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2012年8月

2012年8月31日 (金)

今日も散歩は安倍川へ

2012年08月31日

何だあの雲 真っ黒い雲が渦巻いている

028そういえば 天気が不安定とか
安倍川へ出て 山の方を見ると大きな積乱雲 その下は真っ黒い雲が
渦巻いていたっけ

夕方の散歩 路面もさほど暑く無かった為 明るいうちに出かける
さあ 行くか

024安倍川までいつもの道をスラコラスタコラ
025時折見える雲 民家の間から大きな入道雲
022だが 上空はすこぶるいい天気
ひかげを選びながら歩いて行く
やがて 安倍川土手へ
027すげー 向こうは真っ暗だ あの調子じゃ 雨も降ってるんだろうな
だが ここは雨のあの字もない
カラカラ天気
029少し 南に目を逸らせば 秋の雲 面白いもんだ
河川敷に降り 修復中のグランドを横切り河原へ
032乾燥しきった砂地 埃が舞い立つ
安倍奥を見れば 真っ暗
その上には 大きな積乱雲が幾重にも出ていたっけ
031ハッピー どんどん河原へ そして水の中へ ボチャボチャ入っていく
まあ ほっとけ 水量はそんなにないしと
後からのんびり
やがて 本流
流石 その中には入ろうとしない
ただ水の流れを眺めているだけ
040カラカラ天気が続いてはいるものの やはり本流
水流は強く 水も意外とある
おお 眩しい
キラキラと太陽の光を反射して 今日も流れていた
041さあ 帰るか 今日も水に入ったのならそれでいいだろうと
ハッピーを促し
河原から出る
そして 普段の散歩コースへ

今回は水の中でのハッピーは撮らなかった と云うより 間に合わなかった
追いついた時は既に流れから出た後
こんなことも有るさと自ら言い聞かせ 川を 後にする。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・8月31日
場所・・・・・・・・・・・静岡安倍川河原






























2012年8月30日 (木)

西里黒川での水遊び・・・その2

2012年08月30日

昨日の続きです

ここから程遠くない場所に滝が有る
小さな滝だが鮮烈な水がほとばしり 真夏でも暑さを忘れさせてくれる場所だ
この西里へ来たのは その滝も目的の一つとしていた

その滝 遠くないどころかすぐそこ

001取り敢えず この木道の上に上がってみたが
やっぱやめて 普通の道を
004川から上がって ここまでくる間はリードも仕方なし が ここから先は少しの間
自由に
005右に細い流れを見ながら この階段を上り
008ほんの数分歩けば 目指す滝に
009水流は多くはないが 冷たい水が流れ落ち 真夏でも暑さ知らず
時折かかる水しぶきが心地よい
ハッピー この流れの中でも 足を付けていたっけ
010
気持ちがいいよー とでも言っているように
空気はヒンヤリ 汗も瞬く間に乾いてしまう
しばらくここで涼を楽しんだ後
元来た道を戻る、そして先ほどの木道へ
014今度は リードが必要 何処へ行く心配もないが 約束事
ハッピーも知ってか知らずか リードを付ける時間はじっとしている
木道が途切れた所に黒川を渡る吊り橋 大して大きくはないが立派な吊り橋
ハッピー それを ものともせず渡り始める
少々揺れても意に介せず 途中川の流れを眺めつつ
015橋を渡り終えて 車に戻り荷物を降す
もう少し遊んでいくかと 草地に出れば 始まった
例のゴロンゴロン
020上の写真 最初狙った時真ん中に入っていたが・・・・・・・・
021さあ 気が済んだかな やっと起き上がり 車の方へ・・・・・・・・

帰り道 運転席から見た雲 面白い形をしていたっけ

037R1から降り 信号で止まっている時に撮影
この日も雲はいくらか出たもののついに雨は降らなかった。

最後にもう1枚 フロント窓から見上げた空を
勿論信号で止まった時ですよ 撮影したのは

039この項 これで お終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・8月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水西里





























 







2012年8月29日 (水)

西里黒川での水遊び

2012年08月29日

わーい お水だお水だ ボチャボチャボチャ~~~。026場所は清水西里黒川

昨日28日の事

昼食後さーて昼寝でもと思ってゴロンと横に
するとハッピー そばで座ってジーッと私の顔を見る
まるで 何処かに行きたいよう と云わんばかりに

分かった分かった じゃあ行くか するとハッピー 尻尾を・・・・

ハッピーの水を持ち、カメラを持って出かける
行った先は清水西里黒川 竜爪山の裏側にあたる場所だ
我が家から見ての話だが。
興津まではR1 そこからR52へ ただ沼の交差点で左折
興津川沿いに走って
小一時間 西里に着く

おいおいそう慌てるなって

水を入れたザックを背負い 持参したゴムぞうりも持って 川へ
近くにはキャンプ場も有り 夏休み最後のにぎわいと云ったところか

大勢の人たちが楽しんでいたっけ
キャンプ場そのものも写真にと思ったが そこに居る人たちも
写し込んでしまう為遠慮
空を見れば

024面白いですね

ところでハッピーは?どんどん川の中へ行こうとグイグイ リードを外してやれば・・・・。
最初の写真がそうだ。
025美味しいね このお水
それはそうだ 山から流れ出ている清流 汚れのない綺麗な水だ
私も草履に履き替えズボンの裾をたくし上げ水の中に
おお 冷たい 気持ちいい~~。
027面白い事に やはり あまり深い所へは行かない 腹が付く程度の所がせいぜい
それでも水の冷たさを満喫しているようだ
029この川確か源流は竜爪あたりだと思ったが・・・・・・
030ハッピー この冷たい水を飲みながら足場を選んで下って行く
031いい加減飽きたころ
川から上がる 私も再び靴に履き替える
033さあ 少し休憩だ そして帰るか ただしもう一か所見に行ってな
035ここから程遠くない場所に滝が有る
小さな滝だが鮮烈な水がほとばしり 真夏でも暑さを忘れさせてくれる場所だ
この西里へ来たのは その滝も目的の一つとしていた

そのことについては 次の機会として 今日はここまで 又ね。





















2012年8月28日 (火)

ここが気持ちいいよ・ワン

2012年08月28日

残暑が続く或る日のハッピー

玄関先の板の間で

030床はヒンヤリ 涼しい所を解っているのか 何時もこうしている
いかにも ここが良いよと云わんばかりに こちらを向いて
目が青いのは ストロボが光った為だ
031余りにしつこくレンズを向ける為 座敷に行ってしまったハッピー
何をしているかと思いきや
転がっていたガムにかぶりついていたっけ
025
少し向きを変えて
027美味しそうな顔 そんなに美味いのかなー

