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2013年6月

2013年6月29日 (土)

今日の散歩は・・・・蓮花寺池へ

2013年6月29日

今日とは云うものの 実際行ったのは昨日28日の事
そろそろ咲きだしているであろう蓮の花を見に出かける
行先は藤枝蓮花寺池

勿論ハッピーを連れて散歩替わりに

午後いつもの様にハッピーを専用席に乗せ出発

始めは窓を全開にしていたが 何分暑い 今年初めてエアコンのスイッチを入れる

走り出して30分ほどで到着

早速池に 咲いていた 蓮特有の大きな花が まだ咲き始めたばかりのようで
パラパラだったがピンクの大きな花が・・・・

Img_6570水面には花の影も 風が有るため幾分波立っていたが・・
水面を見ていると トンボも凄い コシアキトンボ、コフキトンボ、ウチワヤンマ
等々
中でもコシアキトンボは行ったり来たり
目まぐるしく飛んでいたっけ
Img_6573 蓮が近くに咲いているのは無いか探していると
有った有った
Img_65742 大きな葉の陰にひっそり咲いていたのが見つかった
Img_6575 こんなのも有った サクラの新芽の紅葉 今なんでだ?
蓮の蕾にはウチハヤンマがImg_6577 ハッピー 暑いだろう 少し休憩だ
Img_6582 木陰で腰を降し休憩
Img_6584 今日は暑いからお山の上には行かないよ
ハッピーに言い聞かせ 池の周りを歩き始める
Img_6586 木漏れ日も完全に夏の陽射し
日陰を選んで歩く
Img_6589 綺麗だねー 本当に 花の中から何かが出てきそうな感じだね
1人思いながら ハッピーのリードを引いて行く
池の周りをほぼ一回りした時ハッピーを座らせ
Img_6598 そして 同じところから
Img_6599 さってと 帰るかね Pへ戻る

元来た道を帰れば30分ほどで我が家へ


これから梅雨が明け 本格的な夏になれば 午後の散歩は夕方
完全に日が落ちてからになるだろう

そうそう蓮の花 蕾はたくさんあったから これからどんどん開花して
花見の人たちの目を楽しませてくれる事と思う。

と云う事で 今日は これまで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・6月28日
場所・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

蓮の花言葉; 雄弁

2013年6月27日 (木)

今日の散歩は・・・・

2013年6月27日

今日27日午後の事 久々にハッピー連れて行ってくるかと
車に乗せて向かった先は麻機沼
そして何を目的でもなかったが一応カメラを持って行った 

今までも時折連れて行ってはいるが・・・・・

空はドンヨリ 今にも泣きだしそうな空模様

駐車スペースでハッピーを降せば
勝手知ったる何とやらで 草むらに入り大喜び

この時リードを外し 全く自由に
おい 行っちゃうぞ
迷子にならず ちゃんと ついて来いよ
それを聞いた ハッピー 慌ててついてくる
そして 追い越し どんどん先へ行く
有る所まで行けばくるりと向きを変え こちらを確かめる
Img_6542麻機沼 先日もここに来た トンボ目的で
だが今回は・・・・・・・
ハッピーの散歩が主であるため トンボは・・・・・・・Img_6546 まあ それでも何も撮らないのもちと寂しい
Img_6547 と云う訳で
Img_6551 上の写真は抜け殻だ
その時だ お チョウトンボが止まってるぞ
ハッピー静かに
Img_65602 気配を感ずれば すぐに逃げてしまう
まあ それでもどうと云う事もないが 折角だからレンズを向ける
Img_6562 そんな叢入って何してんだ?下手をすると水の中に嵌っちゃうぞ
ハッピーを呼び寄せる
Img_6565 始まったよ 又
嬉しそうにゴロンゴロンだ
上を見ればウスバキトンボが群れを成して飛んでいたが
今日は見るだけでいいにしておこう
ハッピーを見ていなきゃ
Img_6569 沼の周りを大体一回り
さあ 帰るかね 雨が来ないうちに
車に乗る寸前にリードを付け そのまま抱き上げ 専用席へ
さあ 帰るぞ
なんてことはない
いつもの散歩 麻機沼の周囲を歩いただけの事
それでもハッピーは大喜び

帰り 窓を開けてやれば じっと外を眺めていたっけ。

お終いに2枚ほどコラージュを

1 チョウトンボが羽を休めている所だ
もう1枚
2 糸トンボとイナゴかな それとミツバチ

今日は こんなところで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・6月27日
場所・・・・・・・・・・・・静岡麻機沼周辺

