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2013年11月

2013年11月29日 (金)

初冬の煌き・・駿府城公園

2013年11月29日

うわ 何だこの風
朝散歩するときは案外静かだったが 今はすげーなー

家の中にいても吹き荒れている様子が聞こえてきていた これじゃ後でなんて言ったら
寒くなるな そうならない前に散歩へいくか と、ハッピーを連れ外へ

いつもの様に駿府公園目指す
途中の公園も木々の葉は風に吹かれ落葉が盛ん
Img_9793隅にうずたかく積まれた落ち葉も風に吹かれてあちらへヒラリ こちらへヒラリ
清掃も追いつかない位だ
Img_9797
むろん青葉シンボルロードも同じ
次から次へ舞い散る落ち葉 さながら落葉吹雪
Img_9800ハッピーもなんだあれはなんてじっと見つめる
さあ行くぞ
リードを引けば のこのこ 後からついてくるハッピー
Img_9806ここは日が落ちればイルミネーションが燦然と輝く青葉シンボルロード
その中を駿府城公園目指していけば 後ろから初冬の陽射しが眩しくキラメク
Img_9810
県庁脇を駿府城公園へ入れば
おりしも明日30日は静岡県市町駅伝大会そのためか至る所に柵やらロープやら

それは置いといてと

Img_9816園内の公孫樹も見事に黄葉し その根元には 黄色の絨毯が始まっていたっけ
Img_9824Img_9829桜も冬の準備を始め
時折吹き荒れる風に 翻弄されるが如く 葉が舞い散っていた。
ハッピーもその様子をじっと見ていたっけ
Img_9832吹きすさぶ風は冷たく 冬そのもの
ハッピー 向こうへ行くぞ と
園内を横断すれば
冬の陽射しがキラキラ煌いて 紅葉した木々は最後の輝きを放っていた
Img_984211月も残すところ後1日 早いものだ もう年末になっちゃうんだからな
Img_9849あれだけ待ち望んだ秋も足早に行き過ぎ 冬の足音が聞こえてきている

商店街ではクリスマスセール
それを横目に今日も歩いてきた駿府城公園
初冬の陽射しがきらり眩しく煌いた一時でした

冬になったらなったでここ駿府城公園は格好の陽だまり散歩コースとなる

という事で今日はこの辺で
終わる前に 例によって コラージュ写真を3枚ほど
まずは

1次に
2で もう1枚
3じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・11月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園 及び その界隈



































2013年11月27日 (水)

夜明けの日本平から見た富士山

2013年11月27日

昨日26日夜 家内に話す
明日朝早く目が覚めたら 日本平へ行ってくると

今朝になり 目が覚めたね 4時半だ じゃあ予定通り行ってくるか
ハッピーの散歩を家内に頼み 朝5時出かける 帰りは7時半ごろだと言い残し

目的はただ一つ 夜明けの富士山だ

空を見れば まだ真っ暗 なんだかよくわからない 月が出ていたから何とか
大丈夫だろう
駄目なら帰ればいいさと。

30分ほど車を走らせ日本平のPへ
富士山は?何とか確認できた
周囲はまだ暗い 足元に気を付けながら展望台へ
おおー 清水の街がきれいだ
富士山も
駿河湾の向こうに見える灯りは富士市だ

Img_9711
何とか確認できるようになってきた空 雲がビッシリ やいやい 
しかも太陽が上がってくる方向にも 暑い雲が
これじゃあ朝日に染まる富士山は今日は無理かな
まあいいや 一応日が出るまで頑張ってみるか
周囲は徐々に明るく 清水の街もだんだん明るくなる
Img_9716そうだ 静岡の街も写真撮ってみるかと カメラを向ければ
Img_9715綺麗なもんだ
そういえば 久しぶりに朝早く来たなー 大抵はハッピー連れて真昼間
或いは夕方だ
以前はいつ来たんだろう そんな事を考えながら
再び富士山方向を
Img_9719さっきとはちょっと変わってきた富士山 わずかだが朝日が射していたっけ
Img_97312望遠で見てみればこんな感じ
もう少し大きくしてみると
Img_97322青空ならもっといいんだがな
しょうがないね。
この頃になると太陽は完全に姿を現していたんだが 何分雲だらけ
ほんのちょっぴり朝日を浴びた富士山も
すぐに普段の顔に
お 面白い雲が出て来たぞ カメラ片付ける前にあれも撮っておこうと
撮った写真がこれ
Img_9744カメラを向けている角度を変えて雲と富士山だけを撮れば
Img_97452これ以上いてもしょうがないし 帰るかな
と車に戻る途中
ん あれも撮っておくかと撮った写真がこれ
Img_97542晴れていればおそらくは見事に朝日に染まったであろう富士山
残念ながら雲が多くそれも見れずじまい

まあ 又 天気のいい日にくればいいやと 車を走らせる
帰宅したのは7時半 大体予定通り
玄関の外で待っていたハッピー
その後はピッタリとくっ付いて離れずだ

日中は予報通り一日良く晴れた日でした。

という事で 今日はこれにて じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市日本平より






















2013年11月25日 (月)

今年もイルミネーションの季節に

2013年11月25日

月日の経つのは早いもので 今年もイルミネーションの季節になった
ここ静岡の街でも22日から青葉シンボルロードで華やかに点灯されている
期間は来年2月16日まで 何でも今年で23回目とか、

昨日24日(日曜日)の夜早速見に出かける
家から歩いてものの15分 むろんハッピーは家に留守番だ

まずは常盤公園から呉服町まで450mをノンビリ歩く のは良いのだが・・・

この日は いや前日から始まっていたアートフェスティバルでごった返し
まあ写真撮ること自体は如何と云う事も無いのだが
全ての写真に人が写り込んでしまった それも仕方の無い事だが

今年のテーマは(ヒカリサク~未来へ)というそうだ。
まあとにかくイルミにレンズを向ける 勿論ストロボは使用せずに
Img_9610今回の撮影は全て手持ち 全オートのカメラ任せだ。
Img_9617まあそれにしてもすごい人 日曜日の夜 しかも上に書いたようにフェスティバルの真っ最中
仕方あるまい。
Img_9620Img_9623でも見ていて昨年とそれほど変わらない様な気もしないではないのだが・・・・
Img_9627このツリー見ていると次から次へ色が変わる 昨年も有ったな こんなのが
Img_9631通りを渡って後ろを振り返り撮影

