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2013年1月

2013年1月30日 (水)

届け世界に・・平和の願い

2013年1月30日

今日から国連軍縮会議が始まった

富士の見える静岡日本平の地で 3日間の予定で始まった
この会議は平成元年から毎年 日本の主要都市で開かれて 今年で24回を数える

市内でもそれに協賛し 平和の灯をともすイベントが一週間開催されている
期間は1月28日~2月2日まで

市内の青葉シンボルロードを舞台に常盤公園まで毎夕灯される
名づけられた名称は平和への路

短く切った竹筒の中の蝋燭に灯が灯され

その数 実に6000本

29日夜 見に出かける
むろんカメラを持って

時間は夕5時~8時までの3時間
絶え間なく灯し続けられる

常盤公園には竹燈籠のほかに3本のレーザー光線が夜空を照らしだしていた

Img_1276暗い夜空に向かって真っすぐに
Photoまるで 願いを空に託すかのごとく真っ直ぐに
2中を覗けば 小さな炎が チョロチョロと燃えている
例え一つ一つの願いは小さくとも たくさん集まれば 大きなうねりとなって・・・・

世界ではいまだに戦乱に明け暮れているところも
又 日本近海でもその緊張は高まっている
一歩間違えば その結果は目に見えている

3燃える炎を見ながら 平和の尊さをかみしめ この平和が続くことを願わずには
いられなかった。

最後に 一昨日撮った富士山の写真を載せてお終いとする
Img_1220撮った場所は 会場となる日本平からはそう遠くない場所である

じゃあ 今日は この辺で 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・1月29日 一部1月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内












2013年1月28日 (月)

ゲートをくぐればそこは春?・・part3・・パーク内で見た花々

2013年1月28日

一昨日の続きです

とにもかくにも この日はチューリップとローバイ漬け 見事にどっぷりつかり

他の花も見た事は見たが・・・・・・

園内を一周ぐるりと回れば チューリップととローバイを除き目に入ったのが
ポツポツ咲き始めた梅 水仙 今を盛りに咲いている山茶花
そのほかにも椿もボツボツ
それらの花を写真に収めながら 温室へも
温室は春 いや もっとか 冬物では暑いくらいだった
一枚一枚この場に載せていてはきりがない
コラージュに纏めてみた

4次は何だろう
5名前の分らない花も有るね
次は温室の中
6流石温室 色々な花が咲き乱れ 見る人を楽しませていた

冬のこの時期チューリップとローバイを見に出かけたフラワーパーク
他の花も十分に楽しみ帰宅

家へ帰れば早速ハッピーの散歩が待っていた。

この項 一回間があいたが これでお終い じゃあまたね

尚 今回については花言葉は割愛します。

写真撮影・・・・・・・・part1,2共に1月24日
場所・・・・・・・・・・・・浜松フラワーパーク 










2013年1月27日 (日)

ハッピー今日も安倍川土手でゴロリンコ

2012年01月27日

今日は昨日の続きと思ったが ちょいと予定を変えて
散歩時のハッピーを

今日の天気 昨日の事が嘘の様な青空 風もほとんどなく
散歩には絶好のコンディション

昼食後 いつもよりやや早い時間に出かける
いつものコースをいつもの様にと 思ったが 少々コースを変えて
駿河大橋を渡り静岡大橋コースに

空は快晴 防寒着がいらない位ポカポカになっている
空気は冷たいが 陽射しは暖かい

土手沿いの途中の草むらで一休み

Img_1079富士の山も良く見えている
Img_1088ハッピー 行くぞ
Img_1096一度静岡大橋の下をくぐり
Uターンそして静岡大橋へ行こうとしたところ 草むらで始まった
ハッピーのゴロンゴロン
しょうがないから持っていたリードを離す
1しかも3連発
2全くもう 参ったね ドレスが草だらけ
3それでも気持ちが良かったのか 終わった後はさっぱりとした顔で歩き始めた
今日のお散歩タイム

撮影は連写機能を利用

それにしてもまあ

帰り 安倍奥の山も良く見えていたっけ 雪が着いた状態で
Img_1117左側が安倍奥最高峰の山伏(やんぶし)右側に白く被った山が安倍奥第二の高峰
大谷嶺だ

空はあくまで青く 昨日の荒天が嘘の様な日になった 日曜日午後の一時

今日は こんなところで じゃあ又ね

写真撮影日・・・・・・・・・・・1月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・駿河大橋~静岡大橋







2013年1月26日 (土)

ゲートをくぐればそこは春?・・part2・・ローバイの香りに包まれて

2013年1月26日

昨日の続きです。

蕾が大きくなった梅園を見ながらのんびりローバイ園へ向かう
まだ冬の状態の紫陽花並木、桜並木、ツツジ園など見ながら
途中山茶花は咲き誇っていたが・・・・・・・。

園内をゆっくり歩いて行けば やがて西門近くへ そこには池が有り鳥たちの憩いの場になっていた
周囲をキョロキョロしながら池の淵をゆっくり歩いて行けば
おっ 池の中に?チューリップ?

