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2012年12月

2012年12月26日 (水)

逆光に煌めく枯れすすき

2012年12月26日

昨日安倍川へ富士山を撮りに行ったときの事

富士山を撮り終え 静岡大橋から河原に ハッピーを遊ばせながら 戻ってくれば
途中 枯れすすきが目に入る

しかも ちょうど太陽を反射してキラキラ輝いて
上手く撮れるかどうか分らないが 取り敢えず レンズを向ける

Img_0629太陽を直接見ないように 少しだけ向きをずらし シャッターを
ハッピー この間 草むらに入り込み 適当に遊んでいた
時々出てきてはこちらを確認し 又 草むらへ。
Img_0630面白いですね ススキのきらめきが
Img_0634上の写真をチョイト悪戯してみた
太陽が月の光の様に
Img_06343結構 雰囲気はあるな・・(自己満足)
Img_0613
最後に もう一枚 今度はススキでなくセイタカアワダチソウだ
これも逆光で撮ると中々のものだ
Img_0636枯草や枯れすすきでも 結構 良い写真材料になる
今まであまり見向きもしなかったものだが

という事で 今日はこの辺で なお 今年の更新は今回で休みます
また年が明けたら 日を見計らって再開しますので
その時はハッピーともども 宜しくお願いします

じゃあ 良いお年を

写真撮影・・・・・・・・・・・・・12月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷
















2012年12月25日 (火)

今日の富士山・・part10・・快晴の富士

2012年12月25日

意外と西風が強い今日25日 こんな日は遠くの景色もくっきりだ
富士山もしかり

朝 散歩時 ビルの隙間から見える富士 その輪郭が鮮やかに浮かび上がっていた
昨日24日は午後から雲が出て隠れてしまった富士
今日は雲一つない青空の下 心なしか雪も一層白く 聳えていたっけ

昼すぎ いつもの様にハッピーを連れ散歩に
R1を西へ 駿河大橋を渡り 今日は南へ
Img_0567上の写真は 駿河大橋上から
Img_0568これは橋の中間ほどで
橋を渡り終えて 富士山方向を
Img_0571少し雲が有った方がなんとなくカッコいいね
紅富士をと思ったのだが とにかく空気は冷たい 日が落ちれば 相当寒くなるだろう
という事で 散歩も昼間のうちに

兎に角橋を渡り終えて 南へ 要するに安倍川下流方向だ
用宗街道に出て R1と鉄道をくぐり すぐに又土手に上がる
静岡大橋を目指す
富士の姿を見ながらノンビリと ハッピーのリード持つ手を離し。

Img_05722土手は 現在 補強工事中
従って河原には降りることは不可能だ
柵越しに富士を見ながらの散歩になる
Img_0574いつもとコースは違うから 見えるビルも違ってくる
富士は変わらぬ姿を見せているが
Img_0579たまにはいいだろう? こっちも
ハッピーも満足げな様子だね
Img_0585チョイト座らせ 1枚
土手沿いの道を降り 静岡大橋上へ
ここは車では何度も通るが 歩いては 始めて 富士の眺めも意外といい
Img_0590橋は 駿河大橋より幾分長いか 風も追い風 富士を眺めながらの歩きだ
Img_0591レンズを標準に戻したり望遠側にしたりして 数枚 撮る
Img_0595さあ 行くかね
橋を渡り終えた後 安倍川河川敷へ そこでしばらくハッピーを遊ばせ帰宅する
行って帰って約3時間 のんびりした富士を見ながら散歩の一時でした。

今日は ここまで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・12月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿河大橋から静岡大橋

























2012年12月24日 (月)

今日の富士山・・part9・・頂は雲の中

2012年12月24日

朝 散歩時あれだけ晴れて良く見えていた富士山も 昼過ぎには半分以上雲の中

午後 今日は安倍川へ散歩に行く
むろん胸のポケットにはカメラを入れて

安倍川にかかる橋 駿河大橋を渡る時 安倍奥の山を見れば
降っているかどうかは定かではないが 一面雲で覆われていた

007富士山は?と振り返れば 何だあれは 今朝あんなにはっきり見えていたのに
半分雲の中
010上の写真は 橋を渡ってから撮影

しかも雲は動きそうにもない
それよりもどんどん増えてきそうな気配だ
待っていてもしょうがないな
行こう ハッピーを促し 上流へ
何時もなら安倍川橋を渡る処 今日は素通り もう少し上まで行く
富士山は
013もう少し大きく
014これじゃあ どうしようもないね
半分諦め
021安倍東山稜の空の上にはでっかい雲
028少し河原で遊んで来いと ハッピーのリードを外す
その間 富士の頂が現れるのを待っていたが 今日はついにダメ
それよりも 段々 雲が降りてきて ついには全く姿を隠してしまった
こうなったら完全に諦めだ
上空には真っ黒い雲
雨の心配はない様だが
029安倍奥を見ればいよいよ しぐれている
030ハッピー なんとなく水の中に入りたいようだが うーん
富士山方向を見ていれば いよいよ雲が厚く ベールの様に立ち込めていた
032ハッピーはとみれば おっかなびっくり 冷たいからかな 少々可笑しくなる
さあ 帰るか
ハッピーを呼び寄せ リードを付け 帰宅する
途中 富士山方向を見るも 厚い雲のベールに
覆われたままだった。