ここまでくればメイン繁華街の呉服町通りはすぐそこ
Img_9640これも確か昨年有った様な 違うのは昨年この下に万華鏡が有ったのだが・・・
Img_9642ここまでくれば戻るしかない それもなー 駅の方まで行って見るかと
呉服町通りを駅まで
1駅に繋がるアスティーへの入り口にやはりイルミが
ハートのイルミでは若い四人連れが写真を撮っていたっけ 勿論二人ずつ交代で
ここを後にして新静岡方面へ足を延ばせば
2おおきなクリスマスツリー
人の出入りの合間を見て写真を
その後再び青葉シンボルロードへ回り 再度ゆっくり見ながら帰れば
例のフェスティバルも終わり後片付けの最中

それを横目に再び常盤公園へ そして自宅へ
3行って帰って1.5時間ほど イルミを見ながら久々に夜の街を歩いた一時でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・11月24日夜
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内






























2013年11月24日 (日)

展望の山ダイラボー

2013年11月24日

静岡市を流れる安倍川にかかる安西橋を西進すると 正面にさも展望の良さそうな
山が見える 実際その通りで眺望は素晴らしい
静岡の街から駿河湾 その向こうに伊豆半島から箱根に至るスカイライン
富士山から安倍の連山
少し場所移動すれば南アルプスまで
その山の名前はダイラボーという三等三角点峰である
(点の記によればダイラボーという名は無く富厚里村とある)
Img_9573標高は561.1m 山頂まで自動車道が伸び 少し興がそがれるが
家族ずれには最高の山である

昨日23日はそんな山へ朝から出掛ける。

むろん一人ではない 主催が服織校区の育成会によるもの
兄の誘いで参加だ
参加したのは今年で3回目
8時半に受け付けと聞いていた為 8時少し前家を出 兄の家により車に乗せ受付場所へ
指定されたPへ車を起き受付 ゼッケンを貰う

9時ハイキング開始だ 総勢100名ほど

Img_9530早く行ってもしょうがない 列の中ほどに入ってゆっくり行くかと のんびり歩く
歩くスピードは単独で歩く時よりはるかにゆっくり
これなら汗もかかないだろう そんな具合の歩き方だ
朝の気持ちのいい空気の中を道なりに上がって行けば のどかな風景が広がるImg_9535Img_9538右に曲がり左に曲がり 参加した人たちと話をしながら
段々高度を上げてゆけば
樹林の切れた所から富士山が覗いていたっけ
Img_9546慌ててレンズを望遠に切り替え撮影
やがて道は富厚里(ふこうり)峠に そこから車道と離れ山道へ
何度も歩いた歩き慣れた道だ
過ぎの植林帯を抜け 左側に茶畑を見てなおも行けば再び過ぎの植林帯
飛び出した所が自動車道
再度山道へ やがて頂上直下の自動車道へ
其処が又素晴らしいススキの原
Img_9554何時こんなのが出来たんだ? 以前は無かったのに
まあいいか 綺麗なものは綺麗なんだから
Img_9558ここを左回りに行けば頂上広場
其処からの眺め 昔からそうだったが眺めは超一級
目の下には藁科の流れ 開通した新東名 流れに沿って目をやれば安倍川
その向こうに見える静岡から清水に至る街並み
Img_9559日本平の向こうには光る駿河湾 その向こうには箱根から連なる伊豆の山々
目をずっと左へやれば安倍東山稜南端竜爪山の向こうに富士山が
Img_9561うーん 良い眺めだ いつみても良いなーこの景色
富士山をもう少し大きく撮れば
Img_9563適当な場所にザックを置き 周囲を見渡せば
お綺麗だ モミジが ドウダンツツジが 山ウルシが真っ赤に色づいて
後で撮るかと まずは一休み 帰りは午後1時
2時間ほどの休憩だ
思う存分写真を撮れるぞ
その内 係りの人が叫んだね 豚汁が出来たから欲しい人は並んでくださーい
とね 勿論並ぶ
頂くと同時に昼食を済ませ
早速紅葉撮りだ
1山頂広場を景色を眺めながら色付いた木々を眺め歩く

このダイラボウと云う名称だが
昔 ダイダラボッチと云う巨人がいたそうだ その巨人が悪戯して土を落として
出来た山だという事でダイラボウの名前がついたそうだ
あくまで伝説だが

そうこうしているうちに帰りの時間 一応人数チェックして下山に掛かる
この頃になると富士山には雲がかかりその姿は雲の中
帰りも同じ道を下れば 2時半ごろには朝集合した場所につく
そこで再び人数チェックをしゼッケンを返却し 閉会 解散

ポカポカ陽気の下 久しぶりにノンビリしたハイキングを楽しんだ
秋の一日でした
帰りには兄を送り届け 帰宅したのは3時半を回った頃
すぐにハッピーの散歩へ出たのは言うまでもない
最後にコラージュをもう一枚
2という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・11月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡 ダイラボー(だいらぼー)






























2013年11月22日 (金)

今年も紅葉の森へ

2013年11月22日

紅葉の森 この題名が有っているかどうか・・・・・・・・

毎年のように見に行くドウダンツツジの紅葉 昨年よりも少し遅いくらいだったが
見に行って来た

例年11月中旬過ぎから12月初旬にかけ見ごろを迎えるドウダンツツジの紅葉
今年は如何だろうか という事で
昨日21日午後から出掛ける
場所は島田市北部に位置する千葉山ドウダン原 
(最も今は北部と云えるかどうか何とも分らないが)

