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2014年1月

2014年1月30日 (木)

冬の陽射しが眩しい蓮花寺池公園・・part2

2014年1月30日

前回の続きです

すぐ下には藤枝から焼津の街並み 向こうには青い駿河湾 その向こうには
天城連山を主峰とする伊豆の連山が良く見えていた。

しばらくたつとハッピーの興奮も治まり 呼吸も大人しくなってきた
Img_0638表情は前回最後の写真とそれほど変わらないが 吐く息はかなり静かになってきていた

じゃあ行くかとハッピーのリードを持ち再びトリムコースを歩き出す
コース沿いにある杉を見れば 花粉症が有る方には気の毒と云う位
真っ赤になっていたっけ
Img_0642写真ではそれほど判らないと思うが

まあこんなの見ながらスタスタ歩いて行けば 途中からトリムコースを外れ
石楠花園地の中につけられた急傾斜の小道を一直線に下る

再びトリムコースに出て 芝生広場方面へ
Img_0645大きな石のモニュメントをバックに
先ほどの花火にビックリなんてのはどこ吹く風のハッピー
この広場から売店めざし駆け下る
Img_0648下に見えるのが売店だ
そこまで木製階段を一気に駆け下る
Img_0649たまに立ち止まり振り返ってはこちらを気にするハッピー

追いつけば又駆け下りる

やがて池のほとりへ 
池はあくまで冬の陽射しをキラキラ反射し目に眩しく飛び込んでくる

改めてハッピーのリードを手にし
池際を歩く
Img_0652
Img_0653芝生のある池際にハッピーを座らせ 少し休憩だ
Img_0655ここまで来ると水面は一層キラキラ輝き 眩しさも倍増

水面を渡る風は冷たい だが 陽射しは意外と暖かい

ここまで来て完全に落ち着きを取り戻したハッピー
見ていれば大きな欠伸
Img_0656じゃあ 帰るかね 行くぞとPへ向かって歩き出す。

という事で この項 お終い
とんだハプニング付きの蓮花寺池散歩でした。

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園






















2014年1月29日 (水)

冬の陽射しが眩しい蓮花寺池公園

2014年1月29日

昨日28日の午後の事

駿府公園の梅が咲いているんだから もしかしたら蓮華寺もなんて甘い考えで
ハッピーの散歩がてら行って見た

結果から先に言えばやっと八重の寒紅梅がボツボツ咲きだしていたって処か

まあ とにかくPへ車を置けば 降りればハッピーすぐに茂みに その後は・・・・。

道なりに歩いて行けば
うわ 眩しい
冬の陽射しが池面にキラキラ反射し 目に飛び込んでくる
Img_0620早速レンズを向け一枚
何もない冬の蓮花寺池 吹く風に波立ち 一層眩しさが目に染みる
Img_0621ハッピー そこに立ってご覧 池をバックに写真を撮れば 何処を見ているのか
池面を見れば鳥たちがノンビリ泳いでいるね
Img_0623鳥たちにレンズを向けていれば はっぴーも負けじと池面を
Img_0625ハッピー すぐに山の方へ行こうとリードを引っ張るが おいおい そっちじゃないぞ
コッチだぞと
梅園方向へ足を向ける
Img_0626相変わらず冬の陽射しがキラキラ反射し 目に眩しい。

やがて梅園
見れば寒紅梅がやっとちらほら うーん ここはまだこんなものか
そうすると駿府公園は案外早い方なんだな と

ならいいや まあとにかくトリムコースを山の方に上ってみるか
ハッピーのリード持つ手を少し緩め 上り始める
途中で下を見下ろし
Img_0632やがて稜線に出るという時
うわ 参ったね これは
すぐ近くで花火だと思うが2発
ハッピー 一瞬 パニック 慌てて引き返そうとする
こちらも慌てたね
ハッピーを急いで呼び寄せ 抱きしめ 大丈夫だよ さあ行こう
稜線近くに咲いている梅を見ながら
Img_0634
Img_0635改めてリードを持ち 山の高み目指し歩いて行けば
今度は引っ張る引っ張る 早くこの場を離れたい一心だと思うが
様子を見ていれば 呼吸が荒い そりゃあそうだ
目と鼻の先であんなの聞こえれば・・・・・

