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2013年12月

2013年12月25日 (水)

年末年始 ブログ更新と広場休みます

2013年12月25日

毎年の事ですが 年末年始(明日26日~1月5日まで)ブログ更新と広場休みます

今年も色々有難うございました 又 来年宜しくお願いします

新年は1月6日から始動の予定です。

じゃあ皆さん 体調に気を付けて いいお正月をお迎えください。

Imgん、あっ 違った
上の写真はハッピーが初めて家へ来たころの写真だった
0001                   来年も宜しくね ハッピーより

という事で 来年又お願いします。

なお 今回はコメント欄は閉じてありますので。

2013年12月22日 (日)

今朝の富士山・・・夜明けの三保真崎海岸より

2013年12月22日

昨日21日の事 さて明日の日の出は何時だ?と 新聞を広げる
何々?6時51分か
なら 6時10分前に出れば間に合うな

明日朝 起きれたら三保まで行ってくるぞ と家内に話をする

翌朝つまり今日22日 予定通り家を出る

目的は三保真崎海岸での夜明けの富士山を見る為である

結果から言えば もう少し早く家を出た方が良かったかも・・・・・・

三保真崎海岸までは自宅から車で凡そ40分
6時半には到着予定だ ただし道路事情にもよるが

おおよそ予定通り 家を出た時はまだ辺りは暗かったのだが・・・・

何時もなら三保灯台の下へ車を置くのだが 今日は真崎のPへ直行
ついて吃驚 まあ 釣り人がズラリだ 何が連れているのやら知る由もないが
こちらの目的は富士山だ。

Img_0150正面に堂々と何時も変わらぬ姿で聳えていた
だが夜明まではまだ15分ほど 欲を言えばもう少し早く来ていれば
岱明の富士を見られたのだが 少々残念

周囲はだんだん明るくなり 伊豆の稜線を見れば雲はあるものの空が赤みを
ましてきている
Img_0158その時空には鳥が集団で飛んでいたっけ
おっ山頂付近に日が射したぞ
Img_0163じっと見ていれば 日の差し込みもあっという間だ
Img_0170ここまでの時間5分程度か
今日は風もなく 寒さはそれほど感じない
ただ手先は冷たい海岸端。勿論手袋使用だ
Img_0176灯台でも画面に入れるかと少し移動をし レンズを広角気味に
Img_0182
時間は7時を過ぎたころ 日が昇り切れば富士山に靄がかかったように何となくボンヤリ
ここまでか 最後にもう1枚
Img_0189今日も綺麗な富士山を拝めたには拝めたのだが・・・。

何となく満足しない 本当は下の写真の様な富士山を見たかったのだが
欲と云うものだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・。
Img_01892上の写真は 画質調整したものであるため ご了承を

という事で 夜明けの三保真崎海岸からの富士山でした

今日はこの辺で じゃあ また。

あっ そうそう 今回もハッピーは留守番 帰宅後散歩に行ったのは言うまでもない。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・12月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三保真崎海岸より






























2013年12月20日 (金)

