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2012年11月

2012年11月30日 (金)

今日の富士山・・part5・・写真加工

2012年11月30日

早いものですね 今日で11月もお終い 明日からは12月 師走

昨日の続きを思っていた今日 なんのかのと忙しく それどころではなくなった
従って 取り敢えず 船越堤からの富士山をチョイト加工してみた
時間もほんの5分程度で
ソフトを使えば簡単に出来る
取り敢えずは まず加工前の写真を

019これを 色反転 どうなるか
0192見事に反転 白が黒に
次は スケッチ風に
0193子供の頃を思い出しながらの写真修正だ
最後の修正が 昨日のパノラマ写真を
0800812まるで 絵画のようだね 箱根の山はチョイト判らなくなったが。

今日のおまけ
038上の方から駆け下りて来る所を撮ったものだ
もう1枚
018チョイト澄ました状態で

今日は こんなところで 次回は この時の紅葉を載せることが出来ると思う

じゃあ 又ね。










2012年11月29日 (木)

今日の富士山・・part4・・船越堤公園にて

2012年11月29日

今日は清水船越堤でも行ってくるか と 昼過ぎ車にハッピーを乗せ
出掛ける

静岡と清水を結ぶ南幹線に入ると 運転席から富士の山がくっきり
又白さが増したようだ

30分強で公園P

この公園 市内ではちょっとした桜の名所だ
この春にもアップしている それが次の通りだ

お花見だワン・・・船越堤公園へ・・その1

お花見だワン・・・船越堤公園へ・・その2

又 ここは富士山の展望も素晴らしい 特に今の時期は木々の葉も落ち
余計に展望がいい

ハッピーを連れ正面階段を登った時
ひょいと後ろを振り返れば

004雪化粧した富士の姿がくっきり

朝、夕の斜光線時は・・・・考えるだけでゾクゾクする。

今日の所はまあ我慢 日本平や三保から見た富士とは また違う感じだ。
うーん

003園内を見れば 紅葉だ 後でそれも撮って行こう
だが今は富士山
ズームをアップしたりダウンしたり はたまたパノラマ用にもと。
ハッピー その間 写真の如しだ
081富士山に愛鷹連峰 一番右側には箱根の駒ケ岳と神山が見える 実際にはこの右側に
伊豆も見えていたが
富士を少しアップしてみよう
082いよいよくっきりだ こうなると紅富士を と 行きたい処だが

ズームを戻し適当な所で085こんな風にしてハッピーを待たせ 写真を
いい子だね
お利口さんに待って
086はいお待ちどう 行くか

ハッピーを連れて 今度はモミジを見に 園内へ・・・
次回は ここで撮った紅葉とハッピーの写真を乗せることに

今日の所は これでお終い

 
最後に おまけ一枚

089帰ってきて 家の中で撮った写真である。

じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・11月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・清水船越堤公園
















2012年11月28日 (水)

こんな加工で・・・・

2012年11月28日

今日はこんな加工をやって見た
元の写真はモミジ 先日撮ってきたやつだ
何時もハッピーの写真を加工するようにやって見た
まずは元の写真を
044上の写真を
0442これは大して面白くないな
次の写真
051これを
0512これも大した事ないな
次は
054この写真を
0542これは何とかいけるかな
次は
063上の写真と同じ手法で
0632今日は 空いたほんの僅かな時間を利用して やって見た
使用ソフトはpicasa3 及び フォトショップの複合
最後に 今日のおまけ
003という事で 今日の処は こんな事で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・モミジは11月22日
            ハッピーの写真は 今日11月28日




 





















2012年11月27日 (火)

穴場の紅葉・・数点

2012年11月27日

実際見に行ったのは 遡る事 5日ほど前 22日の事だ

穴場

まさにその名の通り知る人ぞ知るの場所

モミジの数そのものは少ないが 風情の有るモミジが何本か植わっている
今年は 如何だろうと思いながら行って見た
いい色に色づいていたっけ。

場所についての説明は 今回割愛するが 自宅から車で30分ほど
毎年のように見に行っている

それが2か所ほど
まずは その1か所目のモミジから

004空は薄曇り 陽射しがなく こんな程度にしか撮れなかったが
006これなどいい色に色づいて
011ここは有る川沿いの道
来る人も少なく のんびり鑑賞できる場所だ
016この写真を見れば 分かる人にはわかる場所

特急だが さあ次へ

やや自宅方面に戻り ある場所へ
其処も紅葉の隠れた名所だ 山あいの川沿いの道
やはりいい色に いや少し 遅いくらいかなと思った・・・・・
木の根元を見ればすでに役目を終えた葉が山となっていたっけ
だが 木そのものは まだまだ見ごろ
025最初の場所よりいい感じかな
027これなんぞ 着物の柄だね
041この時 良い具合に雲が少し切れ日が射してきた
やはり イイね 日がさすと
045赤や黄色の微妙な色の差が又何とも言えず美しく感ずる
062あくまで逆光気味に 葉を透かして日が入るように撮影
最後に きらりと光った太陽を
048今日は こんなところで 紅葉数点でした
じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡県中部地区



































 

2012年11月26日 (月)

市民の森へウォーキング

2012年11月26日

えっ 高山へ 日帰りで!そりゃー無理だよ

今から一週間ほど前の事 兄から電話が入る
25日日曜日 高山へ行かないかと

あの岐阜の高山とすっかり勘違いし 無理だ・・・・・

違う 市民の森 高山だ

何だあの高山か ならいいよ 又 育成会の行事かね?

そう 育成会

天気がよければっとOKの返事を出した・・・・・・。

25日朝天気は最高
まずは兄の家まで自転車 そこから集合場所へ 勿論自転車
参加人員120名ほど
ゼッケンを受け取り バスへのり込む
高山登り口までバス移動だそうだ

9時半ごろ登り口
以前ハッピーを連れて行ったときは車で上まで上がってしまった
今回のコース
標高717mまで片道4kmの自動車道を2時間ほどかけて歩いて登る
要するにウォーキングだ
朝の空気の中120名ほどの参加者が歩き出す

001バスの窓から見た黄葉

バスは藁科街道から水見色川沿いに右折
川沿いの道を最奥の水見色まで
当りは山間の長閑な集落
ウォーキング集団はそこでバスを降り 高山への道路に入る
002朝靄が立ち込めるお茶畑を見ながら 段々標高を稼ぐ
004朝の光に薄もキラキラ輝いていたね
右に左に曲がりくねった道は意外と急な坂道 そこを思い思いのペースで登って行く
0151k程歩いただろうか 新間方面からの道を合わせ なおも登って行く
山はまだまだ秋
沿道には所々に色付いたモミジ、ツツジ、楓等が風に揺れていたっけ
やがて正面に見えてくる高山
025別名牛が峰ともいう
市内から見るとまるで牛の背のように見える山だ
杉やヒノキの植林帯の間から時折 色づいた黄葉、紅葉。
又 遠くの山々が 秋空の下 靄がかかりながらも光って見えた

