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2013年8月

2013年8月30日 (金)

安倍の大滝へ・・・part2

2013年8月30日

前回の続きです

久しぶりだなー 本当に
なんたって落差125m
カメラの横位置では入りきれない
ズームを18mm最小にしても駄目だ 仕方なし 縦位置に

 迸る水 その水煙がミストの様に頭の上から降りかかる
下界の暑さもなんのその ここは全く別天地
持ってきた荷物をその場に置き
しばしの間 滝と向き合う

ひょいと下を見たら おっ こんなところにホトトギスが咲いてるよ
たった一輪だが

Img_7869ふーん ならば他にも何か咲いているんじゃないかなと キョロキョロすれば
有った有った
名称は忘れたが この花がImg_7861岩場に張り付いていたっけ

周囲を見渡し何とか下へ降りられるところは無いか探せば
有ったね
展望台には柵が設けられているが その端っこから岩場を伝って降りられるところが
其処を伝っていけば 飛び出したものがいる 何かと思えば 大きな赤ガエル
Img_7864こんなの見たの久しぶりだなー しばらくこの蛙を眺めていた

岩場を慎重に降りられるところまで降りて上を見上げれば

Img_7853覆いかぶさるように水が落ちてくる
その飛沫のなんと気持ちのいい事よ
これで水不足なんてチョイトばかり信じられない気持ちになったのも事実である。
何はともあれ しばらく 滝見を楽しむ
Img_7858落差125m 兎に角気持ちがいい
Img_7867何分たったのだろうか 上空に黒い雲が
こりゃまずいと思い帰り支度
再び展望台に上がり 荷物を持ち 再度滝を 先ほどと少し位置を変えて
Img_7873再び逆川沿いの元来た道を戻る
Img_7880同じ景色でも目線が違うとこれまた違って見えるから不思議だ
紅葉時期を想像しながら 吊り橋を渡り 上り下りの遊歩道をひたすら戻る
Img_7881やがて二つ目のやや長いつり橋 そして最後の吊り橋を渡れば
バス停のある県道に そして車に戻る
沿道にはタマ紫陽花が咲き乱れていたっけ
Img_7888
ここで上空を あれ さっきの黒雲は?跡形もなく消えていたっけ
何だ さっきの雲は 慌てることも無かったなー
だが時間はもう3時を回っていたっけ しょうがないな 帰るか
その前に少し河原に出てみるかと安倍河原に
Img_7893河原に出る歩道には
早いものだ ススキが穂を出して 秋色を醸し出し 新しい季節の到来を
示していた
Img_7894ああ あの暑い夏とももうお別れだな 紅葉時又来るからな その時は
又宜しく・・・・・・・

Pへ戻り 車を発進させる

帰り路 ちょいと赤水の滝展望台に
Img_7896後はそのまま自宅へ戻る 家へ帰れば真っ先にハッピーが飛び出してきた
ただいま
今から散歩だな 良し良し。

ちなみに安倍の大滝までの距離
バス停より1.2k 時間にして人によっても違うが30~40分と云う所だろうか
或いはもう少し・・・・・・
秋の紅葉時は見事な景観が楽しめる所でもある

という事で この項 お終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内梅が島地内安倍の大滝 及び 赤水の滝




















2013年8月29日 (木)

安倍の大滝へ・・・part1

2013年8月29日

チョイト行ってくるよ 何処まで?うん安倍奥の安倍の大滝まで

29日午後 急に思い立って出かけてきた

行先は文頭にも有るように安倍奥に位置する安倍の大滝
安倍川流域では随一の規模を持つ滝だ

以前 ハッピーがまだ5歳か6歳の頃 連れて行った事がある

今回は留守番させたが

自宅を出て安倍街道をひたすら梅が島を目指す。

牛妻を通過し平野を通過し 安倍川沿いをひた走る 渡、入島、六郎木、孫佐島、草木を通過 1時間半も走っただろうか 梅が島手前にある安倍の大滝のバス停に到着 その少し手前に有った駐車スペースに車を。

