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2012年10月

2012年10月31日 (水)

ハッピーとミカン山へウォーキング

2012年10月31日

早いものだな月日の経つのは 今日で10月も終わり
明日からは11月
今年もあと2か月しか残っていないのだから

昨日30日の事 午後 ミカンを買いに出かける
小坂地区にあるミカン屋さんへ
購入した後 そのまま 山へ 勿論ハッピーを連れてだが
当初は日本坂峠まで行こうとしたのだが 急遽変更
ミカン山の中の農道を歩いてきた

舗装された農道 いわゆる山道とは違って歩き易い
ハッピーのリードを持つ手を離し自由にさせる

008ミカンも色づき始め 当たりにいい香りが
ミカン屋さんに聞いた話だが 今年は小粒が多いという
理由はこの夏の猛暑と雨不足とのこと 成程なー
だが 買って食べた味は中々美味い
ミカンは毎年この店で直接購入 今の時期は早生の温州だ

ハッピー行くぞ

014うん いい色だ
このミカン畑の中の道を スタコラスタコラ 勿論山だから平坦ではなく
急坂
だが一向にお構いなし
こっちも山歩きの道具など持っていない
身軽だ 時として ハッピーよりも速いスピードで登って行く
020いい景色だね ハッピー何を見ていると思いきや
019この風景 急傾斜地に作られたお茶畑
もう少し行けばまたミカン畑
023ミカンの前でチョイト一服
026さあ そろそろ戻るかな 喉も乾くし
兎に角何も持っていないんだもんな
027周りにはたくさんあるが まさか採るわけには行かないしね
034降りるときもスタコラスタコラ休みなく
行って帰ってほんの1.5時間ほどのミカン山ウォーキング ああいい汗かいた
再びハッピーを車に乗せ帰宅した午後の一時
最後に一枚
0102今日は こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・10月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内小坂地区
























2012年10月30日 (火)

安倍奥最高峰 山伏へ・・・part3・山頂風景と紅葉のコラージュ

2012年10月30日

昨日の続きです

途中休憩しながら 西日陰沢のPへ降り着いた時
予定通り2時
帰りもほぼ2時間40分
往復とも同じ程度の所要時間だった。

明日はこの時見た紅葉の写真をここへ それと牧歌的な山頂風景を
コラージュで

山頂の牧歌的風景
2000mの山之上
何でこんなところに 初めての人はそう思うに違いない。
それは苦労して登ってきて人だけに与えられる至福の一時
今日はその風景をコラージュにしてみた
まずはこれを

2見れば見るほど牧歌的
どこぞの丘と間違える位だ
冬は雪が降れば一面の銀世界
夏はヤナギランが咲く花の山
花もそればかりではないが
又 春は新緑 秋は紅葉と 年中通して楽しめる山だ
次は 登る時に撮った紅葉を
1雲が多めの天気 鮮やかさには欠けるが
次が 同じ道を下山するときに撮った写真を
3上の紅葉は標準ズームレンズ使用
下の紅葉は望遠ズームレンズ使用だ
こんなの撮りながら歩いてくる 時間も余計かかる筈
160上の写真 途中で見た竜胆

最後にもう1枚
西日陰沢のPへ降りてから 東山稜の十枚山方面を
山頂は雲の中だったが
161こんなの見ると山また山って感じだね

ここに降り立ち さあ次は何処へ と ふと考えた一時

この項 これで お終い。

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・10月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡安倍奥山伏にて













2012年10月29日 (月)

安倍奥最高峰 山伏へ・・・part2・山頂へ

2012年10月29日

昨日の続きです

その尾根の向こうが大谷崩れ 稜線には暑い雲がかかっていたっけ
こちらはまだ大丈夫のようだが・・・・・・・・

さーて 行くか 
山頂めざして 道はまだまだ登り 急登が続く 心していかねば・・・・

この山伏が脚光を浴びるようになったのは昭和32年の静岡国体の時だ
その時の登山の部の競技会場にこの山が選ばれた
そして登山道もその時に 獣道を整備して開かれたそうだ・
安倍奥唯一の2000m峰
それまでは人も寄せ付けないひっそりと深山だったようだ

眺望もない登山道 たまに木の葉越しに渓を挟んで
向こうの尾根が見える程度

049ただひたすら登るのみ ただこの時期は
紅葉が素晴らしく それに心が慰められる
028山頂目指して 慌てずゆっくり 同じペースで
時に平坦になることも有るが それもほんの束の間
すぐに急登だ
肩幅もないようなザレバを通過し ロープ場を通過し
1800m地点と云う場所を通過し ただひたすら登る
047目の前に現れる紅葉に感嘆し
037これはミツバツツジかな
042時折後ろを振り返ってはレンズを向けたり
その内小さなコブを越えれば 道はやや下りに
そして稜線に飛び出す
其処は山頂直下の熊笹が茂る園地のようになっている所
当りはトウヒ、シラビソ、コメツガなどが生い茂り
南アルプスそのもの 道の中央に動物のヌタバの様なものが
其処を避けて・・・・
ここまでくればもうすぐだ
052この写真は振り返り撮影したもの
ほどなく井川方面から上がってくる道と合流すれば いよいよ山頂は近い
053時間は 今何時だ?携帯を開けば10時半だ 蓬峠から1.5時間ほど
予定より早いペースだ
さあもう少し・・・・・
055ここから10分程で着く筈だ
自然ピッチも上がる
やがて左側には金網が 鹿の食害を防ぐための物だ

この山伏にはヤナギランが咲く 一時は絶滅寸前まで行ったようだが
この金網のおかげで今は夏になると一面のお花畑に
山伏は安倍奥唯一の花の山でもある

ふー 着いた 2013.7m山頂だ
懐かしいなー この山に始めて登ったのは1989年3月 まだ雪のある時だった
それ以来 季節に関わらず登っている
上についた時は もう上空は雲だらけ
060早速3角点に ここは2等点
山頂標識にももう一度お出まし願う
059ここで時間を見れば10時40分
蓬峠から1時間40分 登山口からのタイムは2時間40分だ
標高差1100m程 かなり早いペースだ 予定タイムは3.5時間の筈だったから
50分ほど早く着いた勘定だ

さあ 山頂の風景を 正面は本来なら安倍東山稜の山並みがくっきり見えるはずだが
070山頂は至って牧歌的 のんびりした感じ
一面熊笹に覆われ その中に生えるシラビソやコメツガなど
何とも言えない風景
天気さえ良ければ富士山も、後ろ側には本来なら南アルプスも
だが生憎真っ白
レンズを向ける気にもならない位のガス 仕方ないね
077この山伏(ヤンブシ)日本200名山にも名を連ね 勿論静岡の100山
山梨100名山にも入っている

今回も 大勢の登山者がこの山目指して上がってきた

さあ 昼にしよう
いい所が有る そこは以前来た時も腰を下ろした場所 思い出のある場所
其処へザックを降し
昼に・・・・・・・・
068上の写真 食べながら片手でシャッターを
時折雲が切れるも すぐに厚いガスに
仕方ないね 雨でなかったのがせめてもの慰め