やがて市民の森入口

035枝打ちされた杉が 見事だね
ここから自動車道を歩いて20分ほど
山頂へ
11時半到着 歩いて2時間 ほぼ予定通り
いい景色だ 静岡の街が一望
038目をずーっと右へ移動していくと 写真には撮らなかったが 海がキラキラ光っていたっけ
すぐ下には心東名が
何時もならここで三角点を撮るのだが 以前撮ってこの場にUP
している為 今回は割愛 その代りその時の物をここに
小紫陽花咲く山へ・・その1
小紫陽花咲く山へ・・その2
ノンビリ風景を楽しむ
・・・・・120名 山頂広場で それぞれ気に入った場所で昼食
やがて育成会の方から豚汁の配給
それに舌鼓を打ちながら 時間までのんびり
下山開始は午後の1時だ

その間にも 山頂をぶらぶら散策 紅葉を眺めていた
やがて集合出発時間
一応の点呼の後思い思いに下山開始
再び自動車道をひたすら歩く
下るときはまた違った目線で色々な風景が目に飛び込んでくる
059大山の稜線 あそこも歩いたなーなどと兄と話をしながらどんどん下る
左側には
063あれは?などと 指さしながら
相も変わらずキョロキョロしながら 右に左にくねくね曲がった道を
どんどん下れば やがて見えてきた水見色の集落
072茶畑の脇を通り 水見色川に架かる橋を渡り 左へ 行けばやがてバス
ここで 又点呼を受け バスに
窓から移りよく景色を眺めていれば
朝集合した場所に無事に到着
ゼッケンを返し 置いてあった自転車に乗り いったん兄の家に

自宅に帰ったのは4時半を過ぎていたっけ
ハッピーの散歩 これは家内が澄ませてくれてあった。

この日 やはり我ながら疲れたのか 早々に寝てしまった 秋の日の一日

最後にこの日撮った紅葉の一部をコラージュで
Photo今日は ここまで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市民の森高山




































2012年11月24日 (土)

黄葉と紅葉

2012年11月24日

今日も散歩は駿府城公園

昼食を済ませ ハッピーを連れ出かける
常盤公園の公孫樹もいい色に色づき サクラの紅葉と面白い対比を
見せている
001上の写真は見事に色づいた公孫樹
005当初 紅葉はモミジを乗せるつもりでいたが 上の様な
コラボを見て気が変わった
007朝の内はドンヨリしていた空も時間と共に晴れ間がのぞき
昼にはほぼ晴れていた。
常盤公園を通り 青葉シンボルロードを通り過ぎ 駿府城公園までほぼ20分
公園に入れば晩秋そのもの
015南京ハゼ、公孫樹など色よく染まり 季節の深まりを示していた

016ハッピー 何を見てるんだろう
017これも日をかざすと綺麗だね
031公園内を見回せば あちらこちらで イチョウが黄色く染まり
桜やハゼとの対比が面白い
045奥の紅葉はソメイヨシノ
033いわゆるイチョウ並木と云うものは無いが いたるところに植えられている公孫樹
見事に色づいている
048ベンチに腰を降し 黄色と紅の対比を見ていると
なぜかレンズを向けたくなった 午後の一時
これらを見ながら公園内を一回り 駿府城東御門より公園を後にする
060最後に この日撮った黄葉と紅葉のコラージュを
Photo今日は この辺で じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・常盤公園 及び 駿府城公園

























 








2012年11月23日 (金)

冬の夜の風物詩

2012年11月23日

昨日22日 わが街でも冬の夜の風物詩イルミネーションが点灯された
期間は来年2月2日まで

夕食後早速見に行く

場所は市内 青葉シンボルロード

呉服町通りからR362までの間だ

10月ごろから準備が始まっていた 大道芸の時は行ったん休止 その後又
準備を そして昨日

002大勢の人が眺め写真を撮っていたっけ
ただ昨年はもっと西の方まで 常盤公園まで有ったイルミネーション
今年はR362との交差点まで

全てLED 使っている数は20万球とか
004色とりどりに輝いていた
005キョロキョロしながら呉服町通りまで歩いて行けば
やがてクリスマスツリーが
007見ていると 赤くなったり青くなったり
012あの塔状の下に万華鏡が設置されているという
行って見た
018成程ねー 動画でないのが残念なくらい
中でくるくる回って まさに万華鏡
020上ではトナカイが・・・・・・・
022鏡に映ったイルミ ずっと続いているような
ここでUターン
改めて ゆっくり見しながら自宅方面へ
029これから市内は一気にクリスマスムード
それが終われば師走へと入っていく
冬の夜の風物詩 イルミネーション すでに点灯されている街も有るが
静岡は昨日22日点灯された
037今日の朝刊に出ていた この冬は寒冬傾向だと・・・・・・・。
寒くなれば いよいよイルミが鮮やかに・・・・・・・・・。

今日は ここまで じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


カメラはコンデジ 夜景モード使用



























2012年11月22日 (木)

日本平から

2012年11月22日

昨日の続きの様なものです

日本平から見る富士はそれは素晴らしい だが その他の眺望も見事だ
写真も それなりに撮っている
017例えばすぐ眼の下にある清水の街
望遠で撮っていた為三保までは入らなかったが
013
又 今回は撮らなかったが駿河湾の向こうに見える箱根から伊豆に続くスカイライン

すぐ目の前には久能山
024この久能山 山下から1159段の石段を登って行くのがメインルートだが
この日本平からロープウェイでも行く事が可能だ
どちらかと云えば こちらから行く人の方が多い
乗ればほんの5分だ
026又 北側を見れば南アルプスが 白い衣をまとっていたっけ
012向こうに見える白い峰がそうだ
011西を見れば静岡の中心街が 靄の中にかすんでいたっけ
022目をやや左に転ずれば 傾きかけた太陽がまぶしく
海も午後の日を浴びキラキラ輝いていた。
025ここ 日本平 以前はアナログ用のテレビアンテナが林立していたが
今はデジタル用の送信アンテナ一本のみ
023こんなの見ながら 富士山見ながら 行ったり来たり
032そろそろ帰るか 時間も時間だし
057最後の最後に撮った写真がこれ
059この写真を撮ってからの帰宅となった。

今日はこの辺で じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡日本平































2012年11月21日 (水)

今日の富士・・part3・・日本平から

2012年11月21日

今日の富士と云っても実際に撮りに行ったのは昨日20日だ

朝から快晴 日中は風もほとんどなく穏やかな日になった
昨日の午後の事

たまには日本平まで行くかと ハッピーの散歩がてら カメラを持って
出掛ける

自宅から30分程で 山頂Pへ
山頂も ほとんど風もなく 穏やかなひと時が流れていた

ここからは富士山の眺めが最高
さー今日は?