ここには民宿が2軒ほどあるが其処には入らず 滝まで遊歩道が続いている

Img_7831入口にはこんなでかい看板が有るため 迷う事もない
兎に角その遊歩道に
するとすぐに大きな吊り橋が目に飛び込んでくる
Img_7832まずはこの橋を渡る
Img_7833吊り橋の為いくらかは揺れるが大した事ではない
渡り終えてすぐに急な階段が そこをしばし下れば
又 吊り橋
Img_7837今度は大揺れ 気持ちの良い位揺れる
足元に注意しながら渡り終えれば今度は山道が待っている
だがその前に もう一度吊り橋を
Img_7838撮るだけ撮って先へ進む
だが意外と上り下りが有る
こんなだったかなー こんな登り下りが有ったかなー
考えながら歩いて行く
Img_7839木製階段を登ったり下ったり はたまた急ごしらえの金属の桟橋が

この道 そう云えば 昔 息子と歩いたっけなー
奥大光(オオピッカリ)から下ってくる時

そんな事を思い出しながら 滝を目指して歩いて行けば やがて その大光への
分岐を右に見送り
道は川沿いに

この川 安倍川支流の逆川と云う
安倍峠をその源とし
安倍川に合流する途中にある大きな滝 安倍の大滝
落差125m幅6.5m程の堂々とした滝だ

其処を目指して歩いている
やがてもう一つの吊り橋

Img_7842ぐるっと回り込んでその橋を渡る
Img_7844橋の上から流れを見れば清冽な水が迸る様に流れていたっけ
Img_7845_2吹き渡る風は肌に心地よく 流れ出る汗も 一瞬にして何処かへ行ってしまう

この吊り橋を渡れば さあもうすぐだ
おっとその前に あの流れを撮っていくかと
道を外れ谷へ下りる
Img_7847しばらくこの流れを見ていたが 再び元の遊歩道へ戻り
途中の小滝に引っかかり
Img_7849滝を目指す
ここから後200m程
逆川の流れを見ながら ゆるゆる歩いて行けば 又急な階段
それを登り切ってもう一息
安倍の大滝展望台に出る
Img_7852久しぶりだなー 本当に
なんたって落差125m
カメラの横位置では入りきれない
ズームを18mm最小にしても駄目だ 仕方なし 縦位置に

迸る水 その水煙がミストの様に頭の上から降りかかる
下界の暑さもなんのその ここは全く別天地
持ってきた荷物をその場に置き
しばしの間 滝と向き合う

という事で 今日の処はこの辺で この続きはまた次回 じゃあね。
 


















2013年8月28日 (水)

朝の光を眩しく反射して

2013年8月28日

今朝も気持ちのいい朝だった

昨夜も降ったのだろうか 所々にそれらしき跡が

時間は朝の5時半 

家を出て東の空を見れば アーア 太陽は上っちゃってるよ

カメラを持って出た処までは良いのだが・・・・

ハッピーのリードを持ち 歩いて行けば 眩しいなーあの窓

その時閃いたね

そうだ今日はあれを撮ってみるかと

Img_7821でも 眩しいねー 太陽を直接見ているわけでもないのに
Img_7822上の写真をクローズアップで撮ったもの 木の影が何か異様に見えるね
Img_7823何の変哲もないビルもこうしてみると中々面白い
ハッピーはいつもながら大人しく待っている
Img_7824これはバスの窓に反射する朝の太陽
Img_7825これなんか二つ写ってるね
Img_7826これは反射ではなく直接だ まともに見なければ まだ何とかなる時間帯
Img_7829これも直接だ
Img_7830上の写真を撮っている時左側から何か眩しく感じた
見ると 左側に停車している車に太陽が

ここまで撮って カメラの電源を切り 後は通常のハッピーと朝の散歩にいそしむ。

目は眩むことも無かったのだが 眩しい眩しい朝の一時でした。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

























2013年8月26日 (月)

雨上がりの朝に

2013年8月26日

前日の雨もすっかり上がった今朝(26日朝)の事

外を見れば雲はあるものの青空だ しかもヒンヤリとすこぶる気持ちがいい

朝5時を少し回った処

東の空に浮かぶ雲が赤みを帯びていた

綺麗だなー

もしかしたら太陽を撮れるかも知れないぞ カメラ持って行こう

ハッピーのリードを付け 行くぞ

今回は少しコースを変えて歩道橋を渡るぞ リードを引けば

ハッピーも大人しくついてくる

R1を渡る歩道橋の上に上れば間に合った

Img_7799少し遅かったら とてもじゃないがこんなのは撮れない
東海道線の架線が邪魔になるか それは致し方ない
もう少し位置を変えて撮れば
Img_7800ハッピー サンキュー
ついでだからお前も撮るか そこにいろよ
Img_7804ところで富士山は見えるのかな
じっと目を凝らせば
ああ 有った有った 山頂は雲で隠れているものの 何とか見える
Img_7803ビル街の向こうにうっすらと稜線が見える