どうせ午後から行くんだからハッピーも連れてくかと 後ろの専用席にのせる
風はまああるもののそれほど寒くもなく
絶好のハイキング日和 千葉山に続く狭い道をくねくね登って行けば
やがてペンション脇のPへ
ここからの眺めが又最高 何時までも眺めていたい気分にもなるのだが・・・・・
それは兎も角として
Img_9453
其処からハイキング道へ
Img_9455ハッピーのリードもこのあたりで外してやれば 喜んで先へ行く
15分か20分 そんなもんだと思うがやがて見えてきた紅葉が
Img_9458紅く色づいた葉をよく見れば やや 色あせたような気配も
だが まだまだ見ごろ 最後の輝きに間に合ったようだ
Img_9463山道大好きなハッピー どんどん先に
Img_9466うーん 綺麗だねー と感じたかどうかは分らないが じっと向こうを見つめるハッピー
ここは遊歩道がしっかりしている為まず道に迷う事も無い
ドウダンツツジの群生地である
春は釣鐘状の白い花をたわわに咲かせ 晩秋は見事な紅葉で見に来る人たちを
楽しませている
県内でも一押しの場所
1午後の陽射しをいっぱいに浴びたツツジの紅葉 キラキラ赤く輝いていたっけ
ただ 順光線ではそれほど やはり光を通した方が綺麗に見える。
Img_9472ハッピーも私の動きが気になるのか 常にこちらの様子をうかがっていたね
Img_9487これなんか嬉しそうにはしゃいでいるのが良く解る
Img_9494場所が場所 それほど広い所でもないから すぐに一巡り
さて そろそろUターンするかね
しっかりついて来いよ

少し戻った所に林道が上がってきている そこを行けば確か下から眺められたはず
そちら方向に入る
おお見えたね 綺麗な紅葉の森が
Img_95142しかも真っ赤に色づいて
うーん綺麗だ
ここまで来る人はまずいない
皆さんハイキング道路をそのまま行ったり来たり
知る人ぞ知るの場所
強いて言うなれば猪の足跡が有ったくらいだ
その場でしばし眺め
帰ろうかね ハッピー
Img_9521元来た道を戻る やがてペンション脇のP
さて帰りは向こうに行くか と 相賀(おうが)方向へ下る 茶畑の中の道を一気に下り 大井川方向へ やがて県道(川根街道)へ 其処を左折し後は自宅めざしまっしぐら
見頃は少し過ぎてしまっていたが まずまずの紅葉を眺めてきた一時でした
最後に コラージュを後2枚ほど
2もう一枚
3という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・島田市千葉山ドウダン原













 























2013年11月21日 (木)

安倍川にて・・ハッピーと富士山・・part2紅富士

2013年11月21日

昨日20日の事
ポカポカの午後の陽射しの下 物干しで気持ちよさそうに寝ていたハッピー

Img_9391おい 今から散歩に行くぞ 起きろ~

目を覚まし座敷の中へ入ってきたハッピーにリードを付け外へ

時間は3時を15分ほど回った頃だ
さて今日は何処へ行くか 又安倍川方向かな
もしかしたら今から行けば条件さえよければ紅富士が見れるな
兎に角ゆっくり行くか 急いで行ってもしょうがなし
あちこちで引っかかりながら
駿河大橋を渡れば 安倍川の流れに午後の陽射しがギラギラ眩しく反射する
Img_9398橋を渡り終え取り敢えず右へ さあ今日は少し道を変えるぞ
左にコースを取る
R1をくぐり鉄道をくぐり土手の上に・・・・・・・
Img_9401・・・・・・時間は間もなく4時
日はかなり傾き 夕暮れのとばりがユックリ降りてきていた
ハッピー 今日は日が沈むまでここにいるぞ
太陽を時折見ながら富士山方向を見れば
Img_9415川の向こうに見える静岡の街は徐々に夕景に
太陽が完全に没した時 街の方を見れば
Img_9435富士山も紅色に
当りはどんどん夜のとばりが・・・・・
自分のいる所はまだそれほど感じないのだが
Img_9442ハッピーを撮ればごく普通に撮れる

向こうに行って見るか
ハッピーのリードを引き いつもの場所へ
再び鉄道とR1をくぐり元に戻る そして いつもの散歩コースへ
其処から再度富士を見れば
Img_9447上の方が見事な紅色だ
もう少し大きく撮ってみよう
Img_9448この場にたたずみじっと見ていれば 間もなく紅富士は終わり
富士山には夜が訪れ始めていた
Img_9450紅色に染まり始めて10分と経ったか経たないか
Img_9451さあ帰るぞ
今度は安倍川橋を わたり いつもの道をいつもの様に歩く

この時歩いたのは6kぐらい 前日よりもやや少ない程度だ
だが夕暮れまで待っていたせいか時間だけは2時間半ほどかかった
散歩の一時でした。

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内安倍川右岸



























2013年11月20日 (水)

安倍川にて・・・・ハッピーと富士山

2013年11月20日

昨日19日午後 風はあるものの天気は最高
何時もの様にハッピーを連れ安倍川方面へ

安倍川橋を渡り右へ
富士山を眺めながら土手沿いの道を歩く

下の写真で 写っている建物は かの有名な静岡商業だ

Img_9367
県道から離れ そのまま土手沿いに そして
河川敷の中に降り立てば
Img_9370ポカポカの陽射しが眩しく感じる
川沿いではハッピーと富士山を交互に眺めながら そうだ
富士山バックにハッピーを撮るか
そう思い その場でストップ
Img_9374まずはこの風景 次に
Img_9383いや まだまだ
Img_9384で決めたのがこれ ハッピーも良い顔つきだ
この後はその場でノンビリ 30分もいただろうか
天気が良く陽だまりはポカポカといえど風は冷たい
帰るかね
外してあったリードを付けて河川敷から上がる
その前にもう一枚 いや もう2枚かな
Img_9375これと
Img_9389これ

後は 我が家めざし スタコラスタコラ
行って帰ってかれこれ7k 午後の陽だまり散歩の一時でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡安倍川右岸河川敷内
















2013年11月18日 (月)

今日も歩くよハッピーと

2013年11月18日

題名は今日になっているが 実際には14日 ウォーキング大会の2日前の話だ

昼食後 ハッピー 今から散歩だぞ
リードを付け 外に出る
さて 何処へ行くか そうだ 川向うへ行って見るかと 安倍川目指す
安倍川橋を渡り右へ 山の中腹にある徳願寺目指す
始めは 何処へ行くの?という表情をしていたハッピー
山に登り始めたら途端に本領発揮 リードを離してやる
Img_9255ここは徳願寺へ登る昔からの参道だ