Img_0926面白い趣向だ
昨年も確かみていると思うが・・・・・・
波間にユーラユーラ揺れて 空気は冷たいが日差しが優しくそそぐ水の上

なおも歩いて行けば左側にローバイ園 ん 何?去年きたときこんなの有ったかなー
其処のローバイ園見事に咲いていたね
そうすると 合わせて都合3箇所か いよいよ楽しみになってきたぞ~。
浮き立つ心をチョイト押えて 道なりに入っていく
Img_0939ほぼ満開だね ここで何枚か撮った
Img_0943個々にこの場に出すのも面倒 コラージュにしてみた
まずは一つ目(最初見たローバイ園である)
1うーん いい香り
むせ返るようなコリが鼻をくすぐるね
花と香りをじっくり楽しみ
次のローバイ園へ 園と云うほどの物でもないが
其処は通りすがりに何本か
ここも香りを放って見ごろに
Img_0970素晴らしいね、先のローバイ園でもそうだったが
かなり遠くからでもそれとわかる ローバイ独特な香り
何とも言えない いい香りだ

又 青い空に黄色い花びらが見事にマッチしているね。
ここで撮った写真もコラージュに
2ここでも思い切り楽しみ さあもう一か所 温室の直ぐ側だ
椿園の中の道を登り 大温室方面に この中の花は後回しに
先にローバイの花を
こちらも満開
少し日陰になっていたが 見事に咲き誇っていたね
やはりコラージュにしてみた
3とにもかくにも この日はチューリップとローバイ漬け 見事にどっぷりつかり

他の花も見た事は見たが・・・・・・

それについては また次回という事で 今日はこの辺で じゃあね。

















2013年1月25日 (金)

ゲートをくぐればそこは春?

2013年1月25日

前日夜から降り出した雨も上がった24日朝
さあ 今日は山でも行ってくるかと服装だけはしたくして ハッピーの朝の散歩に
だが 山の方を見れば まだ雲が
こりゃー駄目だ 山は諦めるか と 散歩から戻り
服装を普段の服装に取り換える

行先変更だ たまには浜松フラワーパークへ行ってくるか
そろそろローバイが満開になるころ
おっと もう一つ 今年も早咲きチューリップが見られる筈だと

自宅を出たのは朝9時を少し回った頃だ
フラワーパークまでは東名高速を使って1時間と40分程

11時少し前にはつくだろうと 車を走らせる
今の東名は 新東名のおかげで 通行量が分散し かなり走りやすい
牧の原SAにて一服 浜松西ICから舘山寺にある
フラワーパークへ向かう

ほぼ予定通り Pへ到着
入場券を購入しゲートを通過すれば
其処には一面のチューリップ
Img_0883まさに春そのもの
昨年も見に来た その時は驚いたね とにかく冬のさなかのチューリップなんて
始めてだったから
今年も昨年同様やるんではと HPを見ていた
Img_0886菜の花も一緒だ 向こうに見えるのは大温室。
全ての花は鉢植えだ それを 綺麗に並べ 花壇の様になっている
Img_0888種類は少ないが 花数は半端じゃない
いくら早咲きとは云え この寒い時期に・・・・・・・
Img_0890呆気にとられながらも しばらく眺めていた
風もそれほど強くなく比較的暖かな24日
Img_0895平日のせいか入場者もまばら ゆっくりと写真を撮ることが出来る
それで どうかすると レンズを向けている正面に入って来る人が
シャッターだけは押さずにしばし待つ
Img_1056この花壇の周りを回りながら写真を撮って行けば
Img_1059いるわけないね 親指姫は
Img_1057一回りして さあローバイの花を見に行くか その前にもう1枚
Img_1063蕾が大きくなった梅園を見ながらのんびりローバイ園へ向かう
まだ冬の状態の紫陽花並木、桜並木、ツツジ園など見ながら
途中山茶花は咲き誇っていたが・・・・・・・。