向かい側に夫婦ずれの人と一緒になる 少しの間会話が弾み
やがて時間は11時を回る
さあ 今降りれば2時には Pへつけるな さあ行くか
遅くならないうちに
その夫婦連れの人に声をかけ 立ち上がる
帰りは ゆっくり紅葉見物だ

あの急坂 下山も息を抜けないな 心して慎重に下らねば・・・・

ゆっくり ひたすら 慎重に 時折写真を撮りながら
どんどん下る
あの沢も あの梯子も ロープ場も ザレバもどんどん下る
途中降る時 何組かとすれ違う。

途中休憩しながら 西日陰沢のPへ降り着いた時
予定通り2時
帰りもほぼ2時間40分
往復とも同じ程度の所要時間だった。

明日はこの時見た紅葉の写真をここへ それと牧歌的な山頂風景を
コラージュで

今日はこの辺で じゃあね。
































2012年10月28日 (日)

安倍奥最高峰 山伏へ・・・part1・まずは蓬峠まで

2012年10月28日

来たなー 何年ぶりかな 山伏(やんぶし)の山頂だ
いつ来てもいい所だなー

05927日久しぶりに山伏へ行って見るかと 自宅を出たのは6時を少し回った頃
最も家内には前日に話しておいた。
今回はハッピーは家へ留守番

登山口の西日陰沢には8時少し前に到着

ここ山伏は安倍奥最高峰 南アルプス白根南陵の最南端に位置する山だ
この山を起点に安倍東山稜と井川高原方面尾根に分かれている

標高は2014m 山頂標識は2014mと2013.7mの二つがあったが
どちらでも大した差はない
山頂標識を撮ったついでに もう一つの相棒も記念写真だ

064・・・・・・

西日陰沢についた時 天気は最高 これならいいだろうと 気をよくしていたのだが・・
靴を履き替え歩き出したのが8時

158ここから登山道の始まりだ
日陰沢沿いの道に入る

後ろを振り返れば朝の陽射しに木々が眩しくさえ感ずる
003忠実に踏み跡をたどれば やがて木の橋が迎えてくれる
006昔は無かったね こんな橋は
おまけに道は荒れてるし
車を置いた所も昔とは様変わり 後で聞いた話だが・・
台風の影響によるものらしい 一昨年の台風15号
それで納得・・・・

やがて山伏への関所とでも言おうか 大岩の所を過ぎれば
150道は右へカーブし いよいよ急登になる

蓬峠までの標準タイム 歩くペースによっても異なるが1.5時間~
本によっては2時間とある
結果的には1時間ほどで登ったが

沢を渡り 木製の橋を渡り ロープ場を登り 見通しのきかない
樹林帯の中をひたすら登る
009こんなところを歩いたり
015はたまたこんな所も
017時折見える 向こうの山に気をよくして ひたすら登る
139こんな所が有ったり
140こんな所が有ったり
赤テープがなければ迷いそうな場所が何か所か
ガレ場を横切ったり
兎に角登る
018登れば登るほどに紅葉も鮮やかに 空はまだ 大丈夫だ。
やがてもうすぐ尾根上に そして北側に乗越た所が蓬峠
確かここでほぼ中間の筈
ここにきてやっとわずかだが視界が開ける ただし 今の時期から
冬にかけてだが
020峠とは名ばかり 単なる尾根をのっこす所だ
道は これからが本番 急登に続く急登が続く
一休みしていくか
丁度ベンチも有るし
133時間は 9時6分 大体1時間か まあいいペースだ

正面には木の間越しに蓬沢の砂防堰堤がいくつも見えている

その尾根の向こうが大谷崩れ 稜線には暑い雲がかかっていたっけ
こちらはまだ大丈夫のようだが・・・・・・・・

さーて 行くか 
山頂めざして 道はまだまだ登り 急登が続く 心していかねば・・・・

今日は ここまで この続きはまた次回という事で じゃあね。





























 






2012年10月25日 (木)

秋色深まる駿府公園界隈

2012年10月25日

スッキリ晴れた午後2時過ぎ 散歩に出かける
今回行く場所は駿府公園

安倍川へ行くか駿府公園へ行くかその日によって異なるが
今日は駿府公園

市役所脇を通り 県庁の脇を抜ければすぐに駿府公園だ
自宅から歩いて20分とはかからない

徳川氏とゆかりの深い駿府公園 今では 駿府城公園と云っている
その公園もここへきて急に秋めいてきている

013サクラの時期には大勢の花見客で一杯になるこの場所も
今は静かなものだ

公園内 毎年恒例 大道芸の準備がおおわらわ それを横目に見ながら
ハッピー 相変わらずマイペース
009芝生でチョイト一休み すぐに立ち上がり
011当りを キョロキョロ
公園内 かなり秋色が濃くなっていた
サクラや公孫樹、ポプラなどの葉がかなり舞い落ち
場所によってはうず高く積もっている場所も・・・

お堀端に出てみた
外堀沿いだが
サクラの葉が紅葉し日に照り輝いていた場所も
020早速レンズを向ける 半分はこのシーンを目的に来たのだから
027写真を撮る間は ハッピーこんな具合で待っている
撮り終えて 再びリードを持ち
022さあ Uターンするか 
お堀端を引き返す
023陽射しは朝の冷たさ何処へやら ポカポカ陽気の中を堀に沿って歩いて行けば
ほぼ半周
031
外堀沿いから中堀沿いに入り再び県庁脇から市役所脇を通り
後は元来た道をスタコラサッサ
黙っていても 自宅へ帰り着く
午後から晴れた秋の日の散歩の一齣でした

今日は ここまで じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・10月25日
場所・・・・・・・・・・・・・駿府城公園界隈


















 

2012年10月24日 (水)

ハッピーをモデルに・・・3度目の正直コスモス畑

2012年10月24日

3度目の正直と云う処だろうか 前回、前々回と言った時
まだパラパラとしか咲いていなかったコスモス
見事に満開

場所は岡部朝比奈地区 コスモス畑
安倍峠に登った翌日の21日日曜日午後の事
ハッピーを連れ行って来た

062ここは 前日の20日朝比奈大龍星祭りが繰り広げられた場所
その後片付けの真っ最中
大勢の人がコスモスを見に来ていた
車を置くにも難儀するほどの状態で・・・・・・・。

それを見た ハッピー 少し怖気づいたのか 座り込んでしまった・・・
何とかなだめすかし 畑の中まで連れて行く

0092こうやって撮っている間も 大勢の人がゾロゾロと・・・
004ハッピーをモデルにしていれば 道行く人は じっと見ていく
043中にはレンズを向けて写真を撮って行く人もいる位だ
0742そうそう 写真は少し加工済みだ
元の色合いは上から4枚目の写真・・・

それにしても次から次
天気もさることながら 新東名効果も否定できない人の多さ

早いとこ帰るか
だが待てよ もう少し写真を撮ってから

1042さあ もう一枚
099暑い中ご苦労さん さあ帰るかね
049Pへ戻り ハッピーを車に乗せ 帰宅する
それにしても 大勢の人人であった。

ゆっくりとはできなかったコスモス畑だが まあ仕方あるまい
と 撮るだけ撮って帰って来た日曜日午後の一時

今日は ここまで じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・10月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・岡部朝比奈地区コスモス畑