ハッピーもキョロキョロしながら登って行くね
下から15分くらいか徳願寺の門前に飛び出す

Img_9258だが 今回は寄るつもりもなかったのでパス 空き地で小休止
ここからは農道歩き 万一の事を考えハッピーのリードを付ける
うーん 良い眺めだ 静岡の街が良く見える
Img_9260空はこんなだったから富士山は見えないが かろうじて裾が見えている程度
この雲が富士山に雪を降らせていようとは この時は気が付かない
翌朝見た時は もう 真冬の富士山だった。それはさておき
さて 行くか 今日は国道目指して歩くぞ
始めはリードを持たずに歩いていたが 車が見えたためそれを止める
おやこんなところに皇帝ダリア
ハッピーそこにお座り
Img_9261うん いいぞ
行くか
再び歩き出せば 道の両側にはミカン畑
Img_9265早生やら中生やら晩生やら より取り見取り
その中を通る道をスタコラサッサ
Img_9267殆ど下る一方
たまに平坦な所もあるが ほとんどが下り坂 自然スピードも上がる
Img_9270何を見ているのか 一緒になって見上げれば
Img_9273なんてことはない ミカンだ
Img_9274道はまだまだ続く
くねくねと山肌に沿ってつけられた農道
気持ちのいい道だ
時折ウォーキングしている人とすれ違う
Img_9275うわー すげーなー って言ったかどうだか分らないが
じっと下を見下ろしていたっけ
やがて道は最後のピークをまくように一回り 国道が大きくカーブしている地点だ
其処に降り着く
後はR1を駿河大橋めざし・・・の積りだったが なぜか旧東海道へ入る

そして再び安倍川橋を
Img_9280橋を渡り終えれば右へ そしていつもの道を我が家に
行って帰って10kあったかどうか
2時間半ほどのミカン畑の中をウォーキング
ハッピーと共に軽く一汗かいた一時でした。

ちなみに今日18日は広野海浜公園でしばし戯れていた 散歩替わりに。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内



































2013年11月17日 (日)

今年も届いたウォーキングのお知らせ

2013年11月17日

数日前の事 一通の封書が届く
JA清水主催のウォーキング通知だ 開催日は11月16日
約12kの歩行距離 良し今年も行くぞー

参加するのは今年で3回目 ミカン畑の中のウォーキングだ
しかも今年は富士山の見える場所が有るらしい・・・・・・

・・・・新東名を走っていると 少し気になる山が有る その山 さぞ眺めが良いんだろうなー
一度行って見るか そう思っていた矢先のウォーキング通知
結果から言うとまさにその気になっていた山・・・・・・。

受付開始時間は8時半 30分も有れば間に合うだろうと8時に家を出る ところがどっこい
途中の混雑 なんだこりゃー 結果的に受付が澄んだのは8時45分って処だ

まあいいか 早速歩き出す
まずはR1へ出て庵原川沿いに左折後は案内板通りに行けば清水JCTの下を通り
Img_9282_3ふるさと農道と名付けられた道路に入る
その前に左前方に見える小高い山を見た
すると 上の方に何やらテントらしきもの
ははーん もしかしたら 今日の折り返し点はあそこかImg_9283
清水トレセンのすぐ横を歩き 案内板にとおりに右へ左へミカン畑の中を進めばやがてImg_9287こんなのが要所要所に しかも主な曲がり角には係りの人が

最初のチェックポイントにつく
そこでスタンプを貰い次のポイントへ移動
ここまでの距離3.2kとか 快調すぎる位快調だ 足はスタスタ先へ進むImg_9289たわわに実ったミカン畑の中の道
後ろを見れば清水港が眩しく光る
今日は家内とハッピーは家で留守番 一人での参加だ そのせいもあるのか
かなりのハイペース
かといって息も上がらず すこぶる調子がいい。Img_9295
次のチェックポイントは清水茶業センターの前 ちょうど庵原球場の前だ
そこまでの距離トータルで4.6k
さあ これからが正念場 この日の最大の歩き場だImg_9310高山と云うらしいが急登の農道
高みを増すにつれ眺望が開け 何回か曲がったところでやっと富士山が顔を出した
真っ白に雪をかぶりまさに冬化粧の富士山
登るごとにその姿があらわになっていくImg_9319さて ここ目で来るのに何組追い越したんだろう
手前に見える高架の道路 東名と新東名を結ぶジャンクション道路だ
チョイト喉が渇いたな 水分補給して 再び歩き出す
マイペースで歩けば間もなく3回目のチェックポイントこの日の最高の
ビューポイントだ ここまでの距離トータル7.1k
3個目のスタンプを貰い お茶サービスも
アルミペットボトルに入ったお茶だが このお茶が又美味い
これは家内へのお土産とし
私は持参したお茶を飲む

富士の眺めが良いのは この先にある茶畑の所とか
早速行って見れば ああ確かにImg_9334どうもあの扇風機邪魔だなー もう少し行って見るかと
邪魔にならないところまで行き撮ったのがこれ
望遠使用だがImg_93272これだけ撮って 少し下り眺望のいい所で昼にする 11時前だったがImg_9338この時清水港からフェリーが出港していくのが見えた
へー 良い眺めだなー 最高だねImg_9340昼食も済ませ さあ下るか
まだまだ上がってくる大勢のウォーカー その人たちを横目にどんどん下る
途中こんな風景を楽しみながらImg_9353ミカンと富士のコラボだ
ススキも太陽にキラキラ輝いていたっけImg_9355再び球場の所まで降りてくれば 今度は右折 そのままどんどん下る
後ろを振り返り 今降りて来た山を眺めれば
Img_9360うーん あの山どこかで見た山だなー そうだ 新東名走っている時
何時も気になっていた山じゃないかな
そうか 今日はあの山に行ったんだ へー そうだったんだ
ここに至ってやっと気が付いた。・・・・・・・

又案内板の通りに歩いて行けば やがて4番目のチェックポイントだ
ここまでの距離トータルで10.7k 
最後のスタンプを貰い さあ後1.3kだ ペースは相も変わらず快調に飛ばせば
やがてゴール JA清水本店だ
到着時間は12時17分だったか ほぼ3時間半 勿論食事、写真撮影時間など
全て含めて これがもしハッピーを連れていたら・・・・・・・

帰りにミカンと記念品を貰い帰宅したのは1時にはなっていなかった

その後 買い物を済ませ 散歩に出たのは夕方の3時半少し回っていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・11月16日