今日も過去の写真で・・part4・・やはり富士山

2013年12月20日

今日は前日の雨も上がり朝から良く晴れていた だが朝の内は案外穏やかだった風
時間と共に強くなり 日中は音を立てて吹きすさんでいた

そんな日の今日も PCの前に座れば以前撮った写真のアルバムを紐解いていた
見るのは今回も富士山の写真ばかり

ただ今回は今年に入って撮った写真 よくもまあ撮ったもんだ
なんて事の無い平凡な写真ばかりだが

まあ そんな中でも 自分なりに良いと思ったものを 今回もピックアップしてみた
勿論今までにアップしてるのも有ると思うのだが。

ただ前回part3の時は朝夕の写真にしてみたけれど 今回は日中の物を選んでみた。
まずはこれ
Img_0014確かハッピーを連れて午後から出掛けた時だったと思うが
次は同じ日 場所を移動して
Img_0015殆ど同じだが 少し見る位置が違うのみだ
次は
Img_0017岩本山からの茶畑越しに撮ったもの
次は
Img_0018早咲きの梅の時期に富士山と。
次は
Img_0020修善寺梅園まで梅を見に出かけた時だ
次は
Img_0021天城グリーンガーデンへ石楠花を見に行った時 展望台の上から
次は
Img_0022富士山スカイラインが冬季閉鎖から解除され数日たった時の写真
この時はハッピーも連れて行き5合目の残雪で遊ばせていた
次の写真も同日だ
Img_0023で 次は
Img_0024兄夫婦と芝桜を見に出かけた時だ
次は
Img_0025河口湖を見下ろす新道峠に登った時
次は
Img_0026用事で中央道を使い東京まで行った帰り 鳴沢道の駅から撮ったもの
次は
Img_0027台風一過の夕方かな 近くの歩道橋の上から撮っている

という事で平凡な写真の数々でしたが 今日はこの辺で じゃあ又。

子供の頃から慣れ親しんだ いくら見ても見飽きることの無い
今年写真に収めてあった富士の姿でした。(前回と同じことを書いてるね)































2013年12月18日 (水)

今日も過去の写真で・・part3・・富士山

2013年12月18日

今日は朝から雨 用が済めば取り立ててやることも無い
ハッピーの散歩も雨では・・・・・・・・

如何するかなー

又 アルバムでも開くかとPCの前に
この時ハッピーはすぐ後ろにピッタリだ 動けば動く 動かなければ何時までも
すぐ後ろにいる 全く可愛いもんだ

アルバムをひらけば 見るのは決まっている
ハッピーの写真か 富士山の写真だ

この事は以前にも書いた事が有るが 全く 変わっていない

その内 どちらかといったら富士の写真が多い

特別な芸術的な写真はないが いつみても飽きない富士の写真
今日も選んでここに載せてみる

以前は昼間の写真が多かったようだが今回は夜明けと夕暮れ時の写真にしてみた
全てが冬富士だが・・・・・・
もしかしたら前に載せたのと重複するかも その辺はご了承を。

写真としてはごく平凡かも知れないが
まずはこれ

Img_0001次に
Img_0002朝と夕暮れでは色合いがちょいとばかり違うね
次は
Img_0003三保真崎は三保半島先端部 文化遺産に登録されてからは ほとんど行ってないが
以前は良く出かけたものである
Img_0004次は
Img_0005紅富士になっていますね 次は
Img_0006次は
Img_0007次は
Img_0008まあ 何といっても夕暮れ時が多いかな
次は
Img_0009次は
Img_0010これなど 良い具合に染まってるね。こういう事はまず珍しい。
次は
Img_0856全てが静岡市から見た富士山 三保、日本平、あるいは安倍川筋からと
見る場所は見る方向はほとんどいつも同じだが見るたびに違う顔 
子供の頃から慣れ親しんだ いくら見ても見飽きることの無い
今まで写真に収めてあった富士の姿でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

























2013年12月15日 (日)

或る日の夕暮れ時に・・・安倍川右岸からの富士

2013年12月15日

題名は或る日と入れたが 実際撮ったのは14日
朝 富士川SAへ車を走らせる前日夕方の事である

前日からの用も一通り片付き ハッピーの散歩を済ませた後
日没の時間を調べる
夕方の富士山を見る為だったが
結論から言うと この日の富士山は上部に雲を被って中々スッキリした姿を見せては
くれなかった
粘りに粘ってなんとか撮った写真は数枚

日没時間は4時半少し回った頃 自転車で行ってくるぞと出かけた時間は4時を少し
回っていたっけ
駿河大橋の上では西風が容赦なく吹き付ける
ハンドルを持つ手も指先が手袋通して冷たく感ずる
太陽は間もなく山陰だ