今日は ここまで 又ね

写真撮影・・・・・・・・・12月24日
場所・・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷




























2012年12月23日 (日)

市境の山満観峰~日本坂峠・・part3下山

2012年12月23日

昨日の続きです

後 もう30分ほど 休憩は別に必要なしだ。
峠に祭られていたお地蔵様に手を合わせ

一人の気楽さ マイペースでどんどん歩く
ハッピーを連れていると こうはいかないかも知れないが。・・・

以前は鬱蒼としていた日本坂峠 今回行ったときは明るい峠に
台風で倒されたのか かなり伐採跡が有った
042
そんな古来よりの峠道 しばらくは平坦 やがて植林帯の急下降となる

木々の隙間からは駿河湾をバックにした焼津の町が
044いい景色だ 紫色に光っているのは 太陽光を反射した木の枝だ。
045_2さあ これから急下降 心していかねば

ジグザグの道を 半分駆けるようにして降りて行けば15分位で林道へ
其処から5分弱で花沢法華寺横だ
055ここまでくれば後もう少し と思った矢先
引っかかったねー 何にと問われれば 紅葉
法華寺門前に植えられたモミジ 最盛期を過ぎたとはいえ
まだまだ見られる。
これは見て行かない訳には行かないと しばし 足を止める048うーん イイねー 紅葉これで見納めになるかな
049おりしも太陽がちょうど真正面 良い具合に光が射しこんできている
052赤や黄色の紅葉 目にも鮮やかに風に揺れていたっけ
054さあ 行くか 思わぬ道草だ
再び歩き出し 法華寺を後に そして花沢の集落沿いの道をPめざし
ピッチを上げる
058Pへ着いた時 時間は3時半に近い
登って下って 休憩込にて およそ2時間半 忙しい山旅だったが
目的が半分ウォーキング まずまずのタイムだ

富士の山も綺麗に見えたし・・・・・

さあ帰るか 帰ってハッピーの散歩だ。

最後に富士の写真をもう一枚・・ちょいと加工してあるが。
0364この項 これで お終い

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・満観峰~日本坂峠 及び 花沢の里界隈














2012年12月22日 (土)

市境の山満観峰~日本坂峠・・part2

2012年12月22日

昨日の続きです

向こうに見える山が花沢山 この山域最南端の山だ あの山との鞍部が
日本坂峠 大昔 東征する大和武尊も通ったと云われる峠道めざし
レッツゴー

満観峰の山頂から続く道をかけるようにして降りれば すぐに両側が茶畑の鞍部
そしてまたすぐに登り
道は 半分農道 したがって歩き易い道は続く
018左手には富士の山が聳え
022振り返れば 今いた 満観峰の頂上が
024もう 後へは引けない 先へ行くのみ
日本坂峠めざし
026植林帯の道を歩いたり 捨てられた茶畑の間を歩いたり
標高400m前後の稜線を登ったり下ったりして 徐々に峠に近づく

歩きは快調


途中に三角点を見る 4等点とあった
030思いもかけない三角点
今まで何度か通っていたが 気が付かなかっただけなのか こんなところに
と思ったね。
空は青く澄み渡り 富士はあくまで高く聳え 堂々と見えていた
028行く手に大きく花沢山が見えてきた
033
あの山の向こうは名勝大崩 その先は海
南アルプス間の岳から派生する白根南陵 途中いくつもの支尾根を出しながら
ここまで来て海に没している
そんな山稜をスニーカーでかけるようにして快調に歩を進めている
もう一つピークを越えれば日本坂へのくだりだ
街の方を見れば
036変わらぬ富士の姿が
昔の人もあの姿を見ながら この峠を・・・・・
何となく感傷的に・・・・
やがてたどり着いた日本坂峠 時間は最初の予想通り30分ほどで到着だ
凸凹の3k弱の道のりを
真っ直ぐ行けば花沢山
039上の写真は峠に降り立つ前に撮ったもの

右に行けば花沢の里 左は小坂の集落だ
道を右に取る 車が花沢のPに置いて有る為だが
040後 もう30分ほど 休憩は別に必要なしだ。
峠に祭られていたお地蔵様に手を合わせ

一人の気楽さ マイペースでどんどん歩く
ハッピーを連れていると こうはいかないかも知れないが。・・・

この続きは 又次回という事で 今日はここまで じゃあ又ね。







 


 










2012年12月21日 (金)

市境の山満観峰~日本坂峠・・part1

2012年12月21日

20日天気に誘われ 午後から焼津市との市境の山歩きを楽しんできた
入山は焼津市花沢の里
万葉の昔からの街道筋にある集落だ
其処の観光駐車場に車を置き 海抜470mの満観峰に登り日本坂峠に回り再び
花沢に戻る周回コース
満観峰山頂からは駿河湾、伊豆半島、安倍奥 何と言っても富士山の
眺めを楽しむことが出来る

010Pへ車を置き 花沢の集落を抜け 高草山法華寺の脇を歩き 山道に
まずは鞍掛峠を目指す
前にこの道を歩いた時は ハッピーも一緒だったが 今回は留守番させる
比較的急な坂道も快調に飛ばし 鞍掛峠までは30分程度
峠からは等高尾根を歩くため 比較的平坦だ
001途中こんなのを見たり 葉を落とした木々の間からは焼津市の最高峰
高草山(たかくさやま)を眺めたり
003満観峰めざしピッチを上げ 最後の急登を登れば 目の前が開け
其処は山頂直下
山の向こうに焼津の町が良く見える
005間もなく山頂 そこまでのタイムほぼ1時間
標高差で400mと少し、距離 車を置いた所から3k程
まあ いいタイムか。

目の前には静岡の町が開け 青い駿河湾のむこうには伊豆の山並みが
009富士山は?
良く見える 中腹に雲をたなびかせ
011今回は この風景を見たくて上がってきた
陽射しはあるとはいえ 寒い 空気がヒンヤリだ
上着を羽織り 富士の眺めをノンビリ楽しんでいた
0105チョイト悪戯してみた富士山の写真
写真そのものは最初のを利用
012ノンビリと云っても何時までもと云うわけには行かない
時間はと見れば2時を少し回ったところ
さあ行くかな 日本坂まで3k弱 ピークがいくつかあるが 30分も有れば十分だろうと
稜線の道を歩き出す。
016向こうに見える山が花沢山 この山域最南端の山だ あの山との鞍部が
日本坂峠 大昔 東征する大和武尊も通ったと云われる峠道めざし
レッツゴー

この続きは また次回という事で 今日はここまで じゃあね。


















2012年12月20日 (木)

木漏れ日数点

2012年12月20日

昨日 ハッピーを連れ藤枝蓮花寺池公園に散歩がてら 木漏れ日写真を
撮ってきた
散歩だからあえてこれと云った目的もなく
木の間から見え隠れする日差しを撮っただけの事である
001カメラはコンデジ
従って こんな程度にしか取れないが 冬の木漏れ日は 何か暖かな感じだ。
003蓮花寺池公園芝生広場に登る途中にて
007上の写真は古墳広場に上がる前 モミジが最後の輝きを。
018きらり光った冬の陽射し
019どことなく暖かそうな冬の陽射し
022池に逆光が煌めいて これは 木漏れ日どころじゃないね
最後に 公園から帰ってきて 炬燵脇で まったり休息するハッピー
026とまあ 今日は こんなところで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園、および 自宅























2012年12月19日 (水)

街中の期間限定スケートリンク

2012年12月19日

街の中心部にスケートリンクがお目見えした。
開設期間は1月14日までの限定だが

12月15日~1月14日までの一か月間 中心部に新たな賑いをもたらし始めている

昨日18日夕方 ハッピーの散歩ついでに ちょいと見に行って来た
場所は静岡市中心部 市役所裏の葵スクェアー、

自宅から歩いて15分程の場所にある広場
行ったとき かなりの人がスケートに興じていた

001スケートと云っても いわゆる氷の上ではない
1m四方位の特殊プラスチックを敷き詰めた特設リンクだ
面積もそれほど広くは無いが
一時楽しむには十分だろう

昔 静岡にもアイススケート場が有った 勿論氷の上を滑るやつだ
この時はフィギャーかホッケー、
それが時代の変遷とともになくなり

今また 蘇っているスケートリンク

ハッピーの散歩中とはいえ しばし 昔の事を思い出しながら眺めていた
007子供たちは楽しそうに スケートに興じ 周囲にいる見物人も 楽しそうに見入っていた
プラスチックの為 転んでも濡れずに済み 又 氷の様に冷たくはないとの事

滑走料は 勿論有料
靴も専用のものが貸し出されていた

思えば良く出掛けて行ったもんだ
毎週日曜日 必ず 何処かのスケートリンクで思い切り滑っていたもんだ。
勿論靴はスピード
時には夜行で行ったときも有った
その翌日からは又仕事 よくも体力がもったもんだ
そんな事を思い出しながら この場を後にしていた。

最後にもう1枚

0092今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内













2012年12月17日 (月)

ハッピー三保へ

2012年12月17日

昨日の続きの様なものです

この写真を撮った後 ハッピーを車に乗せ 自宅に戻る
見る時間、見る場所によって 全く違う表情の富士山 今日も大きく聳えていた。

・・・・・・・・・・・・

車を降りれば

まずは海岸へ
ここは 夏 海水浴場に 今は釣り人で賑わう海岸である
ハッピーも喜んで砂浜に

004富士の写真を撮る間 こうして大人しく座って待っているハッピー
富士は?
昨日も載せたが敢えて今日も 勿論 昨日とは異なる写真だ
007ハッピーのリード どうするかなと思ったが完全に外すことに
008さあ 向こうへ行こう 三保灯台めざし歩き出す
今回はいつもとは逆コース
何時もなら灯台下のPへ車を入れるのだが・・・・・
011空はあくまで青く 富士も気高く聳えている
ハッピー 歩きだせば どんどん先に行く
019チョイト立ち止まり 海をバックに写真を
今度は向きを変え 海の方を
022その視線の先は
030ハッピーにとって船を認識していたかどうかは分らないが
兎に角フェリーが入ってきた
このフェリーが折り返し土肥へ向かうまでここにいたが
それは昨日 この場でアップしている為 今回は割愛

・・・・・・・・・・・・
行くぞ 海岸から上の堤防道路に上がり灯台目指す
042車を置いた真崎海岸からは片道1kちょっと 夕方の散歩にはちょうどいい
やがてついた灯台下
今回は特に写真を撮らなかった為 以前撮ったものを
072ここからは車道歩き
ハッピーにリードを付け さあ Uたーん
今度は右手に富士を眺めながら
車目指して スタコラサッサ
ハッピーも帰るとなると 早いのなんの 本当にスタコラサッサだ
049脇目も振らず やがて 再び海岸沿いに
0612
そして 車まで戻れば 日は完全に没し 富士の姿がさざ波経つ海に白くボンヤリ
さあ 帰るかね ハッピーを車に乗せる

自宅へ帰り着いた時は 時間は5時少し回ったばかりだったが
周囲はもう夜のとばりが降りていた

ハッピー ご苦労さん

ブラッシングをして 足を洗えば ストーブの前で気持ちよさそうにしていた

今日はここまで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・三保海岸



























2012年12月16日 (日)

今日の富士山・・part8・・三保真崎海岸より

2012年12月16日

午後 久しぶりに三保へ行く
勿論ハッピーの散歩を兼ねてであるが

天気も上々 晴れて暖かな日になっていた

自宅から1時間弱 夏には海水浴場となる場所へ車を置く
正面には富士の姿がデーンと控えている
003海岸には大勢の釣り人が

早速 ハッピーを車から下ろす

勿論 ノーリード
今日も紅富士までいられるかな まだ日が高いからなー
取り敢えず 灯台まで行くか
ブラブラ歩きながら富士山方向を見ていれば

030フェリーボートだ 土肥港から来たやつだ あの船が土肥に向かう時は
多分・・・・・それまでいるか・・・。

日はやがて西に傾き 富士山にも夕方のとばりが

やがて 先ほどのフェリーが土肥に向かう時
富士は・・・・・0532今回のカメラは コンデジ 一眼は修理中 やはり一眼の方が写りは良いなー。
仕方がないが。
0572日はどんどん沈み それと共に 周囲も夕景色に
0602海に白く写っているのは 富士の影なのかな?
0622今回も紅富士撮影になってしまったような気配
ハッピーもあきれ顔
今回撮ったハッピーの写真は 次回という事で 今日は富士山のみ
0642コンデジのズームをアップしたりダウンしたりして撮影だ
最後にもう1枚
0662この写真を撮った後 ハッピーを車に乗せ 自宅に戻る
見る時間、見る場所によって 全く違う表情の富士山 今日も大きく聳えていた。

今日は こんなところで じゃあね。
しばらくは コンデジで撮った写真が続くと思います。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・12月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・三保真崎海岸
















2012年12月14日 (金)

今日の富士山・・part7・・紅富士

2012年12月14日

今日の富士と云っても撮影したのは昨日13日夕方

午後の散歩を兼ね 安倍川橋を渡り いつもの場所より上流に向かう
富士は何処までも晴れ渡り
その姿を思い切りさらけ出していた

今日は良い色になるかなと 半分期待しながら

Img_04872夕暮れまでにはまだ時間はある
土手沿いの道をハッピーとゆっくり歩く
日が暮れる前の富士の姿は 上の写真のようであったが
いざ日が暮れ始めると
Img_05002何となく黄色みを帯びてくる
Img_0494さあ ここで少し待つか ハッピーのリード持つ手を離し 芝生の上に腰を降ろす
Img_0497ハッピーも一時同じように腰を そして富士山の方向を見ていたっけ
Img_0522当りは徐々に暗くなり始め 空の色もだんだん赤みを
富士も下の方からだんだん紅色に
Img_0538カメラのズームをアップしたりダウンしたり
Img_0506ハッピー 立ち上がって何処へ?
当りをウロウロ始める
富士の姿は どんどん赤みを帯びてくる
この時間が来るのを待っていた
Img_05392
黄色からオレンジへそして紅色に 最後には 夜の富士の姿に
Img_05402じーっと芝生に座って待っていれば
本当の紅色に
Img_0550この風景 ちょいと去りがたいね このショーが終わるまでは
Img_0513ハッピーも分って見ているんだろうか
山頂付近をもう少し大きく
Img_05512最後にもう一枚
Img_05532この後 完全に日は没し 富士は夜の富士に
さあ 帰ろう 今から冷えて来るぞ
ハッピーを促し 大急ぎで帰宅した。富士の一瞬の輝きを見た一時

今日は ここまで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月13日夕暮れ時
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸



































2012年12月13日 (木)

薩埵峠でお散歩だい

2012年12月13日

昨日午後の一時 ハッピーを連れ サッタ峠にチョイト出かける
昔から東海道の要衝と云われた場所
今も変わらず交通の要衝だ

ここは 寒い冬 冷たい西風を防いでくれるため 比較的暖かく 眺望もよく
歩くのには最適
ただ 自宅から やや遠いのが難点だが

Panoramaまずは峠道西側入り口に車を置き ハッピーを降ろす
ここまでくれば いつもの事ながら完全ノーリード
ハッピーも良くしたもの それを待っているかのごとく
下ろせばどんどん先に行く
Img_0426西側入り口から入ると 始めは少々薄暗い切通し
それもすぐに終わり駿河湾の見える所に飛び出す やや登れば やがてサッタ峠の
標識が 初めての人ならば そこから見る風景に息をのむだろう
Img_0428暖かいね ハッピーもニコニコ顔だ
Img_0429上の写真が西側標識の場所から撮った駿河湾と富士山
最初のパノラマはこの先にある展望台 情報カメラのある場所から撮ったもの
ハッピーもこの風景見ながら大人しく待っている

さあ行くかね
峠道はポカポカ陽気 小春日和だ 日本海側の雪 ここでは全く嘘の様な陽気
冬着では汗が出る位だ
Img_0432少々 小さすぎたかな ハッピーが もう少し大きく
Img_0434このあたり一帯 ミカンもそうだが ビワの一大産地
両側には至る処ビワの木
見渡せば蕾が すでに開花している木も その内実がつくようになれば
袋掛けが始まると思うが
今はまだ・・・・・・・・・。
Img_0442やがて展望台へ 其処から見る富士 色々な方面で紹介されているから
敢えてここに載せることもなかったのだが・・・・・・。
すぐ下には東名高速道路、国道一号、東海道線が並行して走り
交通の要衝をなし
Img_0446この寒い時期 駿河湾はその青さを一層深くしている。
Img_0447ここから富士山を見ていると 雲の流れが速い あっという間に次から次へ

ハッピー 適当にそこらへんで遊んでいる
車も来ないし この時期 ほとんど人も来ない
ハッピーにとってものんびりできる場所だ。
展望台を降りればやがて東側入口 Pがある 本当はこの先へ行きたがったが・・・

この日は工事の車が頻繁 止むを得ず 引き返す
1k程さきにいい場所が有ったんだが まあ仕方あるまい Uターンだ
再び峠道に入る。

Img_0462上の写真 再度 展望台で 流れる雲が面白いね
Img_0463ハッピーも 早くー と云ってるような よしよし 今行くぞ

カメラを終い のんびり周囲の景色を眺めながら 車に戻る

ポカポカ陽気の峠道 午後の一時でした。

今日はこの辺で じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・12月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・薩埵峠

































2012年12月11日 (火)

膝の中でZoo-Zoo-Zoo-

2012年12月11日

10日の夜の事
夕食後 いつもの様にカーペットに胡坐をかいて座り TVを見ていれば
ハッピーも いつもの様に すぐ横でまったりとしている。

005これがいつもの日課だが
007この日は 何を思ったのか やおら立ち上がり 胡坐をかいている膝によじ登り
寝てしまった
011兎に角13.5kの中型犬 流石に重い
おいおい このまま寝ちゃうのかよ しょうがねーなー
しばらくそのままにするも 一向に起きる気配なし
012眠りはいよいよ深くなっていく

まあ イイか そっとしとけ 
黙ってしばらく そのままにしていた師走の夜の一時。

でも 重かったー。

今日はここまで じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・12月10日夜
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅にて








2012年12月10日 (月)

長者が岳~天子が岳経由下山

2012年12月10日

一昨日の続きです

ここは富士山外輪山西側にあたる毛無山塊一番南側にあたる場所
比較的取っつき易い山である。

天子へは稜線を南に下り鞍部を登り返せば20分ほどで到着
だが この天子 眺望は全く0 ただ 今のこの時期葉の落ちた樹林の
間から西側の山々が見渡せる程度だ 標高は1300m・・・

天子へ向かう前にもう一度富士山をと見れば その時すぐ目の前に
Img_0341ハングライダー グッドタイミングとばかりにすぐにレンズを向けシャッターを

朝霧に滑空場があり そこから来たんだと思うが あまりのタイミングの良さに

しばし呆然

富士の山を見れば山頂向こう側からは次から次へ雪煙がちょうど噴煙の様に
Img_0346何時までも見ていたい衝動に駆られるが 限もなく この山頂にいとまを告げた
天子までは時間も掛からず 鞍部まで降り一登りで山頂
さあ 行くか
Img_0348両側は樹林 今は葉が落ちて木の間から何とか景色も見えるが
春から秋にかけては・・・・
想像しながら鞍部向かって歩けばやがて天子の北斜面に入る
其処は先日降った雪が溶け切らず 白くなっていたっけ
Img_0358半分溶けかかった様な雪 その中を快調に飛ばせば やがて小広くなった天子山頂
1300mだ
Img_0361山頂とはいえ 樹林に囲まれ周囲はほとんど見えず かろうじて葉を落とした
木の間から西側の山々が少々望まれるだけ
この天子が岳 ある伝説が有るが 今ここでそれを解説すると話は長くなる為
今回は割愛する 又 機会が有れば説明するとして

このまま素通り だが 樹林に囲まれている為 陽だまりハイクには最高の
場所であることだけここに記す。

天子から白糸方面に下る道 これが又 中々の急坂だ
石ころの多い道を慎重に下れば樹林越しに富士山が見え隠れ
一か所展望の良い場所が
Img_0375しばらく 眺めていたね 長者が岳からとは見る位置が少し異なる為
富士の見え方にも少し変化が

道はどんどん下るImg_0377
いい加減飽きたころに道は平たんに 左側には桜並木が その桜が又大きい
花の時期を想像していたらなぜかウキウキ
やがて 又下り坂 今度は桧の植林帯だ
やだねー こう云う処 と云ってもしょうがないが
Img_0381やがて飛び出した林道
其処を左折し 白糸方面とは分かれ田貫湖方面へ
大型ダンプが通れるくらいの意外と広い林道
舗装と未舗装が交互に混じる
途中天子の山頂を望みながらどの位歩いたのか
Img_0384左奥の高い山が天子が岳 ここもハングライダーの滑空場とか

・・・・・・・・・・ふー

やがて見えてきた天子の森キャンプ場
もうすぐだ
自らに活を入れ ややスピードを上げれば 着いた国民休暇村入口だ
この休暇村は長者が岳の直下 田貫湖最奥にあたる場所あり
時間は午後1時半をやや回った所 歩きだしが9時だから都合4時間半か
 
ほとんど休みもせず 良く歩いたものだ 山頂で30分いた程度で後は・・・・・

ここから車を置いた場所へはゆっくり歩いても20分ほど
富士の見える場所でゆっくり休憩だ

Img_0390ここは 春、秋のダイヤモンド富士でも有名な場所
だが今は富士の姿も静かにたたずんでいるように見えた。

さあ もう少し おもむろに腰を上げ 再び歩き出す 今度はノンビリと
田貫湖も午後の太陽にキラキラ輝いていたっけ
Img_0401湖越しには大きな富士が
Img_0409・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰りは富士のICから高速に 富士川SAへ立ち寄り しばし休憩
今から帰る旨 自宅に電話を入れ
もう一度富士の姿を

Img_0423其処には 何時も見る 右側に宝永山を引き連れた富士の姿が
変わらぬ姿で聳えていたっけ。

この項 これで お終い

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・12月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・田貫湖界隈、長者が岳 天子が岳。


































 

2012年12月 8日 (土)

富士山御用達?この山は・・長者が岳

2012年12月08日

おお いい景色だ。だが見えるのは富士山のみ まるで富士山御用達のような山
その山の名は長者が岳
田貫湖の西側に聳えたつ標高1335.8mの山だ
Img_0331
7日朝7時自宅を出る 新東名へ入り新富士ICから西富士道路を経てR139へ。
白糸まで行けば田貫湖は近い

朝から良く晴れ富士山も大きく見える

Img_0297
田貫湖畔のPへ車を置き 足ごしらえをし、ザックを背負い 早速歩き出す
ここから山頂までは3.1kの道のり
Img_0411登り口はここだ キャンプ場の中の道を尾根をめざして
やがて道は桧の植林帯に
Img_0301其処を一登りで尾根に出る
この尾根道 東海自然歩道に組み込まれ山頂までは比較的歩き易い

おお 霜柱

Img_0303
今年初めて見る大きな霜柱 その中を 快調なペースで登って行く
時折後ろを振り返れば すっかり葉を落とした木の間から 富士の山が
見え隠れ
まるで富士を背負うが如くの山登りだ
Img_0309湖畔の歩きだしは9時
空気は冷たく ピンと張りつめている
霜柱を踏みしめる音だけが耳に小気味よく聞こえてくる
急な木製階段を登ったり 又 迂回したりして 段々高度を稼ぐ
一か所展望の良い所に出れば
良いねー 富士の眺めが
Img_0313すぐ眼の下には田貫湖が
Img_0314だが 昔はもっと眺望が良かった
しょうがないね 木を切るわけには行かないのだから
写真を撮って再び歩き出す。
急登、平坦 又 急登と何度か繰り返し
山頂へ 時間はと見れば10時半 1時間半ほどで登った勘定だ
その標高差600m程
早速山頂標識と三角点を
Img_0327三等三角点だ。
山頂からの眺望は富士山のみ 後は樹林に阻まれ見ること ほとんど不可能
かろうじて僅かに南アルプスを望むことが出来ただけ。