2013年6月25日 (火)

千頭星へpart3・・再び甘利山へ そして帰宅

2013年6月25日

前回の続きです

さあ 戻るか 帰りはのんびり下るぞ
足元に注意しながら急下降を下りはじめる
再び山頂直下の笹原へ
改めてあたりを見渡せば 全く牧歌的 何処か適当な所で昼寝でも
したくなるような所だ
まあ そうは言っても今日の所は止めて置こうと
千頭星を後にする。


登りと下りでは目線が全然違う 又 見える物の印象も変わってくる

Img_6439キョロキョロしながら歩いてくれば
Img_6446 面白いね 落葉松の実だよ
又 目の前のシラビソの木にはサルオガセがぶら下がって いかにも深山の様相が
左側を見れば樹林の切れた所から
Img_6447 先ほどガスで見え隠れしていた鳳凰三山のうちの地蔵岳オベリスクが指呼の間に
又 その左側には
Img_6449 やはり鳳凰三山の薬師岳と観音岳が仲良く姿を現していた
おお見えるみえる。
あの稜線も歩いたっけなー 以前歩いた事を思い出しながら シャッターを切っていた。
右側のはるか向こうには
Img_6457 平坦な山道もやがて下降に
Img_6459こんなのを見ながら
青木鉱泉への分岐まで下ってきたとき 何かを感じた
直ぐ側に有る大きな岩場の所で
何だろう 寄り道して 岩場の所をじっと見ていれば
ん?テン?イタチの仲間のテンだ 可愛いなー
小さな顔を岩の割れ目から顔を覗かせていたっけ 思わずレンズを向け
夢中でシャッターをImg_6461実際可愛い動物だ
岩の割れ目に入ったり 岩の上に出てみたり はたまた木に登ったり
見ていて思わず笑みが自然にこぼれる
その内どこかへ消えてしまったが・・・・・・

さあ ここから下りも本番 狭い道心して下らねば
登る以上に気を付けて降りて行けば
兎に角交互通行
何組かの団体さんとすれ違う
その都度横に避けて過ぎるのを待つ

途中に咲くツツジや満天星に励まされどんどん下る
4奥甘利を通り過ぎ
目の前の甘利山は

Img_6478流れるガスの中
やがて奥甘利と甘利山の鞍部に
右へ行けばさわら池方面だ ほんの少しだけ寄り道してみる
あくまでほんの少しだけ レンゲツツジを見に。

元に戻り 甘利山山頂に
うわ 凄い人だ さっきよりはるかに多い人の数
行き交う人とあいさつを交わす

再度 富士を眺めれば
Img_6499 見るたびに雲が流れて この時は山頂が見えていたっけ
Img_6501 甘利山の山頂でどっかと腰を降し しばらく休憩
十分にレンゲツツジや展望を楽しみPへ そして愛車に
後は 山をひたすら下り R52へ そして縦貫道 再びR52
新清水ICから新東名 そしてハッピーの待つ我が家に戻る

自宅に帰り着いたのは5時近く 往復270k程
かれこれ12時間のドライブ and 山旅と相成った。

この項 これでお終い
最後にもう一度 レンゲツツジのコラージュを

5 と云う事で 今日は こんなところで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・6月22日
場所・・・・・・・・・・・・甘利山~千頭星



2013年6月24日 (月)

千頭星へpart2・・山頂へ

2013年6月24日

前回の続きです。

さあ 千頭星向けて出発だ
登り坂はきついが 1時間と少しあれば行くだろうと勝手に考え
奥甘利めざし歩き出す。

奥甘利は目の前 ひとしきり急登を登れば・・・・・・

Img_6375 写真では大した事のないように見えるが いやいやどうして 爪先上がりの急登だ
甘利山をやや下り 原生林の中を歩き
Img_6376 登り返したピークが奥甘利

レンゲツツジ等の花を見ながらの登行もなかなか楽しい
又 すぐ左手に見える櫛形山の山容も中々の物
Img_6387 左手奥の山がアヤメで有名な櫛形山 標高2056mの山だ
又左やや後方には富士の姿が
ん?面白い傘雲だな
Img_6388 もう少し大きく撮ってみるか
ズームを250mmまで上げて
Img_6392 これらを見ながら登って行けば20分ほどで奥甘利山頂方面への分岐
ちょっと寄って行く
なんて事のない山頂だが ここからの富士の姿も又素晴らしい
Img_6395 ここでもしばらくの間 富士山の姿を眺めていた