ある夏の日の我が家での一幕でした・・・・・・・・。

今日は これにて じゃあ又ね。







2012年8月27日 (月)

今日から復帰します

2012年08月27日

先週土曜日(25日)ネット接続不可能になった件

無事解決

購入店に持って行き 原因を調査
PCに異常はなく 各ソフトにも異常は見当たらない
もしかしたら原因はただ一つ
セキュリティソフトではないかという事になり
一度削除
他のお試し版のソフトを入れてみた
無事にネットに接続
自宅に持ち帰って試し 結果無事に接続OK
メールは?
無事に接続 と そこにセキュリティソフト会社からのメールが
どうやら更新プログラムに不具合が有ったようで
そのような内容だった。
とすると 同ソフトを使っている人 全て同様になる筈

ちなみに我が家には別に家内専用のPCがある それのソフトは違う会社の物
ネット接続は悪くない したがって接続環境の影響とは考えられなかった。

再度購入店へPCを持って行き
改めて削除したセキュリティソフトを入れてくれるよう以来。夜 店側から
ネット接続OKの返事があった。
(バンドル版で有った為と万一のことを考え店側に依頼したものだ)
昨日(26日)の午後 PCを撮りに行く
自宅に持ち帰り早速配線
PCを立ち上げネット接続
結果OK

すぐにでもと思ったが 様子を見ることに・・・この日 異常は起きず

月曜日から復帰することに決めた

改めて ブロ友の皆様には 宜しくお願いします。

2012年8月25日 (土)

PC不調につきしばらく休みます

2012年08月25日

今朝ネットにつなごうとしたら NG

もう1台(家内専用)のPCで確認 そちらはOK

モデムの影響でもなさそう

有線ランで行っているため ケーブルかなと思い

交換してもNG

しかたなし 電源外し 点検修理依頼に出すことに

しばらく かかると思います

広場とブログ更新は 当面 お休みします

必ず 復活します

それまで しばし お別れです。

ブロ友の皆さん まだまだ暑い日が続きます お体を大切に

なお この文章 家内のPCを借用し作成しています。 

2012年8月24日 (金)

昼寝三昧

2012年08月24日

あーあ 良く寝た

今日も昼寝してしまった。

何も予定のない日の午後 何時も 畳の上にゴロンとなり いつの間にか寝てしまう。

今日もそんな日だった
外はすこぶる好天なのに

一度寝てしまえば最低1.0時間は目が覚めない
今日も寝た時は12時少し前、目覚めた時は1時少し過ぎ

それからしばらくは なんとなく ボンヤリ
(我が家は昼食 大抵12時前に終わっている)

あーあ

おまけに階下は意外と涼しい 扇風機だけで寝ていた。
それもどっかを向いて、

起きてから2階に上がりPCの前に座っていたが 半分 寝ぼけ
頭がすっきりした時は既に3時近い

しょうがない 今日も家にいるか

ドアーを開け外を見れば日差しがギラギラ お 庭先の花にアゲハチョウが
間に合うかどうかわからないがカメラを持ち出し
望遠に切り替え チャンスを待つ。

いまだ シャッターを押す 見ればうまい具合に撮れている
ボンヤリした頭でも何とか撮れた
アゲハはカラスアゲハ この後すぐに飛んで行ってしまった
まるで写真を撮ってもらうのを持っていたかのように。
Img0002夕方4時
チョイト外に出てみた 吹く風は意外と涼しい しかし路面は?少し触ってみた

駄目だなこりゃー

散歩は夜にするか・・・・・・・。 
暑い夏の日 予定がない時 昼食後大抵昼寝三昧となる。

直ぐ側にはハッピーも・・・・・・・・・・。

今日はこれでお終い じゃあね。

写真撮影・・・・・・・8月24日
場所・・・・・・・・・・・自宅庭先




2012年8月23日 (木)

森はキノコの宝庫

2012年08月23日

昨日の続きです。

途中 井川湖が青い湖面を見せていたっけ その風景を見ながら林道へ降り立つ
さあ どうするか 時間はまだまだ早い 車に戻るのも・・・・
ゲートの向こうへ少し行ってみるかと 歩き出す・・・・・・・・・・・

舗装された林道 車で走っている時は何とも思わないが いざ歩くとなると・・・
牛首まではまだしばらくある
しかも振り返ってみれば何となく嫌な感じ
涼しいのは良いが 黒い雲も見える。
040_2
取り敢えず車の所まで引き返すことに決めた。
距離として3k程 時折景色は見えるが 大きくなった木に阻まれ
見えるのは空とほとんど正面のみ
吹く風はヒンヤリとして 汗など出る間もない
すると 目の前に蝶が うーん初めて見る蝶だ 早速レンズを向ける
046家へ帰って図鑑で調べるとひかげ蝶の仲間だ
たくさんいたなー
053木々の緑はあくまで爽やかに 森のエネルギーを与えていてくれる
やがて車の所に
さあ どうするか 時間はまだ10時半を回ったばかり
そうだ 今度は向こうのPから森へ入ってみよう
3k程戻った方のPへ車を入れる

其処から上がった所にある芝生広場 楓の広場と云ったか
そう ここは県民の森
だが今日は平日 訪れる人も皆無 全く静かだ。
その中をまた森目指して歩き出す
標高は1600m~1700m
森閑とした森の中を歩けばそこかしこにキノコ
採りはしないがせめて写真にと そこかしこで道を外れ 写真に没頭する
チョイトピントがずれてしまったものもあるがコラージュにしてみた

Photo全くいろいろあるね 森は本当にキノコの宝庫だ。
こんなのを撮りながらのんびりと 今は余分な荷物は全て車の中
さあ この道をもう一度井川峠まで行くかと
1.5k程の山道を歩き出す
062上の写真は先ほどの楓の広場 大の字になって寝っころがっていたいくらいの場所だ。
071これはクマ捕獲用のオリ
そういえばこんなの安倍奥でも見た事あった
しかし 今は使われていないそうである。
079これなんか倒れてどのくらい経つんだろう
082この東屋の前を通る時 ベンチが向いている方を見れば 晴れていれば富士山かな
丁度そちらの方角が良く見える場所だった。
098これはブナの巨木 大きく枝を広げていたっけ
この木が出てくれば間もなく井川峠
其処を左に曲がり林道へ
102良い風景ですね この風景を見ながらある映画を思い出していた
そう もののけ姫 その中に出てきた しし神の森  なんとなく
そんな感じがしないでもなかった。
112林道に出て3k戻れば
車に、時間は12時を少し回り お昼タイム
そうそう もう少し戻った所に東屋が有ったな そこで昼にするかと
移動
ノンビリと休憩タイムを取る
吹く風は体に心地よく当たり 汗もどこかに飛んでいたっけ
その場にしばらくいて そろそろ帰るか 今帰れば3時少し過ぎたころには
家へ着くだろう
途中 先日行ったヤナギランのある場所に登って
山伏の方を見れば
121山伏山頂はどっぷり雲中 右側に笹山が見えていた。