Img_00742川面は夕方の日が眩しく反射してキラキラ輝いている
Img_00782日が完全に没しようとしようとしている時
Img_00812安倍奥上空を見れば
Img_00852雲が風にあおられ凄いスピードで流されているのが分かる
じゃあ富士山はと 見れば
Img_00902へー すげーなー こんな時も有るんだなー
しばらく眺めていたね
時間と共に雲は流され 千切れ雲になっていくのだが
次から次へ湧いたり流されてきたりして 中々 消滅しない雲
まあいいか こんなのも面白いやと
Img_00922レンズを向け続けていた
Img_00932雲がなければ綺麗な紅富士が見られたのだが
Img_00942日は完全に没し 当たりには夜のとばりが降りてきていた
さあ 帰るか 寒いし
Img_00952相変わらず 雲の流れは速い 流されては消え 又流されては消えていく

帰りしな山の方を見れば
Img_00972面白い形だ
この写真を撮った後 見る間に形が崩れていったっけ

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・12月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡安倍川右岸より




























2013年12月14日 (土)

今朝の富士山・・・東名高速由比PAと富士川SAより

2013年12月14日

寒いですね この冬一番の寒気とか・・・・・・

今朝の事
朝5時半自宅を出る 行先は東名高速下り線側富士川SA
目的はただ一つ
朝の富士山

高速に乗った時はまだ暗い
清水に近づいた頃 左前方を見れば 富士の影が
サッタトンネルを過ぎれば間もなく大きな富士の姿が目に飛び込む
寄ってみるかと由比PAに入る
車を止め 持ってきた三脚をカメラにセット
展望スペースに登れば
Img_0098まだ夜が明けやらぬ岱明の富士がそこに有った
しばらく眺めていた
伊豆半島の上空がだんだん赤みを帯びてくれば
富士の山もだんだん明るくなってくる
Img_0105この時分 高速を走る車はまだ少ない
さて 行くか
今行けば日の出には間に合うだろう・・・・・

10分程走っただろうか 富士川SA入口
ETCでいったん外に出て
再び入り直しPへ

ここから見る朝の富士は中々に迫力が有る
始めは広角使用で写真撮るも 日が出てきてからは望遠に切り替える
Img_0107上の写真は着いたばかりの時だ

日の出までは今少しある 今日の日の出時間朝6時46分だ それまで待つか
伊豆の山を見ていればやがて日の出
Img_0130この頃富士山は
Img_0132こんな感じだ
だんだん上がってくる太陽 それにつれて色合いもだんだん変わってくる
Img_0133太陽方向と富士山を交互に眺めていれば
Img_01342明るくなるにつれ風も出てきた うー 寒い
手袋ははめているが 深々と冷えてくる 朝の空気
Img_0135観光客もそれぞれ記念写真に余念がない
Img_0136これだけ撮れればいいだろう
帰るかな カメラを終って・・・・・
だが何となく後ろ髪惹かれる
もう少し見ていくかと 再度富士山方面を見れば
Img_0145ごく普通のいつもの富士山の姿になっていた

終わる前に もう一枚 富士川SAへ行ったばかりの写真を
Img_0109という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・12月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・由比PA 及び 富士川SA下り線

































2013年12月 9日 (月)

初冬の峠道・・・・薩埵峠・・part2

2013年12月9日

前回の続きです

Pを出ればすぐに変形十字路 右へ行けば由比方面 まっすぐはミカン畑の中を通る農道
左は中道といったか 興津に出られる自動車道だ
大抵の人はこのPの所から右へ由比方面目指して下って行くのだが
其処へは行かず
広域農道をそのまま直進 理由はこの先1.5k程行った所のカーブから見る
大展望・・・・・・の筈