うーん やや靄が
まあいいさ 何とかなるだろう 早速ハッピーを連れ第2展望台へ
うーん・・・・・・
取り敢えず撮ったのがこの写真

003風がほとんどなく 小春日和の様相だから まあ仕方ないか。
富士山だけもう少し大きくすれば
001まあ こんな具合だ
その時ハッピー 落ち着かない そうかトイレか よしよし
草地に連れて行き
あーあ さっぱり
008勿論 後処理は抜かりなくだが

今度は本来の展望台へ
其処から見た時 先ほど有った 富士山中腹の雲 ほとんど消えていた
035ハッピーはと見れば
036どこ見てるんでしょうね
その視線の先は
033この日本平 確か国の名勝に入っていたと思うが・・・
1980年の日本観光地百選コンクールでは一位になったとか・・・・・
間もなく夕方 この時期急速に冷えてくるため そう遅くまではいられない
そろそろ帰るか
その前にもう一枚
049また雲が出てきたようだ
中腹の雲 カッコいいね 富士山には良く似合うよ
もう少し大きく
054ええい もっとだ ズームを300いっぱいに上げて
055さあ 今日のところはこれでOKとしよう 車に戻り ハッピーを乗せて帰宅する。

もっと西風が強くなり 気温も下がってくれば 富士の姿もいよいよ鮮やかに
その頃に 又 日本平か三保へ出かけるつもりでいる
勿論 朝、夕に

今日はこんなところで じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・有度丘陵山頂日本平


























2012年11月19日 (月)

今日の写真も逆光で

2012年11月19日

今日も 夕方の散歩時 カメラを持って出かける

近くの公園では 桜紅葉が今が盛りとばかり。

公孫樹もその黄色がだんだん濃くなり 秋の深みが感じられる

ひょいと枝の隙間から木漏れ日を感ずる

振り返ればきらりと光る 日の光
早速にレンズを

002撮った後 確認すれば うーん 良い具合
気をよくして、もう1枚
004今度はチョイト上手くないかな
まあいいか
ハッピーも知ってか知らずか
010日が射してくる方向を眺めていたっけ
少し回り込んで桜の間から太陽を見れば・・・・・
008桜紅葉もこうすると なんだか良く解らないね
これではどうかな
009うん これならわかる
もう1枚
011今日も今日とて逆光撮影
順光線では味わえない楽しさがある。
紅葉も夕方の光に照らされて キラキラ光り輝いていたっけ

夕方の散歩時 今日も 逆光に魅せられた一時

最後にもう1枚

019今日はこれにて じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内






















 

2012年11月18日 (日)

逆光・逆光・逆光

2012年11月18日

昨日の雨も上がり朝からいい天気 日中はポカポカ陽気
今日も 散歩は駿府公園

公園は 晩秋の装いだ 紅葉した木の葉の間からは
太陽がまぶしく降り注ぐ

木の葉越しにレンズを向ければ 午後の陽射しがキラキラ輝いていた
そうだ 今日は逆光のタイトルで行こう
そんな事が閃いた。

ということで 今まで撮った写真のうちから 逆光写真を選んでみた
まずはこれ

Img_0017光が玉になっているね
054モミジの間から太陽がまぶしい写真だ
次は
012サクラの紅葉を半逆光で
023これも桜の紅葉
042これは一昨日行ったドウダンツツジだ
002これは公孫樹の枝の間から差し込む太陽
015これは公孫樹と桜の枝越しだ。
027これは楓かな
101これも一昨日のドウダンツツジ

最後に
036安倍峠に行った時に撮ったもの オオイタヤメイゲツの葉の隙間から覗く太陽

見ているといずれも眩しくなってくる。

又 逆光写真まだまだある その内 機会が有ればここへアップするとして
今日は こんなところで 又ね

撮影は桜と公孫樹はコンデジで 後の物はデジイチ。
撮影月日は ここでは割愛する。





























2012年11月17日 (土)

紅葉の森

2012年11月17日

タイトルの表現が正しいかどうか なんとも分らないが
兎に角すばらしい

ここは満天星ツツジの群生地 春には白い釣鐘状の花盛りになる

場所は島田市千葉山中腹にある満天星原
毎年 この時期 見事に紅葉する

今年も ご多分に漏れず見に行って来た
R1を西進し 野田のICを降り北上
間もなく見えてくる道標に従い 千葉山方面へ

新東名の下をくぐり 細い曲がりくねった山道を登る事数十分 智満寺門前に
其処を通り過ぎ走る事5分弱で満天星原入口にあるP

ここからの眺めが又素晴らしい 
098目をやや動かすと 静岡空港まで見える その向こうには駿河湾
104大きくすれば分かると思うが 大井川の向こう 牧の原台地の上に滑走路が・・

この風景は 帰りにゆっくり見るとして まずは満天星原へ

ここから歩いて10分~15分程度 杉林の中のハイキング道路だ
093誰しも歩けるように 綺麗に整備されている

やがて 見えてきた 紅葉
満天星ツツジの群生地だ
見事に色づいている ただ 幾分葉の状態が・・・・
011本当にこれを見ると紅葉の森
全てが満天星ツツジ まるでトンネルだね
015逆光に良く映えて
033ここは智満寺への参拝道 どのくらいかおきに石地蔵が 通る人を見守っている

この日も大勢の人が入れ替わり立ち代わりこの紅葉風景を見に来ていた
039それにしても見事だね
042太陽の位置を見ながら 行ったり来たり

そうそう 愛犬ハッピー 今日も留守番させる
写真目的の時は 一緒と云う訳にもいかず・・・・・

こんなのを何枚撮ったんだろう じっくりと味わいながら
だが その全部はここに載せきれずだ・・・・。

最後に 又 コラージュをここに載せて この項 お終いとする。

Photo今日は これにて じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・千葉山満天星原





















2012年11月16日 (金)

日向ぼっこ

2012年11月16日

朝晩はかなり寒くなっているが 日中は意外と暖かい
そんなある日の午後の事

少し早いが散歩に行くか と ハッピーを連れだす

朝の冷たさ何処へやらでポカポカ陽気の日差しの下
駿府公園まで出かける

桜の葉は綺麗に染まり 日を透かして見ると眩しいくらいだ
チョイト撮った場所は違うがここへ

002やはり 紅葉は逆光に限るね
005そんなこんなで 駿府公園に入れば ハッピー 芝生で一休み
後はてこでも動かない
何を考えてるんだろうね 全く
しょうがない 動くまで ここにいるかとハッピーの様子を見ながら
ノンビリと
022
これじゃ散歩にも何も有ったもんじゃない まあいいか と そっとして置く
024
レンズを向ければソッポを向くし
さりとて 動こうともしない これじゃあまるで日向ぼっこだ
ポカポカ陽気 暖かくて気持ちがいいんだろうな と 勝手に想像し しばしそのまま
0262ハッピーの写真を撮りながら
0272いい加減に行くか、 もう30分ほどここにいる勘定だぞ とハッピーを促す
029やっと腰を上げたハッピー 自宅向かって歩き出す。

まあ たまにはこんなことも有るさと 妙に納得した ある日の
午後の一時でした

今日は こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府公園


















2012年11月15日 (木)

今日の富士山・・part2

2012年11月15日

今日はこの秋一番の冷え込みと云う

確かに朝は寒かったが・・・・・・・・・

昼すぎウォーキングがてら富士山を見に出かける
場所は安倍川を渡った所にある小高い山 徳願寺山だ
この山の中腹には古くからのお寺 徳願寺が有る そのお寺への参道を上がり
林道へぶつかった所で右へ
道なりに行くとしばらくして 展望台に出る
其処からの富士山を見ようと・・・・・・・
今日は単独 ハッピーは留守番だ

安倍川橋を渡り まずは1枚
先日の夕景を撮ったちょうど反対側
昼間の富士も中々のもんだ

001これを見ると 上空は 相当に風が強いね
この写真を撮った後
目指す展望台へ
其処にはベンチも有り 写真を撮るにはうってつけ
いい景色だ
静かの街が一望だ
024さあ 富士山富士山
レンズを富士山方面に向け 望遠ズームを動かしながら何枚か撮る
010こんなのやら
020こんなの
はたまた 300いっぱいにして
035雲の流れは速く 見ていて あっという間に山頂を
040見ていても飽きないね この風景は
その内に 上空にも雲が広がって これはまずい 急いで帰らねば
その前にもう1枚
043いそいでこの場を離れ 川沿いに 安倍川橋を渡り 自宅近くに戻った時
ついにポツポツ来た
ヤレヤレ 濡れずに済んだ
そう思い 帰宅
その後30分ほどしてハッピーの散歩に 今度は 完全にやられた
午後の一時

今日は ここまで またね

写真撮影・・・・・・・・11月15日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内



















2012年11月14日 (水)

煌めく川面と夕映えの富士

2012年11月14日

或る日の事

空は気持ち良く晴れ渡り 雲もほとんどない夕方

暮れゆく富士山の写真をと思い カメラに望遠ズームを付け ハッピーの散歩がてら
安倍川方面に出かける

自宅を出てゆっくり歩いて15分ほど
駿河大橋の上に出る

富士山はと振り向けば あるある いつもの様に すっきりとそこにある
雪も着いた冬富士の姿がそこに

よしよし これなら良いぞ 日暮れまで少し待つか

橋の上にたたずみ川面を見ると 夕方の陽射しが水面にキラキラ反射し
何とも言えない素晴らしさ
これはと思い早速レンズを向ける
こうなったら本命はこちらだとばかりに

001光は完全逆光 レンズにまともに光が入る
そんな事は一切気にせずシャッターを
004橋の上からだからこう見えるが 下からだと・・・・
007結局河原には降りず 橋の上からだ ハッピーこの間じっと待っている
いつもの事と知ってるように。
008川面を見ていると その輝きに 眩しいくらいだ
レンズを通して キラキラえお 光が目に飛び込んでくる
こうしているうちにも秋の日はつるべ落とし あっという間に山陰に
橋を渡り終え
富士山方向はと見れば
そろそろ夕焼けだ
川越しに レンズを向ける
望遠を70にしたり300いっぱいにしたり
016いつも見慣れている富士だが やはり 撮りたくなる
しかも 何時も同じ場所で
上の富士 ズームアップ してみた
017チョイトばかりコントラスト補正はかけてあるが まあ いいだろう
雪 本当に多いね。
ハッピー いまだ大人しく待っている 御免よもう少しな
ここで何枚か撮ったが 見な似たようなもの したがって今回は割愛するが
最後にもう一枚
安倍川橋を渡る前に撮ってみた 中々いい感じだ 紅色もそこそこだし
033今回はこれで写真撮影は止めて ハッピーの散歩に専念したが
いずれまた条件のいい日に 紅富士を撮りに行くつもりでいる。

今日は こんなところで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・11月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・駿河大橋上 及び 安倍川右岸




















2012年11月13日 (火)

ハッピー連れてミカン狩り

2012年11月13日

たくさん歩いたなー ハッピー さあお家へ帰るぞ
車に乗せ発進したとたん 安心したのか 眠りこけてしまった。・・・・・・

大谷嶺登山から戻った翌々日の10日土曜日
この日は朝から良く晴れポカポカの陽気に
かねてから予定して有ったミカン狩りウォークに参加

家内とハッピーを一緒に朝8時少し過ぎたころ自宅を出る
主催はJAしみず
受付時間は8時半から それに間に合うよう出発 途中昼食を購入
到着 受付を済ませ 後は五月雨式に出発だ

JA清水の敷地を出ると 左に清水JCTを見ながら庵原川を渡り左折北上

001高速の下をくぐり
003
道案内に沿って歩いて行けば やがて東久佐奈岐神社
011ハッピーも一生懸命に歩く
ワンちゃんお利口だねー等と声をかけられながら とにかく一生懸命だ
この様子は後でコラージュに
梨畑やミカン畑 主にミカン畑だが むろん人家も有る
この神社を通り過ぎ 団地の中の道をくねくね やがてコースは杉山旧夜学校とか
それと報徳会館
其処を通り過ぎ新東名庵原IC方面へ
022
新東名の下を通り抜け ICを回り込めば 展望のいい場所に
そこから前方にテントが 小高い丘の上だ
ここが折り返し点 さあ もうすぐだ ガンバレ
ハッピーを促し速いピッチで駆け上がる
029ここで お茶のペットボトルを
清水産のお茶と云う、
024いい景色だね すぐ下を東名からのジャンクション道路が新東名目指して
走っている
このウォーキング昨年も参加している その時はまだ工事中
ダンプが行き交っていた道路も 今は開通 車が快適そうに
飛ばしている
027何処を見ているんだろうね
離してやりたいリード だが 今はそうするわけにもいかず、
さあ 今度はミカン狩り場へ行くぞ
このビューポイントを後にして ミカン畑の中を再び歩き出す
とにかく一生懸命
陽射しはポカポカ あたり一面ミカンが黄色く色付き その香りが漂っている
右へ、左へ曲がり 又坂を登ったり下ったり
やがて見えてきたミカン狩り場所
昨年と全く同じ場所
046ここで大休止 網袋を貰い早速ミカン狩りだ その前に並べられてあったミカンを
一つ
うん 中々いい味だ

