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2012年7月

2012年7月31日 (火)

井川高原の風に吹かれて・・・・その2

2012年07月31日

昨日の続きです

昨年同じ道を歩いた時は雲一つなく南アルプスの眺めが最高だったことを
憶えている
がこの天気では・・・ それも承知で来たのだが。


牧場とハイキング道路の間にはもちろんフェンス
鹿除けの為だが何か無粋を感ずるが。

其処の道をぶらぶらと歩いて行けば やがて左側に市営のスキー場
井川勘行峰スキー場が現れる

このスキー場 市内では唯一 冬場にはかなりの人が訪れるようだが
今は閑散としている
時折ツーリングの人が・・・・・

眺望もよく冬には雪化粧した南アルプスが眺められる展望台でもある
勿論夏でも天候がいい時は デーン と控えている
富士山もその大きな姿を望まれる
昨年行ったは 360°遮るものなしだったことを憶えている

022足元を見れば小さな黄色い花 オトギリソウが
025こんなのも目に入った 蛾の仲間で ヒョウモンエダシャク
こんなのたくさん飛んでいたっけ。
スキー場に隣接する牧場では羊が放し飼い
こちらを向いて出迎えていたっけ
026やがて 道はスキー場の中に ドアーを開けて中に

そしてこの時期は草地となっている
ゲレンデの上に
029すると 一匹の犬が
その犬随分人懐っこい そこに居た人に聞けば ここの犬と云う 道理で
すっかり友達となってしまった。
しばらくその犬と遊び 最後に一枚犬の写真を
031どの人にも愛想よく近づき 結構人気が有る犬だとの事
可愛いねー
033このゲレンデ上からの風景 一番手前のガスがかかった山が笹山
山伏は完全にガスって見えない
今自分の入る所だけポッカリと霧が晴れているような感じだった。
ちなみに昨年の井川勘行峰からの大展望を見て頂ければ 眺望の良さを
感ずるはず。

そうそう この犬と別れるとき 飼い主にあった その人に先ほど
通過してきた花畑の事を聞いてみた
なぜ あんなに荒れ放題なのかを
すると こういった あそこの花畑を管理している人が亡くなった と
だから管理する人もいなくなり それで荒れ放題になっていると。
納得はできたが 勿体ないなー ヤナギランの宝庫なのに その時
単純にそう思った。

このスキー場を離れ 今度は県民の森方面へぶらぶら歩く
037おお すご 車で通れば見落として通過してしまうが 歩いていれば
いやでも目に入る
山アジサイの大群落 その白い花が 今を盛りに咲いていたっけ
フェンス越しの為一部しか撮影できないが
047道路に近い所にも咲いていた為 一枚
040道路際の斜面には緑のコケがビッシリ お キノコだ それも真っ白い
まるで 森の小人みたいだ一枚ゲット
041何処までも歩いて行きたい気はあったが 時間はそろそろ11時半
全くのんびり歩きも甚だしい 我ながらあきれる
ハッピーがいたらどうなっていたか
そろそろUターンするか
森は頻繁に霧が流れて涼しさを演出している。
043腹も減ったし 何処かと思ってもいい場所が
仕方がない 歩きながら食うか ザックからお結びをだし
ほうばりながら あちらこちらキョロキョロ見ながら歩く
046ここから愛車の所まで普通に歩けば30分も有れば十分だが・・・・・
やっぱそれではつまらない 今度は自動車道だ つまずく心配もなし
余計に気が緩み あちらこちらに引っかかり右へ行ったり左へ行ったり
(酔っぱらいじゃないよ)山アジサイ、ノリウツギ、蝶など見ながら
戻って行く
風は心地よく吹き渡り 下界の暑さは嘘みたい・・・・・・・

今日はここまで この続きは また次の機会に。

 































 

2012年7月30日 (月)

井川高原の風に吹かれて・・・・その1

2012年07月30日

今日も朝から暑い うだるような暑さになっている。

そんな暑い日が続く29日の事

井川高原に少し涼を求めて行って来た。午後になれば天気が変わり
場合によっては雷雨

歩くチャンスは午前中だと
朝7時半自宅を出る 今日もハッピーは家に留守番 山の中で何か有ってもと云う
考えだが。

まずは安倍川沿いに遡り 6番のバス停を過ぎた所で信号を左へ
安倍川にかかる橋を渡る
今度は玉川沿いをしばらく行き 口坂本方面に車を向ける
真っ直ぐに行く富士見峠経由の道は土砂崩れによる通行止めの為だ。
上落合を抜け口坂本から大日峠に至る道は曲がりくねった狭い道が続き
場所によってはすれ違いもできない。

自宅を出て1.5時間強ほどで井川大日峠に 左へ行けば富士見峠方面
真っ直ぐ行けば井川ダム方面 右方向へ行けば井川高原 県民の森方面だ
進路を右に取る
道は今までよりもはるかにいい しかも広い 坂は急だが。
10分程度も走ったか ハイキング道路の入り口あたりにある
適当に広くなった場所に車を止める。
其処から歩きだ このあたりで標高は1300mを超える
ザックを背負い ぶらぶら歩きだす。
むろんカメラを持って しばらく行けばフェンスで囲まれた花畑らしき場所に出る
ここは確かにお花畑 以前はそうだった。
だが 今回は荒れるがまま なぜなのかなと考えながらもドアーを開け中へ
フェンスそのものは鹿による植物の食害から守るものだが・・・・・・
はびこる雑草の中にもヤナギランが綺麗に咲いていたっけ。

001時折吹き渡る風は 流石高原 気持ちいい
002このフェンス囲いの畑は道を挟んで2か所あるがその両方とも凄いあれよう
その原因は後で知ることになるのだが
006整備されていれば・・・・ 残念だが仕方ない
フェンスの外に出て 再びドアーを閉め ハイキング道路を歩き出す
歩いているとやがて乗りウツギだろうか白い花が咲き乱れ 蝶が乱舞している木が有った
見回せばあちらにもこちらにも
蝶は ヒョウモンやらアサギマダラやら入り乱れ
010写真では蝶の姿は2匹しか映っていないが
008山の空気はすがすがしく 下界の暑さはどこ吹く風
道は勘行峰に続く道
行ってみるか どうせ 遠くはないし
012上の写真は花蜜を吸うアサギマダラ
014これはタテハの仲間ヒョウモン蝶だ
みちはさほど険しくなく誰しも歩けるのんびりしたところ
昨年も歩いているが スニーカーで十分な道
015やがて山頂 とは云うものここ自体は眺望0 さあ三角点は?
周囲を探せば あった すぐそばの茂みに
回り込んでみれば 3等点だ・・記念に
016この場所昨年もきたが 気が付かなかった
と云うより気にも止めていなかった・・・・・・・・。
もう少し先に行けば
018展望台だ ここからの眺め晴れていれば眺望は抜群だが あいにく今日は・・
展望台をパスして
020広いね 流石高原 ここは牧場 勘行峰牧場と云ったかもうだいぶ前の事だが
牛が放牧されていたのを見た事が有った。
その脇を道は続いている 何処までも 県民の森を通り井川峠、笹山 山伏から
南アルプスまで が今日は行っても県民の森かそのあたりまでだ。
風はあくまで爽やか これで眺望が良ければ言う事ないのだが
昨年同じ道を歩いた時は雲一つなく南アルプスの眺めが最高だったことを
憶えている
がこの天気では・・・ それも承知で来たのだが。
この続きは又という事にして今日の最後に
1綺麗だね ヒョウモン蝶は