この続きは 又 次回という事で 今日はこの辺で じゃあ又ね。




























2013年1月23日 (水)

吉兆の置物

2013年1月23日

毎年正月 浅間神社に初詣に行くと必ず購入するものが有る

今年も買ってきた

それは吉兆の置物 張りぼての置物だ
今年の干支は「巳」 要するに蛇

今我が家の玄関先で 訪れる人を優しく迎えている

Img_0804首を振り振り迎えてくれる姿は いかにも愛らしい
この正月浅間神社も大勢の初詣客でにぎわっていた
そこで購入してきた吉兆の置物「巳」
一年我が家を見守っていてくれる。
Img_0805今年もいい年を送れます様に

正月はとっくに過ぎ 1月も下旬 少々遅くなったけど 改めて・・・・・。

今日はこんなところで じゃあ 又ね。






2013年1月20日 (日)

ローバイの花と安倍城址・・・part2

2013年1月20日

昨日の続きです

処で 時間は まだいいな じゃあ行くか
ハッピーのリードを外し 行くぞ ついて来い
安倍城址めざしハイキング道路へ足を踏み出す
安倍城址はその昔狩野氏の居城があった所
今はハイキングコースとして整備されており
人気のある山だ
眺望も良いし 天気に恵まれれば伊豆七島の一つ神津島も見える山である
標高は435.4m
(但し歩行標高差は400m程度)
丁度いいウォーキングコースだ


登って下って2時間みればOK ハッピーも勢いよく登って行く。

016綺麗に手入れされ下草も豊富な桧の植林帯 木の根はむき出しになっているが
比較的歩き易い道が続く
其処をどんどん登る 半分駆けるようにして
眺望は木の隙間から時折見える程度
だが 道程は意外と明るい
途中 下ってくる幼稚園児たちとすれ違い
019登り口から33観音霊場を模した丁石が有り それを見ながらの
山登り
それもここで終わり 少し一服

休憩も僅かな時間で

なおも登る
だがここからがやや急登

やがて分岐のある小ピークに 標高は400m程だろうか
安倍城址へは一度鞍部に下り再度登り返す
この鞍部への下り 意外と急下降 補助ロープも設置されている
其処を滑らない様慎重に下る
鞍部からは再び登り返し
このあたりから昔の城跡だった様子がうかがい知ることが出来る場所

023崩れた石垣の後や空堀の後など目にしながらの登行
以前もここの事は書いている為細かい事は割愛するが
歴史を感じさせる道だ
025最後の登りを一登りで山頂に
そこから見える風景は
026勿論大きな富士山
027静岡の町 又 青い駿河湾の向こうに伊豆の山並み
029よく見ればはるか向こうに薄く伊豆七島の神津島
この島 冬でもよほど条件の良い時ではないとまず見えない。
おっと忘れていた三角点
032三等点とあった
ハッピー?何 又ゴロンゴロンが始まっていたね
031しょうがないなー 本当に
おい 帰るぞ
ハッピー慌てておきだし 後を付いてくる
帰り(下山) 先ほどの鞍部を下って登り返し 分岐を元来た道の方へ
そして今度は近道を一直線に下る
コケ無いよう慎重に下れば40分ほどでP
標高差400m程を登って下って上にいた時間も含めてほぼ2時間
再度ローバイの花を眺めたのち
ハッピーにリードを付け Pへ

自宅に戻ったのはかれこれ3時
丁度いい花見ウォーキングと相成った。

この項 これでお終い さあ次は何処に・・・・・・・

今日はこの辺で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・1月18日
場所・・・・・・・・・・・・・洞慶院梅園 及び 安倍城址界隈

























2013年1月19日 (土)

