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2013年7月17日 (水)

清水巴川灯ろう祭りへ

2013年7月17日

静岡麻機の奥から流れ出て 途中瀬名川、吉田川、後久川などを併せ
清水港へゆっくり流れ下る川が有る その名は巴川

その川の下流域にあたる清水で 盆明けの昨日16日
清水巴川灯ろう祭りが開催された 時間は午後6時半~9時までとか

その歴史は古く 250年に遡るとか
一時中止されていたものの昭和9年に復活
その後河川の汚染問題から昭和48年中止になり 昭和59年から又復活とか

今までも何度か耳にしたり新聞ニュース等で目にしたりしていたが
一度も行った事は無かった灯ろう祭り
昨日16日初めて行って見た。
清水までは電車利用だ 新清水駅へ着いたのは6時半を少し過ぎた処
巴川に架かる橋を渡ればすぐだ
Img_7025上の写真で 右側が新清水駅 電車を降りて
早速会場へ

既に川面にはたくさんの灯ろうが

Img_7024 風の吹くまま 水の流れるまま
Img_7030 最初は下流方向に歩いて行ったが どうも本会場ではないらしい
まあいいや そちらは後で

川面に夜のとばりが降りる頃祭りは佳境に入る
Img_7093 カメラには望遠をセット ストロボは 止めておくか
何とかなるさと
Img_7038 灯ろうにレンズを向ける
Photo 右岸へ行ったり左岸へ行ったり
さて 本会場へ行くか

左岸の道をゆっくり歩く
川面を渡る風は涼しく 寒い位だ
静鉄のガードをくぐり JRのガードをくぐり やがて本会場へ
Img_7104 おお!こちらの方が見ごたえがあるぞ

レンズを通してみていると 中々に幻想的だ
流石本会場 川の両側には大勢の見物人
その人達の中に呑みこまれながら 見物だ
灯ろうにはいろいろな願い事が・・・・・・・・・・

2 祭りはいよいよ佳境に
Img_7121 さてと 直に8時半か そろそろ帰るかなー
だがここは?
再び左岸へ渡り 川から離れる
そして通りへ 通りは人の波でごった返し
何だここは清水銀座か
ならば と 新清水駅目指して会場を後にする
終わる前に もう一枚 コラージュを
3 自宅へ着いた時 9時を少し回った所だった

と いう事で 今日はここまで じゃあ又ね
ん?ハッピー?帰った時は半分寝ぼけ眼だったなー じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・7月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・清水巴川灯ろう祭り会場にて

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うわ〜行きたかったよ〜
昨年知らなかったので来年は行きたいと思っていた。
ひろちゃんは誘ってくれない、自分たち家族でいくのがいいのだろう。
お母ちゃんは見たくているのに、七夕祭りも誘ってくれなかった。
自分の家族が一番は嬉しい事だが、邪魔しないから「一緒に行こう!」と誘って欲しい。
みんなで行くから楽しく思える私、みっともない親ですか?

昔から言い伝えられてきた事を今も続けて行ってるって凄いですね、
何かお写真見させて貰っただけでも 気が引き締まる思いがします、
今の時代の人はお盆の迎え火 送り火さえ する人はほんとに少なくなって
来てます、きちんと伝えられない大人が悪いんでしょうか??

せせらぎさん

気持ちは分らないでもないのですが 若い人にはそれなりに考えが有るのではないですかねー そう思いますよ。

御前さん

どうなんですかね 御前さんの言うのも一理あると思いますが 核家族化してマンション住まい こうなると迎え火、送り火など出来ないかも知れませんね。残念な話だけど。

灯篭流し~パパさんのフォトを見ながら無病息災の祈願を心の中でお願いしましたよhappy01

佳境にはいった最後の写真(コラージュの上)の灯篭がさまよって流れる様は視線が移動して奥行があり壮大な感じで素敵good

こんばんは。moon2
凄い燈篭の数ですね。
無病息災と書かれた灯ろうをを見つけ私もお願いしたいなと思いました。
皆様の色々な思いがこもっていますね。

川面に映る灯り 幻想的で素敵です。happy01


川面に浮かぶ無数の灯篭がほんとに幻想的。
そのひとつひとつに願いがこめられているんですね。
いつまでも見ていたいような気持ちにさせられますcatface
夏の夜は花火もいいけど、こういうイベントも似合いますね~。

静鉄電車、夕暮れの橋を渡る1枚がイイですねー。
昔乗ったのですが、記憶がボンヤリです。ちびまるこちゃんの街、風情ある催しですね。

幻想的で、美しい光景ですね。
素敵な写真をありがとうございます。

(* ̄ー ̄*)なんだか心が洗われますね。

この画像の色がそう思わせるんでしょうかねぇ~・・

賑やかだったことでしょうけど、一人ゆっくりたたずんでいたい気持ちにもなります。

昔は、新盆と旧盆をしてましたね。松明も炊いてました。

私達が引き継がなければいけないことですね。考えさせられましたよ。

こんにちは

昔から伝えられているお盆の風習 灯篭流し
幻想的ですね
こういった風景も だんだん少なくなっていくのでしょうか?
素敵なお写真をありがとうございます。

水彩画さん、ukiさん、快宴帯さん、yuriさん、koutanbabaさん、こころぐ郁美さん

実際流された燈籠の数は分かりませんが 次から次へ凄い数でした
その一つ一つに思いが託されて レンズを通して流した人たちの気持ちが伝わってきたのは確かですね。見ていて厳かな気持ちにさせられましたよ 何時までもその場にいたかったのですが 何分清水と静岡 あまり遅くならないうちに帰りました。

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