空に浮かぶ雲も 太陽が登るにつれ光を反射し 眩しくさえ見える
Img_7807目を少し太陽方向からずらせば
Img_7809もっとずらせば
Img_7810じっと見ていれば どんどん形を変えていく雲

ハッピーもどんどん先へ
おいおい そう慌てるなよ

いつもの道へ出て 一回り

東海道線の高架をくぐればR1

今度は信号で渡り 後ろを振り返れば

Img_7815ちょどいい所に太陽が
まるで火でも灯したようになっていた
今朝の雨上がりの空

この後静岡は9時ごろには雲が広がってきていた。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内
























2013年8月25日 (日)

何時か見た雲・・夕方の散歩時に

2013年8月25日

今月上旬の夕方 夕食後いつもの様にハッピーを連れ散歩に
空にはまたまた面白い雲
カメラを持って行けば

Img_7578撮ってくれと云わんばかりの雲
少し目をずらせば
Img_7580こんな雲 上の2枚は西の上空
反対側には
Img_7581黒雲の上から入道雲が輝いていたっけ
Img_7584毎日空を見上げながら歩いているが 同じ雲など全くない

それだけに今日は?明日は?と 楽しみにさえなってくる
Img_7586一か所にとどまって見ていても 刻々変化する雲 全く飽きない

この日もそんな雲のショーを見ながらの散歩だった
Img_7587もう1枚
Img_7588上の2枚は 並んで浮かんでいたのを別々に と云う事で
今日はこの辺で
最後におまけ 今朝のハッピー PCルームにて
Img_7797私の直ぐ側で PCから離れるのを今か今かと待ちながら。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・8月上旬、ハッピーの写真は今日25日
場所・・・・・・・・・・・・市内 及び 自宅

今日は写真が古い為 コメント欄は閉じて置きます。

























2013年8月23日 (金)

やっと目が覚めたよ・・・朝の散歩時に

2013年8月23日

毎度のことだが 朝 起床時 ハッピーより早い
着替えの最中に気配を感じてハッピーが起きだす

私が目覚めた時ハッピーに目をやれば まだ こんなだ
Img_7790枕元で安心しきって寝ている
着替えてる時に置きだし 尻尾をはちきれんばかりに降って私の膝の中へ

良し良し おはよう と頭を撫でてやって やっと何とか

今朝もそうだった。

外に出て東の空を見れば 太陽が雲の間から昇って来た処
久しぶりにカメラを持って出かける
夜明けの雲でも撮るかと
Img_7792まあ こんなところかな
いつもの道をいつもの様に歩いて行けば 途中で一服
やっと目が覚めたようなハッピー
Img_7794何処を見てるのか 当たりをキョロキョロ

太陽はと云えば 今朝はこんな感じImg_7795間もなく顔をなんて思っていたら 結局駄目 完全に雲で覆われてしまった
今朝の空

やいやいと思った朝の散歩時 かえってカメラが荷物になってしまった。

昼すぎ 一時だが待望の雨 少しは涼しくなんて淡い希望も だがそれもむなしく

止んだ後は又ムシムシと暑くなってきた。
Img_7796と云う事で 今日はこれで 又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・8月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈













2013年8月20日 (火)

今夜は良い月じゃの~

2013年8月20日

夕食後 ハッピーの散歩に出た時 ふと 東の空を見る
雲の切れ目から月が
今夜は満月なのか?目にも明るい月が顔を出した
しまった カメラ持ってればなー
まあ後でも何とかなるだろうと とにかく一回り

帰宅後急いで物干しに 勿論望遠レンズを取りつけて
そして撮ったのがこれ

Img_7775絞りを変えたり スピード変えたりしながら3枚ほど
Img_7782少し条件を変えたら色合いが変わってしまったが まあいいとしてそのままにする
構図はあえて写真の様に
Img_7785これは 雲の隙間に入った時だ
周囲の雲に照準を合わせてみたら 結果は
Img_7774月なんて云える代物でもなくなっちゃったね

とまあ 今夜はこんなところで じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅より












2013年8月18日 (日)

何を好んで登るのか・・久能山からの帰りに

2013年8月18日

前回の続きです

廟所を一回り 隅に家康公愛馬の墓なんてのも見ながら一回り
日陰でしばし休憩し 下山を始める
その前に この廟所の向きだが その向きは駿府城方面をむいている

3代将軍家光の時に日光東照宮が造営され 家康公の遺骨はそちらへ
ただその時全て移したのかどうなのか・・・・・・。

 