2012年10月23日 (火)

安倍の峠に咲く秋の花と紅葉をコラージュに・・・

2012年10月23日

ハッピーを連れて歩いた安倍峠 実際見て来たのは風景や紅葉だけでなく
足元に可憐に咲く秋の花

竜胆やイワシャジン、それにフジアザミ等々

今回はそれらの花をコラージュにしてみた。
勿論 染まりだした紅葉も
1竜胆やイワシャジンの青紫も良いが 黄色い花が咲くキクタニギクも可憐だね
白い花はリュウノギク
一枚 紹介済みのキンロバイも入れてある
次は紅葉のコラージュを
2見ごろはもう少し先になると思う
最後にハッピーのコラージュを
3安倍の峠で撮った写真 今回はこの辺で

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・10月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・安倍峠









2012年10月22日 (月)

ハッピーと行く安倍峠・・part3

2012年10月22日

昨日の続きです

右へ行けばバラの段を経て 奥大光から竜爪まで安倍東山稜の縦走路
左へ行けば 尾根道を八紘嶺から大谷嶺、山伏方面への縦走路
正面はそのまま甲斐の国へ
今日はここまでだ 昼を済ませたら 今度は林道を さっきの分岐まで降る事にする
・・・・・・・・・・。


昼食中 遠くで鹿の声が・・
ハッピー その声に なんとなく反応したような 仕方なく食事の間
リードを付け繋いでおく

食事も終わり さあ行くか 再びハッピーのリードを外し 自由に
今度は林道だ
この安倍峠のイタヤメイゲツの樹林を上から見下ろす形に・・

068峠道は確か1488m 林道は高い所で1500mをわずかに超える
071もっと良く見えると思ったら 沿道の木も生い茂り 視界が遮られていた
仕方なく 林道の周囲にある 色づき始めた紅葉を眺めながらの下山だ
079吹く風は冷たく ウールの長袖シャツだけでは寒くも感じた
080前方 八紘嶺への尾根にかかる深いガス 
082何を見てるのかハッピーは
その時僅かに切れたガスの間から 八紘嶺への急な尾根
085何やら幻想的な雰囲気だった
093時折照らす日差しが何とも心地よく
さあ 行くぞ ハッピーを促せば どんどん先に行く
094染まり始めた楓の紅葉も風にはためき少々撮りづらかったが
098左を見れば逆川の谷を挟んで奥大光(おくおおぴっかり)が霧にかすんでいた。
109
さあ もうすぐだ もうすぐあの分岐につくぞ
111ススキも強風にあおられ右へ左へ やっと撮ったこの1枚
115見えた分岐だ あの赤くなり始めたカエデを撮って行こう

ハッピー ここまでお供ありがとさん
もう少し頼むぞ 後30分も下れば梅が島
さあもう少しだ
122後は杉の植林帯の中 足元に注意し 駆けるように下り
Pへ着いた時 時間はまだ午後2時前
荷物を降し 靴を履き替え 少々休憩
ハッピーを車に乗せ帰宅する

自宅到着 3時半をわづかに過ぎた所だった
それにしても若い頃を思い出すスポーツ登山 昼を含めても4時間と山には
いない、
忙しい山行だったなー。・・・・・・

この項 これでお終い

明日はこの時撮った 足元に咲く可憐な花と紅葉をコラージュに
今日の処はこの辺で じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・10月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍奥安倍峠


























2012年10月21日 (日)

ハッピーと行く安倍峠・・part2

2012年10月21日

30分程で梅が島
リードを付け ハッピーのスピードを制御する
思えば登って下ってあっという間
四足にはとてもじゃないが敵わなかったこの日の山歩き
Pへ戻り 車を走らせれば ハッピー 車の中で夢の中

3時半ごろ自宅に戻る

この文を書いている時間 ハッピー すぐそばで高鼾だ

この時撮った写真は また明日から二部作ぐらいで ここへUPする
として

という事で 再度写真を交えてのUPとする

梅が島のPへ車を置き まずは林道梅が島豊岡線に入る
(この林道10月20日現在 道路崩落で通行止めの最中だ)
5分程度歩くと左へ登山道
杉の植林帯の中の単調な道だ

004ハッピー 良くしたもので さっさとそちらの登山道へ
傾斜は意外ときつい
005こんなの見られるのは最小のうちだけ
進むにつれ 見事に枝払いされた植林帯の中の急登が続く
ハッピーどんどんj登る 途中から完全にリードを外し
全くの自由に その自由になったハッピーの後を追いかける様にして登って行く
008待てしばし等とても通用しない
ハッピー大喜びでどんどん登る
お蔭で単調な登りに一味加わる
017小一時間 いや もっと短いかも知れない 汗はグッショリだが
足運びはいつも以上に快調 時折ポタッと落ちる汗に雨と間違えたりもした
又 登っている最中にも 足元に咲く林道や 崖に咲くイワシャジンなど
眺めながらの登行となった
それらの花については又 コラージュにするとして 今は先を急ぐ
梅が島からの標高差400m程を登り八紘嶺との分岐へ
其処は今度は先ほどの林道をたどり
旧 安倍峠入口までたどる
この標識のすぐ横にクマ出没注意の看板が
もう10年以上前からそのままだ
兎に角この旧道に入る。
すぐに細い流れを渡り
少し登り返せば
030其処は人1人やっとの道だ 以前に歩いた時は道もしっかりしていたが
032
長い年月 間に台風などの自然災害で 道が消えていた所も
又 倒木等で道がふさがっていた所も
それを難なくやり過ごし
イタヤメイゲツの生い茂る逆川源流帯の中の道を 峠めざし先に進む
上を見上げれば木漏れ日が眩しく
040目を転ずれば やっと始まった紅葉が美しい
044道は相変わらず消えたり現れたり 何度か流れを渡る
047ハッピーもこれでいいのっと云うように何度か振り返るも
私が先に進むため 後二なり先になり 一生懸命ついてくる
048さあ 目的地はまだまだ先だ 気を付けて行けよ
周囲に目を配りながら先に進む
やがて 水流が途絶えようとする頃 少し小広い園地様の場所に
ハッピー其処の草むらでやおらゴロンゴロンを始める
なぜだ?と思いながら見てみれば そこに鹿の糞が
すぐに止めさせ
先へ行く 見ればキンロバイという木も有った
実をたくさん付けて
051この木 先日登った守屋山にも有った木だ
それがここにも有ったなんて
5本か6本だったか しかと勘定しないからはっきりとは分らないが
この園地様の場所を過ぎれば 後僅かで目的地の安倍峠につく
それまでイタヤメイゲツの樹林の中を楽しみながら歩く
056着いた着いた 事故もなく 無事に着いた
昨日に引き続き峠の標識をここに載せる
058右へ行けばバラの段を経て 奥大光から竜爪まで安倍東山稜の縦走路
左へ行けば 尾根道を八紘嶺から大谷嶺、山伏方面への縦走路
正面はそのまま甲斐の国へ
今日はここまでだ 昼を済ませたら 今度は林道を さっきの分岐まで降る事にする
・・・・・・・・・・。
060
この続きは また次回という事で 今日は ここまで じゃあね。



































2012年10月20日 (土)