ローバイの花と安倍城址・・・part1

2013年1月19日

18日午後のこと そろそろローバイが咲く時期と服織洞慶院の梅園まで
出掛ける
時間があれば安倍城址まで行ってこようかと

恒例の如く車にハッピーを乗せ 自宅から20分かかったかどうか
Pに到着
車から降りればハッピー即座にトイレ 参ったね これは(苦笑)
綺麗に始末して梅園へ その片隅に何本か植えられているローバイ
有るのはソシンローバイとマンゲツローバイ
ソシンローバイの方はやっと花が咲きだしたころ  マンゲツローバイの方も
何とか4分咲き いや4分咲いているのかなー まあいいか
早速カメラを出して と云ってもコンデジだが
ハッピーはと見れば ん?又ゴロンゴロンが始まって しょうがないなー
001よほど気持ちがいいとみえるね
まあそんな事よりローバイの花を これはソシンローバイ
002カメラの液晶を見ていると なぜか中々ピントが合わない 花が小さすぎるのか
近づけたり遠ざけたりして何とか写真に
一眼と違うもんだな 写りそのものは似たようなもんだがな
003難しいもんだ コンデジも
それでも液晶画面から目を離さず 時折ハッピーも
007この梅園 今は固く閉じた梅のつぼみも開花すれば大勢の花見客で大賑わい
が それも今は まだ・・・・・・・
009上の写真はマンゲツローバイ
青い空に黄色い花が映えるね
この時こそ早く一眼の修理が・・・つくづく思う
012兎に角 ローバイの花を眺め 何枚かを写真に収め
改めて レンズを広角に
0452さあ もう一枚
046処で 時間は まだいいな じゃあ行くか
ハッピーのリードを外し 行くぞ ついて来い
安倍城址めざしハイキング道路へ足を踏み出す
安倍城址はその昔狩野氏の居城があった所
今はハイキングコースとして整備されており
人気のある山だ
眺望も良いし 天気に恵まれれば伊豆七島の一つ神津島も見える山である
標高は435.4m
丁度いいウォーキングコースだ

登って下って2時間みればOK ハッピーも勢いよく登って行く。
今日はここまで この続きはまた次回という事で じゃあね。
























2013年1月18日 (金)

冬の室内牡丹園へ

2013年01月18日

今年も始まった室内牡丹園

毎年 今頃見に行く牡丹の花

場所は 遠州袋井にある古刹 可睡斎だ
徳川家康にゆかりが有り 火防で知られる遠州屈指のお寺だ

出掛けたのは17日午後
R1を西へ走る事1時間と20分程度

Pへ車を置き山門をくぐり 境内へ

105
石段を登り 仁王門をくぐり 右側の建物へ
103
受付で拝観料を払い 建物の中へ そして室内牡丹園へ

見事に咲いていたね
大きな牡丹の花が
006やはり豪華だね
花の無い季節 鼻を楽しめる様 丹精込めて育てた牡丹
作者の労がにじみ出ていたっけ
012ピンク、黄、白、紫、赤と色とりどりの花が 綺麗に配置されていた

開園期間は元旦~3月15日

この可睡斎 4月中旬からは牡丹園がオープンし毎年大勢の人が
訪れる

今はその前哨だ

016写真はコンデジ ストロボも一切使用せずだ
019今までも何度か足を運んでいるが 見るたびに 違う種類の花が
025今 ちょうど初詣の時期と重なり ここ室内牡丹園にも
次から次へ人が訪れていた
0313つの座敷を使い配置されている牡丹
その数こそ少ないが 十分満足できる牡丹園である。044行きつ戻りつ十分花を楽しんで この場から離れる
077
後は寺院内をコースに従い 拝観参拝し帰宅する
最後にもう一枚 牡丹のコラージュを
Photo今日は こんなところで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・1月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・袋井可睡斎室内牡丹園

牡丹の花言葉・・・壮麗 恥じらい 高貴 富貴


















2013年1月15日 (火)

一本松公園~梶原山そして下山、帰宅

2013年01月15日

昨日の続きです

さて ここまで来たからにはこの尾根の最南端にある梶原山へ行ってこなきゃ
行って帰って30分も掛からないだろう
またまた駆けるように歩き出す。

という事で梶原山へ 結果的には10分ほどでついてしまったが
兎に角草だらけになったハッピーのドレスを脱がしザックに終い
さあ行くぞ

045改めてリードを外し 僅かに下れば 先ほどの霊山寺からの道を左側から
併せて 道は続く
047展望のいいよく整備された道を快調に飛ばす 少々のアップダウンもなんのその
ザックの中にはハッピーの水と脱がせたドレス 私が履いているのはスニーカー
背中は軽い 飛ぶように先に進む
048下に自動車道が
以前一度だけ車で来たことも有ったが その時一度だけだ
後は何時も霊山寺のPから歩いて登ってくる
静岡の町が良く見えるね
竹藪を通り 畑の中を通り 間もなく梶原山
ここは 梶原一族終焉の地 その慰霊碑が山頂に
軽く手を合わせる
050この碑の後ろには菩提を弔うための石碑が有り 丁重に祭られているようだ
ここからの富士もこれまた素晴らしい
この項の一番最初にも紹介しているが再度 個々へ載せて置く
051又 眺望も申し分ない 何時まで見ていても飽きることはない眺望
ハッピーにリードを付け展望台へ
059帰る時間だ さあ 戻るぞ
再びリードを外し帰途につく
帰り 振り返りながらこの東屋風展望台を
062撮るだけ撮ってカメラを一時ポケットに
便利だね コンデジは ポケットにスッポリだからね
元来た道を駆けるように 戻り 先ほどの霊山寺からの道へ
先行グループを追い抜き
再びお寺の脇へ
067後は九十九折の石段を下るのみ 15分も有れば行けるだろう
ハッピー 行くぞ・・・・・・・・・
おっとその前に 鐘楼を
069・・・・・・・・・・・・・車に戻った時は2時半をほんの少し回っていた