場所・・・・・・・・・・・静岡市清水区内 

































2013年11月15日 (金)

皇帝ダリア咲くころ

2013年11月15日

先日ミカンの直売所へ行った時 皇帝ダリアが咲いているのを見た

ああ もう咲く時期か なら あそこも咲いているんだろうなー 行って見るか

という事で12日午後からだが 家内と共にちょいと見に出かける
場所は静岡牛妻だ
都市山村交流センター安倍ごころ 行って見れば公民館的存在だ
其処の敷地に何本あるのか いや何十本か
兎に角ずらり並んで 華の時期は中々見ごたえがある

しかも安倍街道沿いに植えられているからすぐにわかる

先月末に安倍奥へ行ったときは まだ全然咲いていなかった皇帝ダリア

咲いてたね ズラリと ピンクの花が風に揺られていたっけ
まあとにかく駐車場へ入る

凄いねー 家内も吃驚だ ここは以前にも見に寄った事が有る
今回で確か3回目 だが家内は初めて
余計吃驚していた

Img_9131木が高い為 写真撮るのは全て望遠レンズ
Img_9130この花もご多分に漏れず光を透かした方が綺麗に撮れる
少々眩しいが半逆光で
Img_9143家内も喜んで写真撮っていたっけ

ここは皇帝ダリアだけでなく わずかだが紅葉も楽しめ
全部ではないが綺麗に色づいた所も
Img_9140
Img_9151もう一枚
Img_9138さてと 元に戻って
Img_9144後ろに見える山は安倍奥の真富士山だ標高は1300mを少し越した程度だが
中々登りがいのある山だ 勿論山頂からの眺望はいい

この時何枚撮ったのかな
今回もコラージュにしてみる
1もう一枚
2ここの人に聞くところによれば この時咲きだしたばかりという
もう少したてば満開に そして12月中ごろまで咲き続け
沿道を通るたびに目を楽しませてくれるようだ

十分花を楽しみ この安倍心を後にする
勿論この時 ハッピーは家で留守番 帰宅後早速散歩と相成る

という事で 今日は この辺で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

皇帝ダリアの花言葉; 乙女の純潔、乙女の真心



























2013年11月14日 (木)

外堀沿いの桜紅葉・・・・今年最後の輝きを

2013年11月14日

外堀沿いの桜紅葉も季節が進むごとに色合いを深く
木によっては見事に散ってしまった木もある

昨日午後の事 ハッピーの散歩がてら外堀沿いを歩けば
真っ赤に色づいた桜の葉
折からの太陽光線を受け キラキラ輝いていたっけ
Img_9209思わず見とれちゃったね
Img_9210桜紅葉も今が見頃だよ~っと行ってるかどうか知らないが
吹く風にユラユラ揺らめいて
今にも落葉しそう
Img_9211逆光に照らされ 眩しい位だ
Img_9212ハッピーも暖かな日差しに照らされ気持ちが良さそう
Img_9214以前にはあまり関心がなかった桜紅葉 何時の頃からか 関心を持ち始めた
順光線で見るとそれほど綺麗に感じないが 逆光で見ると 唸ってしまう美しさ
Img_9215見頃も今少しの間 直に落葉し 冬支度に入るであろう桜
今年最後の輝きを見せてくれている
Img_9218という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園外堀沿い























2013年11月13日 (水)

今年も見に行く菊花展part2・・・・三島楽寿園にて

2013年11月13日

さて 菊は帰る時にもう一度見ればいいやと 園内の紅葉を見に回る
だが肝心の色付き・・・・・・・・・・

楽寿園はJR三島駅のすぐ南側にある自然豊かな公園だ

そして ここは明治期活躍した小松宮彰仁親王の別邸として造営 それを昭和27年7月から三島市が市立公園として管理運営している(楽寿園パンフレットより引用)。

さて 肝心の紅葉だが今年はまだ早いかなーと思いつつ 一応見てみるかと
菊の展示場からチョイト離れる
頭の上には ハゼがいい色に色づいてはいるのだが・・・・・Img_9070園内の遊歩道を小浜池方面に進めば あやめ池と云うのか その縁に植えられている
モミジが一部色がついているのが見えた
Img_9083紅い所だけクローズアップしてみるかと
Img_9085まあ何とかだ
さあ先へ行くか
おや?小浜池には水がないよ
昨年はそれでもあったんだがな~
そうなると 何か物足りない という事で写真は撮らず
紅葉だけにするか
Img_9087上の写真は おきな島に渡る橋の上からパチリ
楽寿館付近にあるモミジもまだ色付きが良くない
Img_9091昨年の写真見る限りはとうに紅くなっていた筈が
まあしょうがないね 園内の小浜の森に行って見るか
うーん
やっと色づいてきた程度だな いいとこ撮りでもしていくかと
レンズを向ける
その写真をコラージュにしてみた
3もう一枚
4撮るだけ撮って
昼食を済ませ さて帰るか その前に入園口にある菊を眺めてくか
Img_9109でも綺麗だなー
Img_91092紅葉も良いが 菊もなんとも言えないね
とは云うものの 目は モミジを追い求めていたっけ
Img_9119時間を見れば そろそろ12時 お客も次から次だ 帰るか と
楽寿園の外へ
入口に飾られている菊を再度眺め 一枚
Img_9127今度は入園口を
Img_9129どうするか・・・・・・・
このまま帰るか 何処か他の場所へ やっぱ帰るか
帰ってハッピーの散歩だ

Pへ戻り 駐車料を清算し 自宅を目指す

R1で帰れば 自宅到着2時半少し前 帰宅後留守中に入っていた仕事を片付け
夕方暗くなってからハッピーの散歩と成った。

という事で 今日はこの辺で じゃあまたね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・11月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・三島楽寿園






































2013年11月12日 (火)

今年も見に行く菊花展part1・・・・三島楽寿園にて

2013年11月12日

今年も10月30日から菊花展が始まった三島楽寿園 期間は11月30日までの一か月間だ

昨日11日朝から見に出かける 勿論ハッピーは留守番。

朝8時を少し過ぎたころ自宅を出る
静岡ICから高速へ 静岡上空は晴れた青空だったが東へ行くにつれ曇り空
富士の山も完全に雲の中

沼津ICからR1へ向かい三島に入ったところで旧道へ
伊豆箱根鉄道の踏切を渡れば 間もなく左折
JR三島駅前にある楽寿園のPへ 着いたときは9時半までにはなっていなかった