ちなみに山伏は標高2014m安倍奥随一の高さを誇る人気の山だ

今度行くときは秋 天候の心配がない時 安倍川側から登るつもりでいる。

今日はここまで この項はこれでお終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・8月22日
場所・・・・・・・・・・・・・井川峠界隈(静岡県民の森)




















2012年8月22日 (水)

井川の森へ

2012年08月22日

今日も良く歩いた・・・・・・

安倍奥最高峰山伏(やんぶし)へ久しぶりに登ってみるかと22日早朝家を出る

朝6時 空は雲が広がってはいたものの 兎に角行ってみるかと

クマよけの鈴を持ち ザックも久しぶりに本式に

コースは牛首から登るつもりで出かける

安倍川沿いに遡り、玉機橋を渡り 大日峠経由県民の森を通り目指す牛首へ
の積りだった
だが 道路崩壊とやらで牛首の手前で通行止め 歩いてならいけると思うのだが

やめた山伏は次の機会にするかと Uターン
井川峠の周辺を歩いてみる事に変更

時間はまだ8時半 昼までタップリだ
靴は?スニーカーのままで十分だ
峠入口に付近に車を置き 歩き出す
気温は 半袖だと寒い位だったが その内何とかなるさ と

林道から井川峠まではゆるい登りを15分ほど
森の中は気持ちのいいくらいヒンヤリ
そうそう 車を置いた場所から 正面に南アルプス南部の無限山が良く見えていたっけ
見えたのは この時だけだったが、
001森の中を峠めざし 登れば 木漏れ日が優しく降り注いでいる
003やがて峠
008標高は1658m 右へ行けば県民の森を通り勘行峰、左へ行けば笹山
真っ直ぐ行けば梅が島
左方向へ
笹山までは2k1時間ほどの工程だ
急な道(木製階段)を上ったり下りたり
009深い緑に癒されながら歩いて行く
011沿道にはツツジも多く 時期には素晴らしい景観になる
又 紅葉シーズンも
今は 緑、緑、緑
012上のような道 クマよけの鈴も小気味よく音を立て
014上を見れば 木々の間から太陽も
015木と木の間から見た緑も又素晴らしい
022そうこうしている間に笹山の山頂
呆気ないほど簡単についてしまった まだ10時前 さあどうするかな
033むかしはこの山頂360°の景観だったが
今は周囲の木々が大きくなり ほとんど見えなくなっている
おまけにガスも立ち込めて余計に視界を遮られている

そうそう  三角点 あったよすぐそばに 測点は三等点
034これだけ写真に撮り 林道方面に降り始める
スニーカーのままできてしまったから 慎重に 足を滑らせないように
小気味よく下って行く

下り着いた所がちょうど通行止めのゲイトだ

途中 井川湖が青い湖面を見せていたっけ その風景を見ながら林道へ降り立つ
さあ どうするか 時間はまだまだ早い 車に戻るのも・・・・
ゲートの向こうへ少し行ってみるかと 歩き出す・・・・・・・・・・・

037

今日は ここまで この続きはまた次回という事で じゃあね。






























2012年8月20日 (月)

暮れなずむ或る夏の日

2012年08月20日

今日は間に合った ん 何?

勿論夕景だ

夕方のハッピーの散歩を早めに済ませ 夕食後すぐに橋の上に
橋・・・安倍川上にかかる国一 駿河大橋だ
自転車を走らせ、
ふー 間に合った。
日はまさに暮れなずむ時間
西の空は茜色に染まり始め 目の前の山と見事な対比を見せ始めている
富士山
良く見える
紅富士の時間はすぎたものの その姿は崇高だ。

016手前のロケット用のものは国交省のたてものだ
025山の方を見れば茜雲・・・望遠撮影
雲の形は夏雲ではなく秋の雲だね。
やや南の空を見れば
0272良い色合いをなして雲が並んでいた
川の対岸へ行き もう一度富士を見れば
028やがて漆黒の闇に包まれる富士の姿も 今の時間は華やかに見えていた。
さあ 戻るか 写真の出来具合が心配だ
再度 橋の上で西の空を振り返れば
030天空高く月が出ていたっけ
このまま目をやや右に移せば
043今まで茜色に染まっていた雲も 色を失くし 赤黒く そして黒雲に変わっていく

秋色近い夏の空も
暮れ始めればあっという間 これから5分も経たないうちに
空は色をなくしていた。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・8月20日
場所・・・・・・・・・・・・静岡駿河大橋上
















2012年8月19日 (日)

黒雲ショー・・・part2

2012年08月19日

今回の黒雲は本当の黒雲ではない
日が沈み 影になっただけの事である・・・・・・・・。

今日は朝から良く晴れて暑い日になった
日中外に出て山の方を見れば入道雲がモクモクと
真っ青い空に白い雲が良く映えていた

午後の散歩も 路面が冷えるまで待つと 必然的に夕食後となる

その夕食後 空は まだ明るい 間に合わないかもしれないが一応カメラを持って
出掛ける
何に間に合わないかって?夕焼け空である

今日は茜雲を撮るのに絶好の天気 ただしその時間に雲が有ればの話だが
外に出て確認すれば山の方に雲が
良し OKとばかり カメラに望遠を付けて出た そこまでは良かったのだが
・・・・・・・・・・・
何分 ハッピーの散歩をかねての事だから
思うに任せない
結果 茜雲には 間に合わないと
仕方なし 黒雲を撮る羽目になった

普段のコースよりはやや変え 安倍川橋の上に
普段ならハッピーを先に歩かせるのだが 今日は違う
暗くなる前に何とか間に合った
山の上に面白い雲が出ているな
レンズを向けて撮ったのが次の写真だ

001まるで怪獣が頭をもたげているような
もう少し大きく
003まだ足りない もう少し大きく
007まるで龍の頭だね 目を付ければまさに龍
見ていれば 刻一刻とその姿を変える雲 面白いね010これらの写真を撮る間 
ハッピー 大人しく待っている。
さあ行くか
元来た道を と思ったが 今度は駿河大橋上へ
その途中撮ったのがこれ
011何の形だろうね
これ以降 当たりは急速に暗くなり 撮影も手持ちでは難しくなる
今日はこれでいいにしようと
本来の散歩に
ハッピー お待ち如何。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・8月19日
場所・・・・・・・・・・・安倍川橋界隈