標高304.3mに登って下って なおかつ 梶原山往復して凡そ
2時間弱 全く忙しい山歩きであった。
自宅からの往復を含めても3時間はかからない

普段はこんなことしないが 何分散歩替わり 何時も安倍川へ出かける感覚で
行って来ただけだった

最後にハッピーのコラージュをもう1枚
昨日出したのとは異なる1枚だ

2この項 これでお終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・1月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・霊山寺~一本松公園~梶原山

























2013年1月14日 (月)

霊山寺~一本松公園

2013年1月14日

昨日の続きです

13日午後 いつもの如くハッピーを車に乗せ出かける
行った先は清水大内に有る霊山寺 及び その裏山にあたる一本松公園

それと尾根続きにある梶原山

自宅から霊山寺Pまではおよそ30分
車から降りれば山の中腹にある霊山寺まで古い九十九折の石段が
待っている
ここはハッピーも何度も歩いた所
勝手知ったるなんたるやで調子よく登って行く

002上の写真は歩き始め やがて石段が現れる
003この霊山寺の歴史は古い 安倍七騎の一つに数えられ 養老年間行基菩薩の
彫ったと云われる千手観音像がここの本堂に納められているという

古寺 霊山寺

そのことについては以前アップした古寺 霊山寺の項に書いて有る為割愛
兎に角 調子よく登り15分位で仁王門をくぐり霊山寺本堂前につく
008本堂に立ち寄り 参拝を済ませ 一本松公園を目指す
012厳密にいえば ここは観音堂 本堂ははるか昔に焼失 したがって今はここが本堂に
なっている
山頂までの道はこの脇を
細い道が続く
013だがしっかりとした道だ
駆けあがるように登って行けば 何名かの人とすれ違い 挨拶を交わす
20分も歩いたのか 或いはもう少しかかったかも知れないが
いずれにせよ大した時間はかからず やがて稜線への道に
飛び出せば公園はすぐそこだ
山頂一帯はよく整備され 家族連れでも安心して 楽しめる場所になっている
又 眺めは360°
富士山は勿論 清水から静岡にかけて良く見える
又 伊豆の山も駿河湾の向こうに良く見える
023025上の写真は3枚の写真をパノラマ風に加工したものだ
そうそう忘れてた 3角点が有ったんだ 早速写真に
見れば2等点とある しかし南向きでないことは確か

027すぐ近くには安倍東山稜の最南端に位置する竜爪山が大きく聳え
その下には新東名高速も良く見える
030正面の2こぶの山が竜爪山 右側が薬師岳 左側が文殊岳だ
ハッピーはと見れば 何! 枯れ柴の上でゴロンゴロンが
参ったねこりゃー 来ているものが枯葉だらけだよ まったくもう
しょうがないなー
ハッピーの来ているドレスを脱がせ ザックに終い、

さて ここまで来たからにはこの尾根の最南端にある梶原山へ行ってこなきゃ
行って帰って30分も掛からないだろう
またまた駆けるように歩き出す。

この続きは また次回という事で ここまでのハッピーの写真をコラージュで
1
今日は こんなところで じゃあ又ね。






















2013年1月13日 (日)

今日の富士山・・part13・・一本松公園より

2013年01月13日

13日午後 いつもの如くハッピーを車に乗せ出かける
行った先は清水大内に有る霊山寺 及び その裏山にあたる一本松公園
この公園から見た富士も中々のもの
一眼レフは現在修理依頼中 仕方なくコンデジを使って撮っているが
どうしてどうして 一眼に負けず劣らず綺麗に撮れる
それがこれ