駅前口入場口には菊の飾り物がImg_9037へー 今年は又凝った作りだな
一回り眺めて園内へ 楽寿園入場料は大人一人300円也
園内に入れば両側に菰掛の菊のお出迎え
それはチョイトパスして も少し行けば
おお これは見事
Img_9042今年の盆景は会津鶴ヶ城と有る
NHKドラマの八重の桜にちなんでのことだと思うが
ちなみに昨年は国宝成った久能山東照宮
それとは又一味違った趣だ
菊そのものも今がちょうど見ごろ
Img_9044行った時ちょうど菊に放水している処
それが写り込んでしまったがそれも一興だろうと

お客も次から次
それらの人が入らないよう撮るのも至難の業 タイミング見計らいシャッターを押す

Img_9046これは上の写真に対し ほんの僅か角度を変えて撮ったもの
Img_9050盆景にカメラ向けてれば その前に平気で立つ人も、
Img_9045
仕方ないから場所を移動しながらの撮影になる
Img_9055菊の花はこの盆景だけでなくこんなのも有ったよ
Img_9067富士山を模して作ったものだ

再度もとに戻り
Img_9057一通り見てから 鉢植え菊の展示会場の方へ
これは大物菊や管物といわれる菊
或いは懸崖など それにしても見事だね
これはコラージュにしてみた
1毎年のように見る菊だが いつもながら感心して見入ってしまう
咲かせる人の努力の結晶を見てるんだから
一応それぞれの花に賞がついていたが 何処が如何違うのか・・・
2さて 菊は帰る時にもう一度見ればいいやと 園内の紅葉を見に回る
だが肝心の色付き・・・・・・・・・・
うーん・・・・・・ この事については 次回と云う事で 今日の処はこの辺で
じゃあ又ね。






















2013年11月10日 (日)

今日の富士山・・part18・・安倍川右岸より

2013年11月10日

題名は今日といっても実際には昨日9日の話だ

昼前ミカンと灯油を買う為出かける
ミカンは小坂にある直売所
灯油は下河原にあるホームセンターへ

その帰り 駿河大橋に差し掛かった処 雪化粧の富士山が曇り空ながら
まだ聳えているのが視認出来た

おお あんな富士山も良いもんだなー
青空バックの富士山ばかりが富士山ではない 曇り空の下に聳えているのもおつなものだ
昼食後カメラもってくるか
ついでにハッピーの散歩もかねてと

食後 早速出かける
駿河大橋に至る坂道で後ろを振り返れば
何だ?さっきよりも雲が出てきてるぞ 午後から曇るって言ってたがその通り
それでもまだ何とか見えていた富士山
Img_9022前々日の雨が 山では雪
6.5合目あたりまでだろうか 真っ白だ

前日8日ならもっと良く見えていたかも知れないが

兎に角橋の上まで そうすればもう少し視界は開けてくる
再度振り返り

Img_9023雲はだんだん近づいてきていた
Img_9024これは橋の上から撮ったもの 左の建物は国交省の建物、
この時は一部雲がかかってきていたっけ
橋を渡り切り 川沿いに安倍川橋方向へ曲がり 安全柵の切れ目から河川敷へ
Img_9032ハッピー 何処を見ているのか
この時富士山は
Img_9026上の写真は見やすいように補正をかけてあるが 実際は薄くボンヤリだ
Img_9031まあ こんな感じ
この後 雲もどんどん厚くなり間もなく完全に雲の中へ
ハッピー 帰るか これ以上いてもしょうがないや
Img_9034安倍川橋を渡り いつもの道をいつもの様に防災センターの前を
通り過ぎ自宅へ帰り着けば 行って帰って凡そ2時間

ハッピーともども安倍川越しに富士山を眺めた午後の一時でした

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内




















2013年11月 8日 (金)

満開のコスモス畑へ

2013年11月8日

蕎麦粒山へ行って来た翌3日の事

昼前墓参に行く その時兄から電話が

掛川シオーネの前にあるコスモス畑 満開になったようだ 一緒にどうだ と

断る理由もないから もちろんOK 

早い話が運転手役だが・・・・・・・

昼すぎ 兄の家に、   兄夫婦を乗せ 一路コスモス畑を目指す。

1時間20分位か 目的地到着

成程満開だ ピンクや白、赤のコスモスが一面咲き乱れ 吹く風に波打っていた
Img_8990この畑 春は菜の花 夏には向日葵と
地元のNPO団体の人たちが丹精込めている

おまけに摘み取り自由

見に来る人たちは皆思い思いに摘み取っている

畑の中をよく見れば 向日葵も一緒に咲いている
又 菜の花もポツンポツン
コスモスと向日葵いい組み合わせだ。

Img_9004兄夫婦も少しおすそ分けを頂いたようだ

帰る時は少し頂いて行くか まあ その前にと畑をグルリンコ
Img_8992コスモスの中へ入って行ったり 周囲から見たり
Img_8993はたまた 逆光で撮って見たり
Img_9008それでもコスモスの写真だけで35枚ほど
撮るだけ撮って
Img_9012摘み取りに興じる 家で待つ家内へのお土産に

帰り すぐ近くにある 華の寺 本勝寺へ寄る
この寺 中遠地域随一の紫陽花名所 その頃又来るかと話をし

帰途に就く

兄夫婦を送り 帰宅したのは午後4時を少し回った所
すぐにハッピーの散歩に

この日は 山へ行って来た翌日と云う事で
のんびり過ごすつもりでいた処 思いもかけず コスモス見物と相成った一日でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・掛川文化会館シオーネ前








2013年11月 6日 (水)