じゃあ 又 次の機会に。

































2012年7月29日 (日)

夏の夜空を彩る花火大会

2012年07月29日

28日(土)夜 静岡で恒例の安倍川花火大会が催された。
この大会 戦後 戦没者の霊を慰めるために始められ 今年で59回を数える。

昨年は震災の影響で一時開催が危ぶまれたが 何とか乗り切り

今年は天候にも恵まれ大勢の見物客が訪れた。

安倍川までは自宅から歩いて10分~15分程度
カメラ片手に行って来た
今回は珍しく三脚使用だ。

私が行ったときはまだ大会が始まる前 すでに大勢の人が思い思いの場所に
陣取り 今か今かと待ちわびていた様子

三脚を使う以上 他の見物人が邪魔にならないような所を探し
結局落ち着いた所は安倍川橋より下流
花火を真横から見られる場所だ
風も西から東へ ちょうどいい場所
やがて時間に 開催合図の花火が上がる

004下に見える橋梁が安倍川橋
ここからは、寸玉、尺玉、スターマイン、仕掛けよりどりの連続だ
その都度 歓声が上がる
013三脚使用で正解 昨年撮った時は手持ちの為 かなりブレブレ
今回はそのような事もなく 何とかなった
ただピント合わせが少々しくじったものも有ったが。
017ズームの倍率を上げたり下げたり シャッタースピードも変えてみたり
色々やってみた
花火を撮るって難しいね 写真撮りながら改めて感じた。
031花火開催時間は7時から 終了予定は9時
見ていると 次から次へ人の波
ガードマンのアナウンスと花火の爆発音と歓声とが入り混じり まあなんだかわからない
033昨年は雨の降る中写真を撮ったが 今年は雨の心配もない
風はほとんどないが 自分のいる場所は真横になる場所
打ち上げによる灰も煤も一切関係なし
いい所に陣取ったもんだ。
058時折川面を渡ってくる風が 火照った体に心地よく感じた
066三脚を使うのは本当に久しぶり
機動性が悪い為ばかりでなく 使用そのものがめんどくさいだけである。
085だが今回は使っている もし 使わなければ又ブレブレ写真に
107時間が経つのはわけないものだ 8時半を回り大会も間もなく終盤
いつもの事だが最後までいた事がない
帰りがどうしようもなく混雑するからだ。そこで そろそろ引き上げるとするか
142後ろ髪をひかれる思いで その場を後にする。
184帰宅後 取り敢えず写真をPCに取り込んでみたらなんと200枚
その内気に入ったものは半数にも満たない
まあそんなもんかと妙に納得した 花火大会の夜。

後で新聞で見たら この日の打ち上げ数は約15000発との事でした。

今日は この辺で 又ね。

写真撮影・・・・・・・・7月28日
場所・・・・・・・・・・・・安倍川にて

























2012年7月28日 (土)

クマゼミの羽化成功

2012年07月28日

昨日27日の事 朝クマゼミの羽化失敗を見たと思ったら 夜には羽化の成功した姿を見た。

夕方ハッピーの散歩に出るとき 玄関から出た路上に何やら黒い塊
しかもそれがモゾモゾうごめいていた
よく見れば蝉の幼虫 羽化するために地上に出てきたのだが
何分場所が悪い すぐに藤の木に移してやった
そしてハッピーを待たせ 急いでカメラを持ってくる

012そして撮って写真が上の写真だ
じっと見ていたら 元気に動き出し ある所で止まった
しばらく見ていたが そこから動きそうにも無い為 散歩へ
しめしめ 今夜は羽化を見られるぞ と。・・・・・・・

散歩から帰って改めて見てみたがその姿は何処にも見当たらない

いくら探しても分らない

仕方がないな 羽化が無事に済むことだけを祈るのみ と家の中に
夕食後諦めきれずに 今度は懐中電灯を持って もう一度藤の葉影を
探してみる
あ いた
しかも立派に羽化が終わってる しまったなー
さっきもう少し良く見とくんだった。
だが後の祭り とにかくカメラを持ち出し その羽化直後の姿を写真に
ファインダーからのぞく姿 なんとも言えず美しい
藤の葉影にじっと動かず 体が乾くのを待っている

0132
明日になれば 完全に蝉の姿に
0142およそ7年間 地中で暮らし この世に出て7日ほどで、その生涯を終える蝉
昨年もこの姿を見ているが 何か感慨深いものを憶える。
写真を額縁に入れてみた
0152明日の朝になって なお この場にいるかどうか
もう1枚
少しぼかしてみた
0162しばらく眺め 羽化が無事だったことに素直に喜び 家の中に入る
この日蝉に関して二つの出来事をこの目で見る
一つは羽化失敗
一つは羽化成功
自然のなす業は何とも不思議である。

翌朝 今朝の事だが もう一度あの葉影を見る
いた 完全に成虫の姿となって・・・・・・・。

Img_0002今日はここまで 又ね 最後に今日のおまけ2枚
003これはPCデスクの後ろ側から頭を出して長くなっている所
Dcf_0533これは この文を書いている時 私の直ぐ脇で。

じゃあね。

写真撮影・・・・・・羽化直後 7月27日夕
           羽化その後とハッピー7月28日
場所・・・・・・・・・・自宅






















2012年7月27日 (金)

クマ蝉の羽化失敗

2012年07月27日

今日も朝から暑いですね。

今朝 散歩に出るときブロック塀に張り付いている蝉の抜け殻2個見つける
内一個 何か変だ
近づいてよく見れば 羽化の真っ最中 いや違う 途中で失敗したやつだ
羽化の真っ最中なら色は青白い ところが見たやつは変色している
完全に失敗だ 途中で息絶えたものだった
すぐそばにあったものは完全に抜け殻
何が明暗を分けたのか定かではないが
兎に角カメラを持ち出しレンズを向ける。