ハッピーと行く安倍峠・・part1

2012年10月20日

昨日19日に思いたった安倍峠 久しぶりに行ってみようと

だが気になるのはお天気
朝になって予報見れば昼間前には晴れるという
山ではあまり充てにもならないが
一応 予報を信じて 行ってみた

今回はハッピーも連れて行く

相棒履いて相棒連れてである
朝食後急いで仕度をし ハッピーを車に乗せ 自宅を出たのは
8時半を少し回っていた

昔 武田の時代 梅が島金山の金を運ぶために作られた安倍峠 今は格好の
ハイキングコース
058
梅が島へは車で1.5時間も有れば着いてしまう
Pへ車を置けば
ハッピー早速飛び出す
しばらく林道を歩き
左へ 登山道
スギ林の中の九十九折を小一時間登れば八紘嶺との分岐

むろんハッピーはノーリード
どんどん先に行く 追いつくのも一苦労
お蔭でペースは速い
休む間もなく分岐だ 汗もぐっしょり
下たる汗に 雨と勘違い 汗と分かってホッとする

分岐からはしばらく林道歩き
このあたりで標高1400mぐらい
紅葉もやっとと云う感じだ
相変わらず ハッピー どんどん行く
写真撮りながら 私も後を追う

15分も歩いただろうか
旧峠道との分岐 勿論そちらに入る
昔から有るクマ出没注意の看板を横目に

ここからが安倍峠の核心部
安倍川支流にあたる逆川の上流部に沿ってつけられた古い道
何度も細い流れを渡り 上流をめざせば やがて水は地下に
そして峠につく
この付近一帯は楓の仲間オオイタヤメイゲツの群生地
貴重な学術参考林となっている
例年なら紅葉している筈だが・・・・・・

今年はやっと始まったばかり
それでも その雰囲気は 幽玄の美とでも言おうか
何とも言えない美しさが漂っている

064時折 遠くで鹿の声も聞こえる安倍峠 今日も聞こえた
ハッピーも何事かと耳をそばだて 付近を見回す
勿論 姿は見えないのだが
当りは鹿、カモシカ、クマなどの生息域
鹿らしきものの糞も有った
休憩中は用心の為リードを付けていた

昼の休憩もそこそこに 下山開始
理由はただ一つ 吹く風が冷たく 寒くさえ感じた それだけである
帰りは ここまで伸びている林道を歩く
この林道 山梨県の身延釣大城まで通じているが 今は道路崩落で通行止め
走る車もなく 見た処荒れていた

それにしても風は冷たい さあ行くぞ どんどん下る 途中写真は撮るものの
それ以外は休憩せず

再び分岐 そこから 杉林の中の登山道へ
どんどん下る とにかくハッピーの後を追いながらだから
単独登山の時よりはるかに速いスピードだ

30分程で梅が島
リードを付け ハッピーのスピードを制御する
思えば登って下ってあっという間
四足にはとてもじゃないが敵わなかったこの日の山歩き
Pへ戻り 車を走らせれば ハッピー 車の中で夢の中

3時半ごろ自宅に戻る

この文を書いている時間 ハッピー すぐそばで高鼾だ

この時撮った写真は また明日から二部作ぐらいで ここへUPする
として

今日は 取り敢えずこの辺で じゃあね。

2012年10月18日 (木)

今日も写真のイタズラで・・・

2012年10月17日

今日は雨 一日家にいる
又 写真のイタズラをやって見た

安倍川で遊んだ時の愛犬ハッピーの写真を使って。
元の写真がこれ
先日コラージュにも載せたと思うこの1枚で

035夕暮れ時に撮った時の写真だ
暮れゆく太陽に向かって何やら言っているようにも見えるこの1枚
まず最初
エッジのポスタリゼーションと云う手法で
0352大きくしてみれば違いは分かると思う
次はこれ パレットナイフ
0353こんなのも面白いね
次はこれ
0354粒状フィルムに写した状態で
最後にこれ
0355輪郭の検出だ スケッチしたように見えるね
僅かな時間
こんなことして遊んでみた
雨の日の一時

今日は ここまで じゃあ又ね。











2012年10月17日 (水)

守屋山で見た紅葉をコラージュに

2012年10月17日

先日登った守屋山 そこは眺望だけでなく 紅葉も結構楽しめた
全体としてはカラマツ林の山だが
点々とある広葉樹 稜線に有るツツジ 登山道の脇にある楓、白樺など
以外と目を引いた

今回はその時撮った紅葉の写真をコラージュに
同時に 足元に咲く秋の花やキンロバイという木の実も
コラージュに
まずは 紅葉から

1落葉松そのものは 本文中にも書いた通り 紅葉までは程遠かったが
他のものが赤く色づいていた為 それを見ながらの登下山となった
紅葉コラージュをもう1枚
2例によって いいとこ撮りの面もあるが まずまずの出来となった
次に 足元に咲く花やキンロバイと云う木の実をコラージュに
Photoアザミ、撫子、リンドウ、山トリカブト、イチゴなど
結構 目を楽しませてくれた。

最後に山歩きの時の大事な相棒を
220今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・10月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・信州守屋山











2012年10月16日 (火)

展望の山 信州守屋山へ・・part3山頂・・そして帰宅

2012年10月16日

昨日の続きです

其処は小広い草地上に
弁当を広げるのに格好の場所になっている
勿論眺望は申し分ない
東峰に劣らず良い眺望だ
今度は諏訪湖も見えるし、さっきの東峰では西峰の陰になって見えなかった
御嶽も見えている

天気は上々 空気は比較的ヒンヤリ 風はあってもそれほど寒くなく
ここで1時間ほどのんびりしていた・・・・

ここで早速三角点の標石を覗き込む
確かに一等点だ。

109ついで 山頂標識を
106これだけは来た記念にいつもやる事
時間はまだ11時前 早いが昼にする
南アルプスを望める向きでザックを降し ちょうどいい場所に腰を降す
良い眺めだ
東峰で見た時と ちょいと見え方が違うように思えた
ほんの僅かな事だが・・・・・・

昼を食べながら 甲斐駒、北岳、仙丈を再度写真に
108目の前に木が有るせいなのかな それで見た感じが・・・・
右を見れば 先ほど見えなかった御嶽の姿も そのどっしりとした山容に
威厳を感じた
107再度正面を そして今度は 甲斐駒、北岳、仙丈 別々に写真を
まずは甲斐駒2966mとそれに続く鋸岳・・ちなみに木曽駒は2956m
122次が日本第2の高峰北岳3192m
123次が仙丈岳3033m
124この3巨頭を見ていると 息子と登った時の事が走馬灯のように
頭をよぎる・・・・・・・・ああ あの時は・・・・・・・・。