下山時も足は快調だ 全くのマイペース・・・・・・・・・

帰りは目線が違う 同じ場所でも全く違う景色に見えるから面白い
至る所で引っかかりレンズを向ける
挙句の果てには何でもない木までも・・・・・

Img_7730上の写真は廟所を出てきて 後ろを振り返って。
人のいない隙に・・・・
Img_7732これは 改めて言うまでもない この紋所が目に入らぬか・・・・・・・
Img_7733こんなの撮ったり なんて事のない吊燈籠だけどね。
Img_7739はたまたこんな所をとって見たり
あれやこれや 都合 120枚を超えたか
こんなのも有るよ 家康手植えのミカン これは駿府公園から持ってきたとか
Img_7742まだまだある
6目線が違うと 色々なものが目に飛び込んでくるから また面白い
上のコラージュで 上の2枚の紋同じ三つ葉葵でもよく見ると僅かに異なっていた
左側が家康公の紋所だ・・・・・・

再び樓門をくぐり受付(社務所)前を 右にロープウェイ乗り場を見送り歩いて行けば
上がってくる時くぐった一の門 門衛所の前だ
ここからの眺めが又素晴らしい 上がってくる時も眺めていたが 再度じっくり
心行くまで眺望を楽しむ
7しばし 眺めた後は 下る どんどん下る
8九十九折りの石段を ふーふーしながら登って来る人たちを横目にして

有る一組の観光客とすれ違う
あら この人たち犬を連れてるよ しかも足の短いミニダックス
その犬 一生懸命登っていたが 大丈夫か
この暑いのに 可哀そうに・・・・

その人達とすれ違い なおも下れば やがて登り口の鳥居
Pまではもうすぐ だが ここで少し寄り道
久能山の裏手に回ってみる
いわゆる地獄谷と称する場所だ
昔日本平へのハイキングコースが有ったはずだが・・・・・・

細い川沿いの道を歩いて行けば すぐ頭上に一の門が見えている

Img_7767車も通れる道を歩いて行けば 両側から生い茂る藪
ヘビでも出てきそうな道だ
子供の頃を思い出しながら歩いて行けば ヤブラン、キンミズヒキ、玉紫陽花など
夏の野の花が思い切り咲いていたっけ
9車道が終点になり 道は続くが 藪の中に入り込むあたりで
Uターン
Pへ戻り 車上の人となる

久能の石段 廟所まで合わせると片道1199段 運動不足解消の為一汗かいた
夏の午後の一時であった。

と云う所で この項 これでお終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・8月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡久能山 及び その周辺



























2013年8月17日 (土)

久能山東照宮

2013年8月17日

前回の続きです

受付により拝観料を納めて さあ行くぞ 急な石段を登り始める
今まで登ってきた石段よりはるかに急な石段を

そして東照大権現の額が掲げられた樓門をくぐる

Img_7681くぐれば向こうに本殿に至る石段が見えて来るものの真っ直ぐには行かれない
Img_7682目の前に見える石段を登り 右へ回って横から入る道順となっている
左には神馬が 又 5重の塔の後が有りそれらを見ながら 段々本殿に近くなる
Img_7686嬉しいね このミスト 五重塔跡の前にしつらえられていたっけ。
1左上が神馬の馬小屋
その下が5重の塔跡である
2建物は全て権現造り 重要文化財ばかりである

最後の石段を登りやって来た所が久能山東照宮拝殿と本殿である
平成22年12月24日に国宝に指定された権現造りの見事な建物
考えてみると 国宝に指定されてからは初めてだ
3それにしても随分参拝客がいるなー 今までこんなにいたっけかなー
人が入らないように撮るのが一苦労
隙を見てシャッター押さなきゃ
人の頭ばかり入ってしまう
4まあそれでも何とかカメラに
5
兎に角目の前の建物 ズームの倍率を一番小さくしてもとても入りきれない
さりとて離れては不可能だし
しょうがないね分割も 自ら言い聞かせる

この久能山 歴史は古い 細かい事を言えば長くなる為割愛するが
元々は久能寺と云うお寺 今川が滅び武田が駿河に出てきたとき 久能寺を
清水北矢部に移し ここはその地理的要因から砦を設ける いわゆる久能城だ
武田が滅び徳川の時代になり 家康亡き後 その遺命により秀忠がここに建造したのが現在の東照宮である。