004チョイトつまんで正面に向ける
005このすぐそばにあった抜け殻は
006昨年も見ている 昨年は確か藤の葉に掴まったまま 羽化に失敗していた
どのくらいの割合で失敗するのか分らないが
地下で7年、地上で7日と聞く蝉の一生
道半ばで息絶えた蝉 やがて蟻の餌になってしまうのか
007それも自然の掟 仕方ないか
今我が家の周りには蝉の抜け殻がゴロゴロしている その全てが クマゼミ
朝になると蝉の合唱コンクールが始まる。

今日のおまけ PCルームは私のPCデスクのすぐ脇で。
010
今日はこの辺で じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・・7月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅










2012年7月26日 (木)

ある夏の日に

2012年07月26日

今日は東北でも梅雨が明けたとか 毎日暑い日が続きます。
そんなさなかの昨日25日 午後から出掛けてきた。
ハッピーは留守番させる、暑い中連れ出すのは余りにも無責任だから。

行先は遠州地域のとある場所 自宅から国道を利用して片道1.5時間弱の所
目的は向日葵
昨年も一昨年もその前年も ここ数年毎年 今頃になると足を運んでいる。
その都度満開の向日葵畑と面会してきたが
今年は如何だろうと行って来た

現地へ到着し車を降りれば 目に入ったのは??????
ちらほら咲いてはいたもののほんの0.5分咲きと云ったところか

見れば蕾は出来ているが・・・・・・・。

仕方がない いいとこ撮りをしていくかと カメラを取り出し
ルートを選び花畑の中にずかずか入って行き。
咲いている物だけにレンズを向ける。

こんな風景に期待していただけに少々面食らったが

033まあ 仕方ないね その年年によってずれはあるでしょうから。
写真は昨年同時期に撮ったもの
それでも全然ダメだったわけでもないから良いとするかという事で
002何か向日葵が3巨頭会談でもしているかのごとく 何を話しているんだろうね。
004全て同じ方を向いているかと思いきや そうでもない 自由気ままだ
010それにしても ちょいと残念な気もした もう少し咲いていれば 花畑の中を
歩きながら そんな風に感じた
011_2花が満開ならそれに夢中になり暑さも忘れると思うのだが・・・・・・
兎に角暑い 何を好んで暑い中 我ながら可笑しくなる
持参したスポーツドリンクを飲みながらの撮影と相成った

花が少ない中何時までも長居は無用 もう1箇所 行ってみるか
確か植わっていたっけ
何がって? それは ハマボウの花 レモン色が爽やかさを醸し出すハマボウ
この向日葵畑からさほど遠くない場所にある
磐田ハマボウ公園まで行けばいいのだが そこまでは今回は予定外
そのはるか手前の物産品売り場のPだ

おお 咲いていたな
Pへ車を入れれば すぐ目に入る レモン色した可愛い花が
015日本原産のハイビスカスの仲間と云うこのハマボウ 開花期は7月~8月
しかもたくさんの花が次から次へ咲いて行く為 花期が意外と長く感ずる
年の為 香りを嗅いでみたが・・・・・・・・
良く解らないのが正直な感想
017ざっと見た処 まだ若木だが 6本は確認できた
027流れ落ちる汗は止まらない いくら補給しても補給しきれない暑さだ
そろそろ帰るか
今帰れば4時には家へ着く
元来た道を引き返す 帰り エアコン始動。
来るときは窓全開でOKだったが・・・・・・・・。

家へ帰れば 玄関先で ハッピーが待ち構えていた ただいまハッピー。013こんな感じで玄関のドアーがあくまでずっと待っていたんだと。可愛いね 本当に。

この文を書いている間 ハッピー すぐそばで休息している。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・7月25日(一部昨年のもの有り)
場所・・・・・・・・・・遠州のとある場所



向日葵の花言葉; あこがれ、 熱愛、 愛慕、 光輝、 敬慕

ハマボウの花言葉; 楽しい思い出





























2012年7月24日 (火)

朝顔とヒルガオ・・・・朝の散歩時に

2012年07月24日

今日も暑い日になりました。
朝の散歩時間も早朝に済ませる様になったこの季節 方々で朝顔も見るようになった。

近所の幼稚園にも朝顔を植えてあり 今ではちょうどいい緑のカーテン
色は単色のものが3種だが 涼しげに咲きだしている

その朝顔を撮るつもりで散歩時 久々にカメラを持ちだす
撮った後 持ったまま散歩へ行けば 何かあるだろうと・・・・・・・。

001ハッピーを少しだけ待たせ 朝顔の写真を
004夏の朝空に朝顔が思い切り花を開いて
005この花は 上の紅いのよりも 花が小さかったな
008色合いはこの3種 園児たちが丹精込めて育てた朝顔
如何だとばかりに咲いていたっけ 惜しい事に その日の昼には萎んでしまうが。
さあ ハッピーお待ち如何 行くか
020リードを持って出かける
国道を渡り いつものコースを
途中 ヒルガオが咲いていたね
010この花もよく見れば中々綺麗だ
011この花が咲いていたのは よそ様の畑 フェンスに囲まれたその畑 南瓜の花も
咲いていたっけ
012まだ日が昇り切らない朝の散歩 今日もハッピーと花を見ながら気持ち良く歩く

おっともう1枚
014ヘクソカズラ 何処にでもある雑草だが  平安の昔からこの日本に咲いている。

今日は ここまで 朝の散歩時の一コマでした じゃあね。

写真撮影・・・・・・7月24日
場所・・・・・・・・・・自宅界隈

朝顔の花言葉; 愛情、平静、愛情の絆、 結束、 短い愛、 明日もさわやかに

ヒルガオの花言葉; 優しい愛情、 絆、 情事、 友達のよしみ

南瓜の花言葉; 大きさ、 広大

ヘクソカズラの花言葉; 誤解を解きたい


























2012年7月22日 (日)

キスゲの写真で遊ぶ

2012年07月22日

朝からしょぼ降っていた雨も昼少し前には上がり 2時過ぎたころから明るくなってきた
そんな今日
例の如く 写真加工で遊ぶ
題材は 先日行って撮ってきたニッコウキスゲ
元の写真は

015上の写真と026この写真 これを加工してみた
0152色鉛筆を使ったスケッチ風だ
0154これは輪郭の検出をやってみた
0262上の写真はぐっと色を抑えてみた
今度は再び輪郭の検出
0264こんなことして遊んでいたが やはりやるのはコラージュ
キスゲのほかに出会った花もともにやってみた。
1もう1枚
2天気もあまりパットしない今日
こんなことして遊んだひと時でした。

今日のおまけ 安倍川河川敷にて
111
こんなところで じゃあ又ね。






















2012年7月20日 (金)

山頂~霧ヶ峰逍遥そして帰宅

2012年07月20日

昨日の続きです。

要するに 一月ほど前に来た時とは まさに逆コース
石ころだらけの道を注意して 両側に咲く花々を愛でながら、途中雄大な
眺望も楽しみながらの下山だ。・・・・・・・・

