つ合が良く見える
向こうの方にほんの少し薄く見える山は京丸山だ。京丸牡丹で有名な、

なおも下り岩場の斜面を見れば まさに群生地
068レンズを望遠に付け替え撮影
この山 中々の花の宝庫
アカヤシオ、ミツバツツジ、白ヤシオ 更紗満天星 紅更紗満天星
マンサク アブラチャン 大ヤマツツジなど
そしてこのイワカガミ。
この小さな花を心行くまで眺め その場を後にする
067この先も下降は続く 足元に注意しながら林道目指す 正面に見える蕎麦粒が
ひとしきり大きくなったころ急下降して道標が ここで道は左へ
正面の道は今は通行止め ほんの1投足で林道に飛び出す、
そろそろ腹も減ったし この辺で 昼にするかと 場所を選んで腰を降し
昼食タイム

後はこの林道をPへ向かって歩けばいい
その前に もう少し・・・・・・・・・・・。

この続きは また明日 じゃあね。





























2012年5月28日 (月)

川根 大札山へ・・・・その1

2012年05月28日

5月27日の事

何度見ても良いもんだな この風景は
ここは 川根 大札山

ここまで来た理由 それはある花を見る為だった
それは 大札山北尾根に咲くコイワカガミ
有る一部に群落をなして咲いている
今がちょうどその時期にあたる筈だが・・・・・。

山の標高は1300mを超える 林道を利用すれば1000m近くまで車で
上がることが出来る為、比較的楽に登れる。

昨年も、その前年も ここ数年は毎年この時期に登っている
山の場所的にいえば南ア深南部の前衛峰とでも云おうか。

早めに帰るつもりで 朝7時に自宅を出る
R1を西進し向谷ICから川根方面への道に入る。

001右側の山頂稜線が凸凹した山が大札山だ
その内山頂は一番右側にあたる

上長尾から南赤石幹線林道へ 尾呂久保を通り 9時には大札山登山口のP
ここで靴を履き替え ザックを背負い歩き出す
登るにつれ 頭上は一面の緑
003太陽が木の葉を通し 眩しい位だ
006道は直接山頂を目指している為かなりの急登
一面の新緑を見ながら登っていると そんなのはどこかに行ってしまうような
おお 白ヤシオが咲いていた
008別名 五葉ツツジ 字の通り葉が5枚ある
だがこの白ヤシオも 時期としてはもう遅い(大札山では)蕎麦粒山から奥へ行けば
今が最盛期だと思うが
20分も歩いただろうか 途中から強引に稜線へ登る どうせ山頂はすぐそこ
昨年6月に歩いた時は 霧が流れて幻想的な風景が醸し出されていたが
今日は天気が良く霧なんて 全然見込めない
馬酔木が多くなってきた
もう山頂だ
まずは三角点を 見れば2等点だ 昨年までは余り気にならなかった三角点
早速写真に
015そして山頂標識と風景を
016
013この方向 天気さえ良ければ南ア聖岳まで展望出来るが
今日は深南部の前黒法師、黒法師ぐらいか
手前に見えるのは 山犬の段から続く八丁の段 その横が板取山へと続く
写真では見えないが 手前の谷は 榛原川の深い谷だ。

ここに20分もいただろうか
誰も来ない 自分だけの山頂 静かな山頂でしばらくすごし腰を上げる
026木々の緑はすがすがしく、時折聞こえる小鳥の声に気持ちが和み
自然 笑みがこぼれる
さあ 行くか北尾根に 痩せた急坂の昇り降りが続く尾根道
ツツジのシーズンならば目を見張る光景がひろがる場所だが、
今は時期外れ だが新緑が 素晴らしい
030
まだ日は高い のんびり行こうコイワカガミの群落をめざし
途中咲いているかもしれない白ヤシオなどに淡い期待を寄せながら。

もし ハッピーを連れていたら なんて考えながら 北尾根を歩き出す

この続きは また明日 じゃあね。





















2012年5月26日 (土)

ハッピーと緑のシャワーを浴びに・・その2

2012年05月26日

まあ 昨日の続きの様なものです。

僅かな時間だったが 爽やかな陽気の下ハッピーと共に新緑を楽しみ
写真撮影に楽しんだ24日午後の一時。

今日はここまで 明日は この時のハッピーと新緑の写真をコラージュで

勿論 新緑だけでなく他の写真も混じるが

040
偶然見つけた アザミに止まる蝶や、
或いはモミジの間に植えられたウツギなど取り入れて
003_2コラージュを作って見た
2新緑の紅葉ばかりでは面白みが欠けると思ったが 他のものも混ぜれば
意外と楽しめる
029
上の写真なんか 面白いね 新芽の癖に緑と赤のコラボで。
さあ次は ハッピーの写真をコラージュに
Photoもう一枚 ハッピーの写真を
031最初は渋ったハッピーも慣れるにしたがって 緑のシャワーを思い切り
堪能していたっけ。

この項 これでお終い じゃあ またね。










2012年5月25日 (金)