再度目を右にやれば 中央アルプスの山並みが
今度は空木岳まで入れて撮影だ 東峰では木曽駒周辺だけだったが

129そうそう 諏訪湖は 思い出した 諏訪湖を忘れてた
肝心なものを
食べていた昼を中断して 後ろ側に
見えたねー
上諏訪の街から下諏訪の街が
ただ残念だったのは レンズを広角側にしてなかった事だ
これは後で気が付いた事だが
121それでも これだけ写っていたから取り敢えず良しとした。
このままカメラを正面に向ければ 美ヶ原高原が
ズームアップして
138まあ それ以外はいいやと 再び元の場所に腰を降し
ゆっくり 昼にかぶりつく
山頂を吹き抜ける風は心地よく
少し眠気も誘われる
ここに1時間程費やし
十分展望を楽しみ 下山に取り掛かる
帰りは 紅葉を楽しみながら のんびり下るか
151ザックを背負い 元来た道を 杖突峠めざし 歩き始める
中嶽を通り 東峰の岩場を通り過ぎ
183胸突き坂を快調に下り 座禅草の咲くアカエ沢源頭を通り過ぎ
今度は林道を途中まで歩き
杖突峠へ降りた時 時間はまだ1時半 途中休憩を含め
家へ着く時間を考えればちょうどいいか

荷を降し、靴を履き替え しばらくその場に休憩し
諏訪ICめざし車を走らせる
中央道へ入り 双葉JCTから縦貫道、そしてR52へ 新清水ICから新東名
帰り道 富士の山が 高く聳えていた。
新東名ではルームミラー越しに
それを見ながら自宅目指す。

家へ帰れば ハッピー 喜んで飛びついてきたのは 言うまでもない
ただいま ハッピー。

往復330k程 歩いた時間も含め12時間ほどの信州の旅でした。

この項 これで お終い。

明日は この時見た紅葉と沿道に咲いていた花をコラージュに。

今日はこの辺で 又ね。
 




















2012年10月15日 (月)

展望の山 信州守屋山へ・・part2山頂へ

2012年10月15日

昨日の続きです

あまりパットしないカラマツ林の中の登山道だが この葉だけが赤く色づき
目を楽しませてくれ その中を ゆっくり登って行く。

ひとしきり登れば少し平坦になり やがて林道に出る そこを突っ切り
尚 行けば 道はだらだらと下り坂
再び林道に出る
再度 突っ切り 指導表に従い下って行けば そこは春先の雪解け時
座禅草が咲く湿地帯
木道でそこを渡れば小広い園地だ

046写真は 園地を通り過ぎた所で撮影
その園地のある所 アカエ沢源頭と云うらしい
雪解けの頃は座禅草、初夏の頃はクリンソウが咲く まことにのんびりした所
休憩にはもってこい
が今回はそのまま通過

そうそう この守屋山 花の百名山にも載っているようだ

道はやがてだんだん急になる
いつの間にか見上げるほどの急坂に
何か書いてあるぞ へー 胸突き坂だと そうかねー
その胸突き坂を登り切り 道はいくらか平坦になる
白樺や柴栗の木が目に付くも 相も変わらずカラマツ林
その間にもそこかしこで紅葉している葉が 目に入る

やがて 目の前が開ける

056もうすぐ東峰の頂だ 頂と云ってもここは単なる通過点
岩凹の単なる頂だ
057なにか 上で騒々しいなー
行ってみれば 騒々しいわけだ 先発の人が大きな声でおしゃべりに夢中
あっちが如何だこっちが如何だと
059取り敢えずこの東峰の頂から見渡せば360°遮るものなし
展望百山に数えられるわけだ。

日本アルプスの勢揃い
南アは勿論の事 八ヶ岳連峰、奥秩父の金峰山、霧ヶ峰から美ヶ原
雲がかかった浅間山
槍ヶ岳を中心に北アルプス
西に中央アルプスと 見ているだけで楽しくなる。
目の下に見える筈の諏訪湖 これは西峰に行かなければ見えないが
抜粋で写真をここへ
まずはこれ
058南ア北部の3巨頭そろい踏み 上の写真よく見れば 塩見、赤石、聖 光等も
顔を覗かせている。
3巨頭の部分を下に拡大してみる
まずは甲斐駒とそれに続く鋸岳だ
064次が 北岳と仙丈・・左のトンガリが北岳 右の丸っこいのが仙丈
065次は八ヶ岳連峰のパノラマを
1南にある編笠山から一番北の蓼科山まで横一線に並んでいる
次は中央アルプスは木曽駒ヶ岳周辺
066ここから 目を左にやれば 空木岳、南駒ケ岳なども見えていたっけ
次は北アルプス
067槍から穂高まで見えている
勿論乗鞍も例外ではない
072
又 笠が岳の山頂もチラリ覗いていたっけ
目をずーっと奥にやれば白馬岳が雲を被った状態で薄く見えていた
何時まで見ても飽きることはない山岳展望
そろそろ 西峰に行くか そこで三角点を拝まなきゃ
帰りは又ここを通るのだし
小さな祠(守屋神社奥宮)の横を通り過ぎ 地元の人が言う中岳を通り
081紅葉を見ながら歩を進める
089メインの林は カラマツ林 その中にポツンポツンと赤く色づいた
103ズミや楓、ツツジなどが目を楽しませ
094こんな道を ブラブラ歩いて
最後の急でもない僅かな登りを登り切れば標高1650m守屋山山頂(西峰)に到着だ
時間は11時に15分位前だった。

其処は小広い草地上に
弁当を広げるのに格好の場所になっている
勿論眺望は申し分ない
東峰に劣らず良い眺望だ
今度は諏訪湖も見えるし、さっきの東峰では西峰の陰になって見えなかった
御嶽も見えている

天気は上々 空気は比較的ヒンヤリ 風はあってもそれほど寒くなく
ここで1時間ほどのんびりしていた

今日は ここまで この続きは又次回という事で じゃあね。
次回はもう一回この西峰から見た山岳展望を
勿論 抜粋だが

じゃあ 又。




































2012年10月14日 (日)

展望の山 信州守屋山へ・・part1杖突峠へ

2012年10月14日

おお 見える見える360°丸見えだ。
南北アルプスに、中央アルプス、八ケ岳から美ヶ原、奥秩父は金峰山、
向こうは大菩薩連稜 薄く見えるのは浅間山
それにしても よく見えるなー。

ここは 信州守屋山 諏訪湖のほとり 南アルプス山系最北端に聳えたつ
標高1650m 一等三角点を持つ頂だ
山頂は東峰と西峰とがあり 東峰は岩の山頂 西峰は休憩にちょうどいい
三角点を持つ山頂
もちろん眺めはどちらもOK

そんな守屋山 今回で4回目
始めて登ったのは今から15年ほど前 残雪の頃だった それから2回ほど連続
していったが
その後はとんとご無沙汰

で 今回改めて行って来た

朝5時 自宅を出る いつものようにいつものコースを

新清水ICからR52へ
宍原の集落を過ぎ 富士見坂にかかる時夜明けの富士が わ 綺麗だ
早速道のわきに車を止め カメラを向ける

001ここを通る時 晴れていれば何時も見える
しかし こんなきれいには中々・・・
もう少し大きく
004富士の姿に気をよくして 車に その時目に付いた ススキ
006朝の空気の中に妙に華やいで見えた
さあ 行くか 先は遠い
富沢を通過し、身延、早川、中富を通過し鰍沢に入れば甲府盆地だ
其処から甲西バイパス、増穂から縦貫道だ
途中のコンビニで食糧を買い込み 縦貫道へ
運転席からは 見える見える 御坂の山から大菩薩連稜、奥秩父連峰、茅が岳
やや左に目を転ずれば八ヶ岳連峰
もっと左に目を転ずれば 屏風のようにそそり立つ南アルプスの大山塊が
天気のいいせいも有るが 全くよく見える
車は順調に 中央道へ滑り込む
ルームミラーからは富士山も見送っていてくれる
左側には鳳凰連山から甲斐駒に続く大山塊が。・・・・・・