1925mの山頂を後にする前気が付いた 草むらの中に咲いている黄色い花
キンバイだ
シナノキンバイ 見ればあちらにポツンこちらにポツン咲いていたっけ

087綺麗だね この花も 又 すぐ側には テガタチドリがその脇にはトラノオが
足元にはウスユキソウが
花を見るのに忙しいね 全く
その為に登ってきたのだが
093そうそう 山頂にあった建物 気象庁の気象レーダーだ
風光明媚なこの山に およそ似つかわしくない建物だが仕方がない。
まあそんな事はどうでもいい
花を見ながらの下山 今度は
ヤマオダマキだ
098可愛いね 確か始めにも紹介しているが こんなのがあちらにもこちらにも。
道は石ころだらけのだらだら坂
コースが大きくカーブすところに一人の男性が三脚を構えていたっけ
そのレンズが向いてる先を見たら・・・・おお 富士山
富士山が夏の姿をさらけ出していたっけ
早速私もレンズを向ける
101上の写真 余分な雲はカットして有る
 
この山に来て富士山見るのは初めてだ へー あんな風に見えるんだ
少しその場で眺めていた
104
そうする間にも 雲はせわしく流れ 富士山を見え隠れさせる
さあ 行くかねと自分に言い聞かせ 又 歩き出す
やがて 始めの車山肩へ
朝よりも花見客が多くなっている そのほとんどが単なる観光客
キスゲだけに関心があるらしく
他の花には見向きもしない。
107さあ これからどうするかな 時間もまだ早いし
又 霧ケ峰方面に行くかと 前回レンゲツツジを見に歩いた時と同じ道を歩き出す
矢島湿原方面でも良かったのだが 又 肩まで来なければならないことを考えたら
自然足は霧ヶ峰に
途中 矢島湿原 その向こうに聳える鷲ヶ峰、はるかに見える美ヶ原高原などを
眺めながら
110暑いが 足取りは至って軽い なんとなくピクニック気分
靴はスニーカーでも良かったようね感じだが・・・・・・・・・・
前回来た時よりも気分は軽い 出る所が分かっていたからかも知れないが。
111このあたりに来ると花はキスゲはあまり見当たらない
シシウド トラノオ、ハクサンフウロなど また足元にはウツボグサなどが目立つ
調子よく歩きやがて霧ヶ峰のPに近づけば
ヤグルマソウ、カラマツ草などが目に付いた
又 写真には撮らなかったがアザミなども
127写真はカラマツソウ
122これはトラノオ
129上の写真はヤグルマソウ ピンクの花はハクサンフウロだ。
道はやがて霧ヶ峰 ちょうどいい木陰が そこで大休止 昼に
コンビニの握り飯だが その美味かった事
目の前にはアキアカネが飛翔し 足元には蝶々がヒラヒラと花蜜を求め回っている
今回は目的が違ったため
これらの昆虫は撮らなかったが。
132しばらくこの場で休憩し 再び車山肩をめざし歩き出す。
天気は雲はあるもののまだ大丈夫
のんびり行くか
正面に富士の山を眺めながら
139ゆっくり歩いて 40分ほど やがて肩のPに到着
車に戻り 靴を履き替えれば
やっと人心地 気持ちがいいもんだ 足も軽くなったし
時間はこの時12時半
約4時間 車山を含め逍遥していたことに
前回 レンゲツツジを見に来た時よりもやや長い時間を取った勘定だ
さあ帰るか その前にもう一枚キスゲの写真を撮って
152
帰り 来た時と同じ道を快調に下る
中央道は八ヶ岳PAに入り 車から降りたら 何だこの暑さは
一度に汗が噴き出した

この日 東海、関東、甲信は梅雨明けとなっていた
それを知ったのは 自宅へ電話を入れた時だ

再び車を走らせ 途中甲州名産桃を土産に買い帰宅したのは
4時を少し回っていた

ハッピー ただいま 大喜びで飛びついてきたのは言うまでもない

この項 これでお終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・7月17日
場所・・・・・・・・・・・信州車山高原界隈

ニッコウキスゲの花言葉; 君いませば心なごむ、 日々新たに、 心やすらぐ人

2012年7月19日 (木)

ウスユキソウ咲く山頂へ・・・信州車山

2012年07月19日

昨日の続きです

この先どんな花が待っているのだろう
レンゲツツジを見に来た時よりもはるかにたくさんの花に会えるはずだが・・
半分期待して山頂目指す。

車山肩のヒュッテの脇から湿原めざし歩く
乗越まではゆっくり歩いても20分ほど 写真撮りながらだから
もう少しかかるか

上空には時折流れる雲が陽射しを遮ってくれている
足元にはトラノオ。ハクサンフウロ、ヤグルマソウなど咲き乱れ
037
蜻蛉のアキアカネも滑空している
蝶たちも花蜜を求め乱舞していた。
15分も歩いただろうか 蝶々深山方面への分岐に出る
コースは右に取る
乗越方面だ ここら5分も行けば乗越 そこから木製階段が山頂まで
中々の急登だ
だが 眺望や花たちに気を取られ 山を登っている感じがあまりしない

045キスゲを眺めたり
足元に生えているウツボグサを眺めたり
040次は何だろう
052せり科 の ハクサンボウフウなのかな
又 シシウドがすっくと立っていたり
057写真には撮らなかったがオトギリソウが大きな蕾を付けて今にも咲きだしそうだった。
途中後ろを振り返れば
浅間連峰が 主峰 浅間山を先頭に影の様に並んでいたっけ
1上の写真は目の前に蓼科山 眼下には白樺湖 向こうに薄く並んでいるのが
浅間連峰だ

登るにつれキスゲは少なくなり
そのかわり ウスユキソウが目立つようになってきた。
そう エーデルワイスの仲間だ 正式にはミネウスユキソウ
061名前はチョイト忘れたが
077そうこうしているうち 山頂へ
三角点は前回来た時に撮影している為 今回はパス
山頂表示板も今回はパスし そのかわり
086どうでもいいが 暑い 風はあるのだが暑さはそれ以上
にもかかわらず 大勢の人が次から次
歩いて登って来る人、リフトで登って来る人さまざまだが みな一様に
その眺望には歓声を上げていたっけ。
だがこの日は あいにく 南、北、中央の核アルプス おまけに八ヶ岳連峰までも
雲の中
見えていたのが 写真に撮った 目の前の蓼科山と浅間連峰だった
天気の具合だ それも仕方あるまい 前回に眺めて云うからまあいいや
085山頂には至る所 このウスユキソウが
080途中登ってくるときも有ったが 山頂にあった花程大きくはなっていなかった。