やがて最高の高みへ ここは若王子古墳群と云う 古墳がいくつもある
むろん蓮花寺池公園内だ

その内ハッピーの興奮も収まるだろうと
富士の眺望も良いこの場所でしばし休憩

ハッピー お座り ここまでくれば大丈夫と 遠くに見える富士山バックに一枚

Img_0637表情は笑ってるわけではなく ハーハーがやや収まって来た処の表情だ
やがて落ち着きを取り戻したハッピー
私が次の行動に移るまですぐ側で動こうとしない
海の方を見ればImg_0639すぐ下には藤枝から焼津の街並み 向こうには青い駿河湾 その向こうには
天城連山を主峰とする伊豆の連山が良く見えていた。

って 事で この続きはまた次回に 今日は この辺で じゃあ又。





























2014年1月26日 (日)

冬の太陽をバックに煌くローバイ

2014年1月26日

先日の続きです

さてローバイはあと2か所だ 先へ行くかと バラゾーンを後にする

ほどなくして2か所目へ着いた 着いたには着いたが まだそれほどって処だった
それでも奥の方には見ごろを迎えたローバイが何本かあった為そちらへ
2あたり一面ローバイの香りが なんとも言えないね この香りは
再び遊歩道へ
振り返って遊歩道から見た園内は完全に冬枯れ状態
Img_0549先ほどの温室とは全然変わって ここは全くの冬だ
木々も春を待ちわびているかのごとく静まり返っている
Img_0548ここは桜が咲く頃は まさに桜のトンネルとなる所 それも今は・・・・・

やがて3か所目のローバイが植えられている所
このパーク ここが一番最初に咲きだすとか すぐ近くには花菖蒲園が
今はそれも冬の眠りに
が ローバイは見事に見ごろを迎えていたっけ
3で 根元近くには
Img_0572上を見たり足元を見たり 冬の端境期とは云え中々楽しめる フラワーパーク
4写真には撮らなかったが他にも山茶花、ツワブキ、万両など寒い時期の花たちがひっそりと
出迎えてくれていた

さて これだけローバイを楽しめばもういいやと 再び温室方向に足を向ける
椿ゾーンの中の小道を上れば
Img_0574何とか咲いていた椿 何と云う名前か知らないが・・・・・
温室の前に出れば
Img_0580面白い植物も有るもんだ まるでタワシだねこれは。

温室前に来たには来たが中へは入らず 正面玄関めざす
途中バラを見たり
Img_0583写真には撮らなかったが冬桜を見たり
噴水を見たりしながら正面玄関へ
そして再度チューリップを眺め写真に
Img_0603
Img_0605これだけ花を楽しめればいいや 又 改めて来るかと
園併設のレストランで昼食後
フラワーパークを後にする
Img_0615という事で この項 これでお終い
なお今日フラワーパークH.Pを見た処 ローバイが見ごろを迎えているとあった事を
ここに記す。

ちなみにこのフラワーパーク
3月~6月 浜名湖花博2014が開催される
4月からはガーデンパークと共催で

感心のある方は浜松フラワーパークで検索してみてください

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・1月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・浜松フラワーパーク

ローバイの花言葉・・・・・・慈愛心

菜の花の花言葉・・・・・・・快活な愛、 競争、 小さな幸せ

チューリップの花言葉・・博愛、 思いやり、 名声、 恋の宣言

バラの花言葉・・・・・・・・尊敬、 愛情、 美 愛、 嫉妬、 愛情、 可憐


                           







































2014年1月25日 (土)

ローバイと温室に咲く花たち

2014年1月25日

前回の続きです

チュウリップの周りを一回りして 園内めざし歩を進める

まずは梅ゾーンを下る梅そのものはまだまだであったが その根元には
和水仙が

Img_0494是非見て行ってくれとばかり咲いていたね・・・・・

このフラワーパークに来た本当の理由は
ここに植えられているローバイの花見たさ しかも3箇所ある
先日洞慶院で見たローバイの木の本数とは比較できないほどたくさん植えられている
そのローバイ 
これも勝手な推測で そろそろ見ごろになっているんじゃないかと
という事で 最初に一か所目のローバイを見に行く そこは温室の直ぐ側だ