紅葉彩る川根蕎麦粒山南尾根・・part4・・幹線林道からの紅葉

2013年11月6日

前回の続きです

間もなく12時15分 さて 今度は車の所まで5k程の林道歩き 山肌の紅葉を楽しみながら ゆっくり行くか

Img_8873今 降りてきて蕎麦粒山に別れを告げ 下り始める
行く手に大きく聳える大札山を眺めながら。
Img_8875空を見上げればだんだん暑くなる雲
いざとなればカッパを羽織ればいい事だと 谷を覗きこんだり 蕎麦粒の斜面を見上げたり
5キョロキョロしながら大札山Pを目指す
おりしも榛原川源頭にあたるこのあたり 砂防工事の真っ最中
その音が静かなはずの山に響き渡り 下界の騒音とそれほど変わらない
その工事現場を眺めながら はたまた 林道を走る車に神経をとがらせ
時にはガードレールに身をもたせ 紅葉の谷や山肌を楽しむ
6山はいよいよガスが濃くなる。
Img_8921正面のコンクリートで覆われた山肌 下の方では工事の真っ最中だ
しかも命綱で身を縛っての工事 見ていたら ツイツイ頭が下がった。
Img_8928こんな切通しを歩いたり
Img_8944ガードレールの下から覗いたり 向こうに見える山は八兆の段
7あっちをキョロキョロこっちをキョロキョロ
ちっとも先へ進まない
一人身の気楽さか・・・・・・・・
8そうこうしているうち 登る時に使った南尾根取付き点に
Img_8951
ああ これで一回りしたぞ 残る距離は後2.2k 急がず慌てずだ
9やがて杉川林道との分岐点と云う所で蕎麦粒山頂はと見れば この時は完全に雲の中
ああよかった
例え曇ってはいても少しは眺望が有っただけでも・・・

分岐を過ぎ 高塚山が大きく望まれる場所で蕎麦粒方面を振り返る
Img_8967望まれるのは一番手前のピークだけ

もう少し歩いたところで再度振り返れば
Img_8980
さあ ここまでくれば もう少し 沿道に咲く竜胆、イワシャジン、フジアザミなどを眺めながら
10
歩いて行けば 着いた我が愛車の置いてある場所へ

時間は午後の2時 往復で10k程 登って下って約5.5時間の紅葉三昧
小休憩の後 さあ帰るぞ ハッピーの待つ我が家に

林道を快調に下り 川根街道へ 島田向谷ICよりR1へ 自宅到着は4時少し前
ただいま ハッピー 今から散歩に行くぞ。

という事で この項 終わります じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・川根蕎麦粒山周辺

























2013年11月 5日 (火)

紅葉彩る川根蕎麦粒山南尾根・・part3・・山頂から山犬の段へ

2013年11月5日

前回の続きです

さてと どうせ何も見えないのならいつまでいてもしょうがないや
行くか

時間を見れば11時半を少し回った所だ
まてよその前にと撮った写真がこれ

Img_8847高塚山方面への道だ
それと
Img_8848山頂から見た風景 天気が良ければなー まあそれもし方あるまい
あともう一枚
山犬の段方面にやや下って後ろを振り返り
Img_8850これだけ撮って後はどんどん飛ばす

山犬の段までなら ここからほんの僅かだ
今度はよく踏まれた歩き易い道を快調に飛ばす・・・・

Img_8853先行した人を追い抜き 途中何組かの登山者とすれ違い
Img_8854半分駆けるように下って行けば 正面に八丁の段が大きく聳える
Img_8857つい先ほどは目の下に有った八兆の段が 逆に どんどん聳えてくる
Img_8858ここまで降りてくればもうすぐだ 正面に見えるのは朝日岳
寸又3山の一方をなす山だ その左手に少しだけ見えているのは前黒法師の尾根かな
これらの山山を眺めながら降りてくれば間もなく
Img_8862山犬段の小屋の横 時間は12時5分前 山頂から標高差220m程を20分ほどで
駆け下った事になる
ここは無人の小屋
かれこれ50人ほどが寝泊まりできるそうだ
この山犬の段 今でこそ車で林道を使ってわけなく来れるのだが
以前 といっても 半世紀も前の話だが
その頃は榛原川の谷を詰めてこなければ立ち入ることはできなかった奥深い所だ。
蕎麦粒山も然り 榛原川の源頭にそそり立つこの山は
今は簡単にハイキングを楽しめる山になっているが
昔は原生林と篠竹が茂り容易に人を寄せ付けない山だったとか
林道のお蔭なのか それがいいのか悪いのか・・・・・

少しこの山犬の段で休憩するか

Img_8864ベンチに腰掛 向こうを見れば ガスに煙る大札山の姿が
Img_8867この紅葉の時期 山犬の段は山歩きだけでなく単に紅葉見物の人も大勢訪れる
現に この日も何名かの人が紅葉見物に訪れていた
写真には撮らなかったが 車の数も何台止まっていたか
勘定もしなかったが
兎に角 結構有ったな
それらを横目に 20分程ノンビリ過ごせば
間もなく12時15分 さて 今度は車の所まで5k程林道歩きだ 他の車に気を付けて山肌の紅葉を楽しみながら 行くか
Img_8868その前に あそこの標識を
Img_8869さて 行くか ザックを背負い歩き出す
Img_8871ということで次回は南赤石林道から見た榛原川の谷と蕎麦粒山の斜面の紅葉を

今日は ここまで じゃあ又ね。



























2013年11月 4日 (月)

紅葉彩る川根蕎麦粒山南尾根・・part2・・南尾根から山頂へ

2013年11月4日

昨日の続きです

着いた ここからだ
何々?蕎麦粒まで90分だ?何もlしなくてただ歩くだけだろ その時間たるや
今日は紅葉を楽しみに来てるんだから もう少し かかるのかな

 林道からそれてすぐ上の稜線まで ジグザグに着けられたあまりハッキリしない
急な登山道を登り始める

Img_8762ここは川根の山とはいえ南アルプス深南部といわれるところ
心して歩かねば・・・・・・・・・・・

取付きから15分ほどで稜線へ 登山道から外れることなく歩いて行けば

Img_8765要所要所につけられた赤印や黄色のテープ
殆ど歩かれていない道とはいえ 見まがう事は無い
周囲は深い森
Img_8770確か蕎麦粒山頂までは小ピーク3つ越したっけなー 今から登るのがその最初のピークだ
道もだんだん険しさを増してくる
しかも意外と急登
周囲を見れば うわ 綺麗だ