昨年もこの時期登ってきたのだが その時 この花に感動したことを
思い出していた。

081この花 全体がフランネルの様な質感の菰葉がなんとなく気品が有る。
084眺望は喜んでいるが 足元の綺麗に咲くこの花にはとんと無頓着な人が多い
キスゲの様に派手ではなく 目立ちにくい清楚な感じだからそうなのかも知れないが
周囲を見渡せばそこかしこに咲いている
中には無残にも踏み荒らされ 息も絶え絶えになった花も有った
これらのウスユキソウに十分満喫し 又 車山肩をめざし歩き出す

要するに 一月ほど前に来た時とは まさに逆コース
石ころだらけの道を注意して 両側に咲く花々を愛でながら、途中雄大な
眺望も楽しみながらの下山だ。・・・・・・・・・

この続きは また次回という事で 今日はここまで 又ね。





























2012年7月18日 (水)

キスゲ咲く高原・・・信州車山高原

2012年07月18日

あの花がそろそろ咲くころだ、昨年も今頃出かけている
そう ニッコウキスゲ
場所は信州車山高原
レンゲツツジも見に行っているから あれからほぼ一月
前日から天気予報とにらめっこ 良しとばかりに出かける

17日早朝 家を出たのは4時半 周囲はかなり明るい
愛犬ハッピーが見送りに出てくれた
行って来るぞと車を走らせる

新東名経由新清水ICでR52へ 通称富士川街道をひたすら走り南アルプスICより
縦貫道、双葉JCTより中央道 そして諏訪ICから大門街道と
道程は前回と同じ 違うのは 時間が早いだけ
白樺湖を過ぎた所でビーナスラインへ 車山肩のPへ着いたのは8時半
家を出て4時間だ

R52を走っている時見た天子山塊は

001雲を通して光り輝く太陽の光が 今日の道程を表しているかのごとく感じた
(むろん天気が良くなるという事を)
中央道に入りいつものように八ヶ岳PAで小休止
ここから見た南アルプス
今日は稜線は雲の中 反対側の八ヶ岳にも雲がかかっていた
写真は本来なら正面に甲斐駒が望める筈だが
007だが上空は青空
気をよくしてさあ 出発

車山Pへ着いた時 早い人もいる物だと感心 その時すでに6割がた埋まっていたから
靴を一応登山靴に履き替え ザックを背負い
まずはキスゲ咲く場所へ
咲いていたね 程度は満開ではないけれど。

015オレンジの花が眩しい位
019取り敢えずこの場所を一周するか 車山へはその後登ればいいやと
020オレンジの花は全てニッコウキスゲ
間にフウロやシシウド、トラノオなどが咲いているが
目はどうしてもキスゲに行ってしまう
023本来ならばキスゲのすぐそばまで行って写真を撮りたいのだが
あいにく植生保護の電線で群生地の周囲を囲ってあり無理
仕方なく望遠を使う。
026良いですね キスゲのオレンジ
これが次から次へ咲くんだから
108それにしても暑い 風はあるのだが それ以上に日の光が勝っている。
時折流れてくる雲が陽射しを遮り それが唯一の慰めの様になっている。
そろそろ山頂に行くか
今日は湿原経由で登るか たまにはそれも良いだろう
028ミヤマシシウド、フウロ、ヤマオダマキなど途中迎えてくれていたっけ
上の写真はミヤマシシウド
030これはヤマオダマキ 提灯の様にぶら下がって咲くさまも面白いね
031これはイブキトラノオ
032これはヤグルマソウ
この先どんな花が待っているのだろう
レンゲツツジを見に来た時よりもはるかにたくさんの花に会えるはずだが・・
半分期待して山頂目指す。

今日はここまで 続きはまた次回という事で。じゃあね。































2012年7月16日 (月)

河原撫子と野萩

2012年07月16日

昨日の続きの様なものです。

暑いですね今日も

昨日ハマゴウの花を見に出掛けた時 途中草むらにピンクの花の群落を見る
河原撫子だ
場所はあえて特定しないが2か所ほど大きくもない群落をなしていた
正直言って撫子もターゲットに走っていたのは確かだが
そこまで行く途中 道の際には野萩もピンクの小さな花を付けていた

001自転車を降り レンズを剥ければ どことなく恥ずかし気
002こればかり撮ってもいられないと 再び自転車にまたがり
しばらく行けば一本の河原撫子が
007綺麗ですね 撫子の花は今までに何度となく見ているが
この自然のままに咲いている姿 可憐なイメージそのまま
尚ものんびり進めれば
土手には所々 カンゾウのオレンジの花が見える
050撫子は?まだある筈だが・・・・・・・
どの位走ったのか やがて 草むらの中にピンクの群落が しかも2か所
自転車を そこら辺に置き
花のそばへ行けば 目の前に可憐な大和撫子の群落とまでは行かないが
咲き誇っている
005よく見れば数輪白い花も
006種も相当できているようだ いずれまたたくさん増えるだろうな なんて
想いながらシャッターを切る
008最近は鉢植えの河原撫子もよく見るが 自然の中で見る撫子に
何となく心が惹かれる
撫子と云えば 河原ではムシトリ撫子もまだ咲いていたっけ 写真には
撮らなかったが。
009人知れず草むらでひっそり咲く河原撫子 その可憐さに心惹かれた
夏の一時
この後 昨日UPしたハマゴウの花を見に土手沿いの道を海岸へ。
この後の話は 前日UPしたものに続きます。

この項 これでお終い 今日は この辺で じゃあね。

写真撮影・・・・・・・7月15日
場所・・・・・・・・・・・安倍川河川敷

河原撫子の花言葉; 貞節、 純愛、 思慕

萩の花言葉; 思案、 思い、 柔軟な精神

ハマユウの花言葉; どこか遠くへ、 汚れがない

カンゾウの花言葉; 順応性 物忘れ

ハマゴウの花言葉; 愛の喜び

























2012年7月15日 (日)

ハマゴウの花咲く海岸

2012年07月15日

昼すぎ 久しぶりに自転車で出かける 自転車と云ってもママチャリだが。
まずは安倍川へ JRの高架を潜り抜け 安倍川土手へそして河川敷内の
道路をノンビリと
川は先日来の雨でどぶ濁り 清流とは程遠い流れだ
東名をくぐり、R150をくぐったところで 土手の上に
其処からは太平洋岸自転車道をゆっくり走る

もっともママチャリ早くは走れないから丁度いい
やがて安倍川河口へ
そこで自転車を置いて ちょいと下へ降りてみる
Photo
写真には写し込んでいないが まあゴミの山 と云ってもほとんどが木屑
雨で上から流れてきたものを集積してあるものと思うのだが とにかく凄い
何時になったら綺麗に・・・なんて思いながら写したのが上のパノラマだ
この写真を撮ってる間 風は容赦なく吹き付けてくる
細かい砂粒を伴って 痛い位
長くはいられない為 さっさと自転車に
道端には舗装の間からカンゾウの花が

