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2013年10月29日 (火)

安倍奥大谷崩れから山伏へ・・part2・・県境尾根

2013年10月29日

前回の続きです

さあ どうするか 右へ行けば昨年行った大谷嶺
左へ行けば昔 息子と歩いた山伏(やんぶし)への道
さて どっちにするか あるいはここで良いにするか
山伏 体力有るかなー?それとも大谷嶺に うーん

決めた 山伏目指して行って見るか 時間を見ればまだ10時半
昼まで歩いて駄目なら途中で戻ればいいやと

左へコースを取る

改めてザックを背負い 急登を登る
前に歩いた時 こんな 急登だったかなー
そんな事が頭をよぎった
歩き始めてすぐ目の前に
Img_8576大きなツツジの黄葉だ うわー 見事
尚も行けば
Img_8579倒木をかいくぐり登って行けば 道はシラビソやコメツガの針葉樹林帯に
ふと左下を見れば小さなプレートの大平沢の頭と有る
標高は1900m以上になるんだろう
ピークを越え やがて急下降
眼前には
Img_8586おお 見事見事
やがて鞍部に 再び道は登りだす
ここは県境尾根 静岡と山梨が接する稜線だ 又静岡市と身延町との
市境でもある稜線
進行方向右側が山梨県 左側が静岡県だ

その山梨県方向を見れば疎林の間から南アの山々が
うーん良い風景
Img_8588右側の双子峰が笊が岳、手前の山は布引山か 何れも2500mは超える山だ
もっと右奥を見れば
日本第2の高峰北岳がチョコンとみえている
Img_8590よく見れば 鳳凰三山も
道は登ったり下ったりを繰り返し確実に山伏へ近づいている
Img_8593うーん綺麗だ 青い空に良く映えること
Img_8594やがて道は2重稜線の山梨側を歩いている
Img_8595左手には安倍東山稜が一望のもと
Img_8601また行く手には山伏の山頂も
Img_8602
いつしか熊笹の原へ差し掛かる
おお ここは休憩にもってこいだ しかも倒木が上手い具合にベンチ様になってるし
ここで昼飯かな
その前にもう少し先へ行ってみるか
すると見えた 富士山だ
この稜線に入って初めてだ
おお すぐ側にちょうどいい所が 熊笹茂る斜面を僅かに滑るように降りて
Img_8607雲はかかるが まあいいか さて先ほどの場所に戻るか
今日はここを目的地としよう
其処は山頂とは目と鼻の先
だが腹が減ったし少し疲れも 無理することないなと
どっかと腰を下ろす
Img_8609上の写真がその場所 後で調べた所 何でも鹿の踊り場とか
そう云えば休憩した近くに鹿の糞が
へー そうだったんだ 後で帰って分かった事だが
しばらくこの場で休憩し 元来た道を引き返すことに
山伏はまた次の機会に行けばいいや 別に初めての場所でもないし

という事で 今日はこの辺で じゃあ又ね。








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