ミカン畑についてもコラージュに纏めてある 後程 ハッピーのコラージュと一緒に

私が先にミカン狩り 鋏を借り畑の中に うーんいい香り
ミカンの香りが辺り一面に漂って 食欲をそそられる
採りながら網袋の中に
だんだん重くなり 袋もいっぱいになった所で家内と交代

ハッピーは 家内と私で交互に見ている
当たり前かもしれないが

結果的に2人合わせて3.5k程のミカンをゲット 勿論無料
昨年とほぼ同様だ
網袋に入れやすいよう あまり大きいのは狙わず中玉を取る
その後昼食に この間 ハッピーミカンの木の下にもぐり
何やらやっている
おいおい ほじくるなよ
昼を済ませ 食後のデザートもミカン これは当たり前か
とったミカンをザックにいれればずしりと重い。
再び出発だ
ここからまじかな場所にある清水トレセン脇を通り過ぎ
054前方後円墳である三池平古墳を通り過ぎ
055ここからすぐ近くの砥鹿神社境内を通り過ぎ
061ゴールめざしひたすら歩く
064集落を通り過ぎ ミカン畑の脇を通り過ぎ 梨畑を横目に
再び東名のガードをくぐればゴールは近い
見えてきた受付ゴール
そこで 記念のバッジを貰い テントの下で小休止 ハッピーも相当疲れた様子
良し良し 
頑張ったな お利口さん 少し 休憩だ。
しばしの 休憩後 Pへ ハッピーを車に乗せ発進したとたん
安心したのか 眠りこけてしまった
目を覚ましたのは バイパスを下り 北街道に入った頃だった。
ここで ハッピーのコラージュとミカン畑のコラージュを
2_2次に ミカン畑を
Photo最後にもう1枚 この日撮ったミカン それに 貰ったバッジを
067今日は こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・11月10日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区内
今回の歩行距離・・・およそ11.5k
使用カメラはコンデジ

































2012年11月12日 (月)

安倍奥第二の高峰大谷嶺へ・・part4・錦の山肌

2012年11月12日

昨日の続きです

だが直ぐには車を走らせなかった
靴を履き替え 一息ついた所で 周囲の紅葉の撮影を始めた
今が盛りの紅葉を
今度雨が降れば それでおしまいだと

山肌を見ると今が盛りとばかり木々が色付いていた
大谷嶺山頂からも俯瞰できたが いざまじかに見ると 何とも言えぬ美しさ

178望遠ズームを300にしたり70にしたり はたまた標準レンズに変えたり
しばらくその辺を歩き回っていた
陽射しも午後の斜光線に入り 色づいた葉はキラキラと波打ち
見ていてうっとりだ。
むろん山から下ってくる時も その美しさを堪能しながら下ってきたが
153これは 河原を横断するとき 樹林の向こうに見える紅葉を
161これは まさに下ってくる時だ
172これも下ってくる時
179これは 車の所から川を挟んだ対岸の尾根上 見上げて撮影 望遠ズーム300にあげて。
181これは上の写真の反対側 いわゆる自分のいる側の方向だ やはり望遠ズーム
300に上げて。
190これは 目の前の林の中
195もう一度 自分のいる場所から川を挟んで反対側を見て撮影

山を下り 靴を履き替えザックを降し 身軽になった所で上の様な
紅葉写真を撮っていた
おそらくは あと2,3日で ここの紅葉も最後ではなかろうかと思いつつ。
最後にこの日撮った登下山中の紅葉をコラージュで 2枚ほどここへ。
2上の写真は登る最中 時間は朝の9時近辺だ
次は下山中 取った場所は 上の写真とさほど変わらない場所だ
陽射しは午後の陽射しだ
3まあ こんなところで
帰る 途中 沿道に植えられているモミジ 真っ赤に色づいて 葉が燃え立っていたっけ

帰宅した時 ハッピーちょうど散歩から帰った所で まだ外に
私の姿を見るや否や 飛びついてきたのは 言うまでもない。

さあ次は 何処に行くか おっとその前にミカン狩りが有ったんだ
それを楽しみにしよう

翌々日の土曜日 天気は☀ ポカポカ陽気の元
ハッピーを連れミカン狩りウォークに元気に参加 11.5k程の道程を
無事歩きとおしてきた。

この項(大谷嶺)については これにてお終い。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍奥大谷嶺、および 大谷崩れ界隈



























2012年11月11日 (日)

安倍奥第二の高峰大谷嶺へ・・part3・下山

2012年11月11日

昨日の続きです

昔の事を思い出していた あれはたしか20数年前だ 何時だったかな
そうだ 24年前だ
その時は新田から歩いて大谷崩れを登り この大谷嶺を通り 八紘嶺へ縦走し
梅が島へ降りて 又新田へ 昔はよく歩いたなー
そんな事を この南アルプスを眺めながら 思い出していたっけ。
あの時はまだ40になったばかりの頃
体力もそれなりに有ったんだなー
つい 懐かしさがこみ上げる。

周囲の眺望を十分楽しんだ後 時間はそろそろ12時 下山に取り掛かる
その前に

095折角だと 山頂標識の前にザックを置き記念撮影
中には雨具、簡易テント、シュラフカバー、防寒着など賑やかしに
入っている
まあいいつもの事だが

さあ この写真を撮って下山だ
だがなー あの急坂 下るのがなー
登った以上はしょうがないか
慌てず ゆっくりだ
人が見たら 随分 へっぴり腰だったんじゃないかな あくまで確実に下る
乗越めざし 大きなピークを3個
いや 今までいた山頂含めれば3個半か 降ったり登ったり
ロープに助けられながらも最後のピークに
その間にもガレの下を覗いたり 正面に見える山伏を眺めたり

101面白いね この岩なんか 仏様みたいだね
最後のピークを越えた時 下から人の話し声が
おお 珍しい この平日に登山者が有るとは しかもこの山に

それも女性の声だ へー っと思ったね

近づけば 何だもう乗越だ そこには一組の御夫婦らしき人が昼食の真っ最中
挨拶を交わし しばらく休憩
人にあったと云えば 山頂にいた時 一人 その人は走って登ってきた
今回の山行で出会ったのはその人とこのご夫婦である
それだけ静かな山行だった