舗装された少し急な登り道 帰りはその逆になるのだが
車に注意して登って行けば
ハッピーもトコトコついてくる
後ろを振り返り撮ったのが由比側サッタ峠への入口

Img_0025
この由比の急斜面一帯 地すべり防止のための工事が進んでいる
平日ともなると其の為の車がひっきりなし
だが今日は日曜日 工事も休み 安心して歩くことができる
周囲の景色を眺めたり
沿道にのさばる真っ赤に色づいた蔦を眺めたり
Img_0033たった一つ残った柿を眺めたり
Img_0032Img_0031黄色く色づいたミカンを見たり
Img_0037しながらテクテク ハッピーは後ろからトコトコ 歩いて行けば 時間にして
あの由比側入り口から20分歩いたか
大きな山茶花の木が見えてくる
Img_0039それを横目に通り過ぎればすぐに
例の大展望が開ける場所へ到着だ
サッタ峠よりもはるかに広がる展望 だが ここまで登って来る人は
まずいない それだけに静かに眺められる
但し 日曜日に限るが
Img_0042いずれにせよ晴れていない事には富士山も不可能
だが目の下に広がる大パノラマには圧倒されるね
Img_0045ハッピーはどう感じたのか・・・

さて 帰るぞ
Uターン
帰りも20分ほどで由比側入り口に
Img_0053目の前にぶら下がる これは 駿河エレガンスかな ミカンを眺めつつ
Img_0054急な坂道をトコトコ テクテク
やがて峠道に入り 再び展望台へ
Img_0057しばらくあたりを眺め
興津側入り口めざす
Img_0064途中 冬支度の始まった桜を見ながら
Img_0067ここで改めて一枚記念写真を撮り 後は 車まで一投足

車を降りてから 行って帰って往復5k程度 ちょうどいい散歩コースと
相成りました

という事で この項 お終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・薩埵峠


































2013年12月 8日 (日)

初冬の峠道・・・・薩埵峠

2013年12月8日

天気さえ良ければ 絵葉書的パノラマが見えたはずなんだが・・・・・・・・

8日午後から ハッピーの散歩がてら 東海道は薩埵(サッタ)峠まで出かける
この峠道 冬の散歩には最高
西風は山がブロック 目の前は駿河湾が広がり晴れてさえいればポカポカの
散歩道となる

が 今日は違う
朝から雲が広がり ドンヨリ 風がないだけまだ良い そんな程度のパッとしない
昼下がり

自宅から車で30分ほど
興津側登り口につく Pからはすぐに登り坂

Img_0005登り始めは訝っていたハッピー ここにきて俄然ハッスル 一生懸命だ。
後ろを見れば清水折り戸湾が時折射しこむ太陽光で眩しく光る
Img_0004写真ではそれほど眩しくも無いのだが

ひとしきり登れば興津側サッタ峠の道標が有る
Img_0068其処からはほとんど平坦な道が続く峠道
晴れてさえいればいい景色が広がるのだが まあ仕方なし
Img_0008富士の山もこれじゃあ形無しだ かろうじて愛鷹連峰が見えるだけ

行くか 休むことなくテクテク歩いて行く
Img_0009江戸の昔 この道は大名行列も通った道 幅は4m程あったとか
今ではその半分程度の道幅だが。
よく見ればそこかしこにその当時の名残はある。

沿道の桜もすっかり葉を落とし 固い芽が来春を待ちわびているかの様に
小さく縮こまっていたっけ
又この峠道界隈 ミカンは勿論だが 由比のビワで有名な所だ
白い花がボチボチ咲きだしていたね
Img_0012ビワは家にもあるが家のは白ビワ やはり花は咲きだしていたね

やがて峠道のほぼ中間 ちょっとした東屋があり その付近には水仙も
あるんだが・・・・やはり咲き始めていたっけ

Img_0014見回せばあそこにポツンこちらにポツン
その内に満開になると思うが。
Img_0015後ろを振り向いて初冬の峠道を なんとなく淋しく感ずるが・・・・・・・
Img_0016そうこうしているうち展望台へ
ここからの景色が良く紹介されるところ 勿論富士山も入ってのことだが
だが今日はあいにくの天気
Img_0021こんな程度しか見えない
ここは昔から交通の要衝
今は東海道線とR1 それに 東名高速と
天気さえ良ければ素晴らしいロケーションが眼前に広がる
Img_0022
今日も何組かのパーティに出会った その誰もが言う事はおなじ
富士山が見えなくて残念と・・・・・・・。