2012年8月18日 (土)

吉田公園に咲く花たち。

2012年08月18日

昨日の続きです

戻ってみれば 上空は☁ 安倍川を渡る時 安倍奥を見れば真っ暗
自宅に戻り 早速ハッピーの散歩に
その後 雷鳴が聞こえ
6時過ぎ 雨になっている。

昨日はパンパスグラスと向日葵しかここに載せなかった
だがこの公園季節ごと種々の花が咲き
訪れる人を楽しませている 規模としてはそれほどでもないが
管理する人たちの苦労が分かる公園である

今回もパンパスグラスのほかに いくつかの花々も写真に納めている
桔梗、女郎花、ワレモコウ、マツムシソウ、鶏頭など

それらの花を巡ってみよう
道は水辺の小道に
ここには女郎花、桔梗、河原撫子、ミソハギ、高砂百合、マツムシソウなどが
植えられており 今は女郎花が最盛期にあった
もちろん 百合、マツムシソウ、ミソハギ、河原撫子等も咲いていたが

012上の写真 間に白く見えるのは高砂百合 黄色は全て女郎花である
014これはワレモコウ 池をバックに風情が有るね
017私も忘れちゃ駄目よとばかりに花開いているのが高砂百合
020これは ノコギリソウなのかな ハナムグリだらけ
024咲いてたねマツムシソウが
この花を見ると 車山高原を思い出す あそこにたくさん咲いていたことを
030目の前には これはキタテハだ
一生懸命花蜜を 私が動いても動こうとしない
031桔梗もたくさん咲いていたな
034写真には撮らなかったが ミソハギもこれらの花に混じって咲いていたっけ
やがてこの水辺の小道は終わりとなり 昨日紹介した向日葵畑に
そして再びパンパスグラスが咲いている場所へ そしてそこを通り過ぎれば
052この花 なんて言ったかな ハマユウの仲間だと思ったが
063大きな石の間からは高砂百合が顔をだし
060植え込みには鶏頭も花開いていた。
他にも色々咲いていたが あいにく 今回は撮影までは至らなかった。

その後 水分補給をし もう少し園内を散策 再度パンパスグラスを見
Pへ戻り 帰宅する。
それにしても暑い午後の一時だった。

また機会を見て行ってみようと思っている。
もっと涼しい時に。
今度はハッピーを連れて。

この項はこれでお終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・8月17日
場所・・・・・・・・・・・吉田公園

パンパスグラスの花言葉; 光輝、 人気

女郎花の花言葉;  永久 親切 美人 忍耐

マツムシソウの花言葉; 悲しみの花嫁

高砂百合の花言葉; 
威厳、 純潔、 無垢

鶏頭の花言葉; 警戒 おしゃれ 感情的
































2012年8月17日 (金)

パンパスグラスと向日葵の花・・・吉田公園にて

2012年08月17日

午後 吉田町の吉田公園までひとっ走り
パンパスグラス見たさである

昨年も、一昨年も 又その前も見ているが 他の花同様 なぜか見たくなる

南米の草原に咲くというパンパスグラス
箒の様な穂をだし 風に揺れるさまは 見ていると 暑い夏
心地良さを感ずる。

自宅から車で40分ほど 咲いてたね 満開だ

002さあ もっと近寄ってみよう
003こんなのでくすぐられたら・・・・・・ついぞ想像してしまう。
ここ吉田公園は県営 入場料は無し Pも無料だ
NPO法人の方々が手入れして 季節ごとに 綺麗な花を見せてくれる。
暑くなければハッピーを連れてくるのだが 何分今は夏
今日もハッピー家で留守番

本題に戻って
004こんなのの上に寝てみたいよね 気持ちがいいだろうね 本当に
006しばらく ここで この花を眺めていたが・・・・

公園内をぐるり一周するも とにかく暑い
木陰、水辺などを歩き 公園外れに 向日葵が有ったねー
035この向日葵 晩生なのかしら
普通にあるのとは少し種類が違うような。
他の向日葵はすでに終わり ここだけに咲いていたっけ
037背もさほど高くなく 花によっては 子供の背丈ほど
写真撮るのに少し屈んだくらいだ
038
でも 暑い 暑い今じゃなきゃ 見られない 仕方ないか
自らに言い聞かせ
再度 パンパスグラスの所に
045こんなの見たら いよいよ熱帯 ほとばしる汗を拭き拭き撮影だ
047高砂百合も顔を出し 一興を醸し出している

051向こうにある雲 もしかして・・・・・・
帰り 思った通りだ 自宅を出るときはすこぶる上天
だが・・・・・
戻ってみれば 上空は☁ 安倍川を渡る時 安倍奥を見れば真っ暗
自宅に戻り 早速ハッピーの散歩に
その後 雷鳴が聞こえ
6時過ぎ 雨になっている。

今日は ここまで 次回はこの時見た花を いくつかここに。

じゃあね。


 















2012年8月15日 (水)

黒雲ショー???

2012年08月15日

今日も目まぐるしく天気が変わる日だった

朝から降ったり止んだり 照ったと思ったら急に降り出したり

やっと落ち着いたのが3時過ぎ

雨上がりと同時にハッピーの散歩を済ませ 夕食後夕景を撮ろうと
駿河大橋上へ
家を出た時間が遅かったのか 赤く染まった雲は残念ながら見られなかった

だが魅力的な雲の帯
山の上を西から東へ

013日が沈み 間もなく夕闇になる時間 僅かな時間に見て来た雲のショー
015茜雲は見られなかったが それは次の機会にするとして
今日はこの黒雲ショーを楽しんできた
橋の上は涼しく 何時までいても良いくらい
雲を見ていると 次から次へ あっという間にその形を変え流れていく
017今日は初めから雲を撮る為 望遠を装着した状態でカメラを持ってきている

 
橋の欄干に身を預け 流れる雲をじっと見入る
そしてレンズを向ける
019日暮れる時間は早い 見る間に空は明るさを失っていく
027気が付いた時 最初の写真の雲は上の写真のようになっていた
その間 僅か5分あったかどうか
この写真を撮った後 急速に暗くなり始めた
空も輝きを失い
ただの雲が漂う空に
さあ 帰るか 茜雲は次の時の楽しみだ。

ほんの数分間の黒雲ショーでした。

今日は この辺で じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・8月15日夕
場所・・・・・・・・・・・・・・駿河大橋上から


















2012年8月14日 (火)