近づけば咲いていたね
Img_0497ほぼ満開
うーん いい香り
Img_0498
Img_0507
Img_0510ここでひとしきりローバイを楽しみ 次は直ぐ側の温室へ
温室内は当たり前だがポカポカ 着ているものを脱ぎたくなったが
荷物にもなるためそのまま
扉を入ればまずはベゴニアが出迎え が これはあえて写真に撮らず
最初の室内も見るだけ見て次へ
ここで出迎えてくれたのはImg_0511ブーゲンビレアだ しかも
Img_0512見事に咲き誇っていたね 今まで何度か行ってるがここまで咲き誇っている姿を見たのは
ほとんどない位だ
この後見た中で今が見ごろの花と云えば まずはドンベアと云う花
しかも紅白で
Img_0513
Img_0514原産地はインドネシアだったと思うが

次には カエンボクと云う高木だ
Img_0515花は全て上向きの為 下からではこの程度しか撮影できない
他にも珍しい花と云えば 確か以前にも載せたと思うがベトナム椿
Img_0526・・・・・・一回り後

温室を出ればすぐ側にバラゾーン
Img_0527寒さにもめげず何とか咲いてた それを写真に収めながら
1ここも一応一回り

さてローバイはあと2か所だ 先へ行くかと バラゾーンを後にする

という事で 今日はこの辺で この続きはまた次回に じゃあ又ね。





























2014年1月24日 (金)

今年も見に行く早咲きチューリップ

2014年1月24日

今年も行って来た 日本一早いチューリップフェアーに
場所は浜松フラワーパーク

昨年も見に行っているチューリップ
一週間ほど前の事 ホームページをひらいてみると 寒さの為 開花が少し遅れているとか
載っていた

もうそろそろいいんじゃないだろうかと勝手に推測し23日朝出かける
東名高速道路は浜松西ICで降りる
後は舘山寺まで遠くない

フラワーパークのPへ車をいれ 入園料を払い 中へ
おっとその前に
菜の花とパーク正面玄関

Img_0617今の時期入園料は500円也 そうすると500円分のお買物券がついてくる
お得なプランだ
まあ そんな事は別として中に入れば すぐの広場にチューリップと菜の花、水仙、
ヒヤシンスの花壇が嫌でも目に飛び込んで来る
Img_0602直ぐ側に張られているポスターを見ると球根の数2万球とか
勿論 全部合わせてだと思うが
まずは ここで足止めされたね
Img_0490チューリップはまだ完全には開花していなかったがゆっくり見て回る事にした
Img_0592
Img_0595春真っ盛りの時の様な豪華さは無いが まさに春の息吹だ
Img_0598チューリップフェアーの期間は1/1~1/26との事 最終日あたりになれば
綺麗に咲き誇っているんじゃないかな そんな感じがしたね。
Img_0606でも この寒い時期 よくもまあ 丹精込めた結果だ 頭が下がるね本当に
Img_0608チョイト太陽バックに面白い写真を撮ってみた
それがこれ
Img_0609花の下の方から陽射しが透けているように見えるのだが・・・・
Img_0613一回りして 園内めざし歩を進める
その前にもう一枚
Img_0611という事で 今日はこの辺で この続きはまた次回 じゃあね。





























2014年1月22日 (水)

咲きだした梅の花・・・・駿府城公園内

2014年1月22日

熱海梅園の早咲きの梅についてはテレビニュースで見た が こちら静岡でも咲出していた。

場所は駿府城公園内

今日22日の事 例によって午後の散歩を駿府城公園へ

1週間ほど前に出向いた時はまだ蕾だった梅 そろそろと思いカメラを持って行って見れば
やはり・・・・・・

花数はボツボツだが 開花が始まって梅特有の香りが辺りに漂っていた

風もほとんどない穏やかな昼下がり
ハッピーを連れ駿府城公園へ いつもの道をいつもの様に まずは真っ先に梅を見に

Img_0458うーん いい香り なんとも言えないね
Img_0460すぐ近くにある桜はまだまだ固い蕾だというのに
Img_0466向こうにある紅梅はどうだ?行って見れば やはり開花が始まっていた
Img_0472ハッピーをこの木の下に座らせ
Img_0474ここは梅園とは程遠い 本当に数本あるだけだ
Img_0473だが何れの木も蕾が大きく 間もなく一斉に開花するんじゃないかと
そんな気がしないでもなかった
その時に又撮ればいいかと 梅を後にすれば 午後の陽射しが暖かい
Img_0480少し歩けば芝の上 その時 何か変だ ふとハッピーを見れば
しょうがねーなー
Img_0484身体が枯れ柴だらけだよ まあいいか
気が済むまでやればいいやと
じっと見守れば
Img_0486うーん なんとも言えないこの表情 思わず笑みがこぼれた
冬の午後の一時