ここからほんの僅かでトイレとPのある由比側入り口につくImg_0024

Pを出ればすぐに変形十字路 右へ行けば由比方面 まっすぐはミカン畑の中を通る農道
左は中道といったか 興津に出られる自動車道だ
大抵の人はこのPの所から右へ由比方面目指して下って行くのだが
其処へは行かず
広域農道をそのまま直進 理由はこの先1.5k程行った所のカーブから見る
大展望

という事で 今日はここまで 続きは次回に じゃあ又ね。











2013年12月 5日 (木)

箱根路から芦ノ湖スカイラインへ・・part2・・帰路

2013年12月5日

前回の続きです

以前にも来たことが有るこの峠
風もなく とても1000mもの山の上とは思えない暖かさ
しばし眺めていたね。


今度は手すりにもたれて
Img_9946雲が出てこなければまだ良いんだが しょうがないよな
一人納得する まるで春の様な陽気だもんな
靄っていなければキラキラ光る駿河湾も見えたのだが・・・・
敢えて写真に撮らなかったが沼津アルプスがボンヤリ見えていたっけ
チョイト目を動かせば右手の奥に金時山が
Img_9951乙女峠から続く稜線をあらわにしていた。一番右の峰が金時山

さて 次へ行くか 次の展望地は確か三国峠と云ったな 
標高は間違っていなければ1070m

道が山陰に入ると ん? 何だ?白いぞ
スリップしないから良い様なものだけど 雪でもあるまいに
所々あったな
そんな所が
道は登ったり下ったり 山肌を縫うように走れば 箱根外輪山最高峰三国山の中腹をたどり
三国峠なる場所につく
ここも展望はいい
ちょいと停車しImg_9955記念写真
展望は良いと言っても見えるのは富士山 条件が良ければ駿河湾も
だが先ほどの場所でじっくり眺めているし
ここではこんな程度で良いにするかと 車に戻る

山陰も日の当たらないような場所では 見ていると 路面が白い
おや 大丈夫かな?雪でもあるまいにと スリップに注意し減速して通過

やがて湖尻峠に ここで芦ノ湖スカイラインともおさらばだ まっすぐ行けば
今度は箱根スカイライン
管理会社が違う 勿論有料だ

登ったり下ったり山肌に沿ってくねくね走る道路も中々面白いもんだ
1018m峰をまくように走ればやがて4か所目の展望所
ここで三国山方面を望めば 思い出した
Img_9961以前この稜線を歩いた事を 乙女峠から箱根峠まで約16k
改めて考えるとよくもまあ歩いたもんだ しかも 疲れた記憶は全くない
もし今歩けば・・・・・・。とてもとても それだけは確か。
正面を見れば大涌谷の噴煙が良く見える
Img_9963あそこも噴煙の漂う中を神山目指して登ったなー
などと思い出していたっけ
行く手方面を見れば
Img_9966道は1044.8m峰をまくように走っている その横から富士山が頭をチョコント出して。
芦ノ湖方面に目をやれば
Img_9969湖尻の船着き場だ

そうそうさっきの白くなったところ 何だろう まさか凍結でもあるまいに
見て吃驚 霜だ 霜が厚く重なって結晶が花びら様になっている
へー 助かったなー これがもし凍結だったら・・・・・・・
Img_9972踏んで見るとサクサク音を立てていたっけ・・・・・・・・・・・。

さあ 行くか
あのカーブを曲がれば長尾峠も近い スカイラインの旅も終わりだ

展望所からひとしきり登り 見えていたカーブを通過し 道は下りに入る
やがて長尾峠の料金所
ここからは一般道だ その前に富士山方向と今走ってきた方を写真にと
いったん停車
Img_9980この頃になると かなり雲の厚みが増していたっけ
さて今走ってきた方は
Img_9979改めて見れば山はもう冬支度