或る日の散歩・・・安倍川にて

2012年08月14日

最近散歩時空を見ていると やいやい カメラを持って来れば良かった と思うようなことが
しばしば
先日夕方の散歩時もそうだった
その日は12日 いつものように安倍川へ
土手から見た西の空 面白い雲が有ったっけ。
仕方なく 携帯で一応撮っては見たものの所詮携帯 思うようには撮れずである。
下にその時の写真を載せるが満足は出来ない代物である
Dcf_0551これなんぞは良い方で 下の写真はまだ酷い
大きく拡大するとボケボケ 
Dcf_0555愛用のデジイチなら 思っても仕方がない話だ
散歩時となると 極力 荷物を減らさないと 邪魔になってしょうがない
でも やはりである・・・・
Dcf_0556それでもハッピーの写真は近いからかも知れないが 何とか
Dcf_0557・・・・・・・・・・・

14日午後 今日も雨の後安倍川へ 空はまだドンヨリしていたっけ
Dcf_0560
川の水はそれほど増水もしておらず 少しばかり流れが速くなっていた程度 
山の方を見れば 雲が切れ稜線が顔を出し始めていたっけ
ハッピー あいも変わらず 川の中へ
Dcf_0562いつもながら 水の中をボシャボシャ
今日はすぐに水から上がり 草の上で小休止
Dcf_0565気持ちの良くなったところで帰るかね
帰路 私自身が汗だくになったのは言うまでもない

だが ハッピーがすました顔でいただけ救いでもあった・・・・

ちなみに この時の路面 雨後のせいかヒンヤリしていたという事を
ここに付け加えておく。

写真撮影・・・・・・・前4枚 8月12日
            後3枚  8月14日

場所・・・・・・・・・・・安倍川河川敷



















2012年8月13日 (月)

八重咲き向日葵と赤水の滝

2012年08月13日

昨日の続きです

そろそろ帰るか その前にもう一度向日葵を見て
来た時に数枚撮ったが
もう一度 いいものがあればと 再び向日葵畑に
次回はこの時撮った八重の向日葵をここに・・・・・・。

再度 あの向日葵畑へ 温泉施設の裏側へ

真夏の紅葉の段でも書いたと思うが
向日葵の花 見に行く時期がやや遅かったとみえ

そのほとんどが 萎れ枯れ始めていた、中でも元気に咲いていたのが
八重咲きの向日葵
大して広くない敷地 満開に咲いていた時の事を想像しながら
その八重の花にレンズを向ける
Img_0002すぐ裏は山 ヒノキの緑が向日葵の黄色を見事に盛り立てて
Img_0003こんなの まるでダリアか菊の花だね
だが まがいもない向日葵 昨年だったか明野でも見ている
Img_0004向日葵としては遅咲きの方だね
Img_0006畑の周りを半周程すれば もういいや 帰るかと
車の方に・・・・・・
でも 結構いるね 温泉を利用する人
Img_0009元来た道を引き返し始める 5分ほど走ったかしら
途中赤水の滝に寄る
滝と云っても滝壺までは行く事は出来ず 展望台からの眺めとなるだけだが
安倍奥は梅が島方面に行ってもほとんど通過 運転席の窓から眺めるだけでいたが
今回は寄ってみた

この赤水の滝 元禄年間に梅ケ島、コンヤ温泉の西にそびえる大谷嶺の山崩れの際、安倍川が堰き止められてできた滝で、崩壊時赤く染まった水が流れ落ちたところから赤水の滝
となづけられたそうだ。

水量は豊富で 安倍川沿いでも有数の滝の一つになっている
Img_0053紅葉の季節 周囲の木々は色付き 素晴らしい景観を見せてくれる赤水の滝
Img_0054この展望台 ちょっとした親水広場にもなっている
もちろん人工的だが小滝も作られ丁度いい水遊びの場に。
Img_0057これだけ見ると人工的にはとても見えないのだが・・・・・・・
水は勿論山の水
以前ここにハッピーを連れてきたことあったが その時は大喜び
今回は目的が向日葵であったから 家で留守番させたが
冷たい流れの中に足を入れ こころゆくまで遊んでいたっけ。

この小滝の際に玉紫陽花が蕾を付けていた
Img_0060良く見れば あっちにもこっちにも 花開き始めたものもある
Img_0059チョイとレンズを向けてみた・・・・・・・・

しばらくここでブラブラ時を過ごし 再び車に 帰宅したのは3時半少し前だった。

30分ほど休憩してからハッピーの散歩に 行った先は勿論安倍川
その時の事が 10日のブログの記事となっている。

この項 これでお終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・8月10日
場所・・・・・・・・・・・・・梅が島黄金の湯界隈













 
























 

2012年8月12日 (日)

梅が島に蝶と遊ぶ

2012年08月12日

昨日の続きです

さあ もう少しぶらつくか ヒラヒラ飛んでいるものも見えるし
足元には葛の花も 撫子も、萩も咲いているし
もう少し 遊んでみようと 道路沿いを歩いてみた

時折走り去る 車に注意しながら・・・・・・・・・。

ブラブラしていると 黒いヒラヒラ飛んでいるものが目に飛び込んできた
あれは
うーん見覚えが有るなー もしかしたらジャノメ?
それが着地したところを確認してそっと近寄れば まさにジャノメ蝶
だがこの蝶 凄くすばしこい
確認してカメラを向けた途端どこかに 
もう一度良く見れば いたいた あんな所に もう一度足音も立てずに
近寄りレンズを向ける
蝶は警戒を怠らず何時でも飛びたてる姿勢だ

Img_0026じーっと羽を広げるまでその場に立ち やっと開いた瞬間シャッターを
と同時に蝶は飛び立って何処かへ行ってしまった
その早い事早い事 あっという間
尚も付近を歩いていると いたいた あんな所に
Img_0027今度は 羽を閉じた状態で じっとしている
先ほどの蝶と同じかどうかわからないが
周りを見渡すと ん いるね あれはヒョウモン、こちらのはアカタテハ
Img_0033上の写真はツマグロヒョウモン、下はアカタテハ
Img_0034今回は何のことはない 向日葵を見に来て 紅葉を見たり蝶と戯れたり
全く別な遊びになってしまった
Img_0025茂みには玉紫陽花が ガイドレールの外には葛の花
Img_0019全く何しに来たんだか
そんな事は如何でも もう少し蝶と遊ぶことに
Img_0035この蝶 レンズを向けて立っていると いかにも撮って下さいとばかり
羽を広げてポーズを取ってくる
先ほどのジャノメとはえらい違いだ
ヒョウモンも同じ どうぞ写真をと云わんばかりに 思い切り羽を
Img_0047お蔭でゆっくり撮影できたが
こんなのもいたね 子供のころよくギンチョと云って掴まえて遊んだやつが
Img_0030
セセリチョウの仲間でチャバネセセリと云ったか
Img_0017
この山の中へきて蝶と遊ぶとは想いもしなかった
Img_0044そろそろ帰るか その前にもう一度向日葵を見て
来た時に数枚撮ったが
もう一度 いいものがあればと 再び向日葵畑に
次回はこの時撮った八重の向日葵をここに・・・・・・