韮崎、須玉。長坂を過ぎれば間もなく八ヶ岳PA
チョイト小休止
カメラを持ち出し 甲斐駒、鳳凰、八ヶ岳の朝の姿を写真に
時間はまだ8時前
素晴しい眺めだ

007上の写真は八ヶ岳
011これは南アルプス鳳凰連山だ 左側の三角ピークが観音岳
中央のピークが地蔵岳 よく見れば岩のオベリスク(尖塔)が分かると思う
014これが甲斐駒 この山も見る位置によってはその形が随分違う
このPAからの眺めはこんな形だ
向こうにポッコリ見えるのは摩利支天
016これが 奥秩父の金峰山だ 小さいが山頂付近には5丈岩が見えている

これらの山々を一眺めして 再び中央道へ
諏訪のICからR152を目指す 霧ケ峰方面ならR152で左折だが
今回は高遠方面へしたがって右折
突き当りを左折し 諏訪大社前宮を右に見て信号交差点を右折すれば
後は一本道だ
ヘアピンカーブを含む登り道が 峠まで続く
カーブをいくつか曲がれば 道はやがて平坦に
すれば峠は近い

其処はちょうど十字路様に
いよいよ杖突峠だ
231右へ入る
其処は広い駐車場
勿論自由における
228時間は 8時半
身支度を整え いよいよ登山と云うか 山歩き開始
正面のカラマツ林の中へ道は入っていく
まだ 紅葉していないな ちょいと上を見てみた
何だあれは 紅葉どころか 葉が枯れているのも
おまけに色も汚いなー
なぜだろう 以前来た時は もっと綺麗な色をしていたと思うが
そんな事を考えながら クマよけの鈴を鳴らしながら
山の中に入る
026何の葉か カラマツに絡みついて 綺麗に紅葉していた
030あまりパットしないカラマツ林の中の登山道だが この葉だけが赤く色づき
目を楽しませてくれ その中を ゆっくり登って行く。

この続きは 又次回という事で 今日の処は ここまで
じゃあね


































2012年10月12日 (金)

菊のコラージュを2枚ほど

2012年10月12日

紅葉、薔薇ときたら菊の花もってんで 過去に撮った菊の写真を
コラージュにしてみた
懲りないにも程があるが。

薔薇や紅葉ほど派手さはないが まあほどほどにできた
1枚目はこれ

1まあ 何とか様になってるね
2枚目は
2これも まあまあだ
余りやってもくどくなるだけだから この辺でやめて置くことに。

今年も11月の声を聞けば各地で菊花展が開かれる

その時を 今から楽しみにしている

今日は この辺で じゃあ又ね。






2012年10月11日 (木)

秋バラのコラージュ

2012年10月11日

今日は秋バラのコラージュを2枚ほど作って見た
秋バラと云っても 春に咲く花と写真的にはちっとも変わらないのだが

香りは春バラの方が強い様だが 実際そうなのかなと思う時もしばしば。
花弁は秋バラの方が厚く感ずるがどんなものだろう

兎に角 1枚目
今回も撮った日や場所は割愛する

1昨日の紅葉と比べてみて 如何だろうか
2今回はこの2枚でやめておいた
バラも こうしてみると 中々派手になるね。

1枚1枚よりはいいと思い やって見た秋の一日

今日は この辺で じゃあ又ね。




2012年10月10日 (水)

紅葉コラージュを3枚ほど・・・

2012年10月10日

ここにきて朝晩の気温が急速に冷え込んで長袖でも寒く感ずるようになってきた
日中はまだまだ夏日が続いているが

又 紅葉のニュースもちらほら聞こえて来るようになった

其処で開いたのが 過去に撮った紅葉の写真

見ながら 写真加工をと思ったのだが 折角の写真が それじゃあつまらない
止めてコラージュにしてみた。

出来たものはかなり派手派手しいが まあいいだろう と ここに
載せてみる。

写真を撮った日と場所は割愛するが
その1枚目は次の通り

1いずれにせよ今年もまた紅葉を見に行くつもりではいるが
取り敢えずは先取りしてみた様なものだ
2あともう1枚
3見るからに まっかっか

過去のアルバムを紐解いて
コラージュにと閃いた一時。

これから12月初めまで 山から平地を紅く染め上げる秋の風物詩
今年の紅葉 どんなふうに燃えるのか
楽しみでもある。

今日の所は この辺で じゃあ又ね。 





2012年10月 9日 (火)

秋の日の夕暮・・今日も安倍川へ

2012年10月09日

今日は自宅でのんびり 夕方 いつものようにハッピーを連れ
安倍川へ
002_2
もちろんカメラを持って空は 以外と雲が多い
今日の夕景は 少し 無理かなと思いながらも 土手上へ
運よく 雲が切れていて そこから沈みゆく太陽が何とかだ
004気をよくして そのまま河原へ
ハッピーのリードを外し 少し 自由にさせ 私は夕景を追っていた
005ハッピーは?
又水の中
それも ほんの数分で上がってきた
その後もその辺で適当に遊んでいる
そんなハッピーをしり目に 夕景を見ていれば
015川面に映る落日が眩しく感ずる
雲は動く気配もなく 時折 切れ目から差し込む太陽が 夕方とはいえ
眩しくさえある
018富士山の方を見たが 今日は 山頂部に雲がたなびき
全体的にもやっていた為 写真は撮らずじまい
この間も ハッピー 水に入ったり出たりだ
下の写真は 自ら上がった直後だ。
016この写真を撮った数分後 太陽は完全に山陰に没していた

今回は いわゆる茜雲と云うものは見られなかったが 一応 夕焼雲だ
それで良しとして 河原から引き揚げてきた。

自宅についた時は 周囲は暗くなり始めていた 秋の日の夕暮。

今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・10月9日
場所・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷













2012年10月 8日 (月)

ハッピーと行くコスモス畑

2012年10月08日

あーあ まだ少し早かったか まあいいや

全然咲いていない訳でないから

08日午後 愛犬ハッピーを連れ朝比奈川沿いにあるコスモス畑を訪れる
前回行ったのは9月27日
その時見たら ポツポツだったコスモス畑
やっと2部咲き程度

まあしょうがないか 何せ あの有名な朝比奈流星花火に合せ植えられて
いるようだから。

コスモス畑の中を歩いて行けば 少しは見られる所も有る
例によっていいとこ撮り
その写真は 後程コラージュで

Img_0024ハッピーが見ている向こうの方がコスモス畑だ
田圃何枚あるんだろう
コスモスはさておいてと ここに来る途中 孔雀草が有る所が有った
チョイトそこまで 足を伸ばしてみた
折角 来たのだから
畑としては ほんの8畳間位
そのほとんどがすでに切り取られ出荷された後のようだった
それでも脇から出た芽に花が
白、ピンク。薄紫と
Img_0014写真はピンク、もう一枚 白いものを
Img_0020このクジャクソウはいつみても派手だね
さあ 元に戻ろう
川沿いの道に入れば ススキが、彼岸花が
吹く風を目いっぱい受け そよいでいたっけ
Img_0011ハッピー 勝手知ったる我が道と どんどん先に
従って中々写真どころではない
Img_0025桜の木の根元に咲く彼岸花
向こうに見える水面は朝比奈川
Img_0035気が付けば ハッピー 今回も水の中
しかも リードを付けたまま
お蔭でリードはグッショリ 急いで呼び寄せる
Img_0036そして 再びコスモス畑に・・・・
Photo
今日は祝日 次から次へ花を見に来る
そして 記念写真を撮っている
聞くところによれば 新東名の高架も有って 客足が伸びているそうな