駿府城公園内はまだまだ冬枯れ状態が続く

Img_0489という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・1月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園内

梅の花言葉・・・気高い心、 高潔、 忠義、 澄んだ心
 





















2014年1月20日 (月)

吊り橋にビビったハッピー

2014年1月20日

あら ハッピー何をビビってんだ?・・・・・・・・・・

昨日19日の事 見てみたいものが有って清水西里まで出かける
むろんいつもの様に後部座席にはハッピーを乗せて

Pへ車を入れ ハッピーと共に林道炭焼平山線に入る 興津側支流黒川沿いに500m程歩いただろうか その目的物はあった 一応目的は達したためその地点からまだ上流まで凡そ1k程歩く このまま行っても穂積神社だ 何も持っていないし 今日は止めにするかとUターン

西里にあるキャンプ場界隈で少々遊ぶことに
キャンプ場にはテントが2張り
それを横目に河原へ
が すぐに上がり 半分崩れた川沿いの道を行けば 吊り橋が

Img_0444其処は渡らず 今度は整備された遊歩道を歩く
Img_0445遊歩道わきの水路を見れば 氷 へー溶けずに残ってるんだ
それだけ気温が低いんだなー
Img_0448この写真を撮ってる時ハッピーはと云えば かつて知ったる何とやらで
一人で橋を渡って反対側に行こうとしてる
そっちじゃないぞ 戻ってこい ハッピーを呼び戻す

滝の方まで行くんだからな

少し奥まった所にある滝 もしかしたらツララがなんて甘い考えで行ったら
何だ?水が落ちてきていないぞ 冬枯れか
まあいいか ハッピー其処にいて見ろ

Img_0449ハッピーを滝壺あたりに立たせ一枚

その場を離れ遊歩道近くまで来てからもう一枚
Img_0450さあ ハッピー向こうの吊り橋まで行くか
その吊り橋 以前にも渡った事が有る
橋の長さは大した事はないがそれなりに楽しめる
Img_0451上の写真は吊り橋に乗る前 木道が整備されているがその終わり付近だ
さて行くか
ハッピーにリードを付け
橋を渡り始めれば やはり吊り橋 揺れる よく揺れる
ハッピーを先にやればそんな事も無かったと思うが
揺れにビビったのか ハッピー尻込みをしてしまったね
橋の中央部で
何だ?そのへっぴり腰は しょうがないなーそこに座って見ろ
それが下の写真
Img_0453おっかなびっくり腰をおろしたものの すぐに立ち上がりこちらへ
そしてそそくさと橋を渡り道路へ
それで安心したのか さっさと車に戻る

ついぞ可笑しくなり 吊り橋の上での写真はこれ1枚

という事で これで お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・1月19日
場所・・・・・・・・・・・・・清水西里

 























 

2014年1月17日 (金)

日本坂峠から花沢山へ・・part2

2014年1月17日

前回の続きです

決めた 今日は花沢山へ行って見るか
行くぞ ハッピー
もう一度峠に出て 花沢山方面を目指す

さて ここからが意外と急登 心して行かなきゃ


ハッピーここぞとばかりどんどん登る 山歩きになると俄然ハッスルするハッピー
時々後ろを振り返りながら急登を登って行く
Img_0413上の写真 歩きながら撮った為ぶれてしまったようだ
兎に角写真の様な所を道なりに登って行く
登っては少し平坦に どうかすると下り坂も

眺望はあまり良くない それでも樹林の切れたあたりから丸子の山が見え隠れ
やっと展望台らしき所に出れば焼津方面が良く見える
Img_0414すぐ下には東海道線と新幹線 それにR150も 向こうに見える港は焼津港だ
ここまでくれば花沢山はすぐそこだ
とはいうものの急登はまだ続く
Img_0415しばし登り樹林の隙間から静岡の街が良く見える
Img_0416条件さえ良ければ富士山も見える筈なんだが この日はNG
さあ もう少しだ
汗が目に染みる
顔をぬぐう間ハッピーはキョトンとしてこちらを見ている
先へ行くぞ
再び歩き出せば
やがて449mの山頂
Img_0418この山頂周りを樹木に覆われ何も見えない ただ ベンチと机 それに
三角点が有るだけだ
その三角点たるや 最初は探してしまった
気が付かないわけだ 太い木の根元に しかも木の根に抱かれるように
あるんだもんな
Img_0419測点は一応三等点 だが その文字は 太い根に邪魔されてみること不可能
直ぐ側にあった標識でそれと知ることが出来た