富士山方向だけ切り開かれた まさに富士山御用達の山だ。
見事見事
Img_0335レンズを望遠に切り替え 大沢崩れの源頭を
Img_0332右側の一番高いピークが日本最高峰富士山剣ヶ峰3776mの頂だ
そして そのすぐそばにある大沢崩れ。

この眺望を思う存分眺め 11時 さあ天子が岳に回って下山するかと
おもむろに立ち上がる。

ここは富士山外輪山西側にあたる毛無山塊一番南側にあたる場所
比較的取っつき易い山である。

天子へは稜線を南に下り鞍部を登り返せば20分ほどで到着
だが この天子 眺望は全く0 ただ 今のこの時期葉の落ちた樹林の
間から西側の山々が見渡せる程度だ 標高は1300m・・・

この続きは次回という事で 今日はここまで じゃあね



















2012年12月 6日 (木)

何とか間に合ったよ 朝富士に

2012年12月06日

昨日の続きの様なものです

橋を渡り終える頃は 再び雲上に だが その姿は眩しくて 見ていられなくなっていた。

 

さあ 行こう ハッピー
いつもの道をいつもの様に帰ろう。

 

次回は この時 撮った朝の富士山の姿を・・・・・・

日の出を見ながら 富士山も見ていた
おきる時間が遅く 急いできたから 如何かなーと思っていたが

おお あるある 何時もの所にデンと腰を据えて
夜明けまで フー間に合った
003_2
夜の闇が白々開けてきても 富士の山はまだ夜
その内 日が昇れば・・・・・・・

日の出を見ながらそれまで待つか
橋の上を向こう岸まで行く時間も有るだろう
後ろを見ながら 又 日の出とにらめっこしたりして

008歩くスピードをやや早めにとる

東の空が太陽が昇って来るに従い赤みを帯びてくる
と同時に山頂付近が紅をさしたようになってくる
0122ほんの僅かだが ポット 紅をさしたように
それが 日が昇るにつれ だんだん広がって
夕暮れ時とちょうど逆の状態だ
0162日が射している反対側はまだ夜の闇
0192この頃は まだ日は出ていない
日の出までは今しばらくだ じっと見ていれば 紅の範囲がどんどん広がる
0222まだ日は出てこない
0372このころ やっと太陽が顔を出した。
上の写真 少し 色合いを修正してみた それが次の写真だ
0373日が当たっている部分とそうでない部分がはっきりするね
この写真を撮った後 太陽はグングン昇る。
それと共に 上空も 青みが増してくる
052さあ これだけ撮れば十分 ハッピー行くか 待っていてくれてありがとさん
安倍川橋を渡る時 安倍奥の山も夜明けを迎えていた

さあ 帰るぞ

カメラを肩にかけ いつもの散歩に戻る
最後にもう一枚

0532この快晴の空 昼ごろには雲が広がって 夕方には完全に曇っていた

この日の日の出6時38分 何とか間に合った 日の出と富士山
さあ 次は・・・・・・・。

この項 これにて お終い 夜明けの富士三昧でした。

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・12月05日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸





















 


2012年12月 5日 (水)

あっ やばっ 間に合うかな!

2012年12月05日

しまった やばっ 間に合うかな。
兎に角 急がなきゃ・・・・・・・・。

ふー 間に合った。

今日の日の出6時38分 目が覚めたのはちょうど6時
外を見れば上空は快晴
東の空は少し明るくなってきていた

時間は6時10分を回った所

急いで仕度をし ハッピーを連れ 外に出る
行くぞ ハッピー 急げ

R1に出て安倍川へ 目的は2つほどある 日の出を見ることと富士山だ
急ぎ足で歩けば ハッピーも負けじとついてくる。

009上の写真は駿河大橋上から 新幹線と在来線の橋越しに東の空を見る
021歩きながら 見ていれば だんだん明るく 太陽が昇ってくるのが分かる
030上の写真 下り新幹線一番列車最後尾の姿だ
039おお 出た 日の出だ 伊豆の山の向こうから。
ハッピーはと見れば
025写真の様に大人しく待っているね こちらを向いて
044歩きながら 後ろを振り返りながらの撮影だ。
だんだん高くなる太陽
047レンズの倍率を上げたり下げたり カメラの設定は取り敢えず完全オート
051太陽そのものは 全部出てしまったようだ
そろそろ 戻るか
056一つ上流にある安倍川橋を渡り始めるころは 太陽はいったん雲の向こう
062橋を渡り終える頃は 再び雲上に だが その姿は眩しくて 見ていられなくなっていた。

さあ 行こう ハッピー
いつもの道をいつもの様に帰ろう。

次回は この時 撮った朝の富士山の姿を・・・・・・

今日は ここまで じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・・12月05日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸~安倍川橋上
カメラ設定は特にせず 完全オートで撮影


























2012年12月 4日 (火)