この乗越へ来た時 時間は12時半 登る時とほぼ同タイム
1時まで休憩し
いよいよ このガレ場を下山だ

103目の前の岩峰ともお別れだ
急なザレ道をリズミカルに下り始める
真下に見える扇の要をめざし
108途中 いたるところで立ち止まり 周囲の展望をカメラに収めながら下る
だが困ったことに 一度立ち止まると
次に出す足はどちらから?そんな感じだ
そんな事が度々 立ち止まらなければこんな事もないのだが
その位急だ。109登っている時は目に入らないものまで下る時は見えてくる
それがまた楽しく 歩いては止まり歩いては止まり
その内にザレ場を通り過ぎ 石ころだらけの道に 浮石に気を付けながら
どんどん下る あくまでリズミカルに
富士山の砂走りほどではないが。
117落葉松の黄葉を見たり
121陽に輝くススキを眺めたり
111はたまた先ほどまでいた大谷嶺の山頂を眺めたり
どんどん下る
やがて赤丸が付けられた大きな岩を通り過ぎれば
123(これは通り過ぎた後振り返って撮ったもの)
間もなく樹林帯
だが急坂は今しばらく続く 足元に要注意だ
126時々正面の七人作りの尾根を眺めながら
兎に角急坂を下る

樹林帯へ入る ここまでくれば一安心
後30分も掛からず車の止めてある場所につく
さあもうすぐだ
扇の要を通り過ぎ
石ころだらけの有れた沢を3本ほど渡り
その間にも周囲の山々の紅葉を眺めたり
160
今下ってきたガレ場を再度振り返ったり
154
沢を渡る時には大谷嶺の山頂を見上げたり
162望遠70~300ズームを300一杯にして撮影。
車についた時にはほぼ予定通り2時半を少し回っていた

ここまで往復 昼食、休憩込5時間半 単純に歩いた時間は4時間
登り2時間 下り2時間だ。いいタイムだ

だが直ぐには車を走らせなかった
靴を履き替え 一息ついた所で 周囲の紅葉の撮影を始めた
今が盛りの紅葉を
今度雨が降れば それでおしまいだと
次回は この時撮った紅葉風景と 登下行時に撮った紅葉と
それに この大谷崩れの風景をコラージュにしてここへ という事で

今日は これにて じゃあ又ね。





























 


2012年11月10日 (土)

安倍奥第二の高峰大谷嶺へ・・part2・大谷嶺山頂

2012年11月10日

昨日の続きです。

ふー 着いた これで一昨年の苦い経験払拭だ
時間を見れば10時半
9時に歩きだしているから 1時間半で登った ヤレヤレだ
最初の予想では最低2時間はかかる筈だったが それよりも30分程
縮めた勘定になる
ここの標準タイムは知らないが・・・

・・・・・・・・・この時間なら 大谷嶺(おおやれい)まで行けるな
確か30分ほどだったと思うが

良し行くかと 再びザックを背負い 右手に続く登山道に入る
この道も中々の急坂
ガレの縁をまくような形でピーク目指して登って行く

063右を見ればこんな感じ

下から見ると大した事の無いように見えるピーク
稜線上のコブも歩いてみるとなかなかどうして かなりきつい
道はやがて左へ 山梨県側のコメツガの樹林に回り込むように続いている
このピークをやっと超えたかと思えば 今度は下り 次も立ちはだかるピーク
064目指す山頂はまだまだ先だ
再び樹林帯 しかもかなりハードな急登 沿道にはロープが張られいかにも
困難そう
066こんな樹林帯だったり
067こんなんだったり
2つ目の大きなピークを越えたと思ったら 何だこのくだり 何処までも
下まで降る勢いだ それが終わったと思ったら またまた大きなピークが
立ちはだかる
069このピークだ
これも下から見るには大した事がなく見えるのだが
実を云うと今回はストックを持ってきた それが今度は邪魔に
ロープに助けられ 木の根に助けられ やっとの思いでここを通り過ぎ
ガレの縁に立ち来し方を見れば 先日登った山伏(やんぶし)が
その姿を 堂々とあらわしていた。
072さあ もうすぐだ もうすぐ大谷嶺の山頂だ
最低鞍部から再びロープに助けられ 最後の急登を登る
074着いた着いた 大谷嶺だ 何年ぶりかなー
前に来た時と変わったもんだなー
大体山頂にこんなにたくさん木は生えていなかったぞ
せいぜい コメツガだかシラビソだか知らないがそれが数本じゃあなかったかなー
富士山も良く見えていたんだがなー
山頂標識も変わっていたっけ
075これも半分倒れたようになってはいるが
そうそう三角点 ここは確か三等点 だがその標石はガレの彼方に
消え去っているとか
しかも点の記によると この山は行田と云うらしい
今回写真には撮らなかったが この大谷嶺の山頂標識の直ぐ横に
山梨県側で打ち込んだ行田山という標識が有った

ここはあくまで南アルプス その南部に属する山だ
乗越からここまでいかにもアルプスらしい雰囲気だ

展望
富士山は駄目だが南面は見事に開け・・遠く御前崎まで見渡すことが出来
北側は南アルプス南部の山々が惜しげもなく その姿をさらけ出していた

082これは 富士山側
083これが南側
足元はと云えば 目もくらむような絶壁だ
朝 車を止めた場所が はるか1000mの下に見える
そうそう ここの標高1999.7m安倍奥第2の高峰だ
093上の写真のはるか下の方に見える河原が朝歩き始めた所だ
実際には河原ではなく そのすぐ横になるのだが

風は冷たいのだが日差しはポカポカ
ウィンドブレーカをどうするか迷ったが まあいいや 着ないままにしていた。

ここへ着いた時時間を見たら11時を5分ほど過ぎた処
やはり乗越から30分か
帰りも同じ程度かかるのかな 12時にここを出れば乗越で12時半
其処を1時に出れば車には2時半だな
そんな予定を立てて ここでのんびりしていた
昼を取りながら 南アルプスを眺めたり ガレの下を覗き込んだり。

ここでまたコラージュを 南アルプスの写真だ  赤石岳、聖岳、荒川三山
北岳、間の岳など

Photo昔の事を思い出していた あれはたしか20数年前だ 何時だったかな
そうだ 24年前だ
その時は新田から歩いて大谷崩れを登り この大谷嶺を通り 八紘嶺へ縦走し
梅が島へ降りて 又新田へ 昔はよく歩いたなー
そんな事を この南アルプスを眺めながら 思い出していたっけ。
あの時はまだ40になったばかりの頃
体力もそれなりに有ったんだなー
つい 懐かしさがこみ上げる。

ちなみに その24年前の富士山の姿を映した写真をここに乗せ
この続きは 次の機会にとする
Img今は この山頂からは 富士山は 見えなくなっている
樹林が育ってしっまたのではどうしようもないね

じゃあ今日は こんなところで。

 









 















2012年11月 9日 (金)