020ブラさない限りは ほとんど変わらない写りだ。
ズームをアップしてみれば
021撮っている時 なんとなく頼りなく感ずるが
まあ イイだろう
033この一本松公園 標高は304.3m 家族連れにはちょうどいいハイキングコースだ
私は ハッピー連れて水も持たず上がってきた
ここから尾根道を10分程歩いたところに梶原山が有る
源平の合戦のおり活躍した梶原氏終焉の地だが
其処へも行ってみた そこからの富士も又素晴らしい
056細かい事は 又次回にするとして 今回はもう一枚
0612今日は こんなところで 次回はハッピーの写真も含めて ここへアップするとして

ひとまずここで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・一本松公園~梶原山









2013年1月12日 (土)

或る日の安倍川河川敷で

2013年01月12日

或る日の安倍川河川敷にて

冬になると午後の散歩は大抵安倍川河川敷 雨が降らず時間が許す限り毎日だ
自宅から歩いて20分弱
安倍川河川敷へ
そこで安全を確かめてから持っているリードを離してやれば 一時座って身構え
草むらの中に入っていくハッピー

001何をしてくるのか 出てきたときは 来ているシャツに草の実だらけ
取るにも大変なくらいだ
取っている間は神妙に座っているが 良しとなれば 又・・・・
005河原には 前にも載せたと思うが枯れすすきが 前よりも風情のある
たたずまい
003上の写真は安倍の流れをバックに
004上の写真は太陽を正面に
013これも同じく太陽を正面に
016やがて 出てきたハッピー 背中にはまたまた草の実が
ヤレヤレ又か
何とか取るもまた行こうとする 何が そんなに楽しいのか
しょうがない 待て ハッピー
017又ついちゃったぞ 止むを得ず リードを付けその場を離れる
1月のある日の午後の出来事でした。

今日はこんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・1月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷


















2013年1月11日 (金)

水仙の花咲く峠道・・薩埵峠

2013年01月11日

10日午後の事
ハッピーを連れ薩埵峠に出かける
行って見れば今年の初ウォークだ

自宅から車で40分も掛からない 西側の登り口
始めのうちは少し急な階段も峠道に出れば緩やかな道が続く。

ここは昨年の12月にも訪れている 散歩コースにはうってつけの場所
冷たい西風は山が防いでくれ 晴れていれば燦々と降り注ぐ陽の光が
優しく包んでくれる
暖かな峠道である
002_2
目の前には駿河湾 天気が良ければ富士の眺めが
が 今回は雲が多く 富士は駄目だったが
沿道には水仙の花が開き始め 歩く人の目を楽しませてくれているようだった010ポカポカと下陽射しの下 何人かの人とすれ違い 挨拶を交わし歩いて行く
道の両側には このあたりの特産ビワの白い花 その内に袋掛けが始まるだろう
020又 日当たりが良い為 ミカン類の畑もあちらこちらに
025これらの畑を両側に見ながらの散歩
004眼前の大パノラマをほしいままにハッピーとのんびり歩く
005やがて峠道は終盤に差し掛かり 道は十字路に 右へ行けば由比の町
左へ行けば官製中道(これも昔の東海道だが)真っ直ぐは農道 まっすぐの道を取る
ここから1.5k程の所に素晴らしい展望が開ける場所が有る
そこまで急坂の農道を登って行く 勿論舗装済だ。
両側はミカン畑、ビワ畑が続く 展望も大パノラマだ
30分も歩いただろうか その展望場所につく
道はここから大きくカーブし山の方に登っているが。
029眼下には交通の大動脈 東名高速、国道1号、東海道線と由比の街並み
それに続く蒲原の街並みと 正面に庵原の山が天候さえ良ければ向こうに
富士の姿も見える筈だったが・・・・・・・・・・

さあ ここからUターンだ
その前に
030OK 行くかね
ハッピーも心得たもの すたすた歩きだす

再び峠道に戻ってくれば 道は日陰が多くなっていた

だが寒さは感じられずだ
037何を見ているのかな ハッピーは
国道や東名高速を走る車の音が 聞こえてくる 時にはバイクの爆音も
その音を聞いているのか 時折立ち止まる

ライブカメラのある展望台のある場所を通り過ぎ
先ほどの水仙の咲いている場所に差し掛かる
ここは峠道のほぼ中間 写真には撮らなかったが東屋とベンチが
設けられ 道行く人の休憩場所にもなっている
044ここから15分も歩けば車の置いてある西側登り口
沿道に植えられている寒桜も蕾がかなり大きくなり 中には
ちらほら花開いている物も有った
後 何日かすれば 一斉に開花するだろう