今日は この辺で じゃあ又ね。



























2012年8月11日 (土)

真夏の紅葉

2012年08月11日

静岡は安倍奥 梅が島に向日葵畑が有ることを聞いた、
もしかして 時期は遅いかも知れないと思いながらも 10日午後行って来た
市内から安倍川沿いに遡る事43k程 時間にして1.5時間弱

着いた所は市営の温泉施設 黄金の湯 その裏にあった
成程 こじんまりとした向日葵畑 やはり時期は少し遅かった
殆どの花が萎れ枯れ始め
元気に咲いていたのは八重の向日葵 気休めに写真を撮るが
何となくつまらない

何かないかと探せば あった 紅葉だ ちらほら色付いたモミジ
良い具合に色づいて

Img_0011山の緑が濃いから 余計に引き立つ 色づいたモミジ
山は深いガスに覆われ 吹く風はまるで秋
それもその筈 ここは標高800mを超す場所だ
Img_0012ブラブラ歩いて 付近を散策すれば
ここの温泉施設の周囲に植えられたモミジ 少ないが綺麗に色づいていた
Img_0015空が晴れていれば もっといい色が出るのだが それはそれで仕方がない
Img_0016この梅が島の紅葉 時期になると素晴らしい色を醸し出す
Img_0049だが今はまだ夏 しかも本格的な紅葉シーズンまでは まだ2か月もむこうだ。
今日は季節の先取り
Img_0050山は 時折山頂部が見えるものの 深いガスに
Img_0052さあ もう少しぶらつくか ヒラヒラ飛んでいるものも見えるし
足元には葛の花も 撫子も、萩も咲いているし
もう少し 遊んでみようと 道路沿いを歩いてみた

時折走り去る 車に注意しながら・・・・・・・・・。

この続きは また次回という事で 今日の処はこの辺で 又ね。




















2012年8月10日 (金)

今日もハッピー水遊び・・・安倍川にて

2012年08月10日

今日も水遊び 夕方の散歩時 いつものように安倍川へ

土手を降りリードを離してやれば 流れをめざし一直線

躊躇する間もなく水の中へボシャボシャ
あくまで散歩タイム したがって手にはビニール袋だけ
先日の藁科川へ行ったときの様にゴムぞうりなどは持っていない

仕方なし 水際でハッピーが上がってくるのを待つのみ

Dcf_0541むろんカメラの用意は無し 携帯を利用する
Dcf_0543流れる水の中 あっちへジャボジャボ
Dcf_0544こっちへジャボジャボ
時折 水を飲み
Dcf_0545かと思えば 水から上がり じっと見つめる水の面
再びジャボジャボ入り
Dcf_0546何処かじっと眺める 十分満足したところで 水から上がり
もう帰ろうよと云わんばかりに 私の方を見る
Dcf_0547分かった じゃあ帰るかね

いつもの散歩 この時期 雨でなければ 夕方の散歩は決まって安倍川へ
ノーリードで一時遊ぶ 
夕方のお散歩タイム。

今日は この辺で 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・8月10日夕 携帯にて撮影
場所・・・・・・・・・・・・・安倍川河原


















2012年8月 9日 (木)

ヒマワリ・向日葵・ひまわり・・・その2

2012年08月09日

昨日の続きです。

この蝶を見た時なぜか嬉しくなったね
なぜだか判らないが この後 キタテハ、アカタテハ、ジャノメを見ている

しばらくその場に立ってこのクジャク蝶を見ていた

035フジテンで見た時とは違い せわしなく羽を閉じたり開いたり
体の向きを変えたりと

それでも 他の人はこの蝶に気が付かない

目を他の花に向けてみた まだ蝶がいるかもしれないと
案の定いたね
今度はキタテハだ
039この蝶もせわしなく動いていたっけ 向きをくるくると しかも羽を閉じたり広げたり
タイミングよく撮るのが中々
やっと撮れたのがこの写真
この場でしばらく時間を費やし 一段上の畑に040凄いね これでも満開ではないのだから
これを見ながら 昨年八重の向日葵があった所に行ってみた
ブルーベリー園の直ぐ上にあたる場所だが そこはもう向日葵は終わっていた、
それでも畦に一列に残っていた向日葵
他の場所にあったのとは違う品種
042花も大きく花芯の色合いも他のものと異なり その一本一本が堂々としていたっけ
其処に何か飛んできた えっと 思った瞬間 目の前に
蝶々だ 今度はアカタテハ
044これで3種類目だよ 少し気分が良くなるね
この蝶も例外でなく せわしなく羽を閉じたり開いたり
046しかも 少し私が動いたら あっという間にどこかへ飛んで行ってしまった
ほんとにすばしこい
043上空には 黒雲は見えるものの 雨は大丈夫のようだ
さあもう少し見ていくか
049先ほどのキタテハがいた場所に戻れば
写真には撮らなかったが まだ その場に
だがクジャク蝶は既にどこかへ飛んでいったようで 見ることはできなかった
063
時間もそろそろ昼 どこかで昼食をと思いながら車の方に戻れば
途中でまたまた蝶に遭遇
クジャクとジャノメ
早速レンズを向けるが これが又せわしない
071上の写真は羽を広げる前のクジャク蝶 外側の黒い色が印象的だね
073
上の写真は ジャノメ 羽を広げるのを待っていたが ついぞ広げてくれなかった
広げた時には 飛んで行ってしまった

そんなこんなで満開の向日葵と向日葵に止まった蝶と戯れた一時であった
最後にもう一枚 向日葵の写真を
077
Pへ戻り 地元の農産物売り場の2階にある食堂で食事にする
勿論手打ちそば 写真には撮らなかったが 美味しく頂き
明野を後にする

帰りも 来た時と同じ道をたどり 帰宅すれば3時を過ぎていた。

ハッピー エンジンの音を聞きつけ 家の窓から顔を出し お帰りの挨拶
玄関先では 大喜びで飛びついてきた。

この項 これで お終い

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・8月7日
場所・・・・・・・・・・・・・山梨県明野向日葵の丘

向日葵の花言葉; あこがれ、 熱愛、 愛慕、 光輝、 敬慕































2012年8月 8日 (水)