折角ここまで来たんだからと
Img_0421ハッピーをカメラに収め
さあ帰るぞと元来た道を下り始める
一時付けたリードを再度外し全く自由に
木々の間から丸子の山々を望みながらどんどん下る
Img_0424ハッピーもどんどん下る
やがて先ほどの展望台 ここでもハッピーの記念写真を
Img_0431撮るだけ撮ってなお降る
Img_0434気を付けて行けよ

帰りは速い 登る時に比べるとはるかに速いスピードだ
所用タイムも半分以下の筈
やがて日本坂峠
右へ曲がり なお 飛ばすように下る
Img_0436途中何を見ているのか おい 置いて行くぞ 慌ててついてくる
農道へ出れば
今度はこのままこの道を行くか
ぐるりとまわりこんだところで登る時入った登山口に出る
ああここに出たか
ならこの農道を登った方が早かったかな
後の祭りだったが・・・・・・・
Img_0439しばらく行けばまたまたいい香り ローバイの香りが気持ちをいやしてくれる
さあここまでくればもうすぐだ

Pに着いた処でハッピーにリードを付け車に乗せる

行くぞ

途中 後ろを見れば ハッピー 眠りこけていた。

自宅Pについた処で起きたハッピー しばし寝ぼけ眼
さあお家に着いたぞ。ご苦労さん

自宅を出た時は13時
帰宅は15時半を少し回った所
とすると2時間半程で449mの山に登って来たことになる
しかも買い物をして ほんとかいな。

散歩とは云っても駆け足ハイキングの様なものだったこの日の山歩き

ハッピーと近郊の山を楽しんだ午後の一時でした

という事で この項 お終い。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・1月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

ちなみに以前満観峰方面から撮った花沢山をここに
007一番向こうに見える山が花沢山 勿論満観峰から尾根どおしで歩ける

じゃあ 又。





































2014年1月16日 (木)

日本坂峠から花沢山へ・・part1

2014年1月17日

ここは南アルプス山系の最南端 これ以上行っても海と云う所
ただ周囲は樹木に阻まれ眺望は0
海抜449mの花沢山
足の下は東海道線、東海道新幹線、東名高速道路、150号線のトンネルが通っている

16日午後の事 ミカンを買いに小坂まで出かける 後ろの座席にはもちろんハッピーも
一緒に
ついでの事ながら散歩がてら山でも歩いてくるかと連れ出した

持ち物といえばハッピーの水だけ ペットボトルに入れた水が500ccそれだけだ
いざとなればそれを飲めば何とかなるさ

小坂の集落最奥にある駐車スペースに車を入れ
其処から歩き出す
すぐに道は二手に分かれる 右方向に行けば満観峰 左方向は
日本坂峠へ
あの大和武尊が東征の折り通ったと言われる日本坂峠 東海道以前の東海道

しばらくは農道歩きだがハッピーのリードは完全に外す

Img_0397さあ 行くか レッツゴーだ
久々に歩くこの道 勿論ハッピーは初めて
何が待ってるか・・・・・

しばらく歩いて行けば ん?いい香り これはローバイの香りだ
見れば右手の斜面に何本かローバイが
その全てが満開状態

Img_0399まさかこんな所にローバイが有るなんて
それにしてもいい香りだ うーん
香りを楽しみながら歩いて行けば
やがて日本坂への登山口が見えてきた
ここまでが歩き始めて凡そ10分
このまま農道を行ってもいけないことは無いのだが まあいいや
登山道を行くかと 狭い道へ入る
Img_0402勿論 先頭はハッピー
入って吃驚 何だこの道は 人が入らないのかなー ほとんど崩れてるよ
まあいいか 先へ進もう
しばらく行ってなお吃驚 倒木だらけだ
Img_0404一昨年の台風か まあ何とかなるさとそのまま登って行く
ハッピーもどんどん先へ行く
やがて 着いた処は先ほどの農道終点 再び登山道へ
Img_0405だがここからは人が歩いているのか 道は意外としっかりしている
Img_0406後ろを振り返れば大和武尊も見たであろう小坂の山々が良く見えること
Img_0407中央に見えるトンガリは丸子富士と云う