これでスカイラインともおさらばだな
一般道をR138めざす

御殿場に入り 東名へ 駒門PAでモミジ見ながら昼食をとり
この時富士山は完全に雲の中
Img_9987裾野、沼津を経て富士に近づいたところで富士が姿を現す
ならばと富士川SAへ ここで再度富士の山を眺め
清水ICからR1へ 鳥坂ICから通称北街道へ入れば ルームミラー越しに
富士の山が見送ってくれていた。

という事で この項 お終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・芦ノ湖、箱根両スカイラインより。






















2013年12月 4日 (水)

箱根路から芦ノ湖スカイラインへ

2013年12月4日

一応前回の続きになるかな

小春日和の3日 箱根まで出かける スカイラインからの富士山見たさに・・・・

当初は山歩きの積りで考えていたが そうなると朝早く行かなきゃならないし
ハッピーの散歩もと考えたら 結局 ゆっくり出られるドライブに落ち着いた

ハッピーの散歩を済ませ朝8時 自宅出発 むろん単独でだ。
ハッピー行ってくるぞ お利口に待ってろよ

Img_9910
静岡ICから東名へ 通勤時間帯と重なるため混むかなーと思っていたが
それほど
清水を通過し いくつかトンネルを通過 サッタトンネルを抜けた所で
由比のPAに
其処からの眺めが又絶景 ちょいとよっていくかと Pへ車を入れる
何度も通るが停車することはほとんどない由比PA
早速展望台へ うーん最高
Img_9912だがなんとなく靄ってる ぐるり海の方を見ても 伊豆も見えない 勿論箱根も
まるで春霞のようだ
これだと向こうから富士山は見えるのかなー
少し心配になってきた
まあ行くだけ行って見るかと 車を発進させる
沼津近くなって 箱根の山々が見えた時 正直ほっとしたね
何となく靄ってはいたが
沼津ICから伊豆縦貫道へ それからR1へ出て箱根路に入る
途中山中城址へ立ち寄り大雑把に見学
Img_9914正面の石畳の道は旧東海道 本当の箱根路だ 勿論歩いた事はあるよ
小田原から三島まで箱根八里を

兎に角この上司からの富士の眺めを楽しみ
Img_9920改めて案内板を見たり
Img_9927昔の人は良くもこんな山の中に城を築いたものだな 等 感心しながら
城址を後にし 再び箱根路へ
箱根峠まで曲がりくねった道を快調に登り そこから芦ノ湖スカイラインへ入る
曲がった途端に少し肝を冷やしたね

道が真っ白 一瞬凍結を意識したが そうでもなかった
朝早ければ凍結もしていたかも知れないが 無事に通過し
稜線の道に入る
ここから長尾峠まで快調な有料道路
眺望もすこぶる付きだ
富士の眺めを楽しみに車を走らせれば やがて料金所
道路状態の安全を確認し
最初の展望地へ
ここには売店も有るのだが そこには関知せず ただ風景を
小高い山の上に登れば うーん 良い眺め
Img_9932朝は全然なかった雲 やっぱ出てきたな しかもだんだん多くなるような
南の方を見れば大観山が かすみを帯びたように見えている
Img_9937すぐ眼の下には芦ノ湖が
Img_9938Img_9940もう一度富士山を ズームをいっぱいに上げてみてみれば
Img_9933何となく雲量が多くなったような
朝は何もなかった雲だったが・・・・・・

さて次へ行くか 次の展望地はここからさほど遠くは無い

車に戻り その場所へ 場所の名前は杓子峠標高1030mの大展望地
何組かの観光客が記念写真を撮っていたっけ
その人達が移動するのを待って
Img_9947
以前にも来たことが有るこの峠
風もなく とても1000mもの山の上とは思えない暖かさ
しばし眺めていたね 

という事で今日はこの辺で この続きは 又次回・・・・。

2013年12月 3日 (火)