ヒマワリ・向日葵・ひまわり

2012年08月08日

夏はやはり向日葵・・・・・・・・・・ってなわけで、昨日7日の事
朝から山梨県は明野まで向日葵の花を見に行く
数年前から毎年のように見に行っている向日葵

今年も見に出かけた

朝7時自宅を出る 勿論ハッピーは留守番
あんな暑い所へはとてもじゃないが可哀そうで連れて行けない。

新東名は新静岡IC~新清水ICまで そこからはR52 増穂から縦貫道
双葉JCTより中央道 韮崎ICでおりクリスタルロードと云ったかその道を右折
道標に従い茅が岳広域農道を明野方面に左折 後は目指す場所まで一本道

全開にした窓からは朝の爽やかな風が 上空はと見れば 雲が広がり
特に南アルプス方面などは熱い雲に覆われていたっけ。

やがて車は向日葵の丘・・明野太陽館近くのPへ滑り込む
向日葵 咲いていたね。少し遅いくらいだったが
007ここまで家を出てほぼ3時間 もう少し早くつくと思ったら 途中やたらゆっくり
走る車が・・・・・。メーターを見れば制限時速よりはるかに遅いスピード・・・・・
まあ 着いたから良い様なものだが。

ここから隣の向日葵畑に
そちらの方がよほど咲いている
向日葵祭りメーン会場のすぐ下だが
畑が3枚 その内の一番下が すでに満開となっていた
一番上の畑は全くの蕾
中ほどは 6分咲きぐらいだったかな
それでも見ごたえはあった
010満開の向日葵畑をパノラマにしてみた
012向こうの雲に覆われた山脈は南アルプス 茅が岳は写真を撮っているちょうど真後ろ
この時は山全体が黒雲に覆われ何も見えなかった。
ここから右へ目を移せば八ヶ岳が目に入るのだが この時は
やはり雲に覆われていた・・・・・・帰る段になって雲が取れ見える様になってきたが

花畑の中を歩いてみると
022こんなのがいくらでも
023誰がやったのか知らないけど 面白いね
016向日葵の花をよく見ると 中に小さな花がぎっしりだね ミツバチも花蜜を
吸うのに一生懸命
020みなさんお行儀がいいね 一様にに同じ方を向いて
026日が射してくれば とてもじゃないが暑い その暑いさなか元気に咲いている
向日葵
ここ明野では7月22日からだったかな向日葵祭りが開かれている
期間は8月26日まで
メイン会場を中心にいたるところにある向日葵畑
昨日平日とはいえ 大勢の花見客が来ていた
中には写真サークルらしい人たちも三脚を構えていた
028土手の上から眺めてみたり 花のすぐ下から見上げてみたり
いろんな角度から眺めて歩いた。
ミツバチも花蜜を集めるのに一生懸命だ

花の前で記念写真を撮る人、又 撮ってあげる人

そういう中を縫うように歩いていれば あ 蝶だ しかもあれはクジャクだ
へー 向日葵にも止まるんだ
この人の多い中で
早速レンズを向ける 蝶が羽を開く瞬間を待って・・・・・・・・・
032この蝶を見た時なぜか嬉しくなったね
なぜだか判らないが この後 キタテハ、アカタテハ、ジャノメを見ている
その時の写真は 又後日として 今日の処は この辺で
じゃあ又ね。



























2012年8月 6日 (月)

たまにはいいか こんな写真も。

2012年08月06日

と云う訳で 今日は今朝の散歩時 携帯で撮った雲の写真を

朝5時を10分程回った頃ハッピーを連れ散歩に
いつもと同じコースを歩きながら 東の空を見れば 雲は秋の雲が
Dcf_0537散歩時はカメラは持たず たまにはいいかと携帯で写真を撮る
国道を渡り JR の高架をくぐり いつものコースを 空を見ながら
歩けば 上ってくる太陽が目に眩しく入る
山の方を見れば黒雲 東の方は写真の如し
Dcf_0539これなんか掃いたような感じだね
右側に見えるお城の様な建物は結婚式場のシルエット
Dcf_0542この間 ハッピー 何してるかと思いきや 大人しく待ってるね
行くか お待ちどう
携帯をしまって再び歩き出す
再度JRの高架をくぐり 国道を渡り 東の空を振り返り見れば
Dcf_0545高架越しに太陽が昇って来た処
時間はまだ6時前
この時間はまだまだ涼しい これで1時間も経てば 暑くて汗だくに

昼すぎ 予報通り雨が それも3時半を過ぎたころ完全に上がり
5時前 西日が射している

たまには こんな空の写真も良いかと 載せてみた。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・8月6日 携帯にて
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内












 

2012年8月 5日 (日)

川の中からお暑う御座います。

2012年08月05日

毎日うだるような日が続いている

そんな暑い4日午後の事 久々にハッピーを車に乗せ出かける
 

行った先は安倍川支流藁科川中流域 場所は何処でも良かったのだが
車を置ける場所 という事で

ドアーを開ければ早速飛び出す
私も今日はゴム草履持参 河原で履き替え ズボンのすそをたくし上げ
ハッピーと一緒に水の中へ

007ジャボジャボ歩くね 水の流れは思ったほどは冷たくはない どちらかと云ったら
なまぬるい感じ
010水の入れば 何時もそうだが 必ず口を付けるハッピー
この日もそう
少しは涼しいかと思って来てみたが・・・・・・・・
011向こうの方に見える橋 新東名の橋だ
014又歩き出す ジャボジャボ そうそう 挨拶するの忘れていたね
016お暑う御座います 水の中 気持ちいいよ~。 と云ったかどうか。
022岸に上がったハッピー お父さん もうお家に 帰ろうよ って顔で私の方を
良し良し 帰るか
024家に帰ると と 同時に爆睡のハッピー
気持ちよさそうに眠りこけていた。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・8月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川支流藁科川






















2012年8月 4日 (土)

ヒョウモン蝶とクジャク蝶

2012年08月04日

昨日の続きです

アサギマダラを撮りながらも間にはヒョウモンも
この蝶もまるでわが世の春ではなく夏と云うようにヒョウ柄の黄色い羽根を
ヒラヒラさせて飛び回っていた 勿論花蜜はアサギマダラと同じフジバカマ

003このヒョウモン 何種類かいるようだが
色が濃いのや薄いの、やや大きめのものや小ぶりのもの
それが又アサギマダラと入り混じってヒラヒラしているから見事
本当に蝶の楽園だ
008いいね このスタイル
035昨日アサギマダラを載せている為 今回は割愛するが
実際にはヒョウモンのすぐ横でアサギマダラも花蜜を一生懸命吸っていた。
066どちらの蝶が多いのかしらん そんな事を考えながら 蝶を巡り歩く
068そんなこんなで一度一番上まで行き ゆっくり戻ってきたとき
いた クジャク蝶だ
やはりフジバカマの花蜜を そのすぐ横にはジャノメ蝶もいたが
081惜しい事に その蝶には逃げられた そのジャノメとにかくすばしこい
ここに以前撮ったものが有る為 それを代用
093ついでにその時のクジャク蝶も
090今回よりも落ち着いて撮っていたのか 画像も中々シャープに