針葉樹の間に生えるツツジや楓の紅葉 今が盛りとばかり目に飛び込んでくる

1最初のピークをそろそろ超えるかと思ったその時だ

甲高い鹿の鳴き声ひとつ そうか ここは鹿やクマの生息地 心して行かねば

足元を見れば 真新しい鹿の糞
あらら ここでしてたんだ 思わず笑みが
道は僅かに下り やがて 又登りに

Img_8775こんな所も通ったり 片足やっとのような所も通過したりして
2つ目のピークを越す
Img_8796目の前には目も覚めるほどの紅葉が
天気が良ければもっと綺麗に見えるのに
それもし方あるまい 雨でないのが幸いだ
Img_8809ここは以前兄と二人で歩いた道
その時のことが忘れらなくて 又 再び歩いている ただし今回は単独だ
頭の上には これでもかと 次から次へ現れる紅葉、黄葉
2道はやや平坦に いよいよ3つ目のピークだ
ちょっと右手の樹林が切れた所から榛原川源頭近い場所に立つ八丁の段が見える
其処は海抜1562m
目指す蕎麦粒山よりやや低いが展望はよく中々趣のある山だ
Img_8823八丁の段の向こうに見える山は寸又の谷を挟んでそそり立つ朝日岳だ
Img_8818たまに後ろを振り返り
Img_8831道はいよいよ最後の登り 当たりには獣道が縦横無尽
今まで以上に神経を集中させ 熊笹の中の道を頂めざし 歩を進める
Img_8835やがて聞こえる人の声 着いたよ山頂へ
海抜1627m
展望は晴れていれば遠く富士山も眺めることが出来るのだが・・・・
今回はあいにくだ
先行者に挨拶を交わし
まずはザックを下ろす
時間はと見れば11時 大札山Pを歩き始めたのは8時半
それから取付きまでのんびりと30分ほど
だから2時間で南尾根を うん まあまあだな 
歩く気で歩けば90分とは掛からないだろう
だが今回はあちこちでひっかかり写真を・・・・・・
Img_8841景色の代わりにこれでも撮っていくかと撮影
で 三角点は?有ったこの案内板を見ているすぐ後ろに
3等点だ
Img_8842へー ここの点の記の標石は 古いんだなー 点と云う字は旧遣いだし
三等の等も へー 驚いたり感心したり
兎に角ベンチに腰を掛け腹越しらへ
そして記念に撮ったのが
Img_8846さてと どうせ何も見えないのならいつまでいてもしょうがないや
行くか
山犬の段までなら ここからほんの僅かだ
今度はよく踏まれた歩き易い道を快調に飛ばす

という事で今日はここまで
終わる前に紅葉コラージュを後二枚 まずは
3もう一枚
4じゃあ 又 この続きはまた次回。







 









































2013年11月 3日 (日)

紅葉彩る川根蕎麦粒山南尾根・・part1・・まずは取付き点へ

2013年11月3日

その時 甲高い鹿の鳴き声ひとつ

そうか ここは鹿やクマの生息地 心して行かねば・・・・・・・

1日の晩の事 明日 天気も大丈夫そうだだから 山へ行ってくる と 家内に云う
何処へ
うん 川根の蕎麦粒山南尾根
はい

そんな会話を交わし 床に就く

翌2日の朝 5時起床 空は暗く正直なんだかよくわからないが
予定通り6時自宅を出る

勿論この時ハッピーの散歩は家内に頼む

明るくなるにつれ 空模様も分かるようになる
なんだこの空 一面の雲だよ まあ雨さえなければ何とかなるさ

駄目なら帰ってくればいいや
R1を島田向谷ICから通称川根街道へ大井川沿いに遡る
途中運転席から大札山と蕎麦粒山が霞んだように見える まあいいな こんな感じなら
上長尾から南赤石幹線林道へ
尾呂久保を過ぎ標高がますにつれ
周囲の木々は色付き 運転していても 目を楽しませてくれる
やがて車は大札山PへImg_8719今日はそこから歩きだ
靴を履き替え ザックを背負い さあ出発
赤石幹線林道を蕎麦粒山南尾根取付き点まで約2.2k
時間は8時半を僅かに回った処
景色を楽しみながら行くか 空は まあしょうがないとして
Img_8727行く手に見える山稜がこれから取付く南尾根 取付き点まで通常なら30分ほどの工程
晴れていれば紅葉も綺麗に見えるのに
まあそれも仕方あるまい 半分承知のうえで出てきたのだから
雨さえなければそれで良し
Img_8729杉川の谷を挟んで高塚山から竜馬ヶ岳、岩岳山の稜線もガスに煙っている
Img_8730蕎麦粒から続く三つ合までの稜線もガスに・・・・・
Img_8731だがすぐ目の前の斜面は赤や黄色に色づいた木々が目を覚ましてくれる
良いなー 紅葉の季節は
すぐ脇の岩場には
Img_8739イワシャジンがそのほかにもリンドウ、フジアザミ、野菊等々
歩くものを出迎えてくれていた
Img_8744見ても見ても見飽きない秋の山肌
晴れていれば申し分ない風景だが・・・・・・・
Img_8745あっちへキョロキョロ、こっちへキョロキョロ
それだけで時間を取られてしまう
Img_8746やがて杉川リンドウとの分岐点
道はまっすぐ山犬の段方面に取る
今度は右側が谷 榛原川の深い谷が続く
左が蕎麦粒山の斜面だ
榛原川の深い谷を除けば
Img_8748うーんスゲー 高い所が苦手な人は うーん・・・・・・・・・
Img_8756すぐ目の前には覆いかぶさるように紅葉した木が・・・・
Img_8757これは大札山北尾根の榛原川に面した急斜面の紅葉だ
Img_8759これもやはり榛原川に面した斜面の紅葉
こんな風景を楽しみながら 取付き点に近づく・・・・・・・

Img_8761着いた ここからだ
何々?蕎麦粒まで90分だ?何もlしなくてただ歩くだけだろ その時間たるや
今日は紅葉を楽しみに来てるんだから もう少し かかるのかな

林道からそれてすぐ上の稜線まで ジグザグに着けられたあまりハッキリしない
急な登山道を登り始める

ここは川根の山とはいえ南アルプス深南部といわれるところ
心して歩かねば という事で 今日の処はここまで この続きはまた次回
じゃあ又ね。







































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