さあ ハッピー 帰るぞ

ハッピーを車に乗せ 帰宅したのは まだ日が高い3時前だった。
最後にこの日撮ったハッピーの写真をコラージュで
Photoという事で 今日はこの辺で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・1月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・薩埵峠
































2013年1月 9日 (水)

今日の富士山・・part12・・そそり立つ富士と浮かぶ富士

2013年01月09日

東名高速上り線を走っていると 富士の姿が気になる場所が何か所かある
中でも一番気になる場所 そこは蒲原トンネルをくぐると すぐに真正面に
富士の姿が見えて来る所だ まるでそそり立つように・・・・・・・・

気になるとしても ハンドルを握っている以上はどうしようもない

昨日の事だがその富士の姿を写真に収めるチャンスが来た
と云っても私が撮ったわけではなく 撮ったのは家内
私はハンドルを握っていた 100k/hのスピードで走行中だから
僅かなチャンスも逃してしまう

だが 何とか写真にGET・・・・・・・・・・・・

所用で家内と県東部に出かける
その時に この場所で写真をと頼んでおいた カメラはコンデジ
それがこれだ

011この後も富士川橋を渡り終えるまで何枚か撮っておいてもらったが
何分高速で走っている車の窓から撮影
ここだと思ってもあっという間に通り過ぎ
それでも何枚かは成功した。
017次の写真は富士川橋の上からかな
020この後はカメラもしまって貰い目的地へ直行
沼津ICを降り 伊豆縦貫道からR1そしてR136を経由し熱函道路へ・・

目的地へ着いて用を片づけ 帰途 再び熱函道路からR136経由R1へ
その時丹那盆地の向こうに
淡くかすみがかかったように浮かんでいる富士の姿を見る
車を駐車スペースに入れ 停車
早速カメラを持ち出し撮影だ
宝永火口が前面にある 静岡側とは少し異なった趣のある富士の姿

042こんなのも面白いもんだなとカメラに収める
0432これはズームアップして撮影
今度は広角に戻して
044はるか遠くに浮かんだように見える富士
その姿を右手に 再び車を走らせる 家内はこの時車の中で待っていたが。

R1から再び高速へ 休憩の為途中富士川SAに入る 富士の姿を見れば
雲の上にまるで浮かんでいるように見えた
045大きくしてみれば
0472こんな感じだ この後はハッピーの待つ自宅へ一直線。

最後にもう1枚 今日のおまけ
目的地に着いた時に撮った写真だ 猿 それも野性の猿
レンズを向けた時 その顔はこちらを威嚇した顔つきだった。
028今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・1月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡県東部地域

























2013年1月 7日 (月)

今日の富士山・・part11・・三保真崎海岸から見た夜明けの富士

2013年01月07日

今日の富士山と云っても4日朝の事

大晦日のリベンジも有ったが 夜明けの富士を見たくて少しウズウズしていた
3日夜の予報で4日は☀マーク
しめたと思い 改めて行って見ることにした

行った先は大晦日に行った場所とは違い 今度は三保真崎海岸
この日の日の出6時55分それよりも20分程度早く着くよう自宅を出る

自宅から真崎海岸までは朝早い為40分強で行く事が出来る
従って5時40分ごろ出発で間に合う。
この日の朝の気温は氷点下だったと思うが とにかく冷たかったことは確か
真崎海岸の駐車スペースについた時 浜辺には大勢の釣り人
富士山はと見れば 駿河湾越しに大きく聳えている

Img_0806周囲の空も白み始め 日が出るのを今は遅しと待っているような。
日が出る方向を見れば 幾分雲はあるものの 今日は大丈夫だろう
大晦日の朝のようなことはあるまいと 富士の方にじっと目を凝らす。
Img_0812ん あの鳥は?波打ち際にじっと佇んでいたね
Img_08142段々と日は登り周囲の空も赤みを増し
山頂当りが僅かだが紅をさしたように
Img_08170819上の写真は3枚を合成
Img_08292日が出ると上の写真の様に見えてくる
山頂付近から徐々に光の帯が広がって
Img_0835何回見ても飽きないこの風景 自然のショーだ
駿河湾越しに見る朝の富士の風景
日が完全に登った時点でこのショーは終わり
Img_0856それまで もう少し時間はある それまで楽しむとするか
それにしても寒い カメラを持つ手がかじかんでくる
勿論手袋はしているが
釣りをする人たち 良くも平気だなと 半分感心もする
さあもう少し
Img_0878徐々に色合いが変わっていく富士山周辺
さあ もういいか カメラを片付け帰るとするか
今帰れば8時には帰宅出来るだろう