安倍奥第二の高峰大谷嶺へ・・part1・まずは乗越めざして

2012年11月09日

ふー 着いた 2年ぶりのリベンジだ ここは新窪乗越 標高1850m地点
一昨年の秋にも登るつもりで来たが その時は靴底がはがれやむなく
撤退した苦い経験が有る

今回はその悔しさを跳ね返すつもりも有った

058時間は10時30分 歩き始めが9時だから1時間半で登ったことになる

右へ行けば大谷嶺、左へ行けば山伏 以前はここから南アの雄姿が見えていたが
今は・・・・・・・・

登った標高差850m いや車を置いた所からなら900m程になるか
それを1時間半 我ながら まだまだいける ああ気持ちがいい。

家を出たのは8日朝7時を15分位過ぎていた、ハッピーはもちろん留守番
安倍川を遡り
この大谷崩れのPについたのが9時少し前
足ごしらえをして 歩き出したのが9時
正面に大谷嶺が見える そこへ行くのには大きく迂回しなければ
行くことが出来ない そこが乗越である
003
そろそろ冬支度の始まった樹林の中をまずは扇の要を目指す
そこからが本格的な登山だ

008目指す乗越 正面に見える一番低い所
其処へほぼ一直線に登って行く
012
樹林帯を歩いている間はそれでもいいが 砂防堰堤の基部 扇の要を通り過ぎ
それを抜けると 一気に
傾斜は増す
014写真はまだ樹林帯の中だ

がれ場の中の登山道 石ころやザレ場の中をジグザグに
上を見ればきりがない
ゆっくり足元だけ
耳を澄ませ 落石に最大の関心を寄せながら とにかくゆっくり
登るにつれ傾斜はどんどんきつくなる
足元の浮石に気を付けて 時折後ろを振り返れば035上の写真は樹林が切れる前
036これは樹林帯から飛び出した時だ
038一歩一歩確実に登る ザレ場では せっかく前に出した足も 戻され気味
頼りになるのは自らの脚力のみ
この登山道 以前登った時より 大変になったようだが
それだけ自分の体力が落ちたのか
兎に角登る たまに上を見ると目指す乗越 どんどん逃げるような
妙な錯覚に
052これは途中で後ろを振り返り 今登って来た道を撮影したもの
056嫌なザレ場を通り過ぎ 灌木が現れれば間もなく乗越
額は汗がびっしょり 被った帽子からは汗がぽとぽと
057間もなくだ 右手にこの岩がまじかになれば もう乗越

ふー 着いた これで一昨年の苦い経験払拭だ
時間を見れば10時半
9時に歩きだしているから 1時間半で登った ヤレヤレだ
最初の予想では最低2時間はかかる筈だったが それよりも30分程
縮めた勘定になる
ここの標準タイムは知らないが・・・

この大谷崩れ 日本3大崩れの一つに数えられている
一つは富士山大沢崩れ
一つは富山の鳶の巣崩れ
そして大谷崩れ

乗越から眺めた風景をここに載せて 続きはまた次の機会に
059今日の所は ここまで じゃあね。





















2012年11月 7日 (水)

立冬の日に

2012年11月07日

今日は立冬 暦の上では今日から冬
だが とてもそんな感じはしないポカポカ陽気になった

静岡の今日の気温21.6°とか 春の様な暖かさ

午後の散歩も自然テンポも良くなる。
いつものように家を出て 調子よく駿府公園へ
しばらく休憩し その後公園を出て外堀へ そこを半周程して 再び公園内
今度は土手に登り そこを行ける所まで
その途中 桜紅葉を見たり
ケヤキの紅葉を見たり ツワブキの花を見たりして
ノンビリ散歩する いつものようにスタコラサッサではなく あくまでノンビリ

017余りの暖かさで 途中 座り込んで大あくび
019お堀の水面も眩しく太陽光線を反射して
024見るからに秋って感じだが 陽射しは ポカポカ。春の様な暖かさ
028ハッピーだけでなく こちらまでも 伸びをして アーア 大あくび
033さーてね 戻るか ボチボチ行こうかね
034再び公園内に戻り 土手上に上がり のんびり歩く
041ここは 四月になれば桜のトンネル 今の時期は・・・・・・。
間もなく土手を降りると云う時 右を見れば
043ツワブキが思い切り咲いていたね
050それにしても暖かな小春日和の今日
これでも 立冬かいな
嘘の様な暖かさ 動いていなけりゃ いよいよ大あくび アーア

ポカポカ陽気のお日様の下 散歩の一時でした。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月07日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府公園


























2012年11月 6日 (火)

今日も歩く夜の街

2012年11月05日

夜 歩くのに最適な時期となってきた
暑くなく 少し寒い位がちょうどいい

自宅を出てR1へ向かい 静岡駅方面に

002夜の国道を東へ 駅をめざし歩く
R1とR362の交差点を通り過ぎ
004間もなく 静岡駅前
007ここを左へ 県庁方面へ大きく曲がる
後ろを見れば
009煌々と明かりが照らす
兎に角歩く 脇目も振らずは間違いだが
ペースは1k10分の感じだ
江川町の交差点を地下道でくぐり
階段を上がったところで
011この交差点も交通の煩雑な所
其処を兎に角通り過ぎ
市役所や県庁の立ち並ぶ官庁街を通り過ぎ
019黒い高い建物は県庁の建物
赤十字病院の前を通り過ぎ
中町の交差点を大きく左に曲がる
021鳥居は浅間神社への入口 宮が崎通りだ ここを右奥に見て
安倍川めざし本通をまっすぐ進む
024R362へぶつかった所で そこの交差点を左へR1方向へ
あおば通りにぶつかった所で そこを右に
027そして後は常盤公園を通り過ぎ
031一周回って約5k 時間にして50分ほど
家へ帰れば 少し汗ばむくらいだ
晴れていれば毎晩こんなことをしている。

市内中心部を一回り
この日はカメラを持って出たが 普段は脇目も振らず歩いている

夜の 街中ウォーキング風景でした

今日はこんなところで じゃあ又ね。

写真はコンデジ 夜景モードで撮影。



























2012年11月 5日 (月)

少し遅かった秋バラ

2012年11月05日

昨日 今日の富士山をアップしたが 本来の目的は秋バラだった。

ハッピーも連れていける所という事で 富士市にある広見公園を選ぶ

いつものようにハッピーを車に乗せ 新東名を新富士ICまで そこから
西富士バイパス経由でさして時間もかからず到着

早速公園の中に入れば・・・・・・・・。

遅かった やはりもう少し早く来れば・・・・

悔やんだところでどうにもならない
それでも何とか見られるものも 
写真は うーん いいとこ撮りで行くか
余った時間は富士山を撮ればいいやと
昨日の富士山の写真はそんな具合だった

ハッピーはと云えば花なんぞ まるで興味なし
草地へ行けば早速ゴロンゴロンが始まる

しょうがねーなー 来ているものが 草だらけに
それを脱がせて 後は好きなようにさせていた
で バラはと云えば

002何とかだね
003まあこれも良いか
でも なんとなく盛期に比べれば勢いが感じられない
004合間にハッピーの写真を撮ったりするも
何となく肩の力が抜けたような
005一枚一枚ここに載せるのも面倒 またまたコラージュに
上の3枚 それに10月桜も入っているが
Photoそれと もう1枚 ハッピーの写真だ
2こんな写真や富士山の写真を撮ってから さあどうするか 中央公園でも行って見るかと
車に戻る