さあ 先に行くか 奥甘利を後にする
ちなみに奥甘利には三角点は無く標高だけだ 標高は1843.6m
甘利山より100m程高い山である
再び歩き出せば 又 僅かに下り 2つ目の急登がまっている
所々に咲く大山ツツジや更紗満天星に励まされ
2
道は狭いが快調に高度を稼ぐ
流れ出る汗をぬぐいながら どんどん飛ばし 
Img_6401 少し平らになったと思ったら やがて もう一つの急登

これを登れば千頭星山頂稜線だ
やがて青木鉱泉への道を右に分ける
Img_6411
さあ もう一登り ここからは急登ではなくだらだらの登り坂
最も最後の最後にもう一つ急登が待っている筈だが
ここまでくれば標高は2000mを超している
樹林帯を抜け笹原へ出れば なんとまあ 牧歌的
Img_6414 快適な山道を順調に歩いて行けば やがて 山頂直下の広場に出る
時折流れるガスの間に
木々の間から鳳凰三山も見え隠れ
すぐ下には甘利山の山頂も
富士の姿は見えないが韮崎から甲府に至る街並みもはるか下に見えた

さあ もう一息
最後の急登を登り
三角点にタッチ
Img_6434 二等点だ
直ぐ側に山頂標識も
Img_6436 この道 ここが最後ではない 一度大下りして 辻山へ登り返し
南御室から鳳凰三山へのルートにもなっている
だが 今日はここまで
ところで今何時だ?時間を確認すれば10時15分をやや過ぎた処
へー まだこんな時間か 甘利山山頂から1時間半か 途中で引っかかっていなかったら1時間で来ちゃったな・・・・・
標高差から言えばまあこんなもんかと勝手な判断をする 
(ちなみに甘利山との標高差は407m程)
何とか座る場所を見つけ 喉を潤し 少し腹ごしらえ
狭い山頂 眺望も無し 大勢来たらいる所も・・・・・・
さあ 戻るか 帰りはのんびり下るぞ
足元に注意しながら急下降を下りはじめる
再び山頂直下の笹原へ
改めてあたりを見渡せば 全く牧歌的 何処か適当な所で昼寝でも
したくなるような所だ
3 まあ そうは言っても今日の所は止めて置こうと
千頭星を後にする。

続きはまた次回と云う事で 今日は ここまで じゃあ又ね 

2013年6月23日 (日)

千頭星へpart1・・・レンゲツツジ咲く甘利山

2013年6月23日

着いた着いた 何年ぶりかな この山頂に立ったのは
ここは千頭星 標高2138.5m二等三角点峰だ 三角点の標石にそっとタッチする
だが山頂自体は狭く樹林帯の中 周囲の眺望はなし
少し休憩して戻るか・・・・・・・・・・

昨日22日の事 前日から予報通り雲が切れてきていた
雨がなければレンゲツツジを見に行ってくるかと思いながらその日を待っていた。

朝5時 自宅出発
荷物は前日車の中に準備
新東名静岡ICから新清水ICへ そこからR52へ入る
富士山が意外とよく見える それだけ天気のいい証拠だ
Img_6343 気をよくして一路甲州へ
宍原を過ぎた所の富士見坂でもう一度富士の姿を
Img_6345 途中 富沢の道の駅で小休止 後はひたすら走る
身延を1時間と15分位で通過 時間が早いせいか前後に走る車もほとんど
見られず 車は順調に走る
早川、中富、鰍沢と
増穂から縦貫道へ 白根ICで降り再びR52へ
釜無川に掛かる舟山橋手前を左へ
後は甘利山Pまできつい登りが続く
道幅もだんだん狭く 曲がりくねり それでも何とかすれ違いは出来る
間の前を猿が走ったり はたまた 鹿が横切ったり 慎重にハンドルを操作し
Pへ着いたのが8時半ごろ
その時すでに何台かの車が・・・・