ハッピーと緑のシャワーを浴びに

2012年05月25日

5月24日の事
爽やかな5月の風薫る中 午後から いつもの如くハッピーを車に
乗せ 出かける。

行った先は 島田市金谷にある童沢(わっぱざわ)親水公園
大井川支流大代川源流に整備された公園だ。

自宅からR1えお西進し大井川を渡ったところにある大代ICで降り
R473をしばし北上 県道81号を左折し 童沢方面への標識に従い右折

公園はその奥にある
3方を山で囲まれ東側に開けた場所にある谷あいに有る為
冷たい西風などは当たらないいい場所だ。

Pへ車を置いて ハッピーを降ろすも なぜか歩きたがらない
滅多来ない場所でも有る為 いくらか怖気づいているのか。

少しなだめて やっと歩き出す。
001これがその時の写真 座り込んで動こうともしない
リードをひっぱたり、あるいはなだめたり
やっと歩き出す 当たりは 緑がまぶしいくらいだ
004この公園 桜も凄い
時期になると 他のどの場所よりも早く咲きだすくらいだ
冷たい西風などは当たらず 暖かな日差しが降り注ぐ その地域的な
要素があると思うのだが
その時期に過去3度ほど行ったことが有った 勿論ハッピーも一緒に
だった筈だったが・・・・・・・・・・。

兎に角歩き出したハッピー

007何を見ているのか
009流れを見たり 木々を見たり リードを外した途端にハッスル
024紅葉もたくさんあった 晩秋の頃は真っ赤になるだろう
だが今は新緑
ブナの新緑には少し及ばないが 綺麗に葉が茂っている
遊歩道を奥へ奥へ
一周回っても大した距離ではないが のんびり過ごすにはいい場所だ
川の流れもあるし 爽やかな風も吹いているし 街中のような空気の汚れもないし。
グリーンシャワーがいっぱいだ
015そうそう この公園 キャンプ設備も整って 週末には大勢の人が楽しんでいる
だが今日は平日 静かなものだ
030
上の写真なんか見るからに涼しそうだね
027この写真を見る限り ハッピーも満足そうだが
不思議だね今回は 川があるのに あまり入りたがらない
すぐに入れるのに
お蔭で こちらは楽だが。
ほんの少し水に足を付けただけ
安倍川ではバシャバシャ入るのに
048帰り 空を仰げば 5月の太陽が紅葉の葉の間から 眩しくきらめいていたっけ
050ハッピー そろそろ帰るか
いた時間はそんなに長くはない 一時間もいただろうか もう少し長かったかもしれない
Pへ戻り ハッピーを乗せ 再び大代ICよりRIへ そして帰宅
僅かな時間だったが 爽やかな陽気の下ハッピーと共に新緑を楽しみ
写真撮影に楽しんだ24日午後の一時。

今日はここまで 明日は この時のハッピーと新緑の写真をコラージュで
じゃあ 又ね。




























2012年5月23日 (水)

ハッピーの休日

2012年05月23日

毎日が休日のハッピー 何も改まって休日なんて題を付けなくても良かったが・・・

日は遡って18日 良く晴れた午後の一時
少し早目に散歩に出る
行先は安倍川河川敷 いつものコースだ それにプラスする事
もう少し遠くまで
安倍川の中州 舟山を正面に見る場所あたりまで足を伸ばした

0022
風は強くもなく弱くもなく 爽やかに吹いている
008たまに水の中に入ったり 鳥を見て興奮したり
柴の上で満足そうにして居たり
0055月の太陽を思う存分楽しんで
009嬉しいね こういう所は
011まさに休日をのんびり過ごしているような
013充実した良く晴れた午後の一時でした
最後に この日撮ったハッピーの写真を コラージュに纏めてみた
Photo今日はここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・5月18日
場所・・・・・・・・・・・安倍川河川敷内




















2012年5月22日 (火)

竜ヶ岩山へ・・そして帰宅

2012年05月22日

昨日の続きです

ちょっくら 行ってくるか
車をPに置いたまま 飲料とカメラを持ち トコトコ歩き出す。

それにしても暑い
当初は山に登る気持ちなんてこれっぽっちも持っていなかったから
服装も普段のまま 帽子なども被っていない
それをいきなりの予定変更 我ながらあきれる

だが 好きには逆らえない

又 以前から見てみたかったカルスト地形
ちょどいいやと とにかく行って来た

300mぐらいかな ミカン畑のある集落をぬけ 道は林の中へ

106
107
車の通れる林道だから 靴はスニーカーで十分
木々の枝が太陽をさえぎり 風が心地よく吹いている
今 歩いている道 自動車道とはいえハイキングコースにもなっている
ほぼ等間隔にベンチが4か所ほど
道は徐々に高みをまし2k程歩いただろうか
竜ヶ岩山登山口と書かれた標識が立った場所に来た
135山頂までここから30分程度と有る
110上の写真は その登山口から
まだそんなにかかるんか 如何するかなと思ったが
折角ここまで来た
行ってみるか 登山道に足を延ばす
すぐに道は二手に
一つは山頂へ、一つはカルスト地形方面経由
山頂方面へ曲がる
道はよく踏まれた歩き易い道 傾斜もさほどきつくなく
快調に歩ける
兎に角荷物は カメラと飲み物だけ それもカメラバックに
ひとしきり登ればトイレが そのすぐ先には社が
中には3体の神が祭られていた。
115お参りをし、なんだ もうすぐそこが山頂か
先ほどの指導表の所から15分程度しかかかっていない なんだ
意外とあっけなかったな。
標高359.1m歩き始めて40分ほど ほんとにあっけない。
歩くスピードもあるのかもしれないが。
山頂には基本測量の三角点が
三等点だ早速写真に
116写真には撮らなかったが 上の点標石のすぐ横にはヤグラが
ハンググライダー用のもののようだ 眺望は南側が素晴らしい
121この山頂からは富士山も望めるようだが・・・
122この眺望を楽沁みながら山頂をウロウロしていた時 不意に足元でガサっと
見ると でかい青大将 今までのんびりしていたんだなきっと
慌てて逃げて行く所だった。

そんなのを見送って 下山開始 あのカルスト地形のある方へ

しばらく下ると 林の中に

おお!