010オレンジが一際目を引いていたっけ
又 風力発電の風車も
019ブルンブルンと音を立てゆっくりした回転で 羽が回っていたっけ
尚も走らせれば 見川の砂地に薄紫の花の群れが
おー ハマゴウだ しかもたくさん 見れば一面群生だ
自転車を止め どこか下へ降りられるところは 見渡せば
有った有った あそこがいいと
032この花の名前を覚えたのはつい最近
三保へ遊びに行ったときだった 海岸端に薄紫色をした綺麗な花が
咲いているの見て 名前を調べたのがきっかけだ
033小さな花が一つの花房にたくさんついて それが次から次へ咲いて行く
それが群生しているから見事
毎年今頃になると咲きだす。
6月にはハマヒルガオが咲く海岸 今の時期はこのハマゴウ
少し地の硬い所には月見草などが有ったが 何と言ってもこの時期は
この花が海岸の砂時には似つかわしい
039砂地にふさって撮ってみたり逆光で撮ってみたり
042そんなこんなで1時間ほど
でも 暑いね 海岸端は
再び自転車に乗り やがて着いた所は 大浜プール
大勢の人たちでにぎわっていたっけ それを横目に松林の中を見れば
ハマユウが咲いていたっけ
043隣りには 終わりかけたアガパンサスも
046他にも夏の花カンナが咲いていたが 今日の処はパス
再度ハマゴウとも思ったが 兎に角暑い 止めて帰宅することに
今日は ハッピー 留守番 それで正解
こんな暑い日は 地面もそれなりだろう 散歩も日が暮れてから行く事に

帰り 掘り抜き井戸を見る
珍しい しかも水がこんこんと流れ出て
自転車を止め一枚
049昔は たくさん見られた掘り抜き井戸 わき出る水が美味しそうに見えたが
見るだけでそのまま素通り
後はノンビリ自転車を走らせ 帰宅したのが4時少し前
2時間半ほどの自転車の旅でした。

今日は ここまで 明日はこの時撮った 河原撫子と野萩を
じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・7月15日
場所・・・・・・・・・・・・静岡海岸
























 






2012年7月14日 (土)

ハッピーの水遊び

2012年07月14日

前日来の雨も上がって雲はあるものの晴れて暑くなった14日昼過ぎの事

ハッピーを車に乗せ市街地から、やや上流の安倍川河川敷へ散歩を兼ね出かける
着くや否やハッピー車から飛び出す

ここは今までにも 何度も来ている場所 何処へ行けばいいかちゃんとわかってる
ハッピー

リードを持つ手を離せば どんどん先に行く
車を置いた場所から900m程歩いたかしら
安倍川の水を引いた小河川に着く
本流は泥水が渦巻いていたが ここはそんな事もなく水色は平常

この場所以前にもハッピーを遊ばせた場所
前日の雨でやや水嵩は増えているものの入れない訳ではない
場所を慎重に選び ハッピー その川の中に
001いつもと違い流れがきつくなっている為 おっかなびっくり
それでも入っているうち慣れたとみえ
003ゆっくり歩き出す
004そして私の顔を見るなり 気持ちいいよ 水の中は
と云ったかどうか 分らないが
005兎に角いい顔していたっけ。
一通り水の中で足を冷やすと 岸に上がり 草地で今度は
ゴロンゴロン
011全く 気持ちよさそうに ゴロンゴロン
012終われば再び水の中
016だが面白い事に お腹までは水につけない あくまで足だけだ
見ているこちらは暑くて汗だくだが
当のハッピー 涼しげだね 本当に
018こちらを見る顔も嬉しそうにしていたっけ
020_2しばし 水の中で遊んだ後で
土手の上に上がり 気持ち良かった と云うような顔をして
021
この後車に戻り 休息の後 帰宅する

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・・・7月14日
場所・・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷























2012年7月13日 (金)

ゴロンゴロン

2012年07月13日

今日は今まで撮ったハッピーの写真でゴロンゴロンをしているものを纏めてみた

行く先々でするわけでもないが 今年だけでも撮った写真はかなりある
そのほんの一部を

まずは 今年3月雪の残る安倍奥大谷崩れにて
026冷たくていいんだろうね
013大して雪も残ってないのにね
007身をよじらせてゴロンゴロン
上の写真は何処だったんだろう 芝の上で気持ちよさそう
引き続き芝の上
036続いて
025全く気持ちよさそう
039上の写真は蓬莱橋の下だったよな
003これなんかつい最近だね
015もう1枚
016今日の所はこんなところで ゴロン特集でした
最後に少しすまして
040今までUPしたのも有ると思うがその辺はご了解のほど

じゃあ 又ね。




























2012年7月10日 (火)

ハッピー号 発進

2012年07月10日

今日もメンテ 2日連続 全くこけた まあ文句言ってもしょうがないが。

今日も悪戯やってみた 今度はトンボを使ってのイタズラだ
最初はどの構図のトンボんするか迷ったが。

最初はこれ
トンボの片目だけにハッピーの写真を張り付けて なおかつ 拡大

Img_202
もう少しハッピーが横を向いていた方が良かったのだが
このトンボのモデルとなったのは
Img_20糸トンボの仲間だ

だがこれだけではちと面白みに欠けると思い やったのがこれ
まさに題名通りの出来となった
2もう少し大きくしてみよう
3トンボはハラビロトンボ ♂ の写真を利用 少しボケているが、
よくみればトンボの目玉もハッピーだね。

今日は この辺で じゃあね。




2012年7月 9日 (月)

悪戯ついでにやってみた・・・その2・・写真加工

2012年07月09日

メンテナンス 朝からズッコケた
しょうがない 空いた時間 又 悪戯でもするかと またまた始めた
向日葵にハッピーの写真を張り付けて
2枚ほどやってみた
前回ほどは面白みは無いと思うが
まずはこれ
0502


次の写真は
この方が楽しいかな
大きくしてみると分かるよ
Img_00152ハッピーが満開だね 全部の向日葵にハッピーの顔写真を張り付けようと思ったが
今回はこんな程度でやめて置いた
昼すぎ 麻機沼へ飛んでるトンボを撮りに出かける 蝶トンボだが何とか
撮影できた 機会を見てこの場にUPするとして 今日の所はこの辺で
じゃあ 又ね。

2012年7月 8日 (日)