さて 問題の石段の段数だが 下の鳥居からここまでの段数が1159段
憶えやすくするために昔から言っている言葉は いちいちごくろう それである。

さて国宝に指定された建造物だが 目の前の拝殿とその後ろに構える本殿
それに石の間と云う所だそうだ。


一通り写真撮ったり拝観したりして 次には家康公の廟所へ

拝殿の前を通り過ぎ道順通りに行けば

Img_7716墓所に至る廟門をくぐる ここから又石段 案内板では40段との事
急な石段が都合3箇所

次から次へ大勢の参拝客が 登って行く。
まずは目の前の石段を登り
Img_7719次なる石段を登り 鳥居をくぐれば右側に見えてくる
家康公の廟所
そして最後の石段を
Img_7723ここまで合計1199段 暑いのに全くご苦労さん 自ら言い聞かせる
Img_7725
廟所を一回り 隅に家康公愛馬の墓なんてのも見ながら一回り
日陰でしばし休憩し 下山を始める
その前に この廟所の向きだが その向きは駿府城方面をむいている

3代将軍家光の時に日光東照宮が造営され 家康公の遺骨はそちらへ
ただその時全て移したのかどうなのか・・・・・・。

下山時も足は快調だ 全くのマイペース その時もたくさんの写真をとっている為
それは次回と云う事で
今日はこの辺で じゃあ 又ね










 











2013年8月16日 (金)

何を好んで登るのか・・久能山1159段を

2013年8月16日

この暑いさなか何を好んで登るのか 本当にご苦労さんだ

昨日15日午後から 日頃の運動不足解消しようと ちぃと久能山まで

日本平からロープウェイを使えば簡単だが 表参道の石段を使って行って来た
まずは150号線へ

大谷から清水駒越えまでは通称苺ロードと呼ばれシーズンには大混雑するところ

今はそれも端境期

久能山下のPへ車を入れ 久能山鳥居方面へ
Img_7650この風景 昔から変わらないな 変わったのは自分の年齢と体力ぐらいか
Img_7651さあ いよいよ石段の始まりだ
始めは段差のほとんどない石段も登るにつれだんだん・・・・・・
Img_7654半分崩れた土塀を見たり
Img_7655こんなのあったっけなんていう観音堂を見たり
九十九折りの石段を登っていけば
Img_7661日向は汗が噴き出るほど暑いのだが 日陰に入ると木々の間を吹き渡る風が心地よく
感じてくる
Img_7667石垣が歴史を感じさせてくれるね
木々が切れた所で上を見上げれば
Img_7668どこまで続くこの石段 知らない人はそう思ってしまいそうなところだね
かつて知ったる何とやら 快調に飛ばせば
やがて門衛所なる所につく 行って見れば 門番のいる玄関口だ
これは下から見えている門がそうだ。
Img_7672
ここをくぐる前にチョイト後ろを見れば そこには超一級の展望が広がる
Img_7671上の写真は南西方向を見たものだが
やや左に目を向ければ
Img_7670駿河湾の青さが目に眩しいね
冬 空気が澄んでいる時なら 伊豆の山々も良く見えるのだが

あっ そうそう この久能山からは 富士山は見えないので その辺はご了解を

さて 門衛所の門をくぐればもうすこしだ

Img_7674上の写真は くぐってから後ろを振り返りながら撮ったもの
Img_7675
こんなところを通り
勘介井戸に立ち寄って
Img_7677この勘介井戸 この久能が武田の出城だったころ軍師の山本勘介が掘ったと
云われる井戸だ。

さあ もう少し

右に資料館が見えてくれば 左からはロープウェイ乗り場から続く道が
左正面には受付が
真正面にはきらびやかな東照大権現の掲げられた山門が見えてくる
Img_7754受付により拝観料を納めて さあ行くぞ 急な石段を登り始める
今まで登ってきた石段よりはるかに急な石段を
Img_7679写真は拝観に訪れた人の波が切れた瞬間を狙って撮る

と云う事で 今日は この辺で 続きはまた次回とする

じゃあ 又ね。






































2013年8月13日 (火)