129_2
下へ回り込んで見上げた写真だ
132一度見てみたかったカルスト地形 見事までの奇岩群 しばらく眺めていた
指導表によれば この奇岩群の事をカルンフェルトとよぶようだ133来てよかった 珍しいものを見て
振り返りながら 山に向かって言った 今日も有難う と
何か心に清々しいものを感じていた。

再び林道へ 林が途切れた所からミカン畑に咲くミカンの花を
眺めながらPへ
141
そして再度 山を振り返る・・・・・・・・・・

帰り R257から引佐の町を通り抜けR362へ そして天竜から県道40号線の積りだったが
途中新東名浜松SAへの案内板を見る
そうだ スマートICだ そちらから帰ろう
しばらく走り 浜松SAへ そしてスマートICから高速上り線に
入れば早いもの スムースに走り 今度は静岡SAのスマートICから外に出る
其処から自宅までは20分弱
往復210k強の旅だった。

ハッピー ただいま 無事に帰ったよ

この文を書いている今 ハッピー私の直ぐ横で大人しく丸くなっている。

写真撮影・・・・・・・5月19日
場所・・・・・・・・・・・渋川ツツジ公園界隈 及び 引佐竜ヶ岩洞界隈

ミカンの花言葉; 純潔、 花嫁の喜び、 清純
ツツジの花言葉; 
愛の喜び、 情熱、 節制、 伝奇















2012年5月21日 (月)

竜ヶ岩洞へ・・2億5000万年前の地底へ

2012年05月21日

昨日の続きです

県道から再びR257へ そして 急遽思い立ち奥山方面にハンドルを切る
向かった先は 引佐の有名な鍾乳洞 竜ヶ岩洞である


渋川を出て20分走ったのかな もう少し早くついているのかも知れないが
兎に角ついた
R257から地方道へ入った時 行き交う車もないが道路だけは立派
そんな道を新東名の下をくぐりながら快調に走り、
行き交う車も少し多くなってきたころ 竜ヶ岩洞への道を左折
川を渡れば 間もなく目的地
まずはP へ車を入れる
土曜日のせいもあってか、案外車がある
時間を見ると11時半にはなっていない
食事をと思ったが 先に 鍾乳洞を見てくるか

059券売機で 入場券を買い 中へ
係りの人に聞けば 写真撮影自由にどうぞ という事で
じゃあやるか と ほんの少し期待する
060足元は水が垂れてはいるものの しっかりと 滑らないような舗装
誰にでも歩き易くなっていた。
中へ入ればヒンヤリとして年間気温18度との事 夏の暑い時など 最高だね。
いたるところに自然の彫刻が
良くもこんなものが出来たものだと関心もする。
068
072色々 それらしき名前を付けて

この洞窟 パンフを見ると1981年6月からの発掘と有る そして 1983年10月から
一般公開とある
だから 後悔されてから30年弱
規模としては 総延長約1000m 公開部分は400mほどとあるが

次から次に よくもまあ
074上の写真は洞窟内の案内図だ
084

091呆気にとられたね 自然の造形美に
094先々でぶつかる この風景
パンフによれば2億5千万年前の地層とか 愚かな私の頭では想像もつかない
古い昔だ。
中には滝も有った そこだけは混雑するといけないので写真お断り
等というプレートがあった
そこは急な鉄製階段
確かにこんな所ではと思い そこの場面の写真は遠慮する
100長いようで短い 短いようで長い このコースも間もなく終わり
やがて出口に
其処は土産物の売店 いやでもそこに入って行くように作られている

この鍾乳洞 見学したのは今回が初めて 其処にあることは知っていたが
何時も素通りしていた

見終わって外へ出た時 何か 外の風景が眩しく感じた。
103時間もやがて12時
さあ 昼にするか 売店の椅子に腰掛け 少し休憩 昼食はそこのラーメン
腹が減っているせいか美味かったね。

食べ終わり 店の人に 尋ねる 確かこの裏山登れたっけね と。
山の名前は竜ヶ岩山
カルスト地形でその名前を知っていたからだ
聞けば歩いてもさほどかからないという

ちょっくら 行ってくるか
車をPに置いたまま 飲料とカメラを持ち トコトコ歩き出す。

この続きは また次の機会に じゃあね。
 





















2012年5月20日 (日)

渋川ツツジの咲く里へ

2012年05月20日

本来なら見ごろを迎えた紅紫色をした花に迎えられる筈だったが・・・・

その花 もう咲いたかと 19日 出かけてきた。

場所は静岡県西部 引佐の山奥渋川 今は浜松市北区引佐町渋川と云う
小高い山に囲まれた静かな山里(普段は)

何が咲いたかと言えば 渋川ツツジだ このあたり一帯と愛知県鳳来町、伊勢市の
蛇紋岩地帯にだけ咲くという貴重な植物。

ここ渋川には約4000本が自生, 県の特別天然記念物にも指定されている。
別名ジングウツツジともよばれているようだ
またこのツツジが咲く場所はツツジ公園として整備されていて、
行ったのはその公園だ。