悪戯ついでにやってみた・・・写真加工

2012年07月08日

全く変な天気 昨日カンカン照りになったと思ったら今日はドンヨリ
午後からは雨も降りだした。お蔭で暑くなくて助かるが
そんな昼下がり 例によって写真を悪戯する

今日のモデルは これ 昨年撮った向日葵の花
017どんなふうにするかな そうだ 顔を作って見ようと
だが 絵を描くだけではつまらんと思い ハッピーの写真を張り付けてみた
面白い事にこう云う時は真剣になるから不思議
そんな事はどうでもいいが まずは
0172目にする部分は簡単に見つかったが口にする部分 ちょうどいいのが
なかなか見つからず これ良いやと張り付けたのが 上の写真だ
結構様になってるね
後は普通の写真加工で
0173まあ 今日の所はこんなもんで 又ね。







2012年7月 7日 (土)

ハッピーの散歩とでもしましょうかね・・その2

2012年07月07日

やがてポツポツきた。
ハッピーにマントを付け 傘を拡げ 急ピッチでPへ
車の所に着いた途端本降りだ
ふー 助かった。
急いでハッピーを車に乗せ 帰宅する。
やれやれ 良かった 無事に散歩が終わって。

今日は ここまで 明日はこの時撮った蓮の花を。

と云う訳で昨日の続きです

続きと云うより振出しに戻って

車から降りれば時間もかからず池のほとり
蓮の花は 探すまでもなく咲き始めていたね

004大きな葉の陰にこっそり咲くものや
054堂々と葉の上で咲いているものなど
だが まだ早いのかなー 花数は少ない
蕾は見られるが いやそうでもないぞ すでに散ってしまったものも
見受けられる
蓮の花は咲く時ポンと音がするという しかも朝早くに。
あいにく まだその音は聞いた事がない
おまけに 咲き始めのその日は ほんの少しだけつぼみが膨らみ
2日目に花開く そして午後には閉じてしまう
3日目に完全に開花し
4日目には散るという
いい具合の花を見るにはタイミングも必要か
この写真を撮る間はハッピーも大人しく待っている
睡蓮も咲いているね
003水に映った影も又いいね
005こんなのも咲いていたね 水をバックに撮ってみた
池の周りの遊歩道を歩くうち ハッピーはどうしても山に登りたがる
ここから昨日UPした通りになるのだが まだ乗せていなかった写真をここへ
0222こういう階段を見ると俄然ハッスルする我が家のハッピー 良いも悪いもない
どんどん先に行く
どうせ登る道 リードを離し 自由に行かせる
025途中には紫陽花も最後の輝きをみせ
登り切ったところで一休み
このあたりは昨日の分ともつき併せて見て貰えると有り難いが
0292池之端では飛んでるトンボ、休憩中のトンボ 又糸トンボなど眺め
ここへ登ってきたときはただいま中の蝶をみたり
靄にかすむ遠くの風景を見たり
山の上は気持ちがいいね
0382好きなようにゴロンもできるしね
本当に気持ちがいい と ハッピーが行ったかどうか
047雨がパラパラ来ていた為 道を ショートカット 急な木の階段を駆けるように降りる
途中見つけたね 何って キノコ
おそらくは毒キノコだろうけれど ニョキニョキニョキニョキ
何本あったんだろう
050ハッピーはこんなもの関係なく下へ降りて行く
やがて園内の周遊道へ
そして 再び 池之端へ
雨もだんだんきつくなる
急げや急げ 傘をさしてはいるが なんとなく気が急く
016蓮の花に送られるようにPへ 途端に本降りに 慌ててハッピーを車に
ふーっ 助かった。
やれやれ 良かった 無事に散歩が終わって。

この項 これでお終い じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・7月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・蓮花寺池公園






























2012年7月 6日 (金)

ハッピーの散歩とでもしましょうかね

2012年07月06日

予報では15時以降☂マーク 雨が来る前に散歩を済ませてくるか。
おい ハッピー行くぞ
何処へ さあどこにするか

そうだな 毎度おなじみだけど 蓮花寺池公園にするか
てなわけで 行って来た

空は 雲はあるものの まだ大丈夫
今の時期 蓮花寺では蓮の花も咲き始め 写真を撮るのにちょうどいい
睡蓮も有るし
そうだ トンボ もう一度挑戦してみるか

Pへ車を置き 雨具を持っての散歩
ハッピー そう 引っ張るなよ
池際に行けば おお いたいた コシアキトンボが相変わらず
せわしなく飛んでいる
じーっと見て やおらカメラを構え ピントをあらかじめセットして置き
いい所でシャッターを・・・どうかな

011うまく納まったな 今度は羽の様子も写っているし
OKだ。
ハッピー さんきゅー 行くか
山の上に行くぞ
さあこっちだ ついて来い とは云うものの 場所が場所
リードは持ったまま 写真撮る時だけ手から離す
0202所々 立ち止まりながら 周囲の様子を
そうそう ゆっくりもしていられない 空模様も心配だ
傘とハッピーのマントは持ってはいるものの
0232そう そこの階段を登って
右へな このあたりだと リードを持つ手は離していたっけ
ただ 首輪には点けっぱなしだが
良いぞ うん そっちだ
0262気持ちいいなー 草一杯だもんな
0272遠くも良く見えるしね やっぱ お山は良いね と感じたかどうか分らないが
兎に角満足そうな表情だ
その時 目の前に得体の知らないものが飛んできた
何 これ 着地したものは 蝶々だ ♂♀2匹が睦合ってしかも真っ最中
それが目の前に
037ハッピーは こんなものには興味を示さず どこ吹く風
まあいいか 行くか
古墳広場で小休止
0442嬉しいなー この草地 なんとも言えないな そんな表情のハッピー
何時までも居たい気持ちを抑えて その場をP目指して下り始める。
049
やがてポツポツきた。
ハッピーにマントを付け 傘を拡げ 急ピッチでPへ
車の所に着いた途端本降りだ
ふー 助かった。
急いでハッピーを車に乗せ 帰宅する。
やれやれ 良かった 無事に散歩が終わって。

今日は ここまで 明日はこの時撮った蓮の花を。

じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・7月5日
場所・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園




















2012年7月 5日 (木)

七夕祭りが始まった

2012年07月05日

7月7日は七夕 あいにく梅雨の最中 いつもの事ながら
今日5日より清水で恒例の七夕祭りが始まった

今年で60回目を数えるとの事

午後 カメラを持って行って来た。

往復電車利用
行きはJR 帰りは私鉄利用
清水駅を出ればすぐに清水駅前銀座入口
会場はここから始まる
いや清水駅からかも知れないが
沿道には大勢の露天商
私が行ったときは まだ それほど混んでいなかったが
飾りを見ながら歩いて行くうち
段々と人混みに
その人たちを避けながらの写真撮影と相成る。