いつものコースをいつもの様に

2012年12月04日

いつもの散歩 決まったコースをいつもの様に歩く
あっちへ引っかかったり こっちへ引っかかたり のんびり歩く

この日も駿府公園まで決まったコースを行けば 黄色い絨毯の上を歩いたり

003お堀に浮かぶ木の葉を眺めたり
005チョイト何かに気になって立ち止まったり009あくまで気ままに歩いて行けば
015黄色の絨毯の上でチョイト一休み
暖かいね お日様 ポカポカと

コースはやがて公園からいったん出て内堀沿いにノンビリ歩く
020大きな公孫樹の黄葉を眺めたり
027又公園内に戻り 土手の上に 登って遠くの山を眺めたり
直ぐ側に植えられているモミジを見たり
032土手を降りれば 黄色の絨毯
035逆光に トウカエデの紅葉も綺麗に輝き
037晩秋いや初冬の趣を呈し始めている駿府公園

一回りして 公園を出て 自宅へ
帰りに見た天子のイルミ まだ点灯時間にならずだが
陽光に照らされ キラキラ輝いていたっけ
040ここを通り過ぎ もう一つの公園を通過すれば
桜の紅葉と公孫樹の黄葉のコラボ ビルの隙間から逆光が眩しく光る
041さあ もうすぐだ のんびり行くか ハッピーも我が道を行くが如く
自宅向かって 寄り道せずにまっすぐ歩く。

いつもの散歩コースでした。 

今日は こんなところで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・12月01日
場所・・・・・・・・・・・・・駿府公園界隈































2012年12月 2日 (日)

今日の富士山・・part6・・夕暮れ

2012年12月02日

今日の富士山とは云うものの 実際に撮ったのは昨日12月1日

日没時間午後4時36分その時間に合わせて行く

夜明けの富士を撮るつもりで 朝 散歩時カメラを持って 日の出に
間に合うように出かけたものの 富士山方面は雲・雲・雲

姿・形は何処にも見えず また次の機会が有るさと その時は
そのまま引き返す

昼すぎ ハッピーを連れ散歩に出た時 富士山は綺麗にその姿を
現していた
これなら と思い 夕方 日没に合せ出かける
所が 見れば うーん また雲
が 良く見れば 頭がのぞいていたっけ 白い頭が
そこで 少し 待ってみた
場所は安倍川右岸 自宅から自転車で10分ほど
駿河大橋を渡った所だ
日は既に山陰に没し 当たりは薄暗く
が 富士山は 歌の文句じゃないけれど 頭を雲の上に出し まさにその通り

042見ていると だんだん雲が動き 徐々に頭をあらわにしていく
045レンズを向けて 眺めていれば 通りすがりの人も富士山方向に目を向ける
049日はいよいよ没し 当たりはいよいよ薄暗く
富士にかかる雲は日の光を反射し金色に輝いていたっけ
062段々とあたりは暗く 富士山だけは 紅富士に それもだんだん上の方へ
やがて それも終わりになり
帰るころは
068こんな感じだ
日が沈んで 富士に光が届かなくなったとき いつもの富士に
この間10分あるかないか
ほんの僅かな自然のショー
今回はこれ以上雲は取れなかった。
最後にもう一枚
073家へ帰った時は 当たりは もう 完全に暗くなっていた

今日は こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡安倍川右岸

望遠ズーム55-250 及び 70-300使用
手持ち撮影













2012年12月 1日 (土)

船越堤公園にて・・・紅葉・紅葉

2012年12月01日

先日の続きの様なものです。

ハッピーを連れて 今度はモミジを見に 園内へ・・・
次回は ここで撮った紅葉とハッピーの写真を乗せることに

という事で 今日は船越堤公園で見た紅葉の写真を
まずは Pへ車を置き 正面の階段を上り 富士山を望んだ後紅葉見物に・・・・

001写真で見ると凄い階段だが 実際は・・・・
009遊歩道を歩き 斜面を見れば010見事に色づいたモミジ
日は薄日程度しかさしていないが その赤さは 今が盛り
013ハッピー どこを見てるのか・・・・・
028よく見れば 最盛期を過ぎて 黒ずんだ葉も見えていたが・・・
034それでも 見ごろは続いていたっけ
036今年も色々な所で目の保養をした 今シーズンは何時まで楽しむのか・・・・・
046おーい ハッピー 駄目だよそんな所へ登ったら
055ここの公園 確か TVで放映していたっけ 12月中旬まで紅葉が楽しめると、
と云うと 今は ちょうど中 
061そう云えば これから紅葉 なんてのも見受けられた
これが終われば本当に冬支度

来年の輝きのシーズンまで眠りに入るかのごとく

064今 木々たちは最後のきらめきを放っていた。

ハッピー 紅葉も見たし 富士山も見たし そろそろ帰るか
Pへ戻り 来た道を自宅へ・・・・。

最後に この日見た紅葉を コラージュに

Photo船越堤の項 これにて お終い

じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・清水船越公園





























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