以前なら東名高速浜松西ICからR257経由で2時間以上かかっていたが
今回 新東名が開通したおかげでかなり便利になり訳なく行けるようになった。

今回は浜松引佐ICで降りたが 知っていれば三遠南信道経由でも行けたようである
時間にしては大した違いではないが

とにもかくにも浜松引佐ICからR257経由県道47号線は渋川方面に入る
Pへ着いたのは9時前
自宅を出て2時間もかからない
早いものだ。
帰りに撮った渋川の風景だが
039長閑な風景だね
街中にいる者にとっては そのように写るが そこに暮らす人たちは?
肝心のツツジ公園は
002上の写真右側の小高い山の上
遊歩道が整備されていて比較的楽に登る事が出来る
003Pからしばらく田圃を見ながら歩き 公園入口へ
急な整備された階段を登れば すぐだ
肝心なツツジは? ここもご多分に漏れず やはり遅れているようだ
いつもの年ならすでに満開を迎えている筈だが
やっと花が開き始めた そんな感じだ
005満開なら山一面に紅紫色に
だが今は無理 あと1週間は必要だろう
それでも例によっていいとこ撮りをしてきた
008
010こうやって見ると何とも言えないね
011良い風景だね 上の写真なんかも
そういえば下の登り口の所にテントが そうか お祭りだ
ツツジ祭り
この公園 今回で4回目 その都度 ツツジ祭りにぶつかっている
今回もそれか
だが 時間はまだ早い お客もそれほど・・・・
022公園内には こんな木も有った
030木が高く花は全て上向き 何とか撮れたが
それが何本も
031これらを見ながらツツジもと
014欲をかけばきりがない
みちはそろそろ下り道 上って下って 今日の所は良いにするか
花も全然外れたわけでもないのだからと
再び田圃の中の道をPへ
だがこのまま帰るのも惜しい 少し 散策していくか
山里の田園風景を見ながら 又 蛙の声を聞きながら 少しブラブラしてきた
渋川を離れたのは11時少し前
県道から再びR257へ そして 急遽思い立ち奥山方面にハンドルを切る
向かった先は 引佐の有名な鍾乳洞 竜ヶ岩洞である

この続きは 次の機会に じゃあね。



















2012年5月17日 (木)

今日もコラージュ作って見た

2012年05月17日

昨日作ったフォトコラージュ 今日も作ってみた
以前撮った牡丹、菖蒲、クレマチス それにハッピーの写真を使って

昨日やってみたのとは違って 今回の方が少し派手な感じもしたが まあ まずまずだ。
最初に牡丹 これは一昨年撮った写真だ
5次がクレマチス
クレマチスの丘で撮影したものだ クレマチスは今が最盛期だと思うが
6派手派手しいねなんだか
次は花菖蒲
7上の写真は昨年撮ったもの
花菖蒲のシーズンも間もなく始まるね
最後にハッピー 今度の写真は全て携帯で撮ったものだ
8これらの写真の中には以前UPしたものもあると思うが

コラージュは専用ソフトが有れば簡単にできる
写真をチョイスする方が よほど時間がかかってしまう。

今日も写真加工で少し遊んだ17日午後の一時

今日はここまで 又ね。






2012年5月16日 (水)

コラージュ写真を作って見た

2012年05月16日

昨日はよく降りました 朝から夜まで。
そんな雨降りのほんの一時 又例によって写真加工を楽しんだ
今度は初めての経験 全く初めてだ

コラージュ写真を作って見た
愛犬ハッピー、先日の薔薇 又 チューリップなど
花の写真 一枚でも派手だが コラージュにすると
派手さが全然違って見える
まずはこれ 薔薇の花

1見事だね ただ この場に載せると一枚一枚見ることが出来ないのが
残念だが
次は チュウリップを 桜も2枚ほどある。
3最後に ハッピーの写真を
4こんなことして遊んだ 雨降りの一時
実際加工した時間は大したことはない 3枚で30分も掛からない
写真を選び出す方が時間がかかったくらいだ
時間が有れば 又 やってみるつもりでいる

今日の所はこのへんで 又ね。




2012年5月15日 (火)

春バラ咲くころ・・・・その2

2012年05月15日

昨日の続きです

さあ 次は 中央公園だ、車は西富士道路に戻り IC前を通過しR139と交差し
R1方面に
そして中央公園のPにはいる

中央公園は広見公園から車で5分ほど(通常の場合)
富士市立市民文化会館ロゼシアターの通りを挟んだ向かい側に位置する

何やら旗が 何 バラ祭りだと
Pには車がいっぱい 普段ならかなり空きスペースがあるのに
今日は、ほぼ満車状態
広場には何やらぐるりとテントが
大勢の人が列をなしている 何だあれは
苦手だなー こういうイベント 写真を撮っていれば平気で割り込むし
どうもなー
花は 満開 広見公園よりも咲いている

083今まで何度か来ているが こんな祭りにぶつかったのは初めてだ
聞くところによれば 今年で7回目という
昨年は震災の影響で中止となったが という事だった。
まあ それにしても凄い人混み
この人たちをよけながら写真を
086株数と種類は広見公園の方があるそうだが とてもそんな風には見えない
場所こそさほど広い所ではないが 手入れが行き届いているせいか
花たちも元気で 虫食いもないし きらびやかだし
甘い香りも広見公園以上だ。
089この人混みじゃあハッピーを置いてきて正解だったな
その位の混雑
093全ての花に その名前を記した標識が付けられていたが
とても覚え切れない 例え名前を記して来たとしても おそらく名前と花が
一致しなくなるのが落ちだ。
この事は昨年も書いてるとは思うが
従って ただ単に 一括して 薔薇 それだけにして置く
097レンズも望遠にしたり、広角にしたり まあ忙しい
099ここのバラ園はボランティアのバラの会の人たちで世話をしているそうで
毎週一回は選定やら雑草取りやら清掃やら やっているそうだ
広見公園とはえらい違う
どおりで 綺麗になっている筈だ。
今回は行かなかったが 川を渡った所にある芝生広場の方にも
薔薇は植栽されている
何と言っても今いる所が一番きれいだが
少し毛並みの変わったバラが展示されていた
何でもバラの会の会員の方の丹精込めた作品との事
116椿で上の様なものは見た事あるが、又 カーネーションの様な
だがれっきとしたバラである。
でも 変わってるなー
123人混みをよけながら写真撮るのも楽じゃないね 全く
124狭い会場内 花の間を縫いながら あっちへ行ったり こっちへ行ったり
そろそろ3時になるのかな 今帰れば4時には家にいるな
そろそろ帰るか 薔薇の花には名残は尽きないが
136秋バラの頃 又来ればいいやと Pへ戻る
帰りはR1経由
東名と所用時間はそれほどは変わらない。