その公園 ここから車で5分も掛からない
行って見て驚いた 当然と云えば当然かもしれないが テントがずらり
商工祭りとか言ったな その真っ最中
駐車場は満杯状態
止めた このまま帰るか と 
それでもあきらめきれず 東名富士川SAに ETCで入り 天気も良いし
富士山でも撮って行くか
それが 昨日UPした中にある写真だ

長い間にはこんなことも有るさ 又来年 機会が有れば見ればいいさ
と帰宅する

勿論 SAからはETCで そのまま外に出る

ハッピー 家へ帰れば 自分の寝床で グッスリコンだったね。

今日は こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・10月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・富士広見公園















2012年11月 4日 (日)

今日の富士山

2012年11月04日

富士山 何時も見ている富士山 だがその顔は日によって
何時も違う
勿論 毎日見える訳ではないが
天候によっては全然見えない時も有る

今日はそんな富士山を撮ってみた
但し日中と夕方だが

撮った場所は富士広見公園からと東名富士川SA下り線
広見公園は富士市にある
自宅から高速使って40分ほど
当初の目的は秋バラの予定だったが・・・・・・・

それと安倍川河畔からである

まずは広見公園からの富士
望遠ズームを300一杯にして撮影

032むろん 見やすく修正はしてあるが
次はSAからパノラマで
Panoramaこれは ほとんど修正はしていない
もう1枚SAから 今度は修正をかけている
044次は 帰宅した後 安倍川河畔まで出かけ撮影したもの
もう殆ど夕暮れ
其のままでは見にくい為 これも修正
061最後にもう1枚 広見公園で撮ったもの
001富士山バックにハッピーを

今日はこんなことして過ごした 午後の一時でした。
明日はこの時撮った何枚かのバラの花を・・・。

取り敢えずは こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・11月04日
場所・・・・・・・・・・・・広見公園、富士川SA、安倍川河畔















2012年11月 3日 (土)

菊花展が始まった

2012年11月03日

恒例の菊花展が始まった 期間は10月30日~11月30日という事で
早速見に出かける
場所が場所だからハッピーは留守番と相成ったが

途中で見た富士山の綺麗な事
Pではないがよく大型車などが休憩している場所へちょいと停車し
富士山にレンズを
002この1枚を撮って
すぐに車を走らせる
道の駅目指して
そこで小休止
ついでに ここでも
003
さあ行くか 場所は三島楽寿園

公園の歴史及び公園そのものについての説明は長くなるから割愛するとして

自宅から車を走らせ2時間弱(R1にて)公園付属のPへ着いたのは
10時を回っていたっけ
それにしても なんだ今日のあの混みよう
平日だから仕方がないのだが。
休日なら1.5時間も有れば到着するのだが

兎に角Pへ車を止め 楽寿園へ

入り口には大きな菊のモニュメントが まだ早い為かほとんどが蕾
満開になれば目を引くだろうな
そんなのを横目に 入場料を払い中へ

入ればすぐに 両脇にテント

其処には 厚物、管物 小菊などの鉢植えが綺麗に並べられている
079さあいつもの場所へ行ってみるか
今年の大型盆景は確か・・・・久能の東照宮と云う
どんなふうにできてるのか楽しみに

・・・・・なるほどねー

006よくできているもんだ
今日は平日 遠足の子供たちなのか ワイワイガヤガヤ まあ 公園だ
仕方あるまい
009子供たちが写り込まない様注意して写真を
この場所 何時もそうだが 朝は逆光に
それでも何とか 写真を撮り 次の場所に移動する
010飾り付けられているのは菊
菊花展だから当たり前だが まだまだ蕾 これも承知のうえで
着ているのだから 仕方なし。
満開になれば・・・・・想像しても楽しくなるね

園内に張られたテントでは菊の盆栽、菊の鉢物などの展示会も同時開催
それらをじっくりと見学することに

036場所はここだけではないよ 都合8か所ぐらい有ったんだろうか
それらを一回り
この時撮った写真をコラージュに
Photo毎年見に行くんだがそれでも飽きない菊花展
始まったとあれば すぐに出かけていく
たとへ花が満開でなくとも足を運んでしまう・・・・・・・・。

菊を一通り見た後は園内を一周
紅葉のなりかかりを見ながらゆっくり散策 勿論写真も
それもコラージュにしてみた
2最後にもう一度大型盆景を見て 楽寿園を後にする
045

その後 車はそのままにして 三島大社で参拝してから帰途につく

飾り付けられた菊そのものの見頃までは 今しばらくかかると思うが
今回は これにて良しとする・・・・。

帰宅後 すぐにハッピーの散歩に出たのは言うまでもない・・・。

今日はここまで じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・11月2日
場所・・・・・・・・・・・・三島楽寿園

菊の花言葉; 私を信じて下さい、 破れた恋、 真の愛






























 

2012年11月 1日 (木)

秋色の城北公園へハッピー連れて

2012年11月01日

今日から11月 とはいえ 日中はまだポカポカ陽気

例によって昼食後ハッピー連れてウォーキング
場所はと云えば 自宅から片道3.5k程離れた城北公園

駿府公園まではいつもの道を
其処から外堀に出て静高脇を通り抜け城北公園へ 
ここは昔は静大のあった場所
其処を公園として整備し 市民の憩いの場所に
ナンジャモンジャが咲く公園としても有名だ

ウォーキングだからむろん歩き
ハッピーもスタスタついてくる
片道凡そ40分弱 着いた公園は秋色が深まりだしていた

003サクラの紅葉に早速レンズを向ける
006近くの遊具で遊んでいる幼子の歓声を聞きながらの写真撮影だ
ハッピーも折角来たのだからと記念写真を
009いい顔してるね
ここまで一生懸命歩いて ああいい気持ち とでも言いたげに
012陽射しはあくまで暖かく 11月とは思えない陽気
016チョイト水場に
018ここは 夏ともなれば大勢の子供たちが水遊びに興じる場所
今は閑散として水の流れる音だけが静かに響いている。
ハッピー この前に座らせ
020何を思ってるんだろうな
再び中へ
024時折 自転車に乗った人が通る程度の閑散とした公園
032満天星ツツジも赤みを増し
秋から冬への準備をしているかのようだ
035さあ そろそろ戻るか
来た時と同じ道を引き返す
おりしも我が静岡 今日から大道芸ワールドカップが始まった
賑やかになりつつある街中を
脇目も振らず 自宅までスタコラサッサ
往復約7k程のウォーキングでした。

今日は ここまで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月01日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡城北公園























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