向日葵に笑顔を・・・・part2

2013年8月13日

暑い 全く暑い 今日も家でエアコン効かせて巣篭りの日になった・・・

先日明野まで向日葵を見に行ったとき 黒い向日葵を見て思い出したことが有る
今から数年前に遡るが やはり向日葵を見に行ったときだ

其処にも黒い向日葵が有ったことを いや黒い向日葵だけでなく
色々な色相をした向日葵が・・・
ただ向日葵と云うとどうしても夏をイメージするが その時は秋10月だった
ピント来ないかも知れないが事実だからしょうがない
その時見た向日葵をここへ載せてみる 勿論普通に見る向日葵も有ったが
今回はそれは割愛
あくまで色変わりの向日葵だけ
まずはこれ

Img_0002次は
Img_0020次は
Img_0022次はImg_0024次は
Img_0036見事な八重咲きだね
次は
Img_0045次は
Img_0048次は
Img_0089これ全て向日葵 この時は何枚かの田圃に一面向日葵 同時にコスモスも咲いていたっけ

最後にもう一度先日行った明野の向日葵畑を
Img_7676と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

尚 今回も以前のものであるため撮影場所や撮影日は割愛します。
まあ 見る人が見ればどこで撮ったかは分かると思うが・・・・・・・。


























2013年8月 9日 (金)

向日葵に笑顔を・・・・

2013年8月9日

平日とはいえ すでに大勢の人 そのどの顔も花を見てニコニコしていた

ここは明野 そう 向日葵畑だ 休日だと混むと思い平日に ところがどうだ
大勢の人が 向日葵を見に来ていた
Img_7615上の写真は花見客を入れないように撮影したもの

昨日8日の事 明野までひとっ走り
家内にはかなり前から言ってあった
天気が安定したら明野まで向日葵を見に行くと

自宅を朝7時出発 新東名経由R52へ 南部町から身延を通り 鰍沢へ
そして縦貫道増穂ICへ 双葉JCTから中央道は韮崎IC
ICを出て右へ道なりに行けば やがて茅が岳広域農道への信号が
其処を左へ曲がれば10分から15分
明野につく  凡そ2時間半の工程だ
その場所 山梨県フラワーパーク(ハイジの村)の正面にある

おりしも向日葵祭りサンフラワーフェス2013が開催中
最も向日葵期間中ずっとやっているが

車を明野太陽館の裏側にあるPへ入れ 向日葵畑に

畑は何枚かあり順番に咲くよう作付けされており 今は蕾の所も何か所か
有った、

この明野には向日葵の頃毎年見に出かけている。

Img_7591向日葵畑の中を歩いていれば こんなのにも
Img_7649こんなのにも会える
思わず微笑んじゃうね 本当に
1花畑の中を歩いていれば 蜜を求めて蜂たちが忙しく飛び回っている
小さな子供たちの中には怖がる子もいたようだが
こちらが手を出さなければ蜂たちは大人しい ただ蜜を求めているだけだ。
2まあ それにしても凄い
いったい何本あるんだろうね

向日葵畑は日差しを遮るもの皆無
暑い事この上ない
Img_7616この写真なんぞ 向日葵が歌をうたっているかのごとくだね

天気が良ければ ここから南アルプス、八ケ岳、富士山が良く見えるのだが
この日はあいにく そのどれもが雲の中か 霞みの中だ 残念
かろうじてすぐ後ろの茅が岳が雲を被った姿で見えていただけだ
Img_7613時間はまだ朝の10時
それでも花見のお客はゾクゾクやってくる 観光バスも来ていたな
これが祝日だったら・・・・・・

そんなこと考えながら畑の中を一回り
Img_7612これは祭りメイン会場から見た向日葵畑
手前はの畑は まだ蕾だ ハート形は黒い向日葵
双方満開になったら 想像するだけでも楽しくなるね。
今は 向こう側の畑が満開状態 その向こうにも畑が有るのだが
其処は 終わり掛かり
見えれば正面に甲斐駒のでっかい姿が見えたはずだが・・・・・・
Img_7617もう一度 向日葵畑の中へ
何するでもなく ただブラブラと向日葵としばし遊ぶ。

時計を見れば間もなく11時
腹も減ったし喉も
さて 行くかと Pへ戻る
元来た道を戻り 途中 昼食をとり
再び中央道へ
甲府南ICから甲府精進湖道路へ 朝霧を通り富士宮の街を通過
新東名へ入り 自宅に戻ったのは2時を30分ほど過ぎたころ