広見公園と中央公園 薔薇三昧の午後の一時であった。

この項 これでお終い 又ね

写真撮影・・・・・・・・5月13日
場所・・・・・・・・・・・・富士市広見公園 及び 中央公園

薔薇の花言葉; 愛、 美、 内気な恥ずかしさ、 輝かしい、 愛嬌、 新鮮、 斬新、 
 私はあなたを愛する、 あなたのすべてはかわいらしい、 愛情、 気まぐれな美しさ、 
 無邪気、 爽やか

















2012年5月14日 (月)

春バラ咲くころ・・・・その1

2012年05月14日

5月も半ば あれだけ不安定だった天気もようやく落ち着いて
花は春バラのシーズンに入った

勿論昨年に比べたら幾分遅れたきらいはあるが

行ってみるか 13日午後の事 今年は富士市にある広見公園と中央公園
まで出かけた。

昨年は河津ガバテル公園まで行ったが そこまでだといささか遠い
島田バラ園でも良かったが、そこも昨年見に出かけてる。

ならばという事で富士市に落ち着いた
他にもあるが 今年は富士市に・・・・・・・。

清水から東名に乗り富士ICで降りれば広見公園はすぐだ
Pへ車を入れ 階段を登れば いきなりバラ花壇
本来なら正面に富士山を望めるはずだが 今日は雲が多く
見えなかった
バラ 品種によってはまだまだの花もあるが 大方の花は見どころを迎えていた

001この公園 桜の時期には桜が楽しめ まことにいい所だ
又 西富士道路に隣接し 交通の便もすこぶる良好だ。
003赤、白、黄色、ピンクと様々な色のバラがあり
入場料などは一切かからず 心行くまで花を楽しめる
008今日はハッピーは家で留守番、
お蔭で のんびり花を撮ることが出来た、少しさびしくも有ったが。
012それにしても 何種類くらいあるんだろう それと株数が
相当数あることはある
見に行くたびに思うが・・・・・・・

余分な事はさておいて016今年初めて見たようなバラも中にはある
上の写真のバラもその内の一つだ
見る時期がちょうどピッタリだったのかも知れないが。
024花を見ている人たちを入れずに撮ろうとすると どうしても上の様なつまらない写真に
クローズアップを除いては、028確かこの公園に 富士市のオリジナルである「かぐや富士」というバラが
あったはず 見に行く
以前見た時もそうだったが 残念 今回もだ
何が というと 虫食い
お蔭で花も台無し
他のバラはそうでもないのだが
やはり オリジナルだけあって 弱いのか それにしても残念
花は上品で素晴らしいのだが
諦めて他の花を
041付近には春バラの甘い香りがホンワカ漂っていたっけ
061一通り見て回り 元来たコースをPの方へ
結構見落としているんだな。歩きながらレンズを向ける。
076Pは 私が戻った時 ほぼ満杯状態に
さあ 次は 中央公園だ、車は西富士道路に戻り IC前を通過しR139と交差し
R1方面に
そして中央公園のPにはいる

今日は ここまで 続きはまた明日























2012年5月12日 (土)

アザミ咲く土手

2012年05月12日

12日 今日も時間と共に雲が広がってきた。
だが雨の心配は無し

ハッピーを連れどこかへ行ってくるか
だが 何処へ
近くで どこかと思ったところが 安倍川中流域の牛妻の河川敷
あそこなら車で楽に入って行ける

安倍街道を北上 新東名の高架橋を潜り抜け 牛妻の集落に入れば
後は河川敷に入るだけ
適当な場所に車を置き 土手上に上がりハッピーと共に
のんびり歩く
009いい気持ちだね
空は雲が多いものの 雨の心配は無し 持ち物はカメラとハッピーの水だけだ
昨年もここへ来たが 歩くのには格好の場所
下流に向かい 左下を見れば アヤメガ咲いていたね
しかも群生で
003綺麗だね
007アヤメの写真を撮り 又 土手の上に
付近は月見草が群生していた 夜明けなら素晴らしかったんだろうな
等と思いながら それを横目に しばし行けば
斜面に無数のアザミが
016野アザミだ
一面に咲いていたっけ
008私が斜面を降りれば ハッピーも一緒についてくる
アザミのとげに気を付けながら 写真を
017曇った空に紫のアザミ 中々良く映える
昨年もアザミの咲くころここに来た その時も 斜面を花が飾っていたっけ
花をよく見れば あそこの花、ここの花、そちらの花と虫たちが
花蜜を吸っているのが見えた
025それら昆虫が付いている花を避けながら 写真を
私があまりにも動かない為 ハッピーは
020退屈と言わんばかり
野アザミはこのハッピーが座り込んでいる反対側の土手にあった

もう少し歩くか
026先ほどから見えている新東名の橋
それがだんだん大きく
033
やがて 牛妻の取水場脇に もう少し下流側へ そしてUターン
車を置いた所から片道1.5k程歩いたかな
元来た道を戻る
土手上を歩いたり河川敷まで降りたり
031さあ ハッピー帰るぞ
ノンビリ過ごした12日午後の一時の事でした。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・5月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡牛妻地内