ほんとかどうか

近くにある玉露の里へとも思ったが 今回はこれで帰ることにする
念のためPに止めてある車のNoを確認してみた
成程ね 名古屋かー 浜松も有るな 豊橋も

今までにないNoだ やはり 新東名のお蔭なのかな
半分感心しながら ハッピーを車に乗せ帰路につく。

今日はここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・10月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・朝比奈玉露の里界隈

コスモスの花言葉; 乙女の純潔、 真心、 美麗

孔雀草の花言葉; 一目惚れ、 ご機嫌、 可憐





















2012年10月 6日 (土)

マツムシソウ咲く山・・富幕山へ・・・part2

2012年10月06日

そろそろ下るか
昼は先ほどの展望台の有る所でいいやと ザックを背負い
ノンビリ歩き始める

降りるときもマツムシソウはじめ各種の花を楽しみながら。

064降る時は登って来る時以上にのんびりと行く

足元に咲く可憐な花々を見ながら
登る時に気が付いていたのが蝶 下る時 一層目に付いた
キタテハ、アカタテハ、ヒョウモン、アサギマダラ等お馴染みの蝶たちが
優雅に乱舞していた

花が有るから蝶たちがいるのか 蝶たちがいるから又花が増えていくのか056これは ツマグロヒョウモンか
071タムラソウの蜜をすうアサギマダラ
このアサギマダラ またもや見る 羽に何やら書かれていたのを
分布でも調べているのか 文字がはっきり見て取れた
077以前にも見ている その時は赤い文字 今回は黒い文字
いかに調査の為とはいえ 良く描くものだ。
074ススキも一興を醸し出し こんなの見ながら下ってくれば 間もなく先ほどの
展望台
さあ 上がって眺めてみるか 昼はその後だ
すぐ下にあるベンチにザックを降し 台上に
良い眺めだ この山で ここだけが唯一の眺望
093条件が良ければ南アルプスが 又 やや東に目を転ずれば
094もし見えれば上の写真で富士の山が だが今回はあいにく雲が出ていて無理
残念だが仕方なし、上空はすこぶる上天なのに
展望台を降り ベンチに そして昼 美味いなー 山の上で食べる食事は
食べ終わってもしばしそこに そして周囲に咲くマツムシソウを
心置きなく眺めていた
098カマキリもマツムシソウに惹かれてきたのかな
105ボチボチ行くか ヨッコラショッと
再び重くもないザックを背負い歩き出す
111女郎花に目を奪われ、121男郎花に気を惹かれ
122ススキの向こうの風景に心を取られ
ふいと後ろを見れば
119これは何の花かな キタテハが一生懸命蜜を吸う
又その根元を見れば
蔓リンドウだ
それも大きく蔓を伸ばしていたっけ
125普通の足取りでどんどん下れば気が付かずに降りてしまう秋の山
ノンビリ歩けば色々な花に出会える秋の山

十分楽しんで 車に戻る。

今回の山行で主な目的はマツムシソウ しかし思いもかけず色々な花と
出会いより実りある山行を楽しめた。
やはり 山はノンビリ歩くのがいいなー と心から感じた
久しぶりの低山ハイクでした。

帰途 折角ここまで来たのだから と 臨済宗総本山奥山方広寺に参拝して帰る。

帰り 来た時と同じコース 新東名を使い静岡SAから自宅に戻る。
帰宅した時 いつものようにハッピー 私に飛びついてきたことは
言うまでもない。

この項 これでお終い 又ね。

写真撮影・・・・・・・・10月04日
場所・・・・・・・・・・・・奥浜名富幕山(とんまくやま)

マツムシソウの花言葉; 悲しみの花嫁
タムラソウの花言葉; あなただけ
シロヨメナの花言葉; 隠れた美しさ
ワレモコウの花言葉; 愛慕、 変化
ツルリンドウの花言葉; 情愛
フジバカマの花言葉; あの日を思い出す



































2012年10月 5日 (金)

マツムシソウ咲く山・・富幕山へ・・・part1

2012年10月05日

おお 咲いてた咲いてた
062
この山に始めて来た時もその花が花盛りの頃 あれから何年たつんだろう
その時 私はある山のグループに入会していた
その時の秋の月例山行がこの山

その後も何度かこの山を訪れているが そのいずれも春 この花が咲く時期でなかった
あれから何年 10年以上前になるか

その花はマツムシソウ 山の名前は主題の通り 富幕山(トンマク山)
場所は静岡と愛知の県境沿いの奥浜名に有る標高563.2mの山だ

以前ならば高速は浜松西ICからR257へ出て引佐の交差点から
奥山方面に向かったのだが
今は新東名がある 浜松引佐ICで降りれば 非常に便利
時間にして30分は短縮できる

場所が場所だけに朝7時半出発 静岡SAからスマートICを利用して新東名に
浜松引佐ICを降りR257に左折しすぐに右折 しばらく道なりに進み突き当りを左折し
信号を右折すれば後は奥山のPめざしひた走る

着いた所は奥山高原第五P

其処から目指す場所はほんの1.6k程 だらだら坂を登って行けば着く
もっと下へ車を置いて歩いてきても良かったのだが・・・

すぐに登山道が
靴を履き替え早速取りつく と云っても スニーカーでも十分な山だ。
まあ念のため

003入口にはこんな立札が 奥浜名自然歩道と有る
ここら1.6k 普通に歩けば30分の距離
だが それじゃーつまらんと のんびり行く事にする
時間はまだ9時を過ぎたばかり
慌てず ノンビリだ。
008
こんな道をゆっくり歩いて20分も行っただろうか 少し広い所に出る
林道との交差点
其処を僅かに登れば展望台のある場所につく
108周囲にはマツムシソウが
少し遅いくらいだったが 咲き誇っていた

まるで最後の輝きを見せるように
そして ここが今日のコースの一番眺望のいい所
その眺望帰りに楽しむとして
取り敢えず正面に見える富幕の山頂を
020
道の両側に咲き誇る花を見ながら先へ行く
秋の山はまるで花の宝庫
マツムシソウのほかに金水引、女郎花、男郎花、藤袴、野菊、ワレモコウ
蔓リンドウ、しろよめな、たむらそうなど
012写真は金水引、次はたむらそう
022次は フジバカマ
029こんな花々を見ながらのんびり歩く さほどきつくもない傾斜
よそ見をしていても十分だ
035この花は白よめな
下は山頂直下にあるマツムシソウ群生地だ
040ここから山頂は近い
もうすぐだ
ついたね山頂へ
まずは三角点
あったあった おお ここは一等点だ
045早速標石を