また今回の写真に戻って
088この蝶 何時行っても会えるのは一匹か二匹
アサギマダラやヒョウモンは群れているのに
089この日も一匹だけでした ゆっくり見て回っていたのが良かったのかも
知れないが
最後に アサギマダラの写真をもう一回載せてお終いとする
043今回は 百合が蝶に化けてしまったけど それなりに収穫が有ったと思う。

今日はこの辺で 例によって帰宅後 ハッピー喜んで
飛びついてきたことだけをここに記す じゃあ又ね。

この項 これでお終い。

写真撮影・・・・・一部を除き8月2日
場所・・・・・・・・・フジテンリゾート
使用レンズ・・・・シグマズーム APO DG 70-300
カメラ・・・・・・・・キャノンEOS kiss Digital N

































2012年8月 3日 (金)

アサギマダラ10姿

2012年08月03日

例年なら今頃綺麗に咲き誇っている筈の百合
その百合見たさに8月2日出かける

行った先はフジテンリゾート だが・・・・・・・・・

今年は動物による食害やら大雨による被害等で百合はほとんど駄目
という事でリリーパークとしては今年は営業していなかった
先にHPを見ていれば・・・・・・・

折角行ったフジテンリゾート ただ帰るのはあまりにもつまらない
ならばとターゲットを変更
ここには蝶も多数生息している
特にアサギマダラ、ヒョウモン 運が良ければクジャクも
それらの蝶たちに照準を合わせることにした

中に入れば なるほど悲惨なものだ
ゲートを入った所にある百合はかろうじて残っているものの
林間の百合畑 ことごとく全滅 やっと残っていてもほんの数本

一応コース通りに歩けば いたいた アサギマダラやヒョウモンがヒラヒラ舞っている
優雅なものだ
なぜか白い花に止まる 井川で見た時も白いノリウツギに群れていた蝶たち
ここでも白い花のフジバカマに

005いつみても優雅なものだ このアサギマダラ 今回はヒョウモンは次回という事で
アサギマダラだけここに載せてみる
006飛んでる姿を撮りたかったが こちらが止まれば止まる 動けば動く
そんな繰り返し したがって止まった所しか撮影できなかった。
024数多い蝶の中でこんなの見つけた
下の写真がそれ
039羽が何かおかしい 赤い模様の様なものが
チャンスを待って 蝶が移動しこちらに背を見せ 羽を広げたのを
レンズ越しに見ると何か字が書いてある
040だれだ こんなことしたのは 素直にそう思った と同時に 随分器用な人だ
蝶の羽に字を書くなんて
偶然と云えば偶然 この一匹だけ 後のものは そんな事ないのだから
051上の写真は 1本の花に2匹
059今度はトリミングしてみる
0592こうやってみると 綺麗な事
今度は大きく羽を広げた処を
071最後にもう一枚 同じ写真をトリミング
0712フジテンリゾートで乱舞するこのアサギマダラ初めて見た時
何と綺麗な蝶だろうと思った

ちなみにこのアサギマダラ 毒を持っているそうである

それまで 見た事はあるのでしょうが ほとんど関心もなくいた、
関心を持ってレンズを向けるようになったのは ここで乱舞する姿を見て以来である
それ以来アサギマダラをどこで見ても必ず写真に撮っている。
 

次回はヒョウモン蝶とクジャク蝶ということで 今日はこの辺で またね

















2012年8月 1日 (水)

井川高原の風に吹かれて・・・・その3・・帰宅

2012年08月01日

昨日の続きです

余計に気が緩み あちらこちらに引っかかり右へ行ったり左へ行ったり
(酔っぱらいじゃないよ)山アジサイ、ノリウツギ、蝶など見ながら
戻って行く
風は心地よく吹き渡り 下界の暑さは嘘みたい・・・・・・・

やがて先ほどのスキー場の入口へ だが そちらへは行かず道なりに自動車道を歩く

049
勿論キョロキョロは相変わらず
右へ曲がり左へ曲がり道はだんだん降って行く。
ノリウツギの花蜜を求める蝶を見たり
051沿道に咲く花を見たり
054このピンクはシモツケソウか
或いはホタルブクロを見たり
066こんなのも咲いていたなー
057なんて言ったか 思い出せないが
055
上の写真はノリウツギにたかるヒョウモン蝶とアカタテハ
又 右下の方には薄く井川湖も
059こんなの見ながら ぶらぶら歩き もうすぐ車と云う時 すぐ脇のノリウツギに
アサギマダラが群れていたっけ
見ると中々の兵 鮮やかな鱗粉も剥げ落ち 羽もちぎれている物が。
075そうこうしているうちに もう 車の所へ
時間を確認すれば12時半 じゃあそろそろ帰るか
荷物を降ろせば ホッと一息・・・・

帰りも同じ道 細く曲がりくねった道を慎重に走らせ口坂本を通過し
どのあたりだろうか道が広くなったところが
そこで一時車を止め小休止
見れば すぐそこに玉紫陽花が そして ナナフシ虫が姿を見せていた
これは珍しい 早速写真に

088虫だけもっと大きくすると
089もっと大きくしてみた
ただあまりピントが良く無い為少しボケてはいるが
0892ここまで降りれば あと1時間もかからず家に着く さあ行くか
その前にもう一度 今 降ってきた方を振り返り
今日の山行が無事であったことに対し 山に一礼し 再び車を走らせる。
085上の写真は 振り返った時に撮影したもの。

帰宅するや否や ハッピー 待ってましたと 飛びついてくる
私が帰れば安心しきって・・・・・・・・・・・。

091
この項 これでお終い 
又ね。

写真撮影・・・・・・・・7月29日
場所・・・・・・・・・・・・井川高原界隈

ヤナギランの花言葉; 集中する、 焦点

オトギリソウの花言葉; 迷信、 秘密、 盲信、 信心、 恨み、 敵意

山アジサイの花言葉; 乙女の愛、 切実な愛

玉アジサイの花言葉; あなたは冷たい

ノリウツギの花言葉; 高慢、 移り気な人、 乙女の夢

ホタルブクロの花言葉; 愛らしさ、 誠実、  忠実、 正義

シモツケソウの花言葉; 整然とした愛、 努力、 余裕、 遊び


































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