アヤメの花言葉; 気まぐれ、 神秘な人、 よい便り

野アザミの花言葉; 権利、 私をもっと知って下さい





























2012年5月11日 (金)

愛犬ハッピー ガンダムに遭遇の巻・・写真加工

2012年05月11日

又やってみた合成写真

今度はハッピーとガンダムだ

1枚は新東名静岡SAにあるガンダム
もう1枚は一昨年東静岡駅前で開催されたホビーショー時のガンダム

その2枚と ハッピーの写真を組み合わせてみた
ばかばかしいと思うが 少しお付き合いを
静岡SAは高速を使わず下道から行ってみた だが 朝早めにいかないと
渋滞すること必至
実際行ったときも 帰りに見た時 ズラーーっと並んでいたっけ
そんな事よりも
まずはこれ
017_2さあ もう一枚
ハッピーの写真はおなじものを使用
Img_0038暇つぶしにやってみた11日午後の一時
 

じゃあ 又ね。


2012年5月10日 (木)

浅間大社へ そして帰宅

2012年05月10日

昨日の続きです

桜に別れを告げ 一路 浅間大社Pへ
途中 新緑が目に優しく 見送ってくれていた。
登るときは運転していて 見るどころではなかった新緑風景
今は 助手席 移り行く周囲の景色を心行くまで楽しむことができた。
家内に感謝である。

1045月の空の下 新緑の表富士周遊道を一路浅間大社へ
窓を前回にして新緑の香りを 助手席で楽しむ だがそれも束の間
やがて車は富士宮の町の中へ、そして大社に隣接する市営Pへ

ついたぞ 先に 昼にするか
昼は 勿論 富士宮焼きそば 通りを挟んだ所にあるお宮横丁へ入る
106心配なのはハッピー 犬が一緒でもいいものかどうなのか
注文ついでに 聞いてみた。OKという事で 空いている椅子に腰かけ
出来るのをしばし待つ
105
ハッピー 私たちの食事が済む間テーブルの下で大人しく待っている。
(上の写真は食事後 少し離れたところで休息中に)

食事も終わり 少し その場で休憩していたら やおら団体さんが
それに驚いたハッピー
テーブルの下から飛び出した
仕方がない 行くか
浅間大社である だが ハッピーはそこまでは行かれない
家内に行って貰って 私はハッピーと 門前で待つことに
109すっかり葉桜になった桜の下で
あちこちキョロキョロ見ながら しばらく待っていた
110待つ間も 参拝者が ひっきりなしに訪れる
心地よく吹く風にややもすれば眠くなる。間もなく家内も戻る
さあ行くか 向こうの湧玉池の方へ
この池は溢れんばかりの富士の湧水だ
冷たい清冽な水が常に湧き出している
枯れることのない池だ。
113この池から流れ出る川は神田川と言って毎年マス釣り大会も行われる
115ニジマスも気持ちよさそうに泳いでいたね
少し奥まで行ってみた
其処にアヒルが それを見たハッピー なんだあいつは と言わんばかりに
そっと近寄る
118アヒルはそのまま池に
ハッピーは諦めて上に上がる
そろそろ帰るか 今帰れば3時には帰宅できる
川沿いにのんびり歩けば 藤棚では藤の花が最後の煌めきを見せていた
123Pへ戻り もう一度富士山を見れば 山頂は勿論の事
5合目あたりまで雲ですっぽり覆われていた。
良かったなー 良い時間に降りてきて。
もう少しいたら 雲の中だったなどと話しながら車に乗る
101さあ ハッピーお家へ帰るぞ

帰りは再び新東名
新富士IC~新静岡IC間 平均時速100kでノンストップにて25分ほど
ICを出てから自宅まで15分程
予定通り3時を僅か過ぎたころ自宅に帰着。

そうそう帰りの運転は勿論 私 家内は移り行く風景を楽しんでいた。

この項はこれにてお終い 又ね。
 

写真撮影・・・・・・・5月7日
場所・・・・・・・・・・・富士山5合目界隈 及び 浅間大社界隈





















 

2012年5月 9日 (水)

新東名経由富士山5合目まで・・・その2

2012年05月09日

昨日の続きです

さあ 今度は運転交代だ
ハッピーを乗せ 私は助手席に 運転は家内だ。
道案内はするから 発進と
5合目めざし 走り出す。

西臼塚Pを出れば5分もしないうちに左へ ゲートをくぐって いよいよ登山区間の
始まりだ
助手席に座っていると
色々なものが見えてくる ここにも あそこにも
ゲート脇には満開の富士桜が出迎えてくれていたっけ
右に左にカーブを切り 道は2400mの5合目めざし登って行く
道路そのものは山梨県側のスバルラインに比べるとはるかに急だ。
そしてカーブも小さい
だが 今日は連休明け 走る車もほとんどなく快適な登坂が続く。

040上の写真は 車窓からだ
写真したい場所はいくらでもある だが 車を止める場所がない
チャンスを狙うも中々
上の写真がやっとだ
そんなこんなでやがて5合目P 着いた 時間はまだ10時前
道路上には雪のかけらもない、
しかし両脇にはかき分けられた雪が今も残る、それもやがては溶けてなくなる。