家へ帰れば ハッピーが飛びついてくる
ただいまハッピー ちゃんと帰って来たぞ 良し良し
優しく撫でてやれば 待ちくたびれたのか やがて軽い寝息が
聞こえてきた

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又ね。

そうそう云って帰って凡そ240kの旅でした

写真撮影・・・・・・・・・・・・・8月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・山梨県明野向日葵畑

向日葵の花言葉; あこがれ, 熱愛, 愛慕, 光輝, 敬慕

                           



















2013年8月 7日 (水)

蜜を求める蝶たちpart2・・・アサギマダラ

2013年8月7日

今日は立秋 とは いうものの 暑さはこれからが本番

負けるわけにはいかないな。

ところで 前回蜜を求める蝶たちと云う事で 写真をこの場にアップしてみたけれど

今回もその続きの様なものを・・・・・・

何か所かで撮ったアサギマダラの写真を むろんそのほかの蝶の写真も一緒に

まずはこれ006撮った日は 前回の写真同様 昨年である
ヨツバヒヨドリの花蜜を吸っているアサギマダラ

この蝶の凄い所は 渡りをすることである 何千何万の群れで何千キロを旅するような
事も聞いている
越冬もしかり

次も 同じ場所で
024綺麗な色をしていても 毒を持っているそうな このアサギマダラは
037これはタムラソウの花蜜をすうアサギマダラ
050この花は 確かカメの木だったと思うが
075これなんぞ歴戦の兵だね
076これはヒョウモンと仲良く花蜜を吸っている所だ
079これは 生息状況を調べるために羽に文字を書いて放したものと思われる

次からの3枚はアサギマダラではなく 1枚はツマグロヒョウモン 1枚はヒョウモン
もう一枚はオナガアゲハを
057上の写真はツマグロヒョウモンだ
下はヒョウモン蝶120最後にオナガアゲハ
Img_0002今回も 昨年撮った写真の為 日付は割愛
場所についても一か所でない為 あえて 割愛します。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又ね。






















2013年8月 6日 (火)

蜜を求める蝶たち

2013年8月6日

良く降りました あちらこちらで

予報では明日あたりから夏の天気が戻るという 暑い夏が・・・・・・・

そんな今日は今まで撮った写真を眺めていた、向日葵やら、それに止まる蝶の写真やらを

037これは 向日葵に蜜を求めるクジャク蝶
同じクジャク蝶でもこんなのも
089ヨツバヒヨドリとか云ったな この白い花

今年はお目にかかれるだろうか このクジャク蝶
そんな事を思いながら 見て行けば
038向日葵に止まるキタテハだ
つづいて
045やはり向日葵に止まるアカタテハ

実際見たのは昨年の事だが 写真を見てると つい昨日の様に思えるから
不思議だ

次は 自宅近くで見た キアゲハ
Img_6978写真撮った後 ひらひらと優雅にどこかに飛んで行ってしまったっけ。

次は ヨツバヒヨドリに止まるヒョウモン蝶とジャノメ蝶を続けて
まずはヒョウモン
008続いて ジャノメを
082とまあ 天気不安定な今日 暇つぶしに眺めていた蝶の写真でした

 

今年 はたしてどの位の蝶たちに会えるだろうか ちょいと楽しみでもある。

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又ね。

今回は撮影日と場所については割愛して置く。


















2013年8月 5日 (月)

雨降る前に・・・・・安倍川にて

2013年8月5日

久しぶりに夕立が来た しかも大粒だ

雨になる前 散歩に行けば 上空には雨雲が広がってきていた

4時少し前 いつもの様に安倍川へ

リードを外してやれば 一目散 どうせ行く所は決まっている

だが雨が来るまでの勝負だ

一応はハッピーのカッパと傘は持っているが

兎に角後を追っていけば案の定

Img_7550自慢げにこちらを向いている
頭上を見れば
Img_7565今にも落ちてきそうだ
だが ハッピー そんな事にはお構いなし
Img_7560水遊びを楽しんでいる
気が気でないのはこっちだ とにかく今にも落ちてきそう
おい 早く帰らないと雨が来るぞ
Img_7561分ったのか分らないのか こちらを向いたハッピー
近くへ呼び寄せ
さあ 行くぞ
Img_7562言う事を聞いたハッピー
水から上がり体を震わせ 身体についた水を切って
さも名残惜しそうに もう一度 流れの方を見る
Img_7569空にはいよいよ妙な雲が
さあ 帰るぞ ハッピーのリードを付け 河原から上がり急ぎ足で戻れば
間に合った
雨が来る前に家の中に入ることが出来た。