後で気が付いたが 山頂標識を撮るのを忘れてた まあそれも良いか

山頂からの眺め 以前は浜名湖の景観が良く見えたが・・・・

周囲のきが大きくなり過ぎ ほとんど見えず
見えるのは上空だけ

仕方ない 浜名湖の眺望も半分は楽しみにしていたのだが・・
荷を置き付近を散策すれば
いい香り 金木犀がなぜか咲いていたっけ
へー こんなところに

059足元には ワレモコウも
051まさに秋だね
水分補給しながら それらの花を見ながら しばし休憩。

そろそろ下るか
昼は先ほどの展望台の有る所でいいやと ザックを背負い
ノンビリ歩き始める

降りるときもマツムシソウはじめ各種の花を楽しみながら。

続きは また次回という事で 今日の所はこの辺で じゃあね。・・・・






















2012年10月 3日 (水)

今日も河原でボチャリンコ・・・part3

2012年10月03日

今日も水の中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・

台風による増水もある程度治まった今日(3日)
午後の散歩に安倍川へ
いつもの道を何時ものように スタスタ 歩く

堤防から下へ降り ハッピーのリードを外してやれば

安倍川の流れの方に一目散 どうしても水に入りたい様子
本流に行かなければ良しとして
水の中で遊ばせる

河原の石ころの上に座って 見ていれば 朱鷺にこちらを向いて
確認し 水の中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり

ボチャボチャボチャボチャボチャリンコ

安倍川の本流はまだ台風の影響が残っているが 細流は綺麗なもんだ
水遊びにはちょうどいい流れ
ハッピーも大喜びで 水遊び

Photo
流れの水を飲んだり 木切れで遊んだり 大喜び
適当なところで こちらへ呼び寄せ 上流へ
流れから上がり 安倍川橋をくぐり 再び河原に降りる

富士山方向を見れば
良く見える
上空は全体薄雲が広がっていたが それなりにはっきり見えていた
カメラはコンデジ
写りはあまり期待もできなかったが まあ写してみた
014ススキもちょうどいいモデルとなって 風景に色を添えて
018ハッピーもいい顔
そりゃあそうだ 川面を吹く風 少しヒンヤリ気味 ハッピーには心地よく
感じていたんだろう

さあ もう少し上まで
富士山が良く見える所まで

019この場所では富士の山はよく見るが 写真を撮ったのは初めて
安倍の河原の中から見る富士 なんとも風流なものよ

しばし眺めていたね

ハッピーは勿論 ここでも水の中
冷たくないのかね

020気持ちよさそうな顔をしているが
さあ そろそろ帰るか

ハッピー 来い 帰るぞ!

河原から上がり 土手に登る前にリードを

今日も ボチャボチャを楽しんだ 2時間ほどの散歩

しばらくはこの水遊びが続くだろう・・・・・・・。

今日はここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・10月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川









2012年10月 2日 (火)

三保の浜辺でお散歩だい

2012年10月02日

台風一過の青空も 昼を過ぎたころから雲が広がってき
それでも気温は31.2°真夏並みの陽気になった 10月1日午後の事
夕方の散歩にとハッピーを連れて三保へ行く
目的は富士山を見る為でもあったのだが・・・・・・・・・・・

いつものようにハッピーを後部のドライブボックスに乗せ 出発
持ち物はハッピーの飲み水とカメラのみ

まずはR150めざし南下

下島と云うところでR150に合流 後は三保めざし東進
台風の余波が残る海を横目に 三保へ
40分強で三保灯台下のPへ

ハッピー待ってましたとばかり ドアを開ければ 飛び出す。
草むらでするものを済ませ
そして砂浜に 今日の砂浜 触ってみても暑くない
これならいいやと 歩き出す

002そこでハッピーを座らせ記念写真
さあ 歩くぞ リードを持つ手を離し 自由に
004空には夏雲が
この雲じゃあ富士山は望めない まあいいや 次があるさと 納得し
散歩に徹する
005砂浜 何時の間に広くなったんだろう?
そういえば ずーっと工事していたっけなー。
007ここは いわゆる先端近く 名勝羽衣の松とは 1k~1.5k離れている
何時も富士山を撮りに来る所である
だが今日は富士山は見えない
009見えて 箱根から連なる伊豆の山
途中からリードを完全に外し 全く自由に
011何が匂うんだろうね
盛んにクンクンしているハッピー
013向こうの方に見えるのが伊豆半島の山脈だ

薄が逆光に映えてキラキラ光っていた
017あまりノンビリもしていられない
今日は平日 帰りが大渋滞
それに嵌まるのも嫌だから 少し 急ぎ足
021ハッピーに再びリードを

さあ急ごう

自動車道に出て 足取りを早くする

023そういえば ここで 去年狸に遭遇したっけなー ハッピーは
憶えていないかも知れないけど
そんなこと考えながら 車に戻る

再びR150に 台風の余波が打ち寄せる海岸を横目に自宅までひた走る
帰りもやはり40分強

良かった 渋滞に嵌らなくて もし嵌まっていたら1時間たっても
帰り付けない
最低1.5時間は
家の前に来た時 日は傾き 雲は茜色に染まり始めていた。

025きょうは ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・10月1日
場所・・・・・・・・・・・・三保真崎海岸
































2012年10月 1日 (月)

台風一過

2012年10月1日

今朝はすこぶる上天 いわゆる台風一過の青空である

昨夕愛知県東部に上陸した台風 列島のほぼ中央部を縦断して

今朝には北海道沖の太平洋上に

あっという間に通り過ぎた台風だった

ここわが街も昨夜8時半を回った頃には雨も大人しくなり 後は吹き返しの風の音だけが
聞こえていた

何時もと同じように床に就き いつもと同じように目が覚める

と 携帯にメールが着信していた 多分防災メールだろう
開けてみる やはり
いやたくさん入ってるな 防災メールも見なきゃ意味がない
寝ているうちに いくつ来ていたんだろう

一番新しいものを見てみる 全ての警報解除だ 時間は3時55分

へー もう起きる時分だな

実際起きたのは5時半 早速窓を開け外を

おお 青空 雲一つない青空が。まさに台風一過

早速散歩に

風はすこぶる気持ちがいい
いつものコースをいつものように

R1にかかる歩道橋を登り
001富士山方面を見れば 見えたねー ビルの向こうににくっきりと
002カメラはコンデジ 広角気味で撮影だ

いつもの道をいつものように すたすた歩くハッピー

004_2付近にもこれと云って倒れたものなど何一つ見当たらない
普段と変わらない光景だ
005さあ もう少し 台風一過のすこぶる上天気の下の 朝の散歩
帰路 再びR1を 今度は信号で

西の空には 白いまん丸い月が浮かんでいたっけ
今夜は綺麗な月が見えるんだろうな

ヒンヤリとした風が 今までになく心地よさを感じた10月1日の朝の 一時でした。

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・・10月1日
場所・・・・・・・・・・・・自宅界隈











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