身支度を整え まずは甘利山山頂目指す
Img_6346 上の写真はPから見た奥秩父方面
さあ 以降
少し登った所に東屋が有るが そこにはすでに何名かの人が
富士山を狙っていた
私も間に入り
Img_6347 レンズを付け替え
Img_6349 もう少し大きく
Img_6350 傘雲は沸いているが 中々綺麗な富士山だ 少しの間眺めてはいたが
先へ行く予定も有る
この場を離れる
沿道には黄色いキンポウゲ科の花ウマノアシガタが可愛く咲き誇って
歩く人たちを歓迎するかのようであった
そうそうレンゲツツジ
今年はやや遅い様だ かなりの花が落ちていたっけ それでもこれからってのも
そんなのを見ながら整備された道をユックリ登って行く
Img_6353山頂手前で富士山方向を見れば
Img_6356 うん イイね 欲を言えばきりがない これだけ見えれば良しとしなきゃ
やがて甘利山山頂
Img_6361 振り向いて
Img_6363 この山へツツジの時期にくれば 条件さえ良ければ このように富士山も微笑んでくれる
さあ 千頭星向けて出発だ
登り坂はきついが 1時間と少しあれば行くだろうと勝手に考え
奥甘利めざし歩き出す。
1 取り敢えず 今日は ここまで 続きは次回と云う事で
富士山三昧はまだまだ続きます。じゃあ又ね。・・・・・


 

2013年6月21日 (金)

雨の日に・・・・・・・

2013年6月21日

全くよく降るなー 本当に
午後 雨の前に散歩と思い 外へ出てしばらく行ったところでまた降り出した
しょうがない トイレだけ済ませて戻るか

この時降り出しがもっと遅かったのなら 咲いているであろうネジバナを見に
安倍川河川敷まで行くつもりであった ハッピーの散歩を兼ねての話だが

降り出した以上しょうがない我が家にUターン

Uターンしたところまでは良いが せっかくカメラを持って出たのに
何となくウズウズ

ハッピーを置いて
近くの公園だが行って見る
何時もはなんとなく通り過ぎる公園だが 改めて見ると花の数が多い
露草、紫陽花、ダリア、百合等々

Img_6310 雨に濡れた薄紫が綺麗だね すぐ足元には
Img_6311 少し見渡せば
Img_6312 雨はだんだん強くなってくる
さてと もう1箇所ついでだから行くか と 何時もハッピーを連れ通る公園まで
途中に おお 半夏生だ
Img_6316 そのほかにも紫陽花やらバラ、ユリ等咲いていたが
先を急ぐ
いつもの公園に行けば 先日撮ったクチナシの木がまた新たな花を咲かせていたっけ
Img_63202 しかも雨粒がついた状態で
改めて香りを嗅いでみた うーん いい香り
直ぐ側にはシモツケの花が
Img_6321もう一度クチナシを
Img_63222 おや あんな所に
Img_6325 合歓の花が この公園 こんなの有ったかなー???
今まで気が付かなかったなー
雨はいよいよ強くなる 傘をさしながらの撮影も案外面倒だな
そろそろ帰るか
まてよその前にもう一度クチナシだ
雨垂れの垂れそうなやつを
Img_6331 これだけ撮って目の前を見れば 花壇の中に おっ カンナが有るぞ
あれも撮っていくかと
Img_6335 全く撮りだしたら止まらなくなる
まあ それでも少しはウズウズ感も無くなる

じゃあ帰るか ハッピーも待ってるだろうと
自宅方向へUターンした 雨の日 午後の一時でした。

と云う事で 今日はここまで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・6月21日
場所・・・・・・・・・・・・自宅界隈

2013年6月18日 (火)

何とか撮ったぞ・・・・

2013年6月18日

何とか撮ったぞ 何を?飛んでるトンボ
いやー 難しい、飛んでるやつを撮るのは 改めて感じた

昨日17日午後の事 もう出始めたであろうチョウトンボを見に麻機沼まで出掛ける
ハッピーの散歩を兼ねて行こうと思ったがあまりに暑く
連れて行くのはかわいそうと思い 留守番させて一人で出かける

いたねー
黒い羽根をヒラヒラさせながら優雅に舞っている 飛ぶというより 舞う
その表現の方が似合っている蝶トンボ
初めて見る場合 宙を飛んでる姿を見ても あれトンボ?って思うかも知れないが
立派なトンボ

カメラを向けるが 中々思うようにならない
やっとシャッターを押しても ピンボケに
何度かやってやっと撮れたのがこれ
余りいい場面ではないが

Img_62492 かなりのピンボケだ
Img_62582 これなどは良い方
このトンボ 向きによって羽に光が当たると玉虫色にキラキラ輝く
綺麗なトンボである
おっとコシアキトンボも来たぞ
Img_62652 これなんぞうまく撮れた方 しかも手持ち撮影で
こんなのもいたっけ
Img_6256 上手い具合に水にその姿を映して 飛んでいたっけ
けど暑いなー
沼地と雖も暑い 風もほとんどないのだから当たり前地いえば当たり前だが