これをかき始めた時 音を立てて降り出した雨 しかも大粒の雨が
夕暮れ時 本当に久しぶりだ。

水量が減っていた安倍川も これで 少しは増えるのかな なんて思った
今日5日夕の一時。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・8月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷
















2013年8月 2日 (金)

夕焼け雲に・・・・歌の文句じゃないけれど

2013年8月2日

昨日午後の散歩時の事 夕食後ハッピーを連れ外に出て ちょいと空を見れば・・・・

慌てて家の中へ戻りカメラを持ち出す 勿論望遠ズームを付けて

ハッピーもいぶかしげに見ていたっけ
その時の空の様子
Img_7522歌の文句じゃないけれど ついつい誘われたね 夕焼雲に

いつもの道を 何時もよりやや早く歩く
まるで暮れる夕焼けを追いかけるように
Img_7524いいねー この茜雲
いつものことだが 写真撮る時だけは ハッピーも大人しく待っている
Img_7526最近珍しかったね こんなきれいな夕焼けは
Img_7529見ていると どんどん雲の形は変わり 時間と共に空の色も
飽きないね全く

おっとハッピー御免よ あんまり急がずにな

いつもの道をいつもの様に 空を眺めながらの 夕食後の散歩

Img_7531見事なまでな茜雲 いや夕焼雲だ
Img_7533安倍川にでも行けば もっと大きな範囲で写真が撮れるのだが 何せ 街中
余分なものが多すぎる
電線、看板 テレビのアンテナ それも仕方ないのだが
どうしてもクローズアップに
Img_7536でもこんなの見せられたら写真好きなら・・・・だよね
Img_7540それにしても楽しい 時間と共に変化していく様子が垣間見れるんだから
当りはだんだん夜の帳が降りてくる
空もそれにつれてだんだん暗くなってくる
Img_7546今日の夕焼雲も間もなく終わりだ

ハッピー お家に帰るかImg_7547再びリードを持ち ゆっくり歩きだす
自宅へ着いた時 先ほどの空に浮かぶ雲を見れば 普段と何にも変わらない雲が
其処にあるだけだったImg_7548と云う事で 今日は この辺で
8月1日夕食後の散歩の一時の事でした

じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内




 
























2013年8月 1日 (木)

まるで抜け殻天国だ

2013年8月1日

月日の経つのは早いもの もう8月だ 暦の上では間もなく立秋

実際にはまだまだ暑い日が続くのだが・・・・・・

今日も朝から庭の植木で蝉の大合唱 しかもクマゼミと油蝉の混声2部合唱だ

参ったね 本当に 余計暑さが増幅される

どの枝で鳴いているのか 抜け殻だけは目に付くのだが

バカバカしいとは思いながらも 目に付いた抜け殻を写真に撮ってみた

あっちの庭木こっちの庭木と ブロック塀にも目をやりながら

面白い位に見つかる そんな様子を見ながらなのかどうなのかは知らないが
相変わらず蝉の大合唱

Img_7509カイズカにへばりつく抜け殻は 蝉の羽化が始まったばかりのころのものだ
Img_7511これはプランターに植えてあるインゲンの葉だ 何時の間に?
Img_7512これはブロック塀に張り付いた抜け殻
どうやってここまで来たんだろう それが疑問だ 下はコンクリートなのに
Img_7515これは藤の葉にぶら下がった抜け殻 一か所に3匹だ
Img_7516これは山茶花の枝に
Img_7517これはカイズカの枝に
Img_7518これは裏に置いた棚だ 向こうの影も抜け殻
Img_7519これは鉢植えのものの葉に
Img_7521これは金木犀の葉にしがみついた抜け殻

見回せば こんなものではない まだまだある 我が家の周囲は まるで抜け殻天国の如くだ

勿論このほかにも羽化失敗の物も見たし すでに片づけた抜け殻も有る

毎年のようにたくさん地中から這い出てくる 蝉 木の根元を見れば穴ぼこだらけである

今年 まだ 増えるのだろうか ちょいと気になった

羽化が始まったら あっという間に増えて行った抜け殻

その内の一匹が先日実況中継したものだ あれ以降は中々目に付かない

分らない内に 木の上に這い上がり 羽化し 翌朝には成虫となって抜け殻だけが
後に残っている

これをかいている今も
木の上では相も変わらず ジージー シャーシャー合唱が続いている。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅庭にて


















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