だが登山道には残雪タップリ 通行止めだ アイゼン等冬山装備ならいけるが。
今日はこれを見たくてやってきた。
050折角来たのだから ハッピー 記念写真撮るぞ
ハッピーを看板の前に座らせ
045はい ポーズ
ここは売店屋上にあたる場所 ここから下界を見渡せば 見えるには見えるのだが
・・・・全体が靄の中 ボンヤリとしているだけ
秋ならスッキリ見えるのだが 仕方ないね
時期が時期だから
再び雪の上
053大喜びなハッピー 斜面に積もった雪の上でズリズリ 流石ゴロンゴロンは
しなかったが 見ているこちらは ハラハラのしどうし
当のハッピーは気にもしていない様子で 滑り落ちては登り直しズリズリを
繰り返す
こうなれば場所移動だ 宝永遊歩道の入口あたりにも雪はある筈だ
そちらへ移動
途中に雪の壁が その壁越しに見る富士もいいね
057上はかなりの強風なんだろう 雲が湧いては すぐに飛ばされ それが
次から次へ
晴れる隙もなく 雲が湧いては飛ばされ広がっていく
さて 遊歩道入口は あったね 雪がたっぷりと
ハッピー その雪の上にお座り
そして はい 記念写真
055いい顔してるね 冷たくないのかね
ハッピーは気持ちいいって顔つきだが
062上の写真 何してるんだか 面白いポーズだったのでパチリ
かれこれ1時間ほどいたか、空腹にもなって来たし
相変わらず下界はボンヤリだし そろそろ行くか
時間は間もなく11時だ
来てよかった 聞くところによれば 連休中は車を止める場所もないほど
賑わったとか
067車に戻る時 何処を見ているのかハッピーは
山頂方面をもう一度見れば 一時的な青空に。
087覆いかぶさる様な山頂 剣ヶ峰の脇から次から次に湧き立つ雲を
眺めながら車に
降りるときは私の運転だ 家内には少し休憩してもらう
登る時とは違い ややもすればスピードが上がり過ぎる 慎重にハンドルをさばき
高鉢Pへ ここで再び交代 要は危険個所を私が運転したようなものだ
ついでにハッピーを降し 少し休憩させる
092どんなもんだなんて威張ってるね 上の写真は
最後にもう1枚富士の写真を
090この頃になるとかなり下まで雲が降りて来ていたっけ。
昼 そうだ 焼きそばだ ここには富士宮焼きそばが有ったっけ
それを食べて帰ろうと 浅間大社のPへ向かう
ゲートをくぐる時 先ほどの富士桜が満開の花を風に揺らして見送っていてくれたっけ
チョイト待てよ 止まって 桜の花を
ゲート脇で止まってもらい 1枚
093桜に別れを告げ 一路 浅間大社Pへ
途中 新緑が目に優しく 見送ってくれていた。
登るときは運転していて 見るどころではなかった新緑風景
今は 助手席 移り行く周囲の景色を心行くまで楽しむことができた。
家内に感謝である。

この続きは また明日 じゃあね。





































2012年5月 8日 (火)

新東名経由富士山5合目まで・・・その1

2012年05月08日

連休も終わった7日 かねてより予定していた富士山5合目まで
ハッピーを連れ行って来た。

富士までは新東名 そこから西富士道路 富士宮から表富士周遊道に入る
そして登山区間に・・・・。

自宅から新静岡ICまでは20分弱 東名に入る方が距離的には便利だが・・・・

001道路はがら空き状態 スムースに本線に入ることが可能だ
入ってすぐにトンネル ここも歩いたあそこも歩いたなどと思いながら
3つほどトンネルをくぐり 間に興津川を渡り 清水JCTを過ぎれば清水PA
そこで早速小休止
012ハッピーもいい気持ちそうだね
ここで15分ほど時間をすごし 再び出発
本線に乗れば 富士の姿が大きく見える
023例によってカメラは家内に任せ 私は運転を楽しむ
道は下り坂 やがて富士川トンネルをくぐれば 気が付かない内に
富士川を渡り 富士トンネルに そして新富士ICだ
実際 静岡から訳はないね 東名より早く感ずる
降りたところが西富士道路のほぼ中間 やはり連休明けのせいか車は少なく
スムースに入れた
小泉若宮の交差点からR139へ そして 富士宮口5合目を目指す
027上の写真 途中 信号待ちの時
表富士周遊道へ入れば富士山は大きく正面に
しかし車を止めて 写真をなんて場所は無い
見るだけだ。
このまま西臼塚駐車場まで車を飛ばす・・・・・

ついたぞ 西臼塚駐車場へ
取り敢えず 休憩
富士の姿もいよいよ大きく
029ここなら ノーリードでも危なくないや ハッピーをしばし自由に
見れば富士山頂は相当風が強そう
見る間に雲の形が変わっていく
桜・・ここに咲く桜は花の小さな富士桜が主流だが それが満開
少し遅い位か
034ハッピー そこに居ろ富士山と一緒に撮るから
030少し森の中に入る
気持ちいいねー 森の中は
ハッピーもいい顔してる
035上の写真 笑ってるようだね 嬉しくて
ハッピーにとって 今から行く5合目は 何年ぶりかしら
やはりこの5月に連れて行った事があった
あれは5歳になる前か
それ以降 ほとんどスバルライン側
今日は 本当に久しぶり
さあ 行くか その前に 桜の花をもう1枚 富士をバックに036さあ 今度は運転交代だ
ハッピーを乗せ 私は助手席に 運転は家内だ。
道案内はするから 発進と
5合目めざし 走り出す。

今日は ここまで この続きはまた明日 じゃあね。





















2012年5月 6日 (日)

黄色が鮮やかなイッペーの花

2012年05月06日

今日でGWも終わり 毎日が日曜日の小生にとっては関係のない話だが

さてと 昨年は4月23日にUPしているが 今年もあえて出してみた。
写真は 勿論今日5月6日の撮影 中2枚は違うが。

何を?