沼地の周囲を歩いて行けば おお カミキリだ
Img_6266 このカミキリ 写真撮った瞬間にどこかに飛んで行ってしまった
こんなのもいたっけ
Img_6277 蜂だ 蜂が巣を作っている真っ最中
一匹で中々器用なものだ
しばらく眺めていたっけ
さてと トンボは
止まっているのはたくさんいるのだが
シオカラトンボにヤンマ ハラビロトンボの♂♀ ウスバキトンボに
アカネトンボ シオカラトンボに似たコフキトンボ等々
今までもそれらのトンボは撮っている為 さして珍しくもなく
それでも数匹撮ってみた 勿論止まっている所だが
1 上の写真で真ん中の写真がチョウトンボだ

ん 上を見上げれば チョウトンボが舞っているでは
Img_62912 こう見ると鳥が飛んでいるように見えるが
トンボ 立派なチョウトンボだ しばし目で追っていたが・・・・
Img_6294
沼地周辺は自然の草花の宝庫でもある
今の時期昼咲月見草が咲き誇っていたね 又 合歓の花も咲きだしていたっけ
草地にはネジバナも

2 この沼地 時期がもう少し進めば鳥だけでなくトンボの楽園にもなる 勿論その他の生物も
その頃又来るかと 車に戻り帰宅する

帰宅後早速ハッピーの散歩に出かける。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・麻機沼周辺



昼咲月見草の花言葉; 固く結ばれた愛情、自由な心、無言の愛

ネジバナの花言葉; 思慕

合歓の花言葉;  夢想、 歓喜、 創造力

2013年6月16日 (日)

中遠屈指と謂われる花の寺へ

2013年6月16日

何もわざわざ行くこともあるまいに 紫陽花なら市内何処でも見られるのに

そう思いながらも今年も行って来た

おりしも紫陽花祭り 境内には色とりどりの紫陽花が今を盛りに咲き誇っていた。

15日午後の事 今から掛川まで行ってくるよと 車を走らせる
行先は掛川市川久保にある本勝寺 日蓮宗のお寺である

花の寺と云われるだけあって 境内に入れば 一面に広がる紫陽花畑
見事なもんだ
Pへ車を置き山門をくぐれば左に広がる紫陽花群落
Img_6154 上の写真は山門をくぐる前だ マキとナギの木でできた山門が特徴的だ
紫陽花祭りの真っ最中
一応は承知していたのだが
まずは入口にある募金箱へ・・・・
本堂へ詣で一礼して 矢印に従い歩んでいく
Img_6156 この石段は七面堂へ向かういわば男坂
コースはこの石段を登らずに左へ大曲り
Img_6157 まあ 登ってもいいのだが それは後回しにして一応矢印通りに進む
Img_6165 進んでいけばやがて高みへ登って行く
上の写真はその途中
こうして写真撮る間にも 次から次へ花見客
Photo 紫陽花見ながら歩いていれば アゲハ蝶も花から花へ
Img_62012 一瞬止まった所をパチリ
Img_6166 花は満開 よく見ると雨が少ないせいか あるいは時期が遅いのか
萎れかかったものが結構あった。
遠くから見る分にはどうと云う事も無いのだが
Img_6210 紫陽花の上を番の蝶なのか 2匹が戯れるように飛んでいたっけ
Img_62202 上手くは撮れなかったが一応撮ってみた
一通り回ってきて 改めてもう一度 今度は先ほどの石段を
キョロキョロしながら登って行けば 右手の茂みに蝶が
Img_62282 この蝶も止まった瞬間を狙って撮ってみた
羽は動かしたままだったが。
さてと 戻るか 家までは1.5時間ほどかかるからな と 車に戻る

帰り 元来た道をひたすら戻れば 途中日坂から金谷坂に至る道すがら
雨に
ああ ついに来たかと思えば大井川を渡る頃には雨も止んでいた

最後に2枚ほど例によってコラージュを

2 もう一枚
3 ハッピーはこの時も留守番 行く所が行く所だからしょうがないが
帰宅後 散歩に連れ出す

てなわけで 今日はこんなところで じゃあ 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・6月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・掛川本勝寺 

2013年6月14日 (金)