足元に気を付けながら登って行けば 至る所に獣道
いつ何時猪が飛び出してくるか分らないような道だ
ハッピーもそこら辺をクンクンしながら登って行く
Img_0408右へ左へ細い山道をぐんぐん高度を稼げばやがて見えてきた峠道
登山道へ入って30分経ったのかな 到着だ。
Img_0409峠をまっすぐ行けば焼津花沢の里 万葉集にも出てくる里だ
右へ行く道は満観峰から宇津ノ谷へ あるいは小坂 あるいは丸子に通ずる
左へ行く道は花沢山を通り用宗石部(せきべ)へ あるいは焼津方面へ通ずる道だ
さあどうするか

取り敢えず峠のお地蔵さんに挨拶
その場でハッピーとお地蔵さんのコラボを撮る
Img_0410決めた 今日は花沢山へ行って見るか
行くぞ ハッピー
もう一度峠に出て 花沢山方面を目指す
Img_0412さて ここからが意外と急登 心して行かなきゃ

という事で 今日の処はここまで 次回にこの続きを じゃあ又。

















2014年1月15日 (水)

ん❢寄生木?

2014年1月15日

先日 洞慶院へローバイを見に行った時の事

ん 何だ?

梅の木のウロから万両が伸び見事に赤い実を付けていたっけ
それも地上2m程の所で

鳥の仕業なのか あるいは人間が植えたのか
その辺は分らない・・・・・・・

成長に必要な養分は梅から貰うのか まるで寄生木だね

Img_0358余りに綺麗なのでついつられて一枚ぱちりと相成った
ローバイを出したとき一緒に載せて置けばよかったが後の祭り

敢えて今回アップしてみる。

ところで毎日寒い日が続きます 今日も我が家のハッピーはストーブの前で
ノンビリ

Img_0391ファンヒーターでない為 ストーブに顎乗せはしないが 我が居場所とばかり
丸くなってる 最もその積りで座布団の用意をしてあるが
Img_0393
カメラを向ければおもむろに顔を上げるが すぐにうたた寝開始 可愛いもんだ
Img_0396午後の散歩時間までお休みなさと云わんばかりに・・・・・・

今日は1月15日 昔はこの日が成人の日でした が 今は・・・・・

という事で今日はこの辺で じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・万両は1月12日
                ハッピーは1月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・万両は洞慶院梅園にて
                ハッピーは自宅PCルームにて









2014年1月13日 (月)

ローバイの花咲くころ

2014年1月13日

静岡服織地区に洞慶院と云うお寺が有る そこの梅園は狭いが静岡ではちと名が知れた梅園である
2月末 梅の時期ともなると大勢の梅見客で賑わうその一角に ロウバイが植えられている
ソシンローバイとマンゲツローバイ

そろそろ開花しているんじゃないかと12日の午後ちょいと見に出かける
自宅から車でものの15分
Pへ着いて驚いた 普段がら空きのPも車で一杯
何?っと思いながらもローバイの植えられている所へ
結構来てるなー なぜだ?
梅の時期なら分かるが・・・

来ていた人に聞いてみて納得 この日の朝刊にのったそうである
ああ それでー

木はソシンとマンゲツ併せて何本かあるが その内の一部がほぼ見ごろ
全体では3~4分といったところか それでもローバイ特有の香りが辺りを漂い
季節がやってきたのを忍ばせていた

まずはカメラを取り出しレンズを向ける ソシンローバイからだ

Img_0359青い空に黄色いロー細工の様な花が良く似合う
ローバイ 梅と云う字はつくが梅ではない ローバイ科ローバイ族の落葉低木である
Img_0363上の写真はマンゲツローバイ うーん いい香り
Img_0364見に来るお客が後を絶たない 新聞効果はさすがだ

花見の人たちが写真の中に入らないようにしながらシャッターを
Img_0366これは黄色が濃いソシンローバイ
Img_0369山あいの普段は静かな場所もこの時ばかりは賑やかだ
Img_0370順光線で撮って見たり逆光で撮って見たりしながら 気に入らなければその場で消去
それが出来るのもデジタルのいいところだ。
Img_0374レンズも広角にしたり望遠にしたり
Img_0379さて もう良しとするか 同じような写真ばかりになっちまうからな と その場を離れ
お寺の本堂方面に行けば 途中に
おんやー 菜の花が咲いてるよ
一枚撮っていくかと撮った写真がこれ
Img_0389花そのものは大きくも無かったが しっかり咲いていたね