帰りはR150を走り ほぼ予定どうり
ハッピー 御免よ ただいま。

最後にもう1枚
チョイト写真加工してみた 光が当たっている所を強調するように

Img_08812今日はこんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・1月4日朝
場所・・・・・・・・・・・・・・・三保真崎海岸


























2013年1月 6日 (日)

大晦日の朝に

2013年01月06日

年が改まって一週間も経つのに 今更 大晦日の事でもあるまいと
思ったが・・・・・・・

前日30日の雨も上がった31日大晦日の夜明け
東名富士川SAまで出かける

目的はただ一つ 夜明けの大きな富士を見る為である。
これは毎年暮れ 一つの恒例行事の様になっている私的な行事である。

この日の日の出6時50分前後 それよりも15分程度早く着くように
自宅を出る
ハッピーの散歩を家内に頼み カメラを持ち 高速に
空を見れば上空に関しては前日の雨の影響も無い様だったが・・・

高速に乗ってしばらく走れば 薄闇の中にそそり立つ富士の姿が
これなら大丈夫と車を進める
例え駄目だとしても
高速ではUターンもできないが

SAには6時半を少し過ぎたごろ到着 ETCで下り線に入り直し 適当な場所に駐車
この時数名の人が三脚を据えて富士を狙っていた。

Img_06372上の写真が SAについて最初に撮った写真だ
日の出までは今しばらく時間が ただ 南の空(伊豆方面)は静岡と違い雲が・・
うまい具合にいい色に染まるだろうか その事だけが ちぃと気にかかる。
Img_0651空には上の写真の様に雲が・・・・
うーん
それでも粘っていてみたが
Img_0650空は白み始め 周囲にも 富士を撮ろうと数名の人が
Img_0654時間もそろそろ日の出
だが 富士は一向に染まる気配がない
やはり 伊豆方面の雲が災いしているのかな
雲だけが凄い勢いで流れてくる
Img_06622まあ たまにはこんな富士も良いか 諦め半分でレンズを向けていた
Img_0694ここまでくれば 本来ならとっくに日が登っている筈だが・・・・・・
それでも雲だけは夜明けらしく色づいていた。
Img_06972上の写真を撮った後

しょうがない 次にも機会はあるさと
カメラを終い
ハッピーの待つ自宅に戻る
勿論 高速を使って
翌 元日の朝 散歩時 いつものコースから富士を見た時
素晴しい夜明けの富士がそこにあった。

今日は ここまで 次回は三保海岸から見た夜明けの富士を

じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・12月31日朝
場所・・・・・・・・・・・・東名高速富士川SA下り線より


















2013年1月 5日 (土)

今年も宜しくお願いします

2013年01月05日

新年あけましておめでとうございます 今年も宜しくお願いします。

2012年も過ぎ去り 2013年と云う新しい年を迎えた元旦
昼前に用事を済ませ
いつもの様に午後からハッピーを連れ安倍川へ散歩

010上の写真は 出かける前の一時 我が家の駐車場にて ほんの僅かな時間
日向ぼっこ
011日本海側の天気と違い 太平洋岸独特の 空気は乾燥し冷たいが真冬の太陽が燦々と
照り注ぐ午後
さあ行くかとリードを付け
R1へ出て西進
駿河大橋を渡れば富士の姿も大きく見える
Img_0703いつも見慣れた富士山だが 元旦の午後 真っ青い空に 大きく聳えていた
雪の量も又増えたような
駿河大橋を渡り
用宗街道に一時出る
すぐに土手に
12月25日にここへアップした場所に再びだ
Img_0706上の写真を撮っていた時 安倍川鉄橋を渡る新幹線の音
そうだ富士をバックに何とかならないか
当りを見回せば 良い所が有る
工事中のフェンス越しだが 伏せれば何とかなるか やって見るかと
新幹線を待つ
ハッピーもその間大人しく待っている
Img_0710やがて 橋を渡り始める列車の音
来た来た うまい具合に下り列車だ
Img_0732もう少し手前に来た処でもう1枚
Img_07333
と云う訳で この日は この写真を撮った後 いつものコースに戻り
川沿いに少し遡り 安倍川橋を渡り返し 帰宅した。
何の事は無い 富士山と新幹線のコラボを撮った散歩の一時でした。

今日はこの辺で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月1日元旦
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 安倍川右岸
















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