アガパンサスとくちなしの花

2013年6月14日

ハッピーの朝の散歩コース途中にアガパンサスが咲いている所が有る

芽が出て 葉がのび 花芽が出て 蕾を付け花が咲きだすまで
毎日のように見て来た

それがついに開花した 朝の散歩時ついでに写真撮れば良い様なものだが
あいにくその時はカメラは持たずだ

今日の昼間改めて行って来た 勿論カメラをぶら下げて
よく見ると中々綺麗な花だ
青紫色の小さな花が輪の様になって咲いている

Img_6131 それが一本や二本ではない
畑を守るように金網が張られているが その金網に沿ってズラリ並ぶさまは
中々壮観
Img_6137 いったい何株あるのか
数えた事もないが とにかくたくさんだ
Img_6134 毎朝 ハッピーを連れ初夏の一時期はこの花を見ながら散歩している
Img_6136一方午後の散歩は 安倍川へ行ったり あるいは反対方向にある公園だ
その公園には数日前からクチナシが咲きだしている
クチナシの白い花 一重の花と八重の花が
この花とて いつもそうだが目で見ているだけ やいやいカメラ持っていればなー
そう思いながらも次の日も又その次の日も同じ
やがてこのクチナシの花は萎れて散ってしまう
そんな日が続いていたが そうだ今日は ってんで持って行った
何せ散歩途中
上手く撮れるかどうか
写真目的の場合はその積りでハッピーを連れて行くが 逆の場合は・・・
Img_6143 これなど萎れる寸前だ 遅い位だね
Img_6144 これも同じ
何時も見ているのだが 咲いたと思うと2日目位には花びらが黄ばんできている
香り自体もいい香りが・・・・・
Img_6149 クチナシの花なんぞ今まで写真の材料にしたこともなかったが・・・・・

最後にもう一枚 おまけ 今日のハッピー
Img_6152 散歩から戻ったばかり 板の間で休憩中の姿である

今日は こんなところで じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・6月14日
場所・・・・・・・・・・自宅周辺

アガパンサスの花言葉; 誠実な愛、 恋の季節、 恋の便り、 恋の訪れ

クチナシの花言葉; 幸福者、 夢中、 優雅、 清浄、 清潔、 楽しい日々

2013年6月13日 (木)

プリンター交換

2013年6月13日

しょうがないなー 新しくするか
その前に これは何時買ったんだ?へー もう4年半か
つい最近だったと思ったがなー

何の話かと云うと プリンターのこと
数日前から印字がかすれてしまいどうしようも無くなった
いくらクリーニングしても駄目
強力クリーニングでも駄目

こりゃー しょうがないなと思い
メーカーに理由をはなし問い合わせた処 ノズル交換が必要との事
して 経費は?と問えば 往復の運賃を入れて1万円を超える

うーん どうするかなー

新品を買った方が安いのかな?どうするか
こんな事していたのが先週留守する前の事だ
その時早速ネットで調べてみた

へー 今は安く有るんだなー
これじゃ下手に修理に出すより新品買った方がよっぽど得だ
用事が済んだら買ってくるかってんで
週明けの火曜日11日の事 早速行ってきた

プリンターのメーカーは以前と同じメーカーのものだ

帰ってきて早速使用可能なように接続 これも以前の物よりはるかに簡単なセットアップだ
我が家にはPCが2台
無線でも有線でもどちらでもOKだが
取り敢えず有線で
1時間と掛からず2台セットアップが終わってしまった

むろん以前のプリンターはまだ処分せず置いてある
普通紙に印字するノズルだけ駄目で写真印刷等はまだまだ綺麗に仕上がるためだが
何時引退させるか 現在思案中である

プリンターは今回で4台目 
前回もそうだがスキャナー、コピーもできる複合機である。

今回もどのくらい持つのか 販売店では4年から5年が一区切りとか言ってたが・・・・。

それにしても余分な出費になってしまった事だけは確かである。・・・

と まあ 今日はこんなところで じゃあ又ね。

ところで今日のおまけ 退屈そうなハッピーの写真2枚
Img_6129 もう1枚
Img_6130 こんなところで。

2013年6月11日 (火)