最後にローバイの花をもう一枚
Img_0383って事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

ローバイの花言葉・・慈愛心





























2014年1月11日 (土)

冬の花園・・室内牡丹園・・袋井可睡斎へ・・part2

2014年1月11日

前回に続き可睡斎のボタンの写真です

牡丹の花の香りを嗅ぎながらついでに大写しに
花芯部をじっと見ながらシャッターを押せば
Img_0320
もこもこの花芯部が何か暖かそうに見える
少し離れて
Img_0311何枚かこんなことして撮っていたね
近づいたり離れたり
Img_0302
Img_0334今朝の事 NHKテレビで可睡斎の室内牡丹の事を放映していたっけ
何でもこの可睡斎が日本での牡丹の発祥地とか
Img_0306
Img_0330面白いね こうやって写真撮ると

一体何枚撮ったんだろう 門前風景も含めれば79枚
満足のいかないものも有れば 
中にはボケてしまったものもあるが

フィルムだとこうはいかない やはりデジタルのいい所か

まあとにかく気が済むまでシャッター押していたっけ
Img_0308
Img_0324
Img_0325今頃の牡丹はなんとなく花弁が厚い様な そんな気がしたが どうだろうか。
Img_0336この項を終わる前にもう一枚 大写し写真を
Img_0337という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・1月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・袋井可睡斎室内牡丹園
















 















2014年1月10日 (金)

冬の花園・・室内牡丹園・・袋井可睡斎へ

2014年1月10日

今年も見に行って来た室内牡丹園 期間は1/1~3/15まで
丹精込めて育てられた牡丹が優雅に咲いていた・・・・・

9日午後のこと

チョイト行ってくると出かける 行先は袋井可睡斎だ
目的は1/1から開園されている室内牡丹園を見に

自宅をでてR1を一路西へ
1時間半ほどで現地到着
Pへ車を置き駐車料を払い山門へ

Img_0357このお寺の事は以前にも紹介したことが有るので 細かい事は今回は割愛
とにかく山門をくぐり
Img_0355石段を登り もう一つ山門をくぐれば右に総受付
そこで拝観料を納め中へ
室内ボタン園のある瑞龍閣へ向かう
Img_0279このような案内板が有るためすぐにわかる
中に入れば
見事と云うしかない
Img_0280鉢植えの見事に咲き誇った牡丹 毎年見に来るのだが そのたびに
溜息を付かされてしまう豪華さだ
ピンク、白、紫、赤、黄色の大輪の花
この寒い時期に思い切り咲いている
Img_0285
Img_0286
Img_0304配置なども毎年変わって作者の丹精が偲ばれる。
香りを一応嗅いでみたが これだけはうーん なんとも言えず
いい香りとも言えなかったが。
1それにしても見事だ
他にも見に来ていた人がいて その人達も感嘆していたっけ
Img_0307このお寺の牡丹園では4月ともなれば 2000株からの牡丹が咲き誇る
今はその前哨
ユックリ花を観賞して
この場を後にする
2
3後は 本堂へ行き手を合わせ 外に・・・・・

寺域内にある火防の神様秋葉大権現を参拝し Pへ そして元来た道をひたすら車を走らせる

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・1月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・袋井可睡斎室内牡丹園

牡丹の花言葉・・壮麗、 恥じらい、 高貴、 富貴

































2014年1月 9日 (木)

陽だまり散歩・・・・紅葉最終便

2014年1月9日

普段何気なく通過する場所にある大きな落葉高木
例年12月下旬から色付き始め1月上旬に見ごろを迎える木
今年も見事に色づいていた

その木の名前は楓(ふう)と言う 中国原産のマンサク科の木である
場所は静岡中町
駿府公園からほど近い場所 すぐ近くには私立病院やら日赤病院が有る場所だ

7日の事 前日に続いて駿府公園へ散歩に出かけ その帰りに見てこようと
出掛ける

いつもの道をいつもの様に駿府公園へ
公園内は相も変わらず暖かい
Img_0264だがこの場所は日陰 周囲を見渡し

そうだあの大きな石の上にハッピーを乗せてみるかと抱き上げ乗せてみる
半分悪戯心だったが案外嫌がらず大人しく乗っている
Img_0267うん 良いぞ良いぞ じゃあもう一枚
Img_0268この石 駿府城と関わりはあると思うがその経緯は分らない・・・
ただ離れてみると船の形に似ていることだけは確かだが。