イッペーの花である。
毎年4月中旬からから咲き始め 今は最盛期を過ぎているが まだまだ元気
花は

002イペーとも云うらしいが 小生はイッペーで通している
昨年の文章から抜き書きしてみた

中南米原産でノウゼンカズラ科の落葉高木イッペー、和名はコガネノーゼン
国内では沖縄の名花と言われている。

上の様な事を書いてあった 我ながら良く調べたものだ
006最近では市内でも所々で見かけるようになったイッペー
今年もその黄色いラッパの様な花を自慢げに見せてくれていた。
上の2枚は今日6日撮影したものだが
4月も20日過ぎに撮ったものがある しかも夕方の散歩時に
031夕暮れでも色は鮮やかだね、もう1枚
033どうやら水やりの後のようだ 水滴がついて 花も喜んでいるように見える
戻って もう1枚今日撮ったものを
012時期は少し逸してしまったが ぎりぎりセーフという所だった。
盛りを終わった花は椿の様にポロリと落ちていたっけ。

今日この花を撮り終えて 帰宅した途端 天気が急変 雹、雷、雨の一時
に それも2時間程度で通り過ぎた。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影日・・・・・・・5月6日(中2枚は4月22日)
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内















2012年5月 5日 (土)

マロニエの花・・IN駿府城公園

2012年05月05日

昨日の続きです

昨日4日 城北公園でナンジャモンジャを満喫した後、駿府城公園に向かう
向かうと云うよりも公園内を通過した方が少し距離が短くなるような気がするからだが。

で 何時も 城北公園の帰路は駿府城公園を通過する

この公園内にもナンジャモンジャは植栽されていて同じように満開となっていた
074_2
それを見ながら左回りに走り 園内のマロニエ園の前を通った時気が付いた
花が咲いているのに、
080数本歩き いずれも背が高く ちょっとやそっとでは手が届かない
よく見ると何とか届きそうな枝が有った為近くに引き寄せ
花をよく見れば
092これも小さな花がぎっしりと
調べてみると栃の木の仲間で西洋栃の木というらしい。
マロニエなんて言うとヨーロッパ的な感じもするけれど。
093確か河津にあるバガテル公園でも見たことが有った
その時は写真には撮らなかったが
駿府城公園のマロニエ ここにあるのは以前より知っていたが
花をじっくり見たのは今回が初めて
ましてや写真に撮ったのも
086下から見ると 木の上にソフトクリームかパフェが乗ってるような感じに見えるから
面白い
今回も一枚モノクロにしてみた。
088ソフトクリームと云うより芋虫かな(笑)
091思いもかけずマロニエの花に出会えたこの日
公園の中を通過しなければ見逃していた花
ヨーロッパでは並木にもなっている所も有るという
今日また珍しい花に出会い気持ちが和んだ5月の空の下。

意気揚々と帰宅する。腰の痛みも忘れて・・・・。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・5月4日
場所・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園

マロニエの花言葉; ぜいたく



















2012年5月 4日 (金)

なんじゃもんじゃの咲く頃

2012年05月04日

朝の内は雲が多かったものの 時間と共に晴れ渡り暑い日になった。

そんな04日午後のこと

自転車で城北公園まで出かける 目的は なんじゃもんじゃ
正式には ヒトツバタゴと云う。
ツツジが終わろうとする4月末から5月初めにかけ咲く
満開になると木が淡雪を被ったように見える。
昨年もUPしたと思うが あえて 今年もUPすることにした。

自転車だからもちろんハッピーは留守番だ。

公園の駐輪場に自転車を置き 園内に入って行けば

070咲いていた 向こうの方に淡雪を被ったように見える気がそうだ
なんじゃもんじゃと云う呼び方
徳川家康公がこの木を見て 側近にあれはなんじゃ?と聞いた処から
名づけられたという
もっと近くへ行ってみよう
001見事に淡雪だね
もっと近寄って花をみれば
021この木 公園内にある花時計の周囲を取り囲むように植えられている。
又 花の時期 GWと重なり いつもの事ながら家族連れが思い思いの場所で
弁当を広げている。
そんな公園の中 いいアングルを探しながら グルグル
007青い空に白い花 良く映えるね
031一つモノクロにしてみた
効果のほどは如何であろうか
061淡雪に見えるだろうか
昨年は夜間撮影もしてみたが 今年は腰の具合もまだ完全ではない為
止めて置く
昨年撮ったものを1枚ここに出してみよう。
013見た感じが夜の方が鮮明だね
再び 今日の事に戻る。
052初めて見た時 うわーっと 思ったナンジャモンジャの木
まるで淡雪を被ったように見えて。

花をチョイト見る限り白花のトキワマンサクに似ているがマンサクではない

よく見れば全く違った花だ

今年も満開 木の下では 大勢の人が花を愛でながら弁当を広げていた。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・5月4日(夜間撮影は昨年のもの)
場所・・・・・・・・・静岡城北公園

ナンジャモンジャの花言葉; 清廉














 

2012年5月 3日 (木)

こんな事やってみた

2012年05月03日

腰の痛みもかなり遠くなった、今日 こんなことやってみた

時間がかかるかなと思ったがそれほどかからず腰への負担も

さほど大きくはなく そこそこ楽しめた。

過去に撮ったハッピーの写真 被写体が飛び出したように
まずはこの写真
029どのようにしたかというと
0292初めての経験 少し失敗したところがあるが
次は
002これらは 確か昨年の6月 山へ行ったときの写真だ
0022少しは様になっているね
もう1枚 水の中に入っているハッピー
006安倍の流れの中で この写真も 確か昨年UPしていたと思うが
0062やるほどに何とか見られるようになってくる 写真加工
時間にすれば3枚で30分程
その程度ならまあ何とかだ。
また別の時に 別の写真で 今日はこの辺で じゃあね。

















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