甲州へpart2・・スズランの森へ

2013年6月11日

遅くなりましたが前回の続きです

帰り 兄の言っていたスズランを見る為 芦川に向かう
かなりの大回りだが・・・・・・・・

開国橋を渡り 一路 甲府精進湖道路を目指す
その前に とにかく昼をってんで 途中のラーメン屋に入る
まあ それにしても良く食えたものだと 我ながら感心もする。

食後 中央道を利用するかと 甲府市内に入り昭和ICから甲府南ICまで

その後甲府精進湖道路をひた走り 芦川へ向かう

ついた所はほとんどどん詰まり Pへ車を置きスズラン咲く森の中へ
聞けば兄夫婦 ここも初めてと云う
緑豊かないい所だと しきりに喜んでいたっけ。
で 肝心のスズランは?咲いているかなー?
今年の見ごろにはやや遅い筈だから まあいいか兎に角一回り
Img_6053 白樺林の中につけられた遊歩道をのんびり歩いて行けば
咲いてたねー
やや遅いくらいだったが何とか咲いていたっけ
Img_6058 この森へ毎年の様に 見に来ていても 改めて見ると
中々どうして 実に可愛らしく見えてくるから不思議だ
4 あっちにも こっちに葉蔭に白い妖精の様に咲いている姿は実に可愛らしい
盛りを過ぎたとはいえ まだまだって感じで咲き誇っていたね。
この森咲いているのはスズランだけでなく ギンラン、イカリソウ、スミレ、チゴユリ、
白花ヘビイチゴ、タカネグンナイフウロ、ウマノアシガタ等々
色々な花が咲き乱れる貴重な森である
5 もう少し見ていくか その後で 新道峠まで行って見るか 富士山が綺麗だからと
もう一回り
6 一服してから車に戻り
新道峠を目指す
其処は行き止まり
峠直下に車を置き 坂道を登れば 疎林の間から 見えた富士山が
Img_61102 梅雨空ではあるが 堂々とした富士が
昨年来た時は 見たくても見えなかった富士の姿
この日はくっきり見えていた
時折雲が流れて来て山を隠すが それも束の間
すぐに姿を現していたっけ
Img_61172 下の方に水が見えるが それは河口湖 空が青空なら・・・
まあ欲は言うまい これだけ見えれば十分だと兄と納得しあう
足元には
Img_6124 昨年も見ているがツクバネソウの可憐な姿
マイズルソウ ヤグルマソウなど 又 山ツツジなど
色々目を楽しませてくれていた
7 さあ スズランも見たし富士山も見たし 他にも 色々な花たちを見たし
帰るか と 兄が
うん 了解 分かった
車に戻り 芦川と別れ 甲府精進湖道路をひたすら登りR139へ
朝霧道の駅で小休止
富士宮を抜け新東名経由で兄夫婦を送り届け自宅に戻る
家を出てからほぼ9時間 行って帰って260K強のドライブでした。

この話はこれでお終い じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・6月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・甲州地内

2013年6月 7日 (金)

甲州へpart1・・サクランボ狩りへ

2013年6月7日

うーん美味しい やっぱ 木から直接は美味い、

そう言って喜んでいたっけ。

何のことかって?サクランボの話の事だ

5月のある日の事 兄から電話が
「サクランボ狩りに行きたいのだが何時がいい?」


「それなら6月が良いよ 行くかね?」

「わかった じゃあ6月に ついでにスズランの花見も頼むよ」

と云う事で 昨日6日に兄夫婦と甲州まで出かける

朝8時10分ごろ自宅を出発 兄の家により 兄夫婦を乗せ一路甲州へ
新東名静岡ICより高速に
新清水ICからR52へ鰍沢より縦貫道に入る白根ICで降り

(縦貫道の上からキョロキョロすれば そこかしこにハウスが見える。)

以前にも行った事が有る 道の駅白根の筋向いの JAこまの在家塚支所。
受付で手続きを済ませ待つことほんの数分で迎えが来る

その迎えの車の後を追いかけ これまたほんの数分で目的地

Img_6047 案内のおじさんの後についてハウスの中に入れば
たわわに実ったサクランボ しかも真っ赤に色づいて
兄夫婦も感嘆の声を上げていた
Img_6001 早速一粒口の中へ
うーん 美味い 全くジューシーだ
40分食べ放題2000円 それだけ食べられるのかなー?
そうでなくともまあいいか 楽しさを買うんだから
そう云いながらも口の中に
Img_6035 この艶が何とも言えないね 又 赤い宝石ルビーみたいだね 本当に
1 ハウスの中は意外と広い 奥へ奥へ 木から木へ
つまみながら写真撮りながらいけば
うーん 腹いっぱい
2 兄夫婦も満足げ
3 中にはまだ完全に熟していないものも見られたが
それも直に紅くなるのでは

もういいや 出るか
食べ放題と云っても そうは食べられるものでもない
多分40分はいなかったかも知れない。

だが 十分満足し 帰りの土産もゲットし

Img_6046 まだ熟していない桃の実を見ながら車に戻る
Img_6045 ん あそこにブルーベリーが有るよ
見てみるか
ほー 結構食べられるものもあるね
持ち主のおじさん(サクランボ園の持ち主)が言ったね
「どうぞ ご自由に」
あ いいの? じゃあ遠慮なく そう言ってつまみ始める
そして口の中に
うー 美味い
サクランボも美味かったがこのブルーベリーも
Img_6049 思いもかけなかったブルーベリー