しばしこの場でノンビリ・・・・・・・。

さて 行くか 今日は少し寄り道をしていくからな と 改めてハッピーのリードを引き
西門橋から公園外へ

そして中町のその木を目指す 目指すと言っても5分も掛からないところだ

中町ビルの裏側から木の根元に行けば
冬の陽射しが優しく降り注ぎ 色づいた楓(ふう)の葉がいっそう鮮やかに見えた

Img_0270市内で最後の最後に紅葉する木 後一月もすればすぐ近くにある天満宮の梅が咲きだすというのに
今が見ごろのこの楓(ふう)の木
葉を見ればカエデに似ているがカエデとは全然違う
Img_0271楓ではないがこんなのも有ったね 見事に黄色に色づいて
良い取り合わせだ
Img_0272何時からここにあるのか知らないが いつも何気なく通り過ぎている
写真にしたのも今回初めて
ビルの両側に何本かある楓の木
今日も下を通る人たちを優しく見下ろしている
Img_0275帰り 地下道を渡り 交差点の向こうから改めて眺める
Img_0277間もなくこの木も葉を落とし冬枯れ状態になるだろう
言って見れば紅葉最終便だ

そして季節は廻ってくる

さて 帰るか

後は我が家へまっしぐら

ユックリ歩けば 行って帰ってこの日もほぼ2時間

7日午後の一時でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・1月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内






















2014年1月 8日 (水)

陽だまり散歩・・・・駿府城公園にて

2013年1月8日

冬晴れの風もなく穏やかな日になった6日午後の事

久しぶりに駿府城公園へ散歩に出かける・・年が改まって初めてだ。

途中の水飲み場で水を飲み

Img_0238いつもの道をいつもの様に市役所脇から県庁脇を通り中堀にかかる二の丸橋を渡る

公園内は風もなくポカポカ陽気
Img_0239枯れ柴の上で早速座り込むハッピー
日向ぼっこだ
その内にふさっちまったね
Img_0242こうなるとてこでも動かない しばらくその場で日向ぼっこ

その内立ち上がれば 冬枯れの桜の木の下でまたまた座り込み
午後の陽射しが眩しく降り注ぐ公園内

Img_0246少しリードを引いてみた
今度はついてきたね
公園を囲む土手の上に上がる前少しリードを手放してやれば
積み重なった枯葉の上でしばし休憩
Img_0249実際腰を下ろしてみると 成程 ポッカポカ 
気持ちがいいわけだ
だが今回は不思議とゴロンゴロンがない
まあ こういう時も有るだろう、

土手の上に上がれば
暖かな木漏れ日を浴びて
Img_0252チョイトすまし顔

西門橋から公園を出て時計まわりに中堀沿いを歩いて行けば北門の所で
お堀水面に反射する太陽がまぶしく光る
Img_0262さあ 帰るか その前にもう一枚
Img_0261
後は来た時と同じ道をスタコラスタコラ 時折引っかかりながら 行って帰って
2時間ほど

冬の陽射し眩しい午後の一時でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又ね。

次回は市内で一番遅い紅葉の写真を 言って見れば紅葉最終便を。

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園内
























2014年1月 7日 (火)

吉兆の午(うま)

2014年1月7日

今年も我が家の玄関に鎮座したもう吉兆の置物

昨年は巳の置物 今年は

首が動く張り子の置物
Img_0223今年は久能東照宮へ初詣で その時に購入
Img_0224
今年一年我が家を優しく見守ってくれるであろう。
Img_0225_2家族の無病息災を願い 今年も玄関先に鎮座したもう。

ということで 今日はこの辺で じゃあ又ね



2014年1月 6日 (月)

明けましておめでとうございます

2014年1月6日

明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします

Img_0225元日 自宅前にて
Img_0199上の写真は 2日昼前 日本平山頂より。
Img_0227上の写真は静岡浅間神社に飾られていた大絵馬 1月5日撮影

今年もいい年であります様に

という事で 今年のブログ初めでした。

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