飾りは やはり清水 あの有名な ちびまる子ちゃんに関するものが圧倒的
002会場そのものは このアーケードのある駅前銀座と西側の清水銀座
其処をぶらぶら歩いてきた
003今の処はそれほど多くない人の姿も 時間が経つにつれだんだん多くなっていった
007
008毎年の事とは云え大したもんだよな
この飾りを作るのは
011つくづく感じたね
こちらはただ単に「すげーなー」って見ているだけだが。
両側には見物客を当て込んで 出店がずらり
そういうのを見て回るのも面白いとは思うが 兎に角そんなのには 興味がない
従って素通り
興味が有るのは この飾りだけ
アーケード街も終わり やがて 清水銀座に入る
駅前銀座と清水銀座の接続点 両側にはやはり露店の店がずらり
お客を待っている
やがて 清水銀座 ここにはアーケードは無い
015
029結構 個性的な飾りが並んでいるね
今年は どの飾りが優勝するんだろうか そんな事を思いながら
見て回る
037見ている限りにおいては 駅前銀座のものより清水銀座のものの方が
個性的な感じがしないでもない
が いずれ劣らぬ力作ぞろい
じっくり眺めてくる
059それにしても暑いな 日が出ていないだけ助かるが
そんなこんなで 飾りのある終点まで行き Uたーん
あくまでブラブラ 再びアーケードのある駅前銀座に戻り
067もう一度 今度はさっきよりもゆっくり歩く
この頃になると見物人の数も増えてくる 写真を撮っていても嫌でも
入ってしまう
それも仕方ないや と。
家族連れやら、幼稚園児やら、はたまたデイサービスの人たちやら、
ひっきりなしだ。
そうこうしている間に最初の駅前銀座入口に
帰りは私鉄のつもりでいたから またまたUターン
新清水駅めざし 再びアーケードの下
カメラ片手に行ったり来たり 始まったばかりの七夕祭りを目にしてきた
午後の一時
最後にもう1枚 この七夕飾りの写真をコラージュにしてみた
Photoコラージュはやはり花の方が見栄えがしていいね 素直にそう思った

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・7月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水七夕祭りにて





























2012年7月 3日 (火)

桔梗のコラージュ・・・写真加工

2012年07月03日

今日は雨 昼前から降り出して よく降った
九州では大雨による被害も
被られた方々には 心からお見舞い申し上げます

ところで
そんな雨の日にやる事と云ったら もうこれしかない 写真加工だ
今回はこれ桔梗だ 今はちょうど時期 今年はあえて見に行かない為
昨年撮った桔梗の写真を使って見ることにする
やったことはコラージュ写真を2枚
それと 単純に写真加工を3枚
まずはコラージュの1枚目

1結構いけるね
さて もう1枚 今度は縦方向で
2上のコラージュはpicasa3使用
下はフォトショップ使用
次は 単に写真加工を
0052次は
016さあ もう1枚
0332今日はこの辺で じゃあ又ね

撮影日・・・・・・・昨年7月
場所・・・・・・・・・遠州森町桔梗寺















2012年7月 2日 (月)

宙を舞うチョウトンボ

2012年07月02日

今日 又 梅雨の中休み
晴れ間も見えるまずまずの天気 山の方は別にしても

そろそろ近郊の沼地にチョウトンボが舞う頃だと
午後からハッピーを連れ出かける

ところが 少し時期が早かったのか 或いは遅れているのか
はたまた時間が悪いのか定かではないが
中々目に飛び込んで来ない
他のトンボは目に入るのだが

ハッピーはリードを外され 好きなようにそこら辺を歩いている
ん いたね一匹 やっと見つけた
だが やはりトンボ 飛び立てばあっという間
見失った
仕方がない 別のを探すか
周囲をキョロキョロ見ながら進む
001こんなのはいくらでも目に付く
だが今日は対象外 あくまでチョウトンボ ビロードの様な羽を優雅に羽ばたかせ
宙を舞うチョウトンボ
いたいた 2匹 雄と雌か はるか頭上を 本当に舞うように飛んでいる
ヒラヒラと 全く その形容通りの飛び方だ
まずは一匹ゲット
0062この時ハッピー
014お父さん 何してるの と云う表情でこちらを見てる
0072まるで鳥みたいだね これでも立派なトンボ
止まった姿はこんなだ
029もう少し近づいて 羽を止めた時見ると
030
如何ですか この優美な姿
光の当たり具合で 羽がキラキラと輝いて。
024ハッピーも嬉しそうだね しかもリードは完全に外れているしね
他にも数種類のトンボを見ているが 今日は写真には撮らなかった
あくまでチョウトンボだけがターゲットだったから。
今日見たのは 3匹だけだったが もう少し時期が進めば 蝶トンボの乱舞する姿が
ここかしこで見られると思う 又 その時見に行くつもりだ
例によって 少し 写真加工する
0302今日はこの辺で
025じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・7月2日
場所・・・・・・・・・・・・静岡麻機沼





















2012年7月 1日 (日)

またまた撮れた 飛んでるトンボ

2012年07月01日

前日飛翔するトンボの撮影に成功し気をよくし 30日午後から又出かけた
今度はトンボの宝庫と云われる磐田桶ヶ谷沼

自宅を出てR1を西進すること1.5時間と少しで桶ヶ谷沼のPへ

早速 カメラに300mmズームを付け沼周辺を散策

いるいる コシアキトンボ、ハラビロトンボ、ウチハヤンマ、コフキトンボ、シオカラトンボの♂♀ ショウジョウトンボ 糸トンボなど早速見つける
でも止まったトンボは今までにも何度か写真を撮っている為今回は撮らない。
ターゲットは飛んでるトンボ
何処かいい場所は
ここがいいかと思ってもトンボは中々

その内いい場所が見つかる そこでカメラを構えピントをある程度の所に合せ
後はじっと待つ
その内来た来た しかも♂♀なのか2匹だ
ファインダーを覗きながらチャンスを待つ
でも早いなー なかなかつかまらない いい加減しびれを切らしたとき
チャンス
何とか撮れた あまりピントは良くないがまあ撮れたそれがこれ

0122それを加工ついでにこんな風にしてみた
0123上の写真のトンボはコシアキトンボ
このトンボだけが忙しく飛び回っていたね
後のトンボは近づけば舞い上がるけど すぐに止まってしまう
カメラを向ける暇もない位だ
0083これなんかもやっと撮れた
もう一つ 今度は目の前のショウジョウトンボだ
013少し分かりづらいと思うのでトンボだけをもう少し大きくすると
0133この写真を切抜き方法を変えて写真加工したのが下のもの
0132最後にこんな風に切抜きし加工したものを0084
今回はあまりピントも良くなかったが まあ良しとした
相手が相手だから仕方あるまい

又 次の機会に飛んでいるトンボを狙ってみたいと思っている

今日はこの辺で 又ね。

撮影日・・・・・・・・・6月30日
場所・・・・・・・・・・・磐田桶ヶ谷沼

















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