おじさんに改めてお礼を言う そして再度の来訪を約束して帰途に就く

帰り 兄の言っていたスズランを見る為 芦川に向かう
かなりの大回りだが・・・・・・・・

この続きは 又 次回と云う事で 今日はこの辺で
尚 次回の更新は都合で来週11日以降となりますので宜しく。

2013年6月 3日 (月)

魅惑の花ジャカランダと紫陽花の花

2013年6月3日

今年も開花したという
今日の昼前 早速見に出かけた えっ?何を?
それはジャカランダの花だ
静岡に寶泰寺と云うお寺があり そのお寺にある

そのジャカランダ 中南米原産のもので意外と高木だ
何でもノウゼンカズラ科に属するとか

調べると ゴマノハグサ 目ノウゼンカズラ科ジャカランダ属の落葉性高木とのこと

花色は薄紫色になるのか なかなかクールな色合いだ

毎年6月上旬に見ごろを迎える
その時になると自由に見学させてくれている

講釈はさておき
早速その花を
Img_5962 広角で撮れば良かったと思うがあいにく セットしていたのは望遠ズーム
まあ しょうがなし
Img_59642 このお寺 中々由緒あるお寺だが 今回はその事については割愛する
兎に角花を見よう
3_2 このお寺には この木が2本ある
そのいずれも 今見頃を迎えていたっけ
Img_5975 上の写真 花だけもう少し大きくしてみた
Img_59753 花の形はまさにノウゼンカズラと同じだね

しばらく 写真を撮りながら眺めていた・・・・・

お寺を辞し 今度は改めて外から眺め 帰る事に・・・・

ん 待てよ 紫陽花が有るよ
お寺のすぐ近くの公園に 紫陽花が 木はそれほど大きくはないが
綺麗に見ごろになっていたっけ
それもついでの事ながら写真に
これはコラージュにて

1 もう1枚
2 と云う事で 今日はこんなところで じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・6月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

ジャカランダの花言葉; 名誉、 栄光

2013年6月 2日 (日)

水の中は気持ちがいいよー・・・ハッピー安倍川にて

2013年6月2日

午後の散歩 久しぶりに安倍川へ行って見た

6月と云えばアユが解禁になっている筈なんだが・・・・・・

河川敷のグラウンドでは少年ソフトボールチームが試合を
何時もならグラウンドを横切って行くのだが
その試合をやっていた為 道なりに河原へ
脇にはムシトリナデシコがピンクの花を風に揺らしていたっけ

Img_5915 河原へ着くやリードを離してやれば ハッピー勢い勇んで水の中
Img_5917 私の方を振り返り 入っても良いの とでも言いたげに
うなずいてやれば 流れの中央向かってどんどん入っていく
見ているこちらは内心冷や冷や
Img_5919 そんなことには とんとお構いなく水と戯れはじめるハッピー
この流れ本流ではない為 意外と勢いは弱い
本流ともなればいかにハッピーでも・・・・・・・・

岸辺に座り込んで黙って見ていれば あっちへ行ったりこっちへ来たり
歩いたり飛び跳ねたり
久しぶりの水に大はしゃぎ
1 ここは安倍川橋と駿河大橋のほぼ中間に位置する 自宅から歩いて川遊びするには
全くいい場所だ
Img_5934 上の写真は下流側を見たもの
一番手前がR1が走っている駿河大橋 その向こうがJR東海道本線と新幹線が
並んでいる
その向こうが静岡大橋 そして赤い橋が東名高速 ここからは見えにくいがその向こうに
R150の南安倍川橋が並んでいる交通の要衝だ
目をハッピーに戻そう
2 あいも変わらず水の中を行ったり来たり
何がそんなに面白いのか
お腹から下がぐっしょり濡れても一向に無頓着
面白そうに遊んでいる
Img_5938 おい もう行くぞ ハッピーを呼び寄せ 護岸の方へ歩き出せば
遅れてならじとついてくる
Img_5939 そして適当な場所で体をブルブル震わせ 水を弾き飛ばしている
さあ 今日はもういいだろうと 再度リードを付け 河川敷からあがり
帰宅する
久しぶりの安倍川で大いに水と戯れた午後の一時でした

今日はこの辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・6月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川


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