今日の富士山・・箱根の帰りに・・・・富士川SAより

2013年12月3日

小春日和の今日 箱根まで出かける スカイラインからの富士山見たさに・・・・

その帰り道 東名高速富士川SAに立ち寄る
其処からの藤の眺めが又良い

Img_0003いつみても 何度見ても飽きない富士がそこに有る
箱根に行った時 朝の内は雲も何もなかった富士山 スカイラインに入った時
富士を取り巻くように湧いてきた雲
御殿場に降りた時は完全にその姿が没していた
高速に乗り裾野、沼津を通り過ぎ富士に近くなった時
雲が切れ視認できるようになった富士山
ならばとSAによる
その時撮った写真が上の写真だ
おりしも ちょうど紅葉が見ごろ
Img_0001この紅葉と富士山 一緒に撮れないか探したところ まあ何とかあったね
Img_9998
光線の具合は良くないが まあいいだろうと 勝手に満足し
さてもう一枚と
Img_0002
これだけ撮って さて帰るか
おっとその前に紅葉の写真をもう一枚
Img_9999今度こそ帰るぞと 車を走らせる
清水ICで高速を降り 後は R1へ
鳥坂ICから北街道へ入れば ルームミラー越しに背中から富士の山が
見送ってくれていた・・・・・・。

箱根スカイラインから見た富士山は 又 次回と云う事で 今日はこれにて
じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・12月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・東名高速富士川SA下り線


















2013年12月 1日 (日)

初冬の煌き・・part2・・お堀沿いにて

2013年12月1日

前回の続きの様なものです

昨日11月30日の事
朝の陽気とは打って変わってポカポカ陽気となった昼下がり
日が高いうちに散歩へ行こうと家を出る

行先は駿府公園の筈だったが・・・・

なぜかハッピー 県庁前の信号を渡るや否やどうしても右に行こうとする
ん?しょうがねーなー 止むを得ず右へ
そして駿府城大手門跡から内堀沿いに
始め東御門から公園内へと思っていたら 通過
何???
ならばと北門前を通り過ぎ東草深方面へ そして外堀を渡り左へ
ハッピーのリードを引く
 
と 正面に 真っ赤に色づいた あれは何の木だ?しかもお堀の水面に
綺麗に反射して
Img_9866早速レンズを向けてみた
近づいてみた
おお ハゼの木だよ 確か南京ハゼとか行ったな
真っ赤に色づいて綺麗なもんだ
Img_9868午後の太陽がキラキラとお堀に反射して眩しく光る
向こうにも有るぞ
ここは桜が咲くころ一面ピンクで染まる場所
へー こんな木も有ったんだ 何時もは何の気なしに通り過ぎる為気付かなかっただけか
ここでも初冬のきらめきが光っていたんだ。Img_9870それにしても綺麗だなー 桜もいいが こちらも素晴らしいよ
Img_9871この場所 交通量の激しい場所 ハッピーのリードを持ちながらの撮影となった
Img_9878草深橋を渡って外堀沿いから内堀沿いに入り左へ
お堀沿いを歩けば 対岸の木々も色付き初冬の陽射しを浴び
キラキラと目に飛び込んでくる
Img_9879

水面をじっと見入れば

Img_9880大きな公孫樹が綺麗に映える内堀沿い

ハッピー たまには撮るかとハッピーのリードをはなし一枚
Img_9885やがて北門橋へ
今歩いて来た方をかえりみれば
Img_9887見事に上下対称

橋を渡って公園内へ そしてすぐに土手に駆け上がる
Img_9894Img_9896後はいつもの道をいつもの様に たまに 引っかかりながら
自宅に戻る
行って帰って約2時間 ポカポカ陽気の下の陽だまり散歩と
相成りました。
ちなみに 今日12月1日の散歩も駿府公園まで陽だまり散歩
帰って来た時は少し汗ばんでいた午後の一時

という事で 今日はお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿府公園及び内堀沿い、外堀沿い




















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