無料ブログはココログ

« 金木犀香る散歩道 | トップページ | 安倍奥大谷崩れから山伏へ・・part2・・県境尾根 »

2013年10月28日 (月)

安倍奥大谷崩れから山伏へ・・part1・・まずは新窪乗越

2013年10月28日

ああ着いた着いた やっぱここからの風景はダイナミックでいつ見ても良いなー
でも ここから先どうするか 体力と相談だ・・・・・・。
Img_8574ここは新窪乗越 標高1850m 大谷崩れ源頭にあたる場所だ。・・・・・

台風一過の27日朝から好天に恵まれる
少し早めに起きハッピーの散歩を済ませ
さて久しぶりに行ってくるかと 山道具一式持って 朝7時自宅を出る

目的地は大谷崩れ
紅葉もある程度は進んでいるだろうと安倍街道を太田崩れ目指す
安倍川沿いにどんどん遡り
真富士山を横目にチラリ でもないか ちょいと車を止め 一枚

Img_8517途中小休止を含め なおも遡り 安倍東山稜の名峰十枚山を望み
Img_8520赤水の滝上部から治山林道へ入る
そのまま走り
大谷崩れのPへ着いたのは8時半になったかならないか
標高は東山稜南端の竜爪山よりやや高い位置にある。
車で来るとそんな気は全然しないのだが。
早速足ごしらえ
チョイト大谷川際まで
そして大谷嶺を望む
Img_8521大谷嶺は1999.7m安倍奥第2の高峰 昨年足を運んでいる
今年は如何するか とにかく乗越までいってそれから決めるか
Img_8525歩き始めて数分でこの場所に 正面に乗越を望む
沢を何本かわたり樹林の中へ
Img_8526周囲を見渡せばそろそろ見ごろに染まってきている。
Img_8527これは歩きながら大谷嶺と七人作りを望む
Img_8531反対側の山の上には月も
やがて扇の要 崩れの基部に設けられた砂防堰堤だ
昔は良く見えたのだが今は樹木が生い茂り 壁の様に見えるだけ。
その脇を登れば ここからが本番
傾斜はだんだんきつくなる しかも石ころだらけの登山道
足元に注意しながら登って行く
その時思い出した しまった 杖を持ってくるの忘れた しょうがないな
何とかなるか と
道は爪先上がりに傾斜をきつくしていく
このあたりの事は昨年も書いていると思うが・・・・・
周囲の景観を楽しみながら高さを増していく
Img_8532後ろを振り返ったり 横を見たり 要するにキョロキョロと
そんなんだから時折躓く オットットットー。Img_8536綺麗に色付いた葉が有れば止まってレンズを
Img_8541時には登山道から外れて写真撮りに
こんな事ばかりしている為 時間だけは過ぎ去っていく
やがて樹林帯から出れば
Img_8547いよいよガレ場の登り しかもほとんど直登に近い
心して行かねば
やいやい 杖が有ればなー
うっかり止まれば 次にはどちらの足を出すか・・・・

兎に角余分な事は考えず登るに限る 駄目なら帰ればいいさと

後ろを振り返れば
Img_8552そう ここへ来た目的は この風景を見る為だ
特に今頃からの時期は山肌が錦に彩られ 見た目も美しい
Img_8566夏は夏なりに又違った美しが有るのだが・・・

ふと足元を見れば 竜胆、野菊、撫子等々が出迎えてくれていたっけ1こうなると本当にキョロキョロ 歩くスピードも格段に落ちる
これらの花と風景に励まされ やがて乗越へ
Img_8650
さあ どうするか 右へ行けば昨年行った大谷嶺
左へ行けば昔 息子と歩いた山伏(やんぶし)への道
さて どっちにするか あるいはここで良いにするか
山伏 体力有るかなー?それとも大谷嶺に うーん

決めた 山伏目指して行って見るか 駄目なら途中で戻ればいいやと

左へコースを取る

という事で 今日は この辺で 続きは又次回 じゃあね。









































« 金木犀香る散歩道 | トップページ | 安倍奥大谷崩れから山伏へ・・part2・・県境尾根 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ヽ(´▽`)/さすがですね。

山を知り尽くしたパパさんは、どうあってもその場で考えるさ❣
なんてかっこいいのでしょうか!!scissorshappy01
紅葉もなかなかに進んでますね。
山の光景が、美味しい空気を運んでくれてます。
続き待ってまーすhappy01

見事に 綺麗な紅葉が始まってますね、maplemaple
こんな所をゆっくりと時間をかけて カメラ片手に楽しんで
来られると 生き返ったように(オーバーか?)(笑)なりますよね、
同じ場所に毎年行っても 違う感動があるんですよねgood

こころぐ郁美さん、 御前さん

知り尽くしているってことはなく 無理しないだけです。ただそれだけですね。紅葉 毎年見に行くんですが やはり 年によって当たり外れは有りますよ。でも 思う存分山の空気を吸って 思い通りに写真撮って まさに生き返ります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561909/58469923

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍奥大谷崩れから山伏へ・・part1・・まずは新窪乗越:

« 金木犀香る散歩道 | トップページ | 安倍奥大谷崩れから山伏へ・